【お知らせ】

【活動日誌】“縁”を大切に(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年、学連委員の軍司歩人です。

今年は暖冬を言われていますが、ここ数日は大変冷え込んでおります。また、最近は猛威を振るうインフルエンザやコロナウィルスといった物騒なニュースも多く見られます。
どうぞ皆様体調にはお気をつけください。

さて、昨年の暮れに全カレを終えてから事業報告や学連主催の中学校バレーボール教室、春高バレーの手伝い等々お話ししたいことは山ほどあるのですが、新年1回目の活動日誌ということで今回は現状の報告と今年の抱負を述べさせていただきたいと思います。
先日大学の期末テストを終えてほっとするのも束の間、春リーグに向けて本格的な準備が始まろうとしております。現在男子2部所属の学連委員は私のほか同級生の2人しかおらず、少人数かつ4年生が不在の状況でスタートすることとなります。学連に入って1年が経ち仕事にだいぶ慣れてきたところで迎える春リーグですが、前回の活動日誌に書かせていただいたように上級生がいる“当たり前”が通用しない新しい環境での運営となることに不安を感じつつも大きく成長することのできるいい機会になると捉えております。
昨年の国際大会における日本代表の活躍を機に、現在バレーボールへの関心が高まっております。特に西田選手擁するジェイテクトのVリーグの試合は連日満席という状況が続いていると伺っております。東京オリンピックも控えた本年、大学バレーにおいても今まで以上の盛り上がりを見せるため広報活動に努めると同時に、選手のプレーしやすい環境を整えるため日々精進してまいります。
そのために私は今年「“縁”を大切に!感謝の気持ちを忘れずに!」を目標に掲げ活動することを決めました。バレーボールに出会い、慶應義塾体育会バレーボール部で学連として活動していること、また、これまでの活動を通して出会った人々とこれから出会うで人々といった多くの縁が重なって今の環境があると考えます。すべての縁を大切に、そして常に感謝の気持ちを持って活動して参ります。
最後になりましたが、本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
失礼いたします。

【活動日誌】日々精進(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

寒暖差が激しく、体調管理の難しい今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて他部員の活動日誌でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ数日はテストやレポートの影響で練習を欠席する部員がいるため、少人数で練習を行なっています。
もちろん少人数での練習のため出来る練習は限られますが、その分一人一人がボールに触れる回数が増加します。某少年サッカー漫画の名言「ボールは友達」というわけではありませんが、バレーボールもボールに触れれば触れる程上達のスピードも速いと考えております。

この時期は基礎練習が多いため、モチベーションを維持する事が難しい期間ではありますが、メンタル講習で学んだことを意識し、フロー状態で練習に取り組みたいと思います。近頃の練習では、部員同士で指摘するだけでなく、良いポイントを褒め合うことで練習の雰囲気を高め、質の良い練習になるよう心がけています。

連日報道ではインフルエンザや新型肺炎など病に関するニュースが伝えられております。上記のような練習ができるのも健康な体があってこそです。体調管理を怠らず、日々上達して行きたいと思います。

それでは失礼致します。

【活動日誌】今できること(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の下田悠生です。

 大寒を迎え、冷え込みがひときわ厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 水曜日からテスト期間となり、学生である自分たちには忙しい時期となってきました。勉強とバレーボールを両立しなければならないため、一層集中力が必要となってきます。
 今回はそんな今だから意識することについて話したいと思います。
先日のメンタルトレーニングの講習会を経て、部員の意識は変わってきています。メンタルトレーニングはバレーボールでのことではなく、自分の普段の生活でのことも含まれます。その中で、講師の辻先生の言葉を引用すると「今できること」に全力を注ごうと考えています。自分はテストの前の練習で身が入らなかったり、逆にバレーボールのことを考え、勉強に身が入らなかったりすることがありました。しかし、「今できること」や「今すべきこと」を大事に思い、行動を起こすことができればバレーボールも勉強も高い意識で切るのではないかと考えます。先のことや前のことが気になる気持ちもありますが、今できることは限られています。その今できることを全力でやり、積み重ねていくことが自分の成長につながるのではないかと考えます。
 先日、宗雲監督がおっしゃったバレーボール部ってかっこいいと思われるような存在になれるよう、今できることを集中して全力で行い、1日1日を無駄のないように全力で過ごしていきます。
 最後になりますが、昨年は慶應バレー部を支えてくださりありがとうございました。本年も一層努力していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】温かい冬(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務の井出口です。

先週は雪も降り、暖冬とはいえ寒い日が続きますが皆さまお変わりございませんでしょうか。

チームは現在、2日後より始まる試験期間を控えながらも、毎日全力で、前向きに練習に取り組んでおります。
といいますのも、前の活動日誌で清水が書いてくれた通り、1月17日(金)にメンタルトレーニングの講習会を受け、日々の生活の中で実践しているためです。
女子チームOGの脇先輩のお力添えをいただき、『スラムダンク勝利学』の著者の辻先生をお迎えして講義をしていただきました。
ほぼ全員がメンタルに関する専門的なお話を聞くのは初めてだったため、衝撃を受けた様子です。
もっと前からお話を聞きたかった!と思うような目から鱗が落ちるお話の数々をお聞きし、それからはコート内外で度々講習内容の話題が飛び交っています。
詳細な内容は”企業秘密”ということにしたいのですが、知識で終わらせず、きちんと日々の生活から意識してまいります。
そして、今年は試合で「心」も強くなった慶應バレー部をお見せ出来たらと思いますので楽しみにしていただきたいです(^^)!
辻先生、脇先輩、お忙しい中有難うございました!これからもどうぞよろしくお願い致します。

〈集合写真〉

〈講習会の様子〉

続いて、土曜日には平成7年ご卒業の佐々木先輩、中里先輩、吉田先輩が練習に顔を出してくださいました!現役部員に激励のお言葉と、美味しい唐揚げの差し入れまでいただき、本当に有難うございました。みんなで美味しくいただきました!
さらに、監督がお味噌汁を作ってくださったので、練習後は豪華なディナータイムとなりました。監督、先輩方のお力添えのお陰で、美味しくご飯を食べることができ、心も体も温まりました。

〈中里先輩、吉田先輩、佐々木先輩〉

〈監督お手製の温かいお味噌汁〉

栄養管理、トレーニング、メンタルトレーニングと、技術面以外の強化にも力を入れております。慶應バレー部の勝利のため、沢山の方々にご支援をいただき改めて感謝申し上げます。
心・技・体どれも欠かさずパワーアップし、結果で恩返しできるよう努めてまいります!
今後ともよろしくお願い致します。

【活動日誌】慶大バレー部勝利学(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。

2020年が始まって1月も残すところあと2週…時が経つのは本当に早いですね。冬もラストスパートをかけてきたのかここ数日寒さが強まってきました。インフルエンザ等も流行っているようなので皆様体調管理はしっかりしてくださいね。(去年のこの時期はインフルで寝込んでいました)しかし、この寒さに相反して私たちは熱い気持ちで日々練習に取り組んでいます!!

先日新たな取り組みとして始めた「メンタルトレーニング(以下メントレ)」の1回目の講習会がありました。私たちも練習中は「気持ちが入っていない、重要なのは気持ちだ」とよく口にしますが果たしてその気持ちはどうやって作るのか、どうやって高め保っていくのか、という面においてこの取り組みは今後の慶大バレー部の大きな柱の1つになる取り組みだと思います。私自身これまで約3年間のメンタルを振り返ってみると非常に残念な心の有り様だったので、脇先輩、辻先生のもとでしっかりメントレを行いコンスタントに質の高いプレーを発揮できるよう頑張っていきたいと思います。
前々回の活動日誌で松川(経済2)も書いていた、辻先生が監修された「スラムダンク勝利学」、スポーツ選手に限らずどんな方でも面白くメントレのことを知るきっかけになると思うので是非皆様呼んでみてください!

まだ1月ですが、おそらくあっという間に春リーグが来て早慶戦があり、全カレという風に過ぎていくと思います。メントレを行うことで最上級生としてプレーも心も支えていけるようなプレイヤーになりたいです。(そして強いメンタルで就活を行い希望の会社に入りたいです!!!!)
その為にも日々の生活、練習、1つのプレーを無駄にすることなく「心技体」をどれも質高く取り組んでいきたいと思います。なので、脇先輩、辻先生、これからよろしくお願いします!!

最後に、いつも慶大バレー部を支えてくださっているOB、OGの皆様、保護者の皆様、他関係者の皆様、昨年は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】新年の抱負(環1・安達龍一)

遅くなりましたが、明けましておめでとうおございます。
環境情報学部1年安達龍一です。
年末年始の帰省もあっという間に終わり早10日が経ちました。
テスト期間に差し掛かるということで特に忙しく充実した日々を送っています。

新チームとなり何度も耳にしているとは思われますが今年のチーム目標は「日本一」であります。
そのために昨年とは大きく異なった体制で日々練習に取り組んでいます。
また、私個人としましては、インドアバレーでの日本一の目標はもちろんのこと、ビーチバレーでの日本一も目標としています。

口で言うのは簡単で、昨年を見返してみるとほとんど活動ができていないという状況でした。
しかし、今年は1学年上がり授業面に余裕ができるということで、その空いた時間を少しでもビーチバレーにあて、定期的な活動を行おうと思っています。

これまで通りインドアバレー、勉強に力を入れつつ、さらにビーチバレーも行うことは可能なのかと感じられる人は少なからずおられると思います。
私自身も取り組んでみないと確かなことは言えませんし、不安はあります。
しかし、週に数時間だったとしても、その積み重ねがきっと目標の達成には必要不可欠であると思います。
インドアバレーにも必ず何らかの形で良い影響が出ると確信しています。

昨年はインドアバレーにおいて自身の座右の銘である「継続は力なり」という言葉を改めて感じた1年でした。
本年もこの言葉を信じ少しずつ着実に努力を積み重ね目標達成のために精一杯尽力いたしますので、
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】セルフイメージの向上(経2・松川将大)

明けましておめでとうございます。
経済学部2年、松川将大です。
寒さも一段と厳しくなりましたが、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

年末年始のオフも終わり、先週から新年の練習を再開致しました。
また、先日慶應義塾高校バレー部の春高ベスト16という快進撃もありました。オレンジコートで躍動する後輩たちの姿に私自身感化され、バレーボールへの情熱がますます高まっております。

さて、現在塾バレー部はメンタルトレーニングの課題に取り組んでおります。これは、アドバイザーの脇さんから頂いた「スラムダンク勝利学」という本を各々が読み、そこから読み取れることを分析するという内容です。
私はこの「スラムダンク勝利学」から「セルフイメージ」の重要性について深く知ることができました。セルフイメージとは、その言葉の通り、自分自身に対するイメージのことですね。このセルフイメージを高めることが、自身のパフォーマンス向上、チームの勝利に繋がるのだと、本書では述べられております。

ではセルフイメージを高めるにはどうしたら良いのでしょうか?私は1番印象的であった「鏡の法則」について今回述べさせて頂きます。最後までお読み頂ければ幸いです。

セルフイメージには「鏡の法則」という厄介な特徴が存在しております。これは「他人や周囲に与えたことは、必ず自分に返ってくる」という法則です。つまり、他人や周囲の環境に対して文句や悪口、愚痴を言ってしまうと、必ず自分自身に返ってくるということを意味しております。他人に対して向けられたマイナスの事柄によって、自身のセルフイメージも縮小させてしまうのです。
ですが当然、この法則は良い方向に使うこともできます。つまり、私たちは他人に対しポジティブな事柄を発信すれば良いのです。仲間の長所を見つけて褒める習慣を作ったり、サポートしてくださる方々に感謝の気持ちを表したりすることがセルフイメージを高めることにつながるのでしょう。
私も無償の愛を周囲の方々に送り続けようと思います。

長文失礼致しました。

【活動日誌】寒中見舞い(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

寒中お見舞い申し上げます。厳しい寒さの中、ひだまりのような福寿草に心温まる季節です。皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと存じます。

年末年始のオフも終わり、新年の練習が始まりました。部員みんな年末年始にリフレッシュできたようで、生き生きとバレーボールに取り組んでおります。

さて、先日の練習での出来事です。タバタトレーニング中に静かになってしまい、ある部員が喝を入れる出来事がありました。
私たちはタバタトレーニングという心肺系のトレーニングを毎日行っています。たった4分間ですが、想像を絶するほどの厳しいトレーニングです。前半、後半に分けてやっていますが、その前半組が取り組んでいる間に静かになってしまったのです。
確かに、後半組はこれからやるタバタトレーニングのことを思うと、精神集中をするだけで精一杯になってしまいます。精神集中をする一方で、今まさにトレーニングを頑張っている仲間たちへの声援をかける余裕を、少しづつでも持てれば良いなと思いました。

新年始まったばかりですが、きっと一年あっという間でしょう。何かとあるかもしれませんが、一生懸命駆け抜けてゆきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

【活動日誌】今年の抱負(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年、降小雨です。
長かった年末年始オフが終わり、すっかり日課になっていた日々のラントレにも飽きてきたところ、ちょうど本日、1月8日より正規練習が始まりました。正月ムードはすっかり抜け、体育館に行けるのを今か今かと待ち望んでいた所存でございます。まずは4月のリーグ戦に向けて、しっかりと結果を残せるように精進したいと思います。

さて、新チームが始まり一ヶ月が経ちました。本塾バレー部では昨年とは異なる新たな試みを一つ一つ試行錯誤しながら進めています。マンダラシートや目標達成シートの記入、そしてチームを二つに分け、吉田チームが練習の日は小出チームはウエイト、といったサイクルを交互に行い、週に一回月曜日に紅白戦を行なっています。このシステムの導入により、一回のボール練習に携わるメンバーが減り(チームを分けているため)一人一人がボールに触る機会が増えました。また単純に今まで全員で行っていた練習を半分の人数で行なっている為、練習をいかに効率よく回し充実したものにできるのか、一人一人が今まで以上にバレーボールに向き合い、自分がどのように、どうやったらより部に貢献することができるのかを考える機会が増えたのではないかと思います。

そして私はというと、四月から新一年生が加わるのが待ち遠しく、新チームでは早くも二年だと自称しています(笑)。雑務などの仕事から解き放たれ、開放感に溢れていますが、一年時に比べ自分のプレーや行動一つ一つにかかる責任が増えました。新二年生としてどのように自分が部に貢献できるのかを常に考えながら2020年を過ごしていきたいなと思います。

今年のチーム目標は「日本一」、去年も掲げていましたが、一年を過ごして見て今一度「日本一」という目標の難しさ、大変さ、目指すことの辛さを実感して参りました。しかしながら、道は険しければ険しいほど達成しがいがあると私は常考えています。千里の道も一歩から、常日頃の練習、日常生活一つ一つにフォーカスして、地道に積み上げていこうと思います。
月並みではありますが、本年度も昨年同様、変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは失礼致します。

【活動日誌】応援(法2・高橋真帆)

明けましておめでとうございます。
先日の納会にて渉外副務を拝命いたしました2年の高橋真帆です。本年も塾バレー部への御指導御鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

さて、本日1月5日(日)は冬季休暇最終日だったという方も多いのではないでしょうか。それもそうですが本日、1月5日は春高バレー開幕日でした!!塾高はフルセットの末、最終セットを25-8で勝利し明日の2回戦へと駒を進めました。

会場には現役塾バレー部員だけでなく現役塾高バレー部員の保護者の方々、塾バレー部OB、塾高吹奏楽部、應援指導部など数えきれないほどたくさんの方々がいらっしゃいました。慶應という組織の全ての繋がりの凄さを改めて思い知らされると同時に、今回は私達が応援する側ではありましたが、応援してくださる方々がいるのはとても幸せなことだなと実感しました。

私自身、母がバレーボールをやっていた影響もあり春高バレーそのものは知っていましたが、会場での観戦は初めてでした。会場の特別な熱気、気迫、迫力、その全てに大変驚かされました。吉田主将をはじめとし、3年前に塾高バレー部史上初めて春高に出場した塾バレー部の現3年生はどこか懐かしさを覚えた人もいたのではないでしょうか。

 

私は今までスポーツを全く経験していないと言っても過言ではありません。しかし、現在全日本チームや世界で活躍されている柳田先輩(H27)や石川祐希選手をはじめとする殆どのバレーボール選手はこの春高から発掘された選手だと思うと塾高生を凄いなとも羨ましいなとも思いました。

現在塾バレー部は昨年の春に降格以来、大学2部リーグにいます。ですが、この春で絶対に1部昇格、ではなく、復帰したい。しなければならないという気持ちはOBの方々やスタッフ陣はもちろん、選手たちが1番強く持っていると思います。1部で戦うことができなかったOBの方々の為、何より自らの為にも春季リーグでは必ず1部に返り咲き、結果として皆様に日頃の感謝を伝えることができたら、と思っております。偉そうなことを言うようにはなってしまいますが、今日塾高が2回戦進出を決めることができたのは選手たちの努力と共に皆様の「応援」も確実にあると思います。塾バレー部が本年度掲げる日本一の目標のため、そしてそのためにもまず1部復帰を達成するため、ぜひ今日のように応援に来ていただけましたら幸いです。

重ねてのお願いにはなりますが、今後とも塾バレー部、塾高バレー部共に応援の程、宜しくお願い致します。

失礼いたします。

【活動日誌】御挨拶(商3・佐々木拓也)

新年、明けましておめでとうございます。
今年度、主務を務めさせていただきます佐々木拓也と申します。

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。本年も部員一同、目標達成に努めて参りますので、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

既にご存知かと思いますが、今年は「日本一」を目標に活動して参ります。今年度の鍵となるであろう“主体性”という言葉を部員全員が真の意味で体現し、各個人が最大のアウトプットを出すことができれば、この目標を達成することができると私は考えております。もちろん考えているよりも単純ではないことは承知しておりますが、日本一という大きな目標に対して、日々の小さな達成目標を意識しながら、活動していくことで、必ず日本一を皆と共に成し遂げられると考えています。また少しでも勝てるチームにするための努力を惜しまず、同期や後輩と共に強く、そして魅力的なチームを作り上げていきたいと考えております。私個人と致しましては、主務として祝太郎を支え、同期を支え、後輩を支え、皆のパフォーマンスの最大化を図れるよう努力していきたいと思っております。

最後となりましたが、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
それでは失礼致します。

部員の皆へ
皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
タバタしていますか?今年も各個人が創意工夫を常に行い、主体性を持って各々のポジションで活躍し、日本一に向かって一丸となって頑張りましょう。それでは練習でお会いしましょう!

