【お知らせ】

【活動日誌】学連としての「自覚と責任」(文1・軍司歩人)

お世話になっております。
文学部1年の軍司歩人です。
冬の厳しい寒さが和らぐことなく猛威を振るう中、春の訪れが待ち遠しい日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、3月上旬に控えた文学部生にとって来年度からの専攻を決める非常に重要な成績発表を不安もある中楽しみに待っているところです。

さて、11月下旬に体育会バレーボール部に入部してから早くも3ヶ月が経過しようとしております。部の雰囲気にだいぶ慣れてきた私ですが、先月下旬ごろから学連という新たな場での活動を本格的に開始しました。今回は、学連の主な活動と今後活動に臨む上での私なりの意気込みを書きたいと思います。
学連の活動はリーグ戦・東日本インカレ・全日本インカレ等の大会の運営にとどまらず、ビーチバレーボール、各種講習会の企画・運営など多岐に渡ります。全委員は総務・広報・競技・審判の4つの部署のいずれかに所属して活動をします。私の所属する広報はパンフレット作りや各大学のエントリー確認、そして大会の広告・宣伝を各大学の主務、企業の方達と密に連携を取りながら行う部署です。これらの仕事は大変ですが、学連としてでなければ経験することのできないやりがいのある、自分を成長させてくれるものです。
まだ、学連の仕事を開始して日の浅い私ですが、今後の学連の活動に対する意気込みとして今回の日誌の題名にもさせていただいた通り、「自覚と責任」という言葉を用いたいと思います。慶應義塾体育会バレーボール部の代表として活動していく“自覚”と、学連なしに大会が成立しないという“責任”を持って取り組んで参ります。

リーグ戦開幕まであと約1ヶ月となりました。今回の日誌では、学連としての意気込みを書かせていただきましたが、何よりも慶應義塾体育会バレーボール部の一員として勝利に貢献できるよう努力して参りますので、今後ともご指導、ご支援の方よろしくお願いします。

失礼します。

【活動日誌】リーダーシップ(商2・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の佐々木拓也です。少しずつですが、あったたかさを感じられる日も出てきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
部活では、今年も新1年生が入部してくる時期になり、徐々に新入生が練習に顔を出してくれるようになってきました。それにより人数も増え、練習が賑やかになってきましたが、怪我人も続出しています。これ以上怪我人が増えないように活動しなくてはいけないと日々感じております。
先日、私は慶應義塾には体育会本部が主催しているLEAPと呼ばれるリーダーシップ教育プログラムに参加してまいりました。
LEAPでは、普段あまり関わることのない他部の人とより良いリーダーになるために、丸三日密度の濃い講義を受けました。そんな中で、体育会本部出身の社会人講師との交流を通して、縦横の繋がりだけでなく、色んな繋がりを作ることができたと思います。さらに講義内容もとても面白く、ためになるものばかりで、他部の人たちとのグループディスカッションで刺激をたくさんもらい、成長が実感できています。
このLEAPの貴重な経験をバレー部に還元していけるように、副務という立場からリーダーシップを発揮し、チームの目標に貢献していきたいと思います。
それでは失礼します。

【活動日誌】まとめる力(環1・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部1年の小出捺暉です。
本日は雨が降ったりやんだりと、とても過ごしにくい1日でした。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

最近監督や先輩方、またアナリストとの面談もあり、チームをどの様にすれば上手く纏めることができるのかという事をよく考えています。今まで小説以外の本は手に取った事も無かったのですが、何かヒントになる本を読んでみたいと思い、部下の育て方が描かれた本を読み始めました。この本を読んでいて1番勉強になったのは、部下が何を言っても否定せずに新しい発想だなと感激する心を持つという事です。
部下の立場で考えてみると、私は高校まで元々決められたシステムの元、それに順応させていくという、既存した正解に向かって練習をしていました。その為自分で考えるというより、有るものを覚えるといった形で、正直言ってなぜそのシステムが有効なのかなど、何も考えずにプレーしていました。今考えるともっと時間を有効に使えたと思います。そのシステムの意図を理解し、もっと良いシステムを自分で考え提案するくらいの事をすれば良かったと後悔しています。
しかし、まだこれからでも遅くないので人一倍考えて、既成概念を打破した誰も思いつかない様な発想を提案し実践していきたいです。
また相手の意見を聞く立場になった時には否定するのではなく、実際に実践する事で、何か新しい発想に行き着き、それを改善することで今までに無かった突出した発見ができると思います。
この本を読んで、1人1人が意見を持ちそれを発信できる環境があり、また勝つ為に全員が同じ方向を向き考えられるチームが纏まったチームだと言えるのではないか、と1つの仮説を立てることができました。
この先も目標達成の為、考える事を忘れずに精進致しますので今後とも応援よろしくお願いします。長文失礼しました。

【試合情報】2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 日程及び組み合わせ

各位

日頃よりお世話になっております。
2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせをお知らせいたします。

【2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせ】

<<開会式 4月6日(土) 10:00〜@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館>>

【第1日】4月6日(土)@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs日本体育大学

【第2日】4月7日(日)@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs早稲田大学

【第3日】4月13日(土)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Aコート第3試合(17:30頃〜) vs中央大学

【第4日】4月14日(日)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs東海大学

【第5日】4月20日(土)@駒澤大学体育館
Bコート第1試合(11:00〜) vs明治大学

【第6日】4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス
Aコート第1試合(11:00〜) vs筑波大学

【第7日】4月27日(土)@キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合(11:00〜) vs日本大学

【第8日】4月28日(日)@キッコーマンアリーナ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs東京学芸大学

【第9日】5月11日(土)@小田原アリーナ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs順天堂大学

【第10日】5月12日(日)@小田原アリーナ
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs駒澤大学

【第11日】5月18日(土)@浦安総合体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs専修大学

<<閉会式 5月18日(土) 全試合終了後>>

<会場へのアクセス>
・日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
東急田園都市線「青葉台」駅よりバス10分

・東海大学湘南キャンパス総合体育館
・小田急線「東海大学前」駅よりバスで5分 「秦野駅」行き 又は「下大槻団地」行き「東海大学北門」下車すぐ
・JR東海道線「平塚」駅よりバスで30分 「東海大学」行き 又は「秦野駅」行き「東海大学正門前」下車徒歩約5分

・駒澤大学体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス 砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
・小田急線「成城学園前」駅よりバス 二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

・順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車

・キッコーマンアリーナ
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」より徒歩7分

・小田原アリーナ
小田急線「富水」駅より徒歩約15分

・浦安総合体育館
JR京葉線「舞浜」駅より徒歩10分

詳しくは各施設のホームページをご確認くださいませ。
・日本体育大学ホームページ
https://www.nittai.ac.jp/access/yokohama.html

・東海大学ホームページ
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

・駒澤大学ホームページ
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

・順天堂大学ホームページ
https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

・キッコーマンアリーナホームページ
http://www.shisetsu.jp/city.nagareyama/kikkoman-arena/index.htm

・小田原アリーナホームページ
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/odawara-arena/

・浦安総合体育館ホームページ
http://www.urayasu-kousha.or.jp/taiiku/taiikukan/accessTaiikukan.html

※第1試合の開始時刻は、第3日は14:00から、その他の日は11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。第6日に関しましては、入場料は無料です。

その他、詳細につきましては関東大学バレーボール連盟公式ウェブサイトをご覧くださいませ。
http://kanto.volleyball-u.jp

お時間がございましたら、是非とも会場へ足をお運びください。
部員一同お待ちしております。

ご不明な点がございましたらお尋ねください。
keiovb@hotmail.com

【活動日誌】部員間の声(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科2年の安部優波です。
2月中旬になっても相変わらず寒波は続き、本日関東では今年3度目の雪が降りましたね。個人的には雪景色が見たい反面、練習中の防寒対策にも悩まされる日々を送っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在チームは基礎練習に加え、ゲーム形式の練習も組み入れ始め、着実に春季リーグに向けた個人、そしてチームとしてのレベルアップを図っております。私達アナリスト陣も春季リーグに備え、データ用紙の改正や練習ビデオの配置変更など、複数の新しい取り組みを試みています。今年のチームスタイルに合う様、アナリスト陣で話し合い試行錯誤を重ねていますが、私達の意見だけでは最良の判断に辿り着く事ができない時もあります。そのような時、基盤となるのは他でもなく選手の意見です。以前後輩アナリストの活動日誌に述べられていた通り、幸い選手との個別面談が只今実施されており、話し合いの場が設けられています。予め話す内容を決めてはいますが、各選手、様々な意見や考え、そしてアナリストに対する新しい提案や要望を述べてくださる為、ついつい当初の予定時間をオーバーしてしまう、というとても内容の濃い面談となっています。
新チームになってから練習後の振り返り、そして新しくコーチに就任された間宮先輩からのご指導に、部員間の「声」についての指摘が多々あがります。各チーム、様々な方針がありますが、塾バレー部では指導や指摘の「声」、練習を活気付ける「声」を増やしていく方針に決めました。そして現在行われている面談であがる意見や考えもこのような「声」の一種であると私は思います。選手間だけでなく、選手アナリスト間でも今回頂けているような「声」を増やしていき、今後も選手の要望やニーズに応えていけるよう、尽力していきたいと思います。

2月下旬以降は平年より高温が予測されております。気温の変化に体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛ください。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】理想の先輩像(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂です。毎日寒い日々が続き春が来るのを待ち遠しく思う毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて2月も中頃となり、本日も2人の新1年生が練習に参加してくれました。私自身ついこのあいだ入部したように感じておりますがもう1年の月日が経とうとしており時の流れの早さに驚くばかりです。プレーヤーとしても人間としてもまだまだな私ですがあと2ヶ月もしないうちに後輩ができるということで今回は私なりに理想の先輩像について書かせていただきます。

私自身、今まで様々な先輩にお世話になってきました。そういった方々の中で尊敬できる方に共通する点が一つ挙げられます。それは「その後輩自身の立場にたって最善の選択に導いてくれる」ということです。よく相手の立場にたって考えよう、と言われますが果たしてそれを本当に後輩にしてあげられている先輩はどれだけいるのでしょうか。先輩は数年の差かもしれませんが確実に経験が豊富であり、最善の選択にたどり着く可能性が後輩よりも高いことは明白です。例えばバレーボールのプレーにおいても上手な先輩が練習で掴んだコツを後輩の成長のために伝授することで最善の選択へと導いてることになると思います。このように部活内にも当てはまると思い今回このように日誌に綴らせていただきました。
私も本当の意味で後輩の立場にたって物事を考えられる先輩になり、またチームにどのようなかたちでも貢献していけたらと考えております。

長文となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも塾バレー部への変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

【活動日誌】駑馬十駕(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です。2月に入り暖かくなったかと思えば一昨日に続いて今日も雪が降るなど寒暖差の激しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調には十分にお気をつけ下さい。

新チームになり2ヶ月が経ち、失って初めて気づく先輩方の存在の大きさに寂しさを感じながらも、最上級生として恥ずかしくないよう自らを律しながら練習に取り組んでおります。私が初めて慶應義塾バレーボール部の練習に参加してから3年の月日が流れ、残された時間も僅かなものとなりました。そのためか最近では時間の密度、使い方について考えるようになりました。同じ時間のなかで、どれだけ密度の高い練習にすることができるのか、そのためには何が必要なのか、そのようなことばかり考えます。時間をうまく使えなければ、このチームが勝つことは難しいと思います。春休みという時間が豊富なこの時に有意義な練習を積み重ねることが、リーグ戦の勝利、ひいては目標達成するために重要なのではないでしょうか。

集大成となる最後の1年、お世話になってきた皆様に恩返しができるよう努力して参りたいと思いますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】人を動かす(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の吉田祝太郎です。

最近は雪が降るなど、過ごしづらいほどの寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は今年慶應バレー部のコーチに就任なさった間宮先輩から教えていただいたことについて書きたいと思います。
間宮先輩といえば、全カレで準優勝した代のキャプテンということで、ご自身の技術もさることながらチームをまとめるというリーダーとしての道も極めていらっしゃいます。そんな間宮先輩が「人は正論では動かない、感情で動くんだ!」と先日仰っていました。率直な感想として、本当にその通りだなと感じました。恐らく皆さんもどこかでわかってはいたことのように思いますが、このようにはっきりと言語化されて私は衝撃を受けました。
相手を動かすために大事なことは、その相手を論破することではなく、その心を揺さぶることにあるという現実を初めて突きつけられたのです。もちろんそれには想像もつかないくらい大きなエネルギーが必要ですが、日本一をとるため、日々相手の気持ちを考えて行動していきたいと思いました。
リーグ戦まであと約2ヶ月となり、もうのんびりもできない時期になってきました。チーム一同全力で頑張って参りますので、応援よろしくお願いします。

【活動日誌】今の自分にできること(商3・本多一大)

お世話になっております。
3年の本多です。

2019年初の活動日誌。いつも明るい私でも何事も「初めて」というのは緊張します。。。

さて今年初の活動日誌ということで、今年の抱負を書かせていただきたいと思います。

「勝ちにこだわる環境作り」

これをテーマに今年一年は頑張ります。
私は今まで試合出場経験は1度しかありません。「選手の本多」より皆さんも「応援団長本多」の方がしっくりくるのではないでしょうか?

そんな私が最上級生に成り自身の立場を見つめ直してみると、これからチームの守護神スーパーリベロとしてチームを牽引するよりも(もちろんレギュラーを目指すことは諦めてませんが)、私が今まで行ってきた雰囲気作りの方が貢献度が高いのでは無いかと思いました。

勝ちにこだわる環境というのは大きく分けて

①お互いに指摘ができること
②活気溢れる雰囲気であること
③団結したチームであること。

の3つに分けられると思います。

①というのは、「勝つ」というゴールに向かって上下関係なくアドバイスや指摘を言い合える環境です。ここで間違えてはいけないのが、根元にあるゴールを「勝つ」<「言い合う」に変わってしまい、勝利に繋がらない結果を残してはいけないと言うことです。あくまで「勝つための手段」であり「これをおこなえ勝てる手段」では無いのです。

②で気を付けないといけないと思うのが「前提に勝つための練習をしている」ということです。どうしても雰囲気が下がると「盛り上げる為に、意味の無い声を出すことで活気を取り戻そう」とする意識が生まれる事があります。(私も経験があります)
しかし、この活気で勝てるかと言われるとそうではないと思います。あくまで勝ちたいから、上手くなりたいから練習をした結果、自然と意味のある言葉で活気を付ける必要があると思います。

③は勝利という目標に全員が向かっているチームの必要性があるということです。時には部員同士でぶつかる事があるかもしれません。納得行かない時があるかもしれません。ただ、その時に「勝ちたいから」という気持ちが前提にあるかどうかが大事だと思います。

以上3つが私の考える「勝ちにこだわる環境」です。そして塾バレー部がその環境の下練習に取り組めるよう、環境作りで貢献するというのが私の目標でございます。
新たな練習や企画を考えるだけでなく、部員同士の交流の場を更に増やすことも1つの策だと思います(皆さんは期待しておいてください)。

最後になりますが、OBを始めとするサポートしてくださる皆様が今まで以上に試合や練習でさえも、見に行きたいと思えるチームを目指し今後とも頑張って参ります。

失礼致します。

【活動日誌】Do My Best(環2・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年樫村大仁です。
ここ2、3日の日中は春並みの暖かさだそうで、過ごしやすくなりましたね。ですが夜間の寒さはまだまだ厳しいので、体調管理にはお気をつけてお過ごし下さい

さて、私は先日部活中に疲労骨折をしてしまい、暫くバレーボールをプレーできなくなってしまいました。ここ数日間見学のみをしていますが、プレーできないことに対するもどかしさや、早く復帰してバレーをしたいと感じることが多く、やはり自分はバレーボールが好きなんだと再確認しました。
より早い復帰を目指すためには、ケアや睡眠、食事等に今までより拘る必要であると考えたので、この春休みの期間で意識的に取り組んで行きたいと思います。このように、怪我をより早く回復させるための努力は大事なことです。ですが他にも、今の状態の自分がチームに対して何で貢献するのか、またはできるのかを探す事も重要だと思います。
以前監督が部員全員の目のお話をされていました。以前他部員がそのお話に関して活動日誌に綴っていたので僕からは特に言いません。練習を実際にしている人、アナリスト、マネージャーそれぞれが異なる視点を持ち何かに気付く事がありますが、練習をしていない私にしか気がつかない事もあると思います。そこで私なりに熟考した上、外から練習についてや雰囲気、選手個々人のプレーや調子などを見て、必要な声掛けや鼓舞をしようと決めました。ある程度怪我が治ったら、その都度できるサポートをしてチームに貢献できればと考えています。

春休みは4月のリーグ戦に向け、多くの遠征や練習試合があります。チームとして大きく成長する大切な期間でもあるので、1日1日を充実させ、チーム一同頑張って参ります。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】初心(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部1年の永田将吾です。年が明けてから1ヶ月が過ぎ、今日から2月となりますね。まだまだ寒い日が続き、インフルエンザが猛威を振るっておりますので、体調を崩さぬよう何卒ご自愛ください。

さて、私事ではありますが大学の練習に合流してから早1年が経とうとしています。右も左も分からないまま香川から上京した私も現在では、大抵の乗り換えは携帯を使わずできるようになりました。成長ですね(笑)
そんなことはさて置き、大学の練習に初めて訪れた1年前、私にとっては全てが新鮮でした。今まで見たこともないくらい大きな先輩や同期に囲まれて取り組んだ練習は、ついていくのが大変だった一方でそれを超える楽しさがありました。基礎練習から応用練習まで全てが楽しかったことを今でも鮮明に思い出すことができます。
他の部員の日誌にも書かれています通りチームは今基礎固めの真っ最中です。とても大切な練習ですので、部員一同全力で日々の練習に取り組んでいますが、地味な練習が続くためどうしてもマンネリ化してしまい、練習の雰囲気がどんよりしてしまうことがあるのです。しかし、そんな時こそ初心を忘れず何事も楽しむ気持ちで練習に取り組みたいと思います。

チームにはもう間も無く新入生が合流します。春からは新入生も含めた強い慶應を見せることができるよう精一杯努力しますので、応援宜しくお願い致します。

それでは失礼致します。

【お知らせ】3月の合宿・練習試合予定

各位

日頃よりお世話になっております。
3月に予定しております合宿・練習試合のご案内をさせていただきます。
時間などの詳細は決定次第更新いたします。

【練習試合】※全員
3月4日(月)筑波大学との練習試合@筑波大学球技体育館

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ】※メンバーのみ
日程:3月11日(月)~3月14日(木)※10日(日)は移動日です。
場所:福岡市民体育館
参加校:東海大学札幌校舎、仙台大学、福井工業大学、朝日大学、近畿大学、関西学院大学、京都産業大学、東亜大学、福岡大学、慶應義塾大学

3月11日(月)予選

3月12日(火)午前:予選 / 午後:本戦

3月13日(水)本戦

3月14日(木)本戦

※2日目の午前まで、10チーム総当たり1セットマッチで予選リーグを行います。
※2日目の午後から、予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。試合順は決定次第ご案内します。

【大阪合宿】※メンバーのみ
3月24日(日)大阪産業大学と練習試合@大阪産業大学中央キャンパス

3月25日(月)大阪産業大学と練習試合@大阪産業大学中央キャンパス

3月26日(火)大阪産業大学と練習試合@大阪産業大学中央キャンパス

【練習試合】※全員
3月31日(日)法政大学と練習試合@日吉会堂

<アクセス>
・筑波大学球技体育館
つくばエクスプレス「つくば」駅から筑波大学循環行きバス(右回り・左回り)で「天久保池」下車

・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

・大阪産業大学中央キャンパス
JR「野崎」駅より徒歩15分 / JR「住道」駅からシャトルバス

詳しくは各施設のホームページをご覧くださいませ。

・筑波大学交通アクセス
http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

・筑波大学キャンパスマップ
http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_south.html

・筑波大学循環行きバス(右回り・左回り)時刻表
http://kantetsu.jorudan.biz/?p=d&sc=41616&pn=6&v=&b1=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&m=b

