【お知らせ】

【活動日誌】東日本インカレに向けて(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部一年の降小雨です。
梅雨の時期に入り、私は今日も折り畳み傘を忘れてしまったと嘆く日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私も早慶戦の話題からとなってしまい恐縮なのですが、応援に来てくださった皆様、また運営に携わっていただいた皆様、大変有難うございました。一年生ながらあの様な大舞台に立たせてもらい試合ができ、自分は大変恵まれているのだなと今一度実感いたしました。

さて、早慶戦が終わったばかりなのですが、6月25日から東日本インカレが始まります。
春季リーグでは1勝10敗、2部降格と、情けない結果を残してしまいましたが、四年生の先輩方を中心に、必ずや関東一部に復帰し、日本一を獲る。と、再起を誓いました。

掲げた目標の足掛かりとして、東日本インカレでは強くなった慶應がお見せできるよう日々精進し、必ずや良い結果を残したいと思いますので、応援のほど宜しくお願い致します。

乱文失礼いたしました。

【活動日誌】日々しあわせ(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。
私はここ数日の快晴に心踊り、積極的に日焼けを楽しんでいますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

激動の早慶戦から早一週間経ちました。会場に足を運んでくださった方々もそうでない方も沢山の応援ありがとうございました。1年時から早慶戦を戦えたことに誇りと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

さて、”強い慶應”として再起を誓い、いよいよ前半シーズンを締めくくる東日本インカレが来週に迫っています。
練習にも熱が入り、部にいい風が流れているように感じます。
その中で私は”幸せだなぁ”と感じることが増えてきました。体育会でバレーボールをできる環境にいることに幸せを感じることはもちろんなのですが、例えば練習中に仲間から指摘を受ける。一見当然だと思われる方がほとんどですが、私は”こんなに僕のことを真剣に考えてアドバイスをくれるなんて嬉しい”と思うようになってきました。やはり人の言葉にはその人の想いが乗るのだと実感しています。
試合に出続ける身として、また副将としても期待を越える活躍をすべく、活動により熱を入れて参ります。
これからも周りの方々に感謝の気持ちを忘れずに日々を噛み締めていきたいと思います。

これからも少しずつ成長する塾バレー部を温かく見守っていただけると幸いです。

失礼致します。

【お知らせ】樫村大仁(環3)が「第30回ユニバシアード競技大会」に、安達龍一(環1)が「ビーチバレーU21世界選手権大会」の出場メンバーに選出

各位

日頃よりお世話になっております。

樫村大仁(環3)が6月29日(土)から7月16日(火)までナポリにて行われる第30回ユニバシアード競技大会の出場メンバーに選出されました。

また、安達龍一(環1)が6月18日(火)から23日(日)までタイにて行われるビーチバレーボールU21世界選手権大会に出場致します。

詳しくは日本バレーボール協会JVAの公式ホームページをご覧くださいませ。

・第30回ユニバシアード競技大会
https://www.jva.or.jp/index.php/international/2019/universiademen/outline

・ビーチバレーボールU21世界選手権大会
https://beach.jva.or.jp/international/udon-thani/

2人の現地での活躍にご期待くださいませ。
応援の程宜しくお願いいたします。

【戦評】第83回早慶バレーボール定期戦

戦評

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年、樋口太樹と申します。先日行われました第83回早慶バレーボール定期戦の試合結果をご報告致します。

6月9日(日) 於:早稲田アリーナ

●慶應義塾大学2-3早稲田大学○
第1セット 21-25
第2セット 27-25
第3セット 25-15
第4セット 25-22
第5セット 13-15

 【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 樫村(環3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

 【交代選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、加藤靖(商2)、宮川(総2)

 【控え選手】
清水(総3)、永田(総2)、髙倉(商1)

 【試合内容】
・第1セット
今年で83回目となる伝統ある一戦は、リーグ戦からさらに増して白熱した展開で進んでいく。1点目をMB降のAクイックで掴むと、3-1と序盤のうちにリードを奪う。その後もOP富澤のライトからのスパイクや、セッターからサイドアタッカーにコンバートしたWS吉田のスパイクなどで6-4とし、春季リーグの王者である早稲田大学に対してリードを許さない。そんな中、早大MB村山の強烈なBクイックで6-6と追いつかれると、慶應の攻撃が立て続けに相手ブロックに阻まれ、この試合初めて早大の3連続得点を与えてしまい8-6と逆転される。この後ゲームは中盤にかけてお互いサイドアウトを奪い合う展開が続く。そんな中試合が動いたのは14-16で迎えた早大WS大塚のサーブ。ここで相手の強烈なサーブにレシーブが乱れ、何とか攻撃するも惜しくもアウトとなり14-17とこの試合初めて3点のリードを奪われる。このタイミングで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。MB樫村のクイックで15点目を奪うと、ここから流れは慶應に傾きだす。樫村や降といったクイックを中心に攻撃し20-20と追いつくと、ここで早大がタイムアウトを要求。ここから厚みのある攻撃でリードしたいところであったが、逆に早大にリードを広げられてしまい、最後は慶應のミスで21-25と第1セットを先取される。
・第2セット
S谷のサーブで始まったこのセットも第1セット同様序盤から接戦となる。樫村、降のクイックを中心に吉田や富澤といったサイドを織り交ぜた攻撃で早大相手に互角の勝負を繰り広げていく。そんな中、前セットに続いてゲーム中盤にかけて早大にリードを奪われてしまう。9-10から慶應の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい、9-12となったところで1回目のタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應は相手のサーブミスでタイムアウトが明けてすぐに得点すると、ここから相手のスパイクミス、吉田のブロックポイントで12-12とすぐに追いつく。ここからサイドアウトを奪い合う展開となっていくが、終盤にかけて再び早大のブロックが立ちはだかり、17-20と3点のリードを奪われた状態で試合は20点台の勝負となる。互いにサイドアウトを奪い合い迎えた19-22の場面。ここで相手の好プレーに阻まれ19-23となったところで慶應は2回目のタイムアウトを要求する。吉田のスパイクで20-23とすると、ここで相手にミスが出て21-23まで詰め寄る。このままの流れで連続得点を奪いたいところであったが、早大WS大塚にレフトから打ち切られ21-24とセットポイントを握られる。しかし粘りを見せる慶應は再び吉田のスパイクで22-24とすると、ここでワンポイントブロッカーとしてOP加藤靖を投入。相手のミスにより23-24と1点差まで詰め寄ると、富澤がバックライトから決めきり24-24と同点に追いつく。さらに樫村のブロックで25-24と逆にセットポイントを握る。一旦は早大に得点されデュースに持ち込まれるものの、最後は吉田がバックアタックを打ちきり、26-24で第2セットを奪う。
・第3セット
セットカウント1-1で迎えた第3セットは厳しい立ち上がりとなってしまう。0-4と早大にリードされたところで慶應は早くも1回目のタイムアウトを要求し、立て直しを図る。タイムアウトが明けて降のクイックでようやく1点目を奪うと、ここから1点ずつを奪い2-5とする。この後試合はサイドアウトの取り合いが続き、なかなかリードを縮めることができないままゲームは中盤に突入する。途中、S谷の好ブロックやWSマルキの強烈なスパイクなど流れを奪うチャンスはあったものの、慶應の攻撃に対応し始めた早大を前に流れを掴み切ることができない。そんななか迎えた11-16の局面、ここで相手に連続得点を与えてしまい点差が6点に広がってしまったところで慶應は2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けてもなお早大の攻撃を止めることはできず、ここで富澤に代えて加藤靖を起用し、追い上げを図る。しかしそれでも流れを変えることはできず12-19、13-22と差を広げられてしまう。粘りのレシーブなど随所に好プレーを見せたものの得点に結びつけることができず、最後は相手のブロックポイントで15-25とされ第3セットを奪われてしまう。
・第4セット
勝利のためには何としても取り切らなければいけない第4セット、このセットは一段と集中力を増して臨んだ。1点目をマルキのブロックポイントで奪うと、その後相手のミスが重なり4-1と序盤での先行に成功する。しかしすぐに4-4と追いつかれると、中盤にかけて互いに譲らないサイドアウトの応酬が繰り広げられる。10-9の場面から降のクイックによる得点で11-9と一歩リードすると、ここからブロックポイントや相手のミスで13-9と4点のリードを奪う。この点差を維持したままゲームを優位に進めたい慶應は14-10から相手の攻撃を切り返し15-10とさらにリードを広げる。しかしそんな中で相手のサーブに乱されてしまい、15-12の段階で早くも1回目のタイムアウトを要求する。吉田のスパイクで得点し相手の連続得点を一旦は止めたものの、16-13から3連続得点を奪われ16-16と同点に追いつかれる。このタイミングで慶應はWS加藤真をレシーバーとして投入し、立て直しを図る。加藤真の期待に応える好レシーブから得点し17-16とすると、相手のミスで18-16と再びリードを奪う。20-18となったところでワンポイントブロッカーとしてWS宮川を起用するものの、ここは惜しくも得点することができず、20-19と一進一退の攻防が続く。そんな中21-19からマルキが二段トスを打ち切り、22-19となったところで早大が1回目のアイムアウトを取る。何としても流れを渡したくない慶應は、この我慢の時間をしのぎ最後は相手のサーブミスでこのセットを奪いセットカウント2-2として最終セットに挑む。
・第5セット
マルキのスパイクで1点目を奪い1-1とすると、最終セットにふさわしい緊迫した接戦が繰り広げられる。降のサービスエースで3-2とし早大を相手に一歩リードするとここから吉田のスパイクや樫村の強烈なクイックで次々と得点していく。対する早大はMB武藤やWS村本といった4年生の意地を見せるかのような攻撃を展開する。両者ともに均衡を破ることができないまま試合は進んでいき、7-8と早稲田が1点リードした状態でコートチェンジを迎える。離されたくない慶應であったが、コートチェンジ直後の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい、7-9とされたところで1回目のタイムアウトを要求する。その後降のブロックにより9-10と1点差まで詰め寄ると、さらに樫村のブロックポイントにより一気に早大に追いつく。しかしその後慶應にミスが出てしまい、10-12と再びリードを広げられてしまう。吉田のスパイクで11-12とすると、ここで第4セットに引き続き宮川をワンポイントブロッカーとして投入。ここで慶應にブロックポイントがとびだし、宮川は見事期待に応える。ここでたまらず早大も2回目のタイムアウトを取り、立て直しを図る。タイムアウトが明けて相手のミスにより13-12とリードを奪うと、ここから試合はさらにヒートアップする。試合も大詰めに差し掛かったところで会場はこの日最高の盛り上がりを見せていた。試合が再開し13-13と同点に追いつかれた慶應は先にマッチポイントを握りたいところであったが、ここで切り返しから得点されてしまい、逆にセットポイントを握られてしまう。何としても得点してデュースに持ち込みたいところだったが、最後は慶應の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい13-15で試合終了。
よって、セットカウント2-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
木原さん(S33)
中村さん(S36)
亀田さん(S37)
久保田さん(S37)
鏑木さん(S40)
黒田さん(S40)
宮田さん(S40)
森さん(S40)
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
隅田さん(S51)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
中越さん(S55)
滝澤さん(S58)
田村敬さん(S58)
石手さん(S59)
成田さん(S60)
青木さん(S60)
峰さん(S60)
本橋さん(S60)
上原喜久美さん(S61)
上原啓さん(S61)
加藤さん(S62)
坂本さん(S62)
谷口さん(S62)
田村美和さん(S62)
土井さん(S62)
綿田さん(S62)
今泉さん(S63)
高木さん(S63)
金子さん(H2)
藤澤さん(H4)
野田さん(H5)
濱田さん(H5)
細野さん(H6)
柳生さん(H6)
岡里さん(H7)
小山さん(H9)
脇さん(H13)
雨森さん(H14)
山本さん(H15)
松村さん(H18)
松村さん(H18)
徳田さん(H19)
伊藤さん(H21)
内田さん(H21)
大森さん(H24)
芳賀さん(H24)
高橋さん(H24)
鈴木さん(H26)
星谷さん(H26)
岡本さん(H27)
折笠さん(H27)
野瀬さん(H28)
諸橋さん(H28)
清水さん(H29)
尾木さん(H30)
黒田さん(H30)
合田さん(H30)
増田さん(H30)
吉村さん(H30)
伊藤さん(H31)
岩本さん(H31)
加松さん(H31)
菊池さん(H31)
黒坂さん(H31)
林さん(H31)
湯通堂さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】各々の役割(経2・松川将大)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年、慶應義塾中等部にてコーチを務めております、松川将大です。
今日は梅雨晴れで青空が広がっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私にとっては初めてとなる早慶戦が行われました。惜しくもフルセットの末敗れてしまいましたが、あの大応援の中走り回る選手達は本当に頼もしく、輝いて見えておりました。
教え子である中等部生達も何名か早稲田アリーナに足を運んだようです。感想を尋ねたみた所、少し意外な答えが返ってきました。「途中から出てきた真さん(商3)がかっこよかったです。」と答えたからです。私としては派手な活躍をしていたマルキさん(総4)、太凱さん(経4)、祝太郎さん(法3)の名前が挙がるだろうと予想していたので驚きましたが、良い所に目を付けているなと関心させられました。このようなこともあり今回はスタメンではない選手の働きについて書きたいと思います。
週に2、3回程しか練習に顔を出せていない私ですが、塾バレー部はスタメンに関わらず部員全員が熱心に努力しているなと感じております。特に四年生は練習後に毎度綿密なミーティングをしており、私自身微力ながらチームの力にならなければという気持ちにさせられます。
また、現在の控え選手やワンポイントで出場する選手たちの自主練習には本当に熱を感じております。先日の早慶戦で塾バレー部は戦術的な選手交代が多かったように見られました。特に第二セットは選手交代によりセット終盤にブレイクを重ね、試合の流れを大きく変えました。途中から出場した選手が結果を残すことは非常に難しいことだと思います。常日頃から選手達が絶対にスタメンになろう、ワンポイントで活躍してやろうという熱い気持ちで練習へ取り組んでいるからこそ、あの大舞台で力を発揮できるのでしょう。

このように塾バレー部は皆が一丸となって尽力しております。先日中等部バレーボール部には一年生男子14名、一年生女子3名が入部致しました。女子バレー部は人数が少ないこともあり生徒皆が試合に出られる状況ですが、男子バレー部は競争が必至となります。試合に出られない子も何人か出てきてしまうかもしれません。ですがそういった子達がやる気を無くさないように各々の役割を自覚させ存在意義を作ってあげることが、中等部コーチである私の仕事であると考えております。今の中学一年生の代が来るのは一年以上先の話ではありますが、それまでに私が塾バレー部で学んだことを活かし、最大限の準備を進めておこうと企図しております。

長くなりましたがまずは東日本インカレに向け、チームへ私なりのサポートができるよう尽力してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【お知らせ】早慶戦DVD販売につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
この度、6月9日(日)に行われました第83回早慶バレーボール定期戦のDVD販売が決定いたしましたのでご案内させていただきます。

早稲田アリーナで開催された初めての早慶戦は、歴史的一戦に相応しい激戦となりました。
あの熱戦をもう一度見たいという方、遠方にお住まいで会場へ足をお運びいただけなかった方、ご都合が合わずご観戦いただけなかった方々に、伝統の一戦をご覧いただければと思っております。
甚だ僭越ではございますが、1枚500円で発売し、売り上げは部の遠征費や活動費として大切に使わせていただきます。
このDVD販売の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただけるようでしたらどうかお買い求めくださいませ。

ご購入を希望される方は下記の4点を明記の上、keiovb@hotmail.comまでご連絡くださいませ。

①ご氏名
②郵便番号
③ご住所
④ご希望の試合

※受信エラーが多数見られますので、yahooメールでのご注文はご遠慮ください。

また、お手数をお掛けしますがお支払いはDVDに同封させていただきます郵便振替票にてお願い申し上げます。
送料はこちらで負担させていただきます。

尚、引き続き過去の試合のDVDにつきましてもご購入いただくことが可能です。
ご注文いただける試合につきましてはこちらをご覧ください。

以上となっております。
ご不明な点等ございましたら、keiovb@hotmail.comにお問い合わせください。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

【活動日誌】最上級生として(環4・五味渕竜也)

お世話になっております。
環境情報学部4年の五味渕竜也と申します。
寒暖差が激しい最近ですが、いかがお過ごしでしょうか。

9日に行われた早慶戦に応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
春リーグでは入替戦に負けてしまい申し訳ありませんでした。私たちは早慶戦を新たなスタートとして、これからの東日本インカレ、秋リーグ、全日本インカレにつなげていきたいと思っております。

2部リーグに落ちてしまった私たちですが、秋リーグでは、失セット0での全勝優勝、そして入替戦でのストレート勝ちを念頭におき、入替戦での悔しさをバネにして日々の練習を行っております。そのくらいの覚悟が無ければ一部復帰することは出来ません。
しかし、私は実力不足で試合に出る事が出来ません。やはり、レギュラーというものは監督やOB、選手の全員に認められる存在です。私は現チームの中でそのような存在になることは出来ず、試合に出ることは出来ませんでした。あと半年、最上級生として出来ることは秋リーグでの入替戦に勝つことだけです。そして、後輩達に一部リーグというステージで活躍する姿を見れるよう自分に厳しく部員に厳しく練習していきたいと思います。

私個人の話として、就職活動の際に細かく説明や指導してくださったOBの方々、ありがとうございました。就職活動を通して、私達の活動はOBの方々のご支援で成り立っている事を身に染みて感じました。期待してくださっている全ての皆様に結果として恩返しできるようこれからより一層精進して参りますので、これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】応援のもたらす力(商2・濱本健人)

お世話になっております。
商学部商学科2年、アナリストを務めております濵本健人です。
先日、私にとって2度目の早慶戦が終わりました。
結果は2年連続フルセットの激闘の末早稲田に押し切られる形で敗戦となってしまいましたが、確実に王者・早稲田大学の背中を捉えるあと1歩の所まできたという事実は部員一同悔しさ反面自信にも繋がったのではないでしょうか?

さて私は今回の早慶戦を通じて感じたことを書きたいと思います。それは「応援のもたらす力」についてです。今年の早慶戦は昨年に続き会場から溢れんばかりの観客が詰めかけていただき、さらには両校合わせて100名近くの応援団も駆けつけてくださりました。そんな両校の大応援団に挟まれながら、アナリスト席で試合を見ていた私の右耳からは「若き血」が左耳からは「紺碧の空」が2日経った今でも耳から離れません。私は今回の早慶戦で慶應が早稲田大学に対してフルセットまで迫ることが出来た大きな理由としてこの「応援の力」が大きいのではないでしょうか?

春リーグ後の無念の入れ替え戦の後から急遽作り始め、2週間で急造したフォーメーションの慶應が黒鷲旗ベスト8の早稲田と互角の戦いをすることが出来たのは選手、OB・OGの皆様の熱い思いも大きいのも確かですが、応援の力も大きいと私は思います。選手がここ一番でスパイクを決め、強烈なサーブを放ち、強烈なスパイクをレシーブできたのは、この早慶戦へ駆けつけてくれた皆様が声を枯らして応援してくださったおかげです。

私はこの応援の力を早慶戦だけでなく部員の力で東日本インカレ・秋リーグ・入れ替え戦にて発揮したいと思います。本当に先日の早慶戦にお越しいただきありがとうございました。これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

【活動日誌】チームを変える(政4・山田大智)

お世話になっております。法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
昨日、私にとって最後の早慶戦が終わりました。
結果は惜敗でした。昨年の早慶戦より2点多く、早稲田を追いつめることはできましたが、最後は取られてしまう、早稲田の強さを改めて感じました。

またチームにとって、特に4年生にとっては、最後のシーズン中にメンバーを入れ替え、急造チームで挑んだ早慶戦でした。
選手の中には期待もあったと思いますし、不安もあったと思います。しかし、春のリーグ戦で2部降格となり、できることをやるしかない、そう考えチームの中のマイナスな言動などはかなり減りました。
どうにかチームの気持ちを1つにして早慶戦に挑むことができたのではないかと思います。

私自身春からベンチにマネージャーとして入っていて、昨日は選手のみんなが1番頼もしく見えました。勝つためにどうすればいいか、を徹底して考え、控えやメンバー外含め全員が行動した結果、あのような試合ができたと思います。

また、応援も本当に凄かったです。こんなにも応援してくださる人がいて、自分たちの勝利のために声を枯らしてくれて、本当に幸せな時間でした。ありがとうございます。

さて、私たちは前述の通り秋は2部リーグ戦に臨むこととなります。5季ぶりの2部で、部員の半数は経験したことがないリーグです。特に3,4年生が1つ、ここは経験も含めチームを引っ張っていこうと思います。
東日本インカレ、秋リーグ、全早慶明、全日本インカレと、まだまだ私たちの代は終わりません。あと半年、悔いのないようチームの為に行動し、どの試合でも勝利のために本気になれる、そんなチームを作ります。

昨日は本当応援ありがとうございました!!

