【活動日誌】

【活動日誌】切磋たくや(商1・佐々木拓也)

連日暑い日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
日頃よりお世話になっております、商学部一年の佐々木拓也です。

現在、ご存知かもしれませんが、チームは大阪遠征組と日吉組とで別れて練習しており、日吉組では少人数で寂しいながらも一生懸命練習に取り組んでいる最中であります。大阪遠征組のことは詳しくは分かりませんが、四苦八苦しながらも真剣にバレーボールと向き合って大きな成長を遂げているだろうと思います!みなさん、お疲れ様です。元気に頑張ってますか?
今日、私は日吉の練習の様子についてお話しさせていただきたいと思います。
先日、岡本諒大さん(H27卒)、野瀬将平さん(H28卒)のお二方が練習に来られました。


練習に混ざってくださったり、打ち屋をしてくださったり、そして多くのアドバイスをくださいました。このように日吉組もOBの方々の力を借りながらも一生懸命に練習しております。明後日のサレジオ高校との練習試合が日吉組の最後の活動ですが、こちらも練習の成果を発揮したいと考えております。
このようにチームが別れていても全員がこの夏に切磋琢磨をし、進化を遂げて9月からの秋リーグに万全の体制で臨みたいと思います。
乱文となりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。それでは、失礼します。

【活動日誌】踏み込む / 本日の練習!(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の井出口はるなです。暑さだけではなく、雨や地震など、不安定な日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は私がこの夏に挑戦したい事と、本日の練習の様子について書かせていただきます。長くなりますが、最後までお付き合いください。
入部してから約4ヶ月が経ちました。暫くは部に馴染む事に精一杯でしたが、幸いな事に素敵な先輩方、同期に恵まれ、心優しく迎え入れてくださったおかげで、すぐに打ち解ける事が出来たと思います。
そして、皆さんと長時間共有できるこの夏はもう一段階仲を深めるチャンスだと思っています。
ここで思い出したのが、私が 高校の時の部活でよく言われていた「踏み込む」という言葉です。簡単にいうと、伝えるという意味なのですが、「伝える」と表現しないのは、「普段の人間関係には踏み込む必要のない領域に対してあえて言葉で伝える」というニュアンスが含まれている為です。
説明が小難しくなってしまいましたが、一緒に仕事(プレーも同じだと思いますが)をしていると、言いにくい事が少なからず出てきます。普通の友達だったら言わなくて済む事ですが、過ごしてきた環境や価値観の違う私達が「友達」ではなく、同じ目標を目指す「仲間」になる為に、言葉にするのを怠らず、踏み込むことを恐れずに過ごしていきたいと思いました。
先輩方がお互いを理解し合っている様子を度々目の当たりにしますが、とても素 敵だと感じます。私も受け止める姿勢を整えますので、お互いに「踏み込み」合って、強い結束力のあるチームの一員になれたらと思います。

さて、一通り語った後で大変申し訳ございません。話を大きく変えまして、本日の日吉での練習の様子をお伝えいたします!
昨日に引き続き、本日は鈴木悠介先輩(H28年卒)、古屋陸宏先輩(H28年卒)、布川智規先輩(H29年卒)の3名の先輩方が日吉に駆けつけてくださりました!
<スパイク練に参加する鈴木先輩>

<メニュー間もトスを上げてくださった布川先輩>

<ブロックで活躍した古屋先輩>

<部員と喜ぶ先輩方>

現在日吉では少人数で練習を行っています。本日は先輩方がお越しくださり、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。お忙しい中本当に有難う御座いました!
御多忙と存じますが、今後もたくさんの先輩方にお越し頂けたら幸いです。部員一同お待ちしております!
それでは、失礼致します。

【活動日誌】貴重なご指導(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
猛暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日から、合宿組と日吉組に分かれての練習が始まりました。
今回日吉には10名程度の部員が残り、個人個人の技術向上のため、有意義に練習を行います。
合宿先にはもちろんのこと、是非日吉記念館へも足をお運びくださいませ。

さて、毎度のことながら近況を報告させていただきます。
暑さの厳しい記念館に、とても豪華な方々がいらっしゃり、数日間ご指導いただきました。
まずはこの集合写真から。

写真右から、全日本前監督・現パナソニックパンサーズ部長の南部正司さん、元慶應バレー部コーチで現在都城東高校バレー部監督の泉水智さん。
そして写真左側でキューバ国旗のT-シャツに身を包んでいるのが元キューバ代表で現都城東高校コーチのマウリセ・トラルバさん、そのお隣が都城東高校1年生でキューバからの留学生のアルマス・アラインくんです。
アラインくんには私たちと共に練習に参加してもらい、南部さんとマウリセさん、泉水さんには練習中や練習後に貴重なアドバイスをいただきました。

<練習中の南部さん>

<練習中懇切丁寧にご指導くださるマウリセさん>

<部員と練習に参加するアラインくん>

<ブロックを決める瞬間>

<力強く応援のお言葉をくださったマウリセさん>

<この日誕生日だった南部さんに色紙をお渡ししました>

<泉水さんには慶應バレー部オリジナルフェイスタオルをお渡ししました>

<マウリセさんとアラインくんには、慶應Tシャツをプレゼントし、早速着てくださったマウリセさん>

<慶應Tシャツのマウリセさんと共に再度写真撮影!>

皆様からいただいた貴重なご指導を必ずや活かして、秋のリーグで勝利できるよう残りの夏の練習も頑張ります。皆様、本当にお世話になりました。またこちらへお越しくださることがございましたら、是非記念館へ足をお運びください。慶應バレー部はいつでもお待ちしております。

また、先週の日曜は浦部(総2)の20歳の誕生日でした!
練習後には、同期の皆がサプライズでお祝いをしました。
プレゼントは、釣りが趣味の浦部にピッタリな釣り竿です!

毎回同期の誕生日が来る度に、盛大なお祝いをする二年生。
次の誕生日は本多です。どんなお祝いをするのか楽しみですね。

そして、今日の日吉組の練習には、前主将の上野さんが参加されました。

部員の大半が大阪へ向かっている中、こうして練習を手伝ってくださり、本当に感謝しております。
明日、明後日もある先輩方がお越し下さるそうです!
また後日ご報告いたします。

それでは、今回はこれにて失礼します。
暑さの厳しい日が続きますが、皆様体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
明日は後輩の井出口が更新します!

【活動日誌】大阪合宿に向けて(文4・松岡海)

厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
文学部三年の松岡海です。
今日、東京は最高気温が36°もあり今年一番の暑さを記録しました。そんな中の練習は普段の倍くらい汗をかきTシャツが足りないくらいでした。

さて、明日から6泊7日の大阪合宿が始まります。普段あまり試合をすることのない関西のチームと試合をすることが出来るので、チームとしても個人としてもいい経験が出来ると思います。チームの目標としては東インカレが終わってから強化に取り組んできたサイドアウトとブロックが現段階でどれくらい通用するのかという点を重視してやっていきたいと思います。またこの合宿で課題が出ると思うので、それを克服し秋リーグに望みたいと思います。

それでは失礼します。

【活動日誌】ビーチバレー(政2・山田大智)

お世話になっております。他の部員たちとはひと味違った環境で夏休みの始まりを迎えました、法学部政治学科2年の山田大智です。

ひと味違った、というのは昨年に引き続きですが、大学の体育研究所の所長をしている石手さん(S59卒)が担当する、ビーチバレーの合宿型授業において学生指導員として8/3〜8/6まで千葉県館山市の合宿所で生活していました。
石手さんの他、補助員として細野さん(H6卒)や、ビーチバレーの元選手である久末さんという方にお世話になりました。
この授業は、バレーボールの経験は関係なく、様々なレベルの学生が四日間だけ集まり、ビーチバレーを通じて親交を深めるといったものです。
石手さんが塾高バレー部のOB会長で、以前から連絡を取っていたので、2年連続で誘っていただきました。
今年は天候に恵まれず、2日目は大雨の中でビーチバレーをしていましたが、3日目からは快晴で、僕もチームに入って一緒にプレーをしてきました。ついでに日焼けもしちゃいました。

普段のインドアのバレーとは違い、飛べなかったり、日差しが邪魔になったり、人数が少なかったり、と難しいプレーが多いビーチバレーでした。私たちのチームはビーチバレーをする文化があまりありませんが、身体の使い方やボールコントロールなど、インドアに還元できるようなプレーが多いと感じたので、積極的にビーチバレーを広めていきたいな、と思います。

失礼します。

【活動日誌】勇往邁進(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
厳しい暑さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私事ではありますが、先日初めての三田キャンパスでのテストを終えようやく夏休みを迎えることができました。

さて、テストを終えた後すぐに待つのは毎年恒例の関西遠征です。春リーグで悲願の1部復帰を果たし秋リーグを1部で迎える我々にとってチームをレベルアップさせる大事な期間となっています。今年は大阪産業大学、近畿大学、サントリーサンバース、ジェイテクトSTINGS、トヨタ自動車サンホークスにお世話になります。どこのチームもレベルが高く厳しい夏となりそうです。関西リーグ独特の「はやい」コンビや企業チームの高さやパワーなどの貴重なプレーを経験することは秋リーグでのパフォーマンスに大きく影響することとなるでしょう。

また、ここ最近本塾バレー部ではトレーナー指導の下「ストレッチ」に力を入れています。ストレッチの基礎を教わり、今までの間違った知識でのストレッチから正しいストレッチへと変更されました。私事と致しましては肩や股関節の可動域が広がったように感じ、次の講義が楽しみで仕方ありません。他の部員も効果を実感できてるようで心なしかプレーの質も上がったように思えます。

以上のように今までの取り組みに加え、新しい取り組みを織り交ぜながら部員全員で勇往邁進していき、秋リーグでは1つでも上を目指して頑張りたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】アツイ夏(商1・加藤真)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤真です。私は先日、大学に入って初めての期末試験が終了し本格的にバレーボールに集中できる夏が始まりました。チームは一丸となって秋リーグで良い結果を出す為日々練習に励んでおります。ここ数日異常気象で多くの被害が出ているとの事ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は先日行われたインターハイについてお話しさせていただこうと思います。今年は山形県で行われ男子は鎮西高校が優勝しました。私はインハイTVというyoutubeの生配信で試験勉強の合間に観戦していました。私の母校の慶應義塾高校は神奈川県予選大会で敗退してしまい今大会には出場することはできませんでしたが、是非次の春高バレーの切符を掴み取って欲しいと思います。塾高のバレーボール部員に限らず、このインターハイに出場する高校生は春高バレーで引退する学生が多い中、インターハイで引退する学生も見られ、この日、この試合、この一本にかける熱い思いが伝わる良い試合ばかりでした。私はここから目の前の一本に集中し全力を尽くすプレーこそが一番大切な事であると再認識することができました。ここから暑い夏の中練習に臨みますが、一本を大切にプレーする事を忘れず精進しチームに貢献していきたいと思います。

失礼します。

【活動日誌】夏の抱負(法1・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科1年の安部優波です。
連日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
私は、大学入学後初めて迎えた試験期間も終わりに近づいており、夏休みまでの残りの日数をカウントダウンしながら、日々過ごしております。

さて、迎える夏休み私達は相変わらず練習の毎日ですが、先輩方も仰る様に、夏休みこそが成長時です。
そこで、少しでも部の役に立てる様、私もスタッフとして成長を遂げたいと思いました。
では、何をどう成長すれば部への貢献に繋がるのか私なりに考えてみました。

今の仕事を迅速に、且つ新しい事にも柔軟に対応出来る様に、といっても漠然としています。
そこで、誰かの背中を追う、つまり「〇〇さんのように〇〇ができる様に」と、明白なゴールを決めた方が、実現性も高まるのではないかと考えました。
問題は、誰の背中を追うのか、という事です。
熟思した結果、先輩から同期まで、違う形でそれぞれが部に貢献していて、どれもが尊敬すべきことばかりで、とてもその中のひとつには絞れないという結論に至ってしまいました。
ある人は士気を高める能力に長けていたり、ある人は視野がとても広く色々な事に気付く事ができたり、と。
尊敬できる方々が、周りに大勢いる事は恵まれている事です。
だからこそ、私はたくさんの背中を追い、習得しつつ、自分なりの貢献の仕方も編み出していく事が私のすべく成長だと考えました。
そのため、この夏を模索する時間として有効活用し、奮励したいと思います。

長くなってしまいましたが、最後に、皆様体調にはお気をつけて良い夏休みをお過ごし下さい。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】六大学付属バレーボールリーグ戦(環4・松尾壮一郎)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の松尾壮一郎です。学校のテストはひと段落し、チームの練習が本格的に再開しようとしています。

さて、今回は六大学付属バレーボールリーグ戦についてお話しさせていただこうと思います。
2017年度の本大会は、 7月29、30日(土曜日曜)の二日間にわたって開催されます。
一日目に予選リーグ、二日目に決勝リーグがあり約10チームのリーグ戦方式で計6〜7試合が行われます。選手たちにとって非常にハードな試合ですが、たくさんの熱戦が繰り広げられます。

この大会は私にとっても非常に馴染み深い大会です。私も4年前、慶應義塾湘南藤沢高等部の選手として出場していました。その大会での最後の試合、あと1点で追いつくことができる状況で、チームで大きなミスを犯して負けてしまいました。
今でもその負けたシーンを鮮明に思い浮かべられるくらいに非常に後悔しました。しかし、その後悔があったからこそ、私は「バレーでやりのこしたことがある」と考え、体育会に進もうという決心をすることができました。
後輩たちも、この大会がどんな結果になろうが、大きさはどうであれ後悔は残ると思います。しかし、その「後悔をした」という記憶が、今後の大きな飛躍の鍵に絶対なります。そのため、この後悔を次に生かすために「”記録”ではなく”記憶”」に残る試合ができるよう、後輩たちには正々堂々プレーをしてくれることを祈っています。

自分も初心を忘れないように精一杯体育会でのあと半年を過ごしていきたいと思います。

ぜひ、みなさんも六大学付属バレーボールリーグ戦を見にきてください。

【活動日誌】サマーキャンプ(総2・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年のマルキ ナシムです。塾バレー部は1週間のテスト前オフが開け練習が再開されたところです。

今回の活動日誌では先週末に行われたサマーキャンプについて書きたいと思います。
1日目は亜細亜大学でデフリンピック日本代表、FC東京、警視庁、明治大学、亜細亜大学と試合させていただきました。この日は毎試合ごとに出るメンバーが異なり、「メンバーが違う中での決め事を確認し、チームのルールは継続する」という目標を立て試合をしました。春リーグや早慶戦、東日本インカレで出ることができなかったメンバーの対外試合を久しぶりに見て、練習の成果とまだまだ自分たちには伸び代があるということを感じさせられました。

2日目は富士通体育館で富士通と埼玉アザレアと試合させていただきました。この日はメンバーをほとんど固定して試合を行いました。審判員も来てくださり、より公式戦に近い形で試合ができ、チームにとって良い経験になったと思います。

また、私事ではありますが、埼玉アザレアには同じ中学の出身であり、私の長兄と友人関係である林選手がいます。林選手は、塾バレー先輩の柳田さんが4年生の時の秋リーグでの入れ替え戦で、当時1部だった慶應をフルセットまで追い込んだ大東文化大学のエースアタッカーでした。私は林選手のスパイクやサーブなどのプレースタイルにも憧れていたので、埼玉アザレアと試合できたことは私にとって貴重な経験になりました。

サマーキャンプに参加することができ、チームにとっても自分にとっても有意義な時
間を過ごすことができました。
また、私はこのサマーキャンプよりゲームに復帰することができました。まだまだ思
うようには動けていませんが、夏の期間で元に戻し、秋リーグで再びチームに貢献で
きるように頑張りたいと思います。

ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

失礼します。

【活動日誌】気づき(環1・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部1年の樫村大仁です。
学校ではテスト期間に入り、私にとって初めての春学期も間も無く終わりを迎えようとしています。

さて、先日慶應バレー部に、「株式会社スポーツモチベーション」のフィジカルトレーナー、中野ジェームズ修一さん、栗城徳識さん、吉澤和宏さんがお越しになり、ストレッチやウォームアップの指導をしていただきました。


トレーナーさんの講義の中で、右だけウォームアップして左右の動作を比較した体験型のものがあったのですが、体の軽さや動きやすさの違いを感じ驚きました。慶應バレー部では全体でウォームアップする時間をあまり取っていなかったことや、一つ一つのストレッチの意味について良く理解していなかったため、今回の講義が多くのことに気づくきっかけになりました。日々の練習でプレーを磨くだけでなく、そういったストレッチやウォームアップ、体調管理等もパフォーマンスの向上に繋がる重要な要素であると改めて学ぶことができました。ここで得たことを実践して自分に活かし、この暑い夏を乗り切って秋に成長した姿を皆様に見せられるよう努力していきます。

最後に、先日私のために祝勝会を開いていただきありがとうございました。会を通して沢山のOBの方々や保護者の皆様に応援していただいていることを実感しました。また来月に、世界選手権が控えているので、良い結果が報告できるよう頑張って参ります。

今後とも応援宜しくお願い致します。

【活動日誌】毎日ハードワーク(経2・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部2年の富澤太凱です。
ここ数日の気温と湿気の高さにうんざりする日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。自分はこの暑さに負けないよう練習と来週に迫った期末試験に向けての勉強に悪戦苦闘しています。

さて、少し前にはなりますが塾バレー部では増田主将のアイディアで部員一人一人秋リーグに向けての目標を部室に貼りました。その中で自分は「ハードワーク」という目標を掲げました。
これはNFLのスーパースターであるトム ブレイディ選手の言葉です。
先月彼はあるイベントで来日し、日本の高校生や大学生に対しクリニックを行いました。
そのとき彼が繰り返し強調していたのは、Hard work (ハードワーク),commitment(覚悟), dedication(献身)です。
これは、目標や夢を絶対に叶えるという強い意志(覚悟)を常に持ち、それらに向けて自分自身を傾倒(献身)し、懸命に努力する(ハードワーク)という意味のものです。
世界最高峰といっても過言ではないアメフトのリーグにおいて第一線で活躍しているブレイディ選手の言葉は少なからず自分にも通ずるものを感じました。
この夏自分は自分史上最高に常にチームのことを考え、絶対にこの秋の目標を達成するという強い意志を持って、毎日ハードワークをしていこうと思っています。

失礼します。

【活動日誌】森を見る(理1・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。
理工学部1年赤川拓です。

今回の活動日誌は私にとって2回目です。入学してからの3ヶ月はあっという間のことで、正直、日誌を書くに当たり何を書こうか直前まで悩みに悩んでいました。そこでふと浮かんだのが、先輩方(特に2年生の先輩方)に常日頃から言われることです。「今は○○をすべきだよ。」「この場合は△△に気をつけよう。」といった、1年生として練習を円滑に進めるための仕事のことです。自分なりによくかみ砕いて考えてみると、「自分が一年生として、またあるときはプレーヤーとして何をすべきなのか」ということに繋がりました。それに関連して、宗雲監督がおっしゃっていた「森を見る」という言葉も浮かんできました。今更ながら報告いたしますが、私はチームの中で呼番を務めています。練習に参加しつつ、主将である増田さんの言動をうかがい、指示に応じて次の練習メニューを全体に連絡するといった内容の役割です。まだ失敗ばかりで、まさに森を見ることが重要だと日々痛感しています。

さて、自分のことばかり書いてしまいましたが、チームはこれから夏休みに向けて練習試合が多くなり、普段行ってきたことを形にする時期に突入します。自分も巡ってくるチャンスをものにして、もう「夢の」ではなく目前に迫った1部の舞台で番号を背負えるように頑張りたいと思います。
加えて学業の方も、バレーに集中できるように頑張っていきます。

長くなりましたが、部員一同、目の前の一点に集中して頑張っていきたいと思います。

失礼します。

【活動日誌】バレーボール=人間関係(経3・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部3年の林大介です。
気温も上がり暑さが日に日に増してくるこの頃、チームとしては前半戦を終えもう1度チーム作りを始める時期となりました。
新チームになっての半年はあっという間でした。春季リーグ、早慶戦、東日本インカレを経てやっと自分たちの『チームスタイル』というものを確立した塾バレー部は、これからの長い夏の期間を有効活用しながら秋季リーグに向けて邁進していきます。
 
さて話は変わりますが、今回の活動日誌では、ある後輩が昨日の練習中に突然呟いた事を紹介したいと思います。「大介さん、やっぱりバレーは人間関係ですよ」そう言った彼はもとより明るい性格もあってか、チームのムードメーカー的存在です。彼がなぜそんな事を突然呟いたのかはわかりかねますが、確かに普段からの人間関係・信頼関係の構築は組織に所属する私達にとって一番重要な事かもしれません。

秋リーグに「挑戦者」という気持ちで挑んで行く私たちが1部の猛者達を相手にどう戦って行くのか。これまで、2部のチーム相手でも「危ない」「流れを持っていかれる」と思ったシーンが幾度かありました。それでも身長差・圧倒的なスパイク・サーブ・ブロック・相手のミスからの自滅もありなんとか乗り切ってきましたが、1部の舞台では同じようには上手くいくとは限りません。慶應と同じかそれ以上の総合力を持ち合わせたチームが殆どです。

ではどう勝っていくのか。勿論、総合力(特に慶應の場合はレシーブ)の向上は必要不可欠ですが、この根底に私は「人間関係」を挙げたいと思います。

最近チームでも取り上げられ始めたフィードバック(レシーブからブロックへ)はその典型例です。また、後輩でも先輩にどんどん注文を付けられる環境の整備は今のチームの雰囲気ならまず確実に可能でしょう。
先日記念館にいらっしゃったOBの西原哲夫さん(H16卒)がそれぞれの分野で得意な事を持っている部員がいるならそれをチームで共有するべきと仰られました。
私は様々な技術が稚拙なため聞く事が多いですが(笑)、康平さんやマルキや五味渕にブロック等の助言を求めながら日々を過ごしています。勿論、気付いたことがあれば誰かれ構わず積極的に声をかけています。
私はこのような些細な処からでも人間関係は構築され、やがて組織力へと繋がると信じています。
長くなりましたが、秋季リーグに向け慶應を「組織力」で勝っていけるチームにする為にこれからもひた走って行きます。

失礼致します。

【活動日誌】夢(経3・加松陽)

