【活動日誌】前を向く(商1・渡邊大昭)

明けましておめでとうございます。
商学部一年の渡邊大昭です。

昨年は多大なるご支援ありがとうございました。塾バレー部は納会を終え長期オフに入りました。私は地元の宮城へ帰省し、久しぶりの年末年始の休みということもあって普段食べることのできない母の愛情のこもった美味しいご飯を家族で食べながらこの一年を振り返ったり、小中の友達と昔の思い出を振り返りつつ、社会人や大学生それぞれの楽しさや厳しさを共有するなど充実した時間を過ごしておりました。

昨年は私自身とても悔しい一年でした。
塾バレー部としては二部リーグ全勝優勝、一部リーグ復帰、目標とする日本一は叶いませんでしたが日体大とのフルセットに及ぶ戦い。その一つ一つの試合に私はコートで戦っているチームメイトへベンチから声援を送ることしかできませんでした。ピンチサーバーなどで起用されることはあったものの試合の流れを変えるプレーをすることは無く、私自身「何も結果を残さないまま一年が終わってしまった」というのが正直な気持ちです。

しかし、ネガティブになっても意味はないです!私の取り柄は周りをプレーでも声でも鼓舞することです。高倉主将のもと「日本一」という目標が決まったからには私は練習で声を誰よりも出し、誰よりも練習するしかありません!自分の足りないものを見つめ直し(プレーの柔軟性、精神面の安定などキリがありませんが)部内で一番の武器を作り、関東一部リーグ、全日本インカレで大暴れできるように練習していきます!

私自身の暗い話が入ってしまい誠に申し訳ございませんでした。本年は昨年のような自分に悔いが残ることをすることなく何事もやり抜くように心がけていきます。

最後になりましたが、本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しく申し上げます。それでは失礼致します。