【活動日誌】運命(環4・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部四年の小出捺暉です。

秋の訪れを感じる今日この頃皆様はいかがお過ごしでしょうか?
日吉キャンパスの並木道では銀杏が落ちており、私は幼い頃に手を臭わせながら銀杏取りをした思い出が蘇ってきます。匂いは思い出に残るものだとしみじみ感じております。

昨日10/1は内定式があり、会長から「運命」について話がありました。

みなさまは運命は変えられると思いますか?

私の答えはもちろんYesです。
理由は、単純に変えられる人生の方が楽しそうだと思ったからです。

しかし、ケンブリッジ大学の「運命の研究」では変えられる運命と変えられない運命があると結論づけられているそうです。

当研究では、運命を決める3要素を「遺伝」「環境」「習慣」としており、それが占める割合はそれぞれ50%,10%,40%です。
遺伝と環境は変えられない運命とされている為、変えられる運命は習慣の40%となります。

私はこれを聞いた時、習慣かー????と思いました。なぜなら、私は毎日同じ事をするのが苦手だからです。しかし、会長は習慣は行動だけではなく考え方も習慣だと言っていました。
どんな考え方を習慣にするかは人それぞれあると思いますが、やはり私は辻先生から学んだ「今この瞬間にやるべき事をご機嫌でやる」ことを習慣にする事ができれば幸せで生きがいのある人生を歩めるのではないかと思います。

リーグ戦最終日まで全勝して一部昇格する為に、何が今自分がやるべき事なのかを常に考え、行動し続けて、自分達の運命は自分達で選び取ると胸を張って言えるくらい、これからも全力でバレーボールに励んでいきたいと思います。

明日の5戦目もいつも応援してくださっている皆様に感謝を伝えられるよう、全力で戦いますので応援よろしくお願いします!