【活動日誌】

【活動日誌】有意義な夏に(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤 真と申します。西日本では地震や記録的大雨などの天災が続き、こちら日吉では体温に近い温度まで気温が上昇し、外に一歩出ただけで汗が全身から吹き出して夏の到来を感じておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?今回被災された皆さまの1日も早い復興を心よりお祈りしております。

さて、チームは春のシーズンがひと段落し、オフを経て先週から練習が再開しました。私も家族や友人達と共に有意義な時間を過ごして、心身ともにリフレッシュしました。ここからは、気持ちを入れ替えて来たる秋リーグに向けてチーム一丸となって練習を重ねていきたいと思います。

今日はゴールデンウィーク以来の祝日である海の日で、世の中は3連休の最終日でしたが、私は授業がびっしりとあり学生の本分は勉強であることを再認識致しました。しかし、この3連休の土日はバレーボール漬けの週末でした。土曜日の午前はBチーム主体の練習試合、午後にはOB現役交流会があり、日曜日は終日サマーキャンプに参加しました。春リーグ、早慶戦、東日本インカレと大会が続き実戦から遠ざかっていたBチームが主体となってプレーをしてチーム力の底上げのきっかけのひとつになるであろう、有意義な時間を過ごすことができました。これらを本当に有意義な時間にするには、この時に出た課題に対してひとつひとつ練習を重ねてクリアしていかなければいけません。これは監督や伊藤主将も言っていましたが、BチームがAチームを脅かすような存在にならないと目標である日本一のチームになることは出来ないと思います。その為にはこの夏、必死に練習に取り組んで結果を出していかなければなりません。そして秋リーグで成長を感じ、この夏が有意義な時間であったと振り返れるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、OB現役交流会が今年もありました。なんと私が所属したチームIが優勝しました!チームメイトの皆様、ありがとうございました!久々にお会いするOBの皆さんが多く、非常に嬉しかったです。上下関係の強さがこのバレーボール部の良さと思いますので来年も是非参加していただければと思います。

昼間は陽射しが強く、夜も寝苦しい日が続きます。どうかお体に気を付けてお過ごしください。それでは失礼致します。

【活動日誌】自分にできること(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です
連日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日のオフ期間中に同期の五味渕が21歳の誕生日を迎えました。つい先日成人式を終えたばかりだというのに同期がまた一つ歳をとり周りから祝われている姿をみると時の流れの速さに驚くばかりです。
昔から同期には恵まれるようで大学の同期もしっかり者が多く、たくさんの事を気付かされます。豊かな発想で新しいアイデアを部内に取り入れ貢献する者もいれば、自らのプレーでチームを牽引する者、チームの為に後輩指導をする者や後輩をまとめ上げる者、また目立たないところで人知れずチームの為に仕事をする者、と各々が自分の役割を自覚し、その仕事を徹底しています。先日のミーティングで伊藤主将は早慶戦、東日本インカレでの早稲田戦を踏まえ、

「早稲田との差はちょっとだけれど、そのちょっとの差はとても大きい」

と言っていました。まさにこの差を埋めるものは練習の中で一人一人が自分のできる事を自覚し行動に移す事だと思いました。これから始まる夏は暑く過酷なものとなると思いますが、自分にできる事を常に考え、チームとしての力をつけていきたいと思います。

話は変わりますが、夏といえば甲子園ですね。私の地元でも一昨日くらいから高校球児たちが甲子園をかけて熱い戦いを繰り広げているようです。今年も母校の野球部が甲子園でプレーする事を願いながら、私も暑い夏に挑みたいと思います。

今後とも変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】もうすぐ夏休み!(環2・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の樫村大仁です。
ついに試験日程が発表されました。あと一踏ん張りで夏休みに入れるという気合いで、多くのレポートと勉強に勤しんでいます。

さて、このチームでの活動も残り半年を切りました。残すは秋リーグと全日本インカレ。過去は忘れる主義の私ですが、去年の最後に味わった屈辱は今でも鮮明に覚えています。
同じ様な屈辱を味わない為にも″夏休みの過ごし方″が物凄く重要になると思います。

夏休みは前シーズンで出た多くの課題を一つ一つ解決する時間もあれば、慶関戦や韓国遠征などチーム力を発揮する機会もあります。チームで定めた「日本一」を達成するにはその長い夏休みの1日、一瞬たりとも無駄にはできません。先日の全体ミーティングで伊藤主将は「一人一人がチームのために何ができるのかを考え、常に意図を持った行動や生活をする事でチーム力が大きく成長する。」と言っていましたが、まさにそうだと思いました。
この主将の発言を常に頭の片隅に置いておけば、自分が行動する前に事の正否を見極められ日本一へ近づくことができると思います。

これから夏本番になりますが、暑さに打ち勝ち、自分自身に打ち勝ち、次のシーズンで皆様に一層強くなった慶應義塾を見せられるよう練習に励んでいきます。

また私事ですが、7月にはジュニアのアジア選手権大会、8月はAVCカップに出場するので、良い結果を報告できるよう頑張ります。

これからも変わらぬ応援宜しくお願いします!!

【活動日誌】勝利だけを信じて(商4・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。商学部4年の岩本龍之介です。

春季リーグ戦、早慶戦、東日本インカレと今年一年の前半シーズンが終了しました。結果は満足できるものではありませんが、間違いなく力がつき強くなった、そう感じられるシーズンだったと思います。
そして昨日までの二週間オフが明け、本日は後半シーズンの練習開始日でした。オフの過ごし方は部員それぞれでしたが、皆リフレッシュしきった顔つきで練習に参加していました。中には海外旅行に出かけ、真っ黒に日に焼けた部員もいて、実家仙台でのんびり過ごしていた私からすると羨ましい過ごし方だなと、オフの差を見せつけられた次第です(笑)。

さて、今回私からはオフ中にテレビで見たサッカーW杯について綴らせて頂こうと思います。
実は、私自身今までサッカーを一試合通して見切ったことはありませんでした。理由はただ点が入らない…、しかも長い…、といった極めて安易なものです(サッカー好きの皆さんごめんなさい、決して嫌いなわけではありません)。
ですが今回かなり話題になっていることもあり、一度見てみようとロシアvsスペインの試合を見ました。実力差からしてもスペインだろうと、ほとんどの人がそう思っていた中で、延長戦・PK戦の末ロシアの勝利。素晴らしい試合だったと思います。何がすごいってその試合内容。総シュート数がスペイン23に対しロシア7、ボール支配率がスペイン79%に対しロシア21%、誰がどう見てもロシアが防戦一方、いつ決められてもおかしくない試合でした。しかしロシアの選手からは「なんとかしてPKに持ち込む」という気迫がテレビ越しでも伝わってくるほど、チームで共通認識を持って戦っていると私には感じました。
美しい勝ち方ではない、面白くないと批判する人もいるようですが、私にはそうは思いません。格上相手でも屈せず、諦めず、僅かな勝ち筋だけを信じて戦ったからこそ、最後は運も見方してくれた、そう思うのです。形がどうであれ、勝つことには大きな意味があるはずです。

長くなってしまいすみません。まとめると、私達、塾バレー部も常勝軍団であり続けることは難しいと思います。ですが、1試合、1セット、1点に貪欲であり続け、勝つことに諦めない限り、相応の結果は出ると確信しています。これから体力的にも精神的にもハードな夏の時期がやってきますが、こうしたメンタルトレーニングにも励み、より一層、強いチームを作って行きます!

今後とも、応援よろしくお願いいたします!

【活動日誌】初心にかえる(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘です。梅雨も明け7月らしからぬ暑さが続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。塾バレー部は夏前のシーズンが終わりオフ中となっています。

さて、私事ではありますが先日母校である慶應義塾中等部のバレーボール部にお邪魔させていただきました。自分の4個下の代が中心となり活動しているのですが、そこで私は様々なことを学ばされます。この場をお借りしてそのほんの一例を紹介させていただきます。

今年のチームは男女ともに都大会進出を決めている強いチームなのですが、その強さの理由は何かを私は考えていました。そう考えたときに明確な点はコーチ陣の充実さであると私は考えます。平成30年度卒の吉村先輩を中心に、私の塾高バレーボール部時代の先輩や同期もコーチとして中等部にコーチングしに行っています。また、コーチ陣の充実に加えてコーチ陣と選手との距離がいい意味で近いことを感じました。私もその日はコーチ陣たちに交ぜていただき練習を見ていたのですが、とある選手が私にブロックについて質問をしてきてくれました。そのときに私は、初めて話す人にもバレー上達のために質問しに来てくれる貪欲さが素晴らしいと感じました。また、中等部バレーボール部は小さなことから強くなるための秘密があると感じました。ミーティング中はつま先立ちでバランス感覚を鍛えたり、先生が体育館に入ってくる時はドアを開ける礼儀だったり、例をあげたらきりがないくらいです。そのような貪欲さと小さな行動の積み重ねが今の強さの根源であると私は考えました。

このオフ中、私は原点に帰ってバレーボールに対する貪欲さを掻き立てられてような気がします。中学生の貪欲さに負けないよう、私も貪欲に上達に励み夏の練習に取り組んでいく所存でございます。

乱文となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。これからも塾バレー部への変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】勝利の方程式(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

 昨日行われた、サッカーW杯で日本はコロンビアと対戦し、見事2−1で勝利しましたね!非常にアツい試合でした!!

 さて、タイトルにある「勝利の方程式」について書かせていただきます。本来、「勝利の方程式」は野球の継投で使われることが多いのですが、ここでもW杯を絡めた話をさせてください。笑

 今回のW杯は大会前の予想に反した結果となった白熱した試合が多く、毎日ワクワクしながら観戦しています。特に18日のメキシコ代表が世界ランク1位の絶対王者ドイツを1−0で破った試合や、16日にアイスランド代表が世界最高プレーヤーメッシ選手擁するアルゼンチンの猛攻を防ぎ、惜しくも勝利とはならなかったものの勝ち点1をもぎ取った試合は非常にアツい試合でした。もちろん昨日の日本代表の試合もです!
 下馬評を覆したどちらの試合にもある共通点があるのです。それは一貫したゲームプランのもと強豪国と90分戦い抜いたという点です。メキシコは守備に人数を割き、カウンターを狙うスタイルでアイスランドは絶対的信頼を置かれているメッシ選手を完璧に抑え込む戦略のもと戦い抜きました。

 スポーツにおいて、試合の流れや選手のコンディションによってゲームプランを変えることがセオリーとされていますが、試合前に立てたゲームプランを貫き通すことでメキシコはジャイアントキリングをアイスランドは非常に価値のある勝ち点奪取を実現したのです。
 今期、監督からチームスタイルを貫き通すということが重要という話を何度もしていただきました。全く競技性の異なるサッカーでもスタイルを貫き通すことが重要である
のなら、このチームスタイルを貫き通すということは勝負事の世界において「勝利の方程式」なのではないかとW杯の感動的な試合から感じ、今回の活動日誌に書かせていただきました。
 
さて、明日からいよいよ東日本インカレが開幕します。チームは対戦相手の分析、その対策を行い最高の準備をして本大会に望んでいます。これまで春リーグ、早慶戦とチームの成長や日本一に向けての手応えを感じているものの結果を残すことができていません。今回の東日本インカレで結果を残すためにも、塾バレー部のスタイルを貫き、勝利の方程式を証明していきたいと思います。

【活動日誌】東日本インカレに向けて(環1・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の小出捺暉です。
季節の変わり目で、気温の変化が激しく体調管理が大事な時期だと思います。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私も早慶戦の話題からとなってしまい恐縮なのですが応援に来ていただいた方々、また早慶戦の運営に協力してくださった方々ありがとうございました。今年は例年と比べて盛大に早慶戦を行うということと、初めての早慶戦ということで開催前は多くの不安がありました。私自身、普段の試合ではあまり緊張をしないのですが、早慶戦前は観にきてくれた方々に満足して帰ってもらいたいという想いからか、すごく緊張していました。なので、今日は楽しかったという言葉を掛けてもらった時にとても嬉しく感じました。同時に、早慶戦が成功したことを確信できました。あのような声援が飛び交う舞台で本気で試合ができて本当に幸せです。
さて、早慶戦が終わったばかりなのですが早くも6月21日から東日本インカレが始まります。日本一を目標にしている私達にとってはとても大事な大会です。さらにこの大会で順当に進めば準々決勝で早稲田大学との対戦となります。ここ数年で早稲田大学に勝てていないので、今度こそは早慶戦のリベンジという意味でも勝ってそれを弾みに優勝したいです。大学入学後初めての勝ち残りの試合ということで少し緊張がありますが、一戦一戦万全な準備をし試合に臨みたいと思っていますので応援よろしくお願いします。
読んでくださった方々ありがとうございました。失礼します。

【活動日誌】レベルアップ(理2・赤川拓)

日頃よりお世話になっております、理工学部2年の赤川拓です。先日の早慶戦ではたくさんの応援、支援のほど誠にありがとうございました。
さて、東日本インカレが来週に迫り、練習にも一層熱が入ってまいりました。近頃は相手の戦術をどう防ぐかというよりは自分たちがどう攻めるべきか、甘いところはないかと考え、レベルアップを目指す練習が多くなって来たように感じます。また早慶戦の話になってしまいますが、あの試合では双方が全力を出し切って結果的に地力が相手の方が勝っていたので競った場面で点を取りきれなかったというふうに感じました。相手のバレースタイルに応じた練習をしてもできることを増やせるとは限りません、どのチームに対しても貫ける自分たちの強みを創り上げていくことでギリギリの場面で勝ち切る要因であると思います。私としても武器であるサーブを強みにチームにここぞという時に一点をもぎ取れるプレーヤーになりたいと思いました。

東日本インカレでは早慶戦での雪辱を果たせるように今週いっぱいレベルアップをしてまいります!
これからも一層のご支援、応援をよろしくお願いします。

【活動日誌】変える(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務の黒坂麻莉子です。

先日の伊藤の活動日誌と内容が被ってしまいますが、早慶戦について書かせてください。
まず、先週の早慶戦へお越しいただいた皆様、誠に有難うございました。
朝から曇り空でお昼近くから雨が降り続いていたことに加え、会場が両校の体育館ではなかったり、有料試合にしたりと、いつもの早慶戦と変わった部分が多々ありました。そんな中でも、例年以上に多くの方々に伝統の早慶戦を観ていただくことができたことは大変喜ばしいことであり、達成感のある光景でした。今回このような大規模の早慶戦を行えたのも、川崎市スポーツ協会、JFEサービス、広告協賛をいただいたすべてのOBOG・企業様のご支援のおかげです。改めてこの場で感謝申し上げます。
-試合中の慶應側の客席-

-パノラマ撮影もしてみました-

(当日の詳しい様子は写真集へ!)
早慶戦からアリーナスポーツを変える。当初このテーマを掲げてこのプロジェクトは始動しました。
無事当日実行できたこと、また反対に取りやめになったこともありましたが、その過程で早稲田の学生との交流やOBOGの皆様からの手厚いご支援ご指導など、企画以外での繋がりも得られました。また、当日の試合の映像が、SNS上で「バズって」いることもあり、バレーボールへの関心度も上げられたのではないかと思います。(現時点で1万リツイート、5万いいね、約100万再生もされています!)
何を基準に「変えられた」かは一概に言えませんが、早慶戦が、バレーボールが、今回の早慶戦を機に少しでも多くの人々に影響を与えられたことに意味があると私は考えます。アリーナスポーツが変わるための一歩となる出だしを、今回私たちで作れたのではないでしょうか。ただ変わっていく早慶戦を見守るのではなく、今回その変化を少しでも自分たちで作れたことに、少しでも「変えた」ことに、嬉しく思います。
そしてここで大切なのは、今回きりにしないことです。早慶戦への今年のような勢いや熱い想いが、来年、再来年へも引き継がれていかなければ更なる高みに近くことはできません。
今回達成したことや反省点を踏まえ、後輩たちにはさらに良いバレー早慶戦を作り上げていってほしいです。来年は私も一OGとして、5年ぶりの勝利をこの目で見たいところです。今からとても楽しみですね。

早慶バレーボール定期戦は閉幕してしまいましたが、来週から始まる東日本インカレでも早慶戦が観られる可能性があります。対戦することになれば、6/10では果たせなかった勝利を手にしたいところです!まだまだ本塾は成長し続けます。変わらぬ応援をどうぞ宜しくお願い申し上げます!

【活動日誌】応援してくれる人の存在(総4・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年、主将を務めております伊藤祥樹です。
昨日は足元が悪い中多くの方が来て下さいました。お礼申し上げます。
また、この早慶戦には数え切れないほどの人が関わって成し得たものです。重ねてお礼申し上げます。

さて、皆様試合の感想はどうだったでしょうか?(来年度以降さらに良いものにするべく良くも悪くも貴重なご意見いただけたら幸いです)
↓こちらからアンケートよろしくお願いします!!
https://goo.gl/forms/RDRr3wydvcI7GZsx2

私は、4年間通じて「早慶戦」だけコートに立てずに終わりました…
しかし…
最高でした!この1日の思い出は一生忘れることのない日だったと断言できます。

私たちは代が変わった12月、約1ヶ月かけての目標などを皆で話し合って立てたことを部員の皆さん覚えていますか?その中で何のためにバレーボールをやるのか、ということについて話し合ったことを私はこの早慶戦に向けてずっと考えていました。
「応援してくれる人、サポートしてくれる人に感動を与えるバレーをしよう」

これが私たちが立てた一番のコンセプトでした。実は早慶戦二日前のAB戦でAチームが負けてしまうほどチームとしてのコンディション、雰囲気は良くありませんでした。
そこで、試合に出るメンバーで何(誰)のために戦うのか、そのために何ができるのかを声に出して皆の前で宣言してもらったんです。そしたら、皆胸が熱くなるような思いを口にしてくれました。私はとても嬉しかった。正直な話、「ああ、大丈夫だ。この試合勝てる」と思いました。

試合当日私は4つのことを伝えました。
1.応援してくれている人、サポートしてくれる人のために戦おう。
2.どんな状況になっても仲間を信じよう。
3.チャレンジャー精神を忘れずに全力でぶつかろう。
4.楽しもう。

なぜあのような試合が出来たのか。私は気持ちで早稲田に勝っていたからだと思います。

1つ1つのプレーに想いがのっていましたね。普段では絶対に繋がらないボールがスパイクまで持っていき決めるというプレーが何本もありました。そういう魂がこもったプレー観客に感動を与えたのでしょう。

勝敗関係なく、足がつってメンバーが入れ替わって苦しい場面でもその想いを伝えるべくプレーし続けたこのチームのことを誇りに思います。

一方で今年は勝ちにとことんこだわろうとしている以上今回の負けは正面から受け止めなければなりません。目標が日本一なのですから、当然です。
ミスの多さ、好不調の波など改善しなくてはならない課題は多々あります。組織力、プレーの精度が向上し日本一になり、応援してくれる人含め皆で喜びを分かち合う姿を思い描いて日々練習に取り組んでいきます。

いいチームで強いチームをつくろう!!

加松、黒坂、山田、井出口、本多を中心として早慶戦を作り上げた部員
本当のMVPだと思います。ありがとう。

【活動日誌】架け橋(政3・山田大智)

早慶戦は明日に迫りました。

口を開けば早慶戦しか言わないと巷で噂になっています、どうやら寝言でもアリーナがあーだこーだと叫んでいるらしく、私の頭の中は学生の本分=早慶戦になっているような気がします。法学部政治学科3年、副務の山田です。

本来私の日誌は6/4だったのですが、8にずらしてもらい、また1日ずらしていただきました。本来今日、みなさんが読みたいのは主将・主務の抱負だとは思いますが、そこを私に任せてくださった責任を感じながら、今回はくさいことを書こうと思います。

昨年の早慶戦が終わってから1年が経ちました。1年前は私は役職もなく、できることだけをやっていて、私の早慶戦のイメージは “主務やマネージャーの努力” によって作られていました。

終わって次の週、2018/6/10の話を聞きました。会場はとどろきアリーナだと、規模が大きくなると “村林部長・栗田会長” と話をして私たちの長い一年は始まりました。

最初に手詰まりになったのは、ノウハウが全くないことでした。協賛金やパンフレットなど既存のものとは全く異なるとなった時、 “バスケ部・ソッカー部” が協力してくれました。

三田クラブの方々に納得していただけない時、日吉に何度も来ていただき、私たちに知識を教えてくださったのは “村林部長” でした。

昨秋、リーグ戦や全日本インカレが重なり事業が失速した時、面倒を見てくださったのは “谷口理事長他常任理事の方々” です。毎月のように部会を開いてくださり、会議後の食事も楽しみになり、モチベーションを保てました。素直に楽しかったです(笑)。

慶應だけで早慶戦は進みません。早稲田との協議が必要です。慶應の学生の意見を率直に早稲田の幹部に伝えてくれた “熊野早稲田男子主務や宮田早稲田女子主務、同期の寺石らマネージャー陣” には心苦しい思いをさせてしまい、本当に感謝しています。学生だけで進まなくなった時、助けてくださったのは “中上副会長” でした。私個人の未熟な行いも正していただき、大きな成長につながりました。

初年度で、広報力が足りませんでした。お金もありません。春のリーグで毎週早慶バレー通信、年初からのコラムなど他の協議もある中最大の尽力をしてくれた “藤澤さん初め慶應スポーツ新聞会” の皆さん、当日もお願いします。

HPを作ったり、塾生情報局だったり慶應ジャーナルに記事を書いてくれたのは “南塾生代表、永島君(個人的な友達です)” でした。最高の仲間です。

“応援指導部・慶早戦支援委員会” には当日たくさん迷惑をかけます。メジャレッツの担当の友人は緊張で潰れる、と言っていました笑。それだけ考えてくれてることが嬉しくて仕方ないです。

バレーに特化した話、そうでない観客目線の話、さまざまな新しい視点を私にくれたのは “宗雲監督” です。ここ1年で話す機会がぐっと増えました。自分のことをとても理解してくださっていて、冷静に対応する重要さを教えてもらいました。

強い信頼で1年間仕事を共にして来た “加松主務・黒坂渉外主務・井出口渉外副務” には感謝してもしきれません。ありがとうございます。

最後はもちろん “部員のみんな” です。仕事で練習に参加できなかったり、迷惑をたくさんかけてしまいました。じっと我慢してくれたチームには最高の舞台を用意したつもりです。全員で戦いましょう!

ここまでの話、何を言ってるの?となるかもしれません。これは、私個人と早慶戦を繋いでくれた “架け橋” です。1人では何もできません。
“ここには書ききれないたくさんの人たち”が早慶戦を支えてくれています。

昨日はメンバーたちが早慶戦に対する気持ちをミーティングで話してくれました。その中の1つ、
もう早慶戦はしたくてもできない、最後なんだ
という4年生の言葉、強く責任を感じます。必ず成功させます。

そして、次は早慶戦をたくさんの関わる人たちの “架け橋” にします。大学バレーというキャリアの空白はこれからどんどん埋まります。学生たちは応援席を通じてさらに仲良くなって、塾にまとまった空気が生まれます。
そんなことを信じ、明日の早慶戦を迎えます。

勝って若き血を歌いましょう!!!

