【活動日誌】

【活動日誌】折り返し地点(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科3年の安部優波です。

先週の雨天とは打って変わり、関東では日中蒸し暑い天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な天候の変化に体調を崩されませんよう、お気を付けください。

さて、他の活動日誌にもあったように、試験後にはチーム作りや組織力の向上を図った夏の練習が控えております。そんな中私達アナリストは、前半期の総括レポートに取り掛かっています。総括では、チームの前半期の数値をだし、試合別や勝敗別、そして他大学、他大学選手等との、様々な比較や振り返りを行います。
今年はシーズン中にコンバートした選手や、チーム編成の変更等を行った事を踏まえ、どの様な総括にするべきか、話し合いを重ねながら取り組んでいます。

けれど、レポート自体はあくまで数値化されたデータであり、これを基に、どの様な点が良かったのか、どの様な成長が求められるのかといった、考察が最も重要な作業になります。と同時に、最も時間がかかる作業でもあります。この作業中は私自身、他のアナリストから学ばせてもらう事も非常に多く、とても為になる作業となっています。暑い中練習に励む選手達と共に、そしてチームの今後のレベルアップに微力ながらも貢献できるよう、アナリスト陣も頑張って参りたいと思います。

また、早いもので今年のチームも、いよいよ折り返し地点を迎えます。東日本インカレが北海道開催であったにも関わらず、前半期を通し、殆どの会場で応援にお越しくださった方々をお見受け致しました。また、OBOG現役交流会では、遠方から試合速報等を随時確認していると仰ってくださった先輩方ともお話をさせていただき、数多くの方々からの支えを、改めて、実感する事ができました。

後半期、皆様に少しでも恩返しができる様、長い夏の練習に励んで参ります。変わらぬ応援の程、よろしくお願い致します。

【活動日誌】声の力(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
 経済学部1年、下田悠生です。すっきりしない天気が続きましたが、ようやく梅雨明けと聞きいよいよ本格的な猛暑が来ると覚悟して気を引き締め、体調を整えて一層練習に励もうと考えております。
 昨日、写真がアップロードされましたが、先日はOBの皆さんとの交流会でした。大変楽しく、また有意義な時間を過ごさせていただきました。改めて時間を共有していただいたことに感謝申し上げます。
 さて、東日本インカレやサマーキャンプが終わり、次の秋リーグまで少し時間があります。私も、前回の谷先輩同様に夏の過ごし方について書いていきたいと思います。夏というのは、暑さもあり体力的にきつい時期であります。しかし、この夏を乗り越えていくことができれば、一層強くなれると確信しております。
 先日、宗雲監督より、練習中声を出すことを習慣化しようというお話がありました。そこで、自分なりに声出しについて調べてみました。声を出すと、味方を鼓舞できるだけでなく自分のテンションも上げることができます。さらに、大きな声は腹筋に力を入れる必要があるため体幹を安定する力もあります。さらに、声を出すことで雑念を取り払い、一つ一つのプレーに集中できます。夏は、練習時間も長く集中力が切れるときもあると思います。そんな時こそ、私から声を出していき、効果的な練習になるようにしていきたいです。声出しが習慣化され、より一体感が高まった慶應義塾体育会バレーボール部をお見せできるよう努力してまいります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 それでは失礼します。

【活動日誌】進化の夏(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。梅雨により今週も雨が続きますが気を引き締めていこうと思い毎日を過ごしております。皆さんもぜひそういう日こそ運動してみてください。
さて、本塾のバレー部は先週の土日、サマーキャンプに参加し練習試合をしてきました。これから秋に向け頑張っていかないといけない選手やチームとしての組織力アップのために頑張ってきました。私がこれから大事だなと思ってる事があります。それはこの夏に頑張れないチームは秋に絶対勝てない。私はこう思っています。よく春の試合と比べて秋にとてつもなく強くなっているチームがいると思います。それは間違いなく夏にサボらずに練習しているからです。
このサマーキャンプも暑い中での一日中、練習試合ということもあり、とても過酷なものとなっています。そんな中でも最後まで集中し続けて練習する事に価値があると思います。暑い夏こそチーム一丸となりお互いを鼓舞し合いながら頑張っていきたいと思います。練習に一切の妥協も許さないぐらい自分たちに厳しく練習していきたいと思います。
そして秋、進化しとても強くなった本塾を見て頂きたいと思っています。
応援よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】ジェンガ2(総4・浦部連太朗)

お世話になっております。
総合政策学部4年浦部連太朗です。

シーズン前半を終え、チームはシーズン後半に向けたチーム作りを開始しています。

さて、この夏に取り組むべき「チーム作り」について考えた時、以前講義でお聞きしたハンドボール日本代表の銘苅選手の言葉を思い出しました。チームを作り上げていく作業は、ジェンガと同じであるとお話ししていただきました。以前活動日誌でも書いたのですが、チーム作りが始まるこのタイミングで再度取り上げさせていただきました。

銘苅選手のお話を簡単に書かせていただくと、ジェンガとは不要なパーツを抜き取って、上に積み上げていくゲームです。これはチーム作りと同じ要素があって、毎日の練習で積み上げていくこと、不要なものは抜き取っていく。この積み上げて、抜き取って、積み上げて…チーム作りとはこの繰り返しで、成長するためには変化や不安定であることを恐れないことが重要なのだとお話ししていただきました。

新チームが始まって以来、まだ十分とは言えませんが技術面や戦略面においてコツコツ積み上げてきました。この夏はそれだけではなく、変化を起こすために抜き取り、新たなものを積み上げる作業も必要なのではないかと考えています。

この夏のチーム作りで積み重ねたチームの変化や成長を結果として秋リーグや全日本インカレでお見せできればと思います。

【活動日誌】昔があってこその今がある(法2・高橋真帆)

 日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
7月らしくない肌寒くも感じる日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏風邪をひかないようお気をつけてお過ごしください。

さて、驚くことに本年度塾バレー部の前半シーズンが終了いたしました。自分が入部してもう半年以上経ったということにも驚かされておりますが、引き続き先輩方の背中を追い続け頑張っていきたいと思います。

一昨日、7月6日には第4回OB現役交流会が開催されました。井出口渉外主務(政3)と共に先輩方にメールで呼びかけをさせていただいたところ、想像以上にたくさんの先輩方にご参加いただきました。差し入れや景品などもいただき、非常に盛会となりました。お忙しい中足をお運びいただいた先輩方、誠にありがとうございました。

そして懇親会には、現全日本男子バレーボールキャプテンを務めておられます柳田将洋先輩(H27)にもご参加いただきました。私が塾バレー部入部を決めた理由の1つでもある柳田先輩に直接お会いすることができ、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。懇親会当日は柳田先輩のお誕生日ということでサプライズでお祝いをさせていただきましたが、喜んでいただけていましたら幸いです。

また昨日7月7日七夕の日には、井出口渉外主務と私で現在お住まいのタイから一時帰国をされております三浦容子先輩(H13)にお会いしました。現役時代のお話だけでなく、タイでの生活やご家族のお話も伺えて凄く楽しい時間を過ごすことができました。帰り際には選手にふりかけ等の差し入れも頂きました!頂いた差し入れと共にお米をたくさん食べ、勝てる強い体をしっかり作ってもらいたいと思います!

長々と書いてしまいましたが、先週末は先輩方が気づいてくださった昔があってこその今があるんだと改めて実感させられました。2部降格はしてしまいましたが、1部2部の上部でいられることを当然と思わず、下部から上げてくださった先輩方の努力を無駄にしないよう全力で練習に励んでいきたいと思います。そして私たちスタッフも秋に1部に再度上がれるよう最大限のサポートをしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。

【活動日記】世界選手権を終えて(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の安達です。
本日もしとしとと降り続く梅雨の雨で陰気な気分になっている私は、早く梅雨が明けるのを願うばかりであります。

私は6/18〜 タイのウドーンターニーで行われましたU21ビーチバレーボール世界選手権大会に出場させていただきました。
私自身4度目の国際大会ではありましたが、前回までの3回とは異なるペアとの出場でした。初めてのペアでの試合に加え、お互いの都合により2人での練習期間は5日間ととても短いものでした。そのため、試合を通して徐々にチームを作っていくという状況でした。
2試合を終えて0勝で迎えた3戦目、決勝ラウンドプール戦突破をかけた大切な試合でした。
高身長かつ、しなやかなバネから生み出される高いジャンプ力に苦しめられながらもなんとか無事に勝利し、トーナメント戦進出をきめることができました。トーナメント戦でも白星!というのは叶わず、初戦でアジア王者であるタイに競り負けてしまいましたが、この大会を通して、各国の同世代の代表選手の高い技術を目の当たりにし、負けていられないととても良い刺激を受けることができました。
また、自分の足りないところがいくつも見つかるとても貴重な経験でした。
この経験をビーチバレーではもちろん、インドアバレーにも活かしていけるようこれからも精一杯努力していきたいと思います。

また明日から東日本インカレが始まります。
北海道という遠方の地ではございますが、皆様のご声援よろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】6月の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務を務めております井出口です。

まず最初に、新潟を震源とした大地震に見舞われた皆さま、ご様子はいかがでしょうか。幸いにも人災被害は少なかった様ですが、地震のニュースに接し皆様のご無事を案じるばかりでございます。

さて、この度は部の近況報告をさせていただきます。私自身、小まめに近況報告をしたいと思いつつ、中々更新できておらず大変申し訳ございません。6月の活動について、長文となってしまいますが是非最後までご一読くださいますと嬉しいです。

まず最初に、6月9日に早慶戦を開催致しました!お足元の悪い中沢山の方々にお越しいただき、この場をお借りして心より感謝申し上げます。2部降格が決定した後、全員で再起を誓って臨んだ早慶戦。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、皆様の力強い応援が後押しとなりフルセットの激戦まで持ち込むことができました。
皆さまの応援が伝わっていたからこそ、勝ちきることができずより一層悔しい試合となりました。
また、当日は宗雲監督のお誕生日でもあり、勝利をプレゼントできなかったのが心残りでございます。

早稲田アリーナで開催する初の早慶戦ということで、運営メンバーは準備を重ねてまいりました。運営に際し手厚くご指導下さった先輩方にも、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
また応援指導部の方々、慶應スポーツ新聞会の方々、キッズエスコートの子供達、練習の合間を縫って応援に来てくれた他部の仲間たち、OBOGの先輩方、保護者の方々、ファンの方々等、全ての方々の支えが力になった1日でした。本当に有難うございました。

続いて、6月16日に新入生に向けて栄養講習会を行いました。講師を務めたの2年生の谷(環2)と宮川(総2)です!
内容を理解していても、人に教えるということは更なる苦労を要すると思いますが、2人らしく和気あいあいとした雰囲気で講習会が進みました。
本塾の管理栄養士をしていただいている大村さんによるプロフェッショナルなご指導もいただき、1年生は栄養管理の大事さを実感したようです。練習後に食べているお米の大事さも伝わった様で、私も嬉しいです!

また栄養管理と栄養に関する知識の面で、ケア班の上級生達はお手本を見せつけてくれました!
片波見(文4)は健康メニューの作り方を紹介するなど、今回も大活躍でした!
これからもお手本として、引き続き栄養管理の徹底と練習後のお米を沢山食べて欲しいです!

〈講師を務めた谷と宮川〉

〈自炊メニューを教える片波見〉

最後に、昨日6月22日は全員でバスケットボール部の早慶戦に応援に行きました!
バレー早慶戦にて、2階席から熱狂的な応援をしてくれたバスケ部の皆さん。恩返しの気持ちも込めて、バレー部員も身を乗り出して応援していました。
結果、慶應の大勝利となり一同大興奮!自分たちの勝利の様に喜び合いました。
若き血、そして丘の上を歌い、胴上げをして喜ぶバスケ部を見て、羨ましくも思う一戦でした。競技の壁を超えて、リスペクトし合い刺激を与え合っていることを実感する貴重な機会でした。個人的には、早慶戦の運営についても学ぶところが沢山あり、実のある1日となりました。
バスケ部の皆さん、おめでとうございます!

〈応援席の様子〉

〈サインボールをキャッチした降(商1)〉

最後に、この場をお借りしてご案内をさせていただきます。
7月6日(土)13時30分より、日吉会堂にてOBOG現役交流会を開催いたします。
現在20名を超える先輩方より参加のご連絡を頂いております。
現役部員にとっては、先輩方と親睦を深めることができる年に一度の大変貴重な機会です。体力に自信のない方は、監督やマネージャー、応援という形でご参加していただくことも可能です。より多くの先輩方にご参加いただき盛会にしたいと思いますので、奮ってご参加くださいませ!

4日後には東日本インカレが開幕します。北海道にて結果を残して帰ってきます!北海道より試合速報をお伝えしますので、是非チェックいただけますと幸いです。応援のほどよろしくお願いいたします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】長所(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
6月とは思えない暑さが続いていますね、このままいくと今年の夏はとんでもない暑さになりそうです、みなさん暑さ対策はしっかりしましょうね。

来週からは試合期前半の締めくくりである東日本インカレが始まります。春リーグ結果を残せなかったのでここでしっかり秋に繋がるような結果を残したいところです。
強いチームに勝っていくためには一人一人の長所をチームとして発揮する必要があります。そうすれば一部上位のチームでも勝っていけるということは先日の早慶戦をご覧になった方々は承知のところだと思います。
スタメンで出ている人、控え、応援に回っている人、アナリスト、マネージャーそれぞれに各個人に必ず何かしらの長所があり、それを最大限活かすことが必ず結果になると信じ、自分もコートに立つ1人としてその重みをしっかり背負ってプレーしていきたいと思います。

ここ数年とは違い会場が北海道と非常に遠方になりますが、ご声援の程よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】東日本インカレに向けて(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部一年の降小雨です。
梅雨の時期に入り、私は今日も折り畳み傘を忘れてしまったと嘆く日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私も早慶戦の話題からとなってしまい恐縮なのですが、応援に来てくださった皆様、また運営に携わっていただいた皆様、大変有難うございました。一年生ながらあの様な大舞台に立たせてもらい試合ができ、自分は大変恵まれているのだなと今一度実感いたしました。

さて、早慶戦が終わったばかりなのですが、6月25日から東日本インカレが始まります。
春季リーグでは1勝10敗、2部降格と、情けない結果を残してしまいましたが、四年生の先輩方を中心に、必ずや関東一部に復帰し、日本一を獲る。と、再起を誓いました。

掲げた目標の足掛かりとして、東日本インカレでは強くなった慶應がお見せできるよう日々精進し、必ずや良い結果を残したいと思いますので、応援のほど宜しくお願い致します。

乱文失礼いたしました。

【活動日誌】日々しあわせ(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。
私はここ数日の快晴に心踊り、積極的に日焼けを楽しんでいますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

激動の早慶戦から早一週間経ちました。会場に足を運んでくださった方々もそうでない方も沢山の応援ありがとうございました。1年時から早慶戦を戦えたことに誇りと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

さて、”強い慶應”として再起を誓い、いよいよ前半シーズンを締めくくる東日本インカレが来週に迫っています。
練習にも熱が入り、部にいい風が流れているように感じます。
その中で私は”幸せだなぁ”と感じることが増えてきました。体育会でバレーボールをできる環境にいることに幸せを感じることはもちろんなのですが、例えば練習中に仲間から指摘を受ける。一見当然だと思われる方がほとんどですが、私は”こんなに僕のことを真剣に考えてアドバイスをくれるなんて嬉しい”と思うようになってきました。やはり人の言葉にはその人の想いが乗るのだと実感しています。
試合に出続ける身として、また副将としても期待を越える活躍をすべく、活動により熱を入れて参ります。
これからも周りの方々に感謝の気持ちを忘れずに日々を噛み締めていきたいと思います。

これからも少しずつ成長する塾バレー部を温かく見守っていただけると幸いです。

失礼致します。

【活動日誌】各々の役割(経2・松川将大)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年、慶應義塾中等部にてコーチを務めております、松川将大です。
今日は梅雨晴れで青空が広がっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私にとっては初めてとなる早慶戦が行われました。惜しくもフルセットの末敗れてしまいましたが、あの大応援の中走り回る選手達は本当に頼もしく、輝いて見えておりました。
教え子である中等部生達も何名か早稲田アリーナに足を運んだようです。感想を尋ねたみた所、少し意外な答えが返ってきました。「途中から出てきた真さん(商3)がかっこよかったです。」と答えたからです。私としては派手な活躍をしていたマルキさん(総4)、太凱さん(経4)、祝太郎さん(法3)の名前が挙がるだろうと予想していたので驚きましたが、良い所に目を付けているなと関心させられました。このようなこともあり今回はスタメンではない選手の働きについて書きたいと思います。
週に2、3回程しか練習に顔を出せていない私ですが、塾バレー部はスタメンに関わらず部員全員が熱心に努力しているなと感じております。特に四年生は練習後に毎度綿密なミーティングをしており、私自身微力ながらチームの力にならなければという気持ちにさせられます。
また、現在の控え選手やワンポイントで出場する選手たちの自主練習には本当に熱を感じております。先日の早慶戦で塾バレー部は戦術的な選手交代が多かったように見られました。特に第二セットは選手交代によりセット終盤にブレイクを重ね、試合の流れを大きく変えました。途中から出場した選手が結果を残すことは非常に難しいことだと思います。常日頃から選手達が絶対にスタメンになろう、ワンポイントで活躍してやろうという熱い気持ちで練習へ取り組んでいるからこそ、あの大舞台で力を発揮できるのでしょう。

このように塾バレー部は皆が一丸となって尽力しております。先日中等部バレーボール部には一年生男子14名、一年生女子3名が入部致しました。女子バレー部は人数が少ないこともあり生徒皆が試合に出られる状況ですが、男子バレー部は競争が必至となります。試合に出られない子も何人か出てきてしまうかもしれません。ですがそういった子達がやる気を無くさないように各々の役割を自覚させ存在意義を作ってあげることが、中等部コーチである私の仕事であると考えております。今の中学一年生の代が来るのは一年以上先の話ではありますが、それまでに私が塾バレー部で学んだことを活かし、最大限の準備を進めておこうと企図しております。

長くなりましたがまずは東日本インカレに向け、チームへ私なりのサポートができるよう尽力してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】最上級生として(環4・五味渕竜也)

お世話になっております。
環境情報学部4年の五味渕竜也と申します。
寒暖差が激しい最近ですが、いかがお過ごしでしょうか。

9日に行われた早慶戦に応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
春リーグでは入替戦に負けてしまい申し訳ありませんでした。私たちは早慶戦を新たなスタートとして、これからの東日本インカレ、秋リーグ、全日本インカレにつなげていきたいと思っております。

2部リーグに落ちてしまった私たちですが、秋リーグでは、失セット0での全勝優勝、そして入替戦でのストレート勝ちを念頭におき、入替戦での悔しさをバネにして日々の練習を行っております。そのくらいの覚悟が無ければ一部復帰することは出来ません。
しかし、私は実力不足で試合に出る事が出来ません。やはり、レギュラーというものは監督やOB、選手の全員に認められる存在です。私は現チームの中でそのような存在になることは出来ず、試合に出ることは出来ませんでした。あと半年、最上級生として出来ることは秋リーグでの入替戦に勝つことだけです。そして、後輩達に一部リーグというステージで活躍する姿を見れるよう自分に厳しく部員に厳しく練習していきたいと思います。

私個人の話として、就職活動の際に細かく説明や指導してくださったOBの方々、ありがとうございました。就職活動を通して、私達の活動はOBの方々のご支援で成り立っている事を身に染みて感じました。期待してくださっている全ての皆様に結果として恩返しできるようこれからより一層精進して参りますので、これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】応援のもたらす力(商2・濱本健人)

お世話になっております。
商学部商学科2年、アナリストを務めております濵本健人です。
先日、私にとって2度目の早慶戦が終わりました。
結果は2年連続フルセットの激闘の末早稲田に押し切られる形で敗戦となってしまいましたが、確実に王者・早稲田大学の背中を捉えるあと1歩の所まできたという事実は部員一同悔しさ反面自信にも繋がったのではないでしょうか?

さて私は今回の早慶戦を通じて感じたことを書きたいと思います。それは「応援のもたらす力」についてです。今年の早慶戦は昨年に続き会場から溢れんばかりの観客が詰めかけていただき、さらには両校合わせて100名近くの応援団も駆けつけてくださりました。そんな両校の大応援団に挟まれながら、アナリスト席で試合を見ていた私の右耳からは「若き血」が左耳からは「紺碧の空」が2日経った今でも耳から離れません。私は今回の早慶戦で慶應が早稲田大学に対してフルセットまで迫ることが出来た大きな理由としてこの「応援の力」が大きいのではないでしょうか?

春リーグ後の無念の入れ替え戦の後から急遽作り始め、2週間で急造したフォーメーションの慶應が黒鷲旗ベスト8の早稲田と互角の戦いをすることが出来たのは選手、OB・OGの皆様の熱い思いも大きいのも確かですが、応援の力も大きいと私は思います。選手がここ一番でスパイクを決め、強烈なサーブを放ち、強烈なスパイクをレシーブできたのは、この早慶戦へ駆けつけてくれた皆様が声を枯らして応援してくださったおかげです。

私はこの応援の力を早慶戦だけでなく部員の力で東日本インカレ・秋リーグ・入れ替え戦にて発揮したいと思います。本当に先日の早慶戦にお越しいただきありがとうございました。これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

【活動日誌】チームを変える(政4・山田大智)

お世話になっております。法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
昨日、私にとって最後の早慶戦が終わりました。
結果は惜敗でした。昨年の早慶戦より2点多く、早稲田を追いつめることはできましたが、最後は取られてしまう、早稲田の強さを改めて感じました。

またチームにとって、特に4年生にとっては、最後のシーズン中にメンバーを入れ替え、急造チームで挑んだ早慶戦でした。
選手の中には期待もあったと思いますし、不安もあったと思います。しかし、春のリーグ戦で2部降格となり、できることをやるしかない、そう考えチームの中のマイナスな言動などはかなり減りました。
どうにかチームの気持ちを1つにして早慶戦に挑むことができたのではないかと思います。

私自身春からベンチにマネージャーとして入っていて、昨日は選手のみんなが1番頼もしく見えました。勝つためにどうすればいいか、を徹底して考え、控えやメンバー外含め全員が行動した結果、あのような試合ができたと思います。

また、応援も本当に凄かったです。こんなにも応援してくださる人がいて、自分たちの勝利のために声を枯らしてくれて、本当に幸せな時間でした。ありがとうございます。

さて、私たちは前述の通り秋は2部リーグ戦に臨むこととなります。5季ぶりの2部で、部員の半数は経験したことがないリーグです。特に3,4年生が1つ、ここは経験も含めチームを引っ張っていこうと思います。
東日本インカレ、秋リーグ、全早慶明、全日本インカレと、まだまだ私たちの代は終わりません。あと半年、悔いのないようチームの為に行動し、どの試合でも勝利のために本気になれる、そんなチームを作ります。

昨日は本当応援ありがとうございました!!

