【活動日誌】チームの強さ(環4・谷舜介)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の谷舜介です。

緊急事態宣言も発令されコロナウイルスの感染者も再び増加しています。1年前を思い出す様な状況ですが皆様も負けずに日々1歩1歩、前進していきましょう。
また、時の経つのは早いもので、私自身も体育会で活動できる期間が残り僅かとなってきました。寂しい気持ちもありますが集大成として頑張りたいです。

さて、本日は私のチームへの「愛」を語りたいと思います。新入生も入部し、現在30名の部員スタッフが在籍するチームとなりました。
今年は家族の様なチームを目指していますが、まさに体現されていると感じています。
練習では成長の為にお互いが厳しく注意する事でレベルアップしています。そこには、1人1人が仲間に対する愛情があり、その事を理解出来ているからこそ注意させた側も素直に受け止める事が出来ている。本当に家族というチームを体現出来ていると感じています。
私自身、今のチームが本当に大好きでずっとこのチームでバレーボールを続けたいという想いが芽生えてきています。
4年生になり、チームを引っ張る中で、後輩達の頼もしい支えには助けられています。
また1人1人違う個性を持ち合わせていますが、そこがまた楽しく毎日部活に行くのが楽しいです。
バレーボールは究極のチームスポーツだと考えています。ですから、何よりもチームの仲の良さは大切です。
私の思う「仲の良さ」とは本気でぶつかる事ができ、時には誰よりも厳しく、そして心の底から大好きだという気持ちを持ち合わせている事だと考えています。
このチームでまずは1部復帰を目指し、体育館に最高の笑顔という花をみんなで咲かせたいです。

最後まで読んで頂き有難うございました。
失礼します。