【活動日誌】失敗談から学んだこと(経4・松川将大)

皆様こんにちは。
日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の松川将大です。

春の気配もようやく整い心浮き立つ今日この頃、皆様お変わりなくご活躍のこととお喜び申しし上げます。

さて、本日は先日私が犯した【失敗談】についてお話しさせて頂きます。非常に恥ずかしい思いをしたと共に、今後の学びともなりました。

勿体ぶらず、一体何を失敗したのか簡潔にお伝えさせて頂きます。私は先日、部員全員の前で一発ギャグをする機会に恵まれたのですが、大滑りしてしまったというお話です。特に女子受けが非常に悪かった。私としては部を盛り上げるべく綿密な準備をした上で臨み、イメージトレーニング等も完璧だったものの、結果には結びつきませんでした。

私は「場を温める」という結果を得られなかった要因を、「客観性の欠如」だと認識しております。自分の中で手応えがあっても、他者から見て納得できるとは限らない。私は部員全員のニーズを把握しきれず、自分の経験則に頼って実行に移してしまったことを強く反省しております。
「相手の理解に徹することが大切だ」、当たり前であるが故に私の思考から抜け落ちておりました。今一度気を引き締めてまいります。

この度は拙い文章を最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。来月から始まるリーグ戦に向けて精進してまいります。
今後とも何卒ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。