山田大智

【活動日誌】前向きに(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

6月に入り気温が30度近い日も増え、練習中はTシャツの替えが必要となる時期になりました。皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

先月、青山学院大学と対戦した入れ替え戦にて本塾は1部残留を果たすことができませんでした。私自身春リーグ後半から試合に出場させていただきながら結果を残すことが出来ず、不甲斐ない思いとチーム内外のサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。この悔しい思いを晴らすには次の秋でなんとしても1部再昇格を成し遂げるしかありません。
そのためにもこの夏の期間は非常に重要な時期であると私は考えています。2部に落ちたからとふてくされて質の低い練習にしてしまうこともできれば、もう1度昇格するためにと高い意識での練習にすることもできます。もう振り返ってばかりでは仕方ないので前を向いて後者の集団になるべきであると私は思っています。ありがたいことに試合に出させてもらったことで1部の選手相手に自分のどのプレーが通用してなにが足りないのかをはっきりさせることができました。だからこそ日頃の練習からあの高いレベルで通用するプレーを意識して、悔しかった思いが薄れていかないようにしていきたいと思います。そういった積み重ねや高い意識での努力が結果的に1部復帰につながると思います。

本塾の新しい前向きな姿勢を示す場として絶好の機会があります。6月9日にある早慶戦です。春リーグ王者の早稲田大学に対してどれだけ自分たちがやってやるという気持ちを持って戦うかを皆様には観ていただければと思います。家族や友人など多くの人を誘ってお越しください。

失礼します。

【活動日誌】初夏の風(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

清々しい初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいしました。吹く風も次第に夏めいてまいりましたね。

今週末は野球の早慶戦があったみたいです。本日、月曜日は慶應が勝利しました。私は春学期前半科目の試験があったので、残念ながらいけませんでした。行きたかったですね。

部内の話題に戻しますと、先の入替戦では残念な結果になってしまいましたが、みんな切り替えて練習やトレーニングに励んでいます。4年生が強いリーダーシップを発揮してくれています。3年生以下もがんばっています。今日も同期の清水(総3)とウエイトトレーニングをしたので、きっと明日は筋肉痛です。

今週末は、バレーボールの早慶戦があります。皆々様、ぜひご声援よろしくお願いいたします。
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

【活動日誌】再出発(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年のマルキナシムです。
先日の入替戦敗戦。2部降格からチームとして、もう一度立ち上がるために4年生が中心となって全体ミーティングを開きました。これからのチームの方向性と、今後どのように練習から取り組んでいくか話し合い、秋の
リーグでは必ず「1部復帰」を果たすという覚悟を決め、チームは再出発していきます。キャプテンとして、一選手として、この春リーグを不甲斐ない結果で終わらせてしまい、悔しい思いでいっぱいです。この悔しさを忘れずに、私たち4年生に残された時間でできることは何かを考え、必ず挽回して見せますので、先輩方をはじめ、保護者の皆様、ファンの皆様、もう一度ご声援のほどよろしくお願いします。
さて、そうこう言っているうちに伝統ある「早慶戦」まで残り9日となってしまいまし た。私はこの試合に対して、前主将である伊藤先輩の熱い思いを引き継いで臨みたいと考 えております。 その熱い思いとは、「感謝する心」です。早慶戦は他の試合以上に早慶のOB・OGの方、 保護者の皆様、応援指導部、ファンの方が来てくださり、とても大きな試合となります。この 大舞台で試合をさせてもらえることへの感謝の気持ちを持ち、全力で早稲田に勝ちに向か うことで感謝の気持ちを表せると考えております。主将である私をはじめ、部員全員でこ の気持ちを持って全力を出して戦いますので、その姿を見てもらえたらと思います!
また、この「早慶戦」への取り組みは、今後のチームの弾みにするいいチャンスとも考え
ているので、明日の練習から「早慶戦」にフォーカスし、取り組んで参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】春季リーグ戦を終えて(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年の軍司歩人です。
去る5月25日(土)に駒澤大学にて行われた、2部1位青山学院大学との入替戦を持って約1ヶ月半にもわたる慶應バレー部の長い戦いは終わりました。応援してくださりました皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
入替戦の結果、2部降格という悔しい結果に終わってしまいましたが、流れに乗った時の本塾の強さを証明できたのではないではないかと思います。全勝王者早稲田大学がリーグ戦を通して失った3セットのうち1セットが本塾の取ったセットというのがなりによりの証拠ではないでしょうか。

さて、今回の活動日誌では学連としても初のリーグ戦を終えての今の心境を書かせていただきたいと思います。
私は主にリーグ戦に写真の撮影・Twitter、HPの更新・星取表の作成という形で関わらせていただきました。慶應の試合中はついつい普段よりたくさんシャッターを切ってしまうため学連のSDカードは慶應の写真で埋め尽くされています(笑)。Twitterに慶應の写真をたくさん掲載できなかったことだけが心残りです・・・。
リーグ戦を通して、東日本インカレの準備も並行して進めたり、前日に会場準備を行ったりと仕事が大変だと思うことももちろん多々ありましたが、運営側の重要性や苦労を感じる反面、楽しさや充実感、やりがいといったものも身に染みて感じました。今までプレーする側として真剣に裏方の存在を意識したことがなかった分、“色々な人の支えがあって成り立っている”ということを改めて実感させられ、周りに感謝の気持ちを持つ良いきっかけになったように思います。

今後も早慶戦に東日本インカレと大会が続いていきます。気持ちを切り替えて、自分たちを支えてくださる保護者をはじめとした数多くの方々に感謝しつつ学連の仕事に取り組むとともに、チームにも貢献できるよう一層頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】決戦前夜(商3・加藤真)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の加藤真と申します。記録的な大雨が降ったと思えば、連日の照りつける日射しで夏の訪れを少しずつ感じております。昼夜の温度差が大きく、体調を崩しやすい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

部室の日誌の当番表に自分の名前が書いてあるのを見つけ今回は何について書こうかなと考えていましたが、日付を見るとまさか入替戦の前日じゃないか!!となりました。昨秋の入替戦も直前が僕の担当だったのでなにか運命を勝手に感じております。その時は、当時の渉外主務の黒坂先輩に甘えて「勝ってから日誌書きます!」と提出期限を先延ばしにしていただきましたが、期限を守ることなど当たり前の事ができない人間が下からぶつかってくる相手に勝てるのだろうかと考え、今回は決戦前日に簡単ではありますが決意表明のようなものをしたいと思います。そして勝って次の担当者の日誌を楽しみに待ちたいと思います。

今季リーグは非常に厳しいシーズンでした。春リーグ制覇を目標に準備してきたのに目に見える結果は全く出ず悔しい気持ちを通り越して虚しくなってしまいました。試合に出ている私がこう思ったので試合に出たくても出られなかったメンバーはもっと残念な気持ちを持っていたのではないかと思います。私は試合に出ている人間として、結果を出せなかった事とチームメイトにこのような思いをさせてしまった事に対する責任を感じています。私達のチームのサポート力はどこのチームにも劣らない素晴らしいものだと思っているので明日こそは今季の集大成としてかなりタイミングは遅れてしまいましたが結果を出してアナリストやマネージャー陣などのスタッフ達に恩返しが出来たらいいなと思います。そして、日頃から応援してくださるOB,OGの皆様やファンの皆様にも元気ハツラツとした慶應バレー部の最高のプレーを見て熱い応援をしていただきたいので期待して体育館に足を運んでいただければと思います。

長々と文章を書いてみましたが、少し回りくどくなってしまい書いている自分でも本当に言いたい事が言えていないので簡潔にまとめると、明日は最高の試合をして勝つので応援お待ちしております。皆様の応援が必ず力になります。一緒に汗を流しましょう!そして部員のみんな、勝ちましょう!よろしくお願いします。

明日も30度を超える真夏日が予想されます。しっかりと水分補給などをしてお身体にお気をつけてください。失礼いたします。

【活動日誌】Strength in Numbers(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは。商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

つい先日春季リーグが終了いたしました。慶應バレー部を応援してくださいました皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。また、昨秋からの躍進を期待して下さった皆様が望んだ様な結果にはならず、再び入替戦に回ってしまったことを大変心苦しく思っております。

今回のタイトルである「Strength in Numbers」これはNBAのディフェンディングチャンピオンであるGolden State Warriors が掲げるスローガンです。これは日本語に直すと「数の力」、つまりは「全員で戦うことによる強さ」です。相手は昨年と同じく青山学院大ですが前回とは全く違う試合展開になるかもしれません。昨秋のリベンジを果たしにくるので一筋縄ではいかない事は火を見るより明らかです。では私たちはどうすれば良いのか。それは昨秋の時より更に強固に、そして今リーグ戦の悔しさをエネルギーに変換してぶつかっていくしかありません。

部員全員が自分の立場にかかわらず自分がやる、青山学院に勝つという気持ちを行動に出さなければいけません。誰がリーダーかなんて関係ない、全員がチームを引っ張るというリーダーシップを持ち、同時に自分がチームを支えるんだというフォロワーシップを持つ。コート上ではエゴや個人的な感情なんかは一切捨てて目の前のプレーに全力で取り組む。そういったことが今のチームには必要です。2季連続で最下位になった悔しさを今こそエネルギーに、モチベーションへと変えるべきです。早慶戦だとか、東日本インカレだとか未来のことなど関係ありません。全員が「今」に全てをかけるべきです。

と長々と書かせていただきましたが、言いたいことはただ1つです。入替戦には必ず勝つ、ということです。会場は駒澤大学体育館で第4試合です。残り数日とすぐそこまで迫ってきていますが、秋季も1部リーグで戦う権利を勝ち取りるべく部員一同全力で取り組んでまいりますので応援よろしくお願いします。それでは失礼いたします。

【活動日誌】意味ある回り道(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。澄み渡る五月晴れの爽やかな日がつづくこの頃ですが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
ご存知かと思いますが、今週末に春リーグを終え本塾は1勝10敗と不甲斐ない結果に終わってしまい、来週末に入れ替え戦に挑むことになりました。
そこで今回はこの1週間をどのような意識で過ごせばいいのかについて書こうと思います。

先述したように私たちはリーグ戦で結果を残すことができずに入替戦という「回り道」とも言える道を辿ることになりました。本当は入替戦を回避し「近道」を通りたいものの、ぐるっと「回り道」をしなければなりません。この「回り道」に対して大変さを感じ、損をした気分になっている人も少なからずいると思います。
しかし、今回の「回り道」が悪いとは言い切れないと私は考えます。確かに余計な手間暇はかかりますが、この経験がレベルアップにつながり、その結果チームとして成長が促され今後の試合などにかえって生きてくることもあると思います。
逆に「近道」をするからといって、本当に「近道」になるとは限りません。「近道」であるがゆえに経験が少なくなり、必要な技術や知識を得る機会が少なくなってしまうといえます。おかしな話かもしれませんが、「近道」を進んだばかりに、回り道より時間がかかることもあると思います。
今直面している「回り道」を受け入れ、単に「物理的な回り道」ではなく「人生の周り道」と考えることで、時間や労力は確かにかかっていてもそれが成長へとつながり、結果として人生の近道になることがあると考えます。
そこで入替戦を「近道」だと捉えて今後のプラスとなるように利用することが今必要なのではないかと考えます。そうすれば、この入替戦が糧となり、今後のリーグ上位、インカレのセンターコートという目標への「近道」になるのではないかと考えます。
全力で「回り道」を堪能し成長へとつなげ、1週間後に「意味のある回り道」だったと終わってから気付けるように1日1日を積み重ねていきたいと思います。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。それでは失礼します。

【活動日誌】ふりかけの差し入れのお礼(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務の井出口はるなです。

沖縄は既に梅雨入りをしたそうで、早くも今年が半年経とうとしていることに焦りを感じる日々です。関東は過ごしやすい陽気の日が続いており、この季節がずっと続いて欲しいと願うばかりです。

早いことにリーグ戦も本日で最終日となります。今回は題名にございます通り、この場をお借りして差し入れのお礼をさせていただきます。

先週末の試合会場で、ファンの方より美味しいご飯のお供をいただきました。
鮪のふりかけを3つ、青森で買ってきてくださったそうです。蓋をあけると良い香りが漂い、選手一同美味しいと口を揃えております!
最近は専らこちらのふりかけをお供にご飯を食べている様子です。

<いただいたふりかけと吉田(政3)、樫村(環3)>

また女子部員にも気を配ってくださり、美味しいお菓子をいただきました。
お忙しい時間の合間を縫って応援に来てくださるだけでなく、差し入れまでいただき、感謝の言葉もございません。

お米の差し入れは、有り難いことに今も尚沢山の方より頂戴しております。
栄養管理の一環とはいえ、食事ですので美味しく食べれるようにと監督も気を配ってくださいます。今回美味しいお米のお供をいただき、よりご飯が進んだことと思います。

本当にありがとうございました!
差し入れをくださった方だけでなく、これまで応援してくださった「チーム慶應」の皆様に恩返しとして、最後に本塾の勝利をお見せできたらと思います。
本日も応援のほどよろしくお願いいたします!

【活動日誌】新たな試み(環4・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の谷口聡です。

 近頃、暖かくなって参りました。長かった学ランの時期も過ぎ、今ではYシャツまたは半袖のポロシャツで来る部員がほとんどです。私も当分着ることの無いであろう学ランをクリーニングに出して、半袖類の服たちを出さないとなぁと思っている今日この頃でございます。思っているだけではダメです。やります。頑張ります。応援よろしくお願いします。

 応援といえば、明日は2019年春リーグの最終戦(vs専修大学@浦安総合体育館)です。苦しい戦いが続いた今季のリーグ戦ではありましたが、部員一同できる全てをぶつける気持ちでこの試合に望みます。変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

次回の活動日誌は
「慶應の元気印」
佐々木拓也が担当します。

【活動日誌】心得(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。
少し肌寒い期間が続き半袖か長袖かに迷いながらも結局長袖を選ぶという、パッとしない天気の中皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本塾バレーボール部は現在リーグ戦で1勝9敗中と非常に厳しい状況であり、また先週末の駒沢との試合に敗戦し入替戦に進む事が決定してしまいました。入替戦を前に私達がそれまでにできる事について書かせていただきます。
リーグ戦を残り1戦控えた状況で入替戦が決まったということで、この残り1戦の戦い方は非常に重要となってきます。その中で私たちは最後の試合にも全力で取り組み、勝ちに行くことで今後につながるのではないかと考えました。しかし、この1戦への取り組み方は他の試合とは違いモチベーションも低くなってしまうことを、前回の秋リーグから学んだので、その反省を踏まえて、自分たちのやるべきことを明確化し、それを完璧にこなすということを目標にしました。
春リーグで上位を目標にしているチームが今回入替戦に出場するという形になってしまいましたが、このチームなら一部の上位を狙える力はあると思います。だからこそ今回の入替戦では負けるわけにはいきません。最善の対策、最善のコンディションを整えて全力で戦える準備をして入替戦に臨みたいと思います。
1戦分長くなってしまいましたが全力で戦い切りますので今後とも応援よろしくお願い致します。

【活動日誌】チーム慶應(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

さて、早いことに明日で春季リーグ戦も9日目となります。ここまで沢山のOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方が応援にお越しくださいました。どんなに遠方の会場でも、慶應の応援が1人もいなかった日はございません。

不本意な結果が続いた時期は、皆さま歯がゆい思いをされたに違いありません。それでも見放すことなく、常に選手・チームのことを気にかけ、前向きなお声をかけ続けてくださいました。

ある先輩は、選手一人一人に激励メッセージを送ってくださっています。村林前部長もお時間を作ってくださり、何度も試合会場にお越しくださいました。私の把握している限りですと、学芸大学戦には13人もの先輩がいらっしゃいました!ゴールデンウィーク中にも関わらず慶應バレー部のためにお時間を割いてくださり、頭が上がりません。会場に来ることができない先輩方からも、メールなどを通して激励メッセージをいただいております。

ご家族の皆さまは、学芸大学戦で悲願の1勝を挙げた際、部員以上に大盛り上がりで喜んでくださりました。喜ぶと同時に2週間後の試合に向けて激励の言葉も掛けてくださり、家族の力の強さを実感いたしました。

ファンの方は心の底から慶應の勝利を信じてくださっていて、お会いする度に力強いお言葉をかけてくださいます。本当は私が勇気付けなければいけないところを、逆に勇気付けられてしまい、情けなく思ってしまうほどです。

私自身口下手で、毎週感謝の想いを伝えきれず心苦しく思っており、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

上記に挙げた方々だけでなく、部員の出身校の監督の方や慶應スポーツ新聞会の方々、そして今季は応援指導部の方も何度も駆けつけてくださっています。

慶應の応援席はいつ見ても豪華です。
この光景はすでに当たり前となっておりますが、お忙しい時間の合間を縫って遠方の会場まで足を運んでくださることは決して当たり前でないことを再度確認したいと思います。

選手が一番大変な想いをしていることは承知しています。苦しい時期は、アドバイスも耳に入らないくらい切羽詰まることもあると思いますが、応援している方が会場に来ることができない方も含めて想像以上に沢山いらっしゃる事を認識してもらえたら嬉しいです。一区切り着いた時、しっかりと感謝の気持ちを伝えてもらえたら「チーム慶應」としての組織力が一層強まることと思います。

より沢山の方々に応援されるチーム、応援されるに相応しいチームになれるよう、引き続き励んでまいります。
まずは今週末の試合2連勝します!!
今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】慣れだれ崩れ=去れ(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。GWも終わり生活リズムを取り戻すべく目覚まし時計と戦う日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 
 さて唐突ではありますが、皆様はこの言葉をご存知でしょうか。

  慣れだれ崩れ=去れ

この言葉は「ライオンキング」や「CATS」などで知られる劇団四季の教訓のひとつだそうです。人は何事においても長く続けると「慣れ」ていきます。慣れるとやがて「だれ」が生じ、そして「崩れ」をもたらすという劇団四季の創始者、浅利慶太氏の教えです。

 前回、勝呂(政2)が活動日誌に書いたように現在塾バレー部では勝利のためにポイントを絞り、それらを強化しようと新たな練習を取り入れました。こういった新しいことに対する柔軟性というのはこのチームの長所だと思います。一方でこの練習に限らず新たな試みに対して、時間とともに慣れてしまい、徹底して継続するという力は弱く、このチームの課題であると思います。克服しようとしてすぐに改善されるような簡単な問題ではないと思います。しかし一人ひとりの高い集中力と意識的な気持ちづくり、そして忌憚のない声掛けによって、緊張感のある練習を継続することができると私は思います。

 応援してくださる皆様の期待に応えられるよう先の一勝を皮切りに残る3戦、勝利で終えられるよう精進してまいります。今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。

失礼します。

【活動日誌】4勝するぞ(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂です。

ここ数日、練習中汗を流すような季節となり夏の到来を少しずつ感じ始める近頃ですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて現在慶應バレー部は先月28日の東京学芸戦で春季リーグ戦初勝利を収め、1週空いておこなわれる11日の順天堂大学戦に向け練習に励んでいるところであります。初勝利の試合後、コーチの間宮先輩から軟攻をつなぐ力、サーブの強化、縦のクイックの強化の3点が重要になるとのご指摘をいただきました。チームはこの2週間、それらをベースに今日も練習に励んでおります。残り3戦ではその3点を是非ともご注目いただきご声援やご指導を賜れればと考えております。
また、本日より授業も通常通り再開されました。ゴールデンウィークも明け、心機一転また勉学にも力を注ぎバレーボールと両立していけたらと考えております。

今週末と来週末土曜日で春季リーグ戦の全日程が終了いたします。一つでも多くの勝ち星があげられるよう私自身もチームに最大限の貢献をしていく所存でございます。皆さまもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】勝つために(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近は気温が20度を上回るなど、夏らしい季節となってきておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本塾は現在リーグ戦を8戦終えて、1勝7敗でリーグ最下位となっております。私が現在一番強く感じているのは、これは運が悪いわけでもなく、戦術が悪いわけでもなく、チームの実力不足であるということです。つまり、私たちはバレーボールが他大学よりも下手なんです。
私たちが今すべきことはリーグ戦を通じてチーム力を上げることなのです。ですからリーグ終盤も気負うことなく、目の前の一戦、目の前の一本に全力で向き合うことが結果として勝利への近道だと考えます。
引き続き応援よろしくお願いします。

【活動日誌】令和の幕開け(商4・本多一大)

お世話になっております。商学部4年の本多一大です。

皇位継承に伴い世間では初めての10連休ですが、塾バレー部は残り3試合に向けて、必死に練習に励んでおります。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、「令和」初の活動日誌、気合120%で書かせて頂きます。

突然ですが、

22・22・23・23・21・22・30・31・29・26・23・31・33・25・23・23・23・22・20・15・11・8・×・4・9・8・12・16・14・8

これらの数字は何を表しているでしょうか?