・福岡市民体育館
http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

・大阪産業大学交通アクセス
http://www.osaka-sandai.ac.jp/life/access_map/access.html

お近くにお住まいの方は是非合宿に足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】基礎固め(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております
総合政策学部2年の清水です。
気付けば1月も残すところ1日となりました。本当に早いですね…
テスト期間も佳境を迎えまして、今日の練習は久し振りに大人数での練習でした。3月には遠征、4月からはリーグ、おそらくあっという間に過ぎていくのでこの時期の基礎固めとトレーニングは非常に重要視しています。
さて、私達は先日サントリーサンバーズ対大分三好ヴァイセアドラーの試合を観戦しました。普段の練習や試合では見ることができない質の高いプレーや、高さとパワーに圧倒されました。そんな中でもボールに対する執念というのはやはり見習わなければなないと強く感じました。Vのチームの、早いトス回しや多彩な攻撃、選手一人一人の高い技量は、基礎的なプレーは絶対にミスしない自信があってこそのものだと思うので、できる限りそのレベルまで近付ける為にも今の時期の大切さというのを再認識しました。このような機会を作ってくださった、サントリーサンバーズの栗原様、選手、スタッフの皆様、ありがとうございます。

〈試合の様子(清水撮影)〉


また、お米を差し入れてくださった皆様、本当にありがとうございます。私たちに対する期待あってのことだと思いますので、その期待に答えられるよう頑張りたいと思います。
まだ寒い日が続きますが体調を崩さないように皆さんお気を付け下さい。
それでは、失礼します。

【活動日誌】練習の質の向上(環1・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の谷舜介です。今週さらに冷え込んできています。またインフルエンザも流行してますので体調にお気をつけください。
先日私たちバレー部は実業団の試合に行きレベルの高い試合を見させてもらいました。全てにおいてレベルが高く私たちも一人一人何らかの刺激を受けたと思います。
さてそんな中で今バレー部は毎日の練習でテスト期間も被っている事もあり、メンバーが揃わない中、練習する日々が続いています。
人数が少ないとどうしてもだれてしまったり、練習に対する意識が低くなり、練習の質が落ちてしまいがちです。しかし、そんな中で私がこの期間に学んだ事があります。そういった時こと、一人一人がもっとバレーに対する意識を高く持ち練習の意味を考え動くべきだと思いました。せっかく少ない人数ながらも練習にしっかり来てやっているのだからどうせ練習をするなら価値あるものにしたい。そういった気持ちになるようになりました。人数が少ないからこそ、部員同士で注意をしあったり、見られているという意識が芽生え質の高い練習になると思います。体育館に来ているのだから絶対に時間は無駄にはしてはいけない。人数が少ないからこそもっと一人一人のレベルもアップ出来る部分や自分のプレーを見直せる事も出来てくると思います。これから先の練習でも常に練習の意味や、この期間で学んだ事を忘れずに練習して行きたいと思います。そうすることにより、確実に前よりいい練習になってくると思います。春リーグに向けてまずは個のレベルアップを目指していきたいと思います。
これからも御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】70kg!(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

チームは現在、明日から始まる試験期間を前に、勉強とバレーボールの両立に励んでいます。
試験前ということで約2週間、活動日誌の更新をお休みさせていただいております。
28日より通常通り更新を再開いたしますので、今暫くお待ちくださいませ。

今回は感謝の想いを綴りたく更新いたしました。
題名の「70㎏」という数字ですが、もちろん私の体重ではございません。
この数字は、平成6年卒業の5人の先輩方よりいただいたお米の量です!
江戸先輩、西村先輩、細野先輩、本先輩、柳井先輩、本当に有難うございました。
部員一同、心よりお礼申し上げます。
美味しく炊いて、残さず食べ、パワーに変えたいと思います!

<お米を届けてくださった細野先輩と大量のお米に喜ぶ部員>

先輩方のみならず、現役部員の保護者の方、そして引退された先輩の保護者の方からもお米をいただきました。
従来の約3倍のスピードでお米を消費し、経済的に厳しく頭を抱えていました。
大変恐縮ながらお米の差し入れをホームページとSNSにてお願いいたしましたところ、日頃よりご支援を賜っているにも関わらず、ファンの方からなど想像以上に沢山の皆様がお声をかけてくださり、胸が熱くなりました。
改めて、沢山の皆様の支えを実感しております。
バレーボールに精一杯励むことはもちろん、トレーニング、ケア、食事管理など多岐にわたるコンディション調整に努めてまいります。
最善を尽くし、結果に繋げたいと思います。

現在、1日あたり約2kgのお米を消費しております。
先輩方よりいただきました70㎏のお米も、約1か月で消費してしまう見込みです。
誠に恐れ入りますが、皆さま引き続きお米の差し入れをお願い申し上げます。
お米の差し入れをお考えの方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧くださいませ。
引き続き、宜しくお願いいたします。

部内でも感染症が流行しております。
皆様ご自愛くださいませ。

失礼いたします。

【活動日誌】母校(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

今日は成人の日ということで、新成人の部員のみんなおめでとう!私も去年は地元の仲間と楽しい時間を過ごし、一生の思い出となっています。

さて、今回は帰省した際に母校に顔を出した際のことを書かせて頂きます。私の母校である高松第一高校は特別名勝「栗林公園」のすぐ近くにあり、この度校舎改築工事に伴い、校舎お別れ会が実施されており、思い出の校舎をまわり、高校時代の思い出に浸っておりました。当時の思い出を語るのはとても楽しく、あっという間の時間でした。高校時代を振り返ってみると、バレーボールの練習は辛く厳しいものでしたが、今となってはその苦しかった経験も、当時の話で高校時代の同期と盛り上がることのできる良い思い出です。

高校時代を懐かしむとともに、学生としてバレーボールに取り組める時間があと少しだと気づきました。バレーボール人生を良い思い出で締めくくれるよう、この一年を精一杯駆け抜けたいと思います。

お米の差し入れのお願い

各位

日頃よりお世話になっております。
私たちは12月に栄養講習会を受け、強いフィジカルを作るために練習後の食事でのリカバリーが重要であることを学びました。 これまでも毎練習後におにぎりを食べておりましたが、より多く栄養を補給する必要性があり、今年からは各自タッパーを用意し、これまでの約4倍の量のご飯を食べております。
<練習後に用意しているご飯>

現在、25人の部員に対し1日13合のお米を炊いておりますが、4月から新入生も増えますので、ゆくゆくは20合のお米を炊きたいと思っております。
皆さまからは日頃より多大なご支援を賜っており感謝申し上げます。
本塾バレーボール部へ差し入れをお考えの方は是非お米を送っていただけますと幸いです。

お米を送ってくださる方は下記の住所までよろしくお願いいたします。

慶應義塾体育会バレーボール部宛
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

厳しい練習と並行して、栄養補給をはじめとしたコンディション調整にも尽力し、結果に繋げてまいります。
宜しくお願いいたします。

慶應義塾体育会バレーボール部一同

【活動日誌】十人十色(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。寒い日が続き、部内でも風邪が流行ってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、来週の月曜日は成人の日ということで、後輩が成人式を楽しみにしている話を聞きました。私自身も一年前、成人式に参加した時、久しぶりに会った友達と昔話で盛り上がり原点に戻れたことを今でも覚えています。また当時、主催者がいなかったという理由だけで中学校の同窓会の幹事をやったという見切り発車の行動が様々な経験をさせて貰った良い決断だったと感じます。

私は、150人を要する同窓会を開催するにあたり、重要とだったのは協力者の存在です。やはり、規模が大きいと1人では全てのことを100%こなす事は難しいことです。互いの協力を得て、様々な課題を解決していき、盛大なと同窓会を開催することができました。

この同窓会の開催と私達の目標であるセンターコートは同じ事が言えるのではないでしょうか。どちらも最終的に目標を達成することが重要なターゲットです。その過程でお互いが協力したり、足りない部分を補ったりしたりすることで、目標を達成するまで最短距離で突き進むことができるのだと考えます。しかし、私たちの目標が達成できるのかできないのかは12月のインカレにならなければ分かりません。だからこそ、私たちの目標が向かって一直線で突き進めていがなければいけません。

最後の一年悔いのないよう努力して参ります。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】寒い冬(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

世間ではインフルエンザなどが流行り始めているようです。部内でも体調不良の人がたまにチラホラいるようです。予防に努めています。先日も、誰かが手洗いをしなさいと、おこられていました。
私といえば、冬の厳しい寒さのもと、極寒の体育館を熱い心で温めるべく練習に励んでいます。

冬休みももう終わり授業も始まってしまいました。冬休みの間には、練習がない分トレーニングの宿題がでました。偉大なる中野ジェームズ修一さんをはじめとするスポーツモチベーションさんのもとトレーニングを行っていますので、それを継続するという意味でとても大事な宿題です。私といえば出来る限り取り組みました。
部員それぞれやりきった人や、もう一歩だった人それぞれあると思いますが、冬の厳しさに負けず春に向けて取り組んでほしいですね。十分に取り組めた人はそれを継続して、もう一歩だった人はこれからでも取り返せると思うのでいっしょに頑張りましょう!
それではさようなら。

【活動日誌】スタッフとして(商1・濱本健人)

皆様明けましておめでとうございます。日頃よりお世話になっております。商学部1年濵本健人と申します。年も明け厳しい寒さが体に応える季節ですが、私たちは5日より練習を再開し正月太りした体を叩き起こすべく日々汗を流している最中であります。

さて全日本インカレで4年生が引退され、アナリストも5人から3人になってしまい、菊池先輩、佐瀬先輩の抜けた穴が大きすぎ、日々3人で奮闘している最中であります。突然ではありますが、私たちアナリストは昨年の結果を超えるにはより一層選手とアナリストの信頼関係を築き上げる必要があると感じ、2月にアナリストと選手の1対3の個別相談を開くことに決定しました(選手の1部はここで知ることになるかもしれません笑)。1対3となると圧迫面接のようですが断じてそんなことにはならないと信じています。この個別相談の目的といたしましては、長期オフ前に配った選手に対してのアンケート用紙をもとに選手が今何をアナリストやチームに対して求めているのか、幹部陣には言いにくいことも気軽に話してもらいたいという要望も含んでおります。

私たちアナリストができることは選手に比べると些細なことですが、「センターコート」という目標に向かって少しでも力になりたいという思いも込めて行おうと思っています。
選手がバレーボールをしやすい、やる気が上がる、余計なことを考えずに集中できる環境を作ることが出来るのは選手もそうですが、スタッフの重要な役割だと思っております。そのためにもアナリストとしてだけでなくスタッフとしてチームに貢献していける1年にしていきたいと思います。

この活動日誌を読んでいる新入生諸君、慶應義塾大学体育会バレーボール部はスタッフ(特にアナリスト)を募集しています!!!ここまで話して宣伝で申し訳ありませんがこのあたりで失礼させていただきます。最後までお読みいただきありがとうございます。

【活動日誌】再始動(法1・高橋真帆)

皆さま明けましておめでとうございます。
女子マネージャーを務めております、法学部法律学科1年の高橋真帆です。

年末年始オフも明け、1月5日より本塾バレー部は活動を再開いたしました。約2週間ぶりに顔を合わせた部員達は休暇中の話題に花を咲かせ、とても盛り上がっていました。2019年の活動初日である今日はボールを使った練習ではなく、部員全員で師岡熊野神社まで走ってお参りをしに行きました!女子マネージャーも参加し、神社ではおみくじやお守りを買って楽しんでおりました。

<神社での集合写真>

<おみくじをひいた1年生>

お参りをした後は日吉に戻り、きなこや小豆、磯辺焼きでお餅を作りました。久しぶりに地元に帰省した部員達が持ち寄ったお土産もいただき、非常にアットホームな雰囲気で新年らしい行事を楽しむことができました。走った後に日なたでストレッチをしながら食べるお餅の美味しさに部員一同感動しておりました。

明日からはボールを使った練習やトレーニング等も本格的に再開されます。マルキ主将率いる新チームの目標に向かって一所懸命突き進んでまいりますので本年も体育会バレーボール部のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】勇往邁進(政3・山田大智)

明けましておめでとうございます。今年度主務を務めます、法学部政治学科3年の山田大智です。普段から実家に暮らしていて特に帰省もせず、家の掃除や靴磨き(趣味です)、いつものようなデスクワークしかせず、年末年始らしいこともなく家でゆっくりしていました(友達がいないだけだって?)。

さて、新チームになってから一か月弱が経ちました。正式に主務に任命いただいたのが12/11です。これまでは加松さんがいましたが、学生で起こったことの責任が自分に来るという立場、高校の時の主務とはレベルの違う責任感です。高校の監督には当時、主務って言うのはもっと立派なのだと言われ、しょげていましたが、あの時よりは成長しているはずです。

そして、チームとしての目標は“全日本インカレのセンターコート”です。日本の大学で4本の指に入るのは生半可な努力では成し遂げられないと思います。間宮コーチからはまだまだ全員が目指しているとは思えないような練習態度だという指摘もありました。私は直接練習には参加していませんが、部員がこの日誌を見てこれからの練習に必死に取り組んでくれるようにサポートしたいです。

1年の時から考えていたことがあります。自分以外の同期7人にはコートの中で起こること、試合においても練習においてもですが、そこに最大限の集中をしてほしいと思っています。コートの外で起こることは全て私が見ます、そして自分なりにチームの勝利へ貢献し、7人が満足感をもって後輩を引っ張ってほしいと願っています。
あくまでチームの主役は選手です。選手がこのチームを勝たせてくれます。立場や学年関係なく、この意識を全員が持って、勝利というチームの最大の目標のためにどう貢献するか考えていきたいと思っております。

長文になりました、これから12月までの間、ぬかりなくセンターコートへと邁進していく所存です。どうか応援の程、よろしくお願いします。

失礼します。

【活動日誌】決断の1年(経3・富澤太凱)

皆様明けましておめでとうございます。
本年度副将を務めます経済学部三年の富澤太凱と申します。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
私は久しぶりに家族と旅行(グランドキャニオンなど)を致しました。父が体調不良で動けなくなったり、カメラを紛失したりとアクシデントは少なくなかったものの、久々の一家団欒は心地の良いものでした。
塾バレー部もそんな心地の良い場所になれば良いなと思いながら日誌を書いております。

<グランドキャニオンの写真>

さて、マルキ主将からお伝えしました通り今年は「全日本インカレでセンターコート」を目標に一年間取り組んで参ります。
今年は伊藤主将のように強いリーダーシップで引っ張るのではなく、「最上級生が下級生を押し上げながら行動指針となる」という道を選びました。
宗雲監督は”大変だよ”とおっしゃっていましたが、絶対にこのバレー部をより良い組織、勝てるチームにするための努力を惜しむわけにはいきません。
そのためには最上級生が常に行動指針となり後輩とともに勝つ組織を作り上げていきたいと考えております。
個人的には最上級生の役目は「決断」することとも考えています。
この1年も「決断」が必要な場面が多々あると想定しております。
最上級生はこれまでの献身と貢献の経験と知識を十二分に活かして、部としての活動価値を最大化する決断を行う役割を担っていくべきだと考えております。

マルキを支え、同期を支え、後輩を支えるという決意のもと身体を張り続ける副将でありたいと考えています。

最後になりましたが、ご関係の皆様のさらなるご多幸を祈念しております。

本年もより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

失礼致します。

【活動日誌】謹賀新年(総3・マルキナシム)

OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、そして現役部員、明けましておめでとうございます。
今年主将を務めます、マルキナシムと申します。
昨年中は監督、コーチ、OB・OGの皆様には多くのご指導ご鞭撻をいただきました。また、保護者の皆様、ファンの皆様には試合会場に足を運んでいただくたびに差し入れや応援をしていただきました。この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。誠にありがとうございました。

今年の塾バレー部の目標は「全日本インカレセンターコート」です。つまり、日本中の大学の中で4本指に入るということです。昨年の結果はベスト16でしたので、トーナメント戦で表すともう二回勝たなければセンターコートには立てません。私はこのベスト16から8、8から4までの2戦は現状塾バレー部にとってとても大きな壁であると思います。
しかし、この壁を打ち破るために必要なことを現役部員はすでに知っています。それは、「個々人の意識」です。他大の選手たちがバレーボールをしに大学に来ているのに対し、塾バレー部には多種多様な人材がいます。これはとてもいいことではありますが、バレーをしに大学に来ている選手に勝つにはその人たち以上にバレーについて「考え」「行動」しなければ差を埋めることはできません。どんなに組織力があっても、名監督、名コーチが居ても選手一人一人に高い意識がなければ試合本番で力を発揮することはできません。バレーについて「考え」「行動」と先ほど言いましたが、幸い塾バレー部は体格に恵まれていますし、みんな頭もいいので、「個々人の意識」さえ高まればものすごい伸び率で成長することができると考えています。ですので、主将の私を始め、最上級生である3年が一番にチームのことを考え、行動し、後輩たちにいい環境を作っていかなければなりません。

簡単なことではありませんが、今の現役部員ならできることだと思います。今年は新たに間宮コーチ、大村栄養士、昨年に引き続き栗城トレーナーをはじめスポーツモチベージョンさん、堀井ケアトレーナーと、多くのサポーターが付いてくださっています。関係者の方々のおかげで環境は整いつつあります。あとは行動するのみです。

最後になりましたが、今年1年現役、OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様が健康に過ごせることを願いまして新年の挨拶とさせていただきます。
今年も慶應義塾体育会バレーボール部をよろしくお願い致します。

【活動日誌】2018年バレー納め(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

今月の22日に開催致しました三田バレーボール祭をもちまして、今年の活動は全て終了となりました。
今年も一貫校のバレーボーラーが蝮谷体育館に集結し、大盛況でした。

様々な業務に追われながらも山田主務が運営の中心となり、本多先輩が小学生バレー教室に引き続き指揮をとって下さいました。

<三田バレーボール祭集合写真>

また、毎年恒例の部室の大掃除も行いました。こちらでも浦部先輩(総3)、五味渕先輩(環3)、片波見先輩(文3)をはじめとし、3年生の先輩方が率先して指揮をとってくださいました。お陰様で見違えるほど綺麗な部室になりました。
私も大掃除をしている中で、昔の写真や名誉ある賞状の数々、渉外の先輩方がマメに活動の様子を記録しているファイルやノートを発見いたしました。
私も後輩に見てもらえるような記録を残しておくとともに、先輩方の功績を引き継いで行こうと改めて気持ちを引き締めました。バレー部の歴史に浸ったひと時となりました。

本年も一年間、熱いご声援と多大なるご支援を賜りまして誠に有難うございました。

伊藤主将のもと「日本一」を目指す上で、トレーニングや栄養管理、早慶戦、韓国遠征等々沢山の挑戦をした1年間でした。
学生主体という方針のもと、部員間で話し合いを重ね、頭と体を沢山使い、試行錯誤を繰り返しました。
ですが、学生主体とはいえ、やはり周りの皆様からのご支援、ご指導、叱咤激励なくして達成できるものはないと痛感もいたしました。
村林部長、宗雲監督、OBOGの皆様、保護者の皆様には沢山ご迷惑をおかけしましたが、諦めることなく学生の試みにご協力いただき、心から感謝申し上げます。

挑戦の結果、結果として残せなかった部分もありましたが、1年間の経験を無駄にすることなく、来年はチームマルキ一丸となって一層飛躍した1年間にしたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

【活動日誌】幸せ者(総4・伊藤祥樹)

まず初めにこうして4年間バレーボール部の一員として活動できたのは監督、部長、OB会長はじめ多くの方々のおかげだと思っております。ありがとうございました。

 こうして全カレで引退を迎えた今思うことは、悔しさでも達成感でもなくただただ支えてくださった方と部員への感謝です。そんな多くの方に支えられ、愛されている慶應義塾大学バレーボール部に入部できたこと、さらにキャプテンまでもやらせていただき私は幸せ者です。

 この1年間キャプテンとして強い組織を作るために環境を整備し、新しいことに挑戦しました。結果が出ていないので成功したとは思っていませんがこれまで見えなかった部員の素晴らしい人間性が見えたことが私の喜びであり、部員が生き生きとバレーをしていることがどんな大変なことも忘れさせてくれるものでした。今在籍する部員全員が素晴らしいところを持っています。その長所を発揮して輝いて欲しいです。

 この活動日誌でも慶スポの記事でも普段の練習でも偉そうなことばかり口にしていてきっと鼻につく方もいらしたかと思います。申しわけありませんでした。これからはOBとして静かに応援したいと思います。

【活動日誌】信じる(商4・岩本龍之介)

本年度副将を務めておりました、商学部4年の岩本龍之介です。

私が初めて練習に参加した約4年前のことを思うと、本当にあっという間の大学生活でした。もちろん、ただ月日が過ぎ去って行っただけではありません。その中身は非常に濃いもので、私にたくさんの学びを与えてくれた日々でもありました。

さて、今回で最後の活動日誌となりました。最後なので、4年間の思い出に浸りながら振り返り…と行きたいところですが、やめておきます。書き出したら絶対にダラダラしてしまうので(笑)。私からは後輩へのメッセージをひとつだけ、綴らせていただきます。

先日の納会でも伝えましたが、大事なことだと自分自身認識しているので、この場を借りてもう一度言います。新4年生、絶対に後悔の残らないよう、結果を残して欲しい!

