【活動日誌】飛躍の1年(政2・西山誠一郎)

 寒冷の候、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。先日、行われた慶関定期戦を終えて、いよいよ部内では、4年生の卒業と世代交代の空気が流れております。
 今年の4年生の世代は非常に愉快で、面白い先輩が多かったという印象があります。しかし、バレーに対しては真面目に取り組み、常にどうすれば相手に勝てるか、自分たちが強くなれるのかということを考えていました。私はそういった先輩方とバレーをするのが非常に楽しく、とても有意義な時間を過ごすことができました。
 さらに今年は1部昇格を果たし、1部のチームとの練習試合でもセットカウントで勝つことができました。
このように、バレーを楽しんだ上で、成果を上げた今年のチームはバレーに限らず、チームスポーツにおける理想の形を実現させたと考えています。
 この勢いのまま、最後の早慶戦に勝利し、歴史に残る一勝と、全日本インカレで優勝した早稲田を倒し、世間を騒がせる一勝を手にいれます。
 寒気厳しき折、皆様方のご健康を心よりお祈り申し上げます。