【活動日誌】今年の抱負(環2・小出捺暉)

明けましておめでとうございます。本年度副将を務めます、環境情報学部2年小出捺暉です。昨年中は多大なるご支援をありがとうございました。

新チームが始まってから1ヶ月が経ちチームの体制やトレーニング面など昨年とは大きく変わりました。目標である日本一を達成する為にはチームの技術面でのレベルアップが必要不可欠となります。また、レベルアップする為には毎日100%でやり尽くさなければ本当の課題は見えてこないと思います。ですので、自分が出せる最大限の力を毎練習で出す事と全員が毎日全力を出しきれる環境作りをしていきます。

私の今年のテーマは”継続力”です。学生主体のチームスポーツにおいて、一度決めた事を継続するという事はとても難しい事です。しかし強いチームはどんな理由であれ、決められた事を継続しているように思います。慶應バレー部には継続すべき素晴らしい制度があります。それは4年生が残して下さった縦割り制度です。これを1年間継続することができれば様々な面での確実なレベルアップが期待できると私は信じています。ですので、この制度を継続し最適な形にアップデートしていく事を常に考え、誰もが主体的に行動でき最終的にはone teamになれるよう尽力していきます。

未熟な副将である為、皆さんにアドバイスや指摘などしていただけると幸いです。また、監督、コーチだけでなく、OBOGや先輩後輩など沢山相談すると思いますので、その時はよろしくお願い致します。

【活動日誌】一致協力(環3・樫村大仁)

明けましておめでとうございます。
今年度副将を務めます環境情報学部3年の樫村大仁です。年末年始は地元へ帰省し、親族や小中高の旧友と近況報告や昔の思い出を振り返るなどして会話を弾ませ、非常に充実した時間を過ごしております。(茨城は遊ぶ場所がなさすぎて困った)

さて、昨日吉田主将から今年のチームは「主体性」を大事にしたいとありました。その中でも私が特に重要視しているのは”部員全員”が高い意識を持つ事だと考えております。
自身が最上級生になりチーム全体を俯瞰して見る機会が以前より増えました。そこで気付いたのは、バレーを取り組む際の意識にどうしてもギャップが生まれていることです。具体的に役職持ち、上級生や下級生、レギュラーやそれ以外など自分の置かれる立場によって普段の練習や生活での意識、勝ちへの拘りやハングリー精神などに差が出ている様に感じます。
しかし、私たちが目指す全カレ優勝を実現するにはその意識のギャップを限りなく小さくし、かつ高いレベルで保つ必要があります。つまりは全員が一枚岩(監督の大好きな言葉)となって同じ目標に向かうことが日本一の夢を叶える為に本当に重要だということです。
この問題に対して吉田主将中心に私たち最上級生は部員1人1人と、何でチームに貢献するかについて話し合い、するべき事を明確化しました。これには具体的な貢献項目を個人に設定する事で各々がチームに何を求められているのか、また、目指すべき姿や不足している能力等が分かり自然と高い意識を持たせる狙いがあります。まあざっくりいうと皆んな沢山考えて下さいってことです。
全体がうまく循環するよう、また全員が主体性を持てるよう上級生中心に良い環境作りに励むので、下級生は協力してついて来て欲しいです。よろしくね。

新年の挨拶感は無くなってしまいましたが、主体性が如何に大切か伝われば満足です。
個人的にはラスト1年、悔いの残らぬよう全力で駆け抜けます!
最後になりましたが、本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しく申し上げます。皆様が御健康で御多幸でありますよう心からお祈り申し上げます。
それでは失礼致します。

【活動日誌】謹賀新年(政3・吉田祝太郎)

OB・ OGの皆様、保護者の皆様、そして現役のみんな、明けましておめでとうございます。現役のみんなはタバタやっていますか?
 本年度主将を務めさせていただきます、吉田祝太郎と申します。
 昨年中は監督、コーチ、OB・OGの皆様には多くのご指導をいただき、保護者の皆様、ファンの皆様には試合会場に足を運んでいただくたびに差し入れや応援をしていただきました。この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。誠にありがとうございました。

 さて、納会でも話させていただいたのですが、今年のチームは「主体性」を大事にしたいと我々最上級生は考えています。というのも、昨今のスポーツ界では部長や監督からのトップダウンの指導というよりも選手主体という風潮が強まっていますが私自身、本当に選手自身で考えて真の学生主体を体現しているなと思う大学を見たことがないからです。その証拠に、試合が終わったあとに監督に集合しないチームは見たことがありませんよね。それが悪いと言いたいわけではなく、それほど日本のスポーツ界には監督からのトップダウンの文化が染み付いてしまっているということです。ですから、部員全員が主体性をもつことができる環境を作るのはそう簡単なことではありません。
 それを実現するために、我々はすでにいろいろな取り組みをしています。部員のみんなが一生懸命それに向き合ってくれれば、結果として一人一人の主体性が高まると私は信じていますし、ひいてはバレーボールが上手くなるだけでなく一人の大人として素晴らしい人間になれると考えております。
 全日本インカレの決勝に立つことができるのは、「自ら考え、発信する」ことができるチームであるということをこの1年間で証明できると、強い確信があります。
 最後になりましたが、今年1年間現役、OB・ OGの皆様、保護者の皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様が健康に過ごせることを願いまして新年の挨拶とさせていただきます。
今年も慶應義塾体育会バレーボール部をよろしくお願い致します。

【活動日誌】御礼(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年、渉外主務を務めております井出口です。

二回連続の更新で恐れ入りますが、この場をお借りして、皆様に感謝の気持ちを綴らせていただきます。

最初に、今年も沢山の応援を誠に有り難うございました。
思うような結果を残せず、誰よりも苦しい思いをしたのは現役部員ですが、応援してくださった皆様も歯痒い思い、悔しい思いを何度もされたことと思います。
それでも変わらず、何度も遠方の会場まで足をお運びくださったOBの皆さま、保護者の皆さま、ファンの皆様、本当にありがとうございました。

私自身マネージャーとして、誰よりも選手を信じ、応援し、励まし続けなければならないところ、大変不甲斐ないことに、今年は入部して初めて心が折れかけそうになった時期がありました。
そんな時、OBの先輩方、ファンの方、保護者の方々が強くチームを信じ、力強い励ましの言葉を私にかけてくださったことは忘れられません。
「また応援行くからね!」の一言が本当に嬉しく、私自身も何度も背中を押されました。
部員一人一人に応援のメッセージを書いてくださった方など、皆様の応援が慶應バレーを支えて下さっている事を今年は特に痛感した1年でした。

お米の差し入れを募集させていただいた時は、沢山の方がすぐに大量のお米を送ってくださりました。
今でもお米を定期的に送ってくださる方、お米が不足していないか気にかけてくださる方、ご飯のお供をくださる方、監督も含め、心より感謝申し上げます。

お米だけでなく、今年も試合会場で沢山差し入れをいただきました。女子マネージャーの分まで気にかけてくださり大変恐縮です。
そのお気持ちが、私達を何度も奮い立たせてくれました!

そして、大学生の仲間にも沢山支えられました。早慶戦では特に大学生が沢山応援に来てくれて、応援の力の大きさを目の当たりにしました。
何より、慶應スポーツ新聞会、応援指導部の皆さん、バレー部を信じ応援し続けてくれて本当に有難うございました!慶應スポーツ新聞会の皆さんが北海道まで来てくれた時は感激しました。応援指導部は早慶戦だけでなく、リーグ戦にも何度も応援に来てくれて、とても心強かったです。
本当にありがとうございました。

今年コーチに就任していただいた、間宮コーチ、池野谷コーチにも御礼を申し上げます。
間宮コーチの指導は毎回刺激的で、私含め沢山の現役部員に衝撃が走ったと思います(笑)間宮コーチのご指導で眼から鱗をポロポロ落とす部員の姿が又見たいです。これからもお時間がございましたら練習に来てください!宜しくお願いします!!

池野谷コーチには今年の途中からコーチとして来ていただいています。お忙しい中、お仕事の後でも練習に来てくださり、お仕事の合間を縫って試合に来てくださったりと、大変お世話になりました。
個人的には池野谷コーチの有難いお話しを伺って人生勉強をさせていただいております。
チームにも技術面、精神面でも指針を示してくださり、本当に感謝しています。ありがとうございます。

そして何より4年生の先輩方、本当にありがとうございました!
3年生にとって、先輩方は1番長く部活動の時間を共にしてきました。
優しい先輩、明るい先輩、真面目な先輩、クールな先輩、語り尽くせないほど個性的で圧倒的な存在感で私達を牽引してくださいました。
遊びに連れて行って下さったり、ご飯をご馳走して下さったり、いつも後輩との垣根を越えて、明るい雰囲気で私達を巻き込んで行ってくれました。
先輩方が居ない体育館はとても広くて寂しいですが、卒業される日までどうぞ何度でもバレー部に顔を出して鼓舞してください!お待ちしています!

渉外主務を務めたこの1年間、これまで以上に沢山の方のサポートを実感しました。
改めて、1年間本当に有難うございました。
皆様の応援に応えるべく、部員一同目標達成に向かい全力で頑張っていきます!
来年以降も本塾バレー部を、どうぞ宜しくお願いします!!

【活動日誌】今年も(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の井出口です。

先日の納会で渉外主務を拝命いたしました。
渉外主務を務めさせていただくのも2年目、そして唯一の直属の後輩である高橋が渉外副務になり、何よりラストイヤーを迎えます。
この1年間は、もっともっと本塾バレー部に関わる方々との繋がりを大切にしていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

今回は「今年も」という題名で、12月の活動報告をさせていただきます。

1つ目は、「今年も」4年生最後の活動日誌を更新致しました。まだご覧になっていない方は、熱く、個性豊かな活動日誌が揃っておりますので、これから是非ご一読くださいませ。併せて、宗雲監督によるcoaches’boardもご覧いただきたく思います。ここで語ってしまうとネタバレになってしまうので、先ずは皆さまご自身でご覧ください…!

納会を以って4年生は正式に引退となりました。納会は寂しさ半分、笑い半分という感じで、4年生らしい締めくくりだったように思います。これからはOBとして、現役部員と一緒に戦ってください!

【4年生集合写真】

【新幹部写真】

続いて、「今年も」三田バレーボール祭を開催致しました。足をお運びくださった皆様、誠に有り難うございました。
塾高バレー部vs塾高出身部員 の試合など、三田バレー祭ならではの試合も沢山見られ、今年も楽しい1日でした!
三田バレーボール祭で撮れた素敵な写真の数々を後日写真集で掲載しますので、楽しみにお待ちください。

そして、三田バレー祭と並行して「今年も」部室の大掃除をしました!
昨年大掃除を先導してくださった五味渕さん、片波見さんの姿を思い出しながら、私も頑張りました!!
見違えるほど綺麗になり、少し部室が広くなったようにも感じます。「来年は」この状態を維持できるよう努めます…。

こうして、年末の行事を着々と終えております。
今年の練習はあと2回ありますので、悔いの残らないよう最後まで全力で駆け抜けます。

最高学年となる3年生は、吉田主将をはじめとし全員心から信頼できる同期です。
部員からは活動日誌だけの綺麗ごとと思われそうですが、本気で心からそう思っています。
「来年は」掲げた目標を達成したいと思います。
3年生の本気、そして慶應バレー部の本気を楽しみにしていてください。

最後に、急速に工事が進んだ記念館の写真を掲載させていただきます!

完成形が見えてまいりました!完成するのが待ち遠しいです。

それでは皆さま、お体に気を付けて良いお年をお迎えください。
失礼いたします。

井出口 はるな

【活動日誌】分岐点(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。
今年主将を務めました、総合政策学部4年のマルキナシムです。

まずはじめに、4年間慶應義塾体育会バレーボール部員として活動できたのは、監督をはじめ、OB・OGの先輩方、ファンの皆様、そして何より親のおかげだと思っております。
大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

最後の活動日誌ということで、大きく2つのテーマに分けて書かせていただきたいと思います。長文、乱文になるとは思いますが最後だと思ってお付き合いください。

【今年1年を振り返って】
今年は主将ということで、自分のことだけでなくどのように練習し、どのようにチームを運営したら目標を達成できるチームを作れるか、よく考えた1年でした。
結果から振り返ると春のリーグで2部降格、秋のリーグでは入替戦に出場したもののあと1セットというところで、2部残留。その他、早慶戦でもフルセット負け、東日本インカレ、全日本インカレ共にトーナメント2回戦敗退という形で、1部のチームの壁を越えることができず終わりました。キャプテンとしてこの結果は不甲斐なく、チームの皆はもちろん、昨年チームの基盤を作ってくださった伊藤主将をはじめ、1部に上がるために一緒に頑張ってきた全ての先輩方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何が足りなかったのか、引退してから考えてみて一言でいうとズバリ、「団結力」これが足りなかったと思います。昨年からスタメンがさほど変わらないこと、1部で感じた技術力の差から、個々の能力を伸ばすことを中心に考えてしまい、試合を振り返っても個々人が違うベクトルで力を発揮していて、「束の力」が出せていませんでした。もともと技術力の面で他の1部のチームに劣っているというのに、団結力も劣ってしまったら勝てる試合も勝てません。このことに気づいたのは春リーグ後で、残された後半シーズンで試行錯誤し取り組んできましたが、全カレを終えての感触は「まだまだ団結できたな、」という感じでした。

団結するには、コート内でのコミュニケーションを妥協しないこと、バレー以外の活動でも長い時間を共有し、お互いを分かり合いその上で1人1人がまとまろうとする努力が必要です。
これについては後輩たちが3年生を中心に既に取り組んでいると思うので、春のリーグ戦をOBとして楽しみにしたいと思います。

【4年間を振り返って】
4年間を振り返って、1年生の頃から試合に出れた私は本当に恵まれていたと感じています。1年生の頃は自分のスキルアップに必死で当時の4年生にはとてもご迷惑をおかけしました。
2年生の頃は、プレーが少しマシになって、先輩を頼りながらもなんとか1部に復帰することができました。あれは4年間で一番嬉しかった経験です。しかし、早慶戦の前日に太腿を怪我をしてしまい、とても悔しい思いもしました。この頃から怪我が増えてしまい、3年生の頃は夏の合宿で腰を怪我してしまい、秋リーグほぼ全てを棒に振りました。4年生ではこれまでと違うプレッシャーから実力を発揮できず苦しい思いもしましたが、そこから挽回することもできました。

このような経験はどれもかけがえの無いもので、人生の財産になったと思います。

【最後に】
テーマで「分岐点」と書かせていただいたように、私はこの4年間を最後に6人制バレーボールの舞台から退きます。
今後はビーチバレーという形でバレーに携わります。経験は一切ありませんが、ご縁に感謝し精一杯頑張って行きたいと思います。
目標は「パリ五輪」です!
やるからには高い目標を立てて頑張りたいと思うので、ビーチバレーに興味がある方がいらしましたら、応援よろしくお願いします!

4年間ありがとうございました。

【活動日誌】勝つために(政4・山田大智)

大学バレーのシーズン終わりと共に、めっきり寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科4年、2019年度主務を務めさせていただいた、山田大智です。

これまで何回も書かせていただいたこの日誌も、とうとう最後となってしまいました。ちょっと変だと言われそうですが、この1年間ずっと、納会の挨拶と最後の日誌で自分はなにを伝えるんだろう、と事あるごとにその時の感情で考えていました。チームを諦めそうになった春シーズンには、何も喋りたくないし書きたくない、なんて思ったこともありました。

実際に終わった今、毎日でも会堂に行ってクタクタになるまでバレーしたい!って思うくらい、未練がタラタラです。引退を受け入れられていないし、もっとチームでやりたい、未だそう思っています。
自分の芯を早く見つけて、毎日真面目に過ごせる私らしい日々を早く取り戻さなければと焦っているところです。

ただ、何を言っても、私たち4年はもう引退しました。
もっとみんなとバレーしたかった。
勝たせてあげたかった。
1部に昇格したかった。
早慶戦で勝ちたかった。
自分の代で誇れる結果が欲しかった。
もっと出来ることはあったんじゃないか?
もっとみんなとコミュニケーション取れたんじゃないか?
自分に言い訳して気を抜いて過ごした練習の何回が無かったら?
覚悟が春のシーズン前に出来ていれば、チームは早くまとまったんじゃないか?

書きながら涙が出るくらい、悔しさでいっぱいです。
結果論だし後の祭りだけど、やっぱ勝たなきゃダメです。勝利は言葉以上に感謝を伝えられるし、利益も報酬もない部において唯一自分自身に与えられるご褒美です。後輩達には自力で掴み取ってほしいです。

残した結果が結果なので、胸を張って言えることも少ないですが、4年になって伝わっていたのは、部に対する姿勢かなと、思います。

勝つために何をするか、常に考え、妥協しない。自分の意見を持ち、議論の中でより良いものに変えていく。
学年で程度の差はあれど、全員出来ます。
慶應で起こる問題はレベルが低いよね、なんて言われることもあったけど、すぐに変われると思います。

散々言い続けてきたので、私がいなくても部則は遵守されると願ってやまないです。笑

伝えたいことは山ほどあって、書ききれないので、ご飯でも試合会場でも、いつでも話しましょう。

そして、ここまでのめり込む場を与えてくださった宗雲監督にとても感謝しています。入部を誘ってくださりありがとうございました。
マルキにもありがとうと伝えたいです。最後まで2人が折れずに戦うことができて、本当に良かった。
早慶戦や、主務の仕事では大勢の三田クラブの方にお世話になりました。生意気な主務でした、ごめんなさい。
他にも様々な関係者の方々、ありがとうございました。

書ききれず、まとまりのない文になってしまいました。
この4年間で得られた経験は、かけがえのないものです。
胸を張って卒業し、社会を先導する人間になって、部に恩返しをしたいと、強く思っています。

本当にありがとうございました。
失礼します。

山田大智

【活動日誌】Vにさよなら/誇り高き仲間たちへ(経4・富澤太凱)

皆様、ご無沙汰しております。
本年度副将を務めました経済学部四年の富澤太凱です。

今まさに万感の思いで最後の日誌を書いています。
あふれる思いをいつもよりちょっとだけ長く書かせていただきます。お付き合いください。

まずは村林前部長、和田部長をはじめとする諸先輩・OBOGの方々、保護者の皆様、ファンの皆様に厚く御礼申し上げます。とりわけ宗雲監督には中学でラグビー部に所属していた自分をもう一度バレーの道に誘っていただきました。感謝しても感謝しきれません。
監督だけでなくここには書ききれない本当にたくさんの方々のおかげで今の自分があり、こうして現役生活を終えることが出来ました。
本当にお世話になりました。

この四年間で誇れる仲間に出会えたことが一番の財産です。小泉先生のお言葉である『スポーツが与える3つの宝』のうち少なくとも一つは確実にゲットできたということです。やったぜ。
もちろんスタメンとして塾バレー部の4年間を彩れたことは非常に喜ばしいことではありましたが、何よりともに研鑽しあう仲間に出会えたことが何よりうれしかったです。初めての活動日誌で慶應義塾高校(以下塾高)“18人の一生の友”と出会えたと書きましたがこの体育会でも生涯の誇れる友人と出会えました。特に後輩への感謝は尽きません。塾高時代からの後輩、大学で新たに出会った後輩、彼らの個性的で独創的な精神を心から尊敬しています。
いつも檄を飛ばされ(あれ?)、時には信じてくれました。

塾バレー部だけではありません。
試合では雑誌に載るような選手たちとの闘い、食事(?)、早慶バレー対談、全部夢のような時間でした。その中でスタメンとして戦えたこと、こんなに幸せなことはありません。

ただ正直最後の一年は練習に行くのがおっくうでたまらない日が定期的にやってきました。理由は明白。自分を信じるだけの努力を様々な要因でできなかったからです。
副将として何ができたかといわれれば主観的にも客観的にもほぼ何もできなかったが正解でしょう。周りからの評価が絶対な社会においてこれはよくないですね。
それでもこのチームで副将が出来た事、何とかしてチームに貢献したいと考え続けられたことは今後の人生で必ず糧にして新たな道に進んでいきます。

これで僕はバレーボールの第一線から身を引きます。そして16年間の慶應生活との別れも近づいています。
がむしゃらに走ってきたこれまでのバレーボール人生、振り返れば振り返るほど“様々な経験”では片づけることのできない濃密な思い出ばかりです。
慶應でバレーボールと出会えたこと、没頭できる環境、支えてくださった方々、どれもかけがえのないものです。今年一年は本当に悔いが残ってしまいましたが、学生時代にバレーボールというスポーツに向き合い続けることが出来て幸せでした。

本当にありがとうございました!