日頃よりお世話になっております、経済学部3年、副務を務めております加松です。梅雨も明けとうとう日本の暑い夏がやってまいりました。私も最近は自室にてエアコンをかけたまま寝てしまっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、OBの西原哲夫さん(H16卒)が練習にいらっしゃいました。その時哲夫さん(このようにフランクに呼んでよいと言われましたので)がおっしゃったことに感銘を受けました。

「夢は絶対に叶う。」

実際、私も20年生きてきただけですのでこれが本当にそうなのかは分かりません。それでも、私は大学生の私たちに熱い気持ちをぶつけていた哲夫さんに感銘を受けました。夢というのは、主に小学生の時に思い描くプロスポーツ選手などのことを勝手に想像してしまいます。したがって私は「夢は叶わないもの」だと思っていました。しかし、大学生である私たちだからこそ哲夫さんはそう言ってくださったのかもしれません。何歳になっても、夢を追い続けてもいいんだな、と何かとても心に来るものがありました。

蒸し暑い日が続いておりますので、体調には十分にお気を付けください。

【活動日誌】近況(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。文学部3年、渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。7月に入り夏本番になりましたね。うだるような暑さに身も心も屈してしまいそうになりますが、気を引き締めて今日も練習に臨みます。ご存知の方も多いでしょうが、練習場所の記念館には空調機器がございません。立っているだけで滝のような汗が出てきます。そんな中体を動かしているプレーヤーたちには本当に頭が上がりません…。冷えたドリンクを常備しておくなど、せめてものサポートをしたいと思います。

さて、私の活動日誌では毎回のことですが、バレー部の近況などをお伝えしたいと思います。すでに他の部員の活動日誌で話が上がっておりますが、先週の日曜日にはOBOG現役交流会・1部復帰祝勝会が行われました。大きなイベントが同日に一気に行われるということもあり、事前の準備から当日の動きまで栗田会長、谷口理事長をはじめする諸先輩方や、宗雲監督には多大なるご協力を賜りました。この場をお借りして御礼申し上げます。
両イベントともに、ご参加いただいた皆様に楽しんでいただけたと思います。(当日の様子は、先日更新した写真集を是非ご覧ください!)交流会は、OBOGの皆様のはじける笑顔が印象的でしたね。観戦している私も楽しませていただきました。そのあとの1部祝勝会では、保護者の皆様にもお越しいただき、総勢112名が一堂に会して1部復帰、樫村のアジアユース優勝(そんな樫村は現在ユースの合宿に参加しております)、そして柳田将洋先輩(H27卒)のプロ転向・海外挑戦の祝賀会を開催。OBOGと保護者の皆様が話に花を咲かせている光景を沢山見かけ、終始笑顔の絶えない会ではなかったでしょうか。日吉まで足をお運びいただいた皆様、本当に有難うございました。

話は変わりまして、水曜の話になります。部室一面に貼りだされたのは、チームをさらに強化するためにできる個人の目標!カラフルな用紙とペンで、思い思いに部員全員が書きました。常にこの目標を胸に留め、各々がこれを達成すれば、チームの1部リーグ上位、そして全日本インカレベスト4という全体の目標が達成されるでしょう。更なる進化を遂げるため、この夏も精進いたします!秋まで公式試合はございませんが、今後とも本塾の応援を宜しくお願いいたします。
また、同日に部員全員でウェイトトレーニングも行いました。ベンチプレスの1位・前回の計測からの伸び率1位、スクワットの1位・前回の計測からの伸び率1位の計4名には、景品としてプロテイン1袋が贈られました!以下がその表彰者になります。

・ベンプレ1位(112.5kg)  立木智大(政4)
・ベンプレ伸び率1位  増田拓人(環4)
・スクワット1位(140kg)  吉田祝太郎(政1)
・スクワット伸び率1位  黒田彪斗(環4)
表彰者の方々、おめでとうございます!次回も頑張りましょう!

続きまして、DVDの宣伝をさせていただきます。春季リーグ戦入替戦のDVD(vs国士舘大学)を、オリジナルDVDケース・盤面印刷付き(1枚500円)で販売することになりました。あの歴史的瞬間をもう一度!数量限定での販売ですので、皆様お早目にお買い求めください。
ご希望の方は、
①ご氏名
②郵便番号
③ご住所
④枚数

の4点を明記の上、メールにてご連絡くださいませ。
⇒keiovb@hotmail.com
※受信エラーが多数見られますので、yahooメールでのご注文はご遠慮ください。
お手数をお掛けして大変恐縮ではございますが、お支払いはDVDに同封させていただきます郵便振替票にてお願い申し上げます。また、送料は従来通りこちらで負担させていただきます。
是非もう一度あの勝利の瞬間をご自宅で味わってください!!

それでは、長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただき有難うございました。
暑さに負けず頑張りましょう。
失礼します。

【活動日誌】レジリエンス(経4・戸川藍斗)

日頃よりお世話になっております、主務の戸川藍斗です。

日も大分長くなり、外を歩くだけで汗びっしょりになることが多くなりました…。そんな暑さにもめげずに練習は中身濃く行なっていきたいと思います。

さて、7月2日に行われました、OBOG現役交流会、並びに、祝勝会にご参加いただいた先輩方、保護者の皆様、改めまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、交流会では個人賞の景品の差し入れをいただいたり、祝勝会の方では、当日お越しにならないにも関わらず飲み物の差し入れをしていただいた先輩方がいらっしゃいました。本当に感謝しております。

主務としては、普段先輩方との接点が少なくなりがちな部員・選手たちが交流会ではプレーで、祝勝会では会話で、先輩の皆さんと懇親を深めることができて、大変嬉しく思っております。

この会を通して、本当にこの塾バレー部は愛され、期待されているチームなのだと再認識しました。そして、現役は結果を残すことによって、皆様に恩返ししなければならないという使命感は、更に強くなりました。

この思いを部員で共有することで各々が期待を背負い、自分の為だけではなく、期待に応える為にプレーをした時、折れない心と盤石な力、”レジリエンス”を発揮できるのではないかと思います。(単語が気になった方は是非調べてみてください)

皆様のご期待に応えるべく、まずは秋リーグに向けて、成長の夏を迎えたいと思います。これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

【活動日誌】ペンギンちゃん(環4・増田拓人)

皆さん、こんにちは。
久しぶりの活動日誌担当となりました、環境情報学部4年、主将の増田拓人です。
海や山の恋しい季節となりましたね。熱中症には十分に気をつけてくださいね。

先日、日吉記念館にて、現役とのOBOG交流会が行われました。暑い中たくさんのOBOGの方々にお越しいただき、現役の選手たちは大変嬉しく思っています。今後とも続けていきたい企画ではありますし、続けていって欲しい企画でもあります。というのも、このような企画がある事で、私が社会人になり、塾バレー部の応援に行った時、現役に顔を覚えてもらえているとすごく嬉しいと思います。ですから今、現役も積極的にOBに挨拶しますし、OBの方々も積極的に現役に声をかけて頂けると幸いです。
また、たくさんの差し入れありがとうございました。おいしくいただきました。
今後とも応援よろしくお願いします。

話はガラっと変わりますが、最近、水族館にいきました。そこでペンギンを見たんです。よちよち歩いてかわいいなぁと思っていました。ところがどっこい、彼らが水中で泳いでいる光景を見て愕然としました「速っ!!!」ってなりました。(笑)飼育員さんに聞くと、実は時速38キロも出るそうです。世界最速の男、ボルトが時速37.6キロらしいので、海界のボルトといっても過言ではないのでしょうか。陸と海とでは別人のようですね。
ここで言いたいのは、ON/OFFです。我々バレー部も、バレーに取り組んでいる時と、その他とのON/OFFをしっかり考えてこれからやっていきたいですね。
みなさんペンギンになりましょう。

【活動日誌】東日本インカレ1日目(環4・長澤翔吾)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部4年の長澤翔吾です。夏の暑さを感じる季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今日から東日本インカレが始まり、無事に初戦を突破することができました。応援していただいた皆様ありがとうございました。明日の相手は2週間前の早慶バレーボール定期戦で敗れた、早稲田大学との試合です。早慶戦では何もできずに終わってしまいましたが、明日の試合はリベンジしようという想いは強いです。リーグ戦で培ってきた自分たちのスタイルであるサーブとブロック、この2つをしっかりと貫いていけば、勝利が見えてくるのだと信じています。とにかく明日はスタイルを貫いて勝ちます!

 また、私が1年生の時の東日本インカレでは春季リーグ戦無敗の中央大学を破ってのベスト4を決めたということがありました。観客席から試合を見ていましたが、中央大学に勝利した時の感覚は今でも心の中に残っています。そのような感覚を今度は選手として、私自身も体感したいし、分かち合いたいと思っています。

 そのためにも私がリベロとしてできることはとにかくサーブレシーブを返すこと、それに尽きるかなと思います。正直、リベロとしてチームに貢献できることは少ないですが、その中でも全力でプレーし、チームの勝利に貢献したいなと思います。

 明日からの試合も応援よろしくお願いします。

【活動日誌】がんばろう慶應(商2・本多一大)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の本多一大です。

先日の早慶戦が終わったと思ったら一息つく間も無く、木曜日からは東日本インカレが控えております。塾バレー部は早慶戦の屈辱を晴らすため必死に練習に励んでいます。

さて、そんな今日僕の好きな言葉を1つ紹介したいと思います。(というのも、先日増田主将から辛い顔するな~、と言われたのがきっかけですが…笑)

「顔晴ろう」

決して打ち間違えではございません(笑)。「顔を晴らそう」と書いて「がんばろう」です。
勝つために、上手くなる為には練習、トレーニング、伸び悩み、チーム運営、人間関係など様々な壁にぶつかります。その度に辛い顔、嫌な顔、泣き顔、冴えない顔など笑顔なんて出ないかもしれません。しかし、そんな顔を見た仲間はどう思うでしょうか。「大丈夫かな?」「心配だな。」「あぁ、俺も不安になってくるわ。」など本人が辛いだけでなく、周りにもマイナスイメージ与えてしまうのではないでしょうか?例え、その人が試合に出ない選手だとしても一人の選手のせいで、チームの意識を下げる事になるでしょう。腐ったリンゴですね。僕はそういう苦境な立場に立ってる時こそ笑顔を出して、明るくプレーすることが大切だと思います。
常に笑顔を出し続ける事によって、自身の気持ちもチームの雰囲気も明るくなり勝利へと繋がる事でしょう。

この先東日本インカレ、夏の練習、秋リーグ戦など全てが簡単にはいかないと思います。むしろ厳しい、嫌な、辛い状況が続く事でしょう。しかし、そんな時こそ増田主将が常に明るくしているように部員一同、顔晴っていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

【活動日誌】勢い(環2・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年谷口聡です。

今年もまた梅雨の季節がやってまいりました。皆様変わらずお過ごしでしょうか。

私ごとですが、5月26日をもって無事20歳になることができました。同期の中では1番乗りの20歳です。誕生日から3週間ほど経ち、お酒を飲ましていただく機会もありますが、まだまだ慣れず、少しずつではありますが練習している状態です…。(飲みやすいお酒があったら教えてください!)
節目でもある20歳を迎え、改めて恵まれた環境でバレーボールに打ち込めていることを実感しております。これで晴れて「大人」となったわけですが、これからは大人だという「自覚」と「責任」を持って日々精進して参ります。

話は変わりますが、年1回のビックイベントである早慶戦では、多くのご声援をいただき、ありがとうございます。プレーヤーとして最高の環境の中で試合ができ、感動に浸っているのも束の間、1週間後に控えた東日本インカレに向けて準備する期間となりました。東日本でも早稲田のブロックに入っているわけですが、早慶戦での点差が物語っているようにまだ早稲田とは差があることは否定出来ません。後1週間で早稲田などの上位のチームに勝つ為には技術の向上だけではなく「勢い」も大切です。勢いとは形あるものではありません。目に見えないものです。しかし、ジャイアントキリングをするチームというのはどのスポーツであれ「勢い」があります。この勢いというのはチームの盛り上がりとほぼ同義であると私は考えます。得点には喜び、失点には冷静にチーム全体で表現できたら自然と盛り上がっていくはずです。「お坊ちゃん」のイメージで一目置かれている慶應が盛り上がりでも相手を圧倒できたら相手は動揺するのではないでしょうか。

来週は梅雨のジメジメした嫌な気持ちを慶應義塾体育会バレーボール部が吹き飛ばすような「勢い」で勝ち進んでいきます。
今後ともよろしくお願いします。

【活動日誌】チームスポーツ(商3・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の岩本龍之介です。

あの劇的な入替戦から早くも2週間が経ちました。先日開催された早慶バレーボール定期戦では、記念館最後の試合ということもあり、多くの観客の方々にお越しいただきました。たくさんの声援の中で試合をすることができ、自分たちは本当に恵まれているなと感じています。応援してくださった皆様、ありがとうございました!東日本インカレでは再度早稲田大学に胸を借りるチャンスがあるので、雪辱を晴らせるよう部員一同日々練習に励んでいます。

さて話は変わりますが、今回は私が最近特に意識しているチームスポーツについて書かせていただこうと思います。
というのも、ここ1ヶ月の間、私は「チーム」に所属していることを強く実感する機会が何度かありました。1部復帰を決めた瞬間、影でチームを支える仲間の思いを耳にした時、早慶戦で大声援を受け戦っている時など…。
チームスポーツはいいものでもあり難しいものでもあります。普段から一部員としての当事者意識を持って臨んでいれば、試合に出た選手もそうでない人も勝利の喜びを同じだけ味わうことができます。しかし、技術の差や考え方の違いなど、様々な「ズレ」が生じてしまうこともあり、特に多様なキャリアを持った部員が集まる塾バレー部においてそれは起こりやすいことかもしれません(もしかしたら他のチームでも同じかもしれませんが…)。
ですが、増田主将率いる現在のチームになって半年が経過し、少しずつではありますがこれまでのような堅さが抜けた、風通しの良い雰囲気が作られつつあるように感じています。また、そのおかげでこのようなズレも解消されやすくなっているような気がします。

チームをもっとよくするためにも私たち上級生には、普段あまり意見を出さない(出せない?)下級生の思いを組み込める環境を更に整えることが必要だと考えます。そうすることで前にも述べた当事者意識を皆がより強く持つことができ、チーム全体の勝ちへのこだわり、勝つことによる喜びが一層増すからです。
最終的には誰からも「慶應っていいな」と思ってもらえるチームを目指していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

失礼致します。

【活動日誌】チーム(政4・立木智大)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の立木智大と申します。

早いものでバレー部で過ごすラストイヤーとなり、最近4年生として色々と考える時間が増えました。
先日、目標であった1部リーグ復帰を達成し、目前に迫った早慶戦や東日本インカレに向けてチームの雰囲気は上がり調子の様に思われます。
ただ私は、慶應バレー部が更に強くなるためにはどうしたらいいのか、今のままではこれ以上の成長は見込めないのではないか、といったことを「チーム」とは何かといった観点から考えることが増え、危機感を覚えています。

今回はこの「危機感」に関してお話しさせていただきます。長くなりますが、どうか最後までお付き合い下さい。

そもそもチームとはどうあるべきなのでしょうか。私の中で答えは明確です。
「全てのプレイヤーはスタメンを目指しお互いが敵であり仲間であること」
これが大前提としてあるべきだと考えます。
果たして慶應バレー部のプレイヤーはどうでしょうか。今のスタメンに追いつき追い越そうしているプレイヤーが何人いるでしょうか。本当の意味での切磋琢磨が記念館にはあるでしょうか。残念ながら片手で数える程しか、そういった意識を持って練習に取り組むプレイヤーはいないと感じています。

そのような下から上にのし上がろうとする覇気がコートに立ち込めてこそ、スタメンには責任が生まれ自覚が生まれ、不甲斐ないプレーをしないようになるのではないでしょうか。また、ベンチメンバーやベンチ外のメンバーもそのような姿勢で練習に向き合っていれば、試合でスタメンがだらしないプレーをした際には代わりに自分を出せと思うはずですし、スタメンを本気で応援できるはずです。

今自分がBチームでそこそこの出場機会を与えられていたり、ワンポイントで試合に絡むことが許されていたりすることに一定の満足感を得て、それ以上の努力を怠っている部員が散見されます。これは私自身にも言えることですが、それではチームは成長できません。これこそが、慶應バレー部の層の薄さを生み、波のある安定しない強さの原因なのではないでしょうか。

確かに、現に私がそうであるように、自分には役割がありチームにとって最大限貢献できる使命を全うしたい、という考えのもと動く部員もいるでしょう。ただ、そのポジションに甘んじ、チームに貢献できる役割を担っていることに満足し安心し、それ以上の影響力を持つことを諦めてしまっては本末転倒だと思います。4年生としての貢献の仕方と、1年生としての貢献の仕方とではやり方に雲泥の差があり、3年生以下には小さく縮こまって欲しくはありません。

学生主体であるが故のデメリットですが、誰がスタメンに相応しいのか、といった選手に対する評価が曖昧であるとも感じています。
頑張っているのに報われない、努力しているのに誰も見てはくれない、こんな悔しさを本当の意味で味わえるのは、本気でバレーボールに向き合った人だけです。言い換えれば、本気でバレーボールをやっている人だけが、慶應バレー部の他の大学にはない不思議な空気に気づき、良い方向へ変えていかなればまずい、と思ってくれるのだと思います。

かなり話が逸れましたし批判的な内容で申し訳ありません。
ただ、私がバレーボールが他の部員よりも下手くそな分、人よりも自分の立場やチームについて考える時間が多かっただけの話です。変わり者の意見だと罵っていただいても結構ですが、誰か1人でもこの日誌を読むことで意識を変えてくれたなら、充分です。
4年生として、今まで培ってきた全ての経験をフル活用し、これからの慶應バレー部の風土を変えていけたらなと思います。

そうは言ってもまずは目の前の早慶戦と東日本インカレで全力を出すことが大切です。
これから引退までの半年間、最上級生としてチームに何か残せたら、そんな風に思います。

【活動日誌】ザワザワ(経4・吉村達比古)

お世話になっております。
経済学部4年、慶應義塾中等部のバレーボール部で学生コーチを務めております、吉村達比古です。
皆様変わらずお過ごしでしょうか。

春リーグ滑り込み2位、劇的な入替戦、そして今週末の早慶戦。慶應バレー部は今まで私が見た中で一番勢いがあるように思います。

さて本日はそんな中私が1人でひっそりと考えていて、1人でザワザワしている事を皆様にご紹介します。

私は自分立場上、今までリーグ戦にあまり足を運ぶことが出来ておらず、試合の日は毎日中等部でtwitterの速報を見たり、アップロードされた試合ビデオを見て1人で一喜一憂をしています。
従って、春季リーグではその都合上で私は3試合(法政戦、大東文化戦、国士舘戦)のみしか会場で応援を出来ていないのですが、、私はまだこの目で負けを見ていません。
ザワザワしますね。

何言ってんだ。三試合だろ?標本数が足りない。とのご指摘、謹んでお受けします。
まだ私が勝手に思ってるだけです。
もちろん、主役は選手の皆です。
昼夜惜しんで自身の、チームの進化に勤しみ、厳しい状況でも常に前を向いて結果を出す。私はこの組織の一員であることを誇りに思います。
だからこそ、自分がいた試合は、、と思ってしまいます。笑

さてここで懸案事項があると思います。今週末早慶戦あるよな?日曜日に吉村はいるのか?と。
はい、吉村は早慶戦に、います。
なのでまだただの一部員の戯言のように受け止めておいて下さい。
そして、早慶戦での勝利を皮切りに、少しずつザワザワして下さい。

もう一度言いますが、主役は選手です。しかし、チームの勝利を願い、関わっている人間は私を含め、また私以上に努力を重ねている人間は沢山います。色々な想いを持ってご来場頂く皆様に、選手・部員一同全力を尽くして感動を届けます。もし宜しければ、選手以外のスタッフにも目を向けてみてください。より一体感のある雰囲気で早稲田に立ち向かいましょう。

今週末6/11(日)
慶應義塾日吉記念館においてバレーボール早慶戦が行われます。
男子戦は15:00頃試合開始予定です。
是非ザワザワしに来て下さい。

また、来たる秋季1部リーグでは、最もザワザワさせるチームとして、確実に成長をお約束します。
今まで沢山の声援を送って下さっている方々も、初めて慶應バレーを観に来てくださる方々も、まとめて魅了します。
是非記念館でお待ちしております。

失礼致します。

【活動日誌】感動の瞬間(政3・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の佐瀬琴美です。
梅雨入り前で暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、この暑さにも負けない、あの熱い試合からはや1週間が経ちました。多くの方がご存知のように、慶應バレー部は1部復帰が決定いたしました!この勝利は選手の活躍のみならず、監督、部長、OBOG・保護者の皆様、ファンの皆様のご支援のおかげです。心より御礼申し上げます。この場をお借りして、今の気持ちをお話しさせていただきたいと思います。乱文をお許しください。

私たち3年生は、入学した1年の春に1部リーグ戦、そして入替戦を経験してから、4シーズンを2部で過ごし、その間チームはずっと1部復帰を目指してまいりました。特に今回の春リーグは、アナリストが菊地と2人だけになってから初めてのリーグということで、特別な想い…かなりの緊張…がありました。このリーグ期間、自分なりにできることを精一杯やってきたつもりですが、未熟な私には至らぬ点が多々あったと思います。それでも、入替戦出場が決まってからの1週間は、どんな結果になったとしても絶対に後悔したくない、今私の持てるものを全て出し切ろうという一心で過ごしていました。
そしてあの勝利の瞬間です。プレーをしていた選手も駆け寄ってきた部員も、皆一緒になって抱き合い涙する姿を見て、言葉で表せないほどの喜びと安堵とが入り混じり、私も涙せずにはいられませんでした。これまで味わったことのない、またこれから先にも経験できないであろう、本当に本当に最高の瞬間でした。何よりも、今の4年生の先輩方がいるうちにあの1部の舞台に戻って戦えること、本当に嬉しく思います。

正直まだこの喜びに浸っていたいのは山々ですが、間近に控える早慶戦、そして前半戦の締めくくりとなる東日本インカレに向けて、しっかりと気持ちを切り替えなければなりません。さらにパワーアップした慶應バレー部を皆様にお見せできるよう、日々練習に励んでまいりたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】The First Step(環2・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の五味渕竜也です。
梅雨の前触れでしょうか、ぐずついた天気が続いております。体調にはお気をつけ下さい。