山田大智

【試合結果】第83回早慶バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第83回早慶バレーボール定期戦】
本塾 vs 早稲田大学

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-吉田
MB:樫村-降
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:加藤真

<第2セット>
27-25
第1セットと同じ

交代:加藤靖、加藤真

<第3セット>
15-25
第1セットと同じ

交代:片波見、加藤真、加藤靖

<第4セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:加藤真、宮川

<第5セット>
13-15
第1セットと同じ
交代:宮川

セットカウント2-3で本塾の負け

【最終成績】
男子優勝 早稲田大学

以上となっております。
本日は沢山の方々に試合会場へ足をお運びいただき有難うございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【活動日誌】前向きに(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

6月に入り気温が30度近い日も増え、練習中はTシャツの替えが必要となる時期になりました。皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

先月、青山学院大学と対戦した入れ替え戦にて本塾は1部残留を果たすことができませんでした。私自身春リーグ後半から試合に出場させていただきながら結果を残すことが出来ず、不甲斐ない思いとチーム内外のサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。この悔しい思いを晴らすには次の秋でなんとしても1部再昇格を成し遂げるしかありません。
そのためにもこの夏の期間は非常に重要な時期であると私は考えています。2部に落ちたからとふてくされて質の低い練習にしてしまうこともできれば、もう1度昇格するためにと高い意識での練習にすることもできます。もう振り返ってばかりでは仕方ないので前を向いて後者の集団になるべきであると私は思っています。ありがたいことに試合に出させてもらったことで1部の選手相手に自分のどのプレーが通用してなにが足りないのかをはっきりさせることができました。だからこそ日頃の練習からあの高いレベルで通用するプレーを意識して、悔しかった思いが薄れていかないようにしていきたいと思います。そういった積み重ねや高い意識での努力が結果的に1部復帰につながると思います。

本塾の新しい前向きな姿勢を示す場として絶好の機会があります。6月9日にある早慶戦です。春リーグ王者の早稲田大学に対してどれだけ自分たちがやってやるという気持ちを持って戦うかを皆様には観ていただければと思います。家族や友人など多くの人を誘ってお越しください。

失礼します。

【活動日誌】初夏の風(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

清々しい初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいしました。吹く風も次第に夏めいてまいりましたね。

今週末は野球の早慶戦があったみたいです。本日、月曜日は慶應が勝利しました。私は春学期前半科目の試験があったので、残念ながらいけませんでした。行きたかったですね。

部内の話題に戻しますと、先の入替戦では残念な結果になってしまいましたが、みんな切り替えて練習やトレーニングに励んでいます。4年生が強いリーダーシップを発揮してくれています。3年生以下もがんばっています。今日も同期の清水(総3)とウエイトトレーニングをしたので、きっと明日は筋肉痛です。

今週末は、バレーボールの早慶戦があります。皆々様、ぜひご声援よろしくお願いいたします。
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

【活動日誌】再出発(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年のマルキナシムです。
先日の入替戦敗戦。2部降格からチームとして、もう一度立ち上がるために4年生が中心となって全体ミーティングを開きました。これからのチームの方向性と、今後どのように練習から取り組んでいくか話し合い、秋の
リーグでは必ず「1部復帰」を果たすという覚悟を決め、チームは再出発していきます。キャプテンとして、一選手として、この春リーグを不甲斐ない結果で終わらせてしまい、悔しい思いでいっぱいです。この悔しさを忘れずに、私たち4年生に残された時間でできることは何かを考え、必ず挽回して見せますので、先輩方をはじめ、保護者の皆様、ファンの皆様、もう一度ご声援のほどよろしくお願いします。
さて、そうこう言っているうちに伝統ある「早慶戦」まで残り9日となってしまいまし た。私はこの試合に対して、前主将である伊藤先輩の熱い思いを引き継いで臨みたいと考 えております。 その熱い思いとは、「感謝する心」です。早慶戦は他の試合以上に早慶のOB・OGの方、 保護者の皆様、応援指導部、ファンの方が来てくださり、とても大きな試合となります。この 大舞台で試合をさせてもらえることへの感謝の気持ちを持ち、全力で早稲田に勝ちに向か うことで感謝の気持ちを表せると考えております。主将である私をはじめ、部員全員でこ の気持ちを持って全力を出して戦いますので、その姿を見てもらえたらと思います!
また、この「早慶戦」への取り組みは、今後のチームの弾みにするいいチャンスとも考え
ているので、明日の練習から「早慶戦」にフォーカスし、取り組んで参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】春季リーグ戦を終えて(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年の軍司歩人です。
去る5月25日(土)に駒澤大学にて行われた、2部1位青山学院大学との入替戦を持って約1ヶ月半にもわたる慶應バレー部の長い戦いは終わりました。応援してくださりました皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
入替戦の結果、2部降格という悔しい結果に終わってしまいましたが、流れに乗った時の本塾の強さを証明できたのではないではないかと思います。全勝王者早稲田大学がリーグ戦を通して失った3セットのうち1セットが本塾の取ったセットというのがなりによりの証拠ではないでしょうか。

さて、今回の活動日誌では学連としても初のリーグ戦を終えての今の心境を書かせていただきたいと思います。
私は主にリーグ戦に写真の撮影・Twitter、HPの更新・星取表の作成という形で関わらせていただきました。慶應の試合中はついつい普段よりたくさんシャッターを切ってしまうため学連のSDカードは慶應の写真で埋め尽くされています(笑)。Twitterに慶應の写真をたくさん掲載できなかったことだけが心残りです・・・。
リーグ戦を通して、東日本インカレの準備も並行して進めたり、前日に会場準備を行ったりと仕事が大変だと思うことももちろん多々ありましたが、運営側の重要性や苦労を感じる反面、楽しさや充実感、やりがいといったものも身に染みて感じました。今までプレーする側として真剣に裏方の存在を意識したことがなかった分、“色々な人の支えがあって成り立っている”ということを改めて実感させられ、周りに感謝の気持ちを持つ良いきっかけになったように思います。

今後も早慶戦に東日本インカレと大会が続いていきます。気持ちを切り替えて、自分たちを支えてくださる保護者をはじめとした数多くの方々に感謝しつつ学連の仕事に取り組むとともに、チームにも貢献できるよう一層頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【試合情報】第38回東日本バレーボール大学選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。
第38回東日本インカレのご案内をさせていただきます。

今回の東日本インカレは、昨年と試合形式が異なり、トーナメントの前に予選がございます。抽選により1組4チームのグループに分かれ、グループ戦で1勝した3チームがトーナメント戦に出場できます。6月26日(水)にグループ戦、27日(木)以降にトーナメント戦が行われます。グループ戦の結果がトーナメント戦に反映され、対戦相手、試合会場等が決定します。グループ戦の結果が分かり次第、ホームページにてトーナメント戦の詳細を更新いたします。
以下、グループ戦の結果別にお知らせいたします。

【第38回東日本バレーボール大学選手権大会】
日程:6月26日(水)~6月30日(日)
会場:札幌市美香保体育館、北ガスアリーナ46、北海きたえーる

6月26日(水)@札幌市美香保体育館
<Gグループ戦1回戦>Jコート第4試合(13:00頃~) vs 北星学園大学

➀Gグループ戦1回戦に勝利した場合

6月27日(木)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦1回戦>Gコート第1試合(10:00~) vs Iグループ3位(大東文化大学・平成国際大学を含むグループ)
<トーナメント戦2回戦>Gコート第3試合(13:00頃~) vs {中央大学 vs 青森大学}の勝者

6月28日(金)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦3回戦>Gコート第1試合(11:00~) vs {Mグループ1位(仙台大学を含む) vs Jグループ2位(東京農業大学を含む)}の勝者
<トーナメント戦準々決勝>Gコート第3試合(14:00頃~) vs Eグループ1位(駒澤大学を含む)・Lグループ1位(東北学院大学を含む)を含む山の勝者

6月29日(土)@北海きたえーるメインアリーナ
<トーナメント戦準決勝>Cコート第1試合(11:30~) vs Aグループ1位(早稲田大学を含む)・Hグループ1位(専修大学を含む)を含む山の勝者

6月30日(日)@北海きたえーる特設コート
<トーナメント戦決勝>特設コート第2試合(12:00頃~) vs Cグループ1位(明治大学を含む)・Bグループ1位(東海大学を含む)を含む山の勝者

➁Gグループ戦1回戦に敗北した場合

6月26日(水)@札幌市美香保体育館
<Gグループ戦2回戦>Jコート第6試合(15:00頃~) vs {筑波大学 vs 桜美林大学}の敗者

6月27日(木)@札幌市美香保体育館
<トーナメント戦1回戦>Kコート第1試合(10:00~) vs Aグループ3位(山形大学・東海大学札幌校舎を含むグループ)
<トーナメント戦2回戦>Kコート第3試合(13:00頃~) vs {明治大学 vs 星槎道都大学}の勝者

6月28日(金)@北海きたえーるサブアリーナ
<トーナメント戦3回戦>Eコート第1試合(11:00~) vs {Iグループ2位(札幌大学を含む) vs Cグループ2位(富山大学を含む)}の勝者
<トーナメント戦準々決勝>Eコート第3試合(14:00頃~) vs Kグループ1位(順天堂大学を含む) ・ Fグループ1位(日本体育大学を含む) を含む山の勝者

6月29日(土)@北海きたえーるメインアリーナ
<トーナメント戦準決勝>Cコート第2試合(13:00頃~) vs Gグループ1位(筑波大学を含む) ・ Bグループ1位(東海大学を含む) を含む山の勝者

6月30日(日)@北海きたえーる特設コート
<トーナメント戦決勝>特設コート第2試合(12:00頃~) vs  Aグループ1位(早稲田大学を含む) ・ Dグループ1位(中央大学を含む)  を含む山の勝者

➂Gグループ戦1・2回戦に敗戦した場合 トーナメント戦には出場できません。

<アクセス>

・札幌市美香保体育館(⇒https://www.shsf.jp/mikaho-gym/
地下鉄南北線「北24条駅」3番出口徒歩15分

・北ガスアリーナ札幌46(⇒https://www.shsf.jp/chuo-g/
地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から徒歩約10分
地下鉄南北線、東豊線「さっぽろ」駅22番出口から徒歩約12分

・北海きたえーる(⇒www.kitayell.jp/access/access_top.html
札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」駅より徒歩4分

※グループ戦は3セットマッチ、トーナメント戦は5セットマッチです。
※第1試合の開始時刻は各日以下のようになっております。
26日(水)、27日(木)→10:00
28日(金)→11:00
29日(土)→11:30
30日(日)→10:30
※試合開始時刻は、前の試合状況により前後する可能性がございます。
※開会式は6月25日(火)の18:00より、北海きたえーるで行われます。

以上となっております。 お時間ございましたら是非試合会場へ足をお運びくださいませ。 部員一同心よりお待ちしております。

【試合結果】春季リーグ1部・2部入替戦 vs 青山学院大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【1部・2部入替戦】
本塾 vs 青山学院大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
23-25
WS:小出-宮川
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:マルキ

<第2セット>
25-23
前セットと同じ

交代:マルキ、谷

<第3セット>
14-25
前セットと同じ

交代:マルキ

<第4セット>
18-25
前セットと同じ

交代:片波見

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
本塾は2部降格となりましたが、秋リーグで1部復帰できるよう再出発いたします。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】決戦前夜(商3・加藤真)

日頃よりお世話になっております。商学部3年の加藤真と申します。記録的な大雨が降ったと思えば、連日の照りつける日射しで夏の訪れを少しずつ感じております。昼夜の温度差が大きく、体調を崩しやすい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

部室の日誌の当番表に自分の名前が書いてあるのを見つけ今回は何について書こうかなと考えていましたが、日付を見るとまさか入替戦の前日じゃないか!!となりました。昨秋の入替戦も直前が僕の担当だったのでなにか運命を勝手に感じております。その時は、当時の渉外主務の黒坂先輩に甘えて「勝ってから日誌書きます!」と提出期限を先延ばしにしていただきましたが、期限を守ることなど当たり前の事ができない人間が下からぶつかってくる相手に勝てるのだろうかと考え、今回は決戦前日に簡単ではありますが決意表明のようなものをしたいと思います。そして勝って次の担当者の日誌を楽しみに待ちたいと思います。

今季リーグは非常に厳しいシーズンでした。春リーグ制覇を目標に準備してきたのに目に見える結果は全く出ず悔しい気持ちを通り越して虚しくなってしまいました。試合に出ている私がこう思ったので試合に出たくても出られなかったメンバーはもっと残念な気持ちを持っていたのではないかと思います。私は試合に出ている人間として、結果を出せなかった事とチームメイトにこのような思いをさせてしまった事に対する責任を感じています。私達のチームのサポート力はどこのチームにも劣らない素晴らしいものだと思っているので明日こそは今季の集大成としてかなりタイミングは遅れてしまいましたが結果を出してアナリストやマネージャー陣などのスタッフ達に恩返しが出来たらいいなと思います。そして、日頃から応援してくださるOB,OGの皆様やファンの皆様にも元気ハツラツとした慶應バレー部の最高のプレーを見て熱い応援をしていただきたいので期待して体育館に足を運んでいただければと思います。

長々と文章を書いてみましたが、少し回りくどくなってしまい書いている自分でも本当に言いたい事が言えていないので簡潔にまとめると、明日は最高の試合をして勝つので応援お待ちしております。皆様の応援が必ず力になります。一緒に汗を流しましょう!そして部員のみんな、勝ちましょう!よろしくお願いします。

明日も30度を超える真夏日が予想されます。しっかりと水分補給などをしてお身体にお気をつけてください。失礼いたします。

【お知らせ】第4回OBOG現役交流会

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
今年もOB現役交流会の開催が決定いたしました。
体力に自信のある方はもちろん、しばらく運動をされていない方でも、年齢問わず、お気軽にご参加ください!

以下、開催要項となっております。

【第4回OBOG現役交流会】
◆日時:7月6日(土)13:30~
◆於:日吉会堂
◆試合形式:検討中です
◆チーム構成:1チーム10名程度の先輩・学生の混成チーム
◆ユニフォーム:自由(当日は名前を記入したテープを貼っていただきます)
◆エントリー方法:メールでのお申込をお願いいたします。ご参加いただける方は、6月30日(日)までにkeiovb@hotmail.comへご連絡ください。その際、以下の情報をご明記いただくよう宜しくお願いいたします。
①ご氏名
②ご卒業年
③お勤め先
④ご希望ポジション
(ピンチサーバー・監督・マネージャー・応援・観客など可)

◆試合後の懇親会は未定です。
◆当日の飛び入り参加も大歓迎です!
◆当日は試合中の写真撮影なども行う予定です。
◆景品を募集しております。ご用意いただけます方はお手数をお掛けしますがご一報下さいますようお願い致します。

ご不明な点等ございましたら、keiovb@hotmail.comまでお気軽にお問合せください。
皆様、奮ってご参加くださいませ。

以上

【戦評】春季リーグ戦第11日 vs 専修大学

戦評

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第11戦、専修大学戦の試合結果をご報告致します。

5月18日(土) 於:浦安市総合体育館

●慶應義塾大学 – 専修大学○
第1セット 25-22
第2セット 21-25
第3セット 20-25
第4セット 19-25

 【先発選手】
WS: 小出(環2)、宮川(総2)
OP: 富澤(経4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
マルキ(総4)

 【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、安達(環1)、降(商1)

 【試合内容】
入れ替え戦を翌週に控えて迎えたリーグ戦最後の相手は、粘りのバレーが持ち味である専修大学である。ムードよく入れ替え戦に臨むためにも落とせない一戦だ。
・第1セット
1点目をWS宮川のスパイクで取り序盤にリードを奪いたい慶應だったが、専大WS東のスパイクやOP久保によるブロックポイントなどで1-4と逆にリードを奪われてしまう。そんな中、OP富澤を温存するという形の立ち上がりを選択したS吉田のトスワークによってMB樫村やWS小出が次々とスパイクを決めていく。2-5から3連続得点により5-5と追いついた慶應は、6-7からさらに3連続得点を奪い9-7とし、立ち上がりのリードを奪うことに成功し試合は中盤に向かっていく。しかし2点のリードはすぐに点詰められてしまい9-10と再び逆転されると、そこから試合はシーソーゲームの形で進んでいく。慶應は序盤の打数が少なかった富澤にトスを集めサイドアウトを切っていくのに対して、専大も久保を使ったライト側からの攻撃で得点を奪っていく。両チームともなかなか決定的な点差をつけることができないままゲームは終盤に差し掛かり、18-18となったところで試合は動く。富澤のライトからのスパイクで19点目を奪うと、さらに切り返しから宮川が決めきり20-18と慶應がリードを奪ったところで専大1回目のタイムアウトを要求する。第1セットをなんとしても奪い試合を優位に進めたい慶應は、タイムアウト明けに19点目を奪われるものの、21-20から樫村、宮川がスパイクを決め23-20とリードを広げる。2回目のタイムアウトで追いつきたい専大であったが、最後は再び富澤が決めきり25-22でこのセットを奪う。
・第2セット
第1セットに続き第2セットも連取したい慶應であったが、立ち上がりにミスが目立ってしまい0-4とリードを奪われる。しかし富澤のスパイクで1点目を取ると、ここからMB清水のブロックポイントや富澤の3連続スパイクポイントにより驚異の7連続得点を奪い7-4と逆に3点のリードを得る。第1セット同様に立ち上がりに点差をつけ中盤に差し掛かると、ここからお互い連続得点を許さないサイドアウトの取り合いが続く。富澤や小出、宮川らサイドアタッカー陣が得点を奪う一方で慶應にミスが目立ってしまい、さらに相手WS中村をなかなか抑えることができず、専大相手に点差をつけることなく試合は進行していく。そんななか試合は終盤に差し掛かっていき19-19で迎えた相手のサーブ、ここで切り返しから久保に決めきられてしまい19-20とこのセット初めてリードされると、このタイミングで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應だったが、20-20から2連続得点を奪われてしまい20-22となったところで立て続けにタイムアウトを取る。なんとか追いつきたいところだったが21-24と更にリードを広げられ、最後はスパイクミスで25点目を与えてしまい21-25でこのセットを奪われる。
・第3セット
セットカウント1-1で迎えた第3セットの序盤はお互いサイドアウトを取り合う形で進んでいく。第1、第2セットとは変わって5人のスパイカー陣をまんべんなく使って攻撃していくという選択をした慶應は、中盤にかけて徐々にリードを奪っていき12-9となったところで専大が1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けてさらにリードを広げたいところであったが、15-11から相手MB谷にクイックを決められると、中村のサービスエース、久保のライトからのスパイクなどにより一挙に5連続得点を奪われ、15-16とこのセット初めてリードを奪われたところで慶應が1回目のタイムアウトを取る。しかしなおも専大の攻撃を抑えることができず、15-18となったところで再びタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに富澤のスパイクでなんとか16点目を奪いここから反撃に出たい慶應だったが、切り返しから連続して得点することができず点差を詰めることができない。そんななか専大の攻撃はさらに厚さを増し、17-19から3連続得点を奪われてしまい17-22と点差を広げられてしまう。終盤に宮川の2連続スパイクなどで粘りを見せるものの追いつくことはできず、20-25でこのセットも奪われてしまう。
・第4セット
相手の連続得点により0-2からスタートしたこのセットであったが、小出のスパイクで1点目を取ると、宮川のスパイクや富澤のネット際での攻防などにより4-3とし、序盤のうちに先行することに成功する。しかしその後専大に2回の3連続得点を奪われてしまい、5-9となったところで早くも1回目のタイムアウトを要求する。このタイミングで宮川に代えてWSマルキを投入し、形勢逆転を図りたい慶應は相手のミスで6点目を取ると、ここから中盤にかけてサイドアウトの切りあいが続く。点差に動きがないまま迎えた9-12の場面、ここで専大に3連続得点を奪われてしまい9-15となったところで2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けて清水のAクイックで得点すると、ここからゲームは再びサイドアウトの奪い合いによって進んでいく。そんな中マルキのスパイクや樫村のブロックポイント、さらに相手のミスも目立ち始め16-19と3点差まで詰め寄ったところで専大が1回目のタイムアウトを要求する。ここから逆転し、なんとしてもこのセットを奪いたい慶應は攻撃のギアをさらに上げて得点しにかかるが、試合終盤にかけて相手に連続得点を与えてしまい18-23と再び点差をひろげられてしまう。マルキのスパイクで粘りを見せるものの結局最後まで追いつくことができず、19-25でこのセットも奪われてしまい試合終了。
よって、セットカウント1-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
小林さん(S40)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
上原さん(S61)
渡邊さん(H11)
間宮さん(H25)
星谷さん(H26)
星谷さん(H26)
岡本さん(H27)
菊池さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】Strength in Numbers(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは。商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

つい先日春季リーグが終了いたしました。慶應バレー部を応援してくださいました皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。また、昨秋からの躍進を期待して下さった皆様が望んだ様な結果にはならず、再び入替戦に回ってしまったことを大変心苦しく思っております。

今回のタイトルである「Strength in Numbers」これはNBAのディフェンディングチャンピオンであるGolden State Warriors が掲げるスローガンです。これは日本語に直すと「数の力」、つまりは「全員で戦うことによる強さ」です。相手は昨年と同じく青山学院大ですが前回とは全く違う試合展開になるかもしれません。昨秋のリベンジを果たしにくるので一筋縄ではいかない事は火を見るより明らかです。では私たちはどうすれば良いのか。それは昨秋の時より更に強固に、そして今リーグ戦の悔しさをエネルギーに変換してぶつかっていくしかありません。