正解は
藤井誠一先輩(H1)の代から伊藤祥樹先輩(H30)の代までの平成時代における春季リーグ戦の連結順位(三田バレーボールクラブ会員名簿参照)を表しています。

1931年(昭和6年)1月に慶應義塾排球倶楽部が発足して以来、現在まで長い歴史をもつ塾バレー部(HP「慶應義塾體育會バレーボール部の歴史」に詳しく書いてあります)ですが、平成は激動の時代であったと言っても過言ではないでしょう。4部から始まり、5部、6部も経験。2009年11月に井本隆文主将(H22)の下、1部復帰。現コーチ・間宮主将の代には全日本インカレ準優勝を果たしました。しかしその後2部降格。再び増田拓人主将の下1部に昇格。昇格後も入替戦で肝を冷やすような経験もしました。

そんな平成の時代が一昨日幕を閉じ、昨日から新たに「令和の時代」が始まりました。令和はどんな時代になるのでしょうか。

これから何十年、何百年と塾バレー部がどのように遷り変わっていくのかはわかりませんが、新たな時代の始まりを担う者として、令和に刻む1頁目をここに宣言したいと思います。

・春リーグ:4勝7敗で終わらせます
・早慶戦:絶対に勝ちます
・秋季リーグ:優勝

なにより
「全日本インカレ優勝」
を果たします

そして未来の後輩達から尊敬される代を目指して残りのリーグ戦、日々の練習、残された4年生の日々に全力で向き合いたいです。

令和もよろしくお願いします。

本多一大

※次の活動日誌は
小学生の時から知っているゲーマー吉田祝太郎君です。

【活動日誌】感謝(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年の永田将吾です。気温の変化が大きく、体調管理が難しい今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、チームは昨日行われました東京学芸大学戦にて初白星をあげることができました。私たちが負け続けても励ましのお言葉をかけてくださったOBOGの先輩方をはじめ、応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました!
また、先日の活動日誌でもありましたように1人1人が自分自身の役割に徹しきれたことも大きいと考えます。
私たちが試合に集中できるのはサポートしてくれる部員がいるからです。メンバーがアップに専念できるよう審判をしてくださったり、試合後メンバーがダウンをしている最中に片付けをしてくださったりしている多くは上級生の先輩方です。本来は私達下級生が行わなければならない仕事にも関わらず試合に専念できるよう多くを手伝ってくださっています。このサポートへの感謝は、もちろん言葉や態度で示さなければなりませんが一番は試合での勝利だと思います。感謝を勝利という形で伝えるためにも残り3戦しっかりと勝ちきりたいと思いますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

それでは失礼致します。

【活動日誌】勝つぞ!(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の樫村大仁です。
新学期が始まったと思っていたのですがもう5月も目の前で、ゴールデンウィークに入りました。時の流れは速いですね。

さて、リーグ戦ももう折り返し地点を過ぎました。チームは現在連敗が続いており、ムードもメンタル的にもあまり良くない状態であるように感じます。
負けが込んでいる時はどうしても、ミスや自分たちの弱みに目が行きがちですが、そういう時こそ慶應の強み、春に定めたチームのスタイルに立ち返ることが重要であると私は考えています。
なぜ負けたのかを考えることは、今後戦っていく上で必要な反省であると思います。ですが、そればかりに囚われてしまい、本来の慶應のバレーボールができていないように感じます。次の試合、勝つために必要なことを考え、常に敵と向き合い、慶應の色を存分に発揮して、今週こそ勝利を挙げたいです。
昨日、去年バレー部を卒業した、加松先輩が「切り替えが本当に大切。チーム一丸となればどんな試合だって絶対に勝てる。」と激励して下さいました。詳しくは話せませんが、加松先輩の持ち前の明るさでチームに笑顔が生まれ、暗かった流れが変わりました。私は今はコートには立てませんが、そんな先輩のように、どんなに劣勢でも鼓舞して、上を向かせられるように頑張りたいと思います。

私ごとですが、怪我が良い状態になり、少しはバレーボールが出来るようになりました。焦らずに、リハビリやプレー勘を取り戻せるように取り組んでいこうと思います。
これからも変わらぬご支援ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(文1・藤田鈴子)

皆さん、初めまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部致しました、文学部1年の藤田鈴子(ふじたすずこ)と申します。
この場をお借りして、簡単にではありますが自己紹介をさせて頂きます。

出身高校は学習院女子高等科で、中高の6年間バレーボール部に所属していました。チームとして大きな結果を残すことはありませんでしたが、ひとつの目標に向かって団結することの大切さやバレーボールの楽しさ、面白さを存分に感じ、1人の人間としてとても成長できた6年間でした。中でも、高校時代に顧問の先生のご縁で補助役員として春の高校バレーに携わらせて頂いたことは私のこれまでのバレーボール生活において非常に大きな経験であったと言えます。補助役員は、仕事の合間に選手と同じ目線からコートを眺めることができ、その度にレベルの高い世界でのバレーボールに圧倒され、魅了されておりました。そして試合を見ているうちに、選手としてではなく違った目線からバレーボールに関わっていきたい、より近くからこのような世界でバレーボールに携わってみたいと考えるようになりました。先輩にアナリスト経験のある方がいらっしゃったことや高校時代に少しではありますが自チームの分析をしていた経験もあり、頭脳を駆使するバレーに強く興味を抱いたのでこの度アナリストとしての入部を決心致しました。

現在、日常の練習風景やリーグ戦での様子を拝見させて頂く中で、そのハイレベルさから私のこれまでのバレー経験は全くと言って良いほど通用しないことを実感しておりますが、常に自分に出来ることを精一杯積み重ねていき、チームとして良い結果が残せるように全力でサポートをしていきたいと考えております。慶應義塾体育会バレーボール部という伝統ある素晴らしいチームに関わらせて頂けるということで、至らぬ点も多くあるとは思いますが、日々感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう励んで参りたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【活動日誌】自己紹介(政1・佐野文音)

皆様、はじめまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部いたしました、法学部政治学科1年の佐野文音(さのあやね)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私の母校である愛知県立旭丘高校では、全人教育のもと、文武両道を目標として部活動が非常に活発に行われております。そんな恵まれた環境の中で私自身も運動部に所属し、中学から始めたバレーボールを続けることができました。ここ数年は地区予選で姿を消す弱小チームではありましたが、高校の部活動を通じて、周りの方々への感謝や生徒主体で部を運営する難しさなど多くのものを学ばせてもらいました。

大学進学に際して、プレーとは違う形で高いレベルのバレーボールに関わりたいとは考えておりましたが、勉学との両立ができるのかという不安もあり体育会に入るか否か迷いがありました。そんな時、この男子バレー部の見学に伺う機会をいただきました。見学中に感じた大学バレーの迫力や熱気、チームの和気あいあいとした雰囲気に魅了され、また周囲の人に背中を押してもらったこともあり入部を決意いたしました。

大学一部リーグのレベルの高さに感嘆するとともに、自分の至らなさが痛感させられる日々ではありますが、伝統あるこのチームの勝利に貢献できるようなアナリストになるべく1歩ずつ成長できたらと思います。4年間、宜しくお願いいたします。

【活動日誌】ペップトーク(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の浦部です。

今回は、「ペップトーク」について書かせていただきます。
「ペップトーク」とはもともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っているスピーチのことを指し、短い激励のスピーチのことを言います。 「Pep」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。
私は、海外サッカーのドキュメンタリーをよく見るのですが、その中でも名監督と呼ばれる監督たちはペップトークを行なっていました。ただ、戦術を浸透させることだけでなく、ペップトークを活用して、チームの士気を高め、最高のパフォーマンスを引き出す力も必要だと語られていました。

今チームに必要なのは、チームとしての力を最大限発揮できる環境づくり、その中でも普段の会話から意識して変えていく必要があると考え、今回活動日誌に書かせていただきました。

残りのリーグ戦を選手が、チームが活力を持って試合に臨めるよう、日頃の練習から意識した声かけを行なっていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】個のプレーの確立(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。冷え込んだ日々も終わり、日中は半袖でも大丈夫なくらい暖かくなってきました。季節の変わり目なので体に気をつけてください。
本塾バレーボール部はリーグ戦中であり平日の練習からもとても締まりのある充実した練習を行っています。しかし、4連敗中と苦しい状況が続いております。そんな中で試合中に思うように自分のプレーが出来る時だけではないと思います。何をやっても上手くいかなかったり緊張して自分の実力が出せていなかったりといろいろあると思います。そこで日々の練習から大事にしていきたい事があります。それは自分の中でしっかり自信のあるプレーを確立させていくことです。本塾のバレーボール部員は良い面も悪い面も真面目なところだと思います。バレーに対する気持ちや真面目に取り組む姿は本当に素晴らしい事だと思います。しかし、たくさんの人の助言をすべてやろうとしてしまい本当に自分にあっているものを見失っている時があるのではないかと思います。たくさんの方がプレーについて指導してくれたり、部員内で注意し合うこともあります。そんな中で言われた通りにずっとやってしまっているのです。アドバイスをもらったらまずはやってみることが大事です。それから自分にあった形へと自ら変えていかないと思います。そういった事をもっと出来るようになれたらどんどん強くなっていけると思います。アドバイスを無駄にせず自分のプレーの形をしっかりと確立していけるようにこれからも頭を使って練習をしていきたいと思います。
これからの残りのリーグ戦、チーム全員で全力で勝ちこだわってやっていきたいと思います。ぜひ会場にも足を運んで頂き応援よろしくお願いします。また御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】勝つために(政4・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
就職活動をしていることもあり、例年よりこの季節に様々な場所へ行くのですが、長持ちしていた桜が忙しい中でも、心の癒しとなっていました。(写真フォルダが桜だらけです)

さて、新年のご挨拶以来の日誌ですが、チームはリーグ戦を戦っていて、現在4連敗中です。間宮コーチを新たにお迎えし挑む中で、我々の強み、弱み・勝利への道筋・一人一人の取り組みなど、チームの様々なことが見えてきます。トーナメント戦とは違い、負けた後次の試合まで長く時間があるわけではありません。1日1日を大切に過ごすことが一番重要であると感じています。

その中でも、やはり私が1番大事にしたいのは、目の前の試合に勝つために今何をするべきか、を各個人が突き詰めて考える事です。昨秋もリーグ開幕4連敗と全く同じタイミングでの日誌でしたが、伝えたい事はほとんど同じです。前回は、”いい意味で大人になる”という表現をしましたが、ここだけが変わるかな、と思います。

今は、”突き詰めて考える事で、自ずと行動が決まってくる”と考えています。大人になると言うと何か控えめで我慢をする、というような捉え方になりますが、これは間違っています。控えめな伝え方をする、相手を慮って声をかける、厳しい声かけをする、自分の技術向上に専念する。全ての行動は、チームが勝つために何をするべきかを考えた結果であるべき、だと思います。

選手としてプレーをできない私や渉外などマネジメント班の人間はここを突き詰め、選手一人一人にももっと考えてもらえるようなチーム作りを目指したいと考えています。
試合に来ていただける際には、是非思ったこと感じたことを率直に私たちへ伝えてくださると嬉しいです。もちろん動画を見て感じたことも教えていただきたいです。
皆様の期待や声も力に変え、これからのリーグ戦を戦いたいと思っております。どうか、応援のほどよろしくお願いします。

最後になりますが、この春リーグよりチームウェアを一新いたしました。チームの価値向上をさらに進め、皆様に応援していただけるチームを目指しています。是非一度、会場まで足を運んでみてください!

失礼します。

【活動日誌】新学期(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋です。行楽地だけでなくキャンパス内にも美しく咲く桜が見られる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、最近はお祝い事の多い季節となっておりました。まずご卒業を迎えられた皆様おめでとうございました!先月の学部・大学院卒業式ではお世話になった先輩方だけでなく、たくさんの方々の晴れ着姿を見ることができ、私も晴れやかな気持ちになりました。そしてご入学なさった皆様もおめでとうございます!一昨日自己紹介が終わりましたが、塾バレー部には今年度5人の新入生が入ってくれました。もう自分に後輩ができてしまったことに驚くばかりです。先輩として恥ずかしい姿を見せてしまわぬよう、私も精一杯頑張ろうと思わされました。数ヶ月前から練習に参加してくれていたので全員と少しずつは話せましたが、これからさらに距離を縮めていけたらと思っております。

早いもので、先週末から2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦が始まってしまいました。初戦の日本体育大学戦では、
私は入部時期がずれていたため初めてのリーグ戦となります。学年は上がったもののまだまだ女子マネージャーとして経験が浅いので、直属の先輩である井出口先輩(政3)や他の先輩方を見習いつつ私自身も慣れていけたらと思っております。

春季リーグ戦、本塾の次の試合は、明日東海大学湘南キャンパス総合体育館にて行われます中央大学戦となります。今回こそ入れ替え戦を経験しなくて済むよう、部員一同練習に一生懸命励んでおります。皆様ご多忙とは思いますが、お時間ございましたら是非選手達の勇姿を観に足をお運びください!

最後になりますが、塾バレー部では引き続き新入部員を募集しております。選手だけでなく、アナリストも募集しているので興味のある新入生は男女や経験問わず、見学にいらしてみてください。学生生活最後となる大学生活を是非私達塾バレー部員とともに充実したものにしましょう!ご連絡お待ちしております!

それでは失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(商1・髙倉真古都)

初めまして。
今年度より慶應義塾大学商学部、並びに慶應義塾体育会バレーボール部に入部しました高倉真古都(たかくらまこと)と申します。

私は神奈川県の慶應義塾高等学校出身で、ポジションはセッターをしていました。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールを始めたのは中学生の時です。渕江中の顧問の先生に、当時、周囲と比べて少し身長が大きかったことを理由に熱心に誘われ、入部を決めました。バレーボールの基礎から人として当たり前の挨拶、礼儀や生き方などたくさんのことを学ぶことができました。中学3年時、主将として掲げていた全国大会に出場するという目標を達成することができず、悔しくてたまらなかったことは今でも忘れられません。そして顧問の先生の紹介から宗雲先生に出会い、慶應義塾高等学校に入学しました。

高校3年時には主将を務め、史上初のインターハイ出場を成し遂げることができました。全国大会への出場を目標としていた私にとって、仲間と共に勝ち取った全国大会出場、こんなにも嬉しいことはありませんでした。このままの勢いで春の高校バレーに出場しようと、練習メニューの質や雰囲気など仲間と話し合い、さらなる高みを目指し練習に取り組みましたが、代表決定戦で敗れ、春の高校バレーにあと一歩のところで出場することができませんでした。この敗戦での悔しさをきっかけに慶應義塾体育会バレーボール部への入部を決めました。

現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東1部リーグです。私の技術や身長でプレーヤーとして活躍することは難しいかも知れませんが、これからも努力を怠らないようにします。また、練習の準備や後片付け、練習中の雰囲気作りなど、私がチームの勝利に貢献できることはいくらでもあると思っています。今はチームを支える"縁の下の力持ち"になれるよう、日々努力を積み重ねて生きたいと思います。4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】自己紹介(経1・樋口太樹)

皆さん、はじめまして。

今年度より、慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、経済学部1年の樋口太樹(ひぐちたいき)と申します。私は、慶應義塾高等学校出身で、ポジションはリベロです。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

中学一年生の時、仲の良かった先輩に誘われバレーボール部の体験に行ったことが、私のバレーボールとの出会いでした。入部してからは毎日の活動が楽しみでしょうがなく、「上手くなりたい」の一心で日々の練習に打ち込みました。一年次には7人いた同期も三年になる頃には自分を含めて2人になってしまうなど、沢山の困難がありましたが、最後まで全力でバレーボールをすることができました。

高校では、勉学はもちろん、バレーボールにおいても充実した生活を送りたいと思い、当時神奈川県ベスト4だった慶應義塾高校に進学しました。高校一年次にはチームが春高バレーに初出場するという快挙を成し遂げ、サポートメンバーとして帯同した私はとても貴重な体験をさせて頂きました。二年次には春高バレーの連続出場という目標を掲げ、スタメンリベロとして試合に出させて頂きました。結果は及ばず、先輩方が号泣している姿を目にした時、自分達の代では必ずこの雪辱を晴らさなければならないと感じました。
三年生となってからは、最上級生としてあらゆる面でチームを引っ張らなければいけないというプレッシャーとの闘いの日々でした。次から次へと見つかる課題に苦戦しながらも、同期のメンバーと協力し試行錯誤することでチームは次第に実力を確かなものにしていき、6月には塾高バレー部史上初のインターハイ出場を決めることができました。しかし本選では緊張に加え、インターハイ出場という結果の満足感からチームが上手くまとまらず、一勝もあげることができませんでした。この大会で痛感した悔しさ、情けなさ、応援して下さる方々への申し訳なさは今でも忘れることはありません。
インターハイでの負けを踏まえ、チームの目標を春高予選での優勝と新たに定めてからの日々はあっという間でした。全員がそれまで以上に練習に真剣に取り組み、チームの意識は限りなく一つの方向に向いていましたが、春高予選では準決勝にて敗退。2度目の春高出場という夢は叶うことなく引退しました。
高校でのバレーボールを通じて、チーム全員の意識が一つの目標に向いていなければその目標は達成できないこと、また、敗戦からいかに多くのことを得られるかが極めて重要であることを学びました。

大学進学にあたり、バレーボールを続けるかどうかという選択は、これまでの人生の中で一番といっても過言ではないほど大きなものでした。バレーボールを辞め、学業に専念すると共に、何かしらの資格を取った方が将来的に良いのではと考えることもありました。このようにバレーボールに対しての意識が薄れていく中、ある日、「一度練習に来てみないか。」と、ある先輩に声をかけて頂きました。そこで見た先輩方の練習風景は、生半可な気持ちで練習に参加した私をがらりと変えました。悔しい結果で終わってしまった高校でのバレーボールのリベンジをしたい、そして、高いレベルの中でプレーだけでなく人間的にも成長できるに違いないと感じ、体育会バレーボール部に入部することを決意致しました。

現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東1部リーグで奮闘しております。私は、滅多に経験することのできないこのようなレベルの高い環境の中で、自分には何を求められているのか、そして目標である日本一に向けて、チームにどのように貢献できるのかを第一に考え、精進していく所存であります。
4年間よろしくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(商1・降小雨)

皆さん、初めまして。

今年度より慶應義塾商学部、並びに体育会バレーボール部に入部いたしました降小雨(じゃんこさめ)と申します。
私は神奈川県慶應義塾高等学校出身で、ポジションはミドルブロッカーとサイドアタッカーです。
この場をお借りして私の自己紹介をさせていただきます。

私は中学校1年生からバレーを続けています。決して強豪とは言えませんでしたが、バレーボールの楽しさを学びました。そんな中、中学三年生の夏JOC東京選抜に選出していただき全国都道府県対抗大会に出場しました。全国で勝つことの楽しさ、負けることの悔しさを知り、宗雲監督のお誘いもあり慶應義塾高等学校でバレーボールを続けることを決心し進学しました。
高校1年次には、吉田選手(法政3)、加藤真選手(商3)、加藤靖丈選手(商2)ら先輩方とともにコートに立たせていただき、春の高校バレー初出場という貴重な体験をさせていただきました。
2年次には全国大会の上位進出を目標に掲げ、自分ができることは何かを模索し続けました。残念ながら結果は満足のいくものではありませんでしたが、努力を継続することの難しさを学びました。
3年次では最高学年ということもありチームの副キャプテンとしてチームの方向性を統一する、チームを引っ張っていかなければならない実感と責任感が伴い、1.2年次に比べ1点を取ることにかける想いが大きく変わりました。
様々な考えや意見を持った優秀な選手の多いチームの方向性を一つにまとめることは難しく、意見が衝突することが多々ありましたが、高倉選手(商1)や樋口選手(経1)と協力し、日々鍛錬を重ねた結果、全国高校総体に初出場させていただきました。
しかしながら、初出場という目先の結果のみに満足してしまい、総体では惨敗。敗戦の原因を自身に向けず、ミーティングではチームメイトに辛辣な態度で接してしまうこともありました。私自身の甘さで総体での惨敗を切り替えることができず、悶々とした気持ちのまま春高予選を迎え、応援してくださる皆様の期待に応えなければならないと思う反面、自分の中で、自分は真剣にバレーボールに向き合うことができているのか?と葛藤する日々が続きました。
練習に今まで以上に身を入れチームの完成度を高めていかなければならない中でバレーボールに対する姿勢に悩むことが増えました。そのような中で自身のプレーの質が高まるわけもなく、そのまま春高予選を迎え県大会準決勝で東海大相模高校に敗れました。
引退し、大学生になる準備をしていく中で、私がこれからしたいことは何なのだろうかと考えたときに大学でバレーボールを続ける必要はないのでは?と、気持ちが揺れることがありました。「バレーボールもういっかな。」そう思っていた矢先、塾高の後輩の新人戦を見にいく機会がありました。その際に監督である渡辺大地先生から「いつかバレーボールがしたくなる時が必ず来る。だからお前には続けて欲しい。」と声をかけたいただきました。当時はあまりピンと来るものがなかったのですが、二月になり、体育会バレー部の練習に参加させていただくことが増え、大学の先輩方とプレーをともにしていく中で、高校レベルをはるかに超えた高さとパワー、スキルに圧倒され、気付いた時にはこの環境でこの先輩方と日本一を目指したい、全国大会で勝つことの楽しみを味わいたいと思うようになり入部することを決めました。

現在慶應義塾体育会バレーボール部は関東一部、ですが昨季は12位、目標とする日本一に向けて自分が部にどのように貢献できるかを常に念頭に置き、努力し続けたいと思います。
4年間よろしくお願いいたします。乱文失礼いたしました。

【活動日誌】自己紹介(経1・下田悠生)

