【活動日誌】

【活動日誌】今年の抱負(文2・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部二年の片波見和輝です。寒い日が続き、部内でも風邪が流行っているようですが、皆様いかがお過ごしですか。

さて私事ではございますが、先日お休みをいただき、成人式に参加してまいりました。外見が変わっている友人、さほど変わらない友人と久々に会いましたが、皆中身はあまり変わらず、卒業して別々になってから時間が全く経っていないような楽しいひと時を過ごすことができました。ここまで育ててくれた両親、先生方そして友人達に感謝の気持ちで一杯です。

私も成人式を迎え成人の仲間入りをし、また今年からはチーム内でも上級生ということで、自覚と責任を持って行動しなければなりません。そこで今年一年、だらしのない年にしない様、この場をお借りして私の今年の抱負を述べたいと思います。今年の抱負は「妥協しない」です。今年のチームの目標は日本一です。チーム全体でもそうですが、個人が妥協を許していては叶えられる目標ではありません。今年の目標達成に向け、自分に厳しく練習に励みたいと思います。もし自分に甘い私がいたら、その時は叱ってあげて下さい笑。今年も全力でチームを盛り上げていきたいと思いますので、変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。
それでは失礼します。 

【活動日誌】万全の準備(理1・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。
理工学部1年、赤川拓です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋田生まれ秋田育ちの自分ですが、都会の寒さは秋田とまた違った辛さがあるなと感じます。

その寒さのせいか、ただいま部内では体調不良になる部員が多くなって参りました。そういう自分も体調を崩してしまい、自宅でおとなしくしていることを余儀なくされています。試験も近くなり、体調管理を徹底しなければいけないので一刻も早く治して、試験勉強で少なくなりがちな睡眠時間も十分にとってバレーも勉強も頑張りたいと思います。これから春休みに入って筑波遠征に始まり、大阪遠征などたくさんのうまくなるチャンスがあると思うので、そのチャンスをつかむためにも万全の準備を整えることを念頭に何事も取り組んでいきたいと思います。

乱文にて失礼致しました。今年もよろしくお願い致します。
失礼します。

【活動日誌】応援(総2・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の浦部です。

部員から「うどんだけ」と言われてしまう香川から上京して早いもので2年経ちました。都会の生活にもだいぶ慣れましたが、この厳しい寒さにはなかなか慣れませんね。

さて、話は変わりますが、私は年末年始のオフを利用して、地元に帰省していました。お世話になった恩師の方々、小中高のチームメイトと再会し懐かしい話で盛り上がりました。その中で、大学でバレーを続けている私に「慶應バレー部の試合結果見てるよ!」とか「早慶戦見に行って応援したい!」という声をかけてもらい、応援してくれる方々のありがたさや温かさを実感する場面がありました。その時、監督が新チーム始動の際に仰られた、応援してくれている人のために勝とう、ということの本当の意味とその価値を理解することができました。ただ日本一を目指すのではなく、支えてくださる人々と共に喜び、共に悔しがる。そういったチームになりたいです。

 一番身近な家族であったり、いつも熱い言葉で叱咤激励してくださるOB、OGの方々、塾バレー部のファンの皆様、同じ体育会の仲間などなど、私たちを応援してくださる人々に喜んでもらえる結果を残せるよう、全身全霊をかけて日本一に向かって努力していきたいと思います。

【活動日誌】時間の問題(政1・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年、吉田祝太郎です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気がつけば、もう新しい代での練習が始まって一月が経ってしまいました。早いですね。その中で私が感じたことを書きたいと思います。

新体制になり、伊藤主将、新四年生の意向で学年に関係なく意見を出し合い日々の練習をより良いものにしていこう!ということをしているわけですが、それは練習が良くなるだけでなく部員全員の練習に対する関心、理解が深まるということです。ある練習に対して、こうしたほうがいいという意見が出ると、その意見に対してもこうしたほうがいいのではという意見が出る。これを毎日繰り返すということは、毎日部員全員がすべての練習に対して考えながら取り組むことができているということなのです。

今、私達はレシーブ練習を中心に取り組んでいます。しかし私達の中に強豪校出身で、レシーブに精通しているぞ!というような人は残念ながら誰一人いません。しかしそのような環境だからこそ、部員全員でそのことに関心を持ち、理解し、一つになれると私は思っております。
これを続けていけば、それに見合う結果、私達が目標に掲げている日本一になるということが実現するのも時間の問題だと思います。

本年も宜しくお願い致します。乱文にて失礼致しました。

【活動日誌】変化の時期(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部3年、渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。
本日は成人の日ですね。塾バレー部からは9人が今年成人を迎えました。皆さん、おめでとうございます!本日の練習は通常より少ない人数で行われましたが、いつもと変わらず内容の充実した練習メニューに励みました。

さて、新チームになり、本塾バレー部では昨年とは異なる新たな試みを一つ一つ試行錯誤しながら進めています。その一つが、練習後に各学年から1人ずつ練習について意見を言う制度です。これの導入により、上級生のみならず下級生からも意見が積極的に飛び交うようになり、「部員全員」で話し合いを重ねより良い練習作りに努めています。
また、PTI認定のプロフェッショナルトレーナー、中野ジェームズ修一さんのもと、精度の増した本格的なトレーニングを行い、バレーボールに適した身体作りにも邁進しています。各学年数名の部員から成る「トレーニング戦略チーム」を作り、部員皆が着実に体力アップできるよう指揮をとって進めています。トレーニング中に響く安部(法1)のカウントや掛け声が、きついトレーニングを耐える糧となっています!
練習後の糖分補給も、これまでと少し手法を変えていきます。練習後、筋肉が疲労し、エネルギーが消費しきった状態の時に、いかに早くエネルギーを補給するかが身体作りの鍵になります。本塾では、長年おにぎりを練習後に出していましたが、年初めからはその頻度を週1回に減らし、その他の日はより糖分の高いお菓子と100%オレンジジュースを出すことにしました。栗田先輩(S53)の有難いご支援のおかげで、部室には多種多様なお菓子が沢山届き、練習後の糖分補給にいただいています。この数日はチョコレートケーキを出しています!
そして私はと言うと、より安い100%オレンジジュースを求めて、日吉周辺のスーパーを日々駆け回っています。おすすめのスーパーがありましたら、是非教えてください。(笑)

今年のチーム目標は日本一。宗雲監督もよく仰っていますが、これまでと同じことを繰り返していては日本一はとれません。小さいことから大きなことまで、日々変革を求めていき、その先に格段と成長した塾バレー部があることでしょう。手探りの状態ですが、上を目指して全員で向かっていきます。ご声援、ご支援のほど、今後とも宜しくお願い申し上げます。

それでは、明日のオフを挟んで明後日からまた練習頑張りましょう。
失礼します。

【活動日誌】出来なくなんかない(経3・加松陽)

明けましておめでとうございます、本年度主務を務めます経済学部3年の加松です。皆様いかがお過ごしでしょうか。私たちは1月5日より練習を再開致しました。ここからまた新チームを作り上げていき、まずは4月のリーグ戦に向けて全力で駆け抜けていきます。厳しい冬を乗り越えたチームにこそ勝利の女神は微笑むと信じて。ちょっと違いますかね。

さて、前々回の活動日誌にて祥樹キャプテンも言っていました。今年のチームの目標は「日本一」です。この言葉の秘める力、重圧、それは計り知れないと思います。もし赤の他人が我々の直近3年間の戦績を見たら、慶應義塾体育会バレーボール部は日本一を取ることは難しいと言うでしょう。私が入部した2015年の春リーグでは二部降格、その後4シーズンを二部で苦しみもがきながらも、昨年の春リーグでは一部復帰、続く秋リーグでは何とか一部残留を決めたので。

それでも、私たちは今年の目標を日本一に決めました。これは4年生の意見ではなく、部員全員で話し合い決めた目標です。今年の一つのテーマとして、「全員でチームを作り上げる」というものがあります。学年関係なく、みんなが思うこと、こうしたいこと、それらを全員で共有できる環境にしていきたいです。僕も4年生もそういった環境を作れるよう努力するので、みんなもどんどん積極的に思うことを言って欲しいです。

最後に、これは主に現役に対して。昨年慶應義塾體育會女子ラクロス部が全日本選手権大会にて社会人チームを倒し日本一に輝きました。この話の詳細については慶應スポーツ新聞会の方々が記事にされているので、興味がある人は読んでみてください。ここで僕が言いたいのは、「彼女たちは決して日本一に近いチームではなかった」ということです。彼女たちも、昨年のシーズンが始まる頃には二部降格もあり得る状況だったそうです。そんな状況から、社会人チームをも下し、日本一の座を手にしました。
確かに性別も、競技も、競技者人口も全く異なります。すぐ影響されるタイプなのでこの話についてあんまり気にしないでもいいです。(笑)
それでも、何か同じものを感じるなと思って、この場をお借りしてみんなに伝えました。

出来なくなんかない、僕はそう思う。

また明日も練習です。文字通りみんなで頑張ろう。以上、失礼致します。

【活動日誌】おせち(商3・岩本龍之介)

あけましておめでとうございます。
新チーム副将を務めます、商学部3年の岩本龍之介です。

皆様におかれましては、良き新年をお迎えのことと存じます。私は仙台の実家に本日まで帰省しており、帰路の新幹線でこの日誌を書いています(渉外主務の黒坂が急かせるので笑)。大晦日も掃除をしなかったり、戌年なのに愛犬の散歩に行かなかったりと、家の手伝いをほとんどせず遊びに没頭していた(ちゃんとトレーニングはしました)私ですが、唯一恒例の行事は全うしました。それはおせち作りです。とはいっても母が作ったものを重箱に詰めるだけなんですけどね。

これは今年食べたおせちです!
年越しそばなどがグダグダになりつつある中、これだけは毎年欠かさず一から作っています(買ったものももちろんあります)。ちなみに私の係は左のかまぼこが入っている段です。はい、小学生でも出来ますね(実際、当時からやっていました笑)。

ところでおせちには様々な料理が入っていますが、どれも何らかの意味があるのをご存知でしょうか。例えば、「伊達巻」は巻物に似ていることから「知識が豊富になるように」、「黒豆」は黒く日焼けするほどマメに「勤勉に働けますように」、といった願いがそれぞれ込められているそうです。他にも意味を持ったたくさんの料理が集まって、一つのおせち料理が出来上がっているのです。

唐突かつ無理やりではありますが、これを部活の話に繋げて終わりたいと思います。

1年後、私は塾バレー部をこのおせち料理のようなチームにします!
・部員一人ひとりが自身の持つ役割や意味を実感・発揮できるチーム
・そしてその個の力をどこよりも強く堅く結集させたチーム

どんな形であれ、自分含め部員全員が大きく成長出来るような一年間にしたいと思います。そしておせち料理のような「華やかな」成績を残すことをチームとして目指し、日々練習に励んで参ります。

本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

乱文にて失礼致しました。

【活動日誌】新年のご挨拶(総3・伊藤祥樹)

明けましておめでとうございます。
今年主将を務めます、伊藤祥樹と申します。はじめに、日頃よりご支援いただいている先輩方、保護者、ファンの皆様に感謝の意を表するとともに本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

今年の目標は日本一。今年は徹底的に「勝ち」にこだわっていきます。バレーボールを体育会という組織でやっている以上、結果を求めなければいけません。

勝つチームは勝てるだけの練習をしていますし、勝つことへの裏付けがあります。
「勝つこと」=「勝てる組織を作ること」だと私は考えます。バレーボールはチームスポーツであることから個々のポテンシャルが高いだけでは安定した強さは出せません。
塾バレーボール部に所属する部員は一人ひとり違う良さを持っています。レギュラーで試合に出ている者、ユニフォームを着ていない者、マネージャーなど、ポジションは様々ですが、試合に出ることだけが自分の表現の仕方ではありません。試合に出る人は出られずにサポートしてくれている人がいるから試合ができるのです。
大事なのは、部への貢献度です。貢献すること、自分を表現することに学年の壁は必要なく、全員の力を結集しなければ間違いなく強いチームは作れません。そのため「自分にしか出せない良さ」を発揮できる環境を作ることが勝つためには必須なのです。

新チームが始動してから様々なことに取り組んでいます。そのなかで私に、もしくは3年生に直接意見を言ってくる後輩が出てきてくれて議論を交わせることが増え、嬉しい限りです。(もっともっと発信してほしい!)
せっかく大学4年間という人生の夏休みと言われる時間をバレーに費やしているのなら、とことん突き詰めて自分が思う「いいチームで強いチーム」を作ろうではありませんか。

部員へ

うまくいかないこと、困難なこと、辛いこと、この一年色々あると思う。そんな時も明るく、前だけ向いて進んでいこう!!

これからもどうか慶應義塾体育会バレーボール部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】チームカラー(環4・増田拓人)

こんにちは。環境情報学部4年、増田拓人です。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、毎日ベッドに、はりつけの刑に処されています。いつになったら解放されるのでしょうか。

また、先日の納会をもって引退しました。お世話になったすべての方々、本当にありがとうございました。橋口元OB会長や、栗田現OB会長、宗雲監督、お世話になった方々を並べると、キリがありません。

さて、今回は学生で最後、人生で最後の活動日誌を執筆する事になりました。何を書こうかと考えた時、最初に思い浮かんだ事は、やはり、今年1年の出来事でした。
 一つずつ振り返ってみると、まずは、全日本インカレ。本当に完敗でした。早稲田と試合をもう一度したい、その一心でした。しかも、振り返ってみれば、ベスト8以上に残っていたチームに、関学、日大、東海、中央がいました。どこも勝った事のあるチームでした。もし、あと1つ、あと2つ、勝っていたならばと考えると、悔しい気持ちでいっぱいです。しかし、これだけのメンバーなら来年こそはタイトル取ってくれるだろうと思うので、どちらかというと、珍しく希望に満ち溢れた引退になったかなと個人的に思います。
 そして秋リーグ。1部で勝つ事の難しさを実感した秋であり、自分たちの実力を出せば勝てる事もあるという事を実感できた秋でもありました。チームが負け込んでいる時にチームのモチベーションを如何に落とさずに、むしろ上げていくかというところで、主将としての器が試されるのではないかと思ったのを覚えています。(しょうき、頑張れ!)あと、なんといっても他力本願で入替戦回避したのも印象的でした。
 次に、なんといっても春リーグからの入替戦。人生で一番感動したかもしれません。試合に出ていないのに感動できるって事、なかなか経験できる事じゃないのでは?本当に、スタメン、部員、OBOG、監督、親御さん、ファンの方々、すべての慶応バレー部に関わる人達が、温度差無く、全員が歓喜の渦にのまれたのではないかと勝手に思っていますが、どうでしょうか。
また、秋リーグ同様、春リーグでは、法政大学が青山学院大学に勝った事で、入替戦進出を決めた我がバレー部。他力本願でした。ですが、すべては人事を尽くして天命を待った結果だったのではないでしょうか。(隅田先輩の言葉より)  
 来年こそは、他力本願ではなく、ぜひ、すべて自力で1年間いい成績を残していけるようにお願いしたいです。
そして、いっきに話を進めて、別府合宿。ここで毎年チームを作りながら試行錯誤していったのですが、今年はすでにチームを作ってから挑みました。どちらかというと、春リーグに向けて磨き上げるところでした。さらに、この時期は挑戦する事が多く、自分的にもチーム的にもかなり刺激的な時期だったかなと思います。さらに、別府から、福岡大学へ移動し、いわゆる福大とタイマン。ここから福大とのライバル関係が生まれたと言っても過言ではないかと思います。そのうち福大との慶福定期戦なんてできたりしないですかね(笑)
 最後に人生を変えた出来事、昨年のインカレ直後の出来事です。そして一生忘れない出来事。それは、尾木と私が監督のもとに呼ばれ、「試合に使うつもりはないが主将を引き受けてくれないか」と言われた事、そしてそれを引退したばかりの先輩と部員の前で言った時、ほぼ全員が爆笑した事です。中には、納得していない長澤もいましたが(笑)この瞬間、今年のチームカラーが誕生したのだと確信しました。
 
 この1年、良くも悪くも笑顔の絶えない1年になったのかな、と思います。今年のチームの良かった事を簡単にまとめると、選手一人一人の個性が光り、それが集まり大きな光となり、暗い歴史を明るく照らし、結果として1部昇格という大目標をクリアできた事ではないかと思います。(すいません抽象的で)振り返れば、本当に色の濃い選手達、それをまとめ上げてくれた4年の同期達、すべてがうまく回ったわけではないですが、本当に1年間みんなが全力を尽くしてくれた事が結果として出て、本当に嬉しかったです。
 
 新4年生達!!は、団結して、試行錯誤して、それが結果として出た時の嬉しさがこの1年間でわかると思います。大変だと思うけど、今が黄金時代を築く時だと思うから、本当に、考えて、行動して、何度もやり直して欲しい。タイトル取ったどぉーって報告してください。LINE開いて待っておりんす。

長々と書いてしまいましたが、最後までお付き合いしてくださり、ありがとうございました。後輩達!がんばれ!

【活動日誌】たくさんのありがとう(環4・長澤翔吾)

こんにちは、環境情報学部4年の長澤翔吾です。
早いもので私達4年生が引退してから1ヶ月近く経ってしまっていますね。引退してから、1回もバレーボールに触らないままここまで今日まで来てしまいました。同期のみんなは意外とバレーボールをやっているようで若干の焦りとともにどんどん身体が大きくなっているような気がしている今日この頃であります。この冬の寒い季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
この4年間を通して、喜びや悔しさなど多くの経験をしましたが、今自分にいいたいことは「自分お疲れ様」です。そして関わってくださった皆様に言いたいのは、「ありがとう」と「ごめんなさい」です。私はこの4年間、自主練習をかかさずやってきました。特にサーブレシーブの練習を行っていました。他の部員が帰り支度をはじめたとしても、納得いくまで練習をし、4年生になってからも1年生の早く片付けをさせてほしそうな無言の圧力にも負けず、頑張っていました。笑
結果、3年生からリベロとして試合に出場させていただきました。こんな私を最後まで使ってくれた宗雲監督ありがとうございました。そして、試合にいつも足を運んでくださったOBの皆様本当にありがとうございました。特に今年はチームの1つの目標であった1部昇格を果たし、私の入学当初からの目標であった1部で戦うことを実現することが出来ました。私の夢を叶えてくれた、一緒に戦ってくれたチームメイトのみんなには本当に感謝しています。ありがとう。
だからこそ、試合でプレーで引っ張ることが出なくてほんとにごめんなさい。偉大な先輩である野瀬先輩の跡を継いで試合に出場したわけですが、その穴は大きく責任の重さを痛感じながらコートに入る毎日でした。特に関東1部での試合ではリベロの差を感じることが多かったです。リベロというポジションでありながら、黒田や康平、さらには1年生の祝太郎などにも助けられ事が多かったです。だから、コートに入って余裕なんかありませんでしたし、楽しんだことより苦しんだことの方が多かったこの2年間でした。
そんな自分がやりきることができたのはいつも自主練を手伝ってくれたチームメイトの存在でした。私が練習をする時、一人で練習していたわけではなく、いつもサーブを打ってくれたりボールを出してくれる存在がいました。2年生の時ずっとサーブを打ち続けてくれた田中先輩、遅くまで練習に付き合ってくれた加松、最後の1年、たくさん一緒に練習した本多、最後の自主練でサーブを打ってくれた拓人、その他にも多くの人が自分の時間を割いてまで、自分に時間をあててくれていました。なかなか結果が出せない時期にもこの人達と毎日コツコツ積み上げてきました。この思いを私自身、とても大事にしていて試合に向かうための大きな力となっていたことは間違いありません。みなさんがいなかったら私はコートに立つことはなかったでしょうし、試合中に自分自身を信じてプレーできていなかったと思います。プレーでは引っ張れませんでしたが、真剣に向き合ってくれた人達のもとでバレーボールができたのは私にとっての財産であり、誇りです。本当にありがとうございました。
私は応援してくれた全ての人に感謝しています。なかには私のプレーを好きだといって応援したり、写真撮ってくださる人もいました。本当に嬉しかったです。差し入れも本当にありがとうございました!下手なリベロでしたが、皆さんのおかげで自分を貫けて引退できたことを嬉しく思っています。予定はありませんが、どこかでまたバレーやっている姿を見かけたら応援してください。笑

最後になりますが、来年からはOBとしてこの感謝の気持ちをお返しできたらなと思っています。来年は伊藤主将、岩本副将、加松主務のもとで力強いまとまったチームになることを期待して最後の活動日誌を終らせていただきたいと思います。

4年間ありがとうございました!!

【活動日誌】ありがとう(政4・尾木将)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、元副将の尾木将です。

引退して約1ヶ月が経ち、徐々に本当に引退したんだなと実感しています。毎日毎日行っていた練習に行くこともなくなり寂しさを感じています。と同時に、のんびり楽しく過ごす引退ライフもそれはそれで充実しておりすごく楽しいです。笑

今回は最後の活動日誌ということで、複雑な心境です。もう麻莉子から活動日誌書いてくださいってせかされることもないのかと思うと少し寂しいですね。笑
最後は感謝の気持ちを綴りたいと思います。

私は慶應義塾体育会バレーボール部に入部したいという一心で慶應義塾大学の入学試験へ挑みました。毎日毎日猛勉強しました。(本当に寝ている時間以外ずっと勉強してました。笑)それほどまでに私を惹きつけた塾バレー部の魅力は書き出すと止まらないのでここでは割愛させていただきます。
本塾でバレーがしたいという私の夢を一番近くで応援してくれたのが母でした。常に私の味方になってくれ、いつも影からそっと応援してくれていました。もう全て投げ出してしまいたいと思ってしまうこともありましたが、そんな時もいつも母が優しく声をかけてくれて私を立ち直らせてくれました。本当に感謝してもしきれません。そんな母のサポートのお陰で慶應義塾大学に合格し、体育会バレーボール部へ入部することができました。

2014年3月7日、広島から日吉へ飛び立ち慶應義塾体育会バレーボール部での生活を始めた日のことは今でも鮮明に覚えています。楽しみで仕方ない反面、少しの不安を抱えて参加した初めての練習も懐かしいです。
そんな中、3月21日に私の母は亡くなりました。本当に言葉では言い表せないくらい、今までの人生で経験したことがないくらいの悲しさと絶望感に襲われました。今まで当たり前のようにいつも隣で寄り添ってくれた母がいなくなったと言われても、いまいち実感が湧かずなにがなんだか分からなかったです。
もうどうしていいか分からなくなっていた私を救ってくれたのはやっぱり「バレーボール」でした。宗雲監督や橋口さんが元気出して一緒に頑張ろうと言ってくださったこと、同期や先輩方がそっと手を差し伸べてくれたこと、本当に感謝しています。
母も楽しみにしてくれていた慶應でのバレーボールを精一杯やろうと、悲しみを力に変えて4年間必死に頑張ってきました。
もちろん楽しいこともあれば苦しいこともたくさんありました。いや多分、苦しいことの方が多かったのかもしれません。2年生の時、スタメンとして試合に出場させてもらいながら2部降格。3年生の時、バレー人生初めての大きな怪我。4年生では、なかなか試合に出られないことが多くてたくさん悩みました。でも、どんな苦しいことも不思議と前向きに乗り越えてこられた気がします。宗雲監督やOBの方々、素晴らしい仲間達のおかげだと思います。そして多分、私のすぐ近くで母が背中を押してくれていたんだと思います。
1年生で早慶戦にベンチ入りできたこと、2年生でスタメンを勝ち取れたこと、4年生で1部復帰できたこと、最後の最後に試合に出場させてもらい努力が報われたこと、など嬉しかったこともたくさんあります。挙げだすとキリがないですが本当にたくさんの思い出が昨日のことのように蘇ってきます。楽しかったことも苦しかったことも全部ひっくるめて最高の4年間でした!

