【お知らせ】

【活動日誌】三田体育会総会(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

台風が過ぎた後、めっきり寒くなりましたが皆様お変わりございませんでしょうか。

10月16日に開催されました三田体育会総会に、佐々木副務、矢野副務(女子チーム)、私の3人がお手伝いとして参加させていただきました。
体育会総会では、全体育会からOB OGの方々が集まります。
バレーボール部からは約20名の先輩方が参加されました。受付等の業務で先輩方と懇談できた時間は30分程でしたが、大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。
業務を終え会場へ行くと、先輩方が温かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。改めてバレーボール部の結束力の強さを感じました。
体育会の繋がりを強く感じる素敵な会でした。来年以降はより沢山の先輩方にご参加いただけましたら幸いです。

当日撮影したお写真を掲載させていただきます。もっと沢山の先輩方が参加されておりましたが、全員写っておらず大変申し訳ございません。



1部復帰に向け、激励のお言葉も沢山いただきました。
先輩方の期待に応えるべく、必ず1部復帰を達成したいと思いますので、皆さま是非会場へお越しくださいませ。
引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】頑張れと言うために(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。

ここ最近良い意味でも悪い意味でも様々なニュースが飛び交っています。
激動の中、うまく説明することはできませんが感じた事を無駄にしたくないなと思う日々であります。

いよいよ入れ替え戦に向けた大一番がすぐそこまで迫っています。
ここまで全勝中の本塾ではありますが、相手は少しでも気を抜けば激戦となるチームばかりです。
チームが良い緊張感を持って試合に臨めるよう副将として、最上級生として最大限のサポートをしていきます。

その中で私は“頑張れ”という言葉に少し神経を使っています。皆さん何気なく使っているこの言葉、実は捉え方によっては毒にも薬にもなるのではないでしょうか。

頑張れと言われて嫌な気持ちになる人はあまりいないと思いますが、僕は闇雲に頑張れと言うことにすこし抵抗を感じます。理由として”人に何かを言うにはまず自分が全力でなければならない”ということです。
会場でOBの方々から「富澤どうなんだ、そろそろ出れるのか。」というお言葉を頂戴した際、素直に嬉しい気持ちと同時に不甲斐ない、情けない気持ちに襲われます。
チームの調子を更に上向きにさせることと自分が試合に出れるように努力することの両方とも手を抜くことのできないこの状況は正直本当に気が滅入りそうになります。
だとしてもバレーボールと本気で向き合うことのできる残り少ない期間を最後まで、私は自分に誇れる自分で自分と仲間に”頑張れ”と言い続けたいと思います。

乱文失礼致しました。
寒暖差も激しくなっていますので皆さま体調にはお気を付けください。

【活動日誌】“当たり前”(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。文学部2年の軍司歩人です。

10月に入り肌寒い日が増えてきました。夏の終わりを感じるとともに冬の訪れが近づいてきていると感じさせられます。皆様体調にはお気をつけください。
私個人としましては、去年のちょうどこの時期に入部させていただいて早一年が経とうとしているところであり、時の流れの速さを感じさせられます。

さて、秋季男子2部リーグ戦も終盤に突入し、残すところあと3試合となりました。私を含めたチームの2年生以下の部員にとって「男子2部リーグ」というのは初めての経験です。
学連においても春季リーグとはちがう環境・メンバーで運営にあたっているところであります。率直なところ、男子1部に比べて会場や集客数など恵まれているとは言えない環境を少なからず感じさせられています。男子2部の学連委員の少なさゆえ、2年生の私は広報委員長として、また下級生として、新しい仕事に取り組む新鮮な日々であります。

春季リーグの青山学院大学との入替戦、学連内などの前評判では「なんだかんだ慶應は1部に残るでしょう」といった声が多く、正直、私自身も秋季リーグでも1部で運営することは“当たり前”だと思っていました。しかし、現実はもちろんそこまで甘くなく、結果としては青山学院大学との入替という形になり、新しい環境で活動することを余儀なくされました。この経験は私にとって「“当たり前”はない」という教訓を与えてくれました。男子1部に所属し続ける上位チームを含め現状を維持するだけでも相当の努力を要します。ましてや、その男子1部チームに入替戦で勝ちきって1部に昇格するとなるとそれ以上の努力が必要になるでしょう。9部まである男子の大学リーグの中で2部にとどまっていられるのも“当たり前”のことではないはずです。
男子2部リーグに所属し続けることが“当たり前”とならないように、男子1部に所属し続けられることが“当たり前”の慶應であるために、私を含め、一層気を引き締めていきたいと思います。
これから、男子2部リーグが閉幕したのち、入替戦、全日本インカレと残す大会も少なくなってきます。部内や学連に4年生がいるという“当たり前”も続くわけではありません。1日1日を大切に活動に取り組んでいきたいと思います。
これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【試合情報】第72回全早慶明バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第72回全早慶明バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

【第72回全早慶明バレーボール定期戦】
日時:11月10日(日)
会場:早稲田アリーナ(早稲田大学戸山キャンパス)

開場      11:00
開会式     12:00
12:30   1位 vs 本塾
14:00頃  2位 vs 本塾
15:30頃  1位 vs 2位
全試合終了後   閉会式

※秋季リーグ戦の成績をもとに3校の中で1位・2位・3位を確定し、上記の順番で試合を行います。
※全試合3セットマッチでございます。
※試合終了後、20分間の休憩、5分間の公式練習を挟み、次の試合を開始します。
※上履きは不要です。

<アクセス>
・早稲田大学 早稲田アリーナ
地下鉄東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩約5分

・早稲田大学戸山キャンパスアクセス
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

・キャンパスマップ(図の37番が早稲田アリーナです)
https://waseda.app.box.com/s/rjr9co01i8y1kuzr0wqnuyjbdx1n3pww

以上となっております。
お時間ございましたらぜひ試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】備えあれば憂いなし(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
寒暖差が激しく、やっと秋らしい日々になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。まだまだ不安定な日々が続くようですので体調管理にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、今週末は皆様もご存知の通り大型台風19号の到来がニュースでもたくさん報道されています。この報道を受け、多くの国民が買い出しに出かけ、保存食や水、停電した際のための電池等をたくわえている事と思います。

春季リーグ戦入替戦で青山学院大学に負けてから早4ヶ月。選手達は秋季リーグ戦入替戦で1部下位校に勝利し、1部復帰をするという目標に向け、「備え」て来ました。私は試合を分析して作戦立てに貢献するアナリストでもなく、アドバイスをできる選手でもないですが、一スタッフとして入替戦までの3週間、できる限りのサポートをしていきたいと考えております。

来週末はいよいよ秋季リーグ戦第9日・10日の大東文化大学・法政大学戦がおこなわれます。それぞれ春季リーグ戦においては4位と3位。そして秋季リーグの現段階では塾バレー部に続いて3位と2位にいる強敵です。先週を疲労回復と個人のスキルアップ、今週をチームとしてのスキルアップに費やしてきた塾バレー部は今週末、日本体育大学との練習試合をおこなう予定です。1部所属チームと実戦形式で対戦することで、入れ替え戦でも勝利し、1部で戦う感覚を取り戻せるよう部員一同練習に励んでまいります。残る3戦となりますが、引き続き最後まで応援のほど、宜しくお願い申し上げます。

上記にも述べましたが、今回の台風19号は日本列島をも覆う非常に強い勢力で予想されています。山場は明日の夜と言われ時間はないですが、皆様におかれましてもしっかりと備え、安全の確保を第一に行動することをお勧め致します。

失礼いたします。

【活動日誌】役割(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
やっと10月らしい気候になってきましたね。私は暑いより寒い方が好きなので早く長袖が似合う気候になって欲しいです。

現在はリーグ戦の中でも珍しく2週間の空き期間ということで前半1週間は体の回復を図るとともに個人のスキルアップというところに重点を置き練習してきました。現在8連勝していますが、入れ替え戦、そしてその先を戦っていくにはまだまだ個人としてもチームとしても実力が足りていません。そんな中で授業も始まり限られた時間の中でいかに強くなるかを考え日々練習に取り組んでいます。

今回は「役割」について少し書こうと思います。勝利を目指してスポーツに取り組んでいる以上、個人個人には必ず何かしらの役割があります。点を取ってチームを勝たせる、チームを鼓舞する、途中出場でも何かしらの形で貢献する、データから作戦を考えチームに還元するなど、その内容は様々ですがそれは個人個人が考え設定するものだと思います。そしてそのいろいろな役割の先は、みんな共通して「勝利」に繋がっています。役割とは果たすものです。残り3戦、強敵と戦い勝ち抜くためにはこのことが非常に大切になると思っています。

現在8連勝をしていますが、内容が良かった試合は数少ないです。残り3戦こそ失セット0で勝つということにこだわらなければ入れ替え戦で勝ちきることは難しいと思っているので今一度チーム全員が自分の役割を見つめ直し残りの試合に臨んでいきたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願いします。
失礼します。

清水柊吾

【活動日誌】さらなる強化(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の安達龍一です。

季節の変わり目に入り、日に日に肌寒さが増しています。体調を崩しやすいこの季節いかがお過ごしでしょうか。

さて、現在私たちは秋季リーグ8試合を終え8戦8勝、残すところリーグ戦3試合、加えて1部昇格をかけた入替戦でございます。
秋季リーグ第8戦が終わり、2週間の試合が行われない期間にあります。この期間に私たちは自分たちの武器である「高さ」を生かしたリードブロックのさらなる強化を図っています。
残す4戦はこれまでよりさらに手強い相手となるでしょう。しかし、そんなことも感じさせない、より洗練された私たちのバレーを展開し、一部復帰を実現したいと思います。

秋季リーグ残る期間はわずかではありますが、最後まで気を抜くことなく挑んでいきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。
安達龍一

【活動日誌】粘り強さ(環4・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の五味渕竜也です。

10月に入り涼しくなって参りました。体調管理が大事になってきます。皆様もお気をつけください。

現在、私たちは秋リーグ全勝中です。残り3戦も勝利し、入替戦の舞台に立ちたいと思っております。しかし、残り3戦、大東文化、法政、国士舘と強敵ぞろいです。この3戦で勝ち抜くためには粘り強さと強靭なメンタルが必要です。その2つを鍛えるために私たちはこの夏から秋にかけてレシーブに力を入れてきました。どんなボールでも落とさないように意識し、きつい状況でも最高のパフォーマンスを発揮できるよう厳しく練習してきました。次の試合までもう一週空きますが、この粘り強さと強靭なメンタルを鍛え上げ、残り3戦も必ず勝利し入替戦に臨みたいと思います。

最後のリーグ戦、悔いを残さないように戦いたいと思います。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】Relationship(商2・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。商学部2年濱本健人です。10月に入っても残暑が厳しいです。電車に乗った際に冷房が止まっている時は汗を額から垂らしまくりながら心頭滅却している日々でございます。そろそろ悟りが開けるかもしれません、、、

そんなことは置いておいて、本題に移りたいと思います。私が最近感じていることは「人間関係の難しさ」についてです。決して私自身やチームの中で上手くいっていないと言うわけではありませんが、改めて考えると難しいものなので今回私が思うことを書きたいと思います。

バレーボールというのはもちろんチームスポーツなので人間関係がうまくいっていなければチームは上手く回りません。そのためには時には同期や先輩、後輩関係なく相手にとって耳の痛い厳しいことを言わなければなりません。私も苦手なこの部分が本塾のバレー部には足りてないと思います。もちろん厳しいことを言われて、嬉しい人はいるはずがありません。誰しもイラっとしたりすることも多々あると思いますが、そこで相手に反抗していてはせっかくの話し合いのチャンスを無駄にしています。そのため言われたことを一度自分の中で受け止めてから自分の意見や感想を述べるという冷静さが必要であると思います。

これらをチーム全体で出来るようにするにはかなり難しいことであるとは思いますが、お互いがお互いのことを尊敬し合い尊重し合えていれば出来ることなのではないでしょうか?残りあと3戦となりますが全員で指摘し合い、全員で切磋琢磨できるチームになり、入れ替え戦へ向かっていきたいと思います。