皆さん初めまして。

今年度から慶應義塾体育会バレー部に入部させていただいた、経済学部1年の下田悠生(しもだゆうき)と申します。この場をお借りして、自己紹介させていただきます。

私は、慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部出身で、ポジションはミドルブロッカーです。

私がバレーボールを始めたのは高校1年生の時です。中学では軟式野球部に所属していました。線が細く、野球経験も乏しかった自分はなかなか試合に出ることができませんでした。そして、高等部に入る際新しいことを始めようと思い、友達に誘われ、身長が高かったことをかわれバレー部に入部しました。慶應義塾湘南藤沢中等部に男子バレー部はなかったため、高等部のバレー部は全員が初心者からのスタートでした。自分も初めてのバレーボールに苦戦しながら監督、コーチに支えられ3年間取り組んできました。私のチームは決して強豪校とは言えず、目標も湘南地区予選を勝ち上がり、県大会に出場することでした。最後の年に県大会に出場することができ、そのときの高揚感や嬉しさが忘れられません。また、同輩や後輩など仲間にも恵まれ、楽しかった思い出が多いです。

大学でやりたいことを考えた結果、迷いましたがやはりバレーボールであると思いました。大学でもバレーボールを続けると決めた際、レベルの高いところで真剣にやっていきたいと思いました。さらに、昨年の秋季リーグ戦を見た際、先輩方の戦っている姿が力強くかっこよく、私もその輪の中でやっていきたい、4年間でどのくらいできるのかチャレンジしたいと思い、入部を決意しました。

私の高校も、慶應義塾高校と同じ慶應大学の付属校ということもあり、慶應義塾高校が春高バレーに出場した際、観戦に行きました。そこでプレーしている先輩方は私の高校バレー生活での憧れでした。そんな方々と一緒に練習できることをとてもうれしく思っています。

慶応義塾体育会バレー部は関東一部リーグに在籍していることもあり、レベルが高く、プレーヤーもほとんどが中学、高校で全国大会出場など輝かしい実績や実力を持っています。私は技術的にも体格的にも未熟でありますが、早くその高いレベルに自分も近づき、少しでもチームの力になれるように練習し、成長していけるように努力したいと思います。

4月6日の土曜日から春季リーグ戦が始まります。私のできる限りのサポートしていけるように頑張ります。
4年間よろしくお願いいたします。

【活動日誌】自己紹介(環1・安達龍一)

皆さん、はじめまして。

今年度より、慶應義塾大学環境情報学部に入学、体育会バレーボール部に入部させていただきます安達 龍一(あだち りゅういち)と申します。
私は、兵庫県立洲本高校出身で、ポジションはサイドアタッカーです。

私は、高校入学以前、人口がとても少ない兵庫県の離島で育ったので、小中学校共にバレーボール部がありませんでした。
そのため、部活動としてバレーボールをはじめたのは高校からでした。また、洲本高校ではインドアバレーボールと同時にビーチバレーボールも行なっていました。
楽しいというだけの理由だけではじめたバレーボールでしたが、先生、周りの環境、また身長にも恵まれ、日々全力で練習に取り組んだ結果、3年間の間にインドアバレーでは、ドリームマッチや福井国体、ビーチバレーでは、U(アンダー)カテゴリーのアジア大会、世界大会にも出場させていただきました。
このような高いレベルでのバレーボールを経験するうちに、これからも高いレベルでのバレーボールを肌で感じたい、自分もその中でバレーボールをしたいと思うようになりました。
そんな時に声をかけていただき、慶應義塾体育会バレーボール部でバレーボールを取り組むことを決心しました。

私は先輩方と比べてまだまだバレーボール経験は浅く、技術面では劣っている部分がとても多いです。それを理解した上で、日々の努力を惜しまず、自分の強みである高さを生かしたプレイと、ビーチバレーで鍛えたレシーブで、慶應義塾体育会バレーボール部に貢献したいと思います。
そして、自分がどれぐらいできるのか、限界まで挑戦していきたいと思います。
これから4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】コンディション(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の清水です。
今年も例のごとく花粉が猛威を振るっていますね。私も毎日鼻詰まりと闘っていますが皆さんは如何でしょうか?

さて、今回はコンディションについて書きたいと思います。昨年からの怪我や、インフルエンザ、胃腸炎とコンディションが優れないことが多かったのもあり、日々の体調や身体のケアの重要性をひしひしと感じております。
コンディションの調整はこれから始まるリーグ戦において重要な項目の一つでもあります。リーグ戦は、毎週行われる試合に毎週最高のコンディションで臨まなければいけません。そのための管理の難しさはこれまでのリーグ戦で強く感じています。
そんな中で私が大切にしていきたいことは「疲れを残さない」ということです。ここからの1ヶ月は、心身ともに毎週疲労が溜まっていきます。なので、練習後のダウンや、オフ日でのリフレッシュはこれまで以上に大きな効果を発揮してきます。特に自分はプレーに精神的な面が大きく作用するプレイヤーだと思うのでその管理だけはしっかり徹底したいと思います。

日々のコンディションのケアの一つとして、あきら鍼灸整骨院の堀井さんが毎週来てくださっています。その様子を何枚か写真に収めてみました。モデルは降小雨です、期待大の新人ですよ!!(笑)


なん度も繰り返すようですが、来週からはいよいよリーグ戦です。自分にとっては5度目のリーグ戦になりますが、未だにリーグ戦前の緊張感は変わらずです。なかなか結果を残せなかった昨年の秋からの成長を皆さまに見せられるようチーム一丸で勝ちにいきたいと思いますので、ご声援よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】門出の春に(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年の井出口です。

あっという間に、3月も残り4日となりました。満開とまではいきませんが、少しずつ桜の開花も見られ、春の訪れを日々感じております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日をもちまして春の全合宿が終了いたしました。遠方のところ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。新チームに期待して、お忙しい中私たちのために時間を作ってくださることの有難みを噛み締めると同時に、引き続き多くの方に応援されるチームを目指していきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

私自身は今回合宿には帯同せず、日吉に残って選手のサポートをしておりました。大阪合宿の間の3日間、日吉組は東京学芸大学と練習試合を行いました。最終日には一橋大学も参加し、3日間合計で13セットの試合をしました。人数が足りない日もありましたが、それぞれ貴重な経験を積むことができました。

昨日の練習試合には、25日(火)にご卒業されました林先輩、湯通堂先輩が駆けつけてくださりました!先輩方が来てくださり、チームの雰囲気も明るくなりました。差し入れもいただき、卒業されたことを実感いたしました。

残念ながら現役部員はお会いすることができなかったのですが、卒業式のお写真もいただきましたので、こちらの活動日誌に載せさせていただきます!
4年生の先輩方、ご卒業おめでとうございます!


また、一橋大学バレー部のコーチとして諸橋先輩(H29)ともお会いすることができました!
諸橋先輩も先週、一橋大学院をご卒業されたとのことでした。ご卒業おめでとうございます!

先輩方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 いつでも練習や試合にお越しいただき、現役部員への叱咤激励をお願いします!
また、4月より新たな門出を迎えます新入部員の自己紹介を今年も活動日誌で更新いたします。4月1日より始まりますので、是非ご覧ください!

最後になりますが、4月6日からいよいよ春リーグ開幕です。合宿で培った力を発揮し、貪欲に一勝を掴みにいきます。皆さま是非応援にお越しください!心よりお待ちしております。

【活動日誌】感謝を形にする(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。
日ごとに暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、春リーグまで約二週間となりました。今年度が始まって3ヶ月、練習とトレーニングによって基礎が出来上がってきているのではないかと感じます。毎日考えることが多くて時間が経つのがいつもよりも早い気がします。これがラストイヤーなのでしょうか。
リーグ戦というと私たちの同期は様々な経験をさせていただきました。1年の時は、2部リーグから始まりギリギリで負けてしまう悔しさを味わいました。2年の時は一部昇格と残留を経験し、一部に上がることができた感動と一部で勝ち残る難しさを体感しました。3年の時は一部リーグで着実に順位を上げた春から一転、怪我人続出の秋リーグ。入替戦ではフルセットに持ち込むギリギリの戦いで勝利を掴み残留することができました。喜怒哀楽、様々な感情の中で、学生時代にしか味わうことができない経験をまとめて経験しているのは私たちの代だけではないでしょうか。これは、今まで一緒にバレーボールをしてきた先輩や後輩、監督やコーチ、 OB,OGの皆様の支えがあったからこその結果だと思います。こんなにも多くの経験をさせていただいた私ですが、まだ物足りません。敗北、勝利、昇格、残留などがありますが、ここに「優勝」を付け加えて学生バレーの幕を閉じることができるよう精進して参ります。
また、OB,OGの皆様には就職活動を通じて多大なるご支援やご指導をいただいております。同期を代表いたしまして、心より御礼申し上げます。
この就職活動を通して、初めてお会いする先輩も遠くから応援してくださっていることに大変嬉しい気持ちです。この応援は私の人生の中で一番大きいものです。この応援を力に変えて結果として皆様にお返しできるように精進して参ります。お時間があるようでしたら、4月6日(土)から始まる春リーグや日吉会堂で行っている練習を見に来ていただけると幸いです。そして、私たちよりも素晴らしい経験をなされている諸先輩方からのご指導をお待ちしております。強くなるためには一つでも多くの視点からチームを見ることが必要なのです。私たちだけでは「井の中の蛙大海を知らず」という状態になってしまうかもしれません。より多くの新しい考えを議論の場に持ち込み吟味しあうことで今までにない変革をもたらします。そして目標のために一つの方向に向かって突き進んでいきたいと思っております。
これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
失礼します。

五味渕竜也

【活動日誌】逆境大好き(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております
経済学部3年の富澤太凱と申します。
1日の寒暖差が激しい日が続き、体調管理が難しい季節でありますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私自身恥ずかしながら先週胃腸炎に罹ってしまいかなり大変な数日間を味わう羽目になりました。

さて現在本塾は福岡合宿で出た課題を克服すべく練習メニューの見直しやトレーニングに精を出しております。
ポジション争いも熾烈を極めており日々下級生の成長に負けじと練習に取り組んでおります。
私自身練習試合などでの同じポジションの選手が活躍すると嬉しい反面、少し悔しい気持ちでベンチから見る機会もありいよいよシーズン間近といった雰囲気をひしひしと感じでいます。
そんな中、先日宗雲監督よりあるプロゴルファーのお話をいただきました。
あるゴルフ選手は追い込まれた状態でさらに対戦相手が良い結果を出してくれと願うそうです。これをすることで自分をとことん追い込み力を発揮できるとのことです。
ここ最近ではしきりに”次の相手のサーブいいのこいと思え!”との声を掛けていただき、自分自身考えてもいなかったシンキング方法に目から鱗の衝撃を受けています。
今後部のスタンダードな考え方となり、さらにお互いを高め合えるような環境へと発展していけば良いと感じております。

今週末からの大阪合宿、その先の春リーグに向けチームの調子をさらに上向きにさせるべく全力で日々の練習に取り組んでまいります。

失礼します。

【活動日誌】日吉組(商1・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。体育会バレーボール部1年の濱本健人です。
最近では冬の寒さも少しずつ和らいできて、春の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は花粉症に悩まされており、毎日マスクが欠かせない毎日です。
さて現在、ご存知かもしれませんが、チームは福岡合宿組と日吉組とで別れて練習しており、日吉組では少人数で寂しいながらも一生懸命練習に取り組んでいる最中であります。福岡合宿組のことは詳しくは分かりませんが、チャンピオンマッチを通して真剣にバレーボールと向き合って大きな成長を遂げているだろうと思います!
今日、私は日吉の練習の様子についてお話しさせていただきたいと思います。

日吉組では新1年生も数名参加しておりプレーヤーは6名程度ですが、全員自分の技術向上を目的とし、頑張っています。人数が少ないこともあり自分自身久しぶりにプレーヤーとしてバレーボールをして、懐かしさすら覚えております。
このようにチームで違う場所でバレーを取り組んではおりますが、全員がこの春に進化を遂げて4月からの春リーグに万全の体制で臨みたいと思います。
乱文となりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。それでは、失礼させていただきたいと思います。

【活動日誌】春うらら(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

真冬には極寒の体育館だった日吉会堂でもポカポカとした春の陽気を感じることができます。ただ、温かくなると同時に花粉も飛び始め、花粉症の部員にとっては辛い季節となっています。

先日、ドキドキの一日がありました。塾生の皆さんはお分かりかと思います。そうです、成績発表です。春と秋の二度しかないビックイベントです!部内でも一喜一憂する様子が見られました。
しかし、多くの部員は無事に単位を取得できたことを喜びニコニコとした笑顔を見ることができました。それを外から見ていた新一年生はなんだか不思議そうな顔をしていました。

また、皆様ご存知かと思いますが、練習後にご飯を食べて糖質を補給する習慣があります。先日、宗雲先生からソーセージの差し入れを頂き皆で美味しくいただきました。糖質だけでなく、タンパク質も補給できたと思います。ありがとうございました!
他にも部員の井出口(政2)や谷口聡(環3)さんからふりかけを頂きました!ご飯にぴったりで、とっても美味しく頂いています。ありがとうございました。

皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。
また、新入生の入部もお待ちしています!

失礼します。

【活動日誌】春に向けて(総3・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部3年のマルキ ナシムです。
この時期は、春リーグに向けて合宿が始まり、これまでの基礎練習、トレーニングの成果が現れる時期であるのと同時に、成績発表の時期でもあります。練習中に顔に出す選手は一人もいませんが、きっと皆心の中でそわそわしているのではないでしょうか。(私はそわそわしています。)

 さて、今回私は新体制になってからこれまで取り組んできたことと、これから始まる合宿、リーグ戦についての意気込みを語らせていただきたいと思います。

 私がこれまで取り組んできたことは、「部員一人一人の意識改革」です。これは、去年の代からやっているものでもあります。バレーボールは基本的に6人(7人)しか出ることができません。ですから、これから始まる合宿やシーズン中はメンバーに選ばれた人中心の練習になってきてしまいます。そうなった時に選ばれなかった選手はどのようにチームに絡むのか、また、選ばれた選手はどのように取り組み、責任を果たすのか。そんなことを考え、私はまず大きく4つのチーム(ケア、メニュー、トレーニング、マネージャー)に分け、一人一人に役割を与えることで「チームに絡んでいる」という意識を持ってもらうように働きかけました。やってきた結果、各チームが自発的にミーティングを行うようになり、それ以外の場面でも、例えば練習中に一旦全体を止めて議論する選手が出てきて、良い文化ができたと感じています。一人一人の意識が変わると、以前後輩が活動日誌で述べていたように部員32人(現状総勢32人)の眼が光り、チームの成長速度が何倍にもなると考えています。
 また、具体的な練習メニューは、今年一年どうやって戦っていくか、チームスタイルを全体で共有し、慶應の強み、弱みを考慮してメニューを考えております。これまでは、基礎練習とトレーニングをメインに毎日地道に取り組んできました。これからは先ほども言ったように、メンバーを絞った総合練習や、練習試合を中心に行いチームルール、約束事を確認し、春リーグにピークを持ってこれるようにコンディショニングをしていきます。
 そして、春季リーグの意気込みですが、本塾は「春リーグ優勝」を目標に戦います。なぜ「優勝」にしたかというと、我々がベストパフォーマンスを出せた時に、勝てないチームはないと考えたからです。また、この時期はどのチームも完成しきっていない時期でもあるので、この春リーグを制し、その後の早慶戦、東日本インカレへと弾みをつけるためにもこのような目標設定にしました。この目標を達成するには、我々がどのような時にベストパフォーマンスを出せるのかを選手自身が知る必要があります。このことを知ることによって、相手がどこだろうと自分らの力が発揮できることと思います。

長くなりましたが、これからも一日一日を大事に部員一同全力で取り組んでまいりますので、ご声援の程、よろしくお願い致します。

マルキ ナシム

【活動日誌】大切なこと(経1・松川将大)

お世話になっております。経済学部1年、中等部コーチを務めております松川です。
まだまだ気温の低い日もありますが、春めいた空気を感じられます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

近頃は選手全員が合宿や試合に向けた調整を行っており、来週から始まるチャンピオンマッチも各々の成長に大きく繋がるだろうと確信しております。

さて、現在私は中等部バレーボール部の春合宿メニュー作りに取り組んでおり、前コーチである塾バレー部OBの吉村さんにもお話を伺い試行錯誤の日々を過ごしております。今回は私が中等部バレー部の合宿で何を大切にしたいかを書きたいと思います。

中等部の合宿は中学生が行うものとしては、代々とても厳しいものとなっています。私自身中等部生時代、塾バレー部OBの市村さんから合宿にて指導を賜ったのですが、人生で1番心が折れた出来事だったなと記憶しております。

私はこの春合宿にて二つのテーマを掲げております。それは「自分の心に嘘をつかない」、「時間を大切にする」、ということです。なんだこんなことか、と思われるかもしれませんがこれは非常に難しいことだと私は思っています。

「自分の心に嘘をつかない」というのはつまり「妥協するな」ということです。これは生徒に練習で妥協するなという意味ではあるのですが、私自身にも言えます。私が徹底して心を鬼にし続けなければ、生徒の妥協を見過ごしてしまうかもしれません。私の中にある甘い心は絶対に出してはいけません。生徒を成長させるためにも、私が絶対にブレない心を持ち、その上で合宿に臨もうと思っております。

「時間を大切にする」というのは先日筑波大学バレーボール部の練習風景を見て感銘を受けたからです。彼らはネット張りに45秒しか要せず、その後すぐに練習を再開します。やはり強いチームは時間の使い方1つでも全然違うのだなと感じました。合宿では生活面全てにおいて時間管理を徹底しようと考えております。

簡単に中等部の春合宿について書かせていただきました。
ですが、まだまだ私自身が学ばなければいけないことが多く、体育会の皆様から貴重なアドバイス等も沢山頂いております。この素晴らしい環境に感謝し、私が学んだことを生徒に還元できるよう精進して参りますのでこれからもよろしくお願い致します。

季節の変わり目ですので、くれぐれもお身体にはご自愛ください。
それでは失礼します。

【活動日誌】合宿に向けて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川です。

3月に入り日中は徐々に春の暖かさを感じますが朝晩はまだまだ冷え込んでおります。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年の12月からマルキ主将率いる新体制になってから早いもので3カ月が経とうとしています。この3カ月で本塾は基礎練習やトレーニングなどの地道な練習をコツコツと積み上げてきました。私自身の昨年の課題としてはサーブレシーブの返球率が悪いということで練習前後を中心に多くの本数を受けるため自主練習に取り組んで参りました。
今月は福岡合宿や大阪合宿など多くのゲームをする機会があります。私はそのゲームの中でこの3カ月地道に取り組んできたサーブレシーブをテーマに臨みたいと考えています。やはりチームの中では毎日受けていることもあり誰がどのコースに打ってくるなど予測できる部分があります。だからこそ対外試合ならではの生きたサーブで今の自分はどれくらい返球できるかを試す場としたいです。良くも悪くもそこで得た成果を春のリーグに向けてのより改善していきたいと考えています。
貴重な機会であるからこそ1セット、1本のサーブレシーブを無駄にしないように集中して取り組みたいと思います。

春季リーグ開幕まで残り1カ月余りとなりました。ここからはチーム練習が増え、試合に向けて仕上げや細かい部分の詰めの段階に入ってくると思います。だからこそケガをせず、チーム全体で春季リーグに向かっていけるように意識を高く持ち取り組んでいきたいです。

季節の変わり目ですので気温の変化には十分お気をつけください。また今後も本塾のご指導よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】栄養講習(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤です。

日が経つごとに気温も上がり、心浮き立つ季節ではありますが、皆様花粉症に悩まされていませんか。私は毎日花粉症と格闘しながら過ごしております。なにか良い対処法があればご教授いただけると助かります。

ところで、本日は私の母の五十何回目かの誕生日でした。日頃からのびのびとバレーボールをやらせてくれている感謝の気持ちも帰ったら伝えたいなと思います。そして、バレーボール部の食事を、母のように管理してくださる大村さんの栄養管理講習でした。私はこの部のコンディショニングケア班として責任を持って講習に参加しました。本日の流れとしては、前回の糖質とタンパク質の大切さの振り返りと新たにビタミン、ミネラルの大切さについて学びました。さらに先日、プレーヤーは体組成検査を受け前回測定時よりも筋肉量が増えたものや、体脂肪率が減ったものが多くいて刺激を受けました。私はこれに刺激を受け、これからも継続してトレーニングとバランスの良い食事を励んでいきたいと思いました。

ところで、私は2月の上旬に左手の小指を怪我してしまいました。素早い処置のおかげで軽傷で済みましたが、1〜2週間ほどは利き手と逆の小指の怪我ですら日常生活に少なからず影響が出てストレスになっていました。今はほぼ完治し、練習に復帰することができました。リハビリ時期はボールに触れられなかったので、今はバレーボールを満足にプレーできる喜びを感じて来たる春リーグに向けた練習に取り組んでいます。

これからチームは遠征など対外試合が増えていきます。ケア班としてしっかりとチームに怪我人が出ないように目を配り、春リーグに向けて過ごして行きたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。
失礼致します。

【活動日誌】お味噌汁(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

一雨毎に春めいてまいりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は宗雲監督がお味噌汁の素とわかめを用意してくださいました!
練習後にお米と一緒にいただきました。
今日は寒かったので、一同身体が温まったようです。

<お味噌汁をいただく吉田(政2)と小出(環1)>

先日もお米のおかずとして、キムチを用意してくださいました。お心遣いに心から感謝です。
美味しいおかずがあると、お米も進みます!

