【お知らせ】

【活動日誌】文化コントロール(商4・加藤真)

こんばんは!
お世話になっております。商学部4年の加藤 真と申します。
今年は日頃からマスクをつけているためなかなか気が付きませんでしたが、
街中からほのかに香る金木犀のいい匂いに季節の移り変わりをひしひしと感じております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

シルバーウィークも終わり、10月も目前になりました。
学生最後の夏休みの終わりが刻一刻と迫っております。
10月になれば授業が再開し、卒業論文も書き上げなければなりません。
私の卒業論文のテーマは専攻する管理会計の中のマネジメント・コントロールに関するものです。
マネジメント・コントロールとは、様々な階層や側面における管理者やリーダーが
企業の多元的目標達成のために遂行している管理業務であり、PDCAが有効な手段として利用されます。
卒業論文では、コロナ禍における企業の多元的目標達成のための動き方について研究しようと思っております。その中で、東日本大震災の際のマネジメント・コントロールに関する企業の動き方の論文を読みました。
震災などの成果を生み出すことが困難な際は、企業の文化的側面(社会的責任を果たす事)が成果を代替するという内容でした。
この事から私は、組織が困難に直面した際は、文化的側面の強さがパフォーマンスに直結するのではないかと考えました。

現在、バレー部も非常に困難な局面にあると思います。
数多くの試合が無くなり、目に見える結果を残すことは難しくなりました。
そんな中、チームは日々ミーティングを繰り返し未来の後輩に引き継いで欲しい文化的な側面の形成に挑戦をしています。
残りわずかな現役生活で、チームに何かしらの爪痕を残し、新たな(慶應バレー部ならではの)伝統の一歩目を踏み出したいと思います。
そして、後輩たちが今後に引き継ぐ文化的側面の取捨選択の手伝いもしていきたいと思います。

残り少なくなった現役生活ですが、引き続き宜しくお願い致します。

【活動日誌】厳しさ(総1・大槻晟己)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部一年の大槻晟己です。

朝晩の涼しい風に秋の訪れを感じるこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、私たちバレーボール部は全員でミーティングを行い、自分たちが目指していくべきチームの理想像について話し合いました。ミーティングの中でキーワードとして出てきたのは「厳しさ」という言葉です。それから「厳しさ」について1人で考えたり、同期や先輩と話していくうちに、「厳しさ」という言葉は様々な意味を孕んだとても深い言葉だと感じるようになりました。

私は厳しさには三つのステージがあると考えています。一つ目のステージは「強制による厳しさ」です。これは怒る人や懲罰を与える存在がいるから怠けた態度や行動をせず、ストイックなチーム状況が維持されている状態です。言い換えると恐怖による厳しさです。二つ目のステージは「指摘による厳しさ」です。怒ったり懲罰を与える存在は無いが、緩んだ行動などに対して言葉できちんと指摘し、それによって厳しさが維持される状態です。三つ目のステージは「自律(自立)による厳しさ」です。怒る人がおらず、指摘する人がいなくても一人ひとりが自覚を持って厳しく取り組めている状態、これが厳しさの理想形です。

さて、慶應義塾体育会バレーボール部の良さは自主性を重んじるところにあります。そう考えると、やはり目指すべきは三つ目のステージ「自律(自立)による厳しさ」ではないでしょうか。一人ひとりが厳しさを纏い、甘えや怠慢を許さない環境の中で、競争と調和が実現されてこそ強いチームは育つものだと考えています。

ミーティングでは厳しさがチームに不足しているという認識の部員が多くいました。これまで無かった「厳しさ」がチームに浸透するには時間がかかるかもしれません。しかし、下級生として先輩方を追い越せるようまずは自分が人一倍ストイックに練習に取り組んでいきたいと思います。次に試合をできる日がいつくるかはわかりませんが、成長した私たちを見せられるよう精進していきますので、応援の程よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】それが教えてくれたもの(商3・濱本健人)

 こんにちは、日頃よりお世話になっております。アナリストを務めております、商学部3年濱本健人です。近頃は以前のように朝夕に半袖で出かけると肌寒い気温となって来ましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 私自身、久々の活動日誌で緊張しておりますが、『当たり前のありがたみ』についてお話しさせて頂きたいと思います。
 1年前、誰がこのような事態を想像したでしょうか。恐らく誰もが当たり前のように来年も楽しく、平穏に過ごせると思っていたでしょう。私もその1人です。
コロナの影響では今まで積み上げたものは崩れ落ち、目標さえ見失いそうになりました。しかし、限りある時間の大切さと当たり前のありがたみを教えてくれたと思います。
 友達と集まれる、旅行に行ける、そしてみんなでバレーボールが出来る。これらのありがたみに私はこの期間を通して気付けました。また、いつもより家族と長く時間を過ごせたことで家族に対する感謝も再認識できたと思います。私はこれからの人生、『当たり前のありがたみ』を忘れずに成長していきたいです。
 最後になりますが、このような非常な状況にもかかわらずご支援下さっているOB、OGの皆様誠にありがとうございます。リーグ戦は中止になりましたが、部員一同、全身全霊をかけてバレーボールに取り組みますのでこれからもご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いいたします。

【試合結果】第2回紅白戦

各位

日頃よりお世話になっております。
9月20日(日)にライブ配信を行いました、紅白戦の試合結果をご報告致します。

【第2回紅白戦】
紅チーム vs 白チーム
セットカウント2-0で白チームの勝ち

<第1セット>
21-25

・紅チーム
WS:吉田-小出
MB:樫村-清水
OP:加藤靖
S:谷
L:加藤真

交代:赤川

・白チーム
WS:安達-島田
MB:降-下田
OP:松本
S:髙倉
L:樋口

交代:川除、立川、西山

<第2セット>
22-25

・紅チーム
WS:吉田-小出
MB:樫村-勝呂
OP:加藤靖
S:谷
L:加藤真

交代:清水、松川

・白チーム
WS:安達-島田
MB:降-下田
OP:松本
S:大槻
L:樋口

交代:今田

以上となっております。

ご視聴いただいた先輩の皆様、保護者の皆様、誠に有難うございました。今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】復帰(環4・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の樫村大仁です。

厳しい暑さも気付けば過ぎ去り、涼しい日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、自粛期間が明け練習を再開してから2ヶ月半が経ちました。感染病の影響で約3ヶ月ほどバレーボールから離れる生活を皆していた訳ですが、私は昨年の12月に膝の手術をしていた為、半年もの間全く動かない、ボールに触れないという経験をしました。これ程までの長い休養はバレーを始めてからは過去に無かったので、自粛中は復帰したら体はついていけるのか、またジャンプできるのかなど不安が募ってモヤモヤしていました。
しかしいざ部活動が再開すると考えていた不安はすぐに消え去りました。というのも、不安以上にボールに触れること、体を動かすこと、皆と直接会い話をすることで得られる幸福感の方が圧倒的に大きかったからです。これらは今まで何とも思わなかった自分の中での当たり前の事象でしたが、実は幸せな事なのだと気が付きました。ここで得られた教訓から、自分で当たり前の枠を作らないことと、ひとつひとつの所作をより大切にしようと思いました。

当たり前のように毎日練習をしている素晴らしい施設も、先輩方のご支援のもと成り立っていると感じております。感謝を結果で示すというのは難しい状況ですので、せめても直接目には見えないかもしれませんが日々の取り組みの姿勢で表現して参りたいと思います。

私自身の調子としては、まだ自分の理想と実際の動きとで微妙に差異があったり、稀に膝が痛み存分に動けないといった歯痒い部分はありますが、出来ることを精一杯やり切りたいと思います。

最後になりましたが、季節の変わり目ですので皆さま体調管理にはお気をつけてお過ごし下さい。
それでは失礼致します。

【活動日誌】今を大切に(環3・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の小出捺暉です。

暑くて倒れそうになりながらも、厚い長ズボンに足を通し、ポロシャツはまるで練習後かの様に濡れ、練習前から体力を奪われる日々も終わり、私としては学ランがちょうどいい季節となってきました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

約3ヶ月間、コロナウイルスの影響で練習する事が出来なかった期間に、毎日練習ができ、人と会って話をしたり、遊んだりできる事が当たり前のことでは無かった事を身に染みて感じました。

一昨日、私達は日本体育大学と練習試合をしました。今年のチームになってから初の1部との練習試合で、昨年よりも善戦できると思っていました。しかし、実際に戦ってみると、力の差は歴然で知らぬ間に点差が離れていく感覚でした。しかし、それと同時に思った事は「精度を上げれば勝てる」という事でした。

試合後に監督からも「成功率を上げる」という話があった通り、チャンスボールや二段トスやサーブなどの誰でもできる様なプレーを詰めていけば一部のチームと戦えるだけの力は持っていると思います。後はどれだけ1人1人がそこに対して問題意識を持って練習するかです。

秋リーグは無くなってしまいましたが、今がチームとして大きく変われるチャンスである事を自覚し、日々の練習に取り組んでいきます。

失礼します。

【活動日誌】成長(環1・松本喜輝)

日頃よりお世話になっております。

環境情報学部1年、松本です。

9月に差し掛かり、夏も終わりに近づいてきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近、コロナウイルスによる影響も少なくなってきており、他大学や社会人チームとの練習試合が増えてきている中で、紅白戦だけでは得ることのできない刺激や気づきが多くあり、チームとしてより成長してきております。また、自分たちがどれほど一部のチームや社会人のチームと戦うことができるのかを知ることができ、自分たちに足りないものが見つかるとともに、自分のプレーに自信を得ることができております。

また、リーグ戦の開催が中止になったこともあり、チームを1から作り直しております。ミーティングによりあるべきチーム像を話し合い、全員の意志の統一を行いました。直近の大会がなくなり、チームとしての目標が定まっておらず、少しバラバラになってしまっていたチームがまた一つ団結することができ、あるべきチーム像へと部員一同向かっていきたいと思います。

吉田主将の活動日誌にもあったように「勝つ」ということを第一に考えたチームを作ることができるように日々努力してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いします。

【活動日誌】文化(政4・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科4年の吉田祝太郎です。

長い夏も終盤に差し掛かり、ここ数日は涼しい日も増えてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回私が議題にしたいのはタイトルにもある通り、我々バレーボール部の文化についてです。

1931年に慶應義塾体育会バレーボール部が創立されました。
その日から偉大な先輩方が毎日必死に練習されてきて、バレー部の素晴らしい文化ができ、脈々と今日まで受け継がれています。

しかし間宮先輩が主将を務め、全日本インカレで準優勝して以来、結果が出せなくなってきたと共に、そんな素晴らしい文化が少しずつ変化してきてしまっています。

誤解を恐れずに言えば、「勝つ」ことを第一に考えてきた部から「楽しむ」ことを一番に考える部へと変わってしまったと、私は強く感じます。

昨日、このテーマについてミーティングしたのですが、勝つよりも楽しみたいと明言した部員はいませんでした。それでもこの文化として部に流れている風潮は変わりません。

なぜなら、これまでの偉大な先輩方が築いてこられた、勝つために本音でぶつかり、納得するまで対話を繰り返してチームを作っていく、そんな素晴らしい文化を継承することはとても辛く、エネルギーを必要とするからです。

人間は弱いもので、結果が出ない中で、ただ練習をしているだけでは自然と楽な方に流れてしまいます。
この現象がここ4〜5年で蓄積されてきたのが今のチームの足枷となっています。

今年のメンバーはとても強いです。実力で言えば大学日本一を取るのも不可能ではないと思うのと同時に、この文化を打開しない限り、結果を出すことは難しいということも感じます。

私の残り現役の日数は少ないですが、強い気持ちを持ち、今我々の足を引っ張っているこの文化を打ち壊し、これまで先輩方が受け継がれてきた素晴らしい文化をまた一から作り上げることができるよう、精一杯努力していきます。

どのような形で試合が行われるか未だ不透明ですが、引き続き応援の程、何卒宜しくお願い致します。

【お知らせ】野瀬将平先輩(H28卒)海外挑戦のお知らせ

各位

日頃よりお世話になっております。

先日、所属チームであるFC東京よりご報告がありました通り、野瀬将平先輩(H28卒)が今シーズン、イスラエルリーグ1部「Hapoel Kfar Saba」にてプレーすることとなりました。

新型コロナウィルスの影響により様々なことが制限されている中、海外挑戦という人生における大きな1つの選択をなさった野瀬先輩。

今後とも野瀬先輩への変わらぬご声援の程、よろしくお願い申し上げます。

詳しくは下記のFC東京ホームページをご覧ください。

https://www.fctokyo.co.jp/volleyball/news/1659

【活動日誌】今、ここ、自分。(経2・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年の樋口太樹です。

 9月に入ったものの依然として夏を思わせる暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、先日の本塾バレーボール部のホームページにも記載された通り、秋季リーグの従来の方式での開催が中止となりました。1部復帰は全日本インカレでの優勝と並ぶチームの大きな目標であっただけに、その目標を達成する機会が無くなってしまったことは非常に残念に思います。
 上記の決定がチームに届いたのは8月の下旬だったと記憶しておりますが、その知らせを聞いた時、私は「今、ここ、自分。」という、日頃メンタルトレーニングでお世話になっている辻秀一先生の言葉が思い浮かびました。秋季リーグの中止という変えられない現実を前にして、今、自分には何をすべきかを部員一人ひとりが考え、それを行動に移すことが大切であると思います。チーム一丸となって全日本インカレでの優勝を目指すのはもちろん、我々後輩は4年生の意思を受け継ぎ、来年度以降1部復帰の目標を必ず達成しなければなりません。そのためにも「今、ここ、自分。」を忘れず、前向きな姿勢をもって日々の練習に取り組んでまいります。

 最後になりますが、まだまだ暑い日は続きます。皆様くれぐれもお身体には気をつけてお過ごし下さい。

 それでは、失礼いたします。

【試合結果】第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。

9月5日(土)、9月6日(日)に行なわれました 第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会に、本塾バレー部より安達龍一(環2)・島田航希(経1)が出場いたしました。試合結果をご報告致します。

<第1試合 vs 福山平成大学>

セットカウント2-0で本塾の勝ち

21-8

21-10

<第2試合 vs 近畿大学>

セットカウント2-0で本塾の勝ち

21-15

21-18

<第3試合 vs 愛知学院大学>

セットカウント1-0で本塾の勝ち

※風の影響により28点先取の1セットマッチに変更

28-23

<準決勝 vs 日本体育大学>

セットカウント0-2で本塾の負け

15-21

16-21

<3位決定戦 vs 大阪大谷大学>

セットカウント1-2で本塾の負け

18-21

21-18

15-10

【最終結果】4位

詳しくは下記をご覧ください。

以上となっております。

引き続き塾バレー部の応援のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】全日本インカレに向けて(経2・下田悠生)

 日頃よりお世話になっております。経済学部2年の下田悠生です。

 気が付けば9月に入りましたが、まだ夏を思わせる熱い毎日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、秋リーグの中止が決定し、次の大会は4年生の最後の大会でもある全日本インカレとなりました。自粛明けから秋のリーグ戦を目指し調整していた私たちにとってはとてもつらい知らせとなりました。一方で、自分たち後輩にとっては先輩方から多くのことを受け取れるチャンスが増やせると考えることができます。普段であればリーグ戦に向け同じメンバーでチームを固めていく時期でありますが、大会がまだ差し迫ってないこともあり多くのメンバーと試合形式の練習などで関わることができます。先輩方から一つでも多くのことを受け取り、自分の成長に繋げられるよう貪欲な姿勢が必要だと思っています。先日の佐々木主務の活動日誌で残り90日という言葉が書かれており、改めて今年度の時間経過の早さと残り時間の少なさを感じました。その限られた期間の中で個人とチームのレベルを上げ、最高の状態で全日本インカレに臨み、安心して任せてもらえるような後輩になれるよう努力していきます。

 最後になりますが、コロナウイルスや熱中症、台風など不安な要素が多い現状ではありますが、一歩一歩進んでいきますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
失礼します。

【お知らせ】安達(環2)・島田(経1)が第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会に出場します!

各位

お世話になっております。

9月5日(土)から2日間にわたって行われる第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会に、塾バレー部から安達龍一(環2)、島田航希(経1)が出場いたします!

詳しくは下記をご覧くださいませ。

開催要項

http://volleyball-u.jp/juva/wp-content/uploads/2020/08/6c6dec348974c908df9544bef5efacc2.pdf

大会・競技日程

http://volleyball-u.jp/juva/wp-content/uploads/2020/09/7030ea8849e6bb4e10b923159d0fd64c.pdf

トーナメント表

http://volleyball-u.jp/juva/wp-content/uploads/2020/09/2e99aedb456c282965db98af0e2b5a23-1.pdf 

体育会としておこなうインドアでの練習に加えて、ビーチでも練習に励んでいた2人の現地での活躍にご期待ください!!