乱文失礼しました。
濱本健人

【戦評】秋季リーグ戦第8日 vs 亜細亜大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の降小雨と申します。先日行われました秋季リーグ第8戦、亜細亜大学戦の試合結果をご報告いたします。

9月29日(日)  於:亜細亜大学体育館

○慶應義塾大学3-0亜細亜大学●
 第1セット25-23
 第2セット23-17
 第3セット32-30

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 清水(総3)、樫村(環3)
S:  谷(環2)
Li:  加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
宮川(総2)、赤川(理3)、髙倉(商1)

 【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、降(商1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である亜細亜大学は今秋期リーグ7戦時点で、本塾に並ぶ7勝0敗のチームであり、28日には、今春季2部リーグ優勝を果たした国士舘大学をストレートで下している実力のあるチームだ。開幕から7連勝と勢いづく本塾にとって決して侮流ことのできない一戦だ。

・第1セット
 相手のサイドアウトから試合が始まる。直後WSマルキのレフトスパイクで1-1、相手の速さのあるレフト攻撃により、相手にサイドアウト権が渡り、2-1、その後序盤から両チームサイドアタッカーによるサイドアウトの応酬が続き、5-3、試合は本塾リードではあるものの、拮抗した立ち上がりを見せる。相手のサービスエースに自チームのミスが重なり5-7、と連続得点を許すが、今秋季安定した決定率を挙げているMB清水が滞空力を生かしたAクイックを決め6-8、その後もサイドアウトの取り合いが続き、相手S下川のツーアタックで9-10、しかし試合の均衡を破ったのは慶應だった。Li加藤真の正確なサーブレシーブから、怪我から復帰したMB樫村が高さのあるクイックを相手コート真ん中に叩きつけチームを勢いづけると、MB清水がよりの速いリードブロックで相手OPを封じ12-12と追いあげる。給水タイムを挟み、タイム開け連続得点を相手に許し、13-14となるものの、MB清水のクイック、WS吉田が相手にマイブロックのインナーを抜くスパイクを2連続で決め、17-14となったところで、亜細亜大学が1回目のタイムアウトを要求する。タイム開け、自陣スパイクミスに、相手のサイドアウトが重なり、17-17と追いつかれてしまうものの、WS吉田のキレのあるスパイク、MB清水の今秋期サーブ賞を十分に狙える効果率を誇っているサーブが2連続で相手コートに落ち、20-17、たまらず相手が2回目のタイムアウトを要求。タイムアウト開け、相手S下川のサーブが走り、23-23と追いつかれるものの、WS吉田がきっちりサイドアウトをとり、最後はMB樫村の堅実なブッロクポイントで25-23で第1セットを先取する。

・第2セット
 第2セットの立ち上がりは凄まじかった。相手のミスからサイドアウト権を奪うと、WS吉田のレフトスパイク、OPマルキのバックアタックが面白いように決まり、5-0となったところで、物理的に流れを断ち切ろうと、亜細亜大学が1回目のタイムアウトを要求、タイム開け、相手にサイドアウトされ5-1となるが、相手の1サイドアウトに対し、連続得点を慶應が挙げ、11-3と大きくリードしたところで、相手が再起を図ろうと二度目のタイムアウトを要求。しかし慶應の勢いはとどまることを知らなかった、S谷
による多彩なトスワークを中心に、WS吉田がトリッキーな時間差攻撃を相手コートに叩き込むと、WS小出がネット際の難しいボールを相手の裏をかき冷静に押し出し得点をする。相手の2回目のタイムアウトが開け15-9となったところで、WS赤川をリリーフサーバーとして投入。WS赤川のパワーの乗ったジャンプサーブが相手を大きく乱すものの自チームミスで惜しくもブレイクならず、その後相手レフトスパイクにより、サイドアウト権を渡してしまうものの、今試合を通して好調なWS吉田がレフトから強烈なスパイクを打ち込み、20-15、同選手の強烈なジャンプサーブで相手を乱したところをMB樫村が落ち着いてダイレクトで決め、23-17。最後は相手のミスで25-21と第2セットも慶應が取る。

・第3セット
 もう後がない亜細亜大学と、ストレートで勝利を収めたい慶應。両者の意地と意地がぶつかり、第1セット同様にサイドアウトを取り合うシーソーゲームの立ち上がりを見せる。5-5からMB清水の流れるようなBクイックが決まると、立続けにWS小出のライトからの時間差攻撃、OPマルキのサービスエースで3連続得点をあげ、8-5とリードするものの、9-7となったところからまたも相手S下川のサーブが走り、下川の2連続サービスエース含む5連続得点を重ねられ10-12と逆転をされてしまう。しかし、ここで崩れる慶應ではなかった。OPマルキWS吉田を中心にサイドアウトを重ね、15-16、樫村の相手ブロックの遥か上を撃ち抜くクイック、吉田のキレのある技ありのレフトスパイクで得点を量産し、MB清水のブロックポイントで19-19と追いついたところで、相手の1回目のタイムアウト。タイムアウト開けピンチブロッカーとしてWS宮川を投入するも、自陣ミスから相手のサーブポイントで3連続ブレイクを許してしまいスコアは22-23、吉田のバックアタックでサイドアウトし23-23と追いつくも、ミスにより24点目のセットポイントを先に相手に握られてしまう。セットを落とす。誰もがそう思った流れを断ち切ったのはまたもWS吉田だった。センターからのバックアタックを2連続で決め24-24とすると、WS吉田の気迫に押されたのか相手の2回目のタイムアウト。タイムアウト開け、WS吉田の気迫に呼応するように周りに選手が躍動する。WS小出やLi永田を中心とした粘り強いレシーブから、試合はデュースまでもつれ込み、MB清水のスパイクポイント、S谷のコースを狙い絞ったブロックが炸裂すると、最後はMB樫村が、驚異の反射神経でのリードブロックで相手を封じ32-30で第3セットを奪い、試合終了。よってセットカウント3-0で本塾の勝利。
開幕8連勝を飾り、順風満帆とも言える試合展開、このまま他チームを寄せ付けない試合展開を残り3戦も期待したい。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
小林さん(S40)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。

降小雨

【戦評】秋季リーグ戦第7日 vs 国際武道大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部一年の安達龍一と申します。先日行われました秋季リーグ第7戦、国際武道大学戦の試合結果をご報告致します。

9月28日(土) 於:亜細亜大学体育館
慶應義塾大学 – 国際武道大学
第1セット 25-16
第2セット 25-22
第3セット 25-17

 【先発選手】
WS:  吉田(法3)、小出(環2)
OP:  マルキ(総4)
MB: 清水(総3)、樫村(環3)
S:  谷(環2)
Li: 加藤真(商3)、永田(環2)

 【交代選手】
宮川(総2)、髙倉(商1)、赤川(理3)
 【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、安達(環1)

【試合内容】
本日の試合相手である国際武道大学は軟打と強打をうまく使い分けるサイド選手中心の堅実なチームである。軟打をどれだけチャンスボールにできるかが重要となる試合。秋リーグ後半戦、2部を首位で入れ替え戦に臨みたい慶應は1試合1試合確実に勝利を重ねたいところである。
・第1セット
1点目を相手に渡すも、難なく1本でサイドアウトを取るとMB樫村が相手の苦し紛れのスパイクを確実に点数にする。序盤から勢いに乗りたい慶應はレシーブをつなぐもダブルコンタクトにより失点。続く相手のサーブはミスに終わり、OPマルキの相手選手を吹き飛ばす力強いスパイクでブレイク、4−2とする。ここから1点のサイドアウトを挟みつつも相手に5得点を許し、5−7とリードされる。しかし、相手の3連続サーブミスにより流れが悪くなると慶應はそれを見逃さず怒涛の得点ラッシュである。WS吉田のバックトスからのマルキの高さのあるスパイク、WS小出のコースをついた鋭いサーブによるサービスエースにより一挙に9得点重ね17−10と地力の差を見せつける。この連続得点の最中、相手に2度のタイムアウトを消費させ確実に相手を追い込む。慶應のチャンスボールからの攻撃は相手ブロッカーにシャットアウトを食らうもすぐに切り替え、崩れたボールをS谷の巧みなトスワークでカバーすると、吉田の正確で鋭いストレートスパイクが相手コートに強く突き刺さる。相手のミスを挟んだのち、全員でつないだボールを小出による巧みなあて出し、さらには吉田のサービスエースも重なり22−14とする。終始自分たちのバレーを展開し、最後は乱れたボールを谷と樫村のコンビネーション攻撃で相手コートに押し込み、25点目を奪い1セット目を先取する。
・第2セット
長いラリーの末1点目を落とすものの、小出が一本でサイドアウトを取ると、樫村の強烈なブロックが相手のバックアタックをはたき落とす。相手のサイドアウトから慶應のスパイクミスにより一時は2−3とリードされるもサイドアウトから、相手のネットに近づいたコンビを樫村がまたしてもシャットアウトすると続く小出のサーブは相手のレセプションを弾きサービスエースとし、6−3と容易に追い上げてみせる。相手エースも負けじとタッチアウトを奪うと慶應のネットタッチにより連続得点を許す。しかし、ここで慶應のセンター陣が光る。チャンスを逃さず、樫村とMB清水が1本ずつAクイックを決めるとさらに樫村がサービスエースを奪い9−5っとリードを広げる。これ以上リードされたくない国際武道大学はここでこのセット1度目のタイムアウトを取る。相手の作戦通りなのか、慶應のミスにより相手に3連続得点を奪われる。流れを渡したくない慶應は吉田にトスをつなげると難しいトスをあて出し、悪い流れを切る。10−8となったここらか両チームのサイドアウトラッシュにより17−16となる。この沈黙を破ったのは相手チームの国際武道大学である。サイドアウトで16点目を取られると相手のブロックポイントに加え、慶應のスパイクミスが重なり17−18とリードを許す。これ以上リードを許したくない慶應はこの試合初となるタイムアウトを使う。気持ちをリセットし再開1点目でマルキがバックライトから強烈なスパイクを相手コートに叩き込む。しかし、相手にサイドアウトを切られると慶應の攻撃は相手ブロックに捕まりさらにブレイクされ18−20となる。慶應も負けずにサイドアウトを1点ずつ挟んだのちにブレイク。21−21と追いつく。ここで相手は2度目のタイムアウトを要求する。再開し相手のエースが決め1点前に出られるが、慶應は焦らずボールをつなぎ吉田が三枚のブロックの上からコート真ん中に押し込みサイドアウトを取り返す。何としてもブレイクしたい慶應はここでPS髙倉を投入。清水のブロックで相手を崩しミスを誘いブレイク、続く髙倉のサーブで大きく相手を崩しサービスエースを奪う。勢いそのままに相手のチャンスからマルキの相手ブロックを吹き飛ばす力強いスパイクで25点目を奪い2セット目も慶應が取る。
・第3セット
第2セット最後の勢い衰えることなく1点目にL永田のレシーブからマルキがスパイクを決めると3セット目最初から3連続得点を奪い3−0とする。慶應は相手の攻撃をブロックで止める、レシーブをあげるなど粘って相手のミスを誘う。ブレイクを許しつつも小出、吉田、マルキのサイドアタッカー中心にサイドアウトを重ね7−5とすると、吉田のサイドラインギリギリを攻めた鋭いスパイクが決まる。相手はすぐにサイドアウトを取ると重ねてブレイクする。慶應も相手のサーブミスで得点すると清水の狙いすましたサーブがサービスエースとなり詰めれた差をすぐにひきはなし、10−7となる。ここで相手のOPプレイヤーのスパイクとブロックに苦しめられ、11−10と差を詰められる。かと思えばやはりここでもサイド選手の吉田とマルキのスパイクが輝く。マルキは持ち味の高さを生かしブロックの上から相手コートコーナーにスパイクを打ち込み、吉田は十分とは言えない体勢の中見事に相手のブロックに当てブロックアウトを奪う。慶應の攻撃は止まらず給水タイムアウトを挟みつつも樫村が相手のスパイクコースを無くしブロックポイントとすると14−10とする。両チームサイドアウトを取り合い17−13とするとここから慶應の4連続得点。苦しい体勢からコート奥の開いたスペースに落とす小出の技ありショット、吉田の狙いすまされたサーブにより2回のサービスエース、同じく吉田のサーブで崩れ、万全でない相手のスパイクを清水がブロック、相手に反撃の隙を与えない。得点は21−13と相手を大きく突き放す。慶應のミスにより1ブレイクは許すものの、やはり次の一本で確実にサイドアウトをものにする。22−15となったところで小出に代わりWS宮川がコートインする。一本で切られるが慶應は宮川が谷のトスワークで一枚になったブロックのクロスサイドのインナーに叩きつけ、23−16。一気に畳み掛けたい慶應はワンタッチから又しても宮川へのトス。今度はストレートに強烈なスパイクを放ちマッチポイントとする。王手をかけた慶應は谷に代わりPS赤川を投入。強烈なサーブが放たれたが惜しくも相手リベロの正面。切り返され強打レシーブはあげた慶應だが崩れたトスを打ちきれず失点。最後を決めたのは樫村の相手ブロックをものともしないBクイックだ。25−17で第3セットも慶應が取る。
よってセットカウント3−0で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
小林さん(S40)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
加藤さん(S63)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
安達龍一

