【Coaches’ Board】リーグ戦中のひと息

開幕したリーグ戦も早、8戦が終了しました。チームは合流が遅れていた樫村がフィットし始めてチームスタイルも出来上がって来ましたね。そして次の課題はブレイクアタックの強さ、確立です。これは成長著しいマルキやエース黒田、オポの富澤等のさらなる飛躍とこのアタッカーを活かす繋ぎのプレーの上手さ、それにフォーメーションの変更も考慮しなければなりません。現在は他のチームとはやや違うフォーメーションですが、ここは守備力とのバランスを考えながら検討する事となるでしょう。何よりも、守備あっての攻撃なので。さらに、特に今年のチームはマルキ、樫村、富澤に代表される様に大型です。そして若い。この、高層ビル群を活かすべく守備の要を今は最上級生の黒田が担ってくれていますが、是非、下級生からこの高層ビル群を活かす要のプレイヤーが出てくる事を期待しています。それと、現在の高校生で来年、再来年のこの高層ビル群を支える要の受験生、大募集しています!(高校生はだれも読んでいないと思うけど)さて、本日は順天堂大学さんに胸をお借りしました。主力に多数の怪我人や選抜に選手を出しているにも関わらず快く引き受けて頂いた中田監督には感謝、感謝です。それに素晴らしいdig力に慶応の選手も大いに刺激を受けた事でしょう。また、キャンパス(印西市)は順天堂設立に由縁の佐倉にあり印旛沼も近く、水田が広がるのどかな田園風景です。私は京成酒々井駅から順天堂大学まで片道25分の道程を往復歩きましたが、丁度田植えの時期と重なり懐かしい佐賀の実家での田植えを思い出したのでした。(個人的なことはどうでも良いか)

さあ、ここまでチャンスを残してのリーグ戦残り3戦。慶応の新たな伸び伸びバレーで是非とも入替戦の切符を掴みたいと思います。応援宜しくお願いします。