私は最後の半年、唯一コートに立ってプレーをした4年生でした。試合に出られない選手、特に一歩引いたところからチームを支えてくれた同期の思いを背負ってプレーをしていました。急遽リベロに転向し、慣れないポジションでしたが試行錯誤を繰り返し、もがきながら戦い続けました。しかし、結果は秋リーグ12位。入替戦にはなんとか勝ったものの、結果はひどいものでありました。結果を残せなかったこと、本当に情けなく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

とはいえこの4年間、さまざまな経験をさせて頂き、楽しいこと、嬉しいこと、良い思い出もたくさんありました。たくさんのことを学ばせてもらいました。この点に関しては、関係する全ての方々に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

ですがやはり、最後の1年の記憶が、最も強く脳裏に焼きつくものだと、私自身感じています。だからこそ、同じ経験を後輩にはして欲しくない、そう強く思うのです。部員全員、自分を信じて、そして4年生を信じて、また新たな1年を戦い抜いて下さい。皆が納得の結果を残せること、心から期待しています!

稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。もう代がかわり、チームマルキはスタートしています。今後とも、塾バレー部の応援のほど、よろしくお願いいたします。

4年間ありがとうございました!
失礼します。

【活動日誌】学生主体(経4・加松陽)

お世話になっております。前年度主務を一年間務めさせていただきました、経済学部4年の加松です。
高校はブレザー制服、大学では学ランと、ある意味日々の服に関して全く困らなかった7年間でしたが、ここに来まして毎日着る私服に大変困っております。こんな悩みを抱くのも、引退をふと感じる瞬間であります。

さて、今回を持ちまして私の最後の活動日誌になりました。活動日誌に関しましても先輩方にご指導いただき、大変勉強になりました。歴代の先輩方の最後の活動日誌は、本当に印象深く、どれも素敵なものでした。私は彼ら、彼女らの執筆したような素晴らしいものは書けませんが、以下に後輩達に伝えたいことを書こうと思います。

〜今の現役達へ〜

お疲れ様です、加松です。
みんなは多分ふざけてる主務にしか見えてなかったと思います。上に立つ立場なのに、祥樹に怒られてる姿がみんな思い浮かぶんじゃないかな。

さて、僕が伝えたいこと。それは「存在意義」についてです。納会の時に話した内容とも被りますが、僕はやっぱりこれを、これだけを伝えたいです。
みんな、自分の存在意義に関して考えたことありますか?慶應義塾体育会バレーボール部という組織の中で、自分の必要性に関して。

僕は高校からバレーを始めて、平たく言えばバレーをもっと高いレベルで知りたいと思ってこのバレー部に入りました。だから入部した時から周囲との技術の差は歴然、下級生の頃はずっと雑用をしていました。そして3年時に副務、4年時に主務。これが僕の4年間でした。
言ってみれば、この4年間はサポートをすることの方が圧倒的に多かったです。だからこそ、

「自分はこの部に何が出来るのか」
「自分はこの部にどんなプラスの影響を与えられるか」
「自分にしか出来ない貢献方法ってなんだろう」

そういうことを下級生の頃からよく考えていました。(いつもふざけてる感じからでは想像できないと思うけど笑)

みんな恐らく存在意義なんて言われたら、「そんな重いこと言われても、、」となると思います。けど、それでも考えなくていけないと僕は思います。
みんなは誰かに無理矢理慶應バレー部に入れられた?この部に入部することしか選択肢はなかった?大学生は、もっともっと出来ることが無限にあったはず。それでも先輩達、そして僕らはこの伝統ある部の門を叩いた。
それなら、言わずもがな考えなければならない。大学4年間という貴重な時間を投げ打ってバレーをするならば、日々自分がこの部に貢献できる方法を。

みんな、これを考えることはしんどいと思う。けど今一度考えて欲しい。Aチーム、Bチーム、Cチーム、スタッフ、マネージャー、全員考えて欲しい。それぞれの立場で貢献方法は違う。それぞれのポジションに役割、そして使命があるはずだ。試合に出る奴らが頑張ればいいと僕は絶対思わない。全員が勝ちたいと思い、全員がこの組織をより良くしたいと思った時、センターコートだって、日本一だってきっと取れるよ。そして、こうやって一人一人が考え、その信念に基づき行動することを「学生主体」と呼ぶのではないかなと、僕なりに辿り着いた結論です。

最後になりましたが、この場をお借りして、この1年間本塾バレー部に携わっていただいた全ての皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

以上を持ちまして、私の最後の活動日誌とさせていただきます。

4年間、本当にお世話になりました。
失礼致します。

【活動日誌】感謝感激(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。

まず初めに、今までご指導、ご支援してくださった皆様大変ありがとうございました。

さて、四年間書き続けた活動日誌も早いもので最後となりました。恥ずかしさもありますが、少しだけ私の思い出話にお付き合いください。
初めに、1年間浪人生活をしていて、実績もない私がなぜ入部を決めたのかを書かせて下さい。それは大学四年間でも何か目標を持って熱く生きたい、もう少しレベルの高い場所でバレーボールがしてみたいの2点でした。とは思っていても、楽をして生きたい私の性格上ほんとに入りたいという気持ちは少なく、とりあえず顧問に大学でもバレーやるかもしれませんと伝えた事が裏のきっかけです。すると国立大学に落ち慶應義塾大学に入学が決まった次の日に、その話が伝わったのか中学の時少しだけ同じチームでプレーしていた増田拓人さんから連絡がきて練習を見学にすることになりました。この連絡がなかったら私は体育会バレーボール部に入部はしていなかったので、増田前主将には大変感謝しております。

入部前はひたすら苦しく1年次は過ぎていくものであると考えていましたが、入ってみると先輩たちはとても優しく、特に野瀬主将をはじめとする当時の四年生の方達からはバレーボールの知識など様々な事を教えていただきました。
先輩たちには感謝しかありません。

このチームで私は様々な経験をさせていただきました。特に印象に残っている経験として、私達の代は三度の入れ替え戦を経験させていただきました。2部に落ちる悔しさ、1部に上がる嬉しさ、1部残留の安堵感それら全てを味わいました。1部昇格、残留を決めた時ほど熱量を感じた瞬間はないでしょう。大変良い経験をさせていただきました。

最後にこんな素晴らしい四年間を過ごせたのは先輩方、同期、後輩達がいたからなのだと部活を引退して改めて感じています。全部員と仲良くやっていけたからこその慶應義塾体育会バレーボールだと思います。関わっていただいた全ての皆様、四年間ありがとうございました。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】前途洋々(経4・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の林大介です。

毎度何を書かせていただこうかと悩み、悩みすぎて期限を過ぎてしまっていた活動日誌も、学生最後を迎えると少し寂しい気持ちになりますね。黒坂に烈火の如く怒られていたのがつい最近のことのように思い返されます。今は現渉外主務の井出口を待たせているのですが。

さて、先日12/11に行われました納会を持ちまして、私たち4年生は正式に引退しました。
長い様で短い期間でしたが、OBの諸先輩方ご指導・ご支援いただきありがとうございました。バレーボールのみならず、社会人として、塾員として、時には男として非常に多角的にご指導していただき、学ぶ事の多い有意義な期間でした。

特に宗雲監督と村林部長には感謝してもしきれません。競技歴2年ちょっとで身長も実績も皆無な私に対し親身になってご指導いただきまして、本当に感謝しています。

せっかくこの場をいただきましたので、少し私自身の事を振り返りたいと思います。

高校3年の冬、当時の橋口OB会長に練習見学に誘っていただき、私は日吉記念館に足を踏み入れました。高校時代のふわふわしたバレーボール生活に不完全燃焼だった私は、一瞬で入部を決断いたしました。ここには環境もヒトも揃っている。ここになら大学生活の4年間を全力で捧げられると直感で感じたのです。

引退した今、その直感は正しいものだったと断言できます。各人が高い目標を持ち、日々自分を好きなだけ追い込める環境がどれほど素晴らしいことなのか。1つの物事に打ち込む仲間と同じ目標に向かうことがどれほど素晴らしいことなのか。

身をもって感じることができた最高の4年間でした。ざっと振り返っただけで、本当に様々な思い出が蘇りますし、本当に自分は幸せ者だったと思います。ただその中でも、明るく振舞ってはいても最後の1年は悩みが尽きませんでした。特に今年の秋季入れ替え戦前の1週間など、本当にヒトとしての一生を終えるまで忘れることはないと思います。

春季終了から辛い夏を越え、怪我人の存在はあったものの、今までチームとしてやってきたことが全て否定されたかのような秋季リーグ。歴代の先輩方が私たちに残してくださった関東1部という土壌を崩してしまうかもしれないと言う不安と葛藤、その中で4年生として私は何ができるのか正直悩みました。特に同期男子5人では練習後も試合後も時にはオフ日にまで、、何度話し合ったか数え切れません。気弱な僕に何度も叱咤激励してくれた同期に感謝感謝です。

その中で監督や同期に期待される雰囲気づくりに対して、どのようなタイミングで誰にどのような声をかけるのか、、、どのように最上級生として背中で引っ張っていくのか。

プレーで引っ張るなんて「雰囲気づくり」という点で切り口を入れれば、組織の中で実力を示してさえいれば実は簡単なんです。言う言葉の節々にも「実力」という確固たるものが付随して重みが増してくる。本当に伊藤や岩本が頼もしく羨ましかったです。なんて言うと岩本に怒られそうなので、これくらいにしておきます(笑)

本当に悩み抜いた分、入れ替え戦の勝利の味は格別でした。また勝利の瞬間、涙を流す部員、歓喜に沸く部員、また、観客席ではOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方々の涙を流す姿や握手をする姿を見ることができ、私は本当に素晴らしい組織に属していると感じグイグイッと来るものがあったことを覚えています。

私が組織したオールバック軍団も、もしあの場で負けていたら、、絶望の中あの格好で佇むシュールな光景が頭の中を駆け巡る、、

来年はどんなチームになるのでしょうか。

慶應義塾体育会バレーボール部はこれから新たな時代を迎えます。

既に後輩たちの取り組みは始動しております。センターコートが目標なら、上位相手にどう斬り込んでいくのか。

新主将のマルキを筆頭に、後輩部員たちは、私にとって誇れる部員しかおりません。選手はもちろんの事、スタッフ陣も本当に尊敬できる自慢の後輩ばかりです。体育会という組織に所属している以上、結果は常に付き纏いますが、私は彼らなら必ず達成してくれると信じています。期待しかしていません。

3年間ともに汗を流した3年生。本当に生意気であると同時に頼もしく、聞き上手で、時には相談相手にもなってくれました。悩みがあればまたいつでも飲みに行こう。暇だったら行きます。

バレーボールに対して只管に真剣な2年生。バリ島に一緒に行ったやつもいましたね。牛角や牛繁で樫村の愚痴を聞くのが実は好きでした(笑)

クセは強いけど本当に可愛かった1年生。来年の鍵は実は彼らかもしれないと勝手に思っています。私に筋トレの素晴らしさを叩き込んでくれた濱本師匠の更なる大胸筋の肥大化に、また今年の1年間は永田将吾の専属打ち屋を務めていたので、永田のセンスの光るディグと2段トスに、彼らには色々な意味で特に期待しています。

長くなりましたが、素晴らしい同期や後輩、先輩方の中で競技を行う事ができた事、そして、この様な組織に所属できた事を誇りに思うと同時に幸せでした。

今後は偉大なOBとして部を見守っていきます。たまに体育館を狭くしに行くかもしれません。

皆様、本当にありがとうございました。
失礼いたします。

林大介

【活動日誌】彩り溢れた4年間(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務を務めておりました黒坂麻莉子です。
これまで何度も部員に活動日誌を書くよう催促していた私ですが、とうとうその役目も後輩に引継ぎ、最後の活動日誌を書く番になってしまいました。
最後ということで、引退して今思うこと、そして感謝の意を綴らせていただきます。

正直、引退して毎日が何となく味気ないものになってしまいました。友人に会ったり、趣味に走ったり、卒論に勤しんだりと時間に余裕ができる分色んなことができますが、これまで生活の一部だった部活動がなくなってしまい、何だかぽっかりと自分に穴が開いてしまったような感覚にいます。毎日のように日吉の並木道を上がって部員や荷物でいっぱいの部室に通い、練習後も部室に残って家に帰る、という一日を過ごしていた私ですので、そんな生活のルーティーンを行わなくなったことに、何だか物悲しいような虚しいような気持ちになっています。「部活ロス」に陥っていると言っても過言ではないです。

そんなかけがえのない部活生活を過ごせたのも、1年生の4月に練習見学へ行ったことが始まりでした。今でもその日のことを鮮明に覚えております。宗雲監督と泉水コーチ、そして橋口先輩や竹﨑先輩をはじめとする先輩方にバレー部の魅力やバレー部での生活を手厚く教えていただきました。それから体験入部という形で練習に参加し始め、私のバレー部生活がスタート。竹﨑先輩の後ろに付いていってフロアでの仕事から渉外主務の仕事など色んなお仕事を学んでいきました。天性の運動音痴の私は、ボールの投げ方や走り方などで当時の部員の皆様を驚かせてしまったと思います(笑)大変ご迷惑をおかけしました…。今では大分改善したと思います。また、渉外の仕事では、沢山のOBOGから年会費をいただいていること、様々な形で広報を行っていること、嬉しい悲鳴をあげるほどのDVD販売を行ったことや、その他数えきれないほど細かな庶務を竹﨑先輩の下で行っていきました。3年生になってからは、後輩の井出口が一緒に活動するようになり、竹﨑先輩から教わったことを引き継ぎつつ新たなことを取り入れ色んなことを挑戦させていただきました。振り返るとあまり先輩らしくない先輩でしたが、井出口と「一緒に」二年間を乗り越え、過ごせたことは忘れられません。

渉外主務という役職上、先輩方、保護者の皆様、試合会場で本塾を応援くださる方々など、本当に沢山の方々と関わらせていただきました。試合だけでなく日吉での練習にいらっしゃる先輩、沢山の差し入れとともに毎試合部員以上に熱く応援くださる保護者の皆様、試合後にお声を掛けてくださるファンの方、本塾の写真を撮ってくださる方、Twitterで応援メッセージをくださる方などなど、本塾バレー部だからこそ出会えた方々に沢山支えられていました。大変お世話になりました。皆様があってのバレー部です。色々な形で皆様が支えてくださっているからこそ、現役が輝いてプレーできることを実感しました。

また、後輩の皆にも本当にお世話になりました。部費や活動日誌を催促するばかりの私でしたが、みんなちゃんと対応してくれて有難うございました(笑)練習に真剣に打ち込んで、試合で各々が目覚ましい活躍をしていたり、時には試合後に落ち込んでいたり。後輩たちの活躍のおかげで「勝ち」がどれほど気持ちの良いものか痛感できました。また練習時間外にも部員の仲を深められる企画を進めてくれたり、他愛もないおしゃべりをしたりと個性豊かな皆と一緒に過ごせて楽しかったです。色んな思い出をありがとう。みんなそれぞれのポジションや役職で思いや葛藤があると思うけど、きっと引退を迎えた頃には入部して良かったと思うはずなので、引き続き精一杯チームの為にそれぞれの役目を全うしてほしいです。

そして何より、この4年間日吉で一緒に練習を共にした同期には、頭が上がりません!7人が居たからこそ毎日が楽しく、辛い時も誰かのちょっとした冗談で笑顔になっていました。この7人の同期に会えて本当に本当に良かったです。社会人になってなかなか全員で会うことは難しくなると思うけど、年に何回かは同期全員で会おうね。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、沢山の感情、経験で目まぐるしく日々が過ぎていきました。そんな充実した4年間を過ごせたのも、塾バレー部で出会えた全ての皆様のおかげです。色々な企業、団体、先輩や保護者、ファン皆様、そして部員の存在が私の学生生活に彩りを与えてくださいました。心から感謝申し上げます。この4年間本当に有難うございました。

マルキ主将をはじめとする頼もしい幹部が揃った来年のチームは、一層強くなるはずです。引き続き現役へのご支援、ご声援のほど宜しくお願いいたします。

黒坂麻莉子

【活動日誌】学び(政4・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、アナリストをしておりました菊地海帆です。
まず始めに、1年間このチームを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
打倒明治、そして日本一という目標を叶えられなかったことは大変悔しいですが、在籍史上では最も良いベスト16という結果を残せたことを誇りに思います。

さて、これが私たち4年生にとって最後の活動日誌となります。
最後となると書きたいことが山のようにありますが、後ろにもまだまだ控えていますので、私は題に書いた「学び」について書きたいと思います。

私は4年間アナリストとして活動してきましたが、私にはバレーボールのプレー経験がありません。
そんな私が本塾バレー部への入部、そしてアナリストの道を選んだことは私にとって人生最大の挑戦に他ならず、これまでとは全く違う環境に戸惑い何度も辞めたいと涙していました。
しかし、今までの人生とは全く違う4年間を過ごしたことで、その分沢山の学びを得ることができたと自負しています。
その中で最も強く心に刻まれているのは「常に考え、向上心を持つこと」「支えてくれる人の存在と感謝」です。

「常に考え、向上心を持つこと」は、一部員として常日頃から必要性を実感していたことですが、とりわけそれを感じたのは3年次の全日本インカレ大阪商業大学戦です。
集められたデータはたった2試合で、どう考えても不十分だったにも関わらず、関西の大学だから、初戦で見られるからとどこかで言い訳をして、結果は惨敗。
私はプレーをしていないので、直接勝敗に関わった訳ではありませんが、試合に負けてしまったことにも、自分が努力を怠ったことにも悔しくて情けなくて号泣したことを今でも鮮明に覚えています。
プレー経験がないという途方も無いハンデを持ちながらも、チームが勝つためにアナリストとして私に何ができるのだろうかと4年間自分に問いかけ続けたことは、今後の社会人生活にも活きていく経験だったと思います。
しかし、部の皆には現役生活においても、私のように後悔することなく行動してほしいと思います。
大変なときもあるけれど、その一瞬の甘えが一生の後悔になります。
常に前を見て、辛い時こそ向上心を持ち続けることが、その状況の突破口になるはずです。新体制、応援しています!