僭越ながら、ホームページにてお米の差し入れをお願いし、1ヶ月以上が経過しました。
以前活動日誌にてご紹介しました、平成6年ご卒業の先輩方、布川先輩(H29)、そして保護者の皆様から、沢山のお米が届きました。本当に有難うございます。

<いただいたお米と永田(総1)>

<いただいたお米と宮川(総1)>

現在は、従来の10合炊きの炊飯器に加え、マルキ主将が持って来てくださった3合炊きの炊飯器、加藤(商2)がお友達からもらった5合炊きの炊飯器が仲間入りをし、毎日18合炊いております。
いただいたお米を絶対に無駄にしないため、残すことなく食べるようにケア班を中心に管理も始めました。
ご支援を必ず結果に繋げたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
(差し入れをお考えの方は「お米の差し入れのお願い」をご覧ください。)

それでは失礼いたします。

【活動日誌】Freshman!(商1・加藤靖丈)

皆さまこんにちは。一年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。
塾高の後輩達など4月から入部予定の新入生が2月から練習に参加してくるようになり、もうそんな時期なのかと思っていたのですが気がつけば三月になろうとしています。時間の流れは早いものです。
今回はタイトルにあるように少しだけ新入生について書こうと思います。
まず第一に新入生のみんな「も」というべきなのでしょうか、本当に背が高いです。現チームのカラーとしてサイズを生かすスタイルを目指して練習しているのですが、新入生が総合系の練習に入れられてもサイズで見劣りしないどころかより一層大きく見えることさえあります。スパイクでの通過点の高さは既にユニフォームを着ている選手と比べても引けを取らず、すごい奴が入ってきたなあと時々感心してしまいます。
もう一つ特徴を挙げるとすれば、陳腐な表現かもしれませんが「真面目」です。現在記念館の工事や塾高の部活や他體育會との兼ね合いもあり、満足な練習時間が確保できない時もあるのですが、少ない時間でどんどんチームにプレー面で溶け込んでいるのでとてもありがたいです。(一年前高校バレーとの差に中々対応できず苦しんでいた僕とは違うなあ、と)
そんな頼もしい一年生ですが、これからはもっと自分らしさを出してプレーして欲しいです。この一年を通して慶應バレー部は早慶戦の時のように闘志を前面に出して戦っていくスタイルが強いと常々感じています。その闘志に新しい風を吹き込んで欲しいのです。(最も、上級生が引き出す、といった表現の方が正しいかもしれません)
新入生を含めた新慶應バレー部は4月6日(土)の開幕戦で日本体育大学と戦います。(昨年の春・秋季リーグに続き3期連続です)
会場は日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
になりますので是非お越しください。それでは失礼します。

【活動日誌】村林部長感謝と送別の会・和田新部長歓迎の会(政2・井出口はるな)

重ねての更新失礼いたします。 渉外主務を務めております、2年の井出口です。

昨日、2月23日(土)に「村林部長感謝と送別の会・和田新部長歓迎の会」が三田キャンパスファカルティクラブにて行われました。

今年の3月をもちまして、2013年から6年間、本塾バレー部の部長を務めてくださった村林部長が退任されます。
会の中でも度々お話にあがりましたが、村林部長は常に熱く本塾バレー部員を叱咤激励してくださいました。

私自身は2年間お世話になりましたが、昨年の早慶戦の運営に際して大変お世話になり、またご迷惑も沢山おかけしました。
昨年、早慶戦をより大規模にしようとご提案してくださったのは村林部長です。
この早慶戦プロジェクトをきっかけに、私は沢山のことを学びました。
実際に社会人の方と打ち合わせをしたり、交渉をしたりする経験は初めてで、貴重な機会を提供してくださった村林部長には深く感謝しております。

村林部長からいただいたお言葉の数々は深く印象に残っておりますが、未熟な私達には未だにお言葉の真意や本質を理解できていないことも多いと思います。
村林部長が私達に求めていることを体現できないことも多々ありましたが、見放すことなく諦めずにご指導くださいました。
本当にありがとうございました。

部長退任後は三田バレーボールクラブの会員になられます。
引き続き、本塾バレー部への激励とご指導をよろしくお願い致します。

また昨日の会には50人もの先輩方がお集まりくださいました。皆さま、お忙しい中足をお運びくださり誠にありがとうございました。
当日の写真は、後日写真集としてホームページに更新いたしますので楽しみにお待ちくださいませ。

最後になりますが、ご案内です。3月30日(土)14時00分から三田キャンパス南校舎にて村林部長の最終講義が行われます。また、17時30分から交詢社にて退職記念祝賀会が行われます。(詳細につきましてはこちらをご覧ください。)皆さま是非村林部長の最後の講義を拝聴しにお越しくださいませ。

4月からは和田新部長にご協力いただき、私達は日本一を目指してまいります。
体制は変わってまいりますが、引き続き本塾バレー部を宜しくお願いいたします。

【活動日誌】OG・現役交流会(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております井出口です。

少しずつ春の訪れを感じる毎日です。私の直属の後輩である高橋をはじめ、花粉症に悩まされる部員もちらほら見られるようになりました。皆さまはお変わりございませんでしょうか。

様々な行事が重なり更新が遅くなってしまいましたが、今回は2月17日に行われたOG・現役交流会について書きたいと思います。

毎年、渉外主務の先輩である綿田恭子先輩(S62)が、歴代の渉外の先輩方と現役が集える機会を設けてくださっています。昨年は黒坂先輩と共に、綿田先輩のご自宅に招待していただきました。美味しいお料理を沢山用意して下さり、温かく迎えていただきました。

女子の役割が多岐にわたってきたこともあり、今年は渉外だけでなくアナリストを含めた女子部員全員にお声をかけてくださいまして、12月に引退された佐瀬先輩と、安部、高橋と一緒に参加させていただきました。

当日は、綿田先輩、池本先輩(H18)、鈴木先輩(H18)、能美先輩(H24)、星谷先輩(H26)、竹崎先輩(H29)とご一緒させていただきました!

<先輩方と集合写真>

現役当時のお話や、女子部員として務めあげた先輩方だからこそ理解して頂ける悩みなどもお話しさせて頂くことができ、有難く貴重なひと時を過ごさせて頂きました。

黒坂先輩から様々なお仕事を引き継いでまいりましたが、1つ1つの業務について、先輩方が部のために試行錯誤を重ねて作り上げていったお仕事であることを実感致しました。渉外主務として、一層責任を感じるとともに、誇りを持つことができた1日となりました。

お食事の後は、Vリーグ観戦にも連れて行っていただき、星谷健太朗先輩(H27)、野瀬先輩(H28)のご活躍を応援してまいりました!

<試合後の記念撮影>

楽しいひと時を有難うございました。
先輩方の細やかなお心遣いに感激しきりの1日で、渉外としても女性としても心から尊敬している先輩方です。
活動日誌の文章には書ききれないくらいの感謝の気持ちと沢山の刺激をいただいた1日でした。
先輩方の精神を引き継ぎ、私も安部、高橋とともに、部のため様々な新しいことに挑戦していきたいと思います。
男子部員に負けず、女子部員も頑張ります!
皆さま引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】6歳に見習う21歳(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 3年谷口聡です。

 突然ですが、4月6日から開催される春リーグ戦の日程及び組み合わせが発表されました。皆さまご覧になりましたでしょうか。まだご覧になっていない方は関東学連HPや本塾バレーボール部HP、Twitterからもご確認いただけます。「応援しに行けるぞ!」という日程がありましたら、会場までお越しいただき、懸命に戦う選手たちの雄姿を間近で体感してください!
 新チームとなってから、選手たちは地道な基礎練や苦しいトレーニングを日々乗り越えています。しかし、今の実力のままでは関東1部という舞台で勝ち続けることは簡単ではありません。部員一同、引き続き日頃の練習、来月から始まる合宿と頑張って参りますので、変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

 今回の日誌は「上達」について感じたことを書きたいと思います。
 先日、友人と1日オフを使って新潟県の湯沢町に初めてスキーをしに行ってきました。すこーし自慢をさせていただきますと、持ち前の運動神経を使えば、どんな競技でも初めからある程度、こなせてきた自信があったので、今回のスキーもすぐに形にはなるだろうなと考えていました。が、実際に板を付けて滑ってみると全く滑れません。隣の6歳くらいの子どもの方が優雅に滑れているほどでした。
 長時間、がむしゃらにコケまくっていた私を見かねた友人が「あの人の滑り方を見てみて」と綺麗に滑る人を指さして言いました。その人の姿勢、重心、膝やスキー板の角度、手の位置、ストックの使い方、見ているだけで様々な情報が得られます。私はそのとき「勿体無いことをしていたな」と思いました。何事もある程度の経験を積んでいくると「自分のやり方」というものを見つけます。しかし、自分のやり方に固執しすぎると、成長も頭打ち状態となり、自分の成長範囲から出ることができません。今回のスキーも「これまでのスポーツ経験則」に固執していたことで、身近に転がっている「上達への鍵」を見失っていました。
 それ以来、私自身、苦しんでいる選手には「あの選手のあのプレーを参考にするといいんじゃない」という”提案”をするようにしています。この際、”強要”は間違ってもしないように気をつけています。なぜなら、上達のきっかけをいくつか提示して、あとは選手が自分にあったやり方を取捨選択してくれるのが、一番「上達」すると思うからです。
 ちなみに、スキーの腕前は1日でそれなりに滑れるようになりました。気候も春に近づき、ゲレンデシーズンも過ぎようとしていますが、もう一度どこかで滑れたらなと考えています。

 乱文失礼致しました。

【活動日誌】学連としての「自覚と責任」(文1・軍司歩人)

お世話になっております。
文学部1年の軍司歩人です。
冬の厳しい寒さが和らぐことなく猛威を振るう中、春の訪れが待ち遠しい日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、3月上旬に控えた文学部生にとって来年度からの専攻を決める非常に重要な成績発表を不安もある中楽しみに待っているところです。

さて、11月下旬に体育会バレーボール部に入部してから早くも3ヶ月が経過しようとしております。部の雰囲気にだいぶ慣れてきた私ですが、先月下旬ごろから学連という新たな場での活動を本格的に開始しました。今回は、学連の主な活動と今後活動に臨む上での私なりの意気込みを書きたいと思います。
学連の活動はリーグ戦・東日本インカレ・全日本インカレ等の大会の運営にとどまらず、ビーチバレーボール、各種講習会の企画・運営など多岐に渡ります。全委員は総務・広報・競技・審判の4つの部署のいずれかに所属して活動をします。私の所属する広報はパンフレット作りや各大学のエントリー確認、そして大会の広告・宣伝を各大学の主務、企業の方達と密に連携を取りながら行う部署です。これらの仕事は大変ですが、学連としてでなければ経験することのできないやりがいのある、自分を成長させてくれるものです。
まだ、学連の仕事を開始して日の浅い私ですが、今後の学連の活動に対する意気込みとして今回の日誌の題名にもさせていただいた通り、「自覚と責任」という言葉を用いたいと思います。慶應義塾体育会バレーボール部の代表として活動していく“自覚”と、学連なしに大会が成立しないという“責任”を持って取り組んで参ります。

リーグ戦開幕まであと約1ヶ月となりました。今回の日誌では、学連としての意気込みを書かせていただきましたが、何よりも慶應義塾体育会バレーボール部の一員として勝利に貢献できるよう努力して参りますので、今後ともご指導、ご支援の方よろしくお願いします。

失礼します。

【活動日誌】リーダーシップ(商2・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の佐々木拓也です。少しずつですが、あったたかさを感じられる日も出てきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
部活では、今年も新1年生が入部してくる時期になり、徐々に新入生が練習に顔を出してくれるようになってきました。それにより人数も増え、練習が賑やかになってきましたが、怪我人も続出しています。これ以上怪我人が増えないように活動しなくてはいけないと日々感じております。
先日、私は慶應義塾には体育会本部が主催しているLEAPと呼ばれるリーダーシップ教育プログラムに参加してまいりました。
LEAPでは、普段あまり関わることのない他部の人とより良いリーダーになるために、丸三日密度の濃い講義を受けました。そんな中で、体育会本部出身の社会人講師との交流を通して、縦横の繋がりだけでなく、色んな繋がりを作ることができたと思います。さらに講義内容もとても面白く、ためになるものばかりで、他部の人たちとのグループディスカッションで刺激をたくさんもらい、成長が実感できています。
このLEAPの貴重な経験をバレー部に還元していけるように、副務という立場からリーダーシップを発揮し、チームの目標に貢献していきたいと思います。
それでは失礼します。

【活動日誌】まとめる力(環1・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部1年の小出捺暉です。
本日は雨が降ったりやんだりと、とても過ごしにくい1日でした。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

最近監督や先輩方、またアナリストとの面談もあり、チームをどの様にすれば上手く纏めることができるのかという事をよく考えています。今まで小説以外の本は手に取った事も無かったのですが、何かヒントになる本を読んでみたいと思い、部下の育て方が描かれた本を読み始めました。この本を読んでいて1番勉強になったのは、部下が何を言っても否定せずに新しい発想だなと感激する心を持つという事です。
部下の立場で考えてみると、私は高校まで元々決められたシステムの元、それに順応させていくという、既存した正解に向かって練習をしていました。その為自分で考えるというより、有るものを覚えるといった形で、正直言ってなぜそのシステムが有効なのかなど、何も考えずにプレーしていました。今考えるともっと時間を有効に使えたと思います。そのシステムの意図を理解し、もっと良いシステムを自分で考え提案するくらいの事をすれば良かったと後悔しています。
しかし、まだこれからでも遅くないので人一倍考えて、既成概念を打破した誰も思いつかない様な発想を提案し実践していきたいです。
また相手の意見を聞く立場になった時には否定するのではなく、実際に実践する事で、何か新しい発想に行き着き、それを改善することで今までに無かった突出した発見ができると思います。
この本を読んで、1人1人が意見を持ちそれを発信できる環境があり、また勝つ為に全員が同じ方向を向き考えられるチームが纏まったチームだと言えるのではないか、と1つの仮説を立てることができました。
この先も目標達成の為、考える事を忘れずに精進致しますので今後とも応援よろしくお願いします。長文失礼しました。

【活動日誌】部員間の声(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科2年の安部優波です。
2月中旬になっても相変わらず寒波は続き、本日関東では今年3度目の雪が降りましたね。個人的には雪景色が見たい反面、練習中の防寒対策にも悩まされる日々を送っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在チームは基礎練習に加え、ゲーム形式の練習も組み入れ始め、着実に春季リーグに向けた個人、そしてチームとしてのレベルアップを図っております。私達アナリスト陣も春季リーグに備え、データ用紙の改正や練習ビデオの配置変更など、複数の新しい取り組みを試みています。今年のチームスタイルに合う様、アナリスト陣で話し合い試行錯誤を重ねていますが、私達の意見だけでは最良の判断に辿り着く事ができない時もあります。そのような時、基盤となるのは他でもなく選手の意見です。以前後輩アナリストの活動日誌に述べられていた通り、幸い選手との個別面談が只今実施されており、話し合いの場が設けられています。予め話す内容を決めてはいますが、各選手、様々な意見や考え、そしてアナリストに対する新しい提案や要望を述べてくださる為、ついつい当初の予定時間をオーバーしてしまう、というとても内容の濃い面談となっています。
新チームになってから練習後の振り返り、そして新しくコーチに就任された間宮先輩からのご指導に、部員間の「声」についての指摘が多々あがります。各チーム、様々な方針がありますが、塾バレー部では指導や指摘の「声」、練習を活気付ける「声」を増やしていく方針に決めました。そして現在行われている面談であがる意見や考えもこのような「声」の一種であると私は思います。選手間だけでなく、選手アナリスト間でも今回頂けているような「声」を増やしていき、今後も選手の要望やニーズに応えていけるよう、尽力していきたいと思います。

2月下旬以降は平年より高温が予測されております。気温の変化に体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛ください。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】理想の先輩像(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂です。毎日寒い日々が続き春が来るのを待ち遠しく思う毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて2月も中頃となり、本日も2人の新1年生が練習に参加してくれました。私自身ついこのあいだ入部したように感じておりますがもう1年の月日が経とうとしており時の流れの早さに驚くばかりです。プレーヤーとしても人間としてもまだまだな私ですがあと2ヶ月もしないうちに後輩ができるということで今回は私なりに理想の先輩像について書かせていただきます。

私自身、今まで様々な先輩にお世話になってきました。そういった方々の中で尊敬できる方に共通する点が一つ挙げられます。それは「その後輩自身の立場にたって最善の選択に導いてくれる」ということです。よく相手の立場にたって考えよう、と言われますが果たしてそれを本当に後輩にしてあげられている先輩はどれだけいるのでしょうか。先輩は数年の差かもしれませんが確実に経験が豊富であり、最善の選択にたどり着く可能性が後輩よりも高いことは明白です。例えばバレーボールのプレーにおいても上手な先輩が練習で掴んだコツを後輩の成長のために伝授することで最善の選択へと導いてることになると思います。このように部活内にも当てはまると思い今回このように日誌に綴らせていただきました。
私も本当の意味で後輩の立場にたって物事を考えられる先輩になり、またチームにどのようなかたちでも貢献していけたらと考えております。

長文となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも塾バレー部への変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

【活動日誌】駑馬十駕(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です。2月に入り暖かくなったかと思えば一昨日に続いて今日も雪が降るなど寒暖差の激しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調には十分にお気をつけ下さい。

新チームになり2ヶ月が経ち、失って初めて気づく先輩方の存在の大きさに寂しさを感じながらも、最上級生として恥ずかしくないよう自らを律しながら練習に取り組んでおります。私が初めて慶應義塾バレーボール部の練習に参加してから3年の月日が流れ、残された時間も僅かなものとなりました。そのためか最近では時間の密度、使い方について考えるようになりました。同じ時間のなかで、どれだけ密度の高い練習にすることができるのか、そのためには何が必要なのか、そのようなことばかり考えます。時間をうまく使えなければ、このチームが勝つことは難しいと思います。春休みという時間が豊富なこの時に有意義な練習を積み重ねることが、リーグ戦の勝利、ひいては目標達成するために重要なのではないでしょうか。

集大成となる最後の1年、お世話になってきた皆様に恩返しができるよう努力して参りたいと思いますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】人を動かす(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の吉田祝太郎です。

最近は雪が降るなど、過ごしづらいほどの寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は今年慶應バレー部のコーチに就任なさった間宮先輩から教えていただいたことについて書きたいと思います。
間宮先輩といえば、全カレで準優勝した代のキャプテンということで、ご自身の技術もさることながらチームをまとめるというリーダーとしての道も極めていらっしゃいます。そんな間宮先輩が「人は正論では動かない、感情で動くんだ!」と先日仰っていました。率直な感想として、本当にその通りだなと感じました。恐らく皆さんもどこかでわかってはいたことのように思いますが、このようにはっきりと言語化されて私は衝撃を受けました。
相手を動かすために大事なことは、その相手を論破することではなく、その心を揺さぶることにあるという現実を初めて突きつけられたのです。もちろんそれには想像もつかないくらい大きなエネルギーが必要ですが、日本一をとるため、日々相手の気持ちを考えて行動していきたいと思いました。
リーグ戦まであと約2ヶ月となり、もうのんびりもできない時期になってきました。チーム一同全力で頑張って参りますので、応援よろしくお願いします。

【活動日誌】今の自分にできること(商3・本多一大)

お世話になっております。
3年の本多です。

2019年初の活動日誌。いつも明るい私でも何事も「初めて」というのは緊張します。。。

さて今年初の活動日誌ということで、今年の抱負を書かせていただきたいと思います。

「勝ちにこだわる環境作り」

これをテーマに今年一年は頑張ります。
私は今まで試合出場経験は1度しかありません。「選手の本多」より皆さんも「応援団長本多」の方がしっくりくるのではないでしょうか?

