【活動日誌】自主練習(環1・内田克弥)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部1年内田克弥です。
10月に入り、日吉キャンパスの銀杏も落ち、秋を感じさせる気温にもなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。
先日の桜美林大学戦を経て、秋リーグも前半戦が終わりました。本塾バレー部は5戦全勝、失セット0で破竹の勢いで勝ち進んでおります。これも日頃からの皆様の応援のおかげだと思っております。
私もピンチサーバーとして、第4戦、第5戦に参戦しましたが、最後の秋リーグ優勝に向けて闘志を燃やす4年生を間近で感じています。
さて、話は変わりますが、ここで私の好きな言葉を発表します。
「謙虚な姿勢で練習に望み、努力を続ければ、結果は自然と生まれる。」
これは練習の鬼と呼ばれるサッカーのクリスティアーノ・ロナウドの名言です。言葉の通りで、練習を謙虚に行い、継続することで、結果は生まれるというものです。
この言葉を信じて今、私は自主練習を多く行っています。毎日大体2時間程度、休日である火曜日も4年生の松川将大さんと一緒に体育館を取ってサーブを打ち合ったり、対人などをしています。そしてその結果第4戦、第5戦ブレイクこそできなかったが、いいサーブを入れることができた。私はいつもの練習試合などでは、ミスを恐れて、サーブが入らないことがありましたが、今回の試合では、あれだけ練習をしたなら絶対に大丈夫だ、という気持ちでサーブを打ち込めることができました。自主練習が試合の時に自信をもたらしてくれたのです。この気持ちを忘れず、常に謙虚に練習を積み重ねて、もっとバレーボールを上手くなりたいと思います。
最後になりますが、我々本塾バレー部は全勝優勝を目標に掲げています。目標を達成するために、今後とも多くの応援をよろしくお願い致します。
それでは失礼します。