そんな「常に考え、向上心を持つ」ことが出来たのも、「支えてくれる人の存在」があったからです。
いつも応援してくださるOBOGの皆様、保護者の皆様。
こんな経験もない私を受け入れご指導くださった宗雲監督、村林部長。
温かい言葉で励まし様々なことを教えてくださった先輩方、頼りない私にも優しく接してくれる後輩たち。
そして、辞めたいと泣く度に励まし部に引き戻してくれた黒坂、お互い正反対の性格だからこそ補い合いながら仕事をしてきた戦友のような佐瀬を始めとする心強い同期たち。
どんなときも味方になって1番近くで応援し続けてくれた両親。
こんなに自分に甘くて弱い私が4年間続けてこられたのは支えてくださる存在がいたからです。感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。

こんなにも温かい人達に出会えたことが1番の財産であり、こんな素敵な人達に囲まれて4年間を過ごすことができて本当に幸せでした。
これからはOGの1人として部に貢献していければと思います。
日本一になる姿を心待ちに、ずっと応援しています。
4年間、本当にありがとうございました。

【お知らせ】三田バレーボール祭

各位

日頃よりお世話になっております。
三田バレーボール祭のご案内をさせていただきます。

【三田バレーボール祭】
日時:12月22日(土)
会場:慶應義塾大学蝮谷体育館

 8:30 開場
 9:00 開会式
 9:15 全体アップ
10:20 サーブターゲット
10:30 試合前練習・スパイク練習

11:00 第1試合開始
      <Aコート>志木高 vs SFC高男子
      <Bコート>幼稚舎 vs 大学生
      <Cコート>女子高(Bチーム) vs SFC高女子(Bチーム)

12:15 第2試合開始
      <Aコート>志木高 vs 塾高
      <Bコート>中等部女子 vs SFC中女子
      <Cコート>女子高 vs SFC高女子

13:30 第3試合開始
      <Aコート>SFC高男子 vs 塾高
      <Bコート>中等部男子 vs 普通部
      <Cコート>第2試合Cコートの勝者 vs 大学生

14:50 閉会式

※体育館正面からみて左側をAコート、中央をBコート、右側をCコートとします
※試合は追い込み形式で行います
※3セットマッチです
※上履きをご持参ください

<会場へのアクセス>
・慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷体育館
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅より徒歩15分
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://bit.ly/2iPkfAN

以上となっております。
お時間ございましたら是非蝮谷体育館へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】支え(政4・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の佐瀬琴美です。
早いもので、今年も残すところ2週間あまりとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私たち4年生は、12月11日の納会をもちまして、正式に慶應バレー部を引退いたしました。今までになく予定が入れられることに戸惑いつつ、練習の日々が恋しくなってきています。

さて、私がこの活動日誌を書くのも、最後となってしまいました。拙い文章ですが、どうか最後までお付き合いください。
まずはじめに、今までご指導ご支援くださった宗雲監督、村林部長はじめOBOGの皆様、本当にありがとうございました。
改めて振り返ってみると、4年前初めてバレー部の見学に訪れた日が昨日のことのように思い出されます。春高で男子バレーに憧れてこの世界に入りたい!とは思ったものの、何の実績もない私がやっていけるのかと、最初は入部を躊躇っていました。とても緊張しながら記念館を覗きに行ったことをはっきりと覚えています。しかし、練習をしている選手たちの様子を見た瞬間、不安を越えて、それでもこのチームの一員になりたいと強く思いました。あの日見学に行くことを後押ししてくれたクラスメイト、話しかけてくださった先輩方、連絡をくれた同期たちがいなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。そして、中高のバレー経験が全く意味を持たないレベルの世界で、先輩アナリストと同じ仕事が務まるはずがない私に、それでもアナリストという居場所を作っていただけたこと、心より感謝しています。こう考えると、私が慶應バレー部での生活を始められたのは、既にたくさんの方の支えがあったからなのですね。まさか大学でこんな憧れのチームの一員として一緒に戦えるなんて、想像もしていませんでした。今は、入部を迷っていたあの頃の私に、自信を持って最高の4年間が待っていることを教えてあげたいです。

とはいえ、やはり経験の浅い中でアナリストの仕事を務めるのは容易ではありませんでした。先輩のようになれない自分がもどかしく、何をすればいいのか・何ができるのかが分からずに悩む時期もありました。時には、私ではない人がアナリストをした方がいいのではないか、むしろ足手まといになっているのではないか、そう思ったこともあります。そんな時、先輩方の言葉がとても大きな力になりました。色々な先輩に声をかけていただいて、私がどういればいいのか、少しずつ道を示してもらったように思います。ずっと甘えっぱなしでしたが、いつも笑顔にさせてくださった先輩方に何度救われたか分かりません。本当にありがとうございました。

先輩方が引退されて、だんだん後輩の方が多くなると、本当に後輩たちがかわいくてかわいくて仕方ありませんでした。全カレ前に、「大丈夫です、1日でも長く引退延ばしますよ」と言ってくれていた後輩がいました。全カレ後には、「琴美さんの最後の試合、出たかったです」と言ってくれた後輩もいました。他にも、後輩たちとの会話一つひとつ全てが、私の励みになっていました。(今思い出しても、うるっときてしまいます…)きっと気を遣って言ってくれていたのでしょうが、それでも、後輩みんなの何気ない一言で、今まで頑張ってきてよかったと強く思えました。

そして、特にこの一年間は、同期の頼もしさを強く感じた年でした。何度もミーティングを重ね、夜遅くまで話し合ったことも、今ではいい思い出です。私はアナリストの仕事ばかりでしたが、同期たちが4年生としてチームをまとめ、引っ張り、支え続けてくれました。自慢の同期です。

最後はちょっと先輩らしく…後輩のみんなへ。
私は4年間、本当にたくさんの人に支えられて過ごしてきました。納会でも言ったけれど、自分が気づかないうちに誰かの励みになっていることもいっぱいあるし、きっと思ってる以上に周りの仲間はすごく頼りになります。みんなは頑張りすぎちゃいそうだから、周りに頼ることも大切にしてほしいです。ありきたりな言葉でお恥ずかしいですが、、仲間の力ってすごいと私は思うんです。一人では決してできないことも、仲間とやれば個々が持てる何倍もの力を発揮できる。みんなで一つになって、助け合って、上を目指してね。ずっとずっと応援してます。言いにくいとか思わずに、何かあったらいつでも相談してね!笑

最初から最後までたくさんの人に恵まれて、本当に幸せな、一生忘れることのない4年間を過ごすことができました。何度大学生になっても、私はきっと慶應バレー部に入部すると思います。今までお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

【活動日誌】近況報告後編(栄養講習会・小学生バレー教室)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております井出口はるなです。

前回の活動日誌に引き続き、栄養講習会とバレーボール教室の様子をお伝えします。
12月15日(土)には横浜国立大学教諭の大村先生をお招きし、栄養に関する講習会をしていただきました。どの栄養をどれくらい摂取すれば良いのか、具体的にかつ楽しく教えてください、あっという間に2時間が経ちました!私たち女子のためのお話もしてくださり、改めて食の大切さを実感したひと時でした。
私たち女子マネージャーは練習後に栄養補給ができるよう、おにぎりを人数分作っています。先輩方から受け継がれたおにぎり作りですが、栄養講習会を受けるたびに責任重大なお仕事だと実感します。
今回の講習会では、これまでのおにぎりの大きさでは栄養が足りないと指導していただきました。なんと、1日に丼ぶり6杯分のご飯を食べることが必要だそうです!まだまだコンディショニングに関して改善の余地があると実感しました。
そして、栄養講習会で活躍を見せたのは3年の片波見先輩!1人暮らしにも関わらず、栄養管理の徹底された食生活と自炊能力が明らかとなり、何度も拍手が贈られました!片波見先輩を良いお手本にして、各自、食生活を見直していきたいと思います。

<栄養講習会の様子>

栄養講習会の後には、神奈川県の小学生を集めて小学生バレーボール教室を行いました!
昨年から始まった小学生バレー教室。今回も教室の指揮をとったのは3年の本多先輩です。班割、メニュー決め、当日の司会進行など、本多先輩の工夫を凝らした企画のお陰で今回も大盛況のバレー教室となりました。一生懸命についてきてくれる小学生に、一同思わず笑みが溢れていました。2月には東京都の小学生を対象に、またバレー教室を開きます!今から楽しみです。

<司会をする本多>

<アップを教える様子>

<優勝した樫村率いるチーム>

私からの近況報告は以上となります。
一つ一つの行事、イベントを終えつつも、一方で新しい代への土台づくりと、1年の中でも大切な時期となりますので、毎日を大切に過ごしていきたいです。
これからは4年生の最後の活動日誌を更新してまいりますので、是非ご覧ください!

本塾バレー部では体調不良者が増えております。感染症も流行しておりますので、みなさまご自愛ください。
それでは失礼します。

【活動日誌】近況報告前編(納会・体力テスト)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

一層冷え込んでまいりましたが、お変わりございませんでしょうか。

さて、先週は納会、体力テスト、栄養講習会、そして小学生バレーボール教室と大変盛りだくさんな一週間となりました。私から、以上の4つの行事・イベントの様子を前編・後編に分けて、写真を添えながらご報告いたします。今回は前編ということで、納会と体力テストについてご報告させていただきます。

まず、12月7日(火)に納会が行われました。
今納会をもちまして、4年生の先輩方8名が正式に引退されました。4年間の想いがこもった熱いスピーチを聞き、残された私達はその想いをしっかり受け止めて、また新たな目標に向かって励んで行かなければと強く感じました。改めて4年生の先輩方、お疲れ様でした。新幹部任命や写真撮影も行い、激動の1年間を締めくくりました。納会にご参加下さいました先輩方、誠にありがとうございました。

<スピーチをする伊藤前主将>

<ペナントを受け取った加松前主務>

<4年生集合写真>

<新幹部集合写真>

納会の写真は、12月より開設したInstagramにも掲載しておりますので是非ご覧ください!(@keio_official_volleyball)

そして、納会にて間宮秀太先輩(H25卒)がコーチに就任されることが発表されました。お忙しい中早速昨日の練習にお越し下さりました。「チームを全カレ決勝へと導いた主将」がお見えになるということで、緊張感と期待感の中練習を迎えましたが、目から鱗が落ちるような新鮮で、説得力があり、かつ論理的でわかりやすいご指導に、一同興味津々でした。試行錯誤しながらも、楽しんで練習に励んでいる様子が見られ、部員一同次回の間宮先輩のご指導を楽しみにしております。間宮先輩、今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。

<間宮先輩のご指導>

続いて金曜日にはトレーナーの栗城さん、吉澤さん、井上さんの付き添いの下、体力テストを行いました。計6種目の測定を行い、仲間と切磋琢磨しつつ結果を見ながら一喜一憂しておりました。

<長座体前屈測定>

<ベンチプレス>

中でも4種目の測定の結果、ベスト3に輝いた部員を紹介します!

<長座体前屈>
1位 小出捺揮(環1)・29cm
2位 増田広樹(法2)・26cm
3位 本多一大(商3)・25cm
3位 加藤靖丈(商1)・25cm

<最高到達点>
1位 樫村大仁(環2)・340cm
2位 マルキナシム(総3)・333cm
2位 富澤太凱(経3)・333cm

<ベンチプレス>
1位 五味渕竜也(環3)・96.85㎏
2位 勝呂亘(政1)・93.1㎏
3位 本多一大(商3)・82.6㎏

<スクワット>
1位 五味渕竜也(環3)・146㎏
2位 吉田祝太郎(政2)・143㎏
3位 軍司歩人(文1)・140㎏

次回の測定でより良い結果を残せるよう、また今回1位となった部員を抜かせるように、今後もトレーニングを頑張っていきます!皆さん、お疲れ様でした。

以上が近況報告前編となります。
次回、後編では栄養講習会と小学生バレー教室についてご報告しますので、是非ご覧ください!

【お知らせ】新チーム幹部報告

各位

日頃よりお世話になっております。
新チームの幹部が正式に決まりましたのでご報告いたします。

<男子チーム>
総監督 藤澤昌彦(H4年 経済学部卒業)

監督  宗雲健司(S62年 日本体育大学卒業)

コーチ 間宮秀太(H25年 法学部卒業)

チームドクター 鈴木陽太(H23年 医学部卒業)

主将 マルキナシム(総合政策学部3年)

副将 富澤太凱(経済学部3年)

主務 山田大智(法学部政治学科3年)

副務 佐々木拓也(商学部2年)

渉外主務 井出口はるな(法学部政治学科2年)

<女子チーム>
監督 青木和繁(S60年 法学部卒業)

コーチ 土井正彦(S62年卒 法学部政治学科卒業)、野田剛(H5年 経済学部卒業)

トレーナー 今井覚志(慶應義塾大学病院スポーツ医学総合センター、PT)

主将 吉田佳純(環境情報学部3年)

副将 村井来路(商学部3年)

主務 小寺彩貴(商学部3年)

副務 矢野菜奈(法学部政治学科2年)

以上

【活動日誌】自己紹介(法1・高橋真帆)

はじめまして。

本年度より慶應義塾体育会バレーボール部に女子マネージャーとして入部致しました、慶應義塾NY学院高校出身、法学部法律学科1年の高橋真帆(たかはしまほ)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

私は、家族の転勤の影響により長く1つのことを続けるということがなかなかありませんでした。そのためスポーツもテニス、卓球、フィギュアスケート等様々な種類のものを短期間で経験しました。個人で行う競技が多い中、チームで行う競技であるバレーボールに熱中しだしたのは中学生の頃です。高校生の頃にバレーボール部に所属していた母の影響があったからです。役職こそ違うものの、高校では私も女子バレーボール部にマネージャーとして所属し、嬉しい事も辛い事もたくさん経験しました。高校入学時から慶應義塾体育会バレーボール部に興味はありましたが、体育会という事で大変なことは承知の上で入部を迷っていた自分がいました。高校では女子バレーボール部マネージャーの他に、合唱部、ブラスバンド部、茶道部、ロックバンド部と複数の部活に所属していた為その中の何れかを真剣に習おうと考えた事も何度もあります。しかし高校最後のホーム試合を観戦していた際、最後まで諦めずに勝とうと奮闘する同期を見て、やはり私はバレーボールが好きだ、どんな形でもいいから続けたいと確信し、入部を決断致しました。

入部して日は浅いですが、試合や練習に足を運んでくださるOBOGの方々、保護者の方々にもお会いし、皆様に支えられてチームが成り立っていることを実感しております。

まだわからないことも多く、ご迷惑をお掛けしてしまうことは多々あるとは思いますがこれからも成長し続け、皆様に応援して頂けるチームになれるよう、そしてそんなチームを支えていけるよう、精一杯尽力していきたいと思っております。今後とも宜しくお願い致します。

【お知らせ】第9回修球杯・結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の修球杯の結果をご報告いたします。

【第9回修球杯】(普段試合に出ない1・2年生中心の練習親睦試合)

<トーナメント1回戦>
本塾 vs 東洋大学
25-16
25-12
セットカウント2-0で本塾の勝ち

<準決勝>
本塾 vs 筑波大学
31-29
13-25
12-15
セットカウント1-2で本塾の負け

<3位決定戦>
本塾 vs 東京学芸大学
24-26
26-28
セットカウント0-2で本塾の負け

【最終成績】
優勝 筑波大学
2位 駒澤大学
3位 東京学芸大学
4位 慶應義塾大学
5位 東京ガスライフバル千葉
6位 青山学院大学
7位     中央学院大学
8位     東洋大学

【個人賞】
ベストスコアラー賞 加藤靖丈

以上となっております。
本日足をお運びくださいました皆様、有難うございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【戦評】全日本インカレ<3回戦> vs 明治大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました全日本インカレ3回戦 明治大戦の試合結果をご報告いたします。
11月29日(木)於:墨田区総合体育館
●慶應義塾大学0-3明治大学○
第1セット 22-25
第2セット 15-25
第3セット 19-25
【先発選手】
WS: マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 片波見(文3)、清水(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
加藤(商2) 永田(総1) 勝呂(法1)
【控え選手】
五味渕(環3) 加藤靖(商1) 宮川(総1) 谷(環1)
【試合内容】
先日の立教大戦をストレートで勝利した慶應はこの時点でベスト16に進出した。ベスト8をかけ戦う相手は関東1部4位の強敵明治大学。全国制覇に向け一つ目の山場であるこの試合に満を持して対戦する。

・第1セット
慶應のサーブから始まったこの試合はOP池田がきっちりライトからスパイクを決め幕を開ける。序盤にリードを奪いたい慶應だったがここでまさかの2連続被ブロック。0-3と立ち上がりに苦戦する。早めにサイドアウトをとって傷口を広げたくない慶應であったがOP富澤のスパイクでサイドアウトした時には1-5。序盤から明治ペースに持ち込まれてしまう。その後はサーブレシーブが安定しクイックを使える場面が増え、相手ブロックを翻弄し明治にブレイクを許さない。6-11の場面では明治大のコンビミスやWSマルキのスパイクでブレイクを奪うと3点差とし、少しずつではあるが明治の背中をとらえ始める。その後も大きなブレイクこそないものの地道に点差を縮めていき、とうとう15-17から富澤の2連続スパイクポイントで同点に追いつく。ここでもうひと押しが欲しかった慶應出会ったが直後に明治がブレイクし18-21。慶應はタイムアウトを要求する。20点以降、結局この点差を縮めることは出来ず最後はWS小松のバックアタックがレシーバーをふき飛ばし22-25。序盤の立ち上がりに課題を残す形でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤にリードを許した1セット目の反省を生かしたいところだが、慶應のスパイクをワンタッチにかけ逆に切り返される展開でこのセットも0ー3からのスタートとなる。しかしここでズルズルと離されないのが慶應の強み。富澤のスパイクでサイドアウトを奪い3-5とするとここでWSマルキが値千金のサービスエース。たちまち1点差に詰め寄る。しかしその後、6-9とやや離されてから明治の自由なバレースタイルに慶應が翻弄されてしまう。Li小川のフェイクセットからWS小松がスパイクを決めるなどこの場面で痛すぎる4連続失点。6-13とダブルスコアになってしまいここで慶應はタイムアウトを使い切る。タイム後こそ、サイドアウトを1本で断ち切っていくものの13-17からはWS鎌田やS上林のスパイクなどで再び4連続失点。後がない慶應は焦りが生まれ、明治の25点目をコンビミスというかたちで献上してしまい15-25。終始明治に主導権を握られたままこのセットも落とすこととなる。

・第3セット
切り替えてのぞんだ第3セットだったが立ち上がりにMB松田にクイックを決められると攻撃の的を絞れず1-5からのスタートとなる。その後はWS小出やMB清水のスパイクを中心にファーストサイドアウトに成功するが、明治陣営をサーブで崩せずなかなかブレイクに繋がらない。試合が動いたのは10-13から。明治のポイントゲッターMB三輪にクイックを叩き込まれると松田にもダイレクトを決められ5点差となる。ここで慶應はタイムアウトをとったものの今度は鎌田を攻略できず2本のスパイクポイントと1本のブロックポイントで11-19。慶應は2回目のタイムアウトを要求する。16-24から明治のスパイクミスやS吉田のスパイクで19-24としタイムアウトを要求させるも反撃もそこまで。最後は鎌田がブロックをうまく利用したスパイクで25点目を奪い19-25でこのセットも落とす。
よってセットカウント0-3で慶應の敗北。
この試合をもって慶應は全日本インカレベスト16という成績で終えた。またこの試合で4年生は引退となる。

今年も1年間多大な応援、ご支援いただきありがとうございました。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
中村さん(S37)
小林さん(S40)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
松井さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
野瀬さん(H28)
池野谷さん(H29)
竹崎さん(H29)
黒田さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】全日本インカレ<2回戦> vs 立教大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました全日本インカレ2回戦 立教大戦の試合結果をご報告いたします。

11月28日(水)於:墨田区総合体育館
○慶應義塾大学3-0立教大学●
第1セット 25-13
第2セット 25-12
第3セット 25-17
【先発選手】
WS: マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 片波見(文3)、清水(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
五味渕(環3)加藤(商2) 加藤靖(商1) 宮川(総1)
【控え選手】
谷(環1) 永田(総1) 勝呂(法1)
【試合内容】
2回戦の対戦相手は昨年慶應が全日本インカレで敗れた大阪商業大学に勝ち勢いにのる立教大学。セッターを中心に型にはまらないバレーをするのが特徴的なチームである。慶應の得意のブロックで相手攻撃を封じ込められるかが勝負になる。

・第1セット
立教大のミスとOP富澤のスパイクで先制した慶應だったがその後は慶應にミスが目立ちなかなか点差を広げられない。それでも相手サーブをきっちりセッターに返し我慢強く戦い、試合は10-8となる。この場面をWSマルキのスパイクできっちりとサイドアウトを奪うとこのローテ、MB清水がダイレクトやクイックなどで5連続得点。15-8という大差をつけて中盤に差し掛かる。その後も立教大のミスに救われることもありながら毎ローテブレイクを奪いながら慶應は20点台に突入する。マルキがレフトから強烈なスパイクを放ち24点目を奪うと最後はまたも立教大のミスで25点目。慶應のファーストサイドアウト率85%という好ゲームでこのセットを25-13で勝ち取る。

・第2セット
第1セット同様に立教大のミスとマルキのスパイクでスタートダッシュに成功するが、このセットは立教大も負けじとブレイクを奪う。7-4からOP羽田やS本澤のスパイクで同点に追いつかれ試合は振り出しに戻る。その後はWS小出のスパイクが冴えるものの一進一退の展開となる。試合が動いたのは9-9から。富澤の気迫の3連続スパイクポイントなどで一挙5連続得点を奪う。点差がつき、攻めの姿勢を取りやすくなった慶應は攻撃のバリュエーションが増え、さらに点差が広がっていく。試合はそのまま19-12まで進む。この場面をWS小出の技巧なスパイクでサイドアウトを奪うとS吉田がLi岩本からのトスをしっかり打ち切りブレイク、結局そのローテーションで一度も得点を許さないまま25点目までこぎつける。結果、25-12でこのセットも大差をつけ危なげなく勝ち取る。

