【活動日誌】

【活動日誌】母校(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

今日は成人の日ということで、新成人の部員のみんなおめでとう!私も去年は地元の仲間と楽しい時間を過ごし、一生の思い出となっています。

さて、今回は帰省した際に母校に顔を出した際のことを書かせて頂きます。私の母校である高松第一高校は特別名勝「栗林公園」のすぐ近くにあり、この度校舎改築工事に伴い、校舎お別れ会が実施されており、思い出の校舎をまわり、高校時代の思い出に浸っておりました。当時の思い出を語るのはとても楽しく、あっという間の時間でした。高校時代を振り返ってみると、バレーボールの練習は辛く厳しいものでしたが、今となってはその苦しかった経験も、当時の話で高校時代の同期と盛り上がることのできる良い思い出です。

高校時代を懐かしむとともに、学生としてバレーボールに取り組める時間があと少しだと気づきました。バレーボール人生を良い思い出で締めくくれるよう、この一年を精一杯駆け抜けたいと思います。

【活動日誌】十人十色(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。寒い日が続き、部内でも風邪が流行ってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、来週の月曜日は成人の日ということで、後輩が成人式を楽しみにしている話を聞きました。私自身も一年前、成人式に参加した時、久しぶりに会った友達と昔話で盛り上がり原点に戻れたことを今でも覚えています。また当時、主催者がいなかったという理由だけで中学校の同窓会の幹事をやったという見切り発車の行動が様々な経験をさせて貰った良い決断だったと感じます。

私は、150人を要する同窓会を開催するにあたり、重要とだったのは協力者の存在です。やはり、規模が大きいと1人では全てのことを100%こなす事は難しいことです。互いの協力を得て、様々な課題を解決していき、盛大なと同窓会を開催することができました。

この同窓会の開催と私達の目標であるセンターコートは同じ事が言えるのではないでしょうか。どちらも最終的に目標を達成することが重要なターゲットです。その過程でお互いが協力したり、足りない部分を補ったりしたりすることで、目標を達成するまで最短距離で突き進むことができるのだと考えます。しかし、私たちの目標が達成できるのかできないのかは12月のインカレにならなければ分かりません。だからこそ、私たちの目標が向かって一直線で突き進めていがなければいけません。

最後の一年悔いのないよう努力して参ります。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】寒い冬(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

世間ではインフルエンザなどが流行り始めているようです。部内でも体調不良の人がたまにチラホラいるようです。予防に努めています。先日も、誰かが手洗いをしなさいと、おこられていました。
私といえば、冬の厳しい寒さのもと、極寒の体育館を熱い心で温めるべく練習に励んでいます。

冬休みももう終わり授業も始まってしまいました。冬休みの間には、練習がない分トレーニングの宿題がでました。偉大なる中野ジェームズ修一さんをはじめとするスポーツモチベーションさんのもとトレーニングを行っていますので、それを継続するという意味でとても大事な宿題です。私といえば出来る限り取り組みました。
部員それぞれやりきった人や、もう一歩だった人それぞれあると思いますが、冬の厳しさに負けず春に向けて取り組んでほしいですね。十分に取り組めた人はそれを継続して、もう一歩だった人はこれからでも取り返せると思うのでいっしょに頑張りましょう!
それではさようなら。

【活動日誌】スタッフとして(商1・濱本健人)

皆様明けましておめでとうございます。日頃よりお世話になっております。商学部1年濵本健人と申します。年も明け厳しい寒さが体に応える季節ですが、私たちは5日より練習を再開し正月太りした体を叩き起こすべく日々汗を流している最中であります。

さて全日本インカレで4年生が引退され、アナリストも5人から3人になってしまい、菊池先輩、佐瀬先輩の抜けた穴が大きすぎ、日々3人で奮闘している最中であります。突然ではありますが、私たちアナリストは昨年の結果を超えるにはより一層選手とアナリストの信頼関係を築き上げる必要があると感じ、2月にアナリストと選手の1対3の個別相談を開くことに決定しました(選手の1部はここで知ることになるかもしれません笑)。1対3となると圧迫面接のようですが断じてそんなことにはならないと信じています。この個別相談の目的といたしましては、長期オフ前に配った選手に対してのアンケート用紙をもとに選手が今何をアナリストやチームに対して求めているのか、幹部陣には言いにくいことも気軽に話してもらいたいという要望も含んでおります。

私たちアナリストができることは選手に比べると些細なことですが、「センターコート」という目標に向かって少しでも力になりたいという思いも込めて行おうと思っています。
選手がバレーボールをしやすい、やる気が上がる、余計なことを考えずに集中できる環境を作ることが出来るのは選手もそうですが、スタッフの重要な役割だと思っております。そのためにもアナリストとしてだけでなくスタッフとしてチームに貢献していける1年にしていきたいと思います。

この活動日誌を読んでいる新入生諸君、慶應義塾大学体育会バレーボール部はスタッフ(特にアナリスト)を募集しています!!!ここまで話して宣伝で申し訳ありませんがこのあたりで失礼させていただきます。最後までお読みいただきありがとうございます。

【活動日誌】再始動(法1・高橋真帆)

皆さま明けましておめでとうございます。
女子マネージャーを務めております、法学部法律学科1年の高橋真帆です。

年末年始オフも明け、1月5日より本塾バレー部は活動を再開いたしました。約2週間ぶりに顔を合わせた部員達は休暇中の話題に花を咲かせ、とても盛り上がっていました。2019年の活動初日である今日はボールを使った練習ではなく、部員全員で師岡熊野神社まで走ってお参りをしに行きました!女子マネージャーも参加し、神社ではおみくじやお守りを買って楽しんでおりました。

<神社での集合写真>

<おみくじをひいた1年生>

お参りをした後は日吉に戻り、きなこや小豆、磯辺焼きでお餅を作りました。久しぶりに地元に帰省した部員達が持ち寄ったお土産もいただき、非常にアットホームな雰囲気で新年らしい行事を楽しむことができました。走った後に日なたでストレッチをしながら食べるお餅の美味しさに部員一同感動しておりました。

明日からはボールを使った練習やトレーニング等も本格的に再開されます。マルキ主将率いる新チームの目標に向かって一所懸命突き進んでまいりますので本年も体育会バレーボール部のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】勇往邁進(政3・山田大智)

明けましておめでとうございます。今年度主務を務めます、法学部政治学科3年の山田大智です。普段から実家に暮らしていて特に帰省もせず、家の掃除や靴磨き(趣味です)、いつものようなデスクワークしかせず、年末年始らしいこともなく家でゆっくりしていました(友達がいないだけだって?)。

さて、新チームになってから一か月弱が経ちました。正式に主務に任命いただいたのが12/11です。これまでは加松さんがいましたが、学生で起こったことの責任が自分に来るという立場、高校の時の主務とはレベルの違う責任感です。高校の監督には当時、主務って言うのはもっと立派なのだと言われ、しょげていましたが、あの時よりは成長しているはずです。

そして、チームとしての目標は“全日本インカレのセンターコート”です。日本の大学で4本の指に入るのは生半可な努力では成し遂げられないと思います。間宮コーチからはまだまだ全員が目指しているとは思えないような練習態度だという指摘もありました。私は直接練習には参加していませんが、部員がこの日誌を見てこれからの練習に必死に取り組んでくれるようにサポートしたいです。

1年の時から考えていたことがあります。自分以外の同期7人にはコートの中で起こること、試合においても練習においてもですが、そこに最大限の集中をしてほしいと思っています。コートの外で起こることは全て私が見ます、そして自分なりにチームの勝利へ貢献し、7人が満足感をもって後輩を引っ張ってほしいと願っています。
あくまでチームの主役は選手です。選手がこのチームを勝たせてくれます。立場や学年関係なく、この意識を全員が持って、勝利というチームの最大の目標のためにどう貢献するか考えていきたいと思っております。

長文になりました、これから12月までの間、ぬかりなくセンターコートへと邁進していく所存です。どうか応援の程、よろしくお願いします。

失礼します。

【活動日誌】決断の1年(経3・富澤太凱)

皆様明けましておめでとうございます。
本年度副将を務めます経済学部三年の富澤太凱と申します。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
私は久しぶりに家族と旅行(グランドキャニオンなど)を致しました。父が体調不良で動けなくなったり、カメラを紛失したりとアクシデントは少なくなかったものの、久々の一家団欒は心地の良いものでした。
塾バレー部もそんな心地の良い場所になれば良いなと思いながら日誌を書いております。

<グランドキャニオンの写真>

さて、マルキ主将からお伝えしました通り今年は「全日本インカレでセンターコート」を目標に一年間取り組んで参ります。
今年は伊藤主将のように強いリーダーシップで引っ張るのではなく、「最上級生が下級生を押し上げながら行動指針となる」という道を選びました。
宗雲監督は”大変だよ”とおっしゃっていましたが、絶対にこのバレー部をより良い組織、勝てるチームにするための努力を惜しむわけにはいきません。
そのためには最上級生が常に行動指針となり後輩とともに勝つ組織を作り上げていきたいと考えております。
個人的には最上級生の役目は「決断」することとも考えています。
この1年も「決断」が必要な場面が多々あると想定しております。
最上級生はこれまでの献身と貢献の経験と知識を十二分に活かして、部としての活動価値を最大化する決断を行う役割を担っていくべきだと考えております。

マルキを支え、同期を支え、後輩を支えるという決意のもと身体を張り続ける副将でありたいと考えています。

最後になりましたが、ご関係の皆様のさらなるご多幸を祈念しております。

本年もより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

失礼致します。

【活動日誌】謹賀新年(総3・マルキナシム)

OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、そして現役部員、明けましておめでとうございます。
今年主将を務めます、マルキナシムと申します。
昨年中は監督、コーチ、OB・OGの皆様には多くのご指導ご鞭撻をいただきました。また、保護者の皆様、ファンの皆様には試合会場に足を運んでいただくたびに差し入れや応援をしていただきました。この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。誠にありがとうございました。

今年の塾バレー部の目標は「全日本インカレセンターコート」です。つまり、日本中の大学の中で4本指に入るということです。昨年の結果はベスト16でしたので、トーナメント戦で表すともう二回勝たなければセンターコートには立てません。私はこのベスト16から8、8から4までの2戦は現状塾バレー部にとってとても大きな壁であると思います。
しかし、この壁を打ち破るために必要なことを現役部員はすでに知っています。それは、「個々人の意識」です。他大の選手たちがバレーボールをしに大学に来ているのに対し、塾バレー部には多種多様な人材がいます。これはとてもいいことではありますが、バレーをしに大学に来ている選手に勝つにはその人たち以上にバレーについて「考え」「行動」しなければ差を埋めることはできません。どんなに組織力があっても、名監督、名コーチが居ても選手一人一人に高い意識がなければ試合本番で力を発揮することはできません。バレーについて「考え」「行動」と先ほど言いましたが、幸い塾バレー部は体格に恵まれていますし、みんな頭もいいので、「個々人の意識」さえ高まればものすごい伸び率で成長することができると考えています。ですので、主将の私を始め、最上級生である3年が一番にチームのことを考え、行動し、後輩たちにいい環境を作っていかなければなりません。

簡単なことではありませんが、今の現役部員ならできることだと思います。今年は新たに間宮コーチ、大村栄養士、昨年に引き続き栗城トレーナーをはじめスポーツモチベージョンさん、堀井ケアトレーナーと、多くのサポーターが付いてくださっています。関係者の方々のおかげで環境は整いつつあります。あとは行動するのみです。

最後になりましたが、今年1年現役、OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様が健康に過ごせることを願いまして新年の挨拶とさせていただきます。
今年も慶應義塾体育会バレーボール部をよろしくお願い致します。

【活動日誌】2018年バレー納め(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

今月の22日に開催致しました三田バレーボール祭をもちまして、今年の活動は全て終了となりました。
今年も一貫校のバレーボーラーが蝮谷体育館に集結し、大盛況でした。

様々な業務に追われながらも山田主務が運営の中心となり、本多先輩が小学生バレー教室に引き続き指揮をとって下さいました。

<三田バレーボール祭集合写真>

また、毎年恒例の部室の大掃除も行いました。こちらでも浦部先輩(総3)、五味渕先輩(環3)、片波見先輩(文3)をはじめとし、3年生の先輩方が率先して指揮をとってくださいました。お陰様で見違えるほど綺麗な部室になりました。
私も大掃除をしている中で、昔の写真や名誉ある賞状の数々、渉外の先輩方がマメに活動の様子を記録しているファイルやノートを発見いたしました。
私も後輩に見てもらえるような記録を残しておくとともに、先輩方の功績を引き継いで行こうと改めて気持ちを引き締めました。バレー部の歴史に浸ったひと時となりました。

本年も一年間、熱いご声援と多大なるご支援を賜りまして誠に有難うございました。

伊藤主将のもと「日本一」を目指す上で、トレーニングや栄養管理、早慶戦、韓国遠征等々沢山の挑戦をした1年間でした。
学生主体という方針のもと、部員間で話し合いを重ね、頭と体を沢山使い、試行錯誤を繰り返しました。
ですが、学生主体とはいえ、やはり周りの皆様からのご支援、ご指導、叱咤激励なくして達成できるものはないと痛感もいたしました。
村林部長、宗雲監督、OBOGの皆様、保護者の皆様には沢山ご迷惑をおかけしましたが、諦めることなく学生の試みにご協力いただき、心から感謝申し上げます。

挑戦の結果、結果として残せなかった部分もありましたが、1年間の経験を無駄にすることなく、来年はチームマルキ一丸となって一層飛躍した1年間にしたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

【活動日誌】幸せ者(総4・伊藤祥樹)

まず初めにこうして4年間バレーボール部の一員として活動できたのは監督、部長、OB会長はじめ多くの方々のおかげだと思っております。ありがとうございました。

 こうして全カレで引退を迎えた今思うことは、悔しさでも達成感でもなくただただ支えてくださった方と部員への感謝です。そんな多くの方に支えられ、愛されている慶應義塾大学バレーボール部に入部できたこと、さらにキャプテンまでもやらせていただき私は幸せ者です。

 この1年間キャプテンとして強い組織を作るために環境を整備し、新しいことに挑戦しました。結果が出ていないので成功したとは思っていませんがこれまで見えなかった部員の素晴らしい人間性が見えたことが私の喜びであり、部員が生き生きとバレーをしていることがどんな大変なことも忘れさせてくれるものでした。今在籍する部員全員が素晴らしいところを持っています。その長所を発揮して輝いて欲しいです。

 この活動日誌でも慶スポの記事でも普段の練習でも偉そうなことばかり口にしていてきっと鼻につく方もいらしたかと思います。申しわけありませんでした。これからはOBとして静かに応援したいと思います。

【活動日誌】信じる(商4・岩本龍之介)

本年度副将を務めておりました、商学部4年の岩本龍之介です。

私が初めて練習に参加した約4年前のことを思うと、本当にあっという間の大学生活でした。もちろん、ただ月日が過ぎ去って行っただけではありません。その中身は非常に濃いもので、私にたくさんの学びを与えてくれた日々でもありました。

さて、今回で最後の活動日誌となりました。最後なので、4年間の思い出に浸りながら振り返り…と行きたいところですが、やめておきます。書き出したら絶対にダラダラしてしまうので(笑)。私からは後輩へのメッセージをひとつだけ、綴らせていただきます。

先日の納会でも伝えましたが、大事なことだと自分自身認識しているので、この場を借りてもう一度言います。新4年生、絶対に後悔の残らないよう、結果を残して欲しい!

私は最後の半年、唯一コートに立ってプレーをした4年生でした。試合に出られない選手、特に一歩引いたところからチームを支えてくれた同期の思いを背負ってプレーをしていました。急遽リベロに転向し、慣れないポジションでしたが試行錯誤を繰り返し、もがきながら戦い続けました。しかし、結果は秋リーグ12位。入替戦にはなんとか勝ったものの、結果はひどいものでありました。結果を残せなかったこと、本当に情けなく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

とはいえこの4年間、さまざまな経験をさせて頂き、楽しいこと、嬉しいこと、良い思い出もたくさんありました。たくさんのことを学ばせてもらいました。この点に関しては、関係する全ての方々に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

ですがやはり、最後の1年の記憶が、最も強く脳裏に焼きつくものだと、私自身感じています。だからこそ、同じ経験を後輩にはして欲しくない、そう強く思うのです。部員全員、自分を信じて、そして4年生を信じて、また新たな1年を戦い抜いて下さい。皆が納得の結果を残せること、心から期待しています!

稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。もう代がかわり、チームマルキはスタートしています。今後とも、塾バレー部の応援のほど、よろしくお願いいたします。

4年間ありがとうございました!
失礼します。

【活動日誌】学生主体(経4・加松陽)

お世話になっております。前年度主務を一年間務めさせていただきました、経済学部4年の加松です。
高校はブレザー制服、大学では学ランと、ある意味日々の服に関して全く困らなかった7年間でしたが、ここに来まして毎日着る私服に大変困っております。こんな悩みを抱くのも、引退をふと感じる瞬間であります。

さて、今回を持ちまして私の最後の活動日誌になりました。活動日誌に関しましても先輩方にご指導いただき、大変勉強になりました。歴代の先輩方の最後の活動日誌は、本当に印象深く、どれも素敵なものでした。私は彼ら、彼女らの執筆したような素晴らしいものは書けませんが、以下に後輩達に伝えたいことを書こうと思います。

〜今の現役達へ〜

お疲れ様です、加松です。
みんなは多分ふざけてる主務にしか見えてなかったと思います。上に立つ立場なのに、祥樹に怒られてる姿がみんな思い浮かぶんじゃないかな。

さて、僕が伝えたいこと。それは「存在意義」についてです。納会の時に話した内容とも被りますが、僕はやっぱりこれを、これだけを伝えたいです。
みんな、自分の存在意義に関して考えたことありますか?慶應義塾体育会バレーボール部という組織の中で、自分の必要性に関して。

僕は高校からバレーを始めて、平たく言えばバレーをもっと高いレベルで知りたいと思ってこのバレー部に入りました。だから入部した時から周囲との技術の差は歴然、下級生の頃はずっと雑用をしていました。そして3年時に副務、4年時に主務。これが僕の4年間でした。
言ってみれば、この4年間はサポートをすることの方が圧倒的に多かったです。だからこそ、

「自分はこの部に何が出来るのか」
「自分はこの部にどんなプラスの影響を与えられるか」
「自分にしか出来ない貢献方法ってなんだろう」

そういうことを下級生の頃からよく考えていました。(いつもふざけてる感じからでは想像できないと思うけど笑)

みんな恐らく存在意義なんて言われたら、「そんな重いこと言われても、、」となると思います。けど、それでも考えなくていけないと僕は思います。
みんなは誰かに無理矢理慶應バレー部に入れられた?この部に入部することしか選択肢はなかった?大学生は、もっともっと出来ることが無限にあったはず。それでも先輩達、そして僕らはこの伝統ある部の門を叩いた。
それなら、言わずもがな考えなければならない。大学4年間という貴重な時間を投げ打ってバレーをするならば、日々自分がこの部に貢献できる方法を。

みんな、これを考えることはしんどいと思う。けど今一度考えて欲しい。Aチーム、Bチーム、Cチーム、スタッフ、マネージャー、全員考えて欲しい。それぞれの立場で貢献方法は違う。それぞれのポジションに役割、そして使命があるはずだ。試合に出る奴らが頑張ればいいと僕は絶対思わない。全員が勝ちたいと思い、全員がこの組織をより良くしたいと思った時、センターコートだって、日本一だってきっと取れるよ。そして、こうやって一人一人が考え、その信念に基づき行動することを「学生主体」と呼ぶのではないかなと、僕なりに辿り着いた結論です。

最後になりましたが、この場をお借りして、この1年間本塾バレー部に携わっていただいた全ての皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

以上を持ちまして、私の最後の活動日誌とさせていただきます。

4年間、本当にお世話になりました。
失礼致します。

【活動日誌】感謝感激(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。

まず初めに、今までご指導、ご支援してくださった皆様大変ありがとうございました。

さて、四年間書き続けた活動日誌も早いもので最後となりました。恥ずかしさもありますが、少しだけ私の思い出話にお付き合いください。
初めに、1年間浪人生活をしていて、実績もない私がなぜ入部を決めたのかを書かせて下さい。それは大学四年間でも何か目標を持って熱く生きたい、もう少しレベルの高い場所でバレーボールがしてみたいの2点でした。とは思っていても、楽をして生きたい私の性格上ほんとに入りたいという気持ちは少なく、とりあえず顧問に大学でもバレーやるかもしれませんと伝えた事が裏のきっかけです。すると国立大学に落ち慶應義塾大学に入学が決まった次の日に、その話が伝わったのか中学の時少しだけ同じチームでプレーしていた増田拓人さんから連絡がきて練習を見学にすることになりました。この連絡がなかったら私は体育会バレーボール部に入部はしていなかったので、増田前主将には大変感謝しております。

入部前はひたすら苦しく1年次は過ぎていくものであると考えていましたが、入ってみると先輩たちはとても優しく、特に野瀬主将をはじめとする当時の四年生の方達からはバレーボールの知識など様々な事を教えていただきました。
先輩たちには感謝しかありません。

このチームで私は様々な経験をさせていただきました。特に印象に残っている経験として、私達の代は三度の入れ替え戦を経験させていただきました。2部に落ちる悔しさ、1部に上がる嬉しさ、1部残留の安堵感それら全てを味わいました。1部昇格、残留を決めた時ほど熱量を感じた瞬間はないでしょう。大変良い経験をさせていただきました。

最後にこんな素晴らしい四年間を過ごせたのは先輩方、同期、後輩達がいたからなのだと部活を引退して改めて感じています。全部員と仲良くやっていけたからこその慶應義塾体育会バレーボールだと思います。関わっていただいた全ての皆様、四年間ありがとうございました。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】前途洋々(経4・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の林大介です。

毎度何を書かせていただこうかと悩み、悩みすぎて期限を過ぎてしまっていた活動日誌も、学生最後を迎えると少し寂しい気持ちになりますね。黒坂に烈火の如く怒られていたのがつい最近のことのように思い返されます。今は現渉外主務の井出口を待たせているのですが。

さて、先日12/11に行われました納会を持ちまして、私たち4年生は正式に引退しました。
長い様で短い期間でしたが、OBの諸先輩方ご指導・ご支援いただきありがとうございました。バレーボールのみならず、社会人として、塾員として、時には男として非常に多角的にご指導していただき、学ぶ事の多い有意義な期間でした。

特に宗雲監督と村林部長には感謝してもしきれません。競技歴2年ちょっとで身長も実績も皆無な私に対し親身になってご指導いただきまして、本当に感謝しています。

せっかくこの場をいただきましたので、少し私自身の事を振り返りたいと思います。

高校3年の冬、当時の橋口OB会長に練習見学に誘っていただき、私は日吉記念館に足を踏み入れました。高校時代のふわふわしたバレーボール生活に不完全燃焼だった私は、一瞬で入部を決断いたしました。ここには環境もヒトも揃っている。ここになら大学生活の4年間を全力で捧げられると直感で感じたのです。

引退した今、その直感は正しいものだったと断言できます。各人が高い目標を持ち、日々自分を好きなだけ追い込める環境がどれほど素晴らしいことなのか。1つの物事に打ち込む仲間と同じ目標に向かうことがどれほど素晴らしいことなのか。

