【活動日誌】私の色(総4・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の永田将吾です。

秋季リーグでは皆様のご声援もあり、目標であった「全勝優勝・一部昇格」を達成することができました。
応援ありがとうございました。
現在、チームは全カレ日本一に向け練習に励んでおります。

さて、今回のテーマである私の色という言葉ですが、副将として責任がかかる中、どのように自分の色を出していくかに苦労したリーグ戦でした。

プレーで引っ張る主将小出をはじめ、最上級生である同期はとにかく自分の色を出し、チームに貢献していました。
相手を分析しチームの頭脳として貢献する同期、Bチームの長としてAチームの1番の敵になってくれた同期、試合にこそあまり出ないものの誰よりもアツくバレーに取り組むことで後輩を引っ張る同期、学連としてチームにチャンスを与えてくれた同期などなど例を挙げればキリがありませんが、とにかく自分の色を出しチームを優勝、一部昇格へと導いていました。
個性豊かな同期に囲まれる日々を過ごす中で、私の色とはなんだろう?どうすればチームを勝ちに導けるのだろう?と考える日々が続きました。
正直、明確な答えは今もまだ出ていませんが、全カレではチームを代表して試合に出場する者として、誰よりも責任を持ってプレーしたいと思います。

また同期や後輩だけでなく、常に味方でいてくれた母親、試合後には長文の感想メールをくれる祖母、幼い頃から練習相手になってくれた祖父、優勝時誰よりも早くメッセージをくれた大学ではカヌー部の高校同期、常に一番近くで見てくれているであろう父親。などなどこちらも挙げればキリがありませんが、応援してくれる全ての人の想いを背負い、バレー人生の集大成である残り1ヶ月を過ごしたいと思います。

全日本インカレも無観客での開催が決定し、日頃よりご支援してくださる皆様の目の前でプレーができないことは残念ではありますが、秋季リーグに続き、結果という形で恩返しができるようチーム一丸となって大会に挑みますので、応援の程何卒宜しくお願い申し上げます。