・第3セット
このセットは1、2セット目と同様には行かず、序盤に本澤にサービスエースを取られるなど0-3とされてしまう。それでも崩れなかった慶應は富澤のサービスエースや清水のブロックなどで怒涛の6連続得点。一気に7-4とし序盤のうちに逆転に成功する。その後は慶應立教両者にミスが目立ち始めるものの点差は変わらず11-9まで試合は進む。このローテーションでも立教大のミスからサイドアウトすると富澤のスパイクで再びブレイク。14-9とさらに点差を広げる。その後も慶應は崩れることなく立教大にブレイクを許さない展開のまま21-17となる。結局最後も小出のサービスエースや途中出場のWS宮川のブロックなどで4連続得点。25-17でこのセットもものにする。
よってセットカウント3-0で慶應の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】全日本インカレ<1回戦> vs 立命館大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました全日本インカレ1回戦 立命館大戦の試合結果をご報告いたします。

11月27日(火)於:墨田区総合体育館
○慶應義塾大学3-2立命館大学●
第1セット 25-18
第2セット 25-15
第3セット 16-25
第4セット 28-30
第5セット 15-10

【先発選手】
WS: マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 片波見(文3)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
加藤(商2)
【控え選手】
五味渕(環3) 清水(総2)谷(環1) 永田(総1) 加藤靖(商1) 宮川(総1)
【試合内容】
4年生の引退がかかったトーナメント戦である全日本インカレがとうとう幕を開ける。慶應の初戦の相手は関西1部リーグ7位の立命館大学。関西リーグのチームだけに相手のプレーにいち早く対応できるかが勝負の鍵となる。

・第1セット
序盤でリードし慶應ペースに持ち込みたいところだったが立命館大がWS野口のスパイクで1点目を奪うと、続いてS大手が慶應のスパイクを完璧にシャットアウト。2-3と点差こそ離れていないものの立命館大を流れにのせてしまう。その後も慶應のミスなどから3連続失点し3-6となる。しかし5-8から、立命館大の連続スパイクミスで1点差に迫るとOP富澤がって続けにスパイクを叩き込む。そうして一気に10-8と逆転に成功するとそのまま試合は16-15まで進むこの場面で強烈なジャンプサーブが持ち味のS吉田にサーブが回ってくる。毎サーブ相手レシーバーを崩しと2本のサービスエースを含む大量6連続得点。一気に22-15と勝ち越す。その後は危なげなくセットポイントまでこぎつけ最後はWSマルキがスパイクを決め、25-17。吉田のサーブが冴え、終盤にリードを奪いこのセットをものにする。

・第2セット
MB片波見のクイックから1点目を奪った慶應はマルキのスパイクなどで一気に6-0と序盤にリードを奪う。しかし直後、MB古川のクイックに苦戦し、4連続ブレイクを奪われる。この後も互いにブレイクを奪う不安定な試合展開となるが展開が大きく動いたのは14-11から。立命館大のスパイクミスからサイドアウトを奪うと富澤のブロックポイントでブレイクを奪う。そのあと立命館大のミスも重なりブレイクすると、その後の慶應はサイドアウトも一本で断ち切る理想的な展開に持っていく。22-14からWSマルキに変わりWS加藤真がコートイン。その後も危なげなく試合は進み、最後は片波見がクイックを決め25点目。このセットも危なげなく勝ち取り勝利まであっと1セットに迫る。

・第3セット
2セット目の流れを引き継ぎたい慶應であったがこのセットは一転、WS井上のスパイクに苦戦し、一気に0-5と主導権を握られてしまう。ここで慶應はタイムアウトを要求しエースマルキのスパイクでなんとかサイドアウトを奪う。ブレイクで追いつきたい慶應はその後のサイドアウトを1本で切り逆にMB樫村のブロックで点差を縮めていく。また、慶應
はWS小出やLi岩本のサーブレシーブが安定し、センター線の攻撃を使える場面が増え1点差に詰め寄る。しかしここぞのあと1点が取れず逆にMB福井のクイックなどで連続得点を許す。焦りが出てしまった慶應は13-17から慶應のスパイクミスも重なり3連続失点。点差がついてしまいサーブが攻められない慶應はブレイクを奪えず16-24とセットポイントを握られる。最後も慶應のミスで25点目を献上するとこのセットを落とすこととなる。

・第4セット
このセットは3セット目とはうって変わって両者一歩も譲らぬサイドアウトの応酬となる。慶應は富澤や樫村でサイドアウトアウトの山を築くのに対し福井を中心とした幅の広い攻撃で立命館大も対抗する。試合は互いにブレイクのないまま6-5まで進むがここで均衡を破ったのは慶應。立命館大のスパイクミスから流れを掴むと富澤のスパイクや片波見のブロックなど強みである高さを生かし9-5と突き放す。その後もマルキのスパイクなどで点差を広げていき18-11となって試合は終盤に差し掛かる。このまま4セット目を勝ち取るかと思われたが19-12から暗雲が立ちこめる。立命館大は流れに乗る野口にトスを集め、その野口が3連続スパイクポイント。19-15と点差を縮められてしまう。このブレイク以降、慶應はファーストサイドアウトに苦戦し23-20からとうとう同点に追いつかれてしまう。試合はデュースにもつれ込むが28-27と慶應はマッチポイントを握る。しかし慶應のミスと大手のスパイクで逆にセットポイントを握られると最後は立命館大にブロックが生まれる。結局28-30でこのセットも落とし最終5セット目に突入することとなる。

・第5セット
勝負の第5セットは慶應が1-2から富澤のスパイクでサイドアウトを奪うとマルキ富澤の2枚エースが奮起。一気に5-2とリードを奪う。その後はブレイクこそないもののサイドアウトを一本で切りゲームセットの瞬間へと迫っていく。試合は12-10まで進み最後はS吉田のブロックや富澤のスパイクなどで3連続ブレイク。最終的にこのセット、一度も立命館大にブレイクを取らせないまま15-10で第5セットを勝ち取る。

この結果セットカウント3-2で慶應の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【活動日誌】自己紹介(経1・松川将大)

みなさん、初めまして。
今年度11月末より慶應義塾大学體育會バレーボール部に中等部コーチとして入部いたしました、経済学部1年の松川将大(まつかわまさき)と申します。慶應義塾高等学校出身でポジションはサイドアタッカーとディグリベロでした。この場を借りて私の自己紹介、入部を決意した経緯、抱負を述べさせて頂きます。
慶應義塾中等部に入学し身体を動かすことが好きな私は、運動部を中心に見学しました。その中でバレーボール部の和気あいあいと練習しているムードに魅かれたのが 入部のきっかけとなりました。
中等部時代には、当時のコーチであり體育會バレーボール部OBである市村拓也さんに指導を賜りました。市村さんにバレーボールがなんたるものかを教えていただきました。
中学3年時には、新コーチとなった吉村逹比古さん(同OB)から様々なことを学びました。特に、私が中等部コーチをやりたいと思ったのも吉村さんに影響を受けたからです。市村さんや吉村さんのように、中学生に影響を与えられるコーチを目指したいと思っています。
慶應義塾高校に進学後は、より本格的に、そしてより真剣にバレーボールに打ち込んで参りました。時には、周囲とぶつかることもありましたが、互いに意見しながら、決して妥協することなくバレーボールに向き合ってあってまいりました。
大学生になり一度はバレーボールから離れ、興味を持ったアルティメットを始めましたが、やはり中高6年間やってきたバレーボールという競技が忘れられませんでした。そして7月からは、中等部コーチとしてバレーボールに関わり始めました。私が数年前に市村さんや吉村さんにしてもらったことを、今の中学生にしてあげたいと思うようになりました。しかし、コーチをするにあたり、一度バレーボールを離れた自分が中途半端に思えてならず、再び自らも真剣にバレーボールに向き合う必要性を感じ、この度、體育會バレーボール部に入部することを決心致しました。
入部がこのような時期となってしまい、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、遅れた分を取り戻すべく全力で取り組んでまいります。
最後になりますが、これから3年間よろしくお願い致します。

【お知らせ】第9回修球杯

各位

日頃よりお世話になっております。
第9回修球杯の詳細をご案内いたします。

【第9回修球杯】(普段試合に出ない1・2年生中心の練習親睦試合)
日程 : 12月9日(日)
場所 : 駒澤大学玉川キャンパス第1体育館
参加チーム:青山学院大学、駒澤大学、中央学院大学、筑波大学、東京学芸大学、東洋大学、東京ガスライフバル千葉、慶應義塾大学

<タイムスケジュール>
9:00  開場
9:15  開会式
10:00~ 試合開始
17:40  閉会式

※3セットマッチ(3セット目は15点・時間の都合上17点で打ち切り)のトーナメント方式
※組み合わせは当日発表されます
※上履きをご持参ください

<会場へのアクセス>
駒澤大学玉川キャンパス第1体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

・小田急線「成城学園前」駅よりバス
二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上

【活動日誌】自己紹介(文1・軍司歩人)

皆様、初めまして。

本年11月末より慶應義塾体育会バレーボール部に学連委員として入部いたしました、文学部1年の軍司歩人(ぐんじあゆと)と申します。この場を借りて自己紹介させていただきます。

私の出身校は東京都の私立東洋高等学校で、ポジションはレシーバーです。
私がバレーボールを始めたのは中学1年生の時、幼稚園から続けていた空手が部活動としてなかったため、先輩方に誘われてバレーボール部に入部したのがきっかけです。中学時代、東京都大会に出場するものの、1・2回戦で敗北するような決して強いとはいえない中学校にいた私は、中学3年の時に東京で開催されていた高校総体(インターハイ)を見に行った際、決勝の舞台を紫のユニフォームで戦う姿に感動し、全国大会の常連校である東洋高等学校に入学しました。

しかし、名門校のレギュラーへの道のりは甘いものではなく、2度の足の怪我も重なって試合に出場することは多く有りませんでした。それでも、仲間達と試行錯誤した末に在学中の3年とも春高バレーに出場できたことは私の強みであり自信につながっています。バレーボールの技術はもちろんのこと、人間として大きく成長することのできた高校時代は私にとって貴重な財産です。

慶應義塾大学入学後、数ヶ月間は勉強とサークル活動に励む日々でした。しかし、大学生活の中で何か目標を持って熱中できるものを見つけたいと思い立ち、松川(経1)の紹介もあって、今、入部のご報告をするに至りました。慶應義塾体育会バレーボール部という素晴らしい環境でこうしてまたバレーボールができることに感謝し、部のため、チームのため、また、個人として成長するためにこれから体育会活動に全力で励んでまいります。
よろしくお願いします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】全カレを終えて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川郁真です。

12月に入り、今年も残すところ3週間余りになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先月26日より行われていた全日本インカレですが本塾は明治大学に敗れベスト16という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。

全カレを終え、1つの区切りということで今年私が感じたことを述べさせていただきたいと思います。それは「計画」の重要性です。今年の四年生は伊藤主将を中心にいつまでにここまで出来るようにしようという計画が明確だったように感じます。特に早慶戦までの早稲田対策、秋リーグが終わり入れ替え戦までの雰囲気作り、入れ替え戦後から全カレまでスケジュールなど常にやるべきことがはっきりした状態で練習に取り組むことができました。やはり漠然とした状態で練習するよりも目的を持って取り組む方が効率的であり、自分の苦手なことや足りない部分はアフターで埋めようというきっかけにもなると思います。

私自身、今シーズンはスタメンとして活躍するより途中出場の機会の方が圧倒的に多くありました。このしばらく公式戦がない期間を機に何がスタメンより劣っていてどこを改善すれば良いのか、また自分は何が特徴で磨いていけば良いのかを振り返り、来年に向けてどんな練習をしていけばいいのか見通しを持ち個人的な計画をしていければと思います。
さらに他チームのレベルの高い選手のプレーを動画で見るなど参考にして、自分自身のスキルアップに繋げたいと思いました。

これから四年生が抜け、新体制として活動していくことになりますが変わらず本塾の応援よろしくお願い致します。

気温もかなり低くなり冷え込んでいますので体調にはお気をつけください。それでは失礼します。

【試合結果】全日本インカレ<3回戦> vs 明治大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【全日本インカレ<3回戦>】
本塾 vs 明治大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
22-25
WS:マルキ-小出
MB:片波見-清水
OP:富澤
S:吉田
L:岩本

交代:加藤真

<第2セット>
15-25
前セットと同じ

交代:勝呂

<第3セット>
19-25
WS:マルキ-小出
MB:片波見-清水
OP:富澤
S:吉田
L:岩本-永田

以上となっております。
本年を通して試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
本日を持って今年のチームで行う試合は終了しました。
来年度の本塾バレー部も引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

【試合結果】全日本インカレ<2回戦> vs 立教大学

各位
日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【全日本インカレ<2回戦>】
本塾 vs 立教大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-13
WS:マルキ-小出
MB:片波見-清水
OP:富澤
S:吉田
L:岩本

<第2セット>
25-12
前セットと同じ

交代:加藤真

<第3セット>
25-17
前セットと同じ

交代:五味渕、加藤靖、宮川

以上となっております。
続きまして、明日の試合の詳細をご案内いたします。

11月29日(木) <トーナメント戦3回戦>@墨田区総合体育館サブアリーナ
Gコート第1試合(10:00~) vs明治大学

<アクセス>
・墨田区総合体育館
JR総武線、半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩3分
http://www.sumidacity-gym.com/access/

※全試合5セットマッチです。
※上履きは不要です。
※入場料は無料です。

本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】全日本インカレ<1回戦> vs 立命館大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【全日本インカレ<1回戦>】
本塾 vs 立命館大学

セットカウント3-2で本塾の勝ち

<第1セット>
25-18
WS:マルキ-小出
MB:片波見-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:岩本

交代:加藤真

<第2セット>
25-15
前セットと同じ

交代:加藤真

<第3セット>
16-25
前セットと同じ

<第4セット>
28-30
前セットと同じ

<第5セット>
15-10
前セットと同じ

交代:加藤真

以上となっております。
続きまして、明日の試合の詳細をご案内いたします。

11月28日(水) <トーナメント戦2回戦>@墨田区総合体育館サブアリーナ
Gコート第2試合(11:30頃~) vs立教大学

<アクセス>
・墨田区総合体育館
JR総武線、半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩3分
http://www.sumidacity-gym.com/access/

※第1試合の開始時刻は10:00からです。
※全試合5セットマッチです。
※上履きは不要です。
※入場料は無料です。

本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】日本一(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部1年の永田将吾です。

日に日に寒さが厳しくなり、すっかり鍋料理が美味しい季節になった今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

全カレ前最後の活動日誌が自分ということで不安しかありませんが、明日からの大会に向けての意気込み等書かせていただければと思います。

皆様もご存知の通り明日から大学日本一を決める全日本インカレが始まります。チームはこの大会で日本一になるために1年間厳しい練習を積み重ねてきました。部員全員が日本一になりたいと考えていますし、日本一を獲る準備は技術的にも精神的にもできていると思います。

チームの目標は以前の活動日誌や私も上に少し書いたため、少し個人的な話を書かせていただきます。私の全カレの目標は今の4年生と日本一になることです!!(私だけでなく下級生全員の目標だと思います)来年でも再来年でもなく今の4年生と日本一になりたいのです。4年生は、私たちがバレーボールをしやすい環境を整え、満足するまで練習にお付き合いしてくださいました。私の場合は、林大介先輩が1年間練習をつけてくださいました。練習前も練習中も練習後も試合前もひたすら私にボールを打ってくださいました。本当にありがとうございました。全カレでも気合いのボール出しお願い致します!!!!

他の部員の多くも4年生との思い出が多くあると思います。泣いても笑っても4年生とバレーボールができる最後の大会です。部員一丸となって日本一を獲りにいき、4年生には日本一の4年生として引退していただきたいと思います!

お時間のある方は是非会場に足をお運びいただけると幸いです。チームへのご声援宜しくお願い致します。

日本一になりましょう。

【活動日誌】小椋先輩(H27卒)、諸橋先輩(H28卒)が練習にいらっしゃいました(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務の黒坂麻莉子です。
日増しに寒さが加わってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日の日吉会堂での練習に、平成27年卒の小椋優悟先輩と平成28年卒の諸橋泰良先輩がいらっしゃいました。
全カレ初戦まであと2日。
このメンバーで行う通常練習は本日が最後だったのですが、お二人が来てくださったことで一層特別なものになりました。
差し入れには部員全員分のドーナッツまでいただきました!
お二人の後押しも受けて、全力で全カレに臨みたいと思います。
小椋さん、泰良さん、連休最終日に日吉までお越しいただき有難うございました。

【活動日誌】勝利(政3・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ1週間でぐっと寒くなり、街はクリスマスシーズンに向けた準備といったところですが、肝心な日の予定は例年通り入ることのなさそうな法学部政治学科3年副務の山田大智です。
前回の日誌、秋リーグ中に書いたものですが、全員がいい意味で大人になり全員で日本一を目指したいといった内容でした。あの頃から早2か月が経とうとしています。私自身2度目の入替戦、チームは去年のチャレンジャーで迎えた入替戦と同じくらい、いやそれ以上熱気があり、意地でも勝つんだという想いに満ちていました。チーム全員が勝ちに向かう瞬間はこのバレー部にいるからこそ経験できているのだとつくづく感じています。
自分自身この1年間どうチームに貢献できていたのかと振り返ると、まだまだ足りなかったようにも感じます。勝つために何ができるのか、もっともっと考えて今年のチームに貢献できたのでは?と思います。
泣いても笑ってもあと3日で最後の試合が開幕してしまうので、下を向いている場合ではないですね。
残りの時間を少しでも長く過ごせるように、今年のチームが取り組んできたことが価値のあることだったんだと証明できる試合にしたいと心から思っています。
3年間一緒に過ごしてきた4年生には様々伝えたい気持ちはありますが、まずは勝利です。水臭いことも面倒くさいことも、終わってからでいいです。絶対に勝ちましょう!
OBOG関係者の皆様、ぜひ会場に足をお運びください、必ずや勝利をお届けします。
11/27からの我々を、お楽しみに!!!

