【活動日誌】「頼る」ということ(法4・高橋真帆)

お世話になっております。
法学部法律学科4年の高橋真帆です。
ここ数日、夏日とも観測される日々が続いておりますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。私は自身のことを4年と呼ぶことにようやく慣れてきました。4月も下旬に入り、本格的に暖かくなってくるようではございますが皆様引き続きご自愛くださいませ。

さて、先程「自身を名乗る際に4年と呼ぶことにようやく慣れてきた」とお伝えしましたが、「渉外主務」にはまだまだ慣れません。渉外主務と名乗ることに、そして呼んでいただくに相応しいのかどうか悩むことが多々あります。業務に関しての理解はもちろん4年間かけて学んできた蓄積がありますし、それらを全うすることの責任なども重々理解しているつもりです。しかし、渉外主務になってから、そして4年になってからこんな時はどうしたら良いのだろう、〇〇先輩だったらどうしていたんだろうと考えることが非常に増えました。

そしてその悩み始めの時期にちょうどお声がけをいただいたのが星谷監督、星谷(岩本)枝里子元渉外主務(H26卒)そして岡本諒大元主務(H27卒)でした。特に星谷枝里子元渉外主務は同じ立場を経験されているということもあり、常に的確かつ私のモチベーションが上がる素敵な言葉をたくさんかけてくださる私が最も憧れる女性です。

現在、先輩方には経験したからこその目線で幹部スタッフの様々な業務の面倒を見ていただいています。アイデアについてのご意見やご提案を伺うことに始まり、日頃の業務のご指摘や相談事などありとあらゆるお話をさせていただいています。学生からの視点と社会人経験がある先輩方からの視点で物事を考えれば、もちろん意見の食い違いやギャップも生まれます。それでも多様な視点からの意見を頂戴し、「より良いものを生み出したい」「より強いチームにしたい」この想いは現役である私たちもOBOGである先輩方も変わらないと思います。

冒頭にて悩むことが増えたと書かせていただきましたが、その一方で、渉外主務になったからこそわかる今までの先輩方の偉大さ、そしてご指摘をくださる方がいらっしゃることへの感謝をより一層感じるようになりました。時に厳しいお言葉をいただく事もありますが、その裏には必ず愛情があります。

早いもので私ももう4年になってしまったため、現役でいられる期間よりもOGになるまでの日数の方が浅いわけでございますが、私もOGになった際には、特に渉外には全面協力体制でいようと思っています。先輩方からいただいた優しさと愛情、そして厳しさをもしっかり後輩へと繋ぎ、慶應バレー部という組織がこの先更に10年20年30年と続いていけるよう私も今を全力で頑張りたいと思います!

諸先輩方には引き続き頼らせていただくことが多いと思いますし、ご迷惑をおかけする事もたくさんあるかと思いますが、現役へのご理解とご協力を賜れましたら幸いです。

最後にはなりますが、新型コロナウィルス感染拡大状況によって春季リーグの開催なども決定が揺らぐ可能性がございますが引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

乱文失礼いたしました。