身をもって感じることができた最高の4年間でした。ざっと振り返っただけで、本当に様々な思い出が蘇りますし、本当に自分は幸せ者だったと思います。ただその中でも、明るく振舞ってはいても最後の1年は悩みが尽きませんでした。特に今年の秋季入れ替え戦前の1週間など、本当にヒトとしての一生を終えるまで忘れることはないと思います。

春季終了から辛い夏を越え、怪我人の存在はあったものの、今までチームとしてやってきたことが全て否定されたかのような秋季リーグ。歴代の先輩方が私たちに残してくださった関東1部という土壌を崩してしまうかもしれないと言う不安と葛藤、その中で4年生として私は何ができるのか正直悩みました。特に同期男子5人では練習後も試合後も時にはオフ日にまで、、何度話し合ったか数え切れません。気弱な僕に何度も叱咤激励してくれた同期に感謝感謝です。

その中で監督や同期に期待される雰囲気づくりに対して、どのようなタイミングで誰にどのような声をかけるのか、、、どのように最上級生として背中で引っ張っていくのか。

プレーで引っ張るなんて「雰囲気づくり」という点で切り口を入れれば、組織の中で実力を示してさえいれば実は簡単なんです。言う言葉の節々にも「実力」という確固たるものが付随して重みが増してくる。本当に伊藤や岩本が頼もしく羨ましかったです。なんて言うと岩本に怒られそうなので、これくらいにしておきます(笑)

本当に悩み抜いた分、入れ替え戦の勝利の味は格別でした。また勝利の瞬間、涙を流す部員、歓喜に沸く部員、また、観客席ではOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方々の涙を流す姿や握手をする姿を見ることができ、私は本当に素晴らしい組織に属していると感じグイグイッと来るものがあったことを覚えています。

私が組織したオールバック軍団も、もしあの場で負けていたら、、絶望の中あの格好で佇むシュールな光景が頭の中を駆け巡る、、

来年はどんなチームになるのでしょうか。

慶應義塾体育会バレーボール部はこれから新たな時代を迎えます。

既に後輩たちの取り組みは始動しております。センターコートが目標なら、上位相手にどう斬り込んでいくのか。

新主将のマルキを筆頭に、後輩部員たちは、私にとって誇れる部員しかおりません。選手はもちろんの事、スタッフ陣も本当に尊敬できる自慢の後輩ばかりです。体育会という組織に所属している以上、結果は常に付き纏いますが、私は彼らなら必ず達成してくれると信じています。期待しかしていません。

3年間ともに汗を流した3年生。本当に生意気であると同時に頼もしく、聞き上手で、時には相談相手にもなってくれました。悩みがあればまたいつでも飲みに行こう。暇だったら行きます。

バレーボールに対して只管に真剣な2年生。バリ島に一緒に行ったやつもいましたね。牛角や牛繁で樫村の愚痴を聞くのが実は好きでした(笑)

クセは強いけど本当に可愛かった1年生。来年の鍵は実は彼らかもしれないと勝手に思っています。私に筋トレの素晴らしさを叩き込んでくれた濱本師匠の更なる大胸筋の肥大化に、また今年の1年間は永田将吾の専属打ち屋を務めていたので、永田のセンスの光るディグと2段トスに、彼らには色々な意味で特に期待しています。

長くなりましたが、素晴らしい同期や後輩、先輩方の中で競技を行う事ができた事、そして、この様な組織に所属できた事を誇りに思うと同時に幸せでした。

今後は偉大なOBとして部を見守っていきます。たまに体育館を狭くしに行くかもしれません。

皆様、本当にありがとうございました。
失礼いたします。

林大介

【活動日誌】彩り溢れた4年間(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務を務めておりました黒坂麻莉子です。
これまで何度も部員に活動日誌を書くよう催促していた私ですが、とうとうその役目も後輩に引継ぎ、最後の活動日誌を書く番になってしまいました。
最後ということで、引退して今思うこと、そして感謝の意を綴らせていただきます。

正直、引退して毎日が何となく味気ないものになってしまいました。友人に会ったり、趣味に走ったり、卒論に勤しんだりと時間に余裕ができる分色んなことができますが、これまで生活の一部だった部活動がなくなってしまい、何だかぽっかりと自分に穴が開いてしまったような感覚にいます。毎日のように日吉の並木道を上がって部員や荷物でいっぱいの部室に通い、練習後も部室に残って家に帰る、という一日を過ごしていた私ですので、そんな生活のルーティーンを行わなくなったことに、何だか物悲しいような虚しいような気持ちになっています。「部活ロス」に陥っていると言っても過言ではないです。

そんなかけがえのない部活生活を過ごせたのも、1年生の4月に練習見学へ行ったことが始まりでした。今でもその日のことを鮮明に覚えております。宗雲監督と泉水コーチ、そして橋口先輩や竹﨑先輩をはじめとする先輩方にバレー部の魅力やバレー部での生活を手厚く教えていただきました。それから体験入部という形で練習に参加し始め、私のバレー部生活がスタート。竹﨑先輩の後ろに付いていってフロアでの仕事から渉外主務の仕事など色んなお仕事を学んでいきました。天性の運動音痴の私は、ボールの投げ方や走り方などで当時の部員の皆様を驚かせてしまったと思います(笑)大変ご迷惑をおかけしました…。今では大分改善したと思います。また、渉外の仕事では、沢山のOBOGから年会費をいただいていること、様々な形で広報を行っていること、嬉しい悲鳴をあげるほどのDVD販売を行ったことや、その他数えきれないほど細かな庶務を竹﨑先輩の下で行っていきました。3年生になってからは、後輩の井出口が一緒に活動するようになり、竹﨑先輩から教わったことを引き継ぎつつ新たなことを取り入れ色んなことを挑戦させていただきました。振り返るとあまり先輩らしくない先輩でしたが、井出口と「一緒に」二年間を乗り越え、過ごせたことは忘れられません。

渉外主務という役職上、先輩方、保護者の皆様、試合会場で本塾を応援くださる方々など、本当に沢山の方々と関わらせていただきました。試合だけでなく日吉での練習にいらっしゃる先輩、沢山の差し入れとともに毎試合部員以上に熱く応援くださる保護者の皆様、試合後にお声を掛けてくださるファンの方、本塾の写真を撮ってくださる方、Twitterで応援メッセージをくださる方などなど、本塾バレー部だからこそ出会えた方々に沢山支えられていました。大変お世話になりました。皆様があってのバレー部です。色々な形で皆様が支えてくださっているからこそ、現役が輝いてプレーできることを実感しました。

また、後輩の皆にも本当にお世話になりました。部費や活動日誌を催促するばかりの私でしたが、みんなちゃんと対応してくれて有難うございました(笑)練習に真剣に打ち込んで、試合で各々が目覚ましい活躍をしていたり、時には試合後に落ち込んでいたり。後輩たちの活躍のおかげで「勝ち」がどれほど気持ちの良いものか痛感できました。また練習時間外にも部員の仲を深められる企画を進めてくれたり、他愛もないおしゃべりをしたりと個性豊かな皆と一緒に過ごせて楽しかったです。色んな思い出をありがとう。みんなそれぞれのポジションや役職で思いや葛藤があると思うけど、きっと引退を迎えた頃には入部して良かったと思うはずなので、引き続き精一杯チームの為にそれぞれの役目を全うしてほしいです。

そして何より、この4年間日吉で一緒に練習を共にした同期には、頭が上がりません!7人が居たからこそ毎日が楽しく、辛い時も誰かのちょっとした冗談で笑顔になっていました。この7人の同期に会えて本当に本当に良かったです。社会人になってなかなか全員で会うことは難しくなると思うけど、年に何回かは同期全員で会おうね。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、沢山の感情、経験で目まぐるしく日々が過ぎていきました。そんな充実した4年間を過ごせたのも、塾バレー部で出会えた全ての皆様のおかげです。色々な企業、団体、先輩や保護者、ファン皆様、そして部員の存在が私の学生生活に彩りを与えてくださいました。心から感謝申し上げます。この4年間本当に有難うございました。

マルキ主将をはじめとする頼もしい幹部が揃った来年のチームは、一層強くなるはずです。引き続き現役へのご支援、ご声援のほど宜しくお願いいたします。

黒坂麻莉子

【活動日誌】学び(政4・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、アナリストをしておりました菊地海帆です。
まず始めに、1年間このチームを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
打倒明治、そして日本一という目標を叶えられなかったことは大変悔しいですが、在籍史上では最も良いベスト16という結果を残せたことを誇りに思います。

さて、これが私たち4年生にとって最後の活動日誌となります。
最後となると書きたいことが山のようにありますが、後ろにもまだまだ控えていますので、私は題に書いた「学び」について書きたいと思います。

私は4年間アナリストとして活動してきましたが、私にはバレーボールのプレー経験がありません。
そんな私が本塾バレー部への入部、そしてアナリストの道を選んだことは私にとって人生最大の挑戦に他ならず、これまでとは全く違う環境に戸惑い何度も辞めたいと涙していました。
しかし、今までの人生とは全く違う4年間を過ごしたことで、その分沢山の学びを得ることができたと自負しています。
その中で最も強く心に刻まれているのは「常に考え、向上心を持つこと」「支えてくれる人の存在と感謝」です。

「常に考え、向上心を持つこと」は、一部員として常日頃から必要性を実感していたことですが、とりわけそれを感じたのは3年次の全日本インカレ大阪商業大学戦です。
集められたデータはたった2試合で、どう考えても不十分だったにも関わらず、関西の大学だから、初戦で見られるからとどこかで言い訳をして、結果は惨敗。
私はプレーをしていないので、直接勝敗に関わった訳ではありませんが、試合に負けてしまったことにも、自分が努力を怠ったことにも悔しくて情けなくて号泣したことを今でも鮮明に覚えています。
プレー経験がないという途方も無いハンデを持ちながらも、チームが勝つためにアナリストとして私に何ができるのだろうかと4年間自分に問いかけ続けたことは、今後の社会人生活にも活きていく経験だったと思います。
しかし、部の皆には現役生活においても、私のように後悔することなく行動してほしいと思います。
大変なときもあるけれど、その一瞬の甘えが一生の後悔になります。
常に前を見て、辛い時こそ向上心を持ち続けることが、その状況の突破口になるはずです。新体制、応援しています!

そんな「常に考え、向上心を持つ」ことが出来たのも、「支えてくれる人の存在」があったからです。
いつも応援してくださるOBOGの皆様、保護者の皆様。
こんな経験もない私を受け入れご指導くださった宗雲監督、村林部長。
温かい言葉で励まし様々なことを教えてくださった先輩方、頼りない私にも優しく接してくれる後輩たち。
そして、辞めたいと泣く度に励まし部に引き戻してくれた黒坂、お互い正反対の性格だからこそ補い合いながら仕事をしてきた戦友のような佐瀬を始めとする心強い同期たち。
どんなときも味方になって1番近くで応援し続けてくれた両親。
こんなに自分に甘くて弱い私が4年間続けてこられたのは支えてくださる存在がいたからです。感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。

こんなにも温かい人達に出会えたことが1番の財産であり、こんな素敵な人達に囲まれて4年間を過ごすことができて本当に幸せでした。
これからはOGの1人として部に貢献していければと思います。
日本一になる姿を心待ちに、ずっと応援しています。
4年間、本当にありがとうございました。

【活動日誌】支え(政4・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の佐瀬琴美です。
早いもので、今年も残すところ2週間あまりとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私たち4年生は、12月11日の納会をもちまして、正式に慶應バレー部を引退いたしました。今までになく予定が入れられることに戸惑いつつ、練習の日々が恋しくなってきています。

さて、私がこの活動日誌を書くのも、最後となってしまいました。拙い文章ですが、どうか最後までお付き合いください。
まずはじめに、今までご指導ご支援くださった宗雲監督、村林部長はじめOBOGの皆様、本当にありがとうございました。
改めて振り返ってみると、4年前初めてバレー部の見学に訪れた日が昨日のことのように思い出されます。春高で男子バレーに憧れてこの世界に入りたい!とは思ったものの、何の実績もない私がやっていけるのかと、最初は入部を躊躇っていました。とても緊張しながら記念館を覗きに行ったことをはっきりと覚えています。しかし、練習をしている選手たちの様子を見た瞬間、不安を越えて、それでもこのチームの一員になりたいと強く思いました。あの日見学に行くことを後押ししてくれたクラスメイト、話しかけてくださった先輩方、連絡をくれた同期たちがいなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。そして、中高のバレー経験が全く意味を持たないレベルの世界で、先輩アナリストと同じ仕事が務まるはずがない私に、それでもアナリストという居場所を作っていただけたこと、心より感謝しています。こう考えると、私が慶應バレー部での生活を始められたのは、既にたくさんの方の支えがあったからなのですね。まさか大学でこんな憧れのチームの一員として一緒に戦えるなんて、想像もしていませんでした。今は、入部を迷っていたあの頃の私に、自信を持って最高の4年間が待っていることを教えてあげたいです。

とはいえ、やはり経験の浅い中でアナリストの仕事を務めるのは容易ではありませんでした。先輩のようになれない自分がもどかしく、何をすればいいのか・何ができるのかが分からずに悩む時期もありました。時には、私ではない人がアナリストをした方がいいのではないか、むしろ足手まといになっているのではないか、そう思ったこともあります。そんな時、先輩方の言葉がとても大きな力になりました。色々な先輩に声をかけていただいて、私がどういればいいのか、少しずつ道を示してもらったように思います。ずっと甘えっぱなしでしたが、いつも笑顔にさせてくださった先輩方に何度救われたか分かりません。本当にありがとうございました。

先輩方が引退されて、だんだん後輩の方が多くなると、本当に後輩たちがかわいくてかわいくて仕方ありませんでした。全カレ前に、「大丈夫です、1日でも長く引退延ばしますよ」と言ってくれていた後輩がいました。全カレ後には、「琴美さんの最後の試合、出たかったです」と言ってくれた後輩もいました。他にも、後輩たちとの会話一つひとつ全てが、私の励みになっていました。(今思い出しても、うるっときてしまいます…)きっと気を遣って言ってくれていたのでしょうが、それでも、後輩みんなの何気ない一言で、今まで頑張ってきてよかったと強く思えました。

そして、特にこの一年間は、同期の頼もしさを強く感じた年でした。何度もミーティングを重ね、夜遅くまで話し合ったことも、今ではいい思い出です。私はアナリストの仕事ばかりでしたが、同期たちが4年生としてチームをまとめ、引っ張り、支え続けてくれました。自慢の同期です。

最後はちょっと先輩らしく…後輩のみんなへ。
私は4年間、本当にたくさんの人に支えられて過ごしてきました。納会でも言ったけれど、自分が気づかないうちに誰かの励みになっていることもいっぱいあるし、きっと思ってる以上に周りの仲間はすごく頼りになります。みんなは頑張りすぎちゃいそうだから、周りに頼ることも大切にしてほしいです。ありきたりな言葉でお恥ずかしいですが、、仲間の力ってすごいと私は思うんです。一人では決してできないことも、仲間とやれば個々が持てる何倍もの力を発揮できる。みんなで一つになって、助け合って、上を目指してね。ずっとずっと応援してます。言いにくいとか思わずに、何かあったらいつでも相談してね!笑

最初から最後までたくさんの人に恵まれて、本当に幸せな、一生忘れることのない4年間を過ごすことができました。何度大学生になっても、私はきっと慶應バレー部に入部すると思います。今までお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

【活動日誌】近況報告後編(栄養講習会・小学生バレー教室)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております井出口はるなです。

前回の活動日誌に引き続き、栄養講習会とバレーボール教室の様子をお伝えします。
12月15日(土)には横浜国立大学教諭の大村先生をお招きし、栄養に関する講習会をしていただきました。どの栄養をどれくらい摂取すれば良いのか、具体的にかつ楽しく教えてください、あっという間に2時間が経ちました!私たち女子のためのお話もしてくださり、改めて食の大切さを実感したひと時でした。
私たち女子マネージャーは練習後に栄養補給ができるよう、おにぎりを人数分作っています。先輩方から受け継がれたおにぎり作りですが、栄養講習会を受けるたびに責任重大なお仕事だと実感します。
今回の講習会では、これまでのおにぎりの大きさでは栄養が足りないと指導していただきました。なんと、1日に丼ぶり6杯分のご飯を食べることが必要だそうです!まだまだコンディショニングに関して改善の余地があると実感しました。
そして、栄養講習会で活躍を見せたのは3年の片波見先輩!1人暮らしにも関わらず、栄養管理の徹底された食生活と自炊能力が明らかとなり、何度も拍手が贈られました!片波見先輩を良いお手本にして、各自、食生活を見直していきたいと思います。

<栄養講習会の様子>

栄養講習会の後には、神奈川県の小学生を集めて小学生バレーボール教室を行いました!
昨年から始まった小学生バレー教室。今回も教室の指揮をとったのは3年の本多先輩です。班割、メニュー決め、当日の司会進行など、本多先輩の工夫を凝らした企画のお陰で今回も大盛況のバレー教室となりました。一生懸命についてきてくれる小学生に、一同思わず笑みが溢れていました。2月には東京都の小学生を対象に、またバレー教室を開きます!今から楽しみです。

<司会をする本多>

<アップを教える様子>

<優勝した樫村率いるチーム>

私からの近況報告は以上となります。
一つ一つの行事、イベントを終えつつも、一方で新しい代への土台づくりと、1年の中でも大切な時期となりますので、毎日を大切に過ごしていきたいです。
これからは4年生の最後の活動日誌を更新してまいりますので、是非ご覧ください!

本塾バレー部では体調不良者が増えております。感染症も流行しておりますので、みなさまご自愛ください。
それでは失礼します。

【活動日誌】近況報告前編(納会・体力テスト)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

一層冷え込んでまいりましたが、お変わりございませんでしょうか。

さて、先週は納会、体力テスト、栄養講習会、そして小学生バレーボール教室と大変盛りだくさんな一週間となりました。私から、以上の4つの行事・イベントの様子を前編・後編に分けて、写真を添えながらご報告いたします。今回は前編ということで、納会と体力テストについてご報告させていただきます。

まず、12月7日(火)に納会が行われました。
今納会をもちまして、4年生の先輩方8名が正式に引退されました。4年間の想いがこもった熱いスピーチを聞き、残された私達はその想いをしっかり受け止めて、また新たな目標に向かって励んで行かなければと強く感じました。改めて4年生の先輩方、お疲れ様でした。新幹部任命や写真撮影も行い、激動の1年間を締めくくりました。納会にご参加下さいました先輩方、誠にありがとうございました。

<スピーチをする伊藤前主将>

<ペナントを受け取った加松前主務>

<4年生集合写真>

<新幹部集合写真>

納会の写真は、12月より開設したInstagramにも掲載しておりますので是非ご覧ください!(@keio_official_volleyball)

そして、納会にて間宮秀太先輩(H25卒)がコーチに就任されることが発表されました。お忙しい中早速昨日の練習にお越し下さりました。「チームを全カレ決勝へと導いた主将」がお見えになるということで、緊張感と期待感の中練習を迎えましたが、目から鱗が落ちるような新鮮で、説得力があり、かつ論理的でわかりやすいご指導に、一同興味津々でした。試行錯誤しながらも、楽しんで練習に励んでいる様子が見られ、部員一同次回の間宮先輩のご指導を楽しみにしております。間宮先輩、今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。

<間宮先輩のご指導>

続いて金曜日にはトレーナーの栗城さん、吉澤さん、井上さんの付き添いの下、体力テストを行いました。計6種目の測定を行い、仲間と切磋琢磨しつつ結果を見ながら一喜一憂しておりました。

<長座体前屈測定>

<ベンチプレス>

中でも4種目の測定の結果、ベスト3に輝いた部員を紹介します!

<長座体前屈>
1位 小出捺揮(環1)・29cm
2位 増田広樹(法2)・26cm
3位 本多一大(商3)・25cm
3位 加藤靖丈(商1)・25cm

<最高到達点>
1位 樫村大仁(環2)・340cm
2位 マルキナシム(総3)・333cm
2位 富澤太凱(経3)・333cm

<ベンチプレス>
1位 五味渕竜也(環3)・96.85㎏
2位 勝呂亘(政1)・93.1㎏
3位 本多一大(商3)・82.6㎏

<スクワット>
1位 五味渕竜也(環3)・146㎏
2位 吉田祝太郎(政2)・143㎏
3位 軍司歩人(文1)・140㎏

次回の測定でより良い結果を残せるよう、また今回1位となった部員を抜かせるように、今後もトレーニングを頑張っていきます!皆さん、お疲れ様でした。

以上が近況報告前編となります。
次回、後編では栄養講習会と小学生バレー教室についてご報告しますので、是非ご覧ください!

