【活動日誌】

【活動日誌】2つの視点(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております、法学部2年の勝呂亘です。

2月も折り返しを迎え、先日の練習前には日吉の銀杏並木に受験生が見られました。三寒四温の候、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さてここ数日のニュースはコロナウイルスの話題で持ちきりです。先日のニュースでもフランスでアジア外初の死亡例、クルーズ船で新たに70人の感染発覚、都内でも新たに5人の感染が確認など猛威は留まるところを知りません。しかし一方では「コロナウイルスの日本の状況はまだ騒ぐほどのフェーズではない」という記事も見られました。私は信頼度の高い情報源から出されたこのニュースに驚きましたが記事の内容はとても納得がいくものでした。

この2つの記事から「大々的に報じられている情報を鵜呑みにすること」はそれ以上の情報を得ることができなくなるのではと考えました。そのニュースは本当なのか疑う批判的視点と他の視点から同じ情報を考察する多角的視点が重要なのではないでしょうか。

この2つの視点はバレーボールにおいても重要だと考えます。今やっている練習が本当に最善か、今の練習メニューを他の視点から考察したら今以上のものが得られるのではないか、これらを常に考えられるチームでありたいと思います。また、この視点を常に欠かさずチームに貢献していきたいと考えております。

纏まりのない文章となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。まずは春季リーグ戦に向けてチーム一丸となり練習に励んで参りますので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

失礼いたします。

【活動日誌】小池先輩(H23卒)が練習にいらっしゃいました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

9日(日)の練習に、平成23年ご卒業の小池聡司先輩が練習にいらっしゃいました!
九州にお住いの小池先輩ですが、旅行で東京に訪れている中、私たちの練習にも足を運んでくださったということでとても嬉しくなりました。
小池先輩は2009年、約40年ぶりの1部昇格にセッターとして貢献されました。
(※HPにバレーボール部の歴史を掲載しております。先輩方が築いてきた本塾バレー部の歴史に浸ることができると思いますので是非ご覧ください。バレーボール部の歴史はこちらからご覧ください。

今私達が関東1部・2部で奮闘することができているのも、小池先輩をはじめとした先輩方の功績のお陰といっても過言ではありません。
1部昇格を目指しているところに、1部昇格を果たした先輩がお越しくださり、監督が「幸先が良い」とお話してくださいました!
再会を喜ばれていた監督と小池先輩のツーショットになります!

また東京にいらっしゃる機会がございましたらいつでも練習に顔を出してください!本当に有難うございました!

遠方にお住いの先輩方も、ご都合が宜しければいつでも練習にお越しください。
また、3月には合宿で福岡に行きますので近辺にお住いの先輩方は是非足をお運びいただけれと思います。
部員一同心よりお待ちしております。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】気にかけないコト(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。
今年は異例ともいえるほどの暖冬ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。寒さが苦手な身としては非常にありがたいことで、毎日の天気予報で気温を確認するのが例年より少し楽しく感じています。
そんなわけで普段あまり気にもしない天気予報を見るために朝のニュースを見ていたりするわけですが、流れてくる多くのニュースの中で一つ気になることがありました。それは厚底シューズ(NIKE vaporfly)に対しての規制を世界陸連が発表したことです。規制内容は主に
・厚さは40mmまで
・反発性を高めるためのプレートは1枚まで
・4月30日以降、競技会で履くには4カ月以上の市販期間が必要
・全選手が入手可能
となりました。入手可能性の確保が条件に入っているので一定の公平性が確保されていると思います。そして過度な技術革新は競技の完全性を損ねるため規制すべきだとは思いますが、その一方で、技術革新は競技の魅力を高め、競技人口の拡大に貢献している面もあります。その必要な技術革新を妨げかねない規制になっていると個人的に思っているので、この規制内容には私個人としては賛成も反対もしかねます。ただこのニュースはそれ以上に、シューズに対して深く考えれていないことに気が付きました。Vaporflyは箱根駅伝で8割以上着用されたという報道を聞いて、性能も大事だけど足にあった靴を履けばいいのに、と思っていたのですがそれを自らに置き換えたときに、性能より値段を重視して選んでいたことに気がつきました。これって短期的にも長期的にも恐ろしいことで、自らの首を締めかねないことであるなと書きながら反省しています。
最後になりますが暖冬、と申しましても気温が4度以下になってくる寒い日は急に訪れるものであります。急な気候の変化で体調を崩すことのないようにしていければと思います。それでは失礼致します。

【活動日誌】マルキ前主将が練習にいらっしゃいました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

題名の通り、8日の練習にマルキナシム前主将が体育館に顔を出してくださいました!
日吉には約1カ月ぶりに来てくださいました。
2カ月前まで毎日一緒に練習をしていたので、1か月の期間が空いただけでとても久しい感覚になりました。練習後の自主練習まで付き合ってくださり有難うございました!
そして、誰よりも再会を喜んでいらっしゃった監督とのツーショットを掲載いたします!

最後の活動日誌にも書いてありましたが、マルキ前主将は4月よりビーチバレーに挑みます。
既にビーチの練習にも参加されているそうで、お忙しい中練習にお越しいただき有難うございました。
皆さま引き続き、マルキ前主将の応援を宜しくお願い致します!

そして、4年生の先輩方、引退から数カ月経ち最後の学生生活を謳歌されていることと存じますが、練習にも是非顔を出してください!!
部員一同お待ちしております。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】雨垂れ石を穿つ(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
2月に入り、今まで以上に厳しい寒さが続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。私の場合は、早く温かくバレーボールがし易い気候になってくれと、毎日の様に思いながら練習に励んでおります。

突然ですが、私の大好きな言葉の1つに「雨垂れ石を穿つ」という言葉があります。皆様ご存知でしょうか。
雨垂れとは「雨のしずく」、穿つとは「穴を開ける」という意味です。軒下から滴る雨の滴でもずっと同じ場所へ落ち続ければ、石にも穴を開ける事ができる、転じて、弱い小さな力しか無くても、長く根気強く努力すれば、やがては成功する事の例えです。

私達も春リーグで良い結果を残す為に、この言葉の滴の部分にあたる、日々の練習、筋力向上、更にメンタルトレーニングも取り入れ、努力を積み上げている真っ最中です。この言葉にある様な、長く根強い努力と応援して下さる方々の気持ちを忘れずに、日々強気で精進して参りますので、これからも変わらぬ応援を宜しくお願い致します。

乱文失礼致しました。

【活動日誌】冬から春へ(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております、文学部1年の藤田鈴子です。

関東では気温の低い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。風が冷たく寒い日々ですが部員一同は非常に熱い気持ちでバレーボールに取り組んでおります。

多くの部員の活動日誌にありましたように、先日OGの脇先輩、スポーツドクターの辻秀一先生をお招きしてメンタルトレーニングに関する講習会を開催して頂きました。その成果は如実に表れており、練習の”質”を意識して部員同士が声を掛け合うという場面も増えてきています。講習会から2週間以上が経っていますが、常に高い意識を保ち続けることができていると感じているのでこのまま良い状態を維持し続け、来たる試合で勝利をおさめられるよう気持ちから励んでまいりたいと思います。
また、最近は半分に分けたチームでゲームを行いました。それぞれのチームで日々の成果や課題が見つかる良い機会となったのではないかと思います。私個人としましても久しぶりにアナリストとしてパソコンに向かい、作業をしていく中で忘れかけていたことや新しい考えに気づくことが出来ました。これから3月の試合や春リーグに向けて実戦形式の練習が増えていきますので、今まで積み重ねてきた基礎を忘れることなく次のステップに繋げていきたいと思います。

暦の上では立春を過ぎましたが、春の訪れはまだ遠く感じます。コロナウイルスをはじめとした感染病等も流行っておりますので、皆様ご自愛くださいませ。
失礼致します。

【活動日誌】春リーグに向けて(経1・樋口太樹)

お世話になっております。
経済学部1年、樋口太樹と申します。

冬本番の寒さが過ぎ去り、少しずつ暖かい日が増えてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、秋学期のテスト期間が終わり、我々は春休みを迎えました。本塾バレー部にとって春休みとは、春リーグでの1部昇格という最初の目標を達成すべく、さらに気持ちを入れて練習に取り組む期間であります。同時に、テスト期間の終了を機に、練習のメニューが大きく変化します。具体的には、秋学期のテスト終了までの期間は、チームを半分に分け、ボールを使った練習とトレーニングを交互に行うという形で日々の体育会活動に取り組んで参りましたが、今後の練習は、春リーグに向けてチーム全体での実戦形式となります。

このように、練習の形式が変わるということは、すなわち練習の目的が変わることであります。冬の期間に取り組んできた個人の技術向上と筋力強化を生かし、次はチーム力を向上させるべく、練習に取り組んでいきます。また、練習の目的の変化に伴い、個人の意識をさらに高めれば、一部のチームにも勝負できる強さを身につけることができると確信しております。

インフルエンザの流行や、新たな感染症のニュースが散見されますが、くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。

それでは、失礼いたします。
樋口太樹

【活動日誌】スポーツは素晴らしい教師だ(商3・加藤真)

こんにちは!
お世話になっております、商学部3年の加藤 真です。

暖冬と言われる今冬ですが、寒がりの私には充分寒い時間が続いていて春の訪れを心から待ち望んでおります。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私はテストが無事(?)に終了し、練習に復帰しました。次に授業に行く時は4年生であると知り、時のはやさに大変驚いています。
驚いたといえば、元NBAのコービー・ブライアント選手が事故で亡くなられました。私たちはバレー部ですが、バスケットボールを好む部員が多くこのニュースは大きな衝撃を与えました。正直な話、私は彼のことは有名選手である事は知っていましたが詳しくは知りませんでした。そこで、少し彼について調べてみると数多くの名言を残していました。今回少しだけ紹介したいと思います。

早起きしてハードワークするとき。遅くまで起きてハードワークするとき。働く気にならずとても疲れていて、何もしたくないけど、とにかくやり遂げたとき。それこそが夢なんだ。夢とは「目的地」ではなく、その「旅路」のことなんだ。

これは彼の永久欠番のセレモニー中のスピーチの最後に語った内容の抜粋です。僕には凄く刺さる言葉で、僕が何か成果をあげた時は充実した日々を送っていることが多く、結果を出したことよりもその過程の充実感に幸福感を感じることが多いです。
そんな僕がバレーボールに本気で取り組めるのはたったの1年しかありません。目標である、1部復帰、日本一に向けて毎日が充実した『旅路』を大切に送りたいと思います。
加えて、彼はこんな事も言っていました。

スポーツは素晴らしい教師だ。僕に全てを教えてくれた。友情、謙虚さ、困難の解決法をね。

残り少ない競技生活で全てを学べるように、そして僕にもこんなことを後輩に伝えられるように成長します!
最後になりますが、この事件からいつ何が起きるかわからないということに改めて気付かされました。悪い事もあれば、軍司が日誌で書いていたように偶然良い縁が出来ることもあり、人生とはなにが起きるか全く予想が出来ないと思います。重ねてにはなりますが、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!

【活動日誌】“縁”を大切に(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年、学連委員の軍司歩人です。

今年は暖冬を言われていますが、ここ数日は大変冷え込んでおります。また、最近は猛威を振るうインフルエンザやコロナウィルスといった物騒なニュースも多く見られます。
どうぞ皆様体調にはお気をつけください。

さて、昨年の暮れに全カレを終えてから事業報告や学連主催の中学校バレーボール教室、春高バレーの手伝い等々お話ししたいことは山ほどあるのですが、新年1回目の活動日誌ということで今回は現状の報告と今年の抱負を述べさせていただきたいと思います。
先日大学の期末テストを終えてほっとするのも束の間、春リーグに向けて本格的な準備が始まろうとしております。現在男子2部所属の学連委員は私のほか同級生の2人しかおらず、少人数かつ4年生が不在の状況でスタートすることとなります。学連に入って1年が経ち仕事にだいぶ慣れてきたところで迎える春リーグですが、前回の活動日誌に書かせていただいたように上級生がいる“当たり前”が通用しない新しい環境での運営となることに不安を感じつつも大きく成長することのできるいい機会になると捉えております。
昨年の国際大会における日本代表の活躍を機に、現在バレーボールへの関心が高まっております。特に西田選手擁するジェイテクトのVリーグの試合は連日満席という状況が続いていると伺っております。東京オリンピックも控えた本年、大学バレーにおいても今まで以上の盛り上がりを見せるため広報活動に努めると同時に、選手のプレーしやすい環境を整えるため日々精進してまいります。
そのために私は今年「“縁”を大切に!感謝の気持ちを忘れずに!」を目標に掲げ活動することを決めました。バレーボールに出会い、慶應義塾体育会バレーボール部で学連として活動していること、また、これまでの活動を通して出会った人々とこれから出会うで人々といった多くの縁が重なって今の環境があると考えます。すべての縁を大切に、そして常に感謝の気持ちを持って活動して参ります。
最後になりましたが、本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
失礼いたします。

【活動日誌】日々精進(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

寒暖差が激しく、体調管理の難しい今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて他部員の活動日誌でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ数日はテストやレポートの影響で練習を欠席する部員がいるため、少人数で練習を行なっています。
もちろん少人数での練習のため出来る練習は限られますが、その分一人一人がボールに触れる回数が増加します。某少年サッカー漫画の名言「ボールは友達」というわけではありませんが、バレーボールもボールに触れれば触れる程上達のスピードも速いと考えております。

この時期は基礎練習が多いため、モチベーションを維持する事が難しい期間ではありますが、メンタル講習で学んだことを意識し、フロー状態で練習に取り組みたいと思います。近頃の練習では、部員同士で指摘するだけでなく、良いポイントを褒め合うことで練習の雰囲気を高め、質の良い練習になるよう心がけています。

連日報道ではインフルエンザや新型肺炎など病に関するニュースが伝えられております。上記のような練習ができるのも健康な体があってこそです。体調管理を怠らず、日々上達して行きたいと思います。

それでは失礼致します。

【活動日誌】今できること(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の下田悠生です。

 大寒を迎え、冷え込みがひときわ厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 水曜日からテスト期間となり、学生である自分たちには忙しい時期となってきました。勉強とバレーボールを両立しなければならないため、一層集中力が必要となってきます。
 今回はそんな今だから意識することについて話したいと思います。
先日のメンタルトレーニングの講習会を経て、部員の意識は変わってきています。メンタルトレーニングはバレーボールでのことではなく、自分の普段の生活でのことも含まれます。その中で、講師の辻先生の言葉を引用すると「今できること」に全力を注ごうと考えています。自分はテストの前の練習で身が入らなかったり、逆にバレーボールのことを考え、勉強に身が入らなかったりすることがありました。しかし、「今できること」や「今すべきこと」を大事に思い、行動を起こすことができればバレーボールも勉強も高い意識で切るのではないかと考えます。先のことや前のことが気になる気持ちもありますが、今できることは限られています。その今できることを全力でやり、積み重ねていくことが自分の成長につながるのではないかと考えます。
 先日、宗雲監督がおっしゃったバレーボール部ってかっこいいと思われるような存在になれるよう、今できることを集中して全力で行い、1日1日を無駄のないように全力で過ごしていきます。
 最後になりますが、昨年は慶應バレー部を支えてくださりありがとうございました。本年も一層努力していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】温かい冬(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務の井出口です。

先週は雪も降り、暖冬とはいえ寒い日が続きますが皆さまお変わりございませんでしょうか。

チームは現在、2日後より始まる試験期間を控えながらも、毎日全力で、前向きに練習に取り組んでおります。
といいますのも、前の活動日誌で清水が書いてくれた通り、1月17日(金)にメンタルトレーニングの講習会を受け、日々の生活の中で実践しているためです。
女子チームOGの脇先輩のお力添えをいただき、『スラムダンク勝利学』の著者の辻先生をお迎えして講義をしていただきました。
ほぼ全員がメンタルに関する専門的なお話を聞くのは初めてだったため、衝撃を受けた様子です。
もっと前からお話を聞きたかった!と思うような目から鱗が落ちるお話の数々をお聞きし、それからはコート内外で度々講習内容の話題が飛び交っています。
詳細な内容は”企業秘密”ということにしたいのですが、知識で終わらせず、きちんと日々の生活から意識してまいります。
そして、今年は試合で「心」も強くなった慶應バレー部をお見せ出来たらと思いますので楽しみにしていただきたいです(^^)!
辻先生、脇先輩、お忙しい中有難うございました!これからもどうぞよろしくお願い致します。

〈集合写真〉

〈講習会の様子〉

続いて、土曜日には平成7年ご卒業の佐々木先輩、中里先輩、吉田先輩が練習に顔を出してくださいました!現役部員に激励のお言葉と、美味しい唐揚げの差し入れまでいただき、本当に有難うございました。みんなで美味しくいただきました!
さらに、監督がお味噌汁を作ってくださったので、練習後は豪華なディナータイムとなりました。監督、先輩方のお力添えのお陰で、美味しくご飯を食べることができ、心も体も温まりました。

〈中里先輩、吉田先輩、佐々木先輩〉

〈監督お手製の温かいお味噌汁〉

栄養管理、トレーニング、メンタルトレーニングと、技術面以外の強化にも力を入れております。慶應バレー部の勝利のため、沢山の方々にご支援をいただき改めて感謝申し上げます。
心・技・体どれも欠かさずパワーアップし、結果で恩返しできるよう努めてまいります!
今後ともよろしくお願い致します。

【活動日誌】慶大バレー部勝利学(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。

2020年が始まって1月も残すところあと2週…時が経つのは本当に早いですね。冬もラストスパートをかけてきたのかここ数日寒さが強まってきました。インフルエンザ等も流行っているようなので皆様体調管理はしっかりしてくださいね。(去年のこの時期はインフルで寝込んでいました)しかし、この寒さに相反して私たちは熱い気持ちで日々練習に取り組んでいます!!

先日新たな取り組みとして始めた「メンタルトレーニング(以下メントレ)」の1回目の講習会がありました。私たちも練習中は「気持ちが入っていない、重要なのは気持ちだ」とよく口にしますが果たしてその気持ちはどうやって作るのか、どうやって高め保っていくのか、という面においてこの取り組みは今後の慶大バレー部の大きな柱の1つになる取り組みだと思います。私自身これまで約3年間のメンタルを振り返ってみると非常に残念な心の有り様だったので、脇先輩、辻先生のもとでしっかりメントレを行いコンスタントに質の高いプレーを発揮できるよう頑張っていきたいと思います。
前々回の活動日誌で松川(経済2)も書いていた、辻先生が監修された「スラムダンク勝利学」、スポーツ選手に限らずどんな方でも面白くメントレのことを知るきっかけになると思うので是非皆様呼んでみてください!

まだ1月ですが、おそらくあっという間に春リーグが来て早慶戦があり、全カレという風に過ぎていくと思います。メントレを行うことで最上級生としてプレーも心も支えていけるようなプレイヤーになりたいです。(そして強いメンタルで就活を行い希望の会社に入りたいです!!!!)
その為にも日々の生活、練習、1つのプレーを無駄にすることなく「心技体」をどれも質高く取り組んでいきたいと思います。なので、脇先輩、辻先生、これからよろしくお願いします!!

