【お知らせ】

【活動日誌】竜王合宿(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近はうだるような暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、8月も終盤に入り、リーグ戦まで残すところ3週間弱となりました。私たちは1部昇格という目標のために、日々練習に励んでいます。
私たちのチームの課題は、ディフェンスです。恐らくどんなにバレーボールのことに詳しくない人に私たちの試合を見せたとしても、「慶應はディフェンスがよければなぁ、、、」と言われると思います。それほど私たちのチームはディフェンスに難があります。
しかし、私はそれをプラスに考えたいと思っています。つまり、ディフェンスさえ改善できれば、「チームは見違えるほど強くなるのではないか」という様に考えるのです。
大阪合宿ではVリーグのコーチ陣の方々にご指導いただき、トップレベルのディフェンスの練習の仕方や考え方を学び、少しずつ解決の糸口は見いだせてきています。
そして、本日より3泊4日で竜王合宿が始まります。私たちの課題を克服し、リーグ戦に向けてチームの完成度を上げていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。失礼します。

【OB訪問】磯村先輩(S54卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大)

お世話になっております。

前の日誌で野瀬先輩へのOB訪問を報告させて頂きました商学部4年の本多一大です。

再びOBの方とご飯に行かせて貰ったので、報告させてもらいます。

S54ご卒業の磯村先輩とご飯に行って来ました!

塾高のOBであり体育会バレー部のOBでもある磯村先輩には、就職活動の時期から本当にお世話になっています。

磯村先輩は諏訪先輩(S51卒)の2個下で、中上先輩(S55卒)の一個上に当たるそうです!

私達、現役部員からすればOBの方々はいつも応援してくださる、優しい大先輩方というイメージしかありません。
しかし、一緒にプレーをされていた磯村先輩のお話を聞くと、また違った一面も伺う事ができました。

特に私達が持つ優しく穏やかなイメージの強い諏訪先輩は、磯村先輩からすると
「恐怖」であったらしく(当時のイメージです…!)驚かされました。

我らが栗田会長(S53卒)は、高校生の磯村先輩からすると大スターであったそうです!(栗田会長が大スターと呼ばれるプレー、一度で良いからタイムマシーンで見に行きたいです)

また、中上先輩を「中上はね~」と話される姿に、塾バレー部の先輩後輩関係、及び偉大な縦の繋がりがあることや、苦しい「理工階段ダッシュ」が当時から続いていること、当時は部長さんの家でホームパーティを開くなど違った文化があったことを知るなど、とても濃い時間になりました。

先輩方の意外な一面も聞かさせて頂きました!笑

OB訪問、いつもと違うお話を伺えてとても楽しいですね。

この繋がりを大切に、もっと、がんばります!

では失礼します。

【OB訪問】野瀬先輩(H28卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大)

お世話になっております。
商学部4年の本多一大です。

先週OBでFC東京で活躍されている野瀬先輩とご飯にいってきました!

慶應バレー部の主将として、自身の経験を軸に沢山のアドバイス、助言を頂きました。
また、社会人として、バレーボーラーとしてのお話を沢山伺う中で、野瀬先輩の思考力、行動力に驚かされました。

野瀬先輩から貰ったパワー、そして学ばさせてもらった姿勢を軸に秋リーグ頑張りたいと思います!

それでは失礼します。

【活動日誌】夏合宿(政1・佐野文音)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の佐野文音です。

鳴り止まない蝉時雨と厳しい暑さに夏真っ盛りを感じるこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の活動日誌にもありましたように8月10日から16日まで、部員の多くは大阪遠征に参加しています。
関西圏の大学や実業団と、練習試合を通じて交流していると聞いております。

一方で私を含みます日吉組は12日から3日間、順天堂大学にて他大学との合同合宿を行いました。
セッターやリベロが不在という少人数での参加でしたので、他チームから選手をお借りして練習試合を行いました。
選手、スタッフともに関東1部所属チームの選手層の厚さを改めて実感し、多くの刺激を受けた有意義な合宿となりました。

順天堂大学、東京学芸大学、そして千葉国体選抜チームの皆さま、快いご協力のほどありがとうございました。
その時のお写真を数枚掲載させていただきます。


先に何人もの部員が活動日誌に書いておりますように、塾バレー部は9月7日より開幕します秋季リーグにて1部復帰を目指します。
合宿を含む残り約3週間の練習の間に選手はもちろん、スタッフ陣もさらなる成長のため精進いたしますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】夏の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

長かった梅雨が開けてから一変し、うだるような暑さが続いておりますがお変わりございませんでしょうか。あまりの暑さに、梅雨の時期が恋しくなってしまう程です。

チームは8月10日より大阪合宿組と日吉組に分かれて活動をしております。
昨日の日吉組の練習には上野先輩(H29卒)と湯通堂先輩(H31卒)が駆けつけてくださいました!


現在高校でバレー部のコーチを務めていらっしゃる上野先輩によるスパルタ練習メニューに取り組み、大変有意義な練習となりました!日吉組の練習は人数が少ないため、湯通堂先輩は現役部員と混ざって参加してくださりました。お忙しい中有難うございました。また全員が集まっている時にお越しいただけましたら幸いです。

続いて先月の話となってしまいますが、7月20日に加藤真(商3)、吉田(政3)、降(商1)の3人が小学生バレーボールチームの指導に参加しました。指導をしたのは、管理栄養士の大村さんが監督を務めていらっしゃる横浜優和クラブジュニアの子供たちです。
大村さんよりお写真を頂戴しましたので、一部を掲載させていただきます。


現役選手も教える側に立つことで、新たな気づきがあったことと思います。

続いて、8月6日に小出(環2)・安達(環1)ペアが全日本大学ビーチバレー選手権に出場しました。
当日は部員数名で応援に駆けつけました。
結果は残念ながらグループ予選で敗北となりましたが、強い日差しが照りつける中、慣れない環境の下で大変頑張っていました。
頑張っている姿を見ることができたのは2人だけではなく、学連委員の軍司(文2)も炎天下の中試合運営に携わっていました。
頑張った証拠に、3人ともすっかり日焼けをしております。
いつもと異なる環境の中で下級生の活躍を見ることができ、刺激をもらった1日となりました。

秋リーグで2部全勝優勝、そして1部復帰を達成すべく引き続き夏の練習に励んでまいります。
日吉組は本日から順天堂大学で合宿が始まります。大阪組に負けず、パワーアップして帰ってきます。

お近くにお住いの方は、是非合宿場所に足をお運びくださいませ。今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。

【お知らせ】OB訪問プロジェクトにつきまして

先輩各位

日頃よりお世話になっております。

この度始動致しましたOB訪問プロジェクトにつきましてご案内させていただきます。

OB訪問プロジェクトとは、各部員が1年の間に1回以上、慶應バレー部OBの方のもとへ訪問する企画です。

・日頃よりご支援を賜っている先輩方のもとへ足を運び、選手から直接感謝の気持ちを伝えること
・先輩方の経験やアドバイスを伺い、部の活動に還元すること

の2点を主な目的としております。

このプロジェクトにご賛同いただけますようお願い申し上げます。お忙しい中でのお願いですので、お時間が取れない場合は遠慮無くお伝えくださいませ。
尚、お願いする場合は、メールにてご連絡差し上げます事をご了承ください。ご多忙のところ恐れ入りますが、お手隙の際にご対応いただけますと幸いです。

また、OB訪問の際に現役部員とお写真を撮影していただきたく存じます。OB訪問の様子は、ホームページ上の【OB訪問】のページにてご報告させていただきます。ご理解の程宜しくお願いいたします。

現役の活動を知っていただき、より沢山の先輩方に気軽に試合や練習に足をお運びいただけましたら幸いです。
このプロジェクトを通して、慶應バレー部の強 靭な縦の繋がりを一層強くし、秋リーグではチーム慶應一丸となって1部復帰を達成できたらと思います。

何卒宜しくお願いいたします。

【活動日誌】もっと強く(商4・本多一大)

商学部4年ク組の本多です。
日吉会堂の練習では皆、汗を滝の様に流しながら練習に励んでおります。ケア班リーダーとして熱中症対策にも力を入れている毎日です。皆さんもお体にはお気を付けください。

さて、先日秋リーグまで残り1か月を切りました。1部復帰へ勝負のリーグ戦であり、私にとっては最後のリーグ戦であります。今回はそんな意気込みを書かせてもらいます。

「圧倒的な強さで1部に復帰する」

私はこの意気込みを胸に秋リーグを戦い抜きたいと思っています。

私は負けず嫌いです。バレーボールに限らず何事も常に上を目指してきました。
もっとレシーブを上手くなりたい。
もっとチームの為にできる事は無いか。
もっと良い応援は無いか
もっと皆が楽しめる遊びは無いか。
もっと友達を増やしたい。
そんな“もっと”をモットーにしてきた私は、秋リーグも更なる高みを目標にしたいと考えています。

1部復帰。

簡単な事では無いのは十分承知です。
しかし、今のチームがスタートした時に掲げた目標は「日本一」です。
その為1部復帰は必ず通らなければならない通過点です。

「日本一」になるためには、1部復帰で満足してはならないと思います。そして単に1部復帰しても満足してはなりません。
「圧倒的な強さ」
そこまで“もっと”詰める必要があると思います。

・1セットも落とさないで2部1位になる
・ストレートで1部に復帰する
・個人賞は慶應バレー部が全て獲得する。

この位高い目標を本気で目指さないと、一部復帰は勿論、日本一は到底なれないと思います。
その為に8月の練習が重要になってきますし、“もっと”意識を高く、“もっと”上手くなる必要があります。

そして私は“もっと”チームの為に、活気付け、意識付け、球出しからボール拾いまでを全力で取り組んでいきます。

秋リーグで強くなった慶應バレー部をお見せできる様、より一層頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.
先日、浅野先輩(H19卒)をはじめとする諸先輩方との飲み会に参加してきました。
「本多がユニフォーム着たら連絡してな。皆応援に行くから。」
13個下の後輩をも応援してくれる先輩の温かさ、縦の繋がりを肌で感じたと共に、私も“もっと”練習しなければならないと思いました。
最後の秋リーグ、1本でもサーブが打てるよう、1秒でも多くみんなと一緒のコートに立てるよう頑張りたいと思います。

本多一大

【活動日誌】成長する夏(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。文学部1年の藤田鈴子です。

関東近郊では35℃を超える猛暑日が観測され始め、8月のスタートと共に本格的な夏の訪れを感じる時期となりました。厳しい暑さが続くことと思いますが皆様どうぞご自愛下さいませ。

私個人としましては長い試験期間が終わり、夏休み期間ということで1ヶ月以上授業がないことは寂しさ半分嬉しさ半分ですが、この夏はバレーに集中できる良い期間です。実り多き夏となるよう、大切にしていきたい時間です。

さて、活動日誌を書くのはこれで2度目となります。以前4月末に自己紹介をこの場で致しました際は右も左も分からない状態でアナリストを自称しておりましたが、最近では3人のアナリストの先輩方の下、少しずつ知識を深めています。

最近の大きな業務と致しましては、春リーグと東日本インカレを踏まえた各個人のデータを元に考察に取り組みました。これは今後の試合で結果を残すという目標の為には重要な工程と言えるでしょう。その中で1つの数値から様々なことが読み取れ、先輩方の着眼点に感銘を受けると同時に学ぶことが多いことを改めて実感しました。現在は知見を広げている最中ですが、いち早く先輩方に追いつけるよう努めて参ります。

先日、監督よりこの夏の過ごし方が秋の結果に繋がるはずだというお話を頂きました。秋リーグまで、長いようで短い時間しか残されていません。まだまだ未熟者ではありますが、秋までに少しでも成長し、アナリストとしてチームに貢献するために何が自分に出来るのかを常に考え夏の練習に取り組みたいと思います。そして応援してくださる多くの方々のご期待にそえるよう励んで参ります。変わらぬ応援の程、宜しくお願い申し上げます。

それでは失礼します。

【活動日誌】夏の工夫(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の樋口太樹と申します。

夏本番を迎え、暑さもますます本格的になって参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

写真に載っているスイカですが、赤川先輩(理3)のご両親から差し入れとして頂いたものです。本日の練習後に部員全員で美味しくいただきました。本当にありがとうございます!

さて、ここ数日で急激に気温が上昇しておりますが、普段クーラーの無い体育館で練習する我々にとっては、日々の技術の向上に加えて暑さとの勝負もまた重要なことであります。そこで最近では、練習中に小休憩を設けたり、練習後には氷水をはったバケツの中で足全体をを冷やしたりするなど、工夫しながら練習に取り組んでいます。

さらに8月からは、1日ごとに練習にテーマを決め、レシーブに重点を置いて練習する日、スパイク、ブロック焦点を当てて練習する日といったように、日々違った目標を持って練習に励んでいます。短い時間の中でいかに効率よく技術を向上させるか、そして暑い中でいかに高い集中力をもって練習に取り組めるかが、この夏の間にどれだけ成長できるかを決める重要なポイントだと思います。

焼けつくような暑さは始まったばかりですが、今後も続くであろう厳しい環境の中で、秋リーグに向けて全力で練習に取り組んでいきます。

まだまだ暑さは続きますが、皆さまくれぐれも体調にはお気をつけて、有意義な夏をお過ごしください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】食事の大切さ(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

蝉の鳴き声が日に日に大きくなり、厳しい暑さが続く今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて私たちは本日、体組成測定を受けてきました。前回から約5ヶ月ぶり、3回目の測定となりました。テスト期間だったこともあり、思ったような結果が出なかった人もいたようですが、全体的に前回より良い結果となったようです!
結果が良くなった理由の1つに、食事の意識を変えたことが挙げられると思います。
私は取り組みとして自炊する回数を増やしました。体組成測定を始めるまでは、昼、夜を外食で済ませてしまうことが多かったのですが、初回の測定や大村さんの栄養指導以降食に対しての意識が高くなり、自炊する回数が増えました。
外食は、自分で作らないので手間がかからない一方、揚げ物が多くなってしまったり野菜の摂取量が少なくなってしまったりします。それに比べて自炊では、野菜の量や品目数など指導されたことを考えながら調理できるため、不必要なものをカットし、アスリートの体に必要な栄養素を摂取することができるというメリットがあります。

しっかりと栄養を考えて量のある食事を摂ることで、夏の暑い時期を乗り越え秋リーグに挑みたいと思います。

まだまだ厳しい暑さが続きますが、健康にはくれぐれもご留意ください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】テスト期間(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の樫村大仁です。

連日猛暑が続き、汗が止まらない季節がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
練習着の消費量が多く、洗濯が大変です。早く涼しくなって欲しいと願うばかりです。

さて、今はテスト期間の真っ只中ということで、少ないメンバーでの練習が続いています。
私は、試験が1つしかなかったので休むことなく、練習に参加することができています。皆勤賞です。偉いぞ自分。
少ないメンバーでの練習は、総合系のメニューであったり、細かなコンビ系などは勿論することが出来ないので、パスや手投げのスパイク、サーブなどシンプルなものになります。
このシンプルなメニューを、妥協的に行うのか、それとも丁寧に取り組むのかで、この期間に練習している意味が変わってしまうように思います。
テスト期間が終わると、すぐに夏休みに入り、多くの合宿があります。そして、気がつけば秋リーグ前で、基礎の練習に取り組む時間はなかなか取れないでしょう。
今の期間は、その基礎練習に取り組むことができる貴重な時間であると私は考えているので、1つ1つのプレーを丁寧に行い意味のある時間にしたいと思います。また、個人で意識するのに留まらず、周りにも目を配れるように頑張りたいです。

話は変わり個人的な内容になりますが、先日イタリアのナポリにて、ユニバーシアード競技大会が行われ、参加してきました。結果は決勝トーナメントでロシアに敗れ5位でした。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
高いレベルでの経験を、次へのステップアップへ繋げられるよう、また、チームに還元できるように頑張ります。

厳しい暑さが続くので、皆様くれぐれも体調管理と水分補給には気をつけてください。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】折り返し地点(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科3年の安部優波です。

先週の雨天とは打って変わり、関東では日中蒸し暑い天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な天候の変化に体調を崩されませんよう、お気を付けください。

さて、他の活動日誌にもあったように、試験後にはチーム作りや組織力の向上を図った夏の練習が控えております。そんな中私達アナリストは、前半期の総括レポートに取り掛かっています。総括では、チームの前半期の数値をだし、試合別や勝敗別、そして他大学、他大学選手等との、様々な比較や振り返りを行います。
今年はシーズン中にコンバートした選手や、チーム編成の変更等を行った事を踏まえ、どの様な総括にするべきか、話し合いを重ねながら取り組んでいます。

けれど、レポート自体はあくまで数値化されたデータであり、これを基に、どの様な点が良かったのか、どの様な成長が求められるのかといった、考察が最も重要な作業になります。と同時に、最も時間がかかる作業でもあります。この作業中は私自身、他のアナリストから学ばせてもらう事も非常に多く、とても為になる作業となっています。暑い中練習に励む選手達と共に、そしてチームの今後のレベルアップに微力ながらも貢献できるよう、アナリスト陣も頑張って参りたいと思います。

また、早いもので今年のチームも、いよいよ折り返し地点を迎えます。東日本インカレが北海道開催であったにも関わらず、前半期を通し、殆どの会場で応援にお越しくださった方々をお見受け致しました。また、OBOG現役交流会では、遠方から試合速報等を随時確認していると仰ってくださった先輩方ともお話をさせていただき、数多くの方々からの支えを、改めて、実感する事ができました。

後半期、皆様に少しでも恩返しができる様、長い夏の練習に励んで参ります。変わらぬ応援の程、よろしくお願い致します。

【活動日誌】声の力(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
 経済学部1年、下田悠生です。すっきりしない天気が続きましたが、ようやく梅雨明けと聞きいよいよ本格的な猛暑が来ると覚悟して気を引き締め、体調を整えて一層練習に励もうと考えております。
 昨日、写真がアップロードされましたが、先日はOBの皆さんとの交流会でした。大変楽しく、また有意義な時間を過ごさせていただきました。改めて時間を共有していただいたことに感謝申し上げます。
 さて、東日本インカレやサマーキャンプが終わり、次の秋リーグまで少し時間があります。私も、前回の谷先輩同様に夏の過ごし方について書いていきたいと思います。夏というのは、暑さもあり体力的にきつい時期であります。しかし、この夏を乗り越えていくことができれば、一層強くなれると確信しております。
 先日、宗雲監督より、練習中声を出すことを習慣化しようというお話がありました。そこで、自分なりに声出しについて調べてみました。声を出すと、味方を鼓舞できるだけでなく自分のテンションも上げることができます。さらに、大きな声は腹筋に力を入れる必要があるため体幹を安定する力もあります。さらに、声を出すことで雑念を取り払い、一つ一つのプレーに集中できます。夏は、練習時間も長く集中力が切れるときもあると思います。そんな時こそ、私から声を出していき、効果的な練習になるようにしていきたいです。声出しが習慣化され、より一体感が高まった慶應義塾体育会バレーボール部をお見せできるよう努力してまいります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 それでは失礼します。

【活動日誌】進化の夏(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。梅雨により今週も雨が続きますが気を引き締めていこうと思い毎日を過ごしております。皆さんもぜひそういう日こそ運動してみてください。
さて、本塾のバレー部は先週の土日、サマーキャンプに参加し練習試合をしてきました。これから秋に向け頑張っていかないといけない選手やチームとしての組織力アップのために頑張ってきました。私がこれから大事だなと思ってる事があります。それはこの夏に頑張れないチームは秋に絶対勝てない。私はこう思っています。よく春の試合と比べて秋にとてつもなく強くなっているチームがいると思います。それは間違いなく夏にサボらずに練習しているからです。
このサマーキャンプも暑い中での一日中、練習試合ということもあり、とても過酷なものとなっています。そんな中でも最後まで集中し続けて練習する事に価値があると思います。暑い夏こそチーム一丸となりお互いを鼓舞し合いながら頑張っていきたいと思います。練習に一切の妥協も許さないぐらい自分たちに厳しく練習していきたいと思います。
そして秋、進化しとても強くなった本塾を見て頂きたいと思っています。
応援よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】ジェンガ2(総4・浦部連太朗)

お世話になっております。
総合政策学部4年浦部連太朗です。

シーズン前半を終え、チームはシーズン後半に向けたチーム作りを開始しています。

さて、この夏に取り組むべき「チーム作り」について考えた時、以前講義でお聞きしたハンドボール日本代表の銘苅選手の言葉を思い出しました。チームを作り上げていく作業は、ジェンガと同じであるとお話ししていただきました。以前活動日誌でも書いたのですが、チーム作りが始まるこのタイミングで再度取り上げさせていただきました。

銘苅選手のお話を簡単に書かせていただくと、ジェンガとは不要なパーツを抜き取って、上に積み上げていくゲームです。これはチーム作りと同じ要素があって、毎日の練習で積み上げていくこと、不要なものは抜き取っていく。この積み上げて、抜き取って、積み上げて…チーム作りとはこの繰り返しで、成長するためには変化や不安定であることを恐れないことが重要なのだとお話ししていただきました。

新チームが始まって以来、まだ十分とは言えませんが技術面や戦略面においてコツコツ積み上げてきました。この夏はそれだけではなく、変化を起こすために抜き取り、新たなものを積み上げる作業も必要なのではないかと考えています。

この夏のチーム作りで積み重ねたチームの変化や成長を結果として秋リーグや全日本インカレでお見せできればと思います。

【試合情報】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせ

各位

日頃よりお世話になっております。
2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせをお知らせいたします。