【活動日誌】自己紹介(法1・高橋真帆)

はじめまして。

本年度より慶應義塾体育会バレーボール部に女子マネージャーとして入部致しました、慶應義塾NY学院高校出身、法学部法律学科1年の高橋真帆(たかはしまほ)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

私は、家族の転勤の影響により長く1つのことを続けるということがなかなかありませんでした。そのためスポーツもテニス、卓球、フィギュアスケート等様々な種類のものを短期間で経験しました。個人で行う競技が多い中、チームで行う競技であるバレーボールに熱中しだしたのは中学生の頃です。高校生の頃にバレーボール部に所属していた母の影響があったからです。役職こそ違うものの、高校では私も女子バレーボール部にマネージャーとして所属し、嬉しい事も辛い事もたくさん経験しました。高校入学時から慶應義塾体育会バレーボール部に興味はありましたが、体育会という事で大変なことは承知の上で入部を迷っていた自分がいました。高校では女子バレーボール部マネージャーの他に、合唱部、ブラスバンド部、茶道部、ロックバンド部と複数の部活に所属していた為その中の何れかを真剣に習おうと考えた事も何度もあります。しかし高校最後のホーム試合を観戦していた際、最後まで諦めずに勝とうと奮闘する同期を見て、やはり私はバレーボールが好きだ、どんな形でもいいから続けたいと確信し、入部を決断致しました。

入部して日は浅いですが、試合や練習に足を運んでくださるOBOGの方々、保護者の方々にもお会いし、皆様に支えられてチームが成り立っていることを実感しております。

まだわからないことも多く、ご迷惑をお掛けしてしまうことは多々あるとは思いますがこれからも成長し続け、皆様に応援して頂けるチームになれるよう、そしてそんなチームを支えていけるよう、精一杯尽力していきたいと思っております。今後とも宜しくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(経1・松川将大)

みなさん、初めまして。
今年度11月末より慶應義塾大学體育會バレーボール部に中等部コーチとして入部いたしました、経済学部1年の松川将大(まつかわまさき)と申します。慶應義塾高等学校出身でポジションはサイドアタッカーとディグリベロでした。この場を借りて私の自己紹介、入部を決意した経緯、抱負を述べさせて頂きます。
慶應義塾中等部に入学し身体を動かすことが好きな私は、運動部を中心に見学しました。その中でバレーボール部の和気あいあいと練習しているムードに魅かれたのが 入部のきっかけとなりました。
中等部時代には、当時のコーチであり體育會バレーボール部OBである市村拓也さんに指導を賜りました。市村さんにバレーボールがなんたるものかを教えていただきました。
中学3年時には、新コーチとなった吉村逹比古さん(同OB)から様々なことを学びました。特に、私が中等部コーチをやりたいと思ったのも吉村さんに影響を受けたからです。市村さんや吉村さんのように、中学生に影響を与えられるコーチを目指したいと思っています。
慶應義塾高校に進学後は、より本格的に、そしてより真剣にバレーボールに打ち込んで参りました。時には、周囲とぶつかることもありましたが、互いに意見しながら、決して妥協することなくバレーボールに向き合ってあってまいりました。
大学生になり一度はバレーボールから離れ、興味を持ったアルティメットを始めましたが、やはり中高6年間やってきたバレーボールという競技が忘れられませんでした。そして7月からは、中等部コーチとしてバレーボールに関わり始めました。私が数年前に市村さんや吉村さんにしてもらったことを、今の中学生にしてあげたいと思うようになりました。しかし、コーチをするにあたり、一度バレーボールを離れた自分が中途半端に思えてならず、再び自らも真剣にバレーボールに向き合う必要性を感じ、この度、體育會バレーボール部に入部することを決心致しました。
入部がこのような時期となってしまい、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、遅れた分を取り戻すべく全力で取り組んでまいります。
最後になりますが、これから3年間よろしくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(文1・軍司歩人)

皆様、初めまして。

本年11月末より慶應義塾体育会バレーボール部に学連委員として入部いたしました、文学部1年の軍司歩人(ぐんじあゆと)と申します。この場を借りて自己紹介させていただきます。

私の出身校は東京都の私立東洋高等学校で、ポジションはレシーバーです。
私がバレーボールを始めたのは中学1年生の時、幼稚園から続けていた空手が部活動としてなかったため、先輩方に誘われてバレーボール部に入部したのがきっかけです。中学時代、東京都大会に出場するものの、1・2回戦で敗北するような決して強いとはいえない中学校にいた私は、中学3年の時に東京で開催されていた高校総体(インターハイ)を見に行った際、決勝の舞台を紫のユニフォームで戦う姿に感動し、全国大会の常連校である東洋高等学校に入学しました。

しかし、名門校のレギュラーへの道のりは甘いものではなく、2度の足の怪我も重なって試合に出場することは多く有りませんでした。それでも、仲間達と試行錯誤した末に在学中の3年とも春高バレーに出場できたことは私の強みであり自信につながっています。バレーボールの技術はもちろんのこと、人間として大きく成長することのできた高校時代は私にとって貴重な財産です。

慶應義塾大学入学後、数ヶ月間は勉強とサークル活動に励む日々でした。しかし、大学生活の中で何か目標を持って熱中できるものを見つけたいと思い立ち、松川(経1)の紹介もあって、今、入部のご報告をするに至りました。慶應義塾体育会バレーボール部という素晴らしい環境でこうしてまたバレーボールができることに感謝し、部のため、チームのため、また、個人として成長するためにこれから体育会活動に全力で励んでまいります。
よろしくお願いします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】全カレを終えて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川郁真です。

12月に入り、今年も残すところ3週間余りになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先月26日より行われていた全日本インカレですが本塾は明治大学に敗れベスト16という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。

全カレを終え、1つの区切りということで今年私が感じたことを述べさせていただきたいと思います。それは「計画」の重要性です。今年の四年生は伊藤主将を中心にいつまでにここまで出来るようにしようという計画が明確だったように感じます。特に早慶戦までの早稲田対策、秋リーグが終わり入れ替え戦までの雰囲気作り、入れ替え戦後から全カレまでスケジュールなど常にやるべきことがはっきりした状態で練習に取り組むことができました。やはり漠然とした状態で練習するよりも目的を持って取り組む方が効率的であり、自分の苦手なことや足りない部分はアフターで埋めようというきっかけにもなると思います。

私自身、今シーズンはスタメンとして活躍するより途中出場の機会の方が圧倒的に多くありました。このしばらく公式戦がない期間を機に何がスタメンより劣っていてどこを改善すれば良いのか、また自分は何が特徴で磨いていけば良いのかを振り返り、来年に向けてどんな練習をしていけばいいのか見通しを持ち個人的な計画をしていければと思います。
さらに他チームのレベルの高い選手のプレーを動画で見るなど参考にして、自分自身のスキルアップに繋げたいと思いました。

これから四年生が抜け、新体制として活動していくことになりますが変わらず本塾の応援よろしくお願い致します。

気温もかなり低くなり冷え込んでいますので体調にはお気をつけください。それでは失礼します。

【活動日誌】日本一(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部1年の永田将吾です。

日に日に寒さが厳しくなり、すっかり鍋料理が美味しい季節になった今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

全カレ前最後の活動日誌が自分ということで不安しかありませんが、明日からの大会に向けての意気込み等書かせていただければと思います。

皆様もご存知の通り明日から大学日本一を決める全日本インカレが始まります。チームはこの大会で日本一になるために1年間厳しい練習を積み重ねてきました。部員全員が日本一になりたいと考えていますし、日本一を獲る準備は技術的にも精神的にもできていると思います。

チームの目標は以前の活動日誌や私も上に少し書いたため、少し個人的な話を書かせていただきます。私の全カレの目標は今の4年生と日本一になることです!!(私だけでなく下級生全員の目標だと思います)来年でも再来年でもなく今の4年生と日本一になりたいのです。4年生は、私たちがバレーボールをしやすい環境を整え、満足するまで練習にお付き合いしてくださいました。私の場合は、林大介先輩が1年間練習をつけてくださいました。練習前も練習中も練習後も試合前もひたすら私にボールを打ってくださいました。本当にありがとうございました。全カレでも気合いのボール出しお願い致します!!!!

他の部員の多くも4年生との思い出が多くあると思います。泣いても笑っても4年生とバレーボールができる最後の大会です。部員一丸となって日本一を獲りにいき、4年生には日本一の4年生として引退していただきたいと思います!

お時間のある方は是非会場に足をお運びいただけると幸いです。チームへのご声援宜しくお願い致します。

日本一になりましょう。

【活動日誌】小椋先輩(H27卒)、諸橋先輩(H28卒)が練習にいらっしゃいました(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
日増しに寒さが加わってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日の日吉会堂での練習に、平成27年卒の小椋優悟先輩と平成28年卒の諸橋泰良先輩がいらっしゃいました。
全カレ初戦まであと2日。
このメンバーで行う通常練習は本日が最後だったのですが、お二人が来てくださったことで一層特別なものになりました。
差し入れには部員全員分のドーナッツまでいただきました!
お二人の後押しも受けて、全力で全カレに臨みたいと思います。
小椋さん、泰良さん、連休最終日に日吉までお越しいただき有難うございました。

【活動日誌】勝利(政3・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ1週間でぐっと寒くなり、街はクリスマスシーズンに向けた準備といったところですが、肝心な日の予定は例年通り入ることのなさそうな法学部政治学科3年副務の山田大智です。
前回の日誌、秋リーグ中に書いたものですが、全員がいい意味で大人になり全員で日本一を目指したいといった内容でした。あの頃から早2か月が経とうとしています。私自身2度目の入替戦、チームは去年のチャレンジャーで迎えた入替戦と同じくらい、いやそれ以上熱気があり、意地でも勝つんだという想いに満ちていました。チーム全員が勝ちに向かう瞬間はこのバレー部にいるからこそ経験できているのだとつくづく感じています。
自分自身この1年間どうチームに貢献できていたのかと振り返ると、まだまだ足りなかったようにも感じます。勝つために何ができるのか、もっともっと考えて今年のチームに貢献できたのでは?と思います。
泣いても笑ってもあと3日で最後の試合が開幕してしまうので、下を向いている場合ではないですね。
残りの時間を少しでも長く過ごせるように、今年のチームが取り組んできたことが価値のあることだったんだと証明できる試合にしたいと心から思っています。
3年間一緒に過ごしてきた4年生には様々伝えたい気持ちはありますが、まずは勝利です。水臭いことも面倒くさいことも、終わってからでいいです。絶対に勝ちましょう!
OBOG関係者の皆様、ぜひ会場に足をお運びください、必ずや勝利をお届けします。
11/27からの我々を、お楽しみに!!!

【活動日誌】全日本インカレに向けて(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の吉田祝太郎です。

最近は寒くなり、部内ではウイルス性胃腸炎が流行ったりと、体調管理の難しい季節になってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、来週から全日本インカレが始まります。そこは今年一年間、練習や努力によって積み上げられてきたものを表現する舞台です。そこで1番の表現ができたチームが日本一の座を勝ち取れるわけですが、私はこの舞台で何を表現しようか、何を表現すべきかを考えました。
月並みな表現ではありますが、それはやはり「感謝」なのかなと感じています。感謝というと両親への感謝、OBの方々への感謝、本塾を応援してくださっている方々への感謝…言い出すときりがありません。確かにそれらの感謝は決して忘れてはいけないものですが、私が今回特に表現したいのは4年生への感謝です。4年生は、練習後に夜遅くまで部室の前で4年生だけでミーティングしていたり、チームのことを常に第一に考えてきてくれました。そんな4年生に私が恩返しできるのは全カレで一つでも多く勝つことではないかなと思います。これまで4年生にはたくさん迷惑かけてきてしまいましたし、その度に4年生に助けてもらいました。
最後の舞台で4年生にいい思いをしてもらえるように全日本インカレ全力で頑張ります。
応援よろしくお願いします。

【活動日誌】黒田先輩(H30卒)が練習にいらっしゃいました(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外副務を務めております井出口です。

本日FC東京バレーボールチーム所属で平成30年卒の黒田彪斗先輩が練習にお越しくださりました。
先週のVリーグの試合ではベンチ入りするなどご活躍をされています!
黒田先輩からアドバイスをいただき、大変充実した練習になりました。また練習の雰囲気も盛り上げてくださり、全カレまで残り6日に相応しい練習になったと思います!
練習後には部員と談笑し、楽しい時間が過ぎました。
黒田先輩に続いて残り5日間の練習も精一杯励み、全日本インカレに臨みます!
お忙しい中お越しいただきましてありがとうございました。

<黒田先輩に集合する部員>

<練習後の黒田先輩と浦部>

【活動日誌】慶應流(総3・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部三年のマルキです。近頃はめっきり冷え込み、この時期特有の感染症や風邪が流行り始め、部内では手洗いうがいを徹底しています。皆様もお身体には十分お気をつけください。

活動日誌として近況報告をさせていただきます。先日、日体大の体育館をお借りし、日体大と東京学芸大と練習ゲームをしました。この日はスタメンの中から体調不良者が出てしまい、いつもと違うメンバーで試合に臨む形となりました。練習ゲーム前に宗雲監督より「イレギュラーに強くなろう。いつもと違うメンバーの中で全力でやりきろう。」というテーマを課されました。結果こそ奮いませんでしたが、このテーマの中で全員が全力で取り組むことができ、全カレまでの個々の課題、チームの課題を明確にすることができました。

 近況報告はここまでにさせていただき、ここからは、私が最近考えていることについて書かせていただきます。考えていることというのは

「塾バレー部に在籍していることで得られるもの・在籍している意義」

についてです。

 慶應生なら一度は聞いたことのある「縦のつながり」「横のつながり」(先日1年の濱本が言っていた「斜めのつながり」)から得られるものがすごく大きいということが3年のこの時期になってはっきりと感じ始めました。
 私は最近「縦のつながり」で多くのOBの先輩のお話を聞きする機会に恵まれ、塾バレー部は一部リーグの中でも名門校出身の選手が圧倒的に少なく、バックグラウンドが多種多様な部員が多い中で、「学生主体」という他大が行っていない、「成功サンプルの少ないこと」を成し遂げようとしていることを理解しました。前からぼんやりとは考えていましたが、私はこのことを今一度全部員がはっきり認識し、難しいことだからと言い訳するのではなく、塾バレー部でしか体験し得ない「やりがい」のあることなんだと捉えることが非常に大事なことだと考えました。また、この認識がある中で日々練習し、体現できた時・勝利した時に「塾バレー部」として本当の意味で喜び合えるのだと思います。
 これが今回私が考えた「塾バレー部で得られるもの・在籍する意義」です。何か違うと感じられたり、別の角度からのお考えがありましたらご指摘いただけると幸いです。

長文に御付き合いいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

それでは失礼します。

【活動日誌】点と線(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

日々寒さが深まってきており、少しずつ冬の足音が聞こえてきます。なんとか冬から逃げ延びたいですが、そう上手くはいきません。

昨日の練習では、ゲーム形式のウォッシュをやりました。その中で、私も参加させていただいていたBチームが、Aチームに大差で負けてしまうという出来事がありました。伊藤主将の下、ミーティングをし、各自反省をしました。
今日の練習では、声を出して雰囲気を盛り上げて良い形で練習ができたと思います。宗雲先生からも、今日は良かったと思う、これを続けていくことが大事だ、という旨ご指導をいただきました。その中で、「1日1日は点でも、続けていくうちに線になる」ということをおっしゃっていました。
毎日続けていくうちに自然と身につくという意味であると僕は思いました。本当にその通りだと思います。まさに継続は力なりであると思います。そんな中で、先日の伊藤先輩の言葉を思い出しました。「できないことは練習しなきゃできるようにならない。」まだまだ未熟な私が言われた言葉ですが、根本的な部分でこの二つはなんだか似ているような気がします。
何が課題か考えて、それを練習して、ということを続けていくことが大切なのだと思います。それを続けていければ成長していけるのではないでしょうか。

全日本インカレも近づいて参りますが、まだまだ成長していく慶應バレー部を今後とも応援よろしくお願いします。

【活動日誌】成長するために(環1・谷舜介)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部1年の谷舜介です。
とても寒くなってきており朝晩は特に冷え込んで来ています。皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
全早慶明バレーボール定期戦も終わり、残すは全カレだけとなりここからもうひと踏ん張りして練習していかないといけません。4年生にとっては最後の大会ですし、私たちみんなが一緒に出来る最後の大会です。
そして今私達は強くなるために勝つためにチームが成長していかなければいけません。そのために今も毎日必死に練習しています。そんな中で私が思った事があります。チームの中で本当に言いたい事、伝えたい事が言えているかです。チームの中で仲間とぶつかる事を恐れたり、争いになる事を恐れそこから逃げてはいないでしょうか。ぶつかり合いながらでもその中でまたさらにお互いを信頼でき成長していく事が出来ると思います。本当に強いチームはどんな事でも本気でぶつかり合う事のできるそういう関係だと思います。勝つ事は本当に難しい事です。簡単に勝てる試合なんてありません。けれども、最後は勝って笑えるようにしていきたいと思います。

これからも御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】斜めの繋がり(商1・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。
商学部一年の濱本健人です。寒さも深まり、練習前後は防寒着が欠かせない肌寒さになってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
塾バレー部は今、激闘の入れ替え戦、全早慶明戦などを経験し、チーム全体でより一層「日本一」に向かって努力している最中であります。その最中私が近頃感じていることを活動日誌にてお伝えしたいと思います。

それは「斜めの繋がりの大切さ」です。

私は近頃趣味でもあるトレーニング(特にベンチプレス)を他の体育会部員の先輩と一緒に行う事が多々あります。その際に他の部会の考え方や早慶戦のイベント企画方法や、SNSの利用方法などバレー部にいるだけでは感じ取れることのない新しい考え方を吸収する事ができ、大胸筋だけでなく脳にも良い刺激を与えてもらってる日々であります。私はここで学んだ知識をバレー部にも還元できるところはしていきたいと考えており、早慶戦もより大きなイベントにしていきたいと考えております。

体育会の強みである縦横斜めの繋がりを存分に活かしてバレー部に貢献していきたいと考えております。
それでは失礼致します。

濱本健人

【活動日誌】排球を数学から読み解く(商3・本多一大)

皆さんこんにちは。
商学部3年の本多一大です。

オールバック軍団で着た学ランを平日でも羽織る程寒くなってきました。皆さんどうお過ごしでしょうか?。

商学部でありながら、数学は大の苦手です。そんな私ですが、先日マクローリン展開を教えてと言われ…。必死にネットで調べながら教えました…(笑)

その際ふと思った事が「バレーボールは四則演算」で考えられるのでは?ということです。

レシーブ練習を想像してみてください。パス、対人、シート、台上レシーブなど様々な練習が思いつくと思います。ここで重要なのがいくら練習してもレシーブ力しか身に付かないということです。同様に様々なスパイク練習をこなしてもスパイク力しか身に付かないと私は考えます。その個々のプレー毎の練習で身に付く技術力は数学的に「括弧内の計算」と言えるでしょう。

しかし、実際の試合はどうでしょう。レシーブからセット。セットからのスパイク。スパイクは相手のブロックとレシーブとの駆け引き。練習で向上させたプレーの掛け合わせではないでしょうか?数学的には「括弧内の計算値×括弧内の計算値」で表されるのでしょう。

試合の勝敗は「技術力×技術力」の数値が大きい方に軍配が上がります。だからこそ、個々のプレー毎に技術力を高める練習も大切ですが、掛け算で表される実践形式の練習が大切であり、練習の終盤に総合メニューが組み込まれるのでしょう。

さらに総合練習は個々のプレーだけでなく「精神面という不確定要素」が加わる掛け算とも考えられます。劣勢時は焦りや不安といった精神面が「マイナス要素」としてチームの総合力に悪影響を与えるでしょうし、逆に優勢時は心にゆとりが増え、様々な攻撃や積極的なプレーがチーム力に「プラス要素」として掛け合わされるでしょう。数学的に見れば「プレー×プレー=チーム力」として導きされそうな式も精神面という不確定要素が加わることで、答えの数値に変化がでます。

そこで不確定要素があるなかでチーム力をあげ勝利に近づく為に何が大切なのかというと、答えは簡単で「不確定要素を考えない時に算出される数値」を単純に大きくしておくことだと考えます。その為に必要なのが、最初に述べた括弧内の計算値をあげることで、個々のプレー毎の練習であります。数学的には「割り算」で表され、分解した練習が大切です。さらに練習から不確定要素がマイナス要素として働かないように(試合慣れさせる為に)総合練習が重要な位置付けとして存在しているのではないかと考えます。

長々と書いてしまいましたが、あと少しだけお読みください。
結果、数学的に考えるとチーム力をあげる為には

・計算結果の数値を割り算で分解
・個々のプレー力をあげることで括弧内の計算値を大きくする
・その大きくなった計算値を掛け合わせることで、より大きい計算結果値というチーム力を獲得できる

という事だと考えます。また、これはチーム運営にも同じ事が言えると考え「選手の意識力×コーチの指導力=練習の質向上」という式も表されるでしょう。どんなにいい監督の元に付いていても我々選手の意識が低ければ質の良い練習はできないうえ、チームとしての成長力も緩やかな線を描くでしょう。

このように、バレーボールは全て数学で表されるのではないかと考える事ができますし、どの数値がチーム力に影響を与えているか分析することで、チームのレベルアップにも繋げられるでしょう。

これから始まる全早慶明、そして全カレに向け、全体が見渡せる支える立場にいる我々が、今の慶應バレー部の足を引っ張る数値は何なのかを発見しより良いレベルアップに繋げたいと思います。
それでは失礼致します。
本多一大

【活動日誌】十人十色(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。
冬の寒さが支度を始め、秋が終わりを告げようとしている今日この頃ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、熱い熱い入れ替え戦の勝利は早くも過去となりました。私達は目標である全日本インカレでの学生日本一に向けて、すぐに気持ちを切り替え今年一の練習ができるよう1日1日を大事にしながら練習に取り組んでいます。

今年一の練習とは何か。四年生ミーティングの結果「雰囲気」にフォーカスすることにしました。私の持論ですが、部員一人一人がお互いに理解を持ち自身の持つ強みをいかしながら練習にのぞむことが良い雰囲気への近道だと思います。プレーで魅せる人、大きな声を出し続ける人、サポートに徹底する人、的確な言葉をかけ続ける人など貢献の仕方は十人十色です。慶應バレー部は個性の飛び抜けた人達の集まりなので残り20日、昨日より良い練習をし最高の準備で全日本インカレにのぞみます!

また、今週末は第71回全早慶明バレーボール定期戦です。
71回もの長い歴史を持つ本定期戦は、現役の選手だけでなく卒業生も含めて早慶明それぞれのベストメンバー、“オールスター選手”を揃え、真に一番強いチームを決めようという趣旨の定期戦でありました。
今週末共に戦ってくださる先輩を含めてオール慶應義塾として総力戦で戦います。

これからも変わらぬご声援をどうかよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】感謝(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております
総合政策学部2年の清水です。
最近急に寒さが増してきましたね。
我が家では冬用の布団が登場し日々の疲れを癒してくれています。
さて、入れ替え戦の激闘を終えてはや9日が過ぎ休息も束の間チームは目指せ日本一で1日1日を大切にしながら練習しています。今回は全カレに対する私の思いについて書きたいと思います。
全カレのコートに立たせていただくのは今年で2回目ですが、昨年の試合を振り返ると自分は出場の機会を貰いながらもプレー面において何もチームに貢献することができませんでした。今でもあの大商戦はしっかり覚えています。もうあのような思いだけはしたくない、自分にできることは何なのか、そんなことを考えながら日々練習している次第です。
私は今年の全カレに対し強い思いを持っています。それは「感謝」です。新チームになり伊藤主将のもと「感謝」という言葉は何度もあがってきている大切なワードです。それは応援してくださるOB、OGの方々、親、支えてくれているチームメイトに対するものです。その中でも私は4年生への「感謝」を何より強く持ち全カレに望みたいとおもっています。今年一年を振り返ると自分にはスタメンの自覚が薄かったように思います。怪我などが重なりバレーボールに対するモチベーションが持てない時期や、自己中心的な不満を持っていた時もありました。その度にそんな自分と向き合い、話し合ってくれたのは4年生の先輩方でした。今年のチームはコートに4年生が立つことは少ないです。コートに立ちたい気持ちは誰しもが持っているものだと思いますが、それを押し殺し私たち下級生のためにいつも全力で支えてくれていました。入れ替え戦に勝利した時、この人たちに感謝を伝えるにはやはり勝つことだと改めて感じました。私は何としても日本一を掴み取り先輩方に恩返しがしたいと思っています。そのために残り僅かな練習を常に最高なものにし、全カレで最高のパフォーマンスを出したいと思います。
最後に、リーグ戦、入れ替え戦を通しいつも応援してくださっている皆様、ほんとにありがとうございます。全カレ、見ててください。勝ちます。
それでは失礼します。

【活動日誌】オールバック軍団の創始者(経4・林大介)

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部 経済学部4年の林大介です。

半袖の季節もあっという間に過ぎ、いつの間にかお馴染みの学ランを着る季節がやってきました。部活帰りの銀杏坂下りは究極に寒いです。最近継続しているベンチプレスやコアトレーニングで鍛えた自慢の筋肉の鎧も寒さは防いでくれませんね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、激動の入れ替え戦を乗り越え、早いもので私達4年生に残された日数も残り僅かとなりました。何もわからず入部した1年時の私達を思い出すと、時の流れに驚かされてしまいます。

涙が出てきそうです。が、まだ出てきません。

私達4年生8人はこの数日でミーティングを繰り返し(ときには23時までやりました)
全カレ優勝、日本一という当部の最終目標を達成するまで涙は流さないと決めたのです。

普段ちゃらんぽらんで、あっけらかんとしている私がこんな事を言うのも何か可笑しいと思われるかもしれませんが、私自身も引退までの日々で漢を見せようと決めたのです。

大好きな後輩達と過ごす時間も残り僅かということにも驚きを隠せません。残された時間を精一杯噛み締めながら、なにか私が後輩に残せるものはないか日々考えながら毎日を過ごします。

残せるものといえば、、

慶應義塾体育会バレーボール部は継続し続けている文化や食事会等を数多く持ちます。
私自身も”犬塚・布川家”と呼ばれる謎で粋な慈善団体に所属し、現在もコトある毎に数多くのイベントに参加させていただいております。

では私達の代から始まった文化のようなものはないか。それを考えた時に真っ先に思い浮かんだのが、必勝の試合時に応援指導部さながらの学ランを着用した輩が恥ずかしげもなく前髪を全て後ろに持っていく軍団のことです。

私は今年度の”オールバック軍団”について、皆様方から賛否両論をいただいている身でありますので、この場をお借りして私自身の考えを述べさせていただきます。

まず、何故この軍団が出来上がったのか。
その根本には私達も「選手と共に前線で闘っていたい」というアツい想いが存在しています。
決してSNS映えを狙ったものではありません。あしからず。

体育会という組織に所属している以上、身長や経験、強豪校出身者など、様々に選手を推し量る「指標」のようなものは確かに存在し、選ばれた7名(8名?)の部員だけがチームの顔として試合に出場します。

もちろん、選ばれなかった部員達はアウトサイドサポーターとして選手をサポートするのです。
しかし、そんなつかの間の悔しさはあれども、選ばれた選手達が試合を行うとあれば、メンバーとして彼らを全力で応援してやるのは至極当然です。切ーり替え切ーり替えです。

ずっと拗ねている部員は恐らく”チーム祥樹”には存在し得ません。

その日、その日を強固な1枚(岩)となり、結果5枚の1枚岩がバームクーヘンのように重なり団結力を持った分厚い1枚岩となって当日に臨むと常日頃から仰られている宗雲監督の意気や気迫と私達の想いが見事にシンクロニシティした結果が”オールバック軍団”という形となって表現されたのかもしれません。

長くなりましたが、私が伝えたいのはこの”オールバック軍団”を続けて欲しいというような下らない嘆願などではなく、部に所属している33名の部員は決してロボットなどではなく、各折々の「モノサシ」を持って物事を見ているということ。そしてこの33人の想いのベクトルが結晶となって現れた先に「日本一」というものがあるということです。

私達4年生は彼ら全員のベクトルを同じ方向に向けるべく、各人様々な手法を用いながら背中で魅せていきます。

皆さん共にがんばりましょう。がんばろう!