最後に、いつも慶大バレー部を支えてくださっているOB、OGの皆様、保護者の皆様、他関係者の皆様、昨年は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】新年の抱負(環1・安達龍一)

遅くなりましたが、明けましておめでとうおございます。
環境情報学部1年安達龍一です。
年末年始の帰省もあっという間に終わり早10日が経ちました。
テスト期間に差し掛かるということで特に忙しく充実した日々を送っています。

新チームとなり何度も耳にしているとは思われますが今年のチーム目標は「日本一」であります。
そのために昨年とは大きく異なった体制で日々練習に取り組んでいます。
また、私個人としましては、インドアバレーでの日本一の目標はもちろんのこと、ビーチバレーでの日本一も目標としています。

口で言うのは簡単で、昨年を見返してみるとほとんど活動ができていないという状況でした。
しかし、今年は1学年上がり授業面に余裕ができるということで、その空いた時間を少しでもビーチバレーにあて、定期的な活動を行おうと思っています。

これまで通りインドアバレー、勉強に力を入れつつ、さらにビーチバレーも行うことは可能なのかと感じられる人は少なからずおられると思います。
私自身も取り組んでみないと確かなことは言えませんし、不安はあります。
しかし、週に数時間だったとしても、その積み重ねがきっと目標の達成には必要不可欠であると思います。
インドアバレーにも必ず何らかの形で良い影響が出ると確信しています。

昨年はインドアバレーにおいて自身の座右の銘である「継続は力なり」という言葉を改めて感じた1年でした。
本年もこの言葉を信じ少しずつ着実に努力を積み重ね目標達成のために精一杯尽力いたしますので、
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】セルフイメージの向上(経2・松川将大)

明けましておめでとうございます。
経済学部2年、松川将大です。
寒さも一段と厳しくなりましたが、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

年末年始のオフも終わり、先週から新年の練習を再開致しました。
また、先日慶應義塾高校バレー部の春高ベスト16という快進撃もありました。オレンジコートで躍動する後輩たちの姿に私自身感化され、バレーボールへの情熱がますます高まっております。

さて、現在塾バレー部はメンタルトレーニングの課題に取り組んでおります。これは、アドバイザーの脇さんから頂いた「スラムダンク勝利学」という本を各々が読み、そこから読み取れることを分析するという内容です。
私はこの「スラムダンク勝利学」から「セルフイメージ」の重要性について深く知ることができました。セルフイメージとは、その言葉の通り、自分自身に対するイメージのことですね。このセルフイメージを高めることが、自身のパフォーマンス向上、チームの勝利に繋がるのだと、本書では述べられております。

ではセルフイメージを高めるにはどうしたら良いのでしょうか?私は1番印象的であった「鏡の法則」について今回述べさせて頂きます。最後までお読み頂ければ幸いです。

セルフイメージには「鏡の法則」という厄介な特徴が存在しております。これは「他人や周囲に与えたことは、必ず自分に返ってくる」という法則です。つまり、他人や周囲の環境に対して文句や悪口、愚痴を言ってしまうと、必ず自分自身に返ってくるということを意味しております。他人に対して向けられたマイナスの事柄によって、自身のセルフイメージも縮小させてしまうのです。
ですが当然、この法則は良い方向に使うこともできます。つまり、私たちは他人に対しポジティブな事柄を発信すれば良いのです。仲間の長所を見つけて褒める習慣を作ったり、サポートしてくださる方々に感謝の気持ちを表したりすることがセルフイメージを高めることにつながるのでしょう。
私も無償の愛を周囲の方々に送り続けようと思います。

長文失礼致しました。

【活動日誌】寒中見舞い(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

寒中お見舞い申し上げます。厳しい寒さの中、ひだまりのような福寿草に心温まる季節です。皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと存じます。

年末年始のオフも終わり、新年の練習が始まりました。部員みんな年末年始にリフレッシュできたようで、生き生きとバレーボールに取り組んでおります。

さて、先日の練習での出来事です。タバタトレーニング中に静かになってしまい、ある部員が喝を入れる出来事がありました。
私たちはタバタトレーニングという心肺系のトレーニングを毎日行っています。たった4分間ですが、想像を絶するほどの厳しいトレーニングです。前半、後半に分けてやっていますが、その前半組が取り組んでいる間に静かになってしまったのです。
確かに、後半組はこれからやるタバタトレーニングのことを思うと、精神集中をするだけで精一杯になってしまいます。精神集中をする一方で、今まさにトレーニングを頑張っている仲間たちへの声援をかける余裕を、少しづつでも持てれば良いなと思いました。

新年始まったばかりですが、きっと一年あっという間でしょう。何かとあるかもしれませんが、一生懸命駆け抜けてゆきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

【活動日誌】今年の抱負(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年、降小雨です。
長かった年末年始オフが終わり、すっかり日課になっていた日々のラントレにも飽きてきたところ、ちょうど本日、1月8日より正規練習が始まりました。正月ムードはすっかり抜け、体育館に行けるのを今か今かと待ち望んでいた所存でございます。まずは4月のリーグ戦に向けて、しっかりと結果を残せるように精進したいと思います。

さて、新チームが始まり一ヶ月が経ちました。本塾バレー部では昨年とは異なる新たな試みを一つ一つ試行錯誤しながら進めています。マンダラシートや目標達成シートの記入、そしてチームを二つに分け、吉田チームが練習の日は小出チームはウエイト、といったサイクルを交互に行い、週に一回月曜日に紅白戦を行なっています。このシステムの導入により、一回のボール練習に携わるメンバーが減り(チームを分けているため)一人一人がボールに触る機会が増えました。また単純に今まで全員で行っていた練習を半分の人数で行なっている為、練習をいかに効率よく回し充実したものにできるのか、一人一人が今まで以上にバレーボールに向き合い、自分がどのように、どうやったらより部に貢献することができるのかを考える機会が増えたのではないかと思います。

そして私はというと、四月から新一年生が加わるのが待ち遠しく、新チームでは早くも二年だと自称しています(笑)。雑務などの仕事から解き放たれ、開放感に溢れていますが、一年時に比べ自分のプレーや行動一つ一つにかかる責任が増えました。新二年生としてどのように自分が部に貢献できるのかを常に考えながら2020年を過ごしていきたいなと思います。

今年のチーム目標は「日本一」、去年も掲げていましたが、一年を過ごして見て今一度「日本一」という目標の難しさ、大変さ、目指すことの辛さを実感して参りました。しかしながら、道は険しければ険しいほど達成しがいがあると私は常考えています。千里の道も一歩から、常日頃の練習、日常生活一つ一つにフォーカスして、地道に積み上げていこうと思います。
月並みではありますが、本年度も昨年同様、変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは失礼致します。

【活動日誌】応援(法2・高橋真帆)

明けましておめでとうございます。
先日の納会にて渉外副務を拝命いたしました2年の高橋真帆です。本年も塾バレー部への御指導御鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

さて、本日1月5日(日)は冬季休暇最終日だったという方も多いのではないでしょうか。それもそうですが本日、1月5日は春高バレー開幕日でした!!塾高はフルセットの末、最終セットを25-8で勝利し明日の2回戦へと駒を進めました。

会場には現役塾バレー部員だけでなく現役塾高バレー部員の保護者の方々、塾バレー部OB、塾高吹奏楽部、應援指導部など数えきれないほどたくさんの方々がいらっしゃいました。慶應という組織の全ての繋がりの凄さを改めて思い知らされると同時に、今回は私達が応援する側ではありましたが、応援してくださる方々がいるのはとても幸せなことだなと実感しました。

私自身、母がバレーボールをやっていた影響もあり春高バレーそのものは知っていましたが、会場での観戦は初めてでした。会場の特別な熱気、気迫、迫力、その全てに大変驚かされました。吉田主将をはじめとし、3年前に塾高バレー部史上初めて春高に出場した塾バレー部の現3年生はどこか懐かしさを覚えた人もいたのではないでしょうか。

 

私は今までスポーツを全く経験していないと言っても過言ではありません。しかし、現在全日本チームや世界で活躍されている柳田先輩(H27)や石川祐希選手をはじめとする殆どのバレーボール選手はこの春高から発掘された選手だと思うと塾高生を凄いなとも羨ましいなとも思いました。

現在塾バレー部は昨年の春に降格以来、大学2部リーグにいます。ですが、この春で絶対に1部昇格、ではなく、復帰したい。しなければならないという気持ちはOBの方々やスタッフ陣はもちろん、選手たちが1番強く持っていると思います。1部で戦うことができなかったOBの方々の為、何より自らの為にも春季リーグでは必ず1部に返り咲き、結果として皆様に日頃の感謝を伝えることができたら、と思っております。偉そうなことを言うようにはなってしまいますが、今日塾高が2回戦進出を決めることができたのは選手たちの努力と共に皆様の「応援」も確実にあると思います。塾バレー部が本年度掲げる日本一の目標のため、そしてそのためにもまず1部復帰を達成するため、ぜひ今日のように応援に来ていただけましたら幸いです。

重ねてのお願いにはなりますが、今後とも塾バレー部、塾高バレー部共に応援の程、宜しくお願い致します。

失礼いたします。

【活動日誌】御挨拶(商3・佐々木拓也)

新年、明けましておめでとうございます。
今年度、主務を務めさせていただきます佐々木拓也と申します。

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。本年も部員一同、目標達成に努めて参りますので、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

既にご存知かと思いますが、今年は「日本一」を目標に活動して参ります。今年度の鍵となるであろう“主体性”という言葉を部員全員が真の意味で体現し、各個人が最大のアウトプットを出すことができれば、この目標を達成することができると私は考えております。もちろん考えているよりも単純ではないことは承知しておりますが、日本一という大きな目標に対して、日々の小さな達成目標を意識しながら、活動していくことで、必ず日本一を皆と共に成し遂げられると考えています。また少しでも勝てるチームにするための努力を惜しまず、同期や後輩と共に強く、そして魅力的なチームを作り上げていきたいと考えております。私個人と致しましては、主務として祝太郎を支え、同期を支え、後輩を支え、皆のパフォーマンスの最大化を図れるよう努力していきたいと思っております。

最後となりましたが、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
それでは失礼致します。

部員の皆へ
皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
タバタしていますか?今年も各個人が創意工夫を常に行い、主体性を持って各々のポジションで活躍し、日本一に向かって一丸となって頑張りましょう。それでは練習でお会いしましょう!

【活動日誌】今年の抱負(環2・小出捺暉)

明けましておめでとうございます。本年度副将を務めます、環境情報学部2年小出捺暉です。昨年中は多大なるご支援をありがとうございました。

新チームが始まってから1ヶ月が経ちチームの体制やトレーニング面など昨年とは大きく変わりました。目標である日本一を達成する為にはチームの技術面でのレベルアップが必要不可欠となります。また、レベルアップする為には毎日100%でやり尽くさなければ本当の課題は見えてこないと思います。ですので、自分が出せる最大限の力を毎練習で出す事と全員が毎日全力を出しきれる環境作りをしていきます。

私の今年のテーマは”継続力”です。学生主体のチームスポーツにおいて、一度決めた事を継続するという事はとても難しい事です。しかし強いチームはどんな理由であれ、決められた事を継続しているように思います。慶應バレー部には継続すべき素晴らしい制度があります。それは4年生が残して下さった縦割り制度です。これを1年間継続することができれば様々な面での確実なレベルアップが期待できると私は信じています。ですので、この制度を継続し最適な形にアップデートしていく事を常に考え、誰もが主体的に行動でき最終的にはone teamになれるよう尽力していきます。

未熟な副将である為、皆さんにアドバイスや指摘などしていただけると幸いです。また、監督、コーチだけでなく、OBOGや先輩後輩など沢山相談すると思いますので、その時はよろしくお願い致します。

【活動日誌】一致協力(環3・樫村大仁)

明けましておめでとうございます。
今年度副将を務めます環境情報学部3年の樫村大仁です。年末年始は地元へ帰省し、親族や小中高の旧友と近況報告や昔の思い出を振り返るなどして会話を弾ませ、非常に充実した時間を過ごしております。(茨城は遊ぶ場所がなさすぎて困った)

さて、昨日吉田主将から今年のチームは「主体性」を大事にしたいとありました。その中でも私が特に重要視しているのは”部員全員”が高い意識を持つ事だと考えております。
自身が最上級生になりチーム全体を俯瞰して見る機会が以前より増えました。そこで気付いたのは、バレーを取り組む際の意識にどうしてもギャップが生まれていることです。具体的に役職持ち、上級生や下級生、レギュラーやそれ以外など自分の置かれる立場によって普段の練習や生活での意識、勝ちへの拘りやハングリー精神などに差が出ている様に感じます。
しかし、私たちが目指す全カレ優勝を実現するにはその意識のギャップを限りなく小さくし、かつ高いレベルで保つ必要があります。つまりは全員が一枚岩(監督の大好きな言葉)となって同じ目標に向かうことが日本一の夢を叶える為に本当に重要だということです。
この問題に対して吉田主将中心に私たち最上級生は部員1人1人と、何でチームに貢献するかについて話し合い、するべき事を明確化しました。これには具体的な貢献項目を個人に設定する事で各々がチームに何を求められているのか、また、目指すべき姿や不足している能力等が分かり自然と高い意識を持たせる狙いがあります。まあざっくりいうと皆んな沢山考えて下さいってことです。
全体がうまく循環するよう、また全員が主体性を持てるよう上級生中心に良い環境作りに励むので、下級生は協力してついて来て欲しいです。よろしくね。

新年の挨拶感は無くなってしまいましたが、主体性が如何に大切か伝われば満足です。
個人的にはラスト1年、悔いの残らぬよう全力で駆け抜けます!
最後になりましたが、本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しく申し上げます。皆様が御健康で御多幸でありますよう心からお祈り申し上げます。
それでは失礼致します。

【活動日誌】謹賀新年(政3・吉田祝太郎)

OB・ OGの皆様、保護者の皆様、そして現役のみんな、明けましておめでとうございます。現役のみんなはタバタやっていますか?
 本年度主将を務めさせていただきます、吉田祝太郎と申します。
 昨年中は監督、コーチ、OB・OGの皆様には多くのご指導をいただき、保護者の皆様、ファンの皆様には試合会場に足を運んでいただくたびに差し入れや応援をしていただきました。この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。誠にありがとうございました。

 さて、納会でも話させていただいたのですが、今年のチームは「主体性」を大事にしたいと我々最上級生は考えています。というのも、昨今のスポーツ界では部長や監督からのトップダウンの指導というよりも選手主体という風潮が強まっていますが私自身、本当に選手自身で考えて真の学生主体を体現しているなと思う大学を見たことがないからです。その証拠に、試合が終わったあとに監督に集合しないチームは見たことがありませんよね。それが悪いと言いたいわけではなく、それほど日本のスポーツ界には監督からのトップダウンの文化が染み付いてしまっているということです。ですから、部員全員が主体性をもつことができる環境を作るのはそう簡単なことではありません。
 それを実現するために、我々はすでにいろいろな取り組みをしています。部員のみんなが一生懸命それに向き合ってくれれば、結果として一人一人の主体性が高まると私は信じていますし、ひいてはバレーボールが上手くなるだけでなく一人の大人として素晴らしい人間になれると考えております。
 全日本インカレの決勝に立つことができるのは、「自ら考え、発信する」ことができるチームであるということをこの1年間で証明できると、強い確信があります。
 最後になりましたが、今年1年間現役、OB・ OGの皆様、保護者の皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様が健康に過ごせることを願いまして新年の挨拶とさせていただきます。
今年も慶應義塾体育会バレーボール部をよろしくお願い致します。

【活動日誌】御礼(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年、渉外主務を務めております井出口です。

二回連続の更新で恐れ入りますが、この場をお借りして、皆様に感謝の気持ちを綴らせていただきます。

最初に、今年も沢山の応援を誠に有り難うございました。
思うような結果を残せず、誰よりも苦しい思いをしたのは現役部員ですが、応援してくださった皆様も歯痒い思い、悔しい思いを何度もされたことと思います。
それでも変わらず、何度も遠方の会場まで足をお運びくださったOBの皆さま、保護者の皆さま、ファンの皆様、本当にありがとうございました。

私自身マネージャーとして、誰よりも選手を信じ、応援し、励まし続けなければならないところ、大変不甲斐ないことに、今年は入部して初めて心が折れかけそうになった時期がありました。
そんな時、OBの先輩方、ファンの方、保護者の方々が強くチームを信じ、力強い励ましの言葉を私にかけてくださったことは忘れられません。
「また応援行くからね!」の一言が本当に嬉しく、私自身も何度も背中を押されました。
部員一人一人に応援のメッセージを書いてくださった方など、皆様の応援が慶應バレーを支えて下さっている事を今年は特に痛感した1年でした。

お米の差し入れを募集させていただいた時は、沢山の方がすぐに大量のお米を送ってくださりました。
今でもお米を定期的に送ってくださる方、お米が不足していないか気にかけてくださる方、ご飯のお供をくださる方、監督も含め、心より感謝申し上げます。

お米だけでなく、今年も試合会場で沢山差し入れをいただきました。女子マネージャーの分まで気にかけてくださり大変恐縮です。
そのお気持ちが、私達を何度も奮い立たせてくれました!

そして、大学生の仲間にも沢山支えられました。早慶戦では特に大学生が沢山応援に来てくれて、応援の力の大きさを目の当たりにしました。
何より、慶應スポーツ新聞会、応援指導部の皆さん、バレー部を信じ応援し続けてくれて本当に有難うございました!慶應スポーツ新聞会の皆さんが北海道まで来てくれた時は感激しました。応援指導部は早慶戦だけでなく、リーグ戦にも何度も応援に来てくれて、とても心強かったです。
本当にありがとうございました。

今年コーチに就任していただいた、間宮コーチ、池野谷コーチにも御礼を申し上げます。
間宮コーチの指導は毎回刺激的で、私含め沢山の現役部員に衝撃が走ったと思います(笑)間宮コーチのご指導で眼から鱗をポロポロ落とす部員の姿が又見たいです。これからもお時間がございましたら練習に来てください!宜しくお願いします!!

池野谷コーチには今年の途中からコーチとして来ていただいています。お忙しい中、お仕事の後でも練習に来てくださり、お仕事の合間を縫って試合に来てくださったりと、大変お世話になりました。
個人的には池野谷コーチの有難いお話しを伺って人生勉強をさせていただいております。
チームにも技術面、精神面でも指針を示してくださり、本当に感謝しています。ありがとうございます。

そして何より4年生の先輩方、本当にありがとうございました!
3年生にとって、先輩方は1番長く部活動の時間を共にしてきました。
優しい先輩、明るい先輩、真面目な先輩、クールな先輩、語り尽くせないほど個性的で圧倒的な存在感で私達を牽引してくださいました。
遊びに連れて行って下さったり、ご飯をご馳走して下さったり、いつも後輩との垣根を越えて、明るい雰囲気で私達を巻き込んで行ってくれました。
先輩方が居ない体育館はとても広くて寂しいですが、卒業される日までどうぞ何度でもバレー部に顔を出して鼓舞してください!お待ちしています!

渉外主務を務めたこの1年間、これまで以上に沢山の方のサポートを実感しました。
改めて、1年間本当に有難うございました。
皆様の応援に応えるべく、部員一同目標達成に向かい全力で頑張っていきます!
来年以降も本塾バレー部を、どうぞ宜しくお願いします!!

【活動日誌】今年も(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の井出口です。

先日の納会で渉外主務を拝命いたしました。
渉外主務を務めさせていただくのも2年目、そして唯一の直属の後輩である高橋が渉外副務になり、何よりラストイヤーを迎えます。
この1年間は、もっともっと本塾バレー部に関わる方々との繋がりを大切にしていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

今回は「今年も」という題名で、12月の活動報告をさせていただきます。

1つ目は、「今年も」4年生最後の活動日誌を更新致しました。まだご覧になっていない方は、熱く、個性豊かな活動日誌が揃っておりますので、これから是非ご一読くださいませ。併せて、宗雲監督によるcoaches’boardもご覧いただきたく思います。ここで語ってしまうとネタバレになってしまうので、先ずは皆さまご自身でご覧ください…!

納会を以って4年生は正式に引退となりました。納会は寂しさ半分、笑い半分という感じで、4年生らしい締めくくりだったように思います。これからはOBとして、現役部員と一緒に戦ってください!

【4年生集合写真】

【新幹部写真】

続いて、「今年も」三田バレーボール祭を開催致しました。足をお運びくださった皆様、誠に有り難うございました。
塾高バレー部vs塾高出身部員 の試合など、三田バレー祭ならではの試合も沢山見られ、今年も楽しい1日でした!
三田バレーボール祭で撮れた素敵な写真の数々を後日写真集で掲載しますので、楽しみにお待ちください。

そして、三田バレー祭と並行して「今年も」部室の大掃除をしました!
昨年大掃除を先導してくださった五味渕さん、片波見さんの姿を思い出しながら、私も頑張りました!!
見違えるほど綺麗になり、少し部室が広くなったようにも感じます。「来年は」この状態を維持できるよう努めます…。

こうして、年末の行事を着々と終えております。
今年の練習はあと2回ありますので、悔いの残らないよう最後まで全力で駆け抜けます。

最高学年となる3年生は、吉田主将をはじめとし全員心から信頼できる同期です。
部員からは活動日誌だけの綺麗ごとと思われそうですが、本気で心からそう思っています。
「来年は」掲げた目標を達成したいと思います。
3年生の本気、そして慶應バレー部の本気を楽しみにしていてください。

最後に、急速に工事が進んだ記念館の写真を掲載させていただきます!