~最後に後輩に向けて~
やはり偉そうなことは言えません。でもただ一つだけ
“君たちと出会えて本当に良かったです。これからも僕の誇りであってください!”

明日は主務の山田です。彼とは附属中学から10年目の仲なのですが彼ほどこの四年間で強くなった男はいないでしょう。ご期待下さい。

最後になりますが今後とも本塾バレー部の応援の程、よろしくお願い致します。

バイバイ!

富澤太凱

P.S.日誌のタイトルをどうしてもやってみたかった僕の愛してやまない名作”仮面ライダーW”のタイトルに寄せてみました。(vはvolleyball ですね、わかってくれる人いるかなぁ…)

【活動日誌】かずのバレー人生(完)(商4・本多一大)

ついに来てしまいましたね。。。最後の活動日誌。。

 もう慶應バレー部のHPに、私の文章を載せることができないと考えると寂しい気持ちでいっぱいです。

 挨拶が遅れました。日頃よりお世話になっております商学部4年の本多一大です。

 さて先日10日に行われました納会をもって4年生は塾バレー部を正式に引退いたしました。引退ライフは、後輩とのご飯や旅行、飲み会や浅野先輩との食事会、ジュニアのコーチ活動に飲み会と日々楽しんでおります。

 正直言って引退の実感はまだありません。というのも全カレから約2週間。ボールを触っていないのはテスト前やリーグ戦オフと同じ期間だからでしょうか?

〜そろそろオフが終わり〜

部室に行けば祝太郎はじめとするゲーマーがスマホに夢中になっている横で、井出口は仕事でパソコンに夢中
谷口が「おいっ急ぐぞっ」と着替え
体育館に行けば濵本が「本多さん!ミニゲームしましょ!」と声をかけてくれて
下田の「集合ですっ」で練習が始まれば
今日の対人相手は誰かなぁ?とワクワクし
真と対人をすれば、まだ左側苦手かよー(高校から)とイジり
五味渕、谷とシートに入る
レセプションは安達につきっきりの指導を行い
真帆ちゃんが投げるボールの飛距離の成長に嬉しく思い
スパイクが始まれば将吾とリベロ練習
総合練習が始まれば、まるで三大将のように五味渕、浦部とBチームの指導にあたり
練習が終われば佐々木、高倉、ばみ(片波見)、濵本とUCIからもらったスパイクボールで勝負
うわ!21:30だ!一人で帰るの寂しいな。と思うと
忠犬八公の様に部室の外でまつ捺暉と一緒に帰る

 そんな毎日が今にでも始まりそうです。

たった一年を軽く振り返っただけでこんなにも長くなってしまう。これが四年間だとしたらどうでしょう。。。
私にとって大学バレー部で過ごした四年間というのは、書いても話しても表せないほど充実したものでした。

そんな四年間を過ごせたのも、私に慶應高校受験を勧めてくださった宗雲監督はじめ、多大なサポート、応援をして下さっているOBOGの方々のおかげだと思います。

また、応援しか取り柄の無い僕の写真を撮ってくださり、差し入れを頂き、応援する僕の応援をしてくださったファンの方々も含め

誠にありがとうございました。

そして、そんな充実できるバレー部にまだ在籍できる後輩には「羨ましさ」しかありません。
いいなぁ。楽しんでください!

そんな後輩に何か伝えるとしたら「バレーIQを高め続ける」ことを大切にして欲しいと思います。

クイックは遅い高いボールをダイナミックに打つのがトレンド。

そんなことを急に言われたとします。

1.え?何言ってんの?速く低いボールを、打たないと決まらないよー
2.知ってる知ってるー
3.そんなこと言っても、先に待って打つ(マイナステンポ)Vリーガーだっているよね?本当にトレンドなの?

と言う意見が出た場合、3の選手が一番伸びると私は考えます。
今までの知識、経験に頼らず常に新しいことを学び続ける姿勢。
過去の知識や経験のみで戦っていては、技術や経験で他校に劣る部員が多い慶應バレー部は、勝つことは難しいでしょう。

約30人の部員が知識をどんなに振り絞っても、知識の輪が広がる限界は決まっています。
しかし、全員が常にバレーを学び続ける(本や論文、他校の練習や海外の練習、OBや監督•コーチの意見を引き出す)ことができれば、知識の輪は無限に広がると思います。

問題を多方面から考え、解決、更なる問題を発見と成長し続ければ必ず強くなると思います。

そして、絶対に
一部復帰
早慶戦優勝
全カレ制覇
を成し遂げられると思います。

最後に明るく、お調子ものな本多らしくない文章になってしまいました。。(恥)

でも、これが僕の意見であり後輩への想いであり、最後の活動日誌に書きたかったことです。

今後もOB代表の応援団長として応援し続けていきます。

今までありがとうございました。

【活動日誌】4年間ありがとうございました。(環4・谷口聡)

こんにちは。4年の谷口聡です。

 現在、それぞれ4年生が「最後の活動日誌」を書かせていただいています。
 毎年この時期になると、4年生がこの4年間で何を感じ、何を後輩に伝えたいのか、たくさんの想いが詰まった文章がこの「最後の活動日誌」に溢れていて、私も1読者として毎年とても楽しみ&ちょっぴり寂しく読んでいました。今回、とうとう私も書く側となってしまい、数日間何書こうかな〜って悩んでいたのですが、ありがたいことに頼り甲斐のある後輩たちに恵まれ、先輩として伝えたいこともあんまり思いつかなかったので、この活動日誌のあり方について思うことを書こうかなと思います。
 活動日誌は数少ない現役部員とOB・OG、応援してくださっている方々を繋ぐツールです。で、ありながら、部員と部員を繋げる大切なコミュニケーションツールでもあると考えます。とっても仲良し、学年の垣根なんて存在してないように見える慶應義塾体育会バレー部 😀 ですが、部員同士やはり面と向かってバレーについて語るのにもなかなか照れて言えないということもあり、普段過ごしてるだけでは、それぞれのバレーへの熱意や価値観は見えません。しかし、活動日誌を通じてそれぞれ1度バレーボールと向き合うことで書く人にとってもう1度原点に戻るきっかけにもなりますし、活動日誌を読んだ部員は書いた人のバレーに対する本質に近い部分に触れることができます。そういった点からコミュニケーションツールとしてもっと有効活用していくべきですし、私が現役のときにもっと活動日誌の重要性に気付くべきでした。
 これからも1OBとして現役部員がどういうことを感じ、表現しているのか見ていきたいと思います。(見やすいように過去の活動日誌を検索、または月日or人のカテゴリー別で表示してほしいです…できる人お願いします)
 活動日誌を書くにあたり、まずはこの活動日誌を管理してくれた歴代の渉外主務・渉外副務の方々、また、現在も管理してくれている3年のはるなと2年の真帆ちゃん、本当にありがとうございました。

【お知らせ】第10回修球杯・結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の修球杯の結果をご報告いたします。

【第10回修球杯】(下級生中心の練習親睦試合)

<トーナメント1回戦>
本塾 vs 東京ガスライフバル千葉
セットカウント2-0で本塾の勝ち

・第1セット
25-19
WS:宮川-安達
MB:勝呂-下田
OP:加藤靖
S:高倉
L:永田

交代:松川、濱本

・第2セット
25-22
WS:宮川-安達
MB:増田-勝呂
OP:加藤靖
S:高倉
L:樋口

交代:軍司、赤川

<準決勝>
本塾 vs 駒澤大学
セットカウント1-2で本塾の負け

・第1セット
21-25
WS:宮川-安達
MB:勝呂-下田
OP:加藤靖
S:高倉
L:永田

交代:軍司

・第2セット
25-20
WS:宮川-安達
MB:増田-勝呂
OP:加藤靖
S:高倉
L:樋口

交代:赤川、松川

・第3セット
13-15
第2セットと同じ

交代:軍司

<3位決定戦>
本塾 vs 東京学芸大学
セットカウント1-2で本塾の負け

・第1セット
25-21
WS:宮川-安達
MB:勝呂-下田
OP:加藤靖
S:高倉
L:樋口

交代:赤川

・第2セット
26-28
WS:宮川-安達
MB:増田-勝呂
OP:加藤靖
S:高倉
L:樋口

交代:赤川、濱本

・第3セット
11-15
第2セットと同じ

【最終成績】
優勝 国士舘大学
2位 駒澤大学
3位 東京学芸大学
4位 慶應義塾大学
5位 東京ガスライフバル千葉
6位 中央学院大学
7位     青山学院大学
8位     東洋大学

【個人賞】
ベストレシーバー賞 樋口太樹(経1)

以上となっております。
本日足をお運びくださいました皆様、有難うございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【活動日誌】観戦に来る理由ができました(環4・五味渕竜也)

お世話になっております。環境情報学部4年の五味渕竜也です。
まずはOB,OGの皆様、今まで様々なご支援ありがとうございました。私たちの日々の練習は皆様の日頃のご支援により成り立っていると言っても過言ではありません。また、応援に来てくださる先輩の皆様、遠い会場にも足を運んでくださりありがとうございます。皆様の応援が私たちの力になっております。これからも応援宜しくお願い致します。

先日10日に行われました納会をもちまして正式に引退いたしました。22年間生きてきた中で14年間もバレーボールができた事はかけがえのない時間となりました。そして、大学バレーボールを慶應義塾大学で過ごす事が出来て感謝しかありません。この大学生活で学んだ事は沢山あります。特に感じたことは、「努力してもできないことがある」ということです。悪い意味ではなく、どんなに頑張っても目標を達成できないことがあります。しかし、反対に「目標を達成するためには努力が必要」ということも続けて伝えたいと思います。この矛盾のような話ですが、私は、今まで積み重ねてきたやり方や方法が最適じゃないのにもかかわらず、人の話を聞かず自分の決めた事が正しいと考えて努力してきました。これではどんなに努力してもある程度の事はできるようになりますが、一番になることは難しいでしょう。しかし、後輩たちは私のような下手くそで自分の決めた事が正しいと思っていた自己中心的な性格の私の話を聞いて、自分の身になることをどんどん吸収し、成長していきました。この後輩たちの姿勢から私が拙く、幼稚であったことを気付かされました。このような私をチームの一員としてみてくれていた後輩たちには特に感謝を伝えたなければいけないと感じております。後輩たちがいなければ私は社会に出て大きな失敗をしていたでしょう。この四年間で培ってきた経験をこれからの仕事にも生かしていきたいと思います。

最後ではありますが、毎年、年会費を払っていただいている事、大変感謝申し上げます。それと同時にその年会費がチームのために使われているか気になりませんか?私は気になります!それを確認しに試合観戦に行くというのはどうでしょうか。少し強引ですが、私の尊敬する後輩たちの勇姿を見て欲しいという本来の意図を含めております。コンビニに行くくらいの軽い気持ちでいいので会場に足を運んでくださると大変嬉しく思います。この活動日誌を見てくださっている方がどのくらいいるかわかりませんが、一人でも多くの先輩方に届いてくれたら嬉しいと思います。最後の最後に後輩には、皆様の年会費を結果として表さなければいけなくなったという大きなプレッシャーを植え付けて最後の活動日誌とさせていただきます。
今まで本当にありがとうございました。

【活動日誌】不動心(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております文学部4年の片波見和輝です。
 今年も残すところ二週間となり、ようやく冬らしい寒さが感じられる頃となりました。少し遅くはありますが三田キャンパスの銀杏も綺麗に色づき見頃を迎えています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて先日10日に行われました納会をもって4年生は塾バレー部を正式に引退いたしました。日々、私服選びと時間の余裕に戸惑いを感じながら引退生活を送っています。そんななか最後となる活動日誌は何を書こうかと4年間を振り返りながら考えてみました。考えれば考えるほどに様々な想いが溢れ、自分の文才ではまとめることはできないと思い、伝えたいことをひとつに絞って書くことに決めました。

それは”感謝”の気持ちです。

 引退の際に感謝を綴るなどありきたりなことだと思われるかもしれませんが、引退し多くの方から労いの言葉をいただくなかで自分の現役生活というのは多大なる支えによって成り立っていたことに改めて実感いたしました。この場をお借りして綴らせていただきたいと思います。
 はじめに慶應義塾バレーボール部という素晴らしい環境に招き入れてくださった宗雲監督、栗田会長、橋口先輩。ベンチからいつも選手を鼓舞して下さった村林前部長、和田部長。現役が不自由なく活動出来るようを支援して下さったOB・OGの諸先輩方。
4年間、ありがとうございました。
 
 またプレイヤーとして指導し育てて下さった泉水コーチ、先輩方、大変お世話になりました。まだまだ未熟ではありますが、そんな自分にもリードブロックという武器を手にいれることができたのも、コーチや先輩方のご指導があったからこそでした。
ありがとうございました。
 
 頼りない先輩でしたが、ついてきてくれた後輩達。
ありがとう!
新しい記念館で練習できるのは羨ましいけれど、新チームでは一人ひとりが個性を生かして持てる力を発揮し、活躍することを期待しています!
 4年間ずっと一緒だった同期には感謝してもしきれません。
有難う!!
これからも同期10人全員で、集まれる時を楽しみにしています。
 そしてここまで続けてこられたのも中学、高校の恩師や先輩部活の同期や友達、後輩達の言葉や応援があってこそでした。
感謝の気持ちで一杯です。

他にも感謝を伝えたい人はたくさんいるのですが、だらだらと長くなってしまいそうなので、この辺りでご容赦ください。
 
 慶應義塾バレーボール部での4年間は濃密で、他では味わうことのできない、かけがえのないものでした。先輩方から与えられてばかりで結果としてチームや後輩たちに何も残すことができなかったこと、そして引退を機に千葉県出身者がいなくなり入部時から脈々と受け継がれてきた千葉県民の誇りが絶たれてしまうことが心残りではありますが、千葉県問題はともかく来年度のチームは期待に応え結果を残してくれると信じていますので、今後はOBの一人として応援していきたいと思います。
 
 拙い文章ではありましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。今後とも慶應義塾バレーボール部の応援、よろしくお願い致します。

くどいようではありますが、
4年間、有難うございました

失礼します

片波見和輝

【活動日誌】感謝(総4・浦部連太朗)

お世話になっております、総合政策学部4年の浦部連太朗です。
最後の活動日誌となってしまいました。この場をお借りして様々な方への感謝を伝えたいと思います。

まずは、実績も実力もない私に受験を勧めてくださった宗雲監督とOBの皆様、
本当にありがとうございました。地元を離れ、憧れの慶應義塾大学でバレーボールができたことは私にとって大きな財産となりました。この4年間で得た財産を糧にこれからも頑張ります。

同期のみんなへ、
この一年悔しいことの方が多かったけど、この8人だったからやってこれたのかなと。プレーヤーとして、4年生としてチームに貢献できたかはわからないけど、自分を受け入れてくれてありがとう。

後輩のみんなへ、
来年以降、結果を残せると確信しています。吉田主将が納会でも言っていた通り、一人一人が自主性を持ったバレーボールへの取り組み方、考え方は他大学には無い慶應義塾大学バレーボール部の強みだと思います。一部昇格、日本一の報告を楽しみにしています。

4年間本当にありがとうございました。

【活動日誌】折り返し(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

12月に入り、世間ではインフルエンザが流行し始めているようです。空気が乾燥し、気温も低く体調を崩しやすい季節ではありますが皆様もお身体にはご自愛下さい。

10日に行われました納会をもちまして4年生が正式に引退されました。それと同時に新体制が発表され、吉田新主将から決意表明がありました。その決意の中に「主体性」を大切にしていこうという言葉がありました。これは最上級生はもちろんですが、下級生もチームの一員という自覚をもち全員でチームを作っていこうという今年のスタイルを象徴するような表現です。その一環であるかは私には分かりませんが同期の小出(環2)が副将に任命されました。学年として小出を支え、最上級生のチーム作りに貢献していければと考えています。

4年生が引退したことによりいよいよ私たちの学年は上級生という扱いになり、体育会生としての活動も折り返しを迎えました。これまでの時間の流れの早さを感じていますが、残りの2年はより早く過ぎていくことと思います。今まで以上に周囲をよく見て考えた行動が求められるため、日々の練習に対して自覚を持って取り組みたいと思います。また今年の活動は最上級生になるための準備でもあり、良き先輩の後ろ姿から学びながら学年としても個人としても飛躍の一年にしたいと考えています。