5月27日にありました入れ替え戦で私達は国士舘大学に勝ち、一部昇格することができました。これは私達の力だけではなく、監督や先輩方の御支援などすべての力が加わって勝つことができたと思います。私は、入学して2部から始まりました。1部という未知の世界にこれから挑戦できるということは私にとって成長できる世界だと思います。これから1部のチームと試合しますが、このままでは勝てません。まだまだ課題が多くあるため、1つ1つ課題を克服し、1部優勝を果たしたいと思います。

これから、早慶戦、東日本インカレと大会が続きます。1部昇格したこの勢いで、どちらも十二分の力を発揮し、勝利を勝ち取りたいと思います。

まだまだ私達は成長の途中です。これからさらなる成長に向けて、1日1日を大切にしていきます。一点の重みを大事にして、勝利を掴みます。これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

【活動日誌】いよいよ明日は(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の黒坂麻莉子です。先週のことになりますが、記念館には沢山の皆さまにお越しいただき有難うございました。現記念館で行う最後の春リーグになりましたが、沢山の皆さまの心に残る試合になったのではないでしょうか。

さて、皆様ご存知の通り、明日は運命の入替戦です。2015年の春季リーグ戦で降格して以来、2年ぶりに臨む入替戦となります。これまで、2部の上位に食い込むも入替戦には届くことができず歯痒い思いをしてきましたが、ようやくその思いを晴らす機会が訪れました。私は応援席でひたすら声を出すことしかできませんが、少しでもその声がプレーヤーの元へ届けばと思います。今日まであいにくの雨でしたが明日は晴れるとの予報です。部員はもちろんのこと、先輩方や保護者の皆様、会場にいらっしゃって応援してくださる全ての皆様と会場で喜びを分かち合えるよう心から祈っております。是非会場へ足をお運びください。詳細は以下になります。

【春季リーグ戦入替戦】

日時:5月27日(土)11:00~

於:駒澤大学玉川キャンパス体育館

組み合わせ:本塾 vs 国士舘大学(1部11位)

<アクセス>

駒澤大学玉川キャンパス体育館

東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、駒澤大学ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

※上履きをご持参ください

※入場料は、一般:1,000円・学生:500円(学生証の提示必須)です

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
慶應バレー部の新たな歴史を、是非会場でご覧ください。

そして、話は変わり、今年の早慶戦のポスターも完成しました。

明日の入替戦会場での配布はもちろんのこと、キャンパス内では今年も部員がチラシ配りをします。もしお見かけしましたら、是非お手に取ってください。
また、今年も早慶戦記念パンフレットを当日配布いたします。各チームの紹介に加えて、早慶主将対談も掲載しておりますので、こちらも是非お手に取ってご一読ください。

その他にも、東日本インカレ(組み合わせは後日決まりますので、決まり次第お知らせします)やOB現役交流会など公式試合やイベントが盛りだくさんです。残り約1ヶ月で2017年上半期が終わってしまうなんて時の流れの早さに驚いてしまいますが、残りの時間も慶應バレー部はかけ抜けていきます。明日はもちろんのこと、今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】緊褌一番(環4・佐藤康平)

日中は汗ばむほど陽気になり、吹く風にも夏を感じる季節になりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
環境情報学部4年の佐藤 康平です。

長いようで短いリーグ戦を終え辛くも入れ替え戦の切符を手に入れる事ができました。
リーグ戦の中盤から終盤にかけて、私たちのスタイルが試合の中ではっきりと表現できるシーンが増え、確かな手応えを掴む事の出来たリーグ戦でした。今回のリーグ戦では逆転負けなど強豪校出身者が少ない私たちにとって、今後に向け貴重な経験を積む事ができたと思います。しかしながら、決して満足のできる内容のリーグ戦ではありませんでした。そのような状況においても私たちが一部昇格への勝負の舞台へと進む事が出来たのは多くの方々の支えがあったからだと思います。
チームが目標達成に向け苦境に立たされてもサポートメンバーやアナリスト、先輩方、保護者の皆様が常に支えてくださいました。本当に多くの方に支えられていると痛感すると同時に感謝の想いでいっぱいです。
そのような方々への想いも込め、今週1週間最高の準備を行います。そして、土曜日の大一番では今シーズンのベストゲームを行えるよう取り組んで参りたいと思います。

今後とも熱いご指導ご支援の程、宜しくお願いいたします。

【活動日誌】挑戦(文2・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております文学部2年の片波見和輝です。
五月も後半となり、昨日は都内でも気温30度を超える真夏日となるところもあるなど、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて一昨日、そんな気温にも負けない熱い出来事が塾バレー部にありました。四月の初旬から始まり約一ヶ月半にも及んだ春のリーグ戦でしたが、ついに終わりを迎えました。最後は「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り運頼みとなりましたが、全ての試合の結果塾バレー部は27日に行われる入替戦へと駒を進めることができました。チームの一員としてとても嬉しく思いますし、これまであと一歩のところで入替戦を逃してきた先輩方の喜びはより一層大きいものだと思います。これもひとえに応援して下さった皆様のお陰です。ありがとうございました。

しかし、塾バレー部の目標は入替戦に出場することではありません。入替戦は目標の途中点に過ぎず、本当の目標は一部昇格です。相手は一部で戦ってきた訳ですから、これまでの相手よりも強く、そして厳しい戦いとなることが予想されます。それでも私は勝てるだけの力がこのチームにはあると思います。
悲願達成の為、気を引き締め直し、チーム一丸となって入替戦に挑み、そして勝利をつかみたいと思いますので、変わらぬご声援のほど宜しくお願い致します。

それでは失礼します

【活動日誌】感謝の心(総3・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年、伊藤祥樹です。

気づけばもう5月も後半に差し掛かり、日中はTシャツ一枚で過ごせる季節になって来ました。これまでと同じ練習でも汗をかく量が増え、練習着を着替える度にこれから迎える蒸し暑い梅雨を少し憂鬱思う今日この頃でありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

4月8日に開幕した春季リーグですが、早いものでラスト一戦を残すのみとなりました。
我々は先週で既に2敗しており、自力での入れ替え戦進出がなくなり、まさに他力本願という状況でありながら、あと1戦戦う上で、我がチームは「人事を尽くして天命を待つ」を掲げ、練習に取り組んでいます。

私たちは、約1ヶ月半をかけて10戦戦い8勝2敗の結果を残しています。この結果は、決して本意ではありませんが、こうして戦えているのは様々な人の支援あってのことだと、我々は忘れてはなりません。

毎試合来てくださるOBの方々や保護者の皆様の応援は非常に力になっています。(有難いことに差し入れが無かった試合はないと記憶しています。毎回美味しくいただいています!)
1年生、2年生は準備、審判などで朝は早く、試合後も残って仕事をしてくれています。
メンバーは今一度感謝の気持ちを持ち、そのサポートに報いるべく最後の一戦、必ず勝たなければなりません。

兎にも角にも、最後の試合。私たちが新チームになってから積み重ねてきた全てを出し切りましょう!!そして、勝って法政を応援しましょう!

2017.5.19 伊藤 祥樹

【活動日誌】準備(総2・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の浦部連太朗です。

 吹く風が心地よい季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、私は高校時代何事においても準備が大切だと恩師に教えられました。この考え方は今も実践していて、練習前のストレッチや前日の練習で納得できなかった部分のbefore練を欠かさないようにしています。
 また準備に関する名言の中でイチロー選手の「準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく」という言葉に深く感銘を受けました。失敗した後に言い訳をしてしまうのが人間だと思います。私も失敗した時に言い訳をしてしまうことがあります。しかし、何が準備の段階で足りなかったのか、次はどうすれば良いかについて考えることができれば、言い訳をするより生産的でさらに成長できるのではないかと考えます。この考え方をバレーボールに対しても取り入れて準備を怠らず、常に最高のパフォーマンスを発揮出来る選手になることが私の目標です。
 
 最後にリーグ戦についてです。現在、我が慶應義塾体育会バレーボール部は他大学の試合結果にもよりますが入れ替え戦に出場するチャンスがあります。まずは今週末の大東文化大学戦に勝利し、朗報を待ちましょう。

それでは失礼します。

【活動日誌】まだ慌てるような時間じゃない(環4・黒田彪斗)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の黒田彪斗です。
日ごとに暑さも増し、夏の訪れを感じる季節となりました。
皆さんはいかがお過ごしですか。

リーグ戦も残すところ1戦となりました。
先日の記念館でのリーグ戦は沢山の方にお越しいただき、有難うございました。
青山学院大学、法政大学という一つの山場を越えて、チームは最終戦に向けて動き出しています。
青山学院大学戦は大変悔しい敗戦となりましたが、翌日の法政大学戦ではその悔しさを晴らすことができました。
そのためチームは現在3位につけています。
入替戦の出場は来週末の慶應の勝敗とともに、他大学の試合結果にかかっていますが、可能性はまだ十分に残っています。
僕たちは最終戦を1番良い形で勝ち、人事を尽くして天命を待ちたいと思います。

来週末もホーム記念館での試合となります。応援の程よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(法1・安部優波)

皆様、初めまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、法学部1年の安部優波(あんべゆうは)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

私は幼少期から海外で過ごし、高校は慶應義塾NY学院を卒業致しました。海外の学校の運動部はシーズン制の為、秋・冬・春と3つのシーズンに分かれており、私は女子バレー部を含む3つの部活に所属しておりました。

日本での学校生活の経験が無い私にとって、1年間1つのスポーツに打ち込める環境はとても羨ましいものでした。シーズン制ですと、日本に比べて1つの部活に費やせる時間は大幅に減ってしまうからです。ですが、そのせいで、得るものも減ってしまう、という事は決して無かったと私は思っております。1つの部活に所属する事によって出会える人々、学べる事、そして味わえる経験、それらを各部で得る事が出来ました。私が4年間、充実した高校生活を送る事が出来たのは、全ての部活で関わったコーチや先輩方、後輩達、そして同期達との日々のお陰だといっても過言ではありません。

その為、大学入学後も何らかの形でスポーツに関わりたいと思っておりました。そこで、男子バレーボール部の見学に数回伺い、スタッフの先輩方からお話を聞く機会を頂きました。その際感じた部の方々の暖かさ、そして全員が1つの目標達成のために、あらゆる形で貢献している姿を見て、スポーツそのものへの魅力はもちろん、慶應義塾体育会バレーボール部に惹かれ、入部を決めました。体育会という最もスポーツに打ち込める部の、その上バレーボールという自分の1番好きなスポーツの部の一員になれて、大変嬉しく思っております。

これからの貴重な経験を楽しみに、少しでもこの部に貢献できる様、未熟ながらも私にできる形で尽力したいと思っております。
これから4年間、よろしくお願い致します。

【活動日誌】身の引き締まる思い(政3・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の菊地です。

新入生の入部から早1ヶ月が過ぎましたが、今年は2人の女子が入部してくれました。
現在2人には渉外とアナリストの2つの役割を体験してもらっているのですが、今日はそのアナリストについて指導していたときに感じたことを述べたいと思います。

沢山あるアナリストの仕事の内、データ入力の説明をしたのですが、この説明が難解なこと!(笑)
「8SH5.12#6B a17PV#5A」これを読んでいる皆さんはきっと何のことかさっぱりかと思います。これは解読すると「8番の選手がフローターサーブを5の位置から打ち、12番が6Bの位置でAカットをし、17番が5Aのコースに打ったレフト平行が決定」となります。
実際のラリーはもっと長く、他に様々な条件がつくので、この記号の羅列を分かりやすく説明することには骨が折れました。
普段私たちはプレーを見ながらこれを何気なくパソコンに打ち込んでいるのですが、四苦八苦している2人を見て、2年前の自分たちのことを思い出しました。思えば私たちも同じように2つの役割を体験し、先のコードを物凄いスピードで打ち込む先輩方に憧れていたものです。
2年間の成長を実感すると共に、私たちが先輩から引き継いできたものをしっかりと後輩に伝えていかなくてはと身の引き締まる思いがしました。

身の引き締まる思い、と言えば今週末のリーグ戦もですね。
対戦相手の大学はどちらも決して容易な相手ではありません。しかし、悲願の入替戦出場のためには2連勝は必須です。
既に部員全員とも気合いは十分ですが、更に身を引き締めて練習、そして試合に臨みたいと思います。
今週も沢山の応援の程、宜しくお願いいたします。

失礼いたします。

【活動日誌】正念場(政4・尾木将)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております。
4年の尾木です。

さて、5月になりリーグ戦も残り3戦となりました。今週が記念館での大勝負です。勝浦や熊谷など遠くでの試合にもたくさんのOBの方々が応援に駆けつけてくださいました。今週の記念館にはさらにたくさんの方々が応援に来てくださると思います。試合に直接来て応援してくださる方やツイッターで試合速報を見て応援してくださる方など、色々な形で様々な方が応援してくれています。このご恩を「勝利」という形で返すべく、今週の2戦に全力で挑みたいと思います。

現在、慶應は駒澤に次いで2位です。去年や一昨年もリーグ中盤までは上位にいました。しかし、終盤の手強い相手に対して競り負けて入れ替え戦を逃して来ました。上級生はこの悔しさを身をもって経験しました。あのような悔しさを味わうことがないように1週間万全な準備をしたいと思います。チーム全員で入れ替え戦を掴み取り、1部復帰を成し遂げたいと思います。

【活動日誌】全身全霊(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
吹く風が肌に心地良いこの頃ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

リーグ戦は現在7勝1敗という戦績となっており、残すところ3戦となりました。残りの3戦は記念館で迎えるホームゲームということで部員全員が全勝でもって入れ替え戦への切符を掴むことを頭に思い浮かべながら日々練習に取り組んでおります。

さて、今日は順天堂大学との練習試合でした。順天堂大学は慶應バレー部が目標に掲げている1部でプレーしているチームの1つです。結果としては3勝2敗と勝ち越すことができ、自信がついた1日となりました。また、順天堂大学は非常にディグが良く1部との差はディグということを再確認することができました。

最後に、記念館の解体工事が決まり、現存の記念館で観客を迎えて行われる試合は指で数えることのできる数となってしまいました。1958年の竣工から60年近くの歴史がある記念館の最後の年に、たくさんのOB、OGの方々が見守ってくださる中で入れ替え戦出場を決めて、野瀬主将の代からの目標である1部復帰を実現する可能性が十分にあるという環境に自分が身を置くことができ大変誇りに感じます。是非皆様記念館においでいただき烈々たる応援をよろしくお願い致します。

それでは失礼致します。

【活動日誌】個人的な喜び(政2・山田大智)

体調を壊したのがオフ前の練習後でよかった、と思ったらオフを通り過ぎて水曜日まで風邪をこじらせてしまい、輝きのないゴールデンウィークを過ごしております、法学部政治学科2年の山田です。

リーグ戦は7勝1敗で、駒澤戦の敗退に学ぶことは多く、ホームで迎える記念館3連戦にチーム全員が向かっていることは、私がここで言うことではなく、皆様に記念館にお越しいただいて確認していただきたいな、と思います。

前回の秋リーグ中の日誌ではチームの改善点を列挙するという、お見苦しいものを書いてしまったのですが、今回は個人的に嬉しかったことを列挙しようかとおもいます。

1つ目は、塾高の後輩の入部です。吉田と加藤が入ってくれました。2人とも私に先輩としての尊敬はしてないように思えますが(笑)、良い後輩です。富澤-吉田のコンビを一年ぶりに見られるのも、ここから3年間目の前で見られるのも嬉しいですね。加藤はいつになったら私をお店に連れて行ってくれるのだろうか…

2つ目は、同期のメンバー入りです。春リーグ初週ではメンバーの体調不良もありましたが、これまでで1番多い、6人がメンバーに絡んでくれました。勝手な妄想ですが、4年になった時に私はベンチに座っていて、7人はメンバーで試合に関わっている。どのレベルに立っているかはまだわかりませんが(もちろん理想はあります)、同期8人で喜びを分かち合う。考えただけで楽しいです。
1年の時、池野谷先輩(H29卒)に8人集められ、話をされたことがあります。お前らは将来どうなりたくて、今の時間を過ごしているのかを考え直す機会をくださいました。私自身そこから同期について考えることが増えました。
仕事も一年に譲り次第に楽になって、チームのことより自分たちのことを1番考えられる2年生のうちに、将来を見据えた行動を取ることができれば、私の描く未来はそう遠くないような気がします。

3つ目、1番嬉しかったのは、身長が5mm伸びていたことです。(笑)
まだまだ部の中だと小さくて普段190cmの大柄な男に囲まれてると実際の身長より更に小さく見られるので、存在感くらいは大きくする努力をします!

長文とはなってしまいましたが、皆様どうか体調だけには気をつけてお過ごしください。
失礼します。

【活動日誌】負けから学ぶ(文4・松岡海)

新緑の野山に萌える今日此頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
文学部4年の松岡海です。

リーグ戦が始まり一ヶ月が経過しました。
現在7勝1敗と駒澤大学に敗戦しましたが、つなぎのプレーの細かいミスや自分達のミスなどが試合終盤に響いてきたので、そういった課題をこのゴールデンウィークの期間で修正して、残りの3試合に勝利し入れ換え戦へのキップを掴みたいと思います。
これからも厳しい戦いが続くと思いますが、皆様変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(政1・井出口はるな)

はじめまして。

本年度より慶應義塾体育会バレーボール部に女子マネージャーとして入部致しました、慶應湘南藤沢高校出身、法学部政治学科1年の井出口はるな(いでぐちはるな)と申します。この場をお借りして、自己紹介と意気込みを簡単ではありますが、書かせて頂きます。

私は小さい頃からテニスをやっていた為に、中高はテニス部に入部し、6年間テニスを中心とした生活をしていました。
バレーボールに関しては、テニスの合間を縫って試合観戦に行くなど、中高でバレーボール部に入ればよかったと思うこともあるくらい昔から好きでした。大学で新たに打ち込めるものが欲しいと思い、好きだったバレーボール部への入部を決断しました。
皆さんにとってバレーボールは当たり前の存在だと思いますが、私にはチームスポーツであることさえも新鮮に映っています。バレーボールに携わることができて嬉しく思います。

突然ですが、テニスから距離を置いてみて、わかったことがたくさんあります。
中でも、仲間と熱くなれること、目標があること、強くなる為の時間や環境が整っていること、一緒に熱くなって応援してくださる方、ご指導してくださる方々がいらっしゃることが、どれだけ幸せなことだったかを強く実感しています。
大学では新たにサポートする立場として、皆さんが心置き無くバレーボールに打ち込めるように努めたいと思います。

バレーボール部に入部して日は浅いですが、既に多くのOBの方々とお会いし、本当に素敵なチームだと日々感じております。
この伝統に恥じぬよう、より多くの方々に応援されるチームを目指して発信していきたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

【活動日誌】準備(総2・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年のマルキ ナシムです。
いよいよ今週末から始まるゴールデンウィーク、皆様はどのような予定を立てていますか?私は小学校の6年間は野球、中学と高校ではバレーをしていたため、長年この期間はスポーツに集中するためのものでした。絶好の練習期間ではありましたが、正直この数年は友人のSNSなどを見て羨ましく思ったりもしました。

さて、大学ではすでに勉強と部活、この繰り返しの慌ただしい真っ只中、平日があっという間に終わり、週末には大事なリーグ戦を迎えます。そこでは精神面の切り替え、メリハリが重要だと私は考えています。その中で大事にしていることは試合への「準備」。それはOFFの過ごし方から就寝時間、食事に気を配ることから始まります。平日の授業や部活で疲れているからといって、なんとなく過ごしてしまうと調子も下降していくので、ポジティブに、元気に生活して取り分け早く寝るようにしています。これを継続して春のリーグ戦を乗り越えようと思います。
 現在、マネージャーを含めて1年生8名が入部し、35人体制で活動しています。部に新しい風が吹き、チームが勢いづいていると思います。この追い風に乗り、冬の練習や合宿でつかんだ慶應バレーのスタイルにさらに磨きをかけ、どこのチームと当たっても貫くことができれば、1部に上がれると確信しています。応援の程、何卒よろしくお願い致します。
長文、失礼致しました。

【活動日誌】正念場!(経3・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部新3年の林大介です。
惜春の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

私は先日記念館にて催された「体育会創立125年記念式典」に部を代表して参加して参りました。グラス片手に他部の友人達と本当に楽しい時間を共にし、改めて慶應義塾体育会の「横のつながり」を感じるひと時ともなりました。
慶應義塾体育会は今では43部59部門もの大所帯でありますが、始まりは明治25年(1892)に剣術・柔術・野球・端艇・ 弓術・操練・徒歩の7部をもって創設されました。バレーボール部は昭和6年(1931)の慶應義塾排球倶楽部発足の後、昭和16年(1941)の1月21日に体育会に加入したとされています。
私は記念式典にて諸先輩方がこれまで紡いで来たバレーボール部の歴史に直に触れ、この流れの中に今の私達も存在している、これからのバレーボール部を支える一員として私達にはさらなる飛躍が求められているのだと深く実感致しました。

今週末の2連戦、特に土曜日の駒澤大学戦は将来の慶應義塾体育会バレーボール部の運命を大きく握るものとなります。
絶対に勝って春リーグで1部復帰。今年のチームは例年に比べ平均身長・完成度共に高く、期待大と言えるでしょう。しかし毎年「今年こそは」と言いながら苦杯を舐めてきたのもまた事実です。私自身1年の春リーグ戦で感じたあの空気感をまた後輩達に味合わせてあげたい。私はその思いで今の時期を大切に過ごしています。

乱文になってしまいましたが、今週末の2連戦が確実に鍵になると思います。
これまで同様に皆様の暖かいご声援とご支援を宜しくお願い致します。

失礼致します。

【活動日誌】新しい挑戦(環4・松尾壮一郎)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の松尾壮一郎です。
少しずつ夏が近づき、暖かさを感じられる季節となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
春リーグが始まって今週で早くも3週間となり折り返し地点に差し掛かりました。現在全勝で勝ち進んでおり、これからもこの調子で勝ち進み、入れ替え戦を目指して参りますのでこれからもご支援、ご声援のほどよろしくおねがい致します。
さてここで私ごとではありますが、最近取り組み始めた「アナリスト」について述べさせていただきたいと思います。アナリストを始めたのは監督から春リーグの期間やってみないかと助言をいただいたのがきっかけで、自身も是非チームに貢献できるのならと二つ返事で承りました。新しいこの挑戦はゼロからのスタートで、マネージャーでアナリストの二人に迷惑をかけながらでありますが、必死に学んでいます。これからこのアナリストを春リーグ後も続けさせていただくか今は決めていませんが、この4年生になっても新しい挑戦ができることを非常に嬉しく感じ、今自分ができることを精一杯やっていこうと思います。

【活動日誌】自己紹介(政1・吉田祝太郎)

皆さん、初めまして。

今年度より慶應義塾大学法学部政治学科、並びに体育会バレーボール部に入部しました吉田祝太郎(よしだしゅうたろう)と申します。

私は神奈川県慶應義塾高等学校出身で、ポジションはセッターとサイドアタッカーです。
この場をお借りして、私の自己紹介をさせていただきます。

私は小学4年生の時からバレーを続けています。そして小学6年生から中学3年生までは、全国大会に出場することは当たり前になり、その中でいかに上位に入れるか、ということを考えてバレーをしていました。しかし、塾高では全国大会で上位にいくどころか、全国大会出場すら厳しい環境でバレーをすることになりました。初めは今までやってきたレベルと、塾高でのレベルのギャップを受け入れられず「なんでこんなこともできないんだ」とチームメイトに対して辛辣な態度で当たってしまうこともありました。
しかし高校2年生、3年生になるにつれて、私がしたいことは何だと立ち返った時に、やはりそれは現状に不満をぶつけることではなく、全国大会に出場して上位に入ることだと気がつきました。それからは「なんでこんなこともできないんだ」と思うのではなく、「どうしたらそうならないのか」と考え、チームメイトと共に練習してきました。
その結果として、私達の代で初の春の高校バレー出場を果たすことができました。ベスト16という上位とは言えない結果で終わってしまいましたが、現状に呆れているよりもその中でいかにして最高の状態を作り出せるかを考え、実行することで物事は好転するのだということを実感しました。
現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東2部リーグです。今ある現状でどのようにしたら最高のバレーができ、いいチームを作れるのか、これを自分なりに考え精一杯努力したいと思います。今の部員全員で最高のバレーができれば、秋には間違いなく関東1部リーグでプレーすることができると確信しています。
4年間よろしくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(法1・増田広樹)

みなさんはじめまして。

本年度、慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、法学部法律学科1年の増田広樹(ますだひろき)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私は、茨城県立水戸第一高校出身です。
茨城県は、魅力度最下位と話題になりましたが、出身校の水戸第一高校は水戸城址にあり近くには日本三名園の偕楽園があるなど優れた環境の下にあります。
高校入学当初は大学でもバレーボールを続けたいという気持ちはありませんでした。しかし、通っていたクラブチームで現役のVリーガーの方に出会い色々なことを教わりレベルの高いプレーに触れることができました。
また、その縁で地元の大学の練習に参加させていただくようになり大学生のプレーに大いに刺激を受けました。
そんな中で大学でもバレーを続けたいと思うようになりました。高校の先輩が現在慶應義塾が所属する関東2部で活躍していたこともあり、高いレベルで文武不岐を達成できる思い慶應義塾大学に進学いたしました。

私は、他のメンバーのようにバレーでの実績があるわけではありません。しかしチームを盛り上げ、なりふり構わずがむしゃらにプレーしていきたいと思います。
他の同期に負けぬよう追いつき追い越せでより一層努力していきたいと思います。これから自分を磨き、本塾の勝利に貢献できるよう練習に励んでいきます。
4年間よろしくお願い致します!