慶應での4年間、毎日毎日が充実しておりこんなにも集中してバレーボールだけに打ち込んだのは初めてでした。このような素晴らしい環境を与えてくださったたくさんの人達には本当に感謝しています。そして、楽しくて楽しくて仕方がない日々を一緒に過ごしてくれた先輩、同期、後輩達にも感謝感謝です。試合に足を運んで応援してくださったファンの方々、頑張れよって励ましてくれた友達、ありがとうございました。常に体に気を使ってくれて活躍を楽しみにしてくれていた父とおじいちゃんとおばあちゃん、いつもありがとう。そして、きっと一番近くで応援してくれてたであろう母にはありがとうでは伝えきれないくらいの感謝をしています。

本当に本当にみなさん、4年間ありがとうございました!これからはOBとして慶應義塾体育会バレーボール部を精一杯応援したいと思います!これからも是非よろしくお願い致します。

【活動日誌】信念、そして感謝(経4・戸川藍斗)

お世話になっております、前主務の戸川藍斗です。

現在はのんびりと引退ライフを送っておりまして、普段関わりが持てなかった体育会の仲間たちと共に時間を過ごしたり、実家の片付けなどをしております。

12月7日に行われた納会をもちまして、4年間の体育会バレーボール部生活、そして、バレーボール漬けの人生が終わりました。この場を借りて、私の4年間を振り返りたいと思いますのでお付き合いください。

私自身、バレーボール人生をひたすら走り続けてきました。小学四年生からバレーボールを始め、嬉しいこと楽しいこと辛いことのそばにはいつもバレーボールがありました。この慶應義塾にいることもバレーボールの恩恵に預かってるお陰です。中学の関東大会で目をかけていただき、浦賀中学校へ足を運んでくださり、入学のきっかけを与えくれた宗雲監督には本当に感謝しています。
その後高校生の時から体育会に所属しようか迷い初めていましたが、小学クラブチーム卒業時にクラブの監督からもらった「日本一を目指せ」という言葉が胸にずっとあったため、日本一を目指せる環境に身を置くチャンスを逃すわけには行かないと思い、入部を決意しました。

入部後、日本一を目指すために私がバレー部に貢献できることを常に探してきました。一年生の時は右も左も分からない状況に戸惑いながらでしたが、その後も目の前のことを一心不乱に頑張ってやり続け、続けて続けて、今に至っています。その中ではたくさんの挫折や失敗を経験し、周りに迷惑をかけてきました。落ち込んでいる時、方向性を見失っている時、このままではいけない時、そんな私に要所要所でアドバイスをしてくださった先輩や同期に心から感謝しています。

普段の練習ではミートの良さを買われ、打ち屋に抜擢されていました。野瀬先輩に褒めてもらったことは今でも自信の源になっています。
その後は引退するまで毎回の練習で強打を打ち続け、台の上からも強打を打ち続け、手に痣ができるくらいやっていましたが、「勝てたのはずっと打ってくれたお陰だよ」と選手から声をかけてもらった時は涙が出そうなほど嬉しかったです。

この四年間、私は、「チームのために」という信念を原動力に走り続けてきました。サポートの仕事や主務の仕事はなかなか日の目をみる機会がありません。たとえ誰も見ていなくても、誰からも気にかけもらえなくても、チームのために出来る事に全力を尽くすだけだと自分に言い聞かせながらやり続けていました。しかしながら、そんな私を見てくれている人はたくさんいました。下級生の時に4年生からもらったメッセージカード、そして4年生になってから後輩にもらった寄せ書き、その全てで、ちゃんと見てくれていた人たちが言葉にして残してくれました。感謝、感激です。

また、塾バレーボール部の縦のつながりの深さにも大変感謝しております。お世話になったOBOGの皆様はどなたも素敵な方々で、未熟な私に多くのアドバイスをしていただきました。これからも日々成長を掲げて、頂いたアドバイスを大事にしていきます。そして、私も素敵なOBの一員となれるよう塾バレーボール部を全力で応援していきたいと思います。

文章がまとまらず乱文になってしまいましたが、これまでを振り返って見て、私が大事にしてきたことが改めてわかりました。一つは信念、そしてもう一つは感謝です。
後輩たちには是非、自分自身の信念を持ち、貫いてほしいです。そして、絶対に感謝を忘れないでほしいです。

最後になりますが、今まで関わってきた全ての人たちに心から感謝申し上げます。
四年間、ありがとうございました!

【活動日誌】紆余曲折(環4・松尾壮一郎)

失礼します。本年度アナリストを務めさせていただきました、環境情報学部4年松尾壮一郎です。少し長い最後の活動日誌になりますが、お付き合い頂けると幸いです。

引退から約3週間が経ち、少しずつ練習のない生活にも慣れてきましたが、引退してからまだ月日が経っていない頃は練習がない生活に落ち着きませんでした。その時、いかに自分の中で塾バレー部が大切な存在だったのかに気付かされました。
しかし、1年前までは自分がこんなにチームに対し、強い思い入れがあるようになるとは全く想像できませんでした。

恥ずかしながら、私は4年生になるまで本当に自分のことばかり考えていて、チームのことなんて「上級生の言うこと聞いてればいいや」程度にしか考えていなかったんだと思います。
どうやったら監督にアピールできるか、どうしたら試合・練習試合に出してもらえるか、自分の武器はなんなのか、なぜ試合で使ってもらえないのか、etc…
こんなことばかり考えていました。練習も色んな人に手伝ってもらいながら、ずっと足掻き続ける毎日を過ごしていました。けれど結果は、練習試合にはピンチサーバーで起用されるものの、公式戦に出れたのは2016年のリーグ戦の国際武道大学戦だけ。
では試合で活躍できないのであれば、他のマネージメントやチームのモチベーションなどで、貢献しようとしていたのかと言われると、全くそういう訳でもありませんでした。

「自分はなんのためにこのチームにいるんだろう。明日から自分がいなくなってもチームには何にも支障はないじゃないか」っと思うこともありました。「SFC中高でコーチとして派遣してもらった方がよかったのか」と迷ったことも、「早く引退したい」と望んだこともありました。
そんな時、アナリストの一人がインフルエンザで休んでしまい、分析側の仕事が上手く回らないことがありました。そこで宗雲監督からアナリストの手助けをやらないかと偶然勧めてもらい、とりあえず一時的にアナリストの補助に入ることになりました。このちょっとした出来事が私の体育会生活にとっての大きなターニングポイントなるとは、この時思ってもみませんでしたが。

手伝い始めて最初の頃は、仕事を手伝うといっても、自分に出来ることはミーティングに使う動画作りしかできませんでした。一方、他のアナリスト達は過去のリーグ戦の動画をキーボードを打ちながらデータに落とし込み、相手と本塾のプレーを数字という見える形で表していました。そのために、練習時間はもちろん、帰宅した後や時には授業中(ちゃんと授業を受けましょう)にも作業を行っています。
4年目にして、アナリストの仕事がこんなにも大変で難しいものなのかと分析側に回ったことで初めて気付きました。
手伝い始めてからしばらくして、アナリスト達から少しずつ意見を求められるようになりました。現在、他のアナリストは全員女子で、バレー経験もあまりなく、チームの戦術を考える上で少し不安があるようでした。私自身、チームの戦略を考えられるのか、自信は全くありませんでした。けど、初めてこの慶應義塾体育会バレーボール部に対して「なにかできるんじゃないか」と感じ、3年間選手として努力し培ってきた知識を総動員して、少しでも彼女達とチームの一助となれるようにとアナリスト業を続けていくことを決意しました。
アナリストの手伝いとして、動画作りと並行して、相手チームの癖などの分析、戦術の提案、選手とアナリストとの橋渡しを取り組んでいました。

アナリストの仕事を手伝い続けて、入部してから1番楽しく充実した日々を過ごしていました。そしてやっと仕事にも慣れてきた、そんな時に気付けば引退していました。
アナリストになる前までは、早く引退したいなーと正直考えていました。しかし、いざ引退してみるともっとこのチームにいたかったです。こんな風に思えたのはチームのみんなが大好きだったからだと思います。
1年生はみんな可愛くて、いい子ばかりでいつも僕の心の癒しでした。
2年生は真面目な子達で、バレーのことを語り合ったりして、いい刺激になっていました。
3年生は生意気な子ばかりでしたが、みんな憎めなくて、頼もしい後輩です。
そして同期の4年生は、こんな私でもずっと温かく接し続けてくれて、最高の仲間です。

このチームにいれて幸せでした。

最後に後輩たちに一言で
当たり前のことだけど、選手とサポーター、セッターとスパイカー、リベロとセンター、監督と部員で考え方や環境・苦労していることは違う。だから、何か不満に思ったり、言いたいことがあったとしても一歩引いて自分と相手を俯瞰してみて欲しい。そうすることでよりよい解決策を見つけることができると思います。簡単なことかもしれないけど、自分が4年間体育会で過ごしてきて1番大切なことだと感じました。

長くなりましたが、これが私が過ごした体育会での4年間で感じたことと伝えたかったことです。後悔がなかったとは絶対言い切れません。けど、この体育会に入ると決断したことは間違ってなかったと思います。そう思えるくらい、このチームは魅力的で可能性に溢れているチームです。これからからもご支援と応援のほどよろしくお願い申し上げます。

今まで本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

【活動日誌】前途洋々(環4・佐藤康平)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の佐藤 康平です。何を書かせていただこうかと悩んでいた活動日誌も最後を迎えると少し寂しい気持ちになりますね。同期の4年の会話には、学生生活最後というように’最後’という言葉をよく耳にします。私は、9月に卒業という事もあり、共感できない複雑な面もありますが(笑)
さて、先日12/7に行われました納会を持ちまして、私たち4年生は正式に引退しました。
3年3ヶ月という長い様で短い期間でしたが、OBの諸先輩方ご指導・ご支援いただきありがとうございました。バレーボールのみならず、社会人として、塾生として、時には男として非常に多角的にご指導していただき、学ぶ事の多い有意義な期間でした。

少し、私自身の事を振り返りさせていただきます。
高校3年の冬、一般受験で慶應義塾への入学を目指していた訳ですが結果は不合格。他大学への進学やバレーボールとの決別など様々な事を考えていました。その時期に、同じ神奈川県の出身の清水先輩や池野谷先輩に9月入学の受験がある事を教えていただきました。
正直、受験勉強に嫌気がさしていたのですが、一度練習を見学させていただくと、その気持ちは吹き飛びました。そこから、橋口先輩や栗田先輩、当時アナリストを務めていた鈴木先輩を初めとし本当に多くの先輩方に指導をしていただき、無事合格することができました。
競技歴3年足らずの下手くそで、身長も実績もない私に対し親身になってご指導していただき本当に感謝しています。

大学での競技生活は学ぶ事の多い有意義な期間でした。特に今年1年は、死んでも1部に昇格しなければならないという確固たる想いを持ち続けていました。
2部に降格してから、野瀬先輩の代や上野先輩の代の先輩方が1部昇格という目標を達成できず、表現しがたい想いをして引退されていった姿が今でも脳裏に焼いついています。
先輩方の試合では、私自身を含め私たちの同期の多くが出場していました。なので、少なからずその「責任」は私たちにあると感じ、「責任」を果たすために競技生活を送っていました。同期全員が同じような気持ちを持っていたと思います。
その結果として、主将の増田や副将の尾木を中心に私たちの代も素晴らしいチームを作り上げる事ができ、目標を達成する事が出来ました。
入れ替え戦の勝利の瞬間、涙を流す部員、歓喜に沸く部員など喜び方は様々でしたが、全員で勝利を分かち合う部員の姿を見て改めて最高のチームであると感じました。
また、観客席でOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方々の涙を流す姿や握手をする姿を見て本当に素晴らしい組織に属していると感じグッと来る物がありました。
カジュマルの樹の様に多くの方々が絡み合いバレーボール部という大樹が形成されいてる事が現れた象徴的な瞬間であったと思います。

私自身は、腰椎ヘルニアに始まり、鼻骨骨折、最後の最後に疲労骨折までしてしまい本当に迷惑をかけてしまいました。申し訳ありません。
鼻は今でも少し曲がっていますが、監督に「勲章」とおっしゃっていただいたので、胸を張って歩んでいきたいと思います。(笑)

慶應義塾体育会バレーボール部はこれから、新たな時代を迎えます。そして、既に日本一に向けた取り組みは始動しております。
新主将の伊藤を筆頭に後輩部員たちは、私にとって誇れる部員しか居ません。選手はもちろんの事、スタッフ陣も本当に尊敬できる自慢の後輩ばかりです。
「日本一」という喜びを分かち合える日を楽しみにしています!Fight!!

長くなりましたが、素晴らしい同期や後輩、先輩方の中で競技を行う事ができた事、そして、この様な組織に所属できた事を誇りに思うと同時に幸せでした。
皆様、本当にありがとうございました。

佐藤 康平

【活動日誌】夢の続き(政4・立木智大)

皆様お久しぶりです。
法学部政治学科4年の立木智大です。
引退してから3週間が経過しましたが、ようやく自分が一般人になったことを実感してきたところです。俗に人生の夏休みと言われる大学生活ですので、社会人生活が始まるまでの残り3ヶ月を存分に謳歌したいですね。と、その前に、最後の活動日誌の更新というこの場をお借りして、長い長い昔話にでも一花咲かせてみようと思います。

そもそも私が本塾バレー部への入部を志したキッカケは、とあるOBの方からの熱烈なラブコールでした。身長が190cmあれど私は慶應義塾志木高等学校出身のノンキャリアです。華々しい功績も何もなくバレーもド下手でした。それにも関わらず、OBの方は私の内面を評価に値すると仰り勧誘して下さったのです。そこから毎週のようにメールや封筒が届き、話を聞いたり試合を観たりするうちに迷いが生じていきました。気づけば、慶應の看板を背負って4年間しかない学生生活に火を灯す体育会バレーボール部の虜になり、学ランに袖を通し記念館に足を運んでいたのです。このOBの方には感謝、感謝です。

当時の私には夢がありました。あのユニフォームを着て試合に出たい、活躍したいと。非現実的な夢であることは百も承知で入部を決意したのです。それからの日々は想像以上に厳しく辛いものでした。チームに必要とされず居場所がないと肌で感じながら、毎日毎日銀杏並木を歩きました。もう辞めたいと何度も心の中で叫びましたが、それでも続けてこられたのはまず間違いなく同期のおかげだと感じています。不断の努力は明るく優しい同期に恵まれたことで達成できたと思いますし、2年になって初めてベンチ入りできたのも彼らの存在あってこそでした。一生の友としてこれからも仲良くしていきたいです。

3年になり個人的には大きな転機が訪れます。小中高という今までの人生で、私が目標を達成できなかったことはありませんでした。もっと言えば、競争に勝ち続けてきた私にとって、人に何かを譲り自分が身を引くことはあり得ない選択肢の一つだったのです。そんな私が夢半ば、コートで脚光を浴びる選手になることを諦め、チームにとって最大限貢献できる役割を模索し始めました。その果てにピンチサーバーやピンチブロッカーとしての私があり、今があります。プレーの中でことジャンプサーブに限ってはかなりの実力があると自負していますし、それだけが私の自信に繋がっていました。チームにとっての自分を明確に意識し特定のメニューにコミットする努力の仕方は、ある先輩から学びました。彼の背中を追って自分も有益な人間、価値のある人間になりたいと努力を続け、彼の考え方や役割を教科書代わりに走り抜けた1年間だったと思います。機会があればゆっくりとお話でもしてみたいものです。

最高学年となってからの1年間はある意味辛いものでした。チームのためにと身を引き確立したポジションすらも必要とされず途方にくれる中で、後輩たちを育てまとめる役割を期待されたのです。最後の最後でベンチには返り咲きましたが、悩みの尽きない1年でした。努力は嘘をつかないなどとはよく言ったものです。この時ばかりは自分の無力さを痛感し、投げ出したくなったのを覚えています。

ようやくですが、ここで後輩たちに1つだけ伝えたいことがあります。それは夢を諦めないで欲しいということです。

私の本当の夢は試合で活躍することでした。ところがそれは途中で、チームに貢献することへと変わり強引に自分自身を納得させました。感情とは裏腹な行動を取ってしまいました。引退した今、とても後悔しています。入部したてのあの頃の情熱を4年間貫き通すことができなかった心の弱さを呪い、もし夢を諦めなかったら今頃どんな達成感を味わえていたのだろうかと悔しさが込み上げます。バレーはチームスポーツです。また組織色の色濃い本塾バレー部においては、自分の気持ちよりもチームの現状を優先することこそ美徳であるというような風習が垣間見えます。先に引退を迎えた先輩としてあえて言いますが、部員1人1人は組織のためにあるわけではなく、紛れもなく自分のために存在しています。二度と戻ることのないこのかけがえのない時間をわざわざバレーに費やすことを自分で選んだのですから。夢や希望を抱いて入部してきたのなら、それを最後まで大切にして下さい。特に3年生は来年自分たちの代になって苦しいことも多くあるかと思います。きっと自己犠牲を払い、悔しさで涙を流す日もあるでしょう。そんな中でもチームを優先させるばかりでなく、本当に自分がやりたいことを全うして欲しいです。要するにもう少しだけわがままになれと言っています。優しい3年生が来年の今頃、笑顔で引退できることを願っています。

とは言え、やはり私はこのチームに感謝しています。飼い殺されたと言えば聞こえが悪いですが、この4年間で一生できないような経験をさせてもらいました。越えた季節の数だけ喜怒哀楽も移り変わり、出会えた部員の数だけ新しい価値観にも気づきました。私は現役時代に夢を叶えられませんでしたが、大好きな後輩たちには最後まで夢を追って欲しいと願うばかりです。夢の続きは後輩に託し、私は一足先に社会人として新しい夢を追いかけようと思います。

ざっと振り返っただけで、この活動日誌を書いているだけで、本当に様々な思い出が蘇りますし、幸せな気持ちでいっぱいになります。1つの物事に打ち込む事がどれほど素晴らしいことなのか、身をもって感じることができた4年間でした。全ての人に感謝です。
今まで本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

【活動日誌】感謝(環4・黒田彪斗)

皆さんこんにちは。
環境情報学部4年の黒田彪斗です。

実家の富山県では雪もふり、雪かきで大変と父が言っていました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

最後の活動日誌…
寂しい思いもありますが今まで、応援して下さった方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

まず初めにこれまで何不自由なくバレーボールに専念することができたのは、紛れもなく父と母の支えがあったからだと思います。
父と母は遠方の富山県から毎年毎年リーグ戦に足を運んで応援をしてくれました。

最後の全日本インカレも応援に来てくれました。大阪商業大学に負けそうな時、私が二段トスを決めてふと観客席を見ると父が、グッドサインを出していて、「この人のためにも勝ちたい」と思い気持ちが切り替わったのを今でも鮮明に覚えています。
しかし、無残にも負けてしまい不甲斐ない形で引退してしまいました。
これまで私を支えてくださった方々の為にも感動与えるようなプレイをして引退したかったのですがそうはいかず…
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でもそんな僕に「四年間よく頑張った。充分だ。」と言ってくれた父の言葉に再度、励まされ、まだまだこれから、親孝行しないといけないと感じました。

正直言うと、4年間母の手作り料理が食べれなくて少し寂しかったです。笑

また私が4年間バレーボールに専念できたのは監督、OBの方々、ファンの皆様の支えがあったからだと感じております。

慶應義塾体育会バレーボール部はこれからさらなる進化を求め成長していくと確信しております。
今後はOBとして、頼もしい後輩たちに僕たちの目標だった日本一を達成してもらうべく、応援していきたいと思います。

また、私事ですが色々なご縁があり、来年度からFC東京バレーボールチームでプレイさせていただく事が決まりました。
引き続き温かいご支援をいただくことができれば幸いです。

簡単ではございますが4年間本当にありがとうございました。
失礼致します。

【活動日誌】総括(文4・松岡海)

寒さもひとしお身にしみるころ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。文学部4年の松岡海です。先月の全日本インカレで塾バレーボール部を引退し、私が活動日誌を書く機会も最後ということなのでこの四年間で経験したことや感じたことについて書きたいと思います。
私は慶應義塾高等学校に進学したのをきっかけに高知県から上京してきました。高校の時から大学の体育会バレーボール部と練習や練習試合をやらせてもらう機会が沢山あり、大学の先輩方と接するうちに大学に進学したら体育会でバレーボールをやるんだという強い気持ちが芽生えました。
私が体育会バレーボールに入部した頃は、関東の一部リーグで戦っていたので最初はレベルの高さやプレーの質の高さに驚いたのを今でも覚えています。そんな中1つの転機となったのが、2年生の春のリーグ戦で2部に降格してしまったことです。私は高校の時から一部のリーグ戦で戦ってきた慶應バレー部しか知らなかったので、降格が決まったときは「やばい!これからどうなるんだろう?」といった会話を交わし愕然としました。次のリーグ戦から1部昇格に向けてチームを強化していったが、あと一歩届かず一部昇格の難しさを実感し色んな試行錯誤を繰返しながら、私たちが最上級生としてのラストイヤーを迎えました。
4年生になり、増田主将と尾木副将を中心に同期でミーティングを重ね、なんとか次のリーグ戦で1部昇格出来るよう頑張って来ました。春のリーグ戦では運も味方につけ入れ替え戦に進み、国士舘大学にフルセットで勝利し一部復帰を果たせました。私はその試合を応援席でみており、勝った瞬間は1部復帰の嬉しさはあったがやっぱりコートの中で試合に出ていないと本当の感動は味わえないと痛感しました。秋のリーグ戦はリベロとしてコートの中で戦いたいという気持ちをもって、あと半年間頑張ろうと決意しました。その結果秋リーグの途中からディグリベロとして試合に出させてもらい1部という舞台で3勝をあげることができて一部残留という結果を残すことができました。先輩として後輩たちに来期も一部の舞台で勝負できる最低限の仕事は出来たので、来年のチームには是非全カレ優勝という目標に向けて少しでも近づけるように頑張って欲しいと思います。
最後になりましたが、村林部長、栗田さん、橋口さんなどをはじめとする4年間支えてくれたOBの皆様や、高校も含め7年間指導していただいた宗雲監督に感謝し、今度は自分がOBとして現役の選手をサポートしていきたいと思いました。四年間ありがとうございます。それでは失礼します。

【活動日誌】私の4年間(経4・佐藤宏哉)

失礼します。経済学部4年の佐藤宏哉です。

気付けば引退から3週間が経とうとしていますが、塾バレー部に入部を決意した大学一年生の自分をつい昨日のことのように思い出すことができるのは、この4年間が本当に密度の高い日々だったからだと思います。

私の4年間は仲間達と汗を流し涙を飲みながらも必死に白球を追いかけ続けた日々、ではありませんでした。学連委員として、毎年開催される各大会を前年同様に開催することを至上命題としてメンバーと昼夜議論を交わしながら運営面に尽くしてきました。

役員の方々や各大学の関係者、更には企業の方々にお世話になりながら一つ一つの大会を準備から閉幕まで運営する経験を通じて、選手宣誓で謳われる「日頃の練習の成果を存分に発揮」することのできる場が存在する事自体がとても貴重で意義深いことであることを学ぶことができました。

一方で、このように塾バレー部に籍を置きながらも身は常に部の活動の外にあった私をいつでも体育館や部室で温かく迎え入れてくれた監督はじめ先輩方や同期、後輩達には只々感謝しかありません。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

柄にもなく真面目な話をとめどもなくしてしまいましたが、これからはOBとして様々なかたちで現役部員達へのサポートに尽力し、以って塾バレー部への恩返しとしたいと思います。読者の皆様におかれましても、部への変わらぬ御指導御鞭撻の程、これからもどうぞよろしくお願い致します。