寒い体育館での練習ではありますがこの時期の積み重ねが必ず春に花咲くことを信じて励んでいきますので、これからもご指導よろしくお願い致します。

それでは失礼致します。

【お知らせ】新年度役員選任について

各位

日頃よりお世話になっております。
新チームの幹部が正式に決まりましたのでご報告いたします。

<男子チーム>
総監督 藤澤昌彦(H4年 経済学部卒業)

監督  宗雲健司(慶應義塾高校教諭)

コーチ 池野谷輝(H29年 商学部卒業)

チームドクター 鈴木陽太(H23年 医学部卒業)

アドバイザー 脇奈津子(H13年 文学部卒業)

管理栄養士 大村恵利(横浜国立大学教育学部専門教諭)

主将 吉田祝太郎(法学部政治学科3年)

副将 樫村大仁(環境情報学部3年)小出捺暉(環境情報学部2年)

主務 佐々木拓也(商学部3年)

副務 勝呂亘(法学部政治学科2年)

渉外主務 井出口はるな(法学部政治学科3年)

渉外副務 高橋真帆(法学部法律学科2年)

<女子チーム>
監督 青木和繁(S60年 法学部卒業)

コーチ 土井正彦(S62年 法学部政治学科卒業)、御手洗温子(H29 環境情報学部卒業)

トレーナー 今井覚志(慶應義塾大学病院スポーツ医学総合センター、PT)

主将 友成真由美(商学部3年)

主務 矢野菜奈(法学部政治学科3年)

副務 秋田愛(法学部政治学科2年)

以上

【活動日誌】引退とは(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
12月に入り、一段と寒さが増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の体は急激な体感温度の変化に戸惑っているようです。

さて、先月25日より行われていた全日本インカレですが、本塾は筑波大学に敗れ二回戦敗退という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。この大会で、今まで部を支えていた4年生が引退し、つい先日、新チームが発足しました。引き続き、変わらぬ応援をお願いいたします。

私は、筑波大学に敗れた後、現コーチ池野谷先輩(H27卒)が4年生にかけた言葉が、強く頭に残っています。「結果は悔しい。ただこの4年間が否定されたわけではない。」この言葉を聞いて涙を堪える4年生の姿に、私は強く感銘を受けました。仮に、今日引退し同じ言葉をかけられたとき、何を思うのだろうと思ったからです。もちろんその時が来るまでわかりませんが、この言葉の意味を真正面から受け止め、この言葉に見合う4年間だった、と心から思えるようになりたいと思いました。

学生スポーツの特性上、誰しも引退は避けられないのですが、4年生が引退してからの人数の減った練習に、少なからず寂しさを感じています。一つの練習を行うのにも、部の運営面でも、これまで以上に知恵と根気、そして何よりも「勝利」にこだわる強い意志を出し合っていかなければならないと思います。私自身も、今まで以上に強気で、チームの勝利に貢献するように日々努力を積み重ねていきます。
乱文失礼いたしました。

【お知らせ】三田バレーボール祭

各位

日頃よりお世話になっております。
三田バレーボール祭のご案内をさせていただきます。

【三田バレーボール祭】
日時:12月21日(土)
会場:慶應義塾大学蝮谷体育館

 8:30 開場
 9:00 開会式
 9:15 全体アップ
10:25 サーブターゲット
10:40 試合前練習・スパイク練習

11:00 第1試合開始
      <Aコート>高校男子トーナメント1回戦(塾高・SFC・志木から抽選)
      <Bコート>幼稚舎 vs 大学生
      <Cコート>女子高(Bチーム) vs SFC高女子(Bチーム)

12:15 第2試合開始
      <Aコート>高校男子トーナメント決勝戦(1回戦勝者vs残ったチーム)
      <Bコート>中等部女子 vs SFC中女子
      <Cコート>女子高 vs SFC高女子

13:30 第3試合開始
      <Aコート>高校男子2位3位 vs 大学生男子
            高校男子1位 vs 大学生男子
      <Bコート>中等部男子 vs 普通部
      <Cコート>女子高 vs 大学生女子
            SFC高女子 vs 大学生女子

14:50 閉会式

※体育館正面からみて左側をAコート、中央をBコート、右側をCコートとします
※試合は追い込み形式で行います
※3セットマッチです。
※幼稚舎は2セット、大学生戦は各1セットとなります。
※高校男子トーナメント戦の組み合わせは当日、抽選により決定します。
 トーナメント決勝戦は1回戦の勝者 vs 残る1校となります。
※上履きをご持参ください。
※前の試合の進行状況により、試合開始時刻は前後する可能性がございます。

<会場へのアクセス>
・慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷体育館
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅より徒歩15分
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://bit.ly/2iPkfAN

以上となっております。
お時間ございましたら是非蝮谷体育館へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【お知らせ】第10回修球杯

各位

日頃よりお世話になっております。
第10回修球杯の詳細をご案内いたします。

【第10回修球杯】(下級生中心の練習親睦試合)
日程 : 12月15日(日)
場所 : 駒澤大学玉川キャンパス第1体育館
参加チーム:青山学院大学、国士舘大学、駒澤大学、中央学院大学、東京学芸大学、東洋大学、東京ガスライフバル千葉、慶應義塾大学

<タイムスケジュール>
9:00  開場
9:15  開会式
10:00 試合開始
17:30頃  閉会式

※3セットマッチ(3セット目は15点・時間の都合上17点で打ち切り)のトーナメント方式
※組み合わせは当日発表されます
※上履きをご持参ください

<会場へのアクセス>
駒澤大学玉川キャンパス第1体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

・小田急線「成城学園前」駅よりバス
二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上

【活動日誌】春高(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

つい先日気持ち新たに新チームがスタートいたしましたが、今回はタイトルにありますように春高について書かせていただきます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、去る11月17日(日)塾高が春高予選準決勝にて東海大相模高校をフルセットの末破り3年ぶり2度目の春高出場を決めました。私は練習の時間の都合上会場に足を運ぶことができなかったのですが、会場からの速報で一喜一憂しておりました。アクシデントもあって万全ではない中で昨年のリベンジを果たし勝利したのは本戦に向けて大きな弾みとなるのではないでしょうか。

また今回の春高出場にあたり自分が出場したときのことを振り返って見ますと、コートに入った時の感覚や振り返った時の観客席にいる大応援団の事など、多くのことが鮮明に蘇るとともに、既に3年も経とうとしているのかと驚いております。春高は三年間で一回しか出場していませんが、全セット20点を超える激闘の末勝利した西原高校戦や、最終セット後一歩のところまで迫りながらも追いつけなかった開智高校戦など、思い出がたくさんあります。しかし初戦の鳥取商業戦の時に感じた緊張感や春高でプレーできることに対する喜びが一番の思い出です。今の塾高のメンバーは全員初めての春高ですが、春高のコートでも思いっきり楽しんで勝つ姿を期待したいです。

つい先日組み合わせ抽選会が行われ、塾高は一回戦で北海道代表恵庭南高校との対戦が決定しました。会場は武蔵の森総合スポーツプラザで、Cコート第七試合を予定しております。皆様の応援が力となすのでぜひ会場にお越しください。

それでは失礼いたします。

【試合結果】全日本インカレ<2回戦> vs 筑波大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【全日本インカレ<2回戦>】
本塾 vs 筑波大学
セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
18-25
WS:マルキ-吉田
MB:樫村-降
OP:富澤
S:髙倉
L:小出

交代:宮川

<第2セット>
20-25
前セットと同じ

交代:加藤真、宮川、樋口

<第3セット>
18-25
WS:マルキ-吉田
MB:樫村-降
OP:富澤
S:髙倉
L:小出-樋口

交代:加藤靖、赤川

以上となっております。

1年間を通して沢山のご声援を誠に有難うございました。
本日を持って今年のチームで行う試合は全て終了しました。
来年度も引き続き本塾バレー部の応援を宜しくお願いいたします。

【試合結果】全日本インカレ<1回戦> vs 大阪体育大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【全日本インカレ<1回戦>】
本塾 vs 大阪体育大学
セットカウント3-2で本塾の勝ち

<第1セット>
25-20
WS:マルキ-吉田
MB:樫村-降
OP:富澤
S:髙倉
L:小出

交代:加藤靖、宮川

<第2セット>
18-25
前セットと同じ

<第3セット>
28-30
前セットと同じ

交代:宮川

<第4セット>
25-12
前セットと同じ

<第5セット>
15-9
前セットと同じ

交代:加藤靖

以上となっております。

続きまして、明日の試合の詳細をご案内いたします。
11月27日(水) <トーナメント戦2回戦>@港区スポーツセンターメインアリーナ
Kコート第2試合(11:30頃~) vs 筑波大学

<アクセス>
・港区スポーツセンター
JR「田町駅」東口徒歩5分
都営地下鉄「三田駅」A6出口徒歩6分
https://www.minatoku-sports.com/guide/index.html

※第1試合の開始時刻は10:00からです。
※全試合5セットマッチです。
※上履きは不要です。
※入場料は無料です。

本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】誰か教えて(環4・谷口聡)

こんにちは。4年の谷口です。

先日、私の家の気温計が8.5度を記録致しました。実は4年前、一人暮らしを始めてから私、自分のためにエアコンの暖房を使ったことがありません。(自慢です。)
 毎年の寒さを凌ぐコツと致しましては、厚めのカーテンを常に締め切ることです。これだけで部屋の温度は1〜2度変わるんです。日光の明るさと引き換えに家の暖かさを手に入れる、「皮を切らせて肉を切る」状態が厳しい冬を乗り切る私の”いつも”です。
 つまり、なにが言いたいかと言うと本格的に冬がきましたね!ということです。私にとっては来てしまいましたと表現したいほど寒いのが苦手なのですが、かと言って暑いのも苦手です。地球温暖化による異常気象が進む昨今、私の住みやすいところはどこなんでしょうか。誰か教えていただけると幸いです。

 こういう話はこのくらいにして、今日は全カレ前日です。上野主将、増田主将、伊藤主将、そして我らがマルキ主将と受け継がれてきたこのチームは明日からの大会をもって終わります。正式には納会で次の代に引き継ぐことにはなりますが、4年生がコートに立つ・サポートする最後の大会です。
 思い返せば、チームマルキが発足した約1年前、私たちはセンターコートに立つことを目標としました。伊藤主将の代から更なる”結果”が求められたこの1年、しかし、春2部降格、秋入れ替え戦フルセット敗北。決していい結果とは言えません。時には厳しいお言葉を頂くこともありました。
 私はこの最後の全カレを通じて、ひとつ心に決めていることがあります。それは慶應の最後、試合後に応援席へ1列になってご挨拶する際は応援してくださったOB、保護者、ファンの方々に堂々と胸を張ってご挨拶申し上げたいということです。チームマルキが経験したこの1年間の道のりは苦しいことが多かったけれど、間違ったことは1つもなく、誇れるものだと思うからです。
 狙うはセンターコート、そして全カレ優勝です。たくさんのご声援が選手たちの力となります。優勝を決めて皆様にご挨拶申し上げたいと思っています。ご声援のほどよろしくお願いします。

谷口

【試合結果】第74回慶関バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第74回慶関バレーボール定期戦】

本塾 vs 関西学院大学
セットカウント3-2で本塾の勝ち

<第1セット>
25-23
WS:吉田-マルキ
MB:樫村-降
OP:富澤
S:髙倉
L:小出-樋口

交代:宮川

<第2セット>
18-25
前セットと同じ

<第3セット>
23-25
前セットと同じ

交代:加藤真、宮川

<第4セット>
25-17
前セットと同じ

交代:加藤靖

<第5セット>
15-9
前セットと同じ

交代:宮川

優勝 慶應義塾大学
<通算成績> 42勝32敗

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。

部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】感謝の気持ちを込めて(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。本日は雨が降り気温が著しく下がっている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は今年初めて防寒対策として、セーターの上に学ランを着ました。

ついに全カレまで残り4日と迫ってきております。目標のベスト4を達成できるように、残りの4日間全力の準備をし、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるよう努めます。

私は入学してから2年間、今の4年生には大変お世話になりました。誰にでも優しく、常にチームのことを考えて、チームを引っ張ってくれた4年生には感謝してもしきれません。個人的にも食事や遊びに連れて行ってもらったり、相談を聞いてもらったりして、4年生がいなくなったときの事を考えるととても悲しく思います。だからこそ、今までの感謝を込めて全身全霊で最後まで諦めずに戦いたいです。

今年1年のチームの集大成となる試合なので、努力した全てを出し切りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

【活動日誌】楽しむ(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。
文学部1年の藤田鈴子です。

日増しに寒さが加わり、風の冷たさが重く辛く感じる時期になって参りました。皆様如何お過ごしでしょうか。
先日、管理栄養士の大村さんによる栄養講習会が行われました。選手達は最大限のパフォーマンスを目指し栄養面での食事管理を細かく意識していますが、大村さんからは食事メニューの指導に加えて”食事を楽しむ”というお話を頂きました。フランス味覚教育の第一人者であるジャック・ピュイゼ氏によると、良い食事というのはバランスの良さや栄養面での充実だけでなく、五感で味わうことによって生まれる楽しさも重要であり、それを表現し分かち合うことにより他者理解に繋がるそうです。このお話を伺い、食事をただの習慣として捉えてしまうのは勿体ないということに気づかされました。”楽しんで”食事をすることによって、より一層のパフォーマンス向上が期待できることでしょう。

大村さんが監督を務めていらっしゃる横浜優和クラブジュニアの皆様も栄養講習会に参加し、選手と積極的に話し合いを行っていました。大学生にはないような視点の発言に驚かされる場面もあり、私自身とても勉強になりました。本当にありがとうございます。

そして全日本インカレもあと6日に迫ってきています。4月に入部をしてから、4年生の先輩方には非常に多くのことを教えて頂き、大変お世話になりました。この感謝の気持ちをしめすだけの表現力が今の私にないことがとても悔やまれますが、1つでも勝利を重ね、4年生との最後の大会を少しでも長く過ごすことで恩返しができたらと思います。残り少ない時間を”楽しんで”大切にし、良い結果を残せるようチーム一丸となって励んで参りたいと思います。変わらぬ応援のほど宜しくお願い申し上げます。

また、この場をお借りして、慶應義塾高校の2回目の春高出場決定をお祝いさせて頂きたいと思います。初出場の際には私も東京体育館に足を運んで観戦し、その熱量に胸が震えたことを思い出しました。塾高生の夢の舞台でのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

冬の厳しさも徐々に深まって参ることと思いますが、どうかご自愛くださいませ。

それでは失礼致します。

〈小学生達に見守られ、見本となるよう練習に励みました〉

〈横浜優和の保護者の方お手製のお漬物をいただきました〉

〈小学生とお喋りする小出、濱本、永田〉

 

〈こちらも手作りの優和クッキー。体に良く、味も美味しくてあっという間に売り切れました〉

〈発表する赤川〉

【活動日誌】少しでも長く(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。朝夕と冷え込む季節になり、冬の訪れを感じる季節となってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
とうとう全日本インカレが来週というところまで迫ってきております。今年の集大成となる試合であり、何と言っても4年生と出場できる最後の大会です。ありがちな言葉ではあるかもしれませんが、残りの練習や試合を通じて感謝の気持ちを伝えられればいいなと思っています。そして、なにより少しでも長くこのメンバーで試合をしていたいというのが今の私の気持ちです。
今年の4年生の皆さんは心の優しい先輩方でした。個性の強い下級生が多く、チームをまとめることがとても大変だったと思いますが、1年間ずっと先頭に立ってチームを支えてくれた8人の先輩方を本当に尊敬しています。だからこそ少しでもこのチームで長く活動するために相手に勝利して試合を続けたい、勝ちによりこだわっていきたいという思いを強く持っています。それくらい1年間の活動を通して良いチームになってきてますし、目標のベスト4を目指せるチームになってきていると感じています。
全日本インカレまで残り少ない期間しかありませんが、4年生の先輩方と3年生以下の部員全員で作りあげてきたバレーボールをよりレベルアップさせていき、良い試合をみなさんにお見せすることができればと思っております。私もチームに貢献できるように頑張って活動していきたいと思います。ぜひ皆様応援よろしくお願いします。

【お知らせ】慶應義塾高校、春高出場が決定しました!