【2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせ】

<<開会式 9月7日(土) 10:00〜@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ>>

【第1日】9月7日(土)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs  桜美林大学

【第2日】9月8日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs  山梨大学

【第3日】9月14日(土)@亜細亜大学体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs 平成国際大学

【第4日】9月15日(日)@亜細亜大学体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs  中央学院大学

【第5日】9月21日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  立教大学

【第6日】9月22日(日)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  立正大学

【第7日】9月28日(土)@亜細亜大学体育館
Bコート第1試合(11:00〜) vs  国際武道大学

【第8日】9月29日(日)@亜細亜大学体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs  亜細亜大学

【第9日】10月19日(土)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Bコート第1試合(11:00〜) vs  大東文化大学

【第10日】10月20日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第1試合(11:00〜) vs  法政大学

【第11日】10月26日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  国士舘大学

<<閉会式 10月26日(土) 全試合終了後>>

<アクセス>
・立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

・亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

・大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅下車後
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※第1試合の開始時刻は、全日11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は無料です。
※全ての体育館で上履きが必要となりますのでご持参ください。

その他、詳細につきましては関東大学バレーボール連盟公式ウェブサイトをご覧くださいませ。
http://kanto.volleyball-u.jp/

お時間がございましたら、是非とも会場へ足をお運びください。
部員一同お待ちしております。

ご不明な点がございましたらお尋ねください。
[email protected]

【お知らせ】2019年夏の合宿・練習試合予定

各位

日頃よりお世話になっております。
夏に予定しております合宿及び練習試合のご案内をさせていただきます。

【大阪合宿】※メンバーのみ
8月10日(土)16大学合同練習試合(総当たり)@近畿大学東大阪キャンパス記念会館(14:30試合開始)

8月11日(日)16大学合同練習試合(総当たり)@近畿大学東大阪キャンパス記念会館(午前9:30試合開始 / 午後14:30試合開始)

8月12日(月)16大学合同練習試合(前日の結果をもとにトーナメント戦)@近畿大学東大阪キャンパス記念会館(午前9:30試合開始 / 午後14:30試合開始)

8月13日(火)単独練習@パナソニックアリーナ(見学不可)

8月14日(水)<午前>単独練習@新日鐵住金堺体育館(9:30アップ開始)
        <午後>堺ブレイザーズと練習試合@新日鐵住金堺体育館(15:15試合開始)(見学可)

8月15日(木)<午前>単独練習@新日鐵住金堺体育館(9:30アップ開始)
           <午後>堺ブレイザーズと練習試合@新日鐵住金堺体育館(15:15試合開始)(見学可)

8月16日(金)サントリーサンバーズと練習試合@サントリー箕面トレーニングセンター体育館(16:00ゲーム開始)(見学可)

【順天堂合宿】※日吉組のみ
8月12日(月)~8月14日(水)順天堂大学・東京学芸大学と練習試合@順天堂大学さくらキャンパス第1体育館

【長野合宿】※全員
8月20日(火)~8月23日(金)(見学不可)

【練習試合】※全員

8月25日(日)立正大学と練習試合@日吉会堂(13:00アップ開始)

8月30日(金)FC東京と練習試合@TG深川体育館

8月31日(土)駒澤大学体育館@駒澤大学玉川キャンパス体育館(午後)

<アクセス>
・近畿大学東大阪キャンパス記念会館
近鉄線「長瀬」駅より徒歩10分
http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html

・パナソニックアリーナ
▶京阪本線「枚方公園」駅から徒歩約15分
▶京阪本線「枚方公園」駅から京阪バス(大阪方面行き)「さつき丘」下車すぐ
https://panasonic.co.jp/sports/access/

・新日鉄住金堺体育館
南海本線「堺」駅より徒歩南海バス「鉄鋼ビル」下車徒歩2分
http://www.blazers.gr.jp/web/about/

・サントリー箕面トレーニングセンター体育館
阪急線「千里中央」駅よりバス20分
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/sunbirds/access/index.html

・順天堂大学さくらキャンパス第1体育館
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車
https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

・東京ガス深川グランドTG深川体育館
JR総武線「錦糸町」駅下車徒歩15分 / 都営地下鉄新宿線・東京目メトロ半蔵門線「住吉」駅徒歩7分
https://www.fctokyo.co.jp/volleyball/teamprofile/

・駒澤大学玉川キャンパス体育館
▶東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス、砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
▶小田急線「成城学園前」駅よりバス、二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

※開始時刻や見学の可否等、詳細は決まり次第ご案内いたします。

以上

【活動日誌】昔があってこその今がある(法2・高橋真帆)

 日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
7月らしくない肌寒くも感じる日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏風邪をひかないようお気をつけてお過ごしください。

さて、驚くことに本年度塾バレー部の前半シーズンが終了いたしました。自分が入部してもう半年以上経ったということにも驚かされておりますが、引き続き先輩方の背中を追い続け頑張っていきたいと思います。

一昨日、7月6日には第4回OB現役交流会が開催されました。井出口渉外主務(政3)と共に先輩方にメールで呼びかけをさせていただいたところ、想像以上にたくさんの先輩方にご参加いただきました。差し入れや景品などもいただき、非常に盛会となりました。お忙しい中足をお運びいただいた先輩方、誠にありがとうございました。

そして懇親会には、現全日本男子バレーボールキャプテンを務めておられます柳田将洋先輩(H27)にもご参加いただきました。私が塾バレー部入部を決めた理由の1つでもある柳田先輩に直接お会いすることができ、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。懇親会当日は柳田先輩のお誕生日ということでサプライズでお祝いをさせていただきましたが、喜んでいただけていましたら幸いです。

また昨日7月7日七夕の日には、井出口渉外主務と私で現在お住まいのタイから一時帰国をされております三浦容子先輩(H13)にお会いしました。現役時代のお話だけでなく、タイでの生活やご家族のお話も伺えて凄く楽しい時間を過ごすことができました。帰り際には選手にふりかけ等の差し入れも頂きました!頂いた差し入れと共にお米をたくさん食べ、勝てる強い体をしっかり作ってもらいたいと思います!

長々と書いてしまいましたが、先週末は先輩方が気づいてくださった昔があってこその今があるんだと改めて実感させられました。2部降格はしてしまいましたが、1部2部の上部でいられることを当然と思わず、下部から上げてくださった先輩方の努力を無駄にしないよう全力で練習に励んでいきたいと思います。そして私たちスタッフも秋に1部に再度上がれるよう最大限のサポートをしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。

【お知らせ】第4回OBOG現役交流会・懇親会

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
明日開催のOBOG現役交流会及び懇親会の詳細についてご案内させていただきます。
尚、飛び入り参加や懇親会のみの参加も大歓迎ですので、皆さま奮ってご参加くださいませ。

【第4回OBOG現役交流会】
◆日程:7月6日(土)
◆於:日吉会堂
◆試合形式:4チーム総当たり
◆ユニフォーム:自由
※動きやすい服、靴をご持参ください。
※当日は名前を記入したテープを貼っていただきます。

◆タイムスケジュール                          
13:30 開場
14:00 開会式
14:30 試合開始
17:00頃 閉会式 ※個人賞の表彰を行います。
17:30 懇親会 ※詳細は下記にございます。

◆チーム分け
Kチーム​
羽磯さん(S47卒) ​
野田さん(H5卒)​
大炊御門さん(H16卒)​
西原さん(H16卒)​​​
浅野真輝さん(H19卒)​
村田さん(H20卒)​
伊藤絋一さん(H21卒)​​
加松さん(H31卒)​​
マルキナシム(総4)​
谷口聡(環4)​
本多一大(商4)​
加藤靖丈(商2)​
谷舜介(環2)​
松川将大(経2)​

Eチーム​
青木さん(S60卒)​
大西さん(H3卒)​
白井さん(H16卒)​
雨森由展さん(H18卒)​
西村さん(H22卒)​
益田さん(H26卒)​
野口さん(H27卒)​
山田大智(法4)
​加藤真(商3)​
軍司歩人(文2)​
宮川郁真(総2)​
下田悠生(経1)​
降小雨(商1)
高倉真古都​(商1)​

Iチーム​
土井さん(S62卒)​
雨森雄一さん(H14卒)​
高橋さん(H16卒)​​
下北さん(H17卒)​​​
山村さん(H18卒)​​
矢作さん(H20卒)​​
小椋さん(H27卒)​​
池野谷さん(H29卒)​​
富澤太凱(経4)​
浦部連太朗(環4)​
清水柊吾(総3)​
佐々木拓也(商3)​
勝呂亘(法2)​
樋口太樹(経1)​

Oチーム​
栗田さん(S53卒)​
金子さん(H2卒)​
横井さん(H14卒)​
浅野潤二さん(H16卒)​
伊藤一哉さん(H18卒)​​
小川さん(H22卒)​
岡本さん(H27卒)​
犬塚さん(H29卒)​
立木さん(H30卒)​
岩本さん(H31卒)​
五味渕竜也(環4)​
吉田祝太郎(法3)​
増田広樹(法3)​
永田将吾(総2)

応援・マネージャー
竹崎さん(H29卒)
伊藤祥樹さん(H31卒)
菊地さん(H31卒)
黒坂さん(H31卒)
安部優波(法3)
井出口はるな(法3)
高橋真帆(法2)
佐野文音(法1)
藤田鈴子(文1)

【懇親会】
◆日時:7月6日(土) 17:30~
◆於:慶應義塾高校食堂 グリーン食堂
◆参加費:3,000円

以上となっております。
ご不明な点等ございましたら[email protected]までお問い合わせください。
皆さまのお越しを部員一同心よりお待ちしております。

【戦評】第38回東日本インカレ2回戦 vs 中央大学

各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第38回東日本インカレ2回戦、中央大学戦の試合結果をご報告致します。

6月27日(水) 於:北ガスアリーナ46

●慶應義塾大学 0-3 中央大学○
第1セット 18-25
第2セット 20-25
第3セット 15-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 加藤靖(商2)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

【交代選手】
富澤(経4)、加藤真(商3)、安達(環1)、髙倉(商1)

【控え選手】
片波見(文4)、宮川(総2)、永田(総2)

【試合内容】
・第1セット
相手のトスミスで1点目を奪った慶應は、MB降のブロックポイントで2点目を奪い2-0とスタートに成功する。しかしその後立て続けに中大にスパイクを決められ2-2と同点とされる。ここからWSマルキ、吉田を中心とした攻撃でサイドアウトの奪い合いを繰り広げていく。序盤は同点のまま推移していくが、徐々に中大にリードを広げられ8-11となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。しかしタイムアウト後も中大の強烈なサーブに苦しめられ、なかなか得点することができない。相手のミスで9点目を奪い9-13とすると、ここから再びサイドアウトの応酬となる。そんななか、終盤にかけて再び中大にリードを広げられてしまう。相手の両サイドを中心とした幅広い攻撃と鋭いサーブに苦しめられ、11-17となったところで2回目のタイムアウトを要求する。ところが、2回のタイムアウトを挟んでもなお中大を攻略することはできず、ミスに加えサービスエースによるポイントを与えてしまい、12-19まで点差を広げられてしまう。ここからさらに2点を与えてしまい12-21となったところで、ようやく13点目を奪い相手の連続得点を止める。ここでピンチサーバーとしてS髙倉が投入され、放った鋭いサーブは相手レシーブを乱しブロックポイントを誘う。さらにストレートのライン際に放たれたサーブはノータッチで相手コートに落ち、慶應にムードを呼び込んだ。髙倉の起用に応えるサーブで15-23と差を縮めはしたものの、その後粘りを見せることはできないまま、最後はサーブミスにより18-25で第1セットを先取される。

・第2セット
前セットとは変わって、このセットはOPに富澤を起用して臨む。マルキのスパイクで1点目を奪うものの、ミスによる失点が続いてしまった慶應は序盤から苦しいゲームを強いられる。1-4とされたところで早くもタイムアウトを取り、早急な立て直しを図る。降のクイックで2-4とタイムアウト明けに確実な1点を取るものの、その後すぐに中大のクイックを決められ3-5とされると、ここから互いに譲らぬサイドアウトの奪い合いが繰り広げられる。途中、吉田の強烈なジャンプサーブによるサービスエースなど随所に好プレーを見せた慶應は、中大相手に互角に戦いゲームは中盤に突入する。一進一退の攻防の中ゲームが動いたのは12-12の場面で迎えた中大WS中野のサーブ。ここで慶應の攻撃が相手に切り返され12-14と2点差をつけられたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。1点を与えたのち相手のサーブミスで13-15とすると、その後ふたたびサイドアウトの応酬が続く。なかなか点差を縮めることができない中、中盤にかけて再び中大にリードを広げられてしまう。中大WS鍬田のジャンプサーブを対処することができず、クイックの使えない状態からの攻撃を切り返され、一気に17-23までリードを広げられてしまう。ここでレシーバーとしてWS加藤真が起用され、その期待に応えるべくレフトからスパイクを決め18-23とする。ここから吉田のスパイクで19点目を奪い、中大に迫る。しかし中野にライトから決められセットポイントを握られると、最後は鍬田のバックアタックで25点目を奪われ、20-25で第2セットも連取される。

・第3セット
なんとかセットを奪い反撃に出たい慶應であったが、このセットも苦しい立ち上がりからゲームは進んでいく。0-2から相手のサーブミスで1点を取るものの、中大の鋭いサーブに苦しめられ1-5とされたところで早くも1回目のタイムアウトを取る。なんとか中大相手に食らいついていきたい慶應は、点差こそ縮めることはできないものの気迫のあるプレーでサイドアウトを切っていく。途中、マルキの強烈なインナースパイクなど好プレーが見られ、6-8と徐々に点差を縮めていく。しかし、中盤に差しかかった場面で再び中大のサーブを前にサイドアウトをとることができず、7-13となったところで慶應はタイムアウトを使い果たす。マルキのスパイクで8点目を奪い反撃に出たいところであったが、中大に流れを完全に握られてしまい8-15と点差を広げられてしまう。そんな中、相手のミスに加え富澤のブロックポイントにより連続得点を奪い10-15としたところで中大が1回目のタイムアウトを取る。タイムアウトにより再びムードを取り戻した中大に対して慶應は明確な打開策を見出すことができず10-20とさらにリードを広げられてしまう。相手のサーブミスでなんとか11点目を取ると、ここから途中出場の加藤靖、WS宮川が意地をみせ、得点を奪っていく。13-21と一時は点差が縮まるものの、20点を超えて攻撃のギアを上げた中大を前に粘りを見せることができず、最後は中大の鍬田に決められ15-25でこのセットも奪われ、試合終了。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

それでは失礼致します。

樋口太樹

【戦評】第38回東日本インカレ1回戦 vs 大東文化大学

各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第38回東日本インカレ1回戦、大東文化大学戦の試合結果をご報告致します。

6月27日(木) 於:北ガスアリーナ46

○慶應義塾大学 3-2 大東文化大学●
第1セット 21-25
第2セット 21-25
第3セット 25-23
第4セット 25-20
第5セット 15-12

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

【交代選手】
加藤靖(商2)

【控え選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、宮川(総2)、永田(総2)、安達(環1)、髙倉(商1)

【試合内容】
・第1セット
1点目を相手のトスミスで奪った慶應は1-1からWSマルキのスパイクで得点すると、その後さらにマルキのサービスエースで得点し、4-1と序盤からリードを奪う。その後相手にスパイクを決められ4-2となると、試合は中盤にかけてサイドアウトの応酬が繰り広げられる。11-11で迎えた大東大のサーブ、ここで2本のサービスエースを含む3連続得点を奪われてしまい、ここで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。相手のサーブミスで1点を返し12-14とすると、ここから再びサイドアウトの取り合いが続く。なかなか点差を縮めることができずに迎えた試合中盤、15-18からマルキのスパイク、さらに相手のミスで17-18まで詰め寄ると、ここで大東大が1回目のタイムアウトを取る。終盤にかけて少しでも早く差を詰めたい慶應は、両サイドを軸に攻撃を展開していく。そんな中19-21から慶應の攻撃が相手ブロックに捕まり、19-22となったところで2回目のタイムアウトを要求する。ここで即座に点差を縮めたいところであったが、タイムアウト明けに更に得点を与えてしまい19-23とリードを広げられてしまう。何とか粘りたいところであったが、最後は相手にレフトからスパイクを決められ、21-25でこのセットを落とす。

・第2セット
OP富澤のスパイクで幸先よく1-0とすると、このセットは序盤からお互いサイドアウトを奪い合う試合展開となる。サイドを中心とした攻撃を組み立てる慶應だが、徹底してサイドからの攻撃を見せる大東大を前になかなかリードを奪うことができない。逆に、大東大の粘りのレシーブに対応することができず先手を取られてしまう。中盤にかけて少しずつ点差を広げられ、10-13となったところで慶應はたまらず1回目のタイムアウトを要求する。MB清水のクイックでなんとか11点目を奪うものの、12-15から再び連続得点を奪われてしまい、12-16となったところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。しかし2回のタイムアウトを挟んでも明確な打開策は見つからず、お互いにサイドアウトを取り合う展開が続き、なかなか大東大に追いつくことができない。途中、WS吉田の2本連続でのスパイクポイントなど随所に好プレーが見られたものの、以前点差は変わらず試合は終盤に突入する。相手にセットポイントを握られ20-24からMB降のブロックポイントで粘りを見せるものの、最後は相手のスパイクポイントで25点目を奪われ、21-25でこのセットも取られてしまう。

・第3セット
このセットは第1、2セットとは変わってWS宮川、OP加藤靖が起用される。コートに入ってすぐの宮川がレフトからスパイクを決め1-1とすると、この前セットにもまして迫力のあるサイドアウト合戦が繰り広げられる。5-2から相手スパイクミス、さらに加藤靖のサービスエースにより7-3とし、この試合初めて3点のリードをもって試合を優位に進めていく。中盤に差しかかり10-10と一時は追いつかれるものの、加藤靖のブロックポイントから立て直した慶應は15-15からの3連続得点により、18-15と再び3点のリードを奪ったところで大東大がこのセット初めてタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けて相手WSに得点されるものの、吉田、宮川を中心としたサイドアタッカー陣によるキレのあるスパイクにより流れを渡さない。セットも終盤に差しかかった中21-19で迎えた降のサーブ、ここで切り返しから吉田が打ち切り、22-19となったところで大東大が2回目のタイムアウトを取る。その後24-22からサービスエースを奪われ1点差に縮められるものの、最後は加藤靖がバックライトから決めきり、25-23でこのセットを奪い返す。

・第4セット
前セットを奪い流れに乗りたい慶應であったが、2セットを連取している大東大を前に序盤にリードを奪うことができない。逆に4-4からブロックポイントを含む3連続得点を与えてしまい、4-7となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。しかしタイムアウトが明けても流れに乗った大東大を攻略することはできず、6-11と点差を広げられたところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。早期の立て直しを図りたい慶應はここでマルキを投入し、逆転を試みる。起用直後にマルキがレフトからスパイクを決め流れを呼び込むと、ここから2連続得点、3連続得点と次々に得点を重ね13-14まで点差を縮めたところで大東大が1回目のタイムアウトを要求する。流れを完全につかみムードを取り戻した慶應は、14-16から4連続得点を奪い18-17と一気に逆転する。ここから終盤にかけてお互いサイドアウトを取り合う展開が続き、そんな中試合が動いたのは21-20で迎えた吉田のサーブ。ここで切り返しから立て続けに富澤、マルキの両エースが打ち切り、一気に4連続得点を重ね25-20でこのセットも奪い、セットカウント2-2とする。

・第5セット
なんとしても負けられないこのセットは、序盤から攻撃のギアを上げて臨んでいく。1点目をS谷のサービスエースで奪うと、ここから相手のサーブミス、マルキのサービスエースで3-1としリードを奪う。しかし、ブロックで慶應の攻撃に対応している大東大に対して4-4と同点に追いつかれてしまう。それでも攻撃の手を緩めない慶應は、チャンスからマルキがバックアタックを決めきり、6-4となったところで大東大が1回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けてお互いサイドアウトを奪い合う展開が続き、8-5とリードした状態でコートチェンジを迎える。加藤靖のバックライトからの強烈なスパイクで9-5と点差を広げ大東大がタイムアウトを取るものの、慶應は次々とスパイクを決め13-10と試合も大詰めを迎える。ここで相手のサーブミスによりマッチポイントを握ると、いったんは相手にサイドアウトを取られるものの、最後は相手のサーブミスで15点目を奪い試合終了。
よって、セットカウント3-2で本塾の勝利。

それでは失礼致します。

樋口太樹

【戦評】第38回東日本インカレGグループ1回戦 vs 北星学園大学

各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第38回東日本インカレGグループ第1戦、北星学園大学戦の試合結果をご報告致します。

6月26日(水) 於:札幌市美香保体育館

○慶應義塾大学 2-0 北星学園大学●
第1セット 25-15
第2セット 25-8

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

【交代選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、宮川(総2)、永田(総2)、加藤靖(商2)、勝呂(法2)

【控え選手】
髙倉(商1)

【試合内容】
・第1セット
試合は終始慶應のペースで展開されていく。1点目をWSマルキのスパイクで奪うと、そこからMB降のブロックポイントが続き2-1とリードする。さらにOP富澤のブロックポイントやWS吉田のレフトからのスパイクなど次々と得点していき、10-4と序盤から点差を広げる。対する北星学園大学は両サイドを中心とした攻撃を繰り広げていく。中盤にかけて慶應はS谷のブロックポイントやMB清水のクイックなど相手ブロックに的を絞らせない多彩な攻撃で連続得点を奪っていく。18-9の場面でピンチサーバーとしてWS加藤真を投入すると、ここで再び降のブロックポイントで連続得点し、10点の点差を持って試合は終盤に突入する。途中、相手にサービスエースを取られるなど連続で得点を与えはしたものの、20点台に乗ってからも危なげなく試合運びを見せた慶應が25-15で第1セットを先取する。