応援の程、よろしくお願い申し上げます。

【活動日誌】理想(経1・島田航希)

日頃よりお世話になっております。

経済学部1年の島田航希です。活動日誌2回目ということで不慣れな点もありますが改めてよろしくお願い致します。

長かった梅雨がやっと明けたと思ったら途端に猛烈な暑さとなり、コロナの感染対策のマスクや換気のための電車の窓の開放など今年の夏は例年以上に暑さが身に染みます。早くコロナが終息するよう祈るばかりです。

3月から練習に参加し、大学という新しい環境にも大分慣れてきました。その中で私が高校時と大きく違うと感じている点はやはり高さです。大学になると身長が190センチの選手はざらです。そのような高い相手に比べると身長が低い私は、アタックを打つ時にブロックをよく見て打ったりブロックで最高到達点に早く達しなければいけません。そういう意味ではブロックの上から打つことができたり、リードブロックが早くできる高身長選手は有利だと言えます。しかし、私はジャンプ連載漫画の「ハイキュー」にも影響もありますが自分より高い相手のチーム、選手と対面したとき自分の中で闘争心が湧きます。たとえ身長で負けていてもその分高く跳べば良いし、レシーブで上回れるというメリットがあります。海外選手のような威力の強い豪快なアタックやブロックの上からの打点の高いアタックはバレーボールの醍醐味であり、確かに流れを持ってくるような大きな力もあると思います。そして強烈なアタックはバレーボールの花で最も注目が集まりますが私は大事な場面で得点できる選手に猛烈に惹かれます。また、私自身もそれを目標としています。決して打数は多くないけれどここぞという局面で得点し、守備がうまくプレーの波がない。目立たないけれど必要とされる存在、そのような選手に私はなりたいです。

最後に、コロナと共存する生活様式は不自由ですがもう少しの辛抱と信じてこの状況を乗り越えていきましょう。秋リーグも中止になり明確な目標がない中、とても不安な毎日ですが決して気を落とさず引き続き頑張る次第であります。皆様の支援がとても力になりますのでこれからも応援の程よろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

痛み入ります。

【活動日誌】最善手(商4・佐々木拓也)

お世話になっております、主務の佐々木拓也です。8月末になりましたが、まだ暑い日々が続いております。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
我々は新記念館で涼しく恵まれた環境の中で練習ができております。いつも支えてくださっている方々に感謝で一杯の気持ちです。

さて、皆様に今日は残念な報告があります。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、秋季関東大学バレーボールリーグ戦が従来のリーグ戦方式では開催されないこととなりました。大変悔しい気持ちですが、次なる試合に向けて切り替えてチームを作っていくことが私たちにできることだと考えています。
4年にとっては、最後の全日本インカレまで約90日と残り少ない部活の期間となってしまいました。残りの日数で後輩達に何か少しでも残す、具体的には後輩に今後の活動の指針になるようなものを築いてあげることができたらよいなと思っています。
今後も先行き不透明な中での活動になると思いますが、常に未来を見据えて最善手を取っていけるようにしたいです。
今後とも皆様、ご支援の程よろしくお願い致します。

【お知らせ】秋季リーグ戦につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年度秋季リーグ戦は従来の方式での開催が中止となりました。

今後の感染拡大状況や試合会場確保等の情勢を踏まえ、代替大会として、全日本インカレに向けての選抜トーナメント戦やオープン戦としての練習マッチが開催される場合がございます。実施内容につきましては、9月中旬以降に関東大学バレーボール連盟で決定・発表されます。

詳細につきましては関東大学バレーボール連盟のホームページをご覧ください。

http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6091

何卒ご理解いただけますようお願い致します。

秋リーグで必ず「1部復帰」を達成すべく、チーム一丸となって努力してまいりました。
日頃より応援していただいている皆様に、成長したチームをお見せ出来る事が出来ず、また結果で恩返しすることができず、悔しい気持ちで一杯です。

全日本インカレをはじめとした次なる試合に向けて、引き続き、「今出来ること」に前向きに取り組み、精進してまいります。
今後とも応援の程宜しくお願い致します。

1日も早い収束と、皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。

【活動日誌】特別な夏(政3・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております、法学部3年の勝呂亘と申します。

8月も残すところあと数日となり、暑さが落ち着くのはいつかいつかと待ちわびてる今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、私ごとではありますが先日、山田先輩(令和元年卒)にビーチバレーに連れて行っていただきました。(万全の感染対策を徹底いたしました)この夏は昨年以上に多くの部員がビーチバレーをする傾向にあり、日に焼け黒くなった部員が増えたような気がしております。私もほぼ人生初のビーチバレーに心を躍らせ競技を行ったのですが、まず初めに感じたのは「動けない」ということでした。陸上部に所属していたこともあり、足腰には自信があったのですが、砂に足を取られ最初の方はプレーどうこう以前の問題でした(笑)同期や後輩に野次られながらも後半は少しづつ競技を楽しむことができ、この夏の数少ない思い出のうちの一つとなりました。
この夏は新型肺炎の流行により、例年の夏よりも思い出が作りづらいのは事実でしょう。しかし、私はメンタルトレーニングの成果を生かし、この夏を「例年とは違う特別な夏」と捉え、大学生活の4回しかない貴重な夏休みとして楽しみたいと考えております。

冗長となってしまいましたがお読みいただきありがとうございました。皆さまも体調の管理には万全を尽くしていただき、記念館の見学制限が解除されました暁にはぜひ練習にいらしてくださいませ。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】チームの雰囲気(商1・今田敏貴)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年、今田敏貴です。

9月が近づき、暦の上では秋。しかし未だに銀杏並木を登るだけで、背中からの汗が止まらないです。厳しい暑さがまだ続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日紅白戦とFC東京との練習試合が行われました。自粛によるブランクを感じさせない試合だった、というお言葉を  栗田前OB会長 からいただき、自分もまさにその通りだと思いました。両方の試合で自分は主審をしていました。そこで見て感じたことは、1点に対する執着心の強さです。自粛明けは体が動きにくいこともあり、練習中、簡単なボールやあと一歩で届くようなボールが落ちてしまうことが多かったのです。しかしそのことを課題として取り上げて「ボールを落とさないようにしよう」と決めてから一段と意識が高くなり、試合でもそれが活きたのです。そして、全プレー、全選手に魅了された、そんな日々でした。次の試合が楽しみで仕方がありません。

このように、スタッフとして自分の役割をしている中で気づいたことを、この活動日誌にて発信していくのですが正直、全員のことを1人ずつ紹介したいくらい魅力があるのです。先輩、同期全員が大きな家族のような関係で、末っ子気質の人、お兄ちゃん的な存在の人、お父さん、お母さんのような存在の人、とても居心地が良く、楽しいです。このチームのスタッフになれて、このチームの為に働けてとても嬉しい、と感じています。1年生はというと、直接会ってから3ヶ月しか経っていませんが、ズーム上で楽しく話していたこともあり、全員もとても仲睦まじいです。個性派揃いですが、練習の準備や後片付け、自主練の時間を共にし、楽しく過ごしています。

最後になりますが、コロナウィルスには勿論、熱中症等、体調を崩されませんようご自愛ください。これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

それでは、失礼致します。

【活動日誌】想定内(環2・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年安達龍一です。

厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は、雨が多く外に出るのも憂鬱な梅雨が明け、カラッとした気候と照りつける太陽の元、ビーチバレーが行えることを嬉しく思っています。

今年もビーチバレーのシーズンが到来したということで、部員の皆さんの協力のもとインドアバレーと並行して、私と島田は大会に向けて練習を行っています。何度もお話しさせていただいているのでご存知の方もおられるとは思いますが、ビーチバレーは2人でコートを守り、攻撃まで繋げなくてはいけません。そのため、少し前の活動日誌で永田さんがおっしゃっていた通り、ツーアタックや一本目に隙を見て相手コートに落とすことが少なからずあります。永田さんは攻撃的な部分に注目しておりましたが、逆にレシーバー目線で考えると、普段から宗雲監督がおっしゃっている「想定内を大きく持つ、想定外を想定内に」ということにつながると考えます。相手が2人で、ボールを触る人が明確なので相手をよく見て予測するという習慣がつくからです。
8m×8mのコートを2人で守れるようになれば、9m×9mのコートを6人で守るのは容易に思えるような気もします。

ビーチバレーを行うことにより、攻守共に新しい考え方を身につけることができるのに加え、足腰の強化にもつながります。レシーブ力が日本の大学でもトップクラスの日本体育大学でも夏場にビーチバレーの合宿をするということを耳にしました。ビーチバレーとインドアバレーの両方を経験している自分からすると、夏場に部としてビーチバレーを少し取り入れるのも面白いと感じました。

最後になりますが、30度を超える猛暑が続いています。コロナ対策のマスクも大切ですが、室外での熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
これからも応援のほどよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

【試合結果】第1回紅白戦

各位

日頃よりお世話になっております。
8月23日(日)に行いました、紅白戦の試合結果をご報告致します。

【第1回紅白戦】
紅チーム vs 白チーム
セットカウント3-2で白チームの勝ち

<第1セット>
21-25

・紅チーム
WS:吉田-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:髙倉
L:樋口

・白チーム
WS:加藤真-小出
MB:樫村-下田
OP:松本
S:大槻
L:永田

交代:赤川

<第2セット>
25-21

・紅チーム
WS:吉田-島田
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:髙倉
L:樋口

交代:西山

・白チーム
WS:小出-安達
MB:樫村-下田
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:赤川、松川

<第3セット>
23-25

・紅チーム
WS:宮川-島田
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:髙倉
L:樋口

交代:川除、濱本

・白チーム
WS:小出-安達
MB:樫村-増田
OP:松本
S:大槻
L:加藤真

交代:下田、永田

<第4セット>
27-25

・紅チーム
WS:吉田-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:髙倉
L:樋口

交代:西山

・白チーム
WS:小出-安達
MB:樫村-増田
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:赤川、立川

<第5セット>
13-15

・紅チーム
WS:吉田-島田
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:髙倉
L:樋口

・白チーム
WS:加藤真-安達
MB:樫村-下田
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:赤川、大槻、小出

【個人賞】
サーブ賞 松本喜輝(環1)
アタック賞 樫村大仁(環4)
サーブレシーブ賞 永田将吾(総3)
ディグ賞 小出捺暉(環3)
ブロック賞 樫村大仁(環4)
セッター賞 谷舜介(環3)
ピンチサーバー賞 川除隆真(環1)

以上となっております。

ご視聴いただいた先輩の皆様、保護者の皆様、誠に有難うございました。今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】準備(法4・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科4年の安部です。

冒頭早々私事になってしまいますが、今回の活動日誌は私が4年生になってから初めて担当させていただく活動日誌です。その間非常に多くの出来事があり、大変濃い日々を過ごして参りました。4年目にして初めて長期に亘る部活動の自粛期間に見舞われたり、代わりにオンラインで部員と顔を合わせる事が増えたり、空調管理の整った環境で夏の練習を行う機会に恵まれたり、待ちに待っていた春季リーグ戦開幕が叶わなかったり、と。良いことばかりだったとは到底言い難い日々でしたが、全ての出来事から新しい学びや気付きを得ることができ、とても貴重な経験であったと感じております。

話は打って変わって、私は先日某製菓会社のとあるCMを拝見しました。CMにはスケートの羽生結弦選手が起用されており、
「アスリートの仕事の大部分は、準備することだ。」
というフレーズで始まるものでした。先の目標を見据えながら、今出来ることに向き合い、逆境も失敗も糧にし、約束されているわけではない未来に向け「準備」を積み重ねていくことこそがアスリートの仕事である、という内容でした。後から調べてみるとこれは本来東京オリンピックが開幕される予定であった、7月22日にのみ放送されていたものであることを知り、偶然見れたことに縁を感じました。

前述した通り春季リーグ戦の開催は残念ながら実現されませんでした。期待が寄せられる新入生、昨年度から大きな成長を度々感じさせ続けてくれていた後輩、そして最上級生としてチームを引っ張る同期の試合での勇姿を見る機会が減ってしまい、非常に寂しく思います。
しかし、今私達に出来ることは開催の可能性が残っている秋季リーグ戦と、後に続く試合に備え出来る限りの「準備」をすることです。残された少ない現役生活の中でも、最後まで部に貢献できるよう、選手が万全の「準備」を出来るよう、全力でサポートしていきたいと思います。

最後になってしまいましたが、来週以降も厳しい残暑が続くそうです。コロナウィルスには勿論、熱中症等にもお気をつけてお過ごしください。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】成長(政1・西山誠一郎)

日頃よりお世話になっております。

法学部政治学科1年の西山誠一郎です。

住宅街の一角から漂ってきた蚊取り線香の香りが、実家や祖母の家を思い出させるような日があったこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

以前に活動日誌で紹介したように、私は高校からバレーボールを始めて、慶應義塾大学体育会バレーボール部に入部しました。実際に本格的に練習が再開して、私が日々感じていることは劣等感です。自分の一つ一つのプレーに対して、部員の平均的な動きと比べて明らかな実力差を感じています。

そんな弱い私でも先輩方や同期から優しくしてもらい、監督やコーチからも直接プレーの指導やアドバイスを頂くことがあります。私は、そういったアドバイスや指導を頂くことがとても嬉しく、ありがたいことだと感じています。これは、1年生であるが故の特権であり、弱い私が少しでも強くなれるための道だと考えています。したがって、私は日々の練習で頂いたアドバイスや指導を忘れないために家に帰って、その日に教えてもらったことを1つから3つほどバレーノートにメモを取るようにしています。小さな事のように思えますが、この積み重ねを、プレーが上手くいかなくなった時や、上達させたい時に見返すことにより、自分の成長に繋げることができます。

時には技術の面だけでなく、体育会の部員として、人として、どう在るべきかということを学びます。そういったことはノートに書き出すということよりも、自分の中で考え、行動に反映した結果から評価して、自分の中に取り入れるようにしています。

このように体育会活動から受ける日々の刺激は強く、時に苦しく、疲れることもあります。しかし、そうした厳しい環境の中で自分の居場所を見つけ、充実した時間を過ごし、自分が成長できているという実感が、私が体育会活動を続けられている原動力となっています。

最後になりましたが、新型コロナウイルスの影響が残る今日でも、体育会活動が続けられている環境と、その環境の維持に携わっている方々、日々応援して下さっている方々に感謝の気持ちを持ちながら、練習に励んで参ります。

失礼いたします。

【活動日誌】気づき(総3・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の永田将吾です。

昼夜問わず暑さが厳しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今後も暑い日が続くと予想されております。皆様も体調を崩されませんようご自愛ください。

さて、私は先日後輩の安達、島田に連れられ感染予防を徹底した上でビーチバレーをしてまいりました。日焼け止めを塗り忘れたせいで体は真っ赤になり、全身激痛です。また、サングラスをしていた影響で目元だけが白くなり、同期からはパンダといじられ、精神的にもダメージ大でございます。このように心身ともに大ダメージを受けておりますが、ビーチバレーの経験を通して気づいた点もあります。

それはコートを俯瞰して見ることの大切さです。ご存知の方も多いと思いますが、ビーチバレーは通常2人で行う競技です。そのためコート上には多くの穴ができてしまいます。ビーチバレー経験豊富な彼ら(安達、島田)はその穴をプレー中に見つけ、軟打で簡単に得点を量産していました。また、3本目で攻撃するというバレーボールの常識にも囚われておらず、例え何本目であろうと穴を見つければ、そこにボールを落としにいくという姿勢を2人からは感じました。

これはインドアのバレーボールでも大切な事だと私は考えます。もちろん綺麗な形で攻撃することは大切ですが、バレーボール最大の目的は点を取ることです。相手のコートにボールを落とせば綺麗かどうかは問われません。私はリベロという攻撃には参加しにくいポジションですが、ビーチバレーで学んだコートを俯瞰して穴を見つける事を意識し、今後は1本目や2本目でも点を取るチャンスがあれば積極的に狙っていきたいと思います。

重ねてになりますが、今後も暑い日が予想されております。水分補給やクーラーの適切な使用を心がけ、厳しい夏の暑さを乗り越えましょう!

