【活動日誌】同期(総4・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の永田将吾です。

日に日に暖かくなり、季節の移り変わりを感じる今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

本日5月5日は、同期宮川(総4)の誕生日です。4年目の付き合いになりますが、未だに彼が何を考えているのかわかりません。日々不可解な行動が多く困っているため、引退までには理解できるようになりたいと思います。

冗談はさておき、私が今回の活動日誌に書きたいのは、バースデーボーイ宮川も含めた同期についてです。

同期10人は考え方や価値観もバラバラで、話が噛み合わないことも多々あります。
そんな10人に唯一共通していることがあるとすれば、バレーをする目的です。
私たち同期がバレーをする目的は、「感謝をを伝えるため」です。伝えたい相手は家族や先輩、ファンの方などバラバラかもしれませんが、バレーというスポーツを通して誰かに感謝を伝えたいという想いは共通しています。

そして相手に感謝が伝わる1番の方法は私たちが全力でプレーし、バレーで結果を出すことではないでしょうか。まずは春リーグで1部昇格を果たし、これまで支えてくださった皆様に感謝を伝えるためにも、日々の練習に励みたいと考えております。

緊急事態宣言が発令され、行動が制限される日々が続きますが、明けない夜がないように、このような日々もいつかは終わります。
それを信じ、今できることを全力で取り組んでいきましょう。私たちも大会やリーグ戦があることを信じ、日々頑張りたいと思います。

最後になりますが、体調にはくれぐれもお気をつけください。

失礼いたします。