【活動日誌】全日本インカレに向けて(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の吉田祝太郎です。

最近は寒くなり、部内ではウイルス性胃腸炎が流行ったりと、体調管理の難しい季節になってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、来週から全日本インカレが始まります。そこは今年一年間、練習や努力によって積み上げられてきたものを表現する舞台です。そこで1番の表現ができたチームが日本一の座を勝ち取れるわけですが、私はこの舞台で何を表現しようか、何を表現すべきかを考えました。
月並みな表現ではありますが、それはやはり「感謝」なのかなと感じています。感謝というと両親への感謝、OBの方々への感謝、本塾を応援してくださっている方々への感謝…言い出すときりがありません。確かにそれらの感謝は決して忘れてはいけないものですが、私が今回特に表現したいのは4年生への感謝です。4年生は、練習後に夜遅くまで部室の前で4年生だけでミーティングしていたり、チームのことを常に第一に考えてきてくれました。そんな4年生に私が恩返しできるのは全カレで一つでも多く勝つことではないかなと思います。これまで4年生にはたくさん迷惑かけてきてしまいましたし、その度に4年生に助けてもらいました。
最後の舞台で4年生にいい思いをしてもらえるように全日本インカレ全力で頑張ります。
応援よろしくお願いします。

【活動日誌】黒田先輩(H30卒)が練習にいらっしゃいました(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外副務を務めております井出口です。

本日FC東京バレーボールチーム所属で平成30年卒の黒田彪斗先輩が練習にお越しくださりました。
先週のVリーグの試合ではベンチ入りするなどご活躍をされています!
黒田先輩からアドバイスをいただき、大変充実した練習になりました。また練習の雰囲気も盛り上げてくださり、全カレまで残り6日に相応しい練習になったと思います!
練習後には部員と談笑し、楽しい時間が過ぎました。
黒田先輩に続いて残り5日間の練習も精一杯励み、全日本インカレに臨みます!
お忙しい中お越しいただきましてありがとうございました。

<黒田先輩に集合する部員>

<練習後の黒田先輩と浦部>

【活動日誌】慶應流(総3・マルキ ナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部三年のマルキです。近頃はめっきり冷え込み、この時期特有の感染症や風邪が流行り始め、部内では手洗いうがいを徹底しています。皆様もお身体には十分お気をつけください。

活動日誌として近況報告をさせていただきます。先日、日体大の体育館をお借りし、日体大と東京学芸大と練習ゲームをしました。この日はスタメンの中から体調不良者が出てしまい、いつもと違うメンバーで試合に臨む形となりました。練習ゲーム前に宗雲監督より「イレギュラーに強くなろう。いつもと違うメンバーの中で全力でやりきろう。」というテーマを課されました。結果こそ奮いませんでしたが、このテーマの中で全員が全力で取り組むことができ、全カレまでの個々の課題、チームの課題を明確にすることができました。

 近況報告はここまでにさせていただき、ここからは、私が最近考えていることについて書かせていただきます。考えていることというのは

「塾バレー部に在籍していることで得られるもの・在籍している意義」

についてです。

 慶應生なら一度は聞いたことのある「縦のつながり」「横のつながり」(先日1年の濱本が言っていた「斜めのつながり」)から得られるものがすごく大きいということが3年のこの時期になってはっきりと感じ始めました。
 私は最近「縦のつながり」で多くのOBの先輩のお話を聞きする機会に恵まれ、塾バレー部は一部リーグの中でも名門校出身の選手が圧倒的に少なく、バックグラウンドが多種多様な部員が多い中で、「学生主体」という他大が行っていない、「成功サンプルの少ないこと」を成し遂げようとしていることを理解しました。前からぼんやりとは考えていましたが、私はこのことを今一度全部員がはっきり認識し、難しいことだからと言い訳するのではなく、塾バレー部でしか体験し得ない「やりがい」のあることなんだと捉えることが非常に大事なことだと考えました。また、この認識がある中で日々練習し、体現できた時・勝利した時に「塾バレー部」として本当の意味で喜び合えるのだと思います。
 これが今回私が考えた「塾バレー部で得られるもの・在籍する意義」です。何か違うと感じられたり、別の角度からのお考えがありましたらご指摘いただけると幸いです。

長文に御付き合いいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

それでは失礼します。

【戦評】第71回全早慶明バレーボール定期戦

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の濱本健人と申します。先日行われました第71回全早慶明バレーボール定期戦の試合結果をご報告いたします。

11月11日(日)於:明治大学和泉校舎体育館メインアリーナ
【全早稲田大学戦】
●全慶應義塾大学0-2全早稲田大学○
第1セット11ー25
第2セット17-25

【先発選手】
WS: 宮川(総1)、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 清水(総2)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)、永田(総1)
【交代選手】
加藤真(商2)、上田さん(H28)
【控え選手】
片波見(文3)、マルキ(総3)、谷(環1)、加藤靖丈(商1)

【試合内容】
激闘の入れ替え戦を制しチーム一丸となって日本一へと進むためにも、全早慶明戦も勝ちきらなくてはいけない。
初戦の相手は秋リーグも優勝の早稲田大学、チーム一丸となって秋リーグの借りを返せるか。

・第1セット
OP富澤が相手エース鵜野をシャットアウトし、試合が始まった。しかし序盤から相手MB武藤のサーブにWS宮川が苦しめられブレイクをとられ、1-3と離される。なんとか追いつきたい慶應だったがMB清水のクイックが相手MB村山に止められさらに、OP宮浦にもサービスエースをとられさらに点差をつけられ2-7とされる。追いつきたい慶應はWS小出のブロックや宮川のスパイクで取り返すものの、相手S小林のサーブで乱され相手の多彩な攻撃を封じることができずに6-18まで点差を広げられる。流れを変えるべくWS加藤真を宮川の代わりに起用するも早稲田の勢いを止めることができない。終盤富澤の2連続スパイクや相手のミスもあり巻き返すものの11-25でこのセットを落とす。
・第2セット
第1セットを取られ、後がなくなった慶應は序盤から樫村のクイックや富澤のスパイクで序盤ブレイクをとり、4-5と拮抗した展開が続く。ここで上田さん(H28)を樫村の代わりにMBとして起用し、チームの雰囲気を挙げ盛り上げていきたい所だったが、ここで富澤、小出が2連続ブロックされ5-9とリードを許す。さらにここで相手MB上條のサーブにより4連続サービスエースを取られるなどを含め、9連続ブレイクを許し、8-19と大きく点差をつけられてしまう。終盤富澤のスパイクで盛り返すものの最後まで早稲田大学の組織的な攻撃を止めることが出来ずに、最後は上條にBクイックを決められ17-25でこのセットを落とし、試合終了。

よってセットカウント0-2で本塾の敗戦。

【全明治大学戦】
●全慶應義塾大学1-2全明治大学○
第1セット26-24
第2セット18-25
第3セット27-29

【先発選手】
WS: マルキ(総3)、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 清水(総2)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)、永田(総1)
【交代選手】
立木さん(H30)、加藤真(商2)、片波見(文3)、宮川(総1)
【控え選手】
谷(環1)、加藤靖丈(商1)

【試合内容】
第2戦の相手は全日本インカレでも対戦するであろう、明治大学。前日本インカレに向けて勢いをつけるためにもこの試合は絶対に落とせない。入念に準備した対明治大学の作戦で必ず勝利を掴みたいところだ。

・第1セット
序盤相手MB松田のクイックを決められるもののエースWSマルキがスパイクを決め返し試合が開始する。序盤から本塾は清水のクイックや富澤のスパイクや小出のスパイクなど多彩な攻撃で明治大学を翻弄していくのに対して、明治大学は秋リーグスパイク賞のMB三輪のクイックを中心に攻撃を組み立て、サイドアウト合戦が続き10-15と明治大学にリードされる。しかしここで樫村のブロックやS吉田のスパイクにより点差を縮め、さらに吉田の2本連続サービスエースで16-17と点差を縮める。その後相手WS鎌田にスパイクを決められるも、小出のサーブで相手を崩し5連続ブレイクをとり、ついに21-20と逆転に成功する。終盤三輪に2連続スパイクを決められるも最後は長いラリーの末相手のミスにより26-24でこのセットを奪う。

・第2セット
第1セットを取った勢いでこのセットも奪いたい慶應だが、序盤からサイドアウトの取り合いが続き、8-8までシーソーゲームが続く。しかしここでまたしても相手MB三輪に苦しめられ、ブレイクを許す。引き離したい慶應はWS加藤真をマルキの代わりに起用するも、相手のOB加藤さんに苦しめられ5連続ブレイクを許し15-20と大きく差を広げられる。しかし清水が宮浦をシャットアウトするなど慶應も巻き返しを図るものの、宮浦にサービスエースを取られるなど流れを引き寄せることが出来ない。最後は相手S上林にダイレクトアタックを決められ18-25でこのセットを奪われる。

・第3セット
このセットを是が非でも取りたい慶應はマルキの代わりに、宮川を起用し勝負に出るものの、相手S上林のサーブに崩されOP池田のスパイクや、WS小松に富澤や宮川がシャットアウトされ5連続ブレイクを許し1-6と大きくリードを許す。しかし負けじと慶應もエース富澤の2連続サービスエースや吉田のブロックで5連続ブレイクを奪い流れを引き寄せる。互いにブレイクを奪い、奪われあい12-11と中盤を迎える。ここでエース富澤が流れを引き寄せる豪快なスパイクを叩き込み流れを引き寄せるも、相手キャプテン鎌田も負けじとスパイクを決め19-19と点差は広げることが出来ずに勝負は終盤へともつれ込む。小出の一獲千金のサービスエースもあり23-22とリードを奪う。ここでOB立木さん(H30)をピンチサーバーで起用するも惜しくも、点数には結びつかない。24-23とマッチポイントを握った場面もあったが、三輪を封じることが出来ずにデュースへともつれ込む。一進一退の攻防が続くも最後は樫村のクイックが惜しくもアウトの判定となり27-29でこのセットを落とす。

よってセットカウント1-2で本塾の敗戦。

【本日お越しいただいたOBOGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
竹内さん(S49)
竹内さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S61)
蕪木さん(H8)
伊夫伎さん(H22)
上田さん(H28)
立木さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。
濱本健人

【活動日誌】点と線(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

日々寒さが深まってきており、少しずつ冬の足音が聞こえてきます。なんとか冬から逃げ延びたいですが、そう上手くはいきません。

昨日の練習では、ゲーム形式のウォッシュをやりました。その中で、私も参加させていただいていたBチームが、Aチームに大差で負けてしまうという出来事がありました。伊藤主将の下、ミーティングをし、各自反省をしました。
今日の練習では、声を出して雰囲気を盛り上げて良い形で練習ができたと思います。宗雲先生からも、今日は良かったと思う、これを続けていくことが大事だ、という旨ご指導をいただきました。その中で、「1日1日は点でも、続けていくうちに線になる」ということをおっしゃっていました。
毎日続けていくうちに自然と身につくという意味であると僕は思いました。本当にその通りだと思います。まさに継続は力なりであると思います。そんな中で、先日の伊藤先輩の言葉を思い出しました。「できないことは練習しなきゃできるようにならない。」まだまだ未熟な私が言われた言葉ですが、根本的な部分でこの二つはなんだか似ているような気がします。
何が課題か考えて、それを練習して、ということを続けていくことが大切なのだと思います。それを続けていければ成長していけるのではないでしょうか。

全日本インカレも近づいて参りますが、まだまだ成長していく慶應バレー部を今後とも応援よろしくお願いします。

【活動日誌】成長するために(環1・谷舜介)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部1年の谷舜介です。
とても寒くなってきており朝晩は特に冷え込んで来ています。皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
全早慶明バレーボール定期戦も終わり、残すは全カレだけとなりここからもうひと踏ん張りして練習していかないといけません。4年生にとっては最後の大会ですし、私たちみんなが一緒に出来る最後の大会です。
そして今私達は強くなるために勝つためにチームが成長していかなければいけません。そのために今も毎日必死に練習しています。そんな中で私が思った事があります。チームの中で本当に言いたい事、伝えたい事が言えているかです。チームの中で仲間とぶつかる事を恐れたり、争いになる事を恐れそこから逃げてはいないでしょうか。ぶつかり合いながらでもその中でまたさらにお互いを信頼でき成長していく事が出来ると思います。本当に強いチームはどんな事でも本気でぶつかり合う事のできるそういう関係だと思います。勝つ事は本当に難しい事です。簡単に勝てる試合なんてありません。けれども、最後は勝って笑えるようにしていきたいと思います。

これからも御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】斜めの繋がり(商1・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。
商学部一年の濱本健人です。寒さも深まり、練習前後は防寒着が欠かせない肌寒さになってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
塾バレー部は今、激闘の入れ替え戦、全早慶明戦などを経験し、チーム全体でより一層「日本一」に向かって努力している最中であります。その最中私が近頃感じていることを活動日誌にてお伝えしたいと思います。

それは「斜めの繋がりの大切さ」です。

私は近頃趣味でもあるトレーニング(特にベンチプレス)を他の体育会部員の先輩と一緒に行う事が多々あります。その際に他の部会の考え方や早慶戦のイベント企画方法や、SNSの利用方法などバレー部にいるだけでは感じ取れることのない新しい考え方を吸収する事ができ、大胸筋だけでなく脳にも良い刺激を与えてもらってる日々であります。私はここで学んだ知識をバレー部にも還元できるところはしていきたいと考えており、早慶戦もより大きなイベントにしていきたいと考えております。

体育会の強みである縦横斜めの繋がりを存分に活かしてバレー部に貢献していきたいと考えております。
それでは失礼致します。

濱本健人

【試合結果】第71回全早慶明バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第71回全早慶明バレーボール定期戦】

《第1試合》
全慶應義塾大学 vs 全早稲田大学
セットカウント0-2で本塾の負け

<第1セット>
11-25
WS :宮川-小出
MB :清水-樫村
OP :富澤
S :吉田
L :岩本

交代:加藤真

<第2セット>
17-25
WS :加藤真-小出
MB :清水-樫村
OP :富澤
S :吉田
L :岩本

交代:上田先輩(H28卒)

《第2試合》
全慶應義塾大学 vs 全明治大学
セットカウント1-2で本塾の負け

<第1セット>
26-24
WS :マルキ-小出
MB :清水-樫村
OP :富澤
S :吉田
L :岩本-永田

交代:立木先輩(H30卒)、加藤真

<第2セット>
18-25
WS :マルキ-小出
MB :清水-樫村
OP :富澤
S :吉田
L :岩本

交代:加藤真

<第3セット>
27-29
WS :宮川-小出
MB :清水-樫村
OP :富澤
S :吉田
L :岩本

交代:立木先輩(H30卒)、片波見

《第3試合》
全早稲田大学 vs 全明治大学
セットカウント2-0で全早稲田大学の勝ち

25-14
25-19

【最終成績】
優勝 全早稲田大学

以上となっております。
本日は沢山の皆様に試合会場へ足をお運びいただき有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】排球を数学から読み解く(商3・本多一大)

皆さんこんにちは。
商学部3年の本多一大です。

オールバック軍団で着た学ランを平日でも羽織る程寒くなってきました。皆さんどうお過ごしでしょうか?。

商学部でありながら、数学は大の苦手です。そんな私ですが、先日マクローリン展開を教えてと言われ…。必死にネットで調べながら教えました…(笑)

その際ふと思った事が「バレーボールは四則演算」で考えられるのでは?ということです。

レシーブ練習を想像してみてください。パス、対人、シート、台上レシーブなど様々な練習が思いつくと思います。ここで重要なのがいくら練習してもレシーブ力しか身に付かないということです。同様に様々なスパイク練習をこなしてもスパイク力しか身に付かないと私は考えます。その個々のプレー毎の練習で身に付く技術力は数学的に「括弧内の計算」と言えるでしょう。

しかし、実際の試合はどうでしょう。レシーブからセット。セットからのスパイク。スパイクは相手のブロックとレシーブとの駆け引き。練習で向上させたプレーの掛け合わせではないでしょうか?数学的には「括弧内の計算値×括弧内の計算値」で表されるのでしょう。

試合の勝敗は「技術力×技術力」の数値が大きい方に軍配が上がります。だからこそ、個々のプレー毎に技術力を高める練習も大切ですが、掛け算で表される実践形式の練習が大切であり、練習の終盤に総合メニューが組み込まれるのでしょう。

さらに総合練習は個々のプレーだけでなく「精神面という不確定要素」が加わる掛け算とも考えられます。劣勢時は焦りや不安といった精神面が「マイナス要素」としてチームの総合力に悪影響を与えるでしょうし、逆に優勢時は心にゆとりが増え、様々な攻撃や積極的なプレーがチーム力に「プラス要素」として掛け合わされるでしょう。数学的に見れば「プレー×プレー=チーム力」として導きされそうな式も精神面という不確定要素が加わることで、答えの数値に変化がでます。

そこで不確定要素があるなかでチーム力をあげ勝利に近づく為に何が大切なのかというと、答えは簡単で「不確定要素を考えない時に算出される数値」を単純に大きくしておくことだと考えます。その為に必要なのが、最初に述べた括弧内の計算値をあげることで、個々のプレー毎の練習であります。数学的には「割り算」で表され、分解した練習が大切です。さらに練習から不確定要素がマイナス要素として働かないように(試合慣れさせる為に)総合練習が重要な位置付けとして存在しているのではないかと考えます。

長々と書いてしまいましたが、あと少しだけお読みください。
結果、数学的に考えるとチーム力をあげる為には

・計算結果の数値を割り算で分解
・個々のプレー力をあげることで括弧内の計算値を大きくする
・その大きくなった計算値を掛け合わせることで、より大きい計算結果値というチーム力を獲得できる

という事だと考えます。また、これはチーム運営にも同じ事が言えると考え「選手の意識力×コーチの指導力=練習の質向上」という式も表されるでしょう。どんなにいい監督の元に付いていても我々選手の意識が低ければ質の良い練習はできないうえ、チームとしての成長力も緩やかな線を描くでしょう。

このように、バレーボールは全て数学で表されるのではないかと考える事ができますし、どの数値がチーム力に影響を与えているか分析することで、チームのレベルアップにも繋げられるでしょう。

これから始まる全早慶明、そして全カレに向け、全体が見渡せる支える立場にいる我々が、今の慶應バレー部の足を引っ張る数値は何なのかを発見しより良いレベルアップに繋げたいと思います。
それでは失礼致します。
本多一大

【活動日誌】十人十色(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。
冬の寒さが支度を始め、秋が終わりを告げようとしている今日この頃ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、熱い熱い入れ替え戦の勝利は早くも過去となりました。私達は目標である全日本インカレでの学生日本一に向けて、すぐに気持ちを切り替え今年一の練習ができるよう1日1日を大事にしながら練習に取り組んでいます。

今年一の練習とは何か。四年生ミーティングの結果「雰囲気」にフォーカスすることにしました。私の持論ですが、部員一人一人がお互いに理解を持ち自身の持つ強みをいかしながら練習にのぞむことが良い雰囲気への近道だと思います。プレーで魅せる人、大きな声を出し続ける人、サポートに徹底する人、的確な言葉をかけ続ける人など貢献の仕方は十人十色です。慶應バレー部は個性の飛び抜けた人達の集まりなので残り20日、昨日より良い練習をし最高の準備で全日本インカレにのぞみます!

また、今週末は第71回全早慶明バレーボール定期戦です。
71回もの長い歴史を持つ本定期戦は、現役の選手だけでなく卒業生も含めて早慶明それぞれのベストメンバー、“オールスター選手”を揃え、真に一番強いチームを決めようという趣旨の定期戦でありました。
今週末共に戦ってくださる先輩を含めてオール慶應義塾として総力戦で戦います。

これからも変わらぬご声援をどうかよろしくお願いいたします。
それでは失礼します。

【活動日誌】感謝(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております
総合政策学部2年の清水です。
最近急に寒さが増してきましたね。
我が家では冬用の布団が登場し日々の疲れを癒してくれています。
さて、入れ替え戦の激闘を終えてはや9日が過ぎ休息も束の間チームは目指せ日本一で1日1日を大切にしながら練習しています。今回は全カレに対する私の思いについて書きたいと思います。
全カレのコートに立たせていただくのは今年で2回目ですが、昨年の試合を振り返ると自分は出場の機会を貰いながらもプレー面において何もチームに貢献することができませんでした。今でもあの大商戦はしっかり覚えています。もうあのような思いだけはしたくない、自分にできることは何なのか、そんなことを考えながら日々練習している次第です。
私は今年の全カレに対し強い思いを持っています。それは「感謝」です。新チームになり伊藤主将のもと「感謝」という言葉は何度もあがってきている大切なワードです。それは応援してくださるOB、OGの方々、親、支えてくれているチームメイトに対するものです。その中でも私は4年生への「感謝」を何より強く持ち全カレに望みたいとおもっています。今年一年を振り返ると自分にはスタメンの自覚が薄かったように思います。怪我などが重なりバレーボールに対するモチベーションが持てない時期や、自己中心的な不満を持っていた時もありました。その度にそんな自分と向き合い、話し合ってくれたのは4年生の先輩方でした。今年のチームはコートに4年生が立つことは少ないです。コートに立ちたい気持ちは誰しもが持っているものだと思いますが、それを押し殺し私たち下級生のためにいつも全力で支えてくれていました。入れ替え戦に勝利した時、この人たちに感謝を伝えるにはやはり勝つことだと改めて感じました。私は何としても日本一を掴み取り先輩方に恩返しがしたいと思っています。そのために残り僅かな練習を常に最高なものにし、全カレで最高のパフォーマンスを出したいと思います。
最後に、リーグ戦、入れ替え戦を通しいつも応援してくださっている皆様、ほんとにありがとうございます。全カレ、見ててください。勝ちます。
それでは失礼します。

【活動日誌】オールバック軍団の創始者(経4・林大介)

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部 経済学部4年の林大介です。

半袖の季節もあっという間に過ぎ、いつの間にかお馴染みの学ランを着る季節がやってきました。部活帰りの銀杏坂下りは究極に寒いです。最近継続しているベンチプレスやコアトレーニングで鍛えた自慢の筋肉の鎧も寒さは防いでくれませんね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、激動の入れ替え戦を乗り越え、早いもので私達4年生に残された日数も残り僅かとなりました。何もわからず入部した1年時の私達を思い出すと、時の流れに驚かされてしまいます。

涙が出てきそうです。が、まだ出てきません。

私達4年生8人はこの数日でミーティングを繰り返し(ときには23時までやりました)
全カレ優勝、日本一という当部の最終目標を達成するまで涙は流さないと決めたのです。

普段ちゃらんぽらんで、あっけらかんとしている私がこんな事を言うのも何か可笑しいと思われるかもしれませんが、私自身も引退までの日々で漢を見せようと決めたのです。

大好きな後輩達と過ごす時間も残り僅かということにも驚きを隠せません。残された時間を精一杯噛み締めながら、なにか私が後輩に残せるものはないか日々考えながら毎日を過ごします。

残せるものといえば、、

慶應義塾体育会バレーボール部は継続し続けている文化や食事会等を数多く持ちます。
私自身も”犬塚・布川家”と呼ばれる謎で粋な慈善団体に所属し、現在もコトある毎に数多くのイベントに参加させていただいております。

では私達の代から始まった文化のようなものはないか。それを考えた時に真っ先に思い浮かんだのが、必勝の試合時に応援指導部さながらの学ランを着用した輩が恥ずかしげもなく前髪を全て後ろに持っていく軍団のことです。

私は今年度の”オールバック軍団”について、皆様方から賛否両論をいただいている身でありますので、この場をお借りして私自身の考えを述べさせていただきます。

まず、何故この軍団が出来上がったのか。
その根本には私達も「選手と共に前線で闘っていたい」というアツい想いが存在しています。
決してSNS映えを狙ったものではありません。あしからず。

体育会という組織に所属している以上、身長や経験、強豪校出身者など、様々に選手を推し量る「指標」のようなものは確かに存在し、選ばれた7名(8名?)の部員だけがチームの顔として試合に出場します。

もちろん、選ばれなかった部員達はアウトサイドサポーターとして選手をサポートするのです。
しかし、そんなつかの間の悔しさはあれども、選ばれた選手達が試合を行うとあれば、メンバーとして彼らを全力で応援してやるのは至極当然です。切ーり替え切ーり替えです。

ずっと拗ねている部員は恐らく”チーム祥樹”には存在し得ません。

その日、その日を強固な1枚(岩)となり、結果5枚の1枚岩がバームクーヘンのように重なり団結力を持った分厚い1枚岩となって当日に臨むと常日頃から仰られている宗雲監督の意気や気迫と私達の想いが見事にシンクロニシティした結果が”オールバック軍団”という形となって表現されたのかもしれません。

長くなりましたが、私が伝えたいのはこの”オールバック軍団”を続けて欲しいというような下らない嘆願などではなく、部に所属している33名の部員は決してロボットなどではなく、各折々の「モノサシ」を持って物事を見ているということ。そしてこの33人の想いのベクトルが結晶となって現れた先に「日本一」というものがあるということです。

私達4年生は彼ら全員のベクトルを同じ方向に向けるべく、各人様々な手法を用いながら背中で魅せていきます。

皆さん共にがんばりましょう。がんばろう!