【活動日誌】自己紹介(総1・清水柊吾)

皆様、はじめまして。

4月より慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、総合政策学部1年の清水柊吾(しみずしゅうご)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

広島城北高等学校出身で、ポジションはWSです。私がバレーボール始めたきっかけは、中学一年の時どの部活に入ろうかと迷っていたところ、当時の監督から話しかけられ、そのまま体育館に連れて行かれたことです。それまではあまりスポーツは得意ではなかったのですが、その頃から身長が高かったため、1年秋からMBとして試合に出場していました。当時の先輩方が引退された後はWSとしてプレーしました。そして、私が今、本塾バレー部に入部することができた1番のきっかけはJOCのメンバーに選出されたことではないかと思っています。そこではMBとして出場し、今まで味わったことのないキツい練習や、レベルの高いバレーを教わることができました。その後、広島城北高等学校に進学しOP→WSの順にプレー、国体ではMBとしてプレーしました。そして、全国私学大会の日本航空戦を宗雲監督、橋口先輩、栗田先輩が見てくださり、お声をかけていただき、慶應義塾大学への進学を決意しました。

私が本塾に入ることができたのは、多くの方のご支援、支えがあったからこそです。そのことへの感謝、プレーに対する謙虚さを忘れず4年間文武両道で精進したいと思います。今はリーグ戦の最中なので、コートに立つ選手達のサポートに集中し、自分自信もコートに立てるように練習に取り組みたいと思います。
これからよろしくお願い致します。

長文失礼しました。

【活動日誌】自己紹介(商1・佐々木拓也)

皆様、初めまして。

今年の4月より慶應義塾大学商学部に入学、並びに体育会バレーボール部に入部いたしました、佐々木拓也(ささき たくや)と申します。

私は大阪府私立高槻高校出身で、ポジションはセッターです。この場を借りて自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールを始めたのは中学からで、先輩がとても優しかったという理由で友達と一緒に入部を決めました。中高一貫校だったので、高校でもそのままバレーボールを続けていたのですが、次第になんとなく始めたバレーボールの楽しさにはまっていた自分がいました。私が在籍していた中学、高校はともに強豪校というわけでもなく、大阪府の中堅校といったところだったのですが、大学でもバレーボールを続けたいと思うようになりました。そして、高校3年の時に大学のオープンキャンパスに参加した時に慶應義塾体育会バレーボール部はどのぐらい強いのだろうかと思い見学させていただくと、先輩皆が自分の予想をはるかに超える実力で驚き、先輩方ように自分の思う通りにプレーできたらきっと楽しいんだろうなと思い、私もこのバレーボール部に入部して、一生懸命頑張ってみたいと考えるようになりました。そして、実際に練習に参加させていただくと、やはり練習はとてもしんどいですが、高いレベルでバレーができることや先輩や同期が気さくに声をかけてくれることがとても嬉しく、この二度とない機会を生かそうと思い、入部しようと決意しました。

まだまだ未熟で拙いプレーしかできませんが、せっかくの高いレベルでバレーができるチャンスを無駄にせずに、日々精進していきたいと思っておりますので、温かい目で見守っていただけると幸いです。またチームの目標に微力ながらも貢献することができたらと思っております。4年間の間、どうぞよろしくお願いします。

それでは、失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(環1・樫村大仁)

みなさんはじめまして。

本年度、慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、環境情報学部1年の樫村大仁(かしむらひろひと)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私は、茨城工業高等専門学校の出身です。高専は普通高校と違い、5年制の高等専門学校です。「高専」というとロボットコンテストはみなさんご存知だと思いますが、茨城高専は案外スポーツも盛んで卓球やテニスでインターハイに出場している強者もいます。

さて、私が慶應義塾大学を志望した理由はバレーボールの自分自身への可能性を確かめてみたかったからです。私はバレーをしていた父親の影響で中学生の頃バレーを始めました。中学生では身長が高い事もあり、茨城県の中学生選抜に選んでいただき、そこで初めて全国大会を経験しました。ですがそこでバレーに対する意欲が湧くわけでもなく、高校進学の際は勉学を優先し、茨城高専へ進学しました。

バレーは取り敢えずやっておこう、という軽い気持ちで続けていた私に心境の変化が出たのは、全日本のアンダーカテゴリーのユースやジュニアに選出されてからです。そこでは、春高などで活躍している有名な選手達ばかりが集い、初めは場違いだと感じていました。ですがそんな選手達と共に質の高い練習していく中で、自分の能力が徐々に向上しているのを肌で実感し、バレーに対する熱意が湧いてきました。

そんな時私に、宗雲監督、栗田さん、橋口さんにお声をかけていただきました。私は、これが自分の可能性を試すチャンスだと思い挑戦してみようという気持ちになりました。そんな機会を与えてくださった方々に感謝してこれから自分を磨き、本塾の一部復帰に貢献できるよう練習に励んでいきます。

4年間よろしくお願い致します!

【活動日誌】自己紹介(商1・加藤真)

皆様、はじめまして。

本年4月より新たに入部させていただきました商学部1年加藤 真(かとう まこと)と申します。

慶應義塾高等学校出身、ポジションはサイドです。この場を借りて簡単な自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールを始めたのは慶應義塾中等部の1年の時でした。入学して入る部活も決まっていない中、友人に誘われバレーボール部に入部しました。中等部では中等部の先輩であり、体育会バレーボール部の先輩でもある市村拓也さんやたくさんの先生方がバレーボールの基礎を教えてくださいました。

慶應義塾高等学校に進学しバレーボール部に入部すると私の中学時代のスター選手である吉田選手(政1)が同期にいて彼に追いつけ、追い越せの精神で必死に努力しました。高等学校バレーボール部は渡辺大地監督の下で独立自尊に基づく生徒の自主性を重んじた練習を行い、2016年11月に慶應義塾高等学校初の神奈川県大会優勝と初の全国大会(春高バレー)に出場することが出来ました。そして今年の1月春高バレーでは初出場ベスト16という結果を収めることが出来ました。春高バレーの際にはたくさんの應援をいただきありがとうございました。慶應義塾一色で埋まった観客席は一生忘れ事はありません。あの時ほど慶應義塾の繋がりを感じたことはなく、大切にしなければならないと感じました。

これから4年間の慶應義塾体育会バレーボール部での生活が始まるわけですが人との繋がりを大切にし、一生懸命練習に励み、文武両道を志し、まずは1部復帰に向け精進したいと思います。よろしくお願いします。

長文失礼しました。

【活動日誌】新入生(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部3年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
日増しに春めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
過ごしやすくなってきた一方で、花粉症の私はこの頃常に鼻がむず痒くてたまりません。

入学式も終わり、日吉キャンパスでは新入生を勧誘しようと沢山の学生で溢れかえっています。もちろん、私たちも昨日勧誘のビラ配りを行いました!190cm台のマルキや富澤、片波見も配っていたので、さぞかし目立ったのではないでしょうか…。ビラをお手に取ってくださった方々、有難うございました。
今年はプレーヤー以外にも、学連委員、アナリスト、渉外マネージャーを募集しておりますので、少しでも興味がありましたら、是非一度練習見学にいらしてください。詳しくはこちら▶︎http://bit.ly/1wBHonU

既に7人の新入部員が入部していますが、その内の1人の樫村は、昨日まで全日本メンバーとしてアジアユース男子選手権大会(U-19)に出場していました。そして皆さんもご存知かと思いますが、そのユースチームが決勝戦で韓国に勝利し、初優勝を飾りました!我らが樫村もスタメンとして優勝に貢献。樫村、そしてユースの皆様、お疲れ様でした。
いつかの練習での樫村

また、毎年恒例、新入生自己紹介の活動日誌も続々更新して参ります。入部動機や今後の豊富などを語ってくれますので、是非ご一読ください。明日の担当は、慶應義塾高校出身の加藤真です!どうぞ楽しみにお待ちください。

あと2日でリーグ戦初戦ですね。今年こそは絶対に1部へ復帰し、常日頃から応援くださる皆様と共に喜びを分かち合いたいと思います。熱い応援を今季も宜しくお願いいたします!

それでは、失礼します。

【活動日誌】自己紹介(理1・赤川拓)

はじめまして。

本年度より入部させていただきました、秋田県立横手高等学校出身、理工学部一年の赤川 拓(あかがわ たく)です。ポジションはWSです。

 高校2年生の秋に参加した東北ブロック強化合宿で、講師の先生に慶應義塾体育会バレーボール部を勧められてから、私の進路希望は明確なものになりました。
 それから数ヶ月後(2月)、日吉記念館で先輩たちと練習する機会に恵まれ、私の進路希望はいっそう強いものになりました。大学は理工系と決めていた私は、SFCで行われた未来構想キャンプに挑戦することにし、様々な準備に追われることになりました。
 そんな矢先、国体出場の打診をされ、母体となるチームのハードな練習、長期にわたる全国規模の遠征を考えたとき、自校の夏期補習や莫大な課題との両立に当然不安を抱くことになりました。しかし、慶應義塾大学での勉強やバレーボールを考えたとき、私には、挑戦という一つの選択肢しか考えられませんでした。
 慣れない環境でスタメンで戦うことは、容易なものではありませんでしたが、今思えば不思議と様々な困難を乗り越えられたように思います。様々なことで勇気付けてくださった橋口さん、栗田さん、宗雲監督、母校の先生、そして家族に感謝しています。
 山口インターハイからSFCに直行し、未来構想キャンプに参加した夏、そして表彰状を手にしたときの感動がつい昨日のことのようです。
 味わったことのない過酷な練習や全国強豪校との試合の中で、私は様々なことを学ぶことができました。これから慶應義塾体育会バレーボール部の一員となるにあたって、一部復帰、そして上位入賞という目標に向かって、精一杯努力する覚悟です。また、仲間や先輩方と大学生活を充実させたいと考えています。一生懸命頑張りますので、OBの皆さんをはじめ、宗雲監督、先輩、仲間の皆さん、よろしくお願いします。
 失礼します。

【活動日誌】すべては勝利のために(経2・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部新2年生 富澤太凱です。
寒さもかなり和らぎ春の訪れを感じさせますが皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はいよいよ始まる新年度にむけ心が踊っています。

新年度といえば履修を決めたり、新入生の顔と名前を覚えたりと何かと多忙な日々ですが、そんな中ついに自分にとって2回目のリーグ戦が目前に迫って来ました。
去年はただついて行くだけで精一杯でしたが、今年は少しでも自分がチームの雰囲気を作り勝利に貢献できたらと考えています。
現在チームは新しい戦力の加入もあり、これが慶應バレーのスタイルであるという確固たるものを掴みつつあります。これをより堅牢なものにするためにはチーム全体の良い雰囲気作りだけでなく各個人としてもお互いに研鑽し合い勝利に向かって行くべきだとおもいます。

特に僕は多くの勝負事の際には準備をおこたらないようにしています。前日の食事、荷物、睡眠などを特に気をつけ後は本番で良いパフォーマンスをするだけにしようとしています。これは限りなく自分に言い訳できないような状態にし、気持ちを高める自分なりの方法です。おそらく部員全員にそれぞれの気持ちを高める方法を持っているとおもいます。それらをすべて結集し勝利に一歩でも近づこうと努めれば自ずと結果はついてくるはずです。

春リーグ開幕までもう数えるほどしかありません。まずは今週末に向けてしっかりとした準備をし、最高のスタートが切れるようにしたいと思います。

次回からは新入生紹介です。

失礼します。

【活動日誌】今年のバレー部(環3・長澤翔吾)

こんにちは、日頃よりお世話になっております、環境情報学部3年の長澤翔吾です。春の訪れを感じられる季節となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 春季リーグ戦まで残りおよそ2週間となりました。正直「もう2週間前か」と感じてしまうほど充実した練習を送っていました。別府合宿や福岡大での合宿、日本体育大学との練習ゲームを経て、着実に成長しています。春のリーグ戦に向けて良い雰囲気でチームが進んで行っているのではないかと思います。
 今年のチームの特徴としてはバレーボールを楽しむ選手が多いという点が挙げられます。練習中には前向きな発言が多かったり、笑顔が多かったりと明るい空気で練習を進められています。
 試合前の円陣でも主将の増田やエースの黒田が全体に声をかけ士気が上がった状態で試合に臨みます。そこにもまた明るい雰囲気というのは流れています。
 また私のポジションはリベロですからローテーションでコートから外れることがあります。その際には私のプレーを褒めてくれる同期がいれば、少し恥ずかしそうにハイタッチを求めてくる後輩など様々な形で私の気持ちを上げてくれいるのです。
 私は今のチームの明るさがとても好きです。そしてリーグ戦においてもこの明るさは必ず生きてくると私は感じています。2ヶ月間という長い戦いになりますから当然辛い時期もあると思います。そのような困難の時期でもみんなで声を掛け合って前向きに乗り越えていけたらと思っています。そして私は現在のチームの空気をさらによくしていくために最上級生としてできることを考えていきたいです。春季リーグでは成長した慶應バレー部の姿をお見せできるよう頑張ります。

【活動日誌】風邪との戦い(環1・谷口聡)

こんにちは。環境情報学部1年の谷口聡です。
 冬の厳しい寒さも和らぎ、徐々に春らしくなっていくなっていく銀杏並木を感じつつ、毎日練習に向かっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 3月も終盤に差し掛かり、私が入学してから早1年が経とうとしています。頼もしい後輩たちが練習に参加し、“先輩“としての自覚が少しずつ芽生え始めているとともに、改めてこの1年は風のように過ぎ去っていったと感じました。これからの1年は新2年生としての”自立“と”充実“を個人的な目標に掲げ、日々努力して参ります。

 さて、今回は奇遇なことに別府合宿後すぐの活動日誌であり、書きたいことだらけで却って書きづらい状況に追い込まれております。考えあぐねた末、冬から春にかけてのこの時期ということもあり“体調管理”について書きたいと思います。この合宿中に2人が風邪でダウンしてしまい、他大学でも何人か風邪を引いてしまったと話を聞いております。そういう私も合宿行く直前まで鼻水と喉の痛みに悩まされ、薬を飲みながら練習していました。風邪との戦い、つまり風邪を引かないことというのは私たち人間にとって永遠の課題であると考えます。
 これから合宿やリーグ戦が控えていますが、風邪を引いてしまっては本来の力を出すどころか試合にも出れません。1人暮らしでは少しおろそかにしがちなよく食べてよく寝ることや部屋を乾燥させないこと、手洗いうがいを徹底することなどの基礎的な予防で確実な風邪対策となると思われます。
 リーグ戦が終わるまで誰1人風邪で欠けることなくチームの目標である1部復帰が果たせるよう“体調管理”にはチーム全員が気を引き締めて日々精進して参りたいと思います。
 これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。
 失礼します。

【活動日誌】いざ大分へ(経2・加松陽)

日頃よりお世話になっております。
経済学部2年の加松 陽です。
最近は穏やかな日が増え、少しずつ春の陽気を感じるようになりましたね。それでも夜は相変わらず寒い日が続いていますので体調管理にはお気をつけください。

さて、ついに近づいてまいりました。毎年3月に行われる別府合宿が目前に控えてきました。例年はメンバーを絞って合宿に行くのですが、今回は女子マネージャーを含め慶應バレー部全員で合宿に臨むこととなりました。
今年の慶應バレー部はリーグ戦に向けて更なる万全を期するため、この別府合宿に標準を合わせて春休み練習してまいりました。新しい代に変わり、今回の合宿でどれだけ自分達が成長したのか測れると思うととても楽しみで仕方ありません。別府から帰ってくる頃には全員一皮、二皮向けて記念館に帰ってくることでしょう。
そして今春、皆様に朗報がお届け出来るよう大分の地にて一所懸命頑張ります。

それでは、失礼致します。

【活動日誌】上級生の役割(経3・戸川藍斗)

日頃よりお世話になっております、3年の戸川藍斗です。

さて、先日行われた平成国際大学との練習試合にて、Aチーム戦と並行して隣のコートでBチーム戦を行いましたが、私はBチームのセッターとして6セット試合に出場し、セットを落とす事なく終えました。
新入生の吉田がチームに合流してから、実戦でセッターをする機会が無くなっていましたが、日頃の練習の成果もあり、しっかりと役割を果たせたと思っております。

今回、私が意識して取り組んだ点は、チームの雰囲気を常に明るく保つということです。
試合を重ねると、ミスが増えたりサーブが走られたりして、チームの雰囲気がどんよりしてしまうことがあります。特に、下級生が多くコートに入っている時は、特にインプレー中、何を話すべきかということが見失われがちなので、私たち新四年は、意識的にチームメイト一人ひとりに声をかけ、アイコンタクトをとり、「チームを回す」ことを考えるべきだと思っています。

今月に控えている別府合宿、大阪合宿、そして来月のリーグ戦で、チームの雰囲気がどんよりとする前に、上級生がアクションを起こしていきたいと思います。

失礼します。

【活動日誌】上のチームに学ぶ(商1・本多一大)

日頃よりお世話になっております。

商学部1年の本多一大です。

最近では冬の寒さも少しずつ和らいできて、春の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて先日3月4日に、部員全員で慶應バレー部のOB・星谷先輩と柳田先輩の所属するサントリーサンバーズを応援しに行ったと同時にV・プレミアリーグ ファイナル6を観戦してきました。サントリーサンバーズはフルセットの末惜しくも堺ブレイザーズにセットカウント2-3で破れてしまいました。応援が足りなかったのではと反省しております。
さて、Vリーグの試合はとても白熱しており、一点一点が「おぉ、凄い!」と感じられた試合でした。しかし、ただ応援をし観戦をして凄かったで終わっては元も子も無いと思います。確かに高さ、パワー、反応力などと全てにおいて塾バレー部とは違いました。筋力的な部分を見れば今すぐ塾バレー部の強さにすることは難しいと思います。しかし、ブロックのシステムやステップ、レシーブの位置取り、試合の進め方、サーブの狙う位置など学ぶ点は沢山あると思います。
先日行った筑波大学との練習試合同様、格上のチームの試合は僕達に足りない物の答えを見せてくれると思います。

Vリーグや目標である1部にいるチームを間近で見れた貴重な経験を生かし、チーム一丸となってリーグ戦に向けて頑張っていきたいと思います。今後とも変わらぬご声援の方よろしくお願いします。

【活動日誌】日吉記念館(文2・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
3月に入りましたが、肌を刺すような寒さは変わらないですね。
春が待ち遠しい今日この頃です。

さて、タイトルにもありますように、今回は日吉記念館について書こうと思います。
入学式や卒業式などの記念式典、体育の授業、三田祭の前夜祭等で使用されている記念館ですが、ここは私たちバレー部をはじめとする体育会部員の主な練習場所でもあります。また、早慶戦などの定期戦や、様々な体育会関係の行事もここ記念館で行われ、建設当初からおよそ60年間記念館で日々汗を流すプレーヤーたちを見守ってきました。