【活動日誌】なぜここにいるのか(政4・山田大智)

10月に入り、まだ暑さも残っていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日の亜細亜大学でのリーグ戦では観客席がとても蒸し暑く、サウナ状態でしたが、多くのOB・保護者の方が応援に駆けつけてくださいました。ありがたい限りです。

私含め4年は、大学バレー人生で初めて公式戦8連勝をすることができ、日々の練習から緊張感を持って臨むことが如何に大切なことかを感じています。

引退まで2ヶ月となり、3年半を思い返すことも増えてきましたが、ふと考えたことが、「なぜ今自分はバレー部にいるんだろう」ということでした。決して辞めたいと思っているわけではないです(笑)。
大学の中には、周りには留学する友人や、長期インターンに行く人、起業する人、バイトする人など本当に多種多様な学生が集まっています。その中でも自分は週6日を練習に費やし、大学生活のほとんどをかけてバレーボールに携わっています。
なぜここにいるんだろう、考えてわかったのは、入部当時の決意を達成するため、でした。
1年の4月に書いた日誌で私は、高校時代に掴めなかった勝利をもう1つ上のレベルで手にしたい、と言っていました。
それは今も変わらない気持ちです。当時はあと1勝で春高出場でしたが、今掴むべき勝利は入替戦での勝利、即ち1部昇格です。2部に落ちてから4か月ほど、今日まで1部に上がるために時間を過ごしてきました。まだ出来ることは沢山あると思いますが、本気で取り組むことでとても充実した時間を過ごしています。

私に限らず、部員皆が何かしらの決意を持って入部しているはずです。信頼される選手になりたい、がむしゃらにプレーをしたい、人間的に成長したい、様々なことが書いてありました。(全員分読みました)

この部に所属すると決め、大学4年間をかけて戦うと決めた全部員には、今一度初心を思い出して欲しいと思います。現状に満足せず、圧倒的な力でもって2部を制し、必ずや1部に昇格しましょう!

最後になりますが、これまでを振り返って1番印象に残っているのは、やはり過去3回の入替戦です。
1部に昇格、1部残留、2部降格といい思い出ばかりではないです。ただ1か月後、11/2には「1」の指を全員で掲げたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします!!
失礼します。

山田大智

【試合結果】秋季リーグ戦第8日 vs 亜細亜大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第8日】
本塾 vs 亜細亜大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-23
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-21
第1セットと同じ

交代:赤川

<第3セット>
32-30
第1セットと同じ

交代:宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、次の試合のご案内をいたします。

10月19日(土)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Bコート第1試合(11:00〜) vs 大東文化大学

10月20日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ

Aコート第1試合(11:00〜) vs 法政大学

<アクセス>
立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。
※来週末、再来週末の試合はございません。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第7日 vs 国際武道大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第7日】
本塾 vs 国際武道大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-16
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:高倉

<第3セット>
25-17
第1セットと同じ

交代:赤川、宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月29日(日)@亜細亜大学体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs  亜細亜大学

<アクセス>
亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後します。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】本気の伝染(経2・松川将大)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
経済学部2年、中等部コーチを務めております、松川将大です。
朝夕は次第に涼しさを感じる季節となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、秋リーグも既に折り返し地点に来ております。結果は六連勝と順調なスタートが切れているのではないでしょうか。

中等部バレー部も今週末から新人戦が始まります。リーグ中ではありますが、現在の中等部バレー部が抱える問題点を少し述べさせていただきます。最後までお読み頂ければ幸いです。

今チーム内で浮き彫りとなっている問題点として、1年生と2年生の対話が全くないということが挙げられます。やっと話したと思えば只の事務連絡、雑なポジション移動の指示、など1、2年生の間に隔たりがあるように見られます。

この現状を打開する為に私は生徒自身の立場から物事を考えることにしました。実際に私が後輩だったらどんな先輩を好きになるのか、信頼できるのか、ということです。
そして、私が本当の意味で信頼できる先輩というのは、「私のことを本気で考えてくれる人」だと思ったのです。私自身のことを本気で考えてくれ、本気でぶつかってくださる先輩を好きにならないはずがありません。こうして少しずつ信頼関係が築かれることで、「先輩の為にも、もっと頑張ろう」、とチームが活性化していくのではないでしょうか。

私がコーチという立場である以上、当然私が本気になり、生徒のことを本気で考え、ぶつかっていく必要があります。
私の本気が2年生キャプテンに伝わり、2年生キャプテンの本気が2年生全体へ、そして2年生全員の気持ちを1年生が組み取れるようになることで、より強いチーム作りが実現できるのではと考えております。

私自身と生徒、また生徒間に強い信頼関係を構築し、より良い中等部バレー部になるよう尽力してまいります。

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。

それでは失礼致します。

【活動日誌】尾木先輩(H30卒)が練習にいらっしゃいました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年の井出口です。

9月25日(水)の練習に尾木将先輩(H30卒)がいらっしゃいました!
尾木先輩は現在、富士通カワサキレッドスピリッツに所属しご活躍されています。
3・4年生は代が重なっていることもあり、話に花を咲かせている様子を見て懐かしく感じました。
現役当時から後輩の面倒見が抜群だった尾木先輩ですが、この日も練習後の自主練習までご指導をいただている部員がいました。
将さん、お忙しいところお越しくださり、美味しい差し入れまでいただきまして誠に有難うございました。またいつでもお越しください!

<部員に激励の言葉を送る尾木先輩>

さて、リーグ戦も折り返しとなり、残すところ5試合となりました。
大変お待たせしましたが、今年もチームパンフレットが完成しました!
今回は最後のリーグを迎える4年生の特集や、ビーチバレー、小学生バレーボール教室などの活動報告を掲載しております。2部男子会場受付からご自由にお取りくださいませ。赤い表紙が目印です!

それでは入替戦まで駆け抜けてまいりますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します!

【活動日誌】有言実行(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の降小雨です。
長かった残暑もようやく峠を過ぎたようです、季節の変わり目ですが、体調等、皆様お変わりないでしょうか。

さて、気付けば夏休みも終わり、秋リーグも折り返し地点がやってきました。結果は6連勝、2部完全優勝、一部昇格に向け上々な滑り出しではないかと思っています。
リーグ戦の最中ですが、今回は普段私が念頭において過ごしている言葉について書きます。その言葉とは「有言実行」です。辞書で引くと、「口にしたことは何が何でも成し遂げる」と出てきます。私が意識しているのはまさにこの部分です、学業でもバレーボールでも一度「やる」と決めたものは何が何でもやり遂げる、この前向きな精神をとても大切にしていると同時に、今の体育会バレー部にも同じことが言えるのではないかとも考えます。

春リーグでの惨敗、2部降格の悔しさを胸に、2部完全優勝、一部昇格を目標に掲げた今季。有言実行、掲げた以上は何が何でも成し遂げるためにも、後半戦、しっかり気を引き締めて戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【OB訪問】濱田先輩(H4卒)のもとへ伺いました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年の井出口です。

9月16日(月)に、女子チームOGの濱田先輩(H4卒)のもとへお伺いしました。
女子チームの3年の矢野と一緒にお勤め先のTBSへ伺い、バレーボール部のお話から就職活動に関するアドバイスまで、沢山お話をお聞きすることができました。
9月9日(月)には3年アナリストの安部と女子チーム3年の友成が伺っており、2回に分けて訪問させていただきました。

美味しいお食事をご馳走になった上、お昼の情報番組「ひるおび!」のスタジオ見学までさせていただきました。生放送番組ということもあり緊張感が漂っており、私まで緊張してしまいました。普段何気なくテレビを見ていますが、番組制作の様々な仕組みなど、初めて知ることが多く学びの多い時間となりました。働いている現場を目の当たりにし、テレビ局のお仕事を具体的にイメージすることができました。滅多にない貴重な機会を作っていただき有難うございました。

濱田先輩が現役当時のお話も沢山お伺いしました。当時女子チームの監督を務めていらっしゃった田村先輩の熱いご指導のお話は大変ドラマチックで、現役部員も頑張らなければいけないと刺激を受けました。男子チームの先輩方からお話をお伺いすることがほとんどですので、女子チームのお話をお聞きするのは私にとっては新鮮でした。
女子チームならではの苦労なども知ることができ、女子部員として私自身もっとできることがあるのではないかと考えるきっかけとなりました。

濱田先輩、休日の中私たちのためにお時間を作っていただき誠に有難うございました。

先輩方からは日頃より多大なるご支援を賜っておりますが、就職活動の支援も大変手厚く面倒を見てくださります。濱田先輩をはじめとした女子チームの先輩方からもご支援をいただき、改めて慶應バレー部の組織力の強さを実感いたしました。

慶應バレー部の強みである組織力の強さを、引き続きお伝えしていきたいと思います。
3年生は少しずつ就職活動も始めなければいけない時期に入りました。引き続き体育会活動に一生懸命励み目標達成を目指しながらも、進路も固めていけたらと思いますので、今後ともご指導の程宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼いたします。


【戦評】秋季リーグ戦第6日 vs 立正大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました秋季リーグ第6戦、立正大学戦の試合結果をご報告致します。