これからも全早慶明バレーボール定期戦、全日本インカレと定期戦や公式試合が続きますが、変わらぬご声援、ご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。

林大介

【活動日誌】気持ちを新たに(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております
経済学部三年 富澤太凱です。
昨日はハロウィンでしたね!
みなさんどんな一日を過ごされましたか?
僕は夜の人混みに行くとほぼ確実に体調を崩すので家でおとなしくしてましたが、帰宅途中の電車内にもちらほら非日常がありなんだか不思議な気分でした。

さて、入れ替え戦から数日経ち本日より本塾バレー部は練習を再開致しました。
あの試合については加藤真が語ってくれたので多くは語りませんが、僕自身あの最後のトスを打ちきれたのは残留に向けて必死になって行動し続けた全ての人達の願いがあったからだと確信しています。本当にありがとうございました。

いよいよ伊藤組最後の大会となる全日本インカレに向けて再始動するために部員一同決意を新たにしました。この全カレを集大成として今まで支えてくださった全ての方に対して日本一になって恩返しをする。口に出すのは簡単ですがとても難しいことであります。
だとしても、どん底から這い上がってなんとしてでも前に進もうとし、チーム全員がもがいた入れ替え戦までの強い気持ちを持ち続ければ必ず達成できるとも同時に感じました。日々ベストを尽くし、成長することをやめなければ必ず日本一を獲れると伊藤主将は強く部員に語りかけました。

四年生のみなさんが一年間取り組んできたことの正しさを証明するために僕も全力を尽くし、チームに貢献したいです。そのためにはプレーだけでなく行動で示そうとすることも重要にしたいと考えています。コートにいるスタメンが最もよく伊藤主将の意図を理解し、アクションを起こせばきっとそれはチーム全体に伝播しさらに良い循環が生まれるはずです。
行動で示すということは時に言葉よりも強い意味を持ちます。
残り1カ月弱、自分の持てる心技体すべてをつかって四年生が笑って終われるように全力で頑張ります。

失礼します。

【活動日誌】感謝(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤 真と申します。

気付けば10月も後半に差し掛かり、部室から体育館までの移動にスエットが必要な季節になって参りました。部内では風邪も蔓延し始め、少しずつ秋の深まりを感じつつありますが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

9月の頭に始まった秋季リーグですが、早いもので本日入替戦を迎えました。今季のリーグは日本一を目指す我々の目標からはかけ離れた結果を残しました。1年半前の我々は1部昇格を掛けた入替戦を経験しましたが立場が入れ替わり、1部残留をかけて入替戦に臨むことになりました。そして本日、フルセットの激闘の末勝利を掴み、1部残留を決めました。たくさんの応援ありがとうございました。

残留をかけて戦うことは昇格を目指して戦うよりも気持ちの作り方が難しく、昨年の入替戦を経験した私たちでも乗り越えなければならない一つの大きな壁になりました。そんな大きな壁を乗り越えるためにチームは一枚岩になる必要がありました。それを理解しているはずなのに、この1週間は全てがうまくいくわけではなく、困難と常に隣り合わせの1週間でした。しかし、そんな時には祥樹さん、龍之介さんを中心とした4年生が練習から良い雰囲気を作ってチームをまとめてくれました。そんな4年生が作り上げたこのチームだからこそ2セット先取してから相手にマッチポイントを握られても粘り強く戦い続け、勝利を掴むことが出来ました。

今年のチームは感謝の気持ちを大切に戦っています。今日もたくさんの応援や差し入れ、サポートがあって掴み取った勝利だったと思います。こんな当たり前のようにあるものが当たり前でないことに気付き、感謝の気持ちを感じて戦うことが出来ているのも4年生が作り上げた一つのチームカラーです。そんな4年生にも僕達は感謝の気持ちを持たなければなりません。いつもありがとうございます。

そんな4年生と共に戦うことが出来る試合も残りわずかとなりました。僕らはこの4年生に本当の意味で感謝を伝えるためにも来たる全日本インカレで日本一のチームにならなければいけません。チームは束の間の休息をとりますが、しっかりとリフレッシュをして全日本インカレに向けて全力で走り始めたいと思います。全てを出し切りましょう!

今日は本当に応援ありがとうございました。引き続き応援宜しくお願い致します。

体調に気を付けてお過ごしください。
失礼致します。

【活動日誌】10月27日(土)15:00頃@駒澤大学玉川キャンパス体育館(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 環境情報学部3年谷口聡です。
 秋ですね。“平成最後の夏“と巷では言われていましたが、そんな夏はあっという間に終わり、今度は”平成最後の秋“です。秋も夏同様にあっという間に過ぎていくのでしょうか…寂しいです。秋といえば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋…などなど秋は人間の様々な一面を引き出してくれます。私的にはこの秋は”“実りの秋”“”&“スポーツの秋”と呼べるように充実した、そして“全カレの冬“に向けてアクセル全開で加速していく、そんな季節にします!
 感情の起伏が激しい前置きは置いといて、早速今週土曜日に2018年秋を占う“1部2部入れ替え戦”が待っています。入れ替え戦に進んでしまった以上、秋リーグから切り替えてこの試合に全力を注がなければいけません。気になるチーム状況を報告させていただくと部員一同、練習の1分1秒たりとも無駄にはしないぞ!というまるで一部昇格を狙うチャレンジャーかのような迫力ある練習が“連日“続いております。いつもはクールに振舞う慶應体育会バレーボール部ですが、クールなんて言葉は全く似合わない勝利に飢えきったアツい部員たちへと生まれ変わりました。入れ替え戦ではいつもの慶應とは全く違う一面を出して、きっと一部残留を成し遂げるでしょう。試合は10月27日土曜日15時(前後あり)に駒澤大学玉川キャンパスにて行われます。是非お越しいただき、アツい選手たちに向けてたくさんのご声援よろしくお願い致します。
 過去の話へと変わりますが、3年生の私がこのバレーボール部に在籍してから入れ替え戦は2度目です。前回は2部2位として国士館大学にフルセットで競り勝ち1部昇格を果たしました。今はアナリストとしてサポートさせていただいている私も前回の入れ替え戦ではリベロとして試合に出させていただいていました。前回の入れ替え戦を知らない1年生にこの話を言うと決まって驚かれる、いわば私の鉄板ネタ(?)です。私にもそんなプレーヤー時代があったんです…(泣) 
 前回コートの中にいた私は5セット目相手にマッチポイントを取られた時ですら慶應が勝つような雰囲気がチーム全体に流れていました。入れ替え戦は目には見えない”流れ”に乗ったチームが勝つ試合だと感じております。現在の慶應の迫力あるアツい練習はその流れに乗る練習でもあるのです。
 必ずや1部残留を死守して、チーム目標である日本一を成し遂げます。
 変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。
 乱文失礼致しました。

【活動日誌】壁(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。近頃、気温も下がってきていますが、体調にはお気をつけ下さい。

秋季リーグ戦では1勝10敗で、最下位となり入替戦に突入する事となりました。この一週間で私達がどのように過ごすかが勝負の分かれ目となると私は考えています。自分達の強みを再確認して、最大限強みを生かして勝つことが私達に求められていることだと考えています。入替戦は私達にとって負けられない試合です。一人一人が危機感を持って、試合に臨むことが必要となってきます。人生において、負けてはいけない、負けられない物が人それぞれあると思います。私も高校の時の県大会や入学試験など失敗出来ないことが多くありました。私自身失敗できないプレッシャーは計り知れない物でした。その障害を乗り越えることで成長できるものだと思います。この入替戦も人生における壁として捉え勝ちたいと思います。

チーム一丸となり、私達の持てる力を最大限発揮できる試合にできるよう積み重ねていき、試合は絶対勝てるよう頑張りたいと思います。

最後に日頃よりお世話になっているOB,OGの皆様に結果という形で感謝を伝えられるよう部員一同精進して参ります。宜しくお願い致します。

失礼します。

【活動日誌】両親(経4・加松陽)

日頃よりお世話になっております、主務を務めております加松です。
段々と寒くなっておりますが、お体にはお気をつけてください。

さて、最近私が強く感じていることを今回の活動日誌ではお伝えしようと思います。

両親の存在です。

誰しもが小さい頃、学生時代に言われ続けてきたと思います。「親に感謝しろ」と。
私も父の仕事の事情で海外を転々としましたが、万国共通同じことを言われ続けた記憶があります。

このことに関して異論は全くなく、その都度受け身ではありましたが両親への感謝の意を伝えてきました。しかし、22年の歳月を経てようやく両親の偉大さ、感謝を自覚している次第です。

そのキッカケをここでグダグダと綴りませんが、最近では特に母の言葉が心に沁みます。彼女の叱ってくれる言葉、励ましてくれる言葉、褒めてくれる言葉、今のまだまだ未熟な私を奮い立たせてくれます。

チームは決して良い状態ではありません。でもこういう時こそ支えてくれる人達の存在を忘れてはいけません。それは両親のみならず、本塾バレー部を応援してくださる皆様方です。

バレーボールは1人では決してできません。月並みな言い方ですが、とても素敵なスポーツだと思います。このスポーツに出会えたことに感謝し、残り短い時間をこの伝統ある部にて全力で邁進致します。

何卒、宜しくお願い致します。

【活動日誌】貯蓄の日(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の勝呂亘です。

厳しい暑さの残る9月初旬に始まった秋季リーグ戦も残すところあと1試合となり、大詰め迎えてるところでございます。

さて、本日10月17日は「貯蓄の日」という日であるそうで日本銀行が勤労の収穫物を無駄遣いせず大切にしようという意味で制定されたものだそうです。
この「貯蓄の日」にちなんで、今回私なりに「バレーボールにおける貯蓄」に置き換えて少し考えてみました。
私は高校2年の時、当時の先輩から同じプレー同じようにできる「実力としての再現性の高さ」の重要性を教えていただきました。そこに「貯蓄」を見出しました。まず、日々の練習で同じ動きを反復して練習することにより体にその動きが染み付きます。これが第1の「貯蓄」と考えました。そしてこの練習の中で思い通りのパフォーマンスが出来た時、成功の経験が「貯蓄」されます。最後に、この成功の経験が蓄積されることにより試合なかで発揮することができる実力として「貯蓄」されていくと考えました。

20日(土)には秋季リーグ戦最終戦である駒澤戦がおこなわれます。4年生の先輩方にとってはこの試合が最後のリーグ戦となります。この一勝を全力で勝ち取るため私もチームに最善の貢献ができるよう努めていくつもりでございます。ご都合のつく方は是非会場まで足を運んでいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】泣いても笑っても(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外副務を務めております井出口です。

日が暮れるのがめっきり早くなり、体育館へ向かう時間にはあたりが真っ暗になっています。日毎に寒さも増し、部活を終えて帰宅する時間には秋を通り越して冬のようです。

さて、秋リーグも残すところ1試合となりました。まだ振り返るには少し早いですが、終始もがき続けたリーグ期間でした。疲労が溜まりながらも長時間の練習に励み、練習後には毎日のようにミーティングを重ねてきた様子を見て来たからこそ、歯がゆく思うと同時にこの努力が報われて欲しいと願うばかりでした。

そして、先週末の2敗をもって入替戦への出場が確定しました。チーム始動後、「日本一」を目標に掲げ活動してきて、春の結果も踏まえ入替戦への出場は誰もが想定外だったと思います。
私が入替戦と聞いて思い出すのは、やはり昨年の春、1部昇格を決めた入替戦です。1部昇格への強い思いを1つにしてぶつかった結果、掴み取った勝利だったと思います。入替戦勝利の瞬間は今も忘れられません。

さて、来たる入替戦はチャレンジャーとしてではなく、挑戦される立場となります。心持ちも、プレッシャーも、1年前とは変わってくると思います。

ですが、このチームで戦えるのは泣いても笑ってもあと約1ヶ月あまり。

バレーボールに限らず、既に4年生の引退を迎えているチームは沢山あります。まだこのチームで戦えることに感謝して、最後まで悔いのないよう走り抜きたいです。
だからここから先何があっても、慶應らしく笑って前に進みたいです。初心に立ち返り「smile慶應」をモットーに臨めば、結果はついてくると思います!

最後に、秋リーグを迎えて、心なしか応援してくださる方が増えたように感じています。前回の活動日誌で黒坂渉外主務が綴りましたが、有難いことにOBOGの先輩方から毎試合本当に沢山の応援、激励をいただきます。
加えて、保護者の皆様、ファンの方々も毎試合とても熱のこもった応援をしてくださります。春の結果や早慶戦での健闘により、沢山のバレーボールファンの心を掴み、応援したいと思われるチームへとなっていたのだと思います。
応援に不足はありません!コート内では応援を聞く余裕はないかもしれませんが、選手の皆さんには是非応援をプレッシャーでなく、勢いに変えていただきたいです。私もどんな場面でも最後の最後まで皆を信じて精一杯応援します!

入替戦のことばかり書いてしまいましたが、まずは目前に迫る今週末の駒澤大学戦に勝ち、弾みをつけて入替戦も必ず勝ちたいと思います。最後の最後まで本塾の勇猛果敢に闘う姿を見届けてくださいますようよろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】縦の繋がり(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。

10月も中旬に差し掛かりすっかり秋めいてきました。
と言いたいところですが、この時期にもかかわらず未だに私は半袖で過ごしています。
日中は普通に汗をかくので、時々季節感が分からなくなります、、。

さていよいよ明日からリーグが再開します。
先々週の試合でフルセットの末ようやく勝利を手にした本塾ですが、油断のできない状態は依然続いています。
この2週間で通常以上に密度の濃い練習ができましたが、それはきっと他大学も同じことです。
先週のような強い執念を持って、まずは国士舘戦に臨みます!

試合会場で本塾の応援席を見ると、OBOGの皆様が必ず観戦にいらっしゃっているのをお気づきでしょうか。遠方の会場であったり、台風が接近していて悪天候の場合であっても、毎週約10人の先輩方が必ず試合へ駆けつけてくださっています。他大と比べると、やはり本塾の先輩方は現役との繋がりが特に深いと思います。(あくまで私の勝手な主観ですが…)試合終了後には差し入れをお渡しくださったり、激励のお言葉をかけてくださったり、また時には叱咤激励くださるなど、ただ試合を観て帰るのではなく現役のためを思って良い方向へ鼓舞してくださいます。
本塾のOBOGの皆様には、毎年二万円の年会費を頂戴していて、多方面でご支援を賜っているのですが、それ以外にもこうして試合へお越しくださり現役のプレーを観ていただけることも、選手たちの力になっているはずです。
皆様それぞれに生活がある中、その一部に私たち現役が関われることは本当に恵まれていることと思います。
改めて、リーグを通して試合にお越しいただいた先輩方、有難うございます。
今後とも現役のご指導ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

それでは、今週末も本塾バレー部への応援を宜しくお願いします。
週末は雨予報ですので、会場にいらっしゃる方々はお気をつけてお越しください。
プレーヤーへの熱いご声援をお待ちしております。

【活動日誌】未来の自分(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です。日吉の銀杏並木では早くも銀杏の実が落ち始めこれから綺麗に色づくのが楽しみな頃となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

秋学期が始まって2週間が経ち、ようやく授業のある生活に慣れてきました。現在塾バレー部ではプレー以外の主に食事に着目し、栄養管理を徹底することで競技力を向上しようと、同期の本多(商3)を中心に新たな取り組みがなされています。本多のこういった新しいことに対する行動力にはいつも驚かされます。

チームとして栄養管理を始めると聞いた時に私はある授業の先生の言葉を思い出しました。その先生は健康で長生きするために必要なことについての話をされていたのですが、その言葉というのは

  少し未来の自分を想像して
  生活しなさい。1分後、1日後、
  1カ月後、1年後、10年後…未来
  の自分というのは今の自分の
  積み重ねなのですよ

といった内容のものでした。私はこの言葉は健康や栄養管理だけでなく、大袈裟かもしれませんが、生きていく上でとても大切なことだと思いました。人はその場の感情や欲望に従って行動し、時に間違った方向に進んでしまいます。しかし一度冷静になって自分を俯瞰し、とるべき行動を選択することで掲げた目標に近づくことができるのではないでしょうか。

秋季リーグも残り3戦となり、いいことばかりでリーグ戦を終えることが出来れば理想的ではありますが、思い通りにならないことへの不安や怒りといった負の感情に苛まれることもあるかもしれません。 ですがそのような負の感情に囚われることなくチーム一丸となって残り3戦、勝利を掴みたいと思います。

今後とも変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

それでは失礼します

【活動日誌】最後の〜(環2・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年の樫村です。
涼しく過ごしやすい気温で始まった秋学期ですが、台風の影響もあり週末はかなり暑くなりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近の活動日誌はリーグ期間という事もあり、それ関連のことが多く綴られていたので、少し方向性を変えてみようと思います。
今年で元号改正するということで、SNS等で「平成最後の〜」という表現が多く見受けられます。私自身普段の生活で元号を意識したことがないので特に何の思い入れもなく、そのフレーズに特別感は感じません。ただ私がドライなだけなのでしょうか…皆さんはどうでしょう?
ただ「最後の〜」の部分だけ切り取ると、かなり特別に感じます。去年のこの時期にも同じようなことを書いたかもしれませんが、このメンバーで出来るのも残り僅かになってしまいました。慶應の選手、アナリスト、マネージャーとして「最後の日」は必ず訪れますが、その最後の日をより自分の人生の中で特別で、印象に残り続けるような出来事にするには、最後に到るまでのプロセスや、一日一日をより濃く過ごすことが重要になると思います。
最近の私を振り返ってみると、恥ずかしいことに疲労やひざの痛みを言い訳に妥協して練習してしまう日がありました。きっちり集中して練習するのも妥協して練習するのも時間的な単位では同じ一日ですが、毎日の僅かな濃度の差の積み重ねで、最後の日の結果は変わってしまうのかもしれません。
妥協しない為にも、自分がそういう気持ちに陥りそうになった時、この日誌に書いたことを思い出してちょっとでも変わろうと努力しようと思います。
過ぎ去った日々はもうやってこないので、今日という日を自分にとっての「最後の日」、1つ1つのことに対して「最後の〜」だと思いながら過ごしてみるとより充実した日々を過ごせるかもしれませんね。

最後に連日リーグ戦の応援に駆けつけてくださる方々、誠にありがとうございます。残る3戦精一杯チーム一丸で戦い抜くので、引き続き応援宜しくお願い致します。
また、この時期は寒暖差が激しく部内では体調不良者が続出しています。くれぐれも体調管理にはお気をつけてお過ごしください。それでは失礼いたします。

【活動日誌】変化と進化(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部2年の安部優波です。
気持ちのいい秋風が吹く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な気温の変化に体調を壊されませんよう、お気を付けください。

さて、あっという間に秋リーグも残り3戦となりました。現在チームは一週空く今週を利用し、練習とミーティングを入念に重ね、備えております。
本日の活動日誌では、普段会場ではチームと離れて活動をしているアナリストについて、書かせて頂きます。秋季リーグパンフレットで記事をご覧になった方はご存知かもしれませんが、私を含め3人だったアナリストに、今リーグから3年の谷口さん、そして1年の濱本が加わり、現在は5人態勢で取り組んでいます。作業が分割されるだけでなく、選手経験がある2人という事もあり、新しい視点から試合や選手を分析し、新しいデータの活用法など思いついてくれます。また、4年の先輩方も、従来の分析法やデータの使い方、ミーティング用紙などにとらわれず、常にその時の相手や塾バレー部に合う形を探し、試行錯誤を繰り返し、新しい方法に挑戦し続けています。そのような姿をみて、アナリストの役職について改めて考えさせられました。ただデータを取り、まとめるだけでなく、取った膨大のデータをいかに使うか、また、いかに選手にわかりやすく伝えるかが求められます。データの使い方や伝え方も、今までのやり方を応用した上で、必要な変化をもたらし、常に進化し続けなくてはなりません。今後も4人の心強いアナリストの方々をお手本に、私自身も私なりに考え、進化を遂げたいと思います。

連日会場に足を運んでくださる方々、また遠方から応援してくださっている方々、誠にありがとうございます。先週の初白星を筆頭に、残り3戦も全力で戦い抜くので、最後まで応援の程よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】3戦勝つために(環1・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部1年小出捺暉です。

現在リーグ戦では1勝7敗と日本一を目標にしているチームとしては、不甲斐ない結果となっております。そこで私が考えるその原因について書かせていただきます。

1つ目はミスに対する意識です。怪我人が多くメンバーが変わった中、尚更ミスを減らさなくてはいけません。しかし、サーブミスや即ミス、軟打を落とすなど意識をすれば無くせるミスを何度も繰り返してリズムを作れずに負ける、というパターンが非常に多く感じられます。ミスをなくす為にミス後の確認と次に同じミスを絶対にしてはいけないという意識を強く持つ事が大事だと思います。

2つ目は対応力を上げることです。1セット目に上手くいっても、2セット目以降相手に対応され、全く回らなくなる事が多々あるように感じられます。折角データを取っているのだから試合中にも、そのデータをフル活用し、セットが経つにつれて変わっていく相手の作戦にも対応していければ勝てるのではないかと思います。

この先の3戦を勝つために、技術的な部分を飛躍的に成長させることは不可能なので、一人一人の意識が勝利の鍵となります。
100%のパフォーマンスを発揮できれば必ず勝てると思うので、その為の準備をしっかりして、あと3戦頑張りますので応援よろしくお願いします。

【活動日誌】節目(商4・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。
商学部4年の岩本龍之介です。

まず、今回の秋季リーグ戦にあたり、多大な応援をしてくださっている方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
その気持ちとは裏腹に、何から何まで上手くいかず、どうあがいても勝つことが出来ない7戦が続きました。試合に勝つことでしか、感謝の気持ちを表現することが出来ない私たちにとっては、苦しく、情けなく、申し訳なく感じる日々でした。
そんな中での、一昨日の東京学芸大戦。フルセットの末、なんとか掴み取った1勝。この1勝はただの1勝ではないと私は思っています。チームが前を向き、残り3戦を勝ち切ることだけを考えて二週間練習に励むことが出来るからです。リーグ戦が一週空くこの期間で確実にパワーアップし、残る全試合で勝ち星をあげてみせます!