長文失礼しました。

【活動日誌】東京三田倶楽部にお邪魔しました(経4・加松陽)

日頃よりお世話になっております、経済学部4年主務の加松です。

一昨日に、村林部長、栗田OB会長、宗雲監督、そして学生5名で帝国ホテルに倶楽部ルームをお持ちの東京三田倶楽部にお邪魔しました。今回は村林部長の繋がりで、東京三田倶楽部の方たちに早慶バレーボール定期戦の宣伝をさせていただきました。

当日お集まりいただいた方たちは「ダッシュ1200」と呼ばれる三田倶楽部体育会・応援指導部有志の会の皆様でした。帝国ホテルの美味しい御料理をいただきながら体育会の大先輩の方々とお話しをすることができ、学生達は口を揃えて貴重な体験だったと申しておりました。

会の終わりには皆様と御一緒に肩を組んで若き血を謳い、激励をしていただきました。最後の学生からの挨拶では伊藤主将より「今年は絶対に早稲田に勝つ」ことを宣言し、会は終わりました。

私自身、慶應義塾の縦の繋がり、横の繋がりを改めて感じさせていただいた大変楽しい時間でした。必ずや6月10日はとどろきアリーナに若き血を轟かせてみせます。

以上、失礼致します。

【活動日誌】変わる早慶戦(商1・加藤靖丈)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤靖丈です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在、私たちバレー部は6月10日の早慶戦に向けて練習を重ねております。今年の早慶戦のコンセプトは「変わる」です。伝統のある早慶戦がより進化した姿を、観戦してくださる皆様にお見せすべく一丸となって活動しています。
今年は早慶両校の会場を飛び出して川崎のとどろきアリーナで開催されます。他にもグッズ販売、応援パフォーマンスのバージョンアップやSNSでの広報活動など、多くの活動が行われています。私も広報活動の一環として同期の濱本(商1)と明治神宮野球場での早慶戦試合前企画「ダッシュ慶應」に参加してまいりました。有名な應援であるダッシュ慶應を行うと共に早慶戦の宣伝をするこの企画で多くの方々にバレー部の早慶戦を知っていただけたのではないかと思います。

私たちの目標は勿論早稲田に勝つことです。ですが、それだけではなく、バレーボールの魅力を知ってもらう絶好の機会であると思います。得点のたびに選手と観客が一体となって盛り上がり、最後の一点までずっと会場が熱気に包まれている、そのような早慶戦をお見せできればと思います。

皆様6月10日は是非とどろきアリーナにお越しください。それでは失礼致します。

【活動日誌】心技体(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。
清々しい初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいりました。なお一層お健やかにお過ごしのことと存じます。

皆さんご存知のように練習の最後に「本日の練習について」という制度があります。
先日、私が指名されました。その日私が発表したものは稚拙なものだったのか、伊藤主将に御指導頂きました。問題点に対して、その原因を考え、それに対して解決策を探りどのような練習をしたらよいかという所まで考えて発表しなければならないという旨でした。
それを受けて次の日も発表したのですが不合格でした。林先輩が親身になって貴重なアドバイスをしてくださり3日目に遂に、一応の及第点をいただけたようです。
本日の練習についてで出た問題点を出した人だけでなくみんなで全員が解決策を考えていければよりよいものを作り上げていけると信じております。

また、昨日はスポーツモチベーションの栗城さん達が来ていただき、股関節や下肢の新しいトレーニングを教えていただきました。
本来2セットのところ当日は1セットしか行わなかったのですが、とてもつらく今日も激しい筋肉痛が来ております。
しかし、今までのコアトレーニングを最大限生かして行くため、部員一丸となってさらなるトレーニングの上積みをして参ります。

このように練習のなかで、本日の練習についてという制度で心を、トレーニングで体をと、まさに心技体すべてを養っております。

皆様より一層のご支援、応援をよろしくおねがいします。
失礼致します。

【活動日誌】学ぶ(政4・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の佐瀬琴美です。
そろそろ梅雨入りしそうな天気ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先週の土曜日、チームが練習している間、私はデータ収集のため駒澤大学で行われた入替戦へ行ってきました。この体育館を訪れる度に、駒澤大学に負けて二部降格が決まったとき、国士舘大学に勝って一部復帰が決まったとき、と様々な思い出が巡ってきます。今回は、そんな入れ替えをかけた試合を第三者として見ましたが、それでも選手や応援団の熱い気持ちが強く伝わってきました。やはり入替戦が持つ雰囲気には特別なものがありますね。
会場には、他大学のアナリストも同じようにデータ収集のため来ていました。出場校ではない立場で入替戦のデータを打つのが初めてだったので、勝手が分からずあたふたしていると、優しく助けてくれました(笑)普段はライバル同士となるアナリストですが、ビデオの共有や技術の相談など、協力することも多々あります。最近は、今回のように他大のアナリストと関わる機会が増えて嬉しい反面、一緒に話しているとまだまだ学ぶことが多くあるなと実感させられます。もう4年目になってしまいましたが、周りの優秀なアナリストに少しでも追いつくべく、最後まで学ぶ姿勢を忘れず持ち続けていきたいと思います。

チームは今、まずは6/10の早慶戦、そしてその先に控える東日本インカレを見据え、練習に取り組んでいます。皆さま、お時間ありましたらぜひぜひ早慶戦にいらしてください。同期の加松や黒坂をはじめとする運営スタッフが、たくさんの試行錯誤を重ねて作り上げてくれたものなので、きっと楽しんでいただけると思います。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】課題(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、吉田祝太郎です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。私達バレー部は、長いリーグ戦を終え、6月に行われる早慶戦と東日本インカレに向けて23日から練習を再開しました。

私は今回のリーグを通して2つの課題が見えたと考えています。それはサーブとブロックです。
リーグ戦前、私達はリードブロックをディフェンスの軸として春季リーグを戦い抜こうと考えていて、3月の別府遠征では実際に形になりつつあるなと思っていました。しかし、春季リーグが始まってみるとリードブロックだけでは対応できない速い攻撃をしてくるチームがたくさんあり、そのまま対応できず負けてしまうことが多くありました。
そして同じく軸として、そして武器としていこうとしていたサーブは、慶應の武器であると同時に課題でもあるということに気がつきました。全く入らない時もあれば、サーブポイントになるようなサーブががんがん入る時もありました。
リーグ戦中に常にOBの方々、そしてチームからも出ていた課題は「波がありすぎる」ということでした。原因は細かい部分でもたくさんあると思いますが、今回のリーグにおいてはブロック、そしてサーブがその波の大部分に影響を与えていると私は考えます。
逆に考えれば、これらの要素が安定すれば力の波が小さいチーム、すなわち強いチームになれると信じています。 早慶戦、東日本インカレも引き続き応援よろしくお願い致します!
乱文となりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。それでは、これにて失礼致します。

【活動日誌】「ミス」で終わらせない(商3・本多一大)

気温も上がり、私が楽しみにしている毎週火曜日の私服登校も、半袖短パンスタイルとなってきました。激闘のリーグ戦終了から1週間が経とうとしている今日、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
 
リーグ戦中の毎試合終了後にはOBや監督からの評価や意見に加え、伊藤主将中心となってミーティングを繰り返してきました。そして毎回話に出てくるのが「ミス」というワードです。サーブミスやスパイクミス、レシーブミスなど種類は様々ですが、バレーボールをする以上ミスはつきものです。だからと言ってミスをしていいわけではありません。今回はその「ミスの減らし方」について私の意見を書きたいと思います。バレーボールにおいてミスが切っても離れないものなら、ミスをミスにしないこと大切だと私は考えます。「ミス=失点」という考え方から変えるべきです。
例えばリーグ戦期間中、ミーティングにもOBの方々からも意見がでていた「サーブミス」は、サーブミスをした時点で相手に一点入ってしまいしまうプレーです。「簡単に相手に点数を与えるな」、「サーブミスはするな」など意見は様々ですが、多くの方々は「サーブミス=失点」と解釈すると思います。しかし見方を変えれば、その取れたかわからない一点の為に「ミスをしないサーブ(威力が劣り、相手のサイドアウト率を上げてしまうサーブ)」を打つくらいなら、「サイドアウトを1回で取れば相手との点差は開かない」という考えのもと「攻めるサーブ」を打つべきだと思います。攻撃側が有利なバレーボールにおいて、攻撃の権限を与えるサーブを打つ側より、攻撃の権限をもらえるサイドアウトする側の方が点を取りやすいのは事実です。その為相手がサイドアウトから作る攻撃パターンを防御した上で作る自チームの攻撃より、サーブという1つの攻撃パターンを防御した上で取る自チームのレセプションからの攻撃に重点を置いた方が良いと考えます。つまり、サーブという相手に攻撃権限を与えてしまうかもしれないプレーの威力を弱くしてまで「サーブミスを減らす」のであれば、その後の自チームが1から攻撃パターンを作れるサイドアウトを取れば失点に繋がらないので「サーブミス≠失点」という考え方も大事ではないでしょうか?
では「そもそもレセプションが返らないと相手のブレイク率が上がってしまうのでは?」という意見もあると思います。その考え方も変えてみたらどうでしょうか。カットが返らないなら、アタックライン付近にカットを割ってでもいいからあげ、ネット際に返ったカットと同じような攻撃パターンを作れるよう練習すれば問題はないと思います。ネット際のセッターが構える一点によるAキャッチの考え方から、ネット際付近という範囲の考えにすれば、どこからでも同じような攻撃ができサーブカットも楽に上げられるのではないでしょうか。
ハイセットからの攻撃が苦手でイチかバチかでアウトボールを打ったりチャンスを与えたりしてしまうミスをするなら、相手ブロックを利用したリバウンドでチャンスボールと同じ商況を作り攻撃を作り直せばミスにはなりません。また、普段から上手なセッターや打ちやすいセッターで打つのではなく、様々な人のトスを打てばスパイク力は向上しトスミスも攻撃に繋がると思います。
レシーブミスによりセッターが走り余裕なくトスを上げるのであれば、近くの選手がセッターと同じように攻撃パターンを作れるようにすれば、レシーブミスにはなりません。
以上のように「ミス=失点」という考え方を無くし、見方や考え方を変えれば今まである1つのミスによって片付けられていたものが無くなり、違うプレーに対する新たな課題発見に繋がると思います。
リーグ戦OFFが終わり練習再開した今、部員一同新たな課題や更なるレベルアップ、6月10日の早慶戦で早稲田大学に勝てるよう日々精進しています。
長文となってしまいましたが、1つの意見として捉えてくれると嬉しいです。そして6月10日に行われる早慶戦に直接足をお運びいただき、我が塾バレー部が勝利する瞬間を一緒に見届けませんか?これからも応援よろしくお願いします!

【活動日誌】リーグ戦を通して(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の清水です。
すっかり半袖が丁度いい季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

長いようで短く感じられた春のリーグ戦も5月19日をもって終了いたしました。結果は8位と前季リーグ戦より少し前進したものの、まだまだ課題が多く残るリーグ戦だった感じています。そんな課題の中、私が一番重要視しているのは「強さの波」です。このリーグ戦を振り返ってみると、4連敗、4連勝、2連敗、1勝と結果にはっきりとこの課題が現れています。原因としては細かいプレーのミスであったり雰囲気であったりと様々だと思いますが、今後日本一を目指して行く上で必ず克服しなければならない課題です。今シーズンまだ大会は残っているので少しでもレベルアップできるよう日々の練習を大切にしたいと思います。
長いリーグ戦をサポートしてくださった保護者の皆様、OB、OGの皆様、本当にありがとうございました。次こそはリーグ優勝を掴みたいと思います!

さて、話は変わりますが、6月10日(日)はとどろきアリーナにて早慶戦が開催されます。今年は例年より規模も内容も大きな早慶戦となっておりますので、皆様是非足を運んでみてください。今年こそ本塾の団結力で早稲田に勝利してみせます!

それでは、失礼致します。

【活動日誌】最終日を前に(政4・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の菊地海帆です。
夜でも冷え込むことがなくなり、夏の訪れを感じますね。

春リーグも遂に明日が最終日となります。
4月から始まったこのリーグ。
4連敗、4連勝、2連敗と一喜一憂しながら、チーム一丸となって戦い抜いてまいりました。
このリーグを振り返るにあたり、ある言葉が浮かびます。
4年生はリーグ戦と並行して就職活動にも邁進中なのですが、とある企業の方が「失敗しないことをしないでほしい」とお話していました。
何もしなければ失敗することはないが、学ぶこともない。失敗から学び成長するから、失敗を恐れずに行動してほしい、と。

確かに失敗は誰もが恐れることですが、それ以上に学ぶことが沢山あります。
チーム発足からリーグ戦までを振り返るとどうでしょうか。
チームとして纏まらなかったときも、戦術が上手く機能しなかったり調子が上がらなかったりと目を背けたい試合もなかった訳ではありません。
沢山の失敗をして、そこから沢山のことを学んでここまで来ました。
試合に出ているメンバーや、サポートに徹してくれているメンバー、チーム全員がリーグ戦前とはまるで表情が違います。
試合前にはどうしても硬くなってしまいがちな選手たちですが、これまでやってきた練習も負けてしまった試合も決して無駄ではありません。
確実に、強くなっていると自信を持って言えます。
試合においては、ミスをしてもよい、とは言えませんが、失敗を恐れずに思い切ってやってくれれば、今の本塾なら必ず結果はついてくると思います。
と、少し感傷的になってしまいました。すみません。

兎にも角にも明日は最終日!
チーム全員で団結し全力を尽くして勝利と笑顔を皆様にお届けしたいと思いますので、どうぞ応援の程よろしくお願いいたします!

P.S. 私事ではありますが、リーグ戦最終日である明日は私の誕生日です。勝利が一番のプレゼント!ということで全力の期待をして明日を迎えたいと思います。笑

それでは失礼いたします。

【活動日誌】What To Do ! (商2・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の佐々木拓也です。連日熱い日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
さて、4月に開幕した春リーグも残すところ土曜日の1戦のみとなり、少し寂しい気もします。我々は先週2連敗してしまい、春リーグのチームの現在の成績は4勝6敗と上位を目指すには厳しくなってしまいました。しかし、土曜日にある最後の一戦を全力で勝ちに行くことを第一に考え、練習に励んでおります。
話は変わりますが、リーグ中はほとんどメンバー中心の練習となり、自分はサポートする機会が増え、自分の練習ももちろん疎かにしていませんが、それよりもどうすればチームのためになるかということをいつも考えて活動していました。試合に出るメンバーのために何か少しでもしてあげたいなと思う気持ちがありましたが、何をしたらよいのかもよくわからないまま春リーグも終わりに近づいてしまい、今も明確な答えは出ておりません。なので早慶戦、インカレ、秋リーグの時にむけて、今から自分で考え、視野を広げて積極的に色々なことに取り組み、より万全な体制でチームをサポートし、少しでも勝ちにつなげることができたらいいなと思っております。
常に1人1人が自分の役割を果たし、これからも勝利に向けて尽力をして参りたいと思っております。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただき誠に有難うございます。乱文失礼いたしました。

【活動日誌】らくらくシンキング(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部3年の富澤太凱です。
天気が安定せず、なかなか気持ちのいい一日とはいかない日々が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ご存知の通り、本塾は先週末の二戦を自分たちの求める形には遠く及ばないまま敗北をするという非常に悔しい内容となってしまいました。個人としても納得のいくプレーがほとんどできずにおわってしまいました。これを解決すべく、試合後からチーム一丸となって修正に当たっている最中です。自分も調子を取り戻すべく今一度意識すべきことを確認していく中、どうしても頭がこんがらがってしまいがちになります。その時に大事になってくるのは、いかに順序だてて物事を整理し今すべきことが常に明確になることではないでしょうか。
この進むべき道をいち早く見つけるために最近自分が取り入れている考え方があります。それは、物事をmust、can、willの三種に分類し整理するというものです。これは先月久しぶりに会った父から教えてもらった考え方で、must(しなければならないこと)、can(すぐできること)、will(やってみたいこと)の三つに現在抱えている問題や仕事を当てはめるとすべきことの優先順位が明確になりやすいというものです。これなら多くの選択肢の中からピックアップするよりも、整理されたことで楽に最善の行動を見つけられるのではないでしょうか。
元来自分は考えすぎてしまう癖がありましたが、この考え方に出会ってからは以前よりはっきり自信をもって行動できるようになっています。

今一度チーム一丸となって春シーズンの節目の最終戦までノンストップで突き進んで行くので応援のほどよろしくお願いします!

失礼します。

【活動日誌】自信と謙遜(総3・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年のマルキナシムです。
奄美大島は早くも梅雨入りし、今年も梅雨がやって来ると思うと憂鬱ですが、長谷寺の綺麗な紫陽花を見られるなら梅雨も楽しく乗り切れそうだと思う今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

春リーグも残すところ3戦となりました。上位進出のためには、残りの試合で全勝することが必要条件です。先日の練習で監督は勝利のポイントとして「自分達が力を持っていることを自覚し、良い意味で調子に乗ってプレーすること」を挙げていました。確かに塾バレー部は強豪校出身者が少ないこともあり、自分達のことを過小評価する傾向があります。そのような私達には調子に乗ることも必要なのかもしれません。しかし、調子に乗り過ぎれば足元をすくわれる危険があります。監督の話を聞いて私はふとこの言葉を思い出しました。

「自信の上には驕りがあり、謙遜の下には卑屈がある」

この言葉は、自信がつくと人は驕りから準備を怠り、逆に謙遜が過ぎれば自らを卑下し、本来の力を発揮することができないという意味です。この言葉を胸に、残り3戦を勝ち切り、早慶戦、東日本インカレなど今後の大会に向けて強い本塾を確立して行きたいと思います。

変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

失礼します。

【活動日誌】当たり前(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 環境情報学部3年谷口聡です。
 夏に向けて暖かくなる一方なのかと思いきや、私の住む横浜ではここ数日肌寒い日が続いております。今後も安定しない天気が続くそうなので体調管理には十分ご注意ください。
 先日中学時代の友人たちが横浜まで遊びに来てくれました。お互い20歳を超え、お酒を飲みながら過去の中学時代の楽しかった話や今だから言える恥ずかしい話、お互いの今についての話で大いに盛り上がりました。友人たちが帰りひとり家に着いたとき、何となしにこうして会えることは「当たり前」ではないんだなと感じたのです。実際、住む場所も違う友人たちとは会えて年数回ほどで、もしかすると病気や事故で会えなくなるかもしれません。今こうして毎日ように部活で会う同期や先輩、後輩とも卒業すると簡単には会えなくなることでしょう。だから私は今この学生33人のチームでバレーボールはもちろんのこと、様々な会話ができることに大きな価値があると思います。
 
 伊藤主将の下、チーム内で意見交換が盛んに行われるようになり、その結果、リーグ戦4連勝を飾ることができました。しかし、残り3戦、上位に食い込むために今後も難しい試合が続いていきます。本塾の難点はうまくいかないときに著しく会話量が疎かになることです。遠慮して言わなければ相手には伝わりません。苦しいときこそ常時相手を向上させる質の高い会話が飛び交う、そんなチームでありたいです。
 
 このメンバーでバレーボールができることに悦びを感じつつ、勝利に向けて尽力して参ります。引き続きご支援、ご声援のほど、よろしくお願いします。

 失礼します。

【活動日誌】33個の視点(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科2年の安部優波です。
時折降る雨に梅雨の気配を感じる時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週末は黒鷲旗大会もあり、リーグ戦は一週お休みとなりました。その間の練習は、次週の対戦相手の特徴やデータなどを基に微調整を重ね、残るリーグ戦への準備を入念に致しました。

そんなGW冒頭の練習後、宗雲監督からあるアドバイスを頂きました。
本塾バレー部は学生総勢33人と、決して少なくはありません。部員数が多いとまとめたり、団結するのに苦労する、という意見も耳にします。けれど、監督は部員が多くいるという事は、それと同じ量の目線や見方、いわゆる「目」があると仰っていました。リーグ戦は、個々の視点から、数多くの情報や特徴などを摂取するチャンスが存在します。そこで得た情報をチームで共有し、活用することができれば、部員数も塾バレー部の強みに変える事ができる、との事でした。確かに11日間、1日6試合も観戦できるリーグ期間は他チーム、そして自チームを観察する絶好の機会です。その様な機会を無駄にする事なく、私も私なりの視点を意識し、残りの3試合に挑みたいと思いました。

頂いたアドバイスを頭に、本塾バレー部が持っている最大限の力を出し、且つ、白星を重ねリーグを終えられるよう尽力して参ります。残る3試合も引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】考える(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部三年の五味渕竜也です。
春から夏への季節の変わり目、お体には十分お気をつけ下さい。リーグ戦開幕から最終戦まで二ヶ月ほどあります。私たちの中で体調管理も戦いの一部だと考えています。

さて、他部員の活動日誌にもありましたが、今の成績は4勝4敗です。残り3戦全勝目指して日々練習しております。残り3戦勝ち抜くために必要なのは、私たちの強みである考えることだと私は感じています。私たちの目標である日本一を最終目標とし、今何をすべきか私たちは考えながら練習しています。新チーム発足当初、一年のスケジュールを把握し、最終目標を達成するために、いつまでに何をすべきか、今月は何をすべきか、今日は何をすべきか、午前中に何をすべきか、細かく明確にすることで今何をしたらいいのか部員が混乱しなくなるようになります。あくまで予定ですが、もしその予定通り進んだ時には日本一という結果になるでしょう。しかし、予定通り進むというのはとても難しいことです。それでも、目標が高いからこそ部員全員のギャップを埋めるために、今やる課題を明確にしています。それをしてくれるのは伊藤主将を筆頭とした4年生です。私たち3年生以下は4年生が出してくれた課題に自分の考えをプラスα何か付け加えてさらに良いものを作り上げることでチームが上へ上へと進んでいくのではないでしょうか。これは、部活動だけでなく自分の人生の縮図なのではないかと考えることもあります。

残り3戦、体調管理を含め全て予定通りの結果となるよう、日々課題を達成していきたいと思います。これからも変わらぬ御指導御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

失礼致します。

【活動日誌】撼天動地(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。
段々と暑くなり、半袖を急いで引っ張り出す季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、春季リーグも8戦が終わり、私といたしましては残り3戦で最期の春季リーグが終わりを迎えます。
今までの春季リーグを振り返ると、様々なことがありました。2部降格から始まり、2部4位、昨年は悲願の1部復帰、そして今年は1部で上位が狙える位置まで慶應義塾体育会バレーボール部は着実に成長しています。この成長もOBの方をはじめ多くの方々の御支援のおかげだと4年間を通して強く感じています。

最後の春季リーグの残り3戦を3連勝で締めくくるためには、ゴールデンウィークの過ごし方が大事になります。
この期間をより良いものにするためにしっかりと準備をし、残り3戦に取り組みます。

日本一という目標を達成するためにより良いチームを目指していきます。
皆様変わらぬ応援の程よろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】わくわく(文3・片波見和輝)

 
 日頃よりお世話になっております。
文学部3年の片波見和輝です。今週は最大9連休のゴールデンウィークのようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 早くも8戦が終わり、スタートは4連敗と悪かったものの、先週から今週にかけようやく慶應らしさを発揮し、4連勝することが出来ました。私はこのリーグを通して意識している言葉があります。それは「わくわく」です。

 私は今季初めてリーグ戦に出場する機会をもらいました。しかし私の心臓はミジンコ並みに小さくすぐに緊張してあがってしまいます。そんな私が対策として考えたのがわくわくすることです。あるアニメのキャラクターのように自分を昂らせ緊張を解しています。

 またもう一つの「わくわく」として観ている人をわくわくさせることを意識しています。試合に出ていればプレーで出ていなければ精一杯の応援で会場を盛り上げ、沸かしていきたいと思っています。

 残り3戦残っていますが、日本一を目指すチームとして負けるわけにはいきません。勝つことが第一の目標ですが、それだけでなく会場一わくわくさせるチームとして本多応援団長を筆頭に盛り上げていきたいと思います。

 4連勝は支えてくださっている皆様のお陰です。皆様への感謝を忘れず7連勝に向け努力を怠らず、笑顔でリーグを終えたいと思いますので、今後とも変わらぬご声援宜しくお願い致します。

【活動日誌】Passion to Wave(経4・加松陽)

日頃よりお世話になっております、主務を務めております加松です。

「Passion to Wave」
今回はこの言葉を主に現役部員に当てて送ろうと思います。
「情熱は波紋する。」そんな意味です。
この言葉は就職活動中に出会ったメッセージです。まったくバレーボールには関係のない話ですが、私はこれを最後の一年心に刻もうと思います。影響を受けやすいもので(笑)

もう少し具体的に。例えば昨年の入替戦。レギュラーも応援していた部員も共通のアツイ気持ちで試合に関わっていたと思います。実力は拮抗していました、しかし最終的に慶應が勝った。恐らく、あの時相手よりも僕達の方が勝ちたい想いが強かったからだと僕は感じています。「何が何でも喰ってやる」「絶対負けたくない」、そんな情熱がコートの6人で膨張し、それが次第にベンチ、応援してくれているメンバー、そして観戦していたOBやファンの心にも伝播したのかと。

僕はこの情熱を練習から伝播させたい。練習でアツくないチームが試合で急にアツくなれるわけがない。もっともっと僕らは日々の練習からアツくなっていかなければならないと思っています。そのためには当たり前のパスからフィニッシュのスパイクまで、細部までこだわらないといけない。疲れるし大変だと思うが、ここまでしないと日本一にはなれないと思います。