9月22日(日) 於:大東文化大学東松山キャンパス体育館
慶應義塾大学 3-0 立正大学
第1セット 25-16
第2セット 25-19
第3セット 25-23

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

【交代選手】
赤川(理3)、宮川(総2)
【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、安達(環1)、髙倉(商1)
【試合内容】
本日の対戦相手である立正大学はミドルブロッカーによるクイックを中心としたコンビバレーが持ち味のチームである。秋季リーグの折り返しとなるこの試合を確実に勝利し、リーグ後半戦に向けて弾みをつけたいところだ。
・第1セット
WS小出のスパイクで1-2とすると、慶應は序盤から相手にブロックの的を絞らせない多彩な攻撃を仕掛けていく。WS吉田のバックセンターからの鋭いバックアタックに加え、第2戦以来の復帰戦となるMB樫村の高さを生かしたAクイック、さらに調子を上げているOPマルキのライトからのスパイクが2本続けて決まり5-4と逆転に成功する。ここからゲームの流れは次第に慶應に傾き始め、吉田、小出のサイドアタッカー陣のキレのあるスパイクが続けて決まって10-6とリードしたところで立正大が1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに相手サイドアタッカーの攻撃が決まり、さらに立正大MB丸尾にダイレクトでスパイクを決められ10-8と差を縮められるものの、ここでマルキがバックライトからクロスに決めると、そこから相手のミスに加えMB清水の狙いすましたサービスエースが2本立て続けに決まり、14-8と差が広がったところで立正大が2回目のタイムアウトを取る。ここから試合は互いがサイドアウトを奪い合う白熱した展開が続いていくが、高さを生かしたブロックにより慶應は相手にブレイクを許さぬまま優位な状態を保ち続け、20-15とセットは終盤に差し掛かる。ここからさらに差を広げ一気に勝負を決めたい慶應は、吉田のサービスエースで21-15とすると、切り返しから清水の流れながらのAクイックや小出の1枚でのブロックポイント、さらにこのセット2本目となる吉田のサービスエースで24-15とセットポイントを握る。ミスにより一旦は相手にサーブ権が渡るものの、最後はマルキのバックライトからのスパイクにより25点目を奪い、難なく第1セットを先取する。
・第2セット
前セットを良い流れで奪った慶應は、第2セットも勢い変わらぬままS谷のコートの幅を生かしたワイドな攻撃を展開していく。3-2から一旦は相手の2本連続でのブロックポイントを含む3連続得点で3-5とこの試合初めて2点差をつけられるものの、ここから相手のサーブミスに加え樫村の相手レフトを封じるブロックポイント、さらに小出のサービスエースにより6-5と瞬時に逆転する。ここからさらに点差を広げ、序盤のうちに立正大を相手に先行したいところであったが、慶應の攻撃に対応し始めた相手ブロッカーを前になかなか連続得点を奪うことができない。中盤、谷の今季初めて見せるツーアタックや、Li加藤真、永田の好レシーブなど随所に流れを呼び込むプレーがあったものの、このセットは終盤に差し掛かろうとしてもなお相手を引き離すことができない。そんな中、16-16から吉田がレフトからスパイクを決めると、マルキの強烈なジャンプサーブが相手レシーブを乱し、ネットを超えたボールを再び吉田が相手コートに叩き込み18-16と均衡を破る。たまらずこのタイミングで立正大がこのセット1回目のタイムアウトを要求する。ここから相手は得意のコンビバレーで粘りを見せるものの、21-18の場面で今度は切り返しからの小出のスパイクにより22-18と再び相手を突き放す。ここで立正大が2回目のタイムアウトを使い、反撃を試みるものの、22-19から樫村のBクイック、さらに相手のミスにより24-19と一気にセットポイントを掴むと、最後は小出のライトアタッカーを封じる1枚でのブロックが決まり、25-19とこのセットも危なげな無く奪う。
・第3セット
第1、2セットと勢いよく連取した慶應は、秋季リーグ前半戦を流れよく締めくくるべく、このセットも序盤から良いムードで攻撃していく。相手のネットタッチ加え吉田のバックアタックで2-0とリードすると、このセットからセッターを変えて攻撃を仕掛けてくる立正大を前に少しも苦戦することなく優位な状態でゲームを支配していく。7-9と一旦は逆転されるものの、堅実なプレーで相手にミスを誘い10-9と即座に逆転すると、ここで立正大が早くも1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明けに相手MBにクイックを決められ10-10と同点にされるものの、この試合鋭いサーブを連発している清水のサーブで相手を大きく乱すと、切り返しから小出が技ありのブロックアウトによりブレイクを奪うと、さらに樫村のブロックポイント、この試合4本目となる清水のサービスエースが決まり13-10と点差を一気に広げる。ここで相手の攻撃の要である丸尾にブロード攻撃を決められるものの、点差をキープしたまま試合は推移していき、17-15となったところでピンチサーバーとしてWS赤川を起用する。すると、赤川の放ったジャンプサーブは相手コートエンドラインにノータッチで落ち、サービスエースを奪う。さらに続けてはなったサーブは、今度は相手コートの隅に吸い込まれていき、2本連続でサーブポイントを取り19-15とリードを広げる。ここで相手は2回目のタイムアウトを要求するが、赤川のベンチの期待に応えるサービスエースにより完全に流れを掴んだ慶應はここから終盤にかけて相手に隙を見せることなく試合を展開していく。20点台に乗った後も谷のトスワークは相手ブロックに的を絞らせず、それに応えたアタッカー陣が次々とスパイクを決めていく。吉田の安定感のあるバックアタックで24-22とマッチポイントを握ると、レフトからのスパイクにより23点目を取られはするものの、最後はフロントに回った吉田がレフトからストレートに決め、25-23でこのセットも奪い、試合終了。
よって、セットカウント3-0で本塾の勝利。
リーグ前半の締めくくりにふさわしい良い内容のゲームとなった。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)
藤澤さん(H4)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】秋季リーグ戦第5日 vs 立教大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生と申します。先日行われた秋季リーグ第5戦、立教大学戦の試合結果をご報告いたします。

9月14日(土)  於:大東文化大学東松山キャンパス体育館

〇慶應義塾大学3-1立教大学●
第1セット 25-23
第2セット 22-25
第3セット 25-22
第4セット 25-18

 【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:清水(総3)、加藤靖(商2)
S: 谷(環2)
Li:加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
赤川(理3)、宮川(総2)、髙倉(商1)

 【控え選手】
富澤(経4)、樫村(環3)、安達(環1)

【試合内容】
 本日の対戦相手である立教大学は今年の春季リーグ第8位。低くて速いサーブで相手を崩し攻撃権をふやし、慶應よりも高さは劣るものの、ブロックを利用した巧みな攻撃やコートの隙に落とす軟打で点数を稼いでくるチームである。慶應はボールを繋いでいき、高さで上回るスパイクやブロックで勝負していきたい。

・第1セット
 試合開始と同時に慶應は相手にサービスエースを与えてしまう。直後に、OPマルキの高さのあるスパイクでサイドアウトをとり、悪い流れを断ち切る。その後、相手にサイドアウトを取られるも、相手のサーブミスとスパイクミス、マルキのライトスパイクなどで慶應がブレイクを重ね、4-2とリードする。お互いにサイドアウトを取り6-4となるが、そこから相手のスパイクミス、さらにWS小出のブロックポイントで8-4とリードが広がったところで立教が一回目のタイムアウトを要求。相手にサイドアウトを取られるも、MB清水のジャンプ力を生かしたクイックが決まり9-5となる。しかし、相手のセッターのツーアタックによりサイドアウトを取られ、慶應の攻撃が拾われ立教のWS井原のスパイクが決定し9-7となる。小出のスパイクで切り返し10-7になる。しかし、相手の井原のバックアタックが決定しサイドアウトを取られ、慶應は相手のサーブに崩されブレイクを許す。その後、今秋リーグからミドルブロッカーとしての出場が続くMB加藤靖のクイックが決まり11-9となる。ここからお互いがサイドアウトをとる。12-10と慶應がリードしている場面で、小出が相手のスパイクをレシーブしWS吉田が難しいボールを打ち切り慶應がブレイクする。その後、お互いのサイドアウトにより14-11となり、相手のスパイクミスも重なり15-11と慶應がリードを広げた。ここで波にのりたい慶應であったが、相手のブロックポイントや慶應のスパイクミスが出てしまい、15-14まで点差を縮められてしまう。相手のサーブミスにより一点を返すが、慶應のサーブミスと長いラリーを慶應は決めきれず、逆に相手にスパイクを決められてしまい16-16と同点に追いつかれてしまう。小出がストレートコースにスパイクを打ち切り、サイドアウトを取ると相手のスパイクがネットにかかりブレイクをとり、18-16となる。ここからサイドアウトの応酬となる。立教はWS矢野を中心に点数を重ね、慶應も加藤靖のクイックやマルキ、吉田のスパイクポイントで切り返していく。23-21となる。ここで、吉田がジャンプサーブで相手を崩し、マルキのバックアタックが決まり24-21と慶應はブレイクに成功する。ここで立教大学が二回目のタイムアウトを要求する。ここで慶應は、S谷に変えてワンポイントブロッカーとして高さのあるWS宮川を投入する。宮川は相手のツーアタックに反応してタッチをとるもブレイクは奪えずサイドアウトを許す。その後、相手のサーブに崩され、慶應は打ち切ることができず、反対に相手のフェイントはコートに落ち、ブレイクされてしまい24-23と点差が縮まる。さらに、次の相手のサーブでもみだされてしまい、後ろからの難しいトスになってしまったが、小出が相手ブロックを利用し外に出しサイドアウトを取り25-23で辛くも第1セットを慶應が獲る。

・第2セット
第2セットは、谷がサーブで相手を崩し、攻撃の幅が狭まったところをマルキがブロックし慶應のブレイクから始まる。しかし、相手のクイックが決まりサイドアウトを取られる。対して慶應は、加藤靖のポイントでサイドアウトをとり、さらに相手のミスを誘いブレイクを取り、3-1とする。お互いサイドアウトを取る展開が続き、5-3となる。ここで慶應はマルキのサーブで相手を崩し、返ってきたボールを吉田がダイレクトで叩き込みブレイクに成功する。さらに、マルキのサーブで崩された立教は難しいトスを打ち切ることができずアウトにしてしまい慶應が連続ブレイクに成功。スコアは7-3となる。しかし、相手にサイドアウトをゆるし、さらに、慶應の放ったスパイクは相手に拾われ、切り返されブレイクを許し、7-5となる。次もラリーとなるが、清水がダイレクトを決めきりなんとかサイドアウトを取る。しかし流れは変わらず、慶應のミスで相手にサイドアウトを許し、さらに相手のブロックやスパイクレシーブからの切り返しによって慶應は3連続得点を許してしまう。スコアは8-8と同点に追いつかれてしまう。相手のミスにより慶應は一点を返すが、すぐさま相手にスパイクを決められてしまう。慶應も小出のスパイクでサイドアウトを取るも、相手のセッターにツーアタックを決められ、さらにサーブレシーブをまとめられず、切り返されてしまい10-12とリードを許す苦しい展開となる。ここで慶應は一回目のタイムアウトを要求する。ここからサイドアウトの応酬となる。立教は、ウイングスパイカーやミドルブロッカーを使いサイドアウトをとるのに対し、慶應は谷がこの試合調子のよいマルキにトスを集め、マルキが前衛、後衛どちらでも打ち切り、得点を重ねていった。スコアが15-16となった場面で慶應に流れがやってくる。清水のサーブポイントでブレイクに成功。さらに、相手のスパイクをブロックにかけ、切り返してマルキのバックアタックで連続ブレイクをとる。17-16と慶應が逆転する。ここで相手は、一回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け、相手はサイドアウトをとる。慶應もサイドアウトが欲しい場面であったがスパイクがラインを割り、相手にブレイクを許してしまい17-18となる。終盤でもサイドアウトが連続する。慶應はサイドプレイヤーを中心にサイドアウトを重ねる。また、加藤靖に変えてピンチサーバーでWS赤川を投入する。鋭いサーブが相手コートに向かったが、惜しくもサイドラインを割り、ブレイクを取ることができず20-21となる。サイドアウトが欲しい慶應であったが、スパイクを決めきることができず相手にブレイクされてしまう。20-22になり、慶應は二回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに吉田のスパイクが決定し、一点返すも連続サーブミスなどでブレイクすることができず、22-25となり、慶應は第2セットを落としてしまう。