部員全員が自分の立場にかかわらず自分がやる、青山学院に勝つという気持ちを行動に出さなければいけません。誰がリーダーかなんて関係ない、全員がチームを引っ張るというリーダーシップを持ち、同時に自分がチームを支えるんだというフォロワーシップを持つ。コート上ではエゴや個人的な感情なんかは一切捨てて目の前のプレーに全力で取り組む。そういったことが今のチームには必要です。2季連続で最下位になった悔しさを今こそエネルギーに、モチベーションへと変えるべきです。早慶戦だとか、東日本インカレだとか未来のことなど関係ありません。全員が「今」に全てをかけるべきです。

と長々と書かせていただきましたが、言いたいことはただ1つです。入替戦には必ず勝つ、ということです。会場は駒澤大学体育館で第4試合です。残り数日とすぐそこまで迫ってきていますが、秋季も1部リーグで戦う権利を勝ち取りるべく部員一同全力で取り組んでまいりますので応援よろしくお願いします。それでは失礼いたします。

【活動日誌】意味ある回り道(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。澄み渡る五月晴れの爽やかな日がつづくこの頃ですが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
ご存知かと思いますが、今週末に春リーグを終え本塾は1勝10敗と不甲斐ない結果に終わってしまい、来週末に入れ替え戦に挑むことになりました。
そこで今回はこの1週間をどのような意識で過ごせばいいのかについて書こうと思います。

先述したように私たちはリーグ戦で結果を残すことができずに入替戦という「回り道」とも言える道を辿ることになりました。本当は入替戦を回避し「近道」を通りたいものの、ぐるっと「回り道」をしなければなりません。この「回り道」に対して大変さを感じ、損をした気分になっている人も少なからずいると思います。
しかし、今回の「回り道」が悪いとは言い切れないと私は考えます。確かに余計な手間暇はかかりますが、この経験がレベルアップにつながり、その結果チームとして成長が促され今後の試合などにかえって生きてくることもあると思います。
逆に「近道」をするからといって、本当に「近道」になるとは限りません。「近道」であるがゆえに経験が少なくなり、必要な技術や知識を得る機会が少なくなってしまうといえます。おかしな話かもしれませんが、「近道」を進んだばかりに、回り道より時間がかかることもあると思います。
今直面している「回り道」を受け入れ、単に「物理的な回り道」ではなく「人生の周り道」と考えることで、時間や労力は確かにかかっていてもそれが成長へとつながり、結果として人生の近道になることがあると考えます。
そこで入替戦を「近道」だと捉えて今後のプラスとなるように利用することが今必要なのではないかと考えます。そうすれば、この入替戦が糧となり、今後のリーグ上位、インカレのセンターコートという目標への「近道」になるのではないかと考えます。
全力で「回り道」を堪能し成長へとつなげ、1週間後に「意味のある回り道」だったと終わってから気付けるように1日1日を積み重ねていきたいと思います。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。それでは失礼します。

【試合情報】春季リーグ戦1部・2部入替戦

各位

日頃よりお世話になっております。
春季リーグ戦の結果、本塾は1勝10敗で1部12位となったため1部・2部入替戦が決定しました。
以下、詳細をご案内いたします。

【1部・2部入替戦】
5月25日(土)@駒澤大学玉川キャンパス体育館
特設コート第4試合(15:00頃~)vs 青山学院大学(2部1位)

※上履きをご持参ください。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般1000円、学生500円です。
※第1試合は10:00開始です。
※組み合わせ等その他の詳細は学連ホームページをご確認ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/wp-content/uploads/2019/05/95a85e5572fba64e2f445a45a85ee1a2.pdf

<アクセス>
・駒澤大学玉川キャンパス体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、駒澤大学ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上となっております。
お時間ございましたら是非試合会場まで足をお運びください。
部員一同心よりお待ちしております。

【試合結果】春季リーグ戦第11日 vs 専修大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第11日】
本塾 vs 専修大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
25-22
WS:小出-宮川
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
21-25
第1セットと同じ

<第3セット>
20-25
第1セットと同じ

<第4セット>
19-25
第1セットと同じ

交代:マルキ

【最終結果】
1勝10敗

【最終順位】
1位 早稲田大学
2位 東海大学
3位 明治大学
4位 中央大学
5位 筑波大学
6位 専修大学
7位 日本体育大学
8位 駒澤大学
9位 順天堂大学
10位 日本大学
11位 東京学芸大学
12位 慶應義塾大学

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、入替戦のご案内をいたします。 必ず1部残留を決めますので、皆さま是非応援にお越しくださいませ。

5月25日(土)@駒澤大学体育館
特設コート第4試合(15:00頃〜) vs 青山学院大学

<アクセス>
・駒澤大学体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス 砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
・小田急線「成城学園前」駅よりバス 二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

※第1試合の開始時刻は10:00です。
※入場料は一般の方が1,000円、学生が500円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】ふりかけの差し入れのお礼(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務の井出口はるなです。

沖縄は既に梅雨入りをしたそうで、早くも今年が半年経とうとしていることに焦りを感じる日々です。関東は過ごしやすい陽気の日が続いており、この季節がずっと続いて欲しいと願うばかりです。

早いことにリーグ戦も本日で最終日となります。今回は題名にございます通り、この場をお借りして差し入れのお礼をさせていただきます。

先週末の試合会場で、ファンの方より美味しいご飯のお供をいただきました。
鮪のふりかけを3つ、青森で買ってきてくださったそうです。蓋をあけると良い香りが漂い、選手一同美味しいと口を揃えております!
最近は専らこちらのふりかけをお供にご飯を食べている様子です。

<いただいたふりかけと吉田(政3)、樫村(環3)>

また女子部員にも気を配ってくださり、美味しいお菓子をいただきました。
お忙しい時間の合間を縫って応援に来てくださるだけでなく、差し入れまでいただき、感謝の言葉もございません。

お米の差し入れは、有り難いことに今も尚沢山の方より頂戴しております。
栄養管理の一環とはいえ、食事ですので美味しく食べれるようにと監督も気を配ってくださいます。今回美味しいお米のお供をいただき、よりご飯が進んだことと思います。

本当にありがとうございました!
差し入れをくださった方だけでなく、これまで応援してくださった「チーム慶應」の皆様に恩返しとして、最後に本塾の勝利をお見せできたらと思います。
本日も応援のほどよろしくお願いいたします!

【活動日誌】新たな試み(環4・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部4年の谷口聡です。

 近頃、暖かくなって参りました。長かった学ランの時期も過ぎ、今ではYシャツまたは半袖のポロシャツで来る部員がほとんどです。私も当分着ることの無いであろう学ランをクリーニングに出して、半袖類の服たちを出さないとなぁと思っている今日この頃でございます。思っているだけではダメです。やります。頑張ります。応援よろしくお願いします。

 応援といえば、明日は2019年春リーグの最終戦(vs専修大学@浦安総合体育館)です。苦しい戦いが続いた今季のリーグ戦ではありましたが、部員一同できる全てをぶつける気持ちでこの試合に望みます。変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

次回の活動日誌は
「慶應の元気印」
佐々木拓也が担当します。

【戦評】春季リーグ戦第10日 vs 駒澤大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第10戦、駒澤大学戦の試合結果をご報告致します。

5月12日(日) 於:小田原アリーナ

⚫︎慶應義塾大学 – 駒澤大学⚪︎
第1セット 14-25
第2セット 24-26
第3セット 17-25
【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
マルキ(総4)、樫村(環3)、加藤靖(商2)
 【控え選手】
片波見(文4)、谷(環2)、安達(環1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である駒澤大学は、速いコンビを中心とした攻撃が特徴的なチームである。対する慶應は、サーブで相手のレシーブを乱して攻撃を単調にすることによって勝機を見出したいところである。
・第1セット
OP富澤のスパイクで幸先よく1点目を奪った慶應は、序盤はサイドを中心とした攻撃を展開していく。対する駒大は、5人のスパイカー陣にまんべんなくトスを振り分けて攻撃を仕掛けてくる。序盤から中盤にかけて両チームとも目立った連続得点はなく、お互い確実にサイドアウトを奪い合う試合展開となった。なかなか点数が開かない中11-13で迎えた駒大WS谷平のサーブ、ここで慶應にミスが出てしまい11-14とこの試合初めて3点差をつけられたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けて宮川のスパイクで12点目を奪い、流れを引き戻したい慶應だったが、その後再びミスが目立ってしまい12-17となったところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。その後18点目を奪われるものの相手のサーブミスによって13-18と相手の連続得点を4点で抑えた慶應は、富澤のスパイクによる連続得点で14-18として反撃を試みる。しかし駒大エースのOP齋藤のスパイクで19点目を奪われると、相手ピンチサーバーの鋭いサーブをまえにサービスエースを奪われてしまう。14-20とリードを広げられる中相手のサーブはさらに鋭さを増し、ミスなども加わってその後は得点を奪えないまま14-25で第1セットを先取されてしまう。
・第2セット
このセットは第1セットからメンバーを変えてWSにマルキ、OPに加藤靖を投入して臨む。第1セット終盤にかけて流れを完全に奪われてしまった慶應だったが、WS小出のスパイクや相手のミスなどで2-2とすると、このセットの序盤は第1セット序盤と同様にシーソーゲームを展開していく。お互い連続得点はみられるもののなかなか点差は広がることなくゲームは中盤に差し掛かる。10-10の場面からMB降がクイックで得点すると、S吉田のサービスエースに加え小出のブロックポイントで3連続得点を奪い13-10とリードしたところで駒澤大が1回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明け連続得点の流れそのままにリードを広げたいところであったが、駒大齋藤に2本連続で決めきられ、さらにミスも重なってしまい13-13と同点に追いつかれたところで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。加藤靖のスパイクで14点目を奪い反撃を試みる慶應だったが、直後に再び3連続得点を奪われてしまい14-16と逆転されてしまう。我慢の時間帯が続く慶應は、好調の加藤靖にトスを集め何とか食らいつく。そんな中17-18から相手のサーブミスにより18-18と同点とすると、吉田のダイレクトスパイクに加え相手のスパイクミスにより20-18と再び逆転をする。対する駒大はタイムアウトを使って立て直しを図りMB山田のクイックで19点目を奪う。その後お互いサイドアウトを取り合い迎えた23-21の局面、ここで慶應にコンビミスが出てしまい23-22と詰め寄られたところで2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けなんとしてもこのセットを取りたい慶應は、23-23と同点にされるものの加藤靖のスパイクで24点目を奪い先にセットポイントを握る。しかし駒大谷平のスパイクで24-24とデュースに持ち込まれると、ここから慶應の攻撃は切り返され25-24と逆にセットポイントを握られる。ここで追いつきたい慶應だったが、再び切り返しから谷平に決めきられ26-24でこのセットも落とす。
・第3セット
なんとかこのセットを取り反撃を試みたい慶應であったが、完全に流れを掴んだ駒大に対して先手を奪われてしまう。0-3の局面から降のクイックで1点目を奪うものの、さらに3連続得点を取られてしまい1-6となったところで早くも1回目のタイムアウトを要求する。MB清水のクイックで2点目を取りタイムアウト明けに確実にサイドアウトを奪うと、2-8から再び清水のクイック、さらには吉田のツーアタックにより3連続得点を奪い5-8と差を縮める。しかし直後に駒大に3連続得点を奪い返され5-11とされてしまい、慶應はこのタイミングでタイムアウトを使い切る。タイムアウト明けに12点目を奪われはするものの吉田のブロックポイントで6-12とすると、相手のスパイクミスを誘い8-12と再び駒大に詰め寄る。流れを奪い返し同点に追いつきたい慶應であったが、なかなか連続得点を奪うことのできないまま試合はサイドアウトを取り合う展開を見せる。試合が終盤に差し掛かって迎えた13-18の場面、ここで切り返しから連続得点を奪われてしまい、さらに14-20から3連続得点を許してしまい14-23と窮地に追い込まれる。何とか踏ん張りたい慶應は清水のサービスエースなど粘りを見せるものの、最後はミスでこのセットを取られてしまい17-25でこのセットも奪われ試合終了。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
黒田さん(S40)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S62)
谷口さん(S63)
藤澤さん(H4)

万が一記入漏れがありましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第9日 vs 順天堂大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第9戦、順天堂大学戦の試合結果をご報告致します。

5月11日(土) 於:小田原アリーナ
⚫︎慶應義塾大学 – 順天堂大学⚪︎
第1セット 25-21
第2セット 19-25
第3セット 19-25
第4セット 20-25

【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
片波見(文4)
 【控え選手】
マルキ(総4)、浦部(総4)、樫村(環3)、加藤靖(商2)、谷(環2)

 【試合内容】
・第1セット
幸先よく1点目を奪いたい慶應だったが、立ち上がりの攻撃が順大に切り返され0-2とされてしまう。MB降のブロックポイントで1点目を奪い1-2とすると、ここから中盤にかけてお互いサイドアウトの奪い合いが繰り広げられる。S吉田の多彩なトスワークからMB清水のクイックやWS小出のレフトからのスパイク、さらにはOP富澤のバックアタックなど相手に的を絞らせない形で攻撃を展開していく。お互いに流れを掴み切ることができないまま迎えた10-13の局面、ここで慶應は順大の攻撃に対してブロックでワンタッチを取り、切り返しから富澤が2本連続でスパイクを決めきり12-13とすると、さらに小出のブロックポイントや相手のミスが重なり14-13と逆転する。一旦はサイドアウトをとられ14-14と同点にされるが、再び小出のスパイク、さらに宮川の完璧なブロックが炸裂し、17-14と一気に差を広げる。一方の順大もエースのOP岡本にトスを集め反撃を試みるが、慶應の組織的なブロックに対してなかなか得点を奪うことができず試合は終盤に差し掛かる。18-15から3連続得点を奪われ18-18と同点に追いつかれるものの、宮川の鮮やかな片手でのブロックポイントなど直後に連続得点を奪い返し20-18と再びリードを奪った慶應は、セット終了までそのリードを守り抜き、最後は降のクイックが決まって25-21で第1セットを先取する。
・第2セット
第1セットの勢いそのままに第2セットに臨んだ慶應は富澤のブロックポイントで1点目を奪うと、小出のブロックポイントや宮川のレフトからのスパイクポイントで次々と点数を重ねていき、5-0とリードしたところで順大に1回目のタイムアウトを要求させる。タイムアウトが明け順大の2連続得点により5-2と差を縮められるものの、立ち上がりから調子を上げている富澤の2本のスパイクなどで8-2とし、再びリードを広げる。その後お互いにサイドアウトを取り合い迎えた11-7の場面、ここで慶應の攻撃がこのセット初めてブロックに捕まり、さらにミスも加わって11-9と差を縮められたところで慶應はこの試合1回目のタイムアウトを取る。流れを取り戻したい慶應は、小出のブロックポイントや富澤のライトからのスパイクで得点を重ね、15-12と再び点差を広げる。しかし、2回目のタイムアウトで立て直しを図った順大に対して4連続得点を奪われてしまい、一気に逆転される。16-16と一時は追いつくが、18-18の場面から再び4連続得点を奪われてしまい、流れは完全に順大に傾いてしまう。富澤のスパイクで19点目を奪うものの、結局19-25でこのセットを奪われ、セットカウント1-1となる。
・第3セット
第2セットの後半に失速してしまった慶應だったが、宮川のスパイクで幸先よく1点目を奪うとここから両チームサイドアウトの応酬が続く。両サイドに幅広く攻撃を展開する慶應に対して、順大はエース岡本を中心に攻撃を繰り広げていく。両チームともになかなか連続得点が見られない中試合は中盤に突入していき、迎えた14-13の場面。ここで慶應の攻撃が順大に切り返され、3連続得点を奪われてしまい14-16とこのセット初めて2点差をつけられてしまう。慶應は富澤のスパイクで15点目を奪い順大に食らいついていくが、16-17の状況から再び攻撃が切り返され、順大OP岡本に決めきられ16-18となったところで1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに確実に1点を奪い点差を縮めたい慶應だったが、調子を上げた順大エース岡本を封じきることができず、16-20となったところで再びタイムアウトを要求する。小出の強烈なスパイクで17点目を奪い相手の連続得点を3点で抑えた慶應はここから連続得点を奪い、差を縮めたいところだったが、ここも再び岡本のスパイクでサイドアウトを取られてしまい17-21となる。終盤にかけて追いつきたいところだったが、肝心の場面でミスが目立ってしまい第2セットに続き19-25でこのセットも奪われてしまう。
・第4セット
このセットも第3セットと同じく宮川のスパイクポイントで1点目を奪うと、1-2の場面から相手のミスが重なり3連続得点によって4-2とリードを奪う。その後試合は慶應が2点リードした状態で推移していく。点差が離れないまま迎えた8-6の場面、ここで相手のネットタッチに加え清水のブロックポイントが炸裂し10-6とリードを広げたところで順大が1回目のタイムアウトを要求する。流れを掴みつつある慶應に対して、順大はタイムアウトを挟んで攻撃の主軸を岡本から1年生WS亀山に変更する。亀山の2連続スパイクポイントで10-8と差を縮められるものの、慶應は小出のスパイクで11点目を奪い、ここから再び両チームのサイドアウトの応酬が続く。そんな中15-14で迎えた順大亀山のサーブ。ここでお見合いによりサービスエースを奪われてしまい、15-15とこのセット初めて追いつかれたところで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。富澤のスパイクで16点目を確実に奪い16-15とすると、ここから終盤にかけて再び白熱したサイドアウトの奪い合いが展開されていく。セットも終盤に差し掛かった19-19の場面、ここで慶應に痛恨のミスが出てしまい19-20と順大にこのセットで初めてリードされたところで2回目のタイムアウトを要求する。ラリーの中で吉田のライトからのスパイクが決まり20-20と追いつき、何とかリードを広げたいところだったが、順大MB中村のクイックでサイドアウトを切られ20-21とされると、ここで岡本のサーブを迎える。1本でサイドアウトを取りたい慶應だったが、ネットインを含めた2本のサービスエースを奪われてしまい、20-23と点差を広げられてしまう。結局この後得点を奪うことはできず、最後は亀山にレフトからスパイクを決められ20-25でこのセットも取られてしまい、試合終了。
よって、セットカウント1-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
亀田さん(S36)
久保田さん(S37)
黒田さん(S40)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
栗田さん(S53)

万が一記入漏れがありましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。
樋口太樹

【活動日誌】心得(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。
少し肌寒い期間が続き半袖か長袖かに迷いながらも結局長袖を選ぶという、パッとしない天気の中皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本塾バレーボール部は現在リーグ戦で1勝9敗中と非常に厳しい状況であり、また先週末の駒沢との試合に敗戦し入替戦に進む事が決定してしまいました。入替戦を前に私達がそれまでにできる事について書かせていただきます。
リーグ戦を残り1戦控えた状況で入替戦が決まったということで、この残り1戦の戦い方は非常に重要となってきます。その中で私たちは最後の試合にも全力で取り組み、勝ちに行くことで今後につながるのではないかと考えました。しかし、この1戦への取り組み方は他の試合とは違いモチベーションも低くなってしまうことを、前回の秋リーグから学んだので、その反省を踏まえて、自分たちのやるべきことを明確化し、それを完璧にこなすということを目標にしました。
春リーグで上位を目標にしているチームが今回入替戦に出場するという形になってしまいましたが、このチームなら一部の上位を狙える力はあると思います。だからこそ今回の入替戦では負けるわけにはいきません。最善の対策、最善のコンディションを整えて全力で戦える準備をして入替戦に臨みたいと思います。
1戦分長くなってしまいましたが全力で戦い切りますので今後とも応援よろしくお願い致します。

【試合結果】春季リーグ戦第10日 vs 駒澤大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第10日】
本塾 vs 駒澤大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
14-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
24-26
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第3セット>
17-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:富澤、樫村

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

5月18日(土)@浦安総合体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs 専修大学

<アクセス>
・浦安総合体育館
JR京葉線「舞浜」駅より徒歩10分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.urayasu-kousha.or.jp/taiiku/taiikukan/accessTaiikukan.html

※第1試合の開始時刻は11:00です。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きは必要ございません。
※全試合終了後に閉会式がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】春季リーグ戦第9日 vs 順天堂大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第9日】
本塾 vs 順天堂大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
25-21
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見

<第2セット>
19-25
第1セットと同じ

<第3セット>
19-25
第1セットと同じ

<第4セット>
20-25
第1セットと同じ

交代:片波見

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

5月12日(日)@小田原アリーナ
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs 駒澤大学

<アクセス>
小田原アリーナ
小田急線「富水」駅より徒歩約15分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/odawara-arena/

※第1試合の開始時刻は11:00です。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】チーム慶應(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

さて、早いことに明日で春季リーグ戦も9日目となります。ここまで沢山のOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方が応援にお越しくださいました。どんなに遠方の会場でも、慶應の応援が1人もいなかった日はございません。

不本意な結果が続いた時期は、皆さま歯がゆい思いをされたに違いありません。それでも見放すことなく、常に選手・チームのことを気にかけ、前向きなお声をかけ続けてくださいました。

ある先輩は、選手一人一人に激励メッセージを送ってくださっています。村林前部長もお時間を作ってくださり、何度も試合会場にお越しくださいました。私の把握している限りですと、学芸大学戦には13人もの先輩がいらっしゃいました!ゴールデンウィーク中にも関わらず慶應バレー部のためにお時間を割いてくださり、頭が上がりません。会場に来ることができない先輩方からも、メールなどを通して激励メッセージをいただいております。

