【活動日誌】好きこそものの上手なれ(環3・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の安達龍一です。

夏のうだるような暑さも終わりが近づき、肌寒さすら感じ始めた今日のこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日の活動日誌は、一つ前の活動日誌でも取り上げられていたメンタルトレーニングでの出来事について書かせていただきます。

毎回メンタルトレーニングでは、あるお題について4、5人で1組となりグループワークが行われます。先日のメンタルトレーニングでももれなく行われました。そのお題というのは「なぜ大学に入ってもバレーを続けているのか?」というものでした。高校とは違い大学では部活に所属する学生は格段に減少します。そんな中であえてなぜ拘束時間も長く、練習も厳しい体育会に所属しているのか?という質問の意図が感じられる問いです。
その問いに対する答えのほとんどに共通したのが「バレーボールが好きだから、楽しいから」というものでした。私がバレーボールを続けている理由もこれに尽きます。

そして、好きだからこそ、厳しい練習の中でも駆け引きなどの楽しさを見出せることで、より上達していくのだと私は考えています。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、まさにこの言葉通りであると思いました。

しかし、好きなことに生活の全てを注げるのも学生最後の大学までであり、その大学での試合もコロナの影響で、当たり前ではなく貴重なものとなってしまいました。

現時点ではありがたいことに秋リーグは開催していただけると聞いております。このような大変な状況の中、大会を開催していただくことに感謝しつつ、今年のチーム慶應として貴重な一戦一戦に後悔しないためにも、大学生活に悔いを残さないためにも、大好きなバレーボールに部員全員で一丸となり全力で取り組んでいきたいと思います。

皆様応援の程よろしくお願い致します。