・第2セット
第1セットとは変わってWS宮川、OP加藤靖をスタメンに起用し臨んだこのセットだが、前セット同様慶應が終始リードした状態で試合は進んでいく。相手のスパイクミスで1-0とすると、吉田のスパイク、さらにはこのセットから出場している加藤靖の2本連続でのブロックポイントなどで5-0とし、北星学園大学が1回目のタイムアウトを取る。しかし尚も攻撃の手を緩めない慶應は、タイムアウト明けに再び加藤靖のブロックポイントで6点目を奪う。その後お互い点を取り合い8-1とすると、ここから清水のブロックポイントや相手のサーブミスなどで13-2とし、差を広げていく。ここから中盤にかけて慶應はブロックでのポイントが目立ち、20-3と大きく差をつけて試合は終盤に差し掛かる。20点に乗ったところで相手に4連続得点を与えてしまい、サイドアウトに苦しむ場面はあったものの、その後は難なく得点を重ね、最後は途中出場のMB勝呂のクイックで得点し25-8でこのセットも奪い、試合終了
よって、セットカウント2-0で本塾の勝利。

それでは失礼致します。

樋口太樹

【試合結果】第38回東日本インカレ1・2回戦 vs 大東文化大学・中央大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第38回東日本インカレ1回戦】
本塾 vs 大東文化大学

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:富澤
S:谷
L:小出

<第2セット>
21-25
第1セットと同じ

<第3セット>
25-23
WS:吉田-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:富澤

<第4セット>
25-20
第3セットと同じ

交代:マルキ、富澤

<第5セット>
15-12
WS :マルキ-吉田
MB :清水-降
OP :加藤靖
S:谷
L:小出

交代:富澤

セットカウント3-2で本塾の勝ち

【第38回東日本インカレ2回戦】
本塾 vs 中央大学

<第1セット>
18-25
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:髙倉

<第2セット>
20-25
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:加藤真、髙倉

<第3セット>
15-25
第2セットと同じ

交代:加藤靖、安達

セットカウント0-3で本塾の負け

【最終結果】
東日本ベスト32

その他の試合結果等、詳細につきましては学連のホームページをご覧ください。
http://volleyball-u.jp/etc/2147

以上となっております。
前半シーズンを通して、試合会場へ足をお運びいただいた皆様誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。 1部昇格、そして日本一を目指し、引き続き精進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

【試合結果】第38回東日本インカレ Gグループ1回戦 vs 北星学園大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第38回東日本インカレ Gグループ1回戦】
本塾 vs 北星学園大学

<第1セット>
25-15
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:富澤
S:谷
L:小出-永田

交代:加藤真、勝呂

<第2セット>
25-8
WS:吉田-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:片波見、勝呂

セットカウント2-0で本塾の勝ち
トーナメント戦出場決定

その他の試合結果等、詳細につきましては学連のホームページをご覧ください。
http://volleyball-u.jp/etc/2147

続きまして、明日の試合のご案内いたします。

6月27日(木)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦1回戦>Gコート第1試合(10:00~) vs 大東文化大学

<トーナメント戦2回戦>Gコート第3試合(13:00頃~) vs 中央大学

<アクセス>
・北ガスアリーナ札幌46
地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から徒歩約10分 地下鉄南北線、東豊線「さっぽろ」駅22番出口から徒歩約12分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.shsf.jp/chuo-g/

※入場料は無料です。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合進行状況により前後する場合がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びいただいた皆様誠にありがとうございました。 部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【活動日記】世界選手権を終えて(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の安達です。
本日もしとしとと降り続く梅雨の雨で陰気な気分になっている私は、早く梅雨が明けるのを願うばかりであります。

私は6/18〜 タイのウドーンターニーで行われましたU21ビーチバレーボール世界選手権大会に出場させていただきました。
私自身4度目の国際大会ではありましたが、前回までの3回とは異なるペアとの出場でした。初めてのペアでの試合に加え、お互いの都合により2人での練習期間は5日間ととても短いものでした。そのため、試合を通して徐々にチームを作っていくという状況でした。
2試合を終えて0勝で迎えた3戦目、決勝ラウンドプール戦突破をかけた大切な試合でした。
高身長かつ、しなやかなバネから生み出される高いジャンプ力に苦しめられながらもなんとか無事に勝利し、トーナメント戦進出をきめることができました。トーナメント戦でも白星!というのは叶わず、初戦でアジア王者であるタイに競り負けてしまいましたが、この大会を通して、各国の同世代の代表選手の高い技術を目の当たりにし、負けていられないととても良い刺激を受けることができました。
また、自分の足りないところがいくつも見つかるとても貴重な経験でした。
この経験をビーチバレーではもちろん、インドアバレーにも活かしていけるようこれからも精一杯努力していきたいと思います。

また明日から東日本インカレが始まります。
北海道という遠方の地ではございますが、皆様のご声援よろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】6月の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務を務めております井出口です。

まず最初に、新潟を震源とした大地震に見舞われた皆さま、ご様子はいかがでしょうか。幸いにも人災被害は少なかった様ですが、地震のニュースに接し皆様のご無事を案じるばかりでございます。

さて、この度は部の近況報告をさせていただきます。私自身、小まめに近況報告をしたいと思いつつ、中々更新できておらず大変申し訳ございません。6月の活動について、長文となってしまいますが是非最後までご一読くださいますと嬉しいです。

まず最初に、6月9日に早慶戦を開催致しました!お足元の悪い中沢山の方々にお越しいただき、この場をお借りして心より感謝申し上げます。2部降格が決定した後、全員で再起を誓って臨んだ早慶戦。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、皆様の力強い応援が後押しとなりフルセットの激戦まで持ち込むことができました。
皆さまの応援が伝わっていたからこそ、勝ちきることができずより一層悔しい試合となりました。
また、当日は宗雲監督のお誕生日でもあり、勝利をプレゼントできなかったのが心残りでございます。

早稲田アリーナで開催する初の早慶戦ということで、運営メンバーは準備を重ねてまいりました。運営に際し手厚くご指導下さった先輩方にも、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
また応援指導部の方々、慶應スポーツ新聞会の方々、キッズエスコートの子供達、練習の合間を縫って応援に来てくれた他部の仲間たち、OBOGの先輩方、保護者の方々、ファンの方々等、全ての方々の支えが力になった1日でした。本当に有難うございました。

続いて、6月16日に新入生に向けて栄養講習会を行いました。講師を務めたの2年生の谷(環2)と宮川(総2)です!
内容を理解していても、人に教えるということは更なる苦労を要すると思いますが、2人らしく和気あいあいとした雰囲気で講習会が進みました。
本塾の管理栄養士をしていただいている大村さんによるプロフェッショナルなご指導もいただき、1年生は栄養管理の大事さを実感したようです。練習後に食べているお米の大事さも伝わった様で、私も嬉しいです!

また栄養管理と栄養に関する知識の面で、ケア班の上級生達はお手本を見せつけてくれました!
片波見(文4)は健康メニューの作り方を紹介するなど、今回も大活躍でした!
これからもお手本として、引き続き栄養管理の徹底と練習後のお米を沢山食べて欲しいです!

〈講師を務めた谷と宮川〉

〈自炊メニューを教える片波見〉

最後に、昨日6月22日は全員でバスケットボール部の早慶戦に応援に行きました!
バレー早慶戦にて、2階席から熱狂的な応援をしてくれたバスケ部の皆さん。恩返しの気持ちも込めて、バレー部員も身を乗り出して応援していました。
結果、慶應の大勝利となり一同大興奮!自分たちの勝利の様に喜び合いました。
若き血、そして丘の上を歌い、胴上げをして喜ぶバスケ部を見て、羨ましくも思う一戦でした。競技の壁を超えて、リスペクトし合い刺激を与え合っていることを実感する貴重な機会でした。個人的には、早慶戦の運営についても学ぶところが沢山あり、実のある1日となりました。
バスケ部の皆さん、おめでとうございます!

〈応援席の様子〉

〈サインボールをキャッチした降(商1)〉

最後に、この場をお借りしてご案内をさせていただきます。
7月6日(土)13時30分より、日吉会堂にてOBOG現役交流会を開催いたします。
現在20名を超える先輩方より参加のご連絡を頂いております。
現役部員にとっては、先輩方と親睦を深めることができる年に一度の大変貴重な機会です。体力に自信のない方は、監督やマネージャー、応援という形でご参加していただくことも可能です。より多くの先輩方にご参加いただき盛会にしたいと思いますので、奮ってご参加くださいませ!

4日後には東日本インカレが開幕します。北海道にて結果を残して帰ってきます!北海道より試合速報をお伝えしますので、是非チェックいただけますと幸いです。応援のほどよろしくお願いいたします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】長所(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
6月とは思えない暑さが続いていますね、このままいくと今年の夏はとんでもない暑さになりそうです、みなさん暑さ対策はしっかりしましょうね。

来週からは試合期前半の締めくくりである東日本インカレが始まります。春リーグ結果を残せなかったのでここでしっかり秋に繋がるような結果を残したいところです。
強いチームに勝っていくためには一人一人の長所をチームとして発揮する必要があります。そうすれば一部上位のチームでも勝っていけるということは先日の早慶戦をご覧になった方々は承知のところだと思います。
スタメンで出ている人、控え、応援に回っている人、アナリスト、マネージャーそれぞれに各個人に必ず何かしらの長所があり、それを最大限活かすことが必ず結果になると信じ、自分もコートに立つ1人としてその重みをしっかり背負ってプレーしていきたいと思います。

ここ数年とは違い会場が北海道と非常に遠方になりますが、ご声援の程よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】東日本インカレに向けて(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部一年の降小雨です。
梅雨の時期に入り、私は今日も折り畳み傘を忘れてしまったと嘆く日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私も早慶戦の話題からとなってしまい恐縮なのですが、応援に来てくださった皆様、また運営に携わっていただいた皆様、大変有難うございました。一年生ながらあの様な大舞台に立たせてもらい試合ができ、自分は大変恵まれているのだなと今一度実感いたしました。

さて、早慶戦が終わったばかりなのですが、6月25日から東日本インカレが始まります。
春季リーグでは1勝10敗、2部降格と、情けない結果を残してしまいましたが、四年生の先輩方を中心に、必ずや関東一部に復帰し、日本一を獲る。と、再起を誓いました。

掲げた目標の足掛かりとして、東日本インカレでは強くなった慶應がお見せできるよう日々精進し、必ずや良い結果を残したいと思いますので、応援のほど宜しくお願い致します。

乱文失礼いたしました。

【活動日誌】日々しあわせ(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。
私はここ数日の快晴に心踊り、積極的に日焼けを楽しんでいますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

激動の早慶戦から早一週間経ちました。会場に足を運んでくださった方々もそうでない方も沢山の応援ありがとうございました。1年時から早慶戦を戦えたことに誇りと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

さて、”強い慶應”として再起を誓い、いよいよ前半シーズンを締めくくる東日本インカレが来週に迫っています。
練習にも熱が入り、部にいい風が流れているように感じます。
その中で私は”幸せだなぁ”と感じることが増えてきました。体育会でバレーボールをできる環境にいることに幸せを感じることはもちろんなのですが、例えば練習中に仲間から指摘を受ける。一見当然だと思われる方がほとんどですが、私は”こんなに僕のことを真剣に考えてアドバイスをくれるなんて嬉しい”と思うようになってきました。やはり人の言葉にはその人の想いが乗るのだと実感しています。
試合に出続ける身として、また副将としても期待を越える活躍をすべく、活動により熱を入れて参ります。
これからも周りの方々に感謝の気持ちを忘れずに日々を噛み締めていきたいと思います。

これからも少しずつ成長する塾バレー部を温かく見守っていただけると幸いです。

失礼致します。

【お知らせ】樫村大仁(環3)が「第30回ユニバシアード競技大会」に、安達龍一(環1)が「ビーチバレーU21世界選手権大会」の出場メンバーに選出

各位

日頃よりお世話になっております。

樫村大仁(環3)が6月29日(土)から7月16日(火)までナポリにて行われる第30回ユニバシアード競技大会の出場メンバーに選出されました。

また、安達龍一(環1)が6月18日(火)から23日(日)までタイにて行われるビーチバレーボールU21世界選手権大会に出場致します。

詳しくは日本バレーボール協会JVAの公式ホームページをご覧くださいませ。

・第30回ユニバシアード競技大会
https://www.jva.or.jp/index.php/international/2019/universiademen/outline

・ビーチバレーボールU21世界選手権大会
https://beach.jva.or.jp/international/udon-thani/

2人の現地での活躍にご期待くださいませ。
応援の程宜しくお願いいたします。

【戦評】第83回早慶バレーボール定期戦

戦評

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年、樋口太樹と申します。先日行われました第83回早慶バレーボール定期戦の試合結果をご報告致します。

6月9日(日) 於:早稲田アリーナ

●慶應義塾大学2-3早稲田大学○
第1セット 21-25
第2セット 27-25
第3セット 25-15
第4セット 25-22
第5セット 13-15

 【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 樫村(環3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

 【交代選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、加藤靖(商2)、宮川(総2)

 【控え選手】
清水(総3)、永田(総2)、髙倉(商1)

 【試合内容】
・第1セット
今年で83回目となる伝統ある一戦は、リーグ戦からさらに増して白熱した展開で進んでいく。1点目をMB降のAクイックで掴むと、3-1と序盤のうちにリードを奪う。その後もOP富澤のライトからのスパイクや、セッターからサイドアタッカーにコンバートしたWS吉田のスパイクなどで6-4とし、春季リーグの王者である早稲田大学に対してリードを許さない。そんな中、早大MB村山の強烈なBクイックで6-6と追いつかれると、慶應の攻撃が立て続けに相手ブロックに阻まれ、この試合初めて早大の3連続得点を与えてしまい8-6と逆転される。この後ゲームは中盤にかけてお互いサイドアウトを奪い合う展開が続く。そんな中試合が動いたのは14-16で迎えた早大WS大塚のサーブ。ここで相手の強烈なサーブにレシーブが乱れ、何とか攻撃するも惜しくもアウトとなり14-17とこの試合初めて3点のリードを奪われる。このタイミングで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。MB樫村のクイックで15点目を奪うと、ここから流れは慶應に傾きだす。樫村や降といったクイックを中心に攻撃し20-20と追いつくと、ここで早大がタイムアウトを要求。ここから厚みのある攻撃でリードしたいところであったが、逆に早大にリードを広げられてしまい、最後は慶應のミスで21-25と第1セットを先取される。
・第2セット
S谷のサーブで始まったこのセットも第1セット同様序盤から接戦となる。樫村、降のクイックを中心に吉田や富澤といったサイドを織り交ぜた攻撃で早大相手に互角の勝負を繰り広げていく。そんな中、前セットに続いてゲーム中盤にかけて早大にリードを奪われてしまう。9-10から慶應の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい、9-12となったところで1回目のタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應は相手のサーブミスでタイムアウトが明けてすぐに得点すると、ここから相手のスパイクミス、吉田のブロックポイントで12-12とすぐに追いつく。ここからサイドアウトを奪い合う展開となっていくが、終盤にかけて再び早大のブロックが立ちはだかり、17-20と3点のリードを奪われた状態で試合は20点台の勝負となる。互いにサイドアウトを奪い合い迎えた19-22の場面。ここで相手の好プレーに阻まれ19-23となったところで慶應は2回目のタイムアウトを要求する。吉田のスパイクで20-23とすると、ここで相手にミスが出て21-23まで詰め寄る。このままの流れで連続得点を奪いたいところであったが、早大WS大塚にレフトから打ち切られ21-24とセットポイントを握られる。しかし粘りを見せる慶應は再び吉田のスパイクで22-24とすると、ここでワンポイントブロッカーとしてOP加藤靖を投入。相手のミスにより23-24と1点差まで詰め寄ると、富澤がバックライトから決めきり24-24と同点に追いつく。さらに樫村のブロックで25-24と逆にセットポイントを握る。一旦は早大に得点されデュースに持ち込まれるものの、最後は吉田がバックアタックを打ちきり、26-24で第2セットを奪う。
・第3セット
セットカウント1-1で迎えた第3セットは厳しい立ち上がりとなってしまう。0-4と早大にリードされたところで慶應は早くも1回目のタイムアウトを要求し、立て直しを図る。タイムアウトが明けて降のクイックでようやく1点目を奪うと、ここから1点ずつを奪い2-5とする。この後試合はサイドアウトの取り合いが続き、なかなかリードを縮めることができないままゲームは中盤に突入する。途中、S谷の好ブロックやWSマルキの強烈なスパイクなど流れを奪うチャンスはあったものの、慶應の攻撃に対応し始めた早大を前に流れを掴み切ることができない。そんななか迎えた11-16の局面、ここで相手に連続得点を与えてしまい点差が6点に広がってしまったところで慶應は2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けてもなお早大の攻撃を止めることはできず、ここで富澤に代えて加藤靖を起用し、追い上げを図る。しかしそれでも流れを変えることはできず12-19、13-22と差を広げられてしまう。粘りのレシーブなど随所に好プレーを見せたものの得点に結びつけることができず、最後は相手のブロックポイントで15-25とされ第3セットを奪われてしまう。
・第4セット
勝利のためには何としても取り切らなければいけない第4セット、このセットは一段と集中力を増して臨んだ。1点目をマルキのブロックポイントで奪うと、その後相手のミスが重なり4-1と序盤での先行に成功する。しかしすぐに4-4と追いつかれると、中盤にかけて互いに譲らないサイドアウトの応酬が繰り広げられる。10-9の場面から降のクイックによる得点で11-9と一歩リードすると、ここからブロックポイントや相手のミスで13-9と4点のリードを奪う。この点差を維持したままゲームを優位に進めたい慶應は14-10から相手の攻撃を切り返し15-10とさらにリードを広げる。しかしそんな中で相手のサーブに乱されてしまい、15-12の段階で早くも1回目のタイムアウトを要求する。吉田のスパイクで得点し相手の連続得点を一旦は止めたものの、16-13から3連続得点を奪われ16-16と同点に追いつかれる。このタイミングで慶應はWS加藤真をレシーバーとして投入し、立て直しを図る。加藤真の期待に応える好レシーブから得点し17-16とすると、相手のミスで18-16と再びリードを奪う。20-18となったところでワンポイントブロッカーとしてWS宮川を起用するものの、ここは惜しくも得点することができず、20-19と一進一退の攻防が続く。そんな中21-19からマルキが二段トスを打ち切り、22-19となったところで早大が1回目のアイムアウトを取る。何としても流れを渡したくない慶應は、この我慢の時間をしのぎ最後は相手のサーブミスでこのセットを奪いセットカウント2-2として最終セットに挑む。
・第5セット
マルキのスパイクで1点目を奪い1-1とすると、最終セットにふさわしい緊迫した接戦が繰り広げられる。降のサービスエースで3-2とし早大を相手に一歩リードするとここから吉田のスパイクや樫村の強烈なクイックで次々と得点していく。対する早大はMB武藤やWS村本といった4年生の意地を見せるかのような攻撃を展開する。両者ともに均衡を破ることができないまま試合は進んでいき、7-8と早稲田が1点リードした状態でコートチェンジを迎える。離されたくない慶應であったが、コートチェンジ直後の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい、7-9とされたところで1回目のタイムアウトを要求する。その後降のブロックにより9-10と1点差まで詰め寄ると、さらに樫村のブロックポイントにより一気に早大に追いつく。しかしその後慶應にミスが出てしまい、10-12と再びリードを広げられてしまう。吉田のスパイクで11-12とすると、ここで第4セットに引き続き宮川をワンポイントブロッカーとして投入。ここで慶應にブロックポイントがとびだし、宮川は見事期待に応える。ここでたまらず早大も2回目のタイムアウトを取り、立て直しを図る。タイムアウトが明けて相手のミスにより13-12とリードを奪うと、ここから試合はさらにヒートアップする。試合も大詰めに差し掛かったところで会場はこの日最高の盛り上がりを見せていた。試合が再開し13-13と同点に追いつかれた慶應は先にマッチポイントを握りたいところであったが、ここで切り返しから得点されてしまい、逆にセットポイントを握られてしまう。何としても得点してデュースに持ち込みたいところだったが、最後は慶應の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい13-15で試合終了。
よって、セットカウント2-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
木原さん(S33)
中村さん(S36)
亀田さん(S37)
久保田さん(S37)
鏑木さん(S40)
黒田さん(S40)
宮田さん(S40)
森さん(S40)
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
隅田さん(S51)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
中越さん(S55)
滝澤さん(S58)
田村敬さん(S58)
石手さん(S59)
成田さん(S60)
青木さん(S60)
峰さん(S60)
本橋さん(S60)
上原喜久美さん(S61)
上原啓さん(S61)
加藤さん(S62)
坂本さん(S62)
谷口さん(S62)
田村美和さん(S62)
土井さん(S62)
綿田さん(S62)
今泉さん(S63)
高木さん(S63)
金子さん(H2)
藤澤さん(H4)
野田さん(H5)
濱田さん(H5)
細野さん(H6)
柳生さん(H6)
岡里さん(H7)
小山さん(H9)
脇さん(H13)
雨森さん(H14)
山本さん(H15)
松村さん(H18)
松村さん(H18)
徳田さん(H19)
伊藤さん(H21)
内田さん(H21)
大森さん(H24)
芳賀さん(H24)
高橋さん(H24)
鈴木さん(H26)
星谷さん(H26)
岡本さん(H27)
折笠さん(H27)
野瀬さん(H28)
諸橋さん(H28)
清水さん(H29)
尾木さん(H30)
黒田さん(H30)
合田さん(H30)
増田さん(H30)
吉村さん(H30)
伊藤さん(H31)
岩本さん(H31)
加松さん(H31)
菊池さん(H31)
黒坂さん(H31)
林さん(H31)
湯通堂さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】各々の役割(経2・松川将大)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年、慶應義塾中等部にてコーチを務めております、松川将大です。
今日は梅雨晴れで青空が広がっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私にとっては初めてとなる早慶戦が行われました。惜しくもフルセットの末敗れてしまいましたが、あの大応援の中走り回る選手達は本当に頼もしく、輝いて見えておりました。
教え子である中等部生達も何名か早稲田アリーナに足を運んだようです。感想を尋ねたみた所、少し意外な答えが返ってきました。「途中から出てきた真さん(商3)がかっこよかったです。」と答えたからです。私としては派手な活躍をしていたマルキさん(総4)、太凱さん(経4)、祝太郎さん(法3)の名前が挙がるだろうと予想していたので驚きましたが、良い所に目を付けているなと関心させられました。このようなこともあり今回はスタメンではない選手の働きについて書きたいと思います。
週に2、3回程しか練習に顔を出せていない私ですが、塾バレー部はスタメンに関わらず部員全員が熱心に努力しているなと感じております。特に四年生は練習後に毎度綿密なミーティングをしており、私自身微力ながらチームの力にならなければという気持ちにさせられます。
また、現在の控え選手やワンポイントで出場する選手たちの自主練習には本当に熱を感じております。先日の早慶戦で塾バレー部は戦術的な選手交代が多かったように見られました。特に第二セットは選手交代によりセット終盤にブレイクを重ね、試合の流れを大きく変えました。途中から出場した選手が結果を残すことは非常に難しいことだと思います。常日頃から選手達が絶対にスタメンになろう、ワンポイントで活躍してやろうという熱い気持ちで練習へ取り組んでいるからこそ、あの大舞台で力を発揮できるのでしょう。