ご家族の皆さまは、学芸大学戦で悲願の1勝を挙げた際、部員以上に大盛り上がりで喜んでくださりました。喜ぶと同時に2週間後の試合に向けて激励の言葉も掛けてくださり、家族の力の強さを実感いたしました。

ファンの方は心の底から慶應の勝利を信じてくださっていて、お会いする度に力強いお言葉をかけてくださいます。本当は私が勇気付けなければいけないところを、逆に勇気付けられてしまい、情けなく思ってしまうほどです。

私自身口下手で、毎週感謝の想いを伝えきれず心苦しく思っており、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

上記に挙げた方々だけでなく、部員の出身校の監督の方や慶應スポーツ新聞会の方々、そして今季は応援指導部の方も何度も駆けつけてくださっています。

慶應の応援席はいつ見ても豪華です。
この光景はすでに当たり前となっておりますが、お忙しい時間の合間を縫って遠方の会場まで足を運んでくださることは決して当たり前でないことを再度確認したいと思います。

選手が一番大変な想いをしていることは承知しています。苦しい時期は、アドバイスも耳に入らないくらい切羽詰まることもあると思いますが、応援している方が会場に来ることができない方も含めて想像以上に沢山いらっしゃる事を認識してもらえたら嬉しいです。一区切り着いた時、しっかりと感謝の気持ちを伝えてもらえたら「チーム慶應」としての組織力が一層強まることと思います。

より沢山の方々に応援されるチーム、応援されるに相応しいチームになれるよう、引き続き励んでまいります。
まずは今週末の試合2連勝します!!
今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】慣れだれ崩れ=去れ(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。GWも終わり生活リズムを取り戻すべく目覚まし時計と戦う日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 
 さて唐突ではありますが、皆様はこの言葉をご存知でしょうか。

  慣れだれ崩れ=去れ

この言葉は「ライオンキング」や「CATS」などで知られる劇団四季の教訓のひとつだそうです。人は何事においても長く続けると「慣れ」ていきます。慣れるとやがて「だれ」が生じ、そして「崩れ」をもたらすという劇団四季の創始者、浅利慶太氏の教えです。

 前回、勝呂(政2)が活動日誌に書いたように現在塾バレー部では勝利のためにポイントを絞り、それらを強化しようと新たな練習を取り入れました。こういった新しいことに対する柔軟性というのはこのチームの長所だと思います。一方でこの練習に限らず新たな試みに対して、時間とともに慣れてしまい、徹底して継続するという力は弱く、このチームの課題であると思います。克服しようとしてすぐに改善されるような簡単な問題ではないと思います。しかし一人ひとりの高い集中力と意識的な気持ちづくり、そして忌憚のない声掛けによって、緊張感のある練習を継続することができると私は思います。

 応援してくださる皆様の期待に応えられるよう先の一勝を皮切りに残る3戦、勝利で終えられるよう精進してまいります。今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。

失礼します。

【活動日誌】4勝するぞ(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂です。

ここ数日、練習中汗を流すような季節となり夏の到来を少しずつ感じ始める近頃ですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて現在慶應バレー部は先月28日の東京学芸戦で春季リーグ戦初勝利を収め、1週空いておこなわれる11日の順天堂大学戦に向け練習に励んでいるところであります。初勝利の試合後、コーチの間宮先輩から軟攻をつなぐ力、サーブの強化、縦のクイックの強化の3点が重要になるとのご指摘をいただきました。チームはこの2週間、それらをベースに今日も練習に励んでおります。残り3戦ではその3点を是非ともご注目いただきご声援やご指導を賜れればと考えております。
また、本日より授業も通常通り再開されました。ゴールデンウィークも明け、心機一転また勉学にも力を注ぎバレーボールと両立していけたらと考えております。

今週末と来週末土曜日で春季リーグ戦の全日程が終了いたします。一つでも多くの勝ち星があげられるよう私自身もチームに最大限の貢献をしていく所存でございます。皆さまもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】勝つために(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近は気温が20度を上回るなど、夏らしい季節となってきておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本塾は現在リーグ戦を8戦終えて、1勝7敗でリーグ最下位となっております。私が現在一番強く感じているのは、これは運が悪いわけでもなく、戦術が悪いわけでもなく、チームの実力不足であるということです。つまり、私たちはバレーボールが他大学よりも下手なんです。
私たちが今すべきことはリーグ戦を通じてチーム力を上げることなのです。ですからリーグ終盤も気負うことなく、目の前の一戦、目の前の一本に全力で向き合うことが結果として勝利への近道だと考えます。
引き続き応援よろしくお願いします。

【活動日誌】令和の幕開け(商4・本多一大)

お世話になっております。商学部4年の本多一大です。

皇位継承に伴い世間では初めての10連休ですが、塾バレー部は残り3試合に向けて、必死に練習に励んでおります。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、「令和」初の活動日誌、気合120%で書かせて頂きます。

突然ですが、

22・22・23・23・21・22・30・31・29・26・23・31・33・25・23・23・23・22・20・15・11・8・×・4・9・8・12・16・14・8

これらの数字は何を表しているでしょうか?



正解は
藤井誠一先輩(H1)の代から伊藤祥樹先輩(H30)の代までの平成時代における春季リーグ戦の連結順位(三田バレーボールクラブ会員名簿参照)を表しています。

1931年(昭和6年)1月に慶應義塾排球倶楽部が発足して以来、現在まで長い歴史をもつ塾バレー部(HP「慶應義塾體育會バレーボール部の歴史」に詳しく書いてあります)ですが、平成は激動の時代であったと言っても過言ではないでしょう。4部から始まり、5部、6部も経験。2009年11月に井本隆文主将(H22)の下、1部復帰。現コーチ・間宮主将の代には全日本インカレ準優勝を果たしました。しかしその後2部降格。再び増田拓人主将の下1部に昇格。昇格後も入替戦で肝を冷やすような経験もしました。

そんな平成の時代が一昨日幕を閉じ、昨日から新たに「令和の時代」が始まりました。令和はどんな時代になるのでしょうか。

これから何十年、何百年と塾バレー部がどのように遷り変わっていくのかはわかりませんが、新たな時代の始まりを担う者として、令和に刻む1頁目をここに宣言したいと思います。

・春リーグ:4勝7敗で終わらせます
・早慶戦:絶対に勝ちます
・秋季リーグ:優勝

なにより
「全日本インカレ優勝」
を果たします

そして未来の後輩達から尊敬される代を目指して残りのリーグ戦、日々の練習、残された4年生の日々に全力で向き合いたいです。

令和もよろしくお願いします。

本多一大

※次の活動日誌は
小学生の時から知っているゲーマー吉田祝太郎君です。

【戦評】春季リーグ戦第8日 vs 東京学芸大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第8戦、東京学芸大学戦の試合結果をご報告致します。

4月28日(日) 於:キッコーマンアリーナ
慶應義塾大学 – 東京学芸大学
第1セット 25-18
第2セット 25-21
第3セット 27-25

 【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
なし

 【控え選手】
マルキ(総4)、片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である東京学芸大学は、WS吉田やOP小松を中心としたサイドからの速いテンポの攻撃を主体としてくるチームである。対する慶應はサーブで相手のレシーブを乱し、いかに攻撃をブロックで仕留めることができるかが重要となる。
・第1セット
序盤に先手を取りたい慶應だったが、相手の強烈なサーブに攻め込まれ苦しい立ち上がりとなってしまう。2本のサーブポイントとブロックポイントを含め0-5とリードされたところで慶應は早くも1回目のタイムアウトを要求し、立て直しを図る。OP富澤のスパイクで1-5とようやく1点目を奪うと、WS宮川のレフトからのスパイクポイント、更にはMB清水のブロックポイントなどで4-6とし、徐々に差を縮めていく。しかし学芸大の狙いを絞った鋭いサーブになかなか対応することができず、その後2回の2連続得点を奪われてしまい、5-10と再びリードを広げられてしまう。そんななか慶應は、S吉田がこの試合好調な富澤にトスを集め、更には二段トスやバックライトからの難しいボールも打ち切り7-10と再び差を縮めると、流れに乗った慶應はここから脅威の連続得点を重ねていく。MB降やWS小出のブロックポイントをはじめ、吉田のツーアタックやライトからのスパイクなどで12-10と一気に形勢が逆転。さらに慶應はブロックで相手の攻撃をことごとく仕留め、2回の3連続得点で18-12とリードを広げると、試合は終盤にかけてこのセット初めてのシーソーゲームが展開されていく。富澤、小出のスパイクで難なく20点台にのせると、慶應はさらに攻撃のギアを上げてこのセットを奪いにかかる。対する学芸大は序盤とは変わってライトやクイックから攻撃を仕掛けてくるが、慶應の高いブロックの前になかなか決めきることができない。24-18から最後は降がダイレクトスパイクを決め、25-18で第1セットを先取する。
・第2セット
宮川のスパイクで1点目を先取した慶應は、相手のミスも重なり2-0とリードした状態で試合を優位に運んでいく。このセットは序盤からサイドアウトの応酬が続き、白熱した試合展開となる。慶應はクイックとレフトを主体に攻撃を仕掛け、大事な局面ではエースの富澤にトスを託すという攻撃のスタイルで決して相手に流れを引き渡すことなくサイドアウトを奪っていく。互いにブレイクを許さない拮抗したなかで迎えた13-13の場面。相手のサーブミスで14-13とすると、ここから学芸大の攻撃をブロックでワンタッチを取り、切り返しから小出が2本連続で打ち切り16-13としたところで、学芸がこのセット1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトを挟み追い上げを図りたい学芸大dに対して、慶應は終盤にかけて正確なサーブレシーブから相手ブロックに的を絞らせない攻撃を展開し、点差を縮めさせることのないままこのセットも20点を超えた勝負となる。慶應は富澤のスパイクで21点目を奪い21-19とすると、小出のスパイクポイントに加え吉田のブロックポイントで23-19と点差を広げ一気にこのセットも決めにかかる。サーブミスで23-20とされるが、ここから富澤がバックライトから強烈なスパイクを放ち24-20とセットポイントを握ると、最後は降のAクイックで25点目を奪い25-21でこのセットも連取する。
・第3セット
このセットは第1、第2セットとは全く変わって、終始学芸大にリードされた状態で試合は展開されていく。降のブロックポイントで1点目を奪った慶應はストレートでの勝利に向けて序盤から全開で学芸大に立ち向かっていく。サイドアウトの奪い合いから清水のサービスエースで5-4と逆転するが、ここから学芸大に3連続得点を奪われてしまい5-7とリードを広げられると、更に連続得点を奪われ6-9となったところで慶應は早くも1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け富澤のスパイクで難なく得点し7-9とすると、降のダイレクトスパイクも重なり8-9と一気に学芸大に詰め寄る。その後Li.加藤の正確なサーブレシーブから清水、降の両MB陣の得点で10-10と追いつくと、ここから中盤にかけてサイドアウトの応酬が続く。しかし終盤にかけてリードしたい慶應の攻撃は相手ブロックに捕まり、さらにスパイクのミスも重なってしまい13-16とリードされてしまう。相手のサーブミスで14-16とすると、ここで宮川のブロックポイントにより点差を1点に縮める。さらに17-18の局面から相手のスパイクミスで18-18と追いつくと、ここからゲームは緊迫した状態で20点を超えた大詰めを迎える。ここで一気に差をつけ勝負を決めたい慶應だったが、学芸大に切り返しから攻撃されてしまい20-22とされたところで2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けて相手の2本のミスで追いつくも、ここから更に学芸大に連続得点を奪われてしまい22-24と相手にセットポイントを奪われてしまう。富澤のスパイクで23-24として迎えた吉田のサーブ。吉田の放った強烈なサーブはネットインし、このサーブが相手スパイカーのミスを誘発し24-24と同点に追いつく。ここからさらに富澤のスパイクで25-24と逆転し、このセット初めて優位な状況に立つ。一旦は相手にポイントを奪われるものの最後はやはりエースの富澤がスパイクを決め、27-25でこのセットも奪い試合終了。今季初勝利は大熱戦の末手に入れた価値あるものとなった。
よって、セットカウント3-0で本塾の勝利。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
小林さん(S40)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
竹内さん(S49)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
間宮さん(H25)
戸川さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹さ

【活動日誌】感謝(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年の永田将吾です。気温の変化が大きく、体調管理が難しい今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、チームは昨日行われました東京学芸大学戦にて初白星をあげることができました。私たちが負け続けても励ましのお言葉をかけてくださったOBOGの先輩方をはじめ、応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました!
また、先日の活動日誌でもありましたように1人1人が自分自身の役割に徹しきれたことも大きいと考えます。
私たちが試合に集中できるのはサポートしてくれる部員がいるからです。メンバーがアップに専念できるよう審判をしてくださったり、試合後メンバーがダウンをしている最中に片付けをしてくださったりしている多くは上級生の先輩方です。本来は私達下級生が行わなければならない仕事にも関わらず試合に専念できるよう多くを手伝ってくださっています。このサポートへの感謝は、もちろん言葉や態度で示さなければなりませんが一番は試合での勝利だと思います。感謝を勝利という形で伝えるためにも残り3戦しっかりと勝ちきりたいと思いますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

それでは失礼致します。

【戦評】春季リーグ戦第7日 vs 日本大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第7戦、日本大学戦の試合結果をご報告致します。

4月27日(土) 於:キッコーマンアリーナ
慶應義塾大学 – 日本大学
第1セット 18-25
第2セット 18-25
第3セット 23-25

 【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
片波見(文4)
 【控え選手】
マルキ(総4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である日本大学は、レシーブでの粘りを武器にしたチームである。対する慶應は持ち味である高さを生かして攻撃し、優位に試合を展開させていきたい。
・第1セット
1点目をWS宮川のレフトからのスパイクで奪った慶應は、OP富澤のサービスエースで2-2とすると、ここから白熱したサイドアウトの応酬が繰り広げられる。富澤のライトからのスパイクや、WS小出のスパイクなど相手のブロックに的を絞らせないS吉田のトスワークで次々に攻撃を仕掛けていく。対する日大は慶應の攻撃に対してブロックでコースを絞り、リベロを中心としたレシーブから切り返してポイントを重ねていく。このようにお互い譲らぬ展開が続く中、セット中盤にかけて日大の連続得点が目立つようになり、相手WS松下のスパイクが決まって14-17とされたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。MB降のクイックでタイムアウト明けの得点を確実に奪い15-17とすると、終盤にかけて再びサイドアウトの奪い合いが続く。そんななか終盤一歩抜け出したのは日大だった。18-20から慶應の攻撃は相手の好レシーブに阻まれ、切り返しから得点を奪われ18-21とされたところで2回目のタイムアウトを取る。その後慶應は正確なサーブレシーブからクイックを中心とした攻撃を展開するが、相手の守備網を切り崩すことができず結局得点を奪えないまま18-25でこのセットを落とす。
・第2セット
第1セットとは変わってMB片波見をスターティングメンバーとして起用した慶應は、宮川のスパイクポイントで1点目を奪うと、降のブロックポイント、更には吉田のライトからのスパイクなどで6-3と順調にリードを奪っていく。しかし7-4の局面から慶應の攻撃はまたしても日大の好レシーブに阻まれ、5連続得点を奪われて7-9となったところで慶應は1回目のタイムアウトを取る。ここで片波見にかえてMB清水を投入し富澤のスパイクで8点目を奪うと、ここから追いかける形でサイドアウトの奪い合いが続く。11-11の状況で清水がサービスエースを奪い連続得点を取ると、再び接戦が繰り広げられる。ここで吉田は小出や富澤といったサイドアタッカーを活かし、幅の広い攻撃で日大の守備陣を崩しにかかる。しかし終盤にかけて2本のスパイクミスが出てしまい16-19と日大に3点のリードを奪われたところで、慶應は2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けて相手のサーブミスで17-19と差を縮めるものの、20点を超えた段階で日大に更にリードを広げられてしまい、最後は慶應の攻撃が連続で相手のブロックによって止められ、このセットも18-25で落としてしまう。
・第3セット
なんとか1セットを奪い返したい慶應は、またしても序盤からシーソーゲームを展開していく。宮川のスパイクや降のクイックなどで得点を重ね4-5とすると、富澤のスパイクポイントに相手のミスでの得点も重なり、6-5と逆転する。しかし日大WS高橋のスパイクポイントですぐさま追いつかれると、再び試合は互いにブレイクを譲らない均衡状態で進んでいく。そんな中試合が動いたのは12-12で迎えた日大のサーブ。ここで再び慶應の攻撃は切り返されてしまい、12-14と逆転されたところでこのセット1回目のタイムアウトを要求する。ここで一旦は相手に流れを渡さずに踏みとどまるが、互いに得点を重ね15-19と再び点差を広げられたところで即座に2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明け清水のブロックポイントで16-19とすると、ここから宮川、富澤のスパイクポイントで一気に差を詰めよると、18-19となったところで日大がこの試合初めてのタイムアウトを要求する。その後降のダイレクトスパイクで同点に追いつくと、このまま試合は終盤に突入し互いに一歩も譲らぬまま大詰めを迎える。ところが、23-23で迎えた日大のピンチサーバーに対して慶應の攻撃は2本連続でブロックにつかまってしまい、23-25で惜しくもこのセットも落とし、試合終了。粘り負けという悔しい形での敗戦となった。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
加藤さん(S63)
井本さん(H22)
菊池さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【試合結果】春季リーグ戦第8日 vs 東京学芸大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第8日】
本塾 vs 東京学芸大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-18
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-21
第1セットと同じ

<第3セット>
27-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、再来週の試合のご案内をいたします。

5月11日(土)@小田原アリーナ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs順天堂大学

5月12日(日)@小田原アリーナ
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs 駒澤大学

<アクセス>
小田原アリーナ
小田急線「富水」駅より徒歩約15分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/odawara-arena/

※5月4日(土)、5日(日)の試合はございませんのでご注意ください。
※第1試合の開始時刻は11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きは必要ございません。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】春季リーグ戦第7日 vs 日本大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第7日】
本塾 vs 日本大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
18-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
18-25
WS:小出-宮川
MB:片波見-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:清水

<第3セット>
23-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月28日(日)@キッコーマンアリーナ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東京学芸大学

<アクセス>
キッコーマンアリーナ
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」より徒歩7分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.shisetsu.jp/city.nagareyama/kikkoman-arena/index.htm

※第1試合の開始時刻は11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】勝つぞ!(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の樫村大仁です。
新学期が始まったと思っていたのですがもう5月も目の前で、ゴールデンウィークに入りました。時の流れは速いですね。

さて、リーグ戦ももう折り返し地点を過ぎました。チームは現在連敗が続いており、ムードもメンタル的にもあまり良くない状態であるように感じます。
負けが込んでいる時はどうしても、ミスや自分たちの弱みに目が行きがちですが、そういう時こそ慶應の強み、春に定めたチームのスタイルに立ち返ることが重要であると私は考えています。
なぜ負けたのかを考えることは、今後戦っていく上で必要な反省であると思います。ですが、そればかりに囚われてしまい、本来の慶應のバレーボールができていないように感じます。次の試合、勝つために必要なことを考え、常に敵と向き合い、慶應の色を存分に発揮して、今週こそ勝利を挙げたいです。
昨日、去年バレー部を卒業した、加松先輩が「切り替えが本当に大切。チーム一丸となればどんな試合だって絶対に勝てる。」と激励して下さいました。詳しくは話せませんが、加松先輩の持ち前の明るさでチームに笑顔が生まれ、暗かった流れが変わりました。私は今はコートには立てませんが、そんな先輩のように、どんなに劣勢でも鼓舞して、上を向かせられるように頑張りたいと思います。

私ごとですが、怪我が良い状態になり、少しはバレーボールが出来るようになりました。焦らずに、リハビリやプレー勘を取り戻せるように取り組んでいこうと思います。
これからも変わらぬご支援ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】自己紹介(文1・藤田鈴子)

皆さん、初めまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部致しました、文学部1年の藤田鈴子(ふじたすずこ)と申します。
この場をお借りして、簡単にではありますが自己紹介をさせて頂きます。

出身高校は学習院女子高等科で、中高の6年間バレーボール部に所属していました。チームとして大きな結果を残すことはありませんでしたが、ひとつの目標に向かって団結することの大切さやバレーボールの楽しさ、面白さを存分に感じ、1人の人間としてとても成長できた6年間でした。中でも、高校時代に顧問の先生のご縁で補助役員として春の高校バレーに携わらせて頂いたことは私のこれまでのバレーボール生活において非常に大きな経験であったと言えます。補助役員は、仕事の合間に選手と同じ目線からコートを眺めることができ、その度にレベルの高い世界でのバレーボールに圧倒され、魅了されておりました。そして試合を見ているうちに、選手としてではなく違った目線からバレーボールに関わっていきたい、より近くからこのような世界でバレーボールに携わってみたいと考えるようになりました。先輩にアナリスト経験のある方がいらっしゃったことや高校時代に少しではありますが自チームの分析をしていた経験もあり、頭脳を駆使するバレーに強く興味を抱いたのでこの度アナリストとしての入部を決心致しました。