・第3セット
始め、Li永田がサーブレシーブを正確に返し、マルキのスパイクが決定する。その後、サイドアウトが連続する。慶應は高さを生かし、マルキや吉田でサイドアウトを取っていく。その後、清水のブロックポイントで慶應がブレイクし、スコアは4-2となる。しかし、ラリーを決めきれず、二本連続で相手の井原に決められ、ブレイクを許し4-4と同点に追いつかれてしまう。ここは、清水のクイックで流れを切る。さらに相手のミスで、慶應は連続得点となる。三連続得点が欲しかった慶應だが相手にサイドアウトを取られる。ここもマルキのスパイクが決まり一回でサイドアウトを取り、さらに相手にミスが出てブレイクする。8-5と慶應がリードを広げるも、相手の時間差攻撃が決まる。さらに、相手にブロックポイントを許し、8-7となる。慶應はマルキのバックアタックで点を取るも相手のツーアタックも決まり、点差が動かない。ここで慶應の攻撃を立教がつなぎ、慶應はブレイクを許し9-9と同点に追いつかれる。ここもマルキのスパイクで相手の流れを切る。しかし、慶應も流れに乗ることはできず、相手にフェイントを決められる。切り返していきたい慶應であったが、攻撃は相手ブロックに阻まれブレイクされる。悪い流れであったが、吉田がスパイクを決めサイドアウトを取ると、マルキのサーブが直接慶應コートに返り、吉田が叩いてブレイクを取る。さらにマルキのサーブで相手を崩し、吉田のレフトスパイクが決まり3連続得点となり、15-13と慶應リードとなる。ここで立教は一回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け、相手にサイドアウトを取られ、さらにブロックポイントを許してしまうが、吉田がスパイクを決め16-15とする。相手にブロックを利用され得点されるが、慶應は清水、小出と連続でブロックが出る。相手も負けじとバックアタックでサイドアウトを取る。慶應もサーブレシーブを正確に返し小出が時間差を決める。さらに、ここまで決められてきた相手のツーアタックを谷が対応し、小出が打ち切りブレイクする。20-17と慶應リードが広がったところで立教が二回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け、相手のスパイクはラインを割り、慶應が得点する。終盤、サイドアウトが連続する。互いに譲らずラリーとなるがどちらのチームもブレイクを許さず22-19となる。しかし、次のラリーを慶應は決めきれず、相手にブレイクを許し22-20となり、慶應は一回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、吉田のスパイクが決定しサイドアウトを取る。畳みかけたい慶應は、加藤靖と変えピンチサーバーでS高倉を投入する。しかし、ブレイクを取ることはできず23-21となる。サイドアウトが欲しい慶應であったが、相手に粘られ、最後は相手がブロックを利用して得点する。一点ほしい場面で、谷は吉田にトスをあげ、吉田が打ち切りセットポイントを獲得する。最後は清水が相手のレフトスパイクを阻みブロックポイントで25-22となり慶應は第3セットを獲得する。

・第4セット
 相手のサイドアウトから試合が始まる。慶應もマルキが高さのあるスパイクで点を取る。しかし、相手にフェイントを決められる。マルキが再びスパイクを決め2-2となる。ここで立教にスパイクミスが出る。慶應はブレイクに成功する。ここからも、互いにサイドアウトが続く。慶應は清水のクイックを中心として得点を重ねていく。スコアが5-5になったとき、慶應はスパイクを決めきれずラリーの末、立教に得点を許す。しかし、すぐさま清水のクイックで点を取る。今度は慶應が立教のスパイクをレシーブし、吉田が決め7-6となる。流れに乗りたい慶應であったが、立教も粘りサイドアウトが続く。スコアが9-9となり慶應はサイドアウトが欲しい場面で、慶應のスパイクは拾われ、長いラリーとなる。立教に粘られ決めきりたい場面だったが慶應にスパイクミスが出てしまい、9-10とリードを許す。しかし、加藤靖がクイックを決め、流れを渡さず、吉田のブロックポイント、加藤靖がサーブで崩し清水のクイックが決定、3連続得点をする。12-10で慶應がリードを広げた場面で立教が二回目のタイムアウトを要求する。慶應のサーブミスでブレイクは取れなかったものの清水がすぐさまクイックを決める。再び慶應にサーブミスが出るものの、正確なサーブレシーブからこのセット調子の上がった清水が再びクイックを決める。さらに、吉田のジャンプサーブで得点し15-12となる。立教にサイドアウトを許し、さらに慶應にミスが出て二連続失点するが相手のサーブミスに助けられ、スコアは16-14となる。相手はツーアタックを試みたが、小出がブロックしブレイクに成功する。さらに、慶應は立教の攻撃を防ぎ長いラリーとなるが難しいボールを小出が決め18-14と慶應のリードが広がる。ここで立教が一回目のタイムアウトを要求。しかし、加藤靖が立教レフトをブロックしブレイクする。その後、サイドアウトを取られるも、慶應が粘り難しいトスを小出が二連続で決め、21-16となる。一気にセットを取りたい慶應であったが、立教も粘りサイドアウトが続く。慶應はマルキにトスをあつめ、マルキが打ち切り得点を重ねる。また、加藤靖に変えてピンチサーバーとして高倉を投入する。しかし、ブレイクを奪取することはできず、サイドアウトが続く。24-18でセットポイントとなり、慶應は谷に変えワンポイントブロッカーとして宮川を投入する。最後はマルキがレシーバーの前に落ちるサーブを放ち、サーブポイント。25-18で慶應が第4セットを獲得し、試合終了。
 よってセットカウント3-1で本塾の勝利。
 開幕5連勝と良い流れはつなげたものの、春季上位チームと対戦する後半戦に向け課題の残る試合となった。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
阪井さん(S52)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼します。
下田悠生

【試合結果】秋季リーグ戦第6日 vs 立正大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第6日】
本塾 vs 立正大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-16
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-19
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
25-23
第1セットと同じ

交代:赤川、宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

9月28日(土)@亜細亜大学体育館
Bコート第1試合(11:00〜) vs 国際武道大学

9月29日(日)@亜細亜大学体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs 亜細亜大学

<アクセス>
・亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。
※第1試合の開始時刻は11:00です。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後します。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第5日 vs 立教大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第5日】
本塾 vs 立教大学

セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
25-23
WS:吉田-小出
MB:清水-加藤靖
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第2セット>
22-25
第1セットと同じ

交代:赤川

<第3セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:高倉

<第4セット>
25-18
第1セットと同じ

交代:宮川、高倉

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月22日(日)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  立正大学

<アクセス>
・大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅よりバス
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後します。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】違う視点から(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川です。

9月も下旬に差し掛かり日中も過ごしやすい季節となってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また台風での被害に遭われた方のいち早い復興を心よりお祈りします。

現在、本塾は開幕から4連勝しており今リーグの目標である一部昇格に向けて日々練習に励んでおります。結果だけ見れば無敗でありますがチームの事情はあまりよくありません。ミドルにケガ人が続出してしまい、他のポジションの人がコンバートしてなんとか戦っています。私自身も普段はレフトとして練習していますがケガ人が出てからはミドルとして練習する機会がありました。今まで全くミドルとしての経験がなく、クイックやブロックも普段の動きとは全く違いとても大変でした。こういった他のポジションを経験することでその立場での大変なところや苦労が分かり個人的にはとても良い機会だったのではないかと思います。また、違うポジションをやるからこそ分かったことを自分が元のポジションをやった時にフォローできる部分があるのではないかと思いました。監督がよく「この厳しい状況をポジティブに捉えて楽しもう」とおっしゃることがあります。この言葉の通り自分自身も今回ミドルをやって分かったことをポジティブに捉え、今後活かしていきたいと思いました。

今週末も大東文化大学 東松山キャンパスにて秋期リーグ第5、6戦が行われます。ご都合がつく方はぜひ会場にて応援よろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】抗酸化作用とケガ防止(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。まだまだ残暑もありますが、風が心地よい日々が続いていますね。皆様お変わりございませんか。

月曜日には、ケア班が主導して栄養講習のテストが行われました。栄養士の大村さんが作成してくれた、リーグ期間中の食事についてのテストでした。テストの前は、みんないくらか緊張していて、練習前の時間に勉強している人が多くいました。
そして昨日、ドキドキの結果発表が行われました!部員みんな結果に悲喜こもごもでした。満点を取っている部員も多く、素晴らしいです。ちなみに私は、21点満点中20点でした。この1点の過ちから、記憶に深く刻まれたことをみなさんにも、お教え申し上げます。
ズバリ、「果物は、抗酸化作用があり怪我防止につながる」ということです。

最近部内にけが人が増えています。怪我の原因にはいろいろありますが、これ以上けが人を増やさないように、みんなで果物と乳製品をとっていきましょう。これをご覧の皆様も、ぜひ実践してみてください、

今週末も、リーグ戦があります!
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

〈テストを受ける部員の様子〉

【活動日誌】For the victory(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部4年のマルキナシムです。

夏特有のジメッとした暑さは消え去り、少しずつ肌寒さを感じる季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
塾バレー部員はリーグ戦優勝という目標達成のために、日々鍛錬を続けています。

約2ヶ月に及ぶ長丁場のリーグ戦は今週末で折り返し地点を迎えます。
全勝優勝、失セット0を目標に掲げていましたが、既に2セット失っている状況です。
怪我人も多く、いい状況ではありませんが、私はこの目標を立ててよかったと感じております。
現在我々は2部リーグにいますが、1部リーグにいた頃は、格上のチームが多くいるため、なかなか勝てませんでした。
実際、昨年秋リーグ、今年の春リーグ、どちらも1勝しかできていません。
よく来てくださるOBの方は「負け込んでて苦しいと思うけど、早く切り替えて頑張れ」
と激励して下さりました。
何が言いたいかというと、「勝つ」「勝ち続ける」という感覚、自信、心の余裕を失ってしまったのです。
ある部員が、初めてセットを落とした山梨大戦後に、「もうセット落としたよ、こんなんでいいの?」と
とても悔しそうに私に言ってきました。もちろん答えはNoです。目標を達成できなくなってしまいましたから。
ですが、私はその選手の悔しがる表情、苛立ちから「勝ちへの執着心」が感じ取れました。
これは「失セット0」という目標の裏に隠された、真の意味です。
2部にいるこの期間に、「勝ちへの執着」を身につけ、1部で戦う時の精神の土台を作り上げていきます。

私たち4年はもう1部で活躍することはできませんが、来季後輩たちが1部で大暴れするために、全身全霊をかけて
残りのリーグ戦を戦っていきます。これからも変わらぬご声援のほど、宜しくお願い致します。

失礼します。

【戦評】秋季リーグ戦第4日 vs 中央学院大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の降小雨と申します。先日行われました秋季リーグ第4戦、中央学院大学戦の試合結果をご報告いたします。

9月15日(日)  於:亜細亜大学体育館

◯慶應義塾大学3-1中央学院大学●
第1セット  25-22
第2セット  25-16
第3セット  21-25
第4セット  25-20

 【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 清水(総3)、加藤靖(商2)
S:  谷(環2)
Li:  加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
宮川(総2)、髙倉(商1)

 【控え選手】
富澤(経4)、樫村(環3)、安達(環1)、樋口(経1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である中央学院大学は今年の春季リーグ第9位。14日、春季リーグ優勝を果たした国士舘大学とフルセットを繰り広げたクイック攻撃を主体とするチームである。開幕3連勝と勢いづく慶應義塾にとって、勝ち星を挙げ、完全優勝、1部リーグ昇格にさらなる拍車をかけるためにも絶対に黒星をつけたくない一戦だ。

・第1セット
 相手のサイドアウトから試合が始まる。直後WS小出のレフトスパイクで1-1、ミスにより相手にサイドアウト権がわたり、シーソーゲームが続くと思われたが、相手OP高瀬の2連続サービスエース含む3連続失点で1-4と重苦しい立ち上がりとなるが、MB清水の寄りの速いリードブロックによるブロックポイントやレフトからWS吉田のキレのあるレフトスパイクで5-5と追いつく。そこからの慶應の勢いが凄まじかった。
MB清水が対空力のあるAクイックを相手コートに叩きつけると、OPマルキの高さのあるバックアタック、WS吉田の強烈なジャンプサーブによるサービスエースを含め4連続得点で9-6とリードしたところで相手がタイムアウトを要求。タイムアウト開け、相手にブレイクを許してしまうものの、10-9からシーソーゲームとなる。WS小出のレフトスパイクやOPマルキのブロックポイントでブレイクするもスコアは14-12。互いに譲らないサイドアウトの取り合いが続き、WS小出がレフトから足の長いスパイクを決め17-15。相手にサイドアウトされるものの、OPマルキがライトバックから相手ブロックの裏をかいくぐるような技ありの軟打を決めスコアが18-16となったところで相手が二度目のタイムアウトを要求、タイムアウトが開け、相手MBに連続得点を挙げられ18-18と追いつかれるが、OPマルキ、WS吉田が堅実なスパイクで得点を重ねる。
23-21の場面でWS宮川がワンポイントブロッカーとして起用され高さのあるブロックで相手WSのミスを誘い24-22と連続得点に成功すると、最後は相手のスパイクミスにより25-22で第1セットを先取する。