このように塾バレー部は皆が一丸となって尽力しております。先日中等部バレーボール部には一年生男子14名、一年生女子3名が入部致しました。女子バレー部は人数が少ないこともあり生徒皆が試合に出られる状況ですが、男子バレー部は競争が必至となります。試合に出られない子も何人か出てきてしまうかもしれません。ですがそういった子達がやる気を無くさないように各々の役割を自覚させ存在意義を作ってあげることが、中等部コーチである私の仕事であると考えております。今の中学一年生の代が来るのは一年以上先の話ではありますが、それまでに私が塾バレー部で学んだことを活かし、最大限の準備を進めておこうと企図しております。

長くなりましたがまずは東日本インカレに向け、チームへ私なりのサポートができるよう尽力してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【お知らせ】早慶戦DVD販売につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
この度、6月9日(日)に行われました第83回早慶バレーボール定期戦のDVD販売が決定いたしましたのでご案内させていただきます。

早稲田アリーナで開催された初めての早慶戦は、歴史的一戦に相応しい激戦となりました。
あの熱戦をもう一度見たいという方、遠方にお住まいで会場へ足をお運びいただけなかった方、ご都合が合わずご観戦いただけなかった方々に、伝統の一戦をご覧いただければと思っております。
甚だ僭越ではございますが、1枚500円で発売し、売り上げは部の遠征費や活動費として大切に使わせていただきます。
このDVD販売の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただけるようでしたらどうかお買い求めくださいませ。

ご購入を希望される方は下記の4点を明記の上、[email protected]までご連絡くださいませ。

①ご氏名
②郵便番号
③ご住所
④ご希望の試合

※受信エラーが多数見られますので、yahooメールでのご注文はご遠慮ください。

また、お手数をお掛けしますがお支払いはDVDに同封させていただきます郵便振替票にてお願い申し上げます。
送料はこちらで負担させていただきます。

尚、引き続き過去の試合のDVDにつきましてもご購入いただくことが可能です。
ご注文いただける試合につきましてはこちらをご覧ください。

以上となっております。
ご不明な点等ございましたら、[email protected]にお問い合わせください。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

【活動日誌】最上級生として(環4・五味渕竜也)

お世話になっております。
環境情報学部4年の五味渕竜也と申します。
寒暖差が激しい最近ですが、いかがお過ごしでしょうか。

9日に行われた早慶戦に応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
春リーグでは入替戦に負けてしまい申し訳ありませんでした。私たちは早慶戦を新たなスタートとして、これからの東日本インカレ、秋リーグ、全日本インカレにつなげていきたいと思っております。

2部リーグに落ちてしまった私たちですが、秋リーグでは、失セット0での全勝優勝、そして入替戦でのストレート勝ちを念頭におき、入替戦での悔しさをバネにして日々の練習を行っております。そのくらいの覚悟が無ければ一部復帰することは出来ません。
しかし、私は実力不足で試合に出る事が出来ません。やはり、レギュラーというものは監督やOB、選手の全員に認められる存在です。私は現チームの中でそのような存在になることは出来ず、試合に出ることは出来ませんでした。あと半年、最上級生として出来ることは秋リーグでの入替戦に勝つことだけです。そして、後輩達に一部リーグというステージで活躍する姿を見れるよう自分に厳しく部員に厳しく練習していきたいと思います。

私個人の話として、就職活動の際に細かく説明や指導してくださったOBの方々、ありがとうございました。就職活動を通して、私達の活動はOBの方々のご支援で成り立っている事を身に染みて感じました。期待してくださっている全ての皆様に結果として恩返しできるようこれからより一層精進して参りますので、これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】応援のもたらす力(商2・濱本健人)

お世話になっております。
商学部商学科2年、アナリストを務めております濵本健人です。
先日、私にとって2度目の早慶戦が終わりました。
結果は2年連続フルセットの激闘の末早稲田に押し切られる形で敗戦となってしまいましたが、確実に王者・早稲田大学の背中を捉えるあと1歩の所まできたという事実は部員一同悔しさ反面自信にも繋がったのではないでしょうか?

さて私は今回の早慶戦を通じて感じたことを書きたいと思います。それは「応援のもたらす力」についてです。今年の早慶戦は昨年に続き会場から溢れんばかりの観客が詰めかけていただき、さらには両校合わせて100名近くの応援団も駆けつけてくださりました。そんな両校の大応援団に挟まれながら、アナリスト席で試合を見ていた私の右耳からは「若き血」が左耳からは「紺碧の空」が2日経った今でも耳から離れません。私は今回の早慶戦で慶應が早稲田大学に対してフルセットまで迫ることが出来た大きな理由としてこの「応援の力」が大きいのではないでしょうか?

春リーグ後の無念の入れ替え戦の後から急遽作り始め、2週間で急造したフォーメーションの慶應が黒鷲旗ベスト8の早稲田と互角の戦いをすることが出来たのは選手、OB・OGの皆様の熱い思いも大きいのも確かですが、応援の力も大きいと私は思います。選手がここ一番でスパイクを決め、強烈なサーブを放ち、強烈なスパイクをレシーブできたのは、この早慶戦へ駆けつけてくれた皆様が声を枯らして応援してくださったおかげです。

私はこの応援の力を早慶戦だけでなく部員の力で東日本インカレ・秋リーグ・入れ替え戦にて発揮したいと思います。本当に先日の早慶戦にお越しいただきありがとうございました。これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

【活動日誌】チームを変える(政4・山田大智)

お世話になっております。法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
昨日、私にとって最後の早慶戦が終わりました。
結果は惜敗でした。昨年の早慶戦より2点多く、早稲田を追いつめることはできましたが、最後は取られてしまう、早稲田の強さを改めて感じました。

またチームにとって、特に4年生にとっては、最後のシーズン中にメンバーを入れ替え、急造チームで挑んだ早慶戦でした。
選手の中には期待もあったと思いますし、不安もあったと思います。しかし、春のリーグ戦で2部降格となり、できることをやるしかない、そう考えチームの中のマイナスな言動などはかなり減りました。
どうにかチームの気持ちを1つにして早慶戦に挑むことができたのではないかと思います。

私自身春からベンチにマネージャーとして入っていて、昨日は選手のみんなが1番頼もしく見えました。勝つためにどうすればいいか、を徹底して考え、控えやメンバー外含め全員が行動した結果、あのような試合ができたと思います。

また、応援も本当に凄かったです。こんなにも応援してくださる人がいて、自分たちの勝利のために声を枯らしてくれて、本当に幸せな時間でした。ありがとうございます。

さて、私たちは前述の通り秋は2部リーグ戦に臨むこととなります。5季ぶりの2部で、部員の半数は経験したことがないリーグです。特に3,4年生が1つ、ここは経験も含めチームを引っ張っていこうと思います。
東日本インカレ、秋リーグ、全早慶明、全日本インカレと、まだまだ私たちの代は終わりません。あと半年、悔いのないようチームの為に行動し、どの試合でも勝利のために本気になれる、そんなチームを作ります。

昨日は本当応援ありがとうございました!!

山田大智

【試合結果】第83回早慶バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第83回早慶バレーボール定期戦】
本塾 vs 早稲田大学

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-吉田
MB:樫村-降
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:加藤真

<第2セット>
27-25
第1セットと同じ

交代:加藤靖、加藤真

<第3セット>
15-25
第1セットと同じ

交代:片波見、加藤真、加藤靖

<第4セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:加藤真、宮川

<第5セット>
13-15
第1セットと同じ
交代:宮川

セットカウント2-3で本塾の負け

【最終成績】
男子優勝 早稲田大学

以上となっております。
本日は沢山の方々に試合会場へ足をお運びいただき有難うございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【活動日誌】前向きに(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

6月に入り気温が30度近い日も増え、練習中はTシャツの替えが必要となる時期になりました。皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

先月、青山学院大学と対戦した入れ替え戦にて本塾は1部残留を果たすことができませんでした。私自身春リーグ後半から試合に出場させていただきながら結果を残すことが出来ず、不甲斐ない思いとチーム内外のサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。この悔しい思いを晴らすには次の秋でなんとしても1部再昇格を成し遂げるしかありません。
そのためにもこの夏の期間は非常に重要な時期であると私は考えています。2部に落ちたからとふてくされて質の低い練習にしてしまうこともできれば、もう1度昇格するためにと高い意識での練習にすることもできます。もう振り返ってばかりでは仕方ないので前を向いて後者の集団になるべきであると私は思っています。ありがたいことに試合に出させてもらったことで1部の選手相手に自分のどのプレーが通用してなにが足りないのかをはっきりさせることができました。だからこそ日頃の練習からあの高いレベルで通用するプレーを意識して、悔しかった思いが薄れていかないようにしていきたいと思います。そういった積み重ねや高い意識での努力が結果的に1部復帰につながると思います。

本塾の新しい前向きな姿勢を示す場として絶好の機会があります。6月9日にある早慶戦です。春リーグ王者の早稲田大学に対してどれだけ自分たちがやってやるという気持ちを持って戦うかを皆様には観ていただければと思います。家族や友人など多くの人を誘ってお越しください。

失礼します。

【活動日誌】初夏の風(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

清々しい初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいしました。吹く風も次第に夏めいてまいりましたね。

今週末は野球の早慶戦があったみたいです。本日、月曜日は慶應が勝利しました。私は春学期前半科目の試験があったので、残念ながらいけませんでした。行きたかったですね。

部内の話題に戻しますと、先の入替戦では残念な結果になってしまいましたが、みんな切り替えて練習やトレーニングに励んでいます。4年生が強いリーダーシップを発揮してくれています。3年生以下もがんばっています。今日も同期の清水(総3)とウエイトトレーニングをしたので、きっと明日は筋肉痛です。

今週末は、バレーボールの早慶戦があります。皆々様、ぜひご声援よろしくお願いいたします。
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

【活動日誌】再出発(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年のマルキナシムです。
先日の入替戦敗戦。2部降格からチームとして、もう一度立ち上がるために4年生が中心となって全体ミーティングを開きました。これからのチームの方向性と、今後どのように練習から取り組んでいくか話し合い、秋の
リーグでは必ず「1部復帰」を果たすという覚悟を決め、チームは再出発していきます。キャプテンとして、一選手として、この春リーグを不甲斐ない結果で終わらせてしまい、悔しい思いでいっぱいです。この悔しさを忘れずに、私たち4年生に残された時間でできることは何かを考え、必ず挽回して見せますので、先輩方をはじめ、保護者の皆様、ファンの皆様、もう一度ご声援のほどよろしくお願いします。
さて、そうこう言っているうちに伝統ある「早慶戦」まで残り9日となってしまいまし た。私はこの試合に対して、前主将である伊藤先輩の熱い思いを引き継いで臨みたいと考 えております。 その熱い思いとは、「感謝する心」です。早慶戦は他の試合以上に早慶のOB・OGの方、 保護者の皆様、応援指導部、ファンの方が来てくださり、とても大きな試合となります。この 大舞台で試合をさせてもらえることへの感謝の気持ちを持ち、全力で早稲田に勝ちに向か うことで感謝の気持ちを表せると考えております。主将である私をはじめ、部員全員でこ の気持ちを持って全力を出して戦いますので、その姿を見てもらえたらと思います!
また、この「早慶戦」への取り組みは、今後のチームの弾みにするいいチャンスとも考え
ているので、明日の練習から「早慶戦」にフォーカスし、取り組んで参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】春季リーグ戦を終えて(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年の軍司歩人です。
去る5月25日(土)に駒澤大学にて行われた、2部1位青山学院大学との入替戦を持って約1ヶ月半にもわたる慶應バレー部の長い戦いは終わりました。応援してくださりました皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
入替戦の結果、2部降格という悔しい結果に終わってしまいましたが、流れに乗った時の本塾の強さを証明できたのではないではないかと思います。全勝王者早稲田大学がリーグ戦を通して失った3セットのうち1セットが本塾の取ったセットというのがなりによりの証拠ではないでしょうか。

さて、今回の活動日誌では学連としても初のリーグ戦を終えての今の心境を書かせていただきたいと思います。
私は主にリーグ戦に写真の撮影・Twitter、HPの更新・星取表の作成という形で関わらせていただきました。慶應の試合中はついつい普段よりたくさんシャッターを切ってしまうため学連のSDカードは慶應の写真で埋め尽くされています(笑)。Twitterに慶應の写真をたくさん掲載できなかったことだけが心残りです・・・。
リーグ戦を通して、東日本インカレの準備も並行して進めたり、前日に会場準備を行ったりと仕事が大変だと思うことももちろん多々ありましたが、運営側の重要性や苦労を感じる反面、楽しさや充実感、やりがいといったものも身に染みて感じました。今までプレーする側として真剣に裏方の存在を意識したことがなかった分、“色々な人の支えがあって成り立っている”ということを改めて実感させられ、周りに感謝の気持ちを持つ良いきっかけになったように思います。

今後も早慶戦に東日本インカレと大会が続いていきます。気持ちを切り替えて、自分たちを支えてくださる保護者をはじめとした数多くの方々に感謝しつつ学連の仕事に取り組むとともに、チームにも貢献できるよう一層頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【試合情報】第38回東日本バレーボール大学選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。
第38回東日本インカレのご案内をさせていただきます。

今回の東日本インカレは、昨年と試合形式が異なり、トーナメントの前に予選がございます。抽選により1組4チームのグループに分かれ、グループ戦で1勝した3チームがトーナメント戦に出場できます。6月26日(水)にグループ戦、27日(木)以降にトーナメント戦が行われます。グループ戦の結果がトーナメント戦に反映され、対戦相手、試合会場等が決定します。グループ戦の結果が分かり次第、ホームページにてトーナメント戦の詳細を更新いたします。
以下、グループ戦の結果別にお知らせいたします。

【第38回東日本バレーボール大学選手権大会】
日程:6月26日(水)~6月30日(日)
会場:札幌市美香保体育館、北ガスアリーナ46、北海きたえーる

6月26日(水)@札幌市美香保体育館
<Gグループ戦1回戦>Jコート第4試合(13:00頃~) vs 北星学園大学

➀Gグループ戦1回戦に勝利した場合

6月27日(木)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦1回戦>Gコート第1試合(10:00~) vs Iグループ3位(大東文化大学・平成国際大学を含むグループ)
<トーナメント戦2回戦>Gコート第3試合(13:00頃~) vs {中央大学 vs 青森大学}の勝者

6月28日(金)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦3回戦>Gコート第1試合(11:00~) vs {Mグループ1位(仙台大学を含む) vs Jグループ2位(東京農業大学を含む)}の勝者
<トーナメント戦準々決勝>Gコート第3試合(14:00頃~) vs Eグループ1位(駒澤大学を含む)・Lグループ1位(東北学院大学を含む)を含む山の勝者

6月29日(土)@北海きたえーるメインアリーナ
<トーナメント戦準決勝>Cコート第1試合(11:30~) vs Aグループ1位(早稲田大学を含む)・Hグループ1位(専修大学を含む)を含む山の勝者

6月30日(日)@北海きたえーる特設コート
<トーナメント戦決勝>特設コート第2試合(12:00頃~) vs Cグループ1位(明治大学を含む)・Bグループ1位(東海大学を含む)を含む山の勝者

➁Gグループ戦1回戦に敗北した場合

6月26日(水)@札幌市美香保体育館
<Gグループ戦2回戦>Jコート第6試合(15:00頃~) vs {筑波大学 vs 桜美林大学}の敗者

6月27日(木)@札幌市美香保体育館
<トーナメント戦1回戦>Kコート第1試合(10:00~) vs Aグループ3位(山形大学・東海大学札幌校舎を含むグループ)
<トーナメント戦2回戦>Kコート第3試合(13:00頃~) vs {明治大学 vs 星槎道都大学}の勝者

6月28日(金)@北海きたえーるサブアリーナ
<トーナメント戦3回戦>Eコート第1試合(11:00~) vs {Iグループ2位(札幌大学を含む) vs Cグループ2位(富山大学を含む)}の勝者
<トーナメント戦準々決勝>Eコート第3試合(14:00頃~) vs Kグループ1位(順天堂大学を含む) ・ Fグループ1位(日本体育大学を含む) を含む山の勝者

6月29日(土)@北海きたえーるメインアリーナ
<トーナメント戦準決勝>Cコート第2試合(13:00頃~) vs Gグループ1位(筑波大学を含む) ・ Bグループ1位(東海大学を含む) を含む山の勝者

6月30日(日)@北海きたえーる特設コート
<トーナメント戦決勝>特設コート第2試合(12:00頃~) vs  Aグループ1位(早稲田大学を含む) ・ Dグループ1位(中央大学を含む)  を含む山の勝者

➂Gグループ戦1・2回戦に敗戦した場合 トーナメント戦には出場できません。

<アクセス>

・札幌市美香保体育館(⇒https://www.shsf.jp/mikaho-gym/
地下鉄南北線「北24条駅」3番出口徒歩15分

・北ガスアリーナ札幌46(⇒https://www.shsf.jp/chuo-g/
地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から徒歩約10分
地下鉄南北線、東豊線「さっぽろ」駅22番出口から徒歩約12分

・北海きたえーる(⇒www.kitayell.jp/access/access_top.html
札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」駅より徒歩4分

※グループ戦は3セットマッチ、トーナメント戦は5セットマッチです。
※第1試合の開始時刻は各日以下のようになっております。
26日(水)、27日(木)→10:00
28日(金)→11:00
29日(土)→11:30
30日(日)→10:30
※試合開始時刻は、前の試合状況により前後する可能性がございます。
※開会式は6月25日(火)の18:00より、北海きたえーるで行われます。

以上となっております。 お時間ございましたら是非試合会場へ足をお運びくださいませ。 部員一同心よりお待ちしております。

【試合結果】春季リーグ1部・2部入替戦 vs 青山学院大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【1部・2部入替戦】
本塾 vs 青山学院大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
23-25
WS:小出-宮川
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:マルキ

<第2セット>
25-23
前セットと同じ

交代:マルキ、谷

<第3セット>
14-25
前セットと同じ

交代:マルキ

<第4セット>
18-25
前セットと同じ

交代:片波見

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
本塾は2部降格となりましたが、秋リーグで1部復帰できるよう再出発いたします。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】決戦前夜(商3・加藤真)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の加藤真と申します。記録的な大雨が降ったと思えば、連日の照りつける日射しで夏の訪れを少しずつ感じております。昼夜の温度差が大きく、体調を崩しやすい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

部室の日誌の当番表に自分の名前が書いてあるのを見つけ今回は何について書こうかなと考えていましたが、日付を見るとまさか入替戦の前日じゃないか!!となりました。昨秋の入替戦も直前が僕の担当だったのでなにか運命を勝手に感じております。その時は、当時の渉外主務の黒坂先輩に甘えて「勝ってから日誌書きます!」と提出期限を先延ばしにしていただきましたが、期限を守ることなど当たり前の事ができない人間が下からぶつかってくる相手に勝てるのだろうかと考え、今回は決戦前日に簡単ではありますが決意表明のようなものをしたいと思います。そして勝って次の担当者の日誌を楽しみに待ちたいと思います。

