【活動日誌】鼓舞激励(商1・渡邊大昭)

お世話になっております。
商学部1年の渡邊大昭です。
ここ数日雨が続き、朝日を浴びることが少なく良い1日のスタートを切れていない方も多いのではないでしょうか。

私が4月に入学してから2ヶ月が経とうとしています。まだ慣れない大学生活やオンライン授業に加え、本塾バレー部の筋トレブームの流れに乗り、ジムに通いトレーニングにも日々励んでいます。

私が本塾バレー部に入部する前のzoomミーティングで1人1人今年の四字熟語を考える時間があり、私は「鼓舞激励」という言葉を今年1年掲げることにしました。意味は、人を励まして奮い立たせることです。

私はバレーボールという競技において1番大事なことはコミュケーションをとることだと思っています。チームの状態が良い時は何をやっても上手くいき、ミスをしても気にしません。コミュケーションも自然ととっています。しかし、チームの状態が悪いときは前のミスを引きずってしまい、声もかけずらくなり、得点しても淡々とプレーしてしまいます。そんな時こそ、チーム全員と目を見合ってコミュケーションをとり、得点した時にハイタッチしにいったり盛り上げたりすることでチーム全体が明るくなり、状態が良くなっていきます。私はコミュニケーションのとりやすい環境は声が絶えない状況だと思います。

私自身、声を出して盛り上げるのは当たり前だと思います。声を出すだけでなく、仲間と目を見合って鼓舞することで、仲間がいつも以上に練習に熱が入ったり、各々の調子に直結すると思っています。また、私が必死に声を出し、練習に熱をもってプレーすることで、よりチームの成長に繋がると思っています。声を出すことがチームを鼓舞する唯一の手段ではないですが、コミュニケーションのとりやすい環境を作る上で声を出すことはとても重要です。

先日新型コロナウイルスにより、東日本インカレが中止となり、リーグ戦も緊急事態宣言の延長によって開催が分からない状態です。そんな中でもバレーボールができること、練習に送り出してくれる家族、応援して下さる方々に感謝し、バレーボールで少しでも恩返しができるように精進していきます。今後とも本塾バレー部の応援よろしくお願い致します。

止まない雨はありません。