なので、宣言します。まず、僕が一番アツくなると。(笑)
僕がアツくなっているのを見て、それが本多に伝わり、太凱に伝わり、祝太郎に伝わり、みんなに伝わり。そんなことを期待します。だから部員のみんなには僕からパッションを感じられなかったら言ってください。その代わり、僕が大声出してなんか言ってるようなら便乗してください。(笑)
今年は伊藤主将が言った通り、学年なんか関係ないです。部員33人の一人一人が日本一というとてつもない目標に向かって情熱を持って挑みましょう、情熱を持って。

失礼します。

【活動日誌】選手の力、応援の力(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。渉外主務を務めております4年の黒坂麻莉子です。

先日の加藤の活動日誌と内容が被ってしまいますが、私も先週末の試合を振り返らせていただきます。日本大学、中央大学と対戦し、見事2連勝。(昨年の秋季リーグ戦でも、この2チームと同じ週に対戦し連勝を挙げました!)現在私たちは1部リーグの8位に位置しているようです。先週まで11位だったのが、一気にここまで引き上がったことを一部員として心の底から嬉しく思っております。
特に中央大学戦は、私にとって今までで一番熱くなった試合でした。大差でセットを取られてしまう場面もあったものの、コートの中で選手たちが奮闘している様子に胸が熱くなり、最後勝利した瞬間は涙ぐんでしまうほどでした。当日カメラやビデオで選手の様子を撮っていたのですが、込み上げてくる涙や熱い感情を抑えるのに必死で、あまり良い写真や映像を残すことができませんでした(笑)思わず涙してしまうほど素晴らしい試合を見せてくれた選手たちにありがとうと言いたいです。
ところで、試合会場で本塾の応援を聞いたことのある方はいらっしゃいますか。メガホンで耳をつんざくような音を鳴らしながら、サーブを打つ選手、得点を挙げた選手に応じて様々な応援歌を歌っています。昨年頃から本多を中心とした部員からバラエティに富んだ応援が誕生しています。聞き覚えのある歌やCMを本塾ヴァージョンに変え、中には振り付けまで作っているのです!ここでも紹介したいのですが、とても言葉では表現できないので…。是非会場で本塾の応援歌にご注目ください!
サーブ前の緊張の糸が解れたり、自身の応援歌を聞いてやる気がグンと出たりと、応援には様々な効用があると思います。この2連勝を挙げられたのも、部員が編み出した魅力的な応援が随所随所で選手の背中を押して、慶應の流れを作れたのだと思います。私も引き続き(あまり通る声ではありませんが)観客席から声援を送り続けます。
選手たちはもちろんのこと、ベンチや応援席の皆全員で勝利に向かっている。その感覚が慶應側にあり、手にできた白星なのだと思います。今後も全員バレーを意識して試合に臨んで行きたいです!
それでは、今週末も慶應旋風を巻き起こしますので、是非是非会場でご一緒に応援いただけたらと思います。会場で皆様をお待ちしております。

【活動日誌】試行錯誤(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤 真です。ようやく履修も確定し始め、新学期の生活にリズムができ始めて毎日楽しく生活できるようになってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、チームは先日のリーグ戦で喉から手が出るほど欲しかった白星をようやくあげて、更に連勝をすることができました。この連勝で弾みをつけて来週からも白星を重ねていけるように練習に励んでいきたいと思います。

話はがらっと変わりますが、僕は野球を観戦することが好きで、バレー部にも野球を好きな部員が何人かいて話がよく盛り上がります。そんななかでも、今シーズンからメジャーリーグに挑戦している大谷翔平選手が投打で活躍をしたことが話題になっています。最近、凄い活躍を見せる大谷選手ですが、オープン戦では新たなステージへの挑戦からか、なかなか良い結果を出すことが出来ず、試行錯誤しながら練習を重ねて今の活躍に繋がったと聞きました。
いま、バレーボール部もリーグが開幕してからなかなか勝利を手にすることが出来ませんでしたが、伊藤主将を中心に試行錯誤をして先日の2連勝につながったと思います。なかなか良い調子を保つ事は難しいと思いますが、少しでもチームが迷った時にはチーム全員で原点回帰と試行錯誤をして調子を上向きにして試合に臨んでいきたいと思います。

さて、野球の話に戻りますが、野球部も六大学リーグが始まり6月の頭には慶早戦が行われるでしょう。おそらく野球好きのバレーボール部員も練習の合間を縫って神宮球場へ応援に行くと思いますが、野球だけではなく、バレーボールも慶早戦があります!6月10日にとどろきアリーナにて熱い戦いが繰り広げられます。今季リーグでは勝つ事が出来ませんでしたが、次こそは絶対に勝ちますので是非応援に来ていただきたいと思います!よろしくお願いします。

今週末もリーグ戦は続きますので引き続き熱い応援よろしくお願いします。加えて、新生活は疲れが溜まりやすく体調を崩しやすいのでお体に気をつけてお過ごしください。それでは失礼致します。

【活動日誌】徹底(環2・樫村大仁)

お世話になっております。環境情報学部2年の樫村大仁です。

桜も散りだいぶ暖かくなってきました。キャンパスでは新入部員を見かけることも多く初々しかった1年前の自分の姿と重なり懐かしさを覚えつつ、時の流れを感じます。

さて、春季リーグが始まり気づけばもう第3週目に突入しようとしていますが、未だに勝ち星を挙げることができずにいます。
振り返れば、取ることができたセット、試合が多く歯痒さやもどかしさを感じますが、自分たちの作り上げてきた形に持っていくことができた部分もあり、手応えは以前よりも感じるようになりました。
もう一度地味で嫌になりそうだった冬のトレーニングや基礎練習、そして別府、大阪遠征で磨いた自分たちのスタイルを再確認し、それらを徹底することができれば残りの試合では自然と良い結果がついてくると思います。村林部長がおっしゃっていましたが私達には項垂れている時間はありません。良い意味で切り替え、そして練習でやってきた事を徹底し、試合に臨んで行きます。

これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。それでは失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(総1・宮川郁真)

皆様、はじめまして。

今年度から慶應義塾体育会バレーボール部に入部しました総合政策学部1年の宮川郁真(みやがわいくま)です。この場を借りて自己紹介させていただきます。

出身は長野県の松本県ヶ丘(まつもとあがたがおか)高等学校でポジションはウィングスパイカーを務めています。バレーボールは小学校3年から友人に誘われて始めました。ジュニアの頃の監督がとても厳しく初めはバレーボールがあまり好きではありませんでしたが、次第に技術の上達と勝ったときの喜びを感じるようになり小学校高学年ではこのスポーツの魅力に取り憑かれていました。その影響もあり中学でもジュニアと同じメンバーで全国大会を目指し日々努力しました。その過程で人間性や礼儀作法を学び今振り返ると人として大きく成長できた中学3年間だったなと思います。

これまでの私のバレーボール生活の中で1番大きな変化があったのが高校です。私の出身校である松本県ヶ丘高校は決してバレーボールの強豪校ではありません。毎年県大会ベスト16くらいのチームでした。ですので練習場所もギャラリーだけの日や、テスト前になると学校の規則で2週間練習禁止などバレーボールをするには恵まれた環境とは言えませんでした。そんな中私たちの代ではあえてベスト4という目標を掲げました。毎朝早くから仲間たちと午後の短い練習時間を埋めるために朝練を行うなどしてどうすれば強くなれるのか、また自分がどのようにバレーボールに向き合うのかを全員が本気で考えて努力しました。顧問の先生の熱いご指導のおかげもあり3年生最後の大会では29年ぶりに3位入賞することができました。考えた方によってはベスト4なんてと思われていたかもしれません。しかし私は弱小校だからこそできる経験や見える景色があったと思います。格上のチームを喰ってやろうという雑草魂や小さな努力を続けることの大切さを身にしみて感じた3年間でした。

今の私にとっては毎日コートが使える環境、部員が30人以上いてAB戦ができること、全てのことが新鮮でありとても恵まれているなと思います。この想いを忘れず、地元の家族や友人、諸先生方、支えてくださる全ての方々に感謝の気持ちを持って取り組んでいきたいと思います。経験が少ない分たくさんのことを吸収できるように努力していきたいです。4年間頑張ります、よろしくお願いします!!

【活動日誌】自己紹介(商1・濱本健人)

皆さん初めまして。

本年4月より体育会バレー部に新たに入部させていただいた商学部1年濱本健人(はまもと けんと)です。
慶應義塾高校(以下、塾高)出身で、ポジションはミドルブロッカーです。この場を借りて簡単に自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールを始めたのは慶應義塾普通部(以下、普通部)の時でした。小学校からやっていた水泳やめ、新しい競技に取り組もうとしていた際に、和気藹々とした雰囲気に誘われ入部しました。普通部は決して強豪ではありませんでしたが、バレーの楽しみを教えてもらいました。
塾高に進学しバレーボール部に入部すると私の同学年の加藤(靖)選手(商1)、勝呂選手(政1)と出会い、切磋琢磨しました。2年時には1つ上の吉田選手(政2)、加藤(真)選手(商2)に全国大会(春高バレー)に連れて行ってもらい貴重な経験をしましたが、私の代で全国大会出場出来なかったことは後悔の限りです。自分はもっと努力出来たのではと今でも後悔しています。その思いを胸に後悔のない大学生活を過ごすべく体育会バレーボール部への入部を決めました。

他の選手のような技術も実績もありませんが、勝ちにこだわりたいと思います。勝利に貢献できるべく全力で努力、挑戦していきます。4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】自己紹介(総1・永田将吾)

皆様、はじめまして。

今年度より慶應義塾大学体育会バレーボール部に入部いたしました、総合政策学部1年の永田将吾(ながた しょうご)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私は、香川県立高松高等学校出身で、ポジションはリベロです。仲の良かった友達に誘われたことがきっかけで、小学校2年生の時にバレーボールを始めました。中学時代には、県選抜に選出され全国大会などの大舞台も経験させていただきました。しかし、中3の夏に大怪我をしてしまい高校は、強豪校ではなく地元の進学校に進学しました。
高校では、競技を続けるかどうか迷っていましたが、先輩や顧問の先生に声をかけていただき続けることを決めました。なかなか勝つことができず悔しい思いもしましたが、初心者が多い中で自分たちに何ができるか必死に考えました。考えながらバレーをするということを学べた貴重な3年間だったと思います。
一度バレーボールを辞めかけた自分がこのような高いレベルでプレーできていることを本当に嬉しく思います。大学進学を後押しして下さった全ての方への感謝を忘れず、誰よりも声を出しコートを走り回ります。
4年間宜しくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(環1・谷舜介)

皆様、初めまして。

今年度より慶應義塾大学環境情報学部、並びに体育会バレーボール部に入部しました谷 舜介(たにしゅんすけ)と申します。

この場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。
私は徳島県城東高等学校出身で、ポジションはセッターをしています。中学校1年生からバレーを始め6年間続けてきました。城東高校に入学し、中学では経験出来なかった全国の舞台で戦う機会が何度もありました。そこで全国で勝つ難しさ、他のチームとの技術、意識の差をすごく感じました。春高バレーでは勝った時の事より負けた時の事の方が今でも頭の中にはっきりと残っています。とても悔しかった。あと1点が取れず負けてしまった事もありました。しかしその悔しさがあったからこそ今までバレーを頑張ってこれたと思います。それだけでなくバレーをしていて多くの事を学びました。人とのコミュニケーションや感謝の気持ち、礼儀などたくさんあります。

バレーが出来る環境は当たり前じゃない。今こうして慶應義塾大学でバレーボール部に入れて出来る事にとても感謝しています。この感謝の気持ちを忘れずに大学4年間バレーボールに励みたいと思います。そして何事にも全力で頑張り、努力していきます。1年生らしく元気よくいろんな事に挑戦していきたいと思います。よろしくお願いします。

【活動日誌】自己紹介(政1・勝呂亘)

皆様、はじめまして。

今年度より、体育会バレーボール部に入部させていただく勝呂亘(すぐろわたる)と申します。この場をお借りして私の自己紹介をさせていただきます。

私は慶應義塾中等部に受験で入学し、慶應義塾高校を経て4月より法学部政治学科に進みます。中学時代は陸上部と書道部に在籍しており、動と静の対極的な2つの部活で活動しておりました。
そして高校に進学するとき、新たなスポーツを始めたいと考えている私に友人がバレーボール部を勧めてくれました。そうしてバレーの虜になった私は3年間部活漬けの日々を過ごしてまいりました。自分の代では大きな成績を残せなかったものの、一つ上の代で春高に出場し少しながら試合にも出させていただきました。このような経験をさせてくださった吉田先輩、加藤先輩には感謝してもしきれません。
私が高校3年生のとき、皆様の記憶にも新しい国士舘大学との入れ替え戦を観戦し、私自身も大変盛り上がっておりました。この試合を観て、高いレベルでバレーをしたいと考えていた私は体育会バレーボール部に入部することを決断いたしました。

一昨日から春リーグ戦が始まっております。1年生らしく元気にチームのサポートをしていけたらと考えております。皆様の応援もよろしくお願いいたします。

長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。4年間よろしくお願いいたします!!

【活動日誌】春リーグに向けて(総4・伊藤祥樹)

今年の目標は日本一になること。

そのために12月以降チームの構造改革、ディフェンスの強化を行ってきました。

チームの構造改革について、簡単なことではなく、苦労も多くありました。ミーティング、トレーニング、練習量、質ともに増え肉体的にも精神的にも追い込みました。それが結果としてあらわれないこと、けが人が出たことなど多くの困難がありました。
それでも今思うとこの春、我々は組織として強くなったと思います。プレーヤー、アナリスト、マネージャー全ての人が役割を全うし成長しました。私たちはリーグを迎えるにあたって最高の準備をしてきたと自負しています。だからこそ私は明日から始まるリーグ戦が楽しみでしょうがありません。

話は変わりますがバレーボールは「流れのスポーツ」です。私たちは全国経験者が多いわけではなく、いつも同じ実力が出せるわけではありません。これは、私が入部して以来ずっと同じことなのでこれが慶應らしさなのかなとも思ったりしています。
しかし、強いチームは波が少ないチームとも言えます。1ヵ月半戦う中で常に実力が発揮し続けるチームがリーグでは上位に行くことができるのです。

では、我々はどうするか。

答えは簡単です。これまでやってきたことを徹底すればいいのです。ブレイク面では「リードブロック」、サイドアウトでは「クイックを主体とした早い攻撃」。
それでも我々がやってきたものは伸び代を残していて完成しておらず、うまくいかない時があるかもしれません。それでも自分たちが目指すべき完成形を見据え続け、ある意味宗教的に信じ続けることが大事なのではないでしょうか。
自分たちが掴みかけている武器を信じて磨きをかけ続け、勝ちパターンが確立された時、我々はもう一つ上のレベルへ行けるのではないかと考えています。

部員のみんなへ

皆で意見を出し合いミーティングを重ね新しい取り組みも始めた、2ヶ月間レシーブだけをひたすら練習した。みんなで作り上げてきた。
必ず勝てると思う。

力が出せない時…??
いやみんなで支えよう。今のチームなら支え合えると思う。みんなの代表で出る選手はみんなの思いを背負ってほしい。そしてのびのびとやってきたことを出せばいい。
そして、「徹底的に勝ちにこだわる」
負けていい試合なんてない。勝って笑おう。

最後になりますが、私たちの活動は、先輩、保護者をはじめ本当に多くの方々のご支援とご協力によって成り立っています。この場を借りて部員代表として改めて心より感謝申し上げます。
そしてこの春リーグ、ぜひ会場へ足を運んで応援していただけたら幸いです。必ず力に変えて勝ってみせます。

伊藤祥樹

【活動日誌】自己紹介(環1・小出捺暉)

初めまして。

今年度から環境情報学部に入学、並びに体育会バレーボール部に入部しました小出捺暉(こいでなつき)と申します。

この場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。
私は東京都駿台学園高等学校出身で、ポジションはサイドです。小学1年生の時にバレーボールを始め、以後12年間続けて来ました。この長い月日の中で礼儀や感謝の気持を持つこと、負けず嫌いな心など多くの事を学ぶ事ができました。しかし、改めてこの長い時間を振り返ってみると、チャレンジする事の重要性を学べた事が1番の財産ではないかと思います。一度しかない人生の中で、恥ずかしがったり人の目を気にして何もやらないのはもったいないし、やらないでわかる事なんかないと思います。

私にとって春高バレーでの敗北は後悔そのものでした。何もできずに終わったというのが率直な感想です。その悔しさと大舞台でできなかった事を晴らすべく、大学では日本一という目標に対してできることを尽くしていきます。

1年でも4年でも関係なく、全員が自分の思う事を発言でき、全員が日本一になりたいと強く思っているこの素晴らしいチームで、バレーボールができる事に感謝し、これから4年間何事にも全力でチャレンジしていきたいと思っています。よろしくお願いします。

【活動日誌】自己紹介(商1・加藤靖丈)

皆さん、初めまして。

今年度より新たに入部させていただきました商学部1年加藤靖丈(かとう やすたけ)です。慶應義塾高等学校(以下、塾高)出身でポジションはオポジットです。この場を借りて自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールを始めたのは、小学校5年生の時に町のクラブチームに体験に行ったのがきっかけです。それから中学校を卒業するまでにJOC杯など貴重な経験をさせていただきました。
塾高に進学してからは、渡辺大地監督のもとで春高出場を目標として練習してきました。思うように結果が出ないこともありましたが、春高出場が決まった瞬間の感動は今でも忘れられません。逆に自分の代では結果を出すことができず、後輩たちを勝たせてあげられなかったことが今でも心残りです。ですが、必ず悔しさをバネに再び春高出場を達成してくれると信じています。

これからリーグ戦が始まりますが、私たちのスタイルを貫き通せば勝利につながると確信しています。勝利に貢献するするために一生懸命練習してまいります。よろしくお願いします。

【活動日誌】桜咲け!(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年、渉外副務を務めております井出口です。

春の陽気が心地よい季節となりました。
練習試合で伺った東京学芸大学は桜が満開で、新入生歓迎ムードが高まっておりました。
緊張と期待に胸を膨らませていた昨年の春を思い出します。

今回は現在の記念館の様子をお伝えしたいと思います。
以下が3月24日の記念館の写真です。

昨年の10月より解体が進む様子を毎日見守ってまいりました。
少し前まで右半分が残っている状態でしたが、現在はほとんどが残っていないような状態になり、空が大変広く感じられます。
3月はこれまでと比べ急速に解体工事が進んだように思います。
部室には記念館を壊す轟音が響き、時には地震のような揺れを感じます。
今は寂しい気持ちが強いですが、いつか新記念館創立の様子をお伝えできる日を楽しみに、今後も様子を伝えていけたらと思います。

話を大きく変えまして3月24日の日吉組の練習に駆け付けてくださった先輩方をご紹介します。
24日の練習はわずか5人で行われる予定でしたが、5人の先輩方が蝮谷体育館までお越しくださりました!
今月26日にご卒業された黒田先輩、佐藤康平先輩、戸川先輩、松岡先輩、増田先輩です。

先輩方が来てくださって雰囲気もガラッと明るくなりました。ゲームもしてくださり充実した練習となりました。
卒業を前に控えたお忙しいところを有難うございました!
そしてご卒業おめでとうございます!
新社会人として一層お忙しくなる事とおもいますが、また是非私たちの様子を見にいらしていただけると嬉しいです。

さて、早いもので春季リーグ戦まで約1週間となりました。
伊藤主将率いる新チームがスタートを切ってから約4カ月、新しいトレーニングの導入や全員での話し合いの機会を多く設けるなど、様々な取り組みを行ってまいりました。
練習時間は以前に比べ長くなり疲労の色も見られますが、裏を返せば「今日も練習をやりきった」と自信を持っていえる毎日です。
選手だけでなくマネージャー陣は6月10日(日)の早慶戦の準備もあり、本当に充実した毎日をおくっております。
プレー面での向上はもちろん、お越しくださった先輩方から「良いチームだね」とお声を掛けていただく機会も増え、大変誇らしく思います。
春リーグでは是非沢山の方に慶應バレーを見ていただきたいと思います。
以下に詳細を貼らせていただきますので皆様是非お越しください。
春季リーグ戦日程➟https://bit.ly/2sVIioZ

以上様々なことを書かせていただきましたが今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【活動日誌】吸収力(経3・林大介)

お世話になっております。体育会バレーボール部3年の林大介です。

最近では冬の寒さも少しずつ和らいできて、春の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在塾バレー部は大阪・名古屋企業遠征に来ています。塾バレー部のOBである星谷先輩の所属するサントリー・サンバーズ、次に堺ブレイザーズでの合宿を終え、明日からはジェイテクトSTINGSと名だたるVリーグの強豪が私達を待ち受けています。

そんな中で何を学びチームとして共有するのか。ただ試合をして「凄かったなぁ」で終わっては元も子も無いと思います。確かに高さ、パワー、反応力等と全てにおいて塾バレー部とは違うものがありました。筋力的な部分を見ても今すぐ塾バレー部の強さにすることは難しいと思いますが、ブロックのシステムやステップ、レシーブの位置取り、試合の進め方、二本目の位置、声掛けの質、サーブの狙う箇所など学ぶ点は本当に沢山あると思います。それは伊藤主将を中心としたミーティングで軌道修正しながらとなりますが、どう再現性を高めていけるかがか課題です。

格上のチームの試合は僕達に足りない物の答えを見せてくれます。ですが、ただそれに只感動しているだけの時間の猶予は残されていません。部員各人が常にリーグ戦開幕まで後何セットあるか意識しながら、残り時間を大切に大切に過ごしていきます。

Vリーグの数チームと今この瞬間培っている貴重な経験を生かし、周りからの声も含めチーム一丸となってリーグ戦に向けて頑張っていきたいと思います。今後とも変わらぬご声援の方よろしくお願いします。

【活動日誌】見返す(理1・赤川拓)

桜もちらほらと咲き始め、目で温かさを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、明後日から遠征組はサントリー、ジェイテクトでの合宿、日吉組は東京学芸大学との練習試合が始まります。私は日吉組としてサーブの成長を目標としてこの数日間取り組んでいきたいと思っています。というのも、本日の練習では、NECレッドロケッツの高橋悠コーチにご指導いただき、サーブのコツを様々なメニューで練習させていただきました。

速度や打点、レシーバーとの距離など様々な視点から紐解き、実践することを繰り返す。今まで学生主体では成し遂げられなかったクオリティの練習ができ、メンバーも何か掴めた様子でした。自分は、チームの中でも特にスパイクサーブには自信があるので、この機会に他メンバーのサーブとの区別化を図り、練習試合で自分のサーブをものにして、帰ってくる遠征組を見返すと言っては不適切かもしれませんが、驚かせたいと意気込んでいます。
寒い冬を乗り越えひとまわりもふた回りも成長した慶應義塾大学男子バレーボール部を、これからも応援よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】ジャイアントキリング(総2・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の浦部です。
 私は最近海外サッカーの観戦に熱中しています。というのも、サッカーという競技は必ずしも強い、実力のあるチームが勝つとは限らないスポーツだと言われています。試合結果の予想が難しく、毎回胸をおどらせながらファンチームの試合を観戦しています。
 さて、本題の「ジャイアントキリング」という言葉ですが、スポーツや政治の世界で下馬評を覆し、弱者が強者を倒すことを英語で「giant killing」と言うそうです。特に先に挙げたサッカーという不確実性の高い競技においてはこの番狂わせが起きやすいと言われています。一方バレーボールでは番狂わせというのはあまり聞きません。一点の重みがサッカーと異なるなど様々な要素はありますが、セット制のスポーツであることが大きな要因ではないかと思います。よってバレーボールにおいてジャイアントキリングを実現することはかなり難しいということです。では昨年秋リーグを一部10位で終えた我々が日本一を実現するためには何が必要なのか、それはチームとしての力、プレーの総合力を上げる他ありません。運などの要素によって弱者のまま強者を倒すのではなく、弱者から強者へと成長し他の強者を倒すしかありません。強者になるための練習は新チームが始動してから積み上げてきました。先日の別府合宿や対外試合などでその成果として感じられるプレーが所々見られました。あとは真の強いチームとなり、ジャイアントキリングを実現できるチームへと成長したいと思います。
 今年度は大学バレー界に慶應旋風を巻き起こし、いつも応援してくださる方々をワクワクさせる試合と感動をお届けできるように、今月24日から始まる合宿で更に成果を得てチームとしての力をより強固にしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】頑張る(政1・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の吉田祝太郎です。

最近はだんだんと暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は別府への移動日です。3月も中盤に差し掛かり、春季リーグ戦まで一月を切りました。チームは最後の仕上げの段階にきています、と言いたいところですが…残念ながらまだその段階ではありません。

本日より東京から約900kmも離れた九州へ一週間かけて練習試合をしに行きますが、これだけでもかなり大変です。スポーツは「頑張る過程こそが重要なのだ」と言う人もいます。もちろんそれは間違いなくそうだと私も思いますが、最近はその言葉に甘んじて「結果が出なくても頑張った」ことに満足してしまう人が多い気がします。しかし今の本塾は、それでは関東の1部リーグで勝っていくことはできないと思います。私は、今回の合宿ではチームを完成させるために結果を出すことにこだわりたいと考えています。

一週間後に東京に帰ってきたときには最後の仕上げの段階にきているとはっきりと言えるように頑張ってきます。乱文となりましたが、読んで下さった方々ありがとうございます。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】勉強も部活も(商3・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。
商学部新4年、副将を務めております岩本龍之介です。

花粉症の人には厳しい季節がやって来ました。宗雲監督も花粉症だそうで、花粉症に効くらしい飴を頂き、よく一緒になめています。笑

そんなことは置いておいて、本日はドキドキの一日でした。塾生の皆さんはお分かりかと思います。そうです、成績発表です!

