【活動日誌】1部を経験したい(経1・細野一真)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の細野一真です。

9月に入り今年も残すところあと4ヶ月となり、時の流れの速さを痛感しています。
今回の活動日誌では、1部を経験したいというテーマで書かさせていただきます。

1部リーグを目指し日々活動していますが、自分の中でさらに1部に上がりたいという気持ちが強くなる機会がありました。それは8月26日に行われたメンタルトレーニングでのことです。このメンタルトレーニングの中で、数人のグループに分かれてある議題について話し合うというワークを行いました。

最初の議題はなぜ体育会でバレーボールをしているのか、1部昇格という目標において、なぜ1部じゃないとだめなのかというテーマでした。このテーマでは、それぞれ選手が持っている気持ちに触れることができました。なぜバレーをしているのかという問いに対しては、「バレーが楽しいから」という答えが多く、この答えがシンプルでありながらとても大切なことだなと思いました。なぜ1部リーグでないとダメなのかという問いに対して、自分のグループではなかなか明確な答えを出すことができなかったのですが、日々掲げている目標に対してその目標の意味を真剣に考える機会になりました。

二つ目の議題として1部のチームは心技体の観点から見てどのような点が優れているのか、またその点において本塾バレー部はどうなのか点数づけするというものでした。1部リーグを経験したことのない自分は、具体的なポイントを上げることが出来ず、上級生からも「1年は経験したことがないから分からないよな。あの凄さは実際に経験しないと分からないよ。」と言われました。その言葉を聞いて、自分は1部リーグに上がりたいという気持ちが一層強くなりました。よりレベルの高い環境に行きたいと思いました。そのために秋リーグで1部昇格を果たし、来年の春リーグから1部にいたいと強く思います。

最後になりますが、緊急事態宣言の延長が決まるなど厳しい環境が続きますが、自分たちが出来ることを日々模索し、精進してまいります。失礼致します。