さて、今回の活動日誌のテーマは「節目」にさせていただきました。というのも、昨日の勝利を節目に残り勝ちきろう、という意味が一つ。そしてもう一つ、昨日10月1日は多くの企業で内定式が行われました。私含め同期の大半が各就職先の式典に参加し、学生生活の、そして人生の節目にあたる一日になりました。学生でいられるのもあと6ヶ月と、残りわずかになってきたことを実感するとともに、何事にも後悔が残らぬよう全力で毎日を過ごそうと思うきっかけにもなりました。もちろん今はリーグ戦に全精力を注ぎます!!

最後は少し個人的な話になってしまいましたが、部員一同苦しんだ7敗、そしてあの1勝のすべてを糧にし、成長した姿を見せられるよう努力していきます。引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

失礼します。

【活動日誌】監督の存在(総4・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年の伊藤祥樹です。
これまで監督のことに触れる人がいなかったので、今回あえて私と監督の関係について知ってもらおうかと思います。

我が部の監督宗雲さんはみなさんが思い浮かべるような“監督”ではありません。(少なくとも私の出身高校の監督とはかけ離れています)

言葉で表現するのは難しいことですが一言で言うと、ユニーク!

集合中に面白いことを言ったり、日体大出身でガチガチなのかと思いきや選手がやりたいことを前向きに捉えてくれます。考え方が柔軟なんですよね。
大学の監督で毎日練習にいらっしゃる方はなかなかいないと思います。ましてや家族もいて、遠方に住んでいて…。
それでいて練習や組織づくりはわたしたちにまかせてもらっているんです。なんて懐が深い人なんだと感心します。

先日の試合で、監督の采配に対して私が否定する場面がありました。この行為を私は反省している一方で、私が違うと思ったことをそのまま放置していた時を考えると恐怖を覚えました。いくら監督とはいえ、学生が何も言えないような監督ならばそれは学生主体ではありません。
しかし学生主体とはいえ学生だけでは成り立たないのも事実です。

監督とキャプテン、トップ2人がお互いを信頼した上で自分の意見を主張できることは良い意味で考えの偏りがない組織が作れると考えています。
(東日本後の監督とのミーティングでは3時間ほど議論を交わしました 笑)
私が組織づくりで困った時いつも相談に乗ってくださったり、僕のアプローチに協力してくださる監督には感謝してもしきれません。
引退まで残りわずかですが、今後ともこのような関係性を保っていき監督と共に良いチーム作りを行なっていきたいです。

最後に、チームは現在6連敗という結果ですが、明日明後日の日大、学芸戦は必ず勝ちます。
本塾の応援を宜しくお願いいたします!

【活動日誌】コツコツ(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

急に肌寒くなってきましたね。体調管理にはお気をつけください。

さて、今週から大学の講義が始まりました。SFCまで通うとなると毎日往復3時間通学に費やすことになります。この3時間の使い方は寝たりネットサーフィンをしたりと人それぞれですが、私は自分に必要な勉強へ時間を充てています。毎日3時間をコツコツと積み重ねていけば月90時間勉強に費やせる時間を確保できることになります。

この時間管理について、バレーボールにおいても非常に重要な考えだと思っています。よく「コツコツは勝つコツ」と言います。積み重ねた技術や積み重ねてきた自信がここぞという場面で発揮されると私は思います。しかし、現状、我が部にはコツコツ積み重ねるための時間、場所等の環境が満足に整っていません。また、合理的な考えに負けて今日はやめてしまおうという日も人間ならあるでしょう。ただ、言い訳をしていては他チームを超える技術の向上は見込めず、現状を何も変えることができません。

考えてみると私もバレーボールに本気で打ち込めるのはあと1年ちょっとです。これまで以上にコツコツ励んでいこうと思います。

【活動日誌】復活の為に(商1・加藤靖丈)

みなさんこんにちは。商学部一年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

現在6戦を消化してリーグ戦は折り返し地点を過ぎましたが、6連敗と非常に厳しい結果となっています。私個人としては、力負けをしている印象はなく勝負に持って行けてはいるのですが、そこで20点を超える接戦をモノにできずに負けてしまう負け方が多いと感じました。そこでこのような現状を打破するにはどうすれば良いのかを、塾高時代のバレー部の同級生に相談してみたところ、新しい視点からのアドバイスをもらうことができました。その友人曰く、敗因を分析するだけではなく、チームの基礎をより強固にすべく基礎基本に振り返るのも必要なのではないか、とのことでした。たしかに基礎の部分に立ち返るのはリーグ期間中にはなかなか難しいかもしれませんがそのような取り組みもあって良いのではないかと思いました。

現在6連敗と厳しい現状ではありますが、ここから5連勝すべくもう一度気持ちを高めてチーム一丸となって練習してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。それでは失礼します。

【活動日誌】現状打破(政3・山田大智)

みなさんいかがお過ごしでしょうか、法学部政治学科3年、副務の山田です。

チームは今リーグ戦を戦っている真っ最中で、この日誌を書いている時点では4連敗と厳しい状況です。一週間の練習の中で、どのようにこの現状を打破するかと試行錯誤の毎日です。プレーヤーではない私は陰ながら支えることしかできませんが、全員が同じだけ、勝ちたいという気持ちを持っているチームに希望を持っています。

読んでいる皆様を失望させてしまうかもしれませんが、この部にある課題について書かせてください。それは違うだろ!や、もっと行動してから言え!などの厳しい指摘もお待ちしています。

上にも書きましたが、チームは全員が勝ちたい気持ちを強く持っています。
しかし、それだけではチームは一枚岩になることができません。
温度差や不満が原因です。韓国遠征中にも様々問題はありましたし、初めて企業遠征に帯同させていただき個人としても感じたことがありました。
私が考える1つの解決策は、”良い意味で大人になる”ことです。本塾のバレー部はいろんな人が集まっています。日本一になるために入ってきた人の方が最初は少ないのでは?とも思います。色んな考えを持った人がいます。バラバラな方向を各々が見ているだけではなく、全員で決めた日本一という目標のために、自分がチームに影響を与えるベストな行動を起こすことが大事だと考えます。体育会でバレーボールをしている以上、上を目指さないだったり、自分の利益のために行動をすることは許されないと思います。不満があっても、何か根拠があってこの判断をしたのかな、と相手を推し量る度量も必要と学びました。初動の理由は何でもよくて、結果としてチームにプラスの影響を与え続ければ、全員が意識して行動すれば私たちは変われるのではないでしょうか。

偉そうなことを言っていますが、私も伝え方や態度などまだまだ子供な部分があります。残り2ヶ月半、主務になる身として最大限の成長をするべくこの秋リーグ、全早慶明、全日本インカレと戦って行く所存です。

とある強豪大の友人が、勝つための行動が人を作る、と言っていました。体育に関わっている以上、絶対に必要な考え方です。本塾もこれに取り組み、さらに応援されるチームとしての成長を目指します。

失礼いたします。

【活動日誌】感謝を形に(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の宮川郁真です。

9月も下旬に差し掛かり日中も過ごしやすい季節となってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また北海道の震災や関西の台風被害に遭われた方のいち早い復興を心よりお祈りします。

さて今回は私が9月の練習の中での伊藤主将の言葉から感じたことをお話しさせていただきたいと思います。秋季リーグが始まる前に主将が「今年の目的はなんだ思う?」とメンバーに尋ねました。「チームの目標は日本一を取ること。でも目的は日本一を目指す過程で応援してくださる方々にバレーボールを通して感動を与えたり、感謝を伝えたりすることだよね?」と話がありました。私達は体育会として活動をしている以上結果が求められます。またそれと同時に自分たちの気持ちをプレーで表現しなければいけません。気持ちのこもったプレーや最後まで戦い抜く姿勢を継続させることこそが勝利という形になり、勝利という結果が支えてくださる方々へ感謝を伝える表現方法になると私は思っています。
さらに「一人一人が感謝の気持ちを持てば自分が今何をすべきか分かるよね?」という言葉を聞き、身の回りの様々なことに感謝しなければいけないなと改めて実感しました。例えばリーグ中に先輩がドリンクやアイシングの準備を手伝ってくださったり、アナリストの皆さんが膨大なデータを集めて編集や分析している状況などなど挙げればキリがありません。そんな環境の中バレーボールができることは決して当たり前ではないと再認識できました。

4月からの大学生活も半年が経とうとしている今、もう一度初心を思い出して支えてくださる方々への感謝の気持ちを持って生活していきたいと思います。

今週末も小田原アリーナにて秋季リーグ戦があります。ご都合がつく方はぜひ会場にお越しいただき応援よろしくお願いします!

それでは失礼します。

【活動日誌】我慢(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の吉田祝太郎です。

最近はだんだんと涼しくなり、過ごしやすい気候になってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、8日から始まったリーグ戦ですが本塾は開幕から4連敗ととても厳しい出だしとなりました。試合後にOBの方々が「真剣になるのはいいが深刻にはなるな」とおっしゃるほど、チームの雰囲気は少し落ち込み気味です。私は、この4連敗どれも同じような負け方をしていることがその原因だと分析しています。毎試合中盤から終盤にかけてこちらから連続ミスを出し自ら勝ちを逃してしまっていると感じているのです。
勝つ実力はあるはずなのに。あと少しなのに。という感覚に毎セット陥ります。
私が先週の2戦、初めてベンチからチームを見て感じたのは、語弊を恐れずにいえば慶應は我慢するところとそうでないところの判断がはっきりいって下手だなということです。
例えば、調子の悪い選手がいた時に、我慢して使い続けるのか、それともすぐにメンバーチェンジするのか。一度弱気になってしまった選手は使い続けても良くならないのではないか、逆に気合が入りすぎて空回りしている選手は使い続けた方が終盤にかけて力を発揮するのではないか、などの判断が試合の行方を大きく左右するということに気付かされました。

残り7戦、我慢しなければならない場面も必ずでてくると思います。しかしこれから本塾に求められるのは、我慢するべきか、切り替えていくべきかをもっと慎重に考える力だと思います。チーム一丸となり全力で戦い抜きますので、応援宜しくお願いします。
それでは失礼します。

【活動日誌】新たなる一歩(商1・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。商学部1年濵本健人です。
9月も半ばに入り、練習後には少し肌寒さを感じる季節になってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、私事ではございますが、この秋季リーグより、アナリストを務めさせていただくことになりました。7月の半ば頃伊藤主将よりお話を頂き、佐瀬先輩や菊地先輩など多くの方からの話を受け、アナリストを始めることになりました。
私自身入部当初より他の同期はスタメンやユニフォームを着て、1年時からチームに貢献している姿を見て、何か貢献できることは無いかと模索していた矢先に、このお話頂き、非常に光栄に思っております。私のデータが25点のうちの0.1点にでもなればという気持ちで取り組んでおります。
アナリストを始めてまだ2ヶ月ですが少しずつバレーボールの見方というものに自分の中で変化が出てきたのではないかと感じております。例を挙げると、同じ高さの視線で見るのではなく、パソコン上でより空間的に認識することで選手では感じ取れないことも気づけるのではないかと考えております。
まだまだ未熟ではありますが、これから慶應義塾体育会バレーボール部をバックアップできるようなアナリストへ精進いたしますので、今後もよろしくお願いいたします。
失礼いたします。

【活動日誌】vs UCI ②(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年の黒坂麻莉子です。
残暑も去り、しのぎやすい毎日がつづいておりますね。
季節の変わり目ですので体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、昨日マルキがUCIとの練習試合1日目の様子を活動日誌で書いていましたが、今回私は2日目の今日の様子をお伝えしようと思います。

本日も東京ガスTG深川グラウンド体育館にてUCIバレーチームと練習兼練習試合を行いました。昨晩本塾の部員とUCIのメンバーで一緒に夜ご飯を食べたこともあり、昨日の練習試合よりグッと距離が縮まった様子でした。

昨日は全セット本塾がとったものの、本日は4セット中2セット取られる結果に。目下リーグ戦中の本塾は、今回の練習試合でそれぞれの課題点を見つけ今週末の試合に向けて克服していきたいところです。
練習試合後には、UCIのメンバーからとあるプレゼントが。

アメリカ発祥の「スパイクボール」と呼ばれるレジャースポーツの道具一式をいただきました。バレーボールのように3回以内のトスでボールをネットに返球するもので、道具さえあれば手軽にどこでも遊べます。本多(商3)と山田(政3)が遊び方を教わり、UCIの学生と混合チームを作って熾烈なスパイクボールゲームを繰り広げていました。練習前にちょっと身体を温めたい時などに利用していきたいと思います!

実は昨日もUCIのTシャツとUCIメンバーのサインが入ったバレーボールをもらっていたので、再度プレゼントをいただけるとは…。手厚いホスピタリティに感激です。

今回、OBの西原先輩(H16卒)、雨森先輩(H18卒)のご尽力を賜わりこのような貴重な経験をさせていただきました。また、FC東京の皆様には、練習場所の体育館をお貸しいただきました。
アメリカの大学バレーボーラーとマッチできたことに加え、バレー以外の交流も様々な面で行うことができたのもご協力いただいた皆様のお陰です。
部員一同、心より感謝申し上げます。
この二日間で得たことを無駄にせず、今週末の中央戦、筑波戦の二戦こそは勝利できるよう頑張ります。
第二週はキッコーマンアリーナにて行われます。
お時間ございましたら、是非会場で本塾へのご声援をお願いいたします!
それでは失礼します。

【活動日誌】vs UCI(総3・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年のマルキです。

本日(9/12)はFC東京TG深川体育館をお借りして、UCI(University of California, Irvine)と練習試合を含む交流会をしてきました。
UCIの選手は身体がとても大きく、スパイクの高さ、ブロックの高さがこれまで試合してきたチームとは圧倒的に違いました。海外のバレーに触れられることはなかなかできないので、とてもいい経験をさせていただきました。
試合をやってみて、日本のバレーはどこのチームも似たようなチームコンセプトでやっていて、私たちのような比較的大きな選手が集まっているチームは海外バレーのスタイルを取り入れてもいいのではないかと感じました。

現在本塾はリーグ戦真っ只中、既に2戦を終え0勝2敗という状況です。私たちは開幕前にどのチームにも勝てる。つまり全勝できる。全勝を狙う。という気持ちで臨んだ為に、この2敗は痛く苦しいものとなりました。しかし内容を見返せば相手を上回る状況の方が多かったのではないかと感じています。
自分達の力を信じ、試合の流れを考えたプレーをすることをこの先の試合でできれば良いと考えております。

私は個人的に今季のリーグ戦において、「支えてくれている方々に対して勝利という形で恩返しをする」ということをテーマにしています。4年生にとって最後のリーグ戦が笑顔で閉幕を迎えられるように、これまでの練習の成果を出し切るのみです。

たくさんのご声援、よろしくお願いします!

【活動日誌】俺らのスクラム(商3・本多一大)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の本多一大です。

ついに秋季リーグ戦が開幕し2/11の試合が終わりました。結果は残念ながら2敗。しかし、悔やんでいても仕方ありません。前々回の活動日誌で増田(法2)が書いていた「時の流れのように」ではありませんが、次の試合が土日に控えている我々は、現在反省をしつつ次の対戦相手に向け対策を練っています。
実は秋リーグ開幕と同時にもう一つ大きな大会も開幕しました。柳田先輩率いる龍神日本が参加する世界バレーです。その大会開幕前のインタビューで古賀選手は「みんながチームとしてがっちりスクラムを組めば、一次リーグは突破できる」と答えていました。まさに今の本塾に当てはまる言葉ではないでしょうか。一筋縄では勝てないのがリーグ戦です。様々な問題も起こります。そういう時こそ、本塾の一枚岩となったスクラムで突破すべきではないでしょうか。その為には、試合に出る選手だけで組むスクラムでは突破できません。私達のようなサポーターも一丸となって戦う必要があります。今週末の土日もそれ以降も部員33人が組むスクラムで全て勝ち切ります。
最後に、4年生は残り9試合が終わると二度とリーグ戦を経験しません。4年生が後悔しない為にも、このメンバーで臨む最後のリーグ戦、絶対に崩せない慶應スクラムで勝ち切ります!どうぞ応援よろしくお願いします!!

【活動日誌】リーグ戦開幕!(政4・菊地海帆)

お世話になっております。
法学部政治学科4年の菊地海帆です。

いよいよ本日秋季リーグ戦が開幕します!
今季は私たち4年生にとって最後のリーグ戦となります。
思い起こせば、入学してすぐのリーグ戦で1部から2部に降格、そこから2部で4季を過ごし、昨年の秋季リーグ戦から再び1部で戦うことができました。
1部での経験が浅かった分、今年の4年が最も1部への強い憧れと強い想いを抱いているかもしれません。
そんな1部で最後のリーグ戦を迎えられることを本当に誇りに思います。
が、今年のチームは戦うだけでは満足しません!
1部でプレーできることも、こうして活動できることも、すべては保護者・OBの方々を始め支えてくださる方の存在あってのことです。
そうした方々にプレーで感動と感謝を届けられるように、結果で恩返しできるように、チームは一丸となって上位入賞、そして優勝を目指します!

夏を通して、チームは一歩一歩成長してきました。
まだまだ課題の残る部分もありますが、リーグ戦を通して成長する姿を皆さまにお届けできればと思います。
選手が最大限の力を発揮できるよう、私自身もアナリストとして精一杯力を尽くしたいと思います。

お時間がございましたら、是非リーグ戦会場へ足をお運びください。
部員一同お待ちしております!

それでは失礼いたします。

【活動日誌】時の流れのように(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

気づけば夏休みも後半になり、いつのまにか9月になっています。
時の流れはものすごくはやいものだと日々実感しております。
時は絶えることなく流れておりますが、その上過ぎ去った時は決してまた訪れることはありません。今この一瞬も時の流れは一方では消え去り、もう一方では新しく生じているものです。どこから来てどこへ行くのか私にはわかりません。時間とは多くあるようでも実際はそれほど多くはないのかもしれません。
よく1日1日を大切にしようといいますが、よくよく考えると一瞬一瞬を大切にしなければいけないのでしょう。練習においてもその気持ちを持って臨んで行かねばならないと日々気持ちが引き締まる思いです。一瞬一瞬を大切により一層バレーボールに励んで参ります。
先程から、時の流れと繰り返し書いて参りましたが、流れ進むのは自分であって時でない、と言えるように、進化するべく練習に励んで行かねばならないと思っております。

なお、もうまもなくリーグ戦が始まります。
皆様、是非とも応援をよろしくお願いします。

【活動日誌】継続は力なり(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の永田将吾です。
厳しかった夏の日差しも和らぎ、朝夕は過ごしやすくなった今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて今回の活動日誌ですが、最近私が練習中に意識している言葉について書かせていただきたいと思います。
その言葉とは「継続」です。8月の練習中に「継続するからこそ意味がある。」と宗雲監督がおっしゃったことがきっかけでこの言葉を意識するようになりました。
継続という言葉の意味を辞書で引いてみると「前から行っていることをそのまま続けること。また、そのまま続くこと。」と書かれていました。私が意識していることもまさにそのままで、今までやってきたことをいかにして続けていくかということを考えながら練習に取り組んでいます。新しいプレーや練習を教わった時は、誰もがワクワクし高いモチベーションでその時間を過ごすことができるでしょう。しかしその練習を毎日続けなければ、プレーを自分の技術の一つとして試合で発揮することはできません。今年の夏は、マウリセさんやVリーグの皆様など多くの方に技術だけでなく精神面も含めたくさんのことを教わりました。この経験を無駄にすることなく、継続して練習に取り組むことでチームとしても個人としてもさらにレベルアップし秋季リーグに臨みたいと思います。

いよいよ今週末から秋季リーグが始まります。長いリーグ戦ですので苦しい場面が何度もやってくるとは思いますが、継続して練習してきた自分達のチームスタイルを忘れず勝ちにこだわっていきたいと思います。初戦からチーム全員で一丸となり戦いますので、応援の程よろしくお願い致します。
それでは失礼します。

【活動日誌】一事が万事(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の清水柊吾です。
9月に入ったにも関わらず暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

長いようであっという間に感じた10泊11日の遠征を無事終えることができ私自身ホッとしています。
慶関戦では、皆様の応援のおかげもあり、去年に引き続き勝利することができました。また、関西学院大学バレーボール部の皆様とも交流を深めることができました。
韓国遠征では日本とはまた違ったスタイルに翻弄されながらもチーム一丸となり様々なことに挑戦し、チームとしても個人としても成長することができました。私自身、初めての海外ということもありバレーボールだけでなく多方面において非常に良い経験ができたと思っています。
帰国した後にお世話になった、堺ブレイザーズ様、ジェイテクトSTINGS様、本当にありがとうございました。
今回の遠征では、ミーティングをとても大事にしていました。個人目標、チーム目標を考え、練習前には必ずその内容を一読、そしてその日のうちに反省と新たな課題を見つける。この繰り返しによって遠征の目的を見失うことなくバレーボールと向き合うことができました。来週から始まるリーグ戦でも、この小さな積み重ねが必ず生きてくると信じています。
一事が万事というように、このような一つの取り組みが大きな結果を生み出すよう、生み出せるように残りの練習もチーム一丸となり頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。

最後に、この10泊11日の遠征を乗り越えることができたのは、先輩方、関西学院大学の皆様、韓国遠征ではコーディネートしてくださったカンさん、キムさん、お世話になった諸大学の皆様、そしてサントリーサンバース様、堺ブレイザーズ様、ジェイテクトSTINGS様、その他多くの方々のご支援のおかげです。本当にありがとうございました。
恩を返す、というのは少し変ですが、秋リーグ、全日本インカレとしっかり結果を残したいと思います。
それでは失礼します。

【活動日誌】海を越えて(政4・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の佐瀬琴美です。
暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。熱中症などくれぐれもお気をつけください。

さて、私たちは8/19の慶関戦を終え、8/20〜8/24にかけて韓国合宿に行ってまいりました。今の4年生は1年の時にタイ合宿も経験しているため、幸運なことに私にとっては2回目の海外遠征となりました。前回は最下級生で今回は最上級生…と考えると時の流れは早いものです。
この韓国合宿を通して、日本にいるだけではできない経験をたくさんすることができました。使っているボールが違ったり、日本のチームとは異なるプレースタイルだったりと、最初は少し戸惑う部分がありました。しかし、ミーティングや試行錯誤を重ねて、オリンピアンのカンさんにもご指導いただき、最後には慶應バレー部としての形が見えたように思います。
また、試合が終わった後には韓国の選手と話をしたり、一緒に写真を撮ったりとそれぞれ交流を深めていました。仲良くなってなんとユニフォームをもらった部員もいました。1つの競技を通して、国を越え絆が生まれるのはとても嬉しいことですね。
プレーのみならず、韓国での生活全てが大変充実したものになりました。今回コーディネートしてくださったカンさん、奥様のキムさん、本当にありがとうございました。毎食とてもおいしい韓国料理のお店を選んでいただき、部員の喜ぶ笑顔がいつも眩しかったです。そしてリナちゃん(日本語がペラペラで、とってもかわいくて優しい高校生です!)、何から何までありがとう。

最後にもう一つ。海を越えてと言えば、2年の樫村が出場したアジアカップで、日本チームが3位に輝きました!同じチームの選手がこうして世界を相手に活躍していること、とても嬉しく思います。今後とも彼の活躍にご注目ください。

現在、企業合宿組と日吉組に分かれて練習中ですが、メンバーが帰ってくると本格的にリーグモードに突入します。皆様、お時間ありましたらぜひリーグ会場まで足をお運びください。
それでは失礼します。

【活動日誌】レッツゴー韓国!(商2・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部2年の佐々木拓也です。暑い日が続き、練習後の冷たい飲み物がここ最近の楽しみとなっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、塾バレー部は明日から月末まで大阪と韓国に遠征に行って参ります。韓国のチームは優れて選ばれた選手しか大学でプレー出来ず、少数ですが、とても強いチームと聞いており、同じ大学生ではありますが、たくさんのことを学べるのではないかと考えております。この遠征ではリーグ戦に向けた準備や戦略アップを目的としており、今まで練習で作ってきたチームをもっともっと仕上げることができたら良いなと思っております。また、私はせっかく韓国まで行くことができるので、少しでも韓国の文化や歴史、言語について学んで行き、バレーボールを通しての大学生との交流はもちろん、それ以外の場面でも積極的に現地の人との異文化交流をして、現地の人の価値観を学びたいと思っております。さらに、その経験を自分やチームに還元できるような充実した活動にしたいと考えております。

最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。この合宿を通して、さらなる本塾バレー部の成長を楽しみにしておいてください!それでは、行ってきます!