春と秋の二度しかないビックイベントですが、秋の場合は進級や卒業がかかったものになるので、ほぼ大丈夫と分かっていてもヒヤヒヤするものです。(私は無事、4年生になれました。笑)
部内でも一喜一憂する姿が見られ、それを外から見ていた新一年生はなんだか不思議そうな顔をしていました。笑
私も入学当初は、大学の仕組みも何もかもが未知の世界だったので、同じような反応をしていたなぁと3年前を懐かしく思う次第です。

時期も時期ですので、入部を少しでも考えてくれている新入生の皆さんへ先輩らしく一言。
勉学と体育会の両立は大いに可能です!簡単なものではありませんが、努力次第でどうとでもなりますし、それだけやりがいがあるものです。ぜひ、悩んでいる場合は見学に来てください!(詳しくはHPに書いてありますのでこちらへ!)

なんだか取り留めのない文章になってしまいましたが、1人でも多くの新入生の皆さんに見て頂き、興味を持ってもらえると幸いです。

今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】6.10早慶戦(塾生注目!)(政2・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか、花粉に感動させられっぱなしで涙をずっと流している、副務の山田です。

チームは九州遠征を前にチームの課題や目指すべき位置が明確になり、いっそう引き締まった練習を全員で作り上げようという空気になってきました。私が高校生の時、大学生はどこかすかしてるようなイメージがあって体育会バレーボール部への入部を悩んだこともありましたが、今はすかしているような部分など全くないチームです(おそらく当時もすかしてなどいなくて、塾高生特有の大学生への偏見故であったと思います笑)。

私は人と違うことをするのがカッコいいなどと考えてしまうちょっとイタい学生なので、リーグ前にして全く関係ない話をします。お付き合いください。

何についてかと言いますと、今年の6月10日(日)に行われます第82回早慶バレーボール定期戦についてです。(OBOGの方々、近々メールや往復はがきにてご案内をする予定です。遠方の方も是非予定を空けてくださると嬉しいですお願いします!!!)
今年は早慶両校の体育館が工事中ということで川崎市とどろきアリーナを会場にしてこれまでにない早慶戦を開催しようと考えています。実行委員会も発足しパンフレットや集客方法の策に注力している最中です。
早慶戦の本質且つ最も大きな改革というと、82回続いてきた伝統をしっかりと守り、受け継いでいく中で勝ち星を挙げることです。ここは揺るがず選手たちには以前伝えました。勝つことが僕らができる最高の伝統の作り方であると説明しました。
選手が必死に勝利のために努力している姿は多くの人に感動を与えると信じています。特に私たち体育会バレーボール部は結果を残すことで周りの方々に感謝を伝えたいと思っています。

ふと考えました。もっと多くの人に感動してもらえるように、最大限の努力をすれば結果的にモチベーションにつながり、喜んでくれる人も増えるのでは?と。

昨季のプレミア男子リーグの平均観客動員数は2900人程度です。今年のとどろきアリーナの最大観客席数は、4000席です。
学生の力でプロの試合を越える人に感動してもらえれば単純にすごいと思いませんか!?
まずは3000人を明確な目標として最高の早慶戦を作り上げたいんです!
早慶戦といえばバレーだよね!なんて言われてみたいんです!!
大学生の皆さんはご存知かもしれませんが、2018年度の慶應義塾の塾生代表になった某M君は公約に
“早慶戦を世界一の学生スポーツの祭典へ”
と書いてくれました。

僕の友人なのですが、大学生みんなをこの波に巻き込んでいけたらな、と思っています。
自分がやったことのないスポーツでも自分のことのように楽しめるのは大学のうちだと思いませんか??
僕も彼も熱意だけなら誰にも負けません!笑

詳細や、プロジェクトに関わりたいと思った方、ホームページの問い合わせフォームにご連絡ください!アイデアもどしどし募集中です。

OBOGの方も何を企んでるのか気になる方がいらっしゃいましたら是非メールでも何でもよろしいので連絡お願いします!
(練習に来てくださると現役は皆喜びます!笑)

以上、宣伝でした。
長文の日誌は読まれづらいですが、最後までご精読ありがとうございました。

失礼します。

【活動日誌】3月といえば(政3・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。法学部3年の菊地海帆です。
3月に入り、暖かい日も増えてきましたね。
花粉症に悩む部員もチラホラ、、。
そして1日には就職活動が解禁され、私たち3年生は練習に就職活動にと慌ただしい日々を過ごしています。
そんな中話題にのぼるのが、企業説明会と合宿被りすぎ問題。
きっと体育会の就活生なら悩む問題ですね。
無論合宿へのモチベーションは高く、どちらにしようか、、と悩むことはありませんが、とにかく3月には合宿がいっぱい!
筑波合宿を皮切りに、別府に福岡に大阪にと様々なところへ遠征します。

そしていよいよ明日からは筑波合宿です!
合宿にはそれぞれ私たちの目標やテーマがあり、果たしてそれが達成されるのか、新チーム結成からやってきたことが同じ一部相手に発揮できるのかを確かめる大事な合宿になります。
FC東京の皆さんとの練習試合を通じて、少し手応えを感じた部分もありますが、
筑波大学の皆さんとは春のリーグでも共に戦うため、実力を試すにはこれ以上ない相手です。
前回のリーグではストレートで負かされてしまったので、
ぜひとも春はリベンジしたい!ということで、
練習の成果なり春への対策なりが
筑波合宿で持ち帰ることができるよう
部員一同頑張ってまいります!

春リーグまで約1ヶ月、
そして合宿の詰まったこの3月は体力勝負でもありますので、
皆さま是非、選手への応援・サポートの程よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】感謝(総2・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年のマルキナシムです。朝晩はまだまだ冷え込みますが、日中はだいぶ暖かくなって来ましたね。皆様お変わりないでしょうか。

私たちにとってこの時期は、新入生たちが続々と日吉に住み始め、一人暮らしを始めるのと同時に、四年生の先輩方がアパートから退去し、日吉からいなくなってしまうという嬉しいようで寂しい時期であります。
そして、今日で2月が終わり、春リーグまで後ほぼ1ヶ月(38日)となりました。伊藤主将のチームになってから私たちは様々な新しい取り組みをしてきました。この取り組みひとつつひとつが3月の合宿、春リーグ、早慶戦、東日本インカレで私たちの力になってくれると思います。また、今年は普段の練習に多くのOBOGの方が来てくださっています。特に私が1年の時の4年生(H29年卒)の先輩が、技術面の指導や激励の言葉をかけてくださり、とても嬉しく思い、普段から支援していただいている先輩方に感謝の気持ちをもって試合に臨み、結果を残したいと思います。

話は変わりますが、私は最近、夢で見たことを起きてすぐにノートに書き留める【夢ノート】を書くようになりました。どなたか忘れてしまったのですが、有名な実業家の方が、夢で考えた現実ではなかなか考え難い「柔軟なアイディア」を起きて忘れる前にメモし、現実で実践したところ成功につながるきっかけになったそうです。つい最近同期の本多もこれをやっていたことを知りました。彼曰く、メモして分析を重ねることで自分の見たい夢、見たくない夢をコントロールできるようになるそうです。笑
夢でお困りの方は是非試してみてください!

最後に今日は同期の片波見和輝の誕生日です。ばみ!おめでとう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。それでは、失礼します。

【活動日誌】Natto(法1・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部1年の増田広樹です。
凍えるような寒さが若干やわらいできましたがまだ夜は冷え込む中日々練習に取り組んでおります。

本日はFC東京バレーボールチームと練習試合をさせていただきました。FC東京バレーボールチームには野瀬先輩と黒田先輩が在籍されていましてお世話になりました。

最近では中野ジェームズ修一さんの指導のもと栄養面にも注意し脱水防止のため練習中に摂取した水分量を毎日管理するなど、部一丸となって練習に励んでおります。余談ですが、納豆にはビタミンKが多く含まれていて骨にとても良いそうです。毎日1パック欠かさず食べております。

皆様応援よろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】FRIEND(商2・本多一大)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の本多一大です。

日中は少しずつ暖かさを感じられるようになりましたが日が暮れると寒さはまだ残っていますね。15時00分からの練習が多いこの頃、終盤に近づくにつれ身体を冷やさない努力はまだ怠る事はできないようです…。

さて今回は私の大事にしている事について話したいと思います。それは「友達」です。

先日行われた立正大学との練習試合後、立正大学のセッター田中とアナリストの斎藤と富澤と僕で食事に行きました。斎藤は小松川三中出身で高校は日本学園へ行きました。同じ東京の中学校ということで試合や練習試合をよくしており、身長が大きく様々なポジションをこなしていました。田中は神奈川の六ツ川中学校出身で練習試合で知り合いました。高校は橘高校に行き、僕が神奈川の慶應高校に入ってからはよく試合をしました(中学の頃とは立場が逆転してしまい、ほとんど勝てませんでした)。身長、体格ともに成長してましたが、可愛らしい顔は昔から変わってませんでしたね(笑)。

このように一緒のチームでプレーしていなかったライバル達と中学生、高校生、大学生になっても繋がっていられるというのはとても嬉しい事です。僕を含め懐かしの坊主姿だった中学生の頃から、髪の毛が生えた大学生になって杯を交わす仲になるとは思ってもいませんでした。

このように長く関係が続いているのは、日頃から友達を大切にしていることと、バレーボールが楽しく面白いから続けていられるスポーツだからであると思います。これからも、この最高のスポーツ「バレーボール」に全力で取り組むと共に、今いる、またこれから出会う友達も大切にプレーしていきたいと思います。
そして何かあったら語り合い、互いに切磋琢磨する仲間になることで、更なるプレー上達に繋がると思います。

最後に、現在慶應義塾体育会バレーボール部は中野トレーナーの下、春リーグに向け日々練習及び新しい事に取り組んでいます。トレーニングから健康管理、他大学との比較分析などプレー以外にも多くの事に挑戦しています。それと共に宗雲監督が以前おっしゃっていたゼロスタートの意識も大事だと考えます。例えば、水分管理や血液検査、選手のダウン補助やトレーニングデータの管理など多くのサポートが必要となった今、新しくフロアマネージャーとして練習をサポートしてくれる人や健康管理全般を専門に扱ってくれる人等を取り入れる事です。もちろん、新しい事をするには様々な障害もあると思いますが、目標である日本一を達成するためにはその壁を乗り越える努力も必要であると考えます。

乱文となってしまいましたが、これからも友達を大切にしつつ様々な障害を越え日本一を目指して頑張りたいと思います。応援のほど宜しくお願い致します。

【活動日誌】絶対に勝ってやる!(総1・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の清水柊吾です。
まだまだ厳しい寒さが続いていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、前回の活動日誌で黒坂麻莉子先輩が少し触れていましたが、平昌オリンピックが盛り上がっていますね。私はニュースなどで結果だけを把握している状況ですが、日本はメダルラッシュだそうで、、聞いているこちらも嬉しくなります。その影響もあり、オリンピック出場選手の特集番組などをよく見ます。今回はその中で私が印象に残っているスケートの羽生結弦選手について少し書かせていただこうと思います。今回でオリンピック2連覇を果たした羽生選手ですが、その裏にはとても細かい調整と計画性、それを実現させた努力が隠されています。昨年10月に羽生選手は右足外側関節靭帯損傷という大怪我しましたが、オリンピックで勝つためのジャンプ構成を考え続け、滑れない時間も大学の勉強も全てスケートに生かした生活をしていたそうです。「絶対に勝ってやる!」という言葉を胸に計画を練り調整を確実にこなした結果、オリンピック2連覇に結びついています。
この計画性と調整という面では現在の塾バレーボール部にも当てはまる面があり、普段の練習をスケジュール化し、1つのメニューに対し意見を出し合いより効果的な練習を行っています。また、トレーニングや健康状態、各自のコンディションの管理などもトレーニング戦略班を中心にこれまでにないほど細かく取り組んでいます。私たちは「勝つ」という結果を求めてやっているわけですから、これらのことを高いレベルで継続し、ルーティン化させる必要があります。そうすることで羽生選手のように結果を出せるのではないかと思います。これから遠征や合宿が始まりその後にはすぐリーグ戦が始まりますが、高い計画性、目標を持ち、1つ1つの練習を丁寧に取り組んで行きたいと思います。
今後のオリンピックにもまだまだ目が離せません!!頑張れ!日本!!

最後まで読んでいただき誠に有難う御座います。
それでは失礼します。

【活動日誌】0.01%の積み重ね(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。
平昌オリンピックが熱いですね!既に日本は10個のメダルを獲得していまして、これは長野オリンピックと並んで最多だそうです。まだメダルを狙えそうな種目が控えている中、これだけ素晴らしい成績を残している日本アスリート層の厚みに驚嘆です。
私は今季のオリンピックで、カーリングに注目しています。「氷上のチェス」と呼ばれるだけあって、どこにストーンを持って行くか試合展開を考えるのが楽しいです。今まで注目していなかったスポーツに出会えるのもオリンピックの良さですね。

さて、本日はスポーツモチベーションの皆様にお越しいただき、二回目のトレーニング講習会を開いていただきました。前半には前回に引き続き「戦略的リカバリー」に必要な様々な知識を学び、後半には講習を踏まえてチームがどう動いて行くか全員で話し合いました。これまで体に良いと思ってやっていたことも、今回の講習会で違うということに気づき、目から鱗の場面が数々ありました。お話いただいた一つ一つの必要項目は、体づくりにおいて0.01%の僅かなものでありますが、これらの項目を全て満遍なく行えば必ず成果が出るという中野さんのお言葉をもとに、全員で取り組んでまいりたいと思います。中野さん、栗城さん、吉澤さん、日吉まで足をお運びいただき誠に有難うございました。

前回の活動日誌でも触れたのですが、今年からトレーニングが本格化しています。本格的に始動するにあたって、今年のチームから「トレーニング戦略班」が作られました。スポーツモチベーションの方々とチームのトレーニング状況について話し合い、トレーニング方針を決めていく部門になります。3年からは、湯通堂、黒坂、2年生からは、マルキ、谷口、五味渕、富澤、1年生からは樫村、安部がメンバーとなっています。トレーニングが細分化していることもあり、各々に役割が与えられています。体重管理、体調管理のまとめ、タバタのメニュー決め、評価やカウントなどなど… 手探り状態ではありますが、話し合いを重ね、プレーヤー全員が確実に身体の強化を図れるよう、一つ一つのタスクをこなしてまいります!

そんなことを書いていたら、カーリング女子が世界ランク上位のスウェーデンに劇的勝利を収めていました。最後の最後まで展開が読めませんね。ますますハマりそうです。それでは、今回はこれで失礼します。

【活動日誌】コバンザメ(商1・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の佐々木拓也です。
現在、新入生も着々と練習に馴染んできて、チームの練習も基礎から応用になっていっている最中であります。

さて、突然ではありますが、コバンザメという生き物はご存知でしょうか?コバンザメは、サメという名前のイメージとは異なり、実際は70cm程度のスズキ目に属する小さな魚で、大きな魚にくっついて生きています。そんなコバンザメに対して、世間はあまりいい印象を持っていないのではないでしょうか。日本語では、コバンザメの習性を人間社会に当てはめ、人間界において勢力・人気のある者に擦り寄って、その声望を借りたり、「おこぼれ」に与ったりすると看做される人物に対して、軽蔑の意を込めた比喩表現としても用いられていることからもそのマイナスな印象が窺えます。しかし、私はそのようなには考えていません。コバンザメは、下顎が上顎よりも前方に突き出ており、上顎の先端には、出っ歯のように歯が綺麗に並んでいる特徴を持っています。そのコバンザメにしかない特徴を活かして、ただくっついているだけではなく、一緒に生活している大型の魚の腹に寄生する甲殻類などを取り除いているのです。このように、小さなコバンザメは大きな魚に天敵から守ってもらい、おこぼれももらって生きていけており、大きな魚は小さなコバンザメにお腹の掃除をしてもらい、病気等にかかりにくくなっているというような共存共栄の関係であるといえます。
私はセッターをしているのですが、これはバレーボールのセッターとアタッカーの関係にも例えることができるのではないでしょうか。もちろんコバンザメが小さなセッター、もう一方が大きなアタッカーです。大きな魚にとって小さい魚の特徴を活かした有難い腹の掃除が、アタッカーにとってセッターの技術を活かした有難いトスであり、大きな魚が小さな魚を守るのと同様に、アタッカーが敵に攻撃し戦います。逆に、そのかわりにもらうおこぼれがコバンザメが成長し生きていくのに必要なもの、これは、トスをあげることによってアタッカーから受けるトスに対する要求で、セッターが成長し上手くなるために必要なものという関係と同じであります。私はこれらのコバンザメの例から、お互いが信頼し、お互いにとって有難い存在になることが良いコンビを組むために大切であるということを考えました。これからは、自分の技を活かし、多くのトスをあげ、トスに対してたくさんの要求をもらうことで成長していきたいと思います。しかし、コバンザメを捕まえることでウミガメを捕まえるというような方法のウミガメ漁もあるそうで、これもセッターが崩れてしまうとアタッカーがダメになってしまうといった面でバレーに似ていると思いました。私もこのように足を引っ張るコバンザメにはならないようにしないといけませんね。より良いコバンザメを目指して、頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき誠に有難う御座います。乱文失礼いたしました。

【活動日誌】伝えたい!?伝えよう!(経2・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部2年の富澤太凱です。

昨日はバレンタインデーでしたね!
皆様どんな一日を過ごされましたか?
バレンタインの発祥は古代ローマ帝国時代に遡るようで始めは贈り物をする文化はなかったそうです。そこから紆余曲折あり、昭和30年代に日本の企業によってチョコを渡す文化が日本に定着していったようです。
僕のバレンタインの歴史は残念極まりないものでした。毎年祖母と母からは貰えるものの、小学校ではいくら机の中を確認しても何も入っておらず、中学、高校と男子校だったため何かもらえるわけでもなく、しまいには自分で自分に買うという暴挙に出てしまうことも多々ありました。
しかしながら昨日はそのことが嘘のようにマネージャーからたくさんの贈り物がありとても幸せな気分に浸れました。ついつい浮かれてしまいましたが感謝しつつ、美味しくいただきました。

さて、そんな話は置いておいて突然ではありますが最近僕は伝えることの難しさを痛感しています。新体制になり新入生も続々と合流する中でチーム内の各個人が発言する場面が増えました。しかし僕はなかなかその流れに乗れずにいます。先日のミーティングで僕は夢に出てきてしまうほどのまとまりのない支離滅裂な内容を話し場を凍りつかせてしまいました。この出来事から上級生になるにつれて発言するだけでなくその責任も負わなければならないと強く思いました。
これを改善するにあたって僕は一つの結論に達しました。それは伝えようと試行錯誤しロジカルな思考の元で発言しなければ伝えるスキルは身につかないということです。ただ闇雲に発言するだけではこちら側の意図を100パーセント相手に理解してもらうのは非常に難しくあるため、伝えたいことの要旨を掴みいかに順序立て説明するかがカギとなってくるのではないかと思います。
前回のオフで同期の本多と付属の中学である中等部にお手伝いに行った際にも顧問の先生から”伝えたいことを伝えるのは本当に難しい。でも伝えようとする努力の積み重ねがこのスキルを向上させる”とのご指摘をいただき大変勉強になりました。
どんなカリスマ性がある人も過去には相当量のロジカルシンキングを経て社会やヒトを引っぱれるようになっていったのではないでしょうか。
将来的にプレーだけでなく言動でもチームを引っ張れるような選手になれるようにどんな些細なことでもロジカルに伝えられるように努めたいと思います。

最後に話は変わりますが、先週から怪我より復帰しチームに合流しています。迷惑をかけた分、様々なことで一つ一つ返していければいいなと考えています。

乱文失礼いたしました。

【活動日誌】ジュニア強化合宿に参加して(環1・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年樫村大仁です。
空気が乾燥するこの時期は、正直苦手です。肌の弱い私はリップクリームとハンドクリームを常備し、乾燥と戦っています。

さて、私は1月の下旬から2月の頭にかけて、同期の吉田と共にチームを離れ全日本ジュニアの合宿に参加してきました。リーグ戦や全日本インカレで活躍していた他大学の選手たちが集い、間近でプレーを見たり共に練習した事で良い刺激を受け、モチベーションや向上心が奮い立ちました。

今回の合宿では、異国の監督がチームを統率した為、今までにない指導であったり、慣れない英語に些か戸惑いながらも、新鮮な気持ちで練習をしました。

監督の指導で印象に残った事は、毎回の練習の始めに選手一人一人に問題点を伝えることと、練習後にフィードバックをすることです。練習前に問題点を指摘されると、それが自身の課題となり、練習中意識的に改善しようと心掛ける事ができました。また、フィードバックを練習後に受けた事で、達成度が分かったり、新たな課題発見に繋がりました。私は、ブロックの寄りと、スパイクのテイクバックのスピードについて言われました。日を増すごとに細かな技術を教えて頂き、短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせたと思います。合宿で受けた教えを、チームに合流してからも忘れずに継続することと、経験や知識を還元できるように頑張ります。

最近の練習は、個人練習が多いですが、来月には別府遠征や多くの練習試合が控えており、チームの総合力が大きく成長すると思います。春リーグで皆様に強い慶應義塾バレーボール部をお見せできる様、より練習に精を入れて取り組んでいきます。

最後に、まだ厳しい寒さが続きますので、皆様も、体調にはお気をつけてお過ごしください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】積土成山(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
凍えるような寒さの中、バレーボールに取り組めるのもあと僅かと感傷に浸りながら日々練習に取り組んでおります。

さて、最近私達塾バレー部はレシーブとトレーニングを中心に日々練習に取り組んでおります。今年のチームの特徴の1つとして学年間の壁がなく練習について話し合えるという特徴があります。練習の土台は私達新四年生が話し合って決めますが、練習中や練習後のミーティング時にこの特徴が生かされ日々をおうごとに練習がよりよくなっていくのを感じます。あまり発言しなかった下級生も最近では積極的に発言するようになり、新しい気づきを部活に与えてくれ本当に良いチームだなと思わせてくれます。

今の時期の練習は地道な練習、地道なトレーニングが多く先が見えなくなることもありますが、積土成山と言うように大きな目標を成し遂げるには地道な日々の努力を積み重ねていく以外方法はありません。
新チームになってメインとして取り組んでいるレシーブを3月から始まる合宿によって更にレベルアップさせ、4月から始まる春リーグにおいて結果を残せるよう私達塾バレー部は日々練習に取り組んでいきます。
皆様応援よろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】読書の…冬?(環2・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年谷口聡です。
 早いもので2018年も1月が終わり2月も第1週が経ちました。あの楽しかったお正月や成人式がほんのつい先日のことのように感じています。よく「一月往ぬる二月逃げる三月去る」ということわざが使われますが、2月、3月はまさに逃げるかのようにあっという間に過ぎ去っていくことでしょう。そして4月に入ると春季リーグ戦が開幕します。部の目標を達成するためには1日1日の練習を他の大学より上回っていかなければなりません。毎日きつい地道なトレーニングではありますが、4月まで全力で駆け抜けたいと思います。
 さて、話は大きく変わりますが、私の中では読書の「秋」ならぬ読書の「冬」ということで時間があるときに本を読むように心がけています。昔から本を読むことは好きでしたが大学生になってからだんだんと読まなくなり家や電車での時間が空いている時はひたすら寝てしまっていました。(睡魔に勝てません笑)これでは身体的にも将来的にも危ないと思ったので大学1年の春に買ってから読んでいなかった「ハーバードの人生を変える授業」(タル・ベン・シャハー著)を先日読み終えました。その中の「人を褒めるとき、相手の持って生まれた能力を褒める言葉よりも相手の努力を褒める言葉をかける方が成長し、より幸せを感じる」という部分にとても納得しました。今の練習に私の2つ下の後輩たちが参加し始めましたが、この後輩たちの成長なくしてチームの成長はありません。スターティングメンバーを争うという競争心は忘れず、しかし他の人の努力を認めて褒めることでお互いの成長が見込めるのではないでしょうか。
 人生を変える本が皆様の本棚に隠れているのでは…?
 失礼します。

【活動日誌】神奈川県小学生バレーボール教室(法1・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科1年の安部優波です。
試験期間も終わり、ジュニア強化合宿に参加していた同期の2人も、新入生も練習に合流し、人数が少し増えた新チームは、ようやく春休み期間に突入いたしました。”春休み”といいつつ、相変わらず練習前後は寒さに苦しめられる毎日ですが、そんな寒さを吹き飛ばしてくれるエネルギーが、土曜日、蝮谷体育館には溢れていました!

