【活動日誌】リーグ戦を糧に(環2・松本喜輝)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年の松本喜輝です。
今年のチームの目標であった1部昇格を全勝優勝で達成することが出来ました。私たちは次の目標である日本一に向けて日々、互いに切磋琢磨しております。

今回のリーグ戦において優勝できましたが、私自身では、多くの課題が見つかっ大会でした。大きなところで言うとサーブです。私の武器と言ってもいいサーブですが、ミスも多く、安定しているとは言えません。特にその影響が出たのが10試合目の中央学院大学戦です。私はサーブのミスが多く、ブレイクをとる展開を作り出すことが出来ず、苦戦を強いられる展開となってしまいました。私のサーブが入った時は高い確率でブレイクをとることが出来ました。今まではサーブの威力を上げることに注力していたため安定性にかけてしまっていました。しかし、全日本インカレで日本一になったり、来年から1部のチームと渡り合って行ったりするためにはサーブの威力を強化することはもちろんのこと、サーブの安定性も求めていかなければなりません。
また、スパイクに関しても様々な課題が見つかりました。私のスパイクの特徴はキレと高さであると自分では考えています。この特徴を活かしていくためには速いテンポで高いところで捉える必要があります。リーグ戦での私はこの特徴を活かすためにどちらかと言うとセッターに要求をしていました。しかし、今後のことを考えるとセッターに要求するだけではいけません。私自身でも、トスに対するアプローチの仕方を工夫することで自分の特徴を活かしていかなければなりません。1部のチームは今まで試合してきたチームよりも高さもパワーも大きく変わってくるため、昨日の自分を超えてゆけのスローガンのように日々成長していきたいと思います。

このチームでできる試合が残り少なくなってきている中で、4年生への恩返しのため、応援してくださっている皆様への恩返しのため、一緒に日々頑張っている仲間のために1試合1試合を全力で取り組んでいきますので、これからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。