【活動日誌】自覚と自信(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部3年 富澤太凱です。
酷暑のせいでただでさえない食欲がさらになくなりサプリメントにお世話になる日々が増えてきてしまっていることが僕の最近の悩みです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋季リーグ戦まで一か月をきり、いよいよ7月から始まったチームビルディングも佳境を迎えようとしています。伊藤主将のもと常に”考える”チームを目指し夏休みの練習に励んできましたがここ数週間でその成果の片鱗が現れつつあります。顕著なのは練習前後での自主練習です。参加人数が日に日に増え、練習開始の30分前にはほぼ全ての部員がなにかしらのスキル向上に努めています。また、長い練習時間の中でも集中力が切れないように各部員が様々な工夫をしています。僕も色々なサプリを練習中に服用しパフォーマンスの低下を防いでいます。さらには部員間での半学半教の精神が広まり、多くの意見が飛び交うようにもなってきました。
僕はこの全員が当事者意識を高く持ち個々のスキルアップに貪欲になろうとしている現状を自覚の現れだと感じています。今シーズン伊藤主将は部員一人一人に何かしらの役割を与えようとし、部員たちもそれに応えようとアクションをおこしました。その結果がいま慶應バレー部のために常に考えて行動するという自覚の形で現れているのではないでしょうか。この自覚は自身の自信にもつながると自分は考えます。結果だけ、あるいはプロセスだけで満足してはいけませんがこの自ら課題意識を持って取り組み続けそれが何らかの形として現れれば自身の自信となりプレーにもそれが能力として現れるのではないでしょうか。
来週から始まる長い合宿をチーム一丸となって挑み、後半シーズンを戦い抜くための武器を完成させたいと考えています。
失礼します。

【活動日誌】千思万考(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。
例年とは一味違う猛暑に苦しみながらも学生最後の夏・平成最後の夏というフレーズに寂しさを感じつつも活力を貰いながら日々練習に取り組んでおります。この暑さによる熱中症には皆様十分にお気をつけください。

さて今年の夏は例年とは異なり韓国遠征があります。私の代は一年時にもタイ遠征に行くことができたため、二回目の海外遠征となります。一年生のタイ遠征では村林部長にタイの文化を学ぶことを促してもらったおかげで多くのことを学べました。その経験を活かし、今年の韓国遠征でも韓国の文化や言葉を勉強してから韓国遠征にのぞみ多くの収穫がある遠征にしようと思います。

そして私達の代も例年とは違い同期内で三つのスローガンを掲げています。 「前向き、目的意識、人間成長」の三つです。『四年生力』と言いましょうか、四年生の言動は良くも悪くも少なからずチームに影響を与えます。なのでこの三つのスローガンも少なからずチームに影響を与えているのではないでしょうか。
少し長くなるかもしれませんが私なりの解釈を書かせていただこうと思います。
私が思う「前向き」は”努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る”という言葉にも表れているように各個人・チームの状況が良くても悪くても常に気持ちは前を向きチームがどのようにすれば良い方向に動くのかを考え努力することであると考えます。私達の代が始まってから9ヶ月目となりますが、今のチームは全員が前を向いており、雰囲気の良し悪しに関わらずチームを引っ張り続ける人・練習中はもちろん練習外でも能力を磨く人・自分なりの役割を見つけ一つの武器を磨き続ける人や自分の仕事を全うする人・ひたすら筋トレをする人などチーム全員がチームを良い方向へと動かしています。
次に「目的意識」は常に伊藤主将が口癖のように言っていますが、何事にも頭を使い考え目的を持って取り組むことだと私は考えます。プレー中なら意図を持ち複数ある選択肢の中から一つを選ぶこと、練習中ならばそのプレーの質を上げる為に何を意識して練習するのかを考えたり、何か部に対して取り組みを行うのならなぜそれをやるのかを明確にし取り組むなどです。要するにwhatからではなくwhyから考える意識が重要であると考えます。
最後に「人間成長」は体育会生活で味わう経験を通じて、礼儀はもちろんのことメンタル面・考え方など様々な要素を成長させることだと考えます。実際に同期や後輩でも試行錯誤を繰り返し見違えるように成長した部員が何人もいます。これらは組織を良くするために必要な条件であり、今後の人生でも間違いなく必要になってくることであると考えます。
長文となってしまいましたが、これが私なりの解釈であり私達の代のスローガンです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

これからも感謝の気持ちを忘れずに慶應義塾体育会バレーボール部の目標である日本一に向けて精進して参りますので、ご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】充実した夏に(環1・谷舜介)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部の谷舜介です。
猛暑が続く中、熱中症に気をつけながら過ごす日々が続いています。皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
私達は2日間のオフがあり十分リフレッシュし、体も休められたと思います。台風13号が発生した事により練習開始の日が遅れましたが頑張っていきたいと思います。
さて、夏休みの練習が本格化してきて遠征までにチームを仕上げていくために励んでいます。そんな中でさらにレベルを上げるためにレギュラー以下の選手のレベルアップを目指しております。練習は人一倍集中し、濃い内容にするのはもちろんです。しかしそれだけでは足りません。今、取り組んでいるのは練習前、練習後の自主練を充実させることです。練習前は1時間以上早く来て練習時間を確保し、練習後は時間がある限り、最後まで残り練習をしております。レギュラー選手に追いつくために追い越すためにも質も大事ですが量をしない限り不可能だからです。そんな中、目標とし練習している事があります。それは監督がチームにも言ってくれ事で[偽物から本物にする]という事です。初めはその自分のたまたま出来た事やプレー、技術はもちろん誰にも認められてないような事かもしれません。けどその出来た事、自分を信じて練習し続ける事によりだんだんと誰からも認められるような本物になってくるからです。この言葉をずっと頭の中に置き、日々練習に励んでいます。上の選手を脅かすようなチーム内で常に競争が行われいるようなバレー部にしていきたいと思います。
これからも御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】¡Sr. Maurice, Gracias!(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外副務を務めております井出口です。

本日も日中は35度を超える猛暑日となりました。部室で仕事をしていても、滝の様に汗が流れます。
そんな暑い日が続いている中、谷口先輩(S62卒)からジュースの差し入れを沢山いただきました!練習後に嬉しいフレッシュな夏みかん味で、熱中症対策にぴったりな塩入りのジュースです。最近はこのジュースを樽にいれ、氷水で冷やして飲むのが練習後の至福のひと時となっています。ありがとうございました!

さて、前回の活動日誌で谷口先輩(3年)より任命されました通り、今回はマウリセさんについて書かせていただきます。
8月1日から本日までの3日間、元キューバ代表のマウリセ トラルバさんが練習に足をお運びくださいました。昨年に引き続き、斬新な練習メニューや目から鱗が落ちるような技術指導を賜り、刺激的な3日間となりました!
練習の様子を写真とともにお伝えします!

まず最初に「communication(コミュニケーション)」「concentrate(集中)」「have fun(楽しむ)」の3点を意識して練習に取り組むようご指導をいただき、アナリストが作成した動画を見て最高のパフォーマンスのイメージをつけて練習に臨みました。

<動画を見る様子>

最初は緊張した雰囲気が流れていたものの、マウリセさんの気さくなお人柄のおかげで、あっと言う間に緊張が解けた様子でした。
その後はメンタルコントロールから、反応の強化、スパイク、レシーブ、ゲームメイクなど多岐にわたって熱心なご指導をいただきました!

〈反応強化の練習〉

〈指導する様子〉

特に最後まで重点的にアドバイスをいただいた「頭を使ってプレーをすること」「コミュニケーションをとること」の2点は全部員が強く印象に残ったことと思います。
練習後には感謝の気持ちを込めて、慶應ペンマーク入りのマグカップとハンドタオルをプレゼントしました。昨年、お渡ししました慶應Tシャツも着てくださっていました!マウリセさんはとても優しく、フレンドリーな方で、私たち女子マネージャーにも沢山声をかけてくださり、最後には一緒に写真も撮っていただきました!
厳しい暑さの中、毎日約4時間にわたる熱心なご指導を本当に有難うございました!
是非また機会がございましたら、ご指導にいらしていただきたいです!いつでもお待ちしております。

<集合写真>

また選手は、長時間の練習後も欠かさずトレーニングを行い、夏休み開始早々から熱心に練習に励みました。日本一を目指すに相応しい、最高の夏休みの始まりとなったと思います。
とはいえ、夏休みはまだまだ始まったばかりで、数々の練習試合や韓国・企業遠征が控えております。
マウリセさんのご指導を活かし、この夏更なる成長を遂げたいと思います。そして結果で恩返しすべく引き続き精進してまいります。

まだまだ暑い日が続きますが、体調管理をしっかりして万全の体制で有意義な夏にしていきます。
皆さまもお身体を大切にお過ごしください。
失礼いたします。

【活動日誌】“熱い”話題(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 環境情報学部3年谷口聡です。
 連日記録的な暑さが続き、夏真っ盛りですね。私は暑さがあまり得意ではないので早くも秋が待ち遠しいです。この暑さによる熱中症には皆様十分にお気をつけください。
 暑さにちなんで私たちの“熱い”話題といえば本日から3日間元キューバ代表のマウリセ トラルバさんが私たちを指導してくださることと、私が選手を引退し残りの学生バレー人生をアナリストに捧げることに決めたことです。私的にはマウリセさんとの”熱い”練習についても書きたいところですが、金曜日の活動日誌を担当する井出口もマウリセさんとのお話を書くと思いますので(多分)、ここは私が折れて井出口にマウリセさんとのお話は任せたいと思います。皆様、マウリセさんとの“熱い”練習については井出口の活動日誌を楽しみにしてください。
 ということで今回の活動日誌は私のちょっとした転機「アナリスト転向」についての話を書かせていただきます。
 少し前にはなりますが6月いっぱいをもって私は選手としての活動を引退しました。これは決してバレーボール部から去った訳ではありません。アナリストという戦略的な立場からチームの勝利を手繰り寄せる役割に就かせていただいたということです。ただ、選手たちと同じように練習することはありませんし、試合に出ることもありません。大したことではないですが、選手としては引退となります。
 この選択をするにあたり迷いや今となっての後悔は全くありません。おそらく良い意味で選手としての諦めがあったからだと思います。1年生の冬から2年生の秋ごろまでリベロとして試合に出せさていただくこともありました。1部昇格など貴重な経験を味わえた喜びの中でどこか自分の実力の上限というものを強く感じた期間でもありました。私はこれを全くネガティブには捉えていません。超えられないような壁が来た時に壁を乗り越える方法だけを模索するのではなく少し違う道に進んでみるのも立派な選択肢の一つだと思うからです。私は今回選手としては引退し、アナリストとして選手を支えていく道を選択しました。まだ駆け出しなのにも関わらず、その選択が間違ってないという根拠のない自信があります。また、私は選手の「仲間」として、かつ今後「アナリスト」として慶應バレー部を活躍に導けることに今とてもワクワクしています。
 未だアナリストの先輩方の足元にも及ばない名ばかりのアナリストではありますが、これから「日本一のチームに日本一のアナリストあり」と言っていただけるよう精一杯精進いたします。
 これからも慶應義塾体育会バレーボール部の日本一に向けてご支援ご声援のほどよろしくお願いします。
 失礼します。

【活動日誌】コーチ卒業!夏到来!(経4・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の林大介です。

連日猛暑が続き、本格的に夏がやってきたという感じです。十二分に水分補給をしつつ、皆様体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、急に話は変わりますが、私は6月初めからつい先日まで、とある付属高校男子バレーボール部の「臨時コーチ」を務めてきました。7月27日に引退試合が行われ、彼ら全員が無事引退したので、この経験を部日誌に綴らせていただこうと思います。

元々その高校の男子バレー部員は1人。その部員は2年と6ヶ月もの長い間、たった1人で女子バレー部に混ざり練習を続けてきました。その子の引退を飾るべく、私は各部活を既に引退した比較的運動神経の良い子達を集めて最後の引退試合に臨んだのです。(バスケ部の主将・副将・PG、テニス県大会優勝部員、サッカー部3名、剣道主将などなど)

実の弟の頼みとあって、私は急遽臨時コーチを引き受けました。

しかし、体育の授業でしかバレーボールに触れたことがない子達を1ヶ月半という短い期間でどう上達させるのか悩みました。

勿論、技術的なことを教える機会があったのですが、人にものを教えるというのは本当に難しいです。まず前提として、伝えたいことが明確であり、自分はそのプレーを確実に実行できる必要があります。その上で「伝え方」にも神経を使わなければ声のトーンや抑揚といった伝え方ひとつで相手への伝わり方、理解度、また相手に与えるやる気等も変えてしまうからです。

さらに、最大の問題点として、私自身のバレー経験が乏しい。笑

私は小学校低学年から根っからの野球少年でありまして、高校1年生の夏に腰の大怪我を患うまでは毎日朝から晩まで白球を追いかける日々を送っていました。(今考えると、リハビリ中体育の授業を見学していた時に現主務の加松君に出会っていなければ、私はこの日誌を書いている事もなかったでしょう。。運命って怖いですね笑)

そのツケが回ってきました。大学4年にして人生最大の山場です。(幸せものです)

後輩の本多や、祝太郎のように、物心付いた頃からバレーボールに向き合ってきたわけでもない私は、部員達への「向き合い方」に正直試行錯誤しました。

コーチ経験豊富な頼れる先輩方(吉村先輩、上野先輩)にお話を伺ったり、実際に練習に後輩(片波見)を連れて行ったりもしました。

その中で私が感じた事が2つ。

まず、当たり前のようですが、他人に「教える」という行為は教える側、教えられる側の双方にとって非常に有益なことだということです。頭で考え、試行錯誤を繰り返してゴールに向かっていく。慶應義塾の「半学半教」の精神をことある毎に実感するいい機会でした。

また、やはり基礎が大事であるということ。慶應は『タカイ。デカイ。ツヨイ。』をモットーにして今現在急成長しているチームであると私自身自負しておりますが、この短い期間で高校生にバレーボールを教え、試合形式に入る時も、細かい部分ではなく、やはり基礎の部分で失点する場面が目立ちました。派手なプレーは勿論見ていて気持ちが良いですが、チームが苦しい時に立ち帰れるのは繰り返し練習してきた「基礎」の部分ではないでしょうか。

今現在、塾バレー部は伊藤主将の圧倒的リーダーシップの元、様々な基礎練習に励んでいます。
日々のホワイトボードには「リバウンド」や細かいコンビの呼吸合わせ等、連日同じメニューが並ぶ日もありますが、部員達には今後必ずその練習が実になると信じて、この暑い時期の練習を共に乗り越えてほしいです。

またその中で、新チームになってからの命題である「目的意識」と「自主性」は大事にしたいテーマです。与えられたメニューにおいて何を目的として練習をするのか、一人ひとりがもっと自分から思考し、それを練習で何度も実践する。そうする事で、練習で得たものを試合で無意識に発揮できるのではないでしょうか。高校生でもできたので、大学生ができないわけはないです。

結果としては、8セット中4セット奪取でした。(相手校が8セットもお付き合いくださいました)

高校生を教えられた事は私の人生に確実にプラスになったと思います。
また少しバレーボールが好きになったそんな瞬間でした。

長文乱文失礼いたしました。

【活動日誌】あと2年!(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部2年の安部優波です。猛暑だけでなく、試験勉強にも苦しめられている日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。連日続く日中の暑さを避ける為、高校野球京都大会では、異例のナイター開催がされたそうです。そんな中、塾高野球部は本日の北神奈川大会において、決勝進出を決めました!先制点は取られたものの、東海大相模から7点も取り返すという白熱の試合、試験前最後の追い込みがあるにも関わらず、ついつい見入ってしまいました。3日後の決勝戦、10年ぶりとなる夏の甲子園出場枠を、是非勝ち取って欲しいと思います。

さて、先日7月24日は、塾バレー部の渉外主務、黒坂麻莉子さんの誕生日でもあり、もう1つ大きな節目を迎えた日でもありました。東京オリンピックパラリンピックまで残り2年となった日です!
と同時に、リオから既に2年が経ったという事も意味します。当時、私は夏休み中だった為、数々の歴史的瞬間をリアルタイムで観る事ができました。日本チームですと、体操の内村選手が個人総合オリンピック2連覇を成し遂げた瞬間、女子卓球チームが銅メダルを獲得した試合、男子リレーチームが銀メダルを獲得したレース、など。皆さんの記憶にもまだ新しい事と思います。勿論上記はごく一部に過ぎず、大会を通し、数え切れない程の感動的瞬間や試合が見られました。
観ている人々の記憶に強い印象を残し、かつ感動を与えられる事こそ、スポーツの大きな魅力の1つだと思います。感動を共有する事により、サポーターは一体化し、それがチームの士気向上に繋がり、それが更なる盛り上がりに繋がり、と好循環が出来上がります。そこで、2年後の東京での好循環繁栄の為に、塾バレー部に何か出来る事があるかを考えた時、バレー競技の普及活動という結果に至りました。今後もリーグ戦や早慶戦に少しでも多くの方に来て頂き、バレーの魅力や面白さを広め、オリンピック時にはたくさんのサポーターと共に応援する事で、日本チームの活躍に貢献できるのではないでしょうか。その為にはバレーの面白さが伝わる、内容の充実した試合が求められます。試合結果の為、そしてこういった長期的効果の為にも、来る韓国遠征や夏の練習で更なるチームのレベルアップに励みたいと思います。そして2年後、バレーを始めとする日本代表選手の方々の活躍は勿論、感動的、歴史的瞬間を大勢のサポーターと共に分かち合える事を、今から楽しみに過ごしたいです。

明日は台風の接近が予想されておりますが、8月はまだまだ暑さが続くそうです。皆様体調を崩されませんよう、お気を付けください。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】忘れてはいけないもの(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕と申します。本日は埼玉県熊谷市で過去最高気温となる41.1度となりました。横浜も、うなるような暑さで私自身溶けてしまいそうです。皆さまも熱中症にはお気をつけてください。
今回西日本豪雨により被災された皆様の1日でも早い復興を心よりお祈りしております。
この豪雨の被害状況を私たちが知ることができるのはテレビが多くの確立を占めています。私も、テレビのニュースで初めて知りました。この災害で被災された方が復興のためにボランティアを欲していることも報道されていました。また、被災された方は熱帯のような暑さの中復興のために日々作業をしています。このような辛い状況に立たされている人がいる一方で、私たちのようにバレーボールをしている人も同じ国の中にいます。私たちはやりたいことができる環境にない人たちがいるということを忘れてはいけないと思います。今現在、バレーボールができる環境があるという幸せを実感して取り組まなければいけません。私たちは、今日本一という目標を持って活動しています。最初に決めた目標を達成するためには1日も無駄にはできません。しかし、目標を持つことは大切なことだが、目標ばかりを見続けてしまうとバレーボールが出来ることが当たり前であるという風に勘違いしてしまいます。私は当たり前にできることにこそ目に見えない苦労が詰まっているのではないかと考えております。現に、この環境を維持できているのはこの伝統を作ってきた卒業生の皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様、毎回練習に来てくださる宗雲監督など目に見えない多くの支援があります。このことを私たち部員は再確認しなければいけません。その上で目標を達成し、日々の感謝を結果で示す事が礼儀であると私は考えます。
私は、直接試合に関わる事が現在できていませんが、一人一人が目標を持ってレベルアップをしていく環境を作るとともに、チームの目標である日本一を達成できるようチーム力向上に努めて参りたいと考えています。
これからも変わらぬ御指導御鞭撻の程宜しく御願い致します。
失礼します。

【活動日誌】最高の夏にしよう!(経4・加松陽)

日頃よりお世話になっております、経済学部4年の加松です。最近は記録的な暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。熱中症にはお気をつけください。

私達もこれからテスト期間に入ります。今回は2週間オフを東日本インカレ後に設けたため、テスト期間での自主練習を極力少なくし、また本格的な練習に戻るようにしました。現役のみんなは大変だとは思うけど、なんとか乗り越えましょう。