先日、2月3日(土)蝮谷体育館にて、神奈川県小学生バレーボール教室が開催されました。本塾が開催するバレー教室は新チームになってから2回目となり、前回と比べ20名ほど参加者が増えた、総勢おおよそ90名の小学生が参加してくださりました。1回目と同様、本多(商2)のアイディアの下、各部員数名の小学生を受け持ち、各グループ1日限定の”家族”となり、様々なゲームや練習メニューに取り組みました。熱心に部員のアドバイスを聞き、笑顔でボールを追いかける子供達の姿は、本当に元気一杯で一生懸命で、見ているだけで自然と笑顔になる様な光景でした。そして何より寒さを忘れられるほどの、パワーを分けてもらう事ができました。途中には大学生部員が、お手本としてスパイクを打つ場面もあり、自分の”お父さん”の豪快なスパイクに、開いた口の塞がらない小学生も少なくありませんでした。そして有り難い事に、次回は大学生同士の試合も見たいというご意見もいただきました。この様に、もっとプレーが見たい、応援したい、と思っていただける様なチームになる事こそ、私達が目指してる「見ている方々に感動を与える」チームになるための、大切な要素の1つではないでしょうか。一般の方々と直接関わる機会はそう多くありません。そのため、今回の様な短い時間も大切に、今後も本塾バレー部の魅力を、より大勢の方に知っていただきたいなと思いました。そして試合では、初めて見てくださる方々だけでなく、日頃から応援してくださっている皆様も含めた、全ての方々の期待に応え、期待を越えられるよう、今後も尽力して参りますので、応援のほどよろしくお願い致します。

最後になってしまいましたが、今後も寒波の持続が予想されております。お身体にはお気をつけてお過ごしください。それでは、失礼致します。

〈開会式の様子〉

〈集合写真〉

【活動日誌】新入生が来て(商1・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部1年の加藤と申します。今年二度目の雪は日吉では積もることはありませんでしたが、刺さるような寒さが続いております。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、体育館には昨日から新入生が続々と練習に参加してきてくれています。中には塾高で共に汗を流した後輩たちもおり、なんだか懐かしい気分になりました。昨年の私は富澤さんや本多さん、山田さんに練習に連れてきていただき気持ち良く練習に参加させていただきました。今年は私が新入生の心の拠り所になれるよう、新入生に寄り添った行動を心がけていきたいと思います。

チームでも本日、新入生が打ち解けやすいチーム作りになるためのミーティングの第一弾が行われました。まだ、案を出すのみの段階ですが、案が固まり次第行動に移して、より良いチーム作りを出来るように精進していきたいと思います。

また、私が一年間このチームで学んだことがあり、学年が一つ上がるので、プレーでも態度でも示すことができるように頑張りたいと思います。

乱文失礼しました。

【活動日誌】頭脳戦(環2・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年五味渕竜也と申します。
明日は雪の予報になっておりますが、風邪にはお気をつけ下さい。また、今日は皆既月食です。練習の帰りに赤くなっている月は幻想的ですね。

29日(月)にトレーナーの中野さんに試合に勝つための体づくりについて講義を受けました。今までの私は自分がインターネットを使って検索した体に良いものなどを規定なく自由に摂取していました。ですが、効果を知らないで健康のために摂取しているものは意味のないものとなっていることが多いということがわかりました。

筋トレの面で多くの知識を中野さんから教えて頂きましたが、筋トレをしていてもそれに見合った栄養を摂っていなければ筋トレが無駄になってしまうことさえあるということを肝を命じて普段の生活を送りたいと思います。

つまり、練習だけでは勝てないということを私は言いたいです。私達は文武両道を前提に部活をしています。他の大学と差をつけるためには頭をもっと使って論理的な勝ち方をしてインカレ一位を目指したいと思います。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

<講義を受けている様子>

【活動日誌】4年生としての自覚(経3・林大介)

日頃よりお世話になっております。経済学部3年の林大介と申します。
近頃では雪も降り、自宅の火燵で震える日々を送っております。皆様如何お過ごしでしょうか。

只今塾バレー部は元ある武器である「攻撃力」を高め、「レシーブ」という部分で1部の各チームと張り合える実力を目指して日々奮闘努力している所であります。この中で4年生の立ち位置はどのようにあるべきか。
私自身日々悩んではいるものの、まだ明確な答えは見つかっておりません。しかし、今各々が取り組んでいる地道な基礎練習の中でいかに目的意識を持ちながら取り組めるか。
私は最終的な「日本一」という大目標に向けての道筋を示せるかは私たち最上級生が責任を持つべきだと考えます。最後は4年生。本当にそう思います。

組織として1番を目指す事の重要さをこの3年間で身に染みて感じてきました。この経験や想いといった部分をこれから入部する新1年生にどう伝えていけるか。この点も今後の塾バレー部を未来永劫勝ち続ける「組織」にする為には必要不可欠です。やる事は沢山あります。やる事しかありません。

この1年間を有意義なものにする為に私達が何を出来るか、学生としてできる事は限られていますが、精一杯取り組んでいきたいと思います。

最後に、、、
新1年生諸君、期待しかしていないが、この期待に押し潰されないように、また今の塾バレー部の中の雰囲気なら伸び伸びとできるはず!
僕も歳をとりましたね。。
最終的に本当に在籍して良かったと思えるような魅力的な組織だと思います。共に頑張りましょう!

失礼致します。

【活動日誌】感謝を力に(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外副務を務めております、法学部政治学科1年の井出口です。

先日は久し振りに東京でも雪が降りました。昔のように外に出て遊ぶことはなくなりましたが、暖かい部屋から明るい雪夜を楽しみました。銀世界から一変、まばらに残る雪に寂しさを覚えますが寒さはまだまだ残りますので風邪などひかないように気をつけたいと思います。

さて、私たちは先週の土曜日からの試験休みを終えて本日より練習を再開しました。
私を含めまだ試験をいくつか残す部員もいれば、一足早く春休みを迎えている部員もいます。

今年に入りまだ日も浅いですが、先輩方から沢山の差し入れをいただきましたので、この場をお借りしてご紹介させていただきます。

最初に、2週間ほど前の話になってしまいますが、坂口先輩(S37卒)よりTシャツをいただきました!

〈いただいたTシャツを着た本多(商2)と谷口(環2)〉

Tシャツをいただける機会はなかなかありません!大切に使わせて頂きます。有難うございました!

続きまして、栗田先輩(S53卒)よりたくさんの焼き菓子をいただきました!現在部室はお菓子の段ボールで溢れております!

〈部室にあるお菓子の段ボール〉

こちらの段ボールいっぱいに、美味しいフィナンシェ、パウンドケーキ、ガレットがたくさん詰まっております。甘い物好きの私にとっては、食べても食べてもお菓子が減らない、夢のような部室になりました。
練習前の小腹がすいた時に、そして練習後のご褒美にと、各々が好きな時間に頂いて順調に消費しております!
また以前の活動日誌でご報告致しました練習後の栄養補給として頂いているチョコケーキも栗田先輩からいただいたものです。いつもたくさんのお菓子を届けて下さり本当に有難うございます。

先輩方には日頃から様々な形でご支援をいただいております。この有難いご支援に感謝し、力に変えてより一層強いチームにしていきます!
今後も随時ご紹介していきたいと思います。

最後に、本日より樫村(環1)と吉田(政1)が全日本ジュニアの候補合宿に参加しております。同期の2人がこのような形で活躍していることは非常に嬉しく思います。
2人とも、頑張ってね!

2人の活躍に負けない様に部員一同一丸となって励んでまいります。
3月の合宿の日程も決まりました。この機会を存分に活かして、有意義な春休みにしたいと思います。
合宿の詳細はホームページにございますので是非ご覧ください!

今後とも変わらぬご支援のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】埋蔵金ゲーム(政3・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の佐瀬琴美です。
最近は本当に寒い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は私が大学でとっている授業について少しお話させていただきたいと思います。
広告特殊という授業で、以前そこで埋蔵金ゲームというものをしました。
それぞれ20・50・100・200万円の埋蔵金を秘めた島が4つあり、できるだけ多くのお金を得られるようにどれか1つを選ぶ、というものです。安易に200万円の島を選んでしまうと他のクラスメイトも同じことを考えていて、結果1人の持ち金は10万円ほどになってしまいます。逆に唯一20万円の島を選んだ1人は、20万円を得ることができました。これを数回繰り返し、最終的に一番多くお金を得た人が勝ちというゲームです。
マーケティングの仕組みを簡単に表したゲームで、企業の新人研修などでも使われるそうです。

なんだかバレーボールに似ていませんか??(苦しいでしょうか…笑)200万円の島のような、明らかに強い戦略や選手を用いれば大きな効果が見込まれますが、逆に言えばそれは他大学から見ても目立つ部分であり、あらかじめ対策が取られてしまいます。しかし、20万円の島のような、他大学が気に留めない部分であるために十分に効果を発揮できる、という強みを見つけられたらどうでしょうか。
実際はこう簡単にいかないのがもどかしいところですが、こんなことがもしできたら…と考えさせられたゲームでした!笑

現在チームは基礎練習や厳しいトレーニングに日々取り組んでおります。
春にはさらに成長した塾バレー部をお見せできると思いますので、皆さま今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】今年の抱負(文2・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部二年の片波見和輝です。寒い日が続き、部内でも風邪が流行っているようですが、皆様いかがお過ごしですか。

さて私事ではございますが、先日お休みをいただき、成人式に参加してまいりました。外見が変わっている友人、さほど変わらない友人と久々に会いましたが、皆中身はあまり変わらず、卒業して別々になってから時間が全く経っていないような楽しいひと時を過ごすことができました。ここまで育ててくれた両親、先生方そして友人達に感謝の気持ちで一杯です。

私も成人式を迎え成人の仲間入りをし、また今年からはチーム内でも上級生ということで、自覚と責任を持って行動しなければなりません。そこで今年一年、だらしのない年にしない様、この場をお借りして私の今年の抱負を述べたいと思います。今年の抱負は「妥協しない」です。今年のチームの目標は日本一です。チーム全体でもそうですが、個人が妥協を許していては叶えられる目標ではありません。今年の目標達成に向け、自分に厳しく練習に励みたいと思います。もし自分に甘い私がいたら、その時は叱ってあげて下さい笑。今年も全力でチームを盛り上げていきたいと思いますので、変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。
それでは失礼します。 

【活動日誌】万全の準備(理1・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。
理工学部1年、赤川拓です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋田生まれ秋田育ちの自分ですが、都会の寒さは秋田とまた違った辛さがあるなと感じます。

その寒さのせいか、ただいま部内では体調不良になる部員が多くなって参りました。そういう自分も体調を崩してしまい、自宅でおとなしくしていることを余儀なくされています。試験も近くなり、体調管理を徹底しなければいけないので一刻も早く治して、試験勉強で少なくなりがちな睡眠時間も十分にとってバレーも勉強も頑張りたいと思います。これから春休みに入って筑波遠征に始まり、大阪遠征などたくさんのうまくなるチャンスがあると思うので、そのチャンスをつかむためにも万全の準備を整えることを念頭に何事も取り組んでいきたいと思います。

乱文にて失礼致しました。今年もよろしくお願い致します。
失礼します。

【活動日誌】応援(総2・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の浦部です。

部員から「うどんだけ」と言われてしまう香川から上京して早いもので2年経ちました。都会の生活にもだいぶ慣れましたが、この厳しい寒さにはなかなか慣れませんね。

さて、話は変わりますが、私は年末年始のオフを利用して、地元に帰省していました。お世話になった恩師の方々、小中高のチームメイトと再会し懐かしい話で盛り上がりました。その中で、大学でバレーを続けている私に「慶應バレー部の試合結果見てるよ!」とか「早慶戦見に行って応援したい!」という声をかけてもらい、応援してくれる方々のありがたさや温かさを実感する場面がありました。その時、監督が新チーム始動の際に仰られた、応援してくれている人のために勝とう、ということの本当の意味とその価値を理解することができました。ただ日本一を目指すのではなく、支えてくださる人々と共に喜び、共に悔しがる。そういったチームになりたいです。

 一番身近な家族であったり、いつも熱い言葉で叱咤激励してくださるOB、OGの方々、塾バレー部のファンの皆様、同じ体育会の仲間などなど、私たちを応援してくださる人々に喜んでもらえる結果を残せるよう、全身全霊をかけて日本一に向かって努力していきたいと思います。

【活動日誌】時間の問題(政1・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年、吉田祝太郎です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気がつけば、もう新しい代での練習が始まって一月が経ってしまいました。早いですね。その中で私が感じたことを書きたいと思います。

新体制になり、伊藤主将、新四年生の意向で学年に関係なく意見を出し合い日々の練習をより良いものにしていこう!ということをしているわけですが、それは練習が良くなるだけでなく部員全員の練習に対する関心、理解が深まるということです。ある練習に対して、こうしたほうがいいという意見が出ると、その意見に対してもこうしたほうがいいのではという意見が出る。これを毎日繰り返すということは、毎日部員全員がすべての練習に対して考えながら取り組むことができているということなのです。

今、私達はレシーブ練習を中心に取り組んでいます。しかし私達の中に強豪校出身で、レシーブに精通しているぞ!というような人は残念ながら誰一人いません。しかしそのような環境だからこそ、部員全員でそのことに関心を持ち、理解し、一つになれると私は思っております。
これを続けていけば、それに見合う結果、私達が目標に掲げている日本一になるということが実現するのも時間の問題だと思います。

本年も宜しくお願い致します。乱文にて失礼致しました。

【活動日誌】変化の時期(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部3年、渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。
本日は成人の日ですね。塾バレー部からは9人が今年成人を迎えました。皆さん、おめでとうございます!本日の練習は通常より少ない人数で行われましたが、いつもと変わらず内容の充実した練習メニューに励みました。

さて、新チームになり、本塾バレー部では昨年とは異なる新たな試みを一つ一つ試行錯誤しながら進めています。その一つが、練習後に各学年から1人ずつ練習について意見を言う制度です。これの導入により、上級生のみならず下級生からも意見が積極的に飛び交うようになり、「部員全員」で話し合いを重ねより良い練習作りに努めています。
また、PTI認定のプロフェッショナルトレーナー、中野ジェームズ修一さんのもと、精度の増した本格的なトレーニングを行い、バレーボールに適した身体作りにも邁進しています。各学年数名の部員から成る「トレーニング戦略チーム」を作り、部員皆が着実に体力アップできるよう指揮をとって進めています。トレーニング中に響く安部(法1)のカウントや掛け声が、きついトレーニングを耐える糧となっています!
練習後の糖分補給も、これまでと少し手法を変えていきます。練習後、筋肉が疲労し、エネルギーが消費しきった状態の時に、いかに早くエネルギーを補給するかが身体作りの鍵になります。本塾では、長年おにぎりを練習後に出していましたが、年初めからはその頻度を週1回に減らし、その他の日はより糖分の高いお菓子と100%オレンジジュースを出すことにしました。栗田先輩(S53)の有難いご支援のおかげで、部室には多種多様なお菓子が沢山届き、練習後の糖分補給にいただいています。この数日はチョコレートケーキを出しています!
そして私はと言うと、より安い100%オレンジジュースを求めて、日吉周辺のスーパーを日々駆け回っています。おすすめのスーパーがありましたら、是非教えてください。(笑)

今年のチーム目標は日本一。宗雲監督もよく仰っていますが、これまでと同じことを繰り返していては日本一はとれません。小さいことから大きなことまで、日々変革を求めていき、その先に格段と成長した塾バレー部があることでしょう。手探りの状態ですが、上を目指して全員で向かっていきます。ご声援、ご支援のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

それでは、明日のオフを挟んで明後日からまた練習頑張りましょう。
失礼します。

【活動日誌】出来なくなんかない(経3・加松陽)

明けましておめでとうございます、本年度主務を務めます経済学部3年の加松です。皆様いかがお過ごしでしょうか。私たちは1月5日より練習を再開致しました。ここからまた新チームを作り上げていき、まずは4月のリーグ戦に向けて全力で駆け抜けていきます。厳しい冬を乗り越えたチームにこそ勝利の女神は微笑むと信じて。ちょっと違いますかね。

さて、前々回の活動日誌にて祥樹キャプテンも言っていました。今年のチームの目標は「日本一」です。この言葉の秘める力、重圧、それは計り知れないと思います。もし赤の他人が我々の直近3年間の戦績を見たら、慶應義塾体育会バレーボール部は日本一を取ることは難しいと言うでしょう。私が入部した2015年の春リーグでは二部降格、その後4シーズンを二部で苦しみもがきながらも、昨年の春リーグでは一部復帰、続く秋リーグでは何とか一部残留を決めたので。

それでも、私たちは今年の目標を日本一に決めました。これは4年生の意見ではなく、部員全員で話し合い決めた目標です。今年の一つのテーマとして、「全員でチームを作り上げる」というものがあります。学年関係なく、みんなが思うこと、こうしたいこと、それらを全員で共有できる環境にしていきたいです。僕も4年生もそういった環境を作れるよう努力するので、みんなもどんどん積極的に思うことを言って欲しいです。

最後に、これは主に現役に対して。昨年慶應義塾體育會女子ラクロス部が全日本選手権大会にて社会人チームを倒し日本一に輝きました。この話の詳細については慶應スポーツ新聞会の方々が記事にされているので、興味がある人は読んでみてください。ここで僕が言いたいのは、「彼女たちは決して日本一に近いチームではなかった」ということです。彼女たちも、昨年のシーズンが始まる頃には二部降格もあり得る状況だったそうです。そんな状況から、社会人チームをも下し、日本一の座を手にしました。
確かに性別も、競技も、競技者人口も全く異なります。すぐ影響されるタイプなのでこの話についてあんまり気にしないでもいいです。(笑)
それでも、何か同じものを感じるなと思って、この場をお借りしてみんなに伝えました。

出来なくなんかない、僕はそう思う。

また明日も練習です。文字通りみんなで頑張ろう。以上、失礼致します。

【活動日誌】おせち(商3・岩本龍之介)

あけましておめでとうございます。
新チーム副将を務めます、商学部3年の岩本龍之介です。

皆様におかれましては、良き新年をお迎えのことと存じます。私は仙台の実家に本日まで帰省しており、帰路の新幹線でこの日誌を書いています(渉外主務の黒坂が急かせるので笑)。大晦日も掃除をしなかったり、戌年なのに愛犬の散歩に行かなかったりと、家の手伝いをほとんどせず遊びに没頭していた(ちゃんとトレーニングはしました)私ですが、唯一恒例の行事は全うしました。それはおせち作りです。とはいっても母が作ったものを重箱に詰めるだけなんですけどね。

これは今年食べたおせちです!
年越しそばなどがグダグダになりつつある中、これだけは毎年欠かさず一から作っています(買ったものももちろんあります)。ちなみに私の係は左のかまぼこが入っている段です。はい、小学生でも出来ますね(実際、当時からやっていました笑)。

ところでおせちには様々な料理が入っていますが、どれも何らかの意味があるのをご存知でしょうか。例えば、「伊達巻」は巻物に似ていることから「知識が豊富になるように」、「黒豆」は黒く日焼けするほどマメに「勤勉に働けますように」、といった願いがそれぞれ込められているそうです。他にも意味を持ったたくさんの料理が集まって、一つのおせち料理が出来上がっているのです。

唐突かつ無理やりではありますが、これを部活の話に繋げて終わりたいと思います。

1年後、私は塾バレー部をこのおせち料理のようなチームにします!
・部員一人ひとりが自身の持つ役割や意味を実感・発揮できるチーム
・そしてその個の力をどこよりも強く堅く結集させたチーム

どんな形であれ、自分含め部員全員が大きく成長出来るような一年間にしたいと思います。そしておせち料理のような「華やかな」成績を残すことをチームとして目指し、日々練習に励んで参ります。

本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

乱文にて失礼致しました。

【活動日誌】新年のご挨拶(総3・伊藤祥樹)

明けましておめでとうございます。
今年主将を務めます、伊藤祥樹と申します。はじめに、日頃よりご支援いただいている先輩方、保護者、ファンの皆様に感謝の意を表するとともに本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

今年の目標は日本一。今年は徹底的に「勝ち」にこだわっていきます。バレーボールを体育会という組織でやっている以上、結果を求めなければいけません。

勝つチームは勝てるだけの練習をしていますし、勝つことへの裏付けがあります。
「勝つこと」=「勝てる組織を作ること」だと私は考えます。バレーボールはチームスポーツであることから個々のポテンシャルが高いだけでは安定した強さは出せません。
塾バレーボール部に所属する部員は一人ひとり違う良さを持っています。レギュラーで試合に出ている者、ユニフォームを着ていない者、マネージャーなど、ポジションは様々ですが、試合に出ることだけが自分の表現の仕方ではありません。試合に出る人は出られずにサポートしてくれている人がいるから試合ができるのです。
大事なのは、部への貢献度です。貢献すること、自分を表現することに学年の壁は必要なく、全員の力を結集しなければ間違いなく強いチームは作れません。そのため「自分にしか出せない良さ」を発揮できる環境を作ることが勝つためには必須なのです。

新チームが始動してから様々なことに取り組んでいます。そのなかで私に、もしくは3年生に直接意見を言ってくる後輩が出てきてくれて議論を交わせることが増え、嬉しい限りです。(もっともっと発信してほしい!)
せっかく大学4年間という人生の夏休みと言われる時間をバレーに費やしているのなら、とことん突き詰めて自分が思う「いいチームで強いチーム」を作ろうではありませんか。

部員へ

うまくいかないこと、困難なこと、辛いこと、この一年色々あると思う。そんな時も明るく、前だけ向いて進んでいこう!!