完成形が見えてまいりました!完成するのが待ち遠しいです。

それでは皆さま、お体に気を付けて良いお年をお迎えください。
失礼いたします。

井出口 はるな

【活動日誌】分岐点(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。
今年主将を務めました、総合政策学部4年のマルキナシムです。

まずはじめに、4年間慶應義塾体育会バレーボール部員として活動できたのは、監督をはじめ、OB・OGの先輩方、ファンの皆様、そして何より親のおかげだと思っております。
大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

最後の活動日誌ということで、大きく2つのテーマに分けて書かせていただきたいと思います。長文、乱文になるとは思いますが最後だと思ってお付き合いください。

【今年1年を振り返って】
今年は主将ということで、自分のことだけでなくどのように練習し、どのようにチームを運営したら目標を達成できるチームを作れるか、よく考えた1年でした。
結果から振り返ると春のリーグで2部降格、秋のリーグでは入替戦に出場したもののあと1セットというところで、2部残留。その他、早慶戦でもフルセット負け、東日本インカレ、全日本インカレ共にトーナメント2回戦敗退という形で、1部のチームの壁を越えることができず終わりました。キャプテンとしてこの結果は不甲斐なく、チームの皆はもちろん、昨年チームの基盤を作ってくださった伊藤主将をはじめ、1部に上がるために一緒に頑張ってきた全ての先輩方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何が足りなかったのか、引退してから考えてみて一言でいうとズバリ、「団結力」これが足りなかったと思います。昨年からスタメンがさほど変わらないこと、1部で感じた技術力の差から、個々の能力を伸ばすことを中心に考えてしまい、試合を振り返っても個々人が違うベクトルで力を発揮していて、「束の力」が出せていませんでした。もともと技術力の面で他の1部のチームに劣っているというのに、団結力も劣ってしまったら勝てる試合も勝てません。このことに気づいたのは春リーグ後で、残された後半シーズンで試行錯誤し取り組んできましたが、全カレを終えての感触は「まだまだ団結できたな、」という感じでした。

団結するには、コート内でのコミュニケーションを妥協しないこと、バレー以外の活動でも長い時間を共有し、お互いを分かり合いその上で1人1人がまとまろうとする努力が必要です。
これについては後輩たちが3年生を中心に既に取り組んでいると思うので、春のリーグ戦をOBとして楽しみにしたいと思います。

【4年間を振り返って】
4年間を振り返って、1年生の頃から試合に出れた私は本当に恵まれていたと感じています。1年生の頃は自分のスキルアップに必死で当時の4年生にはとてもご迷惑をおかけしました。
2年生の頃は、プレーが少しマシになって、先輩を頼りながらもなんとか1部に復帰することができました。あれは4年間で一番嬉しかった経験です。しかし、早慶戦の前日に太腿を怪我をしてしまい、とても悔しい思いもしました。この頃から怪我が増えてしまい、3年生の頃は夏の合宿で腰を怪我してしまい、秋リーグほぼ全てを棒に振りました。4年生ではこれまでと違うプレッシャーから実力を発揮できず苦しい思いもしましたが、そこから挽回することもできました。

このような経験はどれもかけがえの無いもので、人生の財産になったと思います。

【最後に】
テーマで「分岐点」と書かせていただいたように、私はこの4年間を最後に6人制バレーボールの舞台から退きます。
今後はビーチバレーという形でバレーに携わります。経験は一切ありませんが、ご縁に感謝し精一杯頑張って行きたいと思います。
目標は「パリ五輪」です!
やるからには高い目標を立てて頑張りたいと思うので、ビーチバレーに興味がある方がいらしましたら、応援よろしくお願いします!

4年間ありがとうございました。

【活動日誌】勝つために(政4・山田大智)

大学バレーのシーズン終わりと共に、めっきり寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科4年、2019年度主務を務めさせていただいた、山田大智です。

これまで何回も書かせていただいたこの日誌も、とうとう最後となってしまいました。ちょっと変だと言われそうですが、この1年間ずっと、納会の挨拶と最後の日誌で自分はなにを伝えるんだろう、と事あるごとにその時の感情で考えていました。チームを諦めそうになった春シーズンには、何も喋りたくないし書きたくない、なんて思ったこともありました。

実際に終わった今、毎日でも会堂に行ってクタクタになるまでバレーしたい!って思うくらい、未練がタラタラです。引退を受け入れられていないし、もっとチームでやりたい、未だそう思っています。
自分の芯を早く見つけて、毎日真面目に過ごせる私らしい日々を早く取り戻さなければと焦っているところです。

ただ、何を言っても、私たち4年はもう引退しました。
もっとみんなとバレーしたかった。
勝たせてあげたかった。
1部に昇格したかった。
早慶戦で勝ちたかった。
自分の代で誇れる結果が欲しかった。
もっと出来ることはあったんじゃないか?
もっとみんなとコミュニケーション取れたんじゃないか?
自分に言い訳して気を抜いて過ごした練習の何回が無かったら?
覚悟が春のシーズン前に出来ていれば、チームは早くまとまったんじゃないか?

書きながら涙が出るくらい、悔しさでいっぱいです。
結果論だし後の祭りだけど、やっぱ勝たなきゃダメです。勝利は言葉以上に感謝を伝えられるし、利益も報酬もない部において唯一自分自身に与えられるご褒美です。後輩達には自力で掴み取ってほしいです。

残した結果が結果なので、胸を張って言えることも少ないですが、4年になって伝わっていたのは、部に対する姿勢かなと、思います。

勝つために何をするか、常に考え、妥協しない。自分の意見を持ち、議論の中でより良いものに変えていく。
学年で程度の差はあれど、全員出来ます。
慶應で起こる問題はレベルが低いよね、なんて言われることもあったけど、すぐに変われると思います。

散々言い続けてきたので、私がいなくても部則は遵守されると願ってやまないです。笑

伝えたいことは山ほどあって、書ききれないので、ご飯でも試合会場でも、いつでも話しましょう。

そして、ここまでのめり込む場を与えてくださった宗雲監督にとても感謝しています。入部を誘ってくださりありがとうございました。
マルキにもありがとうと伝えたいです。最後まで2人が折れずに戦うことができて、本当に良かった。
早慶戦や、主務の仕事では大勢の三田クラブの方にお世話になりました。生意気な主務でした、ごめんなさい。
他にも様々な関係者の方々、ありがとうございました。

書ききれず、まとまりのない文になってしまいました。
この4年間で得られた経験は、かけがえのないものです。
胸を張って卒業し、社会を先導する人間になって、部に恩返しをしたいと、強く思っています。

本当にありがとうございました。
失礼します。

山田大智

【活動日誌】Vにさよなら/誇り高き仲間たちへ(経4・富澤太凱)

皆様、ご無沙汰しております。
本年度副将を務めました経済学部四年の富澤太凱です。

今まさに万感の思いで最後の日誌を書いています。
あふれる思いをいつもよりちょっとだけ長く書かせていただきます。お付き合いください。

まずは村林前部長、和田部長をはじめとする諸先輩・OBOGの方々、保護者の皆様、ファンの皆様に厚く御礼申し上げます。とりわけ宗雲監督には中学でラグビー部に所属していた自分をもう一度バレーの道に誘っていただきました。感謝しても感謝しきれません。
監督だけでなくここには書ききれない本当にたくさんの方々のおかげで今の自分があり、こうして現役生活を終えることが出来ました。
本当にお世話になりました。

この四年間で誇れる仲間に出会えたことが一番の財産です。小泉先生のお言葉である『スポーツが与える3つの宝』のうち少なくとも一つは確実にゲットできたということです。やったぜ。
もちろんスタメンとして塾バレー部の4年間を彩れたことは非常に喜ばしいことではありましたが、何よりともに研鑽しあう仲間に出会えたことが何よりうれしかったです。初めての活動日誌で慶應義塾高校(以下塾高)“18人の一生の友”と出会えたと書きましたがこの体育会でも生涯の誇れる友人と出会えました。特に後輩への感謝は尽きません。塾高時代からの後輩、大学で新たに出会った後輩、彼らの個性的で独創的な精神を心から尊敬しています。
いつも檄を飛ばされ(あれ?)、時には信じてくれました。

塾バレー部だけではありません。
試合では雑誌に載るような選手たちとの闘い、食事(?)、早慶バレー対談、全部夢のような時間でした。その中でスタメンとして戦えたこと、こんなに幸せなことはありません。

ただ正直最後の一年は練習に行くのがおっくうでたまらない日が定期的にやってきました。理由は明白。自分を信じるだけの努力を様々な要因でできなかったからです。
副将として何ができたかといわれれば主観的にも客観的にもほぼ何もできなかったが正解でしょう。周りからの評価が絶対な社会においてこれはよくないですね。
それでもこのチームで副将が出来た事、何とかしてチームに貢献したいと考え続けられたことは今後の人生で必ず糧にして新たな道に進んでいきます。

これで僕はバレーボールの第一線から身を引きます。そして16年間の慶應生活との別れも近づいています。
がむしゃらに走ってきたこれまでのバレーボール人生、振り返れば振り返るほど“様々な経験”では片づけることのできない濃密な思い出ばかりです。
慶應でバレーボールと出会えたこと、没頭できる環境、支えてくださった方々、どれもかけがえのないものです。今年一年は本当に悔いが残ってしまいましたが、学生時代にバレーボールというスポーツに向き合い続けることが出来て幸せでした。

本当にありがとうございました!

~最後に後輩に向けて~
やはり偉そうなことは言えません。でもただ一つだけ
“君たちと出会えて本当に良かったです。これからも僕の誇りであってください!”

明日は主務の山田です。彼とは附属中学から10年目の仲なのですが彼ほどこの四年間で強くなった男はいないでしょう。ご期待下さい。

最後になりますが今後とも本塾バレー部の応援の程、よろしくお願い致します。

バイバイ!

富澤太凱

P.S.日誌のタイトルをどうしてもやってみたかった僕の愛してやまない名作”仮面ライダーW”のタイトルに寄せてみました。(vはvolleyball ですね、わかってくれる人いるかなぁ…)

【活動日誌】かずのバレー人生(完)(商4・本多一大)

ついに来てしまいましたね。。。最後の活動日誌。。

 もう慶應バレー部のHPに、私の文章を載せることができないと考えると寂しい気持ちでいっぱいです。

 挨拶が遅れました。日頃よりお世話になっております商学部4年の本多一大です。

 さて先日10日に行われました納会をもって4年生は塾バレー部を正式に引退いたしました。引退ライフは、後輩とのご飯や旅行、飲み会や浅野先輩との食事会、ジュニアのコーチ活動に飲み会と日々楽しんでおります。

 正直言って引退の実感はまだありません。というのも全カレから約2週間。ボールを触っていないのはテスト前やリーグ戦オフと同じ期間だからでしょうか?

〜そろそろオフが終わり〜

部室に行けば祝太郎はじめとするゲーマーがスマホに夢中になっている横で、井出口は仕事でパソコンに夢中
谷口が「おいっ急ぐぞっ」と着替え
体育館に行けば濵本が「本多さん!ミニゲームしましょ!」と声をかけてくれて
下田の「集合ですっ」で練習が始まれば
今日の対人相手は誰かなぁ?とワクワクし
真と対人をすれば、まだ左側苦手かよー(高校から)とイジり
五味渕、谷とシートに入る
レセプションは安達につきっきりの指導を行い
真帆ちゃんが投げるボールの飛距離の成長に嬉しく思い
スパイクが始まれば将吾とリベロ練習
総合練習が始まれば、まるで三大将のように五味渕、浦部とBチームの指導にあたり
練習が終われば佐々木、高倉、ばみ(片波見)、濵本とUCIからもらったスパイクボールで勝負
うわ!21:30だ!一人で帰るの寂しいな。と思うと
忠犬八公の様に部室の外でまつ捺暉と一緒に帰る

 そんな毎日が今にでも始まりそうです。

たった一年を軽く振り返っただけでこんなにも長くなってしまう。これが四年間だとしたらどうでしょう。。。
私にとって大学バレー部で過ごした四年間というのは、書いても話しても表せないほど充実したものでした。

そんな四年間を過ごせたのも、私に慶應高校受験を勧めてくださった宗雲監督はじめ、多大なサポート、応援をして下さっているOBOGの方々のおかげだと思います。

また、応援しか取り柄の無い僕の写真を撮ってくださり、差し入れを頂き、応援する僕の応援をしてくださったファンの方々も含め

誠にありがとうございました。

そして、そんな充実できるバレー部にまだ在籍できる後輩には「羨ましさ」しかありません。
いいなぁ。楽しんでください!

そんな後輩に何か伝えるとしたら「バレーIQを高め続ける」ことを大切にして欲しいと思います。

クイックは遅い高いボールをダイナミックに打つのがトレンド。

そんなことを急に言われたとします。

1.え?何言ってんの?速く低いボールを、打たないと決まらないよー
2.知ってる知ってるー
3.そんなこと言っても、先に待って打つ(マイナステンポ)Vリーガーだっているよね?本当にトレンドなの?

と言う意見が出た場合、3の選手が一番伸びると私は考えます。
今までの知識、経験に頼らず常に新しいことを学び続ける姿勢。
過去の知識や経験のみで戦っていては、技術や経験で他校に劣る部員が多い慶應バレー部は、勝つことは難しいでしょう。

約30人の部員が知識をどんなに振り絞っても、知識の輪が広がる限界は決まっています。
しかし、全員が常にバレーを学び続ける(本や論文、他校の練習や海外の練習、OBや監督•コーチの意見を引き出す)ことができれば、知識の輪は無限に広がると思います。

問題を多方面から考え、解決、更なる問題を発見と成長し続ければ必ず強くなると思います。

そして、絶対に
一部復帰
早慶戦優勝
全カレ制覇
を成し遂げられると思います。

最後に明るく、お調子ものな本多らしくない文章になってしまいました。。(恥)

でも、これが僕の意見であり後輩への想いであり、最後の活動日誌に書きたかったことです。

今後もOB代表の応援団長として応援し続けていきます。

今までありがとうございました。

【活動日誌】4年間ありがとうございました。(環4・谷口聡)

こんにちは。4年の谷口聡です。

 現在、それぞれ4年生が「最後の活動日誌」を書かせていただいています。
 毎年この時期になると、4年生がこの4年間で何を感じ、何を後輩に伝えたいのか、たくさんの想いが詰まった文章がこの「最後の活動日誌」に溢れていて、私も1読者として毎年とても楽しみ&ちょっぴり寂しく読んでいました。今回、とうとう私も書く側となってしまい、数日間何書こうかな〜って悩んでいたのですが、ありがたいことに頼り甲斐のある後輩たちに恵まれ、先輩として伝えたいこともあんまり思いつかなかったので、この活動日誌のあり方について思うことを書こうかなと思います。
 活動日誌は数少ない現役部員とOB・OG、応援してくださっている方々を繋ぐツールです。で、ありながら、部員と部員を繋げる大切なコミュニケーションツールでもあると考えます。とっても仲良し、学年の垣根なんて存在してないように見える慶應義塾体育会バレー部 😀 ですが、部員同士やはり面と向かってバレーについて語るのにもなかなか照れて言えないということもあり、普段過ごしてるだけでは、それぞれのバレーへの熱意や価値観は見えません。しかし、活動日誌を通じてそれぞれ1度バレーボールと向き合うことで書く人にとってもう1度原点に戻るきっかけにもなりますし、活動日誌を読んだ部員は書いた人のバレーに対する本質に近い部分に触れることができます。そういった点からコミュニケーションツールとしてもっと有効活用していくべきですし、私が現役のときにもっと活動日誌の重要性に気付くべきでした。
 これからも1OBとして現役部員がどういうことを感じ、表現しているのか見ていきたいと思います。(見やすいように過去の活動日誌を検索、または月日or人のカテゴリー別で表示してほしいです…できる人お願いします)
 活動日誌を書くにあたり、まずはこの活動日誌を管理してくれた歴代の渉外主務・渉外副務の方々、また、現在も管理してくれている3年のはるなと2年の真帆ちゃん、本当にありがとうございました。

【活動日誌】観戦に来る理由ができました(環4・五味渕竜也)

お世話になっております。環境情報学部4年の五味渕竜也です。
まずはOB,OGの皆様、今まで様々なご支援ありがとうございました。私たちの日々の練習は皆様の日頃のご支援により成り立っていると言っても過言ではありません。また、応援に来てくださる先輩の皆様、遠い会場にも足を運んでくださりありがとうございます。皆様の応援が私たちの力になっております。これからも応援宜しくお願い致します。

先日10日に行われました納会をもちまして正式に引退いたしました。22年間生きてきた中で14年間もバレーボールができた事はかけがえのない時間となりました。そして、大学バレーボールを慶應義塾大学で過ごす事が出来て感謝しかありません。この大学生活で学んだ事は沢山あります。特に感じたことは、「努力してもできないことがある」ということです。悪い意味ではなく、どんなに頑張っても目標を達成できないことがあります。しかし、反対に「目標を達成するためには努力が必要」ということも続けて伝えたいと思います。この矛盾のような話ですが、私は、今まで積み重ねてきたやり方や方法が最適じゃないのにもかかわらず、人の話を聞かず自分の決めた事が正しいと考えて努力してきました。これではどんなに努力してもある程度の事はできるようになりますが、一番になることは難しいでしょう。しかし、後輩たちは私のような下手くそで自分の決めた事が正しいと思っていた自己中心的な性格の私の話を聞いて、自分の身になることをどんどん吸収し、成長していきました。この後輩たちの姿勢から私が拙く、幼稚であったことを気付かされました。このような私をチームの一員としてみてくれていた後輩たちには特に感謝を伝えたなければいけないと感じております。後輩たちがいなければ私は社会に出て大きな失敗をしていたでしょう。この四年間で培ってきた経験をこれからの仕事にも生かしていきたいと思います。

最後ではありますが、毎年、年会費を払っていただいている事、大変感謝申し上げます。それと同時にその年会費がチームのために使われているか気になりませんか?私は気になります!それを確認しに試合観戦に行くというのはどうでしょうか。少し強引ですが、私の尊敬する後輩たちの勇姿を見て欲しいという本来の意図を含めております。コンビニに行くくらいの軽い気持ちでいいので会場に足を運んでくださると大変嬉しく思います。この活動日誌を見てくださっている方がどのくらいいるかわかりませんが、一人でも多くの先輩方に届いてくれたら嬉しいと思います。最後の最後に後輩には、皆様の年会費を結果として表さなければいけなくなったという大きなプレッシャーを植え付けて最後の活動日誌とさせていただきます。
今まで本当にありがとうございました。

【活動日誌】不動心(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております文学部4年の片波見和輝です。
 今年も残すところ二週間となり、ようやく冬らしい寒さが感じられる頃となりました。少し遅くはありますが三田キャンパスの銀杏も綺麗に色づき見頃を迎えています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて先日10日に行われました納会をもって4年生は塾バレー部を正式に引退いたしました。日々、私服選びと時間の余裕に戸惑いを感じながら引退生活を送っています。そんななか最後となる活動日誌は何を書こうかと4年間を振り返りながら考えてみました。考えれば考えるほどに様々な想いが溢れ、自分の文才ではまとめることはできないと思い、伝えたいことをひとつに絞って書くことに決めました。