長文にて失礼致しました。

【活動日誌】吉村はこんな感じでした(経4・吉村達比古)

失礼致します。
お世話になっております。
本年度、慶應義塾中等部バレー部のコーチを務めております、経済学部4年の吉村達比古です。バレーボールは高校から始めました。

早いもので、私にとって最後の活動日誌となりました。今まで読んでくださった方々、今までお世話になった沢山の方々、本当にありがとうございました。皆様の多大なる御指導のお陰で、私も少しは成長出来たかなと振り返りながら、最後の想いを綴らせて頂きます。

これまでの自分の活動日誌を見返したのですが、私の活動日誌は結局「コーチ活動があるのでリーグ戦には足を運べないのですが、本当に応援しています!」と「コーチだけでなく、塾バレー部にも還元していけるよう努力します!」の二刀流でした(笑)。そんな二刀流の中身を上手く変えつつ駆使してきたので、あまり自分について語る様なことはしてきませんでした(元々得意ではないのですが。)が、今回は最後という事で、私がこの4年間を何に捧げて、何と戦い、何を得て来たのかを、少しでも皆様にお伝え出来ればなと思っております。宜しければ、最後までお付き合い下さい。

私が指導をする慶應中等部バレー部には、男女2つのチームがあります。私の立場で言うのもなにやらおかしな話ですが、校内で最も厳しい部活動です。女子は1つの代で試合が出来るくらい、男子は1つの代だけでは試合が出来ないくらいの人数が毎年入部し、生徒はほとんどゼロの状態から皆バレーボールに取り組み、週3回の少ない練習の中で「都大会出場」を目指しています。
私は基本的には日頃の練習メニュー作成からチーム作り、どういう勝ち方を構築していくかまで先生から任せて頂いています。
結果としては、この4年間で男子は11年振り、女子は15年振りに都大会出場を果たすことが出来ました。

私が中等部バレー部のお手伝いを始めたのは、高校三年生の秋からです。当時のコーチである、塾バレー部OBの市村さん(H25卒)の下、「中等部バレー部の事」「中学生と関わるという事」「人の心を動かすという事」を間近で感じながら、こんなにも人としての成長を近くで見られる中等部バレー部の事が大好きになった反面、自分なんかにコーチが務まるのだろうか?市村さんみたいになれるのだろうか?と毎日思いながら過ごしていました。
数ヶ月の引き継ぎ期間を経て、大学に入学してからは私1人で30人強の人数に対峙するコーチ生活が始まりました。
本当に難しかった。何が難しかったかって、「勝手が分からないこと」にとても悩まされました。
冒頭に書きました通り、私は高校からバレーを始めました。中等部時代は坊主頭で野球をしていました。男子バレー部は人数不足により無かったので、、
とにかく、中等部バレー部がどういう組織なのかを知らない「部外者」が、指導者として今までの良き伝統を損なわずにどう自分なりに色を出していけば良いのか。下級生の頃の私の至上命題でした。
真面目かっ!と思われるかもしれませんが、自分のせいでバレー部が変わってしまうかもしれない重圧、さらには気持ちの共有が出来る人が居ない孤独な環境からの日々は、、なかなか刺激的でした。
さらに、私は優しい。優しすぎるんです。(笑)
今までの人生、人に厳しくしたり深く介入する事なんてほとんど無かった平和主義人間の私が、コーチとして生徒を叱ったり、厳しい口調で想いを伝えたり、生徒の感情を動かしたりする。コーチとして私はどう在れば良いのか。そんな自分の性格との戦いでもありました。

自分の根本を変えるようで、本当に難しかったですが、幸い私には教え子が居ました。私が止まると、生徒達も成長出来なくなってしまう。未熟な私の、試行錯誤を繰り返しながらの指導にも頑張って付いて来てくれる、とても愛おしい教え子達が居ました。そんな生徒達への愛情から、自分の殻を破る事に対し、立ち止まらず走り続けることが出来ました。
中学生は本当に可愛いです。何をしでかすか予想がつきません。純粋な想いをぶつけてくれます。自分の感情に素直です。発展途上で、沢山失敗をします。今まで合計90人程の教え子がいますが、全員が違う色を持っていて、それぞれに適した接し方があって、本当に面白い。
気付けば、試合の勝ち負けよりも人としての魅力を優先している私がいました。もちろんプレーの質や勝負事にも拘りますが、それ以上に、「こんな人間にはなって欲しくない。」そんな気持ちが先行するようになりました。
私に人間教育なんて大それた事は全く出来ません。
ただ、生徒と目線を合わせて一緒に考えたり気持ちを伝えたり、時には先生や保護者の方々の協力を得て生徒の成長を促したり。また時には自分の言葉で泣かせたはずなのに気付いたらもらい泣きして一緒に泣いていたり(笑)
生徒とはバレーボールの時間だけしか関わらないので、練習日以外の日に面談をして、この子は本当はどういう子なんだろう?を探ってみたり。(面談の時期は特に大学バレー部に顔を出すことが出来ずにすみませんでした。)
そういう努力は惜しみませんでした。努力なくして花は咲きませんから。

普通だったらほとんど同年代の人達としか関わらないような大学生時代に、私は幅広い年代や境遇の人と関わり合いながら「生徒の成長」と「都大会出場」を追いかけました。沢山の人と繋がりながら確固たる目標に向かったコーチでの経験は、私の今後に必ず活きるという予感?自信?があります。本当にありがとうございました。

それでも、體育會バレー部という恵まれた環境なくして自分のコーチとして成長は無いと考えています。體育會バレー部の名を借りて、指導のヒント探しに志木、SFC、女子高、幼稚舎などの一貫校に単身出向き、練習のお手伝いをさせて頂いた事もあります。何かのプレーの指導で悩んだ時は、大学の練習に行けば一流の先輩がいました。色んな指導法を知っている同期がいました。たまにしか来ない私を快く受け入れてくれる後輩達がいました。コーチを務めるなら體育會バレー部に入る、という選択をした事に、一切の悔いはないです。大変お世話になりました。

大学バレーと比べると随分スケールの小さな事を長々と書いてしまいましたが、これが私の4年間です。それ以上でも以下でもなく、リアルな私を伝えられたかなと感じております。
いつか今の教え子達も、私の愛情に気付いてくれたら良いなぁと少しだけ期待しながら、まだまだ自分の指導に満足できないので今年度最後まで全うしたいと思います。

皆様良いお年を。

【活動日誌】2017年ラスト部活!(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外副務を拝命いたしました法学部政治学科1年の井出口です。

本日は三田バレーボール祭が行われました。
蝮谷体育館に塾高、女子高、志木高、湘南藤沢、中等部、幼稚舎から計9チーム、約150名ものバレーボーラーが集まりました!

〈開会式の様子〉

〈集合写真〉

一貫校出身の部員はかつての顧問の先生のもとに集まり、談笑を楽しむ様子も見られました。
私もバレーボール部出身でこそありませんが、慶應湘南藤沢中・高等部出身ですので久し振りに先生方とお会いすることができ、また後輩達の活躍も見ることができて楽しいひと時を過ごしました。

こうして毎年一貫校が集まることができるのは、慶應の、そして慶應バレーボール部の強い組織力があってこそです。
入部してからたくさんのOBの方々にお会いし、本塾バレー部の組織力を幾度となく実感しました。
根強い縦のつながりは間違いなく慶應の強みです。
OBの皆様からご支援をいただいているように、私たちも後輩達へ還元していけたらと思いました。
今後もそれぞれの目標に向かって、一貫校で切磋琢磨していきましょう!

そして、本日の三田バレーボール祭をもちまして本年の活動は終了となりました。
遠方のところ試合会場にお越しいただき応援してくださった方、シーズン中に激励のお言葉を届けてくださった方、練習にいらしてご指導くださった方、練習後のご褒美に美味しい差し入れをくださった方、様々な形で本当にたくさんの皆様からお力添えをいただきました。
皆様の多大なるご支援があり、お陰様で1年間不自由なくバレーボールに邁進することができました。
増田前主将率いるチームでは念願であった1部復帰を達成し、大きく前進できた1年だったと思います。
「日本一」のチームになるべく伊藤新主将のもと一丸となり、さらなる飛躍を遂げてみせますので、今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

私たちは部室の大掃除も終え、年末への準備を整えました。
年末年始は心身ともにゆっくり休めて、と言いたいところですが選手は引き続きトレーニングに励みますので、変わらず応援の程よろしくお願いいたします!

それでは良いお年をお迎えください。

【活動日誌】役割(政2・山田大智)

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
年末年始は授業のない唯一のオフ期間なので絶対に体調を崩したくない、法学部政治学科2年、先日副務を拝命いたしました山田大智です。

引退された4年生への感謝も直接伝えましたし、新チームの意気込みもみんなが書いているので僕は控えようかな、と思います。

最近僕がよく考えるのは、”自分なりのやり方”についてです。直近で言えば、新チームの目標についてだとか、時間の使い方、監督の采配であったりとか、下級生の意見などなど、人はそれぞれみんなが1つのことについて様々な意見を持ち合わせています。
僕個人で言えば、辛辣な態度で高校時代同期に当たってしまったこともある、と昔日誌に書いたように非常に気が短いです。この二年間プレーヤーをしていて考え方がおかしいと思うとすぐ口調が強くなったり、副務になったことで部全体を見てイライラしてしまったり、よくないなぁと思うことは多々あります。
怒ってる時はそんなこと考えられていないんですけどね。笑
普段平気でいじられているのに急にスイッチが入って怒るし、とっても取り扱いづらいんだろうとは思いますが、僕だけじゃなくて部員それぞれに信念があると思います。
長年バレーをしていて深く考えていることとか、絶対に譲れない部分とか。
チームである以上、これを妥協で済ますことは非常に損だと考えます。どこまでもぶつかり合って関係が悪化するのはよくないことですが、それを恐れているとまとまりのあるチームはできないんじゃないかな?と思います。
いろんな部員と2人でご飯に行って真面目な話をするのが趣味なので本当に多種多様な考えをみんなが持ってるのを知っています。
僕の役割はこの考えたちをチームのためにいかに還元できるか、です。
副務という役職をいただいてより自分を引き締めていくこと、それと同じくらい周りを見られるような上級生になります。

結局、新チームみたいな話になってすみません。失礼します。

【活動日誌】修球杯(政3・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の菊地海帆です。
今年もあと10日ほど。
1年経つのは早いものですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、先週の日曜に遡りますが、
駒澤大学体育館にて修球杯が行われました。
修球杯とは、普段はサポートに徹してくれているメンバーや下級生が中心となって行う大会で、今回は8チームが集まりました。
試合経験がないメンバーが多く、さらに練習時間が短かったため、不安になる場面もありましたが、プレーを重ねるごとにチームとして成長していく姿に、上級生としてスタッフとして、とても心動かされました。

また、スタメンとして活躍していた選手たちも、この日はアップから審判、応援とサポートに徹する日。
お互いの役割を交換することで、それぞれへの理解を深め、チームとして更に結束する良い機会になったのではないでしょうか。

結果は6位と、満足できるものではありませんでしたが、シーズンはまだ始まったばかり。
先日の増田の日誌にもありましたが、
現在チームは体力向上のトレーニングや基礎的な練習にじっくり取り組んでおります。
春リーグにはチーム全員が一皮向けた姿をお見せできるよう精進してまいりますので、
今後ともご声援の程よろしくお願いいたします!
それでは失礼いたします。

【活動日誌】真面目に頑張る(法1・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。

法学部法律学科1年の増田広樹です。本格的な冬将軍の到来ですね。寒さが身にしみます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日18日、PTI認定プロフェッショナルトレーナーの中野ジェームズ修一さんの講習会がありました。

約一月ぶりの講習会でした。前回はコアトレーニングについてで、疲労困憊した記憶が強く残っています。
今回はさらにレベルアップしたコアトレーニングに加えて、基礎体力の向上に向けてTABATAトレーニングをやり、心身ともに疲労困憊しました。ですが、オフ中も含めて取り組んできたコアトレーニングの成果を私自身は少し感じることができました。走り込みを含めてこれからトレーニングが増えて行きますが、ジェームズさんとともに、来年のチームだけでなく自分も飛躍できるよう真摯に取り組み、真面目に頑張って参ります。
長文となりましたがお付き合いいただきありがとうございました。
来春の本塾バレー部の成長を楽しみにしていてください!
 失礼いたします。

【活動日誌】チームスタイル(総2・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年のマルキ ナシムです。本格的な冬将軍の到来ですね。皆様お変わりございませんか?私は秋からこの季節にかけて食欲が盛んになるばかりで、食べ過ぎで胃が痛くなることが多々あり、太って跳べなくなってしまうのではないか不安です。(笑)
 
 さて、新チームが始まってまだ日は浅いですが、我々は来年の「チームスタイル」をどうするかについて、日々ミーティングを行っております。
 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年の本塾バレー部のチームスタイルは「サーブ&ブロック」でした。これは、スターティングメンバーの身長の高さから、「ブロックで点を稼ごう」、「サーブで崩して相手の攻撃を弱めよう」、ということが目的でした。私がこのチームスタイルを貫いて最も結果を出せたと思う試合は、春の「入替戦」だったのではないかと思います。最終セットの吉田のサービスエースからの富澤のシャットアウト。この象徴的な2本からあの試合は「サーブ&ブロック」で勝ったと言っても過言ではないと思います。
 そして今年のチームスタイルなのですが、私はこのまま「サーブ&ブロック」で良いのではないかと思いましたが、この「サーブ&ブロック」は本塾のバレーの良き伝統にして、苦手分野の克服ということで「ブロック&レシーブ」にしたいと考えました。これまで長所を目標にしてきて、長所を出せない時に手詰まりになった試合が多くありました。そこで、あえて苦手な部分を目標に掲げ、試合で意識することによって対応が柔軟になり、「勝ち」に近づけるのではないでしょうか。先日の納会でも宗雲監督がおっしゃっていたように、我々は結果にコミットする集団にならなければなりません。私個人としては、全カレ最後の試合の悔しさを忘れることなく次の1年で結果を出せるように精進していきたいと思います。
 
 最後に話は変わりますが、今週末に「修球杯」が開催されます。今年の修球杯は「タイトルをとる!」という目標で現在練習しておりますので、ご声援よろしくお願いいたします。

 長文となりましたが、お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
 来春の本塾バレー部の成長を楽しみにしていてください!

 失礼します。

【活動日誌】結果にこだわる(総1・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部1年の清水柊吾です。
4年生が引退し、本格的に新チームがスタートしました。現在は、全カレでの悔しさを糧にしチーム一丸となって練習に取り組んでいます。今回は新チームとしての私の抱負について書こうと思います。新チームとしての私の抱負は、「結果にこだわる」です。いくら全力でプレーしたとしても結果が残せなければ悔しいという気持ちが生まれてしまいます。
私はこの一年、様々な面で結果を残すことの難しさを感じました。今年、結果を残していくためにはまず自分から率先し、何事に対しても妥協せず本気で取り組む姿勢を出していかなければならないと思います。
もちろん目標は日本一です!この目標が目標で終わらないために新4年生を中心にすでに何度もミーティングを行っています。みなさん見ていてください、昨年度に負けない結果を残してみせます!!
今年も残すところわずかとなりましたが、今週の日曜日には修球杯とイベントが残っています。ここでも結果にこだわって全力で取り組みたいと思います。

今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。
乱文失礼しました。

【活動日誌】日進月歩(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて昨日は慶應義塾体育会バレーボール部主催の小学生バレーボール教室が開催され、総勢70名もの小学生が参加し大盛り上がりの会となりました。学生主体ということで商学部2年の本多により発案、実行され非常に良い企画となりました、なんとも頼もしい後輩です。
私は小岩クラブの女子チームを担当しました、皆元気で声が大きく素直で、かつ上達への熱意がありバレーボールが好きという気持ちがひしひしと伝わってきました。楽しく指導することができ、またこちら側が昔の無邪気な気持ちを再確認することもでき大変ためになる会となりました。
バレーボール教室に来てくれた子達がこれから中学、高校と活躍していくのがとても楽しみです。

伊藤主将率いるチームはまだ始まったばかりです、チーム一丸となって常に進歩を止めることなく「日進月歩」精進していきたいと思います。
新年度も慶應バレー部を応援よろしくお願い致します。
それでは失礼致します。

【活動日誌】ここからまた(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部3年の黒坂麻莉子です。
今年度も引き続き渉外主務を務めさせていただきます。
変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

さて昨日このホームページでもご案内しましたが、2018年納会が執り行われ、増田前主将から伊藤新主将へとチームが引き継がれました。中上先輩(S55)も会の終盤に仰っていましたが、昨日の納会は今年のチームらしい「笑顔の絶えない納会」ではなかったでしょうか。立食中はお酒(未成年は烏龍茶)を交わして4年生と先輩方/下級生が積極的に談笑し、4年生のスピーチの際には会場中からドッと笑いの起こる場面が数々ございました。こうして笑顔でチームを締めくくられたのも、4年生の皆様がこの一年引っ張ってきてくださったからです。本当に長い間お世話になりました。またいつでも部室や練習に遊びに来てください!

思えば、今年はこれまで以上に沢山の方々に応援いただいた年だったと思います。リーグ戦やインカレ会場、さらには日吉で行われた定期戦に足をお運びいただいた全ての方々に心から感謝申し上げます。OB、保護者の皆様の手厚いご支援はもとより、会場で選手にお声掛けくださる方々、差し入れをお渡しくださる皆様、本塾の写真を撮影してくださるファンの皆様…など、多くの方々のご声援とご支援により私たちは支えられており、その全てが選手一人一人の力になっていました。皆様のお力添えがあっての塾バレー部です。その全ての方々に恩返しするためにも、新チームでは試合や定期戦を通して「結果」を残し、より魅力的なチームになっていかなければなりません。

本日より、新チームの練習がスタートしました。やはり4年生のいなくなった体育館はどこか寂しく物足りないように感じますが、ここから私たちの代が新たなチーム作りを始めて塾バレー部を一層盛り上げてまいります。また一年、本チームへの熱い応援を宜しくお願いいたします!

それでは、失礼します。

【活動日誌】カミングアウト(環4・増田拓人)

こんにちは、環境情報学部4年、増田拓人です。
寒くなってきた為、学ランだけでは物足りず、上下ユ◯クロに頼らざるを得ません。子供は風の子なんて、とうの2年前に卒業しました笑

みなさん、ついに全日本インカレの前日となりましたね。代を交代してからもう1年が経とうとしています。ですので、この1年を振り返ってみたいと思います。もともと過去を振り返るタイプではないのですが。(男らしい)

正直、4年生として、主将として過ごした1年間は、上手くいった事よりも失敗した事の方が多かった気がします。しかし、素晴らしい同期や、参謀の尾木将、コンプラ大臣の戸川、チームまとめ役の黒田等に支えられ、チーム作りは常にいい方向を向いていけたような気がします。
はじめは、風通しのいい組織を作る事を念頭に、ON・OFFのしっかりしたチームを作るのが私の目標でした。道が逸れた時は、いつも同期が正しい道に導いてくれました。参謀、尾木ありがとう。

そして実は、今まで部員に言えなかった事があります。それは、感謝です。毎年私が見てきた主将は、リーグなど一つの区切りがついた時、全員の前で「サポートしてくれたみんなありがとう」のような言葉を言っていました。しかし私の記憶では、私自身、改まって言った事はないと思います。それはなぜか。ひとまとめに全員一律同じ言葉でねぎらうには、足りないと思っていたからです。ということで最後に、部員一人一人へ感謝を全カレにむけての言葉にかえてメッセージを送りたいと思います。

1年
赤川 呼番の事でいろいろ言ったけど、めげずに良く頑張った。全カレでもあかちゃんの声、響かせてくれ!
増田 苗字一緒だなおい。まっすーが陰で努力してるの知っているから、来年はもっとアピールしていけよ!一緒に大声出そうな!
吉田 意外とかわいいところあるよな。しゅうたろう、全カレでサービスエース期待してるぞ!
清水 しゅうごの練習に真摯に向き合い吸収しようとする姿勢が周りにいい影響を与えているぞ。全カレではクイックバンバン決めてくれ。
樫村 かっしーでかすぎ。チームから離れていたのすごく大変だったよな。全カレで世界見せてくれ。
加藤 加藤は周りを見て行動する事ができるやつだ。その視野の広さと、持ち前の明るさでチームの色を出してこうな!全カレも頼んだ!
佐々木 いきなり色んな事があったけど、ずっと尾木と自主練してた甲斐があったな!全カレでも俺にトスあげてくれ笑
準 カムサハムニダ。俺らに新鮮さを与えてくれてありがとう。日本語早くマスターしろよ!
安部 あんべは落ち着いていて俺のいとこに似てる。その持ち前の冷静さを今後もチーム為に生かしてくれ。
井出口 はるちゃんの笑顔に癒されています。お姉ちゃんかわいい。おにぎり作ったばっかりの時の小さいやつは忘れない。

2年
谷口 レシーブは本当にうまいと思うよ個人的に。あとは闘志だ谷口!!谷口の事好きな部員多いよな笑
浦部 何かあったら思い出せ「浦部〜打ち弱くなってんぞ〜!」『あすっっ!』全カレでも肩まわしてけっ!
五味渕 ぶっちー、Bチームでは頼もしかった。習志野からの付き合いだからな、思い入れあるわぁ。全カレでいいサーブ打ってくれよ!いい声してる!
片波見 ばみすには、いろいろ言ったけど、ばみす好きだぞ。沼のイメージとれないけど笑 千葉県民会頼むぞ。
山田 ジャンプゥ〜〜!うるさい笑 山田はいろいろと行動力と発言力あるから上手くいく気がする。全カレでは黒さと湘南感生かしていけ。
本多 言わずと知れた慶応の応援隊長。公認します。練習も賑やかになるから、本多みたいな奴は必要。全カレでは本多の声でビビらせてやれ。
マルキ 練習に熱心で、実はかなりの負けず嫌い。うちでのメシはうまかったか?ミサイルみたいなサーブ頼むぞ、かなり盛り上がるぞあれ!
富澤 怪我したけど大丈夫だお前はガンダムだから。中2病は治り早いからな。悔しいよな本当は。その悔しさを応援に、そして来年への活力にしろよな。

3年
伊藤 しょうきはバレーに対して真面目だよな。その熱意が周りにどれだけ伝えられるかがこれから重要になるとおもうよ。かっこいい。
岩本 いわいわは、とりあえずプレーで魅せてくれ。背中で語るような男になってほしい。一人にさせてごめんな。全カレがんばろ。
湯通堂 ゆつは中学校の時からの仲間だな、その分強いこともたくさん言ってきたけど、来年は頼むぞ。まずは全カレ頑張ろう。
林 だいすけには何度笑わせられたか。いいセンスだ。俺がいなくなるのは寂しいだろう。探してみな!この世の全てをそこに置いてきた!
加松 仕上がってる?仕上げてこう!加松の仕事ぶり、気配り、全部知ってるぞ。明日からの全カレに向けてできること、やってきましょう。
菊地 バレーに対する熱意が選手よりもある!芯が通ってて強い女性だとおもう。全カレでも分析しちゃって!
黒坂 いつもすぐ笑うよな。ボールをなげられなかったまりこが5m近く投げられるようになって感動してる笑 全カレでも色々よろしくな。
佐瀬 バレー部のアイドルことみ。持ち前の可愛さで周りに癒しを与えてくれい。後輩の面倒見もいいことみ。全カレでも分析よろしく!