現在、日常の練習風景やリーグ戦での様子を拝見させて頂く中で、そのハイレベルさから私のこれまでのバレー経験は全くと言って良いほど通用しないことを実感しておりますが、常に自分に出来ることを精一杯積み重ねていき、チームとして良い結果が残せるように全力でサポートをしていきたいと考えております。慶應義塾体育会バレーボール部という伝統ある素晴らしいチームに関わらせて頂けるということで、至らぬ点も多くあるとは思いますが、日々感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう励んで参りたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【戦評】春季リーグ戦第6日 vs 筑波大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第6戦、筑波大学戦の試合結果をご報告致します。

4月21日(日) 於:順天堂大学さくらキャンパス
慶應義塾大学-筑波大学
第1セット 14-25
第2セット 20-25
第3セット 21-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
片波見(文4)、宮川(総2)、谷(環2)
【控え選手】
加藤靖(商2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
本日の対戦相手である筑波大学は速い攻撃と粘りが武器のチームである。それに対し慶應は、サーブで攻めていかに相手の攻撃を封じることができるかが勝負の分かれ道となる。
・第1セット
MB降のブロックポイントで幕を開けたこの試合だったが、昨日と同様に立ち上がりから苦しい局面が続く。序盤に3回の連続ポイントを奪われ3-7とリードされた慶應は早々に1回目のタイムアウトを要求する。流れを変えたい慶應だったが、相手の鋭いサーブに押されなかなか攻撃を組み立てることができずに4-10と試合は中盤に差し掛かる。ここで慶應はWSマルキに変えてWS宮川を投入し立て直しを図る。その後WS小出のスパイクや降のクイックでのポイントなどで7-13と筑波に食らいついていくが、ここから相手MB高橋に2本のサービスエースを奪われてしまい7-15となったところで2回目のタイムアウトを取る。しかし流れを変えることはできず、次々と筑波に得点されてしまう。そんな中、10-19となったところでピンチサーバーとしてMB片波見を起用。すると片波見がチームの期待に応えサービスエースを奪う。サーブポイントから流れを引き戻したい慶應だったが、続く片波見のサーブを1本で切られ11-20とされると、相手に2回の連続得点を与えてしまい結局14-25と大差でこのセットを奪われてしまう。
・第2セット
第1セットとは変わって、スタートから宮川を起用して臨んだこのセット。すると慶應は前セットから一転、序盤から接戦を展開していく。OP富澤のスパイクで1点目を奪うと、宮川のスパイク、更には相手の2本のスパイクミスから4-3とし、この試合初めて筑波を相手にリードを奪う。その後も慶應はWS小出のスパイクやS吉田のツーアタックなどで得点を重ね、7-6とお互いサイドアウトを取り合う展開となる。3回の連続得点を奪われはするものの、なんとか相手の鋭いサーブに対してレシーバー陣が我慢をしつつ攻撃を展開していく中、10-13で迎えた筑波WS小澤のサーブ。ここで強烈なジャンプサーブがノータッチで決まってしまい、10-14となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け2段トスから吉田がスパイクを決めきると、MB清水のブロックポイント、宮川のサービスエースに加え相手がスパイクミスをし、14-14とあっという間に同点に追いつく。15-15の同点で迎えたところで、第1セットに続きピンチサーバーとして片波見を投入。きれいな無回転で放たれたサーブは相手のサーブレシーブを乱してミスを誘い出し、16-15とこの試合2度目のリードを手にする。するとここから終盤にかけて再びサイドアウトの応酬となり、息をのむような白熱した試合を展開していく。試合が動いたのは18-19で迎えた筑波のサーブ。小出のサーブレシーブは綺麗に吉田に返り、富澤がライトからストレートを打ち抜くも、相手レシーバーの見事なディグからMBエバデーダンラリーにネット際で押し込まれ痛恨の連続失点。ここで2回目のタイムアウトを取り、なんとか踏みとどまりたい慶應。しかしその後慶應の攻撃は、相手の持ち味である粘りのレシーブによってなかなか1本で決まらず、終盤2回の連続得点を与えてしまう。最後は筑波WS坂下のダイレクトスパイクで25点目を与えてしまい、20-25でこのセットも落としてしまう。
・第3セット
このセットも第2セット終盤から続いて、序盤から白熱した接戦を展開する。富澤のスパイクや清水のダイレクトスパイク、更には小出のレフトからの強烈なスパイクなど次々と得点を重ねていく。6-6で迎えた筑波S阿部のサーブ。ここで慶應の攻撃は連続して相手ブロックにかかり、切り返しから3連続得点を奪われ6-9となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。その後小出のスパイクで7点目を奪うと富澤のブロックポイント、更には相手の3本のミスも重なり11-10と逆転し、一気に流れを引き寄せる。するとここから再びお互い一歩も譲らないサイドアウトの応酬が続く。14-13とリードする中、第1、第2セット同様に慶應はピンチサーバーとして片波見を起用。ここでも片波見は鋭いサーブを放つがここは筑波に1本で決められてしまい、再び同点となる。17-16となった場面で今度はピンチサーバーとしてS谷を投入。前衛に吉田がいる中でレシーブから切り返して攻撃をしたいところだったが、ここも筑波に決められてしまい17-17と膠着状態が続く。そんな中試合が動いたのは、19-20で迎えた小澤のサーブ。第2セットから更に増して強烈なサーブが慶應に襲い掛かり、ここで痛いサービスエースを与えてしまう。すかさず2回目のタイムアウトを取るものの、小澤のキレのあるサーブは攻略することができず19-24と相手にマッチポイントを与えてしまう。相手のサーブミスに加え小出のブロックポイントで粘りはするものの、最後は小澤にバックアタックを決まってしまい、21-25でこのセットも奪われ試合終了。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
栗田さん(S53)
上原さん(S62)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第5日 vs 明治大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第5戦、明治大学戦の試合結果をご報告致します。

4月20日(土) 於:駒澤大学体育館
慶應義塾大学-明治大学
第1セット 19-25
第2セット 19-25
第3セット 17-25

【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
マルキ(総4)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
これまでの4戦とは変わって、スターターとしてWS宮川を起用して臨んだこの試合。慶應は先週から更にムードを上げて、昨年度の全日本インカレで敗れた宿敵明治大学に対して勝負を挑んでゆく。
・第1セット
試合は序盤、苦しい展開からスタートする。ダブルコンタクトやネットタッチなどのミスから慶應の理想とするリズムが掴めず、0-4とリードされたところで早くも1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けてOP富澤のスパイクでこの試合初めての得点をあげると、MB降のサービスエースで2-4と差を縮める。しかし序盤から勢いで押す明治を止められず、3回の2連続ポイントを許してしまい4-10と差を広げられる。ここから両チームはお互いブレイクを許さないシーソーゲームを繰り広げていく。慶應がMB清水のクイックで得点すれば、明治はお返しとばかりにMB三輪のクイックでポイントを上げていく。そんな中、試合が動いたのは12-17で迎えた明治のサーブ。ここで慶應は相手の2本のスパイクミスに加え降のブロックポイントが決まり15-18と一気に差を縮める。このまま流れに乗りたい慶應だったが、16-18から相手に2連続得点を与えてしまい16-20となったところで2回目のタイムアウトを取る。再び流れを引き戻したい慶應だったが、終盤に2本のサービスエースを与えてしまい19-25でこのセットを落とす。
・第2セット
第1セットとは変わってWSマルキをスタートから起用した慶應は、WS小出のスパイクで幸先よく1点目を奪うとここからサイドアウトの応酬が続く。序盤にリードを奪いたい慶應は、マルキ、清水、さらには富澤など相手に的を絞らせない形で攻撃を仕掛けていくが、ブロックが持ち味である明治を相手になかなか1本で決めきることができない。すると徐々に差が開き始めてしまい、7-11となったところで1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け富澤のスパイクで8点目をあげると、ここから再び1点ずつの攻防となる。なかなか両チームに連続得点が見られないまま15-19と試合は終盤に突入。ここから更にギアを上げたい慶應だったが、終盤にかけて明治の鋭さを増したサーブに押され点差を広げられてしまう。最後は明治WS鎌田にレフトからスパイクを決められ、19-25でこのセットも奪われてしまう。
・第3セット
2セットとも流れを奪うことができないまま迎えた第3セット。なんとか勝機を見出したい慶應だったが、このセットも序盤から苦しい状況が続く。0-3から相手のサーブミスで1点目を奪うものの、相手に連続得点を与えてしまい2-7とリードを広げられてしまう。タイムアウトを取った慶應は、清水のスパイクで3点目を奪うと立て続けに小出のスパイク、清水のブロックポイントで5-8と差を縮める。一旦はサーブミスで連続得点が途切れるものの、S吉田のブロック、スパイクでのポイントなど再び3連続得点をあげ8-8となったところで、この試合で初めて明治がタイムアウトを取る。流れは慶應に傾き始めこのままのペースで試合を運んでいきたい慶應だったが、タイムアウトが明けたところで相手に3連続ポイントを与えてしまい即座に慶應は2回目のタイムアウト要求。するとここからはお互いサイドアウトが続く。11-15で迎えた明治MB安井のサーブ。これを富澤がライトから1本で決めきると、マルキのスパイク、更には相手のミスが重なり14-15と一気に明治に詰め寄る。しかし明治WS小松のスパイクで16点目を奪われると、ここから痛い3連続ポイントを取られてしまい14-19と試合終盤にかけて苦しい展開となってしまう。清水のブロックポイントで15-19と相手の連続ポイントを途絶えさせると、お互いブレイクを許さない1点ずつの勝負となる。しかし、17-22となったところで慶應に2本のミスが出てしまい、最後は慶應の攻撃が相手ブロックに仕留められ17-25で試合終了。終始流れを掴みきることができず、厳しい試合展開となった。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
今泉さん(S63)
藤澤さん(H4)
池野谷さん(H29)
清水さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】自己紹介(政1・佐野文音)

皆様、はじめまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部いたしました、法学部政治学科1年の佐野文音(さのあやね)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私の母校である愛知県立旭丘高校では、全人教育のもと、文武両道を目標として部活動が非常に活発に行われております。そんな恵まれた環境の中で私自身も運動部に所属し、中学から始めたバレーボールを続けることができました。ここ数年は地区予選で姿を消す弱小チームではありましたが、高校の部活動を通じて、周りの方々への感謝や生徒主体で部を運営する難しさなど多くのものを学ばせてもらいました。

大学進学に際して、プレーとは違う形で高いレベルのバレーボールに関わりたいとは考えておりましたが、勉学との両立ができるのかという不安もあり体育会に入るか否か迷いがありました。そんな時、この男子バレー部の見学に伺う機会をいただきました。見学中に感じた大学バレーの迫力や熱気、チームの和気あいあいとした雰囲気に魅了され、また周囲の人に背中を押してもらったこともあり入部を決意いたしました。

大学一部リーグのレベルの高さに感嘆するとともに、自分の至らなさが痛感させられる日々ではありますが、伝統あるこのチームの勝利に貢献できるようなアナリストになるべく1歩ずつ成長できたらと思います。4年間、宜しくお願いいたします。

【試合結果】春季リーグ戦第6日 vs 筑波大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第6日】
本塾 vs 筑波大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
14-25
WS:小出-マルキ
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見、宮川

<第2セット>
20-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見

<第3セット>
21-25
第2セットと同じ

交代:片波見、谷

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

4月27日(土)@キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合(11:00〜) vs 日本大学

4月28日(日)@キッコーマンアリーナ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東京学芸大学

<アクセス>
キッコーマンアリーナ
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」より徒歩7分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.shisetsu.jp/city.nagareyama/kikkoman-arena/index.htm

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】ペップトーク(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の浦部です。

今回は、「ペップトーク」について書かせていただきます。
「ペップトーク」とはもともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っているスピーチのことを指し、短い激励のスピーチのことを言います。 「Pep」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。
私は、海外サッカーのドキュメンタリーをよく見るのですが、その中でも名監督と呼ばれる監督たちはペップトークを行なっていました。ただ、戦術を浸透させることだけでなく、ペップトークを活用して、チームの士気を高め、最高のパフォーマンスを引き出す力も必要だと語られていました。

今チームに必要なのは、チームとしての力を最大限発揮できる環境づくり、その中でも普段の会話から意識して変えていく必要があると考え、今回活動日誌に書かせていただきました。

残りのリーグ戦を選手が、チームが活力を持って試合に臨めるよう、日頃の練習から意識した声かけを行なっていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

【試合結果】春季リーグ戦第5日 vs 明治大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第5日】
本塾 vs 明治大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
19-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
19-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第3セット>
17-25
第2セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス Aコート第1試合(11:00〜) vs 筑波大学

<アクセス>
順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】個のプレーの確立(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。冷え込んだ日々も終わり、日中は半袖でも大丈夫なくらい暖かくなってきました。季節の変わり目なので体に気をつけてください。
本塾バレーボール部はリーグ戦中であり平日の練習からもとても締まりのある充実した練習を行っています。しかし、4連敗中と苦しい状況が続いております。そんな中で試合中に思うように自分のプレーが出来る時だけではないと思います。何をやっても上手くいかなかったり緊張して自分の実力が出せていなかったりといろいろあると思います。そこで日々の練習から大事にしていきたい事があります。それは自分の中でしっかり自信のあるプレーを確立させていくことです。本塾のバレーボール部員は良い面も悪い面も真面目なところだと思います。バレーに対する気持ちや真面目に取り組む姿は本当に素晴らしい事だと思います。しかし、たくさんの人の助言をすべてやろうとしてしまい本当に自分にあっているものを見失っている時があるのではないかと思います。たくさんの方がプレーについて指導してくれたり、部員内で注意し合うこともあります。そんな中で言われた通りにずっとやってしまっているのです。アドバイスをもらったらまずはやってみることが大事です。それから自分にあった形へと自ら変えていかないと思います。そういった事をもっと出来るようになれたらどんどん強くなっていけると思います。アドバイスを無駄にせず自分のプレーの形をしっかりと確立していけるようにこれからも頭を使って練習をしていきたいと思います。
これからの残りのリーグ戦、チーム全員で全力で勝ちこだわってやっていきたいと思います。ぜひ会場にも足を運んで頂き応援よろしくお願いします。また御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】勝つために(政4・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
就職活動をしていることもあり、例年よりこの季節に様々な場所へ行くのですが、長持ちしていた桜が忙しい中でも、心の癒しとなっていました。(写真フォルダが桜だらけです)

さて、新年のご挨拶以来の日誌ですが、チームはリーグ戦を戦っていて、現在4連敗中です。間宮コーチを新たにお迎えし挑む中で、我々の強み、弱み・勝利への道筋・一人一人の取り組みなど、チームの様々なことが見えてきます。トーナメント戦とは違い、負けた後次の試合まで長く時間があるわけではありません。1日1日を大切に過ごすことが一番重要であると感じています。

その中でも、やはり私が1番大事にしたいのは、目の前の試合に勝つために今何をするべきか、を各個人が突き詰めて考える事です。昨秋もリーグ開幕4連敗と全く同じタイミングでの日誌でしたが、伝えたい事はほとんど同じです。前回は、”いい意味で大人になる”という表現をしましたが、ここだけが変わるかな、と思います。

今は、”突き詰めて考える事で、自ずと行動が決まってくる”と考えています。大人になると言うと何か控えめで我慢をする、というような捉え方になりますが、これは間違っています。控えめな伝え方をする、相手を慮って声をかける、厳しい声かけをする、自分の技術向上に専念する。全ての行動は、チームが勝つために何をするべきかを考えた結果であるべき、だと思います。

選手としてプレーをできない私や渉外などマネジメント班の人間はここを突き詰め、選手一人一人にももっと考えてもらえるようなチーム作りを目指したいと考えています。
試合に来ていただける際には、是非思ったこと感じたことを率直に私たちへ伝えてくださると嬉しいです。もちろん動画を見て感じたことも教えていただきたいです。
皆様の期待や声も力に変え、これからのリーグ戦を戦いたいと思っております。どうか、応援のほどよろしくお願いします。

最後になりますが、この春リーグよりチームウェアを一新いたしました。チームの価値向上をさらに進め、皆様に応援していただけるチームを目指しています。是非一度、会場まで足を運んでみてください!

失礼します。

【戦評】春季リーグ戦第4日 vs 東海大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第4戦、東海大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月14日(日)於:東海大学湘南キャンパス総合体育館
●慶應義塾大学1-3東海大学○
第1セット 22-25
第2セット 14-25
第3セット 26-24
第4セット 22-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
本塾バレー部と同様に高さを生かしたバレーが持ち味の東海大学に対して、慶應はいかにブロックで相手にプレッシャーをかけ、レシーブで粘るかが勝利への分かれ目となる。昨日の痛い敗戦をきっかけに勝利への執念を再認識して臨んだこの試合は、慶應らしいバレーを取り戻す重要な一戦となった。

・第1セット
試合は序盤から拮抗した状態が続く。WSマルキ、OP富澤にトスを集め先手を打とうとする慶應に対して、東海大はエースのOP新井を中心に攻撃を仕掛けていく。そんな中慶應は9-10からミスが相次いでしまい、9-13とリードされたところで1回目のタイムアウトを取る。その後S吉田のスパイク、MB清水のクイックなどで得点を重ね、セット終盤には3連続得点があったものの中盤に奪われたリードを取り戻すことができず、最後は東海大WS山崎のスパイクが決まり22-25でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤、慶應はコートの幅を一杯に使ったサイドを中心とした攻撃で相手のブロックに的を絞らせず、次々と得点を重ねていく。しかし同時にサーブのミスが目立ってしまい、前セット同様接戦が続く。一進一退の攻防で迎えた東海大WS伊藤のサーブ、ここで慶應の攻撃が2本連続で切り返されてしまい、10-13となったところで1回目のタイムアウトを取る。ここで慶應はマルキに変えてWS宮川を投入し、形勢逆転を図る。しかしそれでも東海大の攻撃は止まらず、12-19となったところで2回目のタイムアウト。その後MB降のクイックなどで得点はするものの、結局流れを掴みきることができないまま14-25という大差でこのセットも落としてしまう。

・第3セット
前セットの悪いムードから一転して明るさを取り戻した慶應は、富澤のスパイクを中心にWS小出のダイレクトスパイクや降のクイックなどで得点を重ね、序盤からリードを奪っていく。要所で着実に得点した慶應はこの試合初めて3点のリードを奪い、12-9の段階で東海大に1回目のタイムアウトを取らせる。しかしこの後2回の3連続ポイントを奪われ18-19と逆転されてしまい、一気に不利な状況に陥ってしまう。そんな中、20-20の同点で迎えた富澤のサーブ。ここで富澤が2本連続のサービスエースを奪い、流れが完全に慶應に傾いたところで東海大2回目のタイムアウト。その後、終盤は互いにサイドアウトを取り合う白熱したゲームが続くが、必死の粘りでリードを許さなかった慶應が26-24でこのセットを奪う。

・第4セット
幸先よく1点目を取った慶應は、吉田サーブポイントや清水のクイックなどで第3セット同様序盤からリードを奪っていく。しかし11-9で迎えた東海大新井のサーブ。ここで慶應の攻撃は連続して相手に切り返されてしまい、11-11と同点になったところで慶應1回目のタイムアウト。その後は再びお互いサイドアウトが続き、両者一歩も譲らない試合展開となる。そんな中、東海大に均衡を破られてしまう。立て続けに攻撃がブロックにつかまり15-17となったところで慶應は2回目のタイムアウトを取るものの、流れに乗った東海大の攻撃を止めることができず15-19とリードを広げられてしまう。慶應はマルキのブロックなどで19-22と東海大に詰め寄るが、粘りは惜しくも及ばず22-25でこのセットを落とし、試合終了。敗れはしたものの、慶應らしいバレーを取り戻したという点では次戦の勝利に繋がる良いゲームであったことに違いない。
よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第3日 vs 中央大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第3戦、中央大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月13日(土)於:東海大学湘南キャンパス総合体育館
●慶應義塾大学0-3中央大学○
第1セット 21-25
第2セット 18-25
第3セット 18-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
先週の2連敗から気持ちを切り替えて臨んだ一戦。リーグ初勝利を目指して挑む相手は、オーソドックスなバレーでリーグ戦2勝目を狙う中央大学。いかに自分達のミスを減らすかが勝利の鍵となる。

・第1セット
中央大学のサーブで始まったこの試合。1点目は相手にブレイクを許すものの、OP富澤、WSマルキのスパイクなどで序盤は6-3とリード。しかし中央大学もOP中野にトスを集め、6-6と追いつかれると、互いに一歩も譲らない膠着状態となる。均衡が破れたのは12-11で迎えた中大MB平井のサーブ、相手に3連続ポイントを奪われ1回目のタイムアウトを取る。この後慶應は富澤のスパイク、更には相手のミスも重なり15-15と追いつく。しかし、序盤は1本で決まっていた慶應の攻撃も徐々に中大に切り返され、再び3連続得点を奪われ16-19となったところで2回目のタイムアウト。セット終盤は富澤のスパイク、MB清水のブロック等で粘るものの、中盤で奪われたリードを取り戻すことができず21-25でこのセットを落とす。

・第2セット
第1セットを先取され序盤からリードを奪いたい慶應は、富澤のスパイク、清水の2連続ブロックポイントなど得点を重ねるが、中大のサイドを中心とした攻撃をなかなか止めきることができず接戦が続く。12-13から2連続ポイントを奪われ1回目のタイムアウトを取った慶應は、マルキに変えてWS宮川を投入。相手のサーブミスで13-17とすると、そこからはお互いサイドアウトが続く。18-22となったタイミングで中大はPSの内山を起用。ここで慶應のスパイクが中大のブロックにかかり2回目のタイムアウトを取る。結局このセットはこのまま得点を奪うことができず、18-25で第2セットを落とす。