それは”感謝”の気持ちです。

 引退の際に感謝を綴るなどありきたりなことだと思われるかもしれませんが、引退し多くの方から労いの言葉をいただくなかで自分の現役生活というのは多大なる支えによって成り立っていたことに改めて実感いたしました。この場をお借りして綴らせていただきたいと思います。
 はじめに慶應義塾バレーボール部という素晴らしい環境に招き入れてくださった宗雲監督、栗田会長、橋口先輩。ベンチからいつも選手を鼓舞して下さった村林前部長、和田部長。現役が不自由なく活動出来るようを支援して下さったOB・OGの諸先輩方。
4年間、ありがとうございました。
 
 またプレイヤーとして指導し育てて下さった泉水コーチ、先輩方、大変お世話になりました。まだまだ未熟ではありますが、そんな自分にもリードブロックという武器を手にいれることができたのも、コーチや先輩方のご指導があったからこそでした。
ありがとうございました。
 
 頼りない先輩でしたが、ついてきてくれた後輩達。
ありがとう!
新しい記念館で練習できるのは羨ましいけれど、新チームでは一人ひとりが個性を生かして持てる力を発揮し、活躍することを期待しています!
 4年間ずっと一緒だった同期には感謝してもしきれません。
有難う!!
これからも同期10人全員で、集まれる時を楽しみにしています。
 そしてここまで続けてこられたのも中学、高校の恩師や先輩部活の同期や友達、後輩達の言葉や応援があってこそでした。
感謝の気持ちで一杯です。

他にも感謝を伝えたい人はたくさんいるのですが、だらだらと長くなってしまいそうなので、この辺りでご容赦ください。
 
 慶應義塾バレーボール部での4年間は濃密で、他では味わうことのできない、かけがえのないものでした。先輩方から与えられてばかりで結果としてチームや後輩たちに何も残すことができなかったこと、そして引退を機に千葉県出身者がいなくなり入部時から脈々と受け継がれてきた千葉県民の誇りが絶たれてしまうことが心残りではありますが、千葉県問題はともかく来年度のチームは期待に応え結果を残してくれると信じていますので、今後はOBの一人として応援していきたいと思います。
 
 拙い文章ではありましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。今後とも慶應義塾バレーボール部の応援、よろしくお願い致します。

くどいようではありますが、
4年間、有難うございました

失礼します

片波見和輝

【活動日誌】感謝(総4・浦部連太朗)

お世話になっております、総合政策学部4年の浦部連太朗です。
最後の活動日誌となってしまいました。この場をお借りして様々な方への感謝を伝えたいと思います。

まずは、実績も実力もない私に受験を勧めてくださった宗雲監督とOBの皆様、
本当にありがとうございました。地元を離れ、憧れの慶應義塾大学でバレーボールができたことは私にとって大きな財産となりました。この4年間で得た財産を糧にこれからも頑張ります。

同期のみんなへ、
この一年悔しいことの方が多かったけど、この8人だったからやってこれたのかなと。プレーヤーとして、4年生としてチームに貢献できたかはわからないけど、自分を受け入れてくれてありがとう。

後輩のみんなへ、
来年以降、結果を残せると確信しています。吉田主将が納会でも言っていた通り、一人一人が自主性を持ったバレーボールへの取り組み方、考え方は他大学には無い慶應義塾大学バレーボール部の強みだと思います。一部昇格、日本一の報告を楽しみにしています。

4年間本当にありがとうございました。

【活動日誌】折り返し(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

12月に入り、世間ではインフルエンザが流行し始めているようです。空気が乾燥し、気温も低く体調を崩しやすい季節ではありますが皆様もお身体にはご自愛下さい。

10日に行われました納会をもちまして4年生が正式に引退されました。それと同時に新体制が発表され、吉田新主将から決意表明がありました。その決意の中に「主体性」を大切にしていこうという言葉がありました。これは最上級生はもちろんですが、下級生もチームの一員という自覚をもち全員でチームを作っていこうという今年のスタイルを象徴するような表現です。その一環であるかは私には分かりませんが同期の小出(環2)が副将に任命されました。学年として小出を支え、最上級生のチーム作りに貢献していければと考えています。

4年生が引退したことによりいよいよ私たちの学年は上級生という扱いになり、体育会生としての活動も折り返しを迎えました。これまでの時間の流れの早さを感じていますが、残りの2年はより早く過ぎていくことと思います。今まで以上に周囲をよく見て考えた行動が求められるため、日々の練習に対して自覚を持って取り組みたいと思います。また今年の活動は最上級生になるための準備でもあり、良き先輩の後ろ姿から学びながら学年としても個人としても飛躍の一年にしたいと考えています。

寒い体育館での練習ではありますがこの時期の積み重ねが必ず春に花咲くことを信じて励んでいきますので、これからもご指導よろしくお願い致します。

それでは失礼致します。

【活動日誌】引退とは(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
12月に入り、一段と寒さが増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の体は急激な体感温度の変化に戸惑っているようです。

さて、先月25日より行われていた全日本インカレですが、本塾は筑波大学に敗れ二回戦敗退という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。この大会で、今まで部を支えていた4年生が引退し、つい先日、新チームが発足しました。引き続き、変わらぬ応援をお願いいたします。

私は、筑波大学に敗れた後、現コーチ池野谷先輩(H27卒)が4年生にかけた言葉が、強く頭に残っています。「結果は悔しい。ただこの4年間が否定されたわけではない。」この言葉を聞いて涙を堪える4年生の姿に、私は強く感銘を受けました。仮に、今日引退し同じ言葉をかけられたとき、何を思うのだろうと思ったからです。もちろんその時が来るまでわかりませんが、この言葉の意味を真正面から受け止め、この言葉に見合う4年間だった、と心から思えるようになりたいと思いました。

学生スポーツの特性上、誰しも引退は避けられないのですが、4年生が引退してからの人数の減った練習に、少なからず寂しさを感じています。一つの練習を行うのにも、部の運営面でも、これまで以上に知恵と根気、そして何よりも「勝利」にこだわる強い意志を出し合っていかなければならないと思います。私自身も、今まで以上に強気で、チームの勝利に貢献するように日々努力を積み重ねていきます。
乱文失礼いたしました。

【活動日誌】春高(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

つい先日気持ち新たに新チームがスタートいたしましたが、今回はタイトルにありますように春高について書かせていただきます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、去る11月17日(日)塾高が春高予選準決勝にて東海大相模高校をフルセットの末破り3年ぶり2度目の春高出場を決めました。私は練習の時間の都合上会場に足を運ぶことができなかったのですが、会場からの速報で一喜一憂しておりました。アクシデントもあって万全ではない中で昨年のリベンジを果たし勝利したのは本戦に向けて大きな弾みとなるのではないでしょうか。

また今回の春高出場にあたり自分が出場したときのことを振り返って見ますと、コートに入った時の感覚や振り返った時の観客席にいる大応援団の事など、多くのことが鮮明に蘇るとともに、既に3年も経とうとしているのかと驚いております。春高は三年間で一回しか出場していませんが、全セット20点を超える激闘の末勝利した西原高校戦や、最終セット後一歩のところまで迫りながらも追いつけなかった開智高校戦など、思い出がたくさんあります。しかし初戦の鳥取商業戦の時に感じた緊張感や春高でプレーできることに対する喜びが一番の思い出です。今の塾高のメンバーは全員初めての春高ですが、春高のコートでも思いっきり楽しんで勝つ姿を期待したいです。

つい先日組み合わせ抽選会が行われ、塾高は一回戦で北海道代表恵庭南高校との対戦が決定しました。会場は武蔵の森総合スポーツプラザで、Cコート第七試合を予定しております。皆様の応援が力となすのでぜひ会場にお越しください。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】誰か教えて(環4・谷口聡)

こんにちは。4年の谷口です。

先日、私の家の気温計が8.5度を記録致しました。実は4年前、一人暮らしを始めてから私、自分のためにエアコンの暖房を使ったことがありません。(自慢です。)
 毎年の寒さを凌ぐコツと致しましては、厚めのカーテンを常に締め切ることです。これだけで部屋の温度は1〜2度変わるんです。日光の明るさと引き換えに家の暖かさを手に入れる、「皮を切らせて肉を切る」状態が厳しい冬を乗り切る私の”いつも”です。
 つまり、なにが言いたいかと言うと本格的に冬がきましたね!ということです。私にとっては来てしまいましたと表現したいほど寒いのが苦手なのですが、かと言って暑いのも苦手です。地球温暖化による異常気象が進む昨今、私の住みやすいところはどこなんでしょうか。誰か教えていただけると幸いです。

 こういう話はこのくらいにして、今日は全カレ前日です。上野主将、増田主将、伊藤主将、そして我らがマルキ主将と受け継がれてきたこのチームは明日からの大会をもって終わります。正式には納会で次の代に引き継ぐことにはなりますが、4年生がコートに立つ・サポートする最後の大会です。
 思い返せば、チームマルキが発足した約1年前、私たちはセンターコートに立つことを目標としました。伊藤主将の代から更なる”結果”が求められたこの1年、しかし、春2部降格、秋入れ替え戦フルセット敗北。決していい結果とは言えません。時には厳しいお言葉を頂くこともありました。
 私はこの最後の全カレを通じて、ひとつ心に決めていることがあります。それは慶應の最後、試合後に応援席へ1列になってご挨拶する際は応援してくださったOB、保護者、ファンの方々に堂々と胸を張ってご挨拶申し上げたいということです。チームマルキが経験したこの1年間の道のりは苦しいことが多かったけれど、間違ったことは1つもなく、誇れるものだと思うからです。
 狙うはセンターコート、そして全カレ優勝です。たくさんのご声援が選手たちの力となります。優勝を決めて皆様にご挨拶申し上げたいと思っています。ご声援のほどよろしくお願いします。

谷口

【活動日誌】感謝の気持ちを込めて(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。本日は雨が降り気温が著しく下がっている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は今年初めて防寒対策として、セーターの上に学ランを着ました。

ついに全カレまで残り4日と迫ってきております。目標のベスト4を達成できるように、残りの4日間全力の準備をし、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるよう努めます。

私は入学してから2年間、今の4年生には大変お世話になりました。誰にでも優しく、常にチームのことを考えて、チームを引っ張ってくれた4年生には感謝してもしきれません。個人的にも食事や遊びに連れて行ってもらったり、相談を聞いてもらったりして、4年生がいなくなったときの事を考えるととても悲しく思います。だからこそ、今までの感謝を込めて全身全霊で最後まで諦めずに戦いたいです。

今年1年のチームの集大成となる試合なので、努力した全てを出し切りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

【活動日誌】楽しむ(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。
文学部1年の藤田鈴子です。

日増しに寒さが加わり、風の冷たさが重く辛く感じる時期になって参りました。皆様如何お過ごしでしょうか。
先日、管理栄養士の大村さんによる栄養講習会が行われました。選手達は最大限のパフォーマンスを目指し栄養面での食事管理を細かく意識していますが、大村さんからは食事メニューの指導に加えて”食事を楽しむ”というお話を頂きました。フランス味覚教育の第一人者であるジャック・ピュイゼ氏によると、良い食事というのはバランスの良さや栄養面での充実だけでなく、五感で味わうことによって生まれる楽しさも重要であり、それを表現し分かち合うことにより他者理解に繋がるそうです。このお話を伺い、食事をただの習慣として捉えてしまうのは勿体ないということに気づかされました。”楽しんで”食事をすることによって、より一層のパフォーマンス向上が期待できることでしょう。

大村さんが監督を務めていらっしゃる横浜優和クラブジュニアの皆様も栄養講習会に参加し、選手と積極的に話し合いを行っていました。大学生にはないような視点の発言に驚かされる場面もあり、私自身とても勉強になりました。本当にありがとうございます。

そして全日本インカレもあと6日に迫ってきています。4月に入部をしてから、4年生の先輩方には非常に多くのことを教えて頂き、大変お世話になりました。この感謝の気持ちをしめすだけの表現力が今の私にないことがとても悔やまれますが、1つでも勝利を重ね、4年生との最後の大会を少しでも長く過ごすことで恩返しができたらと思います。残り少ない時間を”楽しんで”大切にし、良い結果を残せるようチーム一丸となって励んで参りたいと思います。変わらぬ応援のほど宜しくお願い申し上げます。

また、この場をお借りして、慶應義塾高校の2回目の春高出場決定をお祝いさせて頂きたいと思います。初出場の際には私も東京体育館に足を運んで観戦し、その熱量に胸が震えたことを思い出しました。塾高生の夢の舞台でのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

冬の厳しさも徐々に深まって参ることと思いますが、どうかご自愛くださいませ。

それでは失礼致します。

〈小学生達に見守られ、見本となるよう練習に励みました〉

〈横浜優和の保護者の方お手製のお漬物をいただきました〉

〈小学生とお喋りする小出、濱本、永田〉

 

〈こちらも手作りの優和クッキー。体に良く、味も美味しくてあっという間に売り切れました〉

〈発表する赤川〉

【活動日誌】少しでも長く(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。朝夕と冷え込む季節になり、冬の訪れを感じる季節となってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
とうとう全日本インカレが来週というところまで迫ってきております。今年の集大成となる試合であり、何と言っても4年生と出場できる最後の大会です。ありがちな言葉ではあるかもしれませんが、残りの練習や試合を通じて感謝の気持ちを伝えられればいいなと思っています。そして、なにより少しでも長くこのメンバーで試合をしていたいというのが今の私の気持ちです。
今年の4年生の皆さんは心の優しい先輩方でした。個性の強い下級生が多く、チームをまとめることがとても大変だったと思いますが、1年間ずっと先頭に立ってチームを支えてくれた8人の先輩方を本当に尊敬しています。だからこそ少しでもこのチームで長く活動するために相手に勝利して試合を続けたい、勝ちによりこだわっていきたいという思いを強く持っています。それくらい1年間の活動を通して良いチームになってきてますし、目標のベスト4を目指せるチームになってきていると感じています。
全日本インカレまで残り少ない期間しかありませんが、4年生の先輩方と3年生以下の部員全員で作りあげてきたバレーボールをよりレベルアップさせていき、良い試合をみなさんにお見せすることができればと思っております。私もチームに貢献できるように頑張って活動していきたいと思います。ぜひ皆様応援よろしくお願いします。

【活動日誌】1年生らしさ(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹です。

秋も一段と深まり、肌寒さが身に染みる季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月2日の入れ替え戦に引き続き、昨日の全早慶明定期戦にお越しいただいたOBの方々、支えて下さるファンの方々、盛大なご声援をいただき本当にありがとうございました。
いずれの試合も悔しい結果とはなりましたが、来たる全日本インカレでベスト4に進出するという目標のため、また今日から気持ちを切り替えて練習に励んでまいります。

さて、1年生の私にとっては初めてとなる全日本インカレまで残り2週間ほどとなりましたが、今回の活動日誌をきっかけに、
4年生の集大成となる試合に向けて下級生として何ができるかを今一度考えてみました。この問いに対し私は、明るく泥臭く練習に取り組むことが答えとしてふさわしいのでは、と考えます。
なぜこのように考えるようになったのか、それは先日行われた塾高との練習試合がきっかけです。その日私は、塾高バレー部のOBの一員としてリベロで出場させて頂くことになっていたので、
大学生として負けるわけにはいかないと意気込む一方で、何かしらの形で高校生の参考になればいいなと思い試合に臨みました。しかしセットを重ねるにつれ私は、逆に塾高生から自分に足りない大事なものに気づかされました。それは、ボールに対して、そして勝利に対して貪欲に食らいつく姿勢です。正直、体育会バレーボール部に入部して半年が経過した今、大学生は冷静にそつなくプレーしているというイメージにとらわれて、1年生であるにも関わらず淡々と練習に取り組んでいました。そんな私は今回の練習試合を通じて、下級生らしい泥臭さ、チームの勝利や技術向上に対する執念が足りなかったことに気づかされました。
また、選手としてだけでなく、チームをサポートする身として今以上に周りに目を向けて行動する必要があることを感じました。

全日本インカレまでの時間は決して長くはありませんが、ベスト4という目標を達成できるよう、
自分にできることを全力で行動にしていきたいと思います。
また、1年生らしく明るく貪欲に練習に取り組むことによって、少しでもチームを活気づけられればと思います。

長くなりましたが、今後も応援の程よろしくお願い致します。
また、塾高バレー部の春高出場への応援も重ねてお願い申し上げます。

それでは失礼致します。

【活動日誌】見つめ直す(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘です。

学ラン着用の季節となって1週間、冬の訪れを肌で感じる今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
皆さまご存知のとおり、2日後に迫りました11月10日には全早慶明定期戦がおこなわれます。惜敗を喫したあの入替戦から早1週間。全日本インカレセンターコートに向けて再び歩みだしたTeam Malki を是非ご覧にいらしてください。会場は今年の早慶戦が行われた早稲田アリーナです。

さて、昨日の練習にはお忙しい中、星谷先輩(H26年卒)がいらしてくださいました。私もつとめておりますミドルブロッカーとしてVリーグで活躍されている大先輩でありますが、集合の際お話ししてくださった“当たり前を当たり前と思わない”ことについて少し書かせていただければと思います。

星谷先輩は今バレーができているのは生きているからであり環境が整っているからである、これを忘れてはいけないという趣旨のお話をしてくださいました。私もまったく同感であります。ここ数日、天災などで多くの方が被害を受けています。そのような中、全部員が元気に体育館に集合しバレーボールに打ち込めているのも大変幸福なことなのです。人はいつ死ぬかわかりません。明日か明後日か何十年後かわかりませんがこのように今日も怪我なく慶應バレー部として練習できていることを嬉しく思い、バレーボールと向き合っていきたいと考えております。この幸福が根底にあってこそ試合の内容や勝敗などにこだわっていけるのではないでしょうか。
少し壮大すぎる話となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

チームは全日本インカレセンターコート目指し今日も練習に励んでおります。今後もより一層の応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】残す(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年浦部連太朗です。

まずは、先日行われた入替戦に来ていただいたOBの方々や支えてくださるファンの皆さま、多大なる応援をいただき本当にありがとうございました。春の入替戦で負けて以来チームを一から作り直し一部昇格という目標の達成に向けて試行錯誤を繰り返した後半シーズンでした。試行錯誤の結果、チーム力を強化することができたと感じられる部分もあったのですが、まだまだ至らない点もあり一部昇格という目標を達成できず非常に悔しい思いをしております。

入替戦は残念な結果に終わってしまいましたがこれで今シーズンは終わりではありません。今月末に行われる全日本インカレで今シーズンは終わり、そして私たち四年生は引退となります。普段の何気ない後輩との会話や、監督からいただく言葉や同期とのミーティングから引退というものが近づいてきていると感じ、私自身何をチームに残せるのかと考える日々です。

全日本インカレまで残り数週間しかありません。当初チームで掲げた全日本インカレベスト4という目標に向けてチームを強化することも必要ですが、残り一ヶ月でできることは限られています。チーム強化と並行して近い将来、塾バレー部が一部に昇格し、最終的にタイトルを取ることができるチームとなるための土台というところにもフォーカスするべきではないかと考えております。関東一部で試合ができる環境を残すことができなかったぶん、何がチームに足りていなかったのか向き合い、チームとしての強固な土台の基礎の基礎となるところを残せればと思っています。

全日本インカレベスト4、そして先を見据えた土台作りを少しでも完成に近づけるために残り一ヶ月走りぬきたいと考えております。応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】Play to win(商4・本多一大)

お世話になっております。
商学部4年の本多です。

チームは入替戦を明日に控え、士気が高まってる今日でございます。

昨日池野谷コーチから
「何か特別に意気込む必要はない。いつも通りやる事が重要」
というお話をされ、私はまさにその通りだと思いました。

試合前日だからといって、焦って修正箇所を探しても、新たな事に挑戦しても、それは功を成さないはずです。

皆さん経験したであろう、テスト前日の勉強ですね。。。

今までやった事を思い出し、やってこなかったプレー、考え方は一旦置き、練習通りのプレーで勝ちたいと思います。

本日は令和1(元)年11月1日。
1が並んでおります。明日は何としても勝ち1部に返り咲きたいと思います。

失礼いたします。

【活動日誌】いつも通り(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近は肌寒い季節となってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、明後日は入れ替え戦です。
私たちはこの日のために夏の合宿を乗り越え、秋のリーグ戦を戦ってきました。
私は、今回慶應の勝敗のカギを握るのは「いかに練習通りの実力を発揮できるか」ということだと考えております。
今年の春のリーグ戦では波がとても激しかったように思います。簡単にいえば、いいときはいいけど、ダメなときはとことんダメ。
しかしながら、夏から練習を重ね、秋リーグを戦うなかで少しずつではありますが安定感が出てきたように感じます。特にブロックフォローであったり、フェイントに対するレシーブなど、チーム全員の「勝ちたい」という気持ちが、細かいファインプレーを生み出し、安定した試合運びを可能にしているように感じます。
今回の専修戦も、月並みな表現ではありますが、チーム一丸となって、みんなが勝ちたいという気持ちを強く持つことができれば、いつも通りの実力を出せると思います。