4年
長澤 1年の時からずっと授業も一緒で、ふざけてた長澤。練習熱心なところあって、しかもON・OFFしっかりしてるよな。全カレでもずっとやってたサーブレシーブ魅せてくれよな。盛り上げてこ。
尾木 副将として支え続けてくれてありがとう。一緒に話し合ってチーム作りしたことでできたこのチーム、集大成として将も出場できる全カレ。俺の分まで気持ち背負って頼むぞ。プレッシャーで潰れんなよ!笑
戸川 主務としてずっと仕事大変だったと思うけど、ありがとう。あと残すは全カレのみだ。ここにバレー人生の全てを懸けような。一緒にベンチから大声だそう!!
松尾 松尾は途中どこいったのかと思ったら練習終わった頃に見かける。みんなに隠れてデータ班の仕事してくれてたのかな?松尾に強打レシーブ付き合わされたの忘れない。(忘れたい)全カレがんばろ!
康平 怪我長かったけど、途中で復活して本当はかなり嬉しかった。めっちゃ跳ぶじゃんか。ってなったの覚えてる。全カレでがっつり集大成みせましょうや。頑張ろうね!
立木 たつきひさしぶり!あれ?老けて?ないか。練習に熱心で、全員のおじいちゃん、あ、お兄ちゃん的な存在でいてくれたたつき、後輩からも同期からも信頼されてる!俺も感謝してるぞ一生な。全カレサーブ頼むぞ!!
黒田 あやてぃすも後輩に好かれてるよな。あやとは1年の時から、野生児のイメージで、誰からみてもゴリラだった。でもそのパワーと、抱擁力でチームをまとめていたのは間違いないくあやとだった。たのむぞ全カレは!!
松岡 なんかディグいいよな。職人みたい。実は意外と練習にも真面目だったりしてギャップ。なんか海が笑っているとチームも明るくなると思うのは俺だけかな?笑 全カレ頑張ろう。
宏哉 学連としてずっと仕事をしてもらって、本当大変だったと思うけど、宏哉が練習に顔出すと、バレーの楽しさを再認識できるよ。笑 集大成を見せるから、任せてくれ!!
吉村 もうなんか、吉村はお笑い。でも実は中等部では真面目なコーチの顔してるよな。コーチの時の吉村はまるで別人で、かっこよかった。たつひこと同期でよかった。全カレ頑張ろう。わっしょい。

長文、乱文失礼しました。
全員で頑張ります!!!!!!!!

【活動日誌】感謝!(商1・佐々木拓也)

寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日頃よりお世話になっております、商学部一年の佐々木拓也です。

現在、ご存知かもしれませんが、チームは来週の火曜日から始まる全日本インカレにむけて日々、練習しております。四年生にとっては最後の試合となり、あと一週間ほどで四年生がいなくなってしまうと考えるととても寂しいです。この場を借りてお礼を言わせていただきます。入部してきてからお世話してくださってありがとうございました。その四年生の中でも尾木将さん(政4)が一番僕の面倒を見てくれました。同じセッターとして、下手な僕にトスを教えてくれて、一緒に練習してくれ、オフの時まで遊んでくれました。直接は言えませんが、本当に感謝しています。いつもありがとうございます。そんな僕の師匠である将さんが来週からの全日本インカレにセッターとして出場するので、出来れば会場で将さんの華麗なトス回しをぜひ見て欲しいと思います。そして、皆様もちろん慶應の応援もよろしくお願いします!
全日本インカレまでチーム一体となって練習したいと思います。それでは、今日はこの辺で失礼させていただきたいと思います。乱文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【活動日誌】4年生への感謝(経3・林大介)

日頃よりお世話になっております。経済学部3年の林大介です。
朝夕と冷え込む季節になり、冬の訪れを感じる季節となって参りました。私事ですが、寒さに人一倍弱い私は部屋に設置したコタツでヌクヌクと過ごす日々を送っております。
皆様如何お過ごしでしょうか。

全早慶明定期戦も終わり、全日本インカレが来週まで迫って参りました。
この大会は本年度の塾バレーボール部の集大成となる試合であり、何と言っても4年生と共通の目標を追い求める最後の機会です。今年の4年生は、各々芯を持ちながらも本当に優しい先輩方であったと思います。また、これから先の代において部活中とオフの「メリハリ」という部分では色々な意味で1個上の代には敵わないでしょう(笑)
個性の強い下級生が多く、チームを纏めるのは幾分骨の折れる事であったと推察しますが、1年間ずっと私達下級生の先頭に立ちチームを支えてこられた先輩方を本当に尊敬しています。これまでチームを大黒柱として支えてこられた4年生には「結果」で恩返しするしかないでしょう。少しでも長く先輩方と同じ時間を共有できるよう、3年生以下も頑張って参ります。
私は現状コートに立ってチームに貢献する事は出来ませんが、4年生の先輩方や常日頃から応援して下さっている人々への感謝の気持ちを「声」に変え明日からまた最後の大会に向けて多大な貢献をしていきたいと思います。
それでは失礼致します。

【活動日誌】最上級生として(文4・松岡海)

暦の上では冬となり、夜寒を感じる頃となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
文学部4年の松岡海です。

さて全早慶明定期戦も終わり、残す試合は慶関定期戦と全日本インカレだけとなりました。
私たちは、秋のリーグ戦終了時から怪我人の影響もあり、セッターをしていた吉田がスパイカーを務める新しい布陣で練習をしてきました。しかし、急造チームのため、練習や練習試合などでも、脆さが目立ちなかなか上手くいかないこともありますが、全日本インカレまでの残り一週間で、チームの完成度を高め試合に臨みたいと思います。また、私自身としても学生生活最後の試合になるので最上級生としてチームを引っ張っり、リベロとしてチームを鼓舞できるようなプレイをして、悔いの残らない試合にしたいと思います。

応援よろしくお願いします。
それでは失礼します。

【活動日誌】全カレに向けて(商1・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部1年の加藤真と申します。
日吉駅には早すぎる?クリスマスツリーが飾られ、工事が始まった記念館へつながる銀杏並木は黄色く色づき秋の深まりと冬の到来を感じておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いきなり話が変わりますが、私は4月に入部してから”戦評”を担当しており、今も先日の全早慶明定期戦の戦評と同時進行でこの日誌を書いております。この日誌同様に、非常に拙い文章で読みづらい文章ですが、春リーグから毎試合の結果を綴らせていただいております。もし、読んだことがない方がいらしたらホームページからアクセスしていただけると戦評タブがありますので御一読いただけると幸いです。今回の日誌はその戦評についてお話ししたいと思います。

私は試合が終わると、試合の内容を動画と手書きのメモをもとに文章を書き始めます。正直な事を言うと、勝ち試合を書くのは気分が良くスムーズに書き上がります。しかし負け試合、特にフルセットでの敗戦は気持ちが乗らず、なかなか手が進みません。けれど時間を掛けて書く事は悪い事だけではありませんでした。それは、試合の内容を振り返りながらまとめていくので、この場面でのこのプレーが勝敗を決めたのか!や、この選手のこのようなプレーがチームの流れを作ったのか!と試合の流れやチームの雰囲気の作り方を学ぶことができた事です。いま、私はチームの勝敗に直接関わることのない立場にいますが、増田主将の代の全日本インカレでは少しでもチームのプラスになる行動を取り、いい結果を残せるよう頑張りたいと思います。特に、今年5度目の対戦が期待される早稲田戦に絶対勝利し、気持ち良く戦評を書き上げたいと思います。

乱文失礼しました。

【活動日誌】全早慶明戦を終えて(商2・本多一大)

こんにちは。
2年の本多一大です。

冬が近づき、風のある日は寒気が身にしむようになりましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

さて、今回は先日行われた全早慶明バレーボール定期戦について書きたいと思います。
今回で70回目を迎えた全早慶明戦。慶應からは女子バレー部のコーチでもある野田先輩(平成5年卒)が、早稲田大学からはコーチの伊東克明選手(平成12年卒)、明治からは昨年の主将濱中俊生選手(平成29年卒)が参加し、試合が行われました。結果は2試合ともフルセットの末敗れたものの、収穫が大きかったと思います。
そんな中、僕はある一人の選手に感銘を受けました。早稲田大学の伊東克明選手です。今年で40歳を迎える伊藤選手は、年齢差を感じさせないプレーで大変活躍なさっていました。まさに全早稲田と言えるでしょう。本当に感動いたしました。
全早慶明戦は現役生にとって、偉大な先輩と共に試合をすることのできる貴重な場であると共に、卒業した後も現役と一緒に試合をすることのできる数少ない機会です。この定期戦の目的、重要性を胸に刻み、来年、再来年、そして卒業後もOBとして試合に呼んでいただけるように頑張りたいと思います。
最後になりましたが、参加してくださった野田先輩、明治大学の濱中選手、早稲田大学の伊藤選手、お忙しい中参加してくださり誠にありがとうございました。

そして全カレまで2週間を切っています。島根大学を倒し、早稲田大学にリベンジすべくチーム一丸となって頑張っています。
応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】己の決断を尊べ(環4・松尾壮一郎)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の松尾壮一郎です。

記念館が使用できなくなり、日吉会堂や蝮谷体育館で練習するため、練習着で移動するのですがこの季節非常に寒く、風邪をひきそうです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、話は変わりますが私の今までの体育会生活と、「ある言葉」についてお話ししたいと思います。

私は、5年前の高校生の時「己の決断を尊びなさい」という言葉を現代文の先生からいただきました。
その言葉を胸に、大学への進学と同時に体育会バレーボール部に入部する決断をしました。毎日多くのことを学び、厳しい環境で必死に無様にもがいていると、気づけば入部してから約4年の月日が経ち、残す練習の回数もあと10回を切っていました。

4年前の入部当初思い描いていた自分とイマの自分は大きく違います。イマの私は選手として活躍した訳でもなく、なにか部へ大きな貢献が出来た訳でもありません。何度かこのまま体育会を続けてなにか得られるのだろうかと考えたこともありました。
しかし、自分が下した決断に責任を持って実行し、所属し続けたことにより、念願であった一部復帰と残留という目標を達成し、その歓喜の瞬間を間近で味わうことができました。
また監督やOBのご助言、3人の女子アナリストの優しい力添えのおかげで、「分析」という仕事の一翼を担わせていただくこともできています。
そして、優しい同期や楽しい後輩達のおかげで本当に充実した毎日を過ごすことができました。

もし、体育会に入るという決断をし、その決断を信じ続けていなければ、こんなにも充実してやりがいのある日々を送ることはできなかったと思います。
そのため、自らが下した決断を後悔し迷うのではなく、責任を持って遂行していくことによって、後からその決断に意味はあったのだと感じることができると私は思います。

これから、慶関戦と全日本インカレを迎えますが、また色々と決断をしなければいけないことがあります。しかし、「己の決断を尊び」ながら最後の一ヶ月を過ごして、有終の美を飾りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

【活動日誌】らしさ(環4・長澤翔吾)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の長澤翔吾です。

いよいよ私たち4年生にとって最後の大会となる全日本インカレが3週間と迫ってきました。今までの先輩方もそうだったと思いますが、4年生としての全日本インカレ前は様々な感情が入り混じって心がざわざわしますね。
 引退が近づいている中で「あとこの練習何回できるのかな」ということを勝手に考えて寂しくなっている自分がいます。よくわからない感情のままに最近では練習に取り組んでいます。しかし、最後だから自分らしく練習をし、自分らしくプレーをしたいと思っています。そこで自分らしさとは何だろう?と考えてみました。ありきたりなことではありますが私らしさとはコツコツ取り組むことです。これまでもひとつひとつのプレーに時間をかけて納得いくまで練習をしてきました。
 これは最後だからといって変わることがないのだとこの活動日誌を書いていて思いました。私は私らしく最後までやり通したいと思います。よろしくお願いします。
 チームとしてもリーグ戦が終了してから今日まで慶應バレー部は本当に良い雰囲気で練習をすることができていると思います。練習中の会話が増えたことやプレーへの集中力が高まってきたことなど今年の慶應バレー部らしさが出てきているなと感じることが多いです。残り少ない期間ではありますが、皆様に良いパフォーマンスを見せることができるようチーム一丸となって練習に取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【活動日誌】雰囲気作り(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の井出口はるなです。

日ごとに冷気が加わり、朝夕は一層冷え込みますがお変わりありませんでしょうか。
銀杏並木は徐々に黄色く色づき冬支度を始めております。
私は既にコートだけでなくマフラーすらも手放せなくなっており、早すぎる冬支度に周囲から冬本番を案じる声が届いています。

最近私は来年度の早慶戦に向けた準備の一環で「ユニサカ」という一般社団法人を運営する体育会ソッカー部員の方々と関わる機会を頂きました。
「自分たちが大学スポーツを変えていく」というコンセプトのもと、早慶戦の変革をはじめとし、「日本版NCAA」設立に向けたシンポジウムなど様々な活動を行っています。
時として優遇を受ける比較的忙しいと考えられる体育会学生の立場でありながら、主体的かつ精力的に活動を行っている活力溢れた姿に毎度刺激を受けております。
以前参加させて頂いたユニサカ主催のソッカー部監督、コーチと元サッカー日本代表の岩政さんによるパネルディスカッションで「勝つ雰囲気作り」に関する質問がありました。
元サッカー日本代表である岩政さんが「勝つ雰囲気のあるチームは1人1人の個性が見え、かつバランスが取れているチーム」と答えているのを聞き、妙に納得したのを覚えています。
勝敗を大きく左右する重要な要素であるにも関わらず、いつまでたっても「雰囲気」という言葉は曖昧です。
「雰囲気」は1人で作りだせるものではないので、選手も応援も含め、個性を発揮し勝利に繋げられたらと思います。

今週末には全早慶明、再来週に慶関戦そして全日本インカレが控えております。
多くの皆様に足をお運び頂き、全員で慶應の「勝つ雰囲気」を作り出せたら幸いです。

皆様のご来場をお待ちしております。

失礼致します。

【活動日誌】記念館ありがとう(経4・戸川藍斗)

日頃よりお世話になっております、四年の戸川藍斗です。

まず、一部昇格ならびに一部残留という結果を残せたことに大変嬉しく思っておりまして、今でもその嬉しさが引きずっております(笑)。当初のこの代の目標であった「最低限で最大限の目標」は達成されたと思っております。

そして、この素晴らしい結果を残せたのは、日頃より私たちを支えてくださっている方々のお陰であるの心から感じており、感謝の気持ちでいっぱいです。部長、監督、OBOG各位、ファンの皆様、本当にありがとうございます。

さて、11月6日の月曜日の練習をもって、記念館で行う最後の練習となりました。記念館は創立約60年とお聞きしておりまして、その長い歴史に数多くの選手の皆様の名と汗を刻んだことと思います。

私が初めて記念館に訪れた時のことを思い出すと、天井はとても高く、不思議なアーチを描き、観客席の多さもそうですが、とにかく広さに度肝を抜かれました。
そして、体育会バレーボール部で活動することを決めた際は、この体育館で毎日練習できるんだというワクワク感でいっぱいでした。

記念館で過ごした四年間は、あっという間に過ぎてしまったなと感じています。しかし、その中で楽しい思い出、きつい思い出、とても中身の濃い時間でした。日頃の練習も、当たり前のように記念館に来ては練習をする毎日でしたが、いざ壊されるとなると感慨深いものですね。

先輩方におかれても、中身の濃かった時間を記念館で過ごしていたと感じる方は多いのではないでしょうか。そんな想いを巡らせると、とても壮大なスケールの歴史が記念館に詰まっているのだと感じます。

新記念館の完成は2020年3月予定です。私もOBになったら、新記念館で行われる練習や試合に同期と共に少しは顔を出したいなと思います。

その時に気分良く来れるよう、残りの全早慶明、慶関、全カレで悔いの残らない戦いをします!これからも応援よろしくお願い致します。

最後に、

記念館ありがとう!

<練習風景>

<お越しくださったOBの皆様と>

<集合写真>

【活動日誌】レシーブ力向上に向けて(経2・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております
経済学部二年の富澤です。
ここ数日で気温も下がり秋を通り越し冬の装いになりつつある中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、なんとか一部残留をすることができた本塾ですがその内容、特に終盤はチームとしても個人としても多くの課題を突きつけられるものとなりました。特に一番痛感したのはレシーブ力の差でした。本塾の強みである攻撃力をいかんなく発揮するためには必要不可欠のスキルであるため、現在1日でも早く他大学に負けないレシーブ力をつけるべく練習に励んでいます。僕個人としてもレシーブやディグは永遠の課題であり、さらに上を目指す以上なんとしてでも克服したいところです。
このように日々レシーブ力を磨こうとするなかで僕が大事にしようと考えていることがあります。それは常に試合を意識することと、上手いプレイヤーのマネをすることです。どちらもどんなスポーツでもいわれている一般的なことではありますが、これをおろそかにしないということが上達の近道であり、試合に向けての正しい準備であると僕は考えています。
全カレで四年生の先輩方が笑って終われるように日々ハードワークで頑張りたいと思います。

最後に話は変わりますが、11/3より僕の出身校である慶應義塾高校が春高に向けて予選を戦っています。
応援していただけると幸いです。

失礼します。

【活動日誌】入替戦(法1・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科1年の安部優波です。冷たい風が肌に刺さる寒さが日々続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。日吉の並木は段々と黄色く色付いてきており、日に日に色濃くなってゆく様子を楽しみに毎日通学しております。

リーグ戦も終わり、1部残留を達成した本塾バレー部ですが、私達1年は先週末入れ替え戦の審判補助をしてまいりました。1試合目は、青山学院大学に途中セットを奪われる場面がありながらも、順天堂大学が1部の意地を見せ、3-1で1部残留を決めました。2試合目では、専修大学と国士舘大学、両チームとも譲ることのない接戦のフルセットの末、国士舘大学が勝利を収め、見事1部昇格を果たしました。両試合とも抜きつ抜かれつの熱戦で、国士舘の最後のスパイクが決まった時の、会場の様々な感情が入り交じった雰囲気から、鳥肌がたったのを今でも覚えています。

そして試合後、私の頭に浮かんだのは、同じ会場で迎えた春の入れ替え戦です。入部して間もなく入れ替え戦を迎えた私でも、あの試合には終始感銘を受けました。観戦していた誰もが、あの試合には釘付けになり、会場全体が熱気に包まれていました。

その入れ替え戦から約半年が経ち、今年度も残すところ、全早慶明戦、慶関戦、そして全カレとなりました。4年生の先輩方と過ごせる時間も残りわずかになってしまいましたが、再び会場全体を沸かす試合ができるよう、チーム全体で総力を挙げて取り組んで参りますので、応援のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】全カレに向けて(経3・加松陽)

平素よりお世話になっております。
副務を務めております経済学部3年の加松陽です。
晩秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、塾バレー部は本日より練習を再開いたしました。秋季リーグ戦では東海大学、中央大学、日本大学に勝利し、3勝8敗で大会を終え1部残留を決めました。これも日頃よりご支援いただいている先輩方、保護者の皆様のお陰です。今後も全早慶明バレーボール定期戦、慶関バレーボール定期戦、全日本インカレと続きますが、チーム一丸となって一層精進してまいります。

話は変わりますが、先月塾バレー部の偉大なるOBである、角能勝之先輩(S27卒)がお亡くなりになりました。角能先輩は松平先輩と同期でいらっしゃり、関西合宿や慶関戦を行う際は必ず合宿場所や関西学院の会場まで足をお運びくださりました。また、日頃よりメールで現役への熱い激励のお言葉を送っていただいていたこともあり、年に数回もお会いできませんでしたが、我々現役の中でとても印象深い先輩の一人でした。今回突然の訃報を受け、大変残念な気持ちでなりません。心よりご冥福をお祈り申し上げると共に、角能先輩への恩返しの意味も含めて塾バレー部の強化・発展に努めてまいります。

昨年8月の関西合宿にて

昨年の慶関戦集合写真

今年8月の関西合宿にて

【活動日誌】アロンアルファ(環4・黒田彪斗)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の黒田彪斗です。

気温も段々と下がり、肌寒くなってまいりました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は昨日、精をつけるため環境2年の浦部と日吉にある「おもや」でチキンカツ定食を食べてきました!値段は700円とリーズナブル!さらにはご飯がおかわり自由です!学生にとってはとてもありがたいですね。

今週の試合は入れ替え戦がかかった大事な試合です。寒さに負けず、しっかり栄養補給をして挑みたいと思っています。

さて、話は変わりますがこの秋リーグに事件が起こったのを皆様はご存知でしょうか。
時は2017年9月23日。中央大学との闘いに向けウォームアップをしているときでした。
私のシューズの靴底が剝がれ、使い物にならなくなったのです。

バレーボール選手にとってシューズは1人1人こだわりがあり、クッション性に優れたバスケットシューズを履く人やグリップ力に優れたバドミントンシューズを履く人もいます。シューズ1つでプレーの質が変わってしまうという事です。
それだけ大切なシューズを失った私は、試合へのモチベーションが下がり闘争本能を失いかけていました。
試合開始までは残り10分。何とか試合に出ようと他の部員のシューズを借りようとしても私と同じサイズの部員は共に試合に出ている佐藤康平のみ。スポーツショップに行く時間もなく試合に出られないことが頭をよぎったその時でした。
キャプテンの増田がアロンアルフアで修理することをひらめきました。それから3年の林大介が走ってコンビニまで買いに行ってくれ、試合直前の公式練習をしていた私にアロンアルファを渡してくれました。見事シューズは直り、全力でプレーすることができるようになったのです。
私は試合中、苦しい時があれば何度もそのシューズを見て、アロンアルフアの有能さと、いつも助けてくれる仲間の存在を感じることができ、勝利への執念を保つことができました。

結果は見事勝利することができ、貴重な1勝を掴み取ることができました。

私はこの試合を通して、2つのことを学びました。1つは靴底が剥がれた時はアロンアルフアを使う事。もう1つは一緒に戦って、助け合い、背中を押してくれる仲間がいるということです。

明日、明後日の試合では大好きな仲間のためにも必ず勝ちたいと思います!

失礼いたします。

【活動日誌】〇〇の秋(環2・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の谷口聡です。

 「秋季」リーグは今週末に行われる2試合となり大詰めを迎えておりますが、季節的には木々が色づき始め、「秋」が深まってくる頃ですね。私も先日、夏の気分を捨て去るため半袖・短パンとお別れしてタンスの奥底に眠っていた長袖の服たちを引っ張りだし、秋、そして冬を見据えた衣替えをしました。しかし、日頃の行いが悪いのか衣替えをしてからのここ数日は夏が帰ってきたかのような暖かさが続き見納めしたはずの半袖たちと再び会うこととができました(笑)おかげでタンスはぐちゃぐちゃですが…。
 
 どうでも良い私のタンス事情を書いてしまいましたが、今回は短く「秋」に絡めたことを書きたいと思います。
 スポーツの秋・食欲の秋と呼ばれるように動きやすくて食べ物も美味しいという素晴らしい季節です。運動会・栗・秋刀魚などなど「秋」と聞いて思い浮かべるものは人それぞれでしょう。ところが今の私はそのような普通なものは思い浮かびません。私が思い浮かぶのは慶應義塾体育会バレーボール部が今週末の試合で勝利し1部残留を皆で喜びあっている姿です!未来のことではありますが、私の頭の中では十二分に想像できています。私は新たに「感動」の秋を応援してくださっている方々と一緒に感じあうことができたらなと思っています。
 理解に苦しむであろう稚拙な文ではありますが、単純に勝ちたい気持ちが自分自身に現れているのです!
 