これからも全早慶明バレーボール定期戦、全日本インカレと定期戦や公式試合が続きますが、変わらぬご声援、ご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。

林大介

【戦評】秋季リーグ戦1部・2部入替戦 vs 青山学院大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました秋季リーグ1部2部入替戦 青山学院大学戦の試合結果をご報告いたします。

10月26日(土)於:駒澤大学多摩川キャンパス体育館
○慶應義塾大学3-2青山学院大学●
第1セット 25-20
第2セット 25-14
第3セット 24-26
第4セット 18-25
第5セット 17-15

【先発選手】
WS: マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 清水(総2)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li.: 岩本(商4)
【交代選手】
加藤(商2)
【控え選手】
片波見(文3) 五味渕(環3)加藤靖(商1) 宮川(総1) 谷(環1) 永田(総1)

【試合内容】
秋季リーグ戦を12位で終えた慶應は2部リーグ1位の青山学院大学と入れ替え戦を行う。昨シーズン、激戦の末1部昇格を果たしたこの駒澤大学多摩川キャンパス体育館で今度は慶應は1部残留をかけて戦う。
・第1セット
試合開始早々、MB中西のクイックをMB樫村が真下にシャットアウトする理想的な立ち上がりを見せた慶應は序盤から主導権を握る。対する青山学院大もWS安田を中心に技巧なスパイクで慶應からサイドアウトを奪う。慶應は9-8から樫村、WSマルキ、OP富澤の連続スパイクポイントで12-8とし幅の広い攻撃を展開していく。その後もOP薬師寺のスパイクを攻略できない場面がしばしばあるものの毎ローテブレイクを奪い点差を広げていく。18-15から、富澤のスパイクでサイドアウトを奪い直後に青山学院大ミスが生まれたところでタイムアウトを要求させる。タイム後も流れは依然として慶應にあり、24-20から最後はS吉田とMB清水の2枚ブロックがシャットアウトし25-20。幸先のいいスタートで1セット目を先取する。

・第2セット
流れに乗ってる慶應はこのセットも序盤からブレイク攻勢で青山学院大学からリードを奪う。3-4からWS小出のブロックでサイドアウトを奪い同点とすると吉田、富澤、小出の連続スパイクポイントで7-4と一気に出る。的を絞らせない攻撃を展開する慶應は相手ブロッカーを翻弄し次のローテーションでも樫村のブロックなどでブレイクを奪う。その後もサイドアウトを必ず1本で取り、逆にブレイクを奪う完璧なゲームで13-6と完全にペースを掴む。WS中道にブロックアウトで得点を許すもサイドアウトをこのローテーションでも1本で奪うとブロックポイントが2本生まれる7連続得点で20-7とし完全に慶應が優位に立つ。21-8から安田に立て続けにスパイクを決められるもののすぐに立て直し、吉田のサービスエースで24点目を奪うと最後は樫村のクイックが青山学院大コートに叩きつけられ25点目。25-14という大差でこのセットもものにする。

・第3セット
ストレート勝ちを目前にした慶應であったがこのセットは2セット目から変わって入った1年生OP小田島と安田中心にスパイクを決められ、なかなかブレイクを奪えない一進一退の展開となる。7-9から樫村のサーブが相手陣営を崩すと富澤や清水のスパイクなどで3連続得点、10-9と逆転に成功する。このブレイクをきっかけに両者今度はブレイクの応酬となる。まずは慶應がマルキのサービスエースなどで3連続得点を奪い14-11とリードする。しかし青山学院大も中道のスパイクや慶應のミスなどでブレイクすると14-15と再び追いかける展開となる。その後もMB渡辺のクイックなどで点差を広げられると16-19と3点リードのまま終盤を迎える。しかしこの場面で奮起した慶應はサーブミスでサイドアウトを奪うと怒涛の5連続得点。意地を見せ21-19と土壇場で逆転に成功する。このまま逃げ切って勝利かと思われたが23-21から安田スパイクで1点差とされると青山学院大はブロックからの切り返しを全て安田に託し、逆に23-24とセットポイントを握られてしまう。この場面はマルキで凌ぎデュースに持ち込むものの慶應のミスで再びセットポイントを握られ最後はまたも安田の巧妙なスパイクで得点を許し24-26。苦手とする20点以降の戦い方に課題を残すかたちでこのセットを落としてしまう。

・第4セット
切り替えて挑んだ第4セットだったがこのセットも序盤から中西のサービスエースなどでリードを許すと苦しい立ち上がりをしいられる。その後も3-5から慶應に連続でスパイクミスがうまれブレイクを献上してしまう。歯車が噛み合わない慶應はサイドアウトの後のブレイクチャンスでもスパイクミスを出してしまいなかなか点差が縮まらない。サイドアウトを奪い8-12とした場面でも慶應のスパイクミスで5点差となると小田島、安田に連続でスパイクを決められ8ー15となってしまう。しかし慶應も食い下がらずマルキのスパイクでサイドアウトを奪うと富澤が連続でバックアタックを決め4連続得点を奪う。その後はミスこそ減らないものの確実にサイドアウトを1本取り、均衡した試合展開となり終盤を迎える。そのまま試合は進み18-22から小田島のスパイクで18-23となり続いて慶應のスパイクを切り返され安田に決められセットポイントを握られる。最後は慶應の3枚ブロックがネットタッチしてしまい18-25。このセットだけで12点分ミスで得点を献上するかたちでこのセットも落としてしまう。

・第5セット
セットカウント2ー2で迎えた運命の第5セットは両者負けじとサイドアウトの応酬となる。しかし、3-5から富澤がライトスパイクを決めると連続で富澤が決め同点とした場面でマルキが値千金のサービスエース。一気に逆転に成功する。しかしその後は慶應にミスが目立ち始め7-8でコートチェンジを迎えると慶應はその後小田島や安田を中心とするレフト陣のスパイクを攻略できず12-14とセットポイントを握られてしまう。この場面は富澤のバックアタックで切り抜けるも慶應のサーブから切り返しの攻撃を凌げなければ負けと言う場面で吉田がブロックポイント。九死に一生を得るかたちでデュースに持ち込む。その後逆に16-15でマッチポイントとすると最後も富澤がスパイクを決め17-15。大逆転の末1部残留を決めた。
よってセットカウント3-2本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
坂口さん(S37)
黒田さん(S40)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
穂坂さん(S50)
松井さん(S50)
諏訪さん(S51)
田中さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
三上さん(S62)
綿田さん(S62)
藤澤さん(H4)
細野さん(H6)
横井さん(H14)
伊藤さん(H21)
井本さん(H22)
小川さん(H22)
西村さん(H22)
星谷健太郎さん(H26)
星谷枝里子さん(H26)
岡本さん(H27)
池野谷さん(H29)
竹崎さん(H29)
佐藤さん(H30)
増田さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【活動日誌】気持ちを新たに(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております
経済学部三年 富澤太凱です。
昨日はハロウィンでしたね!
みなさんどんな一日を過ごされましたか?
僕は夜の人混みに行くとほぼ確実に体調を崩すので家でおとなしくしてましたが、帰宅途中の電車内にもちらほら非日常がありなんだか不思議な気分でした。

さて、入れ替え戦から数日経ち本日より本塾バレー部は練習を再開致しました。
あの試合については加藤真が語ってくれたので多くは語りませんが、僕自身あの最後のトスを打ちきれたのは残留に向けて必死になって行動し続けた全ての人達の願いがあったからだと確信しています。本当にありがとうございました。

いよいよ伊藤組最後の大会となる全日本インカレに向けて再始動するために部員一同決意を新たにしました。この全カレを集大成として今まで支えてくださった全ての方に対して日本一になって恩返しをする。口に出すのは簡単ですがとても難しいことであります。
だとしても、どん底から這い上がってなんとしてでも前に進もうとし、チーム全員がもがいた入れ替え戦までの強い気持ちを持ち続ければ必ず達成できるとも同時に感じました。日々ベストを尽くし、成長することをやめなければ必ず日本一を獲れると伊藤主将は強く部員に語りかけました。

四年生のみなさんが一年間取り組んできたことの正しさを証明するために僕も全力を尽くし、チームに貢献したいです。そのためにはプレーだけでなく行動で示そうとすることも重要にしたいと考えています。コートにいるスタメンが最もよく伊藤主将の意図を理解し、アクションを起こせばきっとそれはチーム全体に伝播しさらに良い循環が生まれるはずです。
行動で示すということは時に言葉よりも強い意味を持ちます。
残り1カ月弱、自分の持てる心技体すべてをつかって四年生が笑って終われるように全力で頑張ります。

失礼します。

【試合情報】第71回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。
第71回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会のご案内をさせていただきます。

【第71回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会】
日程 11月26日(月)~12月2日(日)
会場 墨田区総合体育館、大田区総合体育館

11月26日(月) 開会式

11月27日(火) <トーナメント戦1回戦>@墨田区総合体育館サブアリーナ
Gコート第2試合(11:30頃~) vs立命館大学

11月28日(水) <トーナメント戦2回戦>@墨田区総合体育館サブアリーナ
Gコート第2試合(11:30頃~) vs(立教大学 vs 大阪商業大学)の勝者

11月29日(木) <トーナメント戦3回戦>@墨田区総合体育館サブアリーナ
Gコート第1試合(10:00~) vs明治大学・大阪体育大学を含む山の勝者

11月30日(金) <トーナメント戦準々決勝>@墨田区総合体育館メインアリーナ
Dコート第2試合(11:30頃~) vs中央大学・岐阜経済大学を含む山の勝者

12月 1日(土) <トーナメント戦準決勝>@大田区総合体育館
特設コート第3試合(13:30頃~) vs早稲田大学・駒澤大学・国士舘大学・近畿大学を含む山の勝者

12月 2日(日) <決勝>@大田区総合体育館
特設コート第4試合(15:00頃~) vs日本体育大学・順天堂大学・東海大学・筑波大学を含む山の勝者

※第1試合の開始時刻は10:00からです。
※全試合5セットマッチです。
※上履きは不要です。
※11月26日(月)~11月30日(金)は、入場料無料でございます。
12月1日(土)以降入場料が発生いたします。当日券は一般2,000円、学生1,000円となっております。
なお、チケットぴあにて前売り券(一般1,600円、学生800円)をご購入いただけます。是非ご利用くださいませ。
・チケットぴあ購入ページ
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1851165&rlsCd=001

<アクセス>
・墨田区総合体育館
JR総武線、半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩3分
http://www.sumidacity-gym.com/access/

・大田区総合体育館
JR「蒲田」駅東口より徒歩15分 / 京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩7分 / 京浜急行「梅屋敷」駅より徒歩5分
http://www.ota.esforta.jp/access/index.html

大会のその他の詳細は、全日本大学バレーボール連盟のホームページをご確認ください。
http://volleyball-u.jp/

以上となっております。
お時間ございましたら、是非試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

以上

【活動日誌】感謝(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤 真と申します。

気付けば10月も後半に差し掛かり、部室から体育館までの移動にスエットが必要な季節になって参りました。部内では風邪も蔓延し始め、少しずつ秋の深まりを感じつつありますが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

9月の頭に始まった秋季リーグですが、早いもので本日入替戦を迎えました。今季のリーグは日本一を目指す我々の目標からはかけ離れた結果を残しました。1年半前の我々は1部昇格を掛けた入替戦を経験しましたが立場が入れ替わり、1部残留をかけて入替戦に臨むことになりました。そして本日、フルセットの激闘の末勝利を掴み、1部残留を決めました。たくさんの応援ありがとうございました。

残留をかけて戦うことは昇格を目指して戦うよりも気持ちの作り方が難しく、昨年の入替戦を経験した私たちでも乗り越えなければならない一つの大きな壁になりました。そんな大きな壁を乗り越えるためにチームは一枚岩になる必要がありました。それを理解しているはずなのに、この1週間は全てがうまくいくわけではなく、困難と常に隣り合わせの1週間でした。しかし、そんな時には祥樹さん、龍之介さんを中心とした4年生が練習から良い雰囲気を作ってチームをまとめてくれました。そんな4年生が作り上げたこのチームだからこそ2セット先取してから相手にマッチポイントを握られても粘り強く戦い続け、勝利を掴むことが出来ました。

今年のチームは感謝の気持ちを大切に戦っています。今日もたくさんの応援や差し入れ、サポートがあって掴み取った勝利だったと思います。こんな当たり前のようにあるものが当たり前でないことに気付き、感謝の気持ちを感じて戦うことが出来ているのも4年生が作り上げた一つのチームカラーです。そんな4年生にも僕達は感謝の気持ちを持たなければなりません。いつもありがとうございます。

そんな4年生と共に戦うことが出来る試合も残りわずかとなりました。僕らはこの4年生に本当の意味で感謝を伝えるためにも来たる全日本インカレで日本一のチームにならなければいけません。チームは束の間の休息をとりますが、しっかりとリフレッシュをして全日本インカレに向けて全力で走り始めたいと思います。全てを出し切りましょう!

今日は本当に応援ありがとうございました。引き続き応援宜しくお願い致します。

体調に気を付けてお過ごしください。
失礼致します。

【試合結果】1部・2部入替戦 vs 青山学院大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【1部・2部入替戦】
本塾 vs 青山学院大学

セットカウント3-2で本塾の勝ち

<第1セット>
25-20
WS:マルキ-小出
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:岩本

<第2セット>
25-14
前セットと同じ

<第3セット>
24-26
前セットと同じ

<第4セット>
18-25
前セットと同じ

交代:加藤真

<第5セット>
17-15
前セットと同じ

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
本塾は引き続き1部で戦い続けます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

【戦評】秋季リーグ戦第11日 vs 駒澤大学

各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました秋季リーグ戦第11回戦 駒澤大学戦の試合結果をご報告いたします。

10月20日(日)於:ビッグタートル深谷
●慶應義塾大学0-3駒澤大学○
第1セット 21-25
第2セット 20-25
第3セット 21-25

【先発選手】
WS: 加藤真(商2) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 清水(総2)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
五味渕(環3) 宮川(総1) 谷(環1) 永田(総1)
【控え選手】
片波見(文3)浦部(総3) 加藤靖(商1)

【試合内容】
9月上旬に幕を開けた秋季リーグ戦も第11戦を迎えこの試合が最終試合となる。このリーグの集大成として挑む相手は駒澤大学。テンポの速いバレーでブロックを翻弄するバレーが持ち味だ。入れ替え戦に向けてこの試合を勝ち取り、弾みをつけたいところである。
・第1セット
S丸山のサービスエースで幕を開けたこの試合だったが慶應はいきなり崩れることなく、すぐさまOP富澤でサイドアウトを奪う。その後はWS斎藤やOP橋本のスパイクなどでサイドアウトを取られてしまうものの慶應も粘り強くファーストでサイドアウトを奪っていく。両チームブレイクのないまま試合8-9まで進みこの場面でMB山田が慶應からサービスエースを奪う。このサーブから流れが駒澤大に行ってしまい、11-11から斎藤のサービスエースを含む3連続得点で11-14、慶應はここでタイムアウトを要求することとなる。タイム後は11-15からS吉田が押し合いを制しブレイクを断ち切るもののこの点差が終盤にかけてなかなか縮まらない。15-18の場面ではPS谷を投入するもWS谷平が時間差でこれを一本で断ち、慶應は苦しい展開をしいられる。しかし17-21となった場面で慶應が待望のブレイクを奪う。駒澤のスパイクミスで3点差とするとWS小出がスパイクを決めたちまち2点差。駒澤大にタイムアウトを取らせる。しかしタイム後にあと一点が取れなかった慶應は最後は谷平のスパイクで21-25でこのセットを落とす。
・第2セット
サイドアウトの取り合いで我慢の展開が続いた前セットだったがこのセットは一転、駒澤大に序盤からブレイクを奪われる展開となってしまう。2-1から橋本の鋭いスパイクが2本決まるとその後も斎藤にサービスエースを決められるなどして3-6となり早々に慶應はタイムアウトを使うこととなる。持ち直したいタイム明けだったが斎藤にこの試合3本目のサービスエースを奪われ、状況を打破できない。それでも次のサーブをLi岩本がきっちりネット側に返し、MB清水のテンポの良いクイックで反撃する。中盤にかけては駒沢大の度重なるスパイクミスに助けられ10-13とじわじわ点差を縮めて行き、再び清水のクイックで2点差とする。ここで駒澤大タイムアウトを要求。慶應はそのまま逆転したいところであったがその後は谷平、橋本両エースが奮起し点差が縮まらない。14-19と点差を広げられてからシーソーゲームに持ち込まれる苦しい展開だったが慶應は17-22から富澤のスパイクでサイドアウト。駒沢大のミスと2セット目途中から入った1年生WS宮川がスパイクを決め2点差に詰め寄る。しかし、このセットもあと少しの場面で追いつけず、最後は駒沢大の3連続スパイクポイントで20-25。このセットも落としてしまう。
・第3セット
立て直しこのセットを戦いたい慶應であったがこのセットは橋本の2連続スパイクポイントで幕を開ける。しかしここで崩れないのが慶應、1-3から富澤のスパイクでサイドアウトを奪うと富澤のサービスエースを含む4連続得点。5-3と序盤にリードすることに成功する。この点差を保って試合を進めていきたい慶應であったが7-5から橋本のスパイクで1点差、その後立て続けに2本連続で斎藤にサービスエースを取られてしまう。この場面で慶應はタイムを取り、タイム明けのサイドアウトを駒澤大のサーブミスで奪う。その後は宮川のスパイクなどで少しづつ点差を縮めていき、13-13でとうとう同点にこぎつける。中盤は互いにサイドアウトを1本で奪い合うシーソーゲームとなるがここで一歩抜け出したのは慶應。樫村と富澤の連続スパイクポイントで駒澤大にタイムアウトを取らせる。このまま逃げ切りたかったが20点以降、谷平にサービスエースを取られるなどし、20-23となってしまう。この点差が縮まることはなく最後は橋本の中に切り込むライトスパイクでゲームセット。21-25でこのセットも落としてしまう。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【活動日誌】10月27日(土)15:00頃@駒澤大学玉川キャンパス体育館(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 環境情報学部3年谷口聡です。
 秋ですね。“平成最後の夏“と巷では言われていましたが、そんな夏はあっという間に終わり、今度は”平成最後の秋“です。秋も夏同様にあっという間に過ぎていくのでしょうか…寂しいです。秋といえば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋…などなど秋は人間の様々な一面を引き出してくれます。私的にはこの秋は”“実りの秋”“”&“スポーツの秋”と呼べるように充実した、そして“全カレの冬“に向けてアクセル全開で加速していく、そんな季節にします!
 感情の起伏が激しい前置きは置いといて、早速今週土曜日に2018年秋を占う“1部2部入れ替え戦”が待っています。入れ替え戦に進んでしまった以上、秋リーグから切り替えてこの試合に全力を注がなければいけません。気になるチーム状況を報告させていただくと部員一同、練習の1分1秒たりとも無駄にはしないぞ!というまるで一部昇格を狙うチャレンジャーかのような迫力ある練習が“連日“続いております。いつもはクールに振舞う慶應体育会バレーボール部ですが、クールなんて言葉は全く似合わない勝利に飢えきったアツい部員たちへと生まれ変わりました。入れ替え戦ではいつもの慶應とは全く違う一面を出して、きっと一部残留を成し遂げるでしょう。試合は10月27日土曜日15時(前後あり)に駒澤大学玉川キャンパスにて行われます。是非お越しいただき、アツい選手たちに向けてたくさんのご声援よろしくお願い致します。
 過去の話へと変わりますが、3年生の私がこのバレーボール部に在籍してから入れ替え戦は2度目です。前回は2部2位として国士館大学にフルセットで競り勝ち1部昇格を果たしました。今はアナリストとしてサポートさせていただいている私も前回の入れ替え戦ではリベロとして試合に出させていただいていました。前回の入れ替え戦を知らない1年生にこの話を言うと決まって驚かれる、いわば私の鉄板ネタ(?)です。私にもそんなプレーヤー時代があったんです…(泣) 
 前回コートの中にいた私は5セット目相手にマッチポイントを取られた時ですら慶應が勝つような雰囲気がチーム全体に流れていました。入れ替え戦は目には見えない”流れ”に乗ったチームが勝つ試合だと感じております。現在の慶應の迫力あるアツい練習はその流れに乗る練習でもあるのです。
 必ずや1部残留を死守して、チーム目標である日本一を成し遂げます。
 変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。
 乱文失礼致しました。