各位

日頃よりお世話になっております。

本日行われました春高予選・準決勝<慶應義塾高校  vs 東海大相模高校>において、
慶應義塾高校が2-1(19-25,25-23,25-22)で逆転勝利をおさめ、春高出場が決定致しました!3年ぶり、2回目の出場となります。

春高本戦は2020年1月5日(日)より、武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催されます。
皆さま応援の程どうぞよろしくお願い致します。

以上

【活動日誌】原点回帰(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。
 朝夕はひときわ冷え込み、秋も深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて11月も半分が過ぎ、ついに全日本インカレ開幕まで10日となりました。各選手のカウントダウンも始まり、チームの緊張感も日毎に高まっています。
 集大成となる試合が近づく中、私はふとある先輩からの言葉を思い出しました。それは3年前に現コーチ池野谷先輩(H27卒)からかけられた言葉です。池野谷先輩は当時1年生だった私たち同期を集め「3年後、どのような4年生になりたいか」と問いました。
 私自身この3年間を振り返ると有言実行とはいかなかったのかもしれません。しかし今からでも遅くないと思います。当時の気持ちに立ち返って、残された時間は少ないですが、少しでもあの時掲げた理想の姿を胸に、後輩たちに一つでも多くのことを言葉で、行動で伝えていけたら、と思います。

 負けたら終わりのトーナメントで悔いを残さないためにも、自分に出来ることを全うしていきたいと思いますので変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】1年生らしさ(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹です。

秋も一段と深まり、肌寒さが身に染みる季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月2日の入れ替え戦に引き続き、昨日の全早慶明定期戦にお越しいただいたOBの方々、支えて下さるファンの方々、盛大なご声援をいただき本当にありがとうございました。
いずれの試合も悔しい結果とはなりましたが、来たる全日本インカレでベスト4に進出するという目標のため、また今日から気持ちを切り替えて練習に励んでまいります。

さて、1年生の私にとっては初めてとなる全日本インカレまで残り2週間ほどとなりましたが、今回の活動日誌をきっかけに、
4年生の集大成となる試合に向けて下級生として何ができるかを今一度考えてみました。この問いに対し私は、明るく泥臭く練習に取り組むことが答えとしてふさわしいのでは、と考えます。
なぜこのように考えるようになったのか、それは先日行われた塾高との練習試合がきっかけです。その日私は、塾高バレー部のOBの一員としてリベロで出場させて頂くことになっていたので、
大学生として負けるわけにはいかないと意気込む一方で、何かしらの形で高校生の参考になればいいなと思い試合に臨みました。しかしセットを重ねるにつれ私は、逆に塾高生から自分に足りない大事なものに気づかされました。それは、ボールに対して、そして勝利に対して貪欲に食らいつく姿勢です。正直、体育会バレーボール部に入部して半年が経過した今、大学生は冷静にそつなくプレーしているというイメージにとらわれて、1年生であるにも関わらず淡々と練習に取り組んでいました。そんな私は今回の練習試合を通じて、下級生らしい泥臭さ、チームの勝利や技術向上に対する執念が足りなかったことに気づかされました。
また、選手としてだけでなく、チームをサポートする身として今以上に周りに目を向けて行動する必要があることを感じました。

全日本インカレまでの時間は決して長くはありませんが、ベスト4という目標を達成できるよう、
自分にできることを全力で行動にしていきたいと思います。
また、1年生らしく明るく貪欲に練習に取り組むことによって、少しでもチームを活気づけられればと思います。

長くなりましたが、今後も応援の程よろしくお願い致します。
また、塾高バレー部の春高出場への応援も重ねてお願い申し上げます。

それでは失礼致します。

【戦評】第72回全早慶明バレーボール定期戦

先輩各位

お世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第72回全早慶明バレーボール定期戦の試合結果をご報告致します。

11月10日(日) 於:早稲田アリーナ

【全早稲田大学戦】
●全慶應義塾大学 0–2 全早稲田大学○
第1セット 21-25
第2セット 23-25

【先発選手】
WS:マルキ(総4)、吉田(法3)
OP:富澤(経4)
MB:清水(総3)、降(商1)
S:谷(環2)
Li:小出(環2)
【交代選手】
野口さん(H27卒)、増田さん(H30卒)、本多(商4)、宮川(総2)

【控え選手】
片波見(文4)、赤川(理3)、加藤靖(商2)、勝呂(法2)、永田(総2)、髙倉(商1)、安達(環1)

【試合内容】
第1セット
MB清水のAクイックで幸先よく1点目を奪うと、OP富澤のライトからのフェイントでのポイントも重なって2-0と慶應がリードした状態から試合はスタートする。サイドアタッカを中心とした攻撃でゲームを組み立てる早大に対して、慶應はクイックをメインとした攻撃を展開していく。相手のレフトからの攻撃により3-3と追いつかれると、立て続けにライトからスパイクを決められ、3-4と逆転されてしまう。ここからお互いサイドアウトを奪い合う展開が続くが、セット中盤にかけて徐々に点差が離れていき、9-12から早大1年生WS大塚にサーブポイントを決められ、慶應は1回目のタイムアウトを要求する。ここから立て直しを図りたい慶應は、MB降のAクイックで得点し反撃に出る。しかし、降のブロックポイントで点差を3点に縮めるものの、バックアタックを決められ11-15とされると、ここからセット終盤にかけて再びサイドアウトの応酬となる。何とか点差を縮めたい慶應は、序盤とは変わってサイドを中心とした攻撃に切り替える。しかしここで慶應に細かなミスが出てしまい、それを見逃さぬかのように早大に切り返しからスパイクを決められてしまう。16-19となったところで2回目のタイムアウトを取るが、タイムアウト明けにサイドアウトを取ることができず、16-20と先に20点台にのせられてしまう。なんとか追いつきたい慶應はサイドを中心に攻撃するが、流れを掴んだ早大に対応することができず、21-25でこのセットを落とす。
第2セット
1点目を奪われはしたものの清水のクイックですかさず1-1とすると、コートの幅をいっぱいに使った攻撃を展開する慶應は徐々に点差を広げる。3-3から降のクイック、WSマルキのクロスへの鋭いスパイクが決まり5-3とリードをする。ここから中盤にかけて互いにブレイクを許さない白熱したゲームが繰り広げられていく。そんな中慶應は8-7からマルキのスパイクに加え相手のミスにより得点を重ね10-7とリードを広げ、第1セットとは変わって試合を優位に進めていく。レシーブで粘る早大に対し、慶應も徐々にレシーブが上がり始め、中盤から終盤にかけて長いラリーが目立つようになった。攻撃的なサーブにより相手レシーバーを乱すことが増えた慶應は17-13、19-14と着々とリードを広げ、20-15と先に20点台に到達する。ここから攻撃のギアを上げて得点を重ねたいところであったが、クイックを中心とした攻撃に切り替えた早大に対し対応することができず、21-19まで詰め寄られてしまう。たまらず慶應はタイムアウトを挟み立て直しを図るが、なおも早大の切り返しからのBクイックと、それを絡めたコンビに対応することができず、21-22と終盤に逆転を許してしまう。富澤のスパイクでなんとか22点目を奪い相手の連続得点を食い止めたものの、22-23から相手にサービスエースを奪われてしまい、マッチポイントを握られてしまう。降のクイックで23点目を取るものの、最後は早大にレフトから決められてしまい23-25で試合終了。終盤に逆転される悔しい結果となった。
よって、セットカウント0-2で本塾の敗北。

【全明治大学戦】
●全慶應義塾大学 0–2全明治大学○
第1セット 19-25
第2セット 18-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP:加藤靖(商2)
MB:片波見(文4)、降(商1)
S:谷(環2)
Li:小出(環2)
【交代選手】
野口さん(H27卒)、浦部(総4)、五味渕(環4)、安達(環1)

【控え選手】
増田さん(H30卒)、富澤(経4)、赤川(理3)、清水(総3)、永田(総2)、宮川(総2)、髙倉(商1)

【試合内容】
第1セット
早大戦を悔しい形で敗北した慶應は、この試合の序盤、その流れを引きずるかのように連続失点を重ねてしまう。相手WSの鋭いサーブからレシーブが乱れ、思うように攻撃をすることができず0-5と大きくリードされたところで1回目のタイムアウトを要求する。しかし直後のサイドアウトも相手のサーブの前に大きく乱されてしまう。0-6からWSマルキのスパイクでようやく1点目を奪うと、ここから互いにサイドアウトを奪い合う展開が続く。マルキやOP加藤靖、WS吉田といったサイドアタッカー陣を中心とした攻撃から点差を縮めたい慶應だが、レシーブで粘りを見せる明大に対し具体的な打開策を見つけることができないまま試合は進んでいく。ところが、10-16から加藤靖がライトから決めると、後衛に下がった加藤靖がサービスエースを決め、12-16と詰め寄る。さらに加藤靖のサーブが相手レシーブを乱し、切り返しから再び加藤靖のバックアタック、吉田のキレのあるスパイクが決まり14-16と一気に差を縮める。ここで流れを完全に奪いたいところであったが、相手にクイックを決められ14-17とされると、コンビミスにより連続得点を与えてしまい14-18と再びリードを広げられたところで慶應は2回目のタイムアウトを取る。その後終盤にかけて得点を重ねるものの、18-21から3連続得点を与えてしまい、18-24とセットポイントを握られる。加藤靖のスパイクでなんとか19点目を取るものの、最後は相手OPに決められてしまい、19-25で第1セットを落とす。
第2セット
開始直後に奪われたリードを縮めることができないまま第1セットを先取された慶應は、序盤に優位に立とうと攻撃を仕掛けるが、相手の強烈なサーブとブロックを前になかなか思うように攻撃を仕掛けることができない。2-6とリードされた状態から吉田のスパイクで3-6とすると、ここから第1セット同様、中盤にかけて互いにブレイクを許さない均衡した試合が展開されていく。早いうちに追いつきたい慶應は、好調な加藤靖やマルキといったサイドを中心とした攻撃を展開していくが、明大のレシーブの前に決めきることができない。逆に、切り返しから相手WS鎌田に立て続けに決められてしまい、8-14とリードを広げられたところで1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明けのサイドアウトをマルキのレフトからのスパイクで切ると、S谷は序盤から続いてコートの幅を活かした攻撃で反撃にかかる。しかし、終盤になっても明大のディフェンスに対応することができず、13-19からブロックポイントを奪われ20点にのせられると、このタイミングでこのセット最後のタイムアウトを使う。立て直しを図りたい慶應であったが、サイドアウトから得点することが出ず、14-24と大差をつけられてマッチポイントを握られる。マルキの3連続サービスエースを含む連続得点により18-24まで詰め寄るものの、最後はミスにより相手に25点目を与え、18-25でこのセットも奪われ試合終了。
よって、セットカウント0-2で本塾の敗北。

全早稲田大学と全明治大学の試合の結果、全早稲田大学が2-0で勝利し優勝は全早稲田大学、第2位は全明治大学、全慶應大学は第3位という結果となった。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
若林さん(S39)
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
竹内さん(S49)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S61)
野口さん(H27)
長澤さん(H30)
増田さん(H30)
吉村さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【試合結果】第72回全早慶明バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第72回全早慶明バレーボール定期戦】

《第1試合》
本塾 vs 全早稲田大学
セットカウント0-2で本塾の負け

<第1セット>
21-25
WS:吉田-マルキ
MB:降-清水
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:野口先輩(H27卒)、増田先輩(H30卒)

<第2セット>
23-25
前セットと同じ

交代:本多、宮川

《第2試合》
本塾 vs 全明治大学
セットカウント0-2で本塾の負け

<第1セット>
19-25
WS:吉田-マルキ
MB:片波見-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:五味渕、浦部

<第2セット>
18-25
前セットと同じ

交代:野口先輩(H27卒)、安達

《第3試合》
全早稲田大学 vs 全明治大学
セットカウント2-0で全早稲田大学の勝利

<第1セット>
25-21

<第2セット>
 25-20

 

【最終成績】

優勝 全早稲田大学

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。

 

【活動日誌】見つめ直す(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘です。

学ラン着用の季節となって1週間、冬の訪れを肌で感じる今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
皆さまご存知のとおり、2日後に迫りました11月10日には全早慶明定期戦がおこなわれます。惜敗を喫したあの入替戦から早1週間。全日本インカレセンターコートに向けて再び歩みだしたTeam Malki を是非ご覧にいらしてください。会場は今年の早慶戦が行われた早稲田アリーナです。

さて、昨日の練習にはお忙しい中、星谷先輩(H26年卒)がいらしてくださいました。私もつとめておりますミドルブロッカーとしてVリーグで活躍されている大先輩でありますが、集合の際お話ししてくださった“当たり前を当たり前と思わない”ことについて少し書かせていただければと思います。

星谷先輩は今バレーができているのは生きているからであり環境が整っているからである、これを忘れてはいけないという趣旨のお話をしてくださいました。私もまったく同感であります。ここ数日、天災などで多くの方が被害を受けています。そのような中、全部員が元気に体育館に集合しバレーボールに打ち込めているのも大変幸福なことなのです。人はいつ死ぬかわかりません。明日か明後日か何十年後かわかりませんがこのように今日も怪我なく慶應バレー部として練習できていることを嬉しく思い、バレーボールと向き合っていきたいと考えております。この幸福が根底にあってこそ試合の内容や勝敗などにこだわっていけるのではないでしょうか。
少し壮大すぎる話となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

チームは全日本インカレセンターコート目指し今日も練習に励んでおります。今後もより一層の応援よろしくお願いいたします。

【OB訪問】磯村先輩(S54卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大 / 環4・谷口聡)

10/31日(ハロウィン)に磯村先輩とご飯に行ってきました♪

毎回美味しいご飯、そして楽しいお話で盛り上がる磯村先輩へのOB訪問。

バレーの話だけでなく、磯村先輩が働いているNPBでのお仕事も伺えて、4月から社会人になる私にはとても勉強にもなりました!

磯村先輩から、試合後のOBの方々で開かれる食事会について聞いたので、少し触れたいと思います。

時には厳しいアドバイスをくれる大先輩方。試合後は皆さんで食事に行かれるそうです。
話の内容は全て私達の試合について。
あのプレー良かったね。
あのプレー改善すれば強いよね。
あのプレー気持ちがこもってるね。
などなど。。。

私は思いました。
恵まれている!!!!

片道2時間半かかる会場でも、雨の中でも応援に駆けつけてくれるOBの方々。

そして試合後の食事の場でも私達の事を考え続けてくれるOBの方々。

来れなかったOBの方にも試合の報告を、してくれるOBの方々。

こんなOBを有する大学はあるでしょうか。
いや、こんなOBを有するチームはあるでしょうか。

私の中学校もOBの繋がりは強く、練習にも時々参加します。
慶應のOBの方々には敵いません。
だからこそ、慶應のOBの繋がり、恵みがより一層身に染みて感じたのです。

磯村先輩との食事は、楽しいだけでなく様々気づき、そしてパワーを貰いました!
そのパワーを、生かし全カレも勝ちたいと思います。

磯村先輩ありがとうございました。

<磯村先輩を囲む本多と谷口>

【戦評】秋季リーグ1部・2部入替戦 vs 専修大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の安達龍一と申します。先日行われました入替戦、専修大学戦の試合結果をご報告致します。

11月2日(土) 於:駒澤大学玉川キャンパス体育館
慶應義塾大学 – 専修大学
第1セット 25−19
第2セット 28−26
第3セット 20−25
第4セット 17−25
第5セット 9−15

 【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 降(商1)、樫村(環3)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)、永田(総2)

 【交代選手】
加藤真(商3)、宮川(総2)、加藤靖(商2)、清水(総3)
 【控え選手】
髙倉(商1)、赤川(理3)

 【試合内容】
・第1セット
1点目、相手に点を許すもWSマルキの高さとパワーのあるスパイクで難なくサイドアウトを取る。続いてもマルキの強力なサーブで相手を崩す。チャンスボールを決め切り序盤にリードを広げておきたい慶應だがレフトからの攻撃はアウト、相手がサイドアウトを取り、1−2とする。レセプションから続く2点もMB降、MB樫村とS谷の見事なコンビによりサイドアウトを取り3−3。OP富澤がサーブで相手乱すとここでこのセット初めてのブレイクを取り4−3とリードする。又しても富澤のサーブで相手を翻弄し、ダイレクトボールを決める。お互いサイドアウトを取り7−5とすると樫村の強力なサーブが相手に刺さりミスを誘う。続く谷のサーブでは相手の甘くなったフェイントボールを見逃さず、はたき落としさらに差を広げ10−6。相手は負けじと強力なライトストレートスパイクを決めるもサーブミスで続かない。マルキのサーブではネットインサーブによりノータッチエース。たまらず相手は1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明けのサーブはミスとなるが、WS吉田の華麗な当て出しにより難なくサイドアウト。降のサーブで相手を乱すと樫村がブロックとダイレクトアタックにより一挙に2ブレイクし15−8と相手を引き離す。サイドアウトが続き、16−10で1点のブレイク、17−12でサービスエースを許し17−13、25点まで駆け抜けたい慶應はここで1回目のタイムアウトを要求。慶應の策にはまり見事にサーブミスを誘う。ここで谷に変わりMB清水を投入するが、強力な相手のクイックによりサイドアウトを切られ再び谷がコートに戻る。マルキのスパイクがブロックされ1ブレイクされるも慶應も負けずに降が相手ライトをシャットアウトし、19−15。相手は続く1点でフェインとするもボールはコート外、20−15で相手2回のはタイムアウトを使い切る。終盤、サイドアウトを取り合い23−18とするとここでも樫村が相手レフト選手をシャットアウト24−18とする。最後は相手の近づいたトスを樫村がダイレクトでプッシュし得点。25−19で1セット目を奪う。
・第2セット
1点目から富澤がしっかりサイドアウトを取り、出だし好調。サイドアウトにより3−2となると樫村の強力なサーブにより相手のミスを誘発、4−2。富澤がサイドアウトを重ね6−4とすると吉田の相手の意表をつくサーブで乱しここでも樫村が相手のライトスパイクをシャットアウト。7−4とする。負けず相手も高さのあるクイックでラインすれすれの強力なスパイクを決める。しかし、サーブはミスに終わり、8−5。今度は樫村のサーブで相手を乱し降がブロックで点数を重ねる。引き離されたくない相手は1回目のタイムアウトを要求。サイドアウトを重ね10−6の場面で長いラリーを粘り、最後はマルキによるシャットアウト。相手の強力なサーブにより1点のブレイクを許し11−8。両サイドエース中心にサイドアウトを重ね16−13の場面でまたもや樫村のサーブで乱しダイレクトアタックでブレイクする。しかし、18−15で相手にブレイクを許すと慶應は1回目のタイムアウトを要求。立て直しを図る。しかし、吉田のバックアタックは相手に阻まれ18−17と差を詰められる。ここでキャプテンマルキが力強いスパイクにより相手ブロックを吹き飛ばしサイドアウトを切る。続けて富澤がシャットアウトすると相手はたまらず2回目のタイムアウトを要求。互いのサイドアウトにより21−18とするとここは相手のブロックによりブレイクされ、差を詰められたくない慶應は2回目のタイムアウトをとる。しかし流れを断ち切れず21−21と同点まで迫られる。さらにブレイクを許し22−21。ここで頼れるエースの吉田が強烈なクロススパイクを決め22−22とする。サイドアウトにより25−25になると降のシャットアウトにより待望のブレイクで26−25。2点のサイドアウトを挟み最後も降が相手ライトをシャットアウト。28−26で2セット目も慶應が取る。
・第3セット
1点目から乗っていきたい慶應はまたもや降のブロックにより得点、1−0。しかし1点のブレイクを許し3−2とリードされる。
負けず慶應も降のサービスエースにより1ブレイク4−3とする。相手のサイドアウトを挟み、Li小出のみごとなジャンプトスから吉田のキレのあるスパイクが炸裂する。そのままの勢いで富澤のサービスエース。6−4とリードを広げる。勢い止まらない慶應は富澤のバックアタックでもう1ブレイク7−4とする。しかし、負けず相手もサイドアウトからの1ブレイク。サイドアウトも重ね8−8と詰め寄られる。ミスが目立った慶應は9−8と相手にリードを許す
サイドアウトの取り合いになると12−14の場面、均衡を破ったのは相手チーム、慶應はミスにより12−15とさらにリードを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウト。14−17とリードを許す状況で谷に変わり清水がコートに入る。しかし、サーブミスにより谷がコートイン。その後も1点のブレイクを許し20−15となりたまらず慶應は2回目のタイムアウト。粘り強いプレーから吉田の見事なストレートスパイクにより1点を返し18−22。勢い付けたくない相手はタイムアウトを要求。しかし勢い止まらない慶應はさらに2ブレイクを重ね20−22と差を詰める。ここでもう一度相手のタイムアウト。ここからは相手のサイドアウトとブレイク、最後は慶應のミスにより20−25で第3セットを奪われる。
・第4セット
何としてもこのセットを取っておきたい慶應、マルキが当て出し1点目を奪う。しかし、1−1とすると相手に1ブレイクを許す。さらに相手に徐々にスパイクを拾われはじめ、苦しい展開の慶應はさらにブレイクを許し、3−1。マルキのスパイクで一点を返すと相手レフトをシャットアウトし3−4とする。スパイクが合わない状況に陥り、相手に流れが行くと7−4とリードされ1回目のタイムアウトを取らされる。ここからマルキに変わりWS宮川が投入される。サイドアウトを切り続け、6−9とするとここで樫村が待望のノータッチエース。連続で樫村のサーブが相手を乱しミスを誘い8−9、さらにサービスエースを重ね9−9と同点まで追いつく。相手はここでたまらずタイムアウトを要求。ここで一部の意地を見せた専修大はサイドアウトからサービスエース、さらにもう1ブレイク、慶應は宮川に変わり再びマルキがコートイン。センター陣を軸にサイドアウトするものの、ブレイクまでがあと一歩届かず17−21までサイドアウトの応酬となる。しかし、ここでさらに相手にブレイクを許し、17−22と5点差まで広がる。これ以上離されたくない慶應はタイムアウトを要求。健闘むなしく3連続ミスにより相手に第4セットを奪われる。
・第5セット
イーブンとなった慶應は切り替えて1点目を取りたいが開始いきなり2点連続得点を許す。しかし、ここはキャプテンマルキが相手を吹き飛ばす強力なスパイクを決める。しかし、さらに2点連続失点し1−4、慶應はタイムアウトをとる。タイムアウトあけても相手の勢い止まらずもう1ブレイクを許す。ここで富澤に変わり、OP加藤靖がコートに入る。さらにブレイクされ1−7と大幅にリードされる。ここでもキャプテンマルキがライトからストレートにスパイクを叩き込みサイドアウト。8−2となりコートチェンジ。相手のサーブミスにより3−8とするが、さらに2点連続失点し3−10。ここで、交代で入った加藤が相手のフェイントをあげ、エース吉田が2点連続でスパイクを決め切る。6−11となるとここで谷に変わり宮川がピンチブロッカーとしてコートインする。サイドアウトを取り続け7−13となるも相手の当て出しにより7−14と相手にマッチポイントを握られる。マルキが相手のブロックを吹き飛ばす強力なスパイクを決めるとさらに谷のサーブにより乱れたボールをマルキがダイレクトアタックで決め9−14とする。ここで相手がタイムアウトを取る。しかし、最後は相手のクイックを止めきれず9−15で最後のセットを奪われる。よってセットカウント2−3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
中村さん(S36)
久保田さん(S37)
黒田さん(S40)
宮田さん(S40)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
土井さん(S62)
藤澤さん(H4)
藤原さん(H5)
細野さん(H6)
金子さん(H2)
雨森さん(H14)
池野谷さん(H29)
犬塚さん(H29)
戸川さん(H30)
増田さん(H30)
伊藤さん(H31)
岩本さん(H31)
菊池さん(H31)
黒坂さん(H31)
佐瀬さん(H31)
林さん(H31)
湯通堂さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
安達龍一

