【活動日誌】最高のチーム(文1・山本昌岳)

日頃よりお世話になっております。
文学部1年の山本です。
いくぶん残暑も和らぎ、しのぎがいい日も多くなっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回の秋季リーグ戦の開催にあたり、実は私は学連の業務が増えてしまい練習に行ける機会が非常に少なくなっておりました。入部してからしばらくは練習に参加しておりましたが、この夏は顔を出すことすらほとんどできませんでした。そんな中、先日久しぶりに練習に行かせて頂いた際、4年生の先輩方をはじめチームの皆がとても暖かく迎え入れてくださり、私自身本当に嬉しい思いをしました。

他の大学の学連員の中には、練習に全く顔を出さずにチームとは気まずい仲になってしまっている者もおります。勿論、練習に行けないことが増えてしまうとそうなってしまうのも仕方がないことかもしれませんが、この塾バレー部はそんな雰囲気を微塵も感じさせずに受け入れてくれ、素晴らしいチームだなとその時改めて実感いたしました。そしてこの雰囲気は、小出主将(環4)をはじめ4年生の先輩方がコロナ禍で満足行く活動ができないにも関わらず作り上げたものであり、これからの人生でこんなに心地の良い居場所に出会える気がしませんし、本当に良い先輩に恵まれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の秋季リーグ戦で、私は塾バレー部と違う会場に派遣されることが多く、皆様と同様直接応援することができないためとても寂しいのですが、お世話になった先輩方や、ひたむきに自主練に取り組んでいた同期たちの活躍と、チームの1部昇格を陰ながら祈りつつ、大会を最後まで無事に開催することが私にできるせめてもの恩返しだと信じて、全力で精進致します。

ようやく始まった1ヶ月半にわたるこの戦いは皆様の応援無しでは勝ち抜けません。無観客での開催となり、直接のご声援を頂くことができず大変歯がゆいですが、何卒応援の程宜しくお願い申し上げます。また最後になりましたが、気温の変化が激しい日々が続いております。どうかお身体にお気をつけてお過ごしください。

乱文にて失礼致しました。