テストが終われば、いよいよ夏休みです。厳密には「夏休み」と言うよりかは、私達の場合は「夏練習」ですね。今年も夏は様々な場所に遠征をしに行きます。1つ例年と大きく違うのが、8/20〜8/24で韓国に行くことです。日本とはまた一味違う韓国バレーを体感し、さらにレベルアップして帰ってまいります。

暑い夏練習を超えると、あっという間に秋リーグです。OBOGの皆様、応援何卒宜しくお願い致します。

現役のみんな、最高の夏にしましょう。

【活動日誌】有意義な夏に(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤 真と申します。西日本では地震や記録的大雨などの天災が続き、こちら日吉では体温に近い温度まで気温が上昇し、外に一歩出ただけで汗が全身から吹き出して夏の到来を感じておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?今回被災された皆さまの1日も早い復興を心よりお祈りしております。

さて、チームは春のシーズンがひと段落し、オフを経て先週から練習が再開しました。私も家族や友人達と共に有意義な時間を過ごして、心身ともにリフレッシュしました。ここからは、気持ちを入れ替えて来たる秋リーグに向けてチーム一丸となって練習を重ねていきたいと思います。

今日はゴールデンウィーク以来の祝日である海の日で、世の中は3連休の最終日でしたが、私は授業がびっしりとあり学生の本分は勉強であることを再認識致しました。しかし、この3連休の土日はバレーボール漬けの週末でした。土曜日の午前はBチーム主体の練習試合、午後にはOB現役交流会があり、日曜日は終日サマーキャンプに参加しました。春リーグ、早慶戦、東日本インカレと大会が続き実戦から遠ざかっていたBチームが主体となってプレーをしてチーム力の底上げのきっかけのひとつになるであろう、有意義な時間を過ごすことができました。これらを本当に有意義な時間にするには、この時に出た課題に対してひとつひとつ練習を重ねてクリアしていかなければいけません。これは監督や伊藤主将も言っていましたが、BチームがAチームを脅かすような存在にならないと目標である日本一のチームになることは出来ないと思います。その為にはこの夏、必死に練習に取り組んで結果を出していかなければなりません。そして秋リーグで成長を感じ、この夏が有意義な時間であったと振り返れるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、OB現役交流会が今年もありました。なんと私が所属したチームIが優勝しました!チームメイトの皆様、ありがとうございました!久々にお会いするOBの皆さんが多く、非常に嬉しかったです。上下関係の強さがこのバレーボール部の良さと思いますので来年も是非参加していただければと思います。

昼間は陽射しが強く、夜も寝苦しい日が続きます。どうかお体に気を付けてお過ごしください。それでは失礼致します。

【活動日誌】自分にできること(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です
連日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日のオフ期間中に同期の五味渕が21歳の誕生日を迎えました。つい先日成人式を終えたばかりだというのに同期がまた一つ歳をとり周りから祝われている姿をみると時の流れの速さに驚くばかりです。
昔から同期には恵まれるようで大学の同期もしっかり者が多く、たくさんの事を気付かされます。豊かな発想で新しいアイデアを部内に取り入れ貢献する者もいれば、自らのプレーでチームを牽引する者、チームの為に後輩指導をする者や後輩をまとめ上げる者、また目立たないところで人知れずチームの為に仕事をする者、と各々が自分の役割を自覚し、その仕事を徹底しています。先日のミーティングで伊藤主将は早慶戦、東日本インカレでの早稲田戦を踏まえ、

「早稲田との差はちょっとだけれど、そのちょっとの差はとても大きい」

と言っていました。まさにこの差を埋めるものは練習の中で一人一人が自分のできる事を自覚し行動に移す事だと思いました。これから始まる夏は暑く過酷なものとなると思いますが、自分にできる事を常に考え、チームとしての力をつけていきたいと思います。

話は変わりますが、夏といえば甲子園ですね。私の地元でも一昨日くらいから高校球児たちが甲子園をかけて熱い戦いを繰り広げているようです。今年も母校の野球部が甲子園でプレーする事を願いながら、私も暑い夏に挑みたいと思います。

今後とも変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】もうすぐ夏休み!(環2・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の樫村大仁です。
ついに試験日程が発表されました。あと一踏ん張りで夏休みに入れるという気合いで、多くのレポートと勉強に勤しんでいます。

さて、このチームでの活動も残り半年を切りました。残すは秋リーグと全日本インカレ。過去は忘れる主義の私ですが、去年の最後に味わった屈辱は今でも鮮明に覚えています。
同じ様な屈辱を味わない為にも″夏休みの過ごし方″が物凄く重要になると思います。

夏休みは前シーズンで出た多くの課題を一つ一つ解決する時間もあれば、慶関戦や韓国遠征などチーム力を発揮する機会もあります。チームで定めた「日本一」を達成するにはその長い夏休みの1日、一瞬たりとも無駄にはできません。先日の全体ミーティングで伊藤主将は「一人一人がチームのために何ができるのかを考え、常に意図を持った行動や生活をする事でチーム力が大きく成長する。」と言っていましたが、まさにそうだと思いました。
この主将の発言を常に頭の片隅に置いておけば、自分が行動する前に事の正否を見極められ日本一へ近づくことができると思います。

これから夏本番になりますが、暑さに打ち勝ち、自分自身に打ち勝ち、次のシーズンで皆様に一層強くなった慶應義塾を見せられるよう練習に励んでいきます。

また私事ですが、7月にはジュニアのアジア選手権大会、8月はAVCカップに出場するので、良い結果を報告できるよう頑張ります。

これからも変わらぬ応援宜しくお願いします!!

【活動日誌】勝利だけを信じて(商4・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。商学部4年の岩本龍之介です。

春季リーグ戦、早慶戦、東日本インカレと今年一年の前半シーズンが終了しました。結果は満足できるものではありませんが、間違いなく力がつき強くなった、そう感じられるシーズンだったと思います。
そして昨日までの二週間オフが明け、本日は後半シーズンの練習開始日でした。オフの過ごし方は部員それぞれでしたが、皆リフレッシュしきった顔つきで練習に参加していました。中には海外旅行に出かけ、真っ黒に日に焼けた部員もいて、実家仙台でのんびり過ごしていた私からすると羨ましい過ごし方だなと、オフの差を見せつけられた次第です(笑)。

さて、今回私からはオフ中にテレビで見たサッカーW杯について綴らせて頂こうと思います。
実は、私自身今までサッカーを一試合通して見切ったことはありませんでした。理由はただ点が入らない…、しかも長い…、といった極めて安易なものです(サッカー好きの皆さんごめんなさい、決して嫌いなわけではありません)。
ですが今回かなり話題になっていることもあり、一度見てみようとロシアvsスペインの試合を見ました。実力差からしてもスペインだろうと、ほとんどの人がそう思っていた中で、延長戦・PK戦の末ロシアの勝利。素晴らしい試合だったと思います。何がすごいってその試合内容。総シュート数がスペイン23に対しロシア7、ボール支配率がスペイン79%に対しロシア21%、誰がどう見てもロシアが防戦一方、いつ決められてもおかしくない試合でした。しかしロシアの選手からは「なんとかしてPKに持ち込む」という気迫がテレビ越しでも伝わってくるほど、チームで共通認識を持って戦っていると私には感じました。
美しい勝ち方ではない、面白くないと批判する人もいるようですが、私にはそうは思いません。格上相手でも屈せず、諦めず、僅かな勝ち筋だけを信じて戦ったからこそ、最後は運も見方してくれた、そう思うのです。形がどうであれ、勝つことには大きな意味があるはずです。

長くなってしまいすみません。まとめると、私達、塾バレー部も常勝軍団であり続けることは難しいと思います。ですが、1試合、1セット、1点に貪欲であり続け、勝つことに諦めない限り、相応の結果は出ると確信しています。これから体力的にも精神的にもハードな夏の時期がやってきますが、こうしたメンタルトレーニングにも励み、より一層、強いチームを作って行きます!

今後とも、応援よろしくお願いいたします!

【活動日誌】初心にかえる(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘です。梅雨も明け7月らしからぬ暑さが続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。塾バレー部は夏前のシーズンが終わりオフ中となっています。

さて、私事ではありますが先日母校である慶應義塾中等部のバレーボール部にお邪魔させていただきました。自分の4個下の代が中心となり活動しているのですが、そこで私は様々なことを学ばされます。この場をお借りしてそのほんの一例を紹介させていただきます。

今年のチームは男女ともに都大会進出を決めている強いチームなのですが、その強さの理由は何かを私は考えていました。そう考えたときに明確な点はコーチ陣の充実さであると私は考えます。平成30年度卒の吉村先輩を中心に、私の塾高バレーボール部時代の先輩や同期もコーチとして中等部にコーチングしに行っています。また、コーチ陣の充実に加えてコーチ陣と選手との距離がいい意味で近いことを感じました。私もその日はコーチ陣たちに交ぜていただき練習を見ていたのですが、とある選手が私にブロックについて質問をしてきてくれました。そのときに私は、初めて話す人にもバレー上達のために質問しに来てくれる貪欲さが素晴らしいと感じました。また、中等部バレーボール部は小さなことから強くなるための秘密があると感じました。ミーティング中はつま先立ちでバランス感覚を鍛えたり、先生が体育館に入ってくる時はドアを開ける礼儀だったり、例をあげたらきりがないくらいです。そのような貪欲さと小さな行動の積み重ねが今の強さの根源であると私は考えました。

このオフ中、私は原点に帰ってバレーボールに対する貪欲さを掻き立てられてような気がします。中学生の貪欲さに負けないよう、私も貪欲に上達に励み夏の練習に取り組んでいく所存でございます。

乱文となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。これからも塾バレー部への変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】勝利の方程式(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

 昨日行われた、サッカーW杯で日本はコロンビアと対戦し、見事2−1で勝利しましたね!非常にアツい試合でした!!

 さて、タイトルにある「勝利の方程式」について書かせていただきます。本来、「勝利の方程式」は野球の継投で使われることが多いのですが、ここでもW杯を絡めた話をさせてください。笑

 今回のW杯は大会前の予想に反した結果となった白熱した試合が多く、毎日ワクワクしながら観戦しています。特に18日のメキシコ代表が世界ランク1位の絶対王者ドイツを1−0で破った試合や、16日にアイスランド代表が世界最高プレーヤーメッシ選手擁するアルゼンチンの猛攻を防ぎ、惜しくも勝利とはならなかったものの勝ち点1をもぎ取った試合は非常にアツい試合でした。もちろん昨日の日本代表の試合もです!
 下馬評を覆したどちらの試合にもある共通点があるのです。それは一貫したゲームプランのもと強豪国と90分戦い抜いたという点です。メキシコは守備に人数を割き、カウンターを狙うスタイルでアイスランドは絶対的信頼を置かれているメッシ選手を完璧に抑え込む戦略のもと戦い抜きました。

 スポーツにおいて、試合の流れや選手のコンディションによってゲームプランを変えることがセオリーとされていますが、試合前に立てたゲームプランを貫き通すことでメキシコはジャイアントキリングをアイスランドは非常に価値のある勝ち点奪取を実現したのです。
 今期、監督からチームスタイルを貫き通すということが重要という話を何度もしていただきました。全く競技性の異なるサッカーでもスタイルを貫き通すことが重要である
のなら、このチームスタイルを貫き通すということは勝負事の世界において「勝利の方程式」なのではないかとW杯の感動的な試合から感じ、今回の活動日誌に書かせていただきました。
 
さて、明日からいよいよ東日本インカレが開幕します。チームは対戦相手の分析、その対策を行い最高の準備をして本大会に望んでいます。これまで春リーグ、早慶戦とチームの成長や日本一に向けての手応えを感じているものの結果を残すことができていません。今回の東日本インカレで結果を残すためにも、塾バレー部のスタイルを貫き、勝利の方程式を証明していきたいと思います。

【活動日誌】東日本インカレに向けて(環1・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の小出捺暉です。
季節の変わり目で、気温の変化が激しく体調管理が大事な時期だと思います。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私も早慶戦の話題からとなってしまい恐縮なのですが応援に来ていただいた方々、また早慶戦の運営に協力してくださった方々ありがとうございました。今年は例年と比べて盛大に早慶戦を行うということと、初めての早慶戦ということで開催前は多くの不安がありました。私自身、普段の試合ではあまり緊張をしないのですが、早慶戦前は観にきてくれた方々に満足して帰ってもらいたいという想いからか、すごく緊張していました。なので、今日は楽しかったという言葉を掛けてもらった時にとても嬉しく感じました。同時に、早慶戦が成功したことを確信できました。あのような声援が飛び交う舞台で本気で試合ができて本当に幸せです。
さて、早慶戦が終わったばかりなのですが早くも6月21日から東日本インカレが始まります。日本一を目標にしている私達にとってはとても大事な大会です。さらにこの大会で順当に進めば準々決勝で早稲田大学との対戦となります。ここ数年で早稲田大学に勝てていないので、今度こそは早慶戦のリベンジという意味でも勝ってそれを弾みに優勝したいです。大学入学後初めての勝ち残りの試合ということで少し緊張がありますが、一戦一戦万全な準備をし試合に臨みたいと思っていますので応援よろしくお願いします。
読んでくださった方々ありがとうございました。失礼します。

【活動日誌】レベルアップ(理2・赤川拓)

日頃よりお世話になっております、理工学部2年の赤川拓です。先日の早慶戦ではたくさんの応援、支援のほど誠にありがとうございました。
さて、東日本インカレが来週に迫り、練習にも一層熱が入ってまいりました。近頃は相手の戦術をどう防ぐかというよりは自分たちがどう攻めるべきか、甘いところはないかと考え、レベルアップを目指す練習が多くなって来たように感じます。また早慶戦の話になってしまいますが、あの試合では双方が全力を出し切って結果的に地力が相手の方が勝っていたので競った場面で点を取りきれなかったというふうに感じました。相手のバレースタイルに応じた練習をしてもできることを増やせるとは限りません、どのチームに対しても貫ける自分たちの強みを創り上げていくことでギリギリの場面で勝ち切る要因であると思います。私としても武器であるサーブを強みにチームにここぞという時に一点をもぎ取れるプレーヤーになりたいと思いました。

東日本インカレでは早慶戦での雪辱を果たせるように今週いっぱいレベルアップをしてまいります!
これからも一層のご支援、応援をよろしくお願いします。

【活動日誌】変える(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務の黒坂麻莉子です。

先日の伊藤の活動日誌と内容が被ってしまいますが、早慶戦について書かせてください。
まず、先週の早慶戦へお越しいただいた皆様、誠に有難うございました。
朝から曇り空でお昼近くから雨が降り続いていたことに加え、会場が両校の体育館ではなかったり、有料試合にしたりと、いつもの早慶戦と変わった部分が多々ありました。そんな中でも、例年以上に多くの方々に伝統の早慶戦を観ていただくことができたことは大変喜ばしいことであり、達成感のある光景でした。今回このような大規模の早慶戦を行えたのも、川崎市スポーツ協会、JFEサービス、広告協賛をいただいたすべてのOBOG・企業様のご支援のおかげです。改めてこの場で感謝申し上げます。
-試合中の慶應側の客席-

-パノラマ撮影もしてみました-

(当日の詳しい様子は写真集へ!)
早慶戦からアリーナスポーツを変える。当初このテーマを掲げてこのプロジェクトは始動しました。
無事当日実行できたこと、また反対に取りやめになったこともありましたが、その過程で早稲田の学生との交流やOBOGの皆様からの手厚いご支援ご指導など、企画以外での繋がりも得られました。また、当日の試合の映像が、SNS上で「バズって」いることもあり、バレーボールへの関心度も上げられたのではないかと思います。(現時点で1万リツイート、5万いいね、約100万再生もされています!)
何を基準に「変えられた」かは一概に言えませんが、早慶戦が、バレーボールが、今回の早慶戦を機に少しでも多くの人々に影響を与えられたことに意味があると私は考えます。アリーナスポーツが変わるための一歩となる出だしを、今回私たちで作れたのではないでしょうか。ただ変わっていく早慶戦を見守るのではなく、今回その変化を少しでも自分たちで作れたことに、少しでも「変えた」ことに、嬉しく思います。
そしてここで大切なのは、今回きりにしないことです。早慶戦への今年のような勢いや熱い想いが、来年、再来年へも引き継がれていかなければ更なる高みに近くことはできません。
今回達成したことや反省点を踏まえ、後輩たちにはさらに良いバレー早慶戦を作り上げていってほしいです。来年は私も一OGとして、5年ぶりの勝利をこの目で見たいところです。今からとても楽しみですね。

早慶バレーボール定期戦は閉幕してしまいましたが、来週から始まる東日本インカレでも早慶戦が観られる可能性があります。対戦することになれば、6/10では果たせなかった勝利を手にしたいところです!まだまだ本塾は成長し続けます。変わらぬ応援をどうぞ宜しくお願い申し上げます!

【活動日誌】応援してくれる人の存在(総4・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年、主将を務めております伊藤祥樹です。
昨日は足元が悪い中多くの方が来て下さいました。お礼申し上げます。
また、この早慶戦には数え切れないほどの人が関わって成し得たものです。重ねてお礼申し上げます。

さて、皆様試合の感想はどうだったでしょうか?(来年度以降さらに良いものにするべく良くも悪くも貴重なご意見いただけたら幸いです)
↓こちらからアンケートよろしくお願いします!!
https://goo.gl/forms/RDRr3wydvcI7GZsx2

私は、4年間通じて「早慶戦」だけコートに立てずに終わりました…
しかし…
最高でした!この1日の思い出は一生忘れることのない日だったと断言できます。

私たちは代が変わった12月、約1ヶ月かけての目標などを皆で話し合って立てたことを部員の皆さん覚えていますか?その中で何のためにバレーボールをやるのか、ということについて話し合ったことを私はこの早慶戦に向けてずっと考えていました。
「応援してくれる人、サポートしてくれる人に感動を与えるバレーをしよう」

これが私たちが立てた一番のコンセプトでした。実は早慶戦二日前のAB戦でAチームが負けてしまうほどチームとしてのコンディション、雰囲気は良くありませんでした。
そこで、試合に出るメンバーで何(誰)のために戦うのか、そのために何ができるのかを声に出して皆の前で宣言してもらったんです。そしたら、皆胸が熱くなるような思いを口にしてくれました。私はとても嬉しかった。正直な話、「ああ、大丈夫だ。この試合勝てる」と思いました。

試合当日私は4つのことを伝えました。
1.応援してくれている人、サポートしてくれる人のために戦おう。
2.どんな状況になっても仲間を信じよう。
3.チャレンジャー精神を忘れずに全力でぶつかろう。
4.楽しもう。

なぜあのような試合が出来たのか。私は気持ちで早稲田に勝っていたからだと思います。

1つ1つのプレーに想いがのっていましたね。普段では絶対に繋がらないボールがスパイクまで持っていき決めるというプレーが何本もありました。そういう魂がこもったプレー観客に感動を与えたのでしょう。

勝敗関係なく、足がつってメンバーが入れ替わって苦しい場面でもその想いを伝えるべくプレーし続けたこのチームのことを誇りに思います。

一方で今年は勝ちにとことんこだわろうとしている以上今回の負けは正面から受け止めなければなりません。目標が日本一なのですから、当然です。
ミスの多さ、好不調の波など改善しなくてはならない課題は多々あります。組織力、プレーの精度が向上し日本一になり、応援してくれる人含め皆で喜びを分かち合う姿を思い描いて日々練習に取り組んでいきます。

いいチームで強いチームをつくろう!!

加松、黒坂、山田、井出口、本多を中心として早慶戦を作り上げた部員
本当のMVPだと思います。ありがとう。

【活動日誌】架け橋(政3・山田大智)

早慶戦は明日に迫りました。

口を開けば早慶戦しか言わないと巷で噂になっています、どうやら寝言でもアリーナがあーだこーだと叫んでいるらしく、私の頭の中は学生の本分=早慶戦になっているような気がします。法学部政治学科3年、副務の山田です。

本来私の日誌は6/4だったのですが、8にずらしてもらい、また1日ずらしていただきました。本来今日、みなさんが読みたいのは主将・主務の抱負だとは思いますが、そこを私に任せてくださった責任を感じながら、今回はくさいことを書こうと思います。

昨年の早慶戦が終わってから1年が経ちました。1年前は私は役職もなく、できることだけをやっていて、私の早慶戦のイメージは “主務やマネージャーの努力” によって作られていました。

終わって次の週、2018/6/10の話を聞きました。会場はとどろきアリーナだと、規模が大きくなると “村林部長・栗田会長” と話をして私たちの長い一年は始まりました。

最初に手詰まりになったのは、ノウハウが全くないことでした。協賛金やパンフレットなど既存のものとは全く異なるとなった時、 “バスケ部・ソッカー部” が協力してくれました。

三田クラブの方々に納得していただけない時、日吉に何度も来ていただき、私たちに知識を教えてくださったのは “村林部長” でした。

昨秋、リーグ戦や全日本インカレが重なり事業が失速した時、面倒を見てくださったのは “谷口理事長他常任理事の方々” です。毎月のように部会を開いてくださり、会議後の食事も楽しみになり、モチベーションを保てました。素直に楽しかったです(笑)。

慶應だけで早慶戦は進みません。早稲田との協議が必要です。慶應の学生の意見を率直に早稲田の幹部に伝えてくれた “熊野早稲田男子主務や宮田早稲田女子主務、同期の寺石らマネージャー陣” には心苦しい思いをさせてしまい、本当に感謝しています。学生だけで進まなくなった時、助けてくださったのは “中上副会長” でした。私個人の未熟な行いも正していただき、大きな成長につながりました。

初年度で、広報力が足りませんでした。お金もありません。春のリーグで毎週早慶バレー通信、年初からのコラムなど他の協議もある中最大の尽力をしてくれた “藤澤さん初め慶應スポーツ新聞会” の皆さん、当日もお願いします。

HPを作ったり、塾生情報局だったり慶應ジャーナルに記事を書いてくれたのは “南塾生代表、永島君(個人的な友達です)” でした。最高の仲間です。

“応援指導部・慶早戦支援委員会” には当日たくさん迷惑をかけます。メジャレッツの担当の友人は緊張で潰れる、と言っていました笑。それだけ考えてくれてることが嬉しくて仕方ないです。

バレーに特化した話、そうでない観客目線の話、さまざまな新しい視点を私にくれたのは “宗雲監督” です。ここ1年で話す機会がぐっと増えました。自分のことをとても理解してくださっていて、冷静に対応する重要さを教えてもらいました。

強い信頼で1年間仕事を共にして来た “加松主務・黒坂渉外主務・井出口渉外副務” には感謝してもしきれません。ありがとうございます。

最後はもちろん “部員のみんな” です。仕事で練習に参加できなかったり、迷惑をたくさんかけてしまいました。じっと我慢してくれたチームには最高の舞台を用意したつもりです。全員で戦いましょう!

ここまでの話、何を言ってるの?となるかもしれません。これは、私個人と早慶戦を繋いでくれた “架け橋” です。1人では何もできません。
“ここには書ききれないたくさんの人たち”が早慶戦を支えてくれています。

昨日はメンバーたちが早慶戦に対する気持ちをミーティングで話してくれました。その中の1つ、
もう早慶戦はしたくてもできない、最後なんだ
という4年生の言葉、強く責任を感じます。必ず成功させます。

そして、次は早慶戦をたくさんの関わる人たちの “架け橋” にします。大学バレーというキャリアの空白はこれからどんどん埋まります。学生たちは応援席を通じてさらに仲良くなって、塾にまとまった空気が生まれます。
そんなことを信じ、明日の早慶戦を迎えます。

勝って若き血を歌いましょう!!!