・第2セット
WSマルキのレフトスパイクに相手のミスが重なり、2-0と好調な滑り出しを見せた慶應、相手MBがトリッキーな速攻で得点をすると、S谷の堅実なトス回しでWS小出、MB清水が次々と得点を挙げ、また、同両選手のブロックポイントに相手のミスも重なり8-3と大きく点差を広げたところで、相手が1回目のタイムアウトを要求、タイムアウト開け、相手のMB石黒のクイック、サービスエースでブレイクされるものの、OPマルキの相手WSを寄せ付けないブロックポイントでサイドアウトすると、相手のサーブミスが続き、13-7と大きく突き放したところで給水タイムを迎えた。タイム開け再び相手の連続得点を許してしまうが、14-10から1セット目同様膠着したサイドアウトが続く。相手S小倉が慶應のブロックを躱す巧みなトス回しで相手WSに得点をされるが、慶應もLi加藤真の正確なサーブレシーブからの両サイド攻撃で点を奪う。お互いのサイドアウトが続くなか、相手のスパイクミスによる19-13の場面で、慶應の終盤にかけての勢いを断ち切ろうと、中央学院大学が2回目のタイムアウトを要求。しかし、タイム開けの慶應の勢いは止まらなかった。WS小出の狙いすました1枚ブロックで相手OPを封じブロックポイントを挙げ20-14とすると、たて続けにまたもWS
小出の技ありのストレートを抜くライトスパイクが相手コートに刺さり21-14。その後相手に連続得点を許してしまうものの、21-16の終盤、WS吉田が後ろから上がってくる難しい二段トスを相手三枚ブロックの横を打ち抜き得点22-16としたところで、慶應はS髙倉をリリーフサーバーとして投入。髙倉の狙いすましたサーブが相手を大きく乱しスパイクミスを誘い、WS吉田が2セット目の決定打ともなるスパイクを相手コートに叩き込み一挙3連続得点、25-16と大差をつけて第2セットも慶應が取る。

・第3セット
ストレートで勝利を収めようと、「とにかく序盤集中!」 とセット間に指示の出ていた慶應だが、立ち上がりから相手WSの高さのある攻撃に苦しめられ、スパイクミスに相手サービスエースを許し、0-3と再び苦しい立ち上がりとなる。Li加藤真の好返球からMB加藤靖の目の覚めるようなクイックで得点を挙げスコアを1-4にするも、相手WSの攻撃が止まらず三連続得点を許してしまい、2-7になったところで慶應義塾1回目のタイムアウトを要求する。なんとか再起を図りたい慶應だったが、相手WS梅村の慶應のブロックアウトを誘い4-10と、連続得点をされてしまう。WS吉田や小出が着々とサイドアウトをとっていくが、慶應の1回のサイドアウトに対し相手の連続得点を許してしまい8-15、OPマルキが二段トスを打ち切り9-15とするものの、サーブミスが重なり9-17と大きく点差を離されてしまう。相手が20点台になんとか流れを断ち切ろうと慶應2回目のタイムアウトを要求、タイム開け直後、静まり返っていた慶應に息を吹き返そうとWS吉田がレフトから高さのあるスパイクを決め、10-17とすると、今季からデイグLiとして活躍する永田が、ノーブロックになった相手スパイクを挙げ、MB清水が乗れを打ち切ると、11-17からセットを通して調子のいいWS小出のキレのあるスパイクが決まり12-17と点差を詰める。がしかし、相手WSのスパイクを防ぐことができず、再びサイドアウトの応酬が続く。慶應はOPマルキを中心にサイドアウトを重ね16-23、相手のミスから清水が対空力のあるブロックで相手WSを仕留めると、この試合1番と言っても過言ではないOPマルキの強烈なサービスエースで3連続得点を挙げ、19-23と一気に詰め寄る。3セット目をなんとか逃げ切りたい中央学院大学はタイムアウトを要求、タイムアウト開け、慶應が意地の粘りを見せ21-24と詰め寄るも、最後まで相手WSの攻撃が止まらず、21-25で第3セットを奪われ、セットカウント2-1となる。

・第4セット
前3セットとはうって変わり、第4セットは序盤から白熱したサイドアウト合戦が始まる。MB清水が好調であった相手MBを1枚でシャットアウトし3-3、そこから立て続けに相手に連続得点されるものの、慶應も両サイドを中心にコンスタントにサイドアウトを取り続け、WS小出の狙いすましたスパイクが相手コートに落ち7-7、OPマルキのチームに勢いをつける強烈なスパイクにWS吉田のキレのあるスパイクが2連続で決まり、相手のミスが重なったとこで4連続得点となり11-8と突き離しにかかる。流れを切りたい中央学院大学は、タイムアウトを要求、物理的に流れを切りにかかる。タイムアウトあけ、相手も粘りを見せ、慶應のブロックアウトを狙ったスパイクや、サービスエースなどでサイドアウトされるが、慶應の勢いは止まらず、WS吉田が相手OPのバックアタックをノーマークで拾うと、OPマルキがそれを相手ブロックのはるか上から相手コートに叩き込む、WS小出の攻守随所に渡る活躍が光り、OPマルキのスパイクで2連続得点を挙げ、20-16となったところで、相手が2回目のタイムアウトを要求。しかし、慶應の勢いは全く衰えず、WS吉田のスイングの速い強烈なスパイクが、未完成な相手ブロックを打ち抜き、両Li加藤真、永田の好守備からさらに連続得点を挙げ、試合を一気に決めにかかる。最後は試合を通して好調だったWS吉田が、レフトスパイクを相手コートインナーに叩きつけ25-20で第4セットを奪い、試合終了。
よってセットカウント3-1で本塾の勝利。
怪我人の多いなか、開幕4連勝を飾り勢いづきはしたものの、序盤の立ち上がりなどまだまだ課題の残る一戦であった。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
竹内さん(S49)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
上原さん(S61)
藤澤さん(H4)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。

降小雨

【戦評】秋季リーグ戦第3日 vs 平成国際大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の安達龍一と申します。先日行われました秋季リーグ第3戦、平成国際大学戦の試合結果をご報告致します。

9月14日(土)  於:亜細亜大学体育館
慶應義塾大学 3-0 平成国際大学
第1セット 25-14
第2セット 25-17
第3セット 25-17

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 加藤靖(商2)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)

【交代選手】
富澤(経4)、永田(総2)、宮川(総2)、髙倉(商1)、樋口(経1)、安達(環1)

【控え選手】
樫村(環3)

【試合内容】
本日の相手である平成国際大学はトリッキーなセッターを中心とした動きのあるコンビバレーを展開するチームである。対する慶應は高さのあるブロックを生かしどれだけ相手のスパイクを封じることができるかが重要である。
・第1セット
スタートからチャンスボールを逃さずWS小出の巧みなフェイントとWS吉田の力強いバックアタックにより、2点連続ブレイクする。相手の速さのあるライトスパイクによりサイドアウトを取られるものの、OPマルキのレフトからのスパイクでサイドアウトを奪う。続けてマルキのブロックが炸裂しまたもブレイクし4−1とリードする。これをきっかけに勢いに乗りたい慶應だが痛恨のサーブミス。しかし、勢い衰えることなくMB加藤靖のAクイック、MB清水のBクイックと2点立て続けに得点し6−2とする。その後、慶應はサイドアタッカーを中心にサイドアウトを繰り返し8−4とするが、ここで相手にサービスポイントを含む3連続得点を許し8−7と1点差まで詰められる。しかし、慶應も負けず相手のミス見逃さず四点連続得点。12–7とリードする。たまらず相手はここでこのセット1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後互いに1点ずつサイドアウトを奪うとここでS谷のコート前方に落ちるサービスが光り、さらに1点ブレイクする。ここからサイドアウトの取り合いによるシーソーゲームが展開され得点は19−13となる。そんな中、両チーム均衡を破ったのは清水のサービスエースである。これ以上点数を離されたくない相手チームはすかさず2回目のタイムアウトを要求。しかし、慶應の勢い止まらず、小出のスパイク、ブロックにより23−13と大きくリードを広げる。サーブミスにより相手に一点渡すも、谷と加藤靖の息の合ったクイックによりサイドアウト、続けて相手のスパイクミスで25−14となり1セット目を危なげなく先取する。
・第2セット
第1セットの勢いそのままに開幕から3点連続得点、3−0とする。一度サイドアウトを切られるものの、高いブロックが相手に攻撃の隙を与えず5−1。このまま勢いに乗らせたくない相手チームはここで早くも1度目のタイムアウトを使います。作戦通り相手にサイドアウトを切られるが負けず慶應もライトからのマルキのスパイクであっさりとサイドアウトを奪ってみせる。サーブでもマルキが魅せます。マルキの力強いサーブはダイレクトで慶應のコートにかえりチャンスを逃さず清水がダイレクトアタック。一挙に3得点し8−2と大きくリードする。一度ブレイクは許すもののお互いにサイドアウトを繰り返し12−7。ここにきて相手のスパイクミスにより1ブレイクさらに点差が開く。試合は動くことなく進みまたもや相手のスパイクミスによりブレイク、18−10。これ以上離されたくない相手チームは早くも2回目のタイムアウトを要求する。技巧派小出のブロックアウトによりさらに一点を重ね19−10、相手のサイドアウトを挟み、マルキのバックライトからのパワフルなスパイクで20点に乗る。ここで勝負に出た慶應はPS髙倉を投入。相手の体勢を大きく乱したもののボールはセッターへとかえり惜しくもブレイクとはいかず、20−12となる。ここで少しでも追いつきたい相手チームもまたピンチサーバーを投入する。慶應はそれを1ブレイクにとどめ、サイドアウトを奪う。22点目を奪った慶應は吉田に変わり、WS宮川をコートへ。コートに立ってすぐに宮川が自身の高さを生かしたスパイクで相手ブロックの上からボールを相手コートに叩き込む。宮川の勢いは止まらずレフトからクロスへの力強いスパイクで24−16とセットポイントとする。もう一点取りきりたい慶應はここでPS樋口を投入。ラインすれすれに落ちると思われたボールは惜しくもラインを割りアウト、サービスエースとはならなかった。相手のピンチブロッカーを物ともせず、宮川のスパイクで25点目を取った。
・第3セット
開始後早くも相手のミスからマルキがダイレクトアタックを決めると、その後ディグリベロとして入ったL永田が見事に相手のスパイクをレシーブするが、決定までは行けず3−2とする。レシーブでも小出が魅せ、最後までボールを追いかけ粘り勝ちしブレイクする。相手のミスを見逃さず攻める慶應は怒涛のブレイク一気に7−2と相手を引き離す。たまらず相手は1回目のタイムアウトを使う。その後サイドアウトの応酬により早くも点数は11−6となる。先に動いたのは慶應。相手のスパイクを永田がコート真ん中に上げると慶應はチャンスを逃さずここでも一気に3得点し、相手の追随を許さない。点数は13−6、相手は立て続けにタイムアウトを取り追い込まれる。それでも勢いそのままに永田が執念でレシーブを上げるとそれを小出が決め切りさらに一点差を広げる。その後15−7で相手にダイレクトアタックを決められるが、それでも崩れることのない慶應はマルキのスパイクでサイドアウト、16−8とする。ここでマルキに変わりOP富澤がコートイン。高さのあるブロックで相手のコンビを封じチャンスにすると吉田がスパイクを相手コートにねじ込み、18−9と大きくリードする。富澤がネット上のボールを相手コートに押し込むとそのままの勢いで富澤がノータッチサービスエースを奪い20点目を取る。サイドアウトに加え清水がレシーブボールを高いところから相手コートに落とし22−12とし、ここで小出に変わりWS安達が投入される。ミスにより相手に2点連続得点されるとさらに安達のスパイクはエンドラインを割り3連続失点となる。もう一点ミスを重ねるがなんとか一点を取りローテーションを回す。続けて清水が相手を崩しチャンスにすると安達がレフトサイドからスパイクを決めきりマッチポイントとする。意地を見せた相手チームはコンビによりブロックを翻弄し一点を奪う。しかし、最後はサーブミス。慶應に25点目が入り25−17で試合終了。よって、セットカウント3−0で本塾の勝利。
終始自分たちのバレーをし、難なく勝ってみせた。