・第3セット
前セットの終盤からムードが落ち込んでいた慶應は第3セットとなっても解決の糸口を見出せず、序盤に大量のリードを許す。2-9となった段階で再びマルキに変えて宮川を起用し、逆転を狙う。しかし尚も中大の攻撃は止まらず5-15とリードを広げられる。そんな中、相手のミスをきっかけに宮川のブロックポイント、富澤のスパイクポイントなどで5連続ポイントを奪い、中大1回目のタイムアウト。ここからはサイドアウト合戦となるが、終盤に相手に連続ポイントを与えてしまい18-25でこのセットも落とし、試合終了。終始流れをつかむことができず、課題の残る一戦となった。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
橋口さん(S47)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。

樋口太樹

【試合結果】春季リーグ戦第4日 vs 東海大学

各 位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第3日】
本塾 vs 東海大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
22-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
14-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
26-24
第1セットと同じ

交代:宮川

<第4セット>
22-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

【第5日】4月20日(土)@駒澤大学体育館 Bコート第1試合(11:00〜) vs明治大学

【第6日】4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス Aコート第1試合(11:00〜) vs筑波大学

<アクセス>

駒澤大学体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス 砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分 ・小田急線「成城学園前」駅よりバス 二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車
詳しくは各施設のホームページをご覧ください。

・駒澤大学ホームページ https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

・順天堂大学ホームページ https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。 本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。 部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

 

【試合結果】春季リーグ戦第3日 vs 中央大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第3日】
本塾 vs 中央大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
18-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
18-25
第1セットと同じ

交代:宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月14日(日)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東海大学

<アクセス>
東海大学湘南キャンパス総合体育館
・小田急線「東海大学前」駅よりバスで5分 「秦野駅」行き 又は「下大槻団地」行き「東海大学北門」下車すぐ
・JR東海道線「平塚」駅よりバスで30分 「東海大学」行き 又は「秦野駅」行き「東海大学正門前」下車徒歩約5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

※第1試合の開始時刻は11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます

【活動日誌】新学期(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋です。行楽地だけでなくキャンパス内にも美しく咲く桜が見られる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、最近はお祝い事の多い季節となっておりました。まずご卒業を迎えられた皆様おめでとうございました!先月の学部・大学院卒業式ではお世話になった先輩方だけでなく、たくさんの方々の晴れ着姿を見ることができ、私も晴れやかな気持ちになりました。そしてご入学なさった皆様もおめでとうございます!一昨日自己紹介が終わりましたが、塾バレー部には今年度5人の新入生が入ってくれました。もう自分に後輩ができてしまったことに驚くばかりです。先輩として恥ずかしい姿を見せてしまわぬよう、私も精一杯頑張ろうと思わされました。数ヶ月前から練習に参加してくれていたので全員と少しずつは話せましたが、これからさらに距離を縮めていけたらと思っております。

早いもので、先週末から2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦が始まってしまいました。初戦の日本体育大学戦では、
私は入部時期がずれていたため初めてのリーグ戦となります。学年は上がったもののまだまだ女子マネージャーとして経験が浅いので、直属の先輩である井出口先輩(政3)や他の先輩方を見習いつつ私自身も慣れていけたらと思っております。

春季リーグ戦、本塾の次の試合は、明日東海大学湘南キャンパス総合体育館にて行われます中央大学戦となります。今回こそ入れ替え戦を経験しなくて済むよう、部員一同練習に一生懸命励んでおります。皆様ご多忙とは思いますが、お時間ございましたら是非選手達の勇姿を観に足をお運びください!

最後になりますが、塾バレー部では引き続き新入部員を募集しております。選手だけでなく、アナリストも募集しているので興味のある新入生は男女や経験問わず、見学にいらしてみてください。学生生活最後となる大学生活を是非私達塾バレー部員とともに充実したものにしましょう!ご連絡お待ちしております!

それでは失礼いたします。

【戦評】春季リーグ戦第2日 vs 早稲田大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘と申します。先日行われました春季リーグ戦第2回戦 早稲田大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月7日(日)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学1-3早稲田大学○
第1セット 19-25
第2セット 25-18
第3セット 23-25
第4セット 17-25
【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S : 吉田(法3)
Li. : 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
なし
【控え選手】
片波見(文4) 宮川(総2) 加藤靖(商2) 谷(環2) 勝呂(法2) 安達(環1)
【試合内容】
昨日の開幕戦を惜しくも落としてしまった慶應。切り替えて臨む第2戦の相手は宿敵早稲田大学。昨年度全日本インカレ王者早稲田大学相手に練習で重きを置いてきたサイドアウトがいかに奪えるかが勝負の分かれ道となる。

・第1セット
1年生ルーキーMB降のAクイックから幕を開けた今シーズン初の早慶戦は序盤は早稲田大にペースを握られてしまう。3-1とリードしていたがOP宮浦のスパイクでサイドアウトを許すと宮浦のサービスエースなどでブレイクを奪われ3-4。その後早稲田大のミスからサイドアウトを奪い同点とするがMB村山のクイックやWS大塚のサービスエースで少しづつ点差をつけられていく。その後もサーブレシーブが安定せず村山にもサービスエースを奪われ5-9、慶應は早々にタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應はタイム明けのサーブレシーブを返しここはWS小出がきっちりスパイクを決めサイドアウトを奪う。試合はここから互いにブレイクの応酬となる。慶應は小出とOP富澤を中心にスパイクを決めていくがS中村のトスワークに翻弄され点差が変わらぬまま中盤に突入していく。試合が動いたのは11-15から。MB清水のAクイックをコートに叩きつけるとこの場面でWSマルキがサービスエース。たちまち2点差に迫る。しかしもう一点が欲しい場面で1年生の大塚のバックアタックを攻略できず苦しい戦いが続く。その後のサイドアウトからもブレイクを奪えず逆に大塚のスパイクからブレイクを奪われ15-20となり2度目のタイムアウトを要求する。5点差の余裕を持った早稲田大の多彩な攻撃を終始攻略できず最後は宮浦のスパイクで19-25。サーブレシーブとブロックに課題を残しこのセットを落としてしまう。

・第2セット
サーブレシーブとブロックが鍵となるこの第2セットはまたしても序盤から早稲田にリードを許す展開となる。2-4からは大塚にこの日2本目となるサービスエースを奪われてしまう。しかし次のサイドアウトでディグLi永田が宮浦の強烈なバックアタックをノーブロックでレシーブしチームを鼓舞する。息を吹き返した慶應は早稲田から1本でサイドアウトを奪いつつブレイクする理想的な展開で9-8からマルキのブロック、小出のサービスエース、富澤のブロックで一気に12-8と慶應ペースに持ち込む。ブレイクの後のサイドアウトを集中したい場面だったが直後に3点連続で失点し12-11と迫られてしまう。ここから試合展開は一転、19-17までどちらも全くブレイクのないシーソーゲームとなるが突破口を開いたのは慶應。早稲田大の連続ミスから糸口を掴むと富澤、清水のスパイクで22-18。この試合で初めて早稲田大にタイムアウトを要求させる。タイム後も集中を切らさなかった慶應は一度もサーブ権を渡さず最後はマルキのクロススパイクで25-18。セットカウントを1-1の振り出しに戻した。

・第3セット
前セットの流れそのままに行きたい慶應であったがまたしても序盤に流れをつかむことができない。3-2から村山のクイックで同点とされると慶應のミスも絡み一気に3-7とされてしまう。劣勢の慶應はサーブを攻めきることができずその後もなかなか点差が縮まらない。そんな中早稲田大のサーブに崩されスパイクを切り返される苦しい展開が続き7-11。早々にタイムアウトを要求する。タイム明けからこの試合決定率の高い富澤、清水を中心に得点を重ねていくと12-15から待望のブレイクを奪取する。降、富澤がそれぞれスパイクを決めると清水のサーブがコートいっぱいにイン。16-15と逆転に成功する。しかしその後慶應にミスが目立ち始め流れを失うと17-21と再び追いかける展開をしいられる。しかしここで屈さない慶應は降のブロックポイントと富澤のスパイクで21-23とし土壇場で早稲田大にタイムアウトを使わせる。タイム明けも降のサーブが続き23-23と同点までこぎつけるが最後は力及ばず。慶應のスパイクミスでセットポイントを取られ23-25でこのセットを落とす。献上点6点とミスの多いセットとなってしまった。

・第4セット
あとがなくなった慶應であったがこのセットもスタートダッシュに失敗してしまう。早稲田大の徹底されたリードブロックを前に宮浦、村山に立て続けにシャットアウトされ1-5と序盤から引き離される。しかしその後この試合あたっている富澤が立て続けにスパイクを決め6-7と一点差にまで詰め寄る。しかしこの試合あともう一点が遠い慶應は大塚、宮浦に連続スパイクポイントを許しさらにはダメ押しのMB武藤のサービスエース。8-13とされたところでタイムアウトで流れを断ち切る作戦に出る。タイム明けにブレイクから点差を縮めたい慶應であったが早稲田の攻撃を切り返せず試合は11-17となる。もうこれ以上の点差は許されない場面であったが中村はこの場面でここまで打数の少なかったWS村本にトスを集め始める。このトスワークにすぐ対応しきれなかった慶應はまたもブレイクを許し11-20まで引き離されてしまう。20点以降は早稲田大のミスに助けられながら慶應は得点を重ねていくものの反撃とはならず。最後もフェイントをお見合いしてしまう慶應のミスでゲームセット。17-25でこのセットを落とすこととなった。

よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S62)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】春季リーグ戦第1日 vs 日本体育大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘と申します。先日行われました春季リーグ戦第1回戦 日本体育大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月6日(土)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学1-3日本体育大学○
第1セット 25-21
第2セット 20-25
第3セット 15-25
第4セット 21-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S : 吉田(法3)
Li. : 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4) 加藤靖(商2) 谷(環2) 勝呂(法2) 安達(環1)
【試合内容】
チームマルキも始動し始め早4ヶ月弱がたち本日より春季リーグ戦が開幕。初戦の相手は昨季春季リーグから3カード連続の日本体育大学である。初戦からかたくならず慶應の持ち味である高さを武器に開幕戦勝利に向けて戦う。

・第1セット
慶應のサーブから始まった開幕戦、日体大は1年生MB川口のクイックでまずサイドアウトを奪う。序盤に流れを掴みたい慶應であったが長身S道井のブロックに捕まりなかなか攻撃が通らない。加えて川口にサービスエースも奪われ4-7となってしまう。しかしここで立て直した慶應はブレイクこそ奪えぬものの9-12までサイドアウトを一本で断ち切り拮抗した試合展開となる。この場面で一歩抜け出したのは慶應。MB清水の速いクイックが相手ブロッカーを翻弄し始め日体大のミスも重なり12-12と同点にこぎつける。この後も慶應のミスから一度は引き離されたもののすぐにWS小出のブロックアウトとOP富澤の連続ブロックポイントで同点とし日体大にタイムを要求させる。タイム明けも集中を切らしたくない慶應であったが、一転して日体大にブレイクを奪われてしまう。18-20となった場面でマルキに変えWS宮川を投入。これが功を奏し18-20から富澤の大車輪の活躍で怒涛の6連続得点。一気にセットポイントまで得点を重ねた。その後のサイドアウトも富澤のスパイクで一本できると25-21でこのセットを勝ち取る。

・第2セット
このセットも勝ち取り王手をかけたい慶應であったが序盤は両者一歩も譲らぬ試合展開となる。慶應は富澤、小出を中心に二段トスを打ち切ると日体大も1年生MBコンビの川口、鬼木を軸に得点を重ねる。なかなかブレイクを奪えないなか日体大は慶應のミスも絡み毎ローテ少しずつブレイクを重ねていく。じわじわと点差が広がり中盤に突入すると11-13から鬼木のクイックと慶應のコンビミスから11-15とされる。ここで慶應はタイムアウトを要求し1セット目同様マルキに変え宮川をコートに送り込む。するとタイム明け、まずは小出のスパイクでサイドアウトすると日体大のミスや降のダイレクトスパイクで一気に4連続得点、たちまち同点とする。並んでから一歩抜け出したい慶應であるがこの場面でWS西村のサーブに苦しみサーブレシーブが安定しない。慶應の攻撃を切り返される嫌な流れで18-21と終盤に突入する。この場面でも道井のジャンプフローターサーブにエースを取られ18-23と追い詰められてしまう。結局この後も日体大からブレイクを奪えず最後はWS仲本のスパイクで20-25。終盤に崩れてしまいこのセットを落とすこととなる。

・第3セット
このセットも前セット同様に序盤は富澤、仲本両エースの打ち合いとなり一進一退の展開となる。しかし均衡を破ったのは日体大。道井は鬼木の打数を徐々に増やし始め、高さのあるクイックに慶應は対応しきれない。仲本にサービスエースを奪われ3-6とされた場面で慶應は早速タイムアウトを要求することになってしまう。タイム明けにブレイクが重要となってくるが道井は前衛に上がってくるとツーアタックを連発。フェイントに強打に慶應のブロックとレシーブがついていけず点差は縮まらないまま14-16まで進む。絶対に引き離されるわけにいかない慶應だったがここで道井が再び前衛に。再三のツーアタックをまたしても決められた14-19とされてしまう。ここで慶應はタイムアウトを使い切るが日体大の流れは断ち切れず14-19からも5連続得点を許し最後はOP高橋のスパイクで15-25。大差でこのセットも落としてしまう。

・第4セット
セットカウント1-2で絶体絶命の慶應はこのセットも序盤から流れをつかみきれない。仲本の意表を突いた返球やサービスエースに苦しむと鬼木、西村と攻撃の的を絞れず苦しい戦いが続く。5-8から西村にスパイクを決められたところで3セット目同様早々に1回目のタイムアウトを使うこととなる。その後点差は変わらぬまま試合は中盤に差し掛かるが展開が動いたのは9-14から。決定力のある清水のクイックから流れを掴むとその清水が値千金のサービスエース。続いて日体大にミスが出たところで2点差に詰め寄りタイムアウトを要求させる。一時は一点差にまで詰め寄ったもののこのセットもあと一点が取れず逆に15-18とされ慶應がタイムアウトを使い切ることとなる。この場面は富澤が立て続けにスパイクを決め日体大に食らいつくが反撃もそこまで。21-23から最後は高橋のブロックが決まりゲームセット。追いついてからの一点が遠いセットであった。
よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

市川さん(S25)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
黒田さん(H30)
合田さん(H30)
岩本さん(H31)
加松さん(H31)
菊池さん(H31)
佐瀬さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【活動日誌】自己紹介(商1・髙倉真古都)

初めまして。
今年度より慶應義塾大学商学部、並びに慶應義塾体育会バレーボール部に入部しました高倉真古都(たかくらまこと)と申します。

私は神奈川県の慶應義塾高等学校出身で、ポジションはセッターをしていました。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールを始めたのは中学生の時です。渕江中の顧問の先生に、当時、周囲と比べて少し身長が大きかったことを理由に熱心に誘われ、入部を決めました。バレーボールの基礎から人として当たり前の挨拶、礼儀や生き方などたくさんのことを学ぶことができました。中学3年時、主将として掲げていた全国大会に出場するという目標を達成することができず、悔しくてたまらなかったことは今でも忘れられません。そして顧問の先生の紹介から宗雲先生に出会い、慶應義塾高等学校に入学しました。

高校3年時には主将を務め、史上初のインターハイ出場を成し遂げることができました。全国大会への出場を目標としていた私にとって、仲間と共に勝ち取った全国大会出場、こんなにも嬉しいことはありませんでした。このままの勢いで春の高校バレーに出場しようと、練習メニューの質や雰囲気など仲間と話し合い、さらなる高みを目指し練習に取り組みましたが、代表決定戦で敗れ、春の高校バレーにあと一歩のところで出場することができませんでした。この敗戦での悔しさをきっかけに慶應義塾体育会バレーボール部への入部を決めました。

現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東1部リーグです。私の技術や身長でプレーヤーとして活躍することは難しいかも知れませんが、これからも努力を怠らないようにします。また、練習の準備や後片付け、練習中の雰囲気作りなど、私がチームの勝利に貢献できることはいくらでもあると思っています。今はチームを支える"縁の下の力持ち"になれるよう、日々努力を積み重ねて生きたいと思います。4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】自己紹介(経1・樋口太樹)

皆さん、はじめまして。

今年度より、慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、経済学部1年の樋口太樹(ひぐちたいき)と申します。私は、慶應義塾高等学校出身で、ポジションはリベロです。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

中学一年生の時、仲の良かった先輩に誘われバレーボール部の体験に行ったことが、私のバレーボールとの出会いでした。入部してからは毎日の活動が楽しみでしょうがなく、「上手くなりたい」の一心で日々の練習に打ち込みました。一年次には7人いた同期も三年になる頃には自分を含めて2人になってしまうなど、沢山の困難がありましたが、最後まで全力でバレーボールをすることができました。

高校では、勉学はもちろん、バレーボールにおいても充実した生活を送りたいと思い、当時神奈川県ベスト4だった慶應義塾高校に進学しました。高校一年次にはチームが春高バレーに初出場するという快挙を成し遂げ、サポートメンバーとして帯同した私はとても貴重な体験をさせて頂きました。二年次には春高バレーの連続出場という目標を掲げ、スタメンリベロとして試合に出させて頂きました。結果は及ばず、先輩方が号泣している姿を目にした時、自分達の代では必ずこの雪辱を晴らさなければならないと感じました。
三年生となってからは、最上級生としてあらゆる面でチームを引っ張らなければいけないというプレッシャーとの闘いの日々でした。次から次へと見つかる課題に苦戦しながらも、同期のメンバーと協力し試行錯誤することでチームは次第に実力を確かなものにしていき、6月には塾高バレー部史上初のインターハイ出場を決めることができました。しかし本選では緊張に加え、インターハイ出場という結果の満足感からチームが上手くまとまらず、一勝もあげることができませんでした。この大会で痛感した悔しさ、情けなさ、応援して下さる方々への申し訳なさは今でも忘れることはありません。
インターハイでの負けを踏まえ、チームの目標を春高予選での優勝と新たに定めてからの日々はあっという間でした。全員がそれまで以上に練習に真剣に取り組み、チームの意識は限りなく一つの方向に向いていましたが、春高予選では準決勝にて敗退。2度目の春高出場という夢は叶うことなく引退しました。
高校でのバレーボールを通じて、チーム全員の意識が一つの目標に向いていなければその目標は達成できないこと、また、敗戦からいかに多くのことを得られるかが極めて重要であることを学びました。

大学進学にあたり、バレーボールを続けるかどうかという選択は、これまでの人生の中で一番といっても過言ではないほど大きなものでした。バレーボールを辞め、学業に専念すると共に、何かしらの資格を取った方が将来的に良いのではと考えることもありました。このようにバレーボールに対しての意識が薄れていく中、ある日、「一度練習に来てみないか。」と、ある先輩に声をかけて頂きました。そこで見た先輩方の練習風景は、生半可な気持ちで練習に参加した私をがらりと変えました。悔しい結果で終わってしまった高校でのバレーボールのリベンジをしたい、そして、高いレベルの中でプレーだけでなく人間的にも成長できるに違いないと感じ、体育会バレーボール部に入部することを決意致しました。

現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東1部リーグで奮闘しております。私は、滅多に経験することのできないこのようなレベルの高い環境の中で、自分には何を求められているのか、そして目標である日本一に向けて、チームにどのように貢献できるのかを第一に考え、精進していく所存であります。
4年間よろしくお願い致します。

【試合結果】春季リーグ戦第2日 vs 早稲田大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第2日】
本塾 vs 早稲田大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
19-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-18
第1セットと同じ

<第3セット>
23-25
第1セットと同じ

<第4セット>
17-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

4月13日(土)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Aコート第3試合(17:30頃〜) vs 中央大学

4月14日(日)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東海大学

<アクセス>
・東海大学湘南キャンパス総合体育館
・小田急線「東海大学前」駅よりバスで5分 「秦野駅」行き 又は「下大槻団地」行き「東海大学北門」下車すぐ
・JR東海道線「平塚」駅よりバスで30分 「東海大学」行き 又は「秦野駅」行き「東海大学正門前」下車徒歩約5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

※第1試合の開始時刻は、第3日は14:00から、第4日は11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】春季リーグ戦第1日 vs 日本体育大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第1日】
本塾 vs 日本体育大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
25-21
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第2セット>
20-25
第1セットと同じ

<第3セット>
15-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第4セット>
21-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月7日(日)@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs早稲田大学

<アクセス>
・日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
東急田園都市線「青葉台」駅よりバス10分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.nittai.ac.jp/access/yokohama.html

※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です
※上履きをご持参ください
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】自己紹介(商1・降小雨)

皆さん、初めまして。

今年度より慶應義塾商学部、並びに体育会バレーボール部に入部いたしました降小雨(じゃんこさめ)と申します。
私は神奈川県慶應義塾高等学校出身で、ポジションはミドルブロッカーとサイドアタッカーです。
この場をお借りして私の自己紹介をさせていただきます。