実は、その記念館ですが、今年の10月に解体工事を行うことが決定いたしました。
2020年の3月頃を目途に、2年半の年月をかけて新しい記念館に立て直すのです。
この期間の私たちの練習場所ですが、同じ日吉キャンパス内の蝮谷体育館や慶應義塾高校の日吉会堂、そしてその他の一貫校の体育館や外部の体育館を使用することになります。
そして、それと同時に定期戦の開催場所も変わってまいります。
今年の6月11日(日)に開催されます早慶戦は現在の記念館で行いますが、毎年11月に行われる全早慶明定期戦や慶関戦は工事のためこの記念館では行わず、他の体育館で開催される予定です。また、来年の早慶戦は、現段階で外部の体育館で行うことも決まっています。
このように、今後は少しイレギュラーな環境の中で練習をすることになりますが、今までと変わらず先輩方や保護者の方々、そして応援してくださる皆様に練習や定期戦へ足をお運びいただけたらと思います。

また、これは宗雲監督のご提案なのですが、先輩方に馴染みの深い記念館の現在の姿を残しておこうと写真を撮っており、記念館の写真集を本ホームページに掲載しようと思っております。皆様に現在の記念館をいつでも思い出していただけたらという思いで、部員の一眼レフカメラをお借りして写真を撮っております。
近いうちに公開できると思いますので、是非そちらもご覧ください。

それでは、今回はこれにて失礼します。

【活動日誌】ビジョンとスタイル(政3・立木智大)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の立木智大と申します。

私たちは現在、筑波大学に遠征に来ております。筑波大学の完成されたバレーに圧倒され、自分たちのバレーを見失いそうになりますが、そんな時はその都度、慶應の強みやチームスタイルを思い出すことが大切だと感じております。せっかく関東一部のチームと沢山試合できる機会なので、多くの気づきを記念館に持ち帰り、今後に生かしていきたいです。

さて、今日は3月1日ですが、この日が何を意味するか、皆様ご存知でしょうか。

そうです、就職活動解禁です。

今年の就活は3月エントリー開始、6月面接開始となっています。バレー部でも就活のため、部室にスーツでやってくる人が増えてきました。周りが就活ムードになってくると、かなり焦りますね。就活解禁となりましたが正直自信がありません。自分の強みは、やりたい仕事は、興味のある業界は、成し遂げたいことは………。
就活の軸がぼんやりとしたまま迎える3月1日ほど恐ろしいものはありません。一刻も早く自分のスタイルを見出し、自信を持って就活に臨みたいです。

ここでふと、就職活動はスポーツに似ているのではないかと感じました。
スポーツをやっている誰しもが勝利を目指し、日々練習を重ね、トレーニングを繰り返し、少しでも目標に近づこうとします。その中で、各人が長所や得意なプレーに気づき、その人なりの勝ち方を体得していきます。所謂勝ちパターン、つまりはチームスタイルの確立です。
就職活動においてもそれは同じで、自己分析で自分を知り、SPIの勉強やセミナーへの参加で自分を磨きます。業界分析で企業を知り、OB訪問で雰囲気を掴み、それぞれの企業とのマッチングを図ります。その一連の活動の中で、自分の本当にやりたいこと、またそこに生かせる能力や適性が見えてくる気がします。多くの試験や面接を乗り越えて、いつしか勝ちパターン、自分のスタイルを確立できればこっちのものです。

ただ、内定をゴールにしてはいけないと諸先輩方からご指導いただきました。その企業で本当に自分が活躍できるのか、将来その企業にとって有益な人間となり得るのか、真にその企業のことが好きでいられるのか。内定の先に明確かつ具体的なキャリアビジョンを描くことができるかどうかも、また重要だといいます。

慶應義塾の代表として戦うバレー部員として、またチームの最高学年として、単に一つのプレーや勝利に満足するだけでは不十分です。チームの未来を見据え、チームとしてどう戦うか、そのビジョンを明確にすることこそ大切なのだと考えさせられた、そんな3月1日でした。

【活動日誌】貢献(環1・五味渕竜也)

この頃は寒さも和らぎ、心なしかしのぎやすくなってきたようです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
日頃よりお世話になっております。
環境情報学部1年五味渕竜也です。

2月も終わりを迎え、新入生も大学の雰囲気に慣れてきた頃ではないでしょうか。先週は駒澤大学と立正大学と練習試合を行い、チームの課題や個人の課題が見えてきました。私としてはやはり高さが足りないとつくづく痛感させられる結果となりました。

実戦形式の多くなる3月では、リーグ戦で1位になり、入れ替え戦で勝つために、勝ちにこだわって練習していきたいと考えています。新チームで力を入れてきたレシーブでどんなボールでも全員でつなぎ、得点にするという流れを完成させていきたいです。試合に勝つためには、試合に出ている選手だけでなく、チーム全員の力が必要になってくると思います。ですが私は、ついこの間まで、スタメンになれなければ試合で貢献することはできないと思っていました。この考えを覆した人は、プロ野球選手で2016年に引退した元読売ジャイアンツの鈴木尚広選手です。鈴木選手は、試合にスタメンで出る選手ではありませんが、数多くの試合でチームに貢献してきました。野球は、打ちが代表的ですが、ホームベースを踏まなければ得点にはなりません。そこで、鈴木選手は他の選手が作ったチャンスを得点につなげるため、代走という形でチームの柱となっていました。それはプレッシャーのかかる交代であり、チャンスを潰しかねないという負担もあります。そのため、試合の途中から準備を始め、イメージトレーニング、戦略、相手投手の考えなど全てを汲み取って結果を出してきました。練習では、何十何百時間を一瞬のために費やしています。この選手は、試合全てに貢献はしていません。しかし、一度だけ貢献することで、試合の流れを変え、試合に勝つことはあります。私は、スタメンとして試合に出ることは最終目標ですが、目の前の試合に勝つことを第一目標として練習に励みたいと思っております。

どんな形でさえ、リーグ戦で勝てるよう最善を尽くします。今後ともご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

【活動日誌】アスリートとは(文2・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部1年の片波見和輝です。キャンパス内では梅の花が咲き、春の兆しが見え始めてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在、塾バレー部は体力作りや筋力アップを目的としたトレーニング中心のメニューから月末から来月にある遠征や合宿、さらには四月に開幕を控えているリーグ戦に向け、実戦的なメニューへと移行しています。

先日、練習中に増田主将がメンバーを集め、「全員がアスリートになろう!」と提案し、では「アスリートとは何か?」と問いかけるという場面がありました。この時私は考えがまとまらなかったのですが、私なりに考えた結果、アスリートとは「心と体をコントロールし、常にベストなパフォーマンスをすることができる人」であるという結論に至りました。これから先、遠征や合宿等で疲労がたまっていくことが予想されます。また人間ですから、調子の悪い日もあるかもしれません。私自身、その日の調子のままにプレーしてしまうことが時々あります。しかしそんな時こそ、選手としての真価が問われるのではないでしょうか。その日の調子に流されず少しでもプレーの質を向上させるべく、歯をくいしばって目の前のボールを追いかけるという気概がアスリートとして必要だと私は思います。本当の意味でアスリートとなるため、まずは心構えから変えて日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

今後とも温かいご声援のほど宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】春(商2・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。
商学部2年の岩本龍之介です。

先週から慶應義塾大学では入学試験が行われており、日吉キャンパスは毎朝多くの受験生で溢れかえっております。私は毎年この時期になると、大学に合格し練習に参加するようになった当時の自分を思い出すとともに、また一つ学年が上がることの責任感や使命感を感じずにはいられなくなります。すでに入学の決まった新一年生が数名練習に参加してくれているので、彼らの醸す新鮮な空気を取り入れつつ、我々上級生が責任を持って個人、そしてチームの強化を図らなければと感じております。

春リーグまで約1ヶ月半となり、時間はもうあまり残されていません。来週には筑波遠征、来月には地方合宿や数回の練習試合を控えており、全体で練習できる回数もそう多くはありません。この時期にいかにチームとして一つの目標に向かって地道に成長できるかが春リーグの結果に大きく影響しますので、チーム一丸となって日々練習に打ち込んでいきたいと思います。
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】披荊斬棘(環3・佐藤康平)

余寒なおきびしい昨今ですが、先日我が家の庭ではメジロを見かけ春の到来を感じました。皆様、いかがおすごしでしょうか。
環境情報学部3年の佐藤 康平です。

テストも終わり、大学は春休みを迎え練習も基礎から実戦へと切り替わっています。無事に単位が来る事を祈る期間でもありますが。(笑)

他の部員も書いておりますが、私たちは実戦練習の傍ら体力、身体作りに励んでおります。
日々厳しいトレーニングや練習をこなしていく中で、体力や筋力など肉体的な部分の向上はもちろんの事、メンタルなど精神的な面での成長も大きいと感じております。他大学と違い全国大会の上位常連高校出身の部員が少なく、勝負強さや試合経験が少ない私たちにとって、鍛える事の難しい精神面の強化は一つの課題であったからです。その事もあり、部員全員が前向きに明るく、ハードワークに取り組んでいるので非常に雰囲気の良い環境です。(笑)

今年は「箱から出る」というテーマを掲げています。その意味としては、既存の認識を箱と定義付け、その箱の中の知識や常識で戦うのではなく、枠組みの無い状態のゼロベースで考え、実戦していくという意味です。3月に控えている対外試合で、その発想を実現させるためにも気を引き締め直し心身共に鍛えていきたいと思います。私たちの目標達成は決して平坦な道のりではありませんが、まずは春リーグ開幕までに盤石な態勢を整えたいと思います。

インフルエンザや風邪が流行しておりますので、皆様体調にはくれぐれもお気を付けください。

【活動日誌】有難いご支援(文2・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
まだまだ寒い日が続きますね。
私事ですが、つい先日までインフルエンザで欠席しておりましたが、今日からようやく復帰することができました。
皆様も風邪やインフルエンザにはくれぐれもお気をつけください。

さて、先週の話になりますが、とある先輩方から二つの差し入れをいただきました。
まずは、こちら!

(撮影協力:富澤、浦部、山田)
平成7年に卒業され、現在は秋田県でご実家のお仕事を継がれている吉田昌平先輩から、あきたこまち30kgの差し入れをいただきました!慶應バレー部では、ほとんど毎日練習後におにぎりを食べる習慣がありまして、今回そのことを聞いてわざわざ秋田から送ってくださいました。吉田先輩、本当に有難うございました!そして、秋田と言えば、吉田先輩と同じ横手高校出身の赤川拓くんが来年度の新入生として既に練習に参加してもらっています。赤川君のご両親からもお米を頂戴しており、大変有難い気持ちでいっぱいです。お二方の美味しいお米を使って、これからも美味しいおにぎりを作ってまいります!

そして、次に届いたのがこちらです。

(撮影協力:マルキ)
平成21年卒業の後藤優也先輩より、アミノバイタルのスクイズボトルをいただきました!今まで使っていたボトルがちょうど古くなっていたこともあり、後藤先輩にお気遣いいただいて今回送ってくださることになりました。部員全員分のスクイズボトルをご用意くださり、さっそく全員の名前ラベルを貼って使い始めようと思います。後藤先輩、有難うございました!

沢山の先輩方に日々このようにご支援いただいております。先輩方のご期待に添えられるよう、日々の練習に励んでまいりたいと思います。
それでは、手短ではありますが、失礼します。

【活動日誌】体づくり(総1・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の浦部連太朗です。

 昨日までバレンタインデーのセールで街は活気にあふれておりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、話は変わりますが最近体づくりに関する勉強を始めてみました。というのも、毎日練習後に先輩や同期とご飯を食べに行く生活を続けたことで体重が一気に増えました。体づくりはスポーツ選手にとって最も重要な要素の一つです。その体づくりに対する考え方の甘さに気づき今回勉強を始めました。私の場合特に食事について見直すべき点があると感じました。以前テレビ番組で見たのですが、トップアスリートの食事は管理栄養士の指導のもとバランスが取れたメニュー、食事の量、食べるタイミングを徹底的に管理された生活を送っているようです。我々もトップアスリートのように徹底的な管理とまではいかなくても、可能な範囲で食事の管理を行うことができればより強いチームになれるのではないかと感じました。現在厳しいトレーニングを行っていますが、体づくりの基本である食事に関しても目を向ける必要があると考えました。
 これから大学で体づくりや栄養に関する講義があれば積極的に受講し、そこで得た知識をチームに還元したいと思います。

それでは失礼します。

【活動日誌】新入生(総2・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年、伊藤祥樹です。

 東京では二日続けて雪がちらつくほど寒い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて、2月も中盤に差し掛かり、春リーグの開幕まで2ヶ月をきった今、バレー部では、新入生がちらほらと練習に参加してくれています。
 私も入学前に練習に参加していましたが、高校とは違う環境、雰囲気、バレースタイルに戸惑いました。そういうとき、先輩がご飯に誘ってくださり早く馴染むことができました。
 春リーグ、一部昇格には一年生を含めた全員の力を結集しないといけないと思います。今年の新入生はスタメンとして試合に出る実力を持っています。今の準備期間、あと2ヶ月あるとはいえ、これからは練習試合なども入ってきてせわしなくなってくるので今の時期に私たちから積極的にコミュニケーションをとって、本人の「考え」「感情」を理解し少しでも早く新入生が馴染めるように努力していかなければなりません。
 相変わらず部内ではインフルエンザ、風邪が流行しています。新体制になって積み上げてきたものを壊さないよう2月後半に控える他大学との練習試合に向けて突っ走っていきたいと思います。

【活動日誌】ありがとう(環3・黒田彪斗)

日頃お世話になっております。環境情報学部3年の黒田彪斗です。
先日、関東で雪が観測されました。体の芯まで寒さが届く日々が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は外出時のホッカイロが手放せません。
さて今回の活動日誌では、大きく分けて2つのお話をしたいと思います。
まず1つ目はバレーボール部の活動状況です。
3月に連続的な合宿を控えている私たちは、総合的な練習を取り入れるようになってきました。例年通りだと2月上旬という時期は基礎練習を中心とした反復練習するのですが、今年は試合出場経験者が多いこともあり、総合的な練習を中心とした反復練習を取り入れています。この練習方法のメリットはより実践的な練習ができることだと思います。練習で試合の流れを感じながらの反復練習なので、個人的には大好きな練習方法です。
まだ、対外試合をしていないのでチームの成長ははっきりとは感じることはできませんが、選手が自らの成長を感じているという声が少なからず聴くことができているので、継続して取り組んでいきたいと思っています。

2つ目は、祖父の死です。
2017年2月6日の早朝、私の祖父が帰らぬ人となりました。
はじめに、祖父のお通夜、並びに葬式にお集まりいただいた方々、誠にありがとうございました。祖父も大変喜んでいると思います。
祖父は1年10か月、癌との闘病生活を送っていました。
祖父はつらい病気にも関わらず、私が帰省し祖父のもとへ行くと昔から変わらない優しい笑顔で迎えてくれました。「寿司でも食べに行くか!」今にも聞こえてきそうな祖父の優しい声が頭の中で流れます。
「爺ちゃん!帰ってきたよ、身体大丈夫?」と私が問うと、いつも変わらない優しい笑顔で右手を上げながら「大丈夫だよ、ありがとう。」と答えてくれました。
右手を上げて「ありがとう」祖父の癖です。
癌を患ってから、私の早慶戦を観戦しに来てくれました。お爺ちゃんにかっこいいところを見せたい一心で臨んだ早慶戦。結果は敗北。落ち込んでいる私にすぐに声をかけてくれたのは、100点の笑顔を浮かべた祖父でした。その笑顔と言葉に私は心癒され落ち着くことができたことを今でも鮮明に覚えています。

祖父は感謝の心を大切にする人で、お参りに来てくださった方に必ず「ありがとう」と言っていました。最後には家族一人一人に「ありがとう」と言いながら息を引き取っていきました。その生きざまはとても格好よく、幸せそのものだったと思います。
私が今こうして元気で笑顔で生きていけるのも、祖父の支えがあったからだと思います。
もう一度、祖父に会えるのであれば、「今まで育ててくれてありがとう」と感謝の気持ちをたくさん伝えたいです。また会えないかな。
「爺ちゃん、今までお疲れ様。そしてありがとう。お爺ちゃん孝行もっとしてあげればよかったかな、また天国から僕を見守っていてね。大好きだよ」

【活動日誌】風邪に用心(政2・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年の菊地海帆です。

慶應バレー部では現在、風邪が流行中です。
本日は体調不良での欠席が4人、うち1人はインフルエンザになってしまったようです。
しかし、残ったメンバーは人数が少ないながらも元気に練習をしていました。
本日のメニューはトレーニングが中心。
アップでのダッシュから息つく間もなく3メン、そしてブロックやスパイクを終えて、本チームのトレーナーである中田さん考案のサーキットを行いました。
通常の練習に加えてサーキットに取り組んでいるにも関わらず、更にポジション別のトレーニング、自主練習に取り組む部員達の姿には脱帽です。
実践練習が増え、またトレーニングが集大成となる2月は部員達にとって最も体力を要する期間なのでしょう。
体力を消耗した体に、寒くて乾燥した風では、風邪が流行るのも頷けます。
手洗いうがいは勿論、栄養たっぷりの食事と十分な睡眠を取って風邪に負けない体づくりをすることも必要ですね。

今月末から控える合宿に全員が良いコンディションで参加できるよう、風邪に用心しながら日々の練習に取り組んで参りたいと思います。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】勝負の春休み(政1・山田大智)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の山田大智です。
期末試験も終わり、怪我をしている数人を除いてほぼ全員が練習に復帰しました。新チームが始まってから継続しているスタミナをつけるためのトレーニングであったりチームの課題であるレシーブの部分の練習に重点を置きつつ、増田キャプテンが大好きな試合形式での練習で総合力も上げていこうと全員が必死に毎日を過ごしています。僕も到底周りのプレーヤーの足元にも及ばない実力ですが、全ての練習に参加し、今まさに成長を遂げているところです。
昨年までの春リーグ開幕に向けての調整とは違い、今年は3月の合宿に1つの目標を置き、そこに向けてチームを作り上げようとしています。それに応じて、プレーヤー個人のアピールチャンスも限られてきます。新一年も入ってくる中、スタメンやピンチサーバーなどのポジション争いも激化していくと思います。昨年まで出番のなかったメンバーもチームに絡むために全員のモチベーションが上がっています。
個人としては、チームの仕事も少しずつ把握していきたいと思いながらも、プレーヤーに集中できる今年まではどうにか、ピンチサーバーでチームの戦力になり、一番の目標である一部昇格に貢献することができたら本望です。
これからの2ヶ月はチームとしても、また個人としても勝負の春休みになると思います。3月は練習試合が多いので、個の力は2月に全力でつけるしかありません。
勉強もひと段落ついて、バレーに集中できる環境が整っているこの2ヶ月、全員で最強のチームを作り上げます。春リーグでは皆様を圧倒させられるプレーをしたいと思います。是非、応援よろしくお願いします!

【活動日誌】万里一空(商2・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部2年、湯通堂弘起です。
春の陽気が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか。

さて、私達塾バレー部では試験期間による自主練期間を終え、先日より全体練習が始まりました。
試験期間後の練習では基礎体力作りのための走り込みや、筋トレは1月から継続し行われ、また実戦に近いメニューも少しずつ追加されるようになりました。この時期の練習は体力的、精神的にきついですが、1部で戦うことを目標に部員全員が一致団結して練習に取り組んでおります。

話は変わりますが、新入生も続々と練習に顔を出し始める時期となってきました。自分が初めて練習に参加した日を思い出し、新鮮な気持ちとなると同時に、もう自分が上級生になるということを実感し、月日の流れの早さを感じました。
新入生が揃い、チーム全員が揃うことを楽しみに待ちながら、上級生という自覚を持ち日々の練習に取り組もうと思います。
これからも変わらぬご声援の程どうぞよろしくお願いいたします。

それでは失礼致します。

【活動日誌】最上級生(経3・吉村達比古)

失礼致します。
本年も慶應義塾中等部バレーボール部にてコーチを務めます、経済学部3年の吉村達比古です。
まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はここ数日は体調不良やテスト勉強に追われ体を動かせず、なんとももどかしい日々を送っております。。

さて、早いもので私が中等部にてコーチを務めてからすでに三年が過ぎ、初めて関わった生徒達はもうすぐ高校卒業を控えている、というなんとも言葉には表せない様な時期を迎える事となりました。あっという間でしたが、今までの人生におけるどの三年間と比べても、一日一日を噛み締めながら過ごす事が出来た三年間だったのではないかと感じております。

塾バレー部においても、最上級生となり、引退に向けて闘う一年が始まりました。時の早さを感じざるを得ません。日頃中学生に対して、「最上級生としてどうあるべきなのか」を伝えている身としてはなんとも不思議な気分である中、他方で身が引き締まる思いでもあります。

特に中学とは違い、学生主体で行う塾バレー部においての最上級生である為、一人一人がチームに与える影響というものは良くも悪くも大きく、最上級生の行動がチームの雰囲気や民度、そして強さに繋がると言っても過言ではないと私は考えます。
気紛れで方向性を決めたり、上がいないので自由な振る舞いが出来るという最上級生では無く、目標に対して誰よりも実行者であり、言行一致の体現を目指す事こそが最上級生として最も向かうべき姿だと私は思います。

私自身も、コーチの活動で得た様々な学びの全てを塾バレー部に還元して、増田主将をはじめとした同期やチームの支えになる存在となり、組織の底上げに寄与できるように尽力をして参りたいと考えております。

皆が1部に復帰した姿を見る事を楽しみに、私ならではのアプローチでチームに貢献します。
本年も皆様ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

【活動日誌】繋がり(文2・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
今日の日中は、暖かな日差しの降り注ぐ気持ちの良いお天気でしたね。外で身体を動かすには丁度良かったのではないでしょうか。

さて今回は、最近の慶應バレー部についてお話ししようと思います。どうぞお付き合いください。

話は先週の土曜日まで遡ります。この日は、男子チームも女子チームもコートを隣り合わせに練習し、午後から隅田先輩(S45卒)のコンプライアンス講義をお聞きしました。昨年、慶應義塾大学が様々な不祥事で世間を賑わせたことを皆さんもご存知かと思います。このコンプライアンス講義は、慶應義塾を代表してバレーボールをさせてもらっている我々に、その名に恥じぬ行動を今一度心がけてほしいと、先輩方に開いていただいたものなのです。一学生として、そして一塾生として、様々なルールを再確認し、それらを遵守するコンプライアンスの大切さを実感した日でした。休日にもかかわらず沢山の先輩方のご協力のもと、このような機会を設けていただくことができました。有難うございました。

続いて、昨日、我々は三井住友海上バレーボールチームと練習試合をさせていただきました。三井住友海上バレーボールチームには、我らが岡田先輩(H26卒)と野口先輩(H27卒)が所属していることもあり、今回の貴重な練習試合が実現しました。岡田先輩の強烈なスパイクや野口先輩の正確なトスは今もご健在!終始驚かされました。本塾からは若手中心のメンバーが挑み、試合の結果は3-1で勝ち越しました。久しぶりの練習試合ということもあり、思うような流れが作れず接戦になる場面もありましたが、その反省を活かして春休みの練習に打ち込んでまいります。
練習試合終了間際には、昨年の12月に引退された清水先輩が記念館へ駆けつけてくださりました!沢山のジュースの差し入れをいただき、炭酸飲料が大好きな部員たちがコップの争奪戦を繰り広げていました。清水先輩、有難うございました!
そして、三井住友海上バレーボールチームの皆様、遠いところ記念館までお越しいただき本当に有難うございました。岡田先輩、野口先輩、またいつでもお気軽に記念館へ足をお運びくださいませ。

さて、今日の練習に話を移します。
おしゃれな服に身を包んだあの先輩が、今日のトレーニングに参加…!?


