【活動日誌】時の流れ(総4・宮川郁真)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の宮川郁真です。

春風が心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は同期の永田(総4)の誕生日です。決して彼の誕生日をお祝いしていただきたく、ここに記した訳ではありません。
今回、私がお話しさせて頂きたいのは時の流れについてです。既に同期の中では、永田を含め3人が22歳を迎えています。彼らの誕生日をお祝いするのも4回目かと思うと、時の流れの早さを感じます。それと同時に、最近の同期の会話の中では「あと〇ヶ月」というフレーズが頻繁に出てくるようになりました。引退という決められた残りの時間に対して、学年として何ができるのか。また、個人としてはどうチームに働きかけるのか。この2点を念頭に置き、来月開幕予定の春リーグに向けて、準備を進めていく所存です。

余談になってしまいますが、先日永田の口から「捺暉を嬉し泣きさせることが今年のプチ目標」という言葉がありました。その瞬間は洒落たこと言ってるなと思いましたが、この目標については私も賛同しています。小出本人がこの活動日誌を読んでいるかは分かりせんが、彼を嬉し泣きさせるには「一部昇格」を果たすことでしか達成できないでしょう。

時間は平等に過ぎていますので1日1日を無駄にせず、悲願の一部昇格を果たすために、まずは同期が一丸となって、努力していきたいと思います。何気ない彼の誕生日でしたが、少し特別な衝動に駆られた1日でした。

コロナウイルスの感染者が再び増加しています。お身体には十分にお気をつけください。最後までお読みいただきありがとうございました。失礼します。