【戦評】秋季リーグ戦第11日 vs 駒澤大学

秋リーグ11日目

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、秋季リーグ戦第11日目の試合結果をご報告いたします。

10月15日(日)於:専修大学総合体育館
●慶應義塾大学0-3駒澤大学 ○
第1セット 16-25
第2セット 24-26
第3セット 21-25

【先発選手】
WS:黒田(環4)、マルキ(総2)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、清水(総1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、松岡(文4)
【交代選手】
尾木(法4)、岩本(商3)、樫村(環1)
【控え選手】
増田(環4)、五味渕(環2)、浦部(総2)
【試合内容】
今季リーグもついに最終戦。相手はともに春季リーグを2部で過ごし入れ替え戦で1部に上がってきた駒澤大学。春と同様にエース戸嵜を中心にバランスの取れたチーム。慶應はこの試合の結果で自力での入れ替え戦回避が決まるので絶対に負けられない試合である。

・第1セット
相手のWS戸嵜とOP齊藤を中心にスパイクを決められ3−8とリードを許す苦しい展開を迎える。なんとかこの状況を打破したい慶應だが駒澤のブロックとレシーブに苦しみ、さらに相手のS土井の巧みなトスワークからMB遠藤のクイックが炸裂し追いつくどころかさらに点数が離れていく。最後はMB山田にBクイックを決められ16−25でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤から慶應の軸であるWS黒田、マルキにトスを集めるが相手はWS谷平にトスを集めシーソーゲームを展開していく。なんとかここから先に出たい慶應はOP富澤にトスを集め始める。すると駒澤も戸嵜にトスを集め始めまた一進一退の攻防が始まる。点数が大きく動いたのは21−23。吉田のサーブで崩したものの得点につながらず嫌な流れが漂う慶應だったが、佐藤が谷平をシャットアウトすると流れが一変し、続いて齊藤もシャットアウトする。さらにマルキのサービスエースも飛び出し24−23でセットポイントを握る。しかし谷平にサイドアウトを取られるとサービスエースまで奪われ24−25と逆転を許してしまう。最後は谷平の強烈なサーブにミスを誘われ、24−26でこのセットを落とす。

・第3セット
後がなくなった慶應は相手のサーブミスと富澤のサービスエースで先制し幸先の良いスタートを切る。その後も慶應は多少のミスが出るもののサーブで攻め続け、マルキ、富澤が得点を挙げていく。しかし相手もサーブアンドブロックが徹底しており、遠藤のブロックや戸嵜、斎藤のスパイクで得点を挙げていく。状況が変わったのは19−21からの谷平のサーブ。強烈なサーブが次々と入り得点を重ねられ19−23と追い詰められる。なんとか流れを変えたいところだがこのセットも慶應にミスが出て21−25でこのセットを落とす。

よってセットカウント0-3で本塾の負け。3勝8敗(10位)で今季リーグの幕を閉じた。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
亀田さん(S36)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S53)
今泉さん(S63)
竹崎さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真