 今週末は1部残留を手にするため体育館の中で熱い熱い試合となりますが、外は冷え込むそうなので寒さ対策には十分にお気をつけください。

 失礼致します。

【活動日誌】最終週(環1・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年樫村大仁です。
朝夕は涼しさを通り越し、肌寒く感じますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎週のように熱戦が繰り広げられていたリーグ戦はもう来週末には閉幕し、4年生と共にバレーボールをできる日も数えられる程になってしまいました。

さて、リーグが始まる前から宗雲監督は「自分たちの力を出し尽くし、後悔の無いように」という事を何度も繰り返し仰っていました。そこで私自身このリーグで心血を注ぎプレーできたのか、チームに貢献できたのか再思すると、あまり期待に応えられていないと思うし、結果も出せていません。本塾の強み、目指しているのは高さを活かしサーブ&ブロックで点を重ねるバレースタイルですが、その中のブロックは私の最も重要な仕事です。私は、本来ブロックでチームの核となるべき存在ですが、今季のリーグを思い返すと何もできていません。私が仕事をできないままだと本塾の力を出しきれず、チーム全員が後悔する結果になってしまうと思います。私はこれまでの試合、納得のいくプレーができず後悔しか残ってません。ですので残り二試合、もう一度監督の言われた言葉を思い出して試合に出るチャンスを頂いた時には、自分の仕事を全力でこなし、リーグ戦を良い形で終われるように鋭意努力します。
試合までの練習は残り僅かですが、万全な準備を行い、チーム一丸となって最終週に挑んで行きます。

最後に、季節の変わり目ということで体調管理にお気をつけてお過ごし下さい。

それでは失礼します。

【活動日誌】必ず勝てる(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
半袖の季節もあっという間に過ぎ、いつの間にかセーターを着る季節がやってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今週末はリーグ戦がお休みですが、早いもので来週で秋リーグは幕を閉じます。9月の頭に始まったリーグ戦も、もう最終戦に来たのかと時の流れに驚かされてしまいます。しかしそれと同時に、4年生の先輩方と過ごす時間も残りわずかということにも驚きを隠せません。秋リーグ後には、全早慶明バレーボール定期戦、慶関バレーボール定期戦、そして全日本インカレと定期戦や公式試合が続きますが、各場面で活躍する4年生の全員の勇姿を現場で見届けつつ、また、このホームページの写真集コーナーにて皆さまにその様子をお伝えできればと思います。

話は変わりまして、昨日の練習に市川先輩(S25卒)が記念館へお越しくださいました。慶應義塾体育会バレーボール部の大先輩であると共に、市川先輩は関東バレーボール連盟の会長でもあり、今季の試合も何度もご観戦くださりその都度叱咤激励いただきました。ご存知の通り、本塾は先週の試合で2連敗を喫しました。勝てる試合であったのに勝利を手にできず、大変歯痒い結果となってしまいましたが、そんな私たちに市川先輩は「先のことに囚われず、次の1点を確実にとることに集中したら必ず勝てる」と力強く語ってくださいました。私も選手たちの力を信じているからこそ、市川先輩の仰った言葉に強く納得しました。プレーヤーたちが日々技術向上のために鍛錬を欠かさない様子、相手校の対策を綿密に議論していること、何よりもバレーボールに対する熱い思いを皆が持っていることを傍目から見て知っているからこそ、彼らの力が本物であると信じ勝利を切に願っています。君たちなら勝てる。部員皆がこの言葉を信じていけば勝利は見えるはずです。市川先輩からいただいた激励のお言葉を胸に、残りの2戦では納得の行く結果を出して4年生最後の秋リーグを有終の美で終えられたらと思います。

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。
来週の土日は、是非専修大学総合体育館へ足をお運びください!(詳しくはこちら→http://bit.ly/2svwLYZ)皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【活動日誌】実りの秋へ(環4・佐藤康平)

日吉のイチョウの木も日を重ねるごとに色づき始め、秋を感じる季節になってまいりましたが、皆様いかががお過ごしでしょうか。
環境情報学部4年の佐藤康平です。

秋リーグも終盤に差し掛かり、熾烈な順位争いが繰り広げられ各大学が白熱した試合を展開しています。私たち本塾バレーボール部は先週2連敗を喫し、3勝6敗と上位進出には厳しい状況となってしまいました。振り返ると様々な後悔が走馬灯のように頭の中を駆け巡りますが、しっかりと切り替え、良い結果を残しリーグを終えたと意気込んでおります。
私たちはこの秋リーグで念願であった1部リーグで試合を行う事が叶いました。そして、1部リーグの中で強みとしていたサーブ&ブロックやサイド陣のスパイクなど煌るプレーが見られ1部上位チームや強豪大学から勝ち星を上げるシーンや圧倒する場面も多く見られます。
まだまだ、詰めるべき部分が多い事も事実ですが私たちがこの様な舞台に立ち勝ち星を上げられている状況には大きな背景があるのではないでしょうか。
それは、2部に降格してから苦しくもあり、悔しい思いをしながら引退されていった野瀬先輩の代や上野先輩の代の先輩方が残してくださった物です。強豪高校や全国大会上位進出経験の少ない部員が多く在籍し他大学と比較すると経験が少ない私たちが再び1部で対等に戦える礎を残してくださったのだと痛感しています。
それは、練習方法やバレーボール知識、アナリストの育成、組織運営など多岐に渡ります。2部に在籍してたシーズンを通しても先輩方が全ての事柄で1部水準で部活を運営して下さった事で昇格後、格上相手に勝負をする事が出来ています。
この様に、慶應義塾体育会バレーボール部では昭和6年の創部から現在に至るまで素晴らしい伝統が継承されています。私たちの代のシーズンも残り数える程の期間となりましたが、先輩方が残してくださった伝統に少しでも良い物を積み重ねたいと思います。
とは言え、1部12位から始まったリーグ戦です。全てのチームが格上となる順位とも言えるので挑戦する気持ち、チャレンジャー精神を忘れる事なく、残り2戦貪欲に泥臭く勝利を掴み取りたいと思います。

季節の変わり目ですので皆様、お身体にお気をつけてお過ごし下さい。
失礼いたします。

【活動日誌】付加価値(商3・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の岩本龍之介です。

今年も日吉の銀杏並木からプンプンと秋の香りが漂う季節となりました。秋はいいですよね、涼しくて食べ物も美味しくて。ただ、秋生まれの私も銀杏の身が潰れたこの匂いだけはどうしても好きになれません。(笑)

さて前置きはこれくらいにして、今回は「付加価値」というテーマで活動日誌を書かせていただこうと思います。

いきなりですが皆様には、歳を重ねるごとに時間の経過が早く感じるようになったという経験はありますか?幼い頃はあんなに長く感じた時間が、大人になるとなんでこんなに早く過ぎて行くんだろう、と思うことはきっとよくあることだと思います。なぜこう感じるのか不思議だったので調べてみたのですが、一説によると人間は0〜20歳までの体感時間と20〜80歳までの体感時間が実はほぼ一緒なんだそうです。びっくりですよね。ですがそれにはきちんとした理由があり、幼少期の子どもはまだ知らないことばかりなので新しい経験や刺激が常にある環境にいるのに対し、大人はこのような新しい体験をするチャンスが少ない、つまり生活に慣れてしまっているからこのようなことが起こるらしいです。
このことを知った時、私は今回のテーマを思い付きました。大人になった今、ただ待っていても自分の刺激になることは起こらない。しかし時間だけは変わらず過ぎて行く。そんな毎日で貴重な大学生活を無駄にしていいわけがない、と思ったんです。

もうすぐ10月、今年度も折り返しを迎えようとしています。まずは残りの半年間、少しでも毎日を刺激的なものに、日々の練習を実のあるものに出来るよう、私自身の生活を見直そうと思います。またこの日誌が、読んでくださった方々の意識を変えるきっかけとなれば幸いです。

日々に高い付加価値を求めて、私たち塾バレー部はこれからも邁進して参ります。明日からは秋季リーグも後半戦に突入しますので、引き続き温かく変わらぬ応援をよろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】腹横筋(環2・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の五味渕竜也です。

只今秋リーグの真っ最中です。先週は日本大学と中央大学に勝ち、3勝4敗という結果となっています。今週は小田原アリーナで、明治大学と専修大学との試合となっています。前半戦は春リーグ上位との試合でしたが、相手の弱点をつき、3勝することが出来ました。これからは下位のチームとの試合となります。ですが、下位といっても一部のチーム。どの大学も特徴があり、攻略するには難しいチームばかりです。一戦一戦、どんなチームに対しても慶應義塾の持ち味を忘れずに戦って参りたいと思います。

話は変わりますが、今週の月曜日にウォーミングアップを中心に指導してくださっている中田ジェームズ修一さんから体幹トレーニングの指導を受けました。体のコアとなる「腹横筋」の大切さを教えていただき、自分たちは今までどれだけ損をして来たのだろうと感じました。パワーや俊敏さを鍛えるためにトレーニングしても、体幹というコアとなる軸が無ければ上手く力に変えることは出来ないということを知りました。私達はこの体のコアとなる体幹トレーニングを続けることでリーグ戦の終盤まで怪我をすることなく戦い続けていきます。

また、チームにもコアとなれる人材が必要だと感じます。リーグ終盤戦、相手の戦略にはまってしまい、上手くいかない局面に出くわす可能性があります。ですが、その場面でどれだけ我慢できるか。どれだけブレない芯を持って試合に望むことができるかが重要となります。私は、チームの「腹横筋」のような存在になれるよう、技術面だけでなく精神面でもチームをベンチから支えていきたいと思っております。

残り4戦死にものぐるいで勝ちにいきます。これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

【活動日誌】考え、続ける(理1・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。理工学部1年の赤川拓です。

だんだんと夜も涼しくなり鈴虫が鳴く季節となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、秋季リーグ戦も後半戦に差し掛かる中、私たち慶應義塾大学体育会バレーボール部は先週2連勝することができました。皆様の応援のおかげです、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

この連勝の鍵となったのは、ジャンプサーブ陣の連続ブレイクを意識した練習だったと思います。確実にサーブで相手チームを崩せた場面が多くなったと感じました。継続は力なりとよく言われますが、私はメジャーリーガーのダルビッシュ有選手の言葉をよく思い出します。

「練習は嘘つかないって言葉があるけど、考えてやらないと普通に嘘つくよ」

始めて間もない練習でしたが、連続ブレイクをとるには1本1本どこに打てば決まるのか考えることが重要だったので、よい緊張感の中で考えて行われた結果、試合にも良い影響が表れてくれたのだと思います。ダルビッシュ選手は常に変化することを意識しているそうで、自分も常に変化するためにいろいろな視点から考え、続けることを意識したいと思います。

残るところあと4戦です。1戦でも多く勝ち、来年の春リーグへつながる有終の美を飾れるように1年生ながらしっかりとサポートしつつ、チームの士気につながるように努力していきますので、皆様応援よろしくお願いします。それでは失礼します。

【活動日誌】数値と向き合う(政3・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の佐瀬琴美です。
最近はすっかり秋らしい気候となり、涼しい日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。大学では今日から秋学期の授業が始まり、私も久しぶりに三田キャンパスに行って授業を受けてきました。

さて、私は先日、とある番組で全日本男子チームのブランコーチへのインタビューを見ました。普段データを扱っている私にとって勉強になる部分があったので、今回はそれについて少しお話させていただきたいと思います。
このインタビューの一部で、データによる選手の評価について言及されていました。たとえば選手を数値で評価する際、INDEXという概念があります。Vリーグで数値の高いチームはサーブのINDEX平均が6.6〜6.7、選手個人では7.0を超すと高評価とされています。全日本の山内晶大選手は、リオ五輪世界最終予選のときは5.0だったINDEXが、チーム全体でフローターサーブを強化するよう努めた結果、世界選手権アジア最終予選ではなんと9.1だったそうです。すごい数値ですよね。
私自身データを扱うなかで、数値にとらわれすぎることなく、数値に見えないところまで視野を広く持つよう気をつけながら日々分析を進めています。しかし、時にはこのように数値として目標が見える方が分かりやすく、モチベーションに繋がることもあるかと思います。どこで数値を活かすのか、またあえて殺すのか、その判断が重要なのだなと改めて考えさせられました。これからはそんなことも頭に入れながら、アナリストとしての役割を果たしていけたらと思います。

早いもので、いよいよ明日からリーグ後半戦へと突入します。チーム一丸となって精一杯がんばりますので、皆様応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】強み(文2・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部二年の片波見和輝です。

日吉の並木には銀杏の実が落ち始め、秋の訪れを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

早くも秋リーグ二週目が終了し、先日は流山キッコーマンアリーナにて怒濤の三連戦が行われました。残念ながら塾バレー部は連敗を喫し、改めて一部で戦うことの厳しさを痛感する一週となりました。しかし一部で戦うことが甘いものではないということははじめからわかっていたことです。そんな厳しい戦いのなかで勝っていくためにこの夏、サーブ&ブロックというスタイルを確固たるものとしてきました。実際に慶應の実力が発揮できれば互角以上の戦いが出来ています。強気に攻めることでどうしてもミスがでることもあると思います。課題である守備においても不安な要素は多々あると思います。ですが足りないものばかり挙げてもキリがありません。どうすれば自分達の強みをを伸ばせるのを考えることがリーグ期間中には大切だと思います。

負けが続いてしまうとどうしてもチームの雰囲気が悪くなってしまいがちですが、自分達のスタイルを信じて、来週はより熱い試合がお見せできるようチームを盛り上げていきたいと思いますので変わらぬご声援の程よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】カードゲーム(政4・立木智大)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の立木智大です。

力を出し切り掴み取った華々しい勝利と何もさせてもらえない苦しい敗北で始まった今秋のリーグ戦は、4年となった私にとって現役最後のリーグ戦です。僅かでも勝ちに繋がる貢献がしたいと常日頃から考えている私ですが、試合で活躍することはなかなか難しいのが現状です。しかしながら、これといって取り柄のない私にも、その昔、これだけは誰にも負けないという特技がありました。現役部員の皆さんはご存知でしょう。そうです、「カードゲーム」です。

今まで活動日誌の担当が回ってくる度に、真面目で努力家なイメージ(有難いことですが)を壊さないようあくまで素直に筆を執ってきました。今日は良い意味でその評価を覆そう、そんな想いで活動日誌を書かせていただきたいと思います(部員からの要望が余りにも多くさすがに耐え切れなくなりました笑)。

早速ですが、皆さんはカードゲームと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。大抵の方はトランプやウノ、かるたや花札といったものを思い浮かべることと思います。しかし私にとってのカードゲームとは、「デュエルマスターズ」一択であります。平成生まれの男ならば、一度は目にし手に取ったことがあるであろうとてもメジャーなカードゲームのはずです。

幼き日の私は、数千種類にも及ぶカードバリエーションの中から、たった40枚を選び抜き、自分だけのデッキを作って相手と戦うカードゲームであるデュエルマスターズに一喜一憂していました。カード1枚1枚には効果があり、その個性を活かすも殺すも自分次第ということになりますが、一見パッとしないカードにも必ず使い道があるものです。そんな組み合わせがあったのか、そんな使い方があったのか、と友人をあっと言わせるデッキを作ることが、当時の私の楽しみであり特技でもありました。

また、オーソドックスな戦い方を嫌った私は、誰にも真似できないような奇天烈な勝ち方を好むようになりました。格好良く聞こえるかもしれませんが、独特な勝ち方をするデッキの構築は繊細で非常に難しく、何度も何度も試作を重ねた末にようやく辿り着けるものです。ただ、ここが私の変人たる所以ですが、小さい頃から策を練ることが大好きで、デッキを作っている時は時間を忘れられたものでした。奇想天外な勝ち方をするために、言わば隙のある勝ち筋を確かなものにするためには、そこまでの運び方が重要であると考えます。ですから、私の作る40枚のデッキの中には、1枚足りとも無駄なカードは存在し得ないのです。どんな相手がこようとも全ての状況に対応することのできる空前絶後の勝ちパターンを兼ね備え、圧倒的な試合運びで超絶怒涛の勝利を手にすることのできるデッキこそが、私の理想でした(こんな馬鹿らしいカードゲームの理想を本気で小学生の私は追い求めていました)。その証拠に、当時発売されていたほぼ全てのカードの名前や効果を今でも暗唱できるほどです。

デュエルマスターズを始めて1年が経過した頃、私は小学生にして無敗の強さを誇っていました。様々なデッキを作り幾多の試練を乗り越え、数え切れない程の勝利を手にした私はどこか物足りなく感じていました。そんな私に最大の試練が訪れたのは、思いつきで参加した全国大会準決勝でのことでした。誰が見ても私が劣勢だと分かる盤面でしたが、私の頭の中には勝利の2文字しかありませんでした。自分のデッキを信じカードを信じ、勝ち筋を必死に探し頭をフル回転させました。そこから奇跡の大逆転を演じ、勢いそのままに日本一の頂まで登りつめたのです。

これらの経験から、私は勝つために必要な3つの要素に気づきました。それは「準備の大切さ」「的確な判断力」「燃え尽きぬ闘争心」です。相手も自分の同じプレーヤーである以上、当然勝ちにきます。そんな相手に勝つためには、自分に出来得る限りの備えを徹底することが大切だと思います。今回のカードゲームの場合、奇天烈な勝ち方を実現させるための手堅いデッキ構築や、刻一刻と変化する様々な状況に合わせた勝ち筋を1つでも多く作ることがそれに当たるでしょう。また、何百何千と重ねた試合経験からくる瞬時の的確なプレイングの上手さがものを言います。そして最後の最後競り合った時には、どんな劣勢でも諦めない究極の負けず嫌いを持ち合わせた者が勝利を掴み取るのです。

本塾バレー部はどうでしょうか。私個人の見解ですが、日本一を取れるだけのカードは揃っていると思います。ただ、まだまだその使い方や組み合わせ方に甘さや無駄が多く、最大限のパフォーマンスには及びません。しかし言い換えれば、日本一を取れなくもないチームであるということです。やり方1つで日本一を取れるのに何故か全日本インカレのセンターコートからは遠ざかってしまっているこの現状、とても悔しく歯痒さを覚えます。

我がバレー部には、先輩方のDNAを受け継いだ全国屈指の優秀なアナリストが揃っています。それだけで準備の段階では他チームには引けを取りません。更に、全日本にも召集されるほどの実力を持った選手が数多く在籍しているだけでなく、溢れんばかりの闘争心を持つ者、日々の鍛錬を欠かさぬ者、素晴らしいセンスを隠し持っている者、声でチームを鼓舞する者、時に場を和ませる者、カードゲームで日本一を取る者までいるのが慶應バレー部です。ならば、アナリストと我々選手が力を合わせ日々精進すれば、達成できない目標はないはずです。カードゲームとバレーボール、競技は違えど諦めなければ日本一だって達成できるのですから。

部屋の奥から昔使っていたカードを取り出し懐かしみながら、そんなことを考える昼下がりです。

失礼致します。

【活動日誌】4年の輝き(経4・吉村達比古)

失礼致します。
経済学部4年、中等部でコーチを務めております吉村達比古です。
所々に秋の訪れを感じさせるような気候が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
私は頭を丸めたので残暑を涼しく乗り切る事が出来ました。。

さて、この時期になると、これからやる事なす事全てに「最後の」という言葉が付いて回ります。入部してから3年分、4年生の最後の姿を見てきましたが、もうそれが私達のすぐ傍まで来ているという感覚は、なんとも不思議なものです。

そんな事を考えながら、しばしば今までのバレー部生活を振り返る今日この頃ですが、考えれば考える程、私はこれからの「最後の」時間を、同期他10人の得る達成感のために費やしたいと強く思います。

この約3年半、人柄や性格は昔と同じですが、チームにおける立場は確実に変わっていて、立場は違えど役割を遂行し勝利へ向かう同期達の姿を私は近くで見ていました。
私は役職上、塾バレー部に完全にコミットする事があまり出来ません。だからこそ、そんな彼らがとても輝いて見えるのです。

先日、私の学生生活において最後の秋季リーグが開幕しました。1部という舞台で高いレベルに直面しながらも、確かに爪痕は残す事が出来た第1週だったと思います。
例年秋リーグは、4年の力のぶつかり合いのような印象があります。
進化の過程である塾バレー部が、これからどんな戦いを繰り広げて行くのか、誰よりも楽しみにしています。みんな、頑張れ!

そしてもし宜しければ、試合に出ている人だけでなく、それぞれの立場で輝いている私の同期達にも注目して頂ければ、と思います。

応援の程、宜しくお願い致します。
失礼致します。

【活動日誌】リーグ開幕(政4・尾木将)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております。法学部政治学科4年の尾木です。

ついにリーグ戦が開幕しました。皆様ご存知の通り、初戦の東海大学にフルセットの末勝利しました。リーグ戦初戦を勝利し、最高のスタートをきることができました。しかし、2戦目の日本体育大学には力を出し切れずにストレートで完敗してしまいました。

リーグ初週を終えて、チームが力を出しきることができれば1部を相手にしても十分に戦えるという自信がついたと同時に、力を出し切れなければ勝つことが非常に難しいということを再認識することができました。

まだリーグ戦は始まったばかりで、ここからまだまだ続いていきます。結果に一喜一憂することなく、チームとして最大限の力を1試合1試合出しきれるよう日々の練習を精一杯やっていきたいと思います。

今後とも変わらぬ熱い応援宜しくお願い致します。

【活動日誌】僕のチカラ飯(カレーライス)(環4・増田拓人)

こんにちは。環境情報学部4年、増田拓人です。
最近は季節の変わり目という事もあって少し風邪気味の増田です。そしてみなさん待望の秋になりつつあります。そう、食欲の秋ですね。あ、すいません、スポーツの秋でした(汗)

さあ、みなさん、明日から1部リーグが開幕しますが、なんと初週は私の地元である船橋市での開催であります。なんと嬉しい事でしょうか。今までどこで試合があろうと千葉の実家から通っていた私は「遠い・朝早すぎ・荷物重い」の三拍子に悩まされていましたが、なんと今回は「近い・朝ゆっくり・荷物最小限」です。はい、最高です。しかも、1部復帰を果たした事によって、この船橋アリーナで試合する事ができると。こんな幸せあるでしょうか。
今週は地元船橋での試合、「勝つ」という事で地元に恩返ししたいと思っています。

話は変わりますが、私の実家(ちりちり宅)に、ばななす、いわいわ、せがれ(全員あだ名)が明日の試合の為に前泊しています。先ほど買い物に行き、「晩御飯は何を食べようか」という議論の末、カレーライスを食べる事にしました。しかも縁起の良い、カツカレー。いやもう、これは勝てますね。ね? さらに夏野菜を山ほどいれたので、栄養面ではバッチリだと思います。明日の朝はカレーうどんにします。
では、そろそろみんなでカレーを食べるので活動日誌を終えます。

明日は勝ちましょう!!!!