今季リーグは非常に厳しいシーズンでした。春リーグ制覇を目標に準備してきたのに目に見える結果は全く出ず悔しい気持ちを通り越して虚しくなってしまいました。試合に出ている私がこう思ったので試合に出たくても出られなかったメンバーはもっと残念な気持ちを持っていたのではないかと思います。私は試合に出ている人間として、結果を出せなかった事とチームメイトにこのような思いをさせてしまった事に対する責任を感じています。私達のチームのサポート力はどこのチームにも劣らない素晴らしいものだと思っているので明日こそは今季の集大成としてかなりタイミングは遅れてしまいましたが結果を出してアナリストやマネージャー陣などのスタッフ達に恩返しが出来たらいいなと思います。そして、日頃から応援してくださるOB,OGの皆様やファンの皆様にも元気ハツラツとした慶應バレー部の最高のプレーを見て熱い応援をしていただきたいので期待して体育館に足を運んでいただければと思います。

長々と文章を書いてみましたが、少し回りくどくなってしまい書いている自分でも本当に言いたい事が言えていないので簡潔にまとめると、明日は最高の試合をして勝つので応援お待ちしております。皆様の応援が必ず力になります。一緒に汗を流しましょう!そして部員のみんな、勝ちましょう!よろしくお願いします。

明日も30度を超える真夏日が予想されます。しっかりと水分補給などをしてお身体にお気をつけてください。失礼いたします。

【戦評】春季リーグ戦第11日 vs 専修大学

戦評

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第11戦、専修大学戦の試合結果をご報告致します。

5月18日(土) 於:浦安市総合体育館

●慶應義塾大学 – 専修大学○
第1セット 25-22
第2セット 21-25
第3セット 20-25
第4セット 19-25

 【先発選手】
WS: 小出(環2)、宮川(総2)
OP: 富澤(経4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
マルキ(総4)

 【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、安達(環1)、降(商1)

 【試合内容】
入れ替え戦を翌週に控えて迎えたリーグ戦最後の相手は、粘りのバレーが持ち味である専修大学である。ムードよく入れ替え戦に臨むためにも落とせない一戦だ。
・第1セット
1点目をWS宮川のスパイクで取り序盤にリードを奪いたい慶應だったが、専大WS東のスパイクやOP久保によるブロックポイントなどで1-4と逆にリードを奪われてしまう。そんな中、OP富澤を温存するという形の立ち上がりを選択したS吉田のトスワークによってMB樫村やWS小出が次々とスパイクを決めていく。2-5から3連続得点により5-5と追いついた慶應は、6-7からさらに3連続得点を奪い9-7とし、立ち上がりのリードを奪うことに成功し試合は中盤に向かっていく。しかし2点のリードはすぐに点詰められてしまい9-10と再び逆転されると、そこから試合はシーソーゲームの形で進んでいく。慶應は序盤の打数が少なかった富澤にトスを集めサイドアウトを切っていくのに対して、専大も久保を使ったライト側からの攻撃で得点を奪っていく。両チームともなかなか決定的な点差をつけることができないままゲームは終盤に差し掛かり、18-18となったところで試合は動く。富澤のライトからのスパイクで19点目を奪うと、さらに切り返しから宮川が決めきり20-18と慶應がリードを奪ったところで専大1回目のタイムアウトを要求する。第1セットをなんとしても奪い試合を優位に進めたい慶應は、タイムアウト明けに19点目を奪われるものの、21-20から樫村、宮川がスパイクを決め23-20とリードを広げる。2回目のタイムアウトで追いつきたい専大であったが、最後は再び富澤が決めきり25-22でこのセットを奪う。
・第2セット
第1セットに続き第2セットも連取したい慶應であったが、立ち上がりにミスが目立ってしまい0-4とリードを奪われる。しかし富澤のスパイクで1点目を取ると、ここからMB清水のブロックポイントや富澤の3連続スパイクポイントにより驚異の7連続得点を奪い7-4と逆に3点のリードを得る。第1セット同様に立ち上がりに点差をつけ中盤に差し掛かると、ここからお互い連続得点を許さないサイドアウトの取り合いが続く。富澤や小出、宮川らサイドアタッカー陣が得点を奪う一方で慶應にミスが目立ってしまい、さらに相手WS中村をなかなか抑えることができず、専大相手に点差をつけることなく試合は進行していく。そんななか試合は終盤に差し掛かっていき19-19で迎えた相手のサーブ、ここで切り返しから久保に決めきられてしまい19-20とこのセット初めてリードされると、このタイミングで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應だったが、20-20から2連続得点を奪われてしまい20-22となったところで立て続けにタイムアウトを取る。なんとか追いつきたいところだったが21-24と更にリードを広げられ、最後はスパイクミスで25点目を与えてしまい21-25でこのセットを奪われる。
・第3セット
セットカウント1-1で迎えた第3セットの序盤はお互いサイドアウトを取り合う形で進んでいく。第1、第2セットとは変わって5人のスパイカー陣をまんべんなく使って攻撃していくという選択をした慶應は、中盤にかけて徐々にリードを奪っていき12-9となったところで専大が1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けてさらにリードを広げたいところであったが、15-11から相手MB谷にクイックを決められると、中村のサービスエース、久保のライトからのスパイクなどにより一挙に5連続得点を奪われ、15-16とこのセット初めてリードを奪われたところで慶應が1回目のタイムアウトを取る。しかしなおも専大の攻撃を抑えることができず、15-18となったところで再びタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに富澤のスパイクでなんとか16点目を奪いここから反撃に出たい慶應だったが、切り返しから連続して得点することができず点差を詰めることができない。そんななか専大の攻撃はさらに厚さを増し、17-19から3連続得点を奪われてしまい17-22と点差を広げられてしまう。終盤に宮川の2連続スパイクなどで粘りを見せるものの追いつくことはできず、20-25でこのセットも奪われてしまう。
・第4セット
相手の連続得点により0-2からスタートしたこのセットであったが、小出のスパイクで1点目を取ると、宮川のスパイクや富澤のネット際での攻防などにより4-3とし、序盤のうちに先行することに成功する。しかしその後専大に2回の3連続得点を奪われてしまい、5-9となったところで早くも1回目のタイムアウトを要求する。このタイミングで宮川に代えてWSマルキを投入し、形勢逆転を図りたい慶應は相手のミスで6点目を取ると、ここから中盤にかけてサイドアウトの切りあいが続く。点差に動きがないまま迎えた9-12の場面、ここで専大に3連続得点を奪われてしまい9-15となったところで2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けて清水のAクイックで得点すると、ここからゲームは再びサイドアウトの奪い合いによって進んでいく。そんな中マルキのスパイクや樫村のブロックポイント、さらに相手のミスも目立ち始め16-19と3点差まで詰め寄ったところで専大が1回目のタイムアウトを要求する。ここから逆転し、なんとしてもこのセットを奪いたい慶應は攻撃のギアをさらに上げて得点しにかかるが、試合終盤にかけて相手に連続得点を与えてしまい18-23と再び点差をひろげられてしまう。マルキのスパイクで粘りを見せるものの結局最後まで追いつくことができず、19-25でこのセットも奪われてしまい試合終了。
よって、セットカウント1-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
小林さん(S40)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
上原さん(S61)
渡邊さん(H11)
間宮さん(H25)
星谷さん(H26)
星谷さん(H26)
岡本さん(H27)
菊池さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】Strength in Numbers(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは。商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

つい先日春季リーグが終了いたしました。慶應バレー部を応援してくださいました皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。また、昨秋からの躍進を期待して下さった皆様が望んだ様な結果にはならず、再び入替戦に回ってしまったことを大変心苦しく思っております。

今回のタイトルである「Strength in Numbers」これはNBAのディフェンディングチャンピオンであるGolden State Warriors が掲げるスローガンです。これは日本語に直すと「数の力」、つまりは「全員で戦うことによる強さ」です。相手は昨年と同じく青山学院大ですが前回とは全く違う試合展開になるかもしれません。昨秋のリベンジを果たしにくるので一筋縄ではいかない事は火を見るより明らかです。では私たちはどうすれば良いのか。それは昨秋の時より更に強固に、そして今リーグ戦の悔しさをエネルギーに変換してぶつかっていくしかありません。

部員全員が自分の立場にかかわらず自分がやる、青山学院に勝つという気持ちを行動に出さなければいけません。誰がリーダーかなんて関係ない、全員がチームを引っ張るというリーダーシップを持ち、同時に自分がチームを支えるんだというフォロワーシップを持つ。コート上ではエゴや個人的な感情なんかは一切捨てて目の前のプレーに全力で取り組む。そういったことが今のチームには必要です。2季連続で最下位になった悔しさを今こそエネルギーに、モチベーションへと変えるべきです。早慶戦だとか、東日本インカレだとか未来のことなど関係ありません。全員が「今」に全てをかけるべきです。

と長々と書かせていただきましたが、言いたいことはただ1つです。入替戦には必ず勝つ、ということです。会場は駒澤大学体育館で第4試合です。残り数日とすぐそこまで迫ってきていますが、秋季も1部リーグで戦う権利を勝ち取りるべく部員一同全力で取り組んでまいりますので応援よろしくお願いします。それでは失礼いたします。

【活動日誌】意味ある回り道(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。澄み渡る五月晴れの爽やかな日がつづくこの頃ですが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
ご存知かと思いますが、今週末に春リーグを終え本塾は1勝10敗と不甲斐ない結果に終わってしまい、来週末に入れ替え戦に挑むことになりました。
そこで今回はこの1週間をどのような意識で過ごせばいいのかについて書こうと思います。

先述したように私たちはリーグ戦で結果を残すことができずに入替戦という「回り道」とも言える道を辿ることになりました。本当は入替戦を回避し「近道」を通りたいものの、ぐるっと「回り道」をしなければなりません。この「回り道」に対して大変さを感じ、損をした気分になっている人も少なからずいると思います。
しかし、今回の「回り道」が悪いとは言い切れないと私は考えます。確かに余計な手間暇はかかりますが、この経験がレベルアップにつながり、その結果チームとして成長が促され今後の試合などにかえって生きてくることもあると思います。
逆に「近道」をするからといって、本当に「近道」になるとは限りません。「近道」であるがゆえに経験が少なくなり、必要な技術や知識を得る機会が少なくなってしまうといえます。おかしな話かもしれませんが、「近道」を進んだばかりに、回り道より時間がかかることもあると思います。
今直面している「回り道」を受け入れ、単に「物理的な回り道」ではなく「人生の周り道」と考えることで、時間や労力は確かにかかっていてもそれが成長へとつながり、結果として人生の近道になることがあると考えます。
そこで入替戦を「近道」だと捉えて今後のプラスとなるように利用することが今必要なのではないかと考えます。そうすれば、この入替戦が糧となり、今後のリーグ上位、インカレのセンターコートという目標への「近道」になるのではないかと考えます。
全力で「回り道」を堪能し成長へとつなげ、1週間後に「意味のある回り道」だったと終わってから気付けるように1日1日を積み重ねていきたいと思います。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。それでは失礼します。

【試合情報】春季リーグ戦1部・2部入替戦

各位

日頃よりお世話になっております。
春季リーグ戦の結果、本塾は1勝10敗で1部12位となったため1部・2部入替戦が決定しました。
以下、詳細をご案内いたします。

【1部・2部入替戦】
5月25日(土)@駒澤大学玉川キャンパス体育館
特設コート第4試合(15:00頃~)vs 青山学院大学(2部1位)

※上履きをご持参ください。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般1000円、学生500円です。
※第1試合は10:00開始です。
※組み合わせ等その他の詳細は学連ホームページをご確認ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/wp-content/uploads/2019/05/95a85e5572fba64e2f445a45a85ee1a2.pdf

<アクセス>
・駒澤大学玉川キャンパス体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、駒澤大学ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上となっております。
お時間ございましたら是非試合会場まで足をお運びください。
部員一同心よりお待ちしております。

【試合結果】春季リーグ戦第11日 vs 専修大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第11日】
本塾 vs 専修大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
25-22
WS:小出-宮川
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
21-25
第1セットと同じ

<第3セット>
20-25
第1セットと同じ

<第4セット>
19-25
第1セットと同じ

交代:マルキ

【最終結果】
1勝10敗

【最終順位】
1位 早稲田大学
2位 東海大学
3位 明治大学
4位 中央大学
5位 筑波大学
6位 専修大学
7位 日本体育大学
8位 駒澤大学
9位 順天堂大学
10位 日本大学
11位 東京学芸大学
12位 慶應義塾大学

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、入替戦のご案内をいたします。 必ず1部残留を決めますので、皆さま是非応援にお越しくださいませ。

5月25日(土)@駒澤大学体育館
特設コート第4試合(15:00頃〜) vs 青山学院大学

<アクセス>
・駒澤大学体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス 砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
・小田急線「成城学園前」駅よりバス 二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

※第1試合の開始時刻は10:00です。
※入場料は一般の方が1,000円、学生が500円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】ふりかけの差し入れのお礼(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務の井出口はるなです。

沖縄は既に梅雨入りをしたそうで、早くも今年が半年経とうとしていることに焦りを感じる日々です。関東は過ごしやすい陽気の日が続いており、この季節がずっと続いて欲しいと願うばかりです。

早いことにリーグ戦も本日で最終日となります。今回は題名にございます通り、この場をお借りして差し入れのお礼をさせていただきます。

先週末の試合会場で、ファンの方より美味しいご飯のお供をいただきました。
鮪のふりかけを3つ、青森で買ってきてくださったそうです。蓋をあけると良い香りが漂い、選手一同美味しいと口を揃えております!
最近は専らこちらのふりかけをお供にご飯を食べている様子です。

<いただいたふりかけと吉田(政3)、樫村(環3)>

また女子部員にも気を配ってくださり、美味しいお菓子をいただきました。
お忙しい時間の合間を縫って応援に来てくださるだけでなく、差し入れまでいただき、感謝の言葉もございません。

お米の差し入れは、有り難いことに今も尚沢山の方より頂戴しております。
栄養管理の一環とはいえ、食事ですので美味しく食べれるようにと監督も気を配ってくださいます。今回美味しいお米のお供をいただき、よりご飯が進んだことと思います。

本当にありがとうございました!
差し入れをくださった方だけでなく、これまで応援してくださった「チーム慶應」の皆様に恩返しとして、最後に本塾の勝利をお見せできたらと思います。
本日も応援のほどよろしくお願いいたします!

【活動日誌】新たな試み(環4・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の谷口聡です。

 近頃、暖かくなって参りました。長かった学ランの時期も過ぎ、今ではYシャツまたは半袖のポロシャツで来る部員がほとんどです。私も当分着ることの無いであろう学ランをクリーニングに出して、半袖類の服たちを出さないとなぁと思っている今日この頃でございます。思っているだけではダメです。やります。頑張ります。応援よろしくお願いします。

 応援といえば、明日は2019年春リーグの最終戦(vs専修大学@浦安総合体育館)です。苦しい戦いが続いた今季のリーグ戦ではありましたが、部員一同できる全てをぶつける気持ちでこの試合に望みます。変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

次回の活動日誌は
「慶應の元気印」
佐々木拓也が担当します。

【戦評】春季リーグ戦第10日 vs 駒澤大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第10戦、駒澤大学戦の試合結果をご報告致します。

5月12日(日) 於:小田原アリーナ

⚫︎慶應義塾大学 – 駒澤大学⚪︎
第1セット 14-25
第2セット 24-26
第3セット 17-25
【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
マルキ(総4)、樫村(環3)、加藤靖(商2)
 【控え選手】
片波見(文4)、谷(環2)、安達(環1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である駒澤大学は、速いコンビを中心とした攻撃が特徴的なチームである。対する慶應は、サーブで相手のレシーブを乱して攻撃を単調にすることによって勝機を見出したいところである。
・第1セット
OP富澤のスパイクで幸先よく1点目を奪った慶應は、序盤はサイドを中心とした攻撃を展開していく。対する駒大は、5人のスパイカー陣にまんべんなくトスを振り分けて攻撃を仕掛けてくる。序盤から中盤にかけて両チームとも目立った連続得点はなく、お互い確実にサイドアウトを奪い合う試合展開となった。なかなか点数が開かない中11-13で迎えた駒大WS谷平のサーブ、ここで慶應にミスが出てしまい11-14とこの試合初めて3点差をつけられたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けて宮川のスパイクで12点目を奪い、流れを引き戻したい慶應だったが、その後再びミスが目立ってしまい12-17となったところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。その後18点目を奪われるものの相手のサーブミスによって13-18と相手の連続得点を4点で抑えた慶應は、富澤のスパイクによる連続得点で14-18として反撃を試みる。しかし駒大エースのOP齋藤のスパイクで19点目を奪われると、相手ピンチサーバーの鋭いサーブをまえにサービスエースを奪われてしまう。14-20とリードを広げられる中相手のサーブはさらに鋭さを増し、ミスなども加わってその後は得点を奪えないまま14-25で第1セットを先取されてしまう。
・第2セット
このセットは第1セットからメンバーを変えてWSにマルキ、OPに加藤靖を投入して臨む。第1セット終盤にかけて流れを完全に奪われてしまった慶應だったが、WS小出のスパイクや相手のミスなどで2-2とすると、このセットの序盤は第1セット序盤と同様にシーソーゲームを展開していく。お互い連続得点はみられるもののなかなか点差は広がることなくゲームは中盤に差し掛かる。10-10の場面からMB降がクイックで得点すると、S吉田のサービスエースに加え小出のブロックポイントで3連続得点を奪い13-10とリードしたところで駒澤大が1回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明け連続得点の流れそのままにリードを広げたいところであったが、駒大齋藤に2本連続で決めきられ、さらにミスも重なってしまい13-13と同点に追いつかれたところで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。加藤靖のスパイクで14点目を奪い反撃を試みる慶應だったが、直後に再び3連続得点を奪われてしまい14-16と逆転されてしまう。我慢の時間帯が続く慶應は、好調の加藤靖にトスを集め何とか食らいつく。そんな中17-18から相手のサーブミスにより18-18と同点とすると、吉田のダイレクトスパイクに加え相手のスパイクミスにより20-18と再び逆転をする。対する駒大はタイムアウトを使って立て直しを図りMB山田のクイックで19点目を奪う。その後お互いサイドアウトを取り合い迎えた23-21の局面、ここで慶應にコンビミスが出てしまい23-22と詰め寄られたところで2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けなんとしてもこのセットを取りたい慶應は、23-23と同点にされるものの加藤靖のスパイクで24点目を奪い先にセットポイントを握る。しかし駒大谷平のスパイクで24-24とデュースに持ち込まれると、ここから慶應の攻撃は切り返され25-24と逆にセットポイントを握られる。ここで追いつきたい慶應だったが、再び切り返しから谷平に決めきられ26-24でこのセットも落とす。
・第3セット
なんとかこのセットを取り反撃を試みたい慶應であったが、完全に流れを掴んだ駒大に対して先手を奪われてしまう。0-3の局面から降のクイックで1点目を奪うものの、さらに3連続得点を取られてしまい1-6となったところで早くも1回目のタイムアウトを要求する。MB清水のクイックで2点目を取りタイムアウト明けに確実にサイドアウトを奪うと、2-8から再び清水のクイック、さらには吉田のツーアタックにより3連続得点を奪い5-8と差を縮める。しかし直後に駒大に3連続得点を奪い返され5-11とされてしまい、慶應はこのタイミングでタイムアウトを使い切る。タイムアウト明けに12点目を奪われはするものの吉田のブロックポイントで6-12とすると、相手のスパイクミスを誘い8-12と再び駒大に詰め寄る。流れを奪い返し同点に追いつきたい慶應であったが、なかなか連続得点を奪うことのできないまま試合はサイドアウトを取り合う展開を見せる。試合が終盤に差し掛かって迎えた13-18の場面、ここで切り返しから連続得点を奪われてしまい、さらに14-20から3連続得点を許してしまい14-23と窮地に追い込まれる。何とか踏ん張りたい慶應は清水のサービスエースなど粘りを見せるものの、最後はミスでこのセットを取られてしまい17-25でこのセットも奪われ試合終了。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
黒田さん(S40)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S62)
谷口さん(S63)
藤澤さん(H4)

万が一記入漏れがありましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第9日 vs 順天堂大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第9戦、順天堂大学戦の試合結果をご報告致します。

5月11日(土) 於:小田原アリーナ
⚫︎慶應義塾大学 – 順天堂大学⚪︎
第1セット 25-21
第2セット 19-25
第3セット 19-25
第4セット 20-25

【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
片波見(文4)
 【控え選手】
マルキ(総4)、浦部(総4)、樫村(環3)、加藤靖(商2)、谷(環2)