それでは失礼致します。

【活動日誌】練習環境(総3・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部3年の宮川郁真です。
うだるような暑さが連日続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

部員の日誌にもあるように8月より全体練習が再開しました。昨年は日吉会堂で立っているだけでも汗が止まりませんでしたが、今年は空調の効いた新記念館で練習することができています。コロナウイルスの影響があるにも関わらず、このような素晴らしい環境で活動できることに感謝したいと思います。外的環境が整っている以上、練習に言い訳はできません。雰囲気を作るのは自分たちです。最近の練習では「声ファースト」などテーマをもって最後までやり遂げるようにしています。その効果もあってか、よい空気の下で一本一本のプレーに厳しさが生まれているように感じています。誰かに言われてやるのではなく、自分たちでこの空気感を生み出し練習を続けていくことが大切です。監督もおっしゃっていましたが、これをその日限りにせず、継続できてこそ本物です。個人的にもその日の練習をただ終えるだけでなく、意図をもったプレーを心がけて取り組みたいと考えています。

今後も35度前後の日が続くことが予想されます。こまめな水分補給を心がけ、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。

失礼致します。

【活動日誌】我慢(商2・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の高倉真古都です。

8月に入り、連日30度を超える猛暑の日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。私達は8月に入り全体練習が許可され、空調設備の整った新記念館で部員全員で活動することができています。私個人としては、3か月の活動停止期間の練習量を取り戻すべく全身全霊で練習に向き合う日々を過ごしております。

今日はタイトルにも書いたように「我慢」について少しお話ししたいと思います。私がこの言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶことは、活動自粛期間の過ごし方です。3月末から7月まで約3か月間、バレーボールはおろか家から出る機会も激減し、体力は衰えオンライン授業など慣れない環境にストレスを感じることが多かったこの期間に、我慢の重要性を感じました。「我慢」と聞くとどこかネガティブなイメージを持たれる方も多いかもしれません。もちろん我慢のやりすぎは良くないです。しかし我慢を極端に嫌う考え方も良くないことだと私は考えます。あくまで私の自論ですが、何か自分の想定外の事態が発生した際、我慢を極端に嫌う考えに基づくと、簡単に諦める悪いクセがついてしまう気がするからです。我慢=根性論と捉えたり、夢を叶えるための我慢から逃げること、このどちらでもなく、「目的のための我慢」の実践を大切にしていきたいと私は常に考えています。

連日、新型コロナウィルスの感染拡大のニュースが続いています。私達も最大限に注意しつつ、来たる秋季リーグ、早慶戦、全日本インカレに照準を合わせ、日々努力を積み重ねていきます。引き続き変わらぬ応援を宜しくお願い致します。

乱文失礼しました。

【活動日誌】渉外担当への転向(経1・厳欣怡)

日頃よりお世話になっております。経済学部一年の厳欣怡です。

酷暑の毎日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私個人としては、先日宗雲監督よりアナリストから渉外担当への転向のお話をいただき、どんな形であろうと部の力になりたいと思い、お引き受けすることに致しました。

転向して日は浅いですが、井出口先輩・高橋先輩から沢山のことを学びながら、慶應バレー部は多くの方に支えられて成り立っているチームなんだと日々実感しております。

まだわからないことも多く、ご迷惑をお掛けしてしまうことも多々あるとは思いますが、アナリストとして学んだことも生かし、以前とはまた違う形でチームを支えていけるよう努めて参ります。今後とも宜しくお願い致します。

【活動日誌】躍進の秋へ(商2・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部2年、降小雨です。

梅雨が明け、息つく間もないこの暑さ。
すっかり「プール行きたい」が口癖になってしまいました。8月のスタートと共に驚異的な暑さに見舞われる日が続きますが、皆様どうぞ自愛くださいませ。

さて、練習が再開し1ヶ月ほど経ちました。
部員のボールの感覚も殆ど戻りつつあり、8月初週から本格的にメニューを詰めて練習を行なっています。(本音としてはとっっってもキツイです)
まだまだ簡単なボールが落ちてしまったり、一つ一つのプレーに丁寧さが欠けてしまうシーンが多々見受けられますが、しっかりと来るべき秋リーグに向けチーム一丸となって調整していく所存でございます。

そして私はというと、この秋リーグに向けてあるスローガン?を自分の中に掲げて日々を過ごしています。
それは「邁進から躍進へ」です。
「邁進」とは元気よく、ひたすら目的に向かって突き進むこと。
「躍進」とは目覚ましく進歩すること、発展すること。
なので、「邁進から躍進へ」のスローガンの意味は察しの良い皆様ならもうお分かりなのでは!と思います(笑)

残された限りある試合の中で結果を残し、この一年を充実させる為にも、バレーボールに打ち込むことができるこの夏は言わずもがな大切です。
感染症に伴う活動自粛で春リーグ、東日本インカレの中止。早慶戦の無観客開催と、辛酸を舐めてきましたが、応援してくださる皆様のため、何よりお世話になっている四年生のために、下半期の試合で大暴れさせていただき結果を残すことを約束します。

月並みではありますが、厳しい暑さが続きますので皆様お体に気を付けてお過ごし下さい。
これからも変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

【活動日誌】排球(商3・加藤靖丈)

皆さんこんにちは、商学部3年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

自粛期間で様々なことが変わってしまいました。春季の試合が全て中止になり、授業がオンラインとなり、スポーツ・ライブ等全て中止となり、個人的に楽しみにしていたシン・エヴァンゲリオンが公開未定となり(?)…とにかく、こんな短期間で生活は一変するのかと実感する日々でした。その一方で、自粛期間は全てがマイナスかといえばそうではなかったと思います。家族と過ごす時間が増えましたし、エンターテインメントのありがたみを実感しています。個人的には昔のドラマの再放送が楽しかったですね、自粛期間の時間の使い方が下手すぎて後悔していますが…
そんな中で私にとって一つ重要な出来事がありました。それは漫画『ハイキュー!!』の連載が終了したことです。連載開始時は2012年、もう8年も立ったの⁉︎と時間の早さに戸惑うばかりですが、私も大いに楽しませていただきました。変人速攻という漫画ではよくある超能力的な存在はあるのですが、決してそれに依存することはなく戦っていく姿、ダイナミックな描写や烏野高校の成長の過程など面白かった点がいくらでもあげれる気がしています。漫画の枠にとらわれず、Vリーグや春高とコラボしたりとこの8年間で色々な場面で見ることが多かったと思います。もっと見たいという気持ちがまだあるのも事実ですが、面白い漫画を読めたことに感謝したいです。

先行きが不透明な状況が続いていますが、リーグ戦に向けて準備していきたいと思います。皆様も感染にはお気をつけて下さい。乱文失礼いたしました。それでは失礼いたします。

【活動日誌】毎日一生懸命だから後悔はない(法3・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。

3年の高橋真帆です。やっと自分が3年だと名乗ることにも慣れてきました!

梅雨も明け、本格的に夏の訪れを感じる日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウィルスの影響により外出をすることが少なくなっているかと思いますので、お家にいる際は、冷房をつける、水分をこまめに取るなどして皆様熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、先日、Zoomにてメンタルトレーニング講習会を行っていただきました!

前半1時間を前回までの復習、後半1時間を新しいことを教えていただき改めて勝ち進むチームのメンタルの基盤づくりに取り組むことができました。

人間である以上私たちが「認知」で考えてしまい、外界の影響によって自分の行動や気分が左右されてしまうのは当然のことです。しかし、それを自分で気づき、自らで考えることで切り替えて良い方向に持っていくことこそがライフスキルです。自分の感情に気づく、結果エントリーの自分に気づく、過去未来暴走の自分に気づく、不機嫌の理由を考えている自分に気づく。言葉として読み上げるのは簡単でもこれが実際にはなかなかできないというのが現状であり、練習だけでなく、試合などのアドレナリンが出ている状態ではなおさら難しいのではないだろうか…などと考えてもいました。

中盤では日本人初のNBA選手である田臥勇太選手の動画を見ました。ビデオの中で、田臥選手は常に冷静で外界の影響など全く気にしていないように思えました。自己ツールである自分の表情、言葉、態度、すべて自分の中にあるものを大事にしているからです。バスケットボール選手としては身長が低い方に分類されることや、ただでさえ平均身長が高いアメリカのNBAへの挑戦、他者から見たら挑戦するにも大きな障害に見えそうなことでも全く気にしないその態度は自分の中に芯がすっと通っている人間のように見えます。

中でも私自身が印象的だった田臥選手の言葉として「毎日一生懸命だから後悔はない」という言葉です。NBAに入っただけで試合に出場できるというわけはもちろんなく、そこから15人に選抜される、いつ誰が解雇されてもおかしくはないという状況において恐怖はないかということを聞かれた時に彼が答えていた言葉です。私はこれを聞いた時に、学生として、部員として、マネージャーとして、いつもどれくらい一生懸命になれているのだろうかと思ってしまいました。おそらくこれを思うということは自分が100%を毎回出し切っていると言い切れないのだと思います。

そしてその「100%出し切った」状態を作るためにも必要なのがこのライフスキル。知識として知ることでインプットをする、そのことに気づいて考える意識、体感、会話によってアウトプットをする。このことの繰り返しをしていくうちに自分で気づいてライフスキルを実践するスキル自動化が行われます。講習会の最後にはどうすれば忘れないか、どうすれば意識し続けられるか、どうすればこれを共有できるかといった仕組みをいくつかのグループに分かれて考え、発表していきました。練習前後に意識するポイントを押さえ、フィードバックすることを毎日していれば身につくのではないか?自分が笑顔でいることに気をつけよう!など様々な意見が出てきました。今後、様々な方法を試行錯誤しながらチームとしてメンタルトレーニング講習会で学んだことを練習だけでなく、試合でも実践していき、技術面・精神面ともにレベルの高いチームを目指していきたいと思います!!

長々と語ってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは失礼いたします。

【活動日誌】1年生として(環1・松本喜輝)

日頃よりお世話になっております。

環境情報学部1年、松本です。

梅雨が明け、連日厳しい暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。塾バレー部は全員が揃わないながらも、少しずつ練習が再開されてきました。3か月練習ができずなまってしまっていた体も徐々にではありますが戻ってまいりました。

さて、3か月間活動ができていなかったこともあり、遅くはなりましたが1年生への仕事の引継ぎが行われました。練習が再開されて間もないため、練習をしながらの仕事はとても忙しく感じております。やはり、始まったばかりであるため戸惑うことも多くありますが、その度に先輩方に丁寧に教えていただき、助けていただいております。同期の間でも気づいた人がしっかりと助けていき、ぎこちなくはありながらも仕事を行っております。1年生として伝統をしっかりと引き継いでいきたいと思います。

全員が揃うことができない練習ではありますが、一人一人が目的と目標をしっかりと持ち、練習に取り組んでいきたいと思います。皆様とお会いした時に成長した塾バレー部をお見せできるよう、日々努力してまいります。

最後になりましたが皆様も体調には十分に気を付けてお過ごしください。皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

それでは失礼致します。

【活動日誌】バレー部の日常(政3・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。

連日の長雨も明け、いよいよ夏の到来を感じる今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。塾バレー部は活動の再開からおよそ2週間が経過し、部員も次第にプレーの感覚が戻ってきたように感じます。

さて、塾バレー部は活動自粛が明けるとともに現在は新日吉記念館を使用しての練習を行なっております。私自身、5年間日吉会堂(慶應義塾高校の体育館)をホームグラウンドとして練習を行ってきたため、新しい綺麗な体育館でプレーできることをとても楽しむ日々でございます。このように新しい体育館で溌剌と練習できるのも多くの方に支えられて実現しているということを忘れてはなりません。秋のリーグ戦でその恩返しとなるようチームとして最善の結果を残していく所存です。そのためにまず、感染予防を徹底した環境で日々着々と成長してまいります。

現在はOBOG皆様の記念館への見学が制限されてはいますが、感染症が落ち着けば制限も緩和されてまいります。緩和された暁には、バレーボールを全力で楽しむ部員をご覧いただきたいと考えております。部員一同是非お待ちしております。

最後にはなりましたが皆様も感染症には細心の注意を払い、ご自愛くださいませ。重ねてにはなりますが、規制緩和後に見学に足をお運びいただけますこと楽しみにお待ちしております。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】筋肉痛(文3・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。文学部3年の軍司歩人です。

早くも一年の折り返しを迎え、梅雨ももうじき明けようかとしている今日この頃ですが、相変わらず新型コロナウイルスが猛威を奮っている状況です。皆様、体調にはお気を付けてお過ごしください。
まず、今年の春リーグと東日本インカレをやむなく中止させていただいたこと、大変心苦しく感じております。日頃から応援していただいている皆様におかれましては、とても楽しみされていたことと思います。学連としては、秋リーグと4年生の最後の大会となる全日本インカレの開催に向けて準備を進めてまいります。一刻も早く状況が好転することを願うばかりです。

さて、部員たちの活動日誌の中でもお伝えしているように、塾バレー部も約3ヶ月ぶりに練習を再開しました。通常、学連の活動で日頃の練習に参加できる回数が少なくなってしまう私としては、全員が顔を揃うことはなくとも、日吉の体育館でバレーボールができることにとてもありがたみを感じております。私も久しぶりの練習に、体に鞭打ちながら参加しておりますが、毎回の練習後に激しい筋肉痛に襲われることすら新鮮に感じ、選手たちをいつにもまして偉大に感じさせられます。話は変わりますが、私の祖父は御年85にして週3回のテニスに勤しんでおります。筋肉痛とは無縁の生活を送る祖父のことも改めて尊敬させられます。
以前、活動日誌の中で“当たり前”などないということを書かせていただきました。新型コロナウイルスにより、バレーボールができない期間を経験したことで、改めて慶應義塾体育会バレーボール部という環境でバレーボールに携わることができていることに喜びを感じております。これからも周囲への感謝を忘れず、気持ちを新たに励んでまいります。
ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

それでは、失礼いたします。

【活動日誌】再出発!(文2・藤田鈴子)

連日の長雨に梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。九州地方を始めとした各地での豪雨や感染症など暗いニュースで溢れている昨今ですが、明るいニュースを皆様にお届けしたいと思います。他の方の活動日誌にもあります通り、バレー部は今月より段階的に活動を再開致しました!

約3ヶ月ぶりの練習ということで、怪我に気をつけながら部員一同久しぶりのバレーに喜びを隠せない様子で日々汗を流しております。かくいう私も懐かしい顔触れの先輩方や同輩、そして初めて顔を合わせる1年生達と活動できるということについつい嬉しくなり、感染症対策としてボールを除菌をする手に力が入ってしまう今日この頃です。

新記念館は勿論のこと、懐かしの日吉会堂も使用させて頂き、練習できる環境があることのありがたみを改めて感じました。

また私事で大変恐縮なのですが、本日20歳の誕生日を迎えました!多くの部員から祝福のメッセージを頂き、バレー部の繋がりの深さを再確認し大変嬉しく思います。このメンバーで活動ができるという幸せを感じ、改めて身のひきしまる思いが致します。今年は初めて後輩が出来たということもあり、これまで以上に一つ一つの行動に責任を持って先輩方から教わってきたことを継承できるよう努めて参りたいと思います。そして何より、3ヶ月間のブランクを言い訳にしないようにこのチームで勝利という結果を残すため全力でバレーボールに向き合って参りたいと思います。

数ヶ月間、毎日のように新型コロナウイルスのニュースが流れているこのような日常にも少し慣れが生じて来ました。未だ感染者数が100人を超える日が続いておりますが、現行のままですと秋リーグは開催される予定です。日頃より応援してくださる方々と会場でお会いできない事は大変寂しく心細いことではありますが、その思いも背負い必ずや良い結果を残せるよう、今できることに全力で取り組んでまいります。また皆様とお会い出来る日を楽しみにしております。

それでは失礼致します。

【活動日誌】日常を噛みしめて(総4・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の赤川拓です。

私たちは先日の井出口の活動日誌にありましたとおり、少しずつですが活動を再開することができました。コロナウイルスの影響で今までのバレー人生で初めて3ヶ月もバレーができない日々を過ごしましたが、その間も私たちは様々な活動を通して気持ちがバレーから離れることがないよう努めてきました。

しかし、直接話ができないもどかしさや一人で過ごす時間が多くなったことから焦燥感に苛まれることも多々ありました。辛い自粛期間を過ごして、今まで何気なく過ごしてきた日常を失って初めて体育会活動ができるありがたさが身にしみて分かりました。

大変な出来事を乗り越えたことで、真にその価値に気づくことができるのだと感じますし、なにより練習中のみんなの笑顔を見ていると、ある意味、このコロナウイルスの猛威は私たちがよりバレーボールが好きになるきっかけになったのではと思いました。

さて、活動再開にあたって直近の目標となる秋リーグの開催ですが、例年から遅れながらも実現しそうです。しかし、今のところ入れ替え戦は予定されておらず、今年度での1部復帰を実現できないかもしれない思うと、4年生にとっては脱力感を感じずにいられません。

だからといって今まで脈々と受け継がれてきた慶應バレー部のバトンをここで落とすことになってはならないと強く思います。私たちが1年生の頃から、増田主将、伊藤主将、マルキ主将もそうやってバトンをつないできたように、今年作り上げた慶應バレーは来年のために役立ってくれるはずです。

まだ十分に活動が許されたわけではありませんので、検温や消毒、練習中のハイタッチ禁止など様々な制約が設けられた中での活動になります。しかし、そんな不自由な環境でも活動ができることに感謝を忘れず、衰えた体を鍛え直して秋リーグは万全の状態で戦えるように精進していきたいと思います。

緊急事態宣言は解除されたものの、連日東京のコロナウイルス感染者数が200人を超え、未だ不安が残ります。皆様体調には十分お気をつけてお過ごしください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

【活動日誌】星谷コーチがいらっしゃいました!(政4・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。

法学部政治学科4年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

7月11日(日)の練習に、星谷コーチがいらっしゃいました!