私は中学校1年生からバレーを続けています。決して強豪とは言えませんでしたが、バレーボールの楽しさを学びました。そんな中、中学三年生の夏JOC東京選抜に選出していただき全国都道府県対抗大会に出場しました。全国で勝つことの楽しさ、負けることの悔しさを知り、宗雲監督のお誘いもあり慶應義塾高等学校でバレーボールを続けることを決心し進学しました。
高校1年次には、吉田選手(法政3)、加藤真選手(商3)、加藤靖丈選手(商2)ら先輩方とともにコートに立たせていただき、春の高校バレー初出場という貴重な体験をさせていただきました。
2年次には全国大会の上位進出を目標に掲げ、自分ができることは何かを模索し続けました。残念ながら結果は満足のいくものではありませんでしたが、努力を継続することの難しさを学びました。
3年次では最高学年ということもありチームの副キャプテンとしてチームの方向性を統一する、チームを引っ張っていかなければならない実感と責任感が伴い、1.2年次に比べ1点を取ることにかける想いが大きく変わりました。
様々な考えや意見を持った優秀な選手の多いチームの方向性を一つにまとめることは難しく、意見が衝突することが多々ありましたが、高倉選手(商1)や樋口選手(経1)と協力し、日々鍛錬を重ねた結果、全国高校総体に初出場させていただきました。
しかしながら、初出場という目先の結果のみに満足してしまい、総体では惨敗。敗戦の原因を自身に向けず、ミーティングではチームメイトに辛辣な態度で接してしまうこともありました。私自身の甘さで総体での惨敗を切り替えることができず、悶々とした気持ちのまま春高予選を迎え、応援してくださる皆様の期待に応えなければならないと思う反面、自分の中で、自分は真剣にバレーボールに向き合うことができているのか?と葛藤する日々が続きました。
練習に今まで以上に身を入れチームの完成度を高めていかなければならない中でバレーボールに対する姿勢に悩むことが増えました。そのような中で自身のプレーの質が高まるわけもなく、そのまま春高予選を迎え県大会準決勝で東海大相模高校に敗れました。
引退し、大学生になる準備をしていく中で、私がこれからしたいことは何なのだろうかと考えたときに大学でバレーボールを続ける必要はないのでは?と、気持ちが揺れることがありました。「バレーボールもういっかな。」そう思っていた矢先、塾高の後輩の新人戦を見にいく機会がありました。その際に監督である渡辺大地先生から「いつかバレーボールがしたくなる時が必ず来る。だからお前には続けて欲しい。」と声をかけたいただきました。当時はあまりピンと来るものがなかったのですが、二月になり、体育会バレー部の練習に参加させていただくことが増え、大学の先輩方とプレーをともにしていく中で、高校レベルをはるかに超えた高さとパワー、スキルに圧倒され、気付いた時にはこの環境でこの先輩方と日本一を目指したい、全国大会で勝つことの楽しみを味わいたいと思うようになり入部することを決めました。

現在慶應義塾体育会バレーボール部は関東一部、ですが昨季は12位、目標とする日本一に向けて自分が部にどのように貢献できるかを常に念頭に置き、努力し続けたいと思います。
4年間よろしくお願いいたします。乱文失礼いたしました。

【活動日誌】自己紹介(経1・下田悠生)

皆さん初めまして。

今年度から慶應義塾体育会バレー部に入部させていただいた、経済学部1年の下田悠生(しもだゆうき)と申します。この場をお借りして、自己紹介させていただきます。

私は、慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部出身で、ポジションはミドルブロッカーです。

私がバレーボールを始めたのは高校1年生の時です。中学では軟式野球部に所属していました。線が細く、野球経験も乏しかった自分はなかなか試合に出ることができませんでした。そして、高等部に入る際新しいことを始めようと思い、友達に誘われ、身長が高かったことをかわれバレー部に入部しました。慶應義塾湘南藤沢中等部に男子バレー部はなかったため、高等部のバレー部は全員が初心者からのスタートでした。自分も初めてのバレーボールに苦戦しながら監督、コーチに支えられ3年間取り組んできました。私のチームは決して強豪校とは言えず、目標も湘南地区予選を勝ち上がり、県大会に出場することでした。最後の年に県大会に出場することができ、そのときの高揚感や嬉しさが忘れられません。また、同輩や後輩など仲間にも恵まれ、楽しかった思い出が多いです。

大学でやりたいことを考えた結果、迷いましたがやはりバレーボールであると思いました。大学でもバレーボールを続けると決めた際、レベルの高いところで真剣にやっていきたいと思いました。さらに、昨年の秋季リーグ戦を見た際、先輩方の戦っている姿が力強くかっこよく、私もその輪の中でやっていきたい、4年間でどのくらいできるのかチャレンジしたいと思い、入部を決意しました。

私の高校も、慶應義塾高校と同じ慶應大学の付属校ということもあり、慶應義塾高校が春高バレーに出場した際、観戦に行きました。そこでプレーしている先輩方は私の高校バレー生活での憧れでした。そんな方々と一緒に練習できることをとてもうれしく思っています。

慶応義塾体育会バレー部は関東一部リーグに在籍していることもあり、レベルが高く、プレーヤーもほとんどが中学、高校で全国大会出場など輝かしい実績や実力を持っています。私は技術的にも体格的にも未熟でありますが、早くその高いレベルに自分も近づき、少しでもチームの力になれるように練習し、成長していけるように努力したいと思います。

4月6日の土曜日から春季リーグ戦が始まります。私のできる限りのサポートしていけるように頑張ります。
4年間よろしくお願いいたします。

【試合情報】第83回早慶バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第83回早慶バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

今年は新設された早稲田アリーナで開催します。
伝統の一戦の名に恥じない、熱い戦いを繰り広げます。
選手達に負けない熱い応援で、勝利の瞬間を共に!今年こそ「丘の上」を歌いましょう!

当日の情報や様々な企画は随時更新してまいります。
ご家族やお友達とお誘いあわせの上、是非足をお運びください。
部員一同心よりお待ち申し上げます。

【第83回早慶バレーボール定期戦】
日程:6月9日(日)
場所:早稲田アリーナ(早稲田大学戸山キャンパス) 入場料:無料

<タイムスケジュール> 11:30
開場
12:00 開会式
12:30 女子戦
15:00 男子戦
試合終了後 閉会式

<アクセス>
・早稲田アリーナ
地下鉄東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩3分

・早稲田大学戸山キャンパスアクセス
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
・キャンパスマップ(図の37番が早稲田アリーナです)
https://waseda.app.box.com/s/rjr9co01i8y1kuzr0wqnuyjbdx1n3pww

以上

【活動日誌】自己紹介(環1・安達龍一)

皆さん、はじめまして。

今年度より、慶應義塾大学環境情報学部に入学、体育会バレーボール部に入部させていただきます安達 龍一(あだち りゅういち)と申します。
私は、兵庫県立洲本高校出身で、ポジションはサイドアタッカーです。

私は、高校入学以前、人口がとても少ない兵庫県の離島で育ったので、小中学校共にバレーボール部がありませんでした。
そのため、部活動としてバレーボールをはじめたのは高校からでした。また、洲本高校ではインドアバレーボールと同時にビーチバレーボールも行なっていました。
楽しいというだけの理由だけではじめたバレーボールでしたが、先生、周りの環境、また身長にも恵まれ、日々全力で練習に取り組んだ結果、3年間の間にインドアバレーでは、ドリームマッチや福井国体、ビーチバレーでは、U(アンダー)カテゴリーのアジア大会、世界大会にも出場させていただきました。
このような高いレベルでのバレーボールを経験するうちに、これからも高いレベルでのバレーボールを肌で感じたい、自分もその中でバレーボールをしたいと思うようになりました。
そんな時に声をかけていただき、慶應義塾体育会バレーボール部でバレーボールを取り組むことを決心しました。

私は先輩方と比べてまだまだバレーボール経験は浅く、技術面では劣っている部分がとても多いです。それを理解した上で、日々の努力を惜しまず、自分の強みである高さを生かしたプレイと、ビーチバレーで鍛えたレシーブで、慶應義塾体育会バレーボール部に貢献したいと思います。
そして、自分がどれぐらいできるのか、限界まで挑戦していきたいと思います。
これから4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】コンディション(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の清水です。
今年も例のごとく花粉が猛威を振るっていますね。私も毎日鼻詰まりと闘っていますが皆さんは如何でしょうか?

さて、今回はコンディションについて書きたいと思います。昨年からの怪我や、インフルエンザ、胃腸炎とコンディションが優れないことが多かったのもあり、日々の体調や身体のケアの重要性をひしひしと感じております。
コンディションの調整はこれから始まるリーグ戦において重要な項目の一つでもあります。リーグ戦は、毎週行われる試合に毎週最高のコンディションで臨まなければいけません。そのための管理の難しさはこれまでのリーグ戦で強く感じています。
そんな中で私が大切にしていきたいことは「疲れを残さない」ということです。ここからの1ヶ月は、心身ともに毎週疲労が溜まっていきます。なので、練習後のダウンや、オフ日でのリフレッシュはこれまで以上に大きな効果を発揮してきます。特に自分はプレーに精神的な面が大きく作用するプレイヤーだと思うのでその管理だけはしっかり徹底したいと思います。

日々のコンディションのケアの一つとして、あきら鍼灸整骨院の堀井さんが毎週来てくださっています。その様子を何枚か写真に収めてみました。モデルは降小雨です、期待大の新人ですよ!!(笑)


なん度も繰り返すようですが、来週からはいよいよリーグ戦です。自分にとっては5度目のリーグ戦になりますが、未だにリーグ戦前の緊張感は変わらずです。なかなか結果を残せなかった昨年の秋からの成長を皆さまに見せられるようチーム一丸で勝ちにいきたいと思いますので、ご声援よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】門出の春に(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年の井出口です。

あっという間に、3月も残り4日となりました。満開とまではいきませんが、少しずつ桜の開花も見られ、春の訪れを日々感じております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日をもちまして春の全合宿が終了いたしました。遠方のところ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。新チームに期待して、お忙しい中私たちのために時間を作ってくださることの有難みを噛み締めると同時に、引き続き多くの方に応援されるチームを目指していきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

私自身は今回合宿には帯同せず、日吉に残って選手のサポートをしておりました。大阪合宿の間の3日間、日吉組は東京学芸大学と練習試合を行いました。最終日には一橋大学も参加し、3日間合計で13セットの試合をしました。人数が足りない日もありましたが、それぞれ貴重な経験を積むことができました。

昨日の練習試合には、25日(火)にご卒業されました林先輩、湯通堂先輩が駆けつけてくださりました!先輩方が来てくださり、チームの雰囲気も明るくなりました。差し入れもいただき、卒業されたことを実感いたしました。

残念ながら現役部員はお会いすることができなかったのですが、卒業式のお写真もいただきましたので、こちらの活動日誌に載せさせていただきます!
4年生の先輩方、ご卒業おめでとうございます!


また、一橋大学バレー部のコーチとして諸橋先輩(H29)ともお会いすることができました!
諸橋先輩も先週、一橋大学院をご卒業されたとのことでした。ご卒業おめでとうございます!

先輩方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 いつでも練習や試合にお越しいただき、現役部員への叱咤激励をお願いします!
また、4月より新たな門出を迎えます新入部員の自己紹介を今年も活動日誌で更新いたします。4月1日より始まりますので、是非ご覧ください!

最後になりますが、4月6日からいよいよ春リーグ開幕です。合宿で培った力を発揮し、貪欲に一勝を掴みにいきます。皆さま是非応援にお越しください!心よりお待ちしております。

【活動日誌】感謝を形にする(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。
日ごとに暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、春リーグまで約二週間となりました。今年度が始まって3ヶ月、練習とトレーニングによって基礎が出来上がってきているのではないかと感じます。毎日考えることが多くて時間が経つのがいつもよりも早い気がします。これがラストイヤーなのでしょうか。
リーグ戦というと私たちの同期は様々な経験をさせていただきました。1年の時は、2部リーグから始まりギリギリで負けてしまう悔しさを味わいました。2年の時は一部昇格と残留を経験し、一部に上がることができた感動と一部で勝ち残る難しさを体感しました。3年の時は一部リーグで着実に順位を上げた春から一転、怪我人続出の秋リーグ。入替戦ではフルセットに持ち込むギリギリの戦いで勝利を掴み残留することができました。喜怒哀楽、様々な感情の中で、学生時代にしか味わうことができない経験をまとめて経験しているのは私たちの代だけではないでしょうか。これは、今まで一緒にバレーボールをしてきた先輩や後輩、監督やコーチ、 OB,OGの皆様の支えがあったからこその結果だと思います。こんなにも多くの経験をさせていただいた私ですが、まだ物足りません。敗北、勝利、昇格、残留などがありますが、ここに「優勝」を付け加えて学生バレーの幕を閉じることができるよう精進して参ります。
また、OB,OGの皆様には就職活動を通じて多大なるご支援やご指導をいただいております。同期を代表いたしまして、心より御礼申し上げます。
この就職活動を通して、初めてお会いする先輩も遠くから応援してくださっていることに大変嬉しい気持ちです。この応援は私の人生の中で一番大きいものです。この応援を力に変えて結果として皆様にお返しできるように精進して参ります。お時間があるようでしたら、4月6日(土)から始まる春リーグや日吉会堂で行っている練習を見に来ていただけると幸いです。そして、私たちよりも素晴らしい経験をなされている諸先輩方からのご指導をお待ちしております。強くなるためには一つでも多くの視点からチームを見ることが必要なのです。私たちだけでは「井の中の蛙大海を知らず」という状態になってしまうかもしれません。より多くの新しい考えを議論の場に持ち込み吟味しあうことで今までにない変革をもたらします。そして目標のために一つの方向に向かって突き進んでいきたいと思っております。
これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
失礼します。

五味渕竜也

【活動日誌】逆境大好き(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております
経済学部3年の富澤太凱と申します。
1日の寒暖差が激しい日が続き、体調管理が難しい季節でありますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私自身恥ずかしながら先週胃腸炎に罹ってしまいかなり大変な数日間を味わう羽目になりました。

さて現在本塾は福岡合宿で出た課題を克服すべく練習メニューの見直しやトレーニングに精を出しております。
ポジション争いも熾烈を極めており日々下級生の成長に負けじと練習に取り組んでおります。
私自身練習試合などでの同じポジションの選手が活躍すると嬉しい反面、少し悔しい気持ちでベンチから見る機会もありいよいよシーズン間近といった雰囲気をひしひしと感じでいます。
そんな中、先日宗雲監督よりあるプロゴルファーのお話をいただきました。
あるゴルフ選手は追い込まれた状態でさらに対戦相手が良い結果を出してくれと願うそうです。これをすることで自分をとことん追い込み力を発揮できるとのことです。
ここ最近ではしきりに”次の相手のサーブいいのこいと思え!”との声を掛けていただき、自分自身考えてもいなかったシンキング方法に目から鱗の衝撃を受けています。
今後部のスタンダードな考え方となり、さらにお互いを高め合えるような環境へと発展していけば良いと感じております。

今週末からの大阪合宿、その先の春リーグに向けチームの調子をさらに上向きにさせるべく全力で日々の練習に取り組んでまいります。

失礼します。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ本戦3日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。
尚、これまでの結果はホームページをご覧ください。

予選1日目→ bit.ly/2CiarsL
予選2日目・本戦1日目→bit.ly/2EVN3lo
本戦2日目→bit.ly/2HkGwV1

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ本戦3日目】

<第8試合>
本塾 vs 福岡大学
20-25
25-21
セットカウント1-1で引き分け

<第9試合>
本塾 vs 京都産業大学
25-15
25-20
セットカウント2-0で本塾の勝ち

【最終成績】
優勝      福岡大学(6勝0敗3分け)
2位      近畿大学(5勝1敗3分け)
3位      東亜大学(5勝1敗3分け)
4位      慶應義塾大学(4勝1敗4分け)
5位      朝日大学(1勝2敗6分け)
6位      東海大学札幌校舎(1勝3敗5分け)
7位      関西学院大学(1勝4敗4分け)
8位      京都産業大学(1勝3敗5分け)
9位      仙台大学(1勝5敗3分け)
10位 福井工業大学(0勝4敗5分け)

以上となっております。遠い中、足をお運びくださった皆様有難うございました。この場をお借りして部員一同心より御礼申し上げます。

【活動日誌】日吉組(商1・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。体育会バレーボール部1年の濱本健人です。
最近では冬の寒さも少しずつ和らいできて、春の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は花粉症に悩まされており、毎日マスクが欠かせない毎日です。
さて現在、ご存知かもしれませんが、チームは福岡合宿組と日吉組とで別れて練習しており、日吉組では少人数で寂しいながらも一生懸命練習に取り組んでいる最中であります。福岡合宿組のことは詳しくは分かりませんが、チャンピオンマッチを通して真剣にバレーボールと向き合って大きな成長を遂げているだろうと思います!
今日、私は日吉の練習の様子についてお話しさせていただきたいと思います。

日吉組では新1年生も数名参加しておりプレーヤーは6名程度ですが、全員自分の技術向上を目的とし、頑張っています。人数が少ないこともあり自分自身久しぶりにプレーヤーとしてバレーボールをして、懐かしさすら覚えております。
このようにチームで違う場所でバレーを取り組んではおりますが、全員がこの春に進化を遂げて4月からの春リーグに万全の体制で臨みたいと思います。
乱文となりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。それでは、失礼させていただきたいと思います。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 本戦2日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。
尚、これまでの結果はホームページをご覧ください。

予選1日目⇒https://bit.ly/2CiarsL
予選2日目・本戦1日目⇒https://bit.ly/2EVN3lo

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 本戦2日目】

<第4試合>
本塾 vs 東亜大学
21-25
18-25
セットカウント0-2で本塾の負け

<第5試合>
本塾 vs東海大学札幌校舎
25-22
25-20
セットカウント2-0で本塾の勝ち

<第6試合>
本塾 vs 関西学院大学
19-25
25-23
セットカウント1-1で引き分け

<第7試合>
本塾 vs 福井工業大学
25-17
23-25
セットカウント1-1で引き分け

続きまして、明日の試合のご案内をさせていただきます。

3月14日(木)本戦第3日目
Aコート第10試合(9:30~) vs 福岡大学
Aコート第12試合(11:30頃~) vs 京都産業大学

※予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。

〈アクセス〉
・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

以上となっております。
本日試合会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして心より御礼申し上げます。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選2日目・本戦1日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。

尚、予選1日目の結果はこちらからご覧ください。

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選2日目】

<第6試合>
本塾 vs 関西学院大学
25-18
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第7試合>
本塾 vs 東海大学札幌校舎
25-23
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第8試合>
本塾 vs 朝日大学
25-18
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第9試合>
本塾 vs 京都産業大学
36-38
セットカウント0-1で本塾の負け

【予選順位】
①慶應義塾大学
②京都産業大学
③福岡大学
④福井工業大学
⑤関西学院大学
⑥東海大学札幌校舎
⑦東亜大学
⑧仙台大学
⑨朝日大学
⑩近畿大学

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 本戦1日目】

<第1試合>
本塾 vs 近畿大学
25-23
25-23
セットカウント2-0で本塾の勝ち

<第2試合>
本塾 vs 朝日大学
23-25
25-22
セットカウント1-1で引き分け

<第3試合>
本塾 vs 仙台大学
27-25
25-20
セットカウント2-0で本塾の勝ち

続きまして、明日の試合のご案内をさせていただきます。

3月13日(水)本戦2日目
Aコート第4試合(9:30~) vs 東亜大学
Aコート第6試合(11:30頃~) vs 東海大学札幌校舎
Aコート第7試合(14:30頃~) vs 関西学院大学
Aコート第9試合(16:30頃~) vs 福井工業大学
※予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。

〈アクセス〉
・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

以上となっております。
本日試合会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして心より御礼申し上げます。

【活動日誌】春うらら(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

真冬には極寒の体育館だった日吉会堂でもポカポカとした春の陽気を感じることができます。ただ、温かくなると同時に花粉も飛び始め、花粉症の部員にとっては辛い季節となっています。

先日、ドキドキの一日がありました。塾生の皆さんはお分かりかと思います。そうです、成績発表です。春と秋の二度しかないビックイベントです!部内でも一喜一憂する様子が見られました。
しかし、多くの部員は無事に単位を取得できたことを喜びニコニコとした笑顔を見ることができました。それを外から見ていた新一年生はなんだか不思議そうな顔をしていました。

また、皆様ご存知かと思いますが、練習後にご飯を食べて糖質を補給する習慣があります。先日、宗雲先生からソーセージの差し入れを頂き皆で美味しくいただきました。糖質だけでなく、タンパク質も補給できたと思います。ありがとうございました!
他にも部員の井出口(政2)や谷口聡(環3)さんからふりかけを頂きました!ご飯にぴったりで、とっても美味しく頂いています。ありがとうございました。

皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。
また、新入生の入部もお待ちしています!