これからもどうか慶應義塾体育会バレーボール部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】チームカラー(環4・増田拓人)

こんにちは。環境情報学部4年、増田拓人です。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、毎日ベッドに、はりつけの刑に処されています。いつになったら解放されるのでしょうか。

また、先日の納会をもって引退しました。お世話になったすべての方々、本当にありがとうございました。橋口元OB会長や、栗田現OB会長、宗雲監督、お世話になった方々を並べると、キリがありません。

さて、今回は学生で最後、人生で最後の活動日誌を執筆する事になりました。何を書こうかと考えた時、最初に思い浮かんだ事は、やはり、今年1年の出来事でした。
 一つずつ振り返ってみると、まずは、全日本インカレ。本当に完敗でした。早稲田と試合をもう一度したい、その一心でした。しかも、振り返ってみれば、ベスト8以上に残っていたチームに、関学、日大、東海、中央がいました。どこも勝った事のあるチームでした。もし、あと1つ、あと2つ、勝っていたならばと考えると、悔しい気持ちでいっぱいです。しかし、これだけのメンバーなら来年こそはタイトル取ってくれるだろうと思うので、どちらかというと、珍しく希望に満ち溢れた引退になったかなと個人的に思います。
 そして秋リーグ。1部で勝つ事の難しさを実感した秋であり、自分たちの実力を出せば勝てる事もあるという事を実感できた秋でもありました。チームが負け込んでいる時にチームのモチベーションを如何に落とさずに、むしろ上げていくかというところで、主将としての器が試されるのではないかと思ったのを覚えています。(しょうき、頑張れ!)あと、なんといっても他力本願で入替戦回避したのも印象的でした。
 次に、なんといっても春リーグからの入替戦。人生で一番感動したかもしれません。試合に出ていないのに感動できるって事、なかなか経験できる事じゃないのでは?本当に、スタメン、部員、OBOG、監督、親御さん、ファンの方々、すべての慶応バレー部に関わる人達が、温度差無く、全員が歓喜の渦にのまれたのではないかと勝手に思っていますが、どうでしょうか。
また、秋リーグ同様、春リーグでは、法政大学が青山学院大学に勝った事で、入替戦進出を決めた我がバレー部。他力本願でした。ですが、すべては人事を尽くして天命を待った結果だったのではないでしょうか。(隅田先輩の言葉より)  
 来年こそは、他力本願ではなく、ぜひ、すべて自力で1年間いい成績を残していけるようにお願いしたいです。
そして、いっきに話を進めて、別府合宿。ここで毎年チームを作りながら試行錯誤していったのですが、今年はすでにチームを作ってから挑みました。どちらかというと、春リーグに向けて磨き上げるところでした。さらに、この時期は挑戦する事が多く、自分的にもチーム的にもかなり刺激的な時期だったかなと思います。さらに、別府から、福岡大学へ移動し、いわゆる福大とタイマン。ここから福大とのライバル関係が生まれたと言っても過言ではないかと思います。そのうち福大との慶福定期戦なんてできたりしないですかね(笑)
 最後に人生を変えた出来事、昨年のインカレ直後の出来事です。そして一生忘れない出来事。それは、尾木と私が監督のもとに呼ばれ、「試合に使うつもりはないが主将を引き受けてくれないか」と言われた事、そしてそれを引退したばかりの先輩と部員の前で言った時、ほぼ全員が爆笑した事です。中には、納得していない長澤もいましたが(笑)この瞬間、今年のチームカラーが誕生したのだと確信しました。
 
 この1年、良くも悪くも笑顔の絶えない1年になったのかな、と思います。今年のチームの良かった事を簡単にまとめると、選手一人一人の個性が光り、それが集まり大きな光となり、暗い歴史を明るく照らし、結果として1部昇格という大目標をクリアできた事ではないかと思います。(すいません抽象的で)振り返れば、本当に色の濃い選手達、それをまとめ上げてくれた4年の同期達、すべてがうまく回ったわけではないですが、本当に1年間みんなが全力を尽くしてくれた事が結果として出て、本当に嬉しかったです。
 
 新4年生達!!は、団結して、試行錯誤して、それが結果として出た時の嬉しさがこの1年間でわかると思います。大変だと思うけど、今が黄金時代を築く時だと思うから、本当に、考えて、行動して、何度もやり直して欲しい。タイトル取ったどぉーって報告してください。LINE開いて待っておりんす。

長々と書いてしまいましたが、最後までお付き合いしてくださり、ありがとうございました。後輩達!がんばれ!

【活動日誌】たくさんのありがとう(環4・長澤翔吾)

こんにちは、環境情報学部4年の長澤翔吾です。
早いもので私達4年生が引退してから1ヶ月近く経ってしまっていますね。引退してから、1回もバレーボールに触らないままここまで今日まで来てしまいました。同期のみんなは意外とバレーボールをやっているようで若干の焦りとともにどんどん身体が大きくなっているような気がしている今日この頃であります。この冬の寒い季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
この4年間を通して、喜びや悔しさなど多くの経験をしましたが、今自分にいいたいことは「自分お疲れ様」です。そして関わってくださった皆様に言いたいのは、「ありがとう」と「ごめんなさい」です。私はこの4年間、自主練習をかかさずやってきました。特にサーブレシーブの練習を行っていました。他の部員が帰り支度をはじめたとしても、納得いくまで練習をし、4年生になってからも1年生の早く片付けをさせてほしそうな無言の圧力にも負けず、頑張っていました。笑
結果、3年生からリベロとして試合に出場させていただきました。こんな私を最後まで使ってくれた宗雲監督ありがとうございました。そして、試合にいつも足を運んでくださったOBの皆様本当にありがとうございました。特に今年はチームの1つの目標であった1部昇格を果たし、私の入学当初からの目標であった1部で戦うことを実現することが出来ました。私の夢を叶えてくれた、一緒に戦ってくれたチームメイトのみんなには本当に感謝しています。ありがとう。
だからこそ、試合でプレーで引っ張ることが出なくてほんとにごめんなさい。偉大な先輩である野瀬先輩の跡を継いで試合に出場したわけですが、その穴は大きく責任の重さを痛感じながらコートに入る毎日でした。特に関東1部での試合ではリベロの差を感じることが多かったです。リベロというポジションでありながら、黒田や康平、さらには1年生の祝太郎などにも助けられ事が多かったです。だから、コートに入って余裕なんかありませんでしたし、楽しんだことより苦しんだことの方が多かったこの2年間でした。
そんな自分がやりきることができたのはいつも自主練を手伝ってくれたチームメイトの存在でした。私が練習をする時、一人で練習していたわけではなく、いつもサーブを打ってくれたりボールを出してくれる存在がいました。2年生の時ずっとサーブを打ち続けてくれた田中先輩、遅くまで練習に付き合ってくれた加松、最後の1年、たくさん一緒に練習した本多、最後の自主練でサーブを打ってくれた拓人、その他にも多くの人が自分の時間を割いてまで、自分に時間をあててくれていました。なかなか結果が出せない時期にもこの人達と毎日コツコツ積み上げてきました。この思いを私自身、とても大事にしていて試合に向かうための大きな力となっていたことは間違いありません。みなさんがいなかったら私はコートに立つことはなかったでしょうし、試合中に自分自身を信じてプレーできていなかったと思います。プレーでは引っ張れませんでしたが、真剣に向き合ってくれた人達のもとでバレーボールができたのは私にとっての財産であり、誇りです。本当にありがとうございました。
私は応援してくれた全ての人に感謝しています。なかには私のプレーを好きだといって応援したり、写真撮ってくださる人もいました。本当に嬉しかったです。差し入れも本当にありがとうございました!下手なリベロでしたが、皆さんのおかげで自分を貫けて引退できたことを嬉しく思っています。予定はありませんが、どこかでまたバレーやっている姿を見かけたら応援してください。笑

最後になりますが、来年からはOBとしてこの感謝の気持ちをお返しできたらなと思っています。来年は伊藤主将、岩本副将、加松主務のもとで力強いまとまったチームになることを期待して最後の活動日誌を終らせていただきたいと思います。

4年間ありがとうございました!!

【活動日誌】ありがとう(政4・尾木将)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、元副将の尾木将です。

引退して約1ヶ月が経ち、徐々に本当に引退したんだなと実感しています。毎日毎日行っていた練習に行くこともなくなり寂しさを感じています。と同時に、のんびり楽しく過ごす引退ライフもそれはそれで充実しておりすごく楽しいです。笑

今回は最後の活動日誌ということで、複雑な心境です。もう麻莉子から活動日誌書いてくださいってせかされることもないのかと思うと少し寂しいですね。笑
最後は感謝の気持ちを綴りたいと思います。

私は慶應義塾体育会バレーボール部に入部したいという一心で慶應義塾大学の入学試験へ挑みました。毎日毎日猛勉強しました。(本当に寝ている時間以外ずっと勉強してました。笑)それほどまでに私を惹きつけた塾バレー部の魅力は書き出すと止まらないのでここでは割愛させていただきます。
本塾でバレーがしたいという私の夢を一番近くで応援してくれたのが母でした。常に私の味方になってくれ、いつも影からそっと応援してくれていました。もう全て投げ出してしまいたいと思ってしまうこともありましたが、そんな時もいつも母が優しく声をかけてくれて私を立ち直らせてくれました。本当に感謝してもしきれません。そんな母のサポートのお陰で慶應義塾大学に合格し、体育会バレーボール部へ入部することができました。

2014年3月7日、広島から日吉へ飛び立ち慶應義塾体育会バレーボール部での生活を始めた日のことは今でも鮮明に覚えています。楽しみで仕方ない反面、少しの不安を抱えて参加した初めての練習も懐かしいです。
そんな中、3月21日に私の母は亡くなりました。本当に言葉では言い表せないくらい、今までの人生で経験したことがないくらいの悲しさと絶望感に襲われました。今まで当たり前のようにいつも隣で寄り添ってくれた母がいなくなったと言われても、いまいち実感が湧かずなにがなんだか分からなかったです。
もうどうしていいか分からなくなっていた私を救ってくれたのはやっぱり「バレーボール」でした。宗雲監督や橋口さんが元気出して一緒に頑張ろうと言ってくださったこと、同期や先輩方がそっと手を差し伸べてくれたこと、本当に感謝しています。
母も楽しみにしてくれていた慶應でのバレーボールを精一杯やろうと、悲しみを力に変えて4年間必死に頑張ってきました。
もちろん楽しいこともあれば苦しいこともたくさんありました。いや多分、苦しいことの方が多かったのかもしれません。2年生の時、スタメンとして試合に出場させてもらいながら2部降格。3年生の時、バレー人生初めての大きな怪我。4年生では、なかなか試合に出られないことが多くてたくさん悩みました。でも、どんな苦しいことも不思議と前向きに乗り越えてこられた気がします。宗雲監督やOBの方々、素晴らしい仲間達のおかげだと思います。そして多分、私のすぐ近くで母が背中を押してくれていたんだと思います。
1年生で早慶戦にベンチ入りできたこと、2年生でスタメンを勝ち取れたこと、4年生で1部復帰できたこと、最後の最後に試合に出場させてもらい努力が報われたこと、など嬉しかったこともたくさんあります。挙げだすとキリがないですが本当にたくさんの思い出が昨日のことのように蘇ってきます。楽しかったことも苦しかったことも全部ひっくるめて最高の4年間でした!

慶應での4年間、毎日毎日が充実しておりこんなにも集中してバレーボールだけに打ち込んだのは初めてでした。このような素晴らしい環境を与えてくださったたくさんの人達には本当に感謝しています。そして、楽しくて楽しくて仕方がない日々を一緒に過ごしてくれた先輩、同期、後輩達にも感謝感謝です。試合に足を運んで応援してくださったファンの方々、頑張れよって励ましてくれた友達、ありがとうございました。常に体に気を使ってくれて活躍を楽しみにしてくれていた父とおじいちゃんとおばあちゃん、いつもありがとう。そして、きっと一番近くで応援してくれてたであろう母にはありがとうでは伝えきれないくらいの感謝をしています。

本当に本当にみなさん、4年間ありがとうございました!これからはOBとして慶應義塾体育会バレーボール部を精一杯応援したいと思います!これからも是非よろしくお願い致します。

【活動日誌】信念、そして感謝(経4・戸川藍斗)

お世話になっております、前主務の戸川藍斗です。

現在はのんびりと引退ライフを送っておりまして、普段関わりが持てなかった体育会の仲間たちと共に時間を過ごしたり、実家の片付けなどをしております。

12月7日に行われた納会をもちまして、4年間の体育会バレーボール部生活、そして、バレーボール漬けの人生が終わりました。この場を借りて、私の4年間を振り返りたいと思いますのでお付き合いください。

私自身、バレーボール人生をひたすら走り続けてきました。小学四年生からバレーボールを始め、嬉しいこと楽しいこと辛いことのそばにはいつもバレーボールがありました。この慶應義塾にいることもバレーボールの恩恵に預かってるお陰です。中学の関東大会で目をかけていただき、浦賀中学校へ足を運んでくださり、入学のきっかけを与えくれた宗雲監督には本当に感謝しています。
その後高校生の時から体育会に所属しようか迷い初めていましたが、小学クラブチーム卒業時にクラブの監督からもらった「日本一を目指せ」という言葉が胸にずっとあったため、日本一を目指せる環境に身を置くチャンスを逃すわけには行かないと思い、入部を決意しました。

入部後、日本一を目指すために私がバレー部に貢献できることを常に探してきました。一年生の時は右も左も分からない状況に戸惑いながらでしたが、その後も目の前のことを一心不乱に頑張ってやり続け、続けて続けて、今に至っています。その中ではたくさんの挫折や失敗を経験し、周りに迷惑をかけてきました。落ち込んでいる時、方向性を見失っている時、このままではいけない時、そんな私に要所要所でアドバイスをしてくださった先輩や同期に心から感謝しています。

普段の練習ではミートの良さを買われ、打ち屋に抜擢されていました。野瀬先輩に褒めてもらったことは今でも自信の源になっています。
その後は引退するまで毎回の練習で強打を打ち続け、台の上からも強打を打ち続け、手に痣ができるくらいやっていましたが、「勝てたのはずっと打ってくれたお陰だよ」と選手から声をかけてもらった時は涙が出そうなほど嬉しかったです。

この四年間、私は、「チームのために」という信念を原動力に走り続けてきました。サポートの仕事や主務の仕事はなかなか日の目をみる機会がありません。たとえ誰も見ていなくても、誰からも気にかけもらえなくても、チームのために出来る事に全力を尽くすだけだと自分に言い聞かせながらやり続けていました。しかしながら、そんな私を見てくれている人はたくさんいました。下級生の時に4年生からもらったメッセージカード、そして4年生になってから後輩にもらった寄せ書き、その全てで、ちゃんと見てくれていた人たちが言葉にして残してくれました。感謝、感激です。

また、塾バレーボール部の縦のつながりの深さにも大変感謝しております。お世話になったOBOGの皆様はどなたも素敵な方々で、未熟な私に多くのアドバイスをしていただきました。これからも日々成長を掲げて、頂いたアドバイスを大事にしていきます。そして、私も素敵なOBの一員となれるよう塾バレーボール部を全力で応援していきたいと思います。

文章がまとまらず乱文になってしまいましたが、これまでを振り返って見て、私が大事にしてきたことが改めてわかりました。一つは信念、そしてもう一つは感謝です。
後輩たちには是非、自分自身の信念を持ち、貫いてほしいです。そして、絶対に感謝を忘れないでほしいです。

最後になりますが、今まで関わってきた全ての人たちに心から感謝申し上げます。
四年間、ありがとうございました!

【活動日誌】紆余曲折(環4・松尾壮一郎)

失礼します。本年度アナリストを務めさせていただきました、環境情報学部4年松尾壮一郎です。少し長い最後の活動日誌になりますが、お付き合い頂けると幸いです。

引退から約3週間が経ち、少しずつ練習のない生活にも慣れてきましたが、引退してからまだ月日が経っていない頃は練習がない生活に落ち着きませんでした。その時、いかに自分の中で塾バレー部が大切な存在だったのかに気付かされました。
しかし、1年前までは自分がこんなにチームに対し、強い思い入れがあるようになるとは全く想像できませんでした。

恥ずかしながら、私は4年生になるまで本当に自分のことばかり考えていて、チームのことなんて「上級生の言うこと聞いてればいいや」程度にしか考えていなかったんだと思います。
どうやったら監督にアピールできるか、どうしたら試合・練習試合に出してもらえるか、自分の武器はなんなのか、なぜ試合で使ってもらえないのか、etc…
こんなことばかり考えていました。練習も色んな人に手伝ってもらいながら、ずっと足掻き続ける毎日を過ごしていました。けれど結果は、練習試合にはピンチサーバーで起用されるものの、公式戦に出れたのは2016年のリーグ戦の国際武道大学戦だけ。
では試合で活躍できないのであれば、他のマネージメントやチームのモチベーションなどで、貢献しようとしていたのかと言われると、全くそういう訳でもありませんでした。

「自分はなんのためにこのチームにいるんだろう。明日から自分がいなくなってもチームには何にも支障はないじゃないか」っと思うこともありました。「SFC中高でコーチとして派遣してもらった方がよかったのか」と迷ったことも、「早く引退したい」と望んだこともありました。
そんな時、アナリストの一人がインフルエンザで休んでしまい、分析側の仕事が上手く回らないことがありました。そこで宗雲監督からアナリストの手助けをやらないかと偶然勧めてもらい、とりあえず一時的にアナリストの補助に入ることになりました。このちょっとした出来事が私の体育会生活にとっての大きなターニングポイントなるとは、この時思ってもみませんでしたが。

手伝い始めて最初の頃は、仕事を手伝うといっても、自分に出来ることはミーティングに使う動画作りしかできませんでした。一方、他のアナリスト達は過去のリーグ戦の動画をキーボードを打ちながらデータに落とし込み、相手と本塾のプレーを数字という見える形で表していました。そのために、練習時間はもちろん、帰宅した後や時には授業中(ちゃんと授業を受けましょう)にも作業を行っています。
4年目にして、アナリストの仕事がこんなにも大変で難しいものなのかと分析側に回ったことで初めて気付きました。
手伝い始めてからしばらくして、アナリスト達から少しずつ意見を求められるようになりました。現在、他のアナリストは全員女子で、バレー経験もあまりなく、チームの戦術を考える上で少し不安があるようでした。私自身、チームの戦略を考えられるのか、自信は全くありませんでした。けど、初めてこの慶應義塾体育会バレーボール部に対して「なにかできるんじゃないか」と感じ、3年間選手として努力し培ってきた知識を総動員して、少しでも彼女達とチームの一助となれるようにとアナリスト業を続けていくことを決意しました。
アナリストの手伝いとして、動画作りと並行して、相手チームの癖などの分析、戦術の提案、選手とアナリストとの橋渡しを取り組んでいました。

アナリストの仕事を手伝い続けて、入部してから1番楽しく充実した日々を過ごしていました。そしてやっと仕事にも慣れてきた、そんな時に気付けば引退していました。
アナリストになる前までは、早く引退したいなーと正直考えていました。しかし、いざ引退してみるともっとこのチームにいたかったです。こんな風に思えたのはチームのみんなが大好きだったからだと思います。
1年生はみんな可愛くて、いい子ばかりでいつも僕の心の癒しでした。
2年生は真面目な子達で、バレーのことを語り合ったりして、いい刺激になっていました。
3年生は生意気な子ばかりでしたが、みんな憎めなくて、頼もしい後輩です。
そして同期の4年生は、こんな私でもずっと温かく接し続けてくれて、最高の仲間です。

このチームにいれて幸せでした。

最後に後輩たちに一言で
当たり前のことだけど、選手とサポーター、セッターとスパイカー、リベロとセンター、監督と部員で考え方や環境・苦労していることは違う。だから、何か不満に思ったり、言いたいことがあったとしても一歩引いて自分と相手を俯瞰してみて欲しい。そうすることでよりよい解決策を見つけることができると思います。簡単なことかもしれないけど、自分が4年間体育会で過ごしてきて1番大切なことだと感じました。

長くなりましたが、これが私が過ごした体育会での4年間で感じたことと伝えたかったことです。後悔がなかったとは絶対言い切れません。けど、この体育会に入ると決断したことは間違ってなかったと思います。そう思えるくらい、このチームは魅力的で可能性に溢れているチームです。これからからもご支援と応援のほどよろしくお願い申し上げます。

今まで本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

【活動日誌】前途洋々(環4・佐藤康平)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の佐藤 康平です。何を書かせていただこうかと悩んでいた活動日誌も最後を迎えると少し寂しい気持ちになりますね。同期の4年の会話には、学生生活最後というように’最後’という言葉をよく耳にします。私は、9月に卒業という事もあり、共感できない複雑な面もありますが(笑)
さて、先日12/7に行われました納会を持ちまして、私たち4年生は正式に引退しました。
3年3ヶ月という長い様で短い期間でしたが、OBの諸先輩方ご指導・ご支援いただきありがとうございました。バレーボールのみならず、社会人として、塾生として、時には男として非常に多角的にご指導していただき、学ぶ事の多い有意義な期間でした。

少し、私自身の事を振り返りさせていただきます。
高校3年の冬、一般受験で慶應義塾への入学を目指していた訳ですが結果は不合格。他大学への進学やバレーボールとの決別など様々な事を考えていました。その時期に、同じ神奈川県の出身の清水先輩や池野谷先輩に9月入学の受験がある事を教えていただきました。
正直、受験勉強に嫌気がさしていたのですが、一度練習を見学させていただくと、その気持ちは吹き飛びました。そこから、橋口先輩や栗田先輩、当時アナリストを務めていた鈴木先輩を初めとし本当に多くの先輩方に指導をしていただき、無事合格することができました。
競技歴3年足らずの下手くそで、身長も実績もない私に対し親身になってご指導していただき本当に感謝しています。

大学での競技生活は学ぶ事の多い有意義な期間でした。特に今年1年は、死んでも1部に昇格しなければならないという確固たる想いを持ち続けていました。
2部に降格してから、野瀬先輩の代や上野先輩の代の先輩方が1部昇格という目標を達成できず、表現しがたい想いをして引退されていった姿が今でも脳裏に焼いついています。
先輩方の試合では、私自身を含め私たちの同期の多くが出場していました。なので、少なからずその「責任」は私たちにあると感じ、「責任」を果たすために競技生活を送っていました。同期全員が同じような気持ちを持っていたと思います。
その結果として、主将の増田や副将の尾木を中心に私たちの代も素晴らしいチームを作り上げる事ができ、目標を達成する事が出来ました。
入れ替え戦の勝利の瞬間、涙を流す部員、歓喜に沸く部員など喜び方は様々でしたが、全員で勝利を分かち合う部員の姿を見て改めて最高のチームであると感じました。
また、観客席でOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方々の涙を流す姿や握手をする姿を見て本当に素晴らしい組織に属していると感じグッと来る物がありました。
カジュマルの樹の様に多くの方々が絡み合いバレーボール部という大樹が形成されいてる事が現れた象徴的な瞬間であったと思います。

私自身は、腰椎ヘルニアに始まり、鼻骨骨折、最後の最後に疲労骨折までしてしまい本当に迷惑をかけてしまいました。申し訳ありません。
鼻は今でも少し曲がっていますが、監督に「勲章」とおっしゃっていただいたので、胸を張って歩んでいきたいと思います。(笑)

慶應義塾体育会バレーボール部はこれから、新たな時代を迎えます。そして、既に日本一に向けた取り組みは始動しております。
新主将の伊藤を筆頭に後輩部員たちは、私にとって誇れる部員しか居ません。選手はもちろんの事、スタッフ陣も本当に尊敬できる自慢の後輩ばかりです。
「日本一」という喜びを分かち合える日を楽しみにしています!Fight!!