4月よりコーチにご就任していただきましたが、活動自粛期間に入ってしまったため、この日初めて練習でお会いすることができました。

活動再開後2回目の練習で、少しずつ調子を取り戻している段階ではございますが、我々にとって雲の上の存在である星谷先輩に練習を見ていただける日がくるとは感無量でした。

お忙しい中足をお運びいただき有難うございました!星谷先輩、池野谷先輩と豪華なコーチ陣の先輩方の下で、皆さまの期待以上に成長していきたいと思っています。

お陰様で練習の頻度も増えてまいりました。引き続き怪我に気を付けながら、後半シーズンに向けて励んでまいります。

それでは失礼致します。

 

<練習にお越しくださった星谷先輩。撮影に協力していただき有難うございました!>

【活動日誌】練習再開!(政4・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

題名にございます通り、本日より練習を再開しました!
3月26日以来、約3か月ぶりの練習でした。

久々に仲間と顔を合わせ再会を喜びつつも、初めて会う新入部員もいて、懐かしくも新鮮な1日となりました。

3か月ぶりの練習で疲労も感じたと思いますが、皆でバレーボールができる喜びが上回り、また初の新記念館での練習ということも重なって、終始笑顔で前向きに練習に取り組むことができました。

また、自粛期間中に取り組んでいたトレーニングの成果もあり、暑い中でも最後まで元気に、怪我無く励むことができました。
私自身、選手と一緒に取り組んでいたオンライントレーニングの成果を実感しました!引き続き頑張りたいと思います。

とはいえ、新型コロナウイルスの感染拡大防止が最優先事項。
高まる気持ちを抑えて、対策を徹底しました。

検温と消毒、学生証を提示し記録を取ってから部室へ。体育館に入る前も同様の対策をしています。
また、3グループに分かれ少人数で練習を行っており、除菌シート、除菌スプレーを複数常備して念入りに消毒しています。

試合中止・延期はやむを得ないことだと受け入れていたつもりでしたが、今日久しぶりに練習に参加し、やはり試合をしたいという気持ちが強まりました。
無事に試合が開催されるためにも、ルールを守って、練習が出来る事の感謝の気持ちを忘れる事なく、引き続き励みたいと思います。

数秒ではございますが、私が所属していたグループの練習風景を動画で撮影しました。ホームぺージに動画を上げる事が出来ず申し訳ございませんが、Instagramに掲載しておりますので、活き活きと練習する部員の様子と、新しい記念館の様子を是非ご覧ください!アイコンの部分をタッチすると再生できます。

こちらには、準備の様子を写真に収めたいと、急いで撮影した1枚を掲載したいと思います。

<新しい練習用具を笑顔で運んでくれた大槻(総1)>

準備中にも関わらず、マスク越しでも分かる位の最高の笑顔をくれた大槻(総1)です。練習が楽しみな様子が伝わってくる1枚です。

OBOG、保護者、ファンの皆様にプレーを見ていただきたい気持ちは山々ですが、当分は練習見学はお控えいただきますようお願い致します。
その分、少しでも私達の活動をご報告できるよう努めてまいります。

次の練習は5日後!
少し日にちが空きますが、心身共に衰退することなく、一回一回の練習で前進していきたいと思います。

失礼致します。

【お知らせ】活動再開につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。

本塾バレー部は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月末より部員が集まる活動を自粛しておりましたが、7月7日(火)より、徹底的な対策のもと徐々に活動を再開致します。

初めは、週1回程度の頻度で練習を再開致します。
また、時間をずらし、少人数で活動するなど「3密」を避けてまいります。
感染症対策マニュアルを厳守し、一歩ずつ日常を取り戻していきたいと思っております。

尚、大変恐れ入りますが、練習見学はお控えいただきますようお願い申し上げます。

変則的となりますが、練習ができることへの感謝の気持ちを忘れず、後半シーズンに向けて日々精進してまいります。

今後とも応援の程宜しくお願い致します。

以上

【活動日誌】新記念館見学(政4・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

新型コロナウイルスの第二波到来が懸念される中ではございますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。私はお家で時間を過ごす中で、プロ野球に興味を持ち始め、先ずは父の影響を受けて広島カープの選手から勉強しています。初の無観客試合ということで、コロナ禍におけるスポーツの在り方についても考える機会となっております。

6月25日に佐々木主務、勝呂副務と共に新日吉記念館の使用説明会に参加しました。
妥協一切なしの自粛生活を続けている私にとって、久しぶりの外出、約3か月ぶりの日吉キャンパス、さらに初めての記念館見学であり、やや緊張気味で同行しました。
4月末ぶりの日吉キャンパスは緑が生い茂っており、夏の訪れを感じました。

消毒と体温測定を経て、徹底的なコロナ対策のもと、いざ記念館へ!
許可をいただきましたので、少しお写真を掲載致します。

<2階観客席から見た様子>

<ステージから見た様子>

<ロビーブース>

新築特有の香りが漂い、ロビーブースや広いホワイエ、4階に及ぶ観客席とまるで外部のアリーナの様でした。
広い記念館で久しぶりにバレーコートを訪れ、思わず「こんなにバレーボールのコートって小さかったっけ」と話し合いました。コートを守り切れそうな、良い錯覚が生まれるかもしれません。
記念館で練習や早慶戦が出来る日が待ち遠しくなりました!

最後に、使用に関する説明を聞いてまいりました。
常時のルールから、コロナ禍における特別ルールまで、責任持って聞いてまいりました。
一刻も早く皆で練習を再開したい気持ちは山々ですが、先ずはコロナの感染拡大防止が最優先事項です。
健康第一を念頭に置きルールを徹底した上で、どんな形でも練習を再開できればと思いました。
しばらく練習見学に来ていただくことも難しくなりますが、新記念館及び部員が元気にプレーする姿を心置きなく見ていただける日が来ることを心待ちにしております。

さて、25日よりInstagramにて新しい広報企画が始動しました。その名も「#慶應バレー部他己紹介」です!
少しでも多くの方に部員を知ってもらい、サポーターが増えて欲しいという想いで高橋渉外副務が企画してくれました。毎日同じポジションの部員が、いち押しの写真と共に紹介致します。
仲間のみが知る意外な一面やエピソードが分かる企画になるのではないかな、と思います!

是非お時間のございます時に覗いていただけますと嬉しいです。
↓Instagramは下記のリンクよりご覧になれます↓

https://www.instagram.com/keio_official_volleyball/

学連より現時点での秋季リーグ戦の開催方針が発表されました。
私達は活動自粛期間もオンライントレーニング、オンラインミーティングに継続的に取り組んでおります。また、授業外の時間を縫って各自、自主トレーニングに励んでいます。より強度を高めようとトレーニング班が中心となって、トレーナーの方と相談したり、自粛期間中の食事について管理栄養士の方に質問をしたりと、各々の部員が自主的に動いております。

試合がどの様な形で開催されるか分かりませんが、引き続き今できる事は何かを考えて取り組んでまいります!
今後とも本塾バレー部の応援を宜しくお願い致します。
失礼致します。

【お知らせ】6月20日時点における秋季リーグ戦の開催について

各位

日頃よりお世話になっております。

関東大学バレーボール連盟では、2020年度秋季リーグ戦の開催について、新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえつつ、協議が進んでおります。
6月20日時点での方針が発表されましたので、一部抜粋してご報告致します。

《開催の判断材料》
➀8月31日時点で「緊急事態宣言」が発出されていないこと。
➁8月31日時点で、大部分の大学でクラブ活動が開始され、大学の体育館使用が可能であること。 など

《開催要領他》

➀開催期間
・第一案…10月3日(土)~11月8日(日)
・第二案…10月17日(土)~11月23日(月)

➁試合方式
・すべての各部リーグを、1回戦総当たりとする。

➂会場
・原則として、大学の体育館にて開催。3密にならないよう、2会場または3会場にて実施する。
・各コート(体育館)最大4チームまでとし、無観客にて開催する。 など

「自動降格・入替戦」は行わないものとする。

⑤全日本インカレのシード順位、出場チームの決定は、秋季リーグ戦の結果を以って判断する。 など

詳細は、関東大学バレーボール連盟ホームページ、および下記掲載の画像をご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6069

変更等ございましたら都度ご案内致します。
何卒宜しくお願い致します。

以上

【活動日誌】自己紹介(商1・今田敏貴)

皆様、初めまして。

今年度より慶應義塾大学商学部、並びに体育会バレーボール部に入部させていただく今田敏貴(いまだとしき)と申します。遅ればせながら、この場をお借りして私の自己紹介をさせて頂きます。

私は、慶應義塾高校出身で主に主務として活動しておりました。中学生からバ レーボールを始めました。受験勉強に励んでいた時、自分の第一志望校である 塾高が初の春高出場、このことを耳にし自分の母と弟が自分の代わりに春高の 応援に行ってくれました。そこで見たのは全力で応援する卒業した幅広い層の 先輩方の姿だったそうです。自分の父が慶應義塾体育会ボクシング部OBのた め、聞いてはいたのですが、縦の繋がりがとても深いことを改めて知ることが でき、強い憧れを抱きました。入部してから3年間、実力が上がらず、先輩と の関係も上手くいかず、何度も退部を考えました。それでも支えてくれたのは 同期と後輩達でした。自分の代になり、このままでは何もチームに貢献できな いと思い、主務として微力ではありましたがみんなを支えよう、と活動してき ました。

憧れの春高出場が決まり、応援団や応援席の準備、当日の段取りの確 認など3年間で一番の大役を任された気分でした。直接では無いけれど自分も 少しは貢献できた様な気がして達成感を得ることができましたし、自信が少し つきました。この達成感以上のものを得るため、そして大変なことを乗り越え ることで自分が大きく変わるために慶應義塾体育会バレーボール部への入部を 決意したのが理由の1つであります。

⻑くなってしまうのですがもう2つ理由があります。 春高では、たくさんの人に助けて頂きました。後輩はもちろん、体育会バレー 部の先輩方、OBの方々にもたくさんの恩があります。高校在学中、少しでも恩 返しでチームに貢献できればいいなと考えていました。監督、佐々木主務からお話を伺い、自分の力を、僅かですが、発揮で きるのではないかと思いました。

さらに、自分が入ることで塾高で一生懸命部 活に励み色々と支えてくれた後輩も体育会バレーボール部に入りやすくなるの ではないかと勝手ながら思っていました。もしそうなればより部がより一層活 気付き、見ている人が応援したくなるようなチームになると考えています。応 援されることの強さを春高で実感した私はそう思います。これが二つ目の理由 でした。 最後に、自分は後輩が好きすぎるという性格なのですが、現体育会のOBの方々 のように、自分も歳の離れた後輩達を全力で応援したい、とずっと思っていた からです。この環境で成⻑していけばそのようなかっこいい大人になれると、なってやると決意しています。

きちんとした入部動機があっても実力が伴わねば意味がないないので、これか ら 4 年間、自己を律し、日々精進していきます。稚拙な文章ではありましたが、 最後までご覧頂きありがとうございました。至らぬ点も多々あるかと思います が、4 年間よろしくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(政1・西山誠一郎)

皆様、お初にお目にかかります。

今年度より慶応義塾大学法学部・政治学科、並びに慶応義塾体育会バレーボール部に入部致しました西山誠一郎(にしやませいいちろう)と申します。この場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。

私は山口県立山口高等学校出身で、バレーボールは高校一年生の時から始めました。ポジションはミドルブロッカーを務めておりました。私はずば抜けて高い身長や運動能力がある訳ではなく、バレーボールに関しての華やかな経歴がある訳でもありません。それにも関わらず、どうして体育会を選んだのかという経緯についてお話しします。

私は高校3年生の時に、バレーボールで山口少年国体の候補生として名前が挙がりました。後日、候補生が集まって正式な少年国体選手を決めるために、プレーをする中で選抜が行われました。候補生に挙がっていたのは、山口県内の高校でバレーボールが強い高川学園高校の選手と宇部商業高校の選手ばかりで、自分が選抜に参加しても落ちることは明らかでした。しかし、これはまたとない機会であり、貴重な経験ができると思い、選抜に参加しました。私の想像では強豪校の選手は皆、性格がきつく、私のようなバレーボール初心者には冷たい態度を取られるのではないかと思い、怯えていました。実際のところ、プレー技術の差は歴然で、選抜には当然のように落ちましたが、そこで出会った選手の人柄は私の想像していたものと違い、自分がボール拾いをしていたら「変わりましょうか?」と声をかけてくれたり、試合で点を取ったら一緒に喜んでくれたり、失敗しても「ドンマイ!」と優しく声をかけてくれたりしました。そこで私は強豪校の選手の人柄は特殊なものではなくて、バレーボールが上手くなったのは絶え間ない努力の結果であることを実感させられました。この日の経験は、私の中で大きな刺激となり、「大学に入ったら本気でバレーボールがしたい。本気でバレーボールで日本一を目指したい。」という気持ちに変わりました。こうして慶応義塾体育会バレーボール部へ入部するという決意に繋がりました。

慶応義塾体育会バレーボール部の部員には、県内にとどまらず全国の舞台で、さらには世界の舞台で活躍されてきた方々がいます。また、勉強と両立しながら体育会活動をされている先輩方の姿は私の理想の体現です。こうしたレベルの高い人たちに囲まれながら、日々刺激を受け、自己への成長に繋げていきます。これから私は体育会であるが故の厳しさや苦しさを経験することになりますが、これらは社会に出る人間になるための貴重な経験です。最終的にはプレーヤーとしての活躍を目指しますが、たとえどのような形になったとしても慶応義塾体育会バレーボール部の日本一に向けて貢献して参ります。何卒これから宜しくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(環1・川除隆真)

皆さん、初めまして。

今年度より慶応義塾大学環境情報学部、並びに慶応義塾体育会バレーボール部に入部しました川除 隆真(カワヨケ リュウマ)と申します。

この場を借りて私の自己紹介をさせていただきます。

私は大阪府立豊中高校出身で、ポジションはアウトサイドヒッター、ミドルブロッカー、オポジットとしてきましたが大学ではアウトサイドヒッターを務めさせていただくつもりです。

私は中学1年生の時にバレーボールと出会いました。当時は周りより少し高い程度の身長で入部してすぐに先輩や顧問の監督の指導のおかげで先輩たちの代からユーティリティーのサブとしてベンチ入りやスタメンに選出されるなどしてきました。自分たちの代になってからもエースとしてチームを引っ張り大阪ベスト8、二年連続での近畿大会出場など遂げることができました。また、サントリーサンバースJrにも所属しベンチでしたがサブとしてチームを支えました。その後、チームとしては結果が残せても個人としての実力が足りないと感じていましたが親と相談し勉学での進学を決めました

高校は先述にもある通り、大阪府立豊中高校に進学しました。進学後、1年時からアウトサイドヒッターとしてレギュラーで試合に出場し自分たちの代でもエースとしてチームを牽引してきました。しかし、強豪私立高校に比べて練習時間も少なく、チームとしても個人としても目立った結果を残せないまま2年間を過ごしました。

高校引退後、自分の中で「もっと上の景色が見てみたい」という思いが強くなり、大学進学後もバレーボールに真剣に向き合えて勉強も両立できる環境を探していました。その時に慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの存在と体育会バレーボール部の存在を知りました。この二つの発見は自分が追い求めている環境に対してベストな回答であると考え、慶応義塾大学への進学を目指し、そして入学、入部しました。

自分は先輩方や周りの同期に比べて圧倒的に技術、体格が劣っていますが、その中で自分だけの武器を磨き、チームとしての目標である一部昇格、インカレ優勝に貢献できるよう日々精進して参ります。

4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】自己紹介(経1・厳欣怡)

皆さん、初めまして。

今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部致しました、経済学部1年の厳欣怡(げんしんい)と申します。

この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私は慶應義塾幼稚舎・中等部・女子高出身で八年間バレーボールを続けてきました。色々な思い出がありますが、特に自分たちのことを一生懸命に考えてくださる先生・コーチ方やどんなに辛くても頑張ろうと思えるチームメイトと出会えたこと、そしてバレーボールの多方面からの魅力を感じられたことが自分にとって一番大きな収穫だったと思います。

中でも印象的なのが高校のコーチがしてくださった、一つ一つのプレーの意味を言語化する「バレーボールの座学」という授業です。それまで感覚的にプレーをしていた私にとってはとても新鮮で、バレーボールの見方を大きく変えてくれました。それからプレーをデータ化して分析してチームに貢献するアナリストという存在に強く心を惹かれ、この度アナリストとしての入部を決心致しました。

慶應義塾体育会バレーボール部という伝統あるチームに関わらせて頂けることで、至らない点も多くあるとは思いますが、チームの勝利に貢献できるよう努めて参ります。四年間宜しくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(商1・立川貴一)

皆さん、初めまして

今年度より体育会バレーボール部に入部いたしました立川貴一(たつかわたかひと)と申します。

私は愛媛県の愛光高等学校出身でポジションはミドルブロッカーでした。

この場をお借りして私の自己紹介をさせて戴きます。

私は中学校2年からバレーを続けています。

私の所属していたチームは決して環境が充実してるとは言えずそうした中でいかにして勝つかと言うことを常に考えていました。

しかし、チームとしても負けることが多く決して上手くいったとは言えませんでした。

ですが、そうした中で私は勝つことの大切さを学びました。

また、高校二年生の時にマネーボールという本を読みました。

有名な本なので知っておられる方も沢山いらっしゃると思いますがメジャーリーグで資金力に恵まれないオークランドアスレチックスがデータの活用によって他の球団から過小評価されていた選手を獲得してメジャーリーグで勝っていくという実話です。