失礼します。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選1日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選1日目】

<第1試合>
本塾 vs 東亜大学
25-22
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第2試合>
本塾 vs 福井工業大学
25-21
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第3試合>
本塾 vs 仙台大学
28-26
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第4試合>
本塾 vs 近畿大学
25-15
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第5試合>
本塾 vs 福岡大学
23-25
セットカウント0-1で本塾の負け

続きまして、明日の試合のご案内をさせていただきます。

3月12日(火)午前:予選 / 午後:本戦
<午前:予選2日目>
Bコート第7試合(9:30~) vs 関西学院大学
Cコート第8試合(10:00頃~) vs 東海大学札幌校舎
Dコート第9試合(10:30頃~) vs 朝日大学
Aコート第10試合(11:00頃~) vs 京都産業大学

<午後:本戦1日目>
第1試合開始時刻 14:30

※2日目の午前まで、10チーム総当たり1セットマッチで予選リーグを行います。
※午後から、予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。

〈アクセス〉
・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

以上となっております。
本日試合会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして心より御礼申し上げます。

【活動日誌】春に向けて(総3・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部3年のマルキ ナシムです。
この時期は、春リーグに向けて合宿が始まり、これまでの基礎練習、トレーニングの成果が現れる時期であるのと同時に、成績発表の時期でもあります。練習中に顔に出す選手は一人もいませんが、きっと皆心の中でそわそわしているのではないでしょうか。(私はそわそわしています。)

 さて、今回私は新体制になってからこれまで取り組んできたことと、これから始まる合宿、リーグ戦についての意気込みを語らせていただきたいと思います。

 私がこれまで取り組んできたことは、「部員一人一人の意識改革」です。これは、去年の代からやっているものでもあります。バレーボールは基本的に6人(7人)しか出ることができません。ですから、これから始まる合宿やシーズン中はメンバーに選ばれた人中心の練習になってきてしまいます。そうなった時に選ばれなかった選手はどのようにチームに絡むのか、また、選ばれた選手はどのように取り組み、責任を果たすのか。そんなことを考え、私はまず大きく4つのチーム(ケア、メニュー、トレーニング、マネージャー)に分け、一人一人に役割を与えることで「チームに絡んでいる」という意識を持ってもらうように働きかけました。やってきた結果、各チームが自発的にミーティングを行うようになり、それ以外の場面でも、例えば練習中に一旦全体を止めて議論する選手が出てきて、良い文化ができたと感じています。一人一人の意識が変わると、以前後輩が活動日誌で述べていたように部員32人(現状総勢32人)の眼が光り、チームの成長速度が何倍にもなると考えています。
 また、具体的な練習メニューは、今年一年どうやって戦っていくか、チームスタイルを全体で共有し、慶應の強み、弱みを考慮してメニューを考えております。これまでは、基礎練習とトレーニングをメインに毎日地道に取り組んできました。これからは先ほども言ったように、メンバーを絞った総合練習や、練習試合を中心に行いチームルール、約束事を確認し、春リーグにピークを持ってこれるようにコンディショニングをしていきます。
 そして、春季リーグの意気込みですが、本塾は「春リーグ優勝」を目標に戦います。なぜ「優勝」にしたかというと、我々がベストパフォーマンスを出せた時に、勝てないチームはないと考えたからです。また、この時期はどのチームも完成しきっていない時期でもあるので、この春リーグを制し、その後の早慶戦、東日本インカレへと弾みをつけるためにもこのような目標設定にしました。この目標を達成するには、我々がどのような時にベストパフォーマンスを出せるのかを選手自身が知る必要があります。このことを知ることによって、相手がどこだろうと自分らの力が発揮できることと思います。

長くなりましたが、これからも一日一日を大事に部員一同全力で取り組んでまいりますので、ご声援の程、よろしくお願い致します。

マルキ ナシム

【活動日誌】大切なこと(経1・松川将大)

お世話になっております。経済学部1年、中等部コーチを務めております松川です。
まだまだ気温の低い日もありますが、春めいた空気を感じられます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

近頃は選手全員が合宿や試合に向けた調整を行っており、来週から始まるチャンピオンマッチも各々の成長に大きく繋がるだろうと確信しております。

さて、現在私は中等部バレーボール部の春合宿メニュー作りに取り組んでおり、前コーチである塾バレー部OBの吉村さんにもお話を伺い試行錯誤の日々を過ごしております。今回は私が中等部バレー部の合宿で何を大切にしたいかを書きたいと思います。

中等部の合宿は中学生が行うものとしては、代々とても厳しいものとなっています。私自身中等部生時代、塾バレー部OBの市村さんから合宿にて指導を賜ったのですが、人生で1番心が折れた出来事だったなと記憶しております。

私はこの春合宿にて二つのテーマを掲げております。それは「自分の心に嘘をつかない」、「時間を大切にする」、ということです。なんだこんなことか、と思われるかもしれませんがこれは非常に難しいことだと私は思っています。

「自分の心に嘘をつかない」というのはつまり「妥協するな」ということです。これは生徒に練習で妥協するなという意味ではあるのですが、私自身にも言えます。私が徹底して心を鬼にし続けなければ、生徒の妥協を見過ごしてしまうかもしれません。私の中にある甘い心は絶対に出してはいけません。生徒を成長させるためにも、私が絶対にブレない心を持ち、その上で合宿に臨もうと思っております。

「時間を大切にする」というのは先日筑波大学バレーボール部の練習風景を見て感銘を受けたからです。彼らはネット張りに45秒しか要せず、その後すぐに練習を再開します。やはり強いチームは時間の使い方1つでも全然違うのだなと感じました。合宿では生活面全てにおいて時間管理を徹底しようと考えております。

簡単に中等部の春合宿について書かせていただきました。
ですが、まだまだ私自身が学ばなければいけないことが多く、体育会の皆様から貴重なアドバイス等も沢山頂いております。この素晴らしい環境に感謝し、私が学んだことを生徒に還元できるよう精進して参りますのでこれからもよろしくお願い致します。

季節の変わり目ですので、くれぐれもお身体にはご自愛ください。
それでは失礼します。

【活動日誌】合宿に向けて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川です。

3月に入り日中は徐々に春の暖かさを感じますが朝晩はまだまだ冷え込んでおります。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年の12月からマルキ主将率いる新体制になってから早いもので3カ月が経とうとしています。この3カ月で本塾は基礎練習やトレーニングなどの地道な練習をコツコツと積み上げてきました。私自身の昨年の課題としてはサーブレシーブの返球率が悪いということで練習前後を中心に多くの本数を受けるため自主練習に取り組んで参りました。
今月は福岡合宿や大阪合宿など多くのゲームをする機会があります。私はそのゲームの中でこの3カ月地道に取り組んできたサーブレシーブをテーマに臨みたいと考えています。やはりチームの中では毎日受けていることもあり誰がどのコースに打ってくるなど予測できる部分があります。だからこそ対外試合ならではの生きたサーブで今の自分はどれくらい返球できるかを試す場としたいです。良くも悪くもそこで得た成果を春のリーグに向けてのより改善していきたいと考えています。
貴重な機会であるからこそ1セット、1本のサーブレシーブを無駄にしないように集中して取り組みたいと思います。

春季リーグ開幕まで残り1カ月余りとなりました。ここからはチーム練習が増え、試合に向けて仕上げや細かい部分の詰めの段階に入ってくると思います。だからこそケガをせず、チーム全体で春季リーグに向かっていけるように意識を高く持ち取り組んでいきたいです。

季節の変わり目ですので気温の変化には十分お気をつけください。また今後も本塾のご指導よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】栄養講習(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤です。

日が経つごとに気温も上がり、心浮き立つ季節ではありますが、皆様花粉症に悩まされていませんか。私は毎日花粉症と格闘しながら過ごしております。なにか良い対処法があればご教授いただけると助かります。

ところで、本日は私の母の五十何回目かの誕生日でした。日頃からのびのびとバレーボールをやらせてくれている感謝の気持ちも帰ったら伝えたいなと思います。そして、バレーボール部の食事を、母のように管理してくださる大村さんの栄養管理講習でした。私はこの部のコンディショニングケア班として責任を持って講習に参加しました。本日の流れとしては、前回の糖質とタンパク質の大切さの振り返りと新たにビタミン、ミネラルの大切さについて学びました。さらに先日、プレーヤーは体組成検査を受け前回測定時よりも筋肉量が増えたものや、体脂肪率が減ったものが多くいて刺激を受けました。私はこれに刺激を受け、これからも継続してトレーニングとバランスの良い食事を励んでいきたいと思いました。

ところで、私は2月の上旬に左手の小指を怪我してしまいました。素早い処置のおかげで軽傷で済みましたが、1〜2週間ほどは利き手と逆の小指の怪我ですら日常生活に少なからず影響が出てストレスになっていました。今はほぼ完治し、練習に復帰することができました。リハビリ時期はボールに触れられなかったので、今はバレーボールを満足にプレーできる喜びを感じて来たる春リーグに向けた練習に取り組んでいます。

これからチームは遠征など対外試合が増えていきます。ケア班としてしっかりとチームに怪我人が出ないように目を配り、春リーグに向けて過ごして行きたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。
失礼致します。

【活動日誌】お味噌汁(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

一雨毎に春めいてまいりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は宗雲監督がお味噌汁の素とわかめを用意してくださいました!
練習後にお米と一緒にいただきました。
今日は寒かったので、一同身体が温まったようです。

<お味噌汁をいただく吉田(政2)と小出(環1)>

先日もお米のおかずとして、キムチを用意してくださいました。お心遣いに心から感謝です。
美味しいおかずがあると、お米も進みます!

僭越ながら、ホームページにてお米の差し入れをお願いし、1ヶ月以上が経過しました。
以前活動日誌にてご紹介しました、平成6年ご卒業の先輩方、布川先輩(H29)、そして保護者の皆様から、沢山のお米が届きました。本当に有難うございます。

<いただいたお米と永田(総1)>

<いただいたお米と宮川(総1)>

現在は、従来の10合炊きの炊飯器に加え、マルキ主将が持って来てくださった3合炊きの炊飯器、加藤(商2)がお友達からもらった5合炊きの炊飯器が仲間入りをし、毎日18合炊いております。
いただいたお米を絶対に無駄にしないため、残すことなく食べるようにケア班を中心に管理も始めました。
ご支援を必ず結果に繋げたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
(差し入れをお考えの方は「お米の差し入れのお願い」をご覧ください。)

それでは失礼いたします。

【新入部員募集】アナリストに関する質問

新入生の皆様へ

本塾バレー部では、現在アナリストを募集しております。
アナリストがバレー部でどの様な役割を担っているのか、現役アナリストがお答えしましたので、是非ご一読ください。
(入部全般に関する質問は「入部に関する質問」をご覧ください。)。
アナリストに興味のある方、見学をご希望の方は keiovb@hotmail.com までご連絡くださいませ。

Q: アナリストとはどのような役職ですか。

A: アナリストの業務は【データの収集】【分析】を行うインプット作業と、それを基に【戦略提案】を行うアウトプット作業です。
試合期間(春季リーグ、東日本インカレ、秋季リーグ、全日本インカレ)は主に全試合のデータを収集し、今後の対戦に備えて集めたデータを基に対策をたてます。 同時に選手には、対戦相手の数値や特徴を踏まえたデータと作戦を提供し、試合前のミーティングまで行います。
試合期間外は主に直近のリーグ戦の総括(テクニカルレポート)を作成しています。
また、空いた時間には練習のサポートにまわり、チームのスキルアップに貢献しています。

 

Q: 普段の練習ではどのような事をしていますか。

A: 実践的なゲーム形式の練習を行う際には、試合時同様にデータを収集し、選手へ伝達しています。 また、選手たちと積極的にコミュニケーションをとりながら、チーム運営・練習のサポートも行っています。

 

Q: バレー経験は問われますか。

A: 問いません。初心者でも大歓迎です。

 

Q:アナリストをするにあたって必要な知識や経験はありますか。

A: 事前にアナリストの知識や経験を得ておく必要はありません。日々の練習でアナリストに必要な知識と経験を積むことができます。 歴代のアナリストとして活躍されていた先輩方のほとんどが、初めは0からのスタートでした。

 

Q: アナリストをしながらでも練習に参加できますか。

A: 基本的には、アナリスト業務を最優先で行いますが、業務の少ない期間であれば、選手と一緒に練習に励むことができます。

以上

【活動日誌】Freshman!(商1・加藤靖丈)

皆さまこんにちは。一年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。
塾高の後輩達など4月から入部予定の新入生が2月から練習に参加してくるようになり、もうそんな時期なのかと思っていたのですが気がつけば三月になろうとしています。時間の流れは早いものです。
今回はタイトルにあるように少しだけ新入生について書こうと思います。
まず第一に新入生のみんな「も」というべきなのでしょうか、本当に背が高いです。現チームのカラーとしてサイズを生かすスタイルを目指して練習しているのですが、新入生が総合系の練習に入れられてもサイズで見劣りしないどころかより一層大きく見えることさえあります。スパイクでの通過点の高さは既にユニフォームを着ている選手と比べても引けを取らず、すごい奴が入ってきたなあと時々感心してしまいます。
もう一つ特徴を挙げるとすれば、陳腐な表現かもしれませんが「真面目」です。現在記念館の工事や塾高の部活や他體育會との兼ね合いもあり、満足な練習時間が確保できない時もあるのですが、少ない時間でどんどんチームにプレー面で溶け込んでいるのでとてもありがたいです。(一年前高校バレーとの差に中々対応できず苦しんでいた僕とは違うなあ、と)
そんな頼もしい一年生ですが、これからはもっと自分らしさを出してプレーして欲しいです。この一年を通して慶應バレー部は早慶戦の時のように闘志を前面に出して戦っていくスタイルが強いと常々感じています。その闘志に新しい風を吹き込んで欲しいのです。(最も、上級生が引き出す、といった表現の方が正しいかもしれません)
新入生を含めた新慶應バレー部は4月6日(土)の開幕戦で日本体育大学と戦います。(昨年の春・秋季リーグに続き3期連続です)
会場は日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
になりますので是非お越しください。それでは失礼します。

【活動日誌】村林部長感謝と送別の会・和田新部長歓迎の会(政2・井出口はるな)

重ねての更新失礼いたします。 渉外主務を務めております、2年の井出口です。

昨日、2月23日(土)に「村林部長感謝と送別の会・和田新部長歓迎の会」が三田キャンパスファカルティクラブにて行われました。

今年の3月をもちまして、2013年から6年間、本塾バレー部の部長を務めてくださった村林部長が退任されます。
会の中でも度々お話にあがりましたが、村林部長は常に熱く本塾バレー部員を叱咤激励してくださいました。

私自身は2年間お世話になりましたが、昨年の早慶戦の運営に際して大変お世話になり、またご迷惑も沢山おかけしました。
昨年、早慶戦をより大規模にしようとご提案してくださったのは村林部長です。
この早慶戦プロジェクトをきっかけに、私は沢山のことを学びました。
実際に社会人の方と打ち合わせをしたり、交渉をしたりする経験は初めてで、貴重な機会を提供してくださった村林部長には深く感謝しております。

村林部長からいただいたお言葉の数々は深く印象に残っておりますが、未熟な私達には未だにお言葉の真意や本質を理解できていないことも多いと思います。
村林部長が私達に求めていることを体現できないことも多々ありましたが、見放すことなく諦めずにご指導くださいました。
本当にありがとうございました。

部長退任後は三田バレーボールクラブの会員になられます。
引き続き、本塾バレー部への激励とご指導をよろしくお願い致します。

また昨日の会には50人もの先輩方がお集まりくださいました。皆さま、お忙しい中足をお運びくださり誠にありがとうございました。
当日の写真は、後日写真集としてホームページに更新いたしますので楽しみにお待ちくださいませ。

最後になりますが、ご案内です。3月30日(土)14時00分から三田キャンパス南校舎にて村林部長の最終講義が行われます。また、17時30分から交詢社にて退職記念祝賀会が行われます。(詳細につきましてはこちらをご覧ください。)皆さま是非村林部長の最後の講義を拝聴しにお越しくださいませ。

4月からは和田新部長にご協力いただき、私達は日本一を目指してまいります。
体制は変わってまいりますが、引き続き本塾バレー部を宜しくお願いいたします。

【活動日誌】OG・現役交流会(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております井出口です。

少しずつ春の訪れを感じる毎日です。私の直属の後輩である高橋をはじめ、花粉症に悩まされる部員もちらほら見られるようになりました。皆さまはお変わりございませんでしょうか。

様々な行事が重なり更新が遅くなってしまいましたが、今回は2月17日に行われたOG・現役交流会について書きたいと思います。

毎年、渉外主務の先輩である綿田恭子先輩(S62)が、歴代の渉外の先輩方と現役が集える機会を設けてくださっています。昨年は黒坂先輩と共に、綿田先輩のご自宅に招待していただきました。美味しいお料理を沢山用意して下さり、温かく迎えていただきました。

女子の役割が多岐にわたってきたこともあり、今年は渉外だけでなくアナリストを含めた女子部員全員にお声をかけてくださいまして、12月に引退された佐瀬先輩と、安部、高橋と一緒に参加させていただきました。

当日は、綿田先輩、池本先輩(H18)、鈴木先輩(H18)、能美先輩(H24)、星谷先輩(H26)、竹崎先輩(H29)とご一緒させていただきました!

<先輩方と集合写真>

現役当時のお話や、女子部員として務めあげた先輩方だからこそ理解して頂ける悩みなどもお話しさせて頂くことができ、有難く貴重なひと時を過ごさせて頂きました。

黒坂先輩から様々なお仕事を引き継いでまいりましたが、1つ1つの業務について、先輩方が部のために試行錯誤を重ねて作り上げていったお仕事であることを実感致しました。渉外主務として、一層責任を感じるとともに、誇りを持つことができた1日となりました。

お食事の後は、Vリーグ観戦にも連れて行っていただき、星谷健太朗先輩(H27)、野瀬先輩(H28)のご活躍を応援してまいりました!

<試合後の記念撮影>

楽しいひと時を有難うございました。
先輩方の細やかなお心遣いに感激しきりの1日で、渉外としても女性としても心から尊敬している先輩方です。
活動日誌の文章には書ききれないくらいの感謝の気持ちと沢山の刺激をいただいた1日でした。
先輩方の精神を引き継ぎ、私も安部、高橋とともに、部のため様々な新しいことに挑戦していきたいと思います。
男子部員に負けず、女子部員も頑張ります!
皆さま引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】6歳に見習う21歳(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 3年谷口聡です。

 突然ですが、4月6日から開催される春リーグ戦の日程及び組み合わせが発表されました。皆さまご覧になりましたでしょうか。まだご覧になっていない方は関東学連HPや本塾バレーボール部HP、Twitterからもご確認いただけます。「応援しに行けるぞ!」という日程がありましたら、会場までお越しいただき、懸命に戦う選手たちの雄姿を間近で体感してください!
 新チームとなってから、選手たちは地道な基礎練や苦しいトレーニングを日々乗り越えています。しかし、今の実力のままでは関東1部という舞台で勝ち続けることは簡単ではありません。部員一同、引き続き日頃の練習、来月から始まる合宿と頑張って参りますので、変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

 今回の日誌は「上達」について感じたことを書きたいと思います。
 先日、友人と1日オフを使って新潟県の湯沢町に初めてスキーをしに行ってきました。すこーし自慢をさせていただきますと、持ち前の運動神経を使えば、どんな競技でも初めからある程度、こなせてきた自信があったので、今回のスキーもすぐに形にはなるだろうなと考えていました。が、実際に板を付けて滑ってみると全く滑れません。隣の6歳くらいの子どもの方が優雅に滑れているほどでした。
 長時間、がむしゃらにコケまくっていた私を見かねた友人が「あの人の滑り方を見てみて」と綺麗に滑る人を指さして言いました。その人の姿勢、重心、膝やスキー板の角度、手の位置、ストックの使い方、見ているだけで様々な情報が得られます。私はそのとき「勿体無いことをしていたな」と思いました。何事もある程度の経験を積んでいくると「自分のやり方」というものを見つけます。しかし、自分のやり方に固執しすぎると、成長も頭打ち状態となり、自分の成長範囲から出ることができません。今回のスキーも「これまでのスポーツ経験則」に固執していたことで、身近に転がっている「上達への鍵」を見失っていました。
 それ以来、私自身、苦しんでいる選手には「あの選手のあのプレーを参考にするといいんじゃない」という”提案”をするようにしています。この際、”強要”は間違ってもしないように気をつけています。なぜなら、上達のきっかけをいくつか提示して、あとは選手が自分にあったやり方を取捨選択してくれるのが、一番「上達」すると思うからです。
 ちなみに、スキーの腕前は1日でそれなりに滑れるようになりました。気候も春に近づき、ゲレンデシーズンも過ぎようとしていますが、もう一度どこかで滑れたらなと考えています。

 乱文失礼致しました。

【お知らせ】新入部員募集中!

新入生の皆様

ご入学おめでとうございます。
4月から始まる大学生活に胸を躍らせていることと思います。

本塾バレー部では、新入部員を募集しております!
関東大学男子1部リーグに所属し、「日本一」を目指して日々の練習に励んでおります。新4年生8名、新3年生9名、新2年生10名の計27名(2/22現在)で、切磋琢磨しながら活動しています。バレーボールに打ち込んで、充実した大学生活を過ごしませんか?

現在、本塾バレー部では
・プレーヤー
・アナリスト(自チーム、他大学の分析を専門に扱う部員)

を募集しております!

少しでも興味のある方、練習の見学をご希望の方はお気軽に keiovb@hotmail.com までお問い合わせください! 入部に関するご質問は、こちらをご覧くださいませ。 また、主将、主務からのメッセージも合わせて是非ご覧ください。 部員一同楽しみにお待ちしております。