【活動日誌】残す(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年浦部連太朗です。

まずは、先日行われた入替戦に来ていただいたOBの方々や支えてくださるファンの皆さま、多大なる応援をいただき本当にありがとうございました。春の入替戦で負けて以来チームを一から作り直し一部昇格という目標の達成に向けて試行錯誤を繰り返した後半シーズンでした。試行錯誤の結果、チーム力を強化することができたと感じられる部分もあったのですが、まだまだ至らない点もあり一部昇格という目標を達成できず非常に悔しい思いをしております。

入替戦は残念な結果に終わってしまいましたがこれで今シーズンは終わりではありません。今月末に行われる全日本インカレで今シーズンは終わり、そして私たち四年生は引退となります。普段の何気ない後輩との会話や、監督からいただく言葉や同期とのミーティングから引退というものが近づいてきていると感じ、私自身何をチームに残せるのかと考える日々です。

全日本インカレまで残り数週間しかありません。当初チームで掲げた全日本インカレベスト4という目標に向けてチームを強化することも必要ですが、残り一ヶ月でできることは限られています。チーム強化と並行して近い将来、塾バレー部が一部に昇格し、最終的にタイトルを取ることができるチームとなるための土台というところにもフォーカスするべきではないかと考えております。関東一部で試合ができる環境を残すことができなかったぶん、何がチームに足りていなかったのか向き合い、チームとしての強固な土台の基礎の基礎となるところを残せればと思っています。

全日本インカレベスト4、そして先を見据えた土台作りを少しでも完成に近づけるために残り一ヶ月走りぬきたいと考えております。応援よろしくお願いいたします。

【試合情報】第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。
第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会のご案内をさせていただきます。

【第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会】
日程 11月26日(火)~12月1日(日)
会場 港区総合スポーツセンター、墨田区総合体育館、大田区総合体育館

11月25日(月) 開会式

11月26日(火) <トーナメント戦1回戦>@港区スポーツセンターサブコート
Lコート第4試合(14:30頃~) vs大阪体育大学

11月27日(水) <トーナメント戦2回戦>@港区スポーツセンターメインコート
Kコート第2試合(11:30頃~) vs(西日本工業大学 vs 筑波大学)の勝者

11月28日(木) <トーナメント戦3回戦>@墨田区総合体育館メインアリーナ
Eコート第2試合(11:30頃~) vs専修大学・大東文化大学を含む山の勝者

11月29日(金) <トーナメント戦準々決勝>@墨田区総合体育館メインアリーナ
Fコート第1試合(10:00~) vs愛知学院大学・駒澤大学を含む山の勝者

11月30日(土) <トーナメント戦準決勝>@大田区総合体育館
特設コート第4試合(14:30頃~) vs東海大学・青山学院大学・順天堂大学・日本体育大学を含む山の勝者

12月 1日(日) <決勝>@大田区総合体育館
特設コート第4試合(14:30頃~) vs早稲田大学・中央大学・日本大学・明治大学を含む山の勝者

※第1試合の開始時刻は10:00からです。
※全試合5セットマッチです。
※11月25日(月)~11月29日(金)は、入場料無料でございます。
11月30日(土)以降入場料が発生いたします。当日券は一般2,000円、学生1,000円となっております。
なお、コンビニ等にて前売り券(一般1,600円、学生800円)をご購入いただけます。是非ご利用くださいませ。

<アクセス>
港区スポーツセンター
JR「田町駅」東口徒歩5分
都営地下鉄「三田駅」A6出口徒歩6分
https://www.minatoku-sports.com/guide/index.html

・墨田区総合体育館
JR総武線、半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩3分
http://www.sumidacity-gym.com/access/

・大田区総合体育館
JR「蒲田」駅東口より徒歩15分 / 京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩7分 / 京浜急行「梅屋敷」駅より徒歩5分
http://www.ota.esforta.jp/access/index.html

大会のその他の詳細は、全日本大学バレーボール連盟のホームページをご確認ください。
http://volleyball-u.jp/

以上となっております。
お時間ございましたら、是非試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

以上

【試合情報】第74回慶関バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第74回慶関バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

【第74回慶関バレーボール定期戦】
日時 11月24日(日)
会場 慶應大学日吉キャンパス 蝮谷体育館

13:00  開場
13:30 開会式
14:00 試合開始
試合終了後 閉会式

※5セットマッチです。
※上履きは必要ございません。

<会場へのアクセス>
・慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷体育館
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅より徒歩15分

詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://bit.ly/2iPkfAN

皆様是非試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

以上

【試合結果】秋季リーグ1部・2部入替戦 vs 専修大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【1部・2部入替戦】
本塾 vs 専修大学

セットカウント2-3で本塾の負け

<第1セット>
25-19
WS:吉田-マルキ
MB:降-樫村
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:清水

<第2セット>
28-26
前セットと同じ

交代:清水

<第3セット>
20-25
前セットと同じ

交代:清水、加藤真

<第4セット>
17-25
前セットと同じ

交代:清水、宮川

<第5セット>
9-15
前セットと同じ

交代:加藤靖、宮川

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。

本塾は2部残留となりましたが、結果をしっかり受け止め、来季春リーグにて絶対に1部昇格するため気を引き締めてまた練習に励んで参ります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】Play to win(商4・本多一大)

お世話になっております。
商学部4年の本多です。

チームは入替戦を明日に控え、士気が高まってる今日でございます。

昨日池野谷コーチから
「何か特別に意気込む必要はない。いつも通りやる事が重要」
というお話をされ、私はまさにその通りだと思いました。

試合前日だからといって、焦って修正箇所を探しても、新たな事に挑戦しても、それは功を成さないはずです。

皆さん経験したであろう、テスト前日の勉強ですね。。。

今までやった事を思い出し、やってこなかったプレー、考え方は一旦置き、練習通りのプレーで勝ちたいと思います。

本日は令和1(元)年11月1日。
1が並んでおります。明日は何としても勝ち1部に返り咲きたいと思います。

失礼いたします。

【活動日誌】いつも通り(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近は肌寒い季節となってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、明後日は入れ替え戦です。
私たちはこの日のために夏の合宿を乗り越え、秋のリーグ戦を戦ってきました。
私は、今回慶應の勝敗のカギを握るのは「いかに練習通りの実力を発揮できるか」ということだと考えております。
今年の春のリーグ戦では波がとても激しかったように思います。簡単にいえば、いいときはいいけど、ダメなときはとことんダメ。
しかしながら、夏から練習を重ね、秋リーグを戦うなかで少しずつではありますが安定感が出てきたように感じます。特にブロックフォローであったり、フェイントに対するレシーブなど、チーム全員の「勝ちたい」という気持ちが、細かいファインプレーを生み出し、安定した試合運びを可能にしているように感じます。
今回の専修戦も、月並みな表現ではありますが、チーム一丸となって、みんなが勝ちたいという気持ちを強く持つことができれば、いつも通りの実力を出せると思います。

応援よろしくお願いいたします。

【戦評】秋季リーグ戦第11日 vs 国士舘大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生と申します。先日行われました秋季リーグ戦第11戦、国士館大学戦の試合結果をご報告します。

10月26日(土) 於:大東文化大学東松山キャンパス

○慶應義塾大学 3-1 国士館大学●
第1セット 23-25
第2セット 25-22
第3セット 25-17
第4セット 25-9

【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:樫村(環3)、清水(総3)
S:谷(環2)
Li:加藤(商3)、永田(総2)

【交代選手】
富澤(経4)、赤川(理3)、加藤(商2)、宮川(総2)、降(商1)

【控え選手】
髙倉(商1)

【試合内容】
国士館大学は、今年の春季リーグでは2部2位と実力のあるチームであり、高さがあり個人の攻撃力が高いチームである。先週法政大学に敗北した慶應にとってこの一戦は入れ替え戦進出のためにも負けられない戦いである。国士舘大学の高さに対し、慶應も持ち味の高さを生かしたブロックで対応していきたい。

・第1セット
 慶應のサーブで始まった第1セットは国士舘大学のOP黒川のライトからのスパイクポイントから始まる。対する慶應も、OPマルキがレフトからスパイクを決める。さらに、小出のサーブで崩し、返ってきたボールをマルキがライトからスパイクを打ち2-1と慶應がリードする。その後、お互いにサイドアウトを取り合い、シーソーゲームになるかと思われたが、国士舘大学のWS山崎のジャンプサーブに崩される、慶應のミスも重なってしまい、連続でブレイクを取られ、3-6と国士舘にリードを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、流れを切りたい慶應はS谷がWS吉田にトスを上げ、吉田が決めきる。相手にサイドアウトを取られるも、慶應も取り返す。マルキのジャンプサーブで相手を崩し、国士舘は難しいトスを決めきることができずミスになってしまい、慶應はブレイクに成功する。さらに、マルキのサーブは勢いが衰えずサービスエースをとり7-7と慶應が同点に並ぶ。ここで国士舘が1回目のタイムアウトを要求する。国士舘はタイム明けにサイドアウトを取るもののミスが重なり9-8と慶應がリードする。しかし、慶應は流れに乗れず、ラリーの末、国士舘に決められてしまい9-10と逆転を許す。慶應は崩れることなくLi加藤が安定したサーブカットをみせ、これをMB清水がクイックを叩き込みサイドアウトを獲得する。慶應はサーブで攻め、相手を崩しラリー戦を展開する。谷はこの試合調子のよいマルキにトスを集め、マルキが決めきり慶應がラリーを取り13-11と慶應がリードする。その後、互いに集中したサイドアウトの応酬となる。17-15までシーソーゲームが続くがここで慶應にミスが出てしまい国士舘にブレイクを許す17-18と慶應が逆転されたところで慶應は2回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けも、両チームサイドアウトが続く。22-22と終盤で国士舘にミスが出る。慶應が23-22とリードしたところで、国士舘は2回目のタイムアウトを要求する。慶應は一気にこのセットを奪いたかったが、国士舘がサイドアウトを取り、その後慶應にスパイクミス、さらに決めきりたい一点を国士舘にブロックされてしまい、セット終盤に3連続失点。23-25で慶應は第1セットを落としてしまう。

・第2セット
 第2セットは、慶應が1セット目の流れを引きずらず、WS小出のスパイクポイントから始まる。その後、両チームともミスは出るものの、安定したプレーが続きブレイクが取れない展開となる。慶應はブレイクし抜け出したいところであったが、サーブで崩され相手にスパイクレシーブで粘られ国士舘にブレイクを許す。この悪い流れを慶應は切ることができず、3連続ブレイクを許し、6-8で国士舘のリードが広がったところで、慶應は2回目のタイムアウトを要求する。しかし、タイムアウト後も流れを切れず、国士舘にサーブポイントを取られてしまう。慶應はさらに、コンビにミスが出て、相手に切り返されブレイクされる。サイドアウトに苦戦する慶應であったが小出がレフトからスパイクを決めきり、欲しかった一点を取るが7-10と国士舘にリードされてしまう。慶應はブレイクが欲しいが、国士舘にサイドアウトを取られ、逆に慶應はなかなか一本でサイドアウトが取れず、流れになれない10-15と国士舘にリードを広げられたところで慶應は清水に変えMB降を投入する。この交代により、流れは慶應へと変わっていく。慶應のサーブ時に国士舘がポジショナルフォルトを連続し、予期せぬ形で慶應がブレイクする。12-16となり、国士舘が1回目のタイムアウト。互いにサイドアウトを重ね、13-17となったところで慶應はマルキに変えOP富澤を投入する。吉田のスパイクでサイドアウトを取った慶應は14-17となったところで小出に変えWS宮川を投入する。国士舘もサイドアウトを取るが、慶應も相手のミスや富澤のバックアタックなどで食らいつく。ここで、谷にサーブが周り、慶應は怒涛の連続ブレイクに成功する。ラリーの末、吉田がバックアタックで決めきりブレイクを取ると、MB樫村が連続ブロックポイントを取る。19-19で慶應が同点に追いついたとき国士舘は2回目のタイムアウトを獲得する。しかし、慶應はタイムアウト後も集中したプレーを行う。途中出場の宮川がブロックポイントを獲得。さらに、慶應はレシーブでも粘りを見せ富澤がライトからインナーコースにスパイクを叩き込み5連続ブレイクに成功。21-19と慶應がリードする。ここからは、国士舘も切り返し、サイドアウトが連続する展開となる。慶應は谷が樫村や吉田、富澤などトスを散らし相手に読ませず、スパイカー陣もこれを決めきる。中盤から終盤にかけての連続ブレイクもあり25-22で慶應は第2セットを獲得する。

・第3セット
 第3セット、慶應は第2セットで流れを変えた、富澤、宮川、降をマルキ、小出、清水に変えスタートメンバーにする。国士舘のサイドアウトから始まった第3セットであったが、慶應の勢いは変わらず富澤のライトスパイクで簡単にサイドアウトを取ると、国士舘のレフトからのスパイクを樫村が連続ブロック。さらには、樫村がネット際でも強さを見せ4-1とリードする。しかし、簡単には国士舘は崩せず、互いにサイドアウトを取り合う展開となる。国士舘にブレイクを許し、8-6となった時に、谷が相手のスパイクをブロックする。さらに、宮川もレフトからのスパイクを決めきり、相手にもミスが出る。慶應は3連続得点に成功し、11-6となる。しかし、慶應は突き放すことができない。ラリーを取ることができず国士舘にブレイクを許す。さらには、慶應にスパイクミスが出てしまい11-9と慶應のリードが詰まったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。ここから慶應はギアを上げたように連続得点していく。宮川のスパイクでサイドアウトを取ると国士舘のスパイクを樫村がブロック。相手にサイドアウトを許すものの、慶應もサイドアウトを取る。さらに、宮川のサーブで相手を崩し吉田がダイレクトスパイクで得点を重ね15-10.国士舘が2回目のタイムアウトを要求する。慶應は、国士舘にサイドアウトを許さず、吉田、樫村がブロックしさらに得点を重ねる。しかし、国士舘に慶應のミスも絡み3連続失点を許す。ここで慶應は2回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後、樫村のクイックで得点する。慶應は高さを生かしたブロックなどで相手のサイドアウトを阻んでいく。ブロックを嫌った国士舘のスパイクはミスになる。スコアは20-14となり、慶應のリードが広がる。この後も、降のクイックや富澤のスパイクで慶應はサイドアウトを取る。最後はこのセット初めから出ている宮川がレフトからスパイクを決め25-17と慶應が危なげなく第3セットを取る。