【活動日誌】壁(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。近頃、気温も下がってきていますが、体調にはお気をつけ下さい。

秋季リーグ戦では1勝10敗で、最下位となり入替戦に突入する事となりました。この一週間で私達がどのように過ごすかが勝負の分かれ目となると私は考えています。自分達の強みを再確認して、最大限強みを生かして勝つことが私達に求められていることだと考えています。入替戦は私達にとって負けられない試合です。一人一人が危機感を持って、試合に臨むことが必要となってきます。人生において、負けてはいけない、負けられない物が人それぞれあると思います。私も高校の時の県大会や入学試験など失敗出来ないことが多くありました。私自身失敗できないプレッシャーは計り知れない物でした。その障害を乗り越えることで成長できるものだと思います。この入替戦も人生における壁として捉え勝ちたいと思います。

チーム一丸となり、私達の持てる力を最大限発揮できる試合にできるよう積み重ねていき、試合は絶対勝てるよう頑張りたいと思います。

最後に日頃よりお世話になっているOB,OGの皆様に結果という形で感謝を伝えられるよう部員一同精進して参ります。宜しくお願い致します。

失礼します。

【OBのおたより】髙島 泰明 先輩(H19卒・フジテレビ勤務)からのおたより

これまでの経歴

07年 入社 報道局報道センター

09年 記者に 警視庁

10年 横浜支局 神奈川県警・海上保安庁ほか

11年 東日本大震災を取材、厚生労働省

12年 宮内庁

13年 番組へ スーパーニュース

15年 直撃LIVEグッディ!

16年 めざましテレビ

18年 プライムニュースイブニング

近況

夕方の番組を担当しています。世界中で起きている無数のニュースの中で、きょうは「何を」「どのような目線で」「どれくらいの尺」をとって伝えるのかに頭をひねる毎日です。

視聴者の方から「時間をもらっている」という謙虚な姿勢と、「面白くなければテレビではない」という社訓(?)を忘れず精進しています。

OBの皆様へメッセージ

どの業界も同じだと思いますが、時が経つのにつれて新入社員とのギャップを感じることが増えました。

それでも時々日吉に足を運び後輩たちに会うと、どこか安心感を感じます。時代と共に変わってしまうものはあると思いますが、慶應義塾体育会バレーボール部で培われる精神のようなものは変えてはいけないと思います。

1人でも多くの先輩方に足を運んでいただくことが、その精神を伝え、引き継ぐ大切な機会となる気がします。そうだ、日吉へ行ってみよう。という自分自身も最近顔を出していませんので、自戒の念も込めて書かせていただきました。

【試合情報】秋季リーグ戦1部・2部入替戦のご案内

各位

日頃よりお世話になっております。
秋季リーグ戦の結果、本塾は1勝10敗で1部12位となったため1部・2部入替戦が決定しました。
以下、詳細をご案内いたします。

【1部・2部入替戦】
10月27日(土)@駒澤大学玉川キャンパス体育館
特設コート第4試合(15:00頃~)vs 青山学院大学(2部1位)

※上履きをご持参ください。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般1000円、学生500円です。
※第1試合は10:00開始です。
※組み合わせ等その他の詳細は学連ホームページをご確認ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/wp-content/uploads/2018/10/7ce41088e751e06e6254004f2c29a798-1.pdf

<アクセス>
・駒澤大学玉川キャンパス体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、駒澤大学ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上となっております。
お時間ございましたら是非試合会場まで足をお運びください。
部員一同心よりお待ちしております。

【試合結果】秋季リーグ戦第11日 vs 駒澤大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第11日】
本塾 vs 駒澤大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
21-25
WS:加藤真-小出
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:岩本-永田

交代:宮川、谷

<第2セット>
20-25
WS:宮川-小出
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:岩本-永田

交代:谷

<第3セット>
21-25
第2セットと同じ

交代:加藤真、五味渕

【最終結果】
1勝10敗

【最終順位】
1位 早稲田大学
2位 日本体育大学
3位 筑波大学
4位 明治大学
5位 東海大学
6位 中央大学
7位 順天堂大学
8位 日本大学
9位 駒澤大学
10位 東京学芸大学
11位 国士舘大学
12位 慶應義塾大学

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

以上となっております。
今季リーグ戦を通して試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】両親(経4・加松陽)

日頃よりお世話になっております、主務を務めております加松です。
段々と寒くなっておりますが、お体にはお気をつけてください。

さて、最近私が強く感じていることを今回の活動日誌ではお伝えしようと思います。

両親の存在です。

誰しもが小さい頃、学生時代に言われ続けてきたと思います。「親に感謝しろ」と。
私も父の仕事の事情で海外を転々としましたが、万国共通同じことを言われ続けた記憶があります。

このことに関して異論は全くなく、その都度受け身ではありましたが両親への感謝の意を伝えてきました。しかし、22年の歳月を経てようやく両親の偉大さ、感謝を自覚している次第です。

そのキッカケをここでグダグダと綴りませんが、最近では特に母の言葉が心に沁みます。彼女の叱ってくれる言葉、励ましてくれる言葉、褒めてくれる言葉、今のまだまだ未熟な私を奮い立たせてくれます。

チームは決して良い状態ではありません。でもこういう時こそ支えてくれる人達の存在を忘れてはいけません。それは両親のみならず、本塾バレー部を応援してくださる皆様方です。

バレーボールは1人では決してできません。月並みな言い方ですが、とても素敵なスポーツだと思います。このスポーツに出会えたことに感謝し、残り短い時間をこの伝統ある部にて全力で邁進致します。

何卒、宜しくお願い致します。

【戦評】秋季リーグ戦第10日 vs 東海大学

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました秋季リーグ戦第10回戦 東海大学戦の試合結果をご報告いたします。

10月14日(日)於:ウィングハット春日部
●慶應義塾大学0-3東海大学○
第1セット 16-25
第2セット 21-25
第3セット 20-25

【先発選手】
WS: 加藤真(商2) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 清水(総2)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
片波見(文3) 宮川(総1) 谷(環1) 永田(総1)
【控え選手】
五味渕(環3)浦部(総3) 加藤靖(商1)

【試合内容】
秋季リーグ戦第10戦の相手は高さを武器のオープンバレーを展開する東海大学。長身で攻撃力のある選手が多いだけにブロック&レシーブがこの試合の鍵となってくる。入れ替え戦回避のためになんとしても2勝目を手に入れたいところである。

・第1セット
立ち上がりと終盤に課題を残す慶應はこの試合でも苦しい立ち上がりとなる。東海の1年生MB阿部にクイックやブロックで得点を許すといきなり2-4となる。ここから慶應のスパイクミスとWS山崎のスパイクでブレイクを許すと2-6となり早々にタイムアウトを要求することとなる。このタイムアウトで立て直し試合を振り出しに戻したかったものの、慶應はこの後もOP新井やWS島田のスパイクなどで再びブレイクを奪われる。そうして3-9となってしまい、ここで2回目のタイムアウトを使うこととなる。試合はその後、OP富澤とOP新井のオポジットエース同士の打ち合いとなり互いにブレイクが奪えない緊迫した展開となる。慶應は9-14からMB清水の多彩なクイックで相手ブロックを翻弄、ブレイクを奪うものの後が続かずなかなか点差を縮められない。この直後、東海大が慶應の連続ミスから均衡を破るとS永露のサービスエースなどで12-20突き放す。結局最後も16-21から山崎のスパイクなどで4連続ブレイクで16-25とされこのセットを落とすこととなる。

・第2セット
再三のブレイクに苦しめられた全セットとは打って変わってこのセットは序盤からサイドアウトの応酬となる。慶應ミスで相手に得点を献上してしまうものの富澤が上がって来たトスを確実に点にし、ファーストサイドアウトをとっていく。3-3から富澤のスパイクポイントと東海大のスパイクミスでブレイクを奪うものの大きな点差はつかないまま試合が進んでいく。11-11からまたしても富澤のスパイクとS吉田のサービスエースでブレイクを奪うがすぐに東海大も新井と阿部でブレイクを奪う。こうして試合は点差がつかないまま17-17と終盤にまでもつれ込む。ここで東海大がエース新井にトスを集めブレイク、18-19となったところで慶應はタイムアウトを要求する。しかしこのタイムアウトが裏目に出てしまいタイム後はPS井上にサービスエースを許すなど一気に東海大に流れが行ってしまう。課題としてた20点以降の戦い方が不本意な形となったまま21-24でセットポイントを握られる。最後はWS春藤のスパイクでこのセットも落とすこととなる。

・第3セット
後がなくなってしまった慶應はこのセット序盤はサイドアウトに集中し、均衡したゲームとなる。試合は両チームの3連続以上の得点が生まれないまま7-7まで進みここで試合が動く。慶應にスパイクミスが生まれファーストサイドアウトを取られるとラリーの末エース新井のスパイクで2点差。さらにはこの場面で慶應に痛恨のスパイクミスが出てしまい7-10と点差がついてしまう。この後は慶應は立て直し、大きいブレイクこそ取れないものの少しづつ点差を縮め12-12と同点にまで追いつく。中盤では小出の時間差攻撃がこの場面で功を奏し、ファーストサイドアウトを安定して奪う場面が見られた慶應だったがブロックとレシーブも連携がうまく行かずなかなかブレイクを奪えない。16-17から慶應に2連続のスパイクミスが生まれたところで慶應はタイムアウトを要求する。しかしこのセットも20点に乗ってから東海大にブレイクを奪われることとなる。17-19から慶應に再びスパイクミスが重なり、17-22。結局このまま慶應は追いつくことができず最後も慶應のミスでゲームセットとなる。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
藤澤さん(H4)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】秋季リーグ戦第9日 vs 国士舘大学

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました秋季リーグ戦第9回戦 国士舘大学戦の試合結果をご報告いたします。

10月13日(土)於:ウィングハット春日部
●慶應義塾大学0-3国士舘大学○
第1セット 16-25
第2セット 17-25
第3セット 22-25

【先発選手】
WS: 加藤真(商2) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 清水(総2)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
五味渕(環3) 宮川(総1) 谷(環1)
【控え選手】
片波見(文3) 浦部(総3) 永田(総1) 加藤靖(商1)
【試合内容】
秋季リーグ戦第9戦の相手は昨シーズン入れ替え戦で激戦の末勝利した国士舘大学。エースを中心に

・第1セット
2勝目をかけて戦うこの試合の立ち上がりは両者一歩も譲らぬサイドアウトの応酬となる。WS加藤の時間差攻撃が決まればMB黒川が左利きの独特なクイックで得点し4-4まで試合が進む。ここでブレイクを奪ったのは国士舘大。慶應の2連続スパイクミスと黒川のサービスエースで一気に4-8と突き放されてしまう。結局4-9からMB樫村のクイックで何とかサイドアウトを奪ったものの追いつくためのブレイクがなかなか取れない。逆にWS熊切に連続でスパイクを決められ、点差を広げられる苦しい展開となる。試合は進み8-15からOP富澤のジャンプサーブがサイドラインに決まりサービスエース奪うと10-16となる。しかしその後はOP笠利や熊切のサイドからの攻撃に対応しきれず一度もブレイクを奪えないまま試合は終盤に差し掛かり、16-24とセットポイントを握られてしまう。最後は慶應のレシーブがネットを超えそれを熊切がダイレクトでスパイク。富澤のサービスエース一本以外全くブレイクを奪えばい苦しい展開のままこのセットを16-25で落としてしまう。

・第2セット
切り替えて臨んだこのセットはS吉田のブロックで序盤にブレイクを奪い、3-2と一歩リードする。しかし直後、サーブミスと2本のスパイクミスで得点を献上してしまい、立て続けに黒川のクイックが決まったところで3-6。ここで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイム後は両者譲らぬシーソーゲームが続き試合は6-10まで進む。この場面でWS小出がスパイクを決めると続いて富澤もブロックにスパイクで大車輪の活躍。一気に9-10と一点差に詰め寄り国士舘大にタイムアウトを要求させる。この流れを断ち切られるわけにはいかない慶應だったがタイム後はブレイクを奪えず、再びシーソーゲームとなる。ここで一歩出たのは国士舘大。MB金子が慶應の攻撃をシャットしブレイクすると次のサイドアウトも熊切が一本で奪い15-18。これ以上の点差は許せない慶應はこのタイミングで2回のタイムアウトを使い切る。しかし流れは国士舘大に傾いたままであり、WS川島のスパイクや熊切のサービスエースなどで慶應は痛恨の5連続得点を許すことになる。最後は17-24から黒川にクイックを決められ17-25でこのセットも落としてしまう。

・第3セット
後がない慶應はこのセットは前のセットの反省を生かし、序盤は富澤のスパイクやMB清水のクイックなどでサイドアウトを確実に一本でとっていく。しかしブレイクが欲しいここぞの場面でのサーブミスが相次ぎ試合はどちらもブレイクのないまま6-6まで進む。この場面で富澤、樫村の連続スパイクで一歩リードするものの大きな差はつかず9-9となった場面で均衡を破ったのは国士舘大。エース笠利が奮起し慶應は連続でスパイクを決められてしまう。しかしここで崩れなかった慶應は直後に清水クイックやブロックと国士舘大の2本のスパイクミスで13-11。すぐさま逆転し国士舘にタイムアウトをとらせる。この後は笠利、富澤の両チームのエース同士の打ち合いになり再びシーソーゲームとなる。20-19と慶應がわずかにリードしている場面で慶應のサーブミスと熊切のスパイクで20ー21と逆転されると慶應はタイムアウトを要求する。しかし国士舘大の集中を切らすことはできず20-23とされすぐに2回目のタイムアウトも使うことになる。試合はそのまま進み国士舘大のマッチポイントで最後は笠利がレフトから強烈なスパイクを放ち慶應はそれを拾えず。22-25でこのセットを落とし試合終了となる。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
藤澤さん(H4)
古屋さん(H28)
竹崎さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【活動日誌】貯蓄の日(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の勝呂亘です。

厳しい暑さの残る9月初旬に始まった秋季リーグ戦も残すところあと1試合となり、大詰め迎えてるところでございます。

さて、本日10月17日は「貯蓄の日」という日であるそうで日本銀行が勤労の収穫物を無駄遣いせず大切にしようという意味で制定されたものだそうです。
この「貯蓄の日」にちなんで、今回私なりに「バレーボールにおける貯蓄」に置き換えて少し考えてみました。
私は高校2年の時、当時の先輩から同じプレー同じようにできる「実力としての再現性の高さ」の重要性を教えていただきました。そこに「貯蓄」を見出しました。まず、日々の練習で同じ動きを反復して練習することにより体にその動きが染み付きます。これが第1の「貯蓄」と考えました。そしてこの練習の中で思い通りのパフォーマンスが出来た時、成功の経験が「貯蓄」されます。最後に、この成功の経験が蓄積されることにより試合なかで発揮することができる実力として「貯蓄」されていくと考えました。

20日(土)には秋季リーグ戦最終戦である駒澤戦がおこなわれます。4年生の先輩方にとってはこの試合が最後のリーグ戦となります。この一勝を全力で勝ち取るため私もチームに最善の貢献ができるよう努めていくつもりでございます。ご都合のつく方は是非会場まで足を運んでいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】泣いても笑っても(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外副務を務めております井出口です。

日が暮れるのがめっきり早くなり、体育館へ向かう時間にはあたりが真っ暗になっています。日毎に寒さも増し、部活を終えて帰宅する時間には秋を通り越して冬のようです。

さて、秋リーグも残すところ1試合となりました。まだ振り返るには少し早いですが、終始もがき続けたリーグ期間でした。疲労が溜まりながらも長時間の練習に励み、練習後には毎日のようにミーティングを重ねてきた様子を見て来たからこそ、歯がゆく思うと同時にこの努力が報われて欲しいと願うばかりでした。

そして、先週末の2敗をもって入替戦への出場が確定しました。チーム始動後、「日本一」を目標に掲げ活動してきて、春の結果も踏まえ入替戦への出場は誰もが想定外だったと思います。
私が入替戦と聞いて思い出すのは、やはり昨年の春、1部昇格を決めた入替戦です。1部昇格への強い思いを1つにしてぶつかった結果、掴み取った勝利だったと思います。入替戦勝利の瞬間は今も忘れられません。

さて、来たる入替戦はチャレンジャーとしてではなく、挑戦される立場となります。心持ちも、プレッシャーも、1年前とは変わってくると思います。

ですが、このチームで戦えるのは泣いても笑ってもあと約1ヶ月あまり。

バレーボールに限らず、既に4年生の引退を迎えているチームは沢山あります。まだこのチームで戦えることに感謝して、最後まで悔いのないよう走り抜きたいです。
だからここから先何があっても、慶應らしく笑って前に進みたいです。初心に立ち返り「smile慶應」をモットーに臨めば、結果はついてくると思います!

最後に、秋リーグを迎えて、心なしか応援してくださる方が増えたように感じています。前回の活動日誌で黒坂渉外主務が綴りましたが、有難いことにOBOGの先輩方から毎試合本当に沢山の応援、激励をいただきます。
加えて、保護者の皆様、ファンの方々も毎試合とても熱のこもった応援をしてくださります。春の結果や早慶戦での健闘により、沢山のバレーボールファンの心を掴み、応援したいと思われるチームへとなっていたのだと思います。
応援に不足はありません!コート内では応援を聞く余裕はないかもしれませんが、選手の皆さんには是非応援をプレッシャーでなく、勢いに変えていただきたいです。私もどんな場面でも最後の最後まで皆を信じて精一杯応援します!

入替戦のことばかり書いてしまいましたが、まずは目前に迫る今週末の駒澤大学戦に勝ち、弾みをつけて入替戦も必ず勝ちたいと思います。最後の最後まで本塾の勇猛果敢に闘う姿を見届けてくださいますようよろしくお願いします。

それでは失礼します。

【試合結果】秋季リーグ戦第10日 vs 東海大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第10日】
本塾 vs 東海大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
16-25
WS:加藤真-小出
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:岩本

交代:宮川

<第2セット>
21-25
WS:加藤真-小出
MB:清水-樫村
OP:富澤
S:吉田
L:永田

交代:片波見、宮川

<第3セット>
20-25
第2セットと同じ

交代:宮川、谷

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。
10月20日(土)@深谷ビッグタートル
Aコート第1試合(11:00〜) vs駒澤大学

<アクセス>
・深谷ビッグタートル
JR高崎線「深谷」駅下車、深谷市コミュニティバス「くるリン」南部シャトル便(武川駅南口行き)「仙元荘」下車

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://city-fukayakousha.com/bigturtle/access.html

※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です
※上履きをご持参ください

なお、本日の結果により1部・2部入替戦が決定しました。
【1部・2部入替戦】
日付:10月27日(土)
場所:未定
時間:未定
対戦相