【活動日誌】リーグ戦を終えて(法1・田鹿陽大)

11月に入り肌寒い日が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
1年のアナリストの田鹿です。

秋季リーグ戦は選手、スタッフの力で全勝優勝と一部昇格という目標を果たすことができました。そんな中、私はアナリストとしてチームを陰ながら支えることができたと実感しております。私が塾バレー部に入部してから7か月がたちました。初めての大会で右も左もわからない私でしたが、尊敬する4年の濱本さんのチームを指揮する後姿を見ていて、アナリストは本当にかっこいいし、チームに欠かせない存在だし、選手と対等、それ以上の存在なのだなと実感させられました。

慶應義塾高校のBチームで指揮を執っていた私でしたが、今考えればサーブの狙いも甘いし、ブロックシステムについて、ましてや傾向と対策という概念すらなく、すべて気合と声だ!と仲間たちに檄を飛ばしていました。アナリストとなった今、相手チームがどういったチームなのか。さてはどのように守り、攻めてくるのかを少しアナリスティックな目線で見られるようになってきています。本塾が一部昇格を果たした今、1部の強豪大学と戦うために求められているのは選手の力だけでは決してありません。そこには必ず、アナリストの客観的目線や数字、データが必要であり、チームを引っ張っていかなければならないなと実感しました。

言うは易し行うは難しと申しますが、私も濱本さんのようにチームを指揮先導していけるようなアナリストを目指していきたいと思います。
リーグ戦は終わりましたが、これから全カレ、早慶戦とこの代での試合が残っていますので一戦一戦自分ができる最大限のことを実践していきたいと思います。