部員からのメッセージ

 

 

 

 

 

 

 

 

●2022年度主将 高倉真古都(商学部3年)

こんにちは。 本年度主将を務めさせていただきます、商学部3年の高倉真古都と申します。

我々塾バレーボール部は、昨年の秋季リーグで関東ニ部リーグを全勝優勝することができ、一部復帰を果たしました。私達の代は強豪の集う関東一部リーグからスタートします。

本年度の最終目標は「日本一」です。これは、自分達がやるべきこと、勝つためにしなければいけないことを突き詰めていった結果としての日本一であり、チームとして、人として、バレーボールに打ち込む学生として、日本一にふさわしいチームを目指しております。体育会活動を通して、勝つ為に新しい何かに挑戦できる様な環境をつくり、またその過程で、1人1人が自信を持って発言し、実行するといった一個人としても成長できる様なチームにしていきます。
そして、昨年度に引き続き、チーム1人1人の繋がりを「家族」の様な繋がりにしていきたいと考えています。お互いが尊敬し合い、支え合う、そして早く体育館に行きたい、と思える様なチームを目指しています。家族の一員として最終目標である「日本一」を一緒に目指してくれる様な後輩が来てくれると嬉しいです。

心よりお待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

●2022年度主務 今田敏貴(商学部2年)

こんにちは!
本年度主務を務めさせていただきます、商学部2年の今田敏貴と申します。

まずは当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。慶應義塾体育会バレーボール部に興味を持っていただけていること、非常に嬉しく思います!

さて、あなたは「慶應のバレー部」にどんなイメージを持っているのでしょうか。誤解を恐れずにお伝えしたいのは、「慶應=エリート」というイメージは大きな間違いです。ですので、塾バレーボール部も当然同じことが言えます。

我々は決してエリートではありません。

部員の誰しもが多くの失敗や挫折、後悔を乗り越えて成長した今があり、その裏には、決してエリートとは言い難い壮絶な努力、滾る熱意が存在しています。少し厳しく聞こえるかもしれませんが、「まだ上を目指せる」「自分はこんなもんじゃない」「日本一になりたい」そんな心があるあなたなら、塾バレーボール部で大いに大躍進、大成長を遂げるでしょう。

理由は簡単で「主体性」を大きく育むことができるからです。ここが、他大学との大きな違いです。「チームの方針・運営を学生が主体となって決定し、その結果に責任を負うこと」を前提としていて、練習メニューの決定から試合時の作戦考案まで「勝利」までの全ての道のりを自分たちが主役となって作り上げていきます。

1931年(昭和6年)1月に創立した弊部は現在、諸先輩方や様々な方からの多大なお力添えをいただいており、だからこそ主体的に行動でき、さらにはチームの可能性を大いに広げることができるのです。

昨年は秋季二部リーグで優勝し、悲願の一部復帰を果たしました。このチームは最後の1点まで強くなります。そんな最高の環境、最高の仲間と共に大きく変わったあなたはどんな「主役」になっているのだろう。
お会いできる日を心よりお待ちしております。

一緒に「日本一」になりましょう。