【本日お越しいただいたOB,OGの皆様】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
藤原さん(H5)
市村さん(H25)
池野谷さん(H29)
犬塚さん(H29)
清水さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
安達龍一

【試合結果】秋季リーグ戦第4日 vs 中央学院大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第4日】
本塾 vs 中央学院大学

セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
25-22
WS:吉田-小出
MB:清水-加藤靖
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第2セット>
25-16
第1セットと同じ

交代:高倉

<第3セット>
21-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第4セット>
25-20
第1セットと同じ

交代:宮川、高倉

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

9月21日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs 立教大学

9月22日(日)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs 立正大学

<アクセス>
・大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅よりバス
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※第1試合の開始時刻は11:00からです。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第3日 vs 平成国際大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第3日】
本塾 vs 平成国際大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-14
WS:吉田-小出
MB:清水-加藤靖
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:宮川、高倉

<第2セット>
25-17
第1セットと同じ

交代:宮川、高倉、樋口

<第3セット>
25-17
第1セットと同じ

交代:富澤、安達

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月15日(日)@亜細亜大学体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs  中央学院大学

<アクセス>
・亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】ステップアップ(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

先週に開幕しました秋季リーグ戦、まずは2勝をすることが出来ました。まだ改善すべき点がある一方、「勝ちは勝ち」の姿勢は1部昇格の目標を掲げる自分たちにとっては試合内容に関わらず大切にすべきことなのではないかと思いました。

さて、今回タイトルにある「ステップアップ」はスポーツではパフォーマンスや戦術の水準を1つも2つも上の段階に引き上げることを指すと僕は考えています。これを所謂心技体で考えたときに、「体」はコンディショニングやフィジカルアップ、「技」はスキルアップや個で劣る部分を組織的にカバーする戦術や連携のことを主にさしていると思います。
では「心」の部分は?となると最も意見が分かれると思います。これは僕は「戦う準備」ではないかと考えているのですが、ではその準備とは一体何か?と問われたら明瞭な返答が出来ずにいました。
この問いに対して最近一つの答えが浮かびました。それは「メンタルのタフさ」ではないかと思いました。夏の遠征では全てが順風満帆にことが進めばよかったのですが浮き沈みがあったわけです。そのなかで自分に足りないのはなにか、と考えた時にセット、ゲームを通しての一貫性がないのではないか、と思いました。では何が継続できなかったのか、と反省すると相手に立ち向かっていくタフさであると結論が出ました。一点に一喜一憂する自分の内面に関わらず次のプレーは始まるので次のプレーに切り替えなければいけないわけです。さらに言えば、約2ヶ月に渡るリーグ戦で僕たちの目標は2部優勝、一部昇格です。終わった試合の結果に関わらず試合は毎週必ずやってくるわけで、ある意味では振り返っている余裕はないわけです。その中で必要になってくるのはブレない心身共にタフであることだと思います。最も、目標に向かっていく中で心身共にタフであるというのは必須条件とならなければいけませんが…

まだリーグ戦は始まったばかりですが、全員が一丸となって戦ってまいりますので応援よろしくお願いします。

【活動日誌】当たり前が幸せ(商3・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
商学部3年の加藤真です。

これが残暑だ!というような暑さが続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日のダブル台風で、甚大な被害が出た地域が少なくないようで私も熊谷で行われたリーグ戦が終わった後、台風が上陸する前に急いで帰宅し、通過した朝は混乱する都内の交通網を駆使してなんとか用事を済まして参りました。今もまだ電波が届きづらい地域や停電、断水が続く地域があるようでこの猛暑や雷雨が続く中大変な思いをされている方も少なくないようで心配が続きます。なんとか元通りの生活が送れるようになることを祈ってます。
災害の話が続きますが、北海道で発生した胆振東部地震からも一年が経ちました。私たちは6月末に東日本インカレで北海道に行きました。私たちが滞在したのは札幌だったので被害の大きさを感じることは少なかったですが、先日テレビで一年前の動画を見た時に自分たちが行った時に地震が発生していたら大変なことだったなと思いゾッとしました。日々、防災の意識を高めて生活していきたいと思いました。
話がガラッと変わりますが、秋のリーグが開幕しなんとか連勝を収めることができました。セットを落とすなど内容は決して良くはありませんが久々のリーグ戦で連勝でした。しっかりと平日の練習で準備をして土日の試合では勝ち方をしっかり思い出してリーグ戦とその先の入替戦に臨みたいと思います。現在、平日の練習は高校の体育館で行っています。新記念館はかなり出来てきましたがいまだに高校の体育館を借りていて、大学はまだ夏休みですが高校は授業が始まっているので充分な練習時間を取ることができなくなってきました。ただ、記念館がなくても練習をすることが出来る幸せ、更には災害などの被害を受けずにバレーボールができている幸せを感じながら生活していきたいと思います。
長いリーグ戦、しっかりと体調を整え、万全の準備をして戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いします!
それでは失礼致します。

【戦評】秋季リーグ戦第2日 vs 山梨大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました秋季リーグ第2戦、山梨大学戦の試合結果をご報告致します。

9月8日(日) 於:立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
慶應義塾大学 3-1 山梨大学
第1セット 26-24
第2セット 28-30
第3セット 25-20
第4セット 25-20

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)

【交代選手】
勝呂(法2)、永田(総2)、宮川(総2)、髙倉(商1)

【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、樋口(経1)

【試合内容】
本日の対戦相手である山梨大学は今季3部Bから昇格してきたコンビバレーを得意とするチームである。対する慶應は高さを生かしたブロックで試合を優位に進めたいところだ。
・第1セット
スタートの1点目は相手にサイドアウトを奪われるものの直後MB樫村のダイレクトスパイクにより1点目を奪った慶應はOPマルキやWS吉田といったサイドアタッカー陣を中心に攻撃を繰り広げていく。序盤からコンビバレーを展開する山梨大に対してサイドアウトは奪えるもののなかなかブレイクを取ることができず、中盤から終盤に差し掛かるまで互いにサイドアウトを奪い合白熱した展開となっていく。7-9からマルキのライトからのスパイク、さらに相手のミスで9-9と同点にすると、ここで樫村のブロックポイントが飛び出し、10-9とこの試合初めてリードすることに成功する。しかしここから慶應のサーブミスが目立ってしまい、流れを掴み切ることができないまま同点を保った状態で試合もセット終盤に差し掛かる。16-16からマルキのスパイクで17-16と逆転すると、更にWS小出の鋭いサーブが相手レシーバーを大きく乱し18-16と2点のリードを得る。このままさらに試合を優位に進めたいところであったが、終盤にかけてふたたび慶應にミスが目立ち23-22と1点差まで追いつめられる。このサイドアウトで慶應は時間差攻撃を選択するが、相手のリードブロックに阻まれてしまい23-23と同点に追いつかれる。第1セットを何としても先取したい慶應はここで1回目のタイムアウトを要求すると、吉田のスパイクで24点目を確実に取りセットポイントとする。ここで一気にセットを取りたいところであったが、サーブミスで相手に24点目を与えてしまいデュースとなる。ここでマルキが気迫のスパイクで25-24とし再びセットポイントを奪うと、最後は切り返しから吉田が決めきり26-24と競った第1セットを辛うじてものにする。
・第2セット
相手のサーブミスで1点目を先取した慶應だが、相手のコンビバレーを前に序盤からブレイクを奪うことができず、競った展開からこのセットはスタートする。前セットのサイドアタッカーを中心とした攻撃に対し、このセットはクイックやバックアタック、さらには時間差を織り交ぜるなど多彩な攻撃を見せることが多かった。6-5から慶應のサイドアウトが相手のブロックに捕まり始め、切り返しからスパイクを打ち切られてしまい6-7とリードされ、ここから試合終盤まで山梨大に優位に立たれた状態で試合は進んでいく。夏の練習を通してサイドアウトを課題と定め練習に励んできた慶應は、この試合も昨日の試合同様サイドアウトは順調に切れるものの、ミスからのサーブミスで流れを完全に引き寄せることができず、苦しいゲーム展開となってしまう。MB清水や樫村のアクシデントにより途中出場したMB勝呂が要所でクイックを決めるものの、中盤から終盤にかけてサーブミスにより失速してしまった慶應は20-20とセット大詰めになっても点差をつけることができず山梨大を相手に苦戦する。そんな中26-26から慶應にミスが出て26-27と逆転されると、ここから吉田やマルキといったサイドアタッカー陣が好プレーを見せるものの、最後も慶應のミスで相手に得点を与えてしまい、28-30でこのセット奪われセットカウント1-1と同点に追いつかれる。
・第3セット
第2セットを奪われた慶應はなんとしてもこのセットを取らなければならない。吉田のサービスエースを含む3連続得点で3-1とすると、3-2から今度は勝呂のサービスエースを含む3連続得点で6-2とリードを広げ、今シーズン初めてスタートに成功する。このタイミングで山梨大が1回目のタイムアウトを要求し、6-3とされたところでゲームは再びサイドアウトの応酬となる。しかし、セット中盤まで13-8とリードを保ったまま順調に試合を進めていた慶應であったが、ここから相手のブロックに阻まれ、3連続得点により13-11と一気に差を詰められたところで慶應が1回目のタイムアウトを取る。このタイムアウトで悪い流れを断ち切りたいところであったが、なおも慶應の攻撃は相手のブロックに捕まり、13-13と追いつかれたところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。相手のサーブでなんとか14点目を奪い14-13と再びリードを奪った慶應はここから終盤にかけて攻撃のギアを上げ、18-18から勝呂のクイック、さらにはS谷の2連続サービスエースにより21-18とリードを広げる。ここで山梨大が2回目のタイムアウトを要求し立て直しを図るが、勢いを取りもどした慶應を前に対処することができず、22-19、24-20と慶應が先にセットポイントを握る。最後はLi加藤真の正確なサーブカットから勝呂がBクイックを決めきり、25-20で第3セットを奪ってセットカウント2-1と優位に立つ。
・第4セット
最終セットは第3セットとは変わって、第1、2セット同様競った展開からスタートする。8-6から相手にツーアタックを決められると、ここから立て続けに2本連続でスパイクを決められ、8-9と逆転される。ここで相手に流れを渡したくないところであったが、9-9から2連続得点、11-11から3連続得点を奪われてしまい、このタイミングで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。しかしなおも山梨大の攻撃は止めることができず、11-16と差を広げられたところでこのセットのタイムアウトを使い切る。なんとかWS小出のレフトからのスパイクで12-16とタイムアウト明けに得点し、さらに13-17の場面からディグリベロとしてLi永田もコートに加わると、持ち前の明るさでチームに勢いをもたらし、ここから3連続得点を奪い16-17となったところで今度は山梨大が1回目のタイムアウトを取る。ここで追いつき、逆転したい慶應はタイムアウト明けの相手のサイドアウトをブロックで封じ、切り返しから吉田のキレのあるスパイクで17点目を奪いセット終盤を前に同点に追いつく。さらに19-19から吉田のフェイント、マルキの相手レフトを封じるブロックポイントで21-19とし、山梨大が2回目のタイムアウトを取る。それでも流れを完全につかんだ慶應は次々と得点を重ね、マルキのスパイクで24点目を取りマッチポイントを握ると、最後は相手のミスで25点目を取って25-20で第4セットを奪い、試合終了。
よってセットカウント3-1で本塾の勝利。
開幕2連勝と良い形でのスタートを切ることはできたものの、同時に課題も表面化した2戦であった。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】秋季リーグ戦第1日 vs 桜美林大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都と申します。先日行われました秋季リーグ第1戦、桜美林大学戦の試合結果をご報告致します。