昨年引退された池田先輩が今日のトレーニング場所にたまたま現れ、急遽ケンケンで階段を上がるトレーニングに少しだけ参加されました!!卒論のために大学へ向かわれる途中でしたが、急な要望に応えてくださり有難うございました。卒論頑張ってください!

このように、先輩方と現役の多方面の繋がりを感じる出来事が続き、様々な形で先輩方と関わることができました。毎年年会費等で多額のご支援を頂戴していますが、その上さらにこうして色々な形で私たち現役のためにお時間を割いていただき、本当に私たちは恵まれています。日々このような先輩方との強靭な繋がりがあることを心に留め、今年こそは1部復帰という恩返しをしたいと思います。

最後に、以下は現役の今日の様子になります。今日のトレーニングは、写真に収めきれないほどずっと下に続く階段を駆け上がったり、片足のケンケンで上ったりする内容でした。
・ジャブを打ちながら階段を上がる増田

・合間に腹筋をする黒田

・カメラ目線の加松

・いつも元気な富澤

・「ハウルの動く城」のカブのように軽々と跳ぶ片波見と谷口

長文になってしまいましたが、ここまでお付き合いいただき有難うございました。
今週も、練習にテスト勉強と頑張っていきます!
失礼します。

【活動日誌】積み重ね(文3・松岡海)

寒気ことのほかに厳しく、寒い日が続きますがみなささまいかがお過ごしでしょうか。
文学部2年の松岡海です。
一月に入り寒くなる日が増え、活動日誌を書いてる今も外では雪が少し降っています。
南国育ちの私は、雪をあまり見たことがないので天気予報で雪の予報が出ると楽しみになり、実際雪が降るとすごくテンションが上がります。

さて、もうすぐ期末テストということもあり、テスト勉強やレポートを提出しなければならないので、ここ二週間は勉強する日々を送っています。
一年で勉強に一生懸命に取り組むのはテスト期間の時などしかないので、普段はあまり長い時間勉強する機会が無い私が1日の大半の時間を勉強に注ぎ込むと、かなり精神的なダメージが大きくなります。
勉強もスポーツも、日々の積み重ねが大事で本番間近に焦って詰め込んでも時間が足りず間に合わないので毎日コツコツ積み重ねていくことが大事だと実感し、来年のテスト勉強はかなり前からコツコツしようと心に決めました。
テスト期間が終わると春のリーグ戦まであと2ヶ月しかないので、一生懸命練習に励みたいと思います。

【活動日誌】ほっこり(政2・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年の佐瀬琴美です。
最近は肌を刺すような寒さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は大学がもうすぐ試験期間となるため、レポートやテストに日々追われております…。

さて、すでに何名かの部員が活動日誌で触れていますように、最近の練習ではトレーニングの分量がかなり多くなっています。走り込みや筋トレなどトレーニングの内容は様々ですが、あまりの内容の厳しさに、ただ見ていることしかできないのがもどかしくなってしまうこともあります。本来ならプレーヤーは何セットも繰り返すものを、1セットだけ挑戦してみることがあるのですが、私はたった1セットですらすぐに限界がきてしまいます。これをプレーヤーは何回もこなしていると思うと、本当に頭が上がりません…。
このように、一言で言ってしまうと「キツそう」なメニューですが、トレーニング中のプレーヤーは皆とても生き生きしています。だから私はこのトレーニングの様子を見るのが楽しみでもあります。本当はキツいはずなのに、皆笑顔で大声を出してお互いを励まし合い、中には、自分のノルマは終わっているのに、なかなかノルマが達成できない部員に寄り添って励ますために、さらに多くの回数に取り組む部員もいます。このような姿を見ていると、なんだかほっこりと嬉しい気持ちになり、自然と元気がもらえます。

長いようで短いこの1〜3月の期間は、技術面だけでなく、チームの結束を高めるのにも絶好の機会です。私もチームの一員としての自覚を持ち、日々の練習に取り組んでまいりたいと思います。

インフルエンザ等が流行っておりますので、皆様どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
それでは失礼します。

【活動日誌】体力作り(総1・マルキナシム)

総合政策学部一年のマルキです。みなさま今年もよろしくお願い致します。

年が明けて練習初めから早くも1週間が過ぎ、そして大学も始まり、またいつものバレーと勉学に打ち込む日々がやってきました。

私はこれからの練習に向け、夏の合宿と慶関バレーボール定期戦の時にいらっしゃっていた角能さん(S27)に「増量しないとパワーが出ない」と言っていただいたことを思い出しました。年末年始の帰省期間にも実家のおいしいご飯をたくさん食べ、増量を試みましたが結果としましては思った通りの増量はできませんでした。ですので新チームになってから始まったチーム全員でやるトレーニング、各々で行うウェイトトレーニングと合わせてきちんとした食事を取るよう心掛けます。
また最近のチームの練習においては、先のトレーニングにもつながるきつい練習が増え、さらにその中でお互いを鼓舞しあうことも増えてチームの士気が上がっていることを感じます。この調子で3月の合宿を迎え、春リーグでいいスタートを切れるようにしたいと思います。

最後に私事ですが、この度1/10〜15、2月上旬の全日本ジュニアの強化合宿に候補選手として参加することとなりました。この期間チームの練習を抜けて参加することになるので、責任を持って慶應での練習の成果を発揮していきたいと思います。

これからも変わらぬご声援の程よろしくお願いします!

【活動日誌】自分を見つめ直す!(経2・林大介)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年の林です。先日私達2年生は成人の日を迎え、其々が地元の幼馴染や高校の友達との再会に胸踊った1日となりました。また同時に公認会計士や外務員になる為に毎日を勉強に捧げている友達と酒を酌み交わし、自ら選んだ「慶應義塾体育会バレーボール部」という道に対する情熱を再確認できた良い機会でもあったように感じます。

さて話は変わりますが、新チームが指導して早1ヶ月が経ちました。今の時期は体力、精神力共に厳しい練習の連続でありますが、部員一同声を掛け合いながらなんとか毎日を過ごしています。私自身恥ずかしながら毎日の食生活・睡眠時間・プロテイン等のサプリメントの摂取も含めこんなにも自らの体調管理に徹した時期は記憶にありません。筋肉痛と対話する日々であります(笑)
そんな中、尾木副将の提案で始まった新しい代の象徴とも言える「筋トレノート」は毎日の自分自身の成長を「目で見て測る指標」という意味合いだけでなく、その日に先輩や宗雲監督から頂いたバレーボールにおける技術面でのポイントなども逐一書き留めておける為、自分を見つめ直すという点において非常に効率的であります。1ヶ月に1度行われる測定で自らの目標重量を達成する為にも、これからも限界まで自分を追い込んでいきます。

乱文になってしまいましたが、私は誰もが苦しいと思う道を辿った先にしか我が部の最大目標である入れ替え戦出場・1部復帰という目標は到底見えてこないと思います。まずは「体力面・精神面」においてしっかりとした土台を作り、その上に着々と「技術・勝ち方」を積み上げていきましょう!
私自身も2017年ひっそりと自らに課している「声で稼ぐ」という目標に向け、ひたすらにチームの為声を出し続けていきたいと思います。

失礼致します。

【活動日誌】きついに慣れろ(環3・松尾壮一郎)

あけましておめでとうございます。環境情報学部3年の松尾と申します。
1月も中旬になり、冬らしい凍てつく寒さになってきました。皆様も体調に気をつけて暖かくお過ごし下さい。

さて、バレー部男子が新体制となり早1週間となりました。本年度の冬はとにかく体と体力作りに重点をおいて日々練習しています。その内容は近年の中でトップクラスにきつく厳しいものになっています。
私自身、元々体があまり強くないのもあり、年明けの最初の練習についていけなすぎて貧血になりました。しかしそんなきつい練習でもチームみんなで声を掛け合い高め合うことにより、毎日の練習をみんなで乗り切っています。
その練習を毎日こなしていくことにより、日にちを重ねていくごとにきつい練習に「慣れ」、次のきついメニューにも取り組めるようになってきました。この「慣れ」を繰り返していき、今現在の練習が普通に感じれるようになれば、より私たちのレベルを一段階上げることができると感じています。
そのため、これからも日々の練習にがむしゃらに取り組み精進していきたいと思います。

今年こそ一部に復帰できるよう頑張っていきますのでご声援よろしくお願い致します。

【活動日誌】後輩に学ぶ(経1・富澤太凱)

経済学部一年の富澤です。本年もどうぞよろしくお願いします。

皆様年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか。僕は花園、春高、サッカー選手権大会と多くの高校生のスポーツの大会をテレビで観戦し全力同士の勝負は素晴らしいものであるということを再確認することができました。

さて、皆様もご存知の通り僕の出身校である慶應義塾高校(以下:塾高)が春高初出場ベスト16という快挙をなしとげました。昨年春高を目指した一員としてこの上ない喜びを感じています。
戸川主務がすでに塾高の快進撃については書かれていますので、僕はなぜ塾高がここまでの強さを大舞台で発揮できたのかを考えました。

それはきっと高いコミュニケーション能力だと思います。特に顕著なのがタイムアウトの場面です。一般的にタイムアウト中に監督から多くの指示が出されるチームがほとんどですが、彼らはほとんど選手間でのミーティングが成立していたのです。しかもそれは単に勝つぞや頑張ろうという精神的なことだけでなく、戦術面での会話がほとんどを占めていました。もちろん監督である渡辺先生の自主性を重んじ選手に任せるスタイルがあればこそですが、これが自然とできるのはやはり勝ちたいという強い意志が体から滲み出ているということの現れであり彼らは勝つべくして勝ったのだと感じました。僕らもこれを見習い常に選手全員が考え、発言し関係を密にしなければならないと思いました。

後輩の躍進に大きな喜びと少しの悔しさを感じつつまだまだ先にはなりますが春リーグに向けてしっかりとした準備をしていきたいと思います。
失礼します。

【活動日誌】慶應旋風に乗って(経3・戸川藍斗)

あけましておめでとうございます。本年度より主務を務めます経済学部の戸川藍斗です。みなさま今年もよろしくお願い致します。

さて、最近の話題と言えば何と言っても春高バレーですよね!私の母校である慶應義塾高校が神奈川県で初優勝を飾り、春高バレー初出場ベスト16という結果を残してくれました!
他の部員の母校である習志野や清風も出場していて、そのような常連高と肩を並べる活躍をしてくれた後輩たちがとても誇らしく思うと同時に、自分たちが成し得なかった夢をひと時の間見させてもらうことができて大変感謝しております。

テレビ新聞等で慶應義塾高校が大々的に取り上げられていて、私もいろいろな記事を渡り歩きました。(笑)
やはりそれだけ今回の大会では慶應旋風が起こっていたのでしょう。

大会期間は塾高OBとしてサポートをしたのですが、印象的だったのは、應援指導部・吹奏楽部・チアリーディングによる慶應らしい應援が会場で聴けたことです。バレーの応援でのダッシュ慶應や若き血などをすることが高校生の時からの私の夢でありましたので、これに負けじと大学の早慶定期戦の應援にも、打ち合わせから気合が入ります!

以上のように、高校バレー部がいいニュースをもたらしてくれたので、この勢いに乗って、今度は私たちがいいニュースをもたらす番であると各人が自分を鼓舞し、これからの練習に励んで行こうと思っております。
あっという間に最上級生になってしまったというのが実感ですが、今年こそ一部復帰を成し遂げるべく、私の為すべきこととして、主務という立場から全体を俯瞰してチームの方向性を統一し、選手が思う存分にバレーに打ち込める環境作りに気を回していこうと思います。

みなさま、これからも変わらぬご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。

【活動日誌】意気込み(政3・尾木将)

明けましておめでとうございます。
日頃よりお世話になっております。
本年度副将を務めさせていただくことになりました、法学部政治学科3年の尾木です。
1年間宜しくお願い致します。

全日本インカレが終わり、1ヶ月が経ちました。去年1年間は、1部復帰という目標を掲げながら達成することができずとても悔しい思いをしました。私が2年生の時の春リーグで2部に降格してしまってから、もう3回も2部でのリーグを過ごしました。もちろんこのままではいけないと誰もが思っています。
しかし、現在の慶應義塾大学には高校の強豪校と言われるチーム出身の選手はほとんどいません。一方で1部のチームはというと、全国のトップレベルで戦ってきたチーム出身の選手がたくさんいます。私たちはそのようなチームと互角に戦う、または勝とうとしています。
正直言って、普通に考えれば難しいことです。では、どうするのか。

この1ヶ月間、増田主将は「箱から出よう」という言葉をよく使います。それは常識にとらわれるなという意味です。「普通」に考えるなという意味です。慶應が勝つためには「箱から出る」ことが重要だと私も考えます。今までと同じ練習をしていても勝てない。今までと同じプレーをしていても勝てない。全てにおいて改革をしないといけないのです。
この伝統ある慶應義塾体育会バレーボール部で、伝統を守るのではなく、自分達が伝統を作るというくらいの強い気持ちを持ってこの1年間頑張っていきたいと思います。

今年度の目標もまずは1部復帰です。リーグ戦で入れ替え戦の切符を手に入れ、入れ替え戦で勝利してみんなと喜びあっている光景を想像すると、その瞬間が楽しみでなりません。全員で日々努力していきたいと思いますので、今年もご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

【活動日誌】新年の挨拶(環3・増田拓人)

新年あけましておめでとうございます。
昨年は諸先輩方からのご支援、ご指導を賜り、本当に感謝しております。本年も相変わらぬご指導ご鞭撻の程お願い致します。

本年度慶應義塾体育会バレーボール部主将を務めます増田拓人です。今年の初めの活動日誌を担当させて頂きます。

簡単に、今年の目標を述べます。今年は酉年ですので、チームが一部昇格の目標へ、大きく羽ばたけるような年にしたいと思っています。また、チーム全体が格段にレベルアップしてくれることが、私の願いでもありますので、初詣でお願いしたいと思っています。お賽銭はケチらず、過去最高の千円でも入れようかと思っています。(まだケチでしょうか?)

突然ですが、私は趣味でバイクに乗ります。HONDAのCBR250Rというバイクが愛車であり、恋人です。実はHONDAのバイクを乗っているのは、本田技研工業の創業者である本田宗一郎氏の言葉に感銘を受けた事がきっかけでもあるのです。
 それは、「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」というものでした。実際、失敗したらどうしようと考えて、やってみたい事に対して二の足を踏む人が多いと思います。私も前まではそうでした。失敗を恐れる人はだいたい、最後に失敗で終わらせるから恐ろしく感じるのだと思います。やりたい事があるなら、全部やって確かめればいいんです。まだ若いんですから、僕らは。もしやってみて、失敗した時は、何がいけないのかを見つめなおし、次へのチャレンジに繋げられるようにしていけばいいと思うんです。
 この活動日誌を見ているあなたは、1年後に、今日始めなかったことを後悔しているかもしれないのです。今からでもやりたい事、全部やって確かめましょう。食わず嫌いはやめましょう。慶應義塾体育会バレーボール部もぜひ、チームHONDAのようなチームになって欲しいです。

最後になりますが、今年は、目標必達で頑張っていきますので、皆様、どうかあたたかいご支援の程、宜しくお願い致します。

【活動日誌】三田バレーボール祭(文2・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年、渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。
ここ数日、12月とは思えないくらい暖かい日が続いていましたね。
昨日は最高気温が18度もあったということで、絶好のスポーツ日和でした!

そんな昨日12月23日は、ここ日吉記念館で毎年恒例の三田バレーボール祭が開催されました。慶應義塾の幼稚舎から大学OBまでが一同に会し、バレーボールを通して交流を深める行事になっています。昨年も私が同じように三田バレー祭の様子をこの活動日誌でお伝えしましたが、今年は例年に増して盛り上がった大会でした!今回は昨日の様子を、写真とともにたっぷりお伝えしたいと思います。

9:30から記念館が開場し徐々に参加校、そしてその保護者の皆さまが続々と集まってきます。すれ違うたびに沢山の生徒の皆さまに大きな声で挨拶をいただき、清々しいスタートを切れました!
そして開会式が始まります。村林部長から挨拶を賜り、優勝杯の返還も行われました。開会式のあとには、慶應バレー部ファミリーの集合写真を撮影。

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全員が集まると圧巻ですね!
全員で行ったアップや景品を獲得できるサーブターゲットを終え、いよいよ試合開始。
選手たちの気迫のこもった声や観客の皆さまの熱いご声援でいっぱいの記念館でした。こちらは、急きょ当日参加することになった塾高3年生対OB4年生混合チームの様子。吉田純先輩(H28卒)と塾高3年生の吉田祝太郎くんの兄弟対決も実現しました!
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そしてこちらはOB対4年生戦の様子です。
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今回の三田バレーボール祭には、岡本先輩(H27卒)、小椋先輩(H27卒)、鈴木先輩(H28卒)、古屋先輩(H28卒)、諸橋先輩(H28卒)吉田先輩(H28卒)にプレーヤーとしてご参加いただき、佐藤先輩(H25卒)もベンチから声援を送っていらっしゃいました!結果は4年生の勝利で終わりましたが、両者ともにバレーボールが大好きな様子が写真からでもひしひしと伝わってきますね。お忙しい中駆けつけてくださった先輩方、本当に有難うございました。
こうして閉会式を迎え、無事に三田バレーボール祭は終了しました。幼稚舎からOBまで様々な年代のバレーボーラーが集まり、バレーボールの楽しさや素晴らしさを分かち合うことができることに感謝しつつ、来年も更に盛り上げることを決意しました。先輩方、保護者の皆さまをはじめとする、沢山の方々にお集まりいただき、記念館は多いに盛り上がりました。寒い中ではありましたが、多くの皆さまにお越しいただき心より感謝申し上げます。

昨日をもって年内すべての練習、行事が終了し、1月5日までしばしのOFF期間となります。2016年も沢山の方々にご支援、ご指導いただき誠に有難うございました。2017年こそは新生慶應バレー部で1部昇格を必ずや成し遂げてみせます。来年も変わらぬご声援のほどどうぞ宜しくお願いいたします。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください!