長くなりましたが、素晴らしい同期や後輩、先輩方の中で競技を行う事ができた事、そして、この様な組織に所属できた事を誇りに思うと同時に幸せでした。
皆様、本当にありがとうございました。

佐藤 康平

【活動日誌】夢の続き(政4・立木智大)

皆様お久しぶりです。
法学部政治学科4年の立木智大です。
引退してから3週間が経過しましたが、ようやく自分が一般人になったことを実感してきたところです。俗に人生の夏休みと言われる大学生活ですので、社会人生活が始まるまでの残り3ヶ月を存分に謳歌したいですね。と、その前に、最後の活動日誌の更新というこの場をお借りして、長い長い昔話にでも一花咲かせてみようと思います。

そもそも私が本塾バレー部への入部を志したキッカケは、とあるOBの方からの熱烈なラブコールでした。身長が190cmあれど私は慶應義塾志木高等学校出身のノンキャリアです。華々しい功績も何もなくバレーもド下手でした。それにも関わらず、OBの方は私の内面を評価に値すると仰り勧誘して下さったのです。そこから毎週のようにメールや封筒が届き、話を聞いたり試合を観たりするうちに迷いが生じていきました。気づけば、慶應の看板を背負って4年間しかない学生生活に火を灯す体育会バレーボール部の虜になり、学ランに袖を通し記念館に足を運んでいたのです。このOBの方には感謝、感謝です。

当時の私には夢がありました。あのユニフォームを着て試合に出たい、活躍したいと。非現実的な夢であることは百も承知で入部を決意したのです。それからの日々は想像以上に厳しく辛いものでした。チームに必要とされず居場所がないと肌で感じながら、毎日毎日銀杏並木を歩きました。もう辞めたいと何度も心の中で叫びましたが、それでも続けてこられたのはまず間違いなく同期のおかげだと感じています。不断の努力は明るく優しい同期に恵まれたことで達成できたと思いますし、2年になって初めてベンチ入りできたのも彼らの存在あってこそでした。一生の友としてこれからも仲良くしていきたいです。

3年になり個人的には大きな転機が訪れます。小中高という今までの人生で、私が目標を達成できなかったことはありませんでした。もっと言えば、競争に勝ち続けてきた私にとって、人に何かを譲り自分が身を引くことはあり得ない選択肢の一つだったのです。そんな私が夢半ば、コートで脚光を浴びる選手になることを諦め、チームにとって最大限貢献できる役割を模索し始めました。その果てにピンチサーバーやピンチブロッカーとしての私があり、今があります。プレーの中でことジャンプサーブに限ってはかなりの実力があると自負していますし、それだけが私の自信に繋がっていました。チームにとっての自分を明確に意識し特定のメニューにコミットする努力の仕方は、ある先輩から学びました。彼の背中を追って自分も有益な人間、価値のある人間になりたいと努力を続け、彼の考え方や役割を教科書代わりに走り抜けた1年間だったと思います。機会があればゆっくりとお話でもしてみたいものです。

最高学年となってからの1年間はある意味辛いものでした。チームのためにと身を引き確立したポジションすらも必要とされず途方にくれる中で、後輩たちを育てまとめる役割を期待されたのです。最後の最後でベンチには返り咲きましたが、悩みの尽きない1年でした。努力は嘘をつかないなどとはよく言ったものです。この時ばかりは自分の無力さを痛感し、投げ出したくなったのを覚えています。

ようやくですが、ここで後輩たちに1つだけ伝えたいことがあります。それは夢を諦めないで欲しいということです。

私の本当の夢は試合で活躍することでした。ところがそれは途中で、チームに貢献することへと変わり強引に自分自身を納得させました。感情とは裏腹な行動を取ってしまいました。引退した今、とても後悔しています。入部したてのあの頃の情熱を4年間貫き通すことができなかった心の弱さを呪い、もし夢を諦めなかったら今頃どんな達成感を味わえていたのだろうかと悔しさが込み上げます。バレーはチームスポーツです。また組織色の色濃い本塾バレー部においては、自分の気持ちよりもチームの現状を優先することこそ美徳であるというような風習が垣間見えます。先に引退を迎えた先輩としてあえて言いますが、部員1人1人は組織のためにあるわけではなく、紛れもなく自分のために存在しています。二度と戻ることのないこのかけがえのない時間をわざわざバレーに費やすことを自分で選んだのですから。夢や希望を抱いて入部してきたのなら、それを最後まで大切にして下さい。特に3年生は来年自分たちの代になって苦しいことも多くあるかと思います。きっと自己犠牲を払い、悔しさで涙を流す日もあるでしょう。そんな中でもチームを優先させるばかりでなく、本当に自分がやりたいことを全うして欲しいです。要するにもう少しだけわがままになれと言っています。優しい3年生が来年の今頃、笑顔で引退できることを願っています。

とは言え、やはり私はこのチームに感謝しています。飼い殺されたと言えば聞こえが悪いですが、この4年間で一生できないような経験をさせてもらいました。越えた季節の数だけ喜怒哀楽も移り変わり、出会えた部員の数だけ新しい価値観にも気づきました。私は現役時代に夢を叶えられませんでしたが、大好きな後輩たちには最後まで夢を追って欲しいと願うばかりです。夢の続きは後輩に託し、私は一足先に社会人として新しい夢を追いかけようと思います。

ざっと振り返っただけで、この活動日誌を書いているだけで、本当に様々な思い出が蘇りますし、幸せな気持ちでいっぱいになります。1つの物事に打ち込む事がどれほど素晴らしいことなのか、身をもって感じることができた4年間でした。全ての人に感謝です。
今まで本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

【活動日誌】感謝(環4・黒田彪斗)

皆さんこんにちは。
環境情報学部4年の黒田彪斗です。

実家の富山県では雪もふり、雪かきで大変と父が言っていました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

最後の活動日誌…
寂しい思いもありますが今まで、応援して下さった方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

まず初めにこれまで何不自由なくバレーボールに専念することができたのは、紛れもなく父と母の支えがあったからだと思います。
父と母は遠方の富山県から毎年毎年リーグ戦に足を運んで応援をしてくれました。

最後の全日本インカレも応援に来てくれました。大阪商業大学に負けそうな時、私が二段トスを決めてふと観客席を見ると父が、グッドサインを出していて、「この人のためにも勝ちたい」と思い気持ちが切り替わったのを今でも鮮明に覚えています。
しかし、無残にも負けてしまい不甲斐ない形で引退してしまいました。
これまで私を支えてくださった方々の為にも感動与えるようなプレイをして引退したかったのですがそうはいかず…
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でもそんな僕に「四年間よく頑張った。充分だ。」と言ってくれた父の言葉に再度、励まされ、まだまだこれから、親孝行しないといけないと感じました。

正直言うと、4年間母の手作り料理が食べれなくて少し寂しかったです。笑

また私が4年間バレーボールに専念できたのは監督、OBの方々、ファンの皆様の支えがあったからだと感じております。

慶應義塾体育会バレーボール部はこれからさらなる進化を求め成長していくと確信しております。
今後はOBとして、頼もしい後輩たちに僕たちの目標だった日本一を達成してもらうべく、応援していきたいと思います。

また、私事ですが色々なご縁があり、来年度からFC東京バレーボールチームでプレイさせていただく事が決まりました。
引き続き温かいご支援をいただくことができれば幸いです。

簡単ではございますが4年間本当にありがとうございました。
失礼致します。

【活動日誌】総括(文4・松岡海)

寒さもひとしお身にしみるころ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。文学部4年の松岡海です。先月の全日本インカレで塾バレーボール部を引退し、私が活動日誌を書く機会も最後ということなのでこの四年間で経験したことや感じたことについて書きたいと思います。
私は慶應義塾高等学校に進学したのをきっかけに高知県から上京してきました。高校の時から大学の体育会バレーボール部と練習や練習試合をやらせてもらう機会が沢山あり、大学の先輩方と接するうちに大学に進学したら体育会でバレーボールをやるんだという強い気持ちが芽生えました。
私が体育会バレーボールに入部した頃は、関東の一部リーグで戦っていたので最初はレベルの高さやプレーの質の高さに驚いたのを今でも覚えています。そんな中1つの転機となったのが、2年生の春のリーグ戦で2部に降格してしまったことです。私は高校の時から一部のリーグ戦で戦ってきた慶應バレー部しか知らなかったので、降格が決まったときは「やばい!これからどうなるんだろう?」といった会話を交わし愕然としました。次のリーグ戦から1部昇格に向けてチームを強化していったが、あと一歩届かず一部昇格の難しさを実感し色んな試行錯誤を繰返しながら、私たちが最上級生としてのラストイヤーを迎えました。
4年生になり、増田主将と尾木副将を中心に同期でミーティングを重ね、なんとか次のリーグ戦で1部昇格出来るよう頑張って来ました。春のリーグ戦では運も味方につけ入れ替え戦に進み、国士舘大学にフルセットで勝利し一部復帰を果たせました。私はその試合を応援席でみており、勝った瞬間は1部復帰の嬉しさはあったがやっぱりコートの中で試合に出ていないと本当の感動は味わえないと痛感しました。秋のリーグ戦はリベロとしてコートの中で戦いたいという気持ちをもって、あと半年間頑張ろうと決意しました。その結果秋リーグの途中からディグリベロとして試合に出させてもらい1部という舞台で3勝をあげることができて一部残留という結果を残すことができました。先輩として後輩たちに来期も一部の舞台で勝負できる最低限の仕事は出来たので、来年のチームには是非全カレ優勝という目標に向けて少しでも近づけるように頑張って欲しいと思います。
最後になりましたが、村林部長、栗田さん、橋口さんなどをはじめとする4年間支えてくれたOBの皆様や、高校も含め7年間指導していただいた宗雲監督に感謝し、今度は自分がOBとして現役の選手をサポートしていきたいと思いました。四年間ありがとうございます。それでは失礼します。

【活動日誌】私の4年間(経4・佐藤宏哉)

失礼します。経済学部4年の佐藤宏哉です。

気付けば引退から3週間が経とうとしていますが、塾バレー部に入部を決意した大学一年生の自分をつい昨日のことのように思い出すことができるのは、この4年間が本当に密度の高い日々だったからだと思います。

私の4年間は仲間達と汗を流し涙を飲みながらも必死に白球を追いかけ続けた日々、ではありませんでした。学連委員として、毎年開催される各大会を前年同様に開催することを至上命題としてメンバーと昼夜議論を交わしながら運営面に尽くしてきました。

役員の方々や各大学の関係者、更には企業の方々にお世話になりながら一つ一つの大会を準備から閉幕まで運営する経験を通じて、選手宣誓で謳われる「日頃の練習の成果を存分に発揮」することのできる場が存在する事自体がとても貴重で意義深いことであることを学ぶことができました。

一方で、このように塾バレー部に籍を置きながらも身は常に部の活動の外にあった私をいつでも体育館や部室で温かく迎え入れてくれた監督はじめ先輩方や同期、後輩達には只々感謝しかありません。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

柄にもなく真面目な話をとめどもなくしてしまいましたが、これからはOBとして様々なかたちで現役部員達へのサポートに尽力し、以って塾バレー部への恩返しとしたいと思います。読者の皆様におかれましても、部への変わらぬ御指導御鞭撻の程、これからもどうぞよろしくお願い致します。

長文にて失礼致しました。

【活動日誌】吉村はこんな感じでした(経4・吉村達比古)

失礼致します。
お世話になっております。
本年度、慶應義塾中等部バレー部のコーチを務めております、経済学部4年の吉村達比古です。バレーボールは高校から始めました。

早いもので、私にとって最後の活動日誌となりました。今まで読んでくださった方々、今までお世話になった沢山の方々、本当にありがとうございました。皆様の多大なる御指導のお陰で、私も少しは成長出来たかなと振り返りながら、最後の想いを綴らせて頂きます。

これまでの自分の活動日誌を見返したのですが、私の活動日誌は結局「コーチ活動があるのでリーグ戦には足を運べないのですが、本当に応援しています!」と「コーチだけでなく、塾バレー部にも還元していけるよう努力します!」の二刀流でした(笑)。そんな二刀流の中身を上手く変えつつ駆使してきたので、あまり自分について語る様なことはしてきませんでした(元々得意ではないのですが。)が、今回は最後という事で、私がこの4年間を何に捧げて、何と戦い、何を得て来たのかを、少しでも皆様にお伝え出来ればなと思っております。宜しければ、最後までお付き合い下さい。

私が指導をする慶應中等部バレー部には、男女2つのチームがあります。私の立場で言うのもなにやらおかしな話ですが、校内で最も厳しい部活動です。女子は1つの代で試合が出来るくらい、男子は1つの代だけでは試合が出来ないくらいの人数が毎年入部し、生徒はほとんどゼロの状態から皆バレーボールに取り組み、週3回の少ない練習の中で「都大会出場」を目指しています。
私は基本的には日頃の練習メニュー作成からチーム作り、どういう勝ち方を構築していくかまで先生から任せて頂いています。
結果としては、この4年間で男子は11年振り、女子は15年振りに都大会出場を果たすことが出来ました。

私が中等部バレー部のお手伝いを始めたのは、高校三年生の秋からです。当時のコーチである、塾バレー部OBの市村さん(H25卒)の下、「中等部バレー部の事」「中学生と関わるという事」「人の心を動かすという事」を間近で感じながら、こんなにも人としての成長を近くで見られる中等部バレー部の事が大好きになった反面、自分なんかにコーチが務まるのだろうか?市村さんみたいになれるのだろうか?と毎日思いながら過ごしていました。
数ヶ月の引き継ぎ期間を経て、大学に入学してからは私1人で30人強の人数に対峙するコーチ生活が始まりました。
本当に難しかった。何が難しかったかって、「勝手が分からないこと」にとても悩まされました。
冒頭に書きました通り、私は高校からバレーを始めました。中等部時代は坊主頭で野球をしていました。男子バレー部は人数不足により無かったので、、
とにかく、中等部バレー部がどういう組織なのかを知らない「部外者」が、指導者として今までの良き伝統を損なわずにどう自分なりに色を出していけば良いのか。下級生の頃の私の至上命題でした。
真面目かっ!と思われるかもしれませんが、自分のせいでバレー部が変わってしまうかもしれない重圧、さらには気持ちの共有が出来る人が居ない孤独な環境からの日々は、、なかなか刺激的でした。
さらに、私は優しい。優しすぎるんです。(笑)
今までの人生、人に厳しくしたり深く介入する事なんてほとんど無かった平和主義人間の私が、コーチとして生徒を叱ったり、厳しい口調で想いを伝えたり、生徒の感情を動かしたりする。コーチとして私はどう在れば良いのか。そんな自分の性格との戦いでもありました。

自分の根本を変えるようで、本当に難しかったですが、幸い私には教え子が居ました。私が止まると、生徒達も成長出来なくなってしまう。未熟な私の、試行錯誤を繰り返しながらの指導にも頑張って付いて来てくれる、とても愛おしい教え子達が居ました。そんな生徒達への愛情から、自分の殻を破る事に対し、立ち止まらず走り続けることが出来ました。
中学生は本当に可愛いです。何をしでかすか予想がつきません。純粋な想いをぶつけてくれます。自分の感情に素直です。発展途上で、沢山失敗をします。今まで合計90人程の教え子がいますが、全員が違う色を持っていて、それぞれに適した接し方があって、本当に面白い。
気付けば、試合の勝ち負けよりも人としての魅力を優先している私がいました。もちろんプレーの質や勝負事にも拘りますが、それ以上に、「こんな人間にはなって欲しくない。」そんな気持ちが先行するようになりました。
私に人間教育なんて大それた事は全く出来ません。
ただ、生徒と目線を合わせて一緒に考えたり気持ちを伝えたり、時には先生や保護者の方々の協力を得て生徒の成長を促したり。また時には自分の言葉で泣かせたはずなのに気付いたらもらい泣きして一緒に泣いていたり(笑)
生徒とはバレーボールの時間だけしか関わらないので、練習日以外の日に面談をして、この子は本当はどういう子なんだろう?を探ってみたり。(面談の時期は特に大学バレー部に顔を出すことが出来ずにすみませんでした。)
そういう努力は惜しみませんでした。努力なくして花は咲きませんから。

普通だったらほとんど同年代の人達としか関わらないような大学生時代に、私は幅広い年代や境遇の人と関わり合いながら「生徒の成長」と「都大会出場」を追いかけました。沢山の人と繋がりながら確固たる目標に向かったコーチでの経験は、私の今後に必ず活きるという予感?自信?があります。本当にありがとうございました。

それでも、體育會バレー部という恵まれた環境なくして自分のコーチとして成長は無いと考えています。體育會バレー部の名を借りて、指導のヒント探しに志木、SFC、女子高、幼稚舎などの一貫校に単身出向き、練習のお手伝いをさせて頂いた事もあります。何かのプレーの指導で悩んだ時は、大学の練習に行けば一流の先輩がいました。色んな指導法を知っている同期がいました。たまにしか来ない私を快く受け入れてくれる後輩達がいました。コーチを務めるなら體育會バレー部に入る、という選択をした事に、一切の悔いはないです。大変お世話になりました。

大学バレーと比べると随分スケールの小さな事を長々と書いてしまいましたが、これが私の4年間です。それ以上でも以下でもなく、リアルな私を伝えられたかなと感じております。
いつか今の教え子達も、私の愛情に気付いてくれたら良いなぁと少しだけ期待しながら、まだまだ自分の指導に満足できないので今年度最後まで全うしたいと思います。

皆様良いお年を。

【活動日誌】2017年ラスト部活!(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外副務を拝命いたしました法学部政治学科1年の井出口です。

本日は三田バレーボール祭が行われました。
蝮谷体育館に塾高、女子高、志木高、湘南藤沢、中等部、幼稚舎から計9チーム、約150名ものバレーボーラーが集まりました!

〈開会式の様子〉

〈集合写真〉

一貫校出身の部員はかつての顧問の先生のもとに集まり、談笑を楽しむ様子も見られました。
私もバレーボール部出身でこそありませんが、慶應湘南藤沢中・高等部出身ですので久し振りに先生方とお会いすることができ、また後輩達の活躍も見ることができて楽しいひと時を過ごしました。

こうして毎年一貫校が集まることができるのは、慶應の、そして慶應バレーボール部の強い組織力があってこそです。
入部してからたくさんのOBの方々にお会いし、本塾バレー部の組織力を幾度となく実感しました。
根強い縦のつながりは間違いなく慶應の強みです。
OBの皆様からご支援をいただいているように、私たちも後輩達へ還元していけたらと思いました。
今後もそれぞれの目標に向かって、一貫校で切磋琢磨していきましょう!

そして、本日の三田バレーボール祭をもちまして本年の活動は終了となりました。
遠方のところ試合会場にお越しいただき応援してくださった方、シーズン中に激励のお言葉を届けてくださった方、練習にいらしてご指導くださった方、練習後のご褒美に美味しい差し入れをくださった方、様々な形で本当にたくさんの皆様からお力添えをいただきました。
皆様の多大なるご支援があり、お陰様で1年間不自由なくバレーボールに邁進することができました。
増田前主将率いるチームでは念願であった1部復帰を達成し、大きく前進できた1年だったと思います。
「日本一」のチームになるべく伊藤新主将のもと一丸となり、さらなる飛躍を遂げてみせますので、今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

私たちは部室の大掃除も終え、年末への準備を整えました。
年末年始は心身ともにゆっくり休めて、と言いたいところですが選手は引き続きトレーニングに励みますので、変わらず応援の程よろしくお願いいたします!

それでは良いお年をお迎えください。

【活動日誌】役割(政2・山田大智)

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
年末年始は授業のない唯一のオフ期間なので絶対に体調を崩したくない、法学部政治学科2年、先日副務を拝命いたしました山田大智です。

引退された4年生への感謝も直接伝えましたし、新チームの意気込みもみんなが書いているので僕は控えようかな、と思います。

最近僕がよく考えるのは、”自分なりのやり方”についてです。直近で言えば、新チームの目標についてだとか、時間の使い方、監督の采配であったりとか、下級生の意見などなど、人はそれぞれみんなが1つのことについて様々な意見を持ち合わせています。
僕個人で言えば、辛辣な態度で高校時代同期に当たってしまったこともある、と昔日誌に書いたように非常に気が短いです。この二年間プレーヤーをしていて考え方がおかしいと思うとすぐ口調が強くなったり、副務になったことで部全体を見てイライラしてしまったり、よくないなぁと思うことは多々あります。
怒ってる時はそんなこと考えられていないんですけどね。笑
普段平気でいじられているのに急にスイッチが入って怒るし、とっても取り扱いづらいんだろうとは思いますが、僕だけじゃなくて部員それぞれに信念があると思います。
長年バレーをしていて深く考えていることとか、絶対に譲れない部分とか。
チームである以上、これを妥協で済ますことは非常に損だと考えます。どこまでもぶつかり合って関係が悪化するのはよくないことですが、それを恐れているとまとまりのあるチームはできないんじゃないかな?と思います。
いろんな部員と2人でご飯に行って真面目な話をするのが趣味なので本当に多種多様な考えをみんなが持ってるのを知っています。
僕の役割はこの考えたちをチームのためにいかに還元できるか、です。
副務という役職をいただいてより自分を引き締めていくこと、それと同じくらい周りを見られるような上級生になります。

結局、新チームみたいな話になってすみません。失礼します。

【活動日誌】修球杯(政3・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の菊地海帆です。
今年もあと10日ほど。
1年経つのは早いものですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、先週の日曜に遡りますが、
駒澤大学体育館にて修球杯が行われました。
修球杯とは、普段はサポートに徹してくれているメンバーや下級生が中心となって行う大会で、今回は8チームが集まりました。
試合経験がないメンバーが多く、さらに練習時間が短かったため、不安になる場面もありましたが、プレーを重ねるごとにチームとして成長していく姿に、上級生としてスタッフとして、とても心動かされました。

また、スタメンとして活躍していた選手たちも、この日はアップから審判、応援とサポートに徹する日。
お互いの役割を交換することで、それぞれへの理解を深め、チームとして更に結束する良い機会になったのではないでしょうか。

結果は6位と、満足できるものではありませんでしたが、シーズンはまだ始まったばかり。
先日の増田の日誌にもありましたが、
現在チームは体力向上のトレーニングや基礎的な練習にじっくり取り組んでおります。
春リーグにはチーム全員が一皮向けた姿をお見せできるよう精進してまいりますので、
今後ともご声援の程よろしくお願いいたします!
それでは失礼いたします。

【活動日誌】真面目に頑張る(法1・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。

法学部法律学科1年の増田広樹です。本格的な冬将軍の到来ですね。寒さが身にしみます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日18日、PTI認定プロフェッショナルトレーナーの中野ジェームズ修一さんの講習会がありました。

約一月ぶりの講習会でした。前回はコアトレーニングについてで、疲労困憊した記憶が強く残っています。
今回はさらにレベルアップしたコアトレーニングに加えて、基礎体力の向上に向けてTABATAトレーニングをやり、心身ともに疲労困憊しました。ですが、オフ中も含めて取り組んできたコアトレーニングの成果を私自身は少し感じることができました。走り込みを含めてこれからトレーニングが増えて行きますが、ジェームズさんとともに、来年のチームだけでなく自分も飛躍できるよう真摯に取り組み、真面目に頑張って参ります。
長文となりましたがお付き合いいただきありがとうございました。
来春の本塾バレー部の成長を楽しみにしていてください!
 失礼いたします。

【活動日誌】チームスタイル(総2・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年のマルキ ナシムです。本格的な冬将軍の到来ですね。皆様お変わりございませんか?私は秋からこの季節にかけて食欲が盛んになるばかりで、食べ過ぎで胃が痛くなることが多々あり、太って跳べなくなってしまうのではないか不安です。(笑)
 
 さて、新チームが始まってまだ日は浅いですが、我々は来年の「チームスタイル」をどうするかについて、日々ミーティングを行っております。
 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年の本塾バレー部のチームスタイルは「サーブ&ブロック」でした。これは、スターティングメンバーの身長の高さから、「ブロックで点を稼ごう」、「サーブで崩して相手の攻撃を弱めよう」、ということが目的でした。私がこのチームスタイルを貫いて最も結果を出せたと思う試合は、春の「入替戦」だったのではないかと思います。最終セットの吉田のサービスエースからの富澤のシャットアウト。この象徴的な2本からあの試合は「サーブ&ブロック」で勝ったと言っても過言ではないと思います。
 そして今年のチームスタイルなのですが、私はこのまま「サーブ&ブロック」で良いのではないかと思いましたが、この「サーブ&ブロック」は本塾のバレーの良き伝統にして、苦手分野の克服ということで「ブロック&レシーブ」にしたいと考えました。これまで長所を目標にしてきて、長所を出せない時に手詰まりになった試合が多くありました。そこで、あえて苦手な部分を目標に掲げ、試合で意識することによって対応が柔軟になり、「勝ち」に近づけるのではないでしょうか。先日の納会でも宗雲監督がおっしゃっていたように、我々は結果にコミットする集団にならなければなりません。私個人としては、全カレ最後の試合の悔しさを忘れることなく次の1年で結果を出せるように精進していきたいと思います。
 
 最後に話は変わりますが、今週末に「修球杯」が開催されます。今年の修球杯は「タイトルをとる!」という目標で現在練習しておりますので、ご声援よろしくお願いいたします。

 長文となりましたが、お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
 来春の本塾バレー部の成長を楽しみにしていてください!

