【活動日誌】Touch The Sky(商4・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。商学部4年の濱本健人です。
目標であった一部昇格を果たした喜びも束の間、全日本インカレに向けてチーム一丸となって取り組んでおりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私自身は1年時から毎回期限直前に提出していた活動日誌も今回を含めて残り2回と言うことに焦りと一抹の安心を感じております。
さて、ラスト2回の活動日誌である今回は至って普通の事を書かせて頂きたいと思います。今回は私の自慢出来る友人達と最後の大会への意気込みについて書かせて頂きます。話題故に少々プライベートな話も混じりますがご容赦頂けますと幸いです。

私には慶應義塾普通部から出会い、今も他体育会部活にて努力している友人達がいます。蹴球部にて厳しい練習と寮生活を経て4年時からレギュラーになった友人、高校から始めたラクロスを大学でも続け下級生の時から活躍する友人、塾高野球部コーチとして毎日高校グラウンドにて檄を飛ばしている友人、様々道を経て人を応援する立場として最高の応援作ってくれる友人等挙げればキリの無い程自慢出来る友人がいます。
それは体育会バレー部のメンバーも然りです。主将副将として全力でチームに尽力する同期、全力でバレーに取り組み、全力で遊ぶ同期、空気は読めない癖に私の異変にはいち早く気付く腐れ縁の同期、重圧に耐えリーグを戦い抜いてくれたプライベートも共にする後輩。
そして、中学時代から欠かさず試合結果をチェックしてくれ悩んでいる時のみアドバイスをくれる父親、慣れないiPhoneを使い常にバレー部の情報を確認し、毎日ご飯を作ってくれる祖母、いつも見守ってくれる母親。

私は家族と29名の大切な部員と最高な友人の為にも全日本インカレ、負ける訳にはいかないのです。相手がどれだけ強かろうが負けて良い理由にはなりません。全力で人生を生きている彼ら、彼女らに負けない為に残り少ない現役生活を必死に過ごし最高の華を咲かせたいと思います。

最後にここまで私達が活動と結果を残せているのも応援してくださっているOBOGの皆様のお陰で御座います。全日本インカレは無観客試合となってしまいましたが、皆様への感謝を最高の結果でお返し出来るようチーム一丸となって邁進致しますのでこれからもご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い致します。