【活動日誌】最後に伝えたいこと(文4・上野素希)

こんにちは、慶應バレー部前主将の上野素希です。

 活動日誌を書くのもとうとうこれが最後になってしまいました。
思えば1年前、この日誌で一部に昇格すると誓いましたがその約束を果たせず、ほんとうに申し訳ない思いでいっぱいです。
 主将としてやってきて、ふがいない成績に終わってしまいましたが、なんとかやりきることができたのは皆様の応援とご支援のおかげです。この場をお借りしてお礼申しあげます。ありがとうございました。

4年間、苦しいこと楽しいこと、たくさんありました。涙で枕を濡らしたことは数知れず、試合で活躍できたときの喜びも忘れません。
10年間続けてきたバレーボールですが、この大学生活の4年間が一番技術的にも、人間的にも成長できたと思います。
今回はそんな4年間を振り返って、自分が大切に感じた3つのことについて話したいと思います。少し長くなりますが、お付き合いください。

「積み重ねを大事にすること」

 高3の冬、自主応募入試で既に合格を決めていた私は、どうしても慶應では1年からレギュラーになりたくてなりたくて仕方がなく、2月2日という早い時期からから練習に参加しました。
そんな私は練習初日からとても大きな衝撃を受けます。

高校時代から憧れていたあの柳田先輩が、最後まで記念館に残って練習したり外をランニングしているのです。
「柳田先輩ほどの才能のある選手でもこんなに努力しているのに、自分がそれ以上の努力をしないで試合に出て活躍できるわけがない。」
その日から私は、だれよりも遅くまで記念館に残り、だれよりも長く練習するようになりました。

もちろん柳田先輩だけでなく、練習後の自主練やオフの日に記念館でトレーニングをする先輩方がたくさんおられました。そこが当時の慶應バレー部の強みだったと感じます。

最初の頃は自分の何が悪いのかとか、改善する方法とかもよくわかっていなかったので、毎日ひたすら走り続けたり、とりあえず1000本くらいレシーブしてみるとか、今思えば本当に非効率なことをしていたとは思います。
 
ですが不器用で本当に下手な私が、それでも試合に出続けられたのは、そういった毎日の積み重ねがあったからだと思います。

今現在試合に出ていない人間が、周りの人と同じように練習をしていてもレギュラーとの差は絶対に縮まらないし、試合に出られるようになることはありません。
 効率よく意識高く練習をしようとしても限界がありますし、そもそも普段の練習でそれだけの工夫ができる人は既に試合に出ているはずです。
 やはり、人が練習していない時に練習する。練習量を増やす。これしかありません。
 大学は高校と違って無理矢理やらされる環境ではないので、サボりたかったらいくらでもサボれるし練習したかったらいくらでも練習できます。記念館は朝6時半から夜は10時までずっと空いていますよね。
ですから大学ほど努力した分だけ報われる場所はないと思います。
 
 後輩たちにはこれからも、そういった積み重ねを大事にしていって欲しいと思います。

「ビション・計画の大切さ」

 今年の春、我々は目標としていた春リーグでの入れ替え戦出場を逃してしまいました。
それまでものすごく良かったチームの雰囲気やまとまりも、春リーグを境に一気に悪くなり、一人一人の練習に対する取り組み方も圧倒的に低下していました。

このままじゃダメだ。

私は、チームの悪い雰囲気や殻を破るため、それに加えて課題であった守備を強化するために、1日の練習時間をそれまでの3時間程度から、5・6時間ほどにまで増やしました。
反発はたくさんありましたが、チーム全員に何かを変えなければというオモイは共通していたので練習の質はむしろ上がり、まとまりは強化され、練習量が増えたので当然、技術も非常に向上します。
これならなんとか一部に昇格できるかもしれない。そう思っていました。

8月のある日の朝、私の体に異変が起きました。

 
目覚めると体がとても重い。疲れているのかな?しかし起き上がろうとしてもうまく体が動きません。記念館に行かなければと思っても、思えば思うほど体が重くなります。
なんとかフロアに到着しても、いつもは今日の練習はどう工夫しよう、自分はなにを意識しようと色々考えるのですが、そういった感情が全く沸いてきません。
 疲れているから今日だけかなと思っていましたが、その日以降も同じ状態が続きました。

スパイクを決める楽しさ、試合に勝つ嬉しさ、ブロックに止められる悔しさ、上手くなりたいという野心。
その日を境に、私の中の情熱はなくなりました

体重も10キロほど落ち、自慢だった筋力も体力も衰えた自分に嫌気がさして、ますます心は疲弊していきます。日々の練習も感情が一切ない、ただキャプテンの義務感だけで参加していました。
 キャプテンがこのような状態だと、当然チームは一気に失速していきます。
 朝が来なければいいのにと毎晩思っていましたし、あんなに大好きだったバレーボールが本気で嫌いになりました。

ですから秋リーグの序盤で大東に負けた時もなにも感じませんでした。
正直言って8月からの私はキャプテン失格だと思います。もし、私がそのような事態になってなかったら、秋は勝っていたのではないかと思うと、本当に本当に後輩たちに申し訳なくて仕方がありません。

私はこれまでの人生でなんでもがむしゃらに一生懸命にやればなんでも解決できると思っていたし、解決してきました。
中学受験のときも、算数の成績を上げるためにすべての問題集を10周ずつやったこともあります。

でも、自分一人が成長することと、チーム、特に慶應の体育会バレー部というメンバーも多く目標も高い、大きなものが成長・発展することは訳が違います。
大きなものを動かすためには、他の人と協力して計画をしっかりたて、より一層ビジョンを明確にしなくては上手くいきません。
 これは私が一年生の時に当時の主務の布川先輩に、何度か言われていたことなのですが、4年間の最後の最後になってようやく理解することができました。

私は慶應バレー部という大きなものを自分一人の情熱だけで動かそうとしていたために、結局心のエネルギーがなくなって、途中で折れてしまったのではないかと思います。

「自分を大切にすること」

もう一つ、私は一年間誰かのために人のためにということをずっと意識していました。
人のためにということは素晴らしいことですが、どこかで割り切ったり切り捨てる部分がないと限界が来てしまいます。

私は人の目ばかりを気にして、自分のためにバレーボールができていなかった。自分を押し殺してバレーボールをしてしまった。いろんなものに縛られて、結果自分の一番の長所である「情熱」が失われてしまったのではないかと思います。
 
 後輩たちは、チームのために頑張るだけでなく、時にはバレーバールを楽しむという原点に振り返って自分の欲求のために行動することもとても大事なことだということを、少し覚えておいて欲しいです。

~最後に~

 
そんな情熱を失った私ですが、最後の全日本インカレ、二回戦で中大に負けたとき、心の底から悔し涙があふれてきました。
 失ったはずの情熱が体の奥から沸いてきました。
 

「もう一度バレーでこの悔しさを晴らしたい!!!!」
 
 結局、私は心の奥底ではバレーがまだ好きだったみたいです。

納会で私だけ涙を誘うようなスピーチをしなかったので、見ていた方は冷たい人間だと思われたかもしれませんが、辛い、悔しい、悲しい、そんな感情は全部名古屋においてきました。

 今の私はもう前しか見ていません。

 私は就職活動はせず、残り1年間勉強してずっと昔からの目標だった教師なってバレーの指導者になるつもりです。

 教員になって、指導者になって、絶対日本一になってやる!

 今の私の心はそんな情熱にあふれています。

残り1年間はしっかり教職の勉強、ゼミの研究をすることに加えて、大学男女バレー部や小中高生にコーチに行ったりと、バレーの勉強もしたいと思います。

私はなにやら一部体育会界隈では、ずっと記念館にいるので記念館の主と呼ばれているようですが(笑)来年もしばらく主でいますので、暖かく見守ってください。

この4年間で学んだことはとても多いですし、特に最後の1年は本当に教員になって役立つようなとてもいい経験ができました。
この経験の機会を与えてくださった監督、部長、OBの方々、後輩たち、そして両親に感謝して、最後の日誌を終えたいと思います。

今までありがとうございました。

悔いがないと言えば嘘になりますが、4年間に悔いはないです!

【活動日誌】御礼と新たなスタート(環4・犬塚郁哉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年、旧主務の犬塚 郁哉です。

先日、12月7日の納会をもちまして、4年生は正式に引退しました。これまでご指導、ご支援いただいた関係者の皆様、4年間お世話になりました。

塾バレー部での4年間を通じて、大きな変化、成長がありました。

1つ目は、慶應義塾体育会バレーボール部という環境でバレーボールに取り組めたことです。高校での私のレベルからは考えられないレベルの高いチームでプレーすることができ、1人のバレーボーラーとして、とても貴重な経験となりました。私のようにバレーボールエリートではない学生も受け入れてくれる塾バレー部の懐の深さに改めて感謝致します。

2つ目は、横の繋がりや縦の繋がりです。特に、この1年間は主務という立場となり、他部の仲間の試合を応援したり、歴代のバレー部の先輩とお話したりする機会が増えました。そうした繋がりのなかで感じたのは、1部リーグで上位の成績を残し、全日本選手権で優勝する成果を挙げているようなたくさんの部がある一方で、2部に甘んじているバレー部の悔しい現状でした。また、試合に駆けつけてくださったり、遠方からでもリーグ戦の結果を見守ってくださったりと、1部復帰を心待ちになさっている先輩方の思いをひしひしと感じました。

そうした悔しさや思いに応えるためにも、1年間やってきました。しかし、結果が出なかった以上、反省すべき点は多くあります。1つ挙げるならば、私自身も含め、1部に復帰するという思いを全員が目の前の取り組みにおいて体現できていたか。プレーヤーなら練習において、スタッフならばそれぞれの業務において、勝利という基準に向けてブレずに、自分なりの付加価値をつけて行動できでいたか、という点です。結果が最初は伴わなくても、取り組みのレベルや意識を低下させないように、1年間コンスタントに走りきることが非常に重要だと反省しています。

新4年生以下は、これまで味わった悔しさや、新チーム始動にあたっての熱意や決意を息切れずに1年間貫き、各人が今まで以上に頑張ってほしいと強く願います。コート上でプレーするメンバーも、それを支えるサブメンバー、スタッフも同じテンションを共有して、自らの役割を1年間全うしてほしいです。う

まくいかなくても、ひとりにならず、周りの仲間の努力に敬意を払い、支え合いながら走りきって欲しいです。来年の秋には1部のチームに名を連ねていることを楽しみにしています。

新チームが始動したと同時に、私も新たなスタートを切ったと確信しています。これからは、このバレー部での経験を糧に、現役の後輩の頑張りに負けないように、社会人として精進してまいります。そして、1人のOBとして現役のために尽力してまいります。

皆様、4年間本当にありがとうございました。

今後とも引き続きご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。

【活動日誌】バレーボールやってよかった(商4・布川智規)

日頃よりお世話になっております。商学部四年の布川智規です。私にとっては、最後の活動日誌となります。最近は何かと、「最後の」「学生最後の」が増えてきて寂しいものです。

12月7日に行われた納会をもって、我々四年生は正式に引退致しました。今まで御指導御支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

兄(H26年卒)、そして小中高の先輩である鈴木悠介先輩(H28年卒)の後押しもあり、入部を決めた私でしたが、当初は「試合に出たい」という気持ちは持ちつつも実際は厳しいだろうと思っていました。身長は並み、特別ジャンプする訳でもなく、守備が上手い訳でもない。今思うと本当に下手だったと思います。(もちろん今も大して上手くないですが、当時に比べれば上手くなりました笑。)そんな私に丁寧に御指導してくださった先輩方には本当に感謝しています。宗雲監督とも何度も対人をさせて頂きましたが、ボールが彼方此方いき、逆に監督を疲れさせてしまうこともありました。今では良い思い出です。

そんな下手くそな私でしたが、運良く二年生の春から引退するまでベンチに入らせて頂きました。何度も何度もミスをしていたにも関わらず、常にベンチに、コートに立たせて頂き、多くのチャンスを与えてくれた宗雲監督、泉水前コーチには感謝してもしきれません。
また、いつも叱咤激励してくださった村林部長、栗田会長、橋口前会長をはじめとする諸先輩方。本当にありがとうございました。

この四年間、色んなことを経験させて頂きました。良いことも悪いこともありました。そして、特にこの二年間は苦しかったです。私自身、チームの中心の一人として、結果を出せず責任を感じております。しかし、良いことも悪いことも今となっては良き思い出です。
その中でも私が強く感じてきたのは、結果を出すことがいかに難しく、いかに大事であるか、ということです。
こうすれば勝てると思って取り組んでも結果を出せず、勝つことの難しさを痛感しました。そして、勝つことで自分たちのやってきたことが正しいと証明でき、勝つことが日頃御支援してくださる方々への恩返しになるのだと気付かされました。

我々は日々努力しましたが、結果を出せませんでした。やはりスポーツは「勝ってなんぼ」だと改めて感じます。いくら努力しようが、「勝たなきゃ意味がない」と思います。
ただ、私はこうも思います。「勝ち負けが全てじゃない」と。(もしかするとこれは負け惜しみかも知れません。)勝ち負け関係なく自分がどれだけベストを尽くせたか、それが次へのステップとなり、財産になっていくと思います。この四年間、結果を出せなかった私ですが、それでも今後社会でやっていけるという自信があります。それは、日々ベストを尽くしてきたからだと確信しています。

話が上手くまとまらないのですが、とにかく後輩たちにはなんとしても結果を出して、まずは一部復帰果たして欲しいと思います。私自身もこれまでの経験を活かして、社会では勝てるように邁進していきます。
これからは、OBの一人として、これまでお世話になった分、部のために少しでも力になれるよう努めていきます。

最後に一言。
バレーボールやってよかった。心からそう思います。
皆様、本当にありがとうございました。また、今後とも引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

布川智規

【活動日誌】感謝の気持ち(環4・清水拓朗)

いつも大変お世話になっております。
環境情報学部4年の清水 拓朗です。
最後の活動日誌を書かせて頂きます。
私の初めての活動日誌の題名が『感謝の気持ち』でした。
最後も同じ『感謝の気持ち』です。
この題名通りに、私はこの4年間で大変多くの方々にお世話になりました。

入学前から大変お世話になりました橋口前会長、栗田会長そして中上先輩はじめOBの方々、村林部長、藤澤総監督、宗雲監督、泉水元コーチ、中田さん、皆様大変お世話になりまして本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、偉大な先輩方、同期のみんな、後輩のみんな、関係者の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。
皆様方のご支援とご指導のもととても恵まれた環境で思う存分バレーボールができ、この慶應バレー部に在籍出来ましたことを大変幸せに思っております。
これからは微力ではありますがOBとして慶應バレー部を精一杯サポートしていきたいと思っております。
今後とも、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後の活動日誌に何を書こうかと悩みましたが、先日の納会で話させて頂いたことが余りにもまとまりのない話で上手くお伝え出来ませんでしたので、もう一度同じ話をさせて頂きます。

私は、プレースタイル的にも特別特徴がないような比較的地味な選手でして、入部当初は試合に出場する機会を手にすることが出来ず、もがき苦しんだ時期が長かったように感じます。

しかし、3年生の時と4年生の時に1度ずつレギュラー選手の試合中の怪我によりスタメンでリーグ戦に出場する機会を得ました。
初めてスタメンで出場した大東文化大学戦ではフルセットの末に負けてしまい、それまで全勝できていたチームに初めての黒星をつけてしまいました。
せっかく与えて頂いたチャンスをいい結果とすることが出来なかったこと、1部昇格への道に痛い1敗をつけてしまったことの悔しさは今でも鮮明に思い出すことが出来ます。

もちろん悪い思い出だけではありません。大東文化大学に敗北した翌日の青山学院大学とのフルセット勝利、最上級生として臨んだ立正大学戦の勝利は何物にも変えがたい大きな感動がありました。
大学やチームを背負った試合での勝利した時の感動、負けた時の悔しさは今でしか味わうことが出来ない貴重な経験だと強く感じました。

何を言いたいのかと言いますと、これからプレイヤーとしてやっていく選手達には、やるからには試合に出ることを目指して頑張って欲しいと思っています。
「なんとなくBチームでバレーが出来ればいいかな」と心のどこかで思っている現役選手がもしかしたら居るかもしれません。しかし、こうした気持ちで4年間を終えてしまうのはチームにとってもいいことではありませんし、何よりもその選手個人にとって余りにも勿体無いことだと思うのです。
試合に出ることが出来ない悔しさと、試合に出場する喜びを両方知っているからこそ、それを感じることが出来ました。

大学バレーに挑戦する時、高校の監督に「せっかくやるなら試合に出ないと意味がない」と言われた意味が今になってわかった気がします。

チャンスはいつどこから舞い込んでくるかわかりません。いつでもベストなプレーができるように万全の準備をし、全力で練習に取り組んでもらいたいと思っています。
頑張れ!後輩達。
みんなの活躍を応援しています。そして、私達4年生が達成出来なかった目標を必ずや成し遂げてくれることを信じています。

最後になりましたが、これまで支えてくださいました皆様方、本当にありがとうございました。『感謝の気持ち』をお伝えし、終わりにしたいと思います。

失礼致します。

清水 拓朗

【活動日誌】文化を創る(商4・池野谷輝)

お世話になっております。商学部4年・アナリストの池野谷輝です。

初めに、監督とチームメイトを始め、OB、父兄、ファンの皆様、4年間大変お世話になりました。
また、アナリストはデータ収集のために客席にいる時間が長いのですが、そこで声を掛けてくださったり、差し入れをしてくださった方が多くいらっしゃり、その暖かさが私の心と体の支えとなりました。本当にありがとうございました。

4年間を振り返ると、数えきれないほど多くの学びがあり、貴重な経験をさせていただいたと確信しています。
その学びの中から、あくまで個人的な見解ではありますが、27人の後輩に実践して欲しいことがあります。

ずばり「文化を創る」です。

慶應バレー部では今年1年間を通して、ビフォア練(練習前自主練)に取り組む部員が増えました。これは、レセプション向上のために、ビフォア練習をするようにと、布川、黒田、長澤らが中心に行動したことがきっかけでした。
彼らが練習を重ねると、他のサイドやリベロの部員も参加。次に、サーブに課題を持つ部員が打ち手として加わる。最終的に、トス練を行う者や、積極的に体を動かす者も増え、いつの間にか練習前の時間が、非常に活発なものに変化していました。
これは、一つの文化が生まれたと言えるでしょう。「レセプションは量が大事」と考え、個人ベースでビフォア練習に取り組む部員はいました。しかし今回は、何人かで考えを共有して行動したことで、チーム全体に練習に取り組む空気が生まれた気がします。

慶應バレー部には、バレーボーラーとして、人として、信念を持った部員が多くいます。私は、その信念をチームで共有し、共に行動を起こすことで、いい文化をたくさん創って欲しいです。
人っていい意味でも悪い意味でも、周りの空気に流されます。文化を創り、「慶應バレー部に入ったら様々な側面で成長できる」と言われる組織になることを願っています。

後輩たちの活躍を心から応援しています。みんな頑張ってね。
改めて皆様ありがとうございました。

【活動日誌】卒業論文(環4・池田裕哉)

こんにちは。環境情報学部4年の池田裕哉です。本格的に寒くなり始め、体温調節が難しい季節となりましたが皆様どの様にお過ごしでしょうか。重ね着が好きな私にとって冬は絶好の環境であり、これからどんな服を着ようか毎日ワクワクしております!

私事になりますが、11月をもちまして慶應義塾体育会バレーボール部を引退しました。私に関わってくださったすべての方々に感謝致します。本当に有難うございました。特に両親には感謝してもしきれません。こんなバカ息子を育て支えてくれて、何から何までホンマありがとう!これからの恩返しに何年かかることやら…(笑)

活動日誌を書くのも最後となりましたので、4年間のバレーボール生活をふと振り返ってみました。他の同期部員は分かりませんが、私は苦しく、辛い経験の方が多かった気がします。特に私が一年生の時に出た早慶戦が今でも忘れられません。4連覇の懸かった大事な試合ということもあり、緊張よりも不安の方が強く観客の応援でさえも聞きたくなかったくらいでした。結果、敗北。おそらく何歳年老いても早慶戦での出来事は頭の中に一生焼き付いて剥がせないものだと思います。そのくらい早慶戦には特別な思いがありました。あの時の先輩方にはごめんなさいとしか言えません(笑)

また早慶戦同等に後悔ではありませんが、悔やまれることが一つあります。それは4年生での怪我です。2月に高校生と練習試合で捻挫し、医者には全治2週間と言われリーグには間に合うと思っていましたが、なかなか治らず結局全治2か月。これを機にスパイカーからセッターにコンバート。残りの学生生活をセッターとして尽力することになりました。後輩たちよ!池田のトスはどうだったでしょうか(笑)今まで打ってくれて、決めてくれてありがとう!!できればスパイカーでバレーボール人生を華々しく終えたかったというのが本音ですが…。これもまたセッターとして入学した運命なのでしょうか(笑)
しかし、こんな私を今までコートに立たせていただいた監督には大変感謝しています。また、監督は部員によく「愚直」という言葉をかけてくれました。当時、その言葉が自分の心に刺さり、監督から授けられたかのように今も心に残っております。次のステージでは自分なりの愚直さで周りに良い影響を与えられるよう頑張っていこうと思います!本当に有難うございました。

最後に後輩たち。一部に上がることの難しさを肌身で感じてきたと思う。やし来年はもっと意識高く持って「やったろ!」ってなるけど、大事なんは最後まで「考動し続けること」だと思います。これをやるんはしんどいし、めんどくさいし、家帰るの遅くなるかもしれん。でも果たしたい目標があるならそれ同等の覚悟は必要やと思う。そやし何か月か経って、気が滅入っちゃっても弱い自分に負けず、周りの人たちと協力しながら愚直に頑張ってほしいです。偉そうなこと言いましたがこの気持ちはOBになればきっと分かります(笑)頑張れ、応援してんで!

努力は天命さえも変える

長々と書いてしまったにも関わらず、最後までご一読いただき誠に有難うございました。これが活動日誌と言えるのかどうか分かりませんが、どうか慶應バレー部に提出する卒業論文?だと思って許しいただけると幸いです!

それでは失礼致します。またどこかでお会いしましょう!!

【活動日誌】最良の選択(政4・竹崎友美)

 日頃よりお世話になっております。法学部政治学科4年、渉外主務を務めておりました竹崎友美です。
これまで何度も活動日誌を書かせていただきましたが、今回ほど「書きたいことが多すぎて困る!」と思ったことはありません。最後の活動日誌、少し長くなりますが皆様どうかお付き合いください。

 まずは全日本インカレ、愛知開催にもかかわらず関東や九州からも多くの皆様に応援に駆け付けていただき本当にありがとうございました!公式Twitterにも沢山の応援メッセージを頂戴し、その一つひとつが選手やスタッフの励みになりました。「打倒中央」を掲げ臨んだ今大会、私たちの目指していた結果には届きませんでしたが、見事優勝を果たされた大学バレーの頂点・中央大学相手にチーム一丸となって最後まで諦めずに戦えたことを誇りに思います。改めまして1年間、このチームを応援してくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!!

 私たち4年生は7日(水)の納会をもって正式に引退いたしました。

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 同期7人で4年間、それぞれが自分の役割を模索し、互いを補い合いながら一緒に頑張ってきました。そんな7人に共通するのは、皆慶應バレー部という組織に「憧れ」と「覚悟」を持って入部してきたということだと私は思っています。

 私が慶應バレー部への入部を志したのは高校1年生のときでした。男子バレーがとにかく大好きで大好きで、週末は関西リーグに行き、一晩中録画した試合を見て、時間があれば東京まで観戦に来てしまうほどでした。「大学では必ず男子バレー部に入る!」という私の途方もない決意に真正面から向き合ってくださったのが、当時慶應バレー部で渉外主務をされていた岩本枝里子さん(H26卒)でした。関西で合宿を行う時には連絡をもらったり、丁寧なメッセージカードを添えた試合のDVDを頂いたり、、、岩本さんの真摯なご対応のお陰で、いつの間にかそれが生きがいになってしまっていたほど入部前から私は慶應バレー部にどっぷり浸かり込んでいたのでした。そうして3年前の4月1日、そんな憧れ続けたチームの一員として活動できる喜びとともに、高校生の私が感じたような憧れや、「応援したい」という気持ちをより多くの方に持っていただけるようなチームにしたい!という覚悟をもって入部したのでした。

 この4年間は私にとって、常に学びの連続でした。自分が今までに置かれたことのない環境の中で、様々な経歴や考えをもつ仲間との生活は毎日がとても新鮮で刺激的でした。このチームに対して自分には何ができるのか。このチームをもっと色々な人に知っていただくにはどうすればいいのか、応援していただくに相応しいチームになるには何をすればいいのか、、、常にそういったことで頭がいっぱいでした。チームの継続的なマネジメントと並行して何か新しいチャレンジをすることが、どれほど難しいのかを知りました。特に1部にいた頃と2部に降格してからでは、チームもチームを取り巻く環境も随分変わり、1部にいた頃には気付かなかったことを考えさせられたり、反対に1部にいた頃には常に心掛けていたことができなくなってしまうほど余裕のない時期もありました。「1部復帰」という課題を残したまま去っていくことについては本当に不甲斐なく思いますが、私たちは1部と2部、それぞれで学び得たものを必ず今後の糧としなければならないと思っております。そして自分の成功も失敗も後輩たちに活かしてもらえるよう、これからはOGという立場で、後輩たちの一番の味方であり続けたいと思います。

 長々と書いてきましたが、私がこのバレー部で大変充実した4年間を過ごすことができたのは、先輩方、保護者の皆様をはじめとした沢山の方々のお陰です。
いつも楽しいヒントやチャンスを下さり、チームのことを誰よりも考えてくださっていた宗雲監督。
誰よりもご多忙な中精力的に部員一人ひとりに働きかけてくださった村林部長。
4年間私たちを優しく指導し、温かく見守ってくださった泉水元コーチ、弥生さん。
優しく、時に厳しく、一番近くで指導してくださったマネージャーの大先輩、橋口さん、竹内さん。
私を渉外主務として育ててくださり、一番の味方でいてくださった恭子さんはじめ歴代渉外主務の先輩方。
高校生の頃から、今も常に私の目標である枝里子さん!チームメイトとして一緒に過ごした1年間はもちろん、全部で6年間ほど、本当に本当にお世話になりました。
半人前な私を見放すことなく、二人三脚でマネージャー業に取り組んでくださった諒大さん、藪さん。
後輩の麻莉子、海帆、琴美。女子部員の仲間として、いつも謙虚にひたむきに頑張る3人の姿に多くのことを学ばせてもらいました。
そして、同期の6人には沢山お世話になりました。これからは皆別の道に進みますが、変わらずにお互いの活躍を願い合える大切な仲間でいたいと思っています。
最後に、遠くからではありましたが、誰よりも理解し応援してくれた家族や親戚に、心の底から感謝しています。本当にありがとうございました。

 私が1年生の時、入部して初めての活動日誌に、こう記してありました。「この先待っているであろうバレーが大好きな皆様との出会いをとても楽しみにしております。」
4年間を通してバレーボールが繋げてくれたすべての皆様との出会いが、私がここ慶應バレー部で得ることのできた一番の財産です。
高校生の頃の私がした、「慶應バレー部に入る」という選択。多くの方々のお陰で実現したこの選択は、私のこれまでの人生における最良の選択であったと、自信を持って言うことができます。これはとても幸せなことです。
重ね重ねになりますが、本当にありがとうございました。
今後とも慶應バレー部に変わらぬご指導ご鞭撻のほどどうぞ宜しくお願いいたします。
後任の渉外主務・黒坂、アナリストの菊地、佐瀬も男子チームの数少ない女子部員として必ずこれからのチームに大きく貢献してくれることと思います!皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

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 最後までお付き合いいただきありがとうございました!