 【試合内容】
・第1セット
幸先よく1点目を奪いたい慶應だったが、立ち上がりの攻撃が順大に切り返され0-2とされてしまう。MB降のブロックポイントで1点目を奪い1-2とすると、ここから中盤にかけてお互いサイドアウトの奪い合いが繰り広げられる。S吉田の多彩なトスワークからMB清水のクイックやWS小出のレフトからのスパイク、さらにはOP富澤のバックアタックなど相手に的を絞らせない形で攻撃を展開していく。お互いに流れを掴み切ることができないまま迎えた10-13の局面、ここで慶應は順大の攻撃に対してブロックでワンタッチを取り、切り返しから富澤が2本連続でスパイクを決めきり12-13とすると、さらに小出のブロックポイントや相手のミスが重なり14-13と逆転する。一旦はサイドアウトをとられ14-14と同点にされるが、再び小出のスパイク、さらに宮川の完璧なブロックが炸裂し、17-14と一気に差を広げる。一方の順大もエースのOP岡本にトスを集め反撃を試みるが、慶應の組織的なブロックに対してなかなか得点を奪うことができず試合は終盤に差し掛かる。18-15から3連続得点を奪われ18-18と同点に追いつかれるものの、宮川の鮮やかな片手でのブロックポイントなど直後に連続得点を奪い返し20-18と再びリードを奪った慶應は、セット終了までそのリードを守り抜き、最後は降のクイックが決まって25-21で第1セットを先取する。
・第2セット
第1セットの勢いそのままに第2セットに臨んだ慶應は富澤のブロックポイントで1点目を奪うと、小出のブロックポイントや宮川のレフトからのスパイクポイントで次々と点数を重ねていき、5-0とリードしたところで順大に1回目のタイムアウトを要求させる。タイムアウトが明け順大の2連続得点により5-2と差を縮められるものの、立ち上がりから調子を上げている富澤の2本のスパイクなどで8-2とし、再びリードを広げる。その後お互いにサイドアウトを取り合い迎えた11-7の場面、ここで慶應の攻撃がこのセット初めてブロックに捕まり、さらにミスも加わって11-9と差を縮められたところで慶應はこの試合1回目のタイムアウトを取る。流れを取り戻したい慶應は、小出のブロックポイントや富澤のライトからのスパイクで得点を重ね、15-12と再び点差を広げる。しかし、2回目のタイムアウトで立て直しを図った順大に対して4連続得点を奪われてしまい、一気に逆転される。16-16と一時は追いつくが、18-18の場面から再び4連続得点を奪われてしまい、流れは完全に順大に傾いてしまう。富澤のスパイクで19点目を奪うものの、結局19-25でこのセットを奪われ、セットカウント1-1となる。
・第3セット
第2セットの後半に失速してしまった慶應だったが、宮川のスパイクで幸先よく1点目を奪うとここから両チームサイドアウトの応酬が続く。両サイドに幅広く攻撃を展開する慶應に対して、順大はエース岡本を中心に攻撃を繰り広げていく。両チームともになかなか連続得点が見られない中試合は中盤に突入していき、迎えた14-13の場面。ここで慶應の攻撃が順大に切り返され、3連続得点を奪われてしまい14-16とこのセット初めて2点差をつけられてしまう。慶應は富澤のスパイクで15点目を奪い順大に食らいついていくが、16-17の状況から再び攻撃が切り返され、順大OP岡本に決めきられ16-18となったところで1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに確実に1点を奪い点差を縮めたい慶應だったが、調子を上げた順大エース岡本を封じきることができず、16-20となったところで再びタイムアウトを要求する。小出の強烈なスパイクで17点目を奪い相手の連続得点を3点で抑えた慶應はここから連続得点を奪い、差を縮めたいところだったが、ここも再び岡本のスパイクでサイドアウトを取られてしまい17-21となる。終盤にかけて追いつきたいところだったが、肝心の場面でミスが目立ってしまい第2セットに続き19-25でこのセットも奪われてしまう。
・第4セット
このセットも第3セットと同じく宮川のスパイクポイントで1点目を奪うと、1-2の場面から相手のミスが重なり3連続得点によって4-2とリードを奪う。その後試合は慶應が2点リードした状態で推移していく。点差が離れないまま迎えた8-6の場面、ここで相手のネットタッチに加え清水のブロックポイントが炸裂し10-6とリードを広げたところで順大が1回目のタイムアウトを要求する。流れを掴みつつある慶應に対して、順大はタイムアウトを挟んで攻撃の主軸を岡本から1年生WS亀山に変更する。亀山の2連続スパイクポイントで10-8と差を縮められるものの、慶應は小出のスパイクで11点目を奪い、ここから再び両チームのサイドアウトの応酬が続く。そんな中15-14で迎えた順大亀山のサーブ。ここでお見合いによりサービスエースを奪われてしまい、15-15とこのセット初めて追いつかれたところで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。富澤のスパイクで16点目を確実に奪い16-15とすると、ここから終盤にかけて再び白熱したサイドアウトの奪い合いが展開されていく。セットも終盤に差し掛かった19-19の場面、ここで慶應に痛恨のミスが出てしまい19-20と順大にこのセットで初めてリードされたところで2回目のタイムアウトを要求する。ラリーの中で吉田のライトからのスパイクが決まり20-20と追いつき、何とかリードを広げたいところだったが、順大MB中村のクイックでサイドアウトを切られ20-21とされると、ここで岡本のサーブを迎える。1本でサイドアウトを取りたい慶應だったが、ネットインを含めた2本のサービスエースを奪われてしまい、20-23と点差を広げられてしまう。結局この後得点を奪うことはできず、最後は亀山にレフトからスパイクを決められ20-25でこのセットも取られてしまい、試合終了。
よって、セットカウント1-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
亀田さん(S36)
久保田さん(S37)
黒田さん(S40)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
栗田さん(S53)

万が一記入漏れがありましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。
樋口太樹

【活動日誌】心得(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。
少し肌寒い期間が続き半袖か長袖かに迷いながらも結局長袖を選ぶという、パッとしない天気の中皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本塾バレーボール部は現在リーグ戦で1勝9敗中と非常に厳しい状況であり、また先週末の駒沢との試合に敗戦し入替戦に進む事が決定してしまいました。入替戦を前に私達がそれまでにできる事について書かせていただきます。
リーグ戦を残り1戦控えた状況で入替戦が決まったということで、この残り1戦の戦い方は非常に重要となってきます。その中で私たちは最後の試合にも全力で取り組み、勝ちに行くことで今後につながるのではないかと考えました。しかし、この1戦への取り組み方は他の試合とは違いモチベーションも低くなってしまうことを、前回の秋リーグから学んだので、その反省を踏まえて、自分たちのやるべきことを明確化し、それを完璧にこなすということを目標にしました。
春リーグで上位を目標にしているチームが今回入替戦に出場するという形になってしまいましたが、このチームなら一部の上位を狙える力はあると思います。だからこそ今回の入替戦では負けるわけにはいきません。最善の対策、最善のコンディションを整えて全力で戦える準備をして入替戦に臨みたいと思います。
1戦分長くなってしまいましたが全力で戦い切りますので今後とも応援よろしくお願い致します。

【試合結果】春季リーグ戦第10日 vs 駒澤大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第10日】
本塾 vs 駒澤大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
14-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
24-26
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第3セット>
17-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:富澤、樫村

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

5月18日(土)@浦安総合体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs 専修大学

<アクセス>
・浦安総合体育館
JR京葉線「舞浜」駅より徒歩10分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.urayasu-kousha.or.jp/taiiku/taiikukan/accessTaiikukan.html

※第1試合の開始時刻は11:00です。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きは必要ございません。
※全試合終了後に閉会式がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】春季リーグ戦第9日 vs 順天堂大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第9日】
本塾 vs 順天堂大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
25-21
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見

<第2セット>
19-25
第1セットと同じ

<第3セット>
19-25
第1セットと同じ

<第4セット>
20-25
第1セットと同じ

交代:片波見

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

5月12日(日)@小田原アリーナ
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs 駒澤大学

<アクセス>
小田原アリーナ
小田急線「富水」駅より徒歩約15分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/odawara-arena/

※第1試合の開始時刻は11:00です。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】チーム慶應(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

さて、早いことに明日で春季リーグ戦も9日目となります。ここまで沢山のOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方が応援にお越しくださいました。どんなに遠方の会場でも、慶應の応援が1人もいなかった日はございません。

不本意な結果が続いた時期は、皆さま歯がゆい思いをされたに違いありません。それでも見放すことなく、常に選手・チームのことを気にかけ、前向きなお声をかけ続けてくださいました。

ある先輩は、選手一人一人に激励メッセージを送ってくださっています。村林前部長もお時間を作ってくださり、何度も試合会場にお越しくださいました。私の把握している限りですと、学芸大学戦には13人もの先輩がいらっしゃいました!ゴールデンウィーク中にも関わらず慶應バレー部のためにお時間を割いてくださり、頭が上がりません。会場に来ることができない先輩方からも、メールなどを通して激励メッセージをいただいております。

ご家族の皆さまは、学芸大学戦で悲願の1勝を挙げた際、部員以上に大盛り上がりで喜んでくださりました。喜ぶと同時に2週間後の試合に向けて激励の言葉も掛けてくださり、家族の力の強さを実感いたしました。

ファンの方は心の底から慶應の勝利を信じてくださっていて、お会いする度に力強いお言葉をかけてくださいます。本当は私が勇気付けなければいけないところを、逆に勇気付けられてしまい、情けなく思ってしまうほどです。

私自身口下手で、毎週感謝の想いを伝えきれず心苦しく思っており、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

上記に挙げた方々だけでなく、部員の出身校の監督の方や慶應スポーツ新聞会の方々、そして今季は応援指導部の方も何度も駆けつけてくださっています。

慶應の応援席はいつ見ても豪華です。
この光景はすでに当たり前となっておりますが、お忙しい時間の合間を縫って遠方の会場まで足を運んでくださることは決して当たり前でないことを再度確認したいと思います。

選手が一番大変な想いをしていることは承知しています。苦しい時期は、アドバイスも耳に入らないくらい切羽詰まることもあると思いますが、応援している方が会場に来ることができない方も含めて想像以上に沢山いらっしゃる事を認識してもらえたら嬉しいです。一区切り着いた時、しっかりと感謝の気持ちを伝えてもらえたら「チーム慶應」としての組織力が一層強まることと思います。

より沢山の方々に応援されるチーム、応援されるに相応しいチームになれるよう、引き続き励んでまいります。
まずは今週末の試合2連勝します!!
今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】慣れだれ崩れ=去れ(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。GWも終わり生活リズムを取り戻すべく目覚まし時計と戦う日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 
 さて唐突ではありますが、皆様はこの言葉をご存知でしょうか。

  慣れだれ崩れ=去れ

この言葉は「ライオンキング」や「CATS」などで知られる劇団四季の教訓のひとつだそうです。人は何事においても長く続けると「慣れ」ていきます。慣れるとやがて「だれ」が生じ、そして「崩れ」をもたらすという劇団四季の創始者、浅利慶太氏の教えです。

 前回、勝呂(政2)が活動日誌に書いたように現在塾バレー部では勝利のためにポイントを絞り、それらを強化しようと新たな練習を取り入れました。こういった新しいことに対する柔軟性というのはこのチームの長所だと思います。一方でこの練習に限らず新たな試みに対して、時間とともに慣れてしまい、徹底して継続するという力は弱く、このチームの課題であると思います。克服しようとしてすぐに改善されるような簡単な問題ではないと思います。しかし一人ひとりの高い集中力と意識的な気持ちづくり、そして忌憚のない声掛けによって、緊張感のある練習を継続することができると私は思います。

 応援してくださる皆様の期待に応えられるよう先の一勝を皮切りに残る3戦、勝利で終えられるよう精進してまいります。今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。

失礼します。

【活動日誌】4勝するぞ(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂です。

ここ数日、練習中汗を流すような季節となり夏の到来を少しずつ感じ始める近頃ですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて現在慶應バレー部は先月28日の東京学芸戦で春季リーグ戦初勝利を収め、1週空いておこなわれる11日の順天堂大学戦に向け練習に励んでいるところであります。初勝利の試合後、コーチの間宮先輩から軟攻をつなぐ力、サーブの強化、縦のクイックの強化の3点が重要になるとのご指摘をいただきました。チームはこの2週間、それらをベースに今日も練習に励んでおります。残り3戦ではその3点を是非ともご注目いただきご声援やご指導を賜れればと考えております。
また、本日より授業も通常通り再開されました。ゴールデンウィークも明け、心機一転また勉学にも力を注ぎバレーボールと両立していけたらと考えております。

今週末と来週末土曜日で春季リーグ戦の全日程が終了いたします。一つでも多くの勝ち星があげられるよう私自身もチームに最大限の貢献をしていく所存でございます。皆さまもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】勝つために(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近は気温が20度を上回るなど、夏らしい季節となってきておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本塾は現在リーグ戦を8戦終えて、1勝7敗でリーグ最下位となっております。私が現在一番強く感じているのは、これは運が悪いわけでもなく、戦術が悪いわけでもなく、チームの実力不足であるということです。つまり、私たちはバレーボールが他大学よりも下手なんです。
私たちが今すべきことはリーグ戦を通じてチーム力を上げることなのです。ですからリーグ終盤も気負うことなく、目の前の一戦、目の前の一本に全力で向き合うことが結果として勝利への近道だと考えます。
引き続き応援よろしくお願いします。

【活動日誌】令和の幕開け(商4・本多一大)

お世話になっております。商学部4年の本多一大です。

皇位継承に伴い世間では初めての10連休ですが、塾バレー部は残り3試合に向けて、必死に練習に励んでおります。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、「令和」初の活動日誌、気合120%で書かせて頂きます。

突然ですが、

22・22・23・23・21・22・30・31・29・26・23・31・33・25・23・23・23・22・20・15・11・8・×・4・9・8・12・16・14・8

これらの数字は何を表しているでしょうか?



正解は
藤井誠一先輩(H1)の代から伊藤祥樹先輩(H30)の代までの平成時代における春季リーグ戦の連結順位(三田バレーボールクラブ会員名簿参照)を表しています。

1931年(昭和6年)1月に慶應義塾排球倶楽部が発足して以来、現在まで長い歴史をもつ塾バレー部(HP「慶應義塾體育會バレーボール部の歴史」に詳しく書いてあります)ですが、平成は激動の時代であったと言っても過言ではないでしょう。4部から始まり、5部、6部も経験。2009年11月に井本隆文主将(H22)の下、1部復帰。現コーチ・間宮主将の代には全日本インカレ準優勝を果たしました。しかしその後2部降格。再び増田拓人主将の下1部に昇格。昇格後も入替戦で肝を冷やすような経験もしました。

そんな平成の時代が一昨日幕を閉じ、昨日から新たに「令和の時代」が始まりました。令和はどんな時代になるのでしょうか。

これから何十年、何百年と塾バレー部がどのように遷り変わっていくのかはわかりませんが、新たな時代の始まりを担う者として、令和に刻む1頁目をここに宣言したいと思います。

・春リーグ:4勝7敗で終わらせます
・早慶戦:絶対に勝ちます
・秋季リーグ:優勝

なにより
「全日本インカレ優勝」
を果たします

そして未来の後輩達から尊敬される代を目指して残りのリーグ戦、日々の練習、残された4年生の日々に全力で向き合いたいです。

令和もよろしくお願いします。

本多一大

※次の活動日誌は
小学生の時から知っているゲーマー吉田祝太郎君です。

【戦評】春季リーグ戦第8日 vs 東京学芸大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第8戦、東京学芸大学戦の試合結果をご報告致します。

4月28日(日) 於:キッコーマンアリーナ
慶應義塾大学 – 東京学芸大学
第1セット 25-18
第2セット 25-21
第3セット 27-25

 【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
なし

 【控え選手】
マルキ(総4)、片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である東京学芸大学は、WS吉田やOP小松を中心としたサイドからの速いテンポの攻撃を主体としてくるチームである。対する慶應はサーブで相手のレシーブを乱し、いかに攻撃をブロックで仕留めることができるかが重要となる。
・第1セット
序盤に先手を取りたい慶應だったが、相手の強烈なサーブに攻め込まれ苦しい立ち上がりとなってしまう。2本のサーブポイントとブロックポイントを含め0-5とリードされたところで慶應は早くも1回目のタイムアウトを要求し、立て直しを図る。OP富澤のスパイクで1-5とようやく1点目を奪うと、WS宮川のレフトからのスパイクポイント、更にはMB清水のブロックポイントなどで4-6とし、徐々に差を縮めていく。しかし学芸大の狙いを絞った鋭いサーブになかなか対応することができず、その後2回の2連続得点を奪われてしまい、5-10と再びリードを広げられてしまう。そんななか慶應は、S吉田がこの試合好調な富澤にトスを集め、更には二段トスやバックライトからの難しいボールも打ち切り7-10と再び差を縮めると、流れに乗った慶應はここから脅威の連続得点を重ねていく。MB降やWS小出のブロックポイントをはじめ、吉田のツーアタックやライトからのスパイクなどで12-10と一気に形勢が逆転。さらに慶應はブロックで相手の攻撃をことごとく仕留め、2回の3連続得点で18-12とリードを広げると、試合は終盤にかけてこのセット初めてのシーソーゲームが展開されていく。富澤、小出のスパイクで難なく20点台にのせると、慶應はさらに攻撃のギアを上げてこのセットを奪いにかかる。対する学芸大は序盤とは変わってライトやクイックから攻撃を仕掛けてくるが、慶應の高いブロックの前になかなか決めきることができない。24-18から最後は降がダイレクトスパイクを決め、25-18で第1セットを先取する。
・第2セット
宮川のスパイクで1点目を先取した慶應は、相手のミスも重なり2-0とリードした状態で試合を優位に運んでいく。このセットは序盤からサイドアウトの応酬が続き、白熱した試合展開となる。慶應はクイックとレフトを主体に攻撃を仕掛け、大事な局面ではエースの富澤にトスを託すという攻撃のスタイルで決して相手に流れを引き渡すことなくサイドアウトを奪っていく。互いにブレイクを許さない拮抗したなかで迎えた13-13の場面。相手のサーブミスで14-13とすると、ここから学芸大の攻撃をブロックでワンタッチを取り、切り返しから小出が2本連続で打ち切り16-13としたところで、学芸がこのセット1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトを挟み追い上げを図りたい学芸大dに対して、慶應は終盤にかけて正確なサーブレシーブから相手ブロックに的を絞らせない攻撃を展開し、点差を縮めさせることのないままこのセットも20点を超えた勝負となる。慶應は富澤のスパイクで21点目を奪い21-19とすると、小出のスパイクポイントに加え吉田のブロックポイントで23-19と点差を広げ一気にこのセットも決めにかかる。サーブミスで23-20とされるが、ここから富澤がバックライトから強烈なスパイクを放ち24-20とセットポイントを握ると、最後は降のAクイックで25点目を奪い25-21でこのセットも連取する。
・第3セット
このセットは第1、第2セットとは全く変わって、終始学芸大にリードされた状態で試合は展開されていく。降のブロックポイントで1点目を奪った慶應はストレートでの勝利に向けて序盤から全開で学芸大に立ち向かっていく。サイドアウトの奪い合いから清水のサービスエースで5-4と逆転するが、ここから学芸大に3連続得点を奪われてしまい5-7とリードを広げられると、更に連続得点を奪われ6-9となったところで慶應は早くも1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け富澤のスパイクで難なく得点し7-9とすると、降のダイレクトスパイクも重なり8-9と一気に学芸大に詰め寄る。その後Li.加藤の正確なサーブレシーブから清水、降の両MB陣の得点で10-10と追いつくと、ここから中盤にかけてサイドアウトの応酬が続く。しかし終盤にかけてリードしたい慶應の攻撃は相手ブロックに捕まり、さらにスパイクのミスも重なってしまい13-16とリードされてしまう。相手のサーブミスで14-16とすると、ここで宮川のブロックポイントにより点差を1点に縮める。さらに17-18の局面から相手のスパイクミスで18-18と追いつくと、ここからゲームは緊迫した状態で20点を超えた大詰めを迎える。ここで一気に差をつけ勝負を決めたい慶應だったが、学芸大に切り返しから攻撃されてしまい20-22とされたところで2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けて相手の2本のミスで追いつくも、ここから更に学芸大に連続得点を奪われてしまい22-24と相手にセットポイントを奪われてしまう。富澤のスパイクで23-24として迎えた吉田のサーブ。吉田の放った強烈なサーブはネットインし、このサーブが相手スパイカーのミスを誘発し24-24と同点に追いつく。ここからさらに富澤のスパイクで25-24と逆転し、このセット初めて優位な状況に立つ。一旦は相手にポイントを奪われるものの最後はやはりエースの富澤がスパイクを決め、27-25でこのセットも奪い試合終了。今季初勝利は大熱戦の末手に入れた価値あるものとなった。
よって、セットカウント3-0で本塾の勝利。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
小林さん(S40)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
竹内さん(S49)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
間宮さん(H25)
戸川さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹さ

【活動日誌】感謝(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年の永田将吾です。気温の変化が大きく、体調管理が難しい今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、チームは昨日行われました東京学芸大学戦にて初白星をあげることができました。私たちが負け続けても励ましのお言葉をかけてくださったOBOGの先輩方をはじめ、応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました!
また、先日の活動日誌でもありましたように1人1人が自分自身の役割に徹しきれたことも大きいと考えます。
私たちが試合に集中できるのはサポートしてくれる部員がいるからです。メンバーがアップに専念できるよう審判をしてくださったり、試合後メンバーがダウンをしている最中に片付けをしてくださったりしている多くは上級生の先輩方です。本来は私達下級生が行わなければならない仕事にも関わらず試合に専念できるよう多くを手伝ってくださっています。このサポートへの感謝は、もちろん言葉や態度で示さなければなりませんが一番は試合での勝利だと思います。感謝を勝利という形で伝えるためにも残り3戦しっかりと勝ちきりたいと思いますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

それでは失礼致します。

【戦評】春季リーグ戦第7日 vs 日本大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第7戦、日本大学戦の試合結果をご報告致します。

