【活動日誌】役割と学年(商3・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の高倉真古都です。

4月の中旬に近づき、夏らしい気候の日が増えてきました。とはいいつつも朝晩の寒暖差は厳しいものがあります。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回は私の思考をだらだらと書かせていただこうと思います。私も三年生となり、個性豊かな部員と日々練習を行っている中で「役割」について考えることが多くなりました。組織に所属する人間は何かしらの役割を持っていて、私達も例外ではありません。私達に求められる役割を分類すると、大きく二つに分けられると私は考えます。一つはポジションごとの役割、もう一つは学年としての役割です。ポジションごとの役割は言うまでもないので今回は詳しくは書きません。もう一つの学年としての役割について詳しく書こうと思います。上級生に求められる役割は、安定した心構えと余裕を持ちつつ、視野を広く持ち、後輩がプレッシャーを感じることなくプレーをできる環境づくりが求められると考え、逆に下級生にはその環境で思いっきり大暴れしチームの勢いづけることが求められると考えます。

さて、私は上記の文章の中の「上級生」「下級生」に、具体的な学年をあえて明記しませんでした。その理由は、具体的な数字を入れることでそれぞれの選手の役割を限定したくなかったからです。もちろん、入学したばかりの新入生には上に述べたような「大暴れ」の活躍を期待することはありますが、チーム内に一人でも多く「上級生」が存在する方が、組織として強いのではないかと私は考えます。

4月に入り新入生も本格的にチームに合流し、来る春季リーグ戦に向けて、チームは結束を高めている最中であります。私達の活動は他の誰かの支えがあってこそ成り立つこと忘れずに、日々努力を積み重ねてまいります。変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

乱文失礼いたしました。