【活動日誌】後半戦(商4・加藤靖丈)

みなさんこんにちは、商学部4年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

リーグ戦は一週の休みを挟んで後半戦へと突入しようとしています。現時点で全勝ではありますが、ここからさらにレベルの上がる戦いが始まっていくので、より一層気を引き締めて臨みたいと思います。

秋季リーグの前半戦を全勝で折り返すのはこれが一度目ではなく、自分が2年生の時にも一度ありました。その時は負傷者が続出して僕が別のポジションで出たりして、個人的に印象に残っているシーズンです。
その時は上位2チームが入れ替え戦出場となっていましたが、法政大戦で敗北を喫し、薄氷を踏む思いで入れ替え戦への進出を決めたのを覚えています。今年は優勝校のみが昇格となり、2年前よりさらに厳しい戦いとなると予想していますが、今年はそれを乗り越えて達成できるのではないかと考えています。
その根拠としてチームワークがあると考えています。ここでのチームワークとは単純に結束を指しているだけではなく、メンバー同士の連携の事も含んでいます。A、B両チーム共に焦点を絞ってプレーし、打開策やオプションを話し合いながらゲーム形式の練習に臨め、さらに両チーム関係なく共通してやらなければいけない事を明確にしているため、誰が入っても問題なくプレーすることが出来る、というのが私なりの根拠です。少し自信過剰に映るかも知れませんが、今のチームにはその力が確実にあると考えています。

現在東京都の新規感染者数は減少傾向にあり、このまま無事に開催出来そうかな?と考えていますが、何が起きるか分からないので、今後とも感染対策に留意し、臨んでいきたいと思います。それでは失礼いたします。