日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の清水悠斗です。
だんだんと暖かさが増して春が訪れたかと思えば、各地で降雪が見られ思わせぶりな気候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。早くも入学から1年が経とうとしており、時の流れの速さを感じるとともに先輩という立場になるという自覚も芽生え始めております。
今回の活動日誌では、先日行われた大学バレー新人強化合宿「Sprout Camp」を振り返って得たことについて書かせていただきます。まずSprout Campは、関東の8つの大学が集い2日間に渡ってゲームを行い、リーグ戦前に新人チームを育成する場として開催されました。我らが慶應バレー部にも今月から続々と新入生が体験入部に訪れ、それぞれが培ってきたバレーボールを表現し、新しい風を吹かせています。しかしながら、この合宿に参加した慶應以外のチームはすべて関東一部リーグに所属する紛れもない強豪校です。開催が決まったときには、どこと当たっても格上といったマッチメイクに動揺した部員も少なくないと思います。私自身も、自分の力がどれくらい通用するのか悩み、どこを補うべきか試行錯誤した時期ではありましたが、結果から言うと実に充実し成長できた大会であったと言えます。例年であれば、この年明けから3月までは新チーム始動からしばらく目先の大会に囚われず、思い切った挑戦やハードトレーニングに取り組むことのできる鍛錬期と位置付けられますが、逆に言えばリーグ戦まで目に見える成果の出づらい努力をしなければいけない期間でもあります。それを今回、このような機会を設けていただき、さらに格上チーム相手に慶應バレーの形をぶつけられたことは、チームにとって大きな収穫となったと感じています。
今回のSprout Campを通して、これまで自分たちが積み上げてきたことが間違いではなかったことを証明し、昇格を目標とする関東1部リーグのチームにも勝負できる武器があることを実感することが出来ました。この手ごたえを糧に、4月から行われる春季リーグに向けてチーム山元は更なる高みを目指して練習して参ります。
最後になりますが、Sprout Campの開催に尽力くださった実行委員、学連の方々、そして各大学の関係者の方々、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。そして、応援に駆けつけてくださったOBOGの皆さん、ファンの方々温かい声援をありがとうございました。今年度も引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。
清水さん、冬場の練習の成果が証明出来た事は素晴らしい事だと思います。大学バレーに格上、格下など存在しません。自信を持って全員で試合の『流れ』を掴み取りましょう。応援していますよ。😄