野球ではありますがこの本を読んでからデータを通じてスポーツを理解するということに強く惹かれてきました。

野球などのバレーボール以外のスポーツではありますが本職のアナリストの方と食事に行ってお話を伺うという機会にも恵まれました。

そうした場で「データを翻訳して選手に伝える」「数値化して客観視し、その先どう進むべきかの道標をたてる」と言ったアナリストとしての考えを聞きました。

そうしていくうちに、自分もデータを通じてバレーボールの戦術をより最適化し、選手の成長に貢献したいと強く思うようになり体育会バレー部への入部を決めました。

大学ではアナリストとしてチームを勝利へ、日本一へ導く働きをしたいと思っています。

宜しくお願いいたします。

【活動日誌】宣誓式を終えて(総1・大槻晟己)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部一年の大槻晟己です。

未だ新型コロナウイルス感染症の再燃が懸念される日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私たち新入生8名は体育会新入部員宣誓式に参加しました。今年度は新型コロナウイルスの影響で、残念ながら一堂に会しての宣誓式ではなくオンラインの宣誓式となってしまいました。しかし、慶應義塾体育会らしい厳粛とした雰囲気は損なわれることなく、私は自宅にいながらも宣誓式会場さながらの緊張感、そして体育会の一員になったのだという実感を噛み締めていました。

私たち新入生は入学式も延期されており、入学以来、未だ授業や体育会活動においてキャンパスで満足な活動ができていません。そんな中でスタートしたオンライン授業だったので、新入生の中には慶應義塾の一員になったという実感を持てていない人も多いのではないかと思います。私もその中の1人で、バレーボール部ではzoomによるミーティングも行われていましたが、やはりキャンパスという活動場所が無いことで何か物足りない気持ちがあったというのは否めません。そんな中で行われたこの宣誓式は、新入部員に体育会の一員であるという実感を与え、またこのような状況でも伝統を守り未来を創っていくという意味で、例年以上の重みと価値を持ったものだったのではないでしょうか。

宣誓式の中で「今こそ成長する時だ」という言葉がありました。この言葉には様々な思いが込められているのだと思います。「現状に屈することなく前を向け」という励ましの思いや「考えて行動しなさい」という助言、また「頑張れ」というエール。このような思いが慶應義塾体育会の創立された1892年から今に至るまで先輩から後輩へと脈々と受け継がれ、現在の私たちがあるのだと考えると、とても感慨深いものがあります。

現在、私たち体育会バレーボール部はオンラインでの全体ミーティングや学年ミーティング、トレーニングなどを行い、積極的にバレーボール部として活動をしています。コロナウイルスによる逆境においても希望を失うことなく、自身の向上に努める姿勢をチーム内で共有し、成長につなげられているのではないかと感じています。このような活動こそが現在の私たちに求められている努力ではないでしょうか。

宣誓式を終えて、慶應義塾の体育会をこれから私たちが背負っていくという自覚、責任、そして誇りを持つことができました。このような状況下においても宣誓式を開催していただけたことにとても感謝しています。4年間、宣誓式で感じた気持ちを忘れることなく、邁進していきたいと思います。

新型コロナウイルスによる感染症が一刻も早く終息し、皆様と試合会場で会える日を楽しみにしています。今後とも応援よろしくお願い致します。

【活動日誌】新日吉記念館!(法3・高橋真帆)

ご無沙汰しております。

渉外副務を務めております3年の高橋真帆です。

緊急事態宣言がついに解除され、外を見てみると歩く人々が見えるようになってきた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

少し肌寒さの残る日々もある3月末・4月の外出自粛期間が過ぎ去り、気づけば梅雨入りという言葉を耳にするようになるくらい夏が目前まで近づいてきていました。新年度も始まっておりましたが、オンライン授業を春学期中は行っていくことが決定しており、また練習も行えていない状況だったために3年生になったという実感は全くわいておりません。

日吉キャンパス・体育館の空気や全体練習を行っていた日々が懐かしく思えてきますが、正式に練習ができるまで、そして新型コロナウィルスがあと少しでも快方に向かうまで自分のためにも家族や他の人のためにも最低限の外出にとどめた生活を送っていきたいと思います!

さて、そこで先日監督より日吉記念館のお写真をいただきました。公式ホームページの日吉記念館というページには旧記念館の写真も掲載しているため、ぜひ見比べてみてください!記念館の横を通った際には窓からチラッと、新しくてとても綺麗で機能性に優れていそうな記念館内が見えておりました!

私は旧記念館での練習には参加したことがないのですが、練習をしていた際に慣性系に日に日に近づいていく姿やこの写真を見て、日吉記念館への楽しみがどんどん募ってきています!練習が再開された頃には新入部員も増えていたり、この日吉記念館で練習ができたりと自粛前とは異なる点が多々あるかとは思いますが、その全てを楽しみに今は自宅での「できること」を頑張っていきたいと思います。

全国的に緊急事態宣言解除にはなりましたが、今日も新規陽性患者数は0ではありません。どこかにまだウィルスは潜んでいるということです。九州地方でもクラスターと思われる感染が発生しているので、「自分は大丈夫」と思わずにしっかりできる限りの予防をしていきましょう!練習や試合会場で皆様とお会いできる日が1日でも早く来ることを部員一同心より楽しみにしておりますので、皆様それまで体調にお気をつけてお過ごしください。

失礼いたします。

【新入生の皆様へ】慶應バレー部ONLINEオリエンテーションの開催につきまして

新入生の皆様へ

授業開始から約2週間が経過しますが、いかがお過ごしでしょうか。
新型コロナウイルスの影響でオリエンテーションの機会が減り、サークル・部活動選びに悩んでいる方も多いことと思います。

本塾バレー部は、少しでも早く新入生の皆様と一緒に「日本一」に向けて活動したいと考えています。
そこで『慶應バレー部ONLINEオリエンテーション』を開催することにしました。

練習見学の機会は設けられませんが、オンライン上で部員とお話をしていただき、少しでも活動内容や雰囲気を知っていただければと思っています。
また、オリエンテーション後に入部の意志が固まった方より、オンラインミーティング等少しずつ本塾バレー部の活動に参加していただければと思っております。

本塾バレー部への入部を検討されている方、入部の意志を固めている方は、日時を調整致しますので、以下の5点を明記の上、[email protected]までご連絡いただけますと幸いです。

➀氏名
➁学部・学科
➂出身高校
➃バレーボール歴
➄希望ポジション(プレーヤー・学連委員)
※アナリスト・フロアマネージャーに関しましては、本年度の募集は終了致しました。希望されていた方は誠に申し訳ございません。

皆様とお会いできますことを心より楽しみにしております!

以上

【活動日誌】近況報告(法3・高橋真帆)

ご無沙汰しております。

渉外副務を務めております3年の高橋真帆です。

世間では緊急事態宣言も延長され、未だ新型コロナウィルスの終息の目処が立っておりませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

見てくださった方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこの自粛期間中も少し運動をしたり、普段できない家事を手伝ったり、趣味であるピアノや映画鑑賞、そしてお菓子作り等にも挑戦してみました。

練習を含む全ての活動を自粛している塾バレー部ではございますが、その中でも「最大限できること」を行うようにしています。例えば、最近流行しており授業にも使われているZOOM。私たちはこれを使って毎週全体・学年・縦割り(ランダム)ミーティングを行っています。お互いの近況報告はもちろんチームとしての今後も話し合い、有意義な時間を過ごせているように感じます!

2月にはFFS診断というそれぞれの個性を科学的に分析する診断を部員全員が行ったのですが、昨日はその解説をヒューマンロジック研究所の古野俊幸さんに行っていただきました。まずは診断結果をもとに5つの因子を理解し、自己理解と他者理解を深める講習をしていただきました。試合での状況に結びつけた個人の考えなども発表し合いました!

普段は辻先生に日吉にお越しいただいているメンタルトレーニングもリモートにて行いました!先日新しくコーチに就任された星谷先輩(H26卒)にもご参加いただきました。画面共有を使ってラグビーW杯の動画を見たり、物事に対する目的を持って向き合ったほうがいいというようなお話もいただいたりとぎっしり中身の詰まった時間でした。

そしてしばらくは各自で行なっていたトレーニングですが、ZOOM筋トレという取り組みを新たに始めました!!今週はランダムに組まれた5、6人程度のグループで行いましたが、次週以降は前述したFFS診断をもとに組まれたグループで行うようです。余談ですが、なんと女子スタッフも一緒に筋トレをしました笑。私のグループは2日連続でやったのですが初日が終わった時点で既に筋肉痛に苦しみました…今後も頑張って鍛えていきます!

先週からは遂にオンライン授業が始まりました。機械音痴な私といたしましては、課題の提出方法もそれぞれ異なると戸惑ってしまいますが、今後もしばらくはこの自粛ムードが続いていくようですので、体調の自己管理に気をつけながら日々を過ごしていきたいと思います。

1ヵ月半が過ぎようとしており、そろそろ外出したい…と思ってしまう今日この頃ではありますが、私はこの自粛期間で普段は当たり前のように会えていたことがとてもありがたいことだったんだと改めて認識することができました。一人一人がこれ以上蔓延させない!という自覚と責任を持って終息する日まで頑張っていきましょう!

それでは失礼いたします。

【お知らせ】第84回早慶バレーボール定期戦につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。

第84回早慶バレーボール定期戦は6月7日(日)開催の予定で準備を進めて参りましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、蔓延防止や安全確保の観点から延期することに決定致しました。

今後の日程は検討の上、改めてご案内致します。

楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ございませんが、来る日に最高の早慶戦を開催できるよう、選手・スタッフ一同励んでまいります。
何卒ご理解のほど、宜しくお願い致します。

【お知らせ】活動自粛期間の延長につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。

現時点での新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、大学より当面の間、学内施設が閉鎖されることが発表されました。
閉鎖期間の延長に伴い、本塾バレー部は当初5月6日(水)まで活動を自粛する予定でしたが、当面の間活動を自粛致します。

詳細は慶應義塾大学のホームページをご覧ください。
https://www.keio.ac.jp/ja/news/2020/4/28/27-69620/

引き続き前向きに、出来る事に精一杯励んでまいります。
今後とも宜しくお願い致します。

【活動日誌】今できること(政4・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部4年、渉外主務の井出口です。
緊急事態宣言が全国に拡大し不安の募る毎日ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

本塾バレー部はSNSにて「#慶應バレー部お家時間」企画を行っています!
毎日、部員の誰かのお家時間の過ごし方を動画で掲載しております。
企画当初は15秒程度の動画を想定していたのですが、トップバッターを務めた降(商2年)が2分近いハイクオリティの動画を作ってくれ、吉田主将も続いて素晴らしい動画を作成してくれました。
こうして、当初の企画とは大幅に変更し全員がYouTuberになれるような動画を撮影、編集しています。
尚、順番は完全なあみだくじで決定しました。序盤を担当してくれた部員にはとても感謝しています!
まだご覧になっていない方は是非Twitter(@keiovb)又はInstagram(@keio_official_volleyball)からご覧ください!
まだまだ続きますので、今後も毎日チェックしていただけますと嬉しいです。

このような事態に直面し、「お家で過ごす」ことの難しさを感じている方は多いと思います。私自身、身体の健康はもちろん、心の健康を保つことの必要性を日々痛感しています。
個性豊かなバレー部のお家時間を見て、お家時間の過ごし方を参考にしてくださったり、少しでもくすっと笑っていただけましたら幸いです。

本日、4月20日(月)はオンラインでメンタルトレーニングの講習会を受けました!

<オンライン講習会の様子➀>

<オンライン講習会の様子➁>


オンラインで講習会を行うのは初めての試みでしたが、アドバイザーの脇先輩のご尽力のお陰で無事に終える事が出来ました!
辻先生の講習を聞くだけでなく、2・3人のグループに分かれてディスカッションも数回行いました。
実家に帰っている部員もいる中で、全国各地からアクセスすることができ、テクノロジーの恩恵を受けました。
辻先生からいただいた「事態は非常、気分は平常」という言葉を大事に、この期間を乗り越えたいと思います。
辻先生、脇先輩有難うございました!

最後になりますが、ご案内致しました通り4月20日付で星谷健太朗先輩(H26卒)にコーチとしてご就任いただく運びとなりました。
言わずもがな、本当に心強い存在です。
次のシーズンで一層強くなった姿をお見せできるよう、部員一同頑張ります!

地道な取り組みが結果に繋がると信じ、ミーティングやトレーニングなどお家で出来る事に引き続き励んでまいります。
今後とも応援の程宜しくお願い致します。

皆様も外出を控え、お身体に気を付けてお過ごしください。
失礼致します。

【中止のお知らせ】東日本バレーボール大学選手権の中止につきまして

各位 

日頃よりお世話になっております。
新型コロナウイルスの影響を受け、東日本バレーボール大学選手権は中止となることが全日本大学バレーボール連盟より発表されました。

詳しくは全日本大学バレーボール連盟公式ホームページをご覧くださいませ。

 http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/6039

2020年度の公式戦の半数が中止となってしまいましたが、自粛期間だからできること、自粛期間でもできること、それぞれをしっかりと探し、1日1秒をも無駄にしないよう部員一同努めてまいります。引き続き塾バレー部へのご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申しあげます。

新型コロナウィルスの1日でも早い収束を願うと共に、皆様のご健康をこころよりお祈り申し上げます。

【お知らせ】緊急事態宣言に伴う今後の活動につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。今後の活動予定につきましてご案内致します。
先日政府より発表されました緊急事態宣言に伴い、政府及び大学からの許可が下りるまで全員での活動を自粛致します。

5月6日(水)まで全ての活動を自粛いたしますが、その後につきましては決定次第改めてご連絡させていただきます。
現在の状況下におきましても一人一人が努力し続け、結果として出せるよう引き続き頑張ってまいります。今後とも何卒宜しくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(環1・松本喜輝)

皆さん、初めまして。

今年度より環境情報学部、並びに慶應義塾体育会バレーボール部に入部しました松本喜輝(まつもとよしてる)と申します。

私は福岡県の九州産業高等学校出身で、ポジションはオポジットです。この場をお借りして自己紹介をさせていただきます。

私は小学校2年生の時に知り合いの誘いでバレーボールに出会いました。当時あまり身長もおおきくなかった私は思うようなプレーができずに結果を残せずにいました。バレーボールは中学校入学後も続けました。中学校で身長が30センチ近く伸びた私は3年時にJOC福岡選抜に選出されました。JOCではベスト16とチームでは悔しい結果になりましたが、個人では優秀選手賞を受賞しました。その後、九州産業高等学校への進学を決めました。

高校では「心のバレー」という理念の下でバレーボールを続けました。1年時より試合に出て、プレーをしていましたが全国への壁は高く思うように結果が残せずにいました。しかし、2年時には全日本ユース代表としてイランで開催されたアジアユースバレーボール選手権に出場し、優勝することができました。3年時にはエースとして臨んだ最後の春高バレーでしたが、全国への切符をつかむことができずに福岡県2位で高校バレーは幕を下ろしました。

ドリームマッチの時に私のプレーを見た宗雲監督に声をかけていただき、慶應義塾体育会バレーボール部の存在を知り、高校3年間で達成することのできなかった日本一の夢を叶えるために慶應義塾大学への入学を決意しました。

大学では私の武器であるサーブとスパイクで目標である一部昇格、インカレ優勝に貢献するために日々精進して参ります。4年間よろしくお願いいたします。

【お知らせ】#慶應バレー部おうち時間 プロジェクト始動!

各位

日頃よりお世話になっております。

新型コロナウイルスの感染拡大が叫ばれ、不安な毎日を送られていることと存じます。
大好きなバレーボールを見る機会が奪われてしまったり、期待に胸を弾ませていた大学に行けなくなってしまったり。
本塾バレー部も4月20日(月)まで活動自粛が決定、春リーグが中止になるなど思う様に活動できない状況が続いております。
しかし、メンタルトレーニングでも学んでいる通り、このような時期だからこそ「今できる事は何か」を考え、次の様なプロジェクトを始める事にしました。

題して
『#慶應バレー部おうち時間』プロジェクト
です!

4月5日(日)より毎日、部員の誰かのお家時間の過ごし方、趣味、特技などを収めた動画を更新します。
どうやってお家で時間を過ごせばいいか悩んでいる方、家での時間に飽きてしまった方、バレーが見れなくて寂しい方、慶應バレー部がどんな部活なのか気になる新入生の方…慶應バレー部から皆様に、少しでも楽しい時間を届ける事が出来ればと思います。

Twitter(@keiovb)Instagram(@keiovb_official_volleyball)にて毎日公開しますので是非チェックしてください!(Twitterはホームページのトップ画面からもご覧になれます!)

