【戦評】第38回東日本インカレGグループ1回戦 vs 北星学園大学

各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第38回東日本インカレGグループ第1戦、北星学園大学戦の試合結果をご報告致します。

6月26日(水) 於:札幌市美香保体育館

○慶應義塾大学 2-0 北星学園大学●
第1セット 25-15
第2セット 25-8

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

【交代選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、宮川(総2)、永田(総2)、加藤靖(商2)、勝呂(法2)

【控え選手】
髙倉(商1)

【試合内容】
・第1セット
試合は終始慶應のペースで展開されていく。1点目をWSマルキのスパイクで奪うと、そこからMB降のブロックポイントが続き2-1とリードする。さらにOP富澤のブロックポイントやWS吉田のレフトからのスパイクなど次々と得点していき、10-4と序盤から点差を広げる。対する北星学園大学は両サイドを中心とした攻撃を繰り広げていく。中盤にかけて慶應はS谷のブロックポイントやMB清水のクイックなど相手ブロックに的を絞らせない多彩な攻撃で連続得点を奪っていく。18-9の場面でピンチサーバーとしてWS加藤真を投入すると、ここで再び降のブロックポイントで連続得点し、10点の点差を持って試合は終盤に突入する。途中、相手にサービスエースを取られるなど連続で得点を与えはしたものの、20点台に乗ってからも危なげなく試合運びを見せた慶應が25-15で第1セットを先取する。

・第2セット
第1セットとは変わってWS宮川、OP加藤靖をスタメンに起用し臨んだこのセットだが、前セット同様慶應が終始リードした状態で試合は進んでいく。相手のスパイクミスで1-0とすると、吉田のスパイク、さらにはこのセットから出場している加藤靖の2本連続でのブロックポイントなどで5-0とし、北星学園大学が1回目のタイムアウトを取る。しかし尚も攻撃の手を緩めない慶應は、タイムアウト明けに再び加藤靖のブロックポイントで6点目を奪う。その後お互い点を取り合い8-1とすると、ここから清水のブロックポイントや相手のサーブミスなどで13-2とし、差を広げていく。ここから中盤にかけて慶應はブロックでのポイントが目立ち、20-3と大きく差をつけて試合は終盤に差し掛かる。20点に乗ったところで相手に4連続得点を与えてしまい、サイドアウトに苦しむ場面はあったものの、その後は難なく得点を重ね、最後は途中出場のMB勝呂のクイックで得点し25-8でこのセットも奪い、試合終了
よって、セットカウント2-0で本塾の勝利。

それでは失礼致します。

樋口太樹