【活動日誌】バレー部(環1・内田克弥)

お世話になっております。環境情報学部1年の内田克弥です。
ここ数日雨が続き、梅雨を感じさせる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私たち新入生も大学生となり一ヶ月がたちました。初めは不安でいっぱいでしたが、今では先輩に冗談も言えるくらいに慣れることができました。大学に入って、私はよりバレーボールが大好きになったなと感じます。高校時代はあまりチームの仲が良くなく、惰性でバレーボールをやっていた部分もありました。しかし、大学に入りバレーボールが大好きな同期、先輩方と一緒にバレーボールをし、自分もバレーボールが大好きになっていると感じています。
さて、先日新型コロナウイルスにより、東日本インカレが中止となりました。リーグ戦も緊急事態宣言の延長にともない、いつになるのかわからない状況です。さらに、自分たちの代は新型コロナウイルスで3年生最後のインターハイ、国体がなくなってしまった代です。新型コロナウイルスにはたくさんのものを奪われました。しかし同時に、バレーボールができるありがたさや当たり前に日常を過ごすことの大事さを学べました。我々本塾バレー部も「昨日の自分を超えてゆけ」のスローガンのもと、今自分のできることを全力で取り組み、昨日の自分より少し成長しています。
様々な困難がありますが、それでも一生懸命に練習を重ね、「昨日の自分を超えてゆけ」の精神で、日々の生活を送っています。今後も本塾バレー部の応援よろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。失礼します。