4月27日(土) 於:キッコーマンアリーナ
慶應義塾大学 – 日本大学
第1セット 18-25
第2セット 18-25
第3セット 23-25

 【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
片波見(文4)
 【控え選手】
マルキ(総4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である日本大学は、レシーブでの粘りを武器にしたチームである。対する慶應は持ち味である高さを生かして攻撃し、優位に試合を展開させていきたい。
・第1セット
1点目をWS宮川のレフトからのスパイクで奪った慶應は、OP富澤のサービスエースで2-2とすると、ここから白熱したサイドアウトの応酬が繰り広げられる。富澤のライトからのスパイクや、WS小出のスパイクなど相手のブロックに的を絞らせないS吉田のトスワークで次々に攻撃を仕掛けていく。対する日大は慶應の攻撃に対してブロックでコースを絞り、リベロを中心としたレシーブから切り返してポイントを重ねていく。このようにお互い譲らぬ展開が続く中、セット中盤にかけて日大の連続得点が目立つようになり、相手WS松下のスパイクが決まって14-17とされたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。MB降のクイックでタイムアウト明けの得点を確実に奪い15-17とすると、終盤にかけて再びサイドアウトの奪い合いが続く。そんななか終盤一歩抜け出したのは日大だった。18-20から慶應の攻撃は相手の好レシーブに阻まれ、切り返しから得点を奪われ18-21とされたところで2回目のタイムアウトを取る。その後慶應は正確なサーブレシーブからクイックを中心とした攻撃を展開するが、相手の守備網を切り崩すことができず結局得点を奪えないまま18-25でこのセットを落とす。
・第2セット
第1セットとは変わってMB片波見をスターティングメンバーとして起用した慶應は、宮川のスパイクポイントで1点目を奪うと、降のブロックポイント、更には吉田のライトからのスパイクなどで6-3と順調にリードを奪っていく。しかし7-4の局面から慶應の攻撃はまたしても日大の好レシーブに阻まれ、5連続得点を奪われて7-9となったところで慶應は1回目のタイムアウトを取る。ここで片波見にかえてMB清水を投入し富澤のスパイクで8点目を奪うと、ここから追いかける形でサイドアウトの奪い合いが続く。11-11の状況で清水がサービスエースを奪い連続得点を取ると、再び接戦が繰り広げられる。ここで吉田は小出や富澤といったサイドアタッカーを活かし、幅の広い攻撃で日大の守備陣を崩しにかかる。しかし終盤にかけて2本のスパイクミスが出てしまい16-19と日大に3点のリードを奪われたところで、慶應は2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けて相手のサーブミスで17-19と差を縮めるものの、20点を超えた段階で日大に更にリードを広げられてしまい、最後は慶應の攻撃が連続で相手のブロックによって止められ、このセットも18-25で落としてしまう。
・第3セット
なんとか1セットを奪い返したい慶應は、またしても序盤からシーソーゲームを展開していく。宮川のスパイクや降のクイックなどで得点を重ね4-5とすると、富澤のスパイクポイントに相手のミスでの得点も重なり、6-5と逆転する。しかし日大WS高橋のスパイクポイントですぐさま追いつかれると、再び試合は互いにブレイクを譲らない均衡状態で進んでいく。そんな中試合が動いたのは12-12で迎えた日大のサーブ。ここで再び慶應の攻撃は切り返されてしまい、12-14と逆転されたところでこのセット1回目のタイムアウトを要求する。ここで一旦は相手に流れを渡さずに踏みとどまるが、互いに得点を重ね15-19と再び点差を広げられたところで即座に2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明け清水のブロックポイントで16-19とすると、ここから宮川、富澤のスパイクポイントで一気に差を詰めよると、18-19となったところで日大がこの試合初めてのタイムアウトを要求する。その後降のダイレクトスパイクで同点に追いつくと、このまま試合は終盤に突入し互いに一歩も譲らぬまま大詰めを迎える。ところが、23-23で迎えた日大のピンチサーバーに対して慶應の攻撃は2本連続でブロックにつかまってしまい、23-25で惜しくもこのセットも落とし、試合終了。粘り負けという悔しい形での敗戦となった。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
加藤さん(S63)
井本さん(H22)
菊池さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【試合結果】春季リーグ戦第8日 vs 東京学芸大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第8日】
本塾 vs 東京学芸大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-18
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-21
第1セットと同じ

<第3セット>
27-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、再来週の試合のご案内をいたします。

5月11日(土)@小田原アリーナ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs順天堂大学

5月12日(日)@小田原アリーナ
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs 駒澤大学

<アクセス>
小田原アリーナ
小田急線「富水」駅より徒歩約15分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/odawara-arena/

※5月4日(土)、5日(日)の試合はございませんのでご注意ください。
※第1試合の開始時刻は11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きは必要ございません。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】春季リーグ戦第7日 vs 日本大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第7日】
本塾 vs 日本大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
18-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
18-25
WS:小出-宮川
MB:片波見-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:清水

<第3セット>
23-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月28日(日)@キッコーマンアリーナ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東京学芸大学

<アクセス>
キッコーマンアリーナ
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」より徒歩7分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.shisetsu.jp/city.nagareyama/kikkoman-arena/index.htm

※第1試合の開始時刻は11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】勝つぞ!(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の樫村大仁です。
新学期が始まったと思っていたのですがもう5月も目の前で、ゴールデンウィークに入りました。時の流れは速いですね。

さて、リーグ戦ももう折り返し地点を過ぎました。チームは現在連敗が続いており、ムードもメンタル的にもあまり良くない状態であるように感じます。
負けが込んでいる時はどうしても、ミスや自分たちの弱みに目が行きがちですが、そういう時こそ慶應の強み、春に定めたチームのスタイルに立ち返ることが重要であると私は考えています。
なぜ負けたのかを考えることは、今後戦っていく上で必要な反省であると思います。ですが、そればかりに囚われてしまい、本来の慶應のバレーボールができていないように感じます。次の試合、勝つために必要なことを考え、常に敵と向き合い、慶應の色を存分に発揮して、今週こそ勝利を挙げたいです。
昨日、去年バレー部を卒業した、加松先輩が「切り替えが本当に大切。チーム一丸となればどんな試合だって絶対に勝てる。」と激励して下さいました。詳しくは話せませんが、加松先輩の持ち前の明るさでチームに笑顔が生まれ、暗かった流れが変わりました。私は今はコートには立てませんが、そんな先輩のように、どんなに劣勢でも鼓舞して、上を向かせられるように頑張りたいと思います。

私ごとですが、怪我が良い状態になり、少しはバレーボールが出来るようになりました。焦らずに、リハビリやプレー勘を取り戻せるように取り組んでいこうと思います。
これからも変わらぬご支援ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(文1・藤田鈴子)

皆さん、初めまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部致しました、文学部1年の藤田鈴子(ふじたすずこ)と申します。
この場をお借りして、簡単にではありますが自己紹介をさせて頂きます。

出身高校は学習院女子高等科で、中高の6年間バレーボール部に所属していました。チームとして大きな結果を残すことはありませんでしたが、ひとつの目標に向かって団結することの大切さやバレーボールの楽しさ、面白さを存分に感じ、1人の人間としてとても成長できた6年間でした。中でも、高校時代に顧問の先生のご縁で補助役員として春の高校バレーに携わらせて頂いたことは私のこれまでのバレーボール生活において非常に大きな経験であったと言えます。補助役員は、仕事の合間に選手と同じ目線からコートを眺めることができ、その度にレベルの高い世界でのバレーボールに圧倒され、魅了されておりました。そして試合を見ているうちに、選手としてではなく違った目線からバレーボールに関わっていきたい、より近くからこのような世界でバレーボールに携わってみたいと考えるようになりました。先輩にアナリスト経験のある方がいらっしゃったことや高校時代に少しではありますが自チームの分析をしていた経験もあり、頭脳を駆使するバレーに強く興味を抱いたのでこの度アナリストとしての入部を決心致しました。

現在、日常の練習風景やリーグ戦での様子を拝見させて頂く中で、そのハイレベルさから私のこれまでのバレー経験は全くと言って良いほど通用しないことを実感しておりますが、常に自分に出来ることを精一杯積み重ねていき、チームとして良い結果が残せるように全力でサポートをしていきたいと考えております。慶應義塾体育会バレーボール部という伝統ある素晴らしいチームに関わらせて頂けるということで、至らぬ点も多くあるとは思いますが、日々感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう励んで参りたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【戦評】春季リーグ戦第6日 vs 筑波大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第6戦、筑波大学戦の試合結果をご報告致します。

4月21日(日) 於:順天堂大学さくらキャンパス
慶應義塾大学-筑波大学
第1セット 14-25
第2セット 20-25
第3セット 21-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
片波見(文4)、宮川(総2)、谷(環2)
【控え選手】
加藤靖(商2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
本日の対戦相手である筑波大学は速い攻撃と粘りが武器のチームである。それに対し慶應は、サーブで攻めていかに相手の攻撃を封じることができるかが勝負の分かれ道となる。
・第1セット
MB降のブロックポイントで幕を開けたこの試合だったが、昨日と同様に立ち上がりから苦しい局面が続く。序盤に3回の連続ポイントを奪われ3-7とリードされた慶應は早々に1回目のタイムアウトを要求する。流れを変えたい慶應だったが、相手の鋭いサーブに押されなかなか攻撃を組み立てることができずに4-10と試合は中盤に差し掛かる。ここで慶應はWSマルキに変えてWS宮川を投入し立て直しを図る。その後WS小出のスパイクや降のクイックでのポイントなどで7-13と筑波に食らいついていくが、ここから相手MB高橋に2本のサービスエースを奪われてしまい7-15となったところで2回目のタイムアウトを取る。しかし流れを変えることはできず、次々と筑波に得点されてしまう。そんな中、10-19となったところでピンチサーバーとしてMB片波見を起用。すると片波見がチームの期待に応えサービスエースを奪う。サーブポイントから流れを引き戻したい慶應だったが、続く片波見のサーブを1本で切られ11-20とされると、相手に2回の連続得点を与えてしまい結局14-25と大差でこのセットを奪われてしまう。
・第2セット
第1セットとは変わって、スタートから宮川を起用して臨んだこのセット。すると慶應は前セットから一転、序盤から接戦を展開していく。OP富澤のスパイクで1点目を奪うと、宮川のスパイク、更には相手の2本のスパイクミスから4-3とし、この試合初めて筑波を相手にリードを奪う。その後も慶應はWS小出のスパイクやS吉田のツーアタックなどで得点を重ね、7-6とお互いサイドアウトを取り合う展開となる。3回の連続得点を奪われはするものの、なんとか相手の鋭いサーブに対してレシーバー陣が我慢をしつつ攻撃を展開していく中、10-13で迎えた筑波WS小澤のサーブ。ここで強烈なジャンプサーブがノータッチで決まってしまい、10-14となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け2段トスから吉田がスパイクを決めきると、MB清水のブロックポイント、宮川のサービスエースに加え相手がスパイクミスをし、14-14とあっという間に同点に追いつく。15-15の同点で迎えたところで、第1セットに続きピンチサーバーとして片波見を投入。きれいな無回転で放たれたサーブは相手のサーブレシーブを乱してミスを誘い出し、16-15とこの試合2度目のリードを手にする。するとここから終盤にかけて再びサイドアウトの応酬となり、息をのむような白熱した試合を展開していく。試合が動いたのは18-19で迎えた筑波のサーブ。小出のサーブレシーブは綺麗に吉田に返り、富澤がライトからストレートを打ち抜くも、相手レシーバーの見事なディグからMBエバデーダンラリーにネット際で押し込まれ痛恨の連続失点。ここで2回目のタイムアウトを取り、なんとか踏みとどまりたい慶應。しかしその後慶應の攻撃は、相手の持ち味である粘りのレシーブによってなかなか1本で決まらず、終盤2回の連続得点を与えてしまう。最後は筑波WS坂下のダイレクトスパイクで25点目を与えてしまい、20-25でこのセットも落としてしまう。
・第3セット
このセットも第2セット終盤から続いて、序盤から白熱した接戦を展開する。富澤のスパイクや清水のダイレクトスパイク、更には小出のレフトからの強烈なスパイクなど次々と得点を重ねていく。6-6で迎えた筑波S阿部のサーブ。ここで慶應の攻撃は連続して相手ブロックにかかり、切り返しから3連続得点を奪われ6-9となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。その後小出のスパイクで7点目を奪うと富澤のブロックポイント、更には相手の3本のミスも重なり11-10と逆転し、一気に流れを引き寄せる。するとここから再びお互い一歩も譲らないサイドアウトの応酬が続く。14-13とリードする中、第1、第2セット同様に慶應はピンチサーバーとして片波見を起用。ここでも片波見は鋭いサーブを放つがここは筑波に1本で決められてしまい、再び同点となる。17-16となった場面で今度はピンチサーバーとしてS谷を投入。前衛に吉田がいる中でレシーブから切り返して攻撃をしたいところだったが、ここも筑波に決められてしまい17-17と膠着状態が続く。そんな中試合が動いたのは、19-20で迎えた小澤のサーブ。第2セットから更に増して強烈なサーブが慶應に襲い掛かり、ここで痛いサービスエースを与えてしまう。すかさず2回目のタイムアウトを取るものの、小澤のキレのあるサーブは攻略することができず19-24と相手にマッチポイントを与えてしまう。相手のサーブミスに加え小出のブロックポイントで粘りはするものの、最後は小澤にバックアタックを決まってしまい、21-25でこのセットも奪われ試合終了。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
栗田さん(S53)
上原さん(S62)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第5日 vs 明治大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第5戦、明治大学戦の試合結果をご報告致します。

4月20日(土) 於:駒澤大学体育館
慶應義塾大学-明治大学
第1セット 19-25
第2セット 19-25
第3セット 17-25

【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
マルキ(総4)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
これまでの4戦とは変わって、スターターとしてWS宮川を起用して臨んだこの試合。慶應は先週から更にムードを上げて、昨年度の全日本インカレで敗れた宿敵明治大学に対して勝負を挑んでゆく。
・第1セット
試合は序盤、苦しい展開からスタートする。ダブルコンタクトやネットタッチなどのミスから慶應の理想とするリズムが掴めず、0-4とリードされたところで早くも1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けてOP富澤のスパイクでこの試合初めての得点をあげると、MB降のサービスエースで2-4と差を縮める。しかし序盤から勢いで押す明治を止められず、3回の2連続ポイントを許してしまい4-10と差を広げられる。ここから両チームはお互いブレイクを許さないシーソーゲームを繰り広げていく。慶應がMB清水のクイックで得点すれば、明治はお返しとばかりにMB三輪のクイックでポイントを上げていく。そんな中、試合が動いたのは12-17で迎えた明治のサーブ。ここで慶應は相手の2本のスパイクミスに加え降のブロックポイントが決まり15-18と一気に差を縮める。このまま流れに乗りたい慶應だったが、16-18から相手に2連続得点を与えてしまい16-20となったところで2回目のタイムアウトを取る。再び流れを引き戻したい慶應だったが、終盤に2本のサービスエースを与えてしまい19-25でこのセットを落とす。
・第2セット
第1セットとは変わってWSマルキをスタートから起用した慶應は、WS小出のスパイクで幸先よく1点目を奪うとここからサイドアウトの応酬が続く。序盤にリードを奪いたい慶應は、マルキ、清水、さらには富澤など相手に的を絞らせない形で攻撃を仕掛けていくが、ブロックが持ち味である明治を相手になかなか1本で決めきることができない。すると徐々に差が開き始めてしまい、7-11となったところで1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け富澤のスパイクで8点目をあげると、ここから再び1点ずつの攻防となる。なかなか両チームに連続得点が見られないまま15-19と試合は終盤に突入。ここから更にギアを上げたい慶應だったが、終盤にかけて明治の鋭さを増したサーブに押され点差を広げられてしまう。最後は明治WS鎌田にレフトからスパイクを決められ、19-25でこのセットも奪われてしまう。
・第3セット
2セットとも流れを奪うことができないまま迎えた第3セット。なんとか勝機を見出したい慶應だったが、このセットも序盤から苦しい状況が続く。0-3から相手のサーブミスで1点目を奪うものの、相手に連続得点を与えてしまい2-7とリードを広げられてしまう。タイムアウトを取った慶應は、清水のスパイクで3点目を奪うと立て続けに小出のスパイク、清水のブロックポイントで5-8と差を縮める。一旦はサーブミスで連続得点が途切れるものの、S吉田のブロック、スパイクでのポイントなど再び3連続得点をあげ8-8となったところで、この試合で初めて明治がタイムアウトを取る。流れは慶應に傾き始めこのままのペースで試合を運んでいきたい慶應だったが、タイムアウトが明けたところで相手に3連続ポイントを与えてしまい即座に慶應は2回目のタイムアウト要求。するとここからはお互いサイドアウトが続く。11-15で迎えた明治MB安井のサーブ。これを富澤がライトから1本で決めきると、マルキのスパイク、更には相手のミスが重なり14-15と一気に明治に詰め寄る。しかし明治WS小松のスパイクで16点目を奪われると、ここから痛い3連続ポイントを取られてしまい14-19と試合終盤にかけて苦しい展開となってしまう。清水のブロックポイントで15-19と相手の連続ポイントを途絶えさせると、お互いブレイクを許さない1点ずつの勝負となる。しかし、17-22となったところで慶應に2本のミスが出てしまい、最後は慶應の攻撃が相手ブロックに仕留められ17-25で試合終了。終始流れを掴みきることができず、厳しい試合展開となった。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
今泉さん(S63)
藤澤さん(H4)
池野谷さん(H29)
清水さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】自己紹介(政1・佐野文音)

皆様、はじめまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部いたしました、法学部政治学科1年の佐野文音(さのあやね)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私の母校である愛知県立旭丘高校では、全人教育のもと、文武両道を目標として部活動が非常に活発に行われております。そんな恵まれた環境の中で私自身も運動部に所属し、中学から始めたバレーボールを続けることができました。ここ数年は地区予選で姿を消す弱小チームではありましたが、高校の部活動を通じて、周りの方々への感謝や生徒主体で部を運営する難しさなど多くのものを学ばせてもらいました。

大学進学に際して、プレーとは違う形で高いレベルのバレーボールに関わりたいとは考えておりましたが、勉学との両立ができるのかという不安もあり体育会に入るか否か迷いがありました。そんな時、この男子バレー部の見学に伺う機会をいただきました。見学中に感じた大学バレーの迫力や熱気、チームの和気あいあいとした雰囲気に魅了され、また周囲の人に背中を押してもらったこともあり入部を決意いたしました。

大学一部リーグのレベルの高さに感嘆するとともに、自分の至らなさが痛感させられる日々ではありますが、伝統あるこのチームの勝利に貢献できるようなアナリストになるべく1歩ずつ成長できたらと思います。4年間、宜しくお願いいたします。

【試合結果】春季リーグ戦第6日 vs 筑波大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第6日】
本塾 vs 筑波大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
14-25
WS:小出-マルキ
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見、宮川

<第2セット>
20-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見

<第3セット>
21-25
第2セットと同じ

交代:片波見、谷

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

4月27日(土)@キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合(11:00〜) vs 日本大学

4月28日(日)@キッコーマンアリーナ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東京学芸大学

<アクセス>
キッコーマンアリーナ
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」より徒歩7分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.shisetsu.jp/city.nagareyama/kikkoman-arena/index.htm

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】ペップトーク(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の浦部です。

今回は、「ペップトーク」について書かせていただきます。
「ペップトーク」とはもともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っているスピーチのことを指し、短い激励のスピーチのことを言います。 「Pep」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。
私は、海外サッカーのドキュメンタリーをよく見るのですが、その中でも名監督と呼ばれる監督たちはペップトークを行なっていました。ただ、戦術を浸透させることだけでなく、ペップトークを活用して、チームの士気を高め、最高のパフォーマンスを引き出す力も必要だと語られていました。

今チームに必要なのは、チームとしての力を最大限発揮できる環境づくり、その中でも普段の会話から意識して変えていく必要があると考え、今回活動日誌に書かせていただきました。

残りのリーグ戦を選手が、チームが活力を持って試合に臨めるよう、日頃の練習から意識した声かけを行なっていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

【試合結果】春季リーグ戦第5日 vs 明治大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第5日】
本塾 vs 明治大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
19-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
19-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第3セット>
17-25
第2セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス Aコート第1試合(11:00〜) vs 筑波大学

<アクセス>
順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】個のプレーの確立(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。冷え込んだ日々も終わり、日中は半袖でも大丈夫なくらい暖かくなってきました。季節の変わり目なので体に気をつけてください。
本塾バレーボール部はリーグ戦中であり平日の練習からもとても締まりのある充実した練習を行っています。しかし、4連敗中と苦しい状況が続いております。そんな中で試合中に思うように自分のプレーが出来る時だけではないと思います。何をやっても上手くいかなかったり緊張して自分の実力が出せていなかったりといろいろあると思います。そこで日々の練習から大事にしていきたい事があります。それは自分の中でしっかり自信のあるプレーを確立させていくことです。本塾のバレーボール部員は良い面も悪い面も真面目なところだと思います。バレーに対する気持ちや真面目に取り組む姿は本当に素晴らしい事だと思います。しかし、たくさんの人の助言をすべてやろうとしてしまい本当に自分にあっているものを見失っている時があるのではないかと思います。たくさんの方がプレーについて指導してくれたり、部員内で注意し合うこともあります。そんな中で言われた通りにずっとやってしまっているのです。アドバイスをもらったらまずはやってみることが大事です。それから自分にあった形へと自ら変えていかないと思います。そういった事をもっと出来るようになれたらどんどん強くなっていけると思います。アドバイスを無駄にせず自分のプレーの形をしっかりと確立していけるようにこれからも頭を使って練習をしていきたいと思います。
これからの残りのリーグ戦、チーム全員で全力で勝ちこだわってやっていきたいと思います。ぜひ会場にも足を運んで頂き応援よろしくお願いします。また御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】勝つために(政4・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
就職活動をしていることもあり、例年よりこの季節に様々な場所へ行くのですが、長持ちしていた桜が忙しい中でも、心の癒しとなっていました。(写真フォルダが桜だらけです)

さて、新年のご挨拶以来の日誌ですが、チームはリーグ戦を戦っていて、現在4連敗中です。間宮コーチを新たにお迎えし挑む中で、我々の強み、弱み・勝利への道筋・一人一人の取り組みなど、チームの様々なことが見えてきます。トーナメント戦とは違い、負けた後次の試合まで長く時間があるわけではありません。1日1日を大切に過ごすことが一番重要であると感じています。

その中でも、やはり私が1番大事にしたいのは、目の前の試合に勝つために今何をするべきか、を各個人が突き詰めて考える事です。昨秋もリーグ開幕4連敗と全く同じタイミングでの日誌でしたが、伝えたい事はほとんど同じです。前回は、”いい意味で大人になる”という表現をしましたが、ここだけが変わるかな、と思います。

今は、”突き詰めて考える事で、自ずと行動が決まってくる”と考えています。大人になると言うと何か控えめで我慢をする、というような捉え方になりますが、これは間違っています。控えめな伝え方をする、相手を慮って声をかける、厳しい声かけをする、自分の技術向上に専念する。全ての行動は、チームが勝つために何をするべきかを考えた結果であるべき、だと思います。

選手としてプレーをできない私や渉外などマネジメント班の人間はここを突き詰め、選手一人一人にももっと考えてもらえるようなチーム作りを目指したいと考えています。
試合に来ていただける際には、是非思ったこと感じたことを率直に私たちへ伝えてくださると嬉しいです。もちろん動画を見て感じたことも教えていただきたいです。
皆様の期待や声も力に変え、これからのリーグ戦を戦いたいと思っております。どうか、応援のほどよろしくお願いします。

最後になりますが、この春リーグよりチームウェアを一新いたしました。チームの価値向上をさらに進め、皆様に応援していただけるチームを目指しています。是非一度、会場まで足を運んでみてください!