【活動日誌】集大成!(経2・加松陽)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年の加松 陽です。先日は54年振りの初雪が11月に訪れ、木枯らしが吹きつける寒い冬が来ましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。もう今年も全日本インカレが目の前に近づいてまいりました。四年生と一緒にバレーをするのがこれで最後だと思うととても残念です。1日でも長く四年生と過ごせるよう、チーム一丸となって頑張ります。

この全日本インカレを目前にして、毎年慶應バレー部では「モチベーションビデオ」というものを作る伝統があります。全日本インカレに向けて部員のモチベーションを上げるための恒例行事です。幸いにも自分がこのビデオ作成に携わらせていただきました。部員一同がこれを観て少しでも全カレに向けて気持ちを高めてもらえれば本望です。

皆様お時間があれば是非愛知までお越しください。今季の慶應バレー部の集大成をその目に焼き付けてください!

それでは失礼致します。

【活動日誌】勝つ意識(環3・増田拓人)

こんにちは。今回の活動日誌は増田拓人が担当させていただきます。外に出たくないような寒い季節になってきました。そんな中我が家の飼い犬、レオン君は散歩に出たがっています。見習わなくてはなりませんね。毛皮が欲しいです。

さて、この時期になりますと、バレーボール界全体が盛り上がりを見せてきます。高校では春の高校バレーが行われます。私の母校である習志野高校も、10年連続の春の高校バレー出場を果たしてくれたおかげで、鼻が高いです。忘れてはいけないのは、大学バレーボールです。全日本インカレが行われます。なんと私たち慶應義塾体育会バレーボール部は、一回戦の山形大学に勝利すると、中央大学と試合することになります。日本一のチームと謳われるチームと戦える幸せを感じながら試合をする、という心持ちでやっていま、せん。勝ちにいきます。これでもかというぐらい相手の分析をし、対策を練り、僕らの全力をぶつけにいきます。次の日にまたバレーボールを同じメンバーでするために、どこのチームよりも長く試合をするために頑張ります。
応援よろしくお願いします。

追記

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私は今日、SFCキャンパスで授業を受けていました。ふと窓の外を見ると紅葉のピークを過ぎた木々がありました。秋ももう直ぐ終わるのでしょうか。落ち葉が絨毯のようになっております。木も冬に向けて準備しているのでしょうか。写真は絨毯に埋もれる私と絨毯をかけてくれる黒田です。

【活動日誌】感謝(環3・長澤翔吾)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の長澤翔吾です。朝夕と冷え込む季節になり、冬の訪れを感じる季節となってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

とうとう全日本インカレが来週まで迫ってまいりました。今年の慶應義塾体育会バレーボール部の集大成となる試合であり、何と言っても4年生と出場できる最後の大会です。月並みな言葉ではありますが、試合を通じて感謝の気持ちを伝えられればいいなと思っています。そして、少しでも長くこのチームで試合をしていたいというのが今の私の目標です。
今年の4年生のみなさんは心の優しい先輩方でした。個性の強い下級生が多く、チームをまとめることがとても大変だったと思いますが、1年間ずっと先頭に立ってチームを支えてくれた先輩方を本当に尊敬しています。感謝を伝えたい4年生だからこそ、笑って終わりたいとか楽しんでプレーしたいと言ったような甘いことは言いたくありません。少しでも多く相手に勝利して試合を続けたい、勝ちによりこだわっていきたいという思いを強く持っています。それくらい、1年間の体育会活動を通して良いチームになってきてますし、勝てるチームになってきているのだと感じています。
全日本インカレまで残り少ない期間しかありませんが、4年生の先輩方と3年生以下の部員全員でつくりあげてきたバレーボールをよりレベルアップさせていき、いい試合をみなさんにお見せすることができればと思っております。ぜひ皆様応援よろしくお願いします。

【活動日誌】God In Details(商4・布川智規)

こんにちは。布川智規が今回の日誌を担当させて頂きます。いつの間にか、寒くて布団から出たくない、そんな季節になりましたね。風邪が流行っておりますので、皆さまお気をつけてお過ごしください。

さて、全日本インカレまであと11日。今シーズンもあっという間に残りわずかになりました。最後は良い結果を残したいものです。

先日行われた全早慶明定期戦では、全明治に勝利し、三校同率ではありますが優勝することが出来ました。しかしその中でも、早稲田、明治とは一本目二本目の繋ぎのプレーの質に、まだまだ差があると感じさせられました。高さでは、一部相手にも引けを取りませんでしたが、繋ぎの面で粗さが出てしまいラリーを落とす場面がいくつかありました。繋ぎの質は短期的に伸びるものではないですが、少しでも積み上げて全カレに臨みたいと思います。

”God In Details” 以前、村林部長からこの言葉にまつわる話を伺いました。「神は細部に宿る。」目立たない細かい部分まで、手を抜かず完璧に仕上げることが、全体の完成度を決めるといった意味です。全カレまで残された時間は少ないですが、細かい部分まで気を配り、こだわりを持って、妥協せずにやりきります。
「あとは神頼み」と思えるように、出来ることは全てやります。

それでは、失礼します。

【活動日誌】時間の使い方(環1・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の谷口聡です。

 朝晩冷え込む日も増え、散っていく銀杏を眺めていると冬の訪れを感じさせます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 さて、リーグ戦が終わってからちょうど1ヶ月が経ちました。大学生になってから1時間、1日、1ヶ月が経つスピードの早さに正直驚くばかりです。私自身しっかりとした性格ではないため、毎日のちょっとした時間をことごとく無駄にしてしまい、寝る前に「あれしとけばよかった…」と後悔することが1日のルーティンのようになってしまっています。このルーティンから早急に抜け出すためにもあれこれ頑張ろうという気持ちになるのですが、目の前の誘惑にいつも完敗です。打ち勝てるように少しずつ生活を見直していこうと思います。

 時間というものは1日24時間誰にでも平等に与えられているものです。食事の時間や寝る時間は当然ちゃんと取らなくてはいけませんが、それらを差し引いた時間で今この瞬間何をしなければならないのか考え、集中してその物事を行うことがとても重要だと思います。バレーボールで強豪と呼ばれるチームはそのバレーボールの時間を有効的かつ集中して使うことに優れているのではないでしょうか。私たちのチームは時間を弱点や強みを伸ばすために有効的に使うことができるチームだと思います。あとはどれだけその「時間」に集中してプレーするかということだけです。

 4年生の先輩方とプレーできる時間も残り少なくなってきました。4年生の先輩方への感謝の気持ちを忘れず最後まで先輩方の大きな背中を追いかけたいと思います。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いします。

 失礼致します。

【活動日誌】受け継ぐ(商1・本多一大)

こんにちは。日頃よりお世話になっています。商学部一年の本多一大です。

朝夕冷え込む季節になりましたが、お元気にお過ごしでしょうか。

11月12日に秋葉台文化体育館にて行われた春高予選において、私の母校である慶應義塾高等学校(以下塾高)が、川崎市立橘高校、県立荏田高校に勝利し塾高史上初となる春高バレーに出場、神奈川県大会優勝を成し遂げてくれました。
昨年私の代は春高出場を目標に戦いましたが、惜しくも準決勝で負け悔し涙を流したことを今でも鮮明に覚えています。達成できなかった目標は後輩に受け継がれ、今年その目標を達成、そして神奈川県優勝という素晴らしい結果を残してくれました。応援を通じて選手達と共闘しているかのような気持ちになり、私自身の悲願が達成されたようでした。また、控え選手、保護者の方々を始め、塾高OBの方々など沢山の人が嬉し涙を流し喜び合いました。歴史の変わった瞬間に立ち会う事ができたのです。
話は変わり今年、我々体育会バレーボール部は1部昇格という目標は達成できませんでした。その目標は今の4年生から私達後輩に受け継がれます。塾高の後輩が私達の目標を叶えてくれたように、今度は私達が先輩方の目標を達成する番だと思います。

本日全早慶明定期戦も終わり、今のメンバーで試合をできるのは慶関戦と全カレを残すのみとなりました。悔いの無いよう全力で頑張っていきたいと思います。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】全早慶明(政2・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年の菊地海帆です。

本日11月11日はポッキーの日ですね。
(その他様々な記念日でもあります)
昨年は生協で購入者に財布されていたポッキーバルーンでキャンパス内は溢れていましたが、今年は補講日のためか、人が少なくもの寂しい雰囲気でした。

来る13日は、第69回全早慶明バレーボール定期戦の日です。
69回と言えば、全日本インカレも69回目の開催です。
全国の大学が集まり日本一を決定する大会と同じ年に始まったと考えると、
改めてこの定期戦は大変歴史のある偉大なものなのだと実感できます。
早慶戦や今月末に控える慶関戦は、開催回数はそれぞれ80回70回をこえており、慶應義塾体育会バレーボール部の歴史、そして各大学との繋がりに驚嘆するばかりです。
昨年の活動日誌にもありましたが、全(オール)早慶明の“オール”とは“オールスター選手”を揃えて戦うという主旨なのだとか。
私たちは先の秋季リーグにおいて、目標であった入替戦出場、そして一部復帰を達成できませんでした。
対して、早稲田大学や明治大学は一部を維持し続けています。
力の差を感じざるを得ませんが、ふがいない試合をする訳にはいきません。
頼もしいOBの方々の力もお借りして、歴史に恥じない、納得のいく試合ができるよう取り組みたいと思います。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】バレーボール教室(経3・戸川藍斗)

お世話になっております、3年の戸川藍斗です。

暦では立冬を迎え、気温もめっきり寒くなっています。風邪を引きやすい時期ですので、みなさまもお気をつけください。

さて、私は先週の日曜日、SFCにて村林研究会(我がバレー部の部長の村林さんの研究会です)が、研究の一環として主催するバレーボール教室に携わらせて頂きました。バレー部からは、私の他に犬塚主務(環4)と松尾(環3)、女子チームの5名を含む計8人が参加致しました。

今回の教室は、藤沢市民の小学生を対象としており、技術指導だけではない、慶應義塾の学生が市民交流を図るという、社会貢献の一端にも携わらせて頂き、とても貴重な経験をさせて頂きました。

総勢35人の年齢も技術レベルもバラバラの小学生を相手に、去年の三田バレーボール祭のように音頭をとらせてもらいましたが、私は小学生の時に、所属していた小学生クラブチームの母体であるバレーボール教室に参加しており、みっちりと基本運動・基礎技術を叩き込まれました。その時に音頭をとっていた大先生をイメージしながら、時には宗雲イズムを継承しながら、基本運動・基礎技術の指導をしています。

小学生はとても素直で純粋にバレーを楽しみ、みるみる技術を吸収していて、その素直さと純粋さには我々大学生も見習うべきだなあ、などと思ったりしていました。

その後は怪我もなく、半日のバレーボール教室が無事に終了したわけですが、反省会で村林部長からお褒めの言葉を頂いたと同時に、あることを仰いました。
それは、「最後のチーム対抗戦、もっとそれぞれのチームが自分たちのカラー・個性を全面に出しても良かった。そして、小学生は試合に勝った時の喜びが少ない、率先して大学生が喜び、『勝つ喜び』を強く伝えて欲しかった」という内容です。

確かにその通りであり、次回このような機会があればそれらも意識して取り組みたいと思いました。さらに、これを現在のバレー部に当てはめて考えると、普段の練習で一つ一つのプレーから勝ち負けを意識し、勝った時の喜びを意識すること。そして、自らのプレーの個性、その個性から成るチームの個性というものをさらに意識することで、より一層濃い練習ができると思います。

今年度、残りの数少ない試合で悔いを残さないためにも、日々精進して参りますので、これからも御支援、御声援のほどよろしくお願い致します。
失礼します。

【活動日誌】恩返し(政3・立木智大)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の立木智大です。

私事で恐縮ですが、先日21歳の誕生日を迎えることができました。練習後には部員たちに暖かく(笑)、祝ってもらいました。全身シュークリームまみれでしたが、人に祝ってもらうというのはあまりない経験でしたので嬉しかったです。

さて、今回は4年生が引退する前に私が書くことのできる最後の活動日誌になると思うので、先輩方に対する思いを綴らせていただこうと思います。

今の4年生の先輩方とは私が入部した3年前からの付き合いであり、4年生にとっても我々3年生は最も長い月日を過ごした後輩ということになります。私にとって4年生とは、この3年間常に「目標」でありました。プレー面で自分が困った時、わからなかった時に頭の中で考えるのは、いつも4年生の教えであり、姿でした。熱い時も冷静な時も、自分の骨身にしみているのは4年生の教えです。

慶應バレー部は良くも悪くもプライドが高い選手が多く、自分の意見をなかなか曲げない人が散見されると感じています。そんな集団に1つの方向性を示し続け、丁寧な練習メニューやアフターケアでチームをまとめ上げ続けてきた4年生には、頭が上がりません。プレー面だけでなく、精神的にもこの3年間頼りっきりであったように思います。1年から4年までの学生が集う大学の体育会活動において、1つ上の先輩には親近感を抱きやすいものです。それ故、時に親しくなりすぎることがありました。というのも、先に述べたように、頼りっきりになってしまうという結果に繋がります。

こんな言い方をすると少し大袈裟な意味に取られるかもしれませんが、私の生きてきた21年間の人生において、これ程多くの学びや成長をもたらしてくれた環境はありませんでした。それはひとえに、尊敬できる私の目標であり続けてくれた4年生の存在があったからだと強く実感しています。特に私の最も尊敬するある先輩は、お世辞にも上手いとは言えない私にも分け隔てなく指導してくださり、それは今でも変わりません。抜けたプレーが見られた時は厳しい声を、光るプレーが出せた時には喜びの声を、常に私のことを気にかけてくれていた、そんな風に勝手にありがたく思っています。私よりも深く深くバレーについて考え、知っているこの先輩は、困った時に1番に頼りたくなる先輩です。時に辛辣な言葉を浴びせられ、心が折れてしまいそうにもなりましたが、全ては自分の血となり肉となり、今の自分があるのもこの先輩のおかげであると感じています。

これまでの3年間を振り返ると、入部当初の下手くそな私に分け隔てなく指導してくれた先輩、悩みがあった時にはご飯に連れ出してくれた先輩、部室でたわいもない会話で共に笑った先輩、恋や勉学の悩みで相談し合った先輩、コート上で厳しく指導してくれた先輩、成長を認めてくれた先輩、紡いできた思い出にはきりがありません。

先輩方の引退まで1ヶ月を切りました。残された短い時間で私には4年生に何ができるか考えましたが、大したことはできそうもありません。ただ、今までずっと「目標」であった先輩方と、最後くらい「仲間」として、チームの1つでも多い勝利を分かち合えたらと思っています。私には直接的にチームの勝利に貢献するだけの力はありません。しかし、声でも姿勢でも何でも、少しでもチームの力になることが、これまで努力し続けてきた先輩方に私が送ることのできる、唯一の恩返しだと思っています。

この後には全早慶明定期戦、慶関定期戦、全日本インカレが控えています。良いバレー人生だったと、笑ってこの部を去って貰えるように、残りの時間を過ごしていきたいです。

【活動日誌】相手を捕まえろ(環4・清水拓朗)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部四年、清水拓朗です。
大変短い秋が過ぎ去ろうとしていて、日吉の銀杏並木は銀杏の香りが漂っています。その中、慶應バレー部は、全早慶明定期戦、慶関定期戦、全日本インカレを最高の形で戦い抜くことが出来るように「ブロック」を最大の武器とするため、ブロック練習に時間を多く費やしています。
話は約5年前にさかのぼりますが、私が弥栄高校に入学する前年度、弥栄高校男子バレー部は、春高初出場を目指していました。フジテレビのコーチングキャラバンというバレー界の著名人にコーチをお願いするという企画で、川合俊一さんを弥栄高校にお招きし熱心なご指導の元、春高初出場を果たしただけでなく、春高3位という輝かしい成績を残すことが出来ました。
川合さんが最も力を入れてご指導してくださったプレー、それこそが「ブロック」でした。
ブロックにおいて最も大切なこと、それは『相手のスパイカーごと捕まえるくらいの気迫で相手を止めに行く』ということでした。
私は直接川合さんのご指導を受けたことはありませんが、その教えは私たちの代にも脈々と受け継がれてきました。
この教えは私のバレーボールを支える重要な柱の一つであり、今でも忘れることが出来ません。こうした様々な経験を活かし、残り短いバレー人生を少しでも慶應バレー部に還元していきたいと考えています。

今後とも変わらぬご指導ご声援のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【活動日誌】感謝の気持ち(環1・五味渕竜也)

こんにちは。日頃よりお世話になっております環境情報学部1年の五味渕竜也と申します。11月に入り、いつの間に吐く息が白くなることなり、温かい鍋が恋しい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。部内でも風邪が流行していますので、お気をつけください。

私が、慶應義塾大学に入学して、7ヶ月が経ちます。春リーグ、東日本インカレ、秋リーグと多くの大会に挑んできました。この7ヶ月間、試合の度に来てくださるOB,OGの皆様や先輩などからの応援や支援、助言など数え切れないくらいです。特に、4年生という存在はとても偉大です。就職活動などが忙しい中、何事も全力で挑み続けています。また、春には自分のようなベンチ外の選手にも助言をしてくれました。そのおかげで自分は秋リーグ、ベンチに入ることができたと感じています。私は慶應義塾大学で、チームの絶対的な戦力となるような力は持っていません。今から、力を伸ばして全てのスパイクを決めることもできません。しかし、エースを支えること、チームのルールを守ること、基礎を忘れないことなど、チームに貢献することは私にもできると感じています。これは全て四年生から教えていただいたことです。自分の前に壁が立ちはだかった時、私はどのようにしたらいいか自分の中で考えすぎてしまいます。しかし、相談に乗ってくれたり、一緒に解決策を考えてくれたりしてくれます。良いか悪いかは別として、人間的に偉大であると感じました。私は多くの人に恩があります。しかし、恩返しできているのでしょうか。先日、組み合わせが決まった全日本インカレは四年生の最後の大会です。それと同時に四年生に恩を返す最後の大会です。私は、自分一人では何もできません。チーム全員、OB,OBの皆様全ての力を借りなければ何もできません。今まで力を貸してくださった分の恩返しを全日本インカレでしなければならないと感じています。

今回は自分のことを書いてしまいましたが、自分一人でバレーボールをやっているわけではないということは誰にでも当てはまることだと思います。日々、練習できる環境があること、教えてくれる先輩がいること、支援してくれる人がいることなど全て当たり前のことではありません。毎日、練習できるこの環境に感謝の気持ちを忘れず、四年生と最後の大会で今年一年間の恩返しができるようにのこり一ヶ月間練習していきたいと思います。

【活動日誌】日本一を相手に(商2・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の岩本龍之介と申します。

日ごとに秋が深まり涼しくなり、特に朝晩の冷え込みが増してきました。皆様、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

ところで、本日はハロウィンですね!私は学校に行き授業を受け、練習をして帰るといういつも通りの1日を過ごしていますが、通学途中の渋谷駅などでは相当盛り上がっている様子が伺えました。皆様は楽しい1日を過ごせましたでしょうか。

さて話は変わりますが、昨日ついに全日本インカレの組み合わせが決定致しました!本塾の相手は初戦が山形大学、第2戦が去年の全日本インカレを制した中央大学です。私個人としては、学生時代の大半を過ごした東北地方の大学、そしてバレー界で日本トップレベルの大学と試合が出来るということをとても嬉しく思っております。中央大学は先日行われた秋季リーグ戦でも1部優勝をしており、2部残留という形で終えた私たちにとって厳しい戦いを強いられる相手である事は間違いありません。だからと言って、ただ今まで通りの戦いをしてもそれは本当に意味のない事であり、引退していく4年生にとっても何も残らないものとなってしまいます。では、どうすればよいのか。それは、日本一を相手に最後まで自分たちのバレーを貫くことだと思います。そして、そのために今すべきことは相手の対策云々以前に、自分たちのバレーをしっかりと作り上げることに他なりません。

今のメンバーで出来る最後の試合まであと1ヶ月を切りました。11月は他に全早慶明定期戦と慶関定期戦があるため練習日数は実質20日もありません。この数日間でチームとしてより一層強くなった姿をお見せするためにも、部員一人一人がさらに結束し日々の練習に取り組んで行きますので、今後とも応援よろしくお願い致します。