応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】俺を見ろ(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

朝晩の冷え込みが強まり、日増しに秋の深まりを感じる今日このごろ皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

9月の頭から始まったリーグ戦も早いもので、11戦を終えました。最低限入れ替え戦への出場権は獲得できたものの、最終的には10勝1敗で2位という結果になり、リーグ当初に掲げていた「全勝優勝・失セット0」という目標には遠く及ばないものとなってしまいました。応援してくださった皆様には申し訳ない結果となりましたが、一番大切な入れ替え戦が残っておりますので、変わらない大声援の程宜しくお願い致します。

さて前置きが長くなってしまいましたが、この秋一番大切なことは入れ替え戦に勝つことです。私たちが心置きなくプレーできるよう日々支援してくださっている方に結果で恩返ししたいと思っています。
私はコートに立つ人間として、入れ替え戦ではプレーで感謝や感動を最大限お伝えしたいと思います。

上でも書きましたように、皆様に元気を与えられるプレーを心がけチームを勝利に導きますので、入れ替え戦では私にご注目ください。リベロは普段注目されにくく目立たないポジションですが、当日は本多一大先輩と日々鍛えた技を遺憾無く発揮し、光り輝かせてせていただきます。もし皆様のご期待に添えるプレーが飛び出た際には客席から「いいぞ永田」など黄色い歓声を送っていただけると幸いです。

長くなりましたが、入れ替え戦に向けチームの勢いは最高潮です。残された時間は少ないですが、チーム一丸となり一部昇格を勝ち取りますのでご声援のほど宜しくお願い致します。

乱文長文ですが、ご拝読いただきありがとうございました。それでは失礼致します。

【活動日誌】最終戦(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の樫村大仁です。

10月も残り僅かとなり、本格的に季節が冬に移行していく時期ですね。季節の変わり目は特に気温の変化が激しいので、皆さんくれぐれも体調管理にはお気をつけてお過ごしください。

さて、先週は勝てば入れ替え戦の出場を確定することができる法政大学との試合で敗れてしまいました。入れ替え戦出場のためには、秋リーグ最終戦の国士舘大学との試合に勝たなければなりません。
今季のチームの目標として掲げていた全勝優勝は、先週の法政大学での敗戦により叶えられませんでしたが、私たちの最低目標である入れ替え戦出場、そして1部昇格の可能性はまだ残されています。
先程も申した通り、その入れ替え戦出場には最終戦に勝利しなければなりませんが、恐らく先週の2試合の様に難しく苦しい試合になるかもしれません。ですが、今のこのチームにはそれを乗り越える力が充分に有ると私は思っています。リーグ始めは新しいフォーメーションや私を含めけが人が続出するアクシデントにより、チームの形がはっきりとせず、曖昧な感じがありました。ですが、リーグを通しチームとしての安定感や、コート内のコミュニケーションが増えるなど、明らかに一体感が出ていて、チーム力も高まっていると思います。
たとえ苦しい時間が来ても、下を向かず皆で顔を合わせてコミュニケーションをとり、自分達がやってきたことを信じてプレーすれば、絶対に勝てる。そして必ず入れ替え戦に出場する権利を得よう。最終戦はゴールじゃない。目指すは入れ替え戦。

そして上がろう1部に。

【活動日誌】バレー大好き(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっています環境情報学部2年谷舜介です。
朝晩にかけてすごく冷え込んできましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。体調管理には十分ご注意ください。私も常に暖かくして気をつけています。
先週の法政大学との試合で負けてしまいリーグ戦初の黒星となってしまいました。次の国士舘大学との試合に向け気持ちを切り替え練習に励んでいます。
このリーグ戦中負けられない戦いが続いてきて、必死にやってきました。常に集中し、戦ってきました。そんな中で私がこれからも大事にしたいと思う事があります。それはまずバレーボールを純粋に楽しむという気持ちを忘れない事です。どうしてもプレッシャーの中、楽しむというのはとても難しい事です。しかし勝ちばかりを意識してしまい楽しむ事を忘れてしまっている人もでてしまうと思うのです。やはり、バレーボールをずっと続けてきた私達はバレーボールが大好きなのです。ですから、せっかくするのなら楽しまないと損です。そこから私は勝ちにも繋がってくると思っています。楽しんでる方がいいプレーが生まれ、そして不可能な事も可能にしてしまう!そういう力も持っていると思います。そんなチームになりたいと私は思います。なので人一倍楽しんで今週の国士舘大学との試合を戦って勝ってきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【活動日誌】次一本!(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生です。
 10月も後半に差し掛かり、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。部員も長袖が離せなくっておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 秋季リーグ戦は、残るところあと一戦となりました。先日の試合で法政大学に敗北し、9勝1敗で2部の2位になりました。入れ替え戦には2チーム進めますが、目標の一部復帰のための入れ替え戦に進むため、来週の土曜日の国士館との最終戦は全力で勝ちをつかみにいきます。
 今回私は、バレーボール中の会話の一つに注目してみました。試合中にコートの中で交わされる言葉として「次一本」というものがあります。バレーボールはラリーポイント制ということもあり、他の競技に比べ得点も失点もしやすいという特徴があります。これは言い換えれば、ミスをしても挽回のチャンスが多くあるということです。失点した嫌な流れを早く断ち切り、自分たちの流れに変えようと「次一本」と言い、言葉どおり次の一点を全力で取りに行くとチーム全員の意識を固める際に使います。つまり、バレーボールにおいて切り替えの早さは重要な要素であり、試合中何度もこの切り替えが必要となります。これはミスを安易にしても良いということではなく、集中しても出てしまったミスをいかに次につなげるか、次のプレーに引きずらないかということです。この言葉のように、チームは敗北を引きずらず、国士館戦を勝利するため動き出しております。

 秋季リーグ最終戦となる国士館戦は26日(土)に行われます。4年生の最後となるこの最終戦を勝ち取り、入れ替え戦に進み、夏からの目標であった一部復帰を成し遂げますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。熱いご声援お待ちしております。

【活動日誌】全身全霊(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科3年の安部です。
始めに、先週末の大型台風19号で被害に合われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、今週末に控えている大東文化戦、法政戦は他の活動日誌でも述べられている通り、とても、重要な試合です。先日の練習後にも部員間でお話がありましたが、残り2ヶ月弱となってしまった今年のチームの今後を、大きく左右する試合となります。

5月に降格が決まった入替戦から、部員全員が今季の入替戦に向け、夏の合宿等を含む練習に打ち込んで参りました。予期せぬ怪我等にも見舞われながらも、全勝という形で今週を向かえられたのは、部員全員の強い想いがあったからこその結果だと思います。

前回の亜細亜戦から2週間空きましたが、この期間では技術面だけでなく、精神面でも得るものはあったのではないでしょうか。それらを無駄にせず、今一度全部員ギアを入れ換え、全身全霊をかけ挑みたいと思います。
コート上の選手だけでなく、ベンチ、応援席、学連、そしてアナリスト席にいる全員の気持ちをひとつにし、しっかりと2勝を挙げ、最終戦の国士舘戦に挑みたいと思います。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】三田体育会総会(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

台風が過ぎた後、めっきり寒くなりましたが皆様お変わりございませんでしょうか。

10月16日に開催されました三田体育会総会に、佐々木副務、矢野副務(女子チーム)、私の3人がお手伝いとして参加させていただきました。
体育会総会では、全体育会からOB OGの方々が集まります。
バレーボール部からは約20名の先輩方が参加されました。受付等の業務で先輩方と懇談できた時間は30分程でしたが、大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。
業務を終え会場へ行くと、先輩方が温かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。改めてバレーボール部の結束力の強さを感じました。
体育会の繋がりを強く感じる素敵な会でした。来年以降はより沢山の先輩方にご参加いただけましたら幸いです。

当日撮影したお写真を掲載させていただきます。もっと沢山の先輩方が参加されておりましたが、全員写っておらず大変申し訳ございません。



1部復帰に向け、激励のお言葉も沢山いただきました。
先輩方の期待に応えるべく、必ず1部復帰を達成したいと思いますので、皆さま是非会場へお越しくださいませ。
引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】頑張れと言うために(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。

ここ最近良い意味でも悪い意味でも様々なニュースが飛び交っています。
激動の中、うまく説明することはできませんが感じた事を無駄にしたくないなと思う日々であります。

いよいよ入れ替え戦に向けた大一番がすぐそこまで迫っています。
ここまで全勝中の本塾ではありますが、相手は少しでも気を抜けば激戦となるチームばかりです。
チームが良い緊張感を持って試合に臨めるよう副将として、最上級生として最大限のサポートをしていきます。

その中で私は“頑張れ”という言葉に少し神経を使っています。皆さん何気なく使っているこの言葉、実は捉え方によっては毒にも薬にもなるのではないでしょうか。

頑張れと言われて嫌な気持ちになる人はあまりいないと思いますが、僕は闇雲に頑張れと言うことにすこし抵抗を感じます。理由として”人に何かを言うにはまず自分が全力でなければならない”ということです。
会場でOBの方々から「富澤どうなんだ、そろそろ出れるのか。」というお言葉を頂戴した際、素直に嬉しい気持ちと同時に不甲斐ない、情けない気持ちに襲われます。
チームの調子を更に上向きにさせることと自分が試合に出れるように努力することの両方とも手を抜くことのできないこの状況は正直本当に気が滅入りそうになります。
だとしてもバレーボールと本気で向き合うことのできる残り少ない期間を最後まで、私は自分に誇れる自分で自分と仲間に”頑張れ”と言い続けたいと思います。

乱文失礼致しました。
寒暖差も激しくなっていますので皆さま体調にはお気を付けください。

【活動日誌】“当たり前”(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。文学部2年の軍司歩人です。

10月に入り肌寒い日が増えてきました。夏の終わりを感じるとともに冬の訪れが近づいてきていると感じさせられます。皆様体調にはお気をつけください。
私個人としましては、去年のちょうどこの時期に入部させていただいて早一年が経とうとしているところであり、時の流れの速さを感じさせられます。

さて、秋季男子2部リーグ戦も終盤に突入し、残すところあと3試合となりました。私を含めたチームの2年生以下の部員にとって「男子2部リーグ」というのは初めての経験です。
学連においても春季リーグとはちがう環境・メンバーで運営にあたっているところであります。率直なところ、男子1部に比べて会場や集客数など恵まれているとは言えない環境を少なからず感じさせられています。男子2部の学連委員の少なさゆえ、2年生の私は広報委員長として、また下級生として、新しい仕事に取り組む新鮮な日々であります。

春季リーグの青山学院大学との入替戦、学連内などの前評判では「なんだかんだ慶應は1部に残るでしょう」といった声が多く、正直、私自身も秋季リーグでも1部で運営することは“当たり前”だと思っていました。しかし、現実はもちろんそこまで甘くなく、結果としては青山学院大学との入替という形になり、新しい環境で活動することを余儀なくされました。この経験は私にとって「“当たり前”はない」という教訓を与えてくれました。男子1部に所属し続ける上位チームを含め現状を維持するだけでも相当の努力を要します。ましてや、その男子1部チームに入替戦で勝ちきって1部に昇格するとなるとそれ以上の努力が必要になるでしょう。9部まである男子の大学リーグの中で2部にとどまっていられるのも“当たり前”のことではないはずです。
男子2部リーグに所属し続けることが“当たり前”とならないように、男子1部に所属し続けられることが“当たり前”の慶應であるために、私を含め、一層気を引き締めていきたいと思います。
これから、男子2部リーグが閉幕したのち、入替戦、全日本インカレと残す大会も少なくなってきます。部内や学連に4年生がいるという“当たり前”も続くわけではありません。1日1日を大切に活動に取り組んでいきたいと思います。
これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【活動日誌】備えあれば憂いなし(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
寒暖差が激しく、やっと秋らしい日々になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。まだまだ不安定な日々が続くようですので体調管理にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、今週末は皆様もご存知の通り大型台風19号の到来がニュースでもたくさん報道されています。この報道を受け、多くの国民が買い出しに出かけ、保存食や水、停電した際のための電池等をたくわえている事と思います。

春季リーグ戦入替戦で青山学院大学に負けてから早4ヶ月。選手達は秋季リーグ戦入替戦で1部下位校に勝利し、1部復帰をするという目標に向け、「備え」て来ました。私は試合を分析して作戦立てに貢献するアナリストでもなく、アドバイスをできる選手でもないですが、一スタッフとして入替戦までの3週間、できる限りのサポートをしていきたいと考えております。

来週末はいよいよ秋季リーグ戦第9日・10日の大東文化大学・法政大学戦がおこなわれます。それぞれ春季リーグ戦においては4位と3位。そして秋季リーグの現段階では塾バレー部に続いて3位と2位にいる強敵です。先週を疲労回復と個人のスキルアップ、今週をチームとしてのスキルアップに費やしてきた塾バレー部は今週末、日本体育大学との練習試合をおこなう予定です。1部所属チームと実戦形式で対戦することで、入れ替え戦でも勝利し、1部で戦う感覚を取り戻せるよう部員一同練習に励んでまいります。残る3戦となりますが、引き続き最後まで応援のほど、宜しくお願い申し上げます。

上記にも述べましたが、今回の台風19号は日本列島をも覆う非常に強い勢力で予想されています。山場は明日の夜と言われ時間はないですが、皆様におかれましてもしっかりと備え、安全の確保を第一に行動することをお勧め致します。

失礼いたします。

【活動日誌】役割(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
やっと10月らしい気候になってきましたね。私は暑いより寒い方が好きなので早く長袖が似合う気候になって欲しいです。

現在はリーグ戦の中でも珍しく2週間の空き期間ということで前半1週間は体の回復を図るとともに個人のスキルアップというところに重点を置き練習してきました。現在8連勝していますが、入れ替え戦、そしてその先を戦っていくにはまだまだ個人としてもチームとしても実力が足りていません。そんな中で授業も始まり限られた時間の中でいかに強くなるかを考え日々練習に取り組んでいます。

今回は「役割」について少し書こうと思います。勝利を目指してスポーツに取り組んでいる以上、個人個人には必ず何かしらの役割があります。点を取ってチームを勝たせる、チームを鼓舞する、途中出場でも何かしらの形で貢献する、データから作戦を考えチームに還元するなど、その内容は様々ですがそれは個人個人が考え設定するものだと思います。そしてそのいろいろな役割の先は、みんな共通して「勝利」に繋がっています。役割とは果たすものです。残り3戦、強敵と戦い勝ち抜くためにはこのことが非常に大切になると思っています。

現在8連勝をしていますが、内容が良かった試合は数少ないです。残り3戦こそ失セット0で勝つということにこだわらなければ入れ替え戦で勝ちきることは難しいと思っているので今一度チーム全員が自分の役割を見つめ直し残りの試合に臨んでいきたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願いします。
失礼します。

清水柊吾

【活動日誌】さらなる強化(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の安達龍一です。

季節の変わり目に入り、日に日に肌寒さが増しています。体調を崩しやすいこの季節いかがお過ごしでしょうか。

さて、現在私たちは秋季リーグ8試合を終え8戦8勝、残すところリーグ戦3試合、加えて1部昇格をかけた入替戦でございます。
秋季リーグ第8戦が終わり、2週間の試合が行われない期間にあります。この期間に私たちは自分たちの武器である「高さ」を生かしたリードブロックのさらなる強化を図っています。
残す4戦はこれまでよりさらに手強い相手となるでしょう。しかし、そんなことも感じさせない、より洗練された私たちのバレーを展開し、一部復帰を実現したいと思います。

秋季リーグ残る期間はわずかではありますが、最後まで気を抜くことなく挑んでいきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。
安達龍一

【活動日誌】粘り強さ(環4・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の五味渕竜也です。

10月に入り涼しくなって参りました。体調管理が大事になってきます。皆様もお気をつけください。

現在、私たちは秋リーグ全勝中です。残り3戦も勝利し、入替戦の舞台に立ちたいと思っております。しかし、残り3戦、大東文化、法政、国士舘と強敵ぞろいです。この3戦で勝ち抜くためには粘り強さと強靭なメンタルが必要です。その2つを鍛えるために私たちはこの夏から秋にかけてレシーブに力を入れてきました。どんなボールでも落とさないように意識し、きつい状況でも最高のパフォーマンスを発揮できるよう厳しく練習してきました。次の試合までもう一週空きますが、この粘り強さと強靭なメンタルを鍛え上げ、残り3戦も必ず勝利し入替戦に臨みたいと思います。

最後のリーグ戦、悔いを残さないように戦いたいと思います。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】Relationship(商2・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。商学部2年濱本健人です。10月に入っても残暑が厳しいです。電車に乗った際に冷房が止まっている時は汗を額から垂らしまくりながら心頭滅却している日々でございます。そろそろ悟りが開けるかもしれません、、、

そんなことは置いておいて、本題に移りたいと思います。私が最近感じていることは「人間関係の難しさ」についてです。決して私自身やチームの中で上手くいっていないと言うわけではありませんが、改めて考えると難しいものなので今回私が思うことを書きたいと思います。

バレーボールというのはもちろんチームスポーツなので人間関係がうまくいっていなければチームは上手く回りません。そのためには時には同期や先輩、後輩関係なく相手にとって耳の痛い厳しいことを言わなければなりません。私も苦手なこの部分が本塾のバレー部には足りてないと思います。もちろん厳しいことを言われて、嬉しい人はいるはずがありません。誰しもイラっとしたりすることも多々あると思いますが、そこで相手に反抗していてはせっかくの話し合いのチャンスを無駄にしています。そのため言われたことを一度自分の中で受け止めてから自分の意見や感想を述べるという冷静さが必要であると思います。

これらをチーム全体で出来るようにするにはかなり難しいことであるとは思いますが、お互いがお互いのことを尊敬し合い尊重し合えていれば出来ることなのではないでしょうか?残りあと3戦となりますが全員で指摘し合い、全員で切磋琢磨できるチームになり、入れ替え戦へ向かっていきたいと思います。

乱文失礼しました。
濱本健人

【活動日誌】なぜここにいるのか(政4・山田大智)

10月に入り、まだ暑さも残っていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日の亜細亜大学でのリーグ戦では観客席がとても蒸し暑く、サウナ状態でしたが、多くのOB・保護者の方が応援に駆けつけてくださいました。ありがたい限りです。

私含め4年は、大学バレー人生で初めて公式戦8連勝をすることができ、日々の練習から緊張感を持って臨むことが如何に大切なことかを感じています。

引退まで2ヶ月となり、3年半を思い返すことも増えてきましたが、ふと考えたことが、「なぜ今自分はバレー部にいるんだろう」ということでした。決して辞めたいと思っているわけではないです(笑)。
大学の中には、周りには留学する友人や、長期インターンに行く人、起業する人、バイトする人など本当に多種多様な学生が集まっています。その中でも自分は週6日を練習に費やし、大学生活のほとんどをかけてバレーボールに携わっています。
なぜここにいるんだろう、考えてわかったのは、入部当時の決意を達成するため、でした。
1年の4月に書いた日誌で私は、高校時代に掴めなかった勝利をもう1つ上のレベルで手にしたい、と言っていました。
それは今も変わらない気持ちです。当時はあと1勝で春高出場でしたが、今掴むべき勝利は入替戦での勝利、即ち1部昇格です。2部に落ちてから4か月ほど、今日まで1部に上がるために時間を過ごしてきました。まだ出来ることは沢山あると思いますが、本気で取り組むことでとても充実した時間を過ごしています。

私に限らず、部員皆が何かしらの決意を持って入部しているはずです。信頼される選手になりたい、がむしゃらにプレーをしたい、人間的に成長したい、様々なことが書いてありました。(全員分読みました)

この部に所属すると決め、大学4年間をかけて戦うと決めた全部員には、今一度初心を思い出して欲しいと思います。現状に満足せず、圧倒的な力でもって2部を制し、必ずや1部に昇格しましょう!

