【活動日誌】きっかけ(総4・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の永田将吾です。

朝晩は肌寒さすら感じ、日に日に季節の移り変わりを感じる今日のこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて本日の日誌は、私がバレーボールを始めた「きっかけ」について書かせていただければと思います。

私がバレーボールを始めたのは、小学校2年生、8歳の時でした。

幼い頃から大の阪神ファンだった私は野球クラブに入るため、小学校のグラウンドに向かったものの、気がつくと体育館の中でバレーボールを触っていました。
何故こうなったかを説明すると、長い話になってしまうため割愛させていただきますが、今考えるとここでバレーボールを触ってしまったことが人生における大きな転機であり、バレーを始めたきっかけでした。
当時の記憶があまりないため、正確ではありませんが、野球よりもバレーの方が楽しかったのだと思います笑

そして、大学4年生になった今の私に最も必要なのはこのバレーボールが楽しいという感情だと考えています。
どうしても結果や順位を気にしてしまいがちではありますが、競技を始めたきっかけである純粋にバレーを楽しむ心を持ち、後悔のない3ヶ月、バレー人生の集大成にしようと思います。

いよいよ、秋リーグの開幕が近づいて参りました。このような状況下にもかかわらず、開催にご尽力してくださった関係者の皆様、日頃より慶應バレー部を応援してくださる皆様、ありがとうございます。
頂いたチャンスを精一杯楽しみ、一球一球全力でプレーすることで、チーム全員で一部昇格を勝ち取ります。
応援の程、何卒宜しくお願い致します。