・第4セット
 第4セットは慶應が勢いになりブレイクの展開から始まる。慶應は相手のスパイクをレシーブし、ラリーの末、宮川や富澤がスパイクを決めきる、相手のスパイクミスも重なり4-0とリードする。国士舘にサイドアウトを許すものの、流れは渡さず、吉田のパスアタックや富澤のスパイクが決まり、6-1と慶應がリードを広げたところで国士舘は1回目のタイムアウトを要求する。しかし慶應の勢いは止まらず前セット4本のブロックを決めた樫村が第4セットになってもブロックを決める。さらに、相手が3連続でスパイクミス、10-1となる。国士舘は苦しみながらもサイドアウトを獲得し、慶應のスパイクをレシーブ、切り返しブレイクを獲得する。しかし、慶應は引きずらす、富澤のスパイクでサイドアウト。降のブロックポイントや相手のミス、富澤のスパイクで14-3とさらにリードを広げる。ここで国士舘は2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、サイドアウトを取りたかった国士舘であったが、吉田がブロックし慶應が5連続得点に成功する。その後、国士舘にサイドアウトを取られるものの慶應も取り返し、18-6になったところで慶應は谷に変えOP加藤靖を投入する。すると、慶應はボールをつなぎ加藤靖がライトからスパイクを決める。さらに降もブロックで勢いにのり、20-6となる。国士舘にサイドアウトを取られ20-7になり、慶應は加藤靖に変え谷をコートに戻す。ここからサイドアウトを取り合う形が続き、23-9となる。終盤になっても慶應の集中力は落ちず、宮川のスパイクでサイドアウト。最後はこの試合ブロックポイントを量産する樫村が再びブロック。25-9で慶應が国士舘を圧倒し第4セットを獲得し、試合終了。
よって、セットカウント3-1で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
池野谷さん(H29)
伊藤さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
下田悠生

【活動日誌】俺を見ろ(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

朝晩の冷え込みが強まり、日増しに秋の深まりを感じる今日このごろ皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

9月の頭から始まったリーグ戦も早いもので、11戦を終えました。最低限入れ替え戦への出場権は獲得できたものの、最終的には10勝1敗で2位という結果になり、リーグ当初に掲げていた「全勝優勝・失セット0」という目標には遠く及ばないものとなってしまいました。応援してくださった皆様には申し訳ない結果となりましたが、一番大切な入れ替え戦が残っておりますので、変わらない大声援の程宜しくお願い致します。

さて前置きが長くなってしまいましたが、この秋一番大切なことは入れ替え戦に勝つことです。私たちが心置きなくプレーできるよう日々支援してくださっている方に結果で恩返ししたいと思っています。
私はコートに立つ人間として、入れ替え戦ではプレーで感謝や感動を最大限お伝えしたいと思います。

上でも書きましたように、皆様に元気を与えられるプレーを心がけチームを勝利に導きますので、入れ替え戦では私にご注目ください。リベロは普段注目されにくく目立たないポジションですが、当日は本多一大先輩と日々鍛えた技を遺憾無く発揮し、光り輝かせてせていただきます。もし皆様のご期待に添えるプレーが飛び出た際には客席から「いいぞ永田」など黄色い歓声を送っていただけると幸いです。

長くなりましたが、入れ替え戦に向けチームの勢いは最高潮です。残された時間は少ないですが、チーム一丸となり一部昇格を勝ち取りますのでご声援のほど宜しくお願い致します。

乱文長文ですが、ご拝読いただきありがとうございました。それでは失礼致します。

【試合情報】秋季リーグ1部・2部入替戦

各位

日頃よりお世話になっております。
秋季リーグ戦の結果、本塾は10勝1敗で2部2位となったため1部・2部入替戦の出場が決定しました。 入替戦出場で終わらせず、必ず1部昇格を果たしたいと思います。1部昇格の瞬間を見届けにいらしてください! 以下、詳細をご案内いたします。

【1部・2部入替戦】
11月2日(土)@駒澤大学玉川キャンパス体育館
特設コート第3試合(14:30頃~)vs 専修大学(1部11位)

※上履きをご持参ください。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般1000円、学生500円です。
※第1試合は10:00開始です。

詳細は学連ホームページをご確認ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

<アクセス>
・駒澤大学玉川キャンパス体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、駒澤大学ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上となっております。
お時間ございましたら是非試合会場まで足をお運びください。
部員一同心よりお待ちしております。

【試合結果】秋季リーグ戦第11日 vs 国士舘大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第11日】
本塾 vs 国士舘大学
セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
23-25
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:富澤、宮川、降

<第3セット>
25-17
WS:吉田-宮川
MB:樫村-降
OP:富澤
S:谷
L:加藤真-永田

<第4セット>
25-9
第3セットと同じ

交代:加藤靖、赤川

【最終結果】
10勝1敗

【最終順位】
1位 法政大学
2位 慶應義塾大学
3位 大東文化大学
4位 亜細亜大学
5位 国際武道大学
6位 国士舘大学
7位 桜美林大学
8位 立教大学
9位 中央学院大学
10位 平成国際大学
11位 山梨大学
12位 立正大学

【個人賞】
ブロック賞 樫村大仁(環3)
レシーブ賞 吉田祝太郎(政3)
敢闘選手賞 マルキナシム(総4)

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

また、本日の勝利をもちまして入替戦の出場が決定しました。必ず1部昇格を決めますので、皆さま是非応援にお越しくださいませ。

11月2日(土)@駒澤大学体育館
特設コート第3試合(14:30頃〜) vs 専修大学

<アクセス>
駒澤大学体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス、砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
・小田急線「成城学園前」駅よりバス、二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

※入場料は一般の方が1,000円、学生が500円(学生証の提示必須)となっております。
※第1試合の開始時刻は10:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※上履きをご持参ください。

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】最終戦(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の樫村大仁です。

10月も残り僅かとなり、本格的に季節が冬に移行していく時期ですね。季節の変わり目は特に気温の変化が激しいので、皆さんくれぐれも体調管理にはお気をつけてお過ごしください。

さて、先週は勝てば入れ替え戦の出場を確定することができる法政大学との試合で敗れてしまいました。入れ替え戦出場のためには、秋リーグ最終戦の国士舘大学との試合に勝たなければなりません。
今季のチームの目標として掲げていた全勝優勝は、先週の法政大学での敗戦により叶えられませんでしたが、私たちの最低目標である入れ替え戦出場、そして1部昇格の可能性はまだ残されています。
先程も申した通り、その入れ替え戦出場には最終戦に勝利しなければなりませんが、恐らく先週の2試合の様に難しく苦しい試合になるかもしれません。ですが、今のこのチームにはそれを乗り越える力が充分に有ると私は思っています。リーグ始めは新しいフォーメーションや私を含めけが人が続出するアクシデントにより、チームの形がはっきりとせず、曖昧な感じがありました。ですが、リーグを通しチームとしての安定感や、コート内のコミュニケーションが増えるなど、明らかに一体感が出ていて、チーム力も高まっていると思います。
たとえ苦しい時間が来ても、下を向かず皆で顔を合わせてコミュニケーションをとり、自分達がやってきたことを信じてプレーすれば、絶対に勝てる。そして必ず入れ替え戦に出場する権利を得よう。最終戦はゴールじゃない。目指すは入れ替え戦。

そして上がろう1部に。

【活動日誌】バレー大好き(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっています環境情報学部2年谷舜介です。
朝晩にかけてすごく冷え込んできましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。体調管理には十分ご注意ください。私も常に暖かくして気をつけています。
先週の法政大学との試合で負けてしまいリーグ戦初の黒星となってしまいました。次の国士舘大学との試合に向け気持ちを切り替え練習に励んでいます。
このリーグ戦中負けられない戦いが続いてきて、必死にやってきました。常に集中し、戦ってきました。そんな中で私がこれからも大事にしたいと思う事があります。それはまずバレーボールを純粋に楽しむという気持ちを忘れない事です。どうしてもプレッシャーの中、楽しむというのはとても難しい事です。しかし勝ちばかりを意識してしまい楽しむ事を忘れてしまっている人もでてしまうと思うのです。やはり、バレーボールをずっと続けてきた私達はバレーボールが大好きなのです。ですから、せっかくするのなら楽しまないと損です。そこから私は勝ちにも繋がってくると思っています。楽しんでる方がいいプレーが生まれ、そして不可能な事も可能にしてしまう!そういう力も持っていると思います。そんなチームになりたいと私は思います。なので人一倍楽しんで今週の国士舘大学との試合を戦って勝ってきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【戦評】秋季リーグ戦第10日 vs 法政大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生と申します。先日行われました秋季リーグ戦第10戦、法政大学戦の試合結果をご報告致します。

10月20日(日) 於:立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ

●慶應義塾大学1-3 法政大学
第1セット 36-34
第2セット 21-25
第3セット 23-25
第4セット 16-25

【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:樫村(環3)、清水(総3)
S:谷(環2)
Li:加藤(商3)、永田(総2)

【交代選手】
富澤(経4)、宮川(総2)

【控え選手】
赤川(理3)、加藤靖(商2)、降(商1)、髙倉(商1)

【試合内容】
法政大学は秋季リーグで9戦全勝と勢いに乗っているチームで、OP村岡やWS佐藤を中心にS西田が自在にトスを上げてくる攻撃力の高いチームだ。これに対し慶應は相手の攻撃をブロックやレシーブでつなぎ、粘り強く戦うことが必要である。2部1位で入れ替え戦に臨みたい慶應にとって負けられない試合である。

・第1セット
 慶應サーブで始まった第1セットはWS小出のブロックから始まる。その後MB樫村が高さを生かし、ブロックポイントとスパイクポイントを上げ4-3と慶應がリードする。しかし、法政のOP村岡の強烈なジャンプサーブに崩されブレイクを許し4-5とリードされる。しかし、この悪い流れをOPマルキがライトからスパイクを決めきると、慶應は法政の強打を幾度もレシーブする。MB清水のブロックも決まり、慶應が8-7と再びリードする。さらに慶應は、法政のクイック攻撃に対し、ブロックでコースを絞りレシーブで上げるという理想的なディフェンスが決まり、ブレイクに成功する。しかし、法政のWS伊元のジャンプサーブに崩されブレイクを許し11-10となる。ここからは両チームがサイドアウトを取り合う展開が続く。法政はS西田がトスを散らし慶應ブロックに的を絞らせず得点していく。対する慶應は、S谷がWS吉田や小出、マルキのサイドスパイカーに安定したトスを集め、確実に得点していく。21-20と終盤までサイドアウトの応酬が続いたが、ここで慶應はサーブミス、スパイクミスとミスが連続し21-22と逆転を許してしまう。ここで慶應は1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けに、谷と変えOP富澤がコートに入る。吉田がセッターに、マルキがウイングスパイカーにコンバートし、慶應は攻撃力を上げた。悪い流れであったが、小出が確実にサイドアウトを取り、途中出場の富澤のスパイクも決定し23-22と慶應がリードする。慶應がブレイクに成功し、流れに乗ったところで法政が1回目のタイムアウトを要求する。その後、両チームはミスを出さず、サイドアウトが続く。24-24と富澤のサーブに対し法政がサイドアウトを取ったところで、慶應は富澤に変え谷をコートに戻す。終盤も谷は、サイドスパイカーにトスを集め、マルキ、吉田、小出もこれにこたえスパイクを決める。対する法政の西田も終盤はサイドスパイカーにトスを集め、法政のサイドスパイカーもスパイクを決め得点を重ねていく。34-34までサイドアウトが続くがここで法政にサーブミスが出て35-34となり、慶應がこのセット9回目のセットポイントを獲得する。ここで慶應は小出に変え高さのあるWS宮川を投入する。慶應は吉田が強烈なサーブを打ち込み、法政はレシーブが乱れる。難しいトスが法政の村岡に上がるが村岡はスパイクミス。36-34で慶應が第1セットを奪う。

・第2セット
 法政の伊元のサーブポイントから始まってしまう。序盤の流れを渡したくない慶應はすぐさま、吉田のバックアタックで得点する。マルキのスパイクが決まり、相手のミスも出て3-2と逆転に成功する。しかし、慶應にもミスが出てしまい3-4とリードされる。しかし、その後は両チームが集中した白熱したセットとなる。慶應の谷は第1セットよりもミドルブロッカーの打数を増やし、樫村、清水の両ミドルブロッカーも高い決定率を出していく。法政は、この試合調子のよい村岡、佐藤の両エースにトスを集める。慶應はこの二人のスパイクから切り返すことができず。サイドアウトが続く。11-12と試合が中盤に差し掛かったところで法政がミスを連続し。慶應がブレイクに成功する。ここで流れに乗り得点したかった慶應であったがサーブミスをしてしまう。さらに直後のサイドアウトにも失敗し、13-14と再びリードを許す。ここで法政にもサーブミスが出て慶應は救われた形となる。その後慶應は小出、マルキのスパイクが決定し、16-16となる。ここで小出が相手のスパイクをブロック。さらに樫村にもブロックポイントが出て、慶應は3連続得点に成功する。ここで法政は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、法政にサイドアウトを許すも、マルキ、樫村が高さを生かし、スパイクを決定させていく。20-19になったところで慶應にミスが出てしまう。さらにその悪い流れを一本で切ることはできず、法政に2回のブレイクを取られ、20-21と終盤でリードを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウトを求める。慶應は吉田がスパイクを決め悪い流れを断ち切ったと思われたが、慶應にサーブミス、スパイクミスが出てしまい、21-23とリードを広げられてしまう。慶應は2回目のタイムアウトを要求するも、タイムアウト明けに、法政にブロックポイントを許し、法政にセットポイントを握られる。サイドアウトを取りたかった慶應であったが、サーブに崩され、法政にダイレクトを決められ21-25と第2セットを法政に奪われてしまう。

・第3セット
 第3セットは、長いラリーから始まる。このラリーを小出が決めきり、慶應はブレイクを取る。その後、互いにサイドアウトを取り合う。2-1の場面で小出がサービスエースをとり、慶應が流れに乗ると思われたが、法政の村岡に連続得点を許す。さらに、慶應のスパイクミスも出てしまい3-4となる。吉田のスパイクでサイドアウト取る。その後、マルキのジャンプサーブが法政レシーバーを弾き飛ばし、ブレイクに成功する。その後、互いにサイドアウトを取り合う。慶應は清水、樫村のクイックで得点する。スコアが8-7となると、清水がサーブで崩し、樫村のスパイク、吉田のバックアタックで慶應はブレイクする。10-7と慶應がリードを広げたところで法政は1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト後、サイドアウトを許すも、樫村がスパイクポイント、ブロックポイントと連続得点しさらに点差を広げる。サイドアウトの展開が続きスコアが14-11となったところで、慶應は法政のジャンプサーブに崩され、ブレイクを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後相手のミスで得点するも、再びジャンプサーブに崩され、ブレイクを許す。吉田がこの流れを断ち切りレフトからスパイクを決めると、慶應は谷に変えて富澤を投入する。サイドアウトを取り合う展開になったが、法政にブロックポイントが出て、慶應はブレイクされる。さらに、ラリーの末に連続失点を許す。17-18とこのセット初めて法政にリードを許した場面で、慶應は2回目のタイムアウトを要求。タイムアウト後は互いにサイドアウトを取る展開が続く。慶應はマルキ、富澤で得点を重ねる。18-19で谷が富澤と変わりコートに戻る。20-21と終盤になり、慶應は再びジャンプサーブに崩され、ダイレクトで叩かれてしまいブレイクを許す。慶應も、吉田にトスを集めサイドアウトを切っていくも23-24でブレイクが必要な場面で、法政の伊元にスパイクを決められ、サイドアウトを取られ23-25で第3セットも奪われる。

・第4セット
 第4セットは慶應がサイドアウトを取るところから始まる。しかし、慶應にコンビのミスが出てしまい、ブレイクを許し1-2となる。その後、ラリーが続くが法政のミスにも助けられ4-4までサイドアウトが続く。ここで、この試合調子のよかった法政の村岡を小出がブロックし慶應はブレイクに成功する。相手にサイドアウトを許すも、清水のクイックで得点し、慶應は流れを掴むと思われたが、法政西田のサーブに3連続で崩され、ブレイクを許す。スコアが6-9と法政がリードしたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。しかし、タイムアウト後にも西田にサーブポイントを許す。サイドアウトが欲しい慶應は、粘りを見せ、ラリーを展開し、最後は小出がスパイクを決め欲しかった一点を取る。しかし、流れは法政に傾いており、クイックやラリーでのレフトスパイクでブレイクをゆるす。7-12と法政のリードが広がった場面で慶應は2回目のタイムアウトを要求する。その後、相手のミスやマルキのスパイク決定などにより10-13まで慶應が点差を縮めたが、法政のブロックポイント、慶應のスパイクミスで10-16とさらに点差が開いてしまう。マルキのスパイクで連続失点を切るも、慶應はミスを多発してしまい、点差は広がり12-19となる。ここで、流れを変えるため谷に変えて富澤をコートに入れる。清水、樫村のスパイクでサイドアウトは取るもののブレイクが取れず14-21となる。ここで、小出に変え宮川を投入する。ブレイクを狙った慶應であったが、サーブミスをしてしまい14-21となる。ここで慶應は、富澤、宮川に変え谷、小出がコートに戻る。しかし、この試合苦しめられてきた、法政のジャンプサーブに得点を許してしまい14-22となる。その後、相手のミスにより得点を重ね16-22となるも、法政にサイドアウトを確実に決められ、慶應は精彩を欠き連続ミスをしてしまい16-25と第4セットを奪われ、試合終了。
よって、セットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
上原さん(S61)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
下田悠生

【活動日誌】次一本!(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生です。
 10月も後半に差し掛かり、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。部員も長袖が離せなくっておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 秋季リーグ戦は、残るところあと一戦となりました。先日の試合で法政大学に敗北し、9勝1敗で2部の2位になりました。入れ替え戦には2チーム進めますが、目標の一部復帰のための入れ替え戦に進むため、来週の土曜日の国士館との最終戦は全力で勝ちをつかみにいきます。
 今回私は、バレーボール中の会話の一つに注目してみました。試合中にコートの中で交わされる言葉として「次一本」というものがあります。バレーボールはラリーポイント制ということもあり、他の競技に比べ得点も失点もしやすいという特徴があります。これは言い換えれば、ミスをしても挽回のチャンスが多くあるということです。失点した嫌な流れを早く断ち切り、自分たちの流れに変えようと「次一本」と言い、言葉どおり次の一点を全力で取りに行くとチーム全員の意識を固める際に使います。つまり、バレーボールにおいて切り替えの早さは重要な要素であり、試合中何度もこの切り替えが必要となります。これはミスを安易にしても良いということではなく、集中しても出てしまったミスをいかに次につなげるか、次のプレーに引きずらないかということです。この言葉のように、チームは敗北を引きずらず、国士館戦を勝利するため動き出しております。

 秋季リーグ最終戦となる国士館戦は26日(土)に行われます。4年生の最後となるこの最終戦を勝ち取り、入れ替え戦に進み、夏からの目標であった一部復帰を成し遂げますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。熱いご声援お待ちしております。

【試合結果】秋季リーグ戦第10日 vs 法政大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第10日】
本塾 vs 法政大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
36-34
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:富澤、宮川