そんな私が最上級生に成り自身の立場を見つめ直してみると、これからチームの守護神スーパーリベロとしてチームを牽引するよりも(もちろんレギュラーを目指すことは諦めてませんが)、私が今まで行ってきた雰囲気作りの方が貢献度が高いのでは無いかと思いました。

勝ちにこだわる環境というのは大きく分けて

①お互いに指摘ができること
②活気溢れる雰囲気であること
③団結したチームであること。

の3つに分けられると思います。

①というのは、「勝つ」というゴールに向かって上下関係なくアドバイスや指摘を言い合える環境です。ここで間違えてはいけないのが、根元にあるゴールを「勝つ」<「言い合う」に変わってしまい、勝利に繋がらない結果を残してはいけないと言うことです。あくまで「勝つための手段」であり「これをおこなえ勝てる手段」では無いのです。

②で気を付けないといけないと思うのが「前提に勝つための練習をしている」ということです。どうしても雰囲気が下がると「盛り上げる為に、意味の無い声を出すことで活気を取り戻そう」とする意識が生まれる事があります。(私も経験があります)
しかし、この活気で勝てるかと言われるとそうではないと思います。あくまで勝ちたいから、上手くなりたいから練習をした結果、自然と意味のある言葉で活気を付ける必要があると思います。

③は勝利という目標に全員が向かっているチームの必要性があるということです。時には部員同士でぶつかる事があるかもしれません。納得行かない時があるかもしれません。ただ、その時に「勝ちたいから」という気持ちが前提にあるかどうかが大事だと思います。

以上3つが私の考える「勝ちにこだわる環境」です。そして塾バレー部がその環境の下練習に取り組めるよう、環境作りで貢献するというのが私の目標でございます。
新たな練習や企画を考えるだけでなく、部員同士の交流の場を更に増やすことも1つの策だと思います(皆さんは期待しておいてください)。

最後になりますが、OBを始めとするサポートしてくださる皆様が今まで以上に試合や練習でさえも、見に行きたいと思えるチームを目指し今後とも頑張って参ります。

失礼致します。

【活動日誌】Do My Best(環2・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年樫村大仁です。
ここ2、3日の日中は春並みの暖かさだそうで、過ごしやすくなりましたね。ですが夜間の寒さはまだまだ厳しいので、体調管理にはお気をつけてお過ごし下さい

さて、私は先日部活中に疲労骨折をしてしまい、暫くバレーボールをプレーできなくなってしまいました。ここ数日間見学のみをしていますが、プレーできないことに対するもどかしさや、早く復帰してバレーをしたいと感じることが多く、やはり自分はバレーボールが好きなんだと再確認しました。
より早い復帰を目指すためには、ケアや睡眠、食事等に今までより拘る必要であると考えたので、この春休みの期間で意識的に取り組んで行きたいと思います。このように、怪我をより早く回復させるための努力は大事なことです。ですが他にも、今の状態の自分がチームに対して何で貢献するのか、またはできるのかを探す事も重要だと思います。
以前監督が部員全員の目のお話をされていました。以前他部員がそのお話に関して活動日誌に綴っていたので僕からは特に言いません。練習を実際にしている人、アナリスト、マネージャーそれぞれが異なる視点を持ち何かに気付く事がありますが、練習をしていない私にしか気がつかない事もあると思います。そこで私なりに熟考した上、外から練習についてや雰囲気、選手個々人のプレーや調子などを見て、必要な声掛けや鼓舞をしようと決めました。ある程度怪我が治ったら、その都度できるサポートをしてチームに貢献できればと考えています。

春休みは4月のリーグ戦に向け、多くの遠征や練習試合があります。チームとして大きく成長する大切な期間でもあるので、1日1日を充実させ、チーム一同頑張って参ります。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】初心(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部1年の永田将吾です。年が明けてから1ヶ月が過ぎ、今日から2月となりますね。まだまだ寒い日が続き、インフルエンザが猛威を振るっておりますので、体調を崩さぬよう何卒ご自愛ください。

さて、私事ではありますが大学の練習に合流してから早1年が経とうとしています。右も左も分からないまま香川から上京した私も現在では、大抵の乗り換えは携帯を使わずできるようになりました。成長ですね(笑)
そんなことはさて置き、大学の練習に初めて訪れた1年前、私にとっては全てが新鮮でした。今まで見たこともないくらい大きな先輩や同期に囲まれて取り組んだ練習は、ついていくのが大変だった一方でそれを超える楽しさがありました。基礎練習から応用練習まで全てが楽しかったことを今でも鮮明に思い出すことができます。
他の部員の日誌にも書かれています通りチームは今基礎固めの真っ最中です。とても大切な練習ですので、部員一同全力で日々の練習に取り組んでいますが、地味な練習が続くためどうしてもマンネリ化してしまい、練習の雰囲気がどんよりしてしまうことがあるのです。しかし、そんな時こそ初心を忘れず何事も楽しむ気持ちで練習に取り組みたいと思います。

チームにはもう間も無く新入生が合流します。春からは新入生も含めた強い慶應を見せることができるよう精一杯努力しますので、応援宜しくお願い致します。

それでは失礼致します。

【活動日誌】基礎固め(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております
総合政策学部2年の清水です。
気付けば1月も残すところ1日となりました。本当に早いですね…
テスト期間も佳境を迎えまして、今日の練習は久し振りに大人数での練習でした。3月には遠征、4月からはリーグ、おそらくあっという間に過ぎていくのでこの時期の基礎固めとトレーニングは非常に重要視しています。
さて、私達は先日サントリーサンバーズ対大分三好ヴァイセアドラーの試合を観戦しました。普段の練習や試合では見ることができない質の高いプレーや、高さとパワーに圧倒されました。そんな中でもボールに対する執念というのはやはり見習わなければなないと強く感じました。Vのチームの、早いトス回しや多彩な攻撃、選手一人一人の高い技量は、基礎的なプレーは絶対にミスしない自信があってこそのものだと思うので、できる限りそのレベルまで近付ける為にも今の時期の大切さというのを再認識しました。このような機会を作ってくださった、サントリーサンバーズの栗原様、選手、スタッフの皆様、ありがとうございます。

〈試合の様子(清水撮影)〉


また、お米を差し入れてくださった皆様、本当にありがとうございます。私たちに対する期待あってのことだと思いますので、その期待に答えられるよう頑張りたいと思います。
まだ寒い日が続きますが体調を崩さないように皆さんお気を付け下さい。
それでは、失礼します。

【活動日誌】練習の質の向上(環1・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の谷舜介です。今週さらに冷え込んできています。またインフルエンザも流行してますので体調にお気をつけください。
先日私たちバレー部は実業団の試合に行きレベルの高い試合を見させてもらいました。全てにおいてレベルが高く私たちも一人一人何らかの刺激を受けたと思います。
さてそんな中で今バレー部は毎日の練習でテスト期間も被っている事もあり、メンバーが揃わない中、練習する日々が続いています。
人数が少ないとどうしてもだれてしまったり、練習に対する意識が低くなり、練習の質が落ちてしまいがちです。しかし、そんな中で私がこの期間に学んだ事があります。そういった時こと、一人一人がもっとバレーに対する意識を高く持ち練習の意味を考え動くべきだと思いました。せっかく少ない人数ながらも練習にしっかり来てやっているのだからどうせ練習をするなら価値あるものにしたい。そういった気持ちになるようになりました。人数が少ないからこそ、部員同士で注意をしあったり、見られているという意識が芽生え質の高い練習になると思います。体育館に来ているのだから絶対に時間は無駄にはしてはいけない。人数が少ないからこそもっと一人一人のレベルもアップ出来る部分や自分のプレーを見直せる事も出来てくると思います。これから先の練習でも常に練習の意味や、この期間で学んだ事を忘れずに練習して行きたいと思います。そうすることにより、確実に前よりいい練習になってくると思います。春リーグに向けてまずは個のレベルアップを目指していきたいと思います。
これからも御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】70kg!(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

チームは現在、明日から始まる試験期間を前に、勉強とバレーボールの両立に励んでいます。
試験前ということで約2週間、活動日誌の更新をお休みさせていただいております。
28日より通常通り更新を再開いたしますので、今暫くお待ちくださいませ。

今回は感謝の想いを綴りたく更新いたしました。
題名の「70㎏」という数字ですが、もちろん私の体重ではございません。
この数字は、平成6年卒業の5人の先輩方よりいただいたお米の量です!
江戸先輩、西村先輩、細野先輩、本先輩、柳井先輩、本当に有難うございました。
部員一同、心よりお礼申し上げます。
美味しく炊いて、残さず食べ、パワーに変えたいと思います!

<お米を届けてくださった細野先輩と大量のお米に喜ぶ部員>

先輩方のみならず、現役部員の保護者の方、そして引退された先輩の保護者の方からもお米をいただきました。
従来の約3倍のスピードでお米を消費し、経済的に厳しく頭を抱えていました。
大変恐縮ながらお米の差し入れをホームページとSNSにてお願いいたしましたところ、日頃よりご支援を賜っているにも関わらず、ファンの方からなど想像以上に沢山の皆様がお声をかけてくださり、胸が熱くなりました。
改めて、沢山の皆様の支えを実感しております。
バレーボールに精一杯励むことはもちろん、トレーニング、ケア、食事管理など多岐にわたるコンディション調整に努めてまいります。
最善を尽くし、結果に繋げたいと思います。

現在、1日あたり約2kgのお米を消費しております。
先輩方よりいただきました70㎏のお米も、約1か月で消費してしまう見込みです。
誠に恐れ入りますが、皆さま引き続きお米の差し入れをお願い申し上げます。
お米の差し入れをお考えの方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧くださいませ。
引き続き、宜しくお願いいたします。

部内でも感染症が流行しております。
皆様ご自愛くださいませ。

失礼いたします。

【活動日誌】母校(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

今日は成人の日ということで、新成人の部員のみんなおめでとう!私も去年は地元の仲間と楽しい時間を過ごし、一生の思い出となっています。

さて、今回は帰省した際に母校に顔を出した際のことを書かせて頂きます。私の母校である高松第一高校は特別名勝「栗林公園」のすぐ近くにあり、この度校舎改築工事に伴い、校舎お別れ会が実施されており、思い出の校舎をまわり、高校時代の思い出に浸っておりました。当時の思い出を語るのはとても楽しく、あっという間の時間でした。高校時代を振り返ってみると、バレーボールの練習は辛く厳しいものでしたが、今となってはその苦しかった経験も、当時の話で高校時代の同期と盛り上がることのできる良い思い出です。

高校時代を懐かしむとともに、学生としてバレーボールに取り組める時間があと少しだと気づきました。バレーボール人生を良い思い出で締めくくれるよう、この一年を精一杯駆け抜けたいと思います。

【活動日誌】十人十色(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。寒い日が続き、部内でも風邪が流行ってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、来週の月曜日は成人の日ということで、後輩が成人式を楽しみにしている話を聞きました。私自身も一年前、成人式に参加した時、久しぶりに会った友達と昔話で盛り上がり原点に戻れたことを今でも覚えています。また当時、主催者がいなかったという理由だけで中学校の同窓会の幹事をやったという見切り発車の行動が様々な経験をさせて貰った良い決断だったと感じます。

私は、150人を要する同窓会を開催するにあたり、重要とだったのは協力者の存在です。やはり、規模が大きいと1人では全てのことを100%こなす事は難しいことです。互いの協力を得て、様々な課題を解決していき、盛大なと同窓会を開催することができました。

この同窓会の開催と私達の目標であるセンターコートは同じ事が言えるのではないでしょうか。どちらも最終的に目標を達成することが重要なターゲットです。その過程でお互いが協力したり、足りない部分を補ったりしたりすることで、目標を達成するまで最短距離で突き進むことができるのだと考えます。しかし、私たちの目標が達成できるのかできないのかは12月のインカレにならなければ分かりません。だからこそ、私たちの目標が向かって一直線で突き進めていがなければいけません。

最後の一年悔いのないよう努力して参ります。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】寒い冬(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

世間ではインフルエンザなどが流行り始めているようです。部内でも体調不良の人がたまにチラホラいるようです。予防に努めています。先日も、誰かが手洗いをしなさいと、おこられていました。
私といえば、冬の厳しい寒さのもと、極寒の体育館を熱い心で温めるべく練習に励んでいます。

冬休みももう終わり授業も始まってしまいました。冬休みの間には、練習がない分トレーニングの宿題がでました。偉大なる中野ジェームズ修一さんをはじめとするスポーツモチベーションさんのもとトレーニングを行っていますので、それを継続するという意味でとても大事な宿題です。私といえば出来る限り取り組みました。
部員それぞれやりきった人や、もう一歩だった人それぞれあると思いますが、冬の厳しさに負けず春に向けて取り組んでほしいですね。十分に取り組めた人はそれを継続して、もう一歩だった人はこれからでも取り返せると思うのでいっしょに頑張りましょう!
それではさようなら。

【活動日誌】スタッフとして(商1・濱本健人)

皆様明けましておめでとうございます。日頃よりお世話になっております。商学部1年濵本健人と申します。年も明け厳しい寒さが体に応える季節ですが、私たちは5日より練習を再開し正月太りした体を叩き起こすべく日々汗を流している最中であります。

さて全日本インカレで4年生が引退され、アナリストも5人から3人になってしまい、菊池先輩、佐瀬先輩の抜けた穴が大きすぎ、日々3人で奮闘している最中であります。突然ではありますが、私たちアナリストは昨年の結果を超えるにはより一層選手とアナリストの信頼関係を築き上げる必要があると感じ、2月にアナリストと選手の1対3の個別相談を開くことに決定しました(選手の1部はここで知ることになるかもしれません笑)。1対3となると圧迫面接のようですが断じてそんなことにはならないと信じています。この個別相談の目的といたしましては、長期オフ前に配った選手に対してのアンケート用紙をもとに選手が今何をアナリストやチームに対して求めているのか、幹部陣には言いにくいことも気軽に話してもらいたいという要望も含んでおります。

私たちアナリストができることは選手に比べると些細なことですが、「センターコート」という目標に向かって少しでも力になりたいという思いも込めて行おうと思っています。
選手がバレーボールをしやすい、やる気が上がる、余計なことを考えずに集中できる環境を作ることが出来るのは選手もそうですが、スタッフの重要な役割だと思っております。そのためにもアナリストとしてだけでなくスタッフとしてチームに貢献していける1年にしていきたいと思います。

この活動日誌を読んでいる新入生諸君、慶應義塾大学体育会バレーボール部はスタッフ(特にアナリスト)を募集しています!!!ここまで話して宣伝で申し訳ありませんがこのあたりで失礼させていただきます。最後までお読みいただきありがとうございます。

【活動日誌】再始動(法1・高橋真帆)

皆さま明けましておめでとうございます。
女子マネージャーを務めております、法学部法律学科1年の高橋真帆です。

年末年始オフも明け、1月5日より本塾バレー部は活動を再開いたしました。約2週間ぶりに顔を合わせた部員達は休暇中の話題に花を咲かせ、とても盛り上がっていました。2019年の活動初日である今日はボールを使った練習ではなく、部員全員で師岡熊野神社まで走ってお参りをしに行きました!女子マネージャーも参加し、神社ではおみくじやお守りを買って楽しんでおりました。

<神社での集合写真>

<おみくじをひいた1年生>

お参りをした後は日吉に戻り、きなこや小豆、磯辺焼きでお餅を作りました。久しぶりに地元に帰省した部員達が持ち寄ったお土産もいただき、非常にアットホームな雰囲気で新年らしい行事を楽しむことができました。走った後に日なたでストレッチをしながら食べるお餅の美味しさに部員一同感動しておりました。

明日からはボールを使った練習やトレーニング等も本格的に再開されます。マルキ主将率いる新チームの目標に向かって一所懸命突き進んでまいりますので本年も体育会バレーボール部のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】勇往邁進(政3・山田大智)

明けましておめでとうございます。今年度主務を務めます、法学部政治学科3年の山田大智です。普段から実家に暮らしていて特に帰省もせず、家の掃除や靴磨き(趣味です)、いつものようなデスクワークしかせず、年末年始らしいこともなく家でゆっくりしていました(友達がいないだけだって?)。

さて、新チームになってから一か月弱が経ちました。正式に主務に任命いただいたのが12/11です。これまでは加松さんがいましたが、学生で起こったことの責任が自分に来るという立場、高校の時の主務とはレベルの違う責任感です。高校の監督には当時、主務って言うのはもっと立派なのだと言われ、しょげていましたが、あの時よりは成長しているはずです。

そして、チームとしての目標は“全日本インカレのセンターコート”です。日本の大学で4本の指に入るのは生半可な努力では成し遂げられないと思います。間宮コーチからはまだまだ全員が目指しているとは思えないような練習態度だという指摘もありました。私は直接練習には参加していませんが、部員がこの日誌を見てこれからの練習に必死に取り組んでくれるようにサポートしたいです。

1年の時から考えていたことがあります。自分以外の同期7人にはコートの中で起こること、試合においても練習においてもですが、そこに最大限の集中をしてほしいと思っています。コートの外で起こることは全て私が見ます、そして自分なりにチームの勝利へ貢献し、7人が満足感をもって後輩を引っ張ってほしいと願っています。
あくまでチームの主役は選手です。選手がこのチームを勝たせてくれます。立場や学年関係なく、この意識を全員が持って、勝利というチームの最大の目標のためにどう貢献するか考えていきたいと思っております。

長文になりました、これから12月までの間、ぬかりなくセンターコートへと邁進していく所存です。どうか応援の程、よろしくお願いします。

失礼します。

【活動日誌】決断の1年(経3・富澤太凱)

皆様明けましておめでとうございます。
本年度副将を務めます経済学部三年の富澤太凱と申します。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
私は久しぶりに家族と旅行(グランドキャニオンなど)を致しました。父が体調不良で動けなくなったり、カメラを紛失したりとアクシデントは少なくなかったものの、久々の一家団欒は心地の良いものでした。
塾バレー部もそんな心地の良い場所になれば良いなと思いながら日誌を書いております。

<グランドキャニオンの写真>

さて、マルキ主将からお伝えしました通り今年は「全日本インカレでセンターコート」を目標に一年間取り組んで参ります。
今年は伊藤主将のように強いリーダーシップで引っ張るのではなく、「最上級生が下級生を押し上げながら行動指針となる」という道を選びました。
宗雲監督は”大変だよ”とおっしゃっていましたが、絶対にこのバレー部をより良い組織、勝てるチームにするための努力を惜しむわけにはいきません。
そのためには最上級生が常に行動指針となり後輩とともに勝つ組織を作り上げていきたいと考えております。
個人的には最上級生の役目は「決断」することとも考えています。
この1年も「決断」が必要な場面が多々あると想定しております。
最上級生はこれまでの献身と貢献の経験と知識を十二分に活かして、部としての活動価値を最大化する決断を行う役割を担っていくべきだと考えております。

マルキを支え、同期を支え、後輩を支えるという決意のもと身体を張り続ける副将でありたいと考えています。

最後になりましたが、ご関係の皆様のさらなるご多幸を祈念しております。

本年もより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

失礼致します。

【活動日誌】謹賀新年(総3・マルキナシム)

OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、そして現役部員、明けましておめでとうございます。
今年主将を務めます、マルキナシムと申します。
昨年中は監督、コーチ、OB・OGの皆様には多くのご指導ご鞭撻をいただきました。また、保護者の皆様、ファンの皆様には試合会場に足を運んでいただくたびに差し入れや応援をしていただきました。この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。誠にありがとうございました。

今年の塾バレー部の目標は「全日本インカレセンターコート」です。つまり、日本中の大学の中で4本指に入るということです。昨年の結果はベスト16でしたので、トーナメント戦で表すともう二回勝たなければセンターコートには立てません。私はこのベスト16から8、8から4までの2戦は現状塾バレー部にとってとても大きな壁であると思います。
しかし、この壁を打ち破るために必要なことを現役部員はすでに知っています。それは、「個々人の意識」です。他大の選手たちがバレーボールをしに大学に来ているのに対し、塾バレー部には多種多様な人材がいます。これはとてもいいことではありますが、バレーをしに大学に来ている選手に勝つにはその人たち以上にバレーについて「考え」「行動」しなければ差を埋めることはできません。どんなに組織力があっても、名監督、名コーチが居ても選手一人一人に高い意識がなければ試合本番で力を発揮することはできません。バレーについて「考え」「行動」と先ほど言いましたが、幸い塾バレー部は体格に恵まれていますし、みんな頭もいいので、「個々人の意識」さえ高まればものすごい伸び率で成長することができると考えています。ですので、主将の私を始め、最上級生である3年が一番にチームのことを考え、行動し、後輩たちにいい環境を作っていかなければなりません。

簡単なことではありませんが、今の現役部員ならできることだと思います。今年は新たに間宮コーチ、大村栄養士、昨年に引き続き栗城トレーナーをはじめスポーツモチベージョンさん、堀井ケアトレーナーと、多くのサポーターが付いてくださっています。関係者の方々のおかげで環境は整いつつあります。あとは行動するのみです。

最後になりましたが、今年1年現役、OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様が健康に過ごせることを願いまして新年の挨拶とさせていただきます。
今年も慶應義塾体育会バレーボール部をよろしくお願い致します。

【活動日誌】2018年バレー納め(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

今月の22日に開催致しました三田バレーボール祭をもちまして、今年の活動は全て終了となりました。
今年も一貫校のバレーボーラーが蝮谷体育館に集結し、大盛況でした。

様々な業務に追われながらも山田主務が運営の中心となり、本多先輩が小学生バレー教室に引き続き指揮をとって下さいました。

<三田バレーボール祭集合写真>

また、毎年恒例の部室の大掃除も行いました。こちらでも浦部先輩(総3)、五味渕先輩(環3)、片波見先輩(文3)をはじめとし、3年生の先輩方が率先して指揮をとってくださいました。お陰様で見違えるほど綺麗な部室になりました。
私も大掃除をしている中で、昔の写真や名誉ある賞状の数々、渉外の先輩方がマメに活動の様子を記録しているファイルやノートを発見いたしました。
私も後輩に見てもらえるような記録を残しておくとともに、先輩方の功績を引き継いで行こうと改めて気持ちを引き締めました。バレー部の歴史に浸ったひと時となりました。

本年も一年間、熱いご声援と多大なるご支援を賜りまして誠に有難うございました。

伊藤主将のもと「日本一」を目指す上で、トレーニングや栄養管理、早慶戦、韓国遠征等々沢山の挑戦をした1年間でした。
学生主体という方針のもと、部員間で話し合いを重ね、頭と体を沢山使い、試行錯誤を繰り返しました。
ですが、学生主体とはいえ、やはり周りの皆様からのご支援、ご指導、叱咤激励なくして達成できるものはないと痛感もいたしました。
村林部長、宗雲監督、OBOGの皆様、保護者の皆様には沢山ご迷惑をおかけしましたが、諦めることなく学生の試みにご協力いただき、心から感謝申し上げます。

挑戦の結果、結果として残せなかった部分もありましたが、1年間の経験を無駄にすることなく、来年はチームマルキ一丸となって一層飛躍した1年間にしたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

【活動日誌】幸せ者(総4・伊藤祥樹)

まず初めにこうして4年間バレーボール部の一員として活動できたのは監督、部長、OB会長はじめ多くの方々のおかげだと思っております。ありがとうございました。

 こうして全カレで引退を迎えた今思うことは、悔しさでも達成感でもなくただただ支えてくださった方と部員への感謝です。そんな多くの方に支えられ、愛されている慶應義塾大学バレーボール部に入部できたこと、さらにキャプテンまでもやらせていただき私は幸せ者です。

 この1年間キャプテンとして強い組織を作るために環境を整備し、新しいことに挑戦しました。結果が出ていないので成功したとは思っていませんがこれまで見えなかった部員の素晴らしい人間性が見えたことが私の喜びであり、部員が生き生きとバレーをしていることがどんな大変なことも忘れさせてくれるものでした。今在籍する部員全員が素晴らしいところを持っています。その長所を発揮して輝いて欲しいです。

 この活動日誌でも慶スポの記事でも普段の練習でも偉そうなことばかり口にしていてきっと鼻につく方もいらしたかと思います。申しわけありませんでした。これからはOBとして静かに応援したいと思います。

【活動日誌】信じる(商4・岩本龍之介)

本年度副将を務めておりました、商学部4年の岩本龍之介です。

私が初めて練習に参加した約4年前のことを思うと、本当にあっという間の大学生活でした。もちろん、ただ月日が過ぎ去って行っただけではありません。その中身は非常に濃いもので、私にたくさんの学びを与えてくれた日々でもありました。

さて、今回で最後の活動日誌となりました。最後なので、4年間の思い出に浸りながら振り返り…と行きたいところですが、やめておきます。書き出したら絶対にダラダラしてしまうので(笑)。私からは後輩へのメッセージをひとつだけ、綴らせていただきます。

先日の納会でも伝えましたが、大事なことだと自分自身認識しているので、この場を借りてもう一度言います。新4年生、絶対に後悔の残らないよう、結果を残して欲しい!