最後になりますが、これまでを振り返って1番印象に残っているのは、やはり過去3回の入替戦です。
1部に昇格、1部残留、2部降格といい思い出ばかりではないです。ただ1か月後、11/2には「1」の指を全員で掲げたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします!!
失礼します。

山田大智

【活動日誌】本気の伝染(経2・松川将大)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
経済学部2年、中等部コーチを務めております、松川将大です。
朝夕は次第に涼しさを感じる季節となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、秋リーグも既に折り返し地点に来ております。結果は六連勝と順調なスタートが切れているのではないでしょうか。

中等部バレー部も今週末から新人戦が始まります。リーグ中ではありますが、現在の中等部バレー部が抱える問題点を少し述べさせていただきます。最後までお読み頂ければ幸いです。

今チーム内で浮き彫りとなっている問題点として、1年生と2年生の対話が全くないということが挙げられます。やっと話したと思えば只の事務連絡、雑なポジション移動の指示、など1、2年生の間に隔たりがあるように見られます。

この現状を打開する為に私は生徒自身の立場から物事を考えることにしました。実際に私が後輩だったらどんな先輩を好きになるのか、信頼できるのか、ということです。
そして、私が本当の意味で信頼できる先輩というのは、「私のことを本気で考えてくれる人」だと思ったのです。私自身のことを本気で考えてくれ、本気でぶつかってくださる先輩を好きにならないはずがありません。こうして少しずつ信頼関係が築かれることで、「先輩の為にも、もっと頑張ろう」、とチームが活性化していくのではないでしょうか。

私がコーチという立場である以上、当然私が本気になり、生徒のことを本気で考え、ぶつかっていく必要があります。
私の本気が2年生キャプテンに伝わり、2年生キャプテンの本気が2年生全体へ、そして2年生全員の気持ちを1年生が組み取れるようになることで、より強いチーム作りが実現できるのではと考えております。

私自身と生徒、また生徒間に強い信頼関係を構築し、より良い中等部バレー部になるよう尽力してまいります。

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。

それでは失礼致します。

【活動日誌】尾木先輩(H30卒)が練習にいらっしゃいました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年の井出口です。

9月25日(水)の練習に尾木将先輩(H30卒)がいらっしゃいました!
尾木先輩は現在、富士通カワサキレッドスピリッツに所属しご活躍されています。
3・4年生は代が重なっていることもあり、話に花を咲かせている様子を見て懐かしく感じました。
現役当時から後輩の面倒見が抜群だった尾木先輩ですが、この日も練習後の自主練習までご指導をいただている部員がいました。
将さん、お忙しいところお越しくださり、美味しい差し入れまでいただきまして誠に有難うございました。またいつでもお越しください!

<部員に激励の言葉を送る尾木先輩>

さて、リーグ戦も折り返しとなり、残すところ5試合となりました。
大変お待たせしましたが、今年もチームパンフレットが完成しました!
今回は最後のリーグを迎える4年生の特集や、ビーチバレー、小学生バレーボール教室などの活動報告を掲載しております。2部男子会場受付からご自由にお取りくださいませ。赤い表紙が目印です!

それでは入替戦まで駆け抜けてまいりますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します!

【活動日誌】有言実行(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の降小雨です。
長かった残暑もようやく峠を過ぎたようです、季節の変わり目ですが、体調等、皆様お変わりないでしょうか。

さて、気付けば夏休みも終わり、秋リーグも折り返し地点がやってきました。結果は6連勝、2部完全優勝、一部昇格に向け上々な滑り出しではないかと思っています。
リーグ戦の最中ですが、今回は普段私が念頭において過ごしている言葉について書きます。その言葉とは「有言実行」です。辞書で引くと、「口にしたことは何が何でも成し遂げる」と出てきます。私が意識しているのはまさにこの部分です、学業でもバレーボールでも一度「やる」と決めたものは何が何でもやり遂げる、この前向きな精神をとても大切にしていると同時に、今の体育会バレー部にも同じことが言えるのではないかとも考えます。

春リーグでの惨敗、2部降格の悔しさを胸に、2部完全優勝、一部昇格を目標に掲げた今季。有言実行、掲げた以上は何が何でも成し遂げるためにも、後半戦、しっかり気を引き締めて戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】違う視点から(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川です。

9月も下旬に差し掛かり日中も過ごしやすい季節となってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また台風での被害に遭われた方のいち早い復興を心よりお祈りします。

現在、本塾は開幕から4連勝しており今リーグの目標である一部昇格に向けて日々練習に励んでおります。結果だけ見れば無敗でありますがチームの事情はあまりよくありません。ミドルにケガ人が続出してしまい、他のポジションの人がコンバートしてなんとか戦っています。私自身も普段はレフトとして練習していますがケガ人が出てからはミドルとして練習する機会がありました。今まで全くミドルとしての経験がなく、クイックやブロックも普段の動きとは全く違いとても大変でした。こういった他のポジションを経験することでその立場での大変なところや苦労が分かり個人的にはとても良い機会だったのではないかと思います。また、違うポジションをやるからこそ分かったことを自分が元のポジションをやった時にフォローできる部分があるのではないかと思いました。監督がよく「この厳しい状況をポジティブに捉えて楽しもう」とおっしゃることがあります。この言葉の通り自分自身も今回ミドルをやって分かったことをポジティブに捉え、今後活かしていきたいと思いました。

今週末も大東文化大学 東松山キャンパスにて秋期リーグ第5、6戦が行われます。ご都合がつく方はぜひ会場にて応援よろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】抗酸化作用とケガ防止(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。まだまだ残暑もありますが、風が心地よい日々が続いていますね。皆様お変わりございませんか。

月曜日には、ケア班が主導して栄養講習のテストが行われました。栄養士の大村さんが作成してくれた、リーグ期間中の食事についてのテストでした。テストの前は、みんないくらか緊張していて、練習前の時間に勉強している人が多くいました。
そして昨日、ドキドキの結果発表が行われました!部員みんな結果に悲喜こもごもでした。満点を取っている部員も多く、素晴らしいです。ちなみに私は、21点満点中20点でした。この1点の過ちから、記憶に深く刻まれたことをみなさんにも、お教え申し上げます。
ズバリ、「果物は、抗酸化作用があり怪我防止につながる」ということです。

最近部内にけが人が増えています。怪我の原因にはいろいろありますが、これ以上けが人を増やさないように、みんなで果物と乳製品をとっていきましょう。これをご覧の皆様も、ぜひ実践してみてください、

今週末も、リーグ戦があります!
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

〈テストを受ける部員の様子〉

【活動日誌】For the victory(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部4年のマルキナシムです。

夏特有のジメッとした暑さは消え去り、少しずつ肌寒さを感じる季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
塾バレー部員はリーグ戦優勝という目標達成のために、日々鍛錬を続けています。

約2ヶ月に及ぶ長丁場のリーグ戦は今週末で折り返し地点を迎えます。
全勝優勝、失セット0を目標に掲げていましたが、既に2セット失っている状況です。
怪我人も多く、いい状況ではありませんが、私はこの目標を立ててよかったと感じております。
現在我々は2部リーグにいますが、1部リーグにいた頃は、格上のチームが多くいるため、なかなか勝てませんでした。
実際、昨年秋リーグ、今年の春リーグ、どちらも1勝しかできていません。
よく来てくださるOBの方は「負け込んでて苦しいと思うけど、早く切り替えて頑張れ」
と激励して下さりました。
何が言いたいかというと、「勝つ」「勝ち続ける」という感覚、自信、心の余裕を失ってしまったのです。
ある部員が、初めてセットを落とした山梨大戦後に、「もうセット落としたよ、こんなんでいいの?」と
とても悔しそうに私に言ってきました。もちろん答えはNoです。目標を達成できなくなってしまいましたから。
ですが、私はその選手の悔しがる表情、苛立ちから「勝ちへの執着心」が感じ取れました。
これは「失セット0」という目標の裏に隠された、真の意味です。
2部にいるこの期間に、「勝ちへの執着」を身につけ、1部で戦う時の精神の土台を作り上げていきます。

私たち4年はもう1部で活躍することはできませんが、来季後輩たちが1部で大暴れするために、全身全霊をかけて
残りのリーグ戦を戦っていきます。これからも変わらぬご声援のほど、宜しくお願い致します。

失礼します。

【活動日誌】ステップアップ(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

先週に開幕しました秋季リーグ戦、まずは2勝をすることが出来ました。まだ改善すべき点がある一方、「勝ちは勝ち」の姿勢は1部昇格の目標を掲げる自分たちにとっては試合内容に関わらず大切にすべきことなのではないかと思いました。

さて、今回タイトルにある「ステップアップ」はスポーツではパフォーマンスや戦術の水準を1つも2つも上の段階に引き上げることを指すと僕は考えています。これを所謂心技体で考えたときに、「体」はコンディショニングやフィジカルアップ、「技」はスキルアップや個で劣る部分を組織的にカバーする戦術や連携のことを主にさしていると思います。
では「心」の部分は?となると最も意見が分かれると思います。これは僕は「戦う準備」ではないかと考えているのですが、ではその準備とは一体何か?と問われたら明瞭な返答が出来ずにいました。
この問いに対して最近一つの答えが浮かびました。それは「メンタルのタフさ」ではないかと思いました。夏の遠征では全てが順風満帆にことが進めばよかったのですが浮き沈みがあったわけです。そのなかで自分に足りないのはなにか、と考えた時にセット、ゲームを通しての一貫性がないのではないか、と思いました。では何が継続できなかったのか、と反省すると相手に立ち向かっていくタフさであると結論が出ました。一点に一喜一憂する自分の内面に関わらず次のプレーは始まるので次のプレーに切り替えなければいけないわけです。さらに言えば、約2ヶ月に渡るリーグ戦で僕たちの目標は2部優勝、一部昇格です。終わった試合の結果に関わらず試合は毎週必ずやってくるわけで、ある意味では振り返っている余裕はないわけです。その中で必要になってくるのはブレない心身共にタフであることだと思います。最も、目標に向かっていく中で心身共にタフであるというのは必須条件とならなければいけませんが…

まだリーグ戦は始まったばかりですが、全員が一丸となって戦ってまいりますので応援よろしくお願いします。

【活動日誌】当たり前が幸せ(商3・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
商学部3年の加藤真です。

これが残暑だ!というような暑さが続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日のダブル台風で、甚大な被害が出た地域が少なくないようで私も熊谷で行われたリーグ戦が終わった後、台風が上陸する前に急いで帰宅し、通過した朝は混乱する都内の交通網を駆使してなんとか用事を済まして参りました。今もまだ電波が届きづらい地域や停電、断水が続く地域があるようでこの猛暑や雷雨が続く中大変な思いをされている方も少なくないようで心配が続きます。なんとか元通りの生活が送れるようになることを祈ってます。
災害の話が続きますが、北海道で発生した胆振東部地震からも一年が経ちました。私たちは6月末に東日本インカレで北海道に行きました。私たちが滞在したのは札幌だったので被害の大きさを感じることは少なかったですが、先日テレビで一年前の動画を見た時に自分たちが行った時に地震が発生していたら大変なことだったなと思いゾッとしました。日々、防災の意識を高めて生活していきたいと思いました。
話がガラッと変わりますが、秋のリーグが開幕しなんとか連勝を収めることができました。セットを落とすなど内容は決して良くはありませんが久々のリーグ戦で連勝でした。しっかりと平日の練習で準備をして土日の試合では勝ち方をしっかり思い出してリーグ戦とその先の入替戦に臨みたいと思います。現在、平日の練習は高校の体育館で行っています。新記念館はかなり出来てきましたがいまだに高校の体育館を借りていて、大学はまだ夏休みですが高校は授業が始まっているので充分な練習時間を取ることができなくなってきました。ただ、記念館がなくても練習をすることが出来る幸せ、更には災害などの被害を受けずにバレーボールができている幸せを感じながら生活していきたいと思います。
長いリーグ戦、しっかりと体調を整え、万全の準備をして戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いします!
それでは失礼致します。

【活動日誌】開幕2連勝(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。
気づけば夏休みも後半になっていつの間にか9月になっており、暑さも少し和らぎ過ごしやすい季節となってきました。
そんな中、気がつけばリーグ戦も初週が終わり時の流れはとても早いものだと日々実感しております。本塾は2連勝で開幕を飾ることができ一安心といったところですが、この先の戦いや入れ替え戦を見据えて、詰めれるところをもっと詰めていく必要があると実感した二試合でもありました。もちろんリーグは長いので、技術面だけでなく精神面などプレー以外の面でもできることから積み重ねていき、勝利をより確然たるものにしていきたいと思っております。
また私事なのですが、本日9日に21歳の誕生日を迎えました。ぜひ来週以降のリーグ会場で慶應の試合を見に来て応援していただき、その際に一言お祝いの言葉をかけていただけたら大変嬉しく思います。来週以降のリーグ会場でお待ちしております。
それでは失礼します。

【活動日誌】秋リーグ開幕です(環4・谷口聡)

いつもお世話になっております。4年の谷口聡です。

本日から2019秋季リーグ戦が始まります。春季は無念にも2部降格を経験し、悔しい思いをしました。その悔しい思いを胸に夏を越え、春季とは一味違った慶應が出来上がっていると思います。ぜひ、会場で一味違った慶應を見てください。
秋季リーグ全勝優勝目指して1戦1戦戦って参りますので何卒、応援のほどよろしくお願い致します。

突然ですが、【85日】は何の数字かわかりますか?
 
難しいのであっさりと答えを書いてしまいますが、この【85日】は全日本インカレの決勝が行われる日までの残り日数です。つまり、私たち4年生が慶應義塾体育会バレーボールの現役としていられる日数を表しています。大体85日前が早慶戦が行われたころと考えるとこの時間はあっという間に過ぎゆく気がしてます。
時間は誰にも平等で有限です。アメリカの政治家で学者でもあったベンジャミン・フランクリンは自伝の中で、”Time is money.”(時は金なり)と書いています。時間はそれぞれの人にとってお金に匹敵する財産です。むしろ人生においてお金より時間のほうが大事だと言えなくもありません。慶應義塾体育会バレーボール部として活動できる残り85日間は私を含めた4年生にとって大きな財産です。ただし、私はこの平等に与えらえれた財産の使い方や時間に対する価値感は人それぞれだと考えます。
この85日間、1部昇格・日本一のために心血を注ぐのも当然良いですし、純粋に最後のバレーボールを楽しむことに充てるのも良いと思います。後輩育成に時間を充てるのも良いと思います。要するに、バレー部、または4年として限度はあれど、それぞれ自分自身の財産(時間)なのだから、使い方は他人に左右されることなく、自分で考え、決めていくべきだと考えます。

【活動日誌】リーグ戦に向けて!(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。気候も涼しくなり、私は冷房をつけずに自然の風を感じながら睡眠に入れており、とても心地よく眠れております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日は成績の開示の日で練習後にはみんな一斉に成績の確認をしていて、とても面白い光景でした。それぞれ成績に対する不安はあり、多少練習に支障を来していたと思います。だからこそ、これからは今週末から始まるリーグ戦に向けてより一層、真剣に取り組まなければなりません。また、私たちの今季の目標は1セットも落とさずに優勝して一部に昇格することです。課題である1セット目と終盤の集中力を途切らせず、練習でも初めから終わりまでの決められた時間を大切にしていきたいと思います。

今まで一部リーグで戦っていた時は、負けてもしょうがないという気持ちは少なからずありました。しかし、今回は1つのミスも許されません。気の持ち方とか、私としては大学に入ってから経験したことがありません。だから、一試合目から今まで以上に集中し全力で戦いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】最後の(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。
 毎年8月というのはあっという間に終わってしまう印象ですが、今年はさらに早かったように感じます。残暑は未だ厳しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 大阪、長野での合宿、その他対外試合を経て、ついに今週末秋季リーグ戦を迎えます。秋季リーグは4年にとっては最後のリーグ戦となりますが、この時期になると一つひとつの出来事に”最後の”という言葉つくようになり自然と意識してしまいます。これまで手を抜いてきたつもりはありませんが、最後となると少しでも悔いを残さないように、とより一層気が引き締まる思いがします。
 今季のリーグ戦は学生生活4年間、合計8回のリーグ戦の集大成としてこれまでの体育会活動を支えてくださった皆様に感謝を伝えられるようチームが一つとなって戦い、目標とする失セット0、全勝優勝そして一部昇格を達成したいと思います。
 今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

失礼します

【活動日誌】今日を価値あるものに(理3・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。理工学部3年の赤川拓です。
鈴虫も鳴くようになり、涼しい夜が秋の訪れを感じさせるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
長かった夏合宿も終わり、秋季リーグ目前であります。
31日には、リーグ前最後の実践形式となる駒澤大学との練習試合を行います。今まで課題とされてきた「ボールを落とさないディフェンス力」を完成させる最後のチャンスです。
最後の○○とよく言いますが、スティーブ・ジョブスは、スタンフォード大学の卒業祝賀会で「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」とスピーチしました。これは、私自身にも当てはまりますが、今していることが本当に価値のあることなのか、ということを自問しなさい、ということだと思います。
今、本塾バレー部は、一部復帰という目標の下、一つ一つの練習が、チャンスボール一本一本が妥協のない価値のあるものになっていると感じています。私自身も技術を高めようとがむしゃらに取り組んでいます。 一週間後に迫る初戦を、「無敗1部復帰」の足がかりとしていいスタートを切れるようにチーム一丸となって進んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】秋季リーグ目前!(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂です。

ここ数日、時折秋の到来を感じる涼しさが訪れましたが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて現在慶應バレー部は開幕まであと9日と迫る秋季リーグ戦に向け練習にも一層熱が入る時期であります。この秋季リーグは完全優勝&1部リーグ昇格を目標に掲げ戦ってまいります。2部降格したあの日の悔しさを忘れずに、またその悔しさをバネに変え11試合戦い抜いていきます。また、4年生にとってはこの秋季リーグが最後のリーグ戦となります。私自身、2年間お世話になった先輩方と戦える最後のリーグ戦を最高の成績で終われるようにチームに最大限の貢献をしていく所存でございます。

令和初の秋季リーグ戦、慶應バレー部の初戦は9/7(土)に立正大学熊谷キャンパススポーツキューブでおこなわれます。Bコート第3試合(14:30頃〜)で対戦相手は桜美林大学です。初戦から慶應らしさ全開で相手を圧倒していきたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。また、ご都合つきましたらぜひ会場まで足を運んでいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】時間の使い方(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
8月も終わりに近づいてまいりました。まだまだ暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在私達は、8月の中頃に関西方面に1週間程の合宿、さらに先日まで‪長野県で3‬泊4日の合宿を終えたばかりです。どちらの合宿も恵まれた環境のなかでバレーボールに打ち込むことができました。
この2つの合宿で私がよく考えていたことは、「時間」です。例えば、宿舎から体育館へ移動する時間やストレッチを行う時間、睡眠時間に至るまで、時間には敏感になることが多いのが合宿です。もちろん、普段から時間を意識していないわけではないですが、合宿ならではの部員で寝食を共にし、同じ「時間」を共有する分、部員同士の繋がりも強くなったと感じています。効率的かつ有意義な時間の重要性を再認識することができました。
あと2週間ほどで、秋季リーグが開幕します。絶対に関東1部リーグに復帰するために、圧倒的な技術、高さ、パワー、気合を得るべく、チーム一丸となって、これからの時間を有効活用していきたいと思います。
乱文失礼いたします。

【活動日誌】長野便り(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

今回は題名の通り、3日目を迎えている長野合宿の様子をお伝えしたいと思います!
長雨が続いておりますが20℃前後と東京と比較すると大変涼しく、過ごしやすい環境の中で合宿をしております。

新しいメニューを導入したり、トレーニングや夜練に励む部員も見られ、大変充実した時間を過ごしております。宗雲監督からも、厳しくも愛のある熱心なご指導をいただいております。また、他大と練習試合も行い、秋リーグに向けて課題を克服すべく奮闘中です!