【活動日誌】ジェンガ(総2・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の浦部連太朗です。

 暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回私は「スポーツコミュニケーション」という講義の中でハンドボール日本代表の銘苅選手が講師としてお話ししていただいた時のことを書かせていただきます。
 まず、銘苅選手とはどのような選手なのか簡単に説明させていただきます。銘苅選手は中学からハンドボールを始められ、高校、大学と日本の第一線で活躍され、その後プロに。2014年には世界最高峰と言われるハンガリーリーグで日本人として初の得点王に輝き、現在も日本代表として活躍されています。とても明るく、熱い人柄でハンドボール版松岡修造といった雰囲気で熱いお話しをしていただきました。

 そんな銘苅選手のお話の中でチーム作りとはジェンガのようなものであるとお話しされたのがとても印象に残っています。ジェンガのように日々積み上げて、不要なものは抜き取っていく必要があります。この積み上げて、抜き取って、積み上げて…チーム作りとはこの繰り返しで、成長するためには変化や不安定であることを恐れないことが重要なのだとお話ししていただきました。積み上げてきたジェンガがどれだけ高いのか、安定しているのか、目には見えませんが、我々は夏を通じてしっかりと土台を積み上げてきました。

 いよいよ今週末から秋季リーグ戦が始まります。これまで積み上げてきたものを存分に発揮できるよう、チーム全員で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

それでは失礼します。

【活動日誌】武器(総3・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部3年の伊藤祥樹です。
先週から急に涼しくなり、気がつけば蝉の鳴き声も聞こえなくなり夏の終わりを感じる今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 さて、秋リーグ開幕まで1週間を切りました。この夏私たちは長期間の関西、愛知合宿を経て強くなりました。具体的に何が強くなったかというと、一番はサーブです。Vリーグチームにも通用するえげつないジャンプサーブを打つ選手が3人揃っています。フローターサーブもミスが少なく相手の嫌なところをつくサーブで攻撃を減らし、ブロックで仕留めるという形ができました。
 このサーブ&ブロックは春リーグから自チームの武器としてきたものですが、さらに磨きがかかり、春とは違ったシステムも取り入れ(何が変わったのか詳しくは会場にお越しください!笑)コンスタントに機能するようになりました。このサーブ&ブロックは一部のチームに対しても必ず通用します。
 今週からのリーグ戦持ち前の明るさと勢いで初戦の東海大戦必ず勝ちますので応援の程よろしくお願い致します。

【活動日誌】勝つために(政1・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の吉田祝太郎です。

来週の土曜日から始まる秋季リーグ戦に向けて、私たちは普段よりも一段と緊張感を持って練習に臨んでいます。
しかし、夏はやはり暑いですよね。特に記念館は暑いです…。そんなとき練習するのが面倒だなと思うことが多々あります。

このような中、私は何故練習をしているのかということを頻繁に考えるようになりました。そこで毎回辿り着くのは、「勝つために練習をしているのだ」という結論です。私達は何故この猛暑の中、エアコンのある家から出て、わざわざ暑い体育館でバレーの練習をするのか。それは遊びに来ているわけでもなければ、友人に会いに来てるわけでもありせん。目的はただ一つ、リーグ戦や全カレでの試合に勝つために練習をしに来ているのです。
時には、暑さに加えて疲労なども溜まり、これらに気持ちが負けそうになりサボりたくなるかもしれませんが…。その時は「勝ちたい」という気持ちを思い出して、残りわずかですが暑い夏を乗り切って行きたいと思います!
その結果として、秋季リーグ戦では良い報告ができると思いますので、応援の程よろしくお願い致します。乱文となりましたが、読んで下さった方々ありがとうございます。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】中田さんお世話になりました(法1・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科1年の増田広樹です。

8月25日〜8月27日の愛知遠征が終わり、また日吉でチーム一丸となり練習しています。
本日は立正大学と練習試合を2コートに分かれて、6セット行いました。
私も多くの出場機会を頂きまして経験を積むことができました。
今後のプレーに活かせるようにしていきたいとおもいます。

さて、話題は変わりますが、本日、バレー部のトレーナーを務めておられております中田さんの退任が発表されました。
約5年トレーナーをつとめてくださったそうです。
本日が最後ということで感謝の印としてプレゼントをお渡し、記念撮影を行いました。

今後の中田さんの益々のご活躍をお祈りしています。
それでは、失礼いたします。

【活動日誌】妥協しない(総1・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の清水柊吾です。

8月10日〜8月16日の大阪遠征が終わり、また日吉でチーム一丸となり練習しています。今回は「妥協しない」ということについて書かせていただきます。大阪遠征や、先日のFC東京との練習試合を終え、特に強く感じているのがこの妥協しないということです。もちろん、普段の練習を妥協しながらプレーしているわけではありませんが、あと一歩足を出せていれば拾えたボールや、もう少し手を伸ばせばワンタッチが取れたブロック。このような、プレーをしているときはほぼ無意識な妥協を少しでも減らし、自分を追い込みながら練習に取り組んでいきたいと思います。
私は、この遠征や、練習試合などで試合出場の機会を多くいただきましたが、このような後々後悔するプレーというのが何本もありました。例えば、早い攻撃に対しブロックの手の出し方をもう少し工夫できたのではないか、スパイクをもう少し広く打てば点につながったのではないか、など、挙げ出したらきりがないのですが、このような小さなプレー中の妥協を、普段の練習から意識を向け、無くしていくことが自分の成長に大きく関わってくると思います。
25日から始まる愛知遠征や、今後の練習は自分にとって成長のための大きなチャンスだと思うので、これまでの反省をしっかり生かし一つ一つのプレーの精度を上げていきたいです。来月から始まる秋季リーグ戦では、出場の機会が少しでもあれば、妥協しないプレーを全面に出したいと思います。自分のことばかりを書きましたが、チーム全体でも妥協せず、リーグ戦で結果を出せるように頑張りたいと思いますので、応援の程よろしくお願いいたします。乱文となり申し訳ありせません。
それでは、失礼します。

【活動日誌】大阪合宿を終えて(政3・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の菊地海帆です。

例年より雨がよく降る夏ですね。
先週、関東では連日雨だったそうですが、大阪では快晴の猛暑続きでした。
なぜ大阪の天気かと言いますと、8/11から16までチームは大阪遠征組と日吉組に分かれての練習となっておりました。
私はアナリストとして、大阪遠征組に帯同しましたので、簡単ではありますが、その報告をさせていただければと思います。

初日と2日目は大阪産業大学の皆さんとの練習試合を行いました。両日合わせて全17セット、手応えを感じる結果でしたが、大阪合宿を通しての課題が浮き彫りとなった出だしとなりました。
続く3日目4日目は、近畿大学に集まった大学同士での練習試合。近畿大学、大阪商業大学、福山平成大学、福岡大学、愛知学院大学など、多くの対戦相手と試合を行いました。試合の結果は五分五分、目指す形やファインプレーも随所で見られましたが、新たな課題が浮き彫りとなったり、流れに乗れない場面なども多く見られ、改めてチームを見直す良い機会となりました。
締めとなる5日目と最終日はサントリーサンバーズの皆様との練習試合や合同練習、また朝日大学の皆様との練習試合を行いました。月並みな表現ではありますが、スピードやパワーにはやはり圧倒されるばかりでした。目新しい練習方法であったり、星谷先輩を始めとする選手の方々の活躍であったり、吸収すべき点が多く大変勉強になった時間でした。

大阪合宿を通してチームの武器を再認識すると共に、新たな課題や発見もあり、とても充実した1週間でした。
この合宿が充実したものになったのは、沢山の方々の支えあってのことです。
練習に激励に来てくださった先輩方を始め、大阪産業大学・近畿大学・サントリーサンバーズの皆様や対戦した大学の皆様など、お世話になりました方々すべてに改めて御礼申し上げます。
この充実した1週間、また本日お世話になりましたFC東京の皆様との練習試合の経験を無駄にせず、実りあるものとするために、必ずや課題を克服し、秋リーグで結果を残したいと思います。
それでは失礼いたします。

<角能さん(S27)と本橋さん(S60)との集合写真>

【活動日誌】切磋たくや(商1・佐々木拓也)

連日暑い日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
日頃よりお世話になっております、商学部一年の佐々木拓也です。

現在、ご存知かもしれませんが、チームは大阪遠征組と日吉組とで別れて練習しており、日吉組では少人数で寂しいながらも一生懸命練習に取り組んでいる最中であります。大阪遠征組のことは詳しくは分かりませんが、四苦八苦しながらも真剣にバレーボールと向き合って大きな成長を遂げているだろうと思います!みなさん、お疲れ様です。元気に頑張ってますか?
今日、私は日吉の練習の様子についてお話しさせていただきたいと思います。
先日、岡本諒大さん(H27卒)、野瀬将平さん(H28卒)のお二方が練習に来られました。


練習に混ざってくださったり、打ち屋をしてくださったり、そして多くのアドバイスをくださいました。このように日吉組もOBの方々の力を借りながらも一生懸命に練習しております。明後日のサレジオ高校との練習試合が日吉組の最後の活動ですが、こちらも練習の成果を発揮したいと考えております。
このようにチームが別れていても全員がこの夏に切磋琢磨をし、進化を遂げて9月からの秋リーグに万全の体制で臨みたいと思います。
乱文となりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。それでは、失礼します。

【活動日誌】踏み込む / 本日の練習!(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の井出口はるなです。暑さだけではなく、雨や地震など、不安定な日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は私がこの夏に挑戦したい事と、本日の練習の様子について書かせていただきます。長くなりますが、最後までお付き合いください。
入部してから約4ヶ月が経ちました。暫くは部に馴染む事に精一杯でしたが、幸いな事に素敵な先輩方、同期に恵まれ、心優しく迎え入れてくださったおかげで、すぐに打ち解ける事が出来たと思います。
そして、皆さんと長時間共有できるこの夏はもう一段階仲を深めるチャンスだと思っています。
ここで思い出したのが、私が 高校の時の部活でよく言われていた「踏み込む」という言葉です。簡単にいうと、伝えるという意味なのですが、「伝える」と表現しないのは、「普段の人間関係には踏み込む必要のない領域に対してあえて言葉で伝える」というニュアンスが含まれている為です。
説明が小難しくなってしまいましたが、一緒に仕事(プレーも同じだと思いますが)をしていると、言いにくい事が少なからず出てきます。普通の友達だったら言わなくて済む事ですが、過ごしてきた環境や価値観の違う私達が「友達」ではなく、同じ目標を目指す「仲間」になる為に、言葉にするのを怠らず、踏み込むことを恐れずに過ごしていきたいと思いました。
先輩方がお互いを理解し合っている様子を度々目の当たりにしますが、とても素 敵だと感じます。私も受け止める姿勢を整えますので、お互いに「踏み込み」合って、強い結束力のあるチームの一員になれたらと思います。

さて、一通り語った後で大変申し訳ございません。話を大きく変えまして、本日の日吉での練習の様子をお伝えいたします!
昨日に引き続き、本日は鈴木悠介先輩(H28年卒)、古屋陸宏先輩(H28年卒)、布川智規先輩(H29年卒)の3名の先輩方が日吉に駆けつけてくださりました!
<スパイク練に参加する鈴木先輩>

<メニュー間もトスを上げてくださった布川先輩>

<ブロックで活躍した古屋先輩>

<部員と喜ぶ先輩方>

現在日吉では少人数で練習を行っています。本日は先輩方がお越しくださり、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。お忙しい中本当に有難う御座いました!
御多忙と存じますが、今後もたくさんの先輩方にお越し頂けたら幸いです。部員一同お待ちしております!
それでは、失礼致します。

【活動日誌】貴重なご指導(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
猛暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日から、合宿組と日吉組に分かれての練習が始まりました。
今回日吉には10名程度の部員が残り、個人個人の技術向上のため、有意義に練習を行います。
合宿先にはもちろんのこと、是非日吉記念館へも足をお運びくださいませ。

さて、毎度のことながら近況を報告させていただきます。
暑さの厳しい記念館に、とても豪華な方々がいらっしゃり、数日間ご指導いただきました。
まずはこの集合写真から。

写真右から、全日本前監督・現パナソニックパンサーズ部長の南部正司さん、元慶應バレー部コーチで現在都城東高校バレー部監督の泉水智さん。
そして写真左側でキューバ国旗のT-シャツに身を包んでいるのが元キューバ代表で現都城東高校コーチのマウリセ・トラルバさん、そのお隣が都城東高校1年生でキューバからの留学生のアルマス・アラインくんです。
アラインくんには私たちと共に練習に参加してもらい、南部さんとマウリセさん、泉水さんには練習中や練習後に貴重なアドバイスをいただきました。

<練習中の南部さん>

<練習中懇切丁寧にご指導くださるマウリセさん>

<部員と練習に参加するアラインくん>

<ブロックを決める瞬間>

<力強く応援のお言葉をくださったマウリセさん>

<この日誕生日だった南部さんに色紙をお渡ししました>

<泉水さんには慶應バレー部オリジナルフェイスタオルをお渡ししました>

<マウリセさんとアラインくんには、慶應Tシャツをプレゼントし、早速着てくださったマウリセさん>

<慶應Tシャツのマウリセさんと共に再度写真撮影!>

皆様からいただいた貴重なご指導を必ずや活かして、秋のリーグで勝利できるよう残りの夏の練習も頑張ります。皆様、本当にお世話になりました。またこちらへお越しくださることがございましたら、是非記念館へ足をお運びください。慶應バレー部はいつでもお待ちしております。

また、先週の日曜は浦部(総2)の20歳の誕生日でした!
練習後には、同期の皆がサプライズでお祝いをしました。
プレゼントは、釣りが趣味の浦部にピッタリな釣り竿です!

毎回同期の誕生日が来る度に、盛大なお祝いをする二年生。
次の誕生日は本多です。どんなお祝いをするのか楽しみですね。

そして、今日の日吉組の練習には、前主将の上野さんが参加されました。

部員の大半が大阪へ向かっている中、こうして練習を手伝ってくださり、本当に感謝しております。
明日、明後日もある先輩方がお越し下さるそうです!
また後日ご報告いたします。

それでは、今回はこれにて失礼します。
暑さの厳しい日が続きますが、皆様体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
明日は後輩の井出口が更新します!

【活動日誌】大阪合宿に向けて(文4・松岡海)

厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
文学部三年の松岡海です。
今日、東京は最高気温が36°もあり今年一番の暑さを記録しました。そんな中の練習は普段の倍くらい汗をかきTシャツが足りないくらいでした。

さて、明日から6泊7日の大阪合宿が始まります。普段あまり試合をすることのない関西のチームと試合をすることが出来るので、チームとしても個人としてもいい経験が出来ると思います。チームの目標としては東インカレが終わってから強化に取り組んできたサイドアウトとブロックが現段階でどれくらい通用するのかという点を重視してやっていきたいと思います。またこの合宿で課題が出ると思うので、それを克服し秋リーグに望みたいと思います。

それでは失礼します。

【活動日誌】ビーチバレー(政2・山田大智)

お世話になっております。他の部員たちとはひと味違った環境で夏休みの始まりを迎えました、法学部政治学科2年の山田大智です。

ひと味違った、というのは昨年に引き続きですが、大学の体育研究所の所長をしている石手さん(S59卒)が担当する、ビーチバレーの合宿型授業において学生指導員として8/3〜8/6まで千葉県館山市の合宿所で生活していました。
石手さんの他、補助員として細野さん(H6卒)や、ビーチバレーの元選手である久末さんという方にお世話になりました。
この授業は、バレーボールの経験は関係なく、様々なレベルの学生が四日間だけ集まり、ビーチバレーを通じて親交を深めるといったものです。
石手さんが塾高バレー部のOB会長で、以前から連絡を取っていたので、2年連続で誘っていただきました。
今年は天候に恵まれず、2日目は大雨の中でビーチバレーをしていましたが、3日目からは快晴で、僕もチームに入って一緒にプレーをしてきました。ついでに日焼けもしちゃいました。

普段のインドアのバレーとは違い、飛べなかったり、日差しが邪魔になったり、人数が少なかったり、と難しいプレーが多いビーチバレーでした。私たちのチームはビーチバレーをする文化があまりありませんが、身体の使い方やボールコントロールなど、インドアに還元できるようなプレーが多いと感じたので、積極的にビーチバレーを広めていきたいな、と思います。

失礼します。

【活動日誌】勇往邁進(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
厳しい暑さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私事ではありますが、先日初めての三田キャンパスでのテストを終えようやく夏休みを迎えることができました。

さて、テストを終えた後すぐに待つのは毎年恒例の関西遠征です。春リーグで悲願の1部復帰を果たし秋リーグを1部で迎える我々にとってチームをレベルアップさせる大事な期間となっています。今年は大阪産業大学、近畿大学、サントリーサンバース、ジェイテクトSTINGS、トヨタ自動車サンホークスにお世話になります。どこのチームもレベルが高く厳しい夏となりそうです。関西リーグ独特の「はやい」コンビや企業チームの高さやパワーなどの貴重なプレーを経験することは秋リーグでのパフォーマンスに大きく影響することとなるでしょう。

また、ここ最近本塾バレー部ではトレーナー指導の下「ストレッチ」に力を入れています。ストレッチの基礎を教わり、今までの間違った知識でのストレッチから正しいストレッチへと変更されました。私事と致しましては肩や股関節の可動域が広がったように感じ、次の講義が楽しみで仕方ありません。他の部員も効果を実感できてるようで心なしかプレーの質も上がったように思えます。

以上のように今までの取り組みに加え、新しい取り組みを織り交ぜながら部員全員で勇往邁進していき、秋リーグでは1つでも上を目指して頑張りたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】アツイ夏(商1・加藤真)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤真です。私は先日、大学に入って初めての期末試験が終了し本格的にバレーボールに集中できる夏が始まりました。チームは一丸となって秋リーグで良い結果を出す為日々練習に励んでおります。ここ数日異常気象で多くの被害が出ているとの事ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は先日行われたインターハイについてお話しさせていただこうと思います。今年は山形県で行われ男子は鎮西高校が優勝しました。私はインハイTVというyoutubeの生配信で試験勉強の合間に観戦していました。私の母校の慶應義塾高校は神奈川県予選大会で敗退してしまい今大会には出場することはできませんでしたが、是非次の春高バレーの切符を掴み取って欲しいと思います。塾高のバレーボール部員に限らず、このインターハイに出場する高校生は春高バレーで引退する学生が多い中、インターハイで引退する学生も見られ、この日、この試合、この一本にかける熱い思いが伝わる良い試合ばかりでした。私はここから目の前の一本に集中し全力を尽くすプレーこそが一番大切な事であると再認識することができました。ここから暑い夏の中練習に臨みますが、一本を大切にプレーする事を忘れず精進しチームに貢献していきたいと思います。

失礼します。

【活動日誌】夏の抱負(法1・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科1年の安部優波です。
連日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
私は、大学入学後初めて迎えた試験期間も終わりに近づいており、夏休みまでの残りの日数をカウントダウンしながら、日々過ごしております。

さて、迎える夏休み私達は相変わらず練習の毎日ですが、先輩方も仰る様に、夏休みこそが成長時です。
そこで、少しでも部の役に立てる様、私もスタッフとして成長を遂げたいと思いました。
では、何をどう成長すれば部への貢献に繋がるのか私なりに考えてみました。

今の仕事を迅速に、且つ新しい事にも柔軟に対応出来る様に、といっても漠然としています。
そこで、誰かの背中を追う、つまり「〇〇さんのように〇〇ができる様に」と、明白なゴールを決めた方が、実現性も高まるのではないかと考えました。
問題は、誰の背中を追うのか、という事です。
熟思した結果、先輩から同期まで、違う形でそれぞれが部に貢献していて、どれもが尊敬すべきことばかりで、とてもその中のひとつには絞れないという結論に至ってしまいました。
ある人は士気を高める能力に長けていたり、ある人は視野がとても広く色々な事に気付く事ができたり、と。
尊敬できる方々が、周りに大勢いる事は恵まれている事です。
だからこそ、私はたくさんの背中を追い、習得しつつ、自分なりの貢献の仕方も編み出していく事が私のすべく成長だと考えました。
そのため、この夏を模索する時間として有効活用し、奮励したいと思います。

長くなってしまいましたが、最後に、皆様体調にはお気をつけて良い夏休みをお過ごし下さい。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】六大学付属バレーボールリーグ戦(環4・松尾壮一郎)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の松尾壮一郎です。学校のテストはひと段落し、チームの練習が本格的に再開しようとしています。

さて、今回は六大学付属バレーボールリーグ戦についてお話しさせていただこうと思います。
2017年度の本大会は、 7月29、30日(土曜日曜)の二日間にわたって開催されます。
一日目に予選リーグ、二日目に決勝リーグがあり約10チームのリーグ戦方式で計6〜7試合が行われます。選手たちにとって非常にハードな試合ですが、たくさんの熱戦が繰り広げられます。

この大会は私にとっても非常に馴染み深い大会です。私も4年前、慶應義塾湘南藤沢高等部の選手として出場していました。その大会での最後の試合、あと1点で追いつくことができる状況で、チームで大きなミスを犯して負けてしまいました。
今でもその負けたシーンを鮮明に思い浮かべられるくらいに非常に後悔しました。しかし、その後悔があったからこそ、私は「バレーでやりのこしたことがある」と考え、体育会に進もうという決心をすることができました。
後輩たちも、この大会がどんな結果になろうが、大きさはどうであれ後悔は残ると思います。しかし、その「後悔をした」という記憶が、今後の大きな飛躍の鍵に絶対なります。そのため、この後悔を次に生かすために「”記録”ではなく”記憶”」に残る試合ができるよう、後輩たちには正々堂々プレーをしてくれることを祈っています。

自分も初心を忘れないように精一杯体育会でのあと半年を過ごしていきたいと思います。

ぜひ、みなさんも六大学付属バレーボールリーグ戦を見にきてください。

【活動日誌】サマーキャンプ(総2・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年のマルキ ナシムです。塾バレー部は1週間のテスト前オフが開け練習が再開されたところです。

今回の活動日誌では先週末に行われたサマーキャンプについて書きたいと思います。
1日目は亜細亜大学でデフリンピック日本代表、FC東京、警視庁、明治大学、亜細亜大学と試合させていただきました。この日は毎試合ごとに出るメンバーが異なり、「メンバーが違う中での決め事を確認し、チームのルールは継続する」という目標を立て試合をしました。春リーグや早慶戦、東日本インカレで出ることができなかったメンバーの対外試合を久しぶりに見て、練習の成果とまだまだ自分たちには伸び代があるということを感じさせられました。

2日目は富士通体育館で富士通と埼玉アザレアと試合させていただきました。この日はメンバーをほとんど固定して試合を行いました。審判員も来てくださり、より公式戦に近い形で試合ができ、チームにとって良い経験になったと思います。

また、私事ではありますが、埼玉アザレアには同じ中学の出身であり、私の長兄と友人関係である林選手がいます。林選手は、塾バレー先輩の柳田さんが4年生の時の秋リーグでの入れ替え戦で、当時1部だった慶應をフルセットまで追い込んだ大東文化大学のエースアタッカーでした。私は林選手のスパイクやサーブなどのプレースタイルにも憧れていたので、埼玉アザレアと試合できたことは私にとって貴重な経験になりました。

サマーキャンプに参加することができ、チームにとっても自分にとっても有意義な時
間を過ごすことができました。
また、私はこのサマーキャンプよりゲームに復帰することができました。まだまだ思
うようには動けていませんが、夏の期間で元に戻し、秋リーグで再びチームに貢献で
きるように頑張りたいと思います。

ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

失礼します。

【活動日誌】気づき(環1・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部1年の樫村大仁です。
学校ではテスト期間に入り、私にとって初めての春学期も間も無く終わりを迎えようとしています。

さて、先日慶應バレー部に、「株式会社スポーツモチベーション」のフィジカルトレーナー、中野ジェームズ修一さん、栗城徳識さん、吉澤和宏さんがお越しになり、ストレッチやウォームアップの指導をしていただきました。


トレーナーさんの講義の中で、右だけウォームアップして左右の動作を比較した体験型のものがあったのですが、体の軽さや動きやすさの違いを感じ驚きました。慶應バレー部では全体でウォームアップする時間をあまり取っていなかったことや、一つ一つのストレッチの意味について良く理解していなかったため、今回の講義が多くのことに気づくきっかけになりました。日々の練習でプレーを磨くだけでなく、そういったストレッチやウォームアップ、体調管理等もパフォーマンスの向上に繋がる重要な要素であると改めて学ぶことができました。ここで得たことを実践して自分に活かし、この暑い夏を乗り切って秋に成長した姿を皆様に見せられるよう努力していきます。

最後に、先日私のために祝勝会を開いていただきありがとうございました。会を通して沢山のOBの方々や保護者の皆様に応援していただいていることを実感しました。また来月に、世界選手権が控えているので、良い結果が報告できるよう頑張って参ります。

今後とも応援宜しくお願い致します。

【活動日誌】毎日ハードワーク(経2・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部2年の富澤太凱です。
ここ数日の気温と湿気の高さにうんざりする日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。自分はこの暑さに負けないよう練習と来週に迫った期末試験に向けての勉強に悪戦苦闘しています。