【お知らせ】学内施設閉鎖に伴う今後の活動につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。

大学より、4月20日(月)まで学内施設を閉鎖することが発表されました。
これに伴い、本塾バレー部も活動自粛期間を4月20日(月)まで延長致します。 政府による緊急事態宣言等が発せられた場合や、今後の感染拡大の状況によっては延長する可能性がございます。

学内施設閉鎖の詳細につきましては大学ホームページをご覧ください。
https://www.keio.ac.jp/ja/news/2020/4/3/27-69187/index.html

何卒宜しくお願い致します。

以上

【活動日誌】自己紹介(経1・島田航希)

皆様初めまして。

今年度より慶應義塾大学経済学部、並びに体育会バレーボール部に入部させていただく島田航希(しまだかずき)と申します。この場をお借りして私の自己紹介をさせて頂きます。

私は慶應義塾高等学校出身で、ポジションはアウトサイドヒッターを務めています。母親の影響もあり、小学校3年生でバレーボールを始め今に至ります。私が慶應義塾のバレーボールに足を踏み入れたきっかけは中学3年時、慶應義塾高等学校が高校生の憧れの舞台である春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権大会、通称春高バレーに初出場したことです。その試合を生で観戦して、勉学でもバレーボールでもトップクラスであり文武両道を体現しているその様子は自分の理想そのものでした。慶應義塾高等学校に入学してからは1、2年生であと一歩のところで春高バレーへの切符を逃し悔しい思いをしました。3年生でキャプテンに就任しましたが思うように結果が出ず、春高バレーの代表校決定戦の直前でチームの主軸の選手が怪我をして試合に出れなくなってしまったこともあり正直諦めていました。しかし、怪我をして悔しい思いをした選手の為にも春高バレーに出場しようという気持ちに、気付かぬうちにチーム全員がなり、夢にまで見た春高バレーに出場することができました。不謹慎ではありますが怪我した選手がいたからこそチームが一つになれたのかもしれないし、もし怪我していなかったらもっと楽に勝てたのかもしれませがこれは言えます。どんなに不利な状況や災難でも見方、考え方を変えれば自分のチャンスや有利になりうるということです。

高校で培ったことを生かし私はアタッカーとしては身長が低いのでテクニックとレシーブ力、機動力を武器に大学の目標である一部昇格・全カレ優勝に少しでも貢献できるよう精進して参ります。よろしくお願い致します。

【活動日誌】自己紹介(総1・大槻晟己)

皆さん、初めまして。

今年度より慶應義塾大学総合政策学部、並びに慶應義塾体育会バレーボール部に入部しました大槻晟己(おおつきまさき)と申します。

私は大阪府清風高校出身で、ポジションはセッターです。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールに出会ったのは小学校2年生の時です。当時、周りと比べると身長が大きかったことを理由に山王バレーボールクラブの監督をされていた先生から勧誘され、入部しました。「バレーボール選手である前に人であれ」という理念のもとで、バレーボールだけでなく、日々の生活態度など多くのことを学びました。学年が上がるにつれて練習もハードなものになりましたが、バレーボールに対する情熱は増す一方で、6年生の時には主将として夏と冬の全国大会に出場し、冬の大会では日本一になることができました。

バレーボールは中学校入学後も続け、中学3年時には凌風中、JOC京都選抜の両方で主将として全国大会に出場することができましたが、凌風中では予選グループ敗退、JOCでもベスト8という悔しい結果に終わりました。その後、高校では日本一になりたいという思いのもと清風高校への進学を決めました。

しかし高校入学後、フォームを矯正したことをきっかけにプレーがうまく行かなくなり、かなり長い間苦しむことになりました。3年時には少しづつ思うようなプレーをできるようになってきましたが、レギュラーとして試合に出ることはできず、途中交代でしかプレーできませんでした。高校在学中、チームとしては春高準優勝とベスト4を経験するなど、結果を残すことができましたが、個人としては悔しさが残る3年間になりました。しかし、コートに入れないからこそ、チームにとってどのような存在であるべきかを深く考え、チームに積極的に働きかけを行い、言葉や行動でチームに貢献し、引っ張ってきました。その経験は自分にとって得るものが多かったと感じています。

清風高校在学中に宗雲監督とお話しさせていただく機会があり、自主性を大切にしながら活動している慶應義塾体育会バレーボール部の存在を知りました。プレーヤーとして思うような活躍ができなかったことに対する悔しさ、そしてコートに入れなくてもチームをリードしてきたという自負から、大学進学後もバレーボールで日本一を目指したいと思っていた私は、慶應義塾大学への進学、そして体育会バレーボール部への入部を決意しました。

現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東二部リーグです。コロナウイルスの影響で春季リーグが中止になってしまうなど難しい時期ではありますが、このような時こそ私たち新入生がチームに良い刺激を与えていきたいと考えています。そしてチームの目標である一部昇格、日本一を達成するべく邁進してまいります。4年間よろしくお願いいたします。

【お知らせ】4月5日(日)までの活動につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑みて、4月5日(日)までの活動を自粛します。

自粛に伴い、予定していた練習、練習試合は全て中止とさせていただきます。
関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただきますよう何卒宜しくお願い致します。

また入部を検討されている新入生の皆様は、見学の機会が延期されてしまいますが、また活動が再開されましたらいつでもお越しください。ご質問等ございましたらいつでも[email protected]へご連絡ください。

1日も早い収束と皆様のご健康をお祈り申し上げます。

以上

【中止のお知らせ】春季リーグ戦につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年度春季リーグ戦は中止となりました。

また、4月15日時点にて5月9日以降に試合開催可能と判断された場合、オープン戦(順位決定戦等)が開催される場合がございます。尚、その場合でも入替戦は行われず昨秋リーグの順位をもって2020年度秋季リーグ戦が実施されます。

詳細につきましては関東大学バレーボール連盟のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/6014

何卒ご理解いただけますようお願い致します。

昨年成し遂げることができなかった「1部復帰」を必ず今春リーグで達成しようと、チーム一丸となって努力を重ねてまいりました。
大変悔しい想いで一杯ですが、次の舞台で一層進化した慶應バレー部をお見せ出来ますよう引き続き精進してまいります。
今後とも応援の程宜しくお願い致します。

1日も早い収束と、皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。

【中止のお知らせ】駒澤大学、中央大学との練習試合につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
3月25日の都知事の会見を受けまして、3月27日(金)に予定しておりました駒澤大学との練習試合、及び3月29日(日)に予定しておりました中央大学との練習試合は中止となりました。

何卒ご理解いただけますようお願い致します。

【活動日誌】準備の大切さ(経1・樋口太樹)

お世話になっております。
経済学部新2年の樋口太樹です。

暖かい日が増え、本格的に春の到来を実感する季節がやって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私自身、この時期の醍醐味ともいえる桜を観察しながら練習に向かうことが最近の日課となっており、日々移り変わる桜の表情を楽しみながら過ごす毎日です。

さて、今回の活動日誌では、「準備」の大切さについて私なりの考えを書こうと思います。というのも、日々の練習から大学での勉強、そしてプライベートまで、全てのことが将来のための準備となるからです。

特にバレーボールにおいては、この準備の大切さを思い知らされます。日々の練習は来たる春リーグや早慶戦に向けての準備であり、その毎日の練習の中でも、1つ1つのメニューの効果を最大にするために、アップという準備があります。ただ辛いものと捉えるのではなく、試合で自信をもって最高のプレーするための準備として捉えることで、日々の練習がより意味のあるものになると考えます。

多くの人にとってこのことは当たり前ではありますが、だからこそ決して忘れてはいけないことだと私は思います。バレーボールについてはチームの今後の準備として、勉強などのプライベートは自分の将来への準備として毎日を過ごすことで、より良いチーム、個人を作ることができると確信しております。

昨今の世界は、日本を含め新たなる難しい状況に直面しています。皆さま、くれぐれもお体にはお気をつけください。

それでは、失礼いたします。

【お知らせ】スポーツブル『THE STARS』で吉田祝太郎主将(政3)が特集されました

各位

お世話になっております。
スポーツブル『THE STARS』にて吉田祝太郎主将(政3)が特集されました!
練習からプライベートの様子まで、バレーボールに対する熱い想いを取材していただきました。
15分以上にわたる盛沢山な内容となっております。下記URLから是非ご覧ください。

https://sportsbull.jp/p/711245/

【活動日誌】卒業おめでとうございます!(商3・加藤真)

こんにちは!
お世話になっております。

先日の成績開示で無事に進級が決まり、4年生になることが決まったばかりの商学部新4年の加藤真です。

通学途中の目黒川の桜に見惚れる季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

世間では桜が咲く中、日吉では記念館が完成し本日は卒業式の予定日でした。
4年生を送り出すのには最高の環境が整ったと思っておりました。しかしコロナウイルスの影響で卒業式は中止になってしまいとても残念です。
そんな中、卒業生の皆さんが練習に顔を出してくださいました!



(マルキさんや浦部さん、山田さんもいらしたのですが写真を一緒に撮ることが出来ませんでした…
今度一緒に撮りましょう!!!)

本当に先輩の皆さん大好きです。めちゃくちゃわがまま言って困らせたのにずっと気に掛けてくださって本当にありがとうございました!
皆さんが居なかったらバレーボール続けることも出来てないし感謝の気持ちで一杯です!
先輩方のような強い気持ちでチーム支えていけるような最上級生になりたいと思います!

プロ野球のペナントも再度開幕が延期することが発表されました。
私たちのリーグ戦も先行きが不透明で不安になりますが、メントレでも学んだように「今ここ自分」、「FLOW DO IT」を発揮して準備を続けていきたいと思います。

今後ともご支援の程、よろしくお願いします!
4年生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!
社会でご活躍されることをお祈りしてます!
たまには日吉に顔出してくださいね!

それでは失礼致します。

【活動日誌】健康(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

日ごとに暖かくなり、すっかり春らしい陽気になりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

世間は相変わらずコロナウイルスの話題で持ちきりです。各種スポーツ界にも様々な影響が及んでおり、他人事ではないなと日々実感させられております。春の選抜高校野球大会を筆頭に世界中でスポーツ大会の中止が決まっている中、延期が決定している関東大学春季リーグの開催を待ち遠しく思っています。

さて、コロナウイルスに限らず病気に打ち勝つためには健康的な生活を送ることが大切です。このコロナウイルス問題をきっかけに私自身も自らの生活習慣を見直してみました。生活習慣と一言で言っても、食生活や運動など種類は様々です。
その中で私が意識的に変えたのは睡眠です。
大学生になり就寝時間が遅くなる日が増えていたので、近頃は早寝早起きを意識して生活しています。また睡眠時には、同期の谷舜介(環2)からおすすめされた睡眠用BGMを用いることで質の高い睡眠を手に入れることができています。

練習試合の中止や春季リーグの延期など塾バレー部も少なからずコロナウイルスの影響を受けていますが、皆様の御支援があり日々練習に取り組むことができています。二部優勝・一部復帰という結果を皆様にご報告できますよう全力で練習に取り組みますので今後とも御指導御鞭撻の程宜しくお願い致します。

【活動日誌】目的意識(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生です。

三寒四温を実感する気温差のあるこの頃ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。建て替え工事中の日吉記念館の周りの工事用フェンスも取り除かれ、部員一同胸を高鳴らせています。

新チームになり、冬からメンタルトレーニングやフィジカルトレーニングなど多くのことを試行錯誤しながら練習に励んできました。学年にとらわれない縦割り班でのミーティングの数も増え、一人一人の役割意識というのが高まっていると感じております。
その中で、練習試合が中止になるなど、つけてきた力を試す場面が減ってしまいました。実践が減ってきたときに意識することとして、練習が勝つための手段ではなく目的になってしまっていないかということがあります。多くのことに取り組むあまり目標を見失い、練習することが目的になっているという状態です。冬の期間からチームの成長のため多くのことに力を入れ、全力で取り組んでいます。そんな今だからこそ、チームの目標のため、再度個人が目的をもって行動することが求められると私は考えます。

つまり、目標である全カレ優勝、一部復帰を頭に置き、何のために練習やトレーニングをするのか考えながら取り組むことが重要であると考えます。対外試合のない中、チーム内で高め合いながらチーム全体としての力を大きくするべく切磋琢磨していきます。

多くの方に支えられ、チームを高める機会をいただけている今だからこそ、取り組む意識を上げ、大きな実りを生み出せるよう頑張ります。延期開催される春リーグで一回り大きく、強くなった塾バレー部をお見せできるよう努力します。

今後とも応援よろしくお願いします。

【活動日誌】元気いっぱい(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

沈下花の香りうるわしい春暖の候
お健やかにお過ごしのことと存じ上げます。
世間では、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が続いており、私といたしましても目下懸念しているところです。
一方で、私の地元である茨城県ではいまだ感染者が確認されていないようです。関東地方でも広がりを見せる中、なんと頼もしいことでしょう。(みなさん、田舎だからなんて言わないでくださいね。)
やはり茨城県民の元気の源、納豆パワーのおかげでしょうか。

たぶん違うと思いますが、何はともあれ、それにあやかってバレーボール部の練習でも元気いっぱいで活動していきたいなと思っています。

若干のコロナウイルスの影響も受けましたが、現在では通常通り練習に取り組んでおります。先日は2日間連続で、ゲームを行いました。チームとしても個人としても、成長と課題両方を発見でき、大変有益な時間になりました。
私個人としても、先日のメンタルトレーニングで学んだ、フロー、つまり、自分の機嫌をとって、コントロールできる状態を目指すために、いつもより元気にたのしい顔で取り組んだつもりです。

まだ、コロナウイルスの勢いは治りそうにありませんが、コロナウイルスを跳ね返せるよう元気に頑張りたいと思います。
みなさまも、一緒に元気で跳ね返しましょう!!

今後とも宜しくお願いします。

【お知らせ】春季リーグ戦の延期につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
新型コロナウイルスの影響で、春季リーグ戦の開幕は4月18日(土)に延期となりました。

尚、政府の方針によっては中止になる場合もございます。3月中に判断されますので、決定次第ご案内致します。

日程及び組み合わせにつきましても、決定次第ご案内致します。
詳細は関東大学バレーボール連盟のホームページをご覧ください。 ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

以上

【活動日誌】雰囲気(商3・佐々木拓也)

こんにちは、日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。新型コロナウイルスが流行しつつもありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現段階で春リーグも延期となり、開催まで1か月以上となってしまったわけですが、今できることを最大限行いつつ、月末の練習試合に向けて充実した練習を行い、良い雰囲気でチームを進めていきたいと考えています。
今年のチームの特徴はバレーボールを楽しむ選手が多い点が挙げられます。練習中にはメンタルトレーニングの成果もあってか前向きな発言が多かったり、笑顔が多かったりと明るい雰囲気で活動できていると感じています。このままの雰囲気で試合を迎え、士気の上がった状態でリーグ戦に挑んでいきたいと考えています。また私は主務なのでコートの中には入ることはできないわけですけど、チームを外から支え、雰囲気の面でもチームに貢献していかなければいけないと再度、実感致しました。
私は今のチームの明るさがとても好きです。そしてリーグ戦においてもこの明るさは必ず活きてくると感じています。リーグ戦は長丁場になりますから、当然辛い時期もあると思います。そのような困難な時期でも皆で声を掛け合って前向きに乗り越えていけたらと思っています。そして私は現在のチームの雰囲気をさらに良くしていくために最上級生としてできることを考えていきたいです。春季リーグでは成長した慶應バレー部の姿をお見せできるように頑張って活動していきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。それでは失礼します。

【活動日誌】モチベーション(経2・松川将大)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年の松川将大です。
日ごとに春めいてまいりましたが、皆様にはお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。

さて、現在コロナウイルスが世間では話題となっておりますが、塾バレー部にも少なからず影響が出てきております。練習試合の中止や、春リーグの延期など、選手としてはモチベーションの維持が難しい日々が続いております。ですがこんな状況下であるからこそ、宗雲監督は部員に対し、「ここでモチベーションが落ちる人は普通の選手、皆んなはそうじゃないだろう?」と声をかけてくださいました。また、同期間で話し合い、メントレで学んだことを今一度思い返して、目標だけでなく目的を持って活動しようと私達は決意致しました。

慶應大学の体育会という組織においても、コロナウイルスの影響で現在活動している部活は少ない状況ではありますが、塾バレー部は活動を続けております。現在活動を続けられていることに感謝し、全員が主体性を持って取り組むことで、我々の目標と目的を達成できるよう尽力してまいります。

今後ともご支援ご鞭撻の程よろしくお願いします。

【試合情報】第84回早慶バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第84回早慶バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

タイムスケジュールや様々な企画は随時更新してまいります。

【第84回早慶バレーボール定期戦】
日程:2020年6月7日(日)
場所:慶應義塾日吉記念館
入場料:無料

<アクセス>
・慶應義塾日吉記念館
東急東横線 / 横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅より徒歩1分

詳細は慶應義塾大学のホームページをご確認ください。
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html

新「日吉記念館」で開催する、初の早慶戦となります。
生まれ変わった記念館で6年ぶりの勝利をあげ、皆さまの心に刻まれる一戦にしたいと思います。是非会場で熱いご声援をお願い致します。
選手、応援一丸となって、歴史的瞬間を共にしましょう!

そして、今年は『魅せる』をテーマに掲げます。
早慶両チームの魅力を、大学バレーの魅力を、バレーボールの魅力を、存分に体感していただく1日にするため、様々な企画を準備してまいります。そちらの方も是非お楽しみにしてください!