2日目の午後の練習には宮川(総2)の出身高校である松本県ヶ丘高校の監督お見えになられました。熱い激励のお言葉とジュースの差し入れをいただき、部員一同一層気持ちが引き締まりました。誠に有難うございました。

<いただいたジュースを飲む宮川と永田>

また、スイカ、スムージーの差し入れもいただきました。練習試合の合間に、フレッシュな栄養補給をすることができました。

<スイカの差し入れをいただく部員>

<スムージーを飲む小出と降>

練習後には体育館の前に流れている川に、アイスバスの代わりとして浸かっている部員もいます。トレーナーの方にもお越しいただき、追い込んだ練習後のケアも入念に行なっております。

<川に浸かる富澤、勝呂、降、樋口>

長野合宿も最終日となりました。
秋リーグに向けて全員で最後まで頑張ってまいります。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】竜王合宿(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近はうだるような暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、8月も終盤に入り、リーグ戦まで残すところ3週間弱となりました。私たちは1部昇格という目標のために、日々練習に励んでいます。
私たちのチームの課題は、ディフェンスです。恐らくどんなにバレーボールのことに詳しくない人に私たちの試合を見せたとしても、「慶應はディフェンスがよければなぁ、、、」と言われると思います。それほど私たちのチームはディフェンスに難があります。
しかし、私はそれをプラスに考えたいと思っています。つまり、ディフェンスさえ改善できれば、「チームは見違えるほど強くなるのではないか」という様に考えるのです。
大阪合宿ではVリーグのコーチ陣の方々にご指導いただき、トップレベルのディフェンスの練習の仕方や考え方を学び、少しずつ解決の糸口は見いだせてきています。
そして、本日より3泊4日で竜王合宿が始まります。私たちの課題を克服し、リーグ戦に向けてチームの完成度を上げていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。失礼します。

【活動日誌】夏合宿(政1・佐野文音)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の佐野文音です。

鳴り止まない蝉時雨と厳しい暑さに夏真っ盛りを感じるこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の活動日誌にもありましたように8月10日から16日まで、部員の多くは大阪遠征に参加しています。
関西圏の大学や実業団と、練習試合を通じて交流していると聞いております。

一方で私を含みます日吉組は12日から3日間、順天堂大学にて他大学との合同合宿を行いました。
セッターやリベロが不在という少人数での参加でしたので、他チームから選手をお借りして練習試合を行いました。
選手、スタッフともに関東1部所属チームの選手層の厚さを改めて実感し、多くの刺激を受けた有意義な合宿となりました。

順天堂大学、東京学芸大学、そして千葉国体選抜チームの皆さま、快いご協力のほどありがとうございました。
その時のお写真を数枚掲載させていただきます。


先に何人もの部員が活動日誌に書いておりますように、塾バレー部は9月7日より開幕します秋季リーグにて1部復帰を目指します。
合宿を含む残り約3週間の練習の間に選手はもちろん、スタッフ陣もさらなる成長のため精進いたしますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】夏の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

長かった梅雨が開けてから一変し、うだるような暑さが続いておりますがお変わりございませんでしょうか。あまりの暑さに、梅雨の時期が恋しくなってしまう程です。

チームは8月10日より大阪合宿組と日吉組に分かれて活動をしております。
昨日の日吉組の練習には上野先輩(H29卒)と湯通堂先輩(H31卒)が駆けつけてくださいました!


現在高校でバレー部のコーチを務めていらっしゃる上野先輩によるスパルタ練習メニューに取り組み、大変有意義な練習となりました!日吉組の練習は人数が少ないため、湯通堂先輩は現役部員と混ざって参加してくださりました。お忙しい中有難うございました。また全員が集まっている時にお越しいただけましたら幸いです。

続いて先月の話となってしまいますが、7月20日に加藤真(商3)、吉田(政3)、降(商1)の3人が小学生バレーボールチームの指導に参加しました。指導をしたのは、管理栄養士の大村さんが監督を務めていらっしゃる横浜優和クラブジュニアの子供たちです。
大村さんよりお写真を頂戴しましたので、一部を掲載させていただきます。


現役選手も教える側に立つことで、新たな気づきがあったことと思います。

続いて、8月6日に小出(環2)・安達(環1)ペアが全日本大学ビーチバレー選手権に出場しました。
当日は部員数名で応援に駆けつけました。
結果は残念ながらグループ予選で敗北となりましたが、強い日差しが照りつける中、慣れない環境の下で大変頑張っていました。
頑張っている姿を見ることができたのは2人だけではなく、学連委員の軍司(文2)も炎天下の中試合運営に携わっていました。
頑張った証拠に、3人ともすっかり日焼けをしております。
いつもと異なる環境の中で下級生の活躍を見ることができ、刺激をもらった1日となりました。

秋リーグで2部全勝優勝、そして1部復帰を達成すべく引き続き夏の練習に励んでまいります。
日吉組は本日から順天堂大学で合宿が始まります。大阪組に負けず、パワーアップして帰ってきます。

お近くにお住いの方は、是非合宿場所に足をお運びくださいませ。今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】もっと強く(商4・本多一大)

商学部4年ク組の本多です。
日吉会堂の練習では皆、汗を滝の様に流しながら練習に励んでおります。ケア班リーダーとして熱中症対策にも力を入れている毎日です。皆さんもお体にはお気を付けください。

さて、先日秋リーグまで残り1か月を切りました。1部復帰へ勝負のリーグ戦であり、私にとっては最後のリーグ戦であります。今回はそんな意気込みを書かせてもらいます。

「圧倒的な強さで1部に復帰する」

私はこの意気込みを胸に秋リーグを戦い抜きたいと思っています。

私は負けず嫌いです。バレーボールに限らず何事も常に上を目指してきました。
もっとレシーブを上手くなりたい。
もっとチームの為にできる事は無いか。
もっと良い応援は無いか
もっと皆が楽しめる遊びは無いか。
もっと友達を増やしたい。
そんな“もっと”をモットーにしてきた私は、秋リーグも更なる高みを目標にしたいと考えています。

1部復帰。

簡単な事では無いのは十分承知です。
しかし、今のチームがスタートした時に掲げた目標は「日本一」です。
その為1部復帰は必ず通らなければならない通過点です。

「日本一」になるためには、1部復帰で満足してはならないと思います。そして単に1部復帰しても満足してはなりません。
「圧倒的な強さ」
そこまで“もっと”詰める必要があると思います。

・1セットも落とさないで2部1位になる
・ストレートで1部に復帰する
・個人賞は慶應バレー部が全て獲得する。

この位高い目標を本気で目指さないと、一部復帰は勿論、日本一は到底なれないと思います。
その為に8月の練習が重要になってきますし、“もっと”意識を高く、“もっと”上手くなる必要があります。

そして私は“もっと”チームの為に、活気付け、意識付け、球出しからボール拾いまでを全力で取り組んでいきます。

秋リーグで強くなった慶應バレー部をお見せできる様、より一層頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.
先日、浅野先輩(H19卒)をはじめとする諸先輩方との飲み会に参加してきました。
「本多がユニフォーム着たら連絡してな。皆応援に行くから。」
13個下の後輩をも応援してくれる先輩の温かさ、縦の繋がりを肌で感じたと共に、私も“もっと”練習しなければならないと思いました。
最後の秋リーグ、1本でもサーブが打てるよう、1秒でも多くみんなと一緒のコートに立てるよう頑張りたいと思います。

本多一大

【活動日誌】成長する夏(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。文学部1年の藤田鈴子です。

関東近郊では35℃を超える猛暑日が観測され始め、8月のスタートと共に本格的な夏の訪れを感じる時期となりました。厳しい暑さが続くことと思いますが皆様どうぞご自愛下さいませ。

私個人としましては長い試験期間が終わり、夏休み期間ということで1ヶ月以上授業がないことは寂しさ半分嬉しさ半分ですが、この夏はバレーに集中できる良い期間です。実り多き夏となるよう、大切にしていきたい時間です。

さて、活動日誌を書くのはこれで2度目となります。以前4月末に自己紹介をこの場で致しました際は右も左も分からない状態でアナリストを自称しておりましたが、最近では3人のアナリストの先輩方の下、少しずつ知識を深めています。

最近の大きな業務と致しましては、春リーグと東日本インカレを踏まえた各個人のデータを元に考察に取り組みました。これは今後の試合で結果を残すという目標の為には重要な工程と言えるでしょう。その中で1つの数値から様々なことが読み取れ、先輩方の着眼点に感銘を受けると同時に学ぶことが多いことを改めて実感しました。現在は知見を広げている最中ですが、いち早く先輩方に追いつけるよう努めて参ります。

先日、監督よりこの夏の過ごし方が秋の結果に繋がるはずだというお話を頂きました。秋リーグまで、長いようで短い時間しか残されていません。まだまだ未熟者ではありますが、秋までに少しでも成長し、アナリストとしてチームに貢献するために何が自分に出来るのかを常に考え夏の練習に取り組みたいと思います。そして応援してくださる多くの方々のご期待にそえるよう励んで参ります。変わらぬ応援の程、宜しくお願い申し上げます。

それでは失礼します。

【活動日誌】夏の工夫(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の樋口太樹と申します。

夏本番を迎え、暑さもますます本格的になって参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

写真に載っているスイカですが、赤川先輩(理3)のご両親から差し入れとして頂いたものです。本日の練習後に部員全員で美味しくいただきました。本当にありがとうございます!

さて、ここ数日で急激に気温が上昇しておりますが、普段クーラーの無い体育館で練習する我々にとっては、日々の技術の向上に加えて暑さとの勝負もまた重要なことであります。そこで最近では、練習中に小休憩を設けたり、練習後には氷水をはったバケツの中で足全体をを冷やしたりするなど、工夫しながら練習に取り組んでいます。

さらに8月からは、1日ごとに練習にテーマを決め、レシーブに重点を置いて練習する日、スパイク、ブロック焦点を当てて練習する日といったように、日々違った目標を持って練習に励んでいます。短い時間の中でいかに効率よく技術を向上させるか、そして暑い中でいかに高い集中力をもって練習に取り組めるかが、この夏の間にどれだけ成長できるかを決める重要なポイントだと思います。

焼けつくような暑さは始まったばかりですが、今後も続くであろう厳しい環境の中で、秋リーグに向けて全力で練習に取り組んでいきます。

まだまだ暑さは続きますが、皆さまくれぐれも体調にはお気をつけて、有意義な夏をお過ごしください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】食事の大切さ(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

蝉の鳴き声が日に日に大きくなり、厳しい暑さが続く今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて私たちは本日、体組成測定を受けてきました。前回から約5ヶ月ぶり、3回目の測定となりました。テスト期間だったこともあり、思ったような結果が出なかった人もいたようですが、全体的に前回より良い結果となったようです!
結果が良くなった理由の1つに、食事の意識を変えたことが挙げられると思います。
私は取り組みとして自炊する回数を増やしました。体組成測定を始めるまでは、昼、夜を外食で済ませてしまうことが多かったのですが、初回の測定や大村さんの栄養指導以降食に対しての意識が高くなり、自炊する回数が増えました。
外食は、自分で作らないので手間がかからない一方、揚げ物が多くなってしまったり野菜の摂取量が少なくなってしまったりします。それに比べて自炊では、野菜の量や品目数など指導されたことを考えながら調理できるため、不必要なものをカットし、アスリートの体に必要な栄養素を摂取することができるというメリットがあります。

しっかりと栄養を考えて量のある食事を摂ることで、夏の暑い時期を乗り越え秋リーグに挑みたいと思います。

まだまだ厳しい暑さが続きますが、健康にはくれぐれもご留意ください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】テスト期間(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の樫村大仁です。

連日猛暑が続き、汗が止まらない季節がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
練習着の消費量が多く、洗濯が大変です。早く涼しくなって欲しいと願うばかりです。

さて、今はテスト期間の真っ只中ということで、少ないメンバーでの練習が続いています。
私は、試験が1つしかなかったので休むことなく、練習に参加することができています。皆勤賞です。偉いぞ自分。
少ないメンバーでの練習は、総合系のメニューであったり、細かなコンビ系などは勿論することが出来ないので、パスや手投げのスパイク、サーブなどシンプルなものになります。
このシンプルなメニューを、妥協的に行うのか、それとも丁寧に取り組むのかで、この期間に練習している意味が変わってしまうように思います。
テスト期間が終わると、すぐに夏休みに入り、多くの合宿があります。そして、気がつけば秋リーグ前で、基礎の練習に取り組む時間はなかなか取れないでしょう。
今の期間は、その基礎練習に取り組むことができる貴重な時間であると私は考えているので、1つ1つのプレーを丁寧に行い意味のある時間にしたいと思います。また、個人で意識するのに留まらず、周りにも目を配れるように頑張りたいです。

話は変わり個人的な内容になりますが、先日イタリアのナポリにて、ユニバーシアード競技大会が行われ、参加してきました。結果は決勝トーナメントでロシアに敗れ5位でした。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
高いレベルでの経験を、次へのステップアップへ繋げられるよう、また、チームに還元できるように頑張ります。

厳しい暑さが続くので、皆様くれぐれも体調管理と水分補給には気をつけてください。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】折り返し地点(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科3年の安部優波です。

先週の雨天とは打って変わり、関東では日中蒸し暑い天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な天候の変化に体調を崩されませんよう、お気を付けください。

さて、他の活動日誌にもあったように、試験後にはチーム作りや組織力の向上を図った夏の練習が控えております。そんな中私達アナリストは、前半期の総括レポートに取り掛かっています。総括では、チームの前半期の数値をだし、試合別や勝敗別、そして他大学、他大学選手等との、様々な比較や振り返りを行います。
今年はシーズン中にコンバートした選手や、チーム編成の変更等を行った事を踏まえ、どの様な総括にするべきか、話し合いを重ねながら取り組んでいます。

けれど、レポート自体はあくまで数値化されたデータであり、これを基に、どの様な点が良かったのか、どの様な成長が求められるのかといった、考察が最も重要な作業になります。と同時に、最も時間がかかる作業でもあります。この作業中は私自身、他のアナリストから学ばせてもらう事も非常に多く、とても為になる作業となっています。暑い中練習に励む選手達と共に、そしてチームの今後のレベルアップに微力ながらも貢献できるよう、アナリスト陣も頑張って参りたいと思います。

また、早いもので今年のチームも、いよいよ折り返し地点を迎えます。東日本インカレが北海道開催であったにも関わらず、前半期を通し、殆どの会場で応援にお越しくださった方々をお見受け致しました。また、OBOG現役交流会では、遠方から試合速報等を随時確認していると仰ってくださった先輩方ともお話をさせていただき、数多くの方々からの支えを、改めて、実感する事ができました。

後半期、皆様に少しでも恩返しができる様、長い夏の練習に励んで参ります。変わらぬ応援の程、よろしくお願い致します。

【活動日誌】声の力(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
 経済学部1年、下田悠生です。すっきりしない天気が続きましたが、ようやく梅雨明けと聞きいよいよ本格的な猛暑が来ると覚悟して気を引き締め、体調を整えて一層練習に励もうと考えております。
 昨日、写真がアップロードされましたが、先日はOBの皆さんとの交流会でした。大変楽しく、また有意義な時間を過ごさせていただきました。改めて時間を共有していただいたことに感謝申し上げます。
 さて、東日本インカレやサマーキャンプが終わり、次の秋リーグまで少し時間があります。私も、前回の谷先輩同様に夏の過ごし方について書いていきたいと思います。夏というのは、暑さもあり体力的にきつい時期であります。しかし、この夏を乗り越えていくことができれば、一層強くなれると確信しております。
 先日、宗雲監督より、練習中声を出すことを習慣化しようというお話がありました。そこで、自分なりに声出しについて調べてみました。声を出すと、味方を鼓舞できるだけでなく自分のテンションも上げることができます。さらに、大きな声は腹筋に力を入れる必要があるため体幹を安定する力もあります。さらに、声を出すことで雑念を取り払い、一つ一つのプレーに集中できます。夏は、練習時間も長く集中力が切れるときもあると思います。そんな時こそ、私から声を出していき、効果的な練習になるようにしていきたいです。声出しが習慣化され、より一体感が高まった慶應義塾体育会バレーボール部をお見せできるよう努力してまいります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 それでは失礼します。

【活動日誌】進化の夏(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。梅雨により今週も雨が続きますが気を引き締めていこうと思い毎日を過ごしております。皆さんもぜひそういう日こそ運動してみてください。
さて、本塾のバレー部は先週の土日、サマーキャンプに参加し練習試合をしてきました。これから秋に向け頑張っていかないといけない選手やチームとしての組織力アップのために頑張ってきました。私がこれから大事だなと思ってる事があります。それはこの夏に頑張れないチームは秋に絶対勝てない。私はこう思っています。よく春の試合と比べて秋にとてつもなく強くなっているチームがいると思います。それは間違いなく夏にサボらずに練習しているからです。
このサマーキャンプも暑い中での一日中、練習試合ということもあり、とても過酷なものとなっています。そんな中でも最後まで集中し続けて練習する事に価値があると思います。暑い夏こそチーム一丸となりお互いを鼓舞し合いながら頑張っていきたいと思います。練習に一切の妥協も許さないぐらい自分たちに厳しく練習していきたいと思います。
そして秋、進化しとても強くなった本塾を見て頂きたいと思っています。
応援よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】ジェンガ2(総4・浦部連太朗)

お世話になっております。
総合政策学部4年浦部連太朗です。

シーズン前半を終え、チームはシーズン後半に向けたチーム作りを開始しています。

さて、この夏に取り組むべき「チーム作り」について考えた時、以前講義でお聞きしたハンドボール日本代表の銘苅選手の言葉を思い出しました。チームを作り上げていく作業は、ジェンガと同じであるとお話ししていただきました。以前活動日誌でも書いたのですが、チーム作りが始まるこのタイミングで再度取り上げさせていただきました。

銘苅選手のお話を簡単に書かせていただくと、ジェンガとは不要なパーツを抜き取って、上に積み上げていくゲームです。これはチーム作りと同じ要素があって、毎日の練習で積み上げていくこと、不要なものは抜き取っていく。この積み上げて、抜き取って、積み上げて…チーム作りとはこの繰り返しで、成長するためには変化や不安定であることを恐れないことが重要なのだとお話ししていただきました。

新チームが始まって以来、まだ十分とは言えませんが技術面や戦略面においてコツコツ積み上げてきました。この夏はそれだけではなく、変化を起こすために抜き取り、新たなものを積み上げる作業も必要なのではないかと考えています。

この夏のチーム作りで積み重ねたチームの変化や成長を結果として秋リーグや全日本インカレでお見せできればと思います。

【活動日誌】昔があってこその今がある(法2・高橋真帆)

 日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
7月らしくない肌寒くも感じる日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏風邪をひかないようお気をつけてお過ごしください。

さて、驚くことに本年度塾バレー部の前半シーズンが終了いたしました。自分が入部してもう半年以上経ったということにも驚かされておりますが、引き続き先輩方の背中を追い続け頑張っていきたいと思います。

一昨日、7月6日には第4回OB現役交流会が開催されました。井出口渉外主務(政3)と共に先輩方にメールで呼びかけをさせていただいたところ、想像以上にたくさんの先輩方にご参加いただきました。差し入れや景品などもいただき、非常に盛会となりました。お忙しい中足をお運びいただいた先輩方、誠にありがとうございました。

そして懇親会には、現全日本男子バレーボールキャプテンを務めておられます柳田将洋先輩(H27)にもご参加いただきました。私が塾バレー部入部を決めた理由の1つでもある柳田先輩に直接お会いすることができ、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。懇親会当日は柳田先輩のお誕生日ということでサプライズでお祝いをさせていただきましたが、喜んでいただけていましたら幸いです。

また昨日7月7日七夕の日には、井出口渉外主務と私で現在お住まいのタイから一時帰国をされております三浦容子先輩(H13)にお会いしました。現役時代のお話だけでなく、タイでの生活やご家族のお話も伺えて凄く楽しい時間を過ごすことができました。帰り際には選手にふりかけ等の差し入れも頂きました!頂いた差し入れと共にお米をたくさん食べ、勝てる強い体をしっかり作ってもらいたいと思います!

