【戦評】全日本インカレ<1回戦> vs 福島大学

各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年内田克弥と申します。先日行われた全日本インカレ戦、福島大学との試合結果をご報告いたします。

11月29日(水)

○慶應義塾大学 3-0日本体育大学●
25-18
25-15
25-19

【先発選手】
WS:小出(環4)-島田(経2)
OP:松本(環2)
MB:勝呂(法4)-芳賀(環1)
S:高倉(商3)
Li:永田(総4)

【交代選手】
加藤(商4)渡邊(商1)、内田(環1)、下田(経3)、樋口(経3)

【控え選手】
谷(環4)、宮川(総4)

【試合内容】
本日の対戦相手である福島大学は、速いテンポでコートを幅広く使い、スパイクを打ち分け流れを作ってくるチームである。サーブで相手レシーブを乱し、相手のいいテンポでの攻撃を封じることが重要になる。
・第1セット
慶應は序盤からWS島田とS高倉のブロックとMB勝呂のクイックで波に乗る。さらに島田の巧みなフェイントとブロックで点差を広げ、4連続ポイントする。そしてWS小出がスパイクポイントをあげたところでタイムアウト。タイムアウト後スパイクミスをしてしまうが、OP松本のスパイクで流れを渡さない。高倉の素早いセットアップで相手ブロックをふり、2連続ポイントを上げたところで中盤へ。慶應のブロックでシャットアウトと相手スパイクのミスを誘う。慶應のサーブミスが続いてしまうが、松本と勝呂のスパイクでこのセットを25-18で取り切った。

・第2セット
島田が相手サーブをしっかりセッターの位置にレシーブし、そこからMB芳賀のスパイクで一点目を取り、島田のサーブポイントで
連続得点をした。その後、相手にスパイクを決められるが、小出のリバウンドから松本が真下に叩きつける強烈なスパイクを打つ。その後も、勝呂のプッシュと小出のサーブポイントで相手を引き離す。
慶應のブロックで相手スパイクにミスが出たところでタイムアウト。しかし、タイムアウト後も流れは変わらず、松本のスパイクなどが決まる。相手のサーブミスなども続き、25-15で第2セットを取る。

・第3セット
第3セットは今までのセットとは違い、序盤から点の取り合いになる。小出の巧みなプッシュフェイントや勝呂のターン側へのスパイクで流れを渡さない。途中出場の下田のブロックもあり、13-11で中盤戦へ。ここで慶應のブロック吸い込みと相手のプッシュを落としてしまい連続得点を許してしまう。その後お互いにサイドアウト合戦となった。その均衡を破ったのが、ピンチサーバー内田の凄まじい強烈なジャンプサーブだった。内田のジャンブサーブでサーブポイントをあげ流れを作ると、小出のスパイクとブロックが炸裂し、
最後は小出のプッシュで第3セットも25-19で取った。

無観客試合ではございましたが、たくさんの応援をありがとうございました。
残り1ヶ月ですが、最後まで塾バレー部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。