失礼します。

【戦評】春季リーグ戦第4日 vs 東海大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第4戦、東海大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月14日(日)於:東海大学湘南キャンパス総合体育館
●慶應義塾大学1-3東海大学○
第1セット 22-25
第2セット 14-25
第3セット 26-24
第4セット 22-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
本塾バレー部と同様に高さを生かしたバレーが持ち味の東海大学に対して、慶應はいかにブロックで相手にプレッシャーをかけ、レシーブで粘るかが勝利への分かれ目となる。昨日の痛い敗戦をきっかけに勝利への執念を再認識して臨んだこの試合は、慶應らしいバレーを取り戻す重要な一戦となった。

・第1セット
試合は序盤から拮抗した状態が続く。WSマルキ、OP富澤にトスを集め先手を打とうとする慶應に対して、東海大はエースのOP新井を中心に攻撃を仕掛けていく。そんな中慶應は9-10からミスが相次いでしまい、9-13とリードされたところで1回目のタイムアウトを取る。その後S吉田のスパイク、MB清水のクイックなどで得点を重ね、セット終盤には3連続得点があったものの中盤に奪われたリードを取り戻すことができず、最後は東海大WS山崎のスパイクが決まり22-25でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤、慶應はコートの幅を一杯に使ったサイドを中心とした攻撃で相手のブロックに的を絞らせず、次々と得点を重ねていく。しかし同時にサーブのミスが目立ってしまい、前セット同様接戦が続く。一進一退の攻防で迎えた東海大WS伊藤のサーブ、ここで慶應の攻撃が2本連続で切り返されてしまい、10-13となったところで1回目のタイムアウトを取る。ここで慶應はマルキに変えてWS宮川を投入し、形勢逆転を図る。しかしそれでも東海大の攻撃は止まらず、12-19となったところで2回目のタイムアウト。その後MB降のクイックなどで得点はするものの、結局流れを掴みきることができないまま14-25という大差でこのセットも落としてしまう。

・第3セット
前セットの悪いムードから一転して明るさを取り戻した慶應は、富澤のスパイクを中心にWS小出のダイレクトスパイクや降のクイックなどで得点を重ね、序盤からリードを奪っていく。要所で着実に得点した慶應はこの試合初めて3点のリードを奪い、12-9の段階で東海大に1回目のタイムアウトを取らせる。しかしこの後2回の3連続ポイントを奪われ18-19と逆転されてしまい、一気に不利な状況に陥ってしまう。そんな中、20-20の同点で迎えた富澤のサーブ。ここで富澤が2本連続のサービスエースを奪い、流れが完全に慶應に傾いたところで東海大2回目のタイムアウト。その後、終盤は互いにサイドアウトを取り合う白熱したゲームが続くが、必死の粘りでリードを許さなかった慶應が26-24でこのセットを奪う。

・第4セット
幸先よく1点目を取った慶應は、吉田サーブポイントや清水のクイックなどで第3セット同様序盤からリードを奪っていく。しかし11-9で迎えた東海大新井のサーブ。ここで慶應の攻撃は連続して相手に切り返されてしまい、11-11と同点になったところで慶應1回目のタイムアウト。その後は再びお互いサイドアウトが続き、両者一歩も譲らない試合展開となる。そんな中、東海大に均衡を破られてしまう。立て続けに攻撃がブロックにつかまり15-17となったところで慶應は2回目のタイムアウトを取るものの、流れに乗った東海大の攻撃を止めることができず15-19とリードを広げられてしまう。慶應はマルキのブロックなどで19-22と東海大に詰め寄るが、粘りは惜しくも及ばず22-25でこのセットを落とし、試合終了。敗れはしたものの、慶應らしいバレーを取り戻したという点では次戦の勝利に繋がる良いゲームであったことに違いない。
よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第3日 vs 中央大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第3戦、中央大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月13日(土)於:東海大学湘南キャンパス総合体育館
●慶應義塾大学0-3中央大学○
第1セット 21-25
第2セット 18-25
第3セット 18-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
先週の2連敗から気持ちを切り替えて臨んだ一戦。リーグ初勝利を目指して挑む相手は、オーソドックスなバレーでリーグ戦2勝目を狙う中央大学。いかに自分達のミスを減らすかが勝利の鍵となる。

・第1セット
中央大学のサーブで始まったこの試合。1点目は相手にブレイクを許すものの、OP富澤、WSマルキのスパイクなどで序盤は6-3とリード。しかし中央大学もOP中野にトスを集め、6-6と追いつかれると、互いに一歩も譲らない膠着状態となる。均衡が破れたのは12-11で迎えた中大MB平井のサーブ、相手に3連続ポイントを奪われ1回目のタイムアウトを取る。この後慶應は富澤のスパイク、更には相手のミスも重なり15-15と追いつく。しかし、序盤は1本で決まっていた慶應の攻撃も徐々に中大に切り返され、再び3連続得点を奪われ16-19となったところで2回目のタイムアウト。セット終盤は富澤のスパイク、MB清水のブロック等で粘るものの、中盤で奪われたリードを取り戻すことができず21-25でこのセットを落とす。

・第2セット
第1セットを先取され序盤からリードを奪いたい慶應は、富澤のスパイク、清水の2連続ブロックポイントなど得点を重ねるが、中大のサイドを中心とした攻撃をなかなか止めきることができず接戦が続く。12-13から2連続ポイントを奪われ1回目のタイムアウトを取った慶應は、マルキに変えてWS宮川を投入。相手のサーブミスで13-17とすると、そこからはお互いサイドアウトが続く。18-22となったタイミングで中大はPSの内山を起用。ここで慶應のスパイクが中大のブロックにかかり2回目のタイムアウトを取る。結局このセットはこのまま得点を奪うことができず、18-25で第2セットを落とす。

・第3セット
前セットの終盤からムードが落ち込んでいた慶應は第3セットとなっても解決の糸口を見出せず、序盤に大量のリードを許す。2-9となった段階で再びマルキに変えて宮川を起用し、逆転を狙う。しかし尚も中大の攻撃は止まらず5-15とリードを広げられる。そんな中、相手のミスをきっかけに宮川のブロックポイント、富澤のスパイクポイントなどで5連続ポイントを奪い、中大1回目のタイムアウト。ここからはサイドアウト合戦となるが、終盤に相手に連続ポイントを与えてしまい18-25でこのセットも落とし、試合終了。終始流れをつかむことができず、課題の残る一戦となった。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
橋口さん(S47)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。

樋口太樹

【試合結果】春季リーグ戦第4日 vs 東海大学

各 位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第3日】
本塾 vs 東海大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
22-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
14-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
26-24
第1セットと同じ

交代:宮川

<第4セット>
22-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

【第5日】4月20日(土)@駒澤大学体育館 Bコート第1試合(11:00〜) vs明治大学

【第6日】4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス Aコート第1試合(11:00〜) vs筑波大学

<アクセス>

駒澤大学体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス 砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分 ・小田急線「成城学園前」駅よりバス 二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車
詳しくは各施設のホームページをご覧ください。

・駒澤大学ホームページ https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

・順天堂大学ホームページ https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。 本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。 部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

 

【試合結果】春季リーグ戦第3日 vs 中央大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第3日】
本塾 vs 中央大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
18-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
18-25
第1セットと同じ

交代:宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月14日(日)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東海大学

<アクセス>
東海大学湘南キャンパス総合体育館
・小田急線「東海大学前」駅よりバスで5分 「秦野駅」行き 又は「下大槻団地」行き「東海大学北門」下車すぐ
・JR東海道線「平塚」駅よりバスで30分 「東海大学」行き 又は「秦野駅」行き「東海大学正門前」下車徒歩約5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

※第1試合の開始時刻は11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます

【活動日誌】新学期(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋です。行楽地だけでなくキャンパス内にも美しく咲く桜が見られる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、最近はお祝い事の多い季節となっておりました。まずご卒業を迎えられた皆様おめでとうございました!先月の学部・大学院卒業式ではお世話になった先輩方だけでなく、たくさんの方々の晴れ着姿を見ることができ、私も晴れやかな気持ちになりました。そしてご入学なさった皆様もおめでとうございます!一昨日自己紹介が終わりましたが、塾バレー部には今年度5人の新入生が入ってくれました。もう自分に後輩ができてしまったことに驚くばかりです。先輩として恥ずかしい姿を見せてしまわぬよう、私も精一杯頑張ろうと思わされました。数ヶ月前から練習に参加してくれていたので全員と少しずつは話せましたが、これからさらに距離を縮めていけたらと思っております。

早いもので、先週末から2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦が始まってしまいました。初戦の日本体育大学戦では、
私は入部時期がずれていたため初めてのリーグ戦となります。学年は上がったもののまだまだ女子マネージャーとして経験が浅いので、直属の先輩である井出口先輩(政3)や他の先輩方を見習いつつ私自身も慣れていけたらと思っております。

春季リーグ戦、本塾の次の試合は、明日東海大学湘南キャンパス総合体育館にて行われます中央大学戦となります。今回こそ入れ替え戦を経験しなくて済むよう、部員一同練習に一生懸命励んでおります。皆様ご多忙とは思いますが、お時間ございましたら是非選手達の勇姿を観に足をお運びください!

最後になりますが、塾バレー部では引き続き新入部員を募集しております。選手だけでなく、アナリストも募集しているので興味のある新入生は男女や経験問わず、見学にいらしてみてください。学生生活最後となる大学生活を是非私達塾バレー部員とともに充実したものにしましょう!ご連絡お待ちしております!

それでは失礼いたします。

【戦評】春季リーグ戦第2日 vs 早稲田大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘と申します。先日行われました春季リーグ戦第2回戦 早稲田大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月7日(日)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学1-3早稲田大学○
第1セット 19-25
第2セット 25-18
第3セット 23-25
第4セット 17-25
【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S : 吉田(法3)
Li. : 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
なし
【控え選手】
片波見(文4) 宮川(総2) 加藤靖(商2) 谷(環2) 勝呂(法2) 安達(環1)
【試合内容】
昨日の開幕戦を惜しくも落としてしまった慶應。切り替えて臨む第2戦の相手は宿敵早稲田大学。昨年度全日本インカレ王者早稲田大学相手に練習で重きを置いてきたサイドアウトがいかに奪えるかが勝負の分かれ道となる。

・第1セット
1年生ルーキーMB降のAクイックから幕を開けた今シーズン初の早慶戦は序盤は早稲田大にペースを握られてしまう。3-1とリードしていたがOP宮浦のスパイクでサイドアウトを許すと宮浦のサービスエースなどでブレイクを奪われ3-4。その後早稲田大のミスからサイドアウトを奪い同点とするがMB村山のクイックやWS大塚のサービスエースで少しづつ点差をつけられていく。その後もサーブレシーブが安定せず村山にもサービスエースを奪われ5-9、慶應は早々にタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應はタイム明けのサーブレシーブを返しここはWS小出がきっちりスパイクを決めサイドアウトを奪う。試合はここから互いにブレイクの応酬となる。慶應は小出とOP富澤を中心にスパイクを決めていくがS中村のトスワークに翻弄され点差が変わらぬまま中盤に突入していく。試合が動いたのは11-15から。MB清水のAクイックをコートに叩きつけるとこの場面でWSマルキがサービスエース。たちまち2点差に迫る。しかしもう一点が欲しい場面で1年生の大塚のバックアタックを攻略できず苦しい戦いが続く。その後のサイドアウトからもブレイクを奪えず逆に大塚のスパイクからブレイクを奪われ15-20となり2度目のタイムアウトを要求する。5点差の余裕を持った早稲田大の多彩な攻撃を終始攻略できず最後は宮浦のスパイクで19-25。サーブレシーブとブロックに課題を残しこのセットを落としてしまう。

・第2セット
サーブレシーブとブロックが鍵となるこの第2セットはまたしても序盤から早稲田にリードを許す展開となる。2-4からは大塚にこの日2本目となるサービスエースを奪われてしまう。しかし次のサイドアウトでディグLi永田が宮浦の強烈なバックアタックをノーブロックでレシーブしチームを鼓舞する。息を吹き返した慶應は早稲田から1本でサイドアウトを奪いつつブレイクする理想的な展開で9-8からマルキのブロック、小出のサービスエース、富澤のブロックで一気に12-8と慶應ペースに持ち込む。ブレイクの後のサイドアウトを集中したい場面だったが直後に3点連続で失点し12-11と迫られてしまう。ここから試合展開は一転、19-17までどちらも全くブレイクのないシーソーゲームとなるが突破口を開いたのは慶應。早稲田大の連続ミスから糸口を掴むと富澤、清水のスパイクで22-18。この試合で初めて早稲田大にタイムアウトを要求させる。タイム後も集中を切らさなかった慶應は一度もサーブ権を渡さず最後はマルキのクロススパイクで25-18。セットカウントを1-1の振り出しに戻した。

・第3セット
前セットの流れそのままに行きたい慶應であったがまたしても序盤に流れをつかむことができない。3-2から村山のクイックで同点とされると慶應のミスも絡み一気に3-7とされてしまう。劣勢の慶應はサーブを攻めきることができずその後もなかなか点差が縮まらない。そんな中早稲田大のサーブに崩されスパイクを切り返される苦しい展開が続き7-11。早々にタイムアウトを要求する。タイム明けからこの試合決定率の高い富澤、清水を中心に得点を重ねていくと12-15から待望のブレイクを奪取する。降、富澤がそれぞれスパイクを決めると清水のサーブがコートいっぱいにイン。16-15と逆転に成功する。しかしその後慶應にミスが目立ち始め流れを失うと17-21と再び追いかける展開をしいられる。しかしここで屈さない慶應は降のブロックポイントと富澤のスパイクで21-23とし土壇場で早稲田大にタイムアウトを使わせる。タイム明けも降のサーブが続き23-23と同点までこぎつけるが最後は力及ばず。慶應のスパイクミスでセットポイントを取られ23-25でこのセットを落とす。献上点6点とミスの多いセットとなってしまった。

・第4セット
あとがなくなった慶應であったがこのセットもスタートダッシュに失敗してしまう。早稲田大の徹底されたリードブロックを前に宮浦、村山に立て続けにシャットアウトされ1-5と序盤から引き離される。しかしその後この試合あたっている富澤が立て続けにスパイクを決め6-7と一点差にまで詰め寄る。しかしこの試合あともう一点が遠い慶應は大塚、宮浦に連続スパイクポイントを許しさらにはダメ押しのMB武藤のサービスエース。8-13とされたところでタイムアウトで流れを断ち切る作戦に出る。タイム明けにブレイクから点差を縮めたい慶應であったが早稲田の攻撃を切り返せず試合は11-17となる。もうこれ以上の点差は許されない場面であったが中村はこの場面でここまで打数の少なかったWS村本にトスを集め始める。このトスワークにすぐ対応しきれなかった慶應はまたもブレイクを許し11-20まで引き離されてしまう。20点以降は早稲田大のミスに助けられながら慶應は得点を重ねていくものの反撃とはならず。最後もフェイントをお見合いしてしまう慶應のミスでゲームセット。17-25でこのセットを落とすこととなった。

よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S62)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】春季リーグ戦第1日 vs 日本体育大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘と申します。先日行われました春季リーグ戦第1回戦 日本体育大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月6日(土)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学1-3日本体育大学○
第1セット 25-21
第2セット 20-25
第3セット 15-25
第4セット 21-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S : 吉田(法3)
Li. : 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4) 加藤靖(商2) 谷(環2) 勝呂(法2) 安達(環1)
【試合内容】
チームマルキも始動し始め早4ヶ月弱がたち本日より春季リーグ戦が開幕。初戦の相手は昨季春季リーグから3カード連続の日本体育大学である。初戦からかたくならず慶應の持ち味である高さを武器に開幕戦勝利に向けて戦う。

・第1セット
慶應のサーブから始まった開幕戦、日体大は1年生MB川口のクイックでまずサイドアウトを奪う。序盤に流れを掴みたい慶應であったが長身S道井のブロックに捕まりなかなか攻撃が通らない。加えて川口にサービスエースも奪われ4-7となってしまう。しかしここで立て直した慶應はブレイクこそ奪えぬものの9-12までサイドアウトを一本で断ち切り拮抗した試合展開となる。この場面で一歩抜け出したのは慶應。MB清水の速いクイックが相手ブロッカーを翻弄し始め日体大のミスも重なり12-12と同点にこぎつける。この後も慶應のミスから一度は引き離されたもののすぐにWS小出のブロックアウトとOP富澤の連続ブロックポイントで同点とし日体大にタイムを要求させる。タイム明けも集中を切らしたくない慶應であったが、一転して日体大にブレイクを奪われてしまう。18-20となった場面でマルキに変えWS宮川を投入。これが功を奏し18-20から富澤の大車輪の活躍で怒涛の6連続得点。一気にセットポイントまで得点を重ねた。その後のサイドアウトも富澤のスパイクで一本できると25-21でこのセットを勝ち取る。

・第2セット
このセットも勝ち取り王手をかけたい慶應であったが序盤は両者一歩も譲らぬ試合展開となる。慶應は富澤、小出を中心に二段トスを打ち切ると日体大も1年生MBコンビの川口、鬼木を軸に得点を重ねる。なかなかブレイクを奪えないなか日体大は慶應のミスも絡み毎ローテ少しずつブレイクを重ねていく。じわじわと点差が広がり中盤に突入すると11-13から鬼木のクイックと慶應のコンビミスから11-15とされる。ここで慶應はタイムアウトを要求し1セット目同様マルキに変え宮川をコートに送り込む。するとタイム明け、まずは小出のスパイクでサイドアウトすると日体大のミスや降のダイレクトスパイクで一気に4連続得点、たちまち同点とする。並んでから一歩抜け出したい慶應であるがこの場面でWS西村のサーブに苦しみサーブレシーブが安定しない。慶應の攻撃を切り返される嫌な流れで18-21と終盤に突入する。この場面でも道井のジャンプフローターサーブにエースを取られ18-23と追い詰められてしまう。結局この後も日体大からブレイクを奪えず最後はWS仲本のスパイクで20-25。終盤に崩れてしまいこのセットを落とすこととなる。

・第3セット
このセットも前セット同様に序盤は富澤、仲本両エースの打ち合いとなり一進一退の展開となる。しかし均衡を破ったのは日体大。道井は鬼木の打数を徐々に増やし始め、高さのあるクイックに慶應は対応しきれない。仲本にサービスエースを奪われ3-6とされた場面で慶應は早速タイムアウトを要求することになってしまう。タイム明けにブレイクが重要となってくるが道井は前衛に上がってくるとツーアタックを連発。フェイントに強打に慶應のブロックとレシーブがついていけず点差は縮まらないまま14-16まで進む。絶対に引き離されるわけにいかない慶應だったがここで道井が再び前衛に。再三のツーアタックをまたしても決められた14-19とされてしまう。ここで慶應はタイムアウトを使い切るが日体大の流れは断ち切れず14-19からも5連続得点を許し最後はOP高橋のスパイクで15-25。大差でこのセットも落としてしまう。

・第4セット
セットカウント1-2で絶体絶命の慶應はこのセットも序盤から流れをつかみきれない。仲本の意表を突いた返球やサービスエースに苦しむと鬼木、西村と攻撃の的を絞れず苦しい戦いが続く。5-8から西村にスパイクを決められたところで3セット目同様早々に1回目のタイムアウトを使うこととなる。その後点差は変わらぬまま試合は中盤に差し掛かるが展開が動いたのは9-14から。決定力のある清水のクイックから流れを掴むとその清水が値千金のサービスエース。続いて日体大にミスが出たところで2点差に詰め寄りタイムアウトを要求させる。一時は一点差にまで詰め寄ったもののこのセットもあと一点が取れず逆に15-18とされ慶應がタイムアウトを使い切ることとなる。この場面は富澤が立て続けにスパイクを決め日体大に食らいつくが反撃もそこまで。21-23から最後は高橋のブロックが決まりゲームセット。追いついてからの一点が遠いセットであった。
よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

市川さん(S25)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
黒田さん(H30)
合田さん(H30)
岩本さん(H31)
加松さん(H31)
菊池さん(H31)
佐瀬さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