<第2セット>
21-25
第1セットと同じ

<第3セット>
23-25
第1セットと同じ

交代:富澤

<第4セット>
16-25
第1セットと同じ

交代:富澤、宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

10月26日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs 国士舘大学

<アクセス>
大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅よりバス
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※入場料は無料です。
※上履きは必要ございません。
※全試合終了後に閉会式がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【戦評】秋季リーグ戦第9日 vs 大東文化大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました秋季リーグ第9戦、大東文化大学戦の試合結果をご報告致します。

10月19日(土) 於:立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ

○慶應義塾大学 3-2 大東文化大学●
第1セット 25-20
第2セット 23-25
第3セット 25-18
第4セット 24-26
第5セット 15-13

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

【交代選手】
富澤(経4)、赤川(理3)、宮川(総2)

【控え選手】
加藤靖(商2)、降(商1)、髙倉(商1)

【試合内容】
第1セット
相手のサーブミスで1点目を奪うと、序盤は互いにサイドアウトを奪い合う展開を見せる。サイドを中心とした攻撃を組み立てる大東大に対し、慶應はWS小出の時間差やMB樫村のクイックといったコンビネーションで点数を重ねていく。さらに要所でOPマルキやWS吉田といったサイドアタッカー陣が決めきり、5-3、9-6と徐々に点差を広げていく。しかし終盤に差し掛かったところで慶應にミスが重なり、さらに大東大のコートの幅をいっぱいに使った攻撃が決まり始め10-10と同点に追いつかれる。ここでS谷は序盤のコンビネーションを中心とした攻撃の組み立てから一転して、マルキ、吉田の2枚エースにトスを集め、それに応えるように両アタッカーが鋭いスパイクを決めきる。1本でサイドアウトを切り続けた慶應は、相手に流れを渡すことなく優位な状態でゲームを運び、第1セットは終盤に差し掛かる。18-16から相手のコンビミスで得点して3点差とすると、20-17の場面で相手の攻撃の切り返しから吉田がクロスへの力強いスパイクを打ち切り、21-17となったところで大東大は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトがあけて一旦は相手にサイドアウトを取られるものの、ここから樫村のAクイックやマルキの2本続けてのスパイクポイントがあり24-20とすると、最後は吉田のサーブが相手レシーバーを大きく弾き、25-20で第1セットを先取する。
第2セット
この試合好調なマルキのスパイクポイントで1-1とすると、前セット同様、このセットも序盤はサイドアウトの応酬が続く。小出の大きく揺れるフローターサーブで2-1とすると、続けて5-3からマルキの強烈なジャンプサーブが相手コートを襲い、6-3とリードを3点に広げる。このリードを保ったまま試合を優位に進めたいところであったが、11-8から2本立て続けに慶應にスパイクミスが出ると、さらにライトからの攻撃が相手ブロッカーに捕まり一気に11-11と追いつかれる。立て直しを図りたいところで樫村の技ありのAクイックが決まり、相手のミスも重なって13-11と一時的にリードを広げはするものの、相手にAクイックを鎮められるとここから相手エースの強烈なジャンプサーブを前にコンビを組み立てることができず、逆に切り返しから連続してスパイクを決められてしまい、13-15と2点差をつけられたところで慶應はこの試合初めてのタイムアウトを要求する。相手のサーブミスで14-15としここから巻き返しを図りたい慶應は、OP富澤を投入すると、この起用に応えた富澤がライトからストレートに切れのあるスパイクを叩き込み、17-17と同点に追いつく。ここからセット終盤にかけて両チームによる白熱したラリーの応酬となり、21-21まで同点の状態で推移していく。ここで吉田がレフトからスパイクを決めると、たまらず大東大がこのセット1回目のタイムアウトを取る。このままセットを連取したいところだったが、相手にブロックポイントが出て23-22と逆に優位に立たれると、ここで慶應も即座にタイムアウトを要求するが、流れを断ち切ることができず、最後は再び相手のブロックに捕まり、23-25でこのセットを落とす。
第3セット
小出のレフトからの技ありのスパイクで1点目を難なく先取すると、樫村のテンポの速いクイックやMB清水の滞空時間を活かしたBクイックなどで序盤から得点を重ねていき、6-6と2セット目終盤の悪い流れを断ち切るかのようにサイドアウトを取っていく。小出の1枚でのブロックポイントにより7-6とすると、ここから吉田のバックアタック、さらにマルキのライトからのスパイクにより9-6とすると、ここで早くも大東大は1回目のタイムアウトを要求する。一旦相手に得点されるものの、完全に流れを掴み切った慶應は小出の時間差やマルキのスパイク、さらに吉田のブロックポイントなどが重なり、5連続得点により14-7と大東大を突き放すと、ここで相手はこのセットのタイムアウトを使い切る。しかし2回のタイムアウトを挟んだ大東大に対し、慶應は攻撃の勢いを落とさぬままテンポよく得点を重ね、7点差を維持したまま20点台に突入する。終盤にかけて相手に連続得点を与えずに一気にセットを奪い勝利に王手をかけたいところであったが、22-14からサイドアウトを取ることができず3連続得点を与えてしまい22-17となる。ここで慶應は谷の丁寧なトスアップから吉田がレフトから決めなんとか23点目を取ると、23-18から清水のAクイックがノーマークで決まり、セットポイントを握る。最後は相手のスパイクがアウトになり、25-18で難なくこのセットを取り、セットカウント2-1と勝利に王手をかける。
第4セット
良い流れを継続したまま臨んだこのセットは序盤に2回の3連続得点を奪い、6-2となったところで大東大が早くも1回目のタイムアウトを要求する。このままの流れで連続得点を重ねさらにリードを広げたい慶應であったが、7-3の場面で相手にスパイクを決められると、ここで立て続けにミスを出してしまい、7-6と1点差まで詰め寄られる。この悪い流れを断ち切りたい慶應はLi加藤真の綺麗なサーブレシーブから清水がクイックを決め、なんとか相手の連続ポイントを3点で食い止める。ここからセット終盤にかけて再び両チームによるサイドアウトの応酬となる。試合序盤はサイドアタッカーを中心とした戦い方だった大東大は、第4セット中盤からクイックを中心とした戦い方に変わる。これに対し慶應は具体的な大打開策を見出すことができぬまま15-14まで推移すると、ここで慶應のミスに加え再び相手のクイックが決まり、15-16と逆転されてしまう。谷のこの試合初めてのツーアタックで16-16とすると、同点のまま19-19まで試合は進んでいく。先に20点を奪いたいところであったが、ここで慶應のサーブレシーブがネットを超えてしまい、相手にダイレクトで決められ19-20と逆に先に20点台に乗られてしまう。このタイミングで慶應が1回目のタイムアウトを使うものの、さらに慶應にミスが出てしまい19-21と点差を広げられてしまう。相手のミスでなんとかサイドアウトを切ると、互いにサイドアウトを奪い23-23となる。ここで第2セットに続き富澤を投入すると、再び期待に応えるように富澤がライトからスパイクを打ち切り24-24とデュースとなる。なんとか逆転したいところだが、相手にスパイクを決められセットポイントを握られると、最後は慶應の攻撃がブロックに捕まり、24-26でこのセットを落とし、セットカウント2-2となって勝負は最終セットまでもつれ込む。
第5セット
この試合に勝利し明日の法政大戦に向けて弾みをつけるため、このセットはなんとしても奪わなければならない慶應は、序盤から攻撃のギアを全開にして大東大に向かっていく。対する大東大も、東日本インカレのリベンジを果たすべく勢いそのままに攻撃を仕掛けていく。慶應はマルキ、吉田の両エースにトスを集め得点を重ねていき、互いに譲らぬまま6-5まで推移していく。ここでこの試合初めてのコンビミスにより相手に点数を与え、同点とされた慶應は、ここから立て続けに相手ブロッカーに捕まり6-8とリードされた状態でコートチェンジを迎える。しかしこの後も切り返しから相手のエースに決められ、6-9となったところで1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けのサイドアウトで清水の落ち着いたクイックで得点し7-9とすると、7-10から富澤、マルキが連続してスパイクを決めきり、9-10と1点差まで詰め寄る。サーブミスで1点を与えるものの9-11からこんどはマルキ、吉田がそれぞれライト、レフトから打ち切り、セット終盤にして同点に追いつく。さらに11-12からマルキがライトから決めて12-12とすると、慶應の粘り強いブロックが相手スパイカーのミスを誘い、13-12とついに逆転する。たまらず大東大はタイムアウトを使い、立て直しを図る。一旦は相手レフトに決められ13-13と同点に追いつかれるものの、レフトから再び吉田が決めきって14-13とマッチポイントを握ると、最後はマルキのサーブが相手レシーブを乱し、ネットを超えてきたボールを吉田が冷静に押し込み、15-13で苦しいこのセットも掴み取り、試合終了。
よって、セットカウント3-2で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林部長(前部長)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【試合結果】秋季リーグ戦第9日 vs 大東文化大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第9日】
本塾 vs 大東文化大学

セットカウント3-2で本塾の勝ち

<第1セット>
25-20
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:赤川、宮川

<第2セット>
23-25
第1セットと同じ

交代:富澤、赤川

<第3セット>
25-18
第1セットと同じ

<第4セット>
24-26
第1セットと同じ

交代:富澤、宮川

<第5セット>
15-13
第1セットと同じ

交代:富澤

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

10月20日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第1試合(11:00〜) vs  法政大学

<アクセス>
・立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ (上履きをご持参ください。)
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】全身全霊(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科3年の安部です。
始めに、先週末の大型台風19号で被害に合われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、今週末に控えている大東文化戦、法政戦は他の活動日誌でも述べられている通り、とても、重要な試合です。先日の練習後にも部員間でお話がありましたが、残り2ヶ月弱となってしまった今年のチームの今後を、大きく左右する試合となります。

5月に降格が決まった入替戦から、部員全員が今季の入替戦に向け、夏の合宿等を含む練習に打ち込んで参りました。予期せぬ怪我等にも見舞われながらも、全勝という形で今週を向かえられたのは、部員全員の強い想いがあったからこその結果だと思います。

前回の亜細亜戦から2週間空きましたが、この期間では技術面だけでなく、精神面でも得るものはあったのではないでしょうか。それらを無駄にせず、今一度全部員ギアを入れ換え、全身全霊をかけ挑みたいと思います。
コート上の選手だけでなく、ベンチ、応援席、学連、そしてアナリスト席にいる全員の気持ちをひとつにし、しっかりと2勝を挙げ、最終戦の国士舘戦に挑みたいと思います。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】三田体育会総会(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

台風が過ぎた後、めっきり寒くなりましたが皆様お変わりございませんでしょうか。

10月16日に開催されました三田体育会総会に、佐々木副務、矢野副務(女子チーム)、私の3人がお手伝いとして参加させていただきました。
体育会総会では、全体育会からOB OGの方々が集まります。
バレーボール部からは約20名の先輩方が参加されました。受付等の業務で先輩方と懇談できた時間は30分程でしたが、大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。
業務を終え会場へ行くと、先輩方が温かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。改めてバレーボール部の結束力の強さを感じました。
体育会の繋がりを強く感じる素敵な会でした。来年以降はより沢山の先輩方にご参加いただけましたら幸いです。

当日撮影したお写真を掲載させていただきます。もっと沢山の先輩方が参加されておりましたが、全員写っておらず大変申し訳ございません。



1部復帰に向け、激励のお言葉も沢山いただきました。
先輩方の期待に応えるべく、必ず1部復帰を達成したいと思いますので、皆さま是非会場へお越しくださいませ。
引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】頑張れと言うために(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。

ここ最近良い意味でも悪い意味でも様々なニュースが飛び交っています。
激動の中、うまく説明することはできませんが感じた事を無駄にしたくないなと思う日々であります。

いよいよ入れ替え戦に向けた大一番がすぐそこまで迫っています。
ここまで全勝中の本塾ではありますが、相手は少しでも気を抜けば激戦となるチームばかりです。
チームが良い緊張感を持って試合に臨めるよう副将として、最上級生として最大限のサポートをしていきます。

その中で私は“頑張れ”という言葉に少し神経を使っています。皆さん何気なく使っているこの言葉、実は捉え方によっては毒にも薬にもなるのではないでしょうか。

頑張れと言われて嫌な気持ちになる人はあまりいないと思いますが、僕は闇雲に頑張れと言うことにすこし抵抗を感じます。理由として”人に何かを言うにはまず自分が全力でなければならない”ということです。
会場でOBの方々から「富澤どうなんだ、そろそろ出れるのか。」というお言葉を頂戴した際、素直に嬉しい気持ちと同時に不甲斐ない、情けない気持ちに襲われます。
チームの調子を更に上向きにさせることと自分が試合に出れるように努力することの両方とも手を抜くことのできないこの状況は正直本当に気が滅入りそうになります。
だとしてもバレーボールと本気で向き合うことのできる残り少ない期間を最後まで、私は自分に誇れる自分で自分と仲間に”頑張れ”と言い続けたいと思います。

乱文失礼致しました。
寒暖差も激しくなっていますので皆さま体調にはお気を付けください。

【活動日誌】“当たり前”(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。文学部2年の軍司歩人です。

10月に入り肌寒い日が増えてきました。夏の終わりを感じるとともに冬の訪れが近づいてきていると感じさせられます。皆様体調にはお気をつけください。
私個人としましては、去年のちょうどこの時期に入部させていただいて早一年が経とうとしているところであり、時の流れの速さを感じさせられます。

さて、秋季男子2部リーグ戦も終盤に突入し、残すところあと3試合となりました。私を含めたチームの2年生以下の部員にとって「男子2部リーグ」というのは初めての経験です。
学連においても春季リーグとはちがう環境・メンバーで運営にあたっているところであります。率直なところ、男子1部に比べて会場や集客数など恵まれているとは言えない環境を少なからず感じさせられています。男子2部の学連委員の少なさゆえ、2年生の私は広報委員長として、また下級生として、新しい仕事に取り組む新鮮な日々であります。

春季リーグの青山学院大学との入替戦、学連内などの前評判では「なんだかんだ慶應は1部に残るでしょう」といった声が多く、正直、私自身も秋季リーグでも1部で運営することは“当たり前”だと思っていました。しかし、現実はもちろんそこまで甘くなく、結果としては青山学院大学との入替という形になり、新しい環境で活動することを余儀なくされました。この経験は私にとって「“当たり前”はない」という教訓を与えてくれました。男子1部に所属し続ける上位チームを含め現状を維持するだけでも相当の努力を要します。ましてや、その男子1部チームに入替戦で勝ちきって1部に昇格するとなるとそれ以上の努力が必要になるでしょう。9部まである男子の大学リーグの中で2部にとどまっていられるのも“当たり前”のことではないはずです。
男子2部リーグに所属し続けることが“当たり前”とならないように、男子1部に所属し続けられることが“当たり前”の慶應であるために、私を含め、一層気を引き締めていきたいと思います。
これから、男子2部リーグが閉幕したのち、入替戦、全日本インカレと残す大会も少なくなってきます。部内や学連に4年生がいるという“当たり前”も続くわけではありません。1日1日を大切に活動に取り組んでいきたいと思います。
これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【試合情報】第72回全早慶明バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第72回全早慶明バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

【第72回全早慶明バレーボール定期戦】
日時:11月10日(日)
会場:早稲田アリーナ(早稲田大学戸山キャンパス)

開場      11:00
開会式     12:00
12:30   早稲田大学 vs 本塾
14:00頃  明治大学 vs 本塾
15:30頃  早稲田大学 vs 明治大学
全試合終了後   閉会式

※全試合3セットマッチでございます。
※試合終了後、20分間の休憩、5分間の公式練習を挟み、次の試合を開始します。
※上履きは不要です。

<アクセス>
・早稲田大学 早稲田アリーナ
地下鉄東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩約5分

・早稲田大学戸山キャンパスアクセス
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

・キャンパスマップ(図の37番が早稲田アリーナです)
https://waseda.app.box.com/s/rjr9co01i8y1kuzr0wqnuyjbdx1n3pww

以上となっております。
お時間ございましたらぜひ試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】備えあれば憂いなし(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
寒暖差が激しく、やっと秋らしい日々になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。まだまだ不安定な日々が続くようですので体調管理にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、今週末は皆様もご存知の通り大型台風19号の到来がニュースでもたくさん報道されています。この報道を受け、多くの国民が買い出しに出かけ、保存食や水、停電した際のための電池等をたくわえている事と思います。

春季リーグ戦入替戦で青山学院大学に負けてから早4ヶ月。選手達は秋季リーグ戦入替戦で1部下位校に勝利し、1部復帰をするという目標に向け、「備え」て来ました。私は試合を分析して作戦立てに貢献するアナリストでもなく、アドバイスをできる選手でもないですが、一スタッフとして入替戦までの3週間、できる限りのサポートをしていきたいと考えております。

来週末はいよいよ秋季リーグ戦第9日・10日の大東文化大学・法政大学戦がおこなわれます。それぞれ春季リーグ戦においては4位と3位。そして秋季リーグの現段階では塾バレー部に続いて3位と2位にいる強敵です。先週を疲労回復と個人のスキルアップ、今週をチームとしてのスキルアップに費やしてきた塾バレー部は今週末、日本体育大学との練習試合をおこなう予定です。1部所属チームと実戦形式で対戦することで、入れ替え戦でも勝利し、1部で戦う感覚を取り戻せるよう部員一同練習に励んでまいります。残る3戦となりますが、引き続き最後まで応援のほど、宜しくお願い申し上げます。

上記にも述べましたが、今回の台風19号は日本列島をも覆う非常に強い勢力で予想されています。山場は明日の夜と言われ時間はないですが、皆様におかれましてもしっかりと備え、安全の確保を第一に行動することをお勧め致します。

失礼いたします。

【活動日誌】役割(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
やっと10月らしい気候になってきましたね。私は暑いより寒い方が好きなので早く長袖が似合う気候になって欲しいです。

現在はリーグ戦の中でも珍しく2週間の空き期間ということで前半1週間は体の回復を図るとともに個人のスキルアップというところに重点を置き練習してきました。現在8連勝していますが、入れ替え戦、そしてその先を戦っていくにはまだまだ個人としてもチームとしても実力が足りていません。そんな中で授業も始まり限られた時間の中でいかに強くなるかを考え日々練習に取り組んでいます。

今回は「役割」について少し書こうと思います。勝利を目指してスポーツに取り組んでいる以上、個人個人には必ず何かしらの役割があります。点を取ってチームを勝たせる、チームを鼓舞す