 失礼します。

【活動日誌】結果にこだわる(総1・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部1年の清水柊吾です。
4年生が引退し、本格的に新チームがスタートしました。現在は、全カレでの悔しさを糧にしチーム一丸となって練習に取り組んでいます。今回は新チームとしての私の抱負について書こうと思います。新チームとしての私の抱負は、「結果にこだわる」です。いくら全力でプレーしたとしても結果が残せなければ悔しいという気持ちが生まれてしまいます。
私はこの一年、様々な面で結果を残すことの難しさを感じました。今年、結果を残していくためにはまず自分から率先し、何事に対しても妥協せず本気で取り組む姿勢を出していかなければならないと思います。
もちろん目標は日本一です!この目標が目標で終わらないために新4年生を中心にすでに何度もミーティングを行っています。みなさん見ていてください、昨年度に負けない結果を残してみせます!!
今年も残すところわずかとなりましたが、今週の日曜日には修球杯とイベントが残っています。ここでも結果にこだわって全力で取り組みたいと思います。

今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。
乱文失礼しました。

【活動日誌】日進月歩(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて昨日は慶應義塾体育会バレーボール部主催の小学生バレーボール教室が開催され、総勢70名もの小学生が参加し大盛り上がりの会となりました。学生主体ということで商学部2年の本多により発案、実行され非常に良い企画となりました、なんとも頼もしい後輩です。
私は小岩クラブの女子チームを担当しました、皆元気で声が大きく素直で、かつ上達への熱意がありバレーボールが好きという気持ちがひしひしと伝わってきました。楽しく指導することができ、またこちら側が昔の無邪気な気持ちを再確認することもでき大変ためになる会となりました。
バレーボール教室に来てくれた子達がこれから中学、高校と活躍していくのがとても楽しみです。

伊藤主将率いるチームはまだ始まったばかりです、チーム一丸となって常に進歩を止めることなく「日進月歩」精進していきたいと思います。
新年度も慶應バレー部を応援よろしくお願い致します。
それでは失礼致します。

【活動日誌】ここからまた(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部3年の黒坂麻莉子です。
今年度も引き続き渉外主務を務めさせていただきます。
変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

さて昨日このホームページでもご案内しましたが、2018年納会が執り行われ、増田前主将から伊藤新主将へとチームが引き継がれました。中上先輩(S55)も会の終盤に仰っていましたが、昨日の納会は今年のチームらしい「笑顔の絶えない納会」ではなかったでしょうか。立食中はお酒(未成年は烏龍茶)を交わして4年生と先輩方/下級生が積極的に談笑し、4年生のスピーチの際には会場中からドッと笑いの起こる場面が数々ございました。こうして笑顔でチームを締めくくられたのも、4年生の皆様がこの一年引っ張ってきてくださったからです。本当に長い間お世話になりました。またいつでも部室や練習に遊びに来てください!

思えば、今年はこれまで以上に沢山の方々に応援いただいた年だったと思います。リーグ戦やインカレ会場、さらには日吉で行われた定期戦に足をお運びいただいた全ての方々に心から感謝申し上げます。OB、保護者の皆様の手厚いご支援はもとより、会場で選手にお声掛けくださる方々、差し入れをお渡しくださる皆様、本塾の写真を撮影してくださるファンの皆様…など、多くの方々のご声援とご支援により私たちは支えられており、その全てが選手一人一人の力になっていました。皆様のお力添えがあっての塾バレー部です。その全ての方々に恩返しするためにも、新チームでは試合や定期戦を通して「結果」を残し、より魅力的なチームになっていかなければなりません。

本日より、新チームの練習がスタートしました。やはり4年生のいなくなった体育館はどこか寂しく物足りないように感じますが、ここから私たちの代が新たなチーム作りを始めて塾バレー部を一層盛り上げてまいります。また一年、本チームへの熱い応援を宜しくお願いいたします!

それでは、失礼します。

【活動日誌】カミングアウト(環4・増田拓人)

こんにちは、環境情報学部4年、増田拓人です。
寒くなってきた為、学ランだけでは物足りず、上下ユ◯クロに頼らざるを得ません。子供は風の子なんて、とうの2年前に卒業しました笑

みなさん、ついに全日本インカレの前日となりましたね。代を交代してからもう1年が経とうとしています。ですので、この1年を振り返ってみたいと思います。もともと過去を振り返るタイプではないのですが。(男らしい)

正直、4年生として、主将として過ごした1年間は、上手くいった事よりも失敗した事の方が多かった気がします。しかし、素晴らしい同期や、参謀の尾木将、コンプラ大臣の戸川、チームまとめ役の黒田等に支えられ、チーム作りは常にいい方向を向いていけたような気がします。
はじめは、風通しのいい組織を作る事を念頭に、ON・OFFのしっかりしたチームを作るのが私の目標でした。道が逸れた時は、いつも同期が正しい道に導いてくれました。参謀、尾木ありがとう。

そして実は、今まで部員に言えなかった事があります。それは、感謝です。毎年私が見てきた主将は、リーグなど一つの区切りがついた時、全員の前で「サポートしてくれたみんなありがとう」のような言葉を言っていました。しかし私の記憶では、私自身、改まって言った事はないと思います。それはなぜか。ひとまとめに全員一律同じ言葉でねぎらうには、足りないと思っていたからです。ということで最後に、部員一人一人へ感謝を全カレにむけての言葉にかえてメッセージを送りたいと思います。

1年
赤川 呼番の事でいろいろ言ったけど、めげずに良く頑張った。全カレでもあかちゃんの声、響かせてくれ!
増田 苗字一緒だなおい。まっすーが陰で努力してるの知っているから、来年はもっとアピールしていけよ!一緒に大声出そうな!
吉田 意外とかわいいところあるよな。しゅうたろう、全カレでサービスエース期待してるぞ!
清水 しゅうごの練習に真摯に向き合い吸収しようとする姿勢が周りにいい影響を与えているぞ。全カレではクイックバンバン決めてくれ。
樫村 かっしーでかすぎ。チームから離れていたのすごく大変だったよな。全カレで世界見せてくれ。
加藤 加藤は周りを見て行動する事ができるやつだ。その視野の広さと、持ち前の明るさでチームの色を出してこうな!全カレも頼んだ!
佐々木 いきなり色んな事があったけど、ずっと尾木と自主練してた甲斐があったな!全カレでも俺にトスあげてくれ笑
準 カムサハムニダ。俺らに新鮮さを与えてくれてありがとう。日本語早くマスターしろよ!
安部 あんべは落ち着いていて俺のいとこに似てる。その持ち前の冷静さを今後もチーム為に生かしてくれ。
井出口 はるちゃんの笑顔に癒されています。お姉ちゃんかわいい。おにぎり作ったばっかりの時の小さいやつは忘れない。

2年
谷口 レシーブは本当にうまいと思うよ個人的に。あとは闘志だ谷口!!谷口の事好きな部員多いよな笑
浦部 何かあったら思い出せ「浦部〜打ち弱くなってんぞ〜!」『あすっっ!』全カレでも肩まわしてけっ!
五味渕 ぶっちー、Bチームでは頼もしかった。習志野からの付き合いだからな、思い入れあるわぁ。全カレでいいサーブ打ってくれよ!いい声してる!
片波見 ばみすには、いろいろ言ったけど、ばみす好きだぞ。沼のイメージとれないけど笑 千葉県民会頼むぞ。
山田 ジャンプゥ〜〜!うるさい笑 山田はいろいろと行動力と発言力あるから上手くいく気がする。全カレでは黒さと湘南感生かしていけ。
本多 言わずと知れた慶応の応援隊長。公認します。練習も賑やかになるから、本多みたいな奴は必要。全カレでは本多の声でビビらせてやれ。
マルキ 練習に熱心で、実はかなりの負けず嫌い。うちでのメシはうまかったか?ミサイルみたいなサーブ頼むぞ、かなり盛り上がるぞあれ!
富澤 怪我したけど大丈夫だお前はガンダムだから。中2病は治り早いからな。悔しいよな本当は。その悔しさを応援に、そして来年への活力にしろよな。

3年
伊藤 しょうきはバレーに対して真面目だよな。その熱意が周りにどれだけ伝えられるかがこれから重要になるとおもうよ。かっこいい。
岩本 いわいわは、とりあえずプレーで魅せてくれ。背中で語るような男になってほしい。一人にさせてごめんな。全カレがんばろ。
湯通堂 ゆつは中学校の時からの仲間だな、その分強いこともたくさん言ってきたけど、来年は頼むぞ。まずは全カレ頑張ろう。
林 だいすけには何度笑わせられたか。いいセンスだ。俺がいなくなるのは寂しいだろう。探してみな!この世の全てをそこに置いてきた!
加松 仕上がってる?仕上げてこう!加松の仕事ぶり、気配り、全部知ってるぞ。明日からの全カレに向けてできること、やってきましょう。
菊地 バレーに対する熱意が選手よりもある!芯が通ってて強い女性だとおもう。全カレでも分析しちゃって!
黒坂 いつもすぐ笑うよな。ボールをなげられなかったまりこが5m近く投げられるようになって感動してる笑 全カレでも色々よろしくな。
佐瀬 バレー部のアイドルことみ。持ち前の可愛さで周りに癒しを与えてくれい。後輩の面倒見もいいことみ。全カレでも分析よろしく!

4年
長澤 1年の時からずっと授業も一緒で、ふざけてた長澤。練習熱心なところあって、しかもON・OFFしっかりしてるよな。全カレでもずっとやってたサーブレシーブ魅せてくれよな。盛り上げてこ。
尾木 副将として支え続けてくれてありがとう。一緒に話し合ってチーム作りしたことでできたこのチーム、集大成として将も出場できる全カレ。俺の分まで気持ち背負って頼むぞ。プレッシャーで潰れんなよ!笑
戸川 主務としてずっと仕事大変だったと思うけど、ありがとう。あと残すは全カレのみだ。ここにバレー人生の全てを懸けような。一緒にベンチから大声だそう!!
松尾 松尾は途中どこいったのかと思ったら練習終わった頃に見かける。みんなに隠れてデータ班の仕事してくれてたのかな?松尾に強打レシーブ付き合わされたの忘れない。(忘れたい)全カレがんばろ!
康平 怪我長かったけど、途中で復活して本当はかなり嬉しかった。めっちゃ跳ぶじゃんか。ってなったの覚えてる。全カレでがっつり集大成みせましょうや。頑張ろうね!
立木 たつきひさしぶり!あれ?老けて?ないか。練習に熱心で、全員のおじいちゃん、あ、お兄ちゃん的な存在でいてくれたたつき、後輩からも同期からも信頼されてる!俺も感謝してるぞ一生な。全カレサーブ頼むぞ!!
黒田 あやてぃすも後輩に好かれてるよな。あやとは1年の時から、野生児のイメージで、誰からみてもゴリラだった。でもそのパワーと、抱擁力でチームをまとめていたのは間違いないくあやとだった。たのむぞ全カレは!!
松岡 なんかディグいいよな。職人みたい。実は意外と練習にも真面目だったりしてギャップ。なんか海が笑っているとチームも明るくなると思うのは俺だけかな?笑 全カレ頑張ろう。
宏哉 学連としてずっと仕事をしてもらって、本当大変だったと思うけど、宏哉が練習に顔出すと、バレーの楽しさを再認識できるよ。笑 集大成を見せるから、任せてくれ!!
吉村 もうなんか、吉村はお笑い。でも実は中等部では真面目なコーチの顔してるよな。コーチの時の吉村はまるで別人で、かっこよかった。たつひこと同期でよかった。全カレ頑張ろう。わっしょい。

長文、乱文失礼しました。
全員で頑張ります!!!!!!!!

【活動日誌】感謝!(商1・佐々木拓也)

寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日頃よりお世話になっております、商学部一年の佐々木拓也です。

現在、ご存知かもしれませんが、チームは来週の火曜日から始まる全日本インカレにむけて日々、練習しております。四年生にとっては最後の試合となり、あと一週間ほどで四年生がいなくなってしまうと考えるととても寂しいです。この場を借りてお礼を言わせていただきます。入部してきてからお世話してくださってありがとうございました。その四年生の中でも尾木将さん(政4)が一番僕の面倒を見てくれました。同じセッターとして、下手な僕にトスを教えてくれて、一緒に練習してくれ、オフの時まで遊んでくれました。直接は言えませんが、本当に感謝しています。いつもありがとうございます。そんな僕の師匠である将さんが来週からの全日本インカレにセッターとして出場するので、出来れば会場で将さんの華麗なトス回しをぜひ見て欲しいと思います。そして、皆様もちろん慶應の応援もよろしくお願いします!
全日本インカレまでチーム一体となって練習したいと思います。それでは、今日はこの辺で失礼させていただきたいと思います。乱文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【活動日誌】4年生への感謝(経3・林大介)

日頃よりお世話になっております。経済学部3年の林大介です。
朝夕と冷え込む季節になり、冬の訪れを感じる季節となって参りました。私事ですが、寒さに人一倍弱い私は部屋に設置したコタツでヌクヌクと過ごす日々を送っております。
皆様如何お過ごしでしょうか。

全早慶明定期戦も終わり、全日本インカレが来週まで迫って参りました。
この大会は本年度の塾バレーボール部の集大成となる試合であり、何と言っても4年生と共通の目標を追い求める最後の機会です。今年の4年生は、各々芯を持ちながらも本当に優しい先輩方であったと思います。また、これから先の代において部活中とオフの「メリハリ」という部分では色々な意味で1個上の代には敵わないでしょう(笑)
個性の強い下級生が多く、チームを纏めるのは幾分骨の折れる事であったと推察しますが、1年間ずっと私達下級生の先頭に立ちチームを支えてこられた先輩方を本当に尊敬しています。これまでチームを大黒柱として支えてこられた4年生には「結果」で恩返しするしかないでしょう。少しでも長く先輩方と同じ時間を共有できるよう、3年生以下も頑張って参ります。
私は現状コートに立ってチームに貢献する事は出来ませんが、4年生の先輩方や常日頃から応援して下さっている人々への感謝の気持ちを「声」に変え明日からまた最後の大会に向けて多大な貢献をしていきたいと思います。
それでは失礼致します。

【活動日誌】最上級生として(文4・松岡海)

暦の上では冬となり、夜寒を感じる頃となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
文学部4年の松岡海です。

さて全早慶明定期戦も終わり、残す試合は慶関定期戦と全日本インカレだけとなりました。
私たちは、秋のリーグ戦終了時から怪我人の影響もあり、セッターをしていた吉田がスパイカーを務める新しい布陣で練習をしてきました。しかし、急造チームのため、練習や練習試合などでも、脆さが目立ちなかなか上手くいかないこともありますが、全日本インカレまでの残り一週間で、チームの完成度を高め試合に臨みたいと思います。また、私自身としても学生生活最後の試合になるので最上級生としてチームを引っ張っり、リベロとしてチームを鼓舞できるようなプレイをして、悔いの残らない試合にしたいと思います。

応援よろしくお願いします。
それでは失礼します。

【活動日誌】全カレに向けて(商1・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部1年の加藤真と申します。
日吉駅には早すぎる?クリスマスツリーが飾られ、工事が始まった記念館へつながる銀杏並木は黄色く色づき秋の深まりと冬の到来を感じておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いきなり話が変わりますが、私は4月に入部してから”戦評”を担当しており、今も先日の全早慶明定期戦の戦評と同時進行でこの日誌を書いております。この日誌同様に、非常に拙い文章で読みづらい文章ですが、春リーグから毎試合の結果を綴らせていただいております。もし、読んだことがない方がいらしたらホームページからアクセスしていただけると戦評タブがありますので御一読いただけると幸いです。今回の日誌はその戦評についてお話ししたいと思います。

私は試合が終わると、試合の内容を動画と手書きのメモをもとに文章を書き始めます。正直な事を言うと、勝ち試合を書くのは気分が良くスムーズに書き上がります。しかし負け試合、特にフルセットでの敗戦は気持ちが乗らず、なかなか手が進みません。けれど時間を掛けて書く事は悪い事だけではありませんでした。それは、試合の内容を振り返りながらまとめていくので、この場面でのこのプレーが勝敗を決めたのか!や、この選手のこのようなプレーがチームの流れを作ったのか!と試合の流れやチームの雰囲気の作り方を学ぶことができた事です。いま、私はチームの勝敗に直接関わることのない立場にいますが、増田主将の代の全日本インカレでは少しでもチームのプラスになる行動を取り、いい結果を残せるよう頑張りたいと思います。特に、今年5度目の対戦が期待される早稲田戦に絶対勝利し、気持ち良く戦評を書き上げたいと思います。

乱文失礼しました。

【活動日誌】全早慶明戦を終えて(商2・本多一大)

こんにちは。
2年の本多一大です。

冬が近づき、風のある日は寒気が身にしむようになりましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

さて、今回は先日行われた全早慶明バレーボール定期戦について書きたいと思います。
今回で70回目を迎えた全早慶明戦。慶應からは女子バレー部のコーチでもある野田先輩(平成5年卒)が、早稲田大学からはコーチの伊東克明選手(平成12年卒)、明治からは昨年の主将濱中俊生選手(平成29年卒)が参加し、試合が行われました。結果は2試合ともフルセットの末敗れたものの、収穫が大きかったと思います。
そんな中、僕はある一人の選手に感銘を受けました。早稲田大学の伊東克明選手です。今年で40歳を迎える伊藤選手は、年齢差を感じさせないプレーで大変活躍なさっていました。まさに全早稲田と言えるでしょう。本当に感動いたしました。
全早慶明戦は現役生にとって、偉大な先輩と共に試合をすることのできる貴重な場であると共に、卒業した後も現役と一緒に試合をすることのできる数少ない機会です。この定期戦の目的、重要性を胸に刻み、来年、再来年、そして卒業後もOBとして試合に呼んでいただけるように頑張りたいと思います。
最後になりましたが、参加してくださった野田先輩、明治大学の濱中選手、早稲田大学の伊藤選手、お忙しい中参加してくださり誠にありがとうございました。

そして全カレまで2週間を切っています。島根大学を倒し、早稲田大学にリベンジすべくチーム一丸となって頑張っています。
応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】己の決断を尊べ(環4・松尾壮一郎)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の松尾壮一郎です。

記念館が使用できなくなり、日吉会堂や蝮谷体育館で練習するため、練習着で移動するのですがこの季節非常に寒く、風邪をひきそうです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、話は変わりますが私の今までの体育会生活と、「ある言葉」についてお話ししたいと思います。

私は、5年前の高校生の時「己の決断を尊びなさい」という言葉を現代文の先生からいただきました。
その言葉を胸に、大学への進学と同時に体育会バレーボール部に入部する決断をしました。毎日多くのことを学び、厳しい環境で必死に無様にもがいていると、気づけば入部してから約4年の月日が経ち、残す練習の回数もあと10回を切っていました。

4年前の入部当初思い描いていた自分とイマの自分は大きく違います。イマの私は選手として活躍した訳でもなく、なにか部へ大きな貢献が出来た訳でもありません。何度かこのまま体育会を続けてなにか得られるのだろうかと考えたこともありました。
しかし、自分が下した決断に責任を持って実行し、所属し続けたことにより、念願であった一部復帰と残留という目標を達成し、その歓喜の瞬間を間近で味わうことができました。
また監督やOBのご助言、3人の女子アナリストの優しい力添えのおかげで、「分析」という仕事の一翼を担わせていただくこともできています。
そして、優しい同期や楽しい後輩達のおかげで本当に充実した毎日を過ごすことができました。

もし、体育会に入るという決断をし、その決断を信じ続けていなければ、こんなにも充実してやりがいのある日々を送ることはできなかったと思います。
そのため、自らが下した決断を後悔し迷うのではなく、責任を持って遂行していくことによって、後からその決断に意味はあったのだと感じることができると私は思います。

これから、慶関戦と全日本インカレを迎えますが、また色々と決断をしなければいけないことがあります。しかし、「己の決断を尊び」ながら最後の一ヶ月を過ごして、有終の美を飾りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

【活動日誌】らしさ(環4・長澤翔吾)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の長澤翔吾です。

いよいよ私たち4年生にとって最後の大会となる全日本インカレが3週間と迫ってきました。今までの先輩方もそうだったと思いますが、4年生としての全日本インカレ前は様々な感情が入り混じって心がざわざわしますね。
 引退が近づいている中で「あとこの練習何回できるのかな」ということを勝手に考えて寂しくなっている自分がいます。よくわからない感情のままに最近では練習に取り組んでいます。しかし、最後だから自分らしく練習をし、自分らしくプレーをしたいと思っています。そこで自分らしさとは何だろう?と考えてみました。ありきたりなことではありますが私らしさとはコツコツ取り組むことです。これまでもひとつひとつのプレーに時間をかけて納得いくまで練習をしてきました。
 これは最後だからといって変わることがないのだとこの活動日誌を書いていて思いました。私は私らしく最後までやり通したいと思います。よろしくお願いします。
 チームとしてもリーグ戦が終了してから今日まで慶應バレー部は本当に良い雰囲気で練習をすることができていると思います。練習中の会話が増えたことやプレーへの集中力が高まってきたことなど今年の慶應バレー部らしさが出てきているなと感じることが多いです。残り少ない期間ではありますが、皆様に良いパフォーマンスを見せることができるようチーム一丸となって練習に取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【活動日誌】雰囲気作り(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の井出口はるなです。

日ごとに冷気が加わり、朝夕は一層冷え込みますがお変わりありませんでしょうか。
銀杏並木は徐々に黄色く色づき冬支度を始めております。
私は既にコートだけでなくマフラーすらも手放せなくなっており、早すぎる冬支度に周囲から冬本番を案じる声が届いています。

最近私は来年度の早慶戦に向けた準備の一環で「ユニサカ」という一般社団法人を運営する体育会ソッカー部員の方々と関わる機会を頂きました。
「自分たちが大学スポーツを変えていく」というコンセプトのもと、早慶戦の変革をはじめとし、「日本版NCAA」設立に向けたシンポジウムなど様々な活動を行っています。
時として優遇を受ける比較的忙しいと考えられる体育会学生の立場でありながら、主体的かつ精力的に活動を行っている活力溢れた姿に毎度刺激を受けております。
以前参加させて頂いたユニサカ主催のソッカー部監督、コーチと元サッカー日本代表の岩政さんによるパネルディスカッションで「勝つ雰囲気作り」に関する質問がありました。
元サッカー日本代表である岩政さんが「勝つ雰囲気のあるチームは1人1人の個性が見え、かつバランスが取れているチーム」と答えているのを聞き、妙に納得したのを覚えています。
勝敗を大きく左右する重要な要素であるにも関わらず、いつまでたっても「雰囲気」という言葉は曖昧です。
「雰囲気」は1人で作りだせるものではないので、選手も応援も含め、個性を発揮し勝利に繋げられたらと思います。

今週末には全早慶明、再来週に慶関戦そして全日本インカレが控えております。
多くの皆様に足をお運び頂き、全員で慶應の「勝つ雰囲気」を作り出せたら幸いです。

皆様のご来場をお待ちしております。

失礼致します。

【活動日誌】記念館ありがとう(経4・戸川藍斗)

日頃よりお世話になっております、四年の戸川藍斗です。

まず、一部昇格ならびに一部残留という結果を残せたことに大変嬉しく思っておりまして、今でもその嬉しさが引きずっております(笑)。当初のこの代の目標であった「最低限で最大限の目標」は達成されたと思っております。

そして、この素晴らしい結果を残せたのは、日頃より私たちを支えてくださっている方々のお陰であるの心から感じており、感謝の気持ちでいっぱいです。部長、監督、OBOG各位、ファンの皆様、本当にありがとうございます。

さて、11月6日の月曜日の練習をもって、記念館で行う最後の練習となりました。記念館は創立約60年とお聞きしておりまして、その長い歴史に数多くの選手の皆様の名と汗を刻んだことと思います。

私が初めて記念館に訪れた時のことを思い出すと、天井はとても高く、不思議なアーチを描き、観客席の多さもそうですが、とにかく広さに度肝を抜かれました。
そして、体育会バレーボール部で活動することを決めた際は、この体育館で毎日練習できるんだというワクワク感でいっぱいでした。

記念館で過ごした四年間は、あっという間に過ぎてしまったなと感じています。しかし、その中で楽しい思い出、きつい思い出、とても中身の濃い時間でした。日頃の練習も、当たり前のように記念館に来ては練習をする毎日でしたが、いざ壊されるとなると感慨深いものですね。

先輩方におかれても、中身の濃かった時間を記念館で過ごしていたと感じる方は多いのではないでしょうか。そんな想いを巡らせると、とても壮大なスケールの歴史が記念館に詰まっているのだと感じます。

新記念館の完成は2020年3月予定です。私もOBになったら、新記念館で行われる練習や試合に同期と共に少しは顔を出したいなと思います。

その時に気分良く来れるよう、残りの全早慶明、慶関、全カレで悔いの残らない戦いをします!これからも応援よろしくお願い致します。

最後に、

記念館ありがとう!

<練習風景>

<お越しくださったOBの皆様と>

<集合写真>