長々と書いてしまいましたが、先週末は先輩方が気づいてくださった昔があってこその今があるんだと改めて実感させられました。2部降格はしてしまいましたが、1部2部の上部でいられることを当然と思わず、下部から上げてくださった先輩方の努力を無駄にしないよう全力で練習に励んでいきたいと思います。そして私たちスタッフも秋に1部に再度上がれるよう最大限のサポートをしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。

【活動日記】世界選手権を終えて(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の安達です。
本日もしとしとと降り続く梅雨の雨で陰気な気分になっている私は、早く梅雨が明けるのを願うばかりであります。

私は6/18〜 タイのウドーンターニーで行われましたU21ビーチバレーボール世界選手権大会に出場させていただきました。
私自身4度目の国際大会ではありましたが、前回までの3回とは異なるペアとの出場でした。初めてのペアでの試合に加え、お互いの都合により2人での練習期間は5日間ととても短いものでした。そのため、試合を通して徐々にチームを作っていくという状況でした。
2試合を終えて0勝で迎えた3戦目、決勝ラウンドプール戦突破をかけた大切な試合でした。
高身長かつ、しなやかなバネから生み出される高いジャンプ力に苦しめられながらもなんとか無事に勝利し、トーナメント戦進出をきめることができました。トーナメント戦でも白星!というのは叶わず、初戦でアジア王者であるタイに競り負けてしまいましたが、この大会を通して、各国の同世代の代表選手の高い技術を目の当たりにし、負けていられないととても良い刺激を受けることができました。
また、自分の足りないところがいくつも見つかるとても貴重な経験でした。
この経験をビーチバレーではもちろん、インドアバレーにも活かしていけるようこれからも精一杯努力していきたいと思います。

また明日から東日本インカレが始まります。
北海道という遠方の地ではございますが、皆様のご声援よろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】6月の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務を務めております井出口です。

まず最初に、新潟を震源とした大地震に見舞われた皆さま、ご様子はいかがでしょうか。幸いにも人災被害は少なかった様ですが、地震のニュースに接し皆様のご無事を案じるばかりでございます。

さて、この度は部の近況報告をさせていただきます。私自身、小まめに近況報告をしたいと思いつつ、中々更新できておらず大変申し訳ございません。6月の活動について、長文となってしまいますが是非最後までご一読くださいますと嬉しいです。

まず最初に、6月9日に早慶戦を開催致しました!お足元の悪い中沢山の方々にお越しいただき、この場をお借りして心より感謝申し上げます。2部降格が決定した後、全員で再起を誓って臨んだ早慶戦。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、皆様の力強い応援が後押しとなりフルセットの激戦まで持ち込むことができました。
皆さまの応援が伝わっていたからこそ、勝ちきることができずより一層悔しい試合となりました。
また、当日は宗雲監督のお誕生日でもあり、勝利をプレゼントできなかったのが心残りでございます。

早稲田アリーナで開催する初の早慶戦ということで、運営メンバーは準備を重ねてまいりました。運営に際し手厚くご指導下さった先輩方にも、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
また応援指導部の方々、慶應スポーツ新聞会の方々、キッズエスコートの子供達、練習の合間を縫って応援に来てくれた他部の仲間たち、OBOGの先輩方、保護者の方々、ファンの方々等、全ての方々の支えが力になった1日でした。本当に有難うございました。

続いて、6月16日に新入生に向けて栄養講習会を行いました。講師を務めたの2年生の谷(環2)と宮川(総2)です!
内容を理解していても、人に教えるということは更なる苦労を要すると思いますが、2人らしく和気あいあいとした雰囲気で講習会が進みました。
本塾の管理栄養士をしていただいている大村さんによるプロフェッショナルなご指導もいただき、1年生は栄養管理の大事さを実感したようです。練習後に食べているお米の大事さも伝わった様で、私も嬉しいです!

また栄養管理と栄養に関する知識の面で、ケア班の上級生達はお手本を見せつけてくれました!
片波見(文4)は健康メニューの作り方を紹介するなど、今回も大活躍でした!
これからもお手本として、引き続き栄養管理の徹底と練習後のお米を沢山食べて欲しいです!

〈講師を務めた谷と宮川〉

〈自炊メニューを教える片波見〉

最後に、昨日6月22日は全員でバスケットボール部の早慶戦に応援に行きました!
バレー早慶戦にて、2階席から熱狂的な応援をしてくれたバスケ部の皆さん。恩返しの気持ちも込めて、バレー部員も身を乗り出して応援していました。
結果、慶應の大勝利となり一同大興奮!自分たちの勝利の様に喜び合いました。
若き血、そして丘の上を歌い、胴上げをして喜ぶバスケ部を見て、羨ましくも思う一戦でした。競技の壁を超えて、リスペクトし合い刺激を与え合っていることを実感する貴重な機会でした。個人的には、早慶戦の運営についても学ぶところが沢山あり、実のある1日となりました。
バスケ部の皆さん、おめでとうございます!

〈応援席の様子〉

〈サインボールをキャッチした降(商1)〉

最後に、この場をお借りしてご案内をさせていただきます。
7月6日(土)13時30分より、日吉会堂にてOBOG現役交流会を開催いたします。
現在20名を超える先輩方より参加のご連絡を頂いております。
現役部員にとっては、先輩方と親睦を深めることができる年に一度の大変貴重な機会です。体力に自信のない方は、監督やマネージャー、応援という形でご参加していただくことも可能です。より多くの先輩方にご参加いただき盛会にしたいと思いますので、奮ってご参加くださいませ!

4日後には東日本インカレが開幕します。北海道にて結果を残して帰ってきます!北海道より試合速報をお伝えしますので、是非チェックいただけますと幸いです。応援のほどよろしくお願いいたします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】長所(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
6月とは思えない暑さが続いていますね、このままいくと今年の夏はとんでもない暑さになりそうです、みなさん暑さ対策はしっかりしましょうね。

来週からは試合期前半の締めくくりである東日本インカレが始まります。春リーグ結果を残せなかったのでここでしっかり秋に繋がるような結果を残したいところです。
強いチームに勝っていくためには一人一人の長所をチームとして発揮する必要があります。そうすれば一部上位のチームでも勝っていけるということは先日の早慶戦をご覧になった方々は承知のところだと思います。
スタメンで出ている人、控え、応援に回っている人、アナリスト、マネージャーそれぞれに各個人に必ず何かしらの長所があり、それを最大限活かすことが必ず結果になると信じ、自分もコートに立つ1人としてその重みをしっかり背負ってプレーしていきたいと思います。

ここ数年とは違い会場が北海道と非常に遠方になりますが、ご声援の程よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】東日本インカレに向けて(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部一年の降小雨です。
梅雨の時期に入り、私は今日も折り畳み傘を忘れてしまったと嘆く日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私も早慶戦の話題からとなってしまい恐縮なのですが、応援に来てくださった皆様、また運営に携わっていただいた皆様、大変有難うございました。一年生ながらあの様な大舞台に立たせてもらい試合ができ、自分は大変恵まれているのだなと今一度実感いたしました。

さて、早慶戦が終わったばかりなのですが、6月25日から東日本インカレが始まります。
春季リーグでは1勝10敗、2部降格と、情けない結果を残してしまいましたが、四年生の先輩方を中心に、必ずや関東一部に復帰し、日本一を獲る。と、再起を誓いました。

掲げた目標の足掛かりとして、東日本インカレでは強くなった慶應がお見せできるよう日々精進し、必ずや良い結果を残したいと思いますので、応援のほど宜しくお願い致します。

乱文失礼いたしました。

【活動日誌】日々しあわせ(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。
私はここ数日の快晴に心踊り、積極的に日焼けを楽しんでいますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

激動の早慶戦から早一週間経ちました。会場に足を運んでくださった方々もそうでない方も沢山の応援ありがとうございました。1年時から早慶戦を戦えたことに誇りと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

さて、”強い慶應”として再起を誓い、いよいよ前半シーズンを締めくくる東日本インカレが来週に迫っています。
練習にも熱が入り、部にいい風が流れているように感じます。
その中で私は”幸せだなぁ”と感じることが増えてきました。体育会でバレーボールをできる環境にいることに幸せを感じることはもちろんなのですが、例えば練習中に仲間から指摘を受ける。一見当然だと思われる方がほとんどですが、私は”こんなに僕のことを真剣に考えてアドバイスをくれるなんて嬉しい”と思うようになってきました。やはり人の言葉にはその人の想いが乗るのだと実感しています。
試合に出続ける身として、また副将としても期待を越える活躍をすべく、活動により熱を入れて参ります。
これからも周りの方々に感謝の気持ちを忘れずに日々を噛み締めていきたいと思います。

これからも少しずつ成長する塾バレー部を温かく見守っていただけると幸いです。

失礼致します。

【活動日誌】各々の役割(経2・松川将大)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年、慶應義塾中等部にてコーチを務めております、松川将大です。
今日は梅雨晴れで青空が広がっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私にとっては初めてとなる早慶戦が行われました。惜しくもフルセットの末敗れてしまいましたが、あの大応援の中走り回る選手達は本当に頼もしく、輝いて見えておりました。
教え子である中等部生達も何名か早稲田アリーナに足を運んだようです。感想を尋ねたみた所、少し意外な答えが返ってきました。「途中から出てきた真さん(商3)がかっこよかったです。」と答えたからです。私としては派手な活躍をしていたマルキさん(総4)、太凱さん(経4)、祝太郎さん(法3)の名前が挙がるだろうと予想していたので驚きましたが、良い所に目を付けているなと関心させられました。このようなこともあり今回はスタメンではない選手の働きについて書きたいと思います。
週に2、3回程しか練習に顔を出せていない私ですが、塾バレー部はスタメンに関わらず部員全員が熱心に努力しているなと感じております。特に四年生は練習後に毎度綿密なミーティングをしており、私自身微力ながらチームの力にならなければという気持ちにさせられます。
また、現在の控え選手やワンポイントで出場する選手たちの自主練習には本当に熱を感じております。先日の早慶戦で塾バレー部は戦術的な選手交代が多かったように見られました。特に第二セットは選手交代によりセット終盤にブレイクを重ね、試合の流れを大きく変えました。途中から出場した選手が結果を残すことは非常に難しいことだと思います。常日頃から選手達が絶対にスタメンになろう、ワンポイントで活躍してやろうという熱い気持ちで練習へ取り組んでいるからこそ、あの大舞台で力を発揮できるのでしょう。

このように塾バレー部は皆が一丸となって尽力しております。先日中等部バレーボール部には一年生男子14名、一年生女子3名が入部致しました。女子バレー部は人数が少ないこともあり生徒皆が試合に出られる状況ですが、男子バレー部は競争が必至となります。試合に出られない子も何人か出てきてしまうかもしれません。ですがそういった子達がやる気を無くさないように各々の役割を自覚させ存在意義を作ってあげることが、中等部コーチである私の仕事であると考えております。今の中学一年生の代が来るのは一年以上先の話ではありますが、それまでに私が塾バレー部で学んだことを活かし、最大限の準備を進めておこうと企図しております。

長くなりましたがまずは東日本インカレに向け、チームへ私なりのサポートができるよう尽力してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】最上級生として(環4・五味渕竜也)

お世話になっております。
環境情報学部4年の五味渕竜也と申します。
寒暖差が激しい最近ですが、いかがお過ごしでしょうか。

9日に行われた早慶戦に応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
春リーグでは入替戦に負けてしまい申し訳ありませんでした。私たちは早慶戦を新たなスタートとして、これからの東日本インカレ、秋リーグ、全日本インカレにつなげていきたいと思っております。

2部リーグに落ちてしまった私たちですが、秋リーグでは、失セット0での全勝優勝、そして入替戦でのストレート勝ちを念頭におき、入替戦での悔しさをバネにして日々の練習を行っております。そのくらいの覚悟が無ければ一部復帰することは出来ません。
しかし、私は実力不足で試合に出る事が出来ません。やはり、レギュラーというものは監督やOB、選手の全員に認められる存在です。私は現チームの中でそのような存在になることは出来ず、試合に出ることは出来ませんでした。あと半年、最上級生として出来ることは秋リーグでの入替戦に勝つことだけです。そして、後輩達に一部リーグというステージで活躍する姿を見れるよう自分に厳しく部員に厳しく練習していきたいと思います。

私個人の話として、就職活動の際に細かく説明や指導してくださったOBの方々、ありがとうございました。就職活動を通して、私達の活動はOBの方々のご支援で成り立っている事を身に染みて感じました。期待してくださっている全ての皆様に結果として恩返しできるようこれからより一層精進して参りますので、これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】応援のもたらす力(商2・濱本健人)

お世話になっております。
商学部商学科2年、アナリストを務めております濵本健人です。
先日、私にとって2度目の早慶戦が終わりました。
結果は2年連続フルセットの激闘の末早稲田に押し切られる形で敗戦となってしまいましたが、確実に王者・早稲田大学の背中を捉えるあと1歩の所まできたという事実は部員一同悔しさ反面自信にも繋がったのではないでしょうか?

さて私は今回の早慶戦を通じて感じたことを書きたいと思います。それは「応援のもたらす力」についてです。今年の早慶戦は昨年に続き会場から溢れんばかりの観客が詰めかけていただき、さらには両校合わせて100名近くの応援団も駆けつけてくださりました。そんな両校の大応援団に挟まれながら、アナリスト席で試合を見ていた私の右耳からは「若き血」が左耳からは「紺碧の空」が2日経った今でも耳から離れません。私は今回の早慶戦で慶應が早稲田大学に対してフルセットまで迫ることが出来た大きな理由としてこの「応援の力」が大きいのではないでしょうか?

春リーグ後の無念の入れ替え戦の後から急遽作り始め、2週間で急造したフォーメーションの慶應が黒鷲旗ベスト8の早稲田と互角の戦いをすることが出来たのは選手、OB・OGの皆様の熱い思いも大きいのも確かですが、応援の力も大きいと私は思います。選手がここ一番でスパイクを決め、強烈なサーブを放ち、強烈なスパイクをレシーブできたのは、この早慶戦へ駆けつけてくれた皆様が声を枯らして応援してくださったおかげです。

私はこの応援の力を早慶戦だけでなく部員の力で東日本インカレ・秋リーグ・入れ替え戦にて発揮したいと思います。本当に先日の早慶戦にお越しいただきありがとうございました。これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

【活動日誌】チームを変える(政4・山田大智)

お世話になっております。法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
昨日、私にとって最後の早慶戦が終わりました。
結果は惜敗でした。昨年の早慶戦より2点多く、早稲田を追いつめることはできましたが、最後は取られてしまう、早稲田の強さを改めて感じました。

またチームにとって、特に4年生にとっては、最後のシーズン中にメンバーを入れ替え、急造チームで挑んだ早慶戦でした。
選手の中には期待もあったと思いますし、不安もあったと思います。しかし、春のリーグ戦で2部降格となり、できることをやるしかない、そう考えチームの中のマイナスな言動などはかなり減りました。
どうにかチームの気持ちを1つにして早慶戦に挑むことができたのではないかと思います。

私自身春からベンチにマネージャーとして入っていて、昨日は選手のみんなが1番頼もしく見えました。勝つためにどうすればいいか、を徹底して考え、控えやメンバー外含め全員が行動した結果、あのような試合ができたと思います。

また、応援も本当に凄かったです。こんなにも応援してくださる人がいて、自分たちの勝利のために声を枯らしてくれて、本当に幸せな時間でした。ありがとうございます。

さて、私たちは前述の通り秋は2部リーグ戦に臨むこととなります。5季ぶりの2部で、部員の半数は経験したことがないリーグです。特に3,4年生が1つ、ここは経験も含めチームを引っ張っていこうと思います。
東日本インカレ、秋リーグ、全早慶明、全日本インカレと、まだまだ私たちの代は終わりません。あと半年、悔いのないようチームの為に行動し、どの試合でも勝利のために本気になれる、そんなチームを作ります。

昨日は本当応援ありがとうございました!!

山田大智

【活動日誌】前向きに(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

6月に入り気温が30度近い日も増え、練習中はTシャツの替えが必要となる時期になりました。皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

先月、青山学院大学と対戦した入れ替え戦にて本塾は1部残留を果たすことができませんでした。私自身春リーグ後半から試合に出場させていただきながら結果を残すことが出来ず、不甲斐ない思いとチーム内外のサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。この悔しい思いを晴らすには次の秋でなんとしても1部再昇格を成し遂げるしかありません。
そのためにもこの夏の期間は非常に重要な時期であると私は考えています。2部に落ちたからとふてくされて質の低い練習にしてしまうこともできれば、もう1度昇格するためにと高い意識での練習にすることもできます。もう振り返ってばかりでは仕方ないので前を向いて後者の集団になるべきであると私は思っています。ありがたいことに試合に出させてもらったことで1部の選手相手に自分のどのプレーが通用してなにが足りないのかをはっきりさせることができました。だからこそ日頃の練習からあの高いレベルで通用するプレーを意識して、悔しかった思いが薄れていかないようにしていきたいと思います。そういった積み重ねや高い意識での努力が結果的に1部復帰につながると思います。

本塾の新しい前向きな姿勢を示す場として絶好の機会があります。6月9日にある早慶戦です。春リーグ王者の早稲田大学に対してどれだけ自分たちがやってやるという気持ちを持って戦うかを皆様には観ていただければと思います。家族や友人など多くの人を誘ってお越しください。

失礼します。

【活動日誌】初夏の風(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

清々しい初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいしました。吹く風も次第に夏めいてまいりましたね。

今週末は野球の早慶戦があったみたいです。本日、月曜日は慶應が勝利しました。私は春学期前半科目の試験があったので、残念ながらいけませんでした。行きたかったですね。

部内の話題に戻しますと、先の入替戦では残念な結果になってしまいましたが、みんな切り替えて練習やトレーニングに励んでいます。4年生が強いリーダーシップを発揮してくれています。3年生以下もがんばっています。今日も同期の清水(総3)とウエイトトレーニングをしたので、きっと明日は筋肉痛です。

今週末は、バレーボールの早慶戦があります。皆々様、ぜひご声援よろしくお願いいたします。
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

【活動日誌】再出発(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年のマルキナシムです。
先日の入替戦敗戦。2部降格からチームとして、もう一度立ち上がるために4年生が中心となって全体ミーティングを開きました。これからのチームの方向性と、今後どのように練習から取り組んでいくか話し合い、秋の
リーグでは必ず「1部復帰」を果たすという覚悟を決め、チームは再出発していきます。キャプテンとして、一選手として、この春リーグを不甲斐ない結果で終わらせてしまい、悔しい思いでいっぱいです。この悔しさを忘れずに、私たち4年生に残された時間でできることは何かを考え、必ず挽回して見せますので、先輩方をはじめ、保護者の皆様、ファンの皆様、もう一度ご声援のほどよろしくお願いします。
さて、そうこう言っているうちに伝統ある「早慶戦」まで残り9日となってしまいまし た。私はこの試合に対して、前主将である伊藤先輩の熱い思いを引き継いで臨みたいと考 えております。 その熱い思いとは、「感謝する心」です。早慶戦は他の試合以上に早慶のOB・OGの方、 保護者の皆様、応援指導部、ファンの方が来てくださり、とても大きな試合となります。この 大舞台で試合をさせてもらえることへの感謝の気持ちを持ち、全力で早稲田に勝ちに向か うことで感謝の気持ちを表せると考えております。主将である私をはじめ、部員全員でこ の気持ちを持って全力を出して戦いますので、その姿を見てもらえたらと思います!
また、この「早慶戦」への取り組みは、今後のチームの弾みにするいいチャンスとも考え
ているので、明日の練習から「早慶戦」にフォーカスし、取り組んで参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。