私は最後の半年、唯一コートに立ってプレーをした4年生でした。試合に出られない選手、特に一歩引いたところからチームを支えてくれた同期の思いを背負ってプレーをしていました。急遽リベロに転向し、慣れないポジションでしたが試行錯誤を繰り返し、もがきながら戦い続けました。しかし、結果は秋リーグ12位。入替戦にはなんとか勝ったものの、結果はひどいものでありました。結果を残せなかったこと、本当に情けなく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

とはいえこの4年間、さまざまな経験をさせて頂き、楽しいこと、嬉しいこと、良い思い出もたくさんありました。たくさんのことを学ばせてもらいました。この点に関しては、関係する全ての方々に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

ですがやはり、最後の1年の記憶が、最も強く脳裏に焼きつくものだと、私自身感じています。だからこそ、同じ経験を後輩にはして欲しくない、そう強く思うのです。部員全員、自分を信じて、そして4年生を信じて、また新たな1年を戦い抜いて下さい。皆が納得の結果を残せること、心から期待しています!

稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。もう代がかわり、チームマルキはスタートしています。今後とも、塾バレー部の応援のほど、よろしくお願いいたします。

4年間ありがとうございました!
失礼します。

【活動日誌】学生主体(経4・加松陽)

お世話になっております。前年度主務を一年間務めさせていただきました、経済学部4年の加松です。
高校はブレザー制服、大学では学ランと、ある意味日々の服に関して全く困らなかった7年間でしたが、ここに来まして毎日着る私服に大変困っております。こんな悩みを抱くのも、引退をふと感じる瞬間であります。

さて、今回を持ちまして私の最後の活動日誌になりました。活動日誌に関しましても先輩方にご指導いただき、大変勉強になりました。歴代の先輩方の最後の活動日誌は、本当に印象深く、どれも素敵なものでした。私は彼ら、彼女らの執筆したような素晴らしいものは書けませんが、以下に後輩達に伝えたいことを書こうと思います。

〜今の現役達へ〜

お疲れ様です、加松です。
みんなは多分ふざけてる主務にしか見えてなかったと思います。上に立つ立場なのに、祥樹に怒られてる姿がみんな思い浮かぶんじゃないかな。

さて、僕が伝えたいこと。それは「存在意義」についてです。納会の時に話した内容とも被りますが、僕はやっぱりこれを、これだけを伝えたいです。
みんな、自分の存在意義に関して考えたことありますか?慶應義塾体育会バレーボール部という組織の中で、自分の必要性に関して。

僕は高校からバレーを始めて、平たく言えばバレーをもっと高いレベルで知りたいと思ってこのバレー部に入りました。だから入部した時から周囲との技術の差は歴然、下級生の頃はずっと雑用をしていました。そして3年時に副務、4年時に主務。これが僕の4年間でした。
言ってみれば、この4年間はサポートをすることの方が圧倒的に多かったです。だからこそ、

「自分はこの部に何が出来るのか」
「自分はこの部にどんなプラスの影響を与えられるか」
「自分にしか出来ない貢献方法ってなんだろう」

そういうことを下級生の頃からよく考えていました。(いつもふざけてる感じからでは想像できないと思うけど笑)

みんな恐らく存在意義なんて言われたら、「そんな重いこと言われても、、」となると思います。けど、それでも考えなくていけないと僕は思います。
みんなは誰かに無理矢理慶應バレー部に入れられた?この部に入部することしか選択肢はなかった?大学生は、もっともっと出来ることが無限にあったはず。それでも先輩達、そして僕らはこの伝統ある部の門を叩いた。
それなら、言わずもがな考えなければならない。大学4年間という貴重な時間を投げ打ってバレーをするならば、日々自分がこの部に貢献できる方法を。

みんな、これを考えることはしんどいと思う。けど今一度考えて欲しい。Aチーム、Bチーム、Cチーム、スタッフ、マネージャー、全員考えて欲しい。それぞれの立場で貢献方法は違う。それぞれのポジションに役割、そして使命があるはずだ。試合に出る奴らが頑張ればいいと僕は絶対思わない。全員が勝ちたいと思い、全員がこの組織をより良くしたいと思った時、センターコートだって、日本一だってきっと取れるよ。そして、こうやって一人一人が考え、その信念に基づき行動することを「学生主体」と呼ぶのではないかなと、僕なりに辿り着いた結論です。

最後になりましたが、この場をお借りして、この1年間本塾バレー部に携わっていただいた全ての皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

以上を持ちまして、私の最後の活動日誌とさせていただきます。

4年間、本当にお世話になりました。
失礼致します。

【活動日誌】感謝感激(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。

まず初めに、今までご指導、ご支援してくださった皆様大変ありがとうございました。

さて、四年間書き続けた活動日誌も早いもので最後となりました。恥ずかしさもありますが、少しだけ私の思い出話にお付き合いください。
初めに、1年間浪人生活をしていて、実績もない私がなぜ入部を決めたのかを書かせて下さい。それは大学四年間でも何か目標を持って熱く生きたい、もう少しレベルの高い場所でバレーボールがしてみたいの2点でした。とは思っていても、楽をして生きたい私の性格上ほんとに入りたいという気持ちは少なく、とりあえず顧問に大学でもバレーやるかもしれませんと伝えた事が裏のきっかけです。すると国立大学に落ち慶應義塾大学に入学が決まった次の日に、その話が伝わったのか中学の時少しだけ同じチームでプレーしていた増田拓人さんから連絡がきて練習を見学にすることになりました。この連絡がなかったら私は体育会バレーボール部に入部はしていなかったので、増田前主将には大変感謝しております。

入部前はひたすら苦しく1年次は過ぎていくものであると考えていましたが、入ってみると先輩たちはとても優しく、特に野瀬主将をはじめとする当時の四年生の方達からはバレーボールの知識など様々な事を教えていただきました。
先輩たちには感謝しかありません。

このチームで私は様々な経験をさせていただきました。特に印象に残っている経験として、私達の代は三度の入れ替え戦を経験させていただきました。2部に落ちる悔しさ、1部に上がる嬉しさ、1部残留の安堵感それら全てを味わいました。1部昇格、残留を決めた時ほど熱量を感じた瞬間はないでしょう。大変良い経験をさせていただきました。

最後にこんな素晴らしい四年間を過ごせたのは先輩方、同期、後輩達がいたからなのだと部活を引退して改めて感じています。全部員と仲良くやっていけたからこその慶應義塾体育会バレーボールだと思います。関わっていただいた全ての皆様、四年間ありがとうございました。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】前途洋々(経4・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の林大介です。

毎度何を書かせていただこうかと悩み、悩みすぎて期限を過ぎてしまっていた活動日誌も、学生最後を迎えると少し寂しい気持ちになりますね。黒坂に烈火の如く怒られていたのがつい最近のことのように思い返されます。今は現渉外主務の井出口を待たせているのですが。

さて、先日12/11に行われました納会を持ちまして、私たち4年生は正式に引退しました。
長い様で短い期間でしたが、OBの諸先輩方ご指導・ご支援いただきありがとうございました。バレーボールのみならず、社会人として、塾員として、時には男として非常に多角的にご指導していただき、学ぶ事の多い有意義な期間でした。

特に宗雲監督と村林部長には感謝してもしきれません。競技歴2年ちょっとで身長も実績も皆無な私に対し親身になってご指導いただきまして、本当に感謝しています。

せっかくこの場をいただきましたので、少し私自身の事を振り返りたいと思います。

高校3年の冬、当時の橋口OB会長に練習見学に誘っていただき、私は日吉記念館に足を踏み入れました。高校時代のふわふわしたバレーボール生活に不完全燃焼だった私は、一瞬で入部を決断いたしました。ここには環境もヒトも揃っている。ここになら大学生活の4年間を全力で捧げられると直感で感じたのです。

引退した今、その直感は正しいものだったと断言できます。各人が高い目標を持ち、日々自分を好きなだけ追い込める環境がどれほど素晴らしいことなのか。1つの物事に打ち込む仲間と同じ目標に向かうことがどれほど素晴らしいことなのか。

身をもって感じることができた最高の4年間でした。ざっと振り返っただけで、本当に様々な思い出が蘇りますし、本当に自分は幸せ者だったと思います。ただその中でも、明るく振舞ってはいても最後の1年は悩みが尽きませんでした。特に今年の秋季入れ替え戦前の1週間など、本当にヒトとしての一生を終えるまで忘れることはないと思います。

春季終了から辛い夏を越え、怪我人の存在はあったものの、今までチームとしてやってきたことが全て否定されたかのような秋季リーグ。歴代の先輩方が私たちに残してくださった関東1部という土壌を崩してしまうかもしれないと言う不安と葛藤、その中で4年生として私は何ができるのか正直悩みました。特に同期男子5人では練習後も試合後も時にはオフ日にまで、、何度話し合ったか数え切れません。気弱な僕に何度も叱咤激励してくれた同期に感謝感謝です。

その中で監督や同期に期待される雰囲気づくりに対して、どのようなタイミングで誰にどのような声をかけるのか、、、どのように最上級生として背中で引っ張っていくのか。

プレーで引っ張るなんて「雰囲気づくり」という点で切り口を入れれば、組織の中で実力を示してさえいれば実は簡単なんです。言う言葉の節々にも「実力」という確固たるものが付随して重みが増してくる。本当に伊藤や岩本が頼もしく羨ましかったです。なんて言うと岩本に怒られそうなので、これくらいにしておきます(笑)

本当に悩み抜いた分、入れ替え戦の勝利の味は格別でした。また勝利の瞬間、涙を流す部員、歓喜に沸く部員、また、観客席ではOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方々の涙を流す姿や握手をする姿を見ることができ、私は本当に素晴らしい組織に属していると感じグイグイッと来るものがあったことを覚えています。

私が組織したオールバック軍団も、もしあの場で負けていたら、、絶望の中あの格好で佇むシュールな光景が頭の中を駆け巡る、、

来年はどんなチームになるのでしょうか。

慶應義塾体育会バレーボール部はこれから新たな時代を迎えます。

既に後輩たちの取り組みは始動しております。センターコートが目標なら、上位相手にどう斬り込んでいくのか。

新主将のマルキを筆頭に、後輩部員たちは、私にとって誇れる部員しかおりません。選手はもちろんの事、スタッフ陣も本当に尊敬できる自慢の後輩ばかりです。体育会という組織に所属している以上、結果は常に付き纏いますが、私は彼らなら必ず達成してくれると信じています。期待しかしていません。

3年間ともに汗を流した3年生。本当に生意気であると同時に頼もしく、聞き上手で、時には相談相手にもなってくれました。悩みがあればまたいつでも飲みに行こう。暇だったら行きます。

バレーボールに対して只管に真剣な2年生。バリ島に一緒に行ったやつもいましたね。牛角や牛繁で樫村の愚痴を聞くのが実は好きでした(笑)

クセは強いけど本当に可愛かった1年生。来年の鍵は実は彼らかもしれないと勝手に思っています。私に筋トレの素晴らしさを叩き込んでくれた濱本師匠の更なる大胸筋の肥大化に、また今年の1年間は永田将吾の専属打ち屋を務めていたので、永田のセンスの光るディグと2段トスに、彼らには色々な意味で特に期待しています。

長くなりましたが、素晴らしい同期や後輩、先輩方の中で競技を行う事ができた事、そして、この様な組織に所属できた事を誇りに思うと同時に幸せでした。

今後は偉大なOBとして部を見守っていきます。たまに体育館を狭くしに行くかもしれません。

皆様、本当にありがとうございました。
失礼いたします。

林大介

【活動日誌】彩り溢れた4年間(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務を務めておりました黒坂麻莉子です。
これまで何度も部員に活動日誌を書くよう催促していた私ですが、とうとうその役目も後輩に引継ぎ、最後の活動日誌を書く番になってしまいました。
最後ということで、引退して今思うこと、そして感謝の意を綴らせていただきます。

正直、引退して毎日が何となく味気ないものになってしまいました。友人に会ったり、趣味に走ったり、卒論に勤しんだりと時間に余裕ができる分色んなことができますが、これまで生活の一部だった部活動がなくなってしまい、何だかぽっかりと自分に穴が開いてしまったような感覚にいます。毎日のように日吉の並木道を上がって部員や荷物でいっぱいの部室に通い、練習後も部室に残って家に帰る、という一日を過ごしていた私ですので、そんな生活のルーティーンを行わなくなったことに、何だか物悲しいような虚しいような気持ちになっています。「部活ロス」に陥っていると言っても過言ではないです。

そんなかけがえのない部活生活を過ごせたのも、1年生の4月に練習見学へ行ったことが始まりでした。今でもその日のことを鮮明に覚えております。宗雲監督と泉水コーチ、そして橋口先輩や竹﨑先輩をはじめとする先輩方にバレー部の魅力やバレー部での生活を手厚く教えていただきました。それから体験入部という形で練習に参加し始め、私のバレー部生活がスタート。竹﨑先輩の後ろに付いていってフロアでの仕事から渉外主務の仕事など色んなお仕事を学んでいきました。天性の運動音痴の私は、ボールの投げ方や走り方などで当時の部員の皆様を驚かせてしまったと思います(笑)大変ご迷惑をおかけしました…。今では大分改善したと思います。また、渉外の仕事では、沢山のOBOGから年会費をいただいていること、様々な形で広報を行っていること、嬉しい悲鳴をあげるほどのDVD販売を行ったことや、その他数えきれないほど細かな庶務を竹﨑先輩の下で行っていきました。3年生になってからは、後輩の井出口が一緒に活動するようになり、竹﨑先輩から教わったことを引き継ぎつつ新たなことを取り入れ色んなことを挑戦させていただきました。振り返るとあまり先輩らしくない先輩でしたが、井出口と「一緒に」二年間を乗り越え、過ごせたことは忘れられません。

渉外主務という役職上、先輩方、保護者の皆様、試合会場で本塾を応援くださる方々など、本当に沢山の方々と関わらせていただきました。試合だけでなく日吉での練習にいらっしゃる先輩、沢山の差し入れとともに毎試合部員以上に熱く応援くださる保護者の皆様、試合後にお声を掛けてくださるファンの方、本塾の写真を撮ってくださる方、Twitterで応援メッセージをくださる方などなど、本塾バレー部だからこそ出会えた方々に沢山支えられていました。大変お世話になりました。皆様があってのバレー部です。色々な形で皆様が支えてくださっているからこそ、現役が輝いてプレーできることを実感しました。

また、後輩の皆にも本当にお世話になりました。部費や活動日誌を催促するばかりの私でしたが、みんなちゃんと対応してくれて有難うございました(笑)練習に真剣に打ち込んで、試合で各々が目覚ましい活躍をしていたり、時には試合後に落ち込んでいたり。後輩たちの活躍のおかげで「勝ち」がどれほど気持ちの良いものか痛感できました。また練習時間外にも部員の仲を深められる企画を進めてくれたり、他愛もないおしゃべりをしたりと個性豊かな皆と一緒に過ごせて楽しかったです。色んな思い出をありがとう。みんなそれぞれのポジションや役職で思いや葛藤があると思うけど、きっと引退を迎えた頃には入部して良かったと思うはずなので、引き続き精一杯チームの為にそれぞれの役目を全うしてほしいです。

そして何より、この4年間日吉で一緒に練習を共にした同期には、頭が上がりません!7人が居たからこそ毎日が楽しく、辛い時も誰かのちょっとした冗談で笑顔になっていました。この7人の同期に会えて本当に本当に良かったです。社会人になってなかなか全員で会うことは難しくなると思うけど、年に何回かは同期全員で会おうね。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、沢山の感情、経験で目まぐるしく日々が過ぎていきました。そんな充実した4年間を過ごせたのも、塾バレー部で出会えた全ての皆様のおかげです。色々な企業、団体、先輩や保護者、ファン皆様、そして部員の存在が私の学生生活に彩りを与えてくださいました。心から感謝申し上げます。この4年間本当に有難うございました。

マルキ主将をはじめとする頼もしい幹部が揃った来年のチームは、一層強くなるはずです。引き続き現役へのご支援、ご声援のほど宜しくお願いいたします。

黒坂麻莉子

【活動日誌】学び(政4・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、アナリストをしておりました菊地海帆です。
まず始めに、1年間このチームを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
打倒明治、そして日本一という目標を叶えられなかったことは大変悔しいですが、在籍史上では最も良いベスト16という結果を残せたことを誇りに思います。

さて、これが私たち4年生にとって最後の活動日誌となります。
最後となると書きたいことが山のようにありますが、後ろにもまだまだ控えていますので、私は題に書いた「学び」について書きたいと思います。

私は4年間アナリストとして活動してきましたが、私にはバレーボールのプレー経験がありません。
そんな私が本塾バレー部への入部、そしてアナリストの道を選んだことは私にとって人生最大の挑戦に他ならず、これまでとは全く違う環境に戸惑い何度も辞めたいと涙していました。
しかし、今までの人生とは全く違う4年間を過ごしたことで、その分沢山の学びを得ることができたと自負しています。
その中で最も強く心に刻まれているのは「常に考え、向上心を持つこと」「支えてくれる人の存在と感謝」です。

「常に考え、向上心を持つこと」は、一部員として常日頃から必要性を実感していたことですが、とりわけそれを感じたのは3年次の全日本インカレ大阪商業大学戦です。
集められたデータはたった2試合で、どう考えても不十分だったにも関わらず、関西の大学だから、初戦で見られるからとどこかで言い訳をして、結果は惨敗。
私はプレーをしていないので、直接勝敗に関わった訳ではありませんが、試合に負けてしまったことにも、自分が努力を怠ったことにも悔しくて情けなくて号泣したことを今でも鮮明に覚えています。
プレー経験がないという途方も無いハンデを持ちながらも、チームが勝つためにアナリストとして私に何ができるのだろうかと4年間自分に問いかけ続けたことは、今後の社会人生活にも活きていく経験だったと思います。
しかし、部の皆には現役生活においても、私のように後悔することなく行動してほしいと思います。
大変なときもあるけれど、その一瞬の甘えが一生の後悔になります。
常に前を見て、辛い時こそ向上心を持ち続けることが、その状況の突破口になるはずです。新体制、応援しています!

そんな「常に考え、向上心を持つ」ことが出来たのも、「支えてくれる人の存在」があったからです。
いつも応援してくださるOBOGの皆様、保護者の皆様。
こんな経験もない私を受け入れご指導くださった宗雲監督、村林部長。
温かい言葉で励まし様々なことを教えてくださった先輩方、頼りない私にも優しく接してくれる後輩たち。
そして、辞めたいと泣く度に励まし部に引き戻してくれた黒坂、お互い正反対の性格だからこそ補い合いながら仕事をしてきた戦友のような佐瀬を始めとする心強い同期たち。
どんなときも味方になって1番近くで応援し続けてくれた両親。
こんなに自分に甘くて弱い私が4年間続けてこられたのは支えてくださる存在がいたからです。感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。

こんなにも温かい人達に出会えたことが1番の財産であり、こんな素敵な人達に囲まれて4年間を過ごすことができて本当に幸せでした。
これからはOGの1人として部に貢献していければと思います。
日本一になる姿を心待ちに、ずっと応援しています。
4年間、本当にありがとうございました。

【活動日誌】支え(政4・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の佐瀬琴美です。
早いもので、今年も残すところ2週間あまりとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私たち4年生は、12月11日の納会をもちまして、正式に慶應バレー部を引退いたしました。今までになく予定が入れられることに戸惑いつつ、練習の日々が恋しくなってきています。

さて、私がこの活動日誌を書くのも、最後となってしまいました。拙い文章ですが、どうか最後までお付き合いください。
まずはじめに、今までご指導ご支援くださった宗雲監督、村林部長はじめOBOGの皆様、本当にありがとうございました。
改めて振り返ってみると、4年前初めてバレー部の見学に訪れた日が昨日のことのように思い出されます。春高で男子バレーに憧れてこの世界に入りたい!とは思ったものの、何の実績もない私がやっていけるのかと、最初は入部を躊躇っていました。とても緊張しながら記念館を覗きに行ったことをはっきりと覚えています。しかし、練習をしている選手たちの様子を見た瞬間、不安を越えて、それでもこのチームの一員になりたいと強く思いました。あの日見学に行くことを後押ししてくれたクラスメイト、話しかけてくださった先輩方、連絡をくれた同期たちがいなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。そして、中高のバレー経験が全く意味を持たないレベルの世界で、先輩アナリストと同じ仕事が務まるはずがない私に、それでもアナリストという居場所を作っていただけたこと、心より感謝しています。こう考えると、私が慶應バレー部での生活を始められたのは、既にたくさんの方の支えがあったからなのですね。まさか大学でこんな憧れのチームの一員として一緒に戦えるなんて、想像もしていませんでした。今は、入部を迷っていたあの頃の私に、自信を持って最高の4年間が待っていることを教えてあげたいです。

とはいえ、やはり経験の浅い中でアナリストの仕事を務めるのは容易ではありませんでした。先輩のようになれない自分がもどかしく、何をすればいいのか・何ができるのかが分からずに悩む時期もありました。時には、私ではない人がアナリストをした方がいいのではないか、むしろ足手まといになっているのではないか、そう思ったこともあります。そんな時、先輩方の言葉がとても大きな力になりました。色々な先輩に声をかけていただいて、私がどういればいいのか、少しずつ道を示してもらったように思います。ずっと甘えっぱなしでしたが、いつも笑顔にさせてくださった先輩方に何度救われたか分かりません。本当にありがとうございました。