沢山の皆さまのお越しを、部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】取捨選択(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

3月に入ったことで日中の気温も高くなり、ようやく本格的な春の訪れを感じる季節となりました。それと同時に花粉症がつらい時期となり私自身、様々な症状に悩まされております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

何人かの部員の活動日誌にもあったように今年から講師の辻先生をお招きして、メンタルトレーニングを取り入れています。今回は貴重な時間から私が感じたことをお話しさせていただきたいと思います。

講義の中に那須川天心選手が出演しているVTRを見る機会がありました。那須川選手は様々な外的要因にとらわれず今できることを確実に行うことのできる選手と紹介がありました。そこから辻先生は「私はあまりルーティンはオススメできない」と話がありました。理由はそれをしなければうまくできないと外的要因にとらわれているからだそうです。私の中で今までルーティンというのはいつも同じことを繰り返し、精神を落ち着け、試合でも練習と同じようにするため効果的な動作だと考えていました。プロスポーツ選手の中でも野球のイチロー選手やラグビーの五郎丸選手が取り入れてることもあり、私の中で明確な理由があったわけではありませんがそれが正しく、いいことだというイメージを持っていました。だからこそ辻先生の言葉がより新鮮で刺激的でした。

しかし私はだからルーティンをやめようという考えになったわけではなく、自分の中での取捨選択が重要であると感じました。一般的に自分の知らない知識を講師や先生から教えていただいた時にそれが正しいと思い込んでしまい鵜呑みにしてしまっていることがよくあると思います。もちろん教えていただいたことを全て否定するわけではなく、1つの手段や意見として頭の片隅に残しておくことが大切です。今後もメンタルトレーニングをはじめとする様々な場面で自分の知らない知識を学ぶことができると思いますが、全てを鵜呑みにするわけではなくそれぞれに合った手法を取捨選択していきたいと思います。それと同時に新しいことに対しても前向きに取り組みたいと感じました。

春季リーグ開幕まで残り約1カ月となりました。チームはこれからいくつかの練習試合を通して更に進化していきたいと思いますので引き続き応援よろしくお願い致します。

【活動日誌】目標に向けて(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております、
環境情報学部2年小出捺暉です。
コロナウイルスが話題になっていますが、私といたしましては、コロナより花粉症に苦しんでおります。皆様もコロナも花粉もマスクでしっかりシャットアウトしていきましょう。

先日福岡合宿に続き、筑波大学や立正大学との練習試合もキャンセルされる事を知りました。チーム全体のムードも練習試合に向かって上がって行っていたのでとても残念です。
しかし、私達は辻秀一先生からメンタルトレーニングをして頂いています。どのような状況になっても「やるべき事を機嫌よく」という言葉を忘れずに、練習試合がなくなった事をプラスに捉え、練習やトレーニングに一層の努力をし、去年より遥かに成長した姿を観客や敵チームに見せつけたいと思います。

この先もコロナウイルスによって、今までになかったような事が起こる事が考えられますが、選手一同は日本一という目標に進み続けます。ですので、これからもご支援ご鞭撻の程よろしくお願いします。

【中止のお知らせ】筑波大学、立正大学との練習試合につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
3月5日(木)に予定しておりました筑波大学との練習試合、及び3月7日(土)に予定しておりました立正大学との練習試合は、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い致します。

【中止のお知らせ】チャンピオンマッチ(福岡合宿)につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
3月10日(火)から3月13日(金)に予定しておりましたチャンピオンマッチ(福岡合宿)ですが、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い致します。
「一部復帰」に向けて引き続き精一杯励んでまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

【活動日誌】意味を考える(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部三年の樫村です。
昨今のニュースはコロナの報道一色ですね。Vリーグファイナルステージの決勝もその影響で異例の無観客試合での開催になるそうです。身近にも様々な弊害が起きていて、軽視はできないなと感じております。

さて今回は、先日塩島さんからトレーニング内容をレクチャーして頂いた時に感じた事について述べたいと思います。
ウォーミングアップでよく取り入れられている両手でボールを床に叩きつける動作がありますよね。その動作の意味を私は肩を温めるためだと思い、ただ力強くバウンドさせていました。しかし塩島さんの説明で、胸部を沈めるような意識でその動作を行うとスパイクで使う筋肉と重なり、よりバレーボールのスキルに近くなると分かりました。
その時、習慣となっていることでもその意味や目的について今一度考えてみると、気づきや新たな発見から、より質の高さを追求できそうだと感じました。
この日常化している所や自分があたりまえと捉えている所に目を向けてみることは、バレーボール以外の面である食事や睡眠、勉強、コミュニケーションなどの日常生活でも該当するので、ひとつの行動取っても意味を考えたり目的を持つことで、より密度の濃い時間になり、結果的に人生の質が上がりそうだと思いました。
私は今怪我でプレーができていないので、その分他の面でできることを考え、より早く復帰できるように頑張りたいと思います。

最後にこの時期は気温が安定せず、昼夜で寒暖差が大きい事と、流行り病が幾つも横行しているので体調管理にはくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。これからもご支援ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

それでは失礼いたします。

【お知らせ】新入部員募集中!

新入生の皆様

ご入学おめでとうございます。
本塾バレー部では、新入部員を募集しております!

現在、新4年生9人、新3年生10人、新2年生6人の計25人(2/25現在)で「日本一」を目指し日々練習に励んでおります。
サークルやバイトなど様々な選択肢が待っていますが、体育会で本気でバレーボールに打ち込んで充実した大学生活を過ごしませんか?

現在、本塾バレー部では下記の役職を募集しております。

・プレーヤー
・アナリスト(自チーム、他大学の分析を専門に扱う部員)
・大学連盟事務局での実働委員
・フロアマネージャー(男子学生のみ)

選手だけでなく、スタッフとしてチームに貢献したいという方も大歓迎です!
少しでも興味のある方は、HP上に掲載しておりますスケジュールをご確認の上、いつでも練習見学にお越しください!

※4月4日追記
本塾バレー部は4月20日(月)まで活動を自粛します。大変心苦しく思いますが、練習見学は活動再開後にお越しください。練習再開時はホームページやSNSですぐにご案内致します。皆様にお会いできますことを楽しみにしております!

入部に関する質問がある方は、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。
また、こちらでもお答えしておりますので是非一度ご覧ください。
活動の様子は、Twitter(@keiovb)やInstagram(@keio_official_volleyball)にも掲載しております。

部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】マレーシア合宿(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部1年の安達龍一です。
2月も終盤に差し掛かり日中の寒さも和らぎ、春が近づいているのを肌で実感しています。

さて、先日私はビーチバレーボールのハイポテンシャルアスリート合宿のためマレーシアに行ってまいりました。マレーシアの日差しは強くそれによる日焼けで部内1人だけ季節感のない見た目になってしまいます。

今回の合宿からインドアバレーを行なっている日本体育大学の選手も混ざって練習が行われました。この合宿内で特にインドアバレーの技術が高いと思われる日本体育大学の選手は、ビーチの上でのプレーでも砂の上での動きに慣れてくるとシニアの選手にも引けを取らないような強さだと感じました。そのことから、インドアとビーチの関係性は強く、インドアバレーを頑張ることにより、もっとビーチバレーの細かいプレーに生きてくると再確認することができました。
日本体育大学の選手や、ビーチバレーをしている他の合宿参加者に比べ、私はインドア、ビーチ関係なくバレーボールの経験年数は少なく、考えもプレイも甘いところが多々あります。それを言い訳にしないよう普段のインドアの練習に加え、空いた時間のビーチバレーの練習で他の人との経験の差を詰められるように日々精進していきたいと思います。
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
それでは失礼します。

【活動日誌】講習会(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
コロナウィルスを理由とした様々な行事が中止を余儀なくされたり、花粉が本格的に飛散し始めていたりとネガティブなニュースばかりが続いているように思えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちなみに私は、コロナウィルス予防だと思われがちですが、花粉症で涙が止まらずコンタクトをつけたのにメガネで帰る生活を送っています。

さて、吉田主将のもと新しい取り組みもいくつか始まっています。全体練習が始まったことが1番の大きい出来事ではないかと思います。今まではしばらくの間、吉田チームと樫村・小出チームがトレーニングの日・ボール練の日というふうに交代交代で練習が回っていました。今週からは新入生も合流し、メニューも改訂され、春季リーグ戦に向けて本格的に動きだしました!!

また、今週の頭には新しくトレーナーとしてお迎えした塩島さん(日本体育大学助教授・ハイパフォーマンスセンター所属)がきてくださり、今後のパフォーマンス向上のために必要とされるトレーニングを教えてくださいました。主に上半身①・②、下半身①・②、体幹①・②に分かれている6つのメニューを毎日1つずつ行うという内容です。説明を少しばかり聞いてみると、「これはバレーボールのこの時に必要な筋肉を鍛えるため」と大変理論立てられて考えているものに思えました。私は実際にやっていないのでわかりませんが、今までのものよりも遥かにキツく、毎日のように練習やトレーニングをしている選手たちですら筋肉痛が起きるほどのものだそうです。それを見本として見せてくださることが出来る塩島さんは同じ女性ながら本当に凄い方なんだなと感銘を受けるばかりです。 

そして、昨日は以前複数の部員が言っていた辻先生のメンタルトレーニング講習会第2回が開催されました。前回はそもそもFLOW・NON-FLOWとは何なのか、また自分がFLOW状態でいることの価値は何なのか等を学びました。今回は認知とライフスキルの更に実用的な内容などを学びました。講習を聞いてみると、自らに当てはまる内容ばかりでいかに自分が認知脳で日頃行動しているかを痛感させられました。私と同い年の20歳にして世界タイトル三冠を達成した那須川天心選手は講習で習った全てのことを誰に言われなくても、父の教えだけをもとに常に行えている選手で、それが強さの秘訣なのでした。

今週は盛り沢山な週でしたが、来月には合宿や練習試合、そして再来月にはもう春季リーグ戦と更に盛り沢山な日々が続きます。このように、塾バレー部の勝利のためにご協力いただける方々や毎試合とはいかなくても来れる時に来れるだけ会場に足を運んでくださる保護者の皆様やファンの方々の存在をどんな時も念頭に置いて部員一同練習に励んでまいります。もっともっとパワーアップした「慶應バレー部」をお見せできるよう頑張ってまいりますので、今後とも応援のほどよろしくお願い致します!!

失礼いたします。

【活動日誌】「エクセレントチーム」を目指して(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科3年の安部優波です。
朝晩の寒暖差が激しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

塾バレー部におきましては新1年生が練習に加わり、全体練習も始まり、更には新しいトレーナーの塩島先生から新たなトレーニングメニューもご指導いただき、吉田主将率いる本年度のチームは、着実にパワーアップを進めています。

本年度のもう一つの新しい取り組みとして、辻先生のご指導の下、メンタルトレーニングにも力を入れ始めました。
本日で2回目になる講義でしたが、前回同様2時間があっという間に感じる程、感銘を受ける内容ばかりでした。
その中でも特に響いたのが、「エクセレントチーム」の形成には何が必要か、というお話でした。

「エクセレントチーム」に成る為には、各部員が、その時々ですべき事を考え、責任をもって行動に移す事により「自立」する事が大前提であり、それをチーム全体で「共有」する事により、「信頼」が生まれる、という内容でした(かなり簡略化したものにはなりますが)。
この大前提となる、部員の「自立」は、吉田主将が新チーム発足の際にも言っていた、部員一人一人の「主体性」にも繋がってくるのではないかと私は考えました。
立場や役職は違えど、自分にできる、自分なりの部への貢献の仕方を各々が考え、責任を持って全うする事が、良いチーム、ひいては日本一を達成するチームには必要不可欠であると信じています。
私も4年生として、アナリストとして、そして一部員として、何をすべきか・どうあるべきか、常に考え、行動に移し続ける事を怠らずに、最後の一年間励んで参りたいと思います。

さて、そんな「エクセレントチーム」として挑む春季リーグの試合日程も本日発表されました!
お時間ございましたら是非、会場までお越しください。
部員一同、お待ちしております。

まだまだ寒い日が続きそうですが、体調を崩されませんようお気を付けてお過ごしください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】軸(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

近頃暖かい陽気が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日からチームの全体練習が始まりました。
12月から今にいたるまで、意図的にチームを二つに分け、個人の技術、自主性を伸ばす期間として練習を続けてきました。
本日より、チームを一つに統合し練習を始めたのですが、プレーの精度や、声かけ、更には自分から目的を持って練習に励む姿勢が以前より成長しているなと肌で感じることができました。 

今年の慶應バレー部の最大のテーマである、「全員がリーダーたれ」というスローガンのもと、他の大学には絶対に負けない自主性という軸を確立し、技術ではもちろんのこと、集団として強い組織を作り上げることができると私は確信しております。

これからも寒い時期が続きますが、体調には十分に気をつけてお過ごし下さい。
また、変わらぬご支援、ご声援のほど宜しくお願いいたします。失礼します。

【活動日誌】My Athlete Life(商1・降小雨)

皆様こんにちは。
日頃よりお世話になっております商学部一年、降小雨です。
まだまだ寒い日が続きますが、気がつけば二月も終盤に差し掛かり、あっという間に春を迎えそうです。私は齢十九年目にして初めて花粉症というものに屈し、目の痒さ鼻詰まり等に苦しめられていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の活動日誌にも書かせていただいたように、チームを小出組、吉田組と分けて練習を行い、週に一回、月曜日にゲーム練習を行う。という取り組みが先日終了いたしました。
結果はセットカウント2-1で小出組の勝利。前回に引き続き二連勝をあげさせていただきました。サーブとフロアディフェンスの差が勝敗を分けたかな?(笑)と感じています。
今回の試合結果のデータを元に、三月の遠征や対外試合、春のリーグ戦に向けてメンバーが絞られます。短い間でしたが、小出組のチームメイトの皆さん、有り難うございました。

この様に一人一人がより真摯にバレーボールに向き合わなければいけない環境の中で、少人数で練習を能率よく回すことの大変さや、トレーニングに練習という日々のサイクルの中で、いかにその日その日での自分のベストパフォーマンスを発揮することが出来るかなど、勝ち負け以上に得るものが多かったのではないかと感じています。(想像以上に辛く厳しく、上手くいかない事も沢山あったのはここだけの秘密にします。)

そして私はというと、上記した様にその日その日でのベストパフォーマンスを発揮するために、以前より自分の身体にかける労力(機会費用とでもいうのでしょうか?)を増やしました。
具体的には練習前にコアトレーニング、ダイナミックストレッチを自分で取り入れ、クエン酸を摂取。練習後にはアクティブレストにアイシング、静的ストレッチなど全て合わせると一時間程かかりますが、毎日欠かさず行う様にしています。
当たり前だろう、と思われる方も居るかと思いますが、塵も積もれば山となる。忌避しがちな何気ないことを積み重ねていけば良い事が起こる、と信じておりますので継続して続けていきたいと思います。

また今季からサーブを変えました!チームの中で一番打っていると自負しているのでぜひリーグ戦等に足をお運びいただき練習の成果をご覧になっていただきたいな!と思います(笑)
長くなってしまいましたが「活動日誌」ですので沢山書かせていただきました。最後までお読みいただき有り難うございます。

月並みではありますが、春リーグ優勝、一部復帰に向けて全速力で駆け抜けていきたいと思いますので、これからも変わらぬご指導ご鞭撻、応援の程よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】2つの視点(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております、法学部2年の勝呂亘です。

2月も折り返しを迎え、先日の練習前には日吉の銀杏並木に受験生が見られました。三寒四温の候、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さてここ数日のニュースはコロナウイルスの話題で持ちきりです。先日のニュースでもフランスでアジア外初の死亡例、クルーズ船で新たに70人の感染発覚、都内でも新たに5人の感染が確認など猛威は留まるところを知りません。しかし一方では「コロナウイルスの日本の状況はまだ騒ぐほどのフェーズではない」という記事も見られました。私は信頼度の高い情報源から出されたこのニュースに驚きましたが記事の内容はとても納得がいくものでした。

この2つの記事から「大々的に報じられている情報を鵜呑みにすること」はそれ以上の情報を得ることができなくなるのではと考えました。そのニュースは本当なのか疑う批判的視点と他の視点から同じ情報を考察する多角的視点が重要なのではないでしょうか。

この2つの視点はバレーボールにおいても重要だと考えます。今やっている練習が本当に最善か、今の練習メニューを他の視点から考察したら今以上のものが得られるのではないか、これらを常に考えられるチームでありたいと思います。また、この視点を常に欠かさずチームに貢献していきたいと考えております。

纏まりのない文章となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。まずは春季リーグ戦に向けてチーム一丸となり練習に励んで参りますので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

失礼いたします。

【活動日誌】小池先輩(H23卒)が練習にいらっしゃいました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

9日(日)の練習に、平成23年ご卒業の小池聡司先輩が練習にいらっしゃいました!
九州にお住いの小池先輩ですが、旅行で東京に訪れている中、私たちの練習にも足を運んでくださったということでとても嬉しくなりました。
小池先輩は2009年、約40年ぶりの1部昇格にセッターとして貢献されました。
(※HPにバレーボール部の歴史を掲載しております。先輩方が築いてきた本塾バレー部の歴史に浸ることができると思いますので是非ご覧ください。バレーボール部の歴史はこちらからご覧ください。

今私達が関東1部・2部で奮闘することができているのも、小池先輩をはじめとした先輩方の功績のお陰といっても過言ではありません。
1部昇格を目指しているところに、1部昇格を果たした先輩がお越しくださり、監督が「幸先が良い」とお話してくださいました!
再会を喜ばれていた監督と小池先輩のツーショットになります!

