【活動日誌】希望(商4・加藤靖丈)

皆様こんにちは、4年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響で、春季リーグ戦並びに東日本インカレが中止となりました。今後とも先行きの見通せない不透明な時間が続いていくと思われますが、どのような事態になってもよいようにしていきたいと思います。
昨年度と同じように春季の試合がすべて中止となったことはとても残念なことです。特に今年は、自分たちが一番上級生であり、去年の分も、という想いがあったためなおさら落胆が大きいです。ただその中で、去年と明確に違う点が一つあります。それはバレーボールができていることです。今振り返ってみれば、昨年度の3月は予定されていた練習試合や合宿がすべてキャンセルとなり、今後がどうなるかわからないまま活動自粛となりました。今年もほとんど同じといえば同じなのですが、リーグ戦は開催される予定でしたし、延期が繰り返されモチベーションが難しい中でも、各々が希望を持って練習に取り組めていた、と感じています。結果として中止になりましたが、ポジション内の競争もあり、各々が積み重ねることができた、という点で去年より希望が持てていると思います。
そして今後どのように生かしていくのか、ということになってくるのですが、目の前のことを全力で取り組む以外に選択肢はないと思います。もしかしたら秋も状況が改善せずに試合ができないかもしれない、インカレは去年開催できていたけど今年も開催できるという保障はない、とか様々な不安がよぎってしまいます。しかし、その中でも自分ができることは何か、という点を忘れずに活動ができたらと思っています。
今後とも油断を許さない状況が続くと思われます。自分自身を含めて気を付けてまいりたいと思います。乱文失礼いたしました。