【戦評】秋季リーグ戦第5戦 vs 桜美林大学

各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年内田克弥と申します。先日国士舘大学で行われた秋季リーグ戦、桜美林大学との試合結果をご報告いたします。

10月3日(日)

●慶應義塾大学 3-0桜美林大学○
25-16
25-16
25-15

【先発選手】
WS:小出(環4)-島田(経2)
OP:松本(環2)
MB:勝呂(法4)-芳賀(環1)
S:高倉(商3)
Li:永田(総4)樋口(経3)

【交代選手】
宮川(総4)、松川(経4)、内田(環1)

【控え選手】
谷(環4)、加藤(商4)、降(商3)
【試合内容】
本日の対戦相手である桜美林大学は、速いテンポでコートを幅広く使い、スパイクを打ち分け流れを作ってくるチームである。サーブで相手レシーブを乱し、相手のいいテンポでの攻撃を封じることが重要になる。
・第1セット
Li永田が相手サーブをしっかりS高倉に返しWS島田が強烈なインナーを叩き込み先制する。その後島田のサーブから相手レシーブを崩してから、チャンスボールをWS小出、OP松本が決めきり3連続ポイントを上げ、その後相手にスパイクを決められるが、すぐ松本がインナースパイクを決め返し、さらに2連続サービスエースで8-2とし序盤の流れを掴む。その後、相手のサービスエースなどで3連続得点をあげられ10-8まで追いつかれるが、相手のサーブミスからこちらも3連続得点を上げ、13-8で中盤戦にはいる。中盤では流れを渡さず、島田のサービスエースと相手のタイムアウトを重ねて19-11とする。その後松本の相手ブロックの上からのスパイクで完全に流れを掴み、そのまま小出がバックアタックを決め、25-16で第1セットを取った。
・第2セット
桜美林のタッチネット、スパイクミスから始まり、MB芳賀がクイックをきめ、第1セットと同様、序盤から流れを掴み5-2とする。その後お互いにサーブミスが続くが、要所で松本のインナースパイク、プロックが決まり、島田のサーブでブレイクし、13-7で中盤を迎える。その後、桜美林の粘り強いつ繋ぎを見せるがを許すが、松本のインナースパイクとライトバックアタックを拾うことができず、17-9でそのままタイムアウトを取った。しかし、流れは変わらず、芳賀のクイックや、桜美林の意表をつくブロード攻撃もシャットアウトで20-12とし、終盤を迎える。終盤も慶應は落ちついてプレーし、最後は小出のストレートスパイクで25-16で第2セットを取った。
・第3セット
第3セットは小出が落ちついてサーブカットを返し、そのままバックアタックを打ち、ネットに当たって相手のコートに落ち最初の得点を取った。第1、第2セットと違い、第3セットは序盤から互いに点数を取り合う形になった。しかし、島田に変わって入ったWS宮川がスパイクをきめ、さらにサービスエースを取って流れを引き込んだ。そして芳賀のブロックが炸裂し、10-7として流れを掴んだところで桜美林大学がタイムアウトを取った。しかし流れは変わらず、松本のブロックとスパイクが決まり、13-7とした。中盤は取って取られての展開が続いたが、松本のサーブで相手を突き放し、19-9としたところで桜美林大学がタイムアウトを取った。そのまま試合の流れは変わらず、最後は芳賀のクイックで25-15で第3セットを取った。