さて、少し前にはなりますが塾バレー部では増田主将のアイディアで部員一人一人秋リーグに向けての目標を部室に貼りました。その中で自分は「ハードワーク」という目標を掲げました。
これはNFLのスーパースターであるトム ブレイディ選手の言葉です。
先月彼はあるイベントで来日し、日本の高校生や大学生に対しクリニックを行いました。
そのとき彼が繰り返し強調していたのは、Hard work (ハードワーク),commitment(覚悟), dedication(献身)です。
これは、目標や夢を絶対に叶えるという強い意志(覚悟)を常に持ち、それらに向けて自分自身を傾倒(献身)し、懸命に努力する(ハードワーク)という意味のものです。
世界最高峰といっても過言ではないアメフトのリーグにおいて第一線で活躍しているブレイディ選手の言葉は少なからず自分にも通ずるものを感じました。
この夏自分は自分史上最高に常にチームのことを考え、絶対にこの秋の目標を達成するという強い意志を持って、毎日ハードワークをしていこうと思っています。

失礼します。

【活動日誌】森を見る(理1・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。
理工学部1年赤川拓です。

今回の活動日誌は私にとって2回目です。入学してからの3ヶ月はあっという間のことで、正直、日誌を書くに当たり何を書こうか直前まで悩みに悩んでいました。そこでふと浮かんだのが、先輩方(特に2年生の先輩方)に常日頃から言われることです。「今は○○をすべきだよ。」「この場合は△△に気をつけよう。」といった、1年生として練習を円滑に進めるための仕事のことです。自分なりによくかみ砕いて考えてみると、「自分が一年生として、またあるときはプレーヤーとして何をすべきなのか」ということに繋がりました。それに関連して、宗雲監督がおっしゃっていた「森を見る」という言葉も浮かんできました。今更ながら報告いたしますが、私はチームの中で呼番を務めています。練習に参加しつつ、主将である増田さんの言動をうかがい、指示に応じて次の練習メニューを全体に連絡するといった内容の役割です。まだ失敗ばかりで、まさに森を見ることが重要だと日々痛感しています。

さて、自分のことばかり書いてしまいましたが、チームはこれから夏休みに向けて練習試合が多くなり、普段行ってきたことを形にする時期に突入します。自分も巡ってくるチャンスをものにして、もう「夢の」ではなく目前に迫った1部の舞台で番号を背負えるように頑張りたいと思います。
加えて学業の方も、バレーに集中できるように頑張っていきます。

長くなりましたが、部員一同、目の前の一点に集中して頑張っていきたいと思います。

失礼します。

【活動日誌】バレーボール=人間関係(経3・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部3年の林大介です。
気温も上がり暑さが日に日に増してくるこの頃、チームとしては前半戦を終えもう1度チーム作りを始める時期となりました。
新チームになっての半年はあっという間でした。春季リーグ、早慶戦、東日本インカレを経てやっと自分たちの『チームスタイル』というものを確立した塾バレー部は、これからの長い夏の期間を有効活用しながら秋季リーグに向けて邁進していきます。
 
さて話は変わりますが、今回の活動日誌では、ある後輩が昨日の練習中に突然呟いた事を紹介したいと思います。「大介さん、やっぱりバレーは人間関係ですよ」そう言った彼はもとより明るい性格もあってか、チームのムードメーカー的存在です。彼がなぜそんな事を突然呟いたのかはわかりかねますが、確かに普段からの人間関係・信頼関係の構築は組織に所属する私達にとって一番重要な事かもしれません。

秋リーグに「挑戦者」という気持ちで挑んで行く私たちが1部の猛者達を相手にどう戦って行くのか。これまで、2部のチーム相手でも「危ない」「流れを持っていかれる」と思ったシーンが幾度かありました。それでも身長差・圧倒的なスパイク・サーブ・ブロック・相手のミスからの自滅もありなんとか乗り切ってきましたが、1部の舞台では同じようには上手くいくとは限りません。慶應と同じかそれ以上の総合力を持ち合わせたチームが殆どです。

ではどう勝っていくのか。勿論、総合力(特に慶應の場合はレシーブ)の向上は必要不可欠ですが、この根底に私は「人間関係」を挙げたいと思います。

最近チームでも取り上げられ始めたフィードバック(レシーブからブロックへ)はその典型例です。また、後輩でも先輩にどんどん注文を付けられる環境の整備は今のチームの雰囲気ならまず確実に可能でしょう。
先日記念館にいらっしゃったOBの西原哲夫さん(H16卒)がそれぞれの分野で得意な事を持っている部員がいるならそれをチームで共有するべきと仰られました。
私は様々な技術が稚拙なため聞く事が多いですが(笑)、康平さんやマルキや五味渕にブロック等の助言を求めながら日々を過ごしています。勿論、気付いたことがあれば誰かれ構わず積極的に声をかけています。
私はこのような些細な処からでも人間関係は構築され、やがて組織力へと繋がると信じています。
長くなりましたが、秋季リーグに向け慶應を「組織力」で勝っていけるチームにする為にこれからもひた走って行きます。

失礼致します。

【活動日誌】夢(経3・加松陽)

日頃よりお世話になっております、経済学部3年、副務を務めております加松です。梅雨も明けとうとう日本の暑い夏がやってまいりました。私も最近は自室にてエアコンをかけたまま寝てしまっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、OBの西原哲夫さん(H16卒)が練習にいらっしゃいました。その時哲夫さん(このようにフランクに呼んでよいと言われましたので)がおっしゃったことに感銘を受けました。

「夢は絶対に叶う。」

実際、私も20年生きてきただけですのでこれが本当にそうなのかは分かりません。それでも、私は大学生の私たちに熱い気持ちをぶつけていた哲夫さんに感銘を受けました。夢というのは、主に小学生の時に思い描くプロスポーツ選手などのことを勝手に想像してしまいます。したがって私は「夢は叶わないもの」だと思っていました。しかし、大学生である私たちだからこそ哲夫さんはそう言ってくださったのかもしれません。何歳になっても、夢を追い続けてもいいんだな、と何かとても心に来るものがありました。

蒸し暑い日が続いておりますので、体調には十分にお気を付けください。

【活動日誌】近況(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。文学部3年、渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。7月に入り夏本番になりましたね。うだるような暑さに身も心も屈してしまいそうになりますが、気を引き締めて今日も練習に臨みます。ご存知の方も多いでしょうが、練習場所の記念館には空調機器がございません。立っているだけで滝のような汗が出てきます。そんな中体を動かしているプレーヤーたちには本当に頭が上がりません…。冷えたドリンクを常備しておくなど、せめてものサポートをしたいと思います。

さて、私の活動日誌では毎回のことですが、バレー部の近況などをお伝えしたいと思います。すでに他の部員の活動日誌で話が上がっておりますが、先週の日曜日にはOBOG現役交流会・1部復帰祝勝会が行われました。大きなイベントが同日に一気に行われるということもあり、事前の準備から当日の動きまで栗田会長、谷口理事長をはじめする諸先輩方や、宗雲監督には多大なるご協力を賜りました。この場をお借りして御礼申し上げます。
両イベントともに、ご参加いただいた皆様に楽しんでいただけたと思います。(当日の様子は、先日更新した写真集を是非ご覧ください!)交流会は、OBOGの皆様のはじける笑顔が印象的でしたね。観戦している私も楽しませていただきました。そのあとの1部祝勝会では、保護者の皆様にもお越しいただき、総勢112名が一堂に会して1部復帰、樫村のアジアユース優勝(そんな樫村は現在ユースの合宿に参加しております)、そして柳田将洋先輩(H27卒)のプロ転向・海外挑戦の祝賀会を開催。OBOGと保護者の皆様が話に花を咲かせている光景を沢山見かけ、終始笑顔の絶えない会ではなかったでしょうか。日吉まで足をお運びいただいた皆様、本当に有難うございました。

話は変わりまして、水曜の話になります。部室一面に貼りだされたのは、チームをさらに強化するためにできる個人の目標!カラフルな用紙とペンで、思い思いに部員全員が書きました。常にこの目標を胸に留め、各々がこれを達成すれば、チームの1部リーグ上位、そして全日本インカレベスト4という全体の目標が達成されるでしょう。更なる進化を遂げるため、この夏も精進いたします!秋まで公式試合はございませんが、今後とも本塾の応援を宜しくお願いいたします。
また、同日に部員全員でウェイトトレーニングも行いました。ベンチプレスの1位・前回の計測からの伸び率1位、スクワットの1位・前回の計測からの伸び率1位の計4名には、景品としてプロテイン1袋が贈られました!以下がその表彰者になります。

・ベンプレ1位(112.5kg)  立木智大(政4)
・ベンプレ伸び率1位  増田拓人(環4)
・スクワット1位(140kg)  吉田祝太郎(政1)
・スクワット伸び率1位  黒田彪斗(環4)
表彰者の方々、おめでとうございます!次回も頑張りましょう!

続きまして、DVDの宣伝をさせていただきます。春季リーグ戦入替戦のDVD(vs国士舘大学)を、オリジナルDVDケース・盤面印刷付き(1枚500円)で販売することになりました。あの歴史的瞬間をもう一度!数量限定での販売ですので、皆様お早目にお買い求めください。
ご希望の方は、
①ご氏名
②郵便番号
③ご住所
④枚数

の4点を明記の上、メールにてご連絡くださいませ。
⇒keiovb@hotmail.com
※受信エラーが多数見られますので、yahooメールでのご注文はご遠慮ください。
お手数をお掛けして大変恐縮ではございますが、お支払いはDVDに同封させていただきます郵便振替票にてお願い申し上げます。また、送料は従来通りこちらで負担させていただきます。
是非もう一度あの勝利の瞬間をご自宅で味わってください!!

それでは、長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただき有難うございました。
暑さに負けず頑張りましょう。
失礼します。

【活動日誌】レジリエンス(経4・戸川藍斗)

日頃よりお世話になっております、主務の戸川藍斗です。

日も大分長くなり、外を歩くだけで汗びっしょりになることが多くなりました…。そんな暑さにもめげずに練習は中身濃く行なっていきたいと思います。

さて、7月2日に行われました、OBOG現役交流会、並びに、祝勝会にご参加いただいた先輩方、保護者の皆様、改めまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、交流会では個人賞の景品の差し入れをいただいたり、祝勝会の方では、当日お越しにならないにも関わらず飲み物の差し入れをしていただいた先輩方がいらっしゃいました。本当に感謝しております。

主務としては、普段先輩方との接点が少なくなりがちな部員・選手たちが交流会ではプレーで、祝勝会では会話で、先輩の皆さんと懇親を深めることができて、大変嬉しく思っております。

この会を通して、本当にこの塾バレー部は愛され、期待されているチームなのだと再認識しました。そして、現役は結果を残すことによって、皆様に恩返ししなければならないという使命感は、更に強くなりました。

この思いを部員で共有することで各々が期待を背負い、自分の為だけではなく、期待に応える為にプレーをした時、折れない心と盤石な力、”レジリエンス”を発揮できるのではないかと思います。(単語が気になった方は是非調べてみてください)

皆様のご期待に応えるべく、まずは秋リーグに向けて、成長の夏を迎えたいと思います。これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

【活動日誌】ペンギンちゃん(環4・増田拓人)

皆さん、こんにちは。
久しぶりの活動日誌担当となりました、環境情報学部4年、主将の増田拓人です。
海や山の恋しい季節となりましたね。熱中症には十分に気をつけてくださいね。

先日、日吉記念館にて、現役とのOBOG交流会が行われました。暑い中たくさんのOBOGの方々にお越しいただき、現役の選手たちは大変嬉しく思っています。今後とも続けていきたい企画ではありますし、続けていって欲しい企画でもあります。というのも、このような企画がある事で、私が社会人になり、塾バレー部の応援に行った時、現役に顔を覚えてもらえているとすごく嬉しいと思います。ですから今、現役も積極的にOBに挨拶しますし、OBの方々も積極的に現役に声をかけて頂けると幸いです。
また、たくさんの差し入れありがとうございました。おいしくいただきました。
今後とも応援よろしくお願いします。

話はガラっと変わりますが、最近、水族館にいきました。そこでペンギンを見たんです。よちよち歩いてかわいいなぁと思っていました。ところがどっこい、彼らが水中で泳いでいる光景を見て愕然としました「速っ!!!」ってなりました。(笑)飼育員さんに聞くと、実は時速38キロも出るそうです。世界最速の男、ボルトが時速37.6キロらしいので、海界のボルトといっても過言ではないのでしょうか。陸と海とでは別人のようですね。
ここで言いたいのは、ON/OFFです。我々バレー部も、バレーに取り組んでいる時と、その他とのON/OFFをしっかり考えてこれからやっていきたいですね。
みなさんペンギンになりましょう。

【活動日誌】東日本インカレ1日目(環4・長澤翔吾)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部4年の長澤翔吾です。夏の暑さを感じる季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今日から東日本インカレが始まり、無事に初戦を突破することができました。応援していただいた皆様ありがとうございました。明日の相手は2週間前の早慶バレーボール定期戦で敗れた、早稲田大学との試合です。早慶戦では何もできずに終わってしまいましたが、明日の試合はリベンジしようという想いは強いです。リーグ戦で培ってきた自分たちのスタイルであるサーブとブロック、この2つをしっかりと貫いていけば、勝利が見えてくるのだと信じています。とにかく明日はスタイルを貫いて勝ちます!

 また、私が1年生の時の東日本インカレでは春季リーグ戦無敗の中央大学を破ってのベスト4を決めたということがありました。観客席から試合を見ていましたが、中央大学に勝利した時の感覚は今でも心の中に残っています。そのような感覚を今度は選手として、私自身も体感したいし、分かち合いたいと思っています。

 そのためにも私がリベロとしてできることはとにかくサーブレシーブを返すこと、それに尽きるかなと思います。正直、リベロとしてチームに貢献できることは少ないですが、その中でも全力でプレーし、チームの勝利に貢献したいなと思います。

 明日からの試合も応援よろしくお願いします。

【活動日誌】がんばろう慶應(商2・本多一大)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の本多一大です。

先日の早慶戦が終わったと思ったら一息つく間も無く、木曜日からは東日本インカレが控えております。塾バレー部は早慶戦の屈辱を晴らすため必死に練習に励んでいます。

さて、そんな今日僕の好きな言葉を1つ紹介したいと思います。(というのも、先日増田主将から辛い顔するな~、と言われたのがきっかけですが…笑)

「顔晴ろう」

決して打ち間違えではございません(笑)。「顔を晴らそう」と書いて「がんばろう」です。
勝つために、上手くなる為には練習、トレーニング、伸び悩み、チーム運営、人間関係など様々な壁にぶつかります。その度に辛い顔、嫌な顔、泣き顔、冴えない顔など笑顔なんて出ないかもしれません。しかし、そんな顔を見た仲間はどう思うでしょうか。「大丈夫かな?」「心配だな。」「あぁ、俺も不安になってくるわ。」など本人が辛いだけでなく、周りにもマイナスイメージ与えてしまうのではないでしょうか?例え、その人が試合に出ない選手だとしても一人の選手のせいで、チームの意識を下げる事になるでしょう。腐ったリンゴですね。僕はそういう苦境な立場に立ってる時こそ笑顔を出して、明るくプレーすることが大切だと思います。
常に笑顔を出し続ける事によって、自身の気持ちもチームの雰囲気も明るくなり勝利へと繋がる事でしょう。

この先東日本インカレ、夏の練習、秋リーグ戦など全てが簡単にはいかないと思います。むしろ厳しい、嫌な、辛い状況が続く事でしょう。しかし、そんな時こそ増田主将が常に明るくしているように部員一同、顔晴っていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

【活動日誌】勢い(環2・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年谷口聡です。

今年もまた梅雨の季節がやってまいりました。皆様変わらずお過ごしでしょうか。

私ごとですが、5月26日をもって無事20歳になることができました。同期の中では1番乗りの20歳です。誕生日から3週間ほど経ち、お酒を飲ましていただく機会もありますが、まだまだ慣れず、少しずつではありますが練習している状態です…。(飲みやすいお酒があったら教えてください!)
節目でもある20歳を迎え、改めて恵まれた環境でバレーボールに打ち込めていることを実感しております。これで晴れて「大人」となったわけですが、これからは大人だという「自覚」と「責任」を持って日々精進して参ります。

話は変わりますが、年1回のビックイベントである早慶戦では、多くのご声援をいただき、ありがとうございます。プレーヤーとして最高の環境の中で試合ができ、感動に浸っているのも束の間、1週間後に控えた東日本インカレに向けて準備する期間となりました。東日本でも早稲田のブロックに入っているわけですが、早慶戦での点差が物語っているようにまだ早稲田とは差があることは否定出来ません。後1週間で早稲田などの上位のチームに勝つ為には技術の向上だけではなく「勢い」も大切です。勢いとは形あるものではありません。目に見えないものです。しかし、ジャイアントキリングをするチームというのはどのスポーツであれ「勢い」があります。この勢いというのはチームの盛り上がりとほぼ同義であると私は考えます。得点には喜び、失点には冷静にチーム全体で表現できたら自然と盛り上がっていくはずです。「お坊ちゃん」のイメージで一目置かれている慶應が盛り上がりでも相手を圧倒できたら相手は動揺するのではないでしょうか。

来週は梅雨のジメジメした嫌な気持ちを慶應義塾体育会バレーボール部が吹き飛ばすような「勢い」で勝ち進んでいきます。
今後ともよろしくお願いします。

【活動日誌】チームスポーツ(商3・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の岩本龍之介です。

あの劇的な入替戦から早くも2週間が経ちました。先日開催された早慶バレーボール定期戦では、記念館最後の試合ということもあり、多くの観客の方々にお越しいただきました。たくさんの声援の中で試合をすることができ、自分たちは本当に恵まれているなと感じています。応援してくださった皆様、ありがとうございました!東日本インカレでは再度早稲田大学に胸を借りるチャンスがあるので、雪辱を晴らせるよう部員一同日々練習に励んでいます。

さて話は変わりますが、今回は私が最近特に意識しているチームスポーツについて書かせていただこうと思います。
というのも、ここ1ヶ月の間、私は「チーム」に所属していることを強く実感する機会が何度かありました。1部復帰を決めた瞬間、影でチームを支える仲間の思いを耳にした時、早慶戦で大声援を受け戦っている時など…。
チームスポーツはいいものでもあり難しいものでもあります。普段から一部員としての当事者意識を持って臨んでいれば、試合に出た選手もそうでない人も勝利の喜びを同じだけ味わうことができます。しかし、技術の差や考え方の違いなど、様々な「ズレ」が生じてしまうこともあり、特に多様なキャリアを持った部員が集まる塾バレー部においてそれは起こりやすいことかもしれません(もしかしたら他のチームでも同じかもしれませんが…)。
ですが、増田主将率いる現在のチームになって半年が経過し、少しずつではありますがこれまでのような堅さが抜けた、風通しの良い雰囲気が作られつつあるように感じています。また、そのおかげでこのようなズレも解消されやすくなっているような気がします。

チームをもっとよくするためにも私たち上級生には、普段あまり意見を出さない(出せない?)下級生の思いを組み込める環境を更に整えることが必要だと考えます。そうすることで前にも述べた当事者意識を皆がより強く持つことができ、チーム全体の勝ちへのこだわり、勝つことによる喜びが一層増すからです。
最終的には誰からも「慶應っていいな」と思ってもらえるチームを目指していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

失礼致します。

【活動日誌】チーム(政4・立木智大)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の立木智大と申します。

早いものでバレー部で過ごすラストイヤーとなり、最近4年生として色々と考える時間が増えました。
先日、目標であった1部リーグ復帰を達成し、目前に迫った早慶戦や東日本インカレに向けてチームの雰囲気は上がり調子の様に思われます。
ただ私は、慶應バレー部が更に強くなるためにはどうしたらいいのか、今のままではこれ以上の成長は見込めないのではないか、といったことを「チーム」とは何かといった観点から考えることが増え、危機感を覚えています。

今回はこの「危機感」に関してお話しさせていただきます。長くなりますが、どうか最後までお付き合い下さい。

そもそもチームとはどうあるべきなのでしょうか。私の中で答えは明確です。
「全てのプレイヤーはスタメンを目指しお互いが敵であり仲間であること」
これが大前提としてあるべきだと考えます。
果たして慶應バレー部のプレイヤーはどうでしょうか。今のスタメンに追いつき追い越そうしているプレイヤーが何人いるでしょうか。本当の意味での切磋琢磨が記念館にはあるでしょうか。残念ながら片手で数える程しか、そういった意識を持って練習に取り組むプレイヤーはいないと感じています。

そのような下から上にのし上がろうとする覇気がコートに立ち込めてこそ、スタメンには責任が生まれ自覚が生まれ、不甲斐ないプレーをしないようになるのではないでしょうか。また、ベンチメンバーやベンチ外のメンバーもそのような姿勢で練習に向き合っていれば、試合でスタメンがだらしないプレーをした際には代わりに自分を出せと思うはずですし、スタメンを本気で応援できるはずです。

今自分がBチームでそこそこの出場機会を与えられていたり、ワンポイントで試合に絡むことが許されていたりすることに一定の満足感を得て、それ以上の努力を怠っている部員が散見されます。これは私自身にも言えることですが、それではチームは成長できません。これこそが、慶應バレー部の層の薄さを生み、波のある安定しない強さの原因なのではないでしょうか。

確かに、現に私がそうであるように、自分には役割がありチームにとって最大限貢献できる使命を全うしたい、という考えのもと動く部員もいるでしょう。ただ、そのポジションに甘んじ、チームに貢献できる役割を担っていることに満足し安心し、それ以上の影響力を持つことを諦めてしまっては本末転倒だと思います。4年生としての貢献の仕方と、1年生としての貢献の仕方とではやり方に雲泥の差があり、3年生以下には小さく縮こまって欲しくはありません。

学生主体であるが故のデメリットですが、誰がスタメンに相応しいのか、といった選手に対する評価が曖昧であるとも感じています。
頑張っているのに報われない、努力しているのに誰も見てはくれない、こんな悔しさを本当の意味で味わえるのは、本気でバレーボールに向き合った人だけです。言い換えれば、本気でバレーボールをやっている人だけが、慶應バレー部の他の大学にはない不思議な空気に気づき、良い方向へ変えていかなればまずい、と思ってくれるのだと思います。

かなり話が逸れましたし批判的な内容で申し訳ありません。
ただ、私がバレーボールが他の部員よりも下手くそな分、人よりも自分の立場やチームについて考える時間が多かっただけの話です。変わり者の意見だと罵っていただいても結構ですが、誰か1人でもこの日誌を読むことで意識を変えてくれたなら、充分です。
4年生として、今まで培ってきた全ての経験をフル活用し、これからの慶應バレー部の風土を変えていけたらなと思います。

そうは言ってもまずは目の前の早慶戦と東日本インカレで全力を出すことが大切です。
これから引退までの半年間、最上級生としてチームに何か残せたら、そんな風に思います。

【活動日誌】ザワザワ(経4・吉村達比古)

お世話になっております。
経済学部4年、慶應義塾中等部のバレーボール部で学生コーチを務めております、吉村達比古です。
皆様変わらずお過ごしでしょうか。

春リーグ滑り込み2位、劇的な入替戦、そして今週末の早慶戦。慶應バレー部は今まで私が見た中で一番勢いがあるように思います。

さて本日はそんな中私が1人でひっそりと考えていて、1人でザワザワしている事を皆様にご紹介します。

私は自分立場上、今までリーグ戦にあまり足を運ぶことが出来ておらず、試合の日は毎日中等部でtwitterの速報を見たり、アップロードされた試合ビデオを見て1人で一喜一憂をしています。
従って、春季リーグではその都合上で私は3試合(法政戦、大東文化戦、国士舘戦)のみしか会場で応援を出来ていないのですが、、私はまだこの目で負けを見ていません。
ザワザワしますね。

