【戦評】秋季リーグ戦第9戦 vs 国士舘大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年内田克弥と申します。先日行われた秋季リーグ戦、国士館大学との試合結果をご報告いたします。

10月24日(日)

●慶應義塾大学 3-0国士館大学○
25-17
25-22
25-22

【先発選手】
WS:小出(環4)-島田(経2)
OP:松本(環2)
MB:降(商3)-芳賀(環1)
S:高倉(商3)
Li:永田(総4)

【交代選手】
宮川(総4)、渡邊(商1)、加藤(商4)

【控え選手】
谷(環4)、安達(環3)樋口(経3)

【試合内容】
本日の対戦相手である国士館大学は、安定したサーブレシーブと力強いスパイクが持ち味で、段トスもしっかり打ち込んでくるチームである。ブロックとディグで粘り強くラリーを制することが重要である。

・第1セット
WS島田の強烈なサーブから相手のスパイクミスで最初の得点を慶應がとり、その後相手のスパイクが決まり1-1となった。そして序盤はサイドアウト合戦となり拮抗する。試合が8-7となった時、Li永田が相手のスパイクを3連続レシーブし、そのラリーをOP松本が決め切り、慶應が流れをつかむ。島田のサーブと慶應のブロックで相手スパイクのミスを誘い、3連続得点をあげ、国士舘大学が1回目のタイムアウトを取る。その後もMB芳賀のクイックも決まり13-8で中盤戦へ。その後も小出の意表を突いたフェイントとブロックアウトで流れを渡さない。要所で相手のサービスエースを許す場面もあったが、降のクイックで嫌な流れを切り、再び慶應の流れとなったところで国士舘大学2回目のタイムアウトを取る。それでも小出のスパイク、松本のサービスエースで流れを渡さず、25-17で第一セットをとった。

・第2セット
第2セットは第1セットの勢いそのままに松本、小出の2連続スパイクポイントから始まり、高いブロックで相手のスパイクミスを誘った。その後、相手のサービスエースなどで追いつかれ、取って取られての接戦となる。それをS高倉のダイレクト、松本の相手ブロックの上からのスパイク、降のブロックでブレイクをとり、慶應が一歩抜け出し、13-11で中盤戦に入る。中盤戦は相手のサーブポイントがあり、ブレイクを許してしまうが、松本のバックアタックとブロックアウト、島田のブロックで3連続得点を挙げ、さらにこいでの相手ブロックの上からのスパイクで流れをつかみ20-17とする。その後も再度アウトをしっかり決め切り最後は相手のスパイクミスで第2セットも慶應がとった。

・第3セット
第3セットは相手のスパイクポイントから始まり、その後松本のスパイクポイント、降のブロックポイントでブレイクする。その後は相手もこちらも一歩も譲らず接戦となり。10-9となる。ここで芳賀のサーブで相手のタッチネットを誘いブレイクし慶應が一歩抜け出す。その後こちらも相手も2回ずつサイドアウトを取り、13-11で中盤戦へ入る。14-12のラリーで相手にブロックポイントが出て慶應がこの試合初めてタイムアウトを取る。タイムアウト後は相手のスパイクミスでブレイクし、さらに芳賀のクイック松本のブロックアウトでブレイクし18-14で慶應が中盤抜け出す。その後どちらも譲らない展開となるが、S高倉の代わりに入ったOP加藤の相手ブロックの上からの強烈なスパイクでブレイクする。そのままの勢いで終盤もサーブカットが乱れず、松本のスパイクポイント降のクイックで得点を挙げ、最後は松本と芳賀のブロックで第3セットをとった。

無観客試合ではございましたが、たくさんの応援をありがとうございました。
残り2戦ですが、最後まで塾バレー部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。