先輩方が引退されて、だんだん後輩の方が多くなると、本当に後輩たちがかわいくてかわいくて仕方ありませんでした。全カレ前に、「大丈夫です、1日でも長く引退延ばしますよ」と言ってくれていた後輩がいました。全カレ後には、「琴美さんの最後の試合、出たかったです」と言ってくれた後輩もいました。他にも、後輩たちとの会話一つひとつ全てが、私の励みになっていました。(今思い出しても、うるっときてしまいます…)きっと気を遣って言ってくれていたのでしょうが、それでも、後輩みんなの何気ない一言で、今まで頑張ってきてよかったと強く思えました。

そして、特にこの一年間は、同期の頼もしさを強く感じた年でした。何度もミーティングを重ね、夜遅くまで話し合ったことも、今ではいい思い出です。私はアナリストの仕事ばかりでしたが、同期たちが4年生としてチームをまとめ、引っ張り、支え続けてくれました。自慢の同期です。

最後はちょっと先輩らしく…後輩のみんなへ。
私は4年間、本当にたくさんの人に支えられて過ごしてきました。納会でも言ったけれど、自分が気づかないうちに誰かの励みになっていることもいっぱいあるし、きっと思ってる以上に周りの仲間はすごく頼りになります。みんなは頑張りすぎちゃいそうだから、周りに頼ることも大切にしてほしいです。ありきたりな言葉でお恥ずかしいですが、、仲間の力ってすごいと私は思うんです。一人では決してできないことも、仲間とやれば個々が持てる何倍もの力を発揮できる。みんなで一つになって、助け合って、上を目指してね。ずっとずっと応援してます。言いにくいとか思わずに、何かあったらいつでも相談してね!笑

最初から最後までたくさんの人に恵まれて、本当に幸せな、一生忘れることのない4年間を過ごすことができました。何度大学生になっても、私はきっと慶應バレー部に入部すると思います。今までお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

【活動日誌】近況報告後編(栄養講習会・小学生バレー教室)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております井出口はるなです。

前回の活動日誌に引き続き、栄養講習会とバレーボール教室の様子をお伝えします。
12月15日(土)には横浜国立大学教諭の大村先生をお招きし、栄養に関する講習会をしていただきました。どの栄養をどれくらい摂取すれば良いのか、具体的にかつ楽しく教えてください、あっという間に2時間が経ちました!私たち女子のためのお話もしてくださり、改めて食の大切さを実感したひと時でした。
私たち女子マネージャーは練習後に栄養補給ができるよう、おにぎりを人数分作っています。先輩方から受け継がれたおにぎり作りですが、栄養講習会を受けるたびに責任重大なお仕事だと実感します。
今回の講習会では、これまでのおにぎりの大きさでは栄養が足りないと指導していただきました。なんと、1日に丼ぶり6杯分のご飯を食べることが必要だそうです!まだまだコンディショニングに関して改善の余地があると実感しました。
そして、栄養講習会で活躍を見せたのは3年の片波見先輩!1人暮らしにも関わらず、栄養管理の徹底された食生活と自炊能力が明らかとなり、何度も拍手が贈られました!片波見先輩を良いお手本にして、各自、食生活を見直していきたいと思います。

<栄養講習会の様子>

栄養講習会の後には、神奈川県の小学生を集めて小学生バレーボール教室を行いました!
昨年から始まった小学生バレー教室。今回も教室の指揮をとったのは3年の本多先輩です。班割、メニュー決め、当日の司会進行など、本多先輩の工夫を凝らした企画のお陰で今回も大盛況のバレー教室となりました。一生懸命についてきてくれる小学生に、一同思わず笑みが溢れていました。2月には東京都の小学生を対象に、またバレー教室を開きます!今から楽しみです。

<司会をする本多>

<アップを教える様子>

<優勝した樫村率いるチーム>

私からの近況報告は以上となります。
一つ一つの行事、イベントを終えつつも、一方で新しい代への土台づくりと、1年の中でも大切な時期となりますので、毎日を大切に過ごしていきたいです。
これからは4年生の最後の活動日誌を更新してまいりますので、是非ご覧ください!

本塾バレー部では体調不良者が増えております。感染症も流行しておりますので、みなさまご自愛ください。
それでは失礼します。

【活動日誌】近況報告前編(納会・体力テスト)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

一層冷え込んでまいりましたが、お変わりございませんでしょうか。

さて、先週は納会、体力テスト、栄養講習会、そして小学生バレーボール教室と大変盛りだくさんな一週間となりました。私から、以上の4つの行事・イベントの様子を前編・後編に分けて、写真を添えながらご報告いたします。今回は前編ということで、納会と体力テストについてご報告させていただきます。

まず、12月7日(火)に納会が行われました。
今納会をもちまして、4年生の先輩方8名が正式に引退されました。4年間の想いがこもった熱いスピーチを聞き、残された私達はその想いをしっかり受け止めて、また新たな目標に向かって励んで行かなければと強く感じました。改めて4年生の先輩方、お疲れ様でした。新幹部任命や写真撮影も行い、激動の1年間を締めくくりました。納会にご参加下さいました先輩方、誠にありがとうございました。

<スピーチをする伊藤前主将>

<ペナントを受け取った加松前主務>

<4年生集合写真>

<新幹部集合写真>

納会の写真は、12月より開設したInstagramにも掲載しておりますので是非ご覧ください!(@keio_official_volleyball)

そして、納会にて間宮秀太先輩(H25卒)がコーチに就任されることが発表されました。お忙しい中早速昨日の練習にお越し下さりました。「チームを全カレ決勝へと導いた主将」がお見えになるということで、緊張感と期待感の中練習を迎えましたが、目から鱗が落ちるような新鮮で、説得力があり、かつ論理的でわかりやすいご指導に、一同興味津々でした。試行錯誤しながらも、楽しんで練習に励んでいる様子が見られ、部員一同次回の間宮先輩のご指導を楽しみにしております。間宮先輩、今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。

<間宮先輩のご指導>

続いて金曜日にはトレーナーの栗城さん、吉澤さん、井上さんの付き添いの下、体力テストを行いました。計6種目の測定を行い、仲間と切磋琢磨しつつ結果を見ながら一喜一憂しておりました。

<長座体前屈測定>

<ベンチプレス>

中でも4種目の測定の結果、ベスト3に輝いた部員を紹介します!

<長座体前屈>
1位 小出捺揮(環1)・29cm
2位 増田広樹(法2)・26cm
3位 本多一大(商3)・25cm
3位 加藤靖丈(商1)・25cm

<最高到達点>
1位 樫村大仁(環2)・340cm
2位 マルキナシム(総3)・333cm
2位 富澤太凱(経3)・333cm

<ベンチプレス>
1位 五味渕竜也(環3)・96.85㎏
2位 勝呂亘(政1)・93.1㎏
3位 本多一大(商3)・82.6㎏

<スクワット>
1位 五味渕竜也(環3)・146㎏
2位 吉田祝太郎(政2)・143㎏
3位 軍司歩人(文1)・140㎏

次回の測定でより良い結果を残せるよう、また今回1位となった部員を抜かせるように、今後もトレーニングを頑張っていきます!皆さん、お疲れ様でした。

以上が近況報告前編となります。
次回、後編では栄養講習会と小学生バレー教室についてご報告しますので、是非ご覧ください!

【活動日誌】自己紹介(法1・高橋真帆)

はじめまして。

本年度より慶應義塾体育会バレーボール部に女子マネージャーとして入部致しました、慶應義塾NY学院高校出身、法学部法律学科1年の高橋真帆(たかはしまほ)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

私は、家族の転勤の影響により長く1つのことを続けるということがなかなかありませんでした。そのためスポーツもテニス、卓球、フィギュアスケート等様々な種類のものを短期間で経験しました。個人で行う競技が多い中、チームで行う競技であるバレーボールに熱中しだしたのは中学生の頃です。高校生の頃にバレーボール部に所属していた母の影響があったからです。役職こそ違うものの、高校では私も女子バレーボール部にマネージャーとして所属し、嬉しい事も辛い事もたくさん経験しました。高校入学時から慶應義塾体育会バレーボール部に興味はありましたが、体育会という事で大変なことは承知の上で入部を迷っていた自分がいました。高校では女子バレーボール部マネージャーの他に、合唱部、ブラスバンド部、茶道部、ロックバンド部と複数の部活に所属していた為その中の何れかを真剣に習おうと考えた事も何度もあります。しかし高校最後のホーム試合を観戦していた際、最後まで諦めずに勝とうと奮闘する同期を見て、やはり私はバレーボールが好きだ、どんな形でもいいから続けたいと確信し、入部を決断致しました。

入部して日は浅いですが、試合や練習に足を運んでくださるOBOGの方々、保護者の方々にもお会いし、皆様に支えられてチームが成り立っていることを実感しております。

まだわからないことも多く、ご迷惑をお掛けしてしまうことは多々あるとは思いますがこれからも成長し続け、皆様に応援して頂けるチームになれるよう、そしてそんなチームを支えていけるよう、精一杯尽力していきたいと思っております。今後とも宜しくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(経1・松川将大)

みなさん、初めまして。
今年度11月末より慶應義塾大学體育會バレーボール部に中等部コーチとして入部いたしました、経済学部1年の松川将大(まつかわまさき)と申します。慶應義塾高等学校出身でポジションはサイドアタッカーとディグリベロでした。この場を借りて私の自己紹介、入部を決意した経緯、抱負を述べさせて頂きます。
慶應義塾中等部に入学し身体を動かすことが好きな私は、運動部を中心に見学しました。その中でバレーボール部の和気あいあいと練習しているムードに魅かれたのが 入部のきっかけとなりました。
中等部時代には、当時のコーチであり體育會バレーボール部OBである市村拓也さんに指導を賜りました。市村さんにバレーボールがなんたるものかを教えていただきました。
中学3年時には、新コーチとなった吉村逹比古さん(同OB)から様々なことを学びました。特に、私が中等部コーチをやりたいと思ったのも吉村さんに影響を受けたからです。市村さんや吉村さんのように、中学生に影響を与えられるコーチを目指したいと思っています。
慶應義塾高校に進学後は、より本格的に、そしてより真剣にバレーボールに打ち込んで参りました。時には、周囲とぶつかることもありましたが、互いに意見しながら、決して妥協することなくバレーボールに向き合ってあってまいりました。
大学生になり一度はバレーボールから離れ、興味を持ったアルティメットを始めましたが、やはり中高6年間やってきたバレーボールという競技が忘れられませんでした。そして7月からは、中等部コーチとしてバレーボールに関わり始めました。私が数年前に市村さんや吉村さんにしてもらったことを、今の中学生にしてあげたいと思うようになりました。しかし、コーチをするにあたり、一度バレーボールを離れた自分が中途半端に思えてならず、再び自らも真剣にバレーボールに向き合う必要性を感じ、この度、體育會バレーボール部に入部することを決心致しました。
入部がこのような時期となってしまい、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、遅れた分を取り戻すべく全力で取り組んでまいります。
最後になりますが、これから3年間よろしくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(文1・軍司歩人)

皆様、初めまして。

本年11月末より慶應義塾体育会バレーボール部に学連委員として入部いたしました、文学部1年の軍司歩人(ぐんじあゆと)と申します。この場を借りて自己紹介させていただきます。

私の出身校は東京都の私立東洋高等学校で、ポジションはレシーバーです。
私がバレーボールを始めたのは中学1年生の時、幼稚園から続けていた空手が部活動としてなかったため、先輩方に誘われてバレーボール部に入部したのがきっかけです。中学時代、東京都大会に出場するものの、1・2回戦で敗北するような決して強いとはいえない中学校にいた私は、中学3年の時に東京で開催されていた高校総体(インターハイ)を見に行った際、決勝の舞台を紫のユニフォームで戦う姿に感動し、全国大会の常連校である東洋高等学校に入学しました。

しかし、名門校のレギュラーへの道のりは甘いものではなく、2度の足の怪我も重なって試合に出場することは多く有りませんでした。それでも、仲間達と試行錯誤した末に在学中の3年とも春高バレーに出場できたことは私の強みであり自信につながっています。バレーボールの技術はもちろんのこと、人間として大きく成長することのできた高校時代は私にとって貴重な財産です。

慶應義塾大学入学後、数ヶ月間は勉強とサークル活動に励む日々でした。しかし、大学生活の中で何か目標を持って熱中できるものを見つけたいと思い立ち、松川(経1)の紹介もあって、今、入部のご報告をするに至りました。慶應義塾体育会バレーボール部という素晴らしい環境でこうしてまたバレーボールができることに感謝し、部のため、チームのため、また、個人として成長するためにこれから体育会活動に全力で励んでまいります。
よろしくお願いします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】全カレを終えて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川郁真です。

12月に入り、今年も残すところ3週間余りになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先月26日より行われていた全日本インカレですが本塾は明治大学に敗れベスト16という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。

全カレを終え、1つの区切りということで今年私が感じたことを述べさせていただきたいと思います。それは「計画」の重要性です。今年の四年生は伊藤主将を中心にいつまでにここまで出来るようにしようという計画が明確だったように感じます。特に早慶戦までの早稲田対策、秋リーグが終わり入れ替え戦までの雰囲気作り、入れ替え戦後から全カレまでスケジュールなど常にやるべきことがはっきりした状態で練習に取り組むことができました。やはり漠然とした状態で練習するよりも目的を持って取り組む方が効率的であり、自分の苦手なことや足りない部分はアフターで埋めようというきっかけにもなると思います。

私自身、今シーズンはスタメンとして活躍するより途中出場の機会の方が圧倒的に多くありました。このしばらく公式戦がない期間を機に何がスタメンより劣っていてどこを改善すれば良いのか、また自分は何が特徴で磨いていけば良いのかを振り返り、来年に向けてどんな練習をしていけばいいのか見通しを持ち個人的な計画をしていければと思います。
さらに他チームのレベルの高い選手のプレーを動画で見るなど参考にして、自分自身のスキルアップに繋げたいと思いました。

これから四年生が抜け、新体制として活動していくことになりますが変わらず本塾の応援よろしくお願い致します。

気温もかなり低くなり冷え込んでいますので体調にはお気をつけください。それでは失礼します。

【活動日誌】日本一(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部1年の永田将吾です。

日に日に寒さが厳しくなり、すっかり鍋料理が美味しい季節になった今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

全カレ前最後の活動日誌が自分ということで不安しかありませんが、明日からの大会に向けての意気込み等書かせていただければと思います。

皆様もご存知の通り明日から大学日本一を決める全日本インカレが始まります。チームはこの大会で日本一になるために1年間厳しい練習を積み重ねてきました。部員全員が日本一になりたいと考えていますし、日本一を獲る準備は技術的にも精神的にもできていると思います。

チームの目標は以前の活動日誌や私も上に少し書いたため、少し個人的な話を書かせていただきます。私の全カレの目標は今の4年生と日本一になることです!!(私だけでなく下級生全員の目標だと思います)来年でも再来年でもなく今の4年生と日本一になりたいのです。4年生は、私たちがバレーボールをしやすい環境を整え、満足するまで練習にお付き合いしてくださいました。私の場合は、林大介先輩が1年間練習をつけてくださいました。練習前も練習中も練習後も試合前もひたすら私にボールを打ってくださいました。本当にありがとうございました。全カレでも気合いのボール出しお願い致します!!!!

他の部員の多くも4年生との思い出が多くあると思います。泣いても笑っても4年生とバレーボールができる最後の大会です。部員一丸となって日本一を獲りにいき、4年生には日本一の4年生として引退していただきたいと思います!

お時間のある方は是非会場に足をお運びいただけると幸いです。チームへのご声援宜しくお願い致します。

日本一になりましょう。

【活動日誌】小椋先輩(H27卒)、諸橋先輩(H28卒)が練習にいらっしゃいました(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
日増しに寒さが加わってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日の日吉会堂での練習に、平成27年卒の小椋優悟先輩と平成28年卒の諸橋泰良先輩がいらっしゃいました。
全カレ初戦まであと2日。
このメンバーで行う通常練習は本日が最後だったのですが、お二人が来てくださったことで一層特別なものになりました。
差し入れには部員全員分のドーナッツまでいただきました!
お二人の後押しも受けて、全力で全カレに臨みたいと思います。
小椋さん、泰良さん、連休最終日に日吉までお越しいただき有難うございました。

【活動日誌】勝利(政3・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ1週間でぐっと寒くなり、街はクリスマスシーズンに向けた準備といったところですが、肝心な日の予定は例年通り入ることのなさそうな法学部政治学科3年副務の山田大智です。
前回の日誌、秋リーグ中に書いたものですが、全員がいい意味で大人になり全員で日本一を目指したいといった内容でした。あの頃から早2か月が経とうとしています。私自身2度目の入替戦、チームは去年のチャレンジャーで迎えた入替戦と同じくらい、いやそれ以上熱気があり、意地でも勝つんだという想いに満ちていました。チーム全員が勝ちに向かう瞬間はこのバレー部にいるからこそ経験できているのだとつくづく感じています。
自分自身この1年間どうチームに貢献できていたのかと振り返ると、まだまだ足りなかったようにも感じます。勝つために何ができるのか、もっともっと考えて今年のチームに貢献できたのでは?と思います。
泣いても笑ってもあと3日で最後の試合が開幕してしまうので、下を向いている場合ではないですね。
残りの時間を少しでも長く過ごせるように、今年のチームが取り組んできたことが価値のあることだったんだと証明できる試合にしたいと心から思っています。
3年間一緒に過ごしてきた4年生には様々伝えたい気持ちはありますが、まずは勝利です。水臭いことも面倒くさいことも、終わってからでいいです。絶対に勝ちましょう!
OBOG関係者の皆様、ぜひ会場に足をお運びください、必ずや勝利をお届けします。
11/27からの我々を、お楽しみに!!!

【活動日誌】全日本インカレに向けて(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の吉田祝太郎です。

最近は寒くなり、部内ではウイルス性胃腸炎が流行ったりと、体調管理の難しい季節になってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、来週から全日本インカレが始まります。そこは今年一年間、練習や努力によって積み上げられてきたものを表現する舞台です。そこで1番の表現ができたチームが日本一の座を勝ち取れるわけですが、私はこの舞台で何を表現しようか、何を表現すべきかを考えました。
月並みな表現ではありますが、それはやはり「感謝」なのかなと感じています。感謝というと両親への感謝、OBの方々への感謝、本塾を応援してくださっている方々への感謝…言い出すときりがありません。確かにそれらの感謝は決して忘れてはいけないものですが、私が今回特に表現したいのは4年生への感謝です。4年生は、練習後に夜遅くまで部室の前で4年生だけでミーティングしていたり、チームのことを常に第一に考えてきてくれました。そんな4年生に私が恩返しできるのは全カレで一つでも多く勝つことではないかなと思います。これまで4年生にはたくさん迷惑かけてきてしまいましたし、その度に4年生に助けてもらいました。
最後の舞台で4年生にいい思いをしてもらえるように全日本インカレ全力で頑張ります。
応援よろしくお願いします。

【活動日誌】黒田先輩(H30卒)が練習にいらっしゃいました(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外副務を務めております井出口です。

本日FC東京バレーボールチーム所属で平成30年卒の黒田彪斗先輩が練習にお越しくださりました。
先週のVリーグの試合ではベンチ入りするなどご活躍をされています!
黒田先輩からアドバイスをいただき、大変充実した練習になりました。また練習の雰囲気も盛り上げてくださり、全カレまで残り6日に相応しい練習になったと思います!
練習後には部員と談笑し、楽しい時間が過ぎました。
黒田先輩に続いて残り5日間の練習も精一杯励み、全日本インカレに臨みます!
お忙しい中お越しいただきましてありがとうございました。

<黒田先輩に集合する部員>

<練習後の黒田先輩と浦部>

【活動日誌】慶應流(総3・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部三年のマルキです。近頃はめっきり冷え込み、この時期特有の感染症や風邪が流行り始め、部内では手洗いうがいを徹底しています。皆様もお身体には十分お気をつけください。

活動日誌として近況報告をさせていただきます。先日、日体大の体育館をお借りし、日体大と東京学芸大と練習ゲームをしました。この日はスタメンの中から体調不良者が出てしまい、いつもと違うメンバーで試合に臨む形となりました。練習ゲーム前に宗雲監督より「イレギュラーに強くなろう。いつもと違うメンバーの中で全力でやりきろう。」というテーマを課されました。結果こそ奮いませんでしたが、このテーマの中で全員が全力で取り組むことができ、全カレまでの個々の課題、チームの課題を明確にすることができました。

 近況報告はここまでにさせていただき、ここからは、私が最近考えていることについて書かせていただきます。考えていることというのは

「塾バレー部に在籍していることで得られるもの・在籍している意義」

についてです。

 慶應生なら一度は聞いたことのある「縦のつながり」「横のつながり」(先日1年の濱本が言っていた「斜めのつながり」)から得られるものがすごく大きいということが3年のこの時期になってはっきりと感じ始めました。
 私は最近「縦のつながり」で多くのOBの先輩のお話を聞きする機会に恵まれ、塾バレー部は一部リーグの中でも名門校出身の選手が圧倒的に少なく、バックグラウンドが多種多様な部員が多い中で、「学生主体」という他大が行っていない、「成功サンプルの少ないこと」を成し遂げようとしていることを理解しました。前からぼんやりとは考えていましたが、私はこのことを今一度全部員がはっきり認識し、難しいことだからと言い訳するのではなく、塾バレー部でしか体験し得ない「やりがい」のあることなんだと捉えることが非常に大事なことだと考えました。また、この認識がある中で日々練習し、体現できた時・勝利した時に「塾バレー部」として本当の意味で喜び合えるのだと思います。
 これが今回私が考えた「塾バレー部で得られるもの・在籍する意義」です。何か違うと感じられたり、別の角度からのお考えがありましたらご指摘いただけると幸いです。

長文に御付き合いいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

それでは失礼します。