何言ってんだ。三試合だろ?標本数が足りない。とのご指摘、謹んでお受けします。
まだ私が勝手に思ってるだけです。
もちろん、主役は選手の皆です。
昼夜惜しんで自身の、チームの進化に勤しみ、厳しい状況でも常に前を向いて結果を出す。私はこの組織の一員であることを誇りに思います。
だからこそ、自分がいた試合は、、と思ってしまいます。笑

さてここで懸案事項があると思います。今週末早慶戦あるよな?日曜日に吉村はいるのか?と。
はい、吉村は早慶戦に、います。
なのでまだただの一部員の戯言のように受け止めておいて下さい。
そして、早慶戦での勝利を皮切りに、少しずつザワザワして下さい。

もう一度言いますが、主役は選手です。しかし、チームの勝利を願い、関わっている人間は私を含め、また私以上に努力を重ねている人間は沢山います。色々な想いを持ってご来場頂く皆様に、選手・部員一同全力を尽くして感動を届けます。もし宜しければ、選手以外のスタッフにも目を向けてみてください。より一体感のある雰囲気で早稲田に立ち向かいましょう。

今週末6/11(日)
慶應義塾日吉記念館においてバレーボール早慶戦が行われます。
男子戦は15:00頃試合開始予定です。
是非ザワザワしに来て下さい。

また、来たる秋季1部リーグでは、最もザワザワさせるチームとして、確実に成長をお約束します。
今まで沢山の声援を送って下さっている方々も、初めて慶應バレーを観に来てくださる方々も、まとめて魅了します。
是非記念館でお待ちしております。

失礼致します。

【活動日誌】感動の瞬間(政3・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の佐瀬琴美です。
梅雨入り前で暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、この暑さにも負けない、あの熱い試合からはや1週間が経ちました。多くの方がご存知のように、慶應バレー部は1部復帰が決定いたしました!この勝利は選手の活躍のみならず、監督、部長、OBOG・保護者の皆様、ファンの皆様のご支援のおかげです。心より御礼申し上げます。この場をお借りして、今の気持ちをお話しさせていただきたいと思います。乱文をお許しください。

私たち3年生は、入学した1年の春に1部リーグ戦、そして入替戦を経験してから、4シーズンを2部で過ごし、その間チームはずっと1部復帰を目指してまいりました。特に今回の春リーグは、アナリストが菊地と2人だけになってから初めてのリーグということで、特別な想い…かなりの緊張…がありました。このリーグ期間、自分なりにできることを精一杯やってきたつもりですが、未熟な私には至らぬ点が多々あったと思います。それでも、入替戦出場が決まってからの1週間は、どんな結果になったとしても絶対に後悔したくない、今私の持てるものを全て出し切ろうという一心で過ごしていました。
そしてあの勝利の瞬間です。プレーをしていた選手も駆け寄ってきた部員も、皆一緒になって抱き合い涙する姿を見て、言葉で表せないほどの喜びと安堵とが入り混じり、私も涙せずにはいられませんでした。これまで味わったことのない、またこれから先にも経験できないであろう、本当に本当に最高の瞬間でした。何よりも、今の4年生の先輩方がいるうちにあの1部の舞台に戻って戦えること、本当に嬉しく思います。

正直まだこの喜びに浸っていたいのは山々ですが、間近に控える早慶戦、そして前半戦の締めくくりとなる東日本インカレに向けて、しっかりと気持ちを切り替えなければなりません。さらにパワーアップした慶應バレー部を皆様にお見せできるよう、日々練習に励んでまいりたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】The First Step(環2・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の五味渕竜也です。
梅雨の前触れでしょうか、ぐずついた天気が続いております。体調にはお気をつけ下さい。

5月27日にありました入れ替え戦で私達は国士舘大学に勝ち、一部昇格することができました。これは私達の力だけではなく、監督や先輩方の御支援などすべての力が加わって勝つことができたと思います。私は、入学して2部から始まりました。1部という未知の世界にこれから挑戦できるということは私にとって成長できる世界だと思います。これから1部のチームと試合しますが、このままでは勝てません。まだまだ課題が多くあるため、1つ1つ課題を克服し、1部優勝を果たしたいと思います。

これから、早慶戦、東日本インカレと大会が続きます。1部昇格したこの勢いで、どちらも十二分の力を発揮し、勝利を勝ち取りたいと思います。

まだまだ私達は成長の途中です。これからさらなる成長に向けて、1日1日を大切にしていきます。一点の重みを大事にして、勝利を掴みます。これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

【活動日誌】いよいよ明日は(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の黒坂麻莉子です。先週のことになりますが、記念館には沢山の皆さまにお越しいただき有難うございました。現記念館で行う最後の春リーグになりましたが、沢山の皆さまの心に残る試合になったのではないでしょうか。

さて、皆様ご存知の通り、明日は運命の入替戦です。2015年の春季リーグ戦で降格して以来、2年ぶりに臨む入替戦となります。これまで、2部の上位に食い込むも入替戦には届くことができず歯痒い思いをしてきましたが、ようやくその思いを晴らす機会が訪れました。私は応援席でひたすら声を出すことしかできませんが、少しでもその声がプレーヤーの元へ届けばと思います。今日まであいにくの雨でしたが明日は晴れるとの予報です。部員はもちろんのこと、先輩方や保護者の皆様、会場にいらっしゃって応援してくださる全ての皆様と会場で喜びを分かち合えるよう心から祈っております。是非会場へ足をお運びください。詳細は以下になります。

【春季リーグ戦入替戦】

日時:5月27日(土)11:00~

於:駒澤大学玉川キャンパス体育館

組み合わせ:本塾 vs 国士舘大学(1部11位)

<アクセス>

駒澤大学玉川キャンパス体育館

東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、駒澤大学ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

※上履きをご持参ください

※入場料は、一般:1,000円・学生:500円(学生証の提示必須)です

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
慶應バレー部の新たな歴史を、是非会場でご覧ください。

そして、話は変わり、今年の早慶戦のポスターも完成しました。

明日の入替戦会場での配布はもちろんのこと、キャンパス内では今年も部員がチラシ配りをします。もしお見かけしましたら、是非お手に取ってください。
また、今年も早慶戦記念パンフレットを当日配布いたします。各チームの紹介に加えて、早慶主将対談も掲載しておりますので、こちらも是非お手に取ってご一読ください。

その他にも、東日本インカレ(組み合わせは後日決まりますので、決まり次第お知らせします)やOB現役交流会など公式試合やイベントが盛りだくさんです。残り約1ヶ月で2017年上半期が終わってしまうなんて時の流れの早さに驚いてしまいますが、残りの時間も慶應バレー部はかけ抜けていきます。明日はもちろんのこと、今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】緊褌一番(環4・佐藤康平)

日中は汗ばむほど陽気になり、吹く風にも夏を感じる季節になりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
環境情報学部4年の佐藤 康平です。

長いようで短いリーグ戦を終え辛くも入れ替え戦の切符を手に入れる事ができました。
リーグ戦の中盤から終盤にかけて、私たちのスタイルが試合の中ではっきりと表現できるシーンが増え、確かな手応えを掴む事の出来たリーグ戦でした。今回のリーグ戦では逆転負けなど強豪校出身者が少ない私たちにとって、今後に向け貴重な経験を積む事ができたと思います。しかしながら、決して満足のできる内容のリーグ戦ではありませんでした。そのような状況においても私たちが一部昇格への勝負の舞台へと進む事が出来たのは多くの方々の支えがあったからだと思います。
チームが目標達成に向け苦境に立たされてもサポートメンバーやアナリスト、先輩方、保護者の皆様が常に支えてくださいました。本当に多くの方に支えられていると痛感すると同時に感謝の想いでいっぱいです。
そのような方々への想いも込め、今週1週間最高の準備を行います。そして、土曜日の大一番では今シーズンのベストゲームを行えるよう取り組んで参りたいと思います。

今後とも熱いご指導ご支援の程、宜しくお願いいたします。

【活動日誌】挑戦(文2・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております文学部2年の片波見和輝です。
五月も後半となり、昨日は都内でも気温30度を超える真夏日となるところもあるなど、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて一昨日、そんな気温にも負けない熱い出来事が塾バレー部にありました。四月の初旬から始まり約一ヶ月半にも及んだ春のリーグ戦でしたが、ついに終わりを迎えました。最後は「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り運頼みとなりましたが、全ての試合の結果塾バレー部は27日に行われる入替戦へと駒を進めることができました。チームの一員としてとても嬉しく思いますし、これまであと一歩のところで入替戦を逃してきた先輩方の喜びはより一層大きいものだと思います。これもひとえに応援して下さった皆様のお陰です。ありがとうございました。

しかし、塾バレー部の目標は入替戦に出場することではありません。入替戦は目標の途中点に過ぎず、本当の目標は一部昇格です。相手は一部で戦ってきた訳ですから、これまでの相手よりも強く、そして厳しい戦いとなることが予想されます。それでも私は勝てるだけの力がこのチームにはあると思います。
悲願達成の為、気を引き締め直し、チーム一丸となって入替戦に挑み、そして勝利をつかみたいと思いますので、変わらぬご声援のほど宜しくお願い致します。

それでは失礼します

【活動日誌】感謝の心(総3・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年、伊藤祥樹です。

気づけばもう5月も後半に差し掛かり、日中はTシャツ一枚で過ごせる季節になって来ました。これまでと同じ練習でも汗をかく量が増え、練習着を着替える度にこれから迎える蒸し暑い梅雨を少し憂鬱思う今日この頃でありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

4月8日に開幕した春季リーグですが、早いものでラスト一戦を残すのみとなりました。
我々は先週で既に2敗しており、自力での入れ替え戦進出がなくなり、まさに他力本願という状況でありながら、あと1戦戦う上で、我がチームは「人事を尽くして天命を待つ」を掲げ、練習に取り組んでいます。

私たちは、約1ヶ月半をかけて10戦戦い8勝2敗の結果を残しています。この結果は、決して本意ではありませんが、こうして戦えているのは様々な人の支援あってのことだと、我々は忘れてはなりません。

毎試合来てくださるOBの方々や保護者の皆様の応援は非常に力になっています。(有難いことに差し入れが無かった試合はないと記憶しています。毎回美味しくいただいています!)
1年生、2年生は準備、審判などで朝は早く、試合後も残って仕事をしてくれています。
メンバーは今一度感謝の気持ちを持ち、そのサポートに報いるべく最後の一戦、必ず勝たなければなりません。

兎にも角にも、最後の試合。私たちが新チームになってから積み重ねてきた全てを出し切りましょう!!そして、勝って法政を応援しましょう!

2017.5.19 伊藤 祥樹

【活動日誌】準備(総2・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の浦部連太朗です。

 吹く風が心地よい季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、私は高校時代何事においても準備が大切だと恩師に教えられました。この考え方は今も実践していて、練習前のストレッチや前日の練習で納得できなかった部分のbefore練を欠かさないようにしています。
 また準備に関する名言の中でイチロー選手の「準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく」という言葉に深く感銘を受けました。失敗した後に言い訳をしてしまうのが人間だと思います。私も失敗した時に言い訳をしてしまうことがあります。しかし、何が準備の段階で足りなかったのか、次はどうすれば良いかについて考えることができれば、言い訳をするより生産的でさらに成長できるのではないかと考えます。この考え方をバレーボールに対しても取り入れて準備を怠らず、常に最高のパフォーマンスを発揮出来る選手になることが私の目標です。
 
 最後にリーグ戦についてです。現在、我が慶應義塾体育会バレーボール部は他大学の試合結果にもよりますが入れ替え戦に出場するチャンスがあります。まずは今週末の大東文化大学戦に勝利し、朗報を待ちましょう。

それでは失礼します。

【活動日誌】まだ慌てるような時間じゃない(環4・黒田彪斗)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の黒田彪斗です。
日ごとに暑さも増し、夏の訪れを感じる季節となりました。
皆さんはいかがお過ごしですか。

リーグ戦も残すところ1戦となりました。
先日の記念館でのリーグ戦は沢山の方にお越しいただき、有難うございました。
青山学院大学、法政大学という一つの山場を越えて、チームは最終戦に向けて動き出しています。
青山学院大学戦は大変悔しい敗戦となりましたが、翌日の法政大学戦ではその悔しさを晴らすことができました。
そのためチームは現在3位につけています。
入替戦の出場は来週末の慶應の勝敗とともに、他大学の試合結果にかかっていますが、可能性はまだ十分に残っています。
僕たちは最終戦を1番良い形で勝ち、人事を尽くして天命を待ちたいと思います。

来週末もホーム記念館での試合となります。応援の程よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(法1・安部優波)

皆様、初めまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、法学部1年の安部優波(あんべゆうは)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

私は幼少期から海外で過ごし、高校は慶應義塾NY学院を卒業致しました。海外の学校の運動部はシーズン制の為、秋・冬・春と3つのシーズンに分かれており、私は女子バレー部を含む3つの部活に所属しておりました。

日本での学校生活の経験が無い私にとって、1年間1つのスポーツに打ち込める環境はとても羨ましいものでした。シーズン制ですと、日本に比べて1つの部活に費やせる時間は大幅に減ってしまうからです。ですが、そのせいで、得るものも減ってしまう、という事は決して無かったと私は思っております。1つの部活に所属する事によって出会える人々、学べる事、そして味わえる経験、それらを各部で得る事が出来ました。私が4年間、充実した高校生活を送る事が出来たのは、全ての部活で関わったコーチや先輩方、後輩達、そして同期達との日々のお陰だといっても過言ではありません。

その為、大学入学後も何らかの形でスポーツに関わりたいと思っておりました。そこで、男子バレーボール部の見学に数回伺い、スタッフの先輩方からお話を聞く機会を頂きました。その際感じた部の方々の暖かさ、そして全員が1つの目標達成のために、あらゆる形で貢献している姿を見て、スポーツそのものへの魅力はもちろん、慶應義塾体育会バレーボール部に惹かれ、入部を決めました。体育会という最もスポーツに打ち込める部の、その上バレーボールという自分の1番好きなスポーツの部の一員になれて、大変嬉しく思っております。

これからの貴重な経験を楽しみに、少しでもこの部に貢献できる様、未熟ながらも私にできる形で尽力したいと思っております。
これから4年間、よろしくお願い致します。

【活動日誌】身の引き締まる思い(政3・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年の菊地です。

新入生の入部から早1ヶ月が過ぎましたが、今年は2人の女子が入部してくれました。
現在2人には渉外とアナリストの2つの役割を体験してもらっているのですが、今日はそのアナリストについて指導していたときに感じたことを述べたいと思います。

沢山あるアナリストの仕事の内、データ入力の説明をしたのですが、この説明が難解なこと!(笑)
「8SH5.12#6B a17PV#5A」これを読んでいる皆さんはきっと何のことかさっぱりかと思います。これは解読すると「8番の選手がフローターサーブを5の位置から打ち、12番が6Bの位置でAカットをし、17番が5Aのコースに打ったレフト平行が決定」となります。
実際のラリーはもっと長く、他に様々な条件がつくので、この記号の羅列を分かりやすく説明することには骨が折れました。
普段私たちはプレーを見ながらこれを何気なくパソコンに打ち込んでいるのですが、四苦八苦している2人を見て、2年前の自分たちのことを思い出しました。思えば私たちも同じように2つの役割を体験し、先のコードを物凄いスピードで打ち込む先輩方に憧れていたものです。
2年間の成長を実感すると共に、私たちが先輩から引き継いできたものをしっかりと後輩に伝えていかなくてはと身の引き締まる思いがしました。

身の引き締まる思い、と言えば今週末のリーグ戦もですね。
対戦相手の大学はどちらも決して容易な相手ではありません。しかし、悲願の入替戦出場のためには2連勝は必須です。
既に部員全員とも気合いは十分ですが、更に身を引き締めて練習、そして試合に臨みたいと思います。
今週も沢山の応援の程、宜しくお願いいたします。

失礼いたします。

【活動日誌】正念場(政4・尾木将)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております。
4年の尾木です。

さて、5月になりリーグ戦も残り3戦となりました。今週が記念館での大勝負です。勝浦や熊谷など遠くでの試合にもたくさんのOBの方々が応援に駆けつけてくださいました。今週の記念館にはさらにたくさんの方々が応援に来てくださると思います。試合に直接来て応援してくださる方やツイッターで試合速報を見て応援してくださる方など、色々な形で様々な方が応援してくれています。このご恩を「勝利」という形で返すべく、今週の2戦に全力で挑みたいと思います。

現在、慶應は駒澤に次いで2位です。去年や一昨年もリーグ中盤までは上位にいました。しかし、終盤の手強い相手に対して競り負けて入れ替え戦を逃して来ました。上級生はこの悔しさを身をもって経験しました。あのような悔しさを味わうことがないように1週間万全な準備をしたいと思います。チーム全員で入れ替え戦を掴み取り、1部復帰を成し遂げたいと思います。

【活動日誌】全身全霊(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
吹く風が肌に心地良いこの頃ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

リーグ戦は現在7勝1敗という戦績となっており、残すところ3戦となりました。残りの3戦は記念館で迎えるホームゲームということで部員全員が全勝でもって入れ替え戦への切符を掴むことを頭に思い浮かべながら日々練習に取り組んでおります。

さて、今日は順天堂大学との練習試合でした。順天堂大学は慶應バレー部が目標に掲げている1部でプレーしているチームの1つです。結果としては3勝2敗と勝ち越すことができ、自信がついた1日となりました。また、順天堂大学は非常にディグが良く1部との差はディグということを再確認することができました。

最後に、記念館の解体工事が決まり、現存の記念館で観客を迎えて行われる試合は指で数えることのできる数となってしまいました。1958年の竣工から60年近くの歴史がある記念館の最後の年に、たくさんのOB、OGの方々が見守ってくださる中で入れ替え戦出場を決めて、野瀬主将の代からの目標である1部復帰を実現する可能性が十分にあるという環境に自分が身を置くことができ大変誇りに感じます。是非皆様記念館においでいただき烈々たる応援をよろしくお願い致します。

それでは失礼致します。

【活動日誌】個人的な喜び(政2・山田大智)

体調を壊したのがオフ前の練習後でよかった、と思ったらオフを通り過ぎて水曜日まで風邪をこじらせてしまい、輝きのないゴールデンウィークを過ごしております、法学部政治学科2年の山田です。

リーグ戦は7勝1敗で、駒澤戦の敗退に学ぶことは多く、ホームで迎える記念館3連戦にチーム全員が向かっていることは、私がここで言うことではなく、皆様に記念館にお越しいただいて確認していただきたいな、と思います。

前回の秋リーグ中の日誌ではチームの改善点を列挙するという、お見苦しいものを書いてしまったのですが、今回は個人的に嬉しかったことを列挙しようかとおもいます。

1つ目は、塾高の後輩の入部です。吉田と加藤が入ってくれました。2人とも私に先輩としての尊敬はしてないように思えますが(笑)、良い後輩です。富澤-吉田のコンビを一年ぶりに見られるのも、ここから3年間目の前で見られるのも嬉しいですね。加藤はいつになったら私をお店に連れて行ってくれるのだろうか…

2つ目は、同期のメンバー入りです。春リーグ初週ではメンバーの体調不良もありましたが、これまでで1番多い、6人がメンバーに絡んでくれました。勝手な妄想ですが、4年になった時に私はベンチに座っていて、7人はメンバーで試合に関わっている。どのレベルに立っているかはまだわかりませんが(もちろん理想はあります)、同期8人で喜びを分かち合う。考えただけで楽しいです。
1年の時、池野谷先輩(H29卒)に8人集められ、話をされたことがあります。お前らは将来どうなりたくて、今の時間を過ごしているのかを考え直す機会をくださいました。私自身そこから同期について考えることが増えました。
仕事も一年に譲り次第に楽になって、チームのことより自分たちのことを1番考えられる2年生のうちに、将来を見据えた行動を取ることができれば、私の描く未来はそう遠くないような気がします。

3つ目、1番嬉しかったのは、身長が5mm伸びていたことです。(笑)
まだまだ部の中だと小さくて普段190cmの大柄な男に囲まれてると実際の身長より更に小さく見られるので、存在感くらいは大きくする努力をします!

長文とはなってしまいましたが、皆様どうか体調だけには気をつけてお過ごしください。
失礼します。

【活動日誌】負けから学ぶ(文4・松岡海)

新緑の野山に萌える今日此頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
文学部4年の松岡海です。

リーグ戦が始まり一ヶ月が経過しました。
現在7勝1敗と駒澤大学に敗戦しましたが、つなぎのプレーの細かいミスや自分達のミスなどが試合終盤に響いてきたので、そういった課題をこのゴールデンウィークの期間で修正して、残りの3試合に勝利し入れ換え戦へのキップを掴みたいと思います。
これからも厳しい戦いが続くと思いますが、皆様変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(政1・井出口はるな)

はじめまして。

本年度より慶應義塾体育会バレーボール部に女子マネージャーとして入部致しました、慶應湘南藤沢高校出身、法学部政治学科1年の井出口はるな(いでぐちはるな)と申します。この場をお借りして、自己紹介と意気込みを簡単ではありますが、書かせて頂きます。

私は小さい頃からテニスをやっていた為に、中高はテニス部に入部し、6年間テニスを中心とした生活をしていました。
バレーボールに関しては、テニスの合間を縫って試合観戦に行くなど、中高でバレーボール部に入ればよかったと思うこともあるくらい昔から好きでした。大学で新たに打ち込めるものが欲しいと思い、好きだったバレーボール部への入部を決断しました。
皆さんにとってバレーボールは当たり前の存在だと思いますが、私にはチームスポーツであることさえも新鮮に映っています。バレーボールに携わることができて嬉しく思います。

突然ですが、テニスから距離を置いてみて、わかったことがたくさんあります。
中でも、仲間と熱くなれること、目標があること、強くなる為の時間や環境が整っていること、一緒に熱くなって応援してくださる方、ご指導してくださる方々がいらっしゃることが、どれだけ幸せなことだったかを強く実感しています。
大学では新たにサポートする立場として、皆さんが心置き無くバレーボールに打ち込めるように努めたいと思います。

バレーボール部に入部して日は浅いですが、既に多くのOBの方々とお会いし、本当に素敵なチームだと日々感じております。
この伝統に恥じぬよう、より多くの方々に応援されるチームを目指して発信していきたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

【活動日誌】準備(総2・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年のマルキ ナシムです。
いよいよ今週末から始まるゴールデンウィーク、皆様はどのような予定を立てていますか?私は小学校の6年間は野球、中学と高校ではバレーをしていたため、長年この期間はスポーツに集中するためのものでした。絶好の練習期間ではありましたが、正直この数年は友人のSNSなどを見て羨ましく思ったりもしました。

さて、大学ではすでに勉強と部活、この繰り返しの慌ただしい真っ只中、平日があっという間に終わり、週末には大事なリーグ戦を迎えます。そこでは精神面の切り替え、メリハリが重要だと私は考えています。その中で大事にしていることは試合への「準備」。それはOFFの過ごし方から就寝時間、食事に気を配ることから始まります。平日の授業や部活で疲れているからといって、なんとなく過ごしてしまうと調子も下降していくので、ポジティブに、元気に生活して取り分け早く寝るようにしています。これを継続して春のリーグ戦を乗り越えようと思います。
 現在、マネージャーを含めて1年生8名が入部し、35人体制で活動しています。部に新しい風が吹き、チームが勢いづいていると思います。この追い風に乗り、冬の練習や合宿でつかんだ慶應バレーのスタイルにさらに磨きをかけ、どこのチームと当たっても貫くことができれば、1部に上がれると確信しています。応援の程、何卒よろしくお願い致します。
長文、失礼致しました。