長文失礼しました。

【活動日誌】東京三田倶楽部にお邪魔しました(経4・加松陽)

日頃よりお世話になっております、経済学部4年主務の加松です。

一昨日に、村林部長、栗田OB会長、宗雲監督、そして学生5名で帝国ホテルに倶楽部ルームをお持ちの東京三田倶楽部にお邪魔しました。今回は村林部長の繋がりで、東京三田倶楽部の方たちに早慶バレーボール定期戦の宣伝をさせていただきました。

当日お集まりいただいた方たちは「ダッシュ1200」と呼ばれる三田倶楽部体育会・応援指導部有志の会の皆様でした。帝国ホテルの美味しい御料理をいただきながら体育会の大先輩の方々とお話しをすることができ、学生達は口を揃えて貴重な体験だったと申しておりました。

会の終わりには皆様と御一緒に肩を組んで若き血を謳い、激励をしていただきました。最後の学生からの挨拶では伊藤主将より「今年は絶対に早稲田に勝つ」ことを宣言し、会は終わりました。

私自身、慶應義塾の縦の繋がり、横の繋がりを改めて感じさせていただいた大変楽しい時間でした。必ずや6月10日はとどろきアリーナに若き血を轟かせてみせます。

以上、失礼致します。

【活動日誌】変わる早慶戦(商1・加藤靖丈)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤靖丈です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在、私たちバレー部は6月10日の早慶戦に向けて練習を重ねております。今年の早慶戦のコンセプトは「変わる」です。伝統のある早慶戦がより進化した姿を、観戦してくださる皆様にお見せすべく一丸となって活動しています。
今年は早慶両校の会場を飛び出して川崎のとどろきアリーナで開催されます。他にもグッズ販売、応援パフォーマンスのバージョンアップやSNSでの広報活動など、多くの活動が行われています。私も広報活動の一環として同期の濱本(商1)と明治神宮野球場での早慶戦試合前企画「ダッシュ慶應」に参加してまいりました。有名な應援であるダッシュ慶應を行うと共に早慶戦の宣伝をするこの企画で多くの方々にバレー部の早慶戦を知っていただけたのではないかと思います。

私たちの目標は勿論早稲田に勝つことです。ですが、それだけではなく、バレーボールの魅力を知ってもらう絶好の機会であると思います。得点のたびに選手と観客が一体となって盛り上がり、最後の一点までずっと会場が熱気に包まれている、そのような早慶戦をお見せできればと思います。

皆様6月10日は是非とどろきアリーナにお越しください。それでは失礼致します。

【活動日誌】心技体(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。
清々しい初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいりました。なお一層お健やかにお過ごしのことと存じます。

皆さんご存知のように練習の最後に「本日の練習について」という制度があります。
先日、私が指名されました。その日私が発表したものは稚拙なものだったのか、伊藤主将に御指導頂きました。問題点に対して、その原因を考え、それに対して解決策を探りどのような練習をしたらよいかという所まで考えて発表しなければならないという旨でした。
それを受けて次の日も発表したのですが不合格でした。林先輩が親身になって貴重なアドバイスをしてくださり3日目に遂に、一応の及第点をいただけたようです。
本日の練習についてで出た問題点を出した人だけでなくみんなで全員が解決策を考えていければよりよいものを作り上げていけると信じております。

また、昨日はスポーツモチベーションの栗城さん達が来ていただき、股関節や下肢の新しいトレーニングを教えていただきました。
本来2セットのところ当日は1セットしか行わなかったのですが、とてもつらく今日も激しい筋肉痛が来ております。
しかし、今までのコアトレーニングを最大限生かして行くため、部員一丸となってさらなるトレーニングの上積みをして参ります。

このように練習のなかで、本日の練習についてという制度で心を、トレーニングで体をと、まさに心技体すべてを養っております。

皆様より一層のご支援、応援をよろしくおねがいします。
失礼致します。

【活動日誌】学ぶ(政4・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の佐瀬琴美です。
そろそろ梅雨入りしそうな天気ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先週の土曜日、チームが練習している間、私はデータ収集のため駒澤大学で行われた入替戦へ行ってきました。この体育館を訪れる度に、駒澤大学に負けて二部降格が決まったとき、国士舘大学に勝って一部復帰が決まったとき、と様々な思い出が巡ってきます。今回は、そんな入れ替えをかけた試合を第三者として見ましたが、それでも選手や応援団の熱い気持ちが強く伝わってきました。やはり入替戦が持つ雰囲気には特別なものがありますね。
会場には、他大学のアナリストも同じようにデータ収集のため来ていました。出場校ではない立場で入替戦のデータを打つのが初めてだったので、勝手が分からずあたふたしていると、優しく助けてくれました(笑)普段はライバル同士となるアナリストですが、ビデオの共有や技術の相談など、協力することも多々あります。最近は、今回のように他大のアナリストと関わる機会が増えて嬉しい反面、一緒に話しているとまだまだ学ぶことが多くあるなと実感させられます。もう4年目になってしまいましたが、周りの優秀なアナリストに少しでも追いつくべく、最後まで学ぶ姿勢を忘れず持ち続けていきたいと思います。

チームは今、まずは6/10の早慶戦、そしてその先に控える東日本インカレを見据え、練習に取り組んでいます。皆さま、お時間ありましたらぜひぜひ早慶戦にいらしてください。同期の加松や黒坂をはじめとする運営スタッフが、たくさんの試行錯誤を重ねて作り上げてくれたものなので、きっと楽しんでいただけると思います。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】課題(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、吉田祝太郎です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。私達バレー部は、長いリーグ戦を終え、6月に行われる早慶戦と東日本インカレに向けて23日から練習を再開しました。

私は今回のリーグを通して2つの課題が見えたと考えています。それはサーブとブロックです。
リーグ戦前、私達はリードブロックをディフェンスの軸として春季リーグを戦い抜こうと考えていて、3月の別府遠征では実際に形になりつつあるなと思っていました。しかし、春季リーグが始まってみるとリードブロックだけでは対応できない速い攻撃をしてくるチームがたくさんあり、そのまま対応できず負けてしまうことが多くありました。
そして同じく軸として、そして武器としていこうとしていたサーブは、慶應の武器であると同時に課題でもあるということに気がつきました。全く入らない時もあれば、サーブポイントになるようなサーブががんがん入る時もありました。
リーグ戦中に常にOBの方々、そしてチームからも出ていた課題は「波がありすぎる」ということでした。原因は細かい部分でもたくさんあると思いますが、今回のリーグにおいてはブロック、そしてサーブがその波の大部分に影響を与えていると私は考えます。
逆に考えれば、これらの要素が安定すれば力の波が小さいチーム、すなわち強いチームになれると信じています。 早慶戦、東日本インカレも引き続き応援よろしくお願い致します!
乱文となりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。それでは、これにて失礼致します。

【活動日誌】「ミス」で終わらせない(商3・本多一大)

気温も上がり、私が楽しみにしている毎週火曜日の私服登校も、半袖短パンスタイルとなってきました。激闘のリーグ戦終了から1週間が経とうとしている今日、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
 
リーグ戦中の毎試合終了後にはOBや監督からの評価や意見に加え、伊藤主将中心となってミーティングを繰り返してきました。そして毎回話に出てくるのが「ミス」というワードです。サーブミスやスパイクミス、レシーブミスなど種類は様々ですが、バレーボールをする以上ミスはつきものです。だからと言ってミスをしていいわけではありません。今回はその「ミスの減らし方」について私の意見を書きたいと思います。バレーボールにおいてミスが切っても離れないものなら、ミスをミスにしないこと大切だと私は考えます。「ミス=失点」という考え方から変えるべきです。
例えばリーグ戦期間中、ミーティングにもOBの方々からも意見がでていた「サーブミス」は、サーブミスをした時点で相手に一点入ってしまいしまうプレーです。「簡単に相手に点数を与えるな」、「サーブミスはするな」など意見は様々ですが、多くの方々は「サーブミス=失点」と解釈すると思います。しかし見方を変えれば、その取れたかわからない一点の為に「ミスをしないサーブ(威力が劣り、相手のサイドアウト率を上げてしまうサーブ)」を打つくらいなら、「サイドアウトを1回で取れば相手との点差は開かない」という考えのもと「攻めるサーブ」を打つべきだと思います。攻撃側が有利なバレーボールにおいて、攻撃の権限を与えるサーブを打つ側より、攻撃の権限をもらえるサイドアウトする側の方が点を取りやすいのは事実です。その為相手がサイドアウトから作る攻撃パターンを防御した上で作る自チームの攻撃より、サーブという1つの攻撃パターンを防御した上で取る自チームのレセプションからの攻撃に重点を置いた方が良いと考えます。つまり、サーブという相手に攻撃権限を与えてしまうかもしれないプレーの威力を弱くしてまで「サーブミスを減らす」のであれば、その後の自チームが1から攻撃パターンを作れるサイドアウトを取れば失点に繋がらないので「サーブミス≠失点」という考え方も大事ではないでしょうか?
では「そもそもレセプションが返らないと相手のブレイク率が上がってしまうのでは?」という意見もあると思います。その考え方も変えてみたらどうでしょうか。カットが返らないなら、アタックライン付近にカットを割ってでもいいからあげ、ネット際に返ったカットと同じような攻撃パターンを作れるよう練習すれば問題はないと思います。ネット際のセッターが構える一点によるAキャッチの考え方から、ネット際付近という範囲の考えにすれば、どこからでも同じような攻撃ができサーブカットも楽に上げられるのではないでしょうか。
ハイセットからの攻撃が苦手でイチかバチかでアウトボールを打ったりチャンスを与えたりしてしまうミスをするなら、相手ブロックを利用したリバウンドでチャンスボールと同じ商況を作り攻撃を作り直せばミスにはなりません。また、普段から上手なセッターや打ちやすいセッターで打つのではなく、様々な人のトスを打てばスパイク力は向上しトスミスも攻撃に繋がると思います。
レシーブミスによりセッターが走り余裕なくトスを上げるのであれば、近くの選手がセッターと同じように攻撃パターンを作れるようにすれば、レシーブミスにはなりません。
以上のように「ミス=失点」という考え方を無くし、見方や考え方を変えれば今まである1つのミスによって片付けられていたものが無くなり、違うプレーに対する新たな課題発見に繋がると思います。
リーグ戦OFFが終わり練習再開した今、部員一同新たな課題や更なるレベルアップ、6月10日の早慶戦で早稲田大学に勝てるよう日々精進しています。
長文となってしまいましたが、1つの意見として捉えてくれると嬉しいです。そして6月10日に行われる早慶戦に直接足をお運びいただき、我が塾バレー部が勝利する瞬間を一緒に見届けませんか?これからも応援よろしくお願いします!

【活動日誌】リーグ戦を通して(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の清水です。
すっかり半袖が丁度いい季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

長いようで短く感じられた春のリーグ戦も5月19日をもって終了いたしました。結果は8位と前季リーグ戦より少し前進したものの、まだまだ課題が多く残るリーグ戦だった感じています。そんな課題の中、私が一番重要視しているのは「強さの波」です。このリーグ戦を振り返ってみると、4連敗、4連勝、2連敗、1勝と結果にはっきりとこの課題が現れています。原因としては細かいプレーのミスであったり雰囲気であったりと様々だと思いますが、今後日本一を目指して行く上で必ず克服しなければならない課題です。今シーズンまだ大会は残っているので少しでもレベルアップできるよう日々の練習を大切にしたいと思います。
長いリーグ戦をサポートしてくださった保護者の皆様、OB、OGの皆様、本当にありがとうございました。次こそはリーグ優勝を掴みたいと思います!

さて、話は変わりますが、6月10日(日)はとどろきアリーナにて早慶戦が開催されます。今年は例年より規模も内容も大きな早慶戦となっておりますので、皆様是非足を運んでみてください。今年こそ本塾の団結力で早稲田に勝利してみせます!

それでは、失礼致します。

【活動日誌】最終日を前に(政4・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の菊地海帆です。
夜でも冷え込むことがなくなり、夏の訪れを感じますね。

春リーグも遂に明日が最終日となります。
4月から始まったこのリーグ。
4連敗、4連勝、2連敗と一喜一憂しながら、チーム一丸となって戦い抜いてまいりました。
このリーグを振り返るにあたり、ある言葉が浮かびます。
4年生はリーグ戦と並行して就職活動にも邁進中なのですが、とある企業の方が「失敗しないことをしないでほしい」とお話していました。
何もしなければ失敗することはないが、学ぶこともない。失敗から学び成長するから、失敗を恐れずに行動してほしい、と。

確かに失敗は誰もが恐れることですが、それ以上に学ぶことが沢山あります。
チーム発足からリーグ戦までを振り返るとどうでしょうか。
チームとして纏まらなかったときも、戦術が上手く機能しなかったり調子が上がらなかったりと目を背けたい試合もなかった訳ではありません。
沢山の失敗をして、そこから沢山のことを学んでここまで来ました。
試合に出ているメンバーや、サポートに徹してくれているメンバー、チーム全員がリーグ戦前とはまるで表情が違います。
試合前にはどうしても硬くなってしまいがちな選手たちですが、これまでやってきた練習も負けてしまった試合も決して無駄ではありません。
確実に、強くなっていると自信を持って言えます。
試合においては、ミスをしてもよい、とは言えませんが、失敗を恐れずに思い切ってやってくれれば、今の本塾なら必ず結果はついてくると思います。
と、少し感傷的になってしまいました。すみません。

兎にも角にも明日は最終日!
チーム全員で団結し全力を尽くして勝利と笑顔を皆様にお届けしたいと思いますので、どうぞ応援の程よろしくお願いいたします!

P.S. 私事ではありますが、リーグ戦最終日である明日は私の誕生日です。勝利が一番のプレゼント!ということで全力の期待をして明日を迎えたいと思います。笑

それでは失礼いたします。

【活動日誌】What To Do ! (商2・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の佐々木拓也です。連日熱い日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
さて、4月に開幕した春リーグも残すところ土曜日の1戦のみとなり、少し寂しい気もします。我々は先週2連敗してしまい、春リーグのチームの現在の成績は4勝6敗と上位を目指すには厳しくなってしまいました。しかし、土曜日にある最後の一戦を全力で勝ちに行くことを第一に考え、練習に励んでおります。
話は変わりますが、リーグ中はほとんどメンバー中心の練習となり、自分はサポートする機会が増え、自分の練習ももちろん疎かにしていませんが、それよりもどうすればチームのためになるかということをいつも考えて活動していました。試合に出るメンバーのために何か少しでもしてあげたいなと思う気持ちがありましたが、何をしたらよいのかもよくわからないまま春リーグも終わりに近づいてしまい、今も明確な答えは出ておりません。なので早慶戦、インカレ、秋リーグの時にむけて、今から自分で考え、視野を広げて積極的に色々なことに取り組み、より万全な体制でチームをサポートし、少しでも勝ちにつなげることができたらいいなと思っております。
常に1人1人が自分の役割を果たし、これからも勝利に向けて尽力をして参りたいと思っております。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただき誠に有難うございます。乱文失礼いたしました。

【活動日誌】らくらくシンキング(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部3年の富澤太凱です。
天気が安定せず、なかなか気持ちのいい一日とはいかない日々が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ご存知の通り、本塾は先週末の二戦を自分たちの求める形には遠く及ばないまま敗北をするという非常に悔しい内容となってしまいました。個人としても納得のいくプレーがほとんどできずにおわってしまいました。これを解決すべく、試合後からチーム一丸となって修正に当たっている最中です。自分も調子を取り戻すべく今一度意識すべきことを確認していく中、どうしても頭がこんがらがってしまいがちになります。その時に大事になってくるのは、いかに順序だてて物事を整理し今すべきことが常に明確になることではないでしょうか。
この進むべき道をいち早く見つけるために最近自分が取り入れている考え方があります。それは、物事をmust、can、willの三種に分類し整理するというものです。これは先月久しぶりに会った父から教えてもらった考え方で、must(しなければならないこと)、can(すぐできること)、will(やってみたいこと)の三つに現在抱えている問題や仕事を当てはめるとすべきことの優先順位が明確になりやすいというものです。これなら多くの選択肢の中からピックアップするよりも、整理されたことで楽に最善の行動を見つけられるのではないでしょうか。
元来自分は考えすぎてしまう癖がありましたが、この考え方に出会ってからは以前よりはっきり自信をもって行動できるようになっています。

今一度チーム一丸となって春シーズンの節目の最終戦までノンストップで突き進んで行くので応援のほどよろしくお願いします!

失礼します。

【活動日誌】自信と謙遜(総3・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年のマルキナシムです。
奄美大島は早くも梅雨入りし、今年も梅雨がやって来ると思うと憂鬱ですが、長谷寺の綺麗な紫陽花を見られるなら梅雨も楽しく乗り切れそうだと思う今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

春リーグも残すところ3戦となりました。上位進出のためには、残りの試合で全勝することが必要条件です。先日の練習で監督は勝利のポイントとして「自分達が力を持っていることを自覚し、良い意味で調子に乗ってプレーすること」を挙げていました。確かに塾バレー部は強豪校出身者が少ないこともあり、自分達のことを過小評価する傾向があります。そのような私達には調子に乗ることも必要なのかもしれません。しかし、調子に乗り過ぎれば足元をすくわれる危険があります。監督の話を聞いて私はふとこの言葉を思い出しました。

「自信の上には驕りがあり、謙遜の下には卑屈がある」

この言葉は、自信がつくと人は驕りから準備を怠り、逆に謙遜が過ぎれば自らを卑下し、本来の力を発揮することができないという意味です。この言葉を胸に、残り3戦を勝ち切り、早慶戦、東日本インカレなど今後の大会に向けて強い本塾を確立して行きたいと思います。

変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

失礼します。

【活動日誌】当たり前(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 環境情報学部3年谷口聡です。
 夏に向けて暖かくなる一方なのかと思いきや、私の住む横浜ではここ数日肌寒い日が続いております。今後も安定しない天気が続くそうなので体調管理には十分ご注意ください。
 先日中学時代の友人たちが横浜まで遊びに来てくれました。お互い20歳を超え、お酒を飲みながら過去の中学時代の楽しかった話や今だから言える恥ずかしい話、お互いの今についての話で大いに盛り上がりました。友人たちが帰りひとり家に着いたとき、何となしにこうして会えることは「当たり前」ではないんだなと感じたのです。実際、住む場所も違う友人たちとは会えて年数回ほどで、もしかすると病気や事故で会えなくなるかもしれません。今こうして毎日ように部活で会う同期や先輩、後輩とも卒業すると簡単には会えなくなることでしょう。だから私は今この学生33人のチームでバレーボールはもちろんのこと、様々な会話ができることに大きな価値があると思います。
 
 伊藤主将の下、チーム内で意見交換が盛んに行われるようになり、その結果、リーグ戦4連勝を飾ることができました。しかし、残り3戦、上位に食い込むために今後も難しい試合が続いていきます。本塾の難点はうまくいかないときに著しく会話量が疎かになることです。遠慮して言わなければ相手には伝わりません。苦しいときこそ常時相手を向上させる質の高い会話が飛び交う、そんなチームでありたいです。
 
 このメンバーでバレーボールができることに悦びを感じつつ、勝利に向けて尽力して参ります。引き続きご支援、ご声援のほど、よろしくお願いします。

 失礼します。

【活動日誌】33個の視点(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科2年の安部優波です。
時折降る雨に梅雨の気配を感じる時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週末は黒鷲旗大会もあり、リーグ戦は一週お休みとなりました。その間の練習は、次週の対戦相手の特徴やデータなどを基に微調整を重ね、残るリーグ戦への準備を入念に致しました。

そんなGW冒頭の練習後、宗雲監督からあるアドバイスを頂きました。
本塾バレー部は学生総勢33人と、決して少なくはありません。部員数が多いとまとめたり、団結するのに苦労する、という意見も耳にします。けれど、監督は部員が多くいるという事は、それと同じ量の目線や見方、いわゆる「目」があると仰っていました。リーグ戦は、個々の視点から、数多くの情報や特徴などを摂取するチャンスが存在します。そこで得た情報をチームで共有し、活用することができれば、部員数も塾バレー部の強みに変える事ができる、との事でした。確かに11日間、1日6試合も観戦できるリーグ期間は他チーム、そして自チームを観察する絶好の機会です。その様な機会を無駄にする事なく、私も私なりの視点を意識し、残りの3試合に挑みたいと思いました。

頂いたアドバイスを頭に、本塾バレー部が持っている最大限の力を出し、且つ、白星を重ねリーグを終えられるよう尽力して参ります。残る3試合も引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】考える(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部三年の五味渕竜也です。
春から夏への季節の変わり目、お体には十分お気をつけ下さい。リーグ戦開幕から最終戦まで二ヶ月ほどあります。私たちの中で体調管理も戦いの一部だと考えています。

さて、他部員の活動日誌にもありましたが、今の成績は4勝4敗です。残り3戦全勝目指して日々練習しております。残り3戦勝ち抜くために必要なのは、私たちの強みである考えることだと私は感じています。私たちの目標である日本一を最終目標とし、今何をすべきか私たちは考えながら練習しています。新チーム発足当初、一年のスケジュールを把握し、最終目標を達成するために、いつまでに何をすべきか、今月は何をすべきか、今日は何をすべきか、午前中に何をすべきか、細かく明確にすることで今何をしたらいいのか部員が混乱しなくなるようになります。あくまで予定ですが、もしその予定通り進んだ時には日本一という結果になるでしょう。しかし、予定通り進むというのはとても難しいことです。それでも、目標が高いからこそ部員全員のギャップを埋めるために、今やる課題を明確にしています。それをしてくれるのは伊藤主将を筆頭とした4年生です。私たち3年生以下は4年生が出してくれた課題に自分の考えをプラスα何か付け加えてさらに良いものを作り上げることでチームが上へ上へと進んでいくのではないでしょうか。これは、部活動だけでなく自分の人生の縮図なのではないかと考えることもあります。

残り3戦、体調管理を含め全て予定通りの結果となるよう、日々課題を達成していきたいと思います。これからも変わらぬ御指導御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

失礼致します。

【活動日誌】撼天動地(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。
段々と暑くなり、半袖を急いで引っ張り出す季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、春季リーグも8戦が終わり、私といたしましては残り3戦で最期の春季リーグが終わりを迎えます。
今までの春季リーグを振り返ると、様々なことがありました。2部降格から始まり、2部4位、昨年は悲願の1部復帰、そして今年は1部で上位が狙える位置まで慶應義塾体育会バレーボール部は着実に成長しています。この成長もOBの方をはじめ多くの方々の御支援のおかげだと4年間を通して強く感じています。

最後の春季リーグの残り3戦を3連勝で締めくくるためには、ゴールデンウィークの過ごし方が大事になります。
この期間をより良いものにするためにしっかりと準備をし、残り3戦に取り組みます。

日本一という目標を達成するためにより良いチームを目指していきます。
皆様変わらぬ応援の程よろしくお願いいたします。
それでは失礼します。