また東京にいらっしゃる機会がございましたらいつでも練習に顔を出してください!本当に有難うございました!

遠方にお住いの先輩方も、ご都合が宜しければいつでも練習にお越しください。
また、3月には合宿で福岡に行きますので近辺にお住いの先輩方は是非足をお運びいただけれと思います。
部員一同心よりお待ちしております。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】気にかけないコト(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。
今年は異例ともいえるほどの暖冬ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。寒さが苦手な身としては非常にありがたいことで、毎日の天気予報で気温を確認するのが例年より少し楽しく感じています。
そんなわけで普段あまり気にもしない天気予報を見るために朝のニュースを見ていたりするわけですが、流れてくる多くのニュースの中で一つ気になることがありました。それは厚底シューズ(NIKE vaporfly)に対しての規制を世界陸連が発表したことです。規制内容は主に
・厚さは40mmまで
・反発性を高めるためのプレートは1枚まで
・4月30日以降、競技会で履くには4カ月以上の市販期間が必要
・全選手が入手可能
となりました。入手可能性の確保が条件に入っているので一定の公平性が確保されていると思います。そして過度な技術革新は競技の完全性を損ねるため規制すべきだとは思いますが、その一方で、技術革新は競技の魅力を高め、競技人口の拡大に貢献している面もあります。その必要な技術革新を妨げかねない規制になっていると個人的に思っているので、この規制内容には私個人としては賛成も反対もしかねます。ただこのニュースはそれ以上に、シューズに対して深く考えれていないことに気が付きました。Vaporflyは箱根駅伝で8割以上着用されたという報道を聞いて、性能も大事だけど足にあった靴を履けばいいのに、と思っていたのですがそれを自らに置き換えたときに、性能より値段を重視して選んでいたことに気がつきました。これって短期的にも長期的にも恐ろしいことで、自らの首を締めかねないことであるなと書きながら反省しています。
最後になりますが暖冬、と申しましても気温が4度以下になってくる寒い日は急に訪れるものであります。急な気候の変化で体調を崩すことのないようにしていければと思います。それでは失礼致します。

【活動日誌】マルキ前主将が練習にいらっしゃいました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

題名の通り、8日の練習にマルキナシム前主将が体育館に顔を出してくださいました!
日吉には約1カ月ぶりに来てくださいました。
2カ月前まで毎日一緒に練習をしていたので、1か月の期間が空いただけでとても久しい感覚になりました。練習後の自主練習まで付き合ってくださり有難うございました!
そして、誰よりも再会を喜んでいらっしゃった監督とのツーショットを掲載いたします!

最後の活動日誌にも書いてありましたが、マルキ前主将は4月よりビーチバレーに挑みます。
既にビーチの練習にも参加されているそうで、お忙しい中練習にお越しいただき有難うございました。
皆さま引き続き、マルキ前主将の応援を宜しくお願い致します!

そして、4年生の先輩方、引退から数カ月経ち最後の学生生活を謳歌されていることと存じますが、練習にも是非顔を出してください!!
部員一同お待ちしております。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】雨垂れ石を穿つ(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
2月に入り、今まで以上に厳しい寒さが続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。私の場合は、早く温かくバレーボールがし易い気候になってくれと、毎日の様に思いながら練習に励んでおります。

突然ですが、私の大好きな言葉の1つに「雨垂れ石を穿つ」という言葉があります。皆様ご存知でしょうか。
雨垂れとは「雨のしずく」、穿つとは「穴を開ける」という意味です。軒下から滴る雨の滴でもずっと同じ場所へ落ち続ければ、石にも穴を開ける事ができる、転じて、弱い小さな力しか無くても、長く根気強く努力すれば、やがては成功する事の例えです。

私達も春リーグで良い結果を残す為に、この言葉の滴の部分にあたる、日々の練習、筋力向上、更にメンタルトレーニングも取り入れ、努力を積み上げている真っ最中です。この言葉にある様な、長く根強い努力と応援して下さる方々の気持ちを忘れずに、日々強気で精進して参りますので、これからも変わらぬ応援を宜しくお願い致します。

乱文失礼致しました。

【活動日誌】冬から春へ(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております、文学部1年の藤田鈴子です。

関東では気温の低い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。風が冷たく寒い日々ですが部員一同は非常に熱い気持ちでバレーボールに取り組んでおります。

多くの部員の活動日誌にありましたように、先日OGの脇先輩、スポーツドクターの辻秀一先生をお招きしてメンタルトレーニングに関する講習会を開催して頂きました。その成果は如実に表れており、練習の”質”を意識して部員同士が声を掛け合うという場面も増えてきています。講習会から2週間以上が経っていますが、常に高い意識を保ち続けることができていると感じているのでこのまま良い状態を維持し続け、来たる試合で勝利をおさめられるよう気持ちから励んでまいりたいと思います。
また、最近は半分に分けたチームでゲームを行いました。それぞれのチームで日々の成果や課題が見つかる良い機会となったのではないかと思います。私個人としましても久しぶりにアナリストとしてパソコンに向かい、作業をしていく中で忘れかけていたことや新しい考えに気づくことが出来ました。これから3月の試合や春リーグに向けて実戦形式の練習が増えていきますので、今まで積み重ねてきた基礎を忘れることなく次のステップに繋げていきたいと思います。

暦の上では立春を過ぎましたが、春の訪れはまだ遠く感じます。コロナウイルスをはじめとした感染病等も流行っておりますので、皆様ご自愛くださいませ。
失礼致します。

【活動日誌】春リーグに向けて(経1・樋口太樹)

お世話になっております。
経済学部1年、樋口太樹と申します。

冬本番の寒さが過ぎ去り、少しずつ暖かい日が増えてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、秋学期のテスト期間が終わり、我々は春休みを迎えました。本塾バレー部にとって春休みとは、春リーグでの1部昇格という最初の目標を達成すべく、さらに気持ちを入れて練習に取り組む期間であります。同時に、テスト期間の終了を機に、練習のメニューが大きく変化します。具体的には、秋学期のテスト終了までの期間は、チームを半分に分け、ボールを使った練習とトレーニングを交互に行うという形で日々の体育会活動に取り組んで参りましたが、今後の練習は、春リーグに向けてチーム全体での実戦形式となります。

このように、練習の形式が変わるということは、すなわち練習の目的が変わることであります。冬の期間に取り組んできた個人の技術向上と筋力強化を生かし、次はチーム力を向上させるべく、練習に取り組んでいきます。また、練習の目的の変化に伴い、個人の意識をさらに高めれば、一部のチームにも勝負できる強さを身につけることができると確信しております。

インフルエンザの流行や、新たな感染症のニュースが散見されますが、くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。

それでは、失礼いたします。
樋口太樹

【活動日誌】スポーツは素晴らしい教師だ(商3・加藤真)

こんにちは!
お世話になっております、商学部3年の加藤 真です。

暖冬と言われる今冬ですが、寒がりの私には充分寒い時間が続いていて春の訪れを心から待ち望んでおります。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私はテストが無事(?)に終了し、練習に復帰しました。次に授業に行く時は4年生であると知り、時のはやさに大変驚いています。
驚いたといえば、元NBAのコービー・ブライアント選手が事故で亡くなられました。私たちはバレー部ですが、バスケットボールを好む部員が多くこのニュースは大きな衝撃を与えました。正直な話、私は彼のことは有名選手である事は知っていましたが詳しくは知りませんでした。そこで、少し彼について調べてみると数多くの名言を残していました。今回少しだけ紹介したいと思います。

早起きしてハードワークするとき。遅くまで起きてハードワークするとき。働く気にならずとても疲れていて、何もしたくないけど、とにかくやり遂げたとき。それこそが夢なんだ。夢とは「目的地」ではなく、その「旅路」のことなんだ。

これは彼の永久欠番のセレモニー中のスピーチの最後に語った内容の抜粋です。僕には凄く刺さる言葉で、僕が何か成果をあげた時は充実した日々を送っていることが多く、結果を出したことよりもその過程の充実感に幸福感を感じることが多いです。
そんな僕がバレーボールに本気で取り組めるのはたったの1年しかありません。目標である、1部復帰、日本一に向けて毎日が充実した『旅路』を大切に送りたいと思います。
加えて、彼はこんな事も言っていました。

スポーツは素晴らしい教師だ。僕に全てを教えてくれた。友情、謙虚さ、困難の解決法をね。

残り少ない競技生活で全てを学べるように、そして僕にもこんなことを後輩に伝えられるように成長します!
最後になりますが、この事件からいつ何が起きるかわからないということに改めて気付かされました。悪い事もあれば、軍司が日誌で書いていたように偶然良い縁が出来ることもあり、人生とはなにが起きるか全く予想が出来ないと思います。重ねてにはなりますが、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!

【活動日誌】“縁”を大切に(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年、学連委員の軍司歩人です。

今年は暖冬を言われていますが、ここ数日は大変冷え込んでおります。また、最近は猛威を振るうインフルエンザやコロナウィルスといった物騒なニュースも多く見られます。
どうぞ皆様体調にはお気をつけください。

さて、昨年の暮れに全カレを終えてから事業報告や学連主催の中学校バレーボール教室、春高バレーの手伝い等々お話ししたいことは山ほどあるのですが、新年1回目の活動日誌ということで今回は現状の報告と今年の抱負を述べさせていただきたいと思います。
先日大学の期末テストを終えてほっとするのも束の間、春リーグに向けて本格的な準備が始まろうとしております。現在男子2部所属の学連委員は私のほか同級生の2人しかおらず、少人数かつ4年生が不在の状況でスタートすることとなります。学連に入って1年が経ち仕事にだいぶ慣れてきたところで迎える春リーグですが、前回の活動日誌に書かせていただいたように上級生がいる“当たり前”が通用しない新しい環境での運営となることに不安を感じつつも大きく成長することのできるいい機会になると捉えております。
昨年の国際大会における日本代表の活躍を機に、現在バレーボールへの関心が高まっております。特に西田選手擁するジェイテクトのVリーグの試合は連日満席という状況が続いていると伺っております。東京オリンピックも控えた本年、大学バレーにおいても今まで以上の盛り上がりを見せるため広報活動に努めると同時に、選手のプレーしやすい環境を整えるため日々精進してまいります。
そのために私は今年「“縁”を大切に!感謝の気持ちを忘れずに!」を目標に掲げ活動することを決めました。バレーボールに出会い、慶應義塾体育会バレーボール部で学連として活動していること、また、これまでの活動を通して出会った人々とこれから出会うで人々といった多くの縁が重なって今の環境があると考えます。すべての縁を大切に、そして常に感謝の気持ちを持って活動して参ります。
最後になりましたが、本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
失礼いたします。

【活動日誌】日々精進(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

寒暖差が激しく、体調管理の難しい今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて他部員の活動日誌でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ数日はテストやレポートの影響で練習を欠席する部員がいるため、少人数で練習を行なっています。
もちろん少人数での練習のため出来る練習は限られますが、その分一人一人がボールに触れる回数が増加します。某少年サッカー漫画の名言「ボールは友達」というわけではありませんが、バレーボールもボールに触れれば触れる程上達のスピードも速いと考えております。

この時期は基礎練習が多いため、モチベーションを維持する事が難しい期間ではありますが、メンタル講習で学んだことを意識し、フロー状態で練習に取り組みたいと思います。近頃の練習では、部員同士で指摘するだけでなく、良いポイントを褒め合うことで練習の雰囲気を高め、質の良い練習になるよう心がけています。

連日報道ではインフルエンザや新型肺炎など病に関するニュースが伝えられております。上記のような練習ができるのも健康な体があってこそです。体調管理を怠らず、日々上達して行きたいと思います。

それでは失礼致します。

【活動日誌】今できること(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の下田悠生です。

 大寒を迎え、冷え込みがひときわ厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 水曜日からテスト期間となり、学生である自分たちには忙しい時期となってきました。勉強とバレーボールを両立しなければならないため、一層集中力が必要となってきます。
 今回はそんな今だから意識することについて話したいと思います。
先日のメンタルトレーニングの講習会を経て、部員の意識は変わってきています。メンタルトレーニングはバレーボールでのことではなく、自分の普段の生活でのことも含まれます。その中で、講師の辻先生の言葉を引用すると「今できること」に全力を注ごうと考えています。自分はテストの前の練習で身が入らなかったり、逆にバレーボールのことを考え、勉強に身が入らなかったりすることがありました。しかし、「今できること」や「今すべきこと」を大事に思い、行動を起こすことができればバレーボールも勉強も高い意識で切るのではないかと考えます。先のことや前のことが気になる気持ちもありますが、今できることは限られています。その今できることを全力でやり、積み重ねていくことが自分の成長につながるのではないかと考えます。
 先日、宗雲監督がおっしゃったバレーボール部ってかっこいいと思われるような存在になれるよう、今できることを集中して全力で行い、1日1日を無駄のないように全力で過ごしていきます。
 最後になりますが、昨年は慶應バレー部を支えてくださりありがとうございました。本年も一層努力していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】温かい冬(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務の井出口です。

先週は雪も降り、暖冬とはいえ寒い日が続きますが皆さまお変わりございませんでしょうか。

チームは現在、2日後より始まる試験期間を控えながらも、毎日全力で、前向きに練習に取り組んでおります。
といいますのも、前の活動日誌で清水が書いてくれた通り、1月17日(金)にメンタルトレーニングの講習会を受け、日々の生活の中で実践しているためです。
女子チームOGの脇先輩のお力添えをいただき、『スラムダンク勝利学』の著者の辻先生をお迎えして講義をしていただきました。
ほぼ全員がメンタルに関する専門的なお話を聞くのは初めてだったため、衝撃を受けた様子です。
もっと前からお話を聞きたかった!と思うような目から鱗が落ちるお話の数々をお聞きし、それからはコート内外で度々講習内容の話題が飛び交っています。
詳細な内容は”企業秘密”ということにしたいのですが、知識で終わらせず、きちんと日々の生活から意識してまいります。
そして、今年は試合で「心」も強くなった慶應バレー部をお見せ出来たらと思いますので楽しみにしていただきたいです(^^)!
辻先生、脇先輩、お忙しい中有難うございました!これからもどうぞよろしくお願い致します。

〈集合写真〉

〈講習会の様子〉

続いて、土曜日には平成7年ご卒業の佐々木先輩、中里先輩、吉田先輩が練習に顔を出してくださいました!現役部員に激励のお言葉と、美味しい唐揚げの差し入れまでいただき、本当に有難うございました。みんなで美味しくいただきました!
さらに、監督がお味噌汁を作ってくださったので、練習後は豪華なディナータイムとなりました。監督、先輩方のお力添えのお陰で、美味しくご飯を食べることができ、心も体も温まりました。

〈中里先輩、吉田先輩、佐々木先輩〉

〈監督お手製の温かいお味噌汁〉

栄養管理、トレーニング、メンタルトレーニングと、技術面以外の強化にも力を入れております。慶應バレー部の勝利のため、沢山の方々にご支援をいただき改めて感謝申し上げます。
心・技・体どれも欠かさずパワーアップし、結果で恩返しできるよう努めてまいります!
今後ともよろしくお願い致します。

【活動日誌】慶大バレー部勝利学(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。

2020年が始まって1月も残すところあと2週…時が経つのは本当に早いですね。冬もラストスパートをかけてきたのかここ数日寒さが強まってきました。インフルエンザ等も流行っているようなので皆様体調管理はしっかりしてくださいね。(去年のこの時期はインフルで寝込んでいました)しかし、この寒さに相反して私たちは熱い気持ちで日々練習に取り組んでいます!!

先日新たな取り組みとして始めた「メンタルトレーニング(以下メントレ)」の1回目の講習会がありました。私たちも練習中は「気持ちが入っていない、重要なのは気持ちだ」とよく口にしますが果たしてその気持ちはどうやって作るのか、どうやって高め保っていくのか、という面においてこの取り組みは今後の慶大バレー部の大きな柱の1つになる取り組みだと思います。私自身これまで約3年間のメンタルを振り返ってみると非常に残念な心の有り様だったので、脇先輩、辻先生のもとでしっかりメントレを行いコンスタントに質の高いプレーを発揮できるよう頑張っていきたいと思います。
前々回の活動日誌で松川(経済2)も書いていた、辻先生が監修された「スラムダンク勝利学」、スポーツ選手に限らずどんな方でも面白くメントレのことを知るきっかけになると思うので是非皆様呼んでみてください!

まだ1月ですが、おそらくあっという間に春リーグが来て早慶戦があり、全カレという風に過ぎていくと思います。メントレを行うことで最上級生としてプレーも心も支えていけるようなプレイヤーになりたいです。(そして強いメンタルで就活を行い希望の会社に入りたいです!!!!)
その為にも日々の生活、練習、1つのプレーを無駄にすることなく「心技体」をどれも質高く取り組んでいきたいと思います。なので、脇先輩、辻先生、これからよろしくお願いします!!

最後に、いつも慶大バレー部を支えてくださっているOB、OGの皆様、保護者の皆様、他関係者の皆様、昨年は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

それでは失礼します。