9月7日(土) 於:立正大学 熊谷キャンパス スポーツキューブ
慶應義塾大学-桜美林大学
第1セット 26-24
第2セット 25-17
第3セット 25-22

【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:清水(総3)、樫村(環3)
S:谷(環2)
Li:加藤真(商3)

【交代選手】
宮川(総2)、勝呂(法2)、高倉(商1)

【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、永田(総2)、樋口(経1)

【試合内容】
秋季リーグの開幕戦の相手は、今年の春季リーグにおいて、2部リーグ昇格を果たした勢いのある桜美林大学である。完全優勝、1部リーグ昇格を目指す慶應義塾にとって、絶対に落とすことのできない一戦だ。

・第1セット
相手のスパイクミスで1点目を取ると、そこからWS吉田がレフトから2本のスパイクを決め、3-0と序盤から相手を寄せ付けないバレーを展開する。ここで相手WS大和田にスパイクを決められ、慶應のミスも重なり、3-2と詰め寄られるが、ライトからOPマルキが高い打点から相手コートにスパイクをたたきつけ、5-2とさらにリードを広げる。ここからは両チームともサイドアウトを重ね、スコアが9-7となったところでWS小出、マルキが続けてスパイクを決め、11-7とさらにリードを広げる。一進一退の攻防が続き、両チームとも連続得点が取れない中、またも小出、マルキがスパイクを決め、17-12と5点差をつけたところで、相手がタイムアウトを要求。タイムアウト明け、相手に1点を許すも、相手のミスが重なり、慶應は連続得点に成功する。スコアが20-14となったところで、相手両エースに得点され、慶應のミスも重なり、この試合初めての3連続得点を許す。ここで慶應がタイムアウトを要求し、流れを断ち切ろうとするが、タイムアウト後の点数を相手に奪われ、20-18とされるが、MB樫村がクイックを決め相手の流れを止める。慶應はピンチサーバーS高倉を投入するも、相手にサイドアウトを許す。相手もピンチサーバーを起用し、流れを引き寄せようとするが、MB清水が相手のスパイクをブロックで仕留める。23-20の場面でWS宮川がワンポイントブロッカーとして起用されるも、相手に得点され、さらに2連続ブロックポイントにより23-23の同点に追いつかれる。2回目のタイムアウトを慶應が要求し、直後に相手のサーブミス、スパイクを決められるものの、マルキがライトからスパイクを決め、最後は相手のスパイクミスにより26-24で第1セットを先取する。

・第2セット
マルキがブロックポイント、相手コートからのボールをダイレクトで叩き込み、2-0とこのセットも開始直後に連続得点を得る。相手のエースが長いラリーを打ち切って得点すると、慶應はS谷が的を絞らせない攻撃を組み立て、サイド、ミドルがサイドアウトをしっかり決めていく。7-7の場面で小出のスパイクが決まると、樫村のダイレクト、吉田のバックアタック、相手のスパイクミス、樫村のブロックポイントの5連続得点により、12-7と相手を突き放す。ここで相手がタイムアウトで物理的に流れを切ろうとするも、直後に相手がスパイクミスを出してしまい、13-7と点差が6点に広がる。ここからは第1セット同様、両チームのサイドアウトが続く。相手のOP杉山がスパイクを慶應のブロックにあてて得点すると、慶應もLi加藤真の正確なサーブレシーブからの時間差攻撃で点を奪う。お互いのサイドアウトが続く中、慶應のサーブミスをきっかけに、相手両サイド選手に連続得点され、18-14とこの試合2回目の3連続得点を許す。慶應は、タイムアウトを取らずに清水のスパイクで嫌な流れを断ち切ることに成功する。その後、小出、樫村が得点を重ね、スコアを22-15としたところで相手が2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、相手エースの大和田にブロックを利用されてポイントを取られるも、慶應のサイドアタッカーがしっかりと得点し、最後は樫村のAクイックが決まり、25-17で第2セットも慶應が取る。

・第3セット
慶應は小出のスパイクで1点目を取るが、すぐに相手MBにクイックを決められ、1セット目や2セット目のようにスタートを決めることができない。慶應はスパイクを決めるも、直後のラリーでミスを出してしまい、連続得点の形を作ることができない。相手S鈴木のMBを中心とした多彩な攻撃と、型にとらわれないトスワークを前に、一進一退の攻防となるが、この均衡を吉田のブロックポイント、マルキの強打で打破する。その後も吉田のスパイク、マルキのサービスエースなどで得点を重ね、15-12と3点の差をつける。ここからまたもサイドアウトの取り合いとなり、両チームともサーブで相手を乱し得点につなげていく。慶應のミスと相手エースの長いラリーを制したスパイクによって2連続得点を奪われ、18-16とされたところで慶應はタイムアウトを取り、直後に樫村のクイックで簡単に相手に流れを渡さない。セット終盤、両チームのエースにトスが集まり、20-18と慶應2点リードの場面で慶應はピンチサーバーとしてMB勝呂を起用。ラリーを吉田のブロックで奪い、連続得点に成功する。その後相手にブロックポイントが出るものの、谷と清水のセンター線を生かしたクイック攻撃により23-20とする。相手エースにスパイクを決められ、その後も両チームの粘りのレシーブによって長いラリーとなる。慶應コート中央にあがった2段トスを樫村が圧倒的な高さで相手コートに打ちこみ、慶應はマッチポイントを迎える。最後はマルキがスパイクで得点、25-22で第3セットも慶應が取り、試合終了。
よって、セットカウント3-0で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB,OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
池野谷さん(H29)
佐瀬さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。

高倉真古都

【OB訪問】須原先輩(H20卒)とお食事に行きました!(政3・井出口はるな / 法1・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

9月9日、私と渉外担当の高橋(法2)とで須原先輩(H20卒)にお会いしてきました!

渉外担当は、毎年須原先輩の元へ年会費を頂戴しに伺っており、その際に美味しいお食事をご馳走になっております。

今年も1年ぶりに様々なお話をしました。
須原先輩の同期の先輩方のこと、宗雲監督のこと(どんな先輩方とも話題が共有できる監督は本当にすごい!と思います)チームの近況報告等、様々なお話をさせていただきました。
バレー部のこと以外にも、社会のことに関する貴重なお話も沢山伺いました!

私が1年生の時、初めて年会費を頂戴しに伺った先輩が須原先輩でした。当時はとても緊張したのですが、須原先輩が気さくに振舞ってくださったので、緊張感がほぐれたことを鮮明に覚えております。以来、毎年須原先輩の元へ伺うのがとても楽しみです!

今年は高橋が初めてお目にかからせて頂きましたが、須原先輩のお人柄のお陰で、心和むひと時を過ごせたのではないかと思います。

須原先輩、今後とも慶應バレー部を宜しくお願い致します。本当に有難うございました!

須原先輩を始め、年会費を頂戴する機会にお会いさせて頂いております先輩方が複数名いらっしゃいます。渉外担当が中心となってお会いしていますが、未だお会いしたことのない素敵な先輩方が沢山いらっしゃることを実感します。

このOB訪問プロジェクトを通して、現役男子部員にも沢山の先輩方と繋がりを強めてもらえたら嬉しいです。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】開幕2連勝(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。
気づけば夏休みも後半になっていつの間にか9月になっており、暑さも少し和らぎ過ごしやすい季節となってきました。
そんな中、気がつけばリーグ戦も初週が終わり時の流れはとても早いものだと日々実感しております。本塾は2連勝で開幕を飾ることができ一安心といったところですが、この先の戦いや入れ替え戦を見据えて、詰めれるところをもっと詰めていく必要があると実感した二試合でもありました。もちろんリーグは長いので、技術面だけでなく精神面などプレー以外の面でもできることから積み重ねていき、勝利をより確然たるものにしていきたいと思っております。
また私事なのですが、本日9日に21歳の誕生日を迎えました。ぜひ来週以降のリーグ会場で慶應の試合を見に来て応援していただき、その際に一言お祝いの言葉をかけていただけたら大変嬉しく思います。来週以降のリーグ会場でお待ちしております。
それでは失礼します。

【試合結果】秋季リーグ戦第2日 vs 山梨大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第2日】
本塾 vs 山梨大学

セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
26-24
WS:吉田-小出
MB:樫村-清水
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真

交代:宮川、高倉

<第2セット>
28-30
第1セットと同じ

交代:勝呂

<第3セット>
25-20
WS:吉田-小出
MB:清水-勝呂
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真

交代:加藤靖

<第4セット>
25-20
WS:吉田-小出
MB:清水-勝呂
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

9月14日(土)@亜細亜大学体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs 平成国際大学

9月15日(日)@亜細亜大学体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs 中央学院大学

<アクセス>
亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第1日 vs 桜美林大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第1日】
本塾 vs 桜美林大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
26-24
WS:吉田-小出
MB:樫村-清水
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真

交代:宮川、高倉

<第2セット>
25-17
第1セットと同じ

<第3セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:勝呂、宮川、高倉

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月8日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs 山梨大学

<アクセス>
立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】秋リーグ開幕です(環4・谷口聡)

いつもお世話になっております。4年の谷口聡です。

本日から2019秋季リーグ戦が始まります。春季は無念にも2部降格を経験し、悔しい思いをしました。その悔しい思いを胸に夏を越え、春季とは一味違った慶應が出来上がっていると思います。ぜひ、会場で一味違った慶應を見てください。
秋季リーグ全勝優勝目指して1戦1戦戦って参りますので何卒、応援のほどよろしくお願い致します。

突然ですが、【85日】は何の数字かわかりますか?
 
難しいのであっさりと答えを書いてしまいますが、この【85日】は全日本インカレの決勝が行われる日までの残り日数です。つまり、私たち4年生が慶應義塾体育会バレーボールの現役としていられる日数を表しています。大体85日前が早慶戦が行われたころと考えるとこの時間はあっという間に過ぎゆく気がしてます。
時間は誰にも平等で有限です。アメリカの政治家で学者でもあったベンジャミン・フランクリンは自伝の中で、”Time is money.”(時は金なり)と書いています。時間はそれぞれの人にとってお金に匹敵する財産です。むしろ人生においてお金より時間のほうが大事だと言えなくもありません。慶應義塾体育会バレーボール部として活動できる残り85日間は私を含めた4年生にとって大きな財産です。ただし、私はこの平等に与えらえれた財産の使い方や時間に対する価値感は人それぞれだと考えます。
この85日間、1部昇格・日本一のために心血を注ぐのも当然良いですし、純粋に最後のバレーボールを楽しむことに充てるのも良いと思います。後輩育成に時間を充てるのも良いと思います。要するに、バレー部、または4年として限度はあれど、それぞれ自分自身の財産(時間)なのだから、使い方は他人に左右されることなく、自分で考え、決めていくべきだと考えます。

【活動日誌】リーグ戦に向けて!(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。気候も涼しくなり、私は冷房をつけずに自然の風を感じながら睡眠に入れており、とても心地よく眠れております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日は成績の開示の日で練習後にはみんな一斉に成績の確認をしていて、とても面白い光景でした。それぞれ成績に対する不安はあり、多少練習に支障を来していたと思います。だからこそ、これからは今週末から始まるリーグ戦に向けてより一層、真剣に取り組まなければなりません。また、私たちの今季の目標は1セットも落とさずに優勝して一部に昇格することです。課題である1セット目と終盤の集中力を途切らせず、練習でも初めから終わりまでの決められた時間を大切にしていきたいと思います。

今まで一部リーグで戦っていた時は、負けてもしょうがないという気持ちは少なからずありました。しかし、今回は1つのミスも許されません。気の持ち方とか、私としては大学に入ってから経験したことがありません。だから、一試合目から今まで以上に集中し全力で戦いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】最後の(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。
 毎年8月というのはあっという間に終わってしまう印象ですが、今年はさらに早かったように感じます。残暑は未だ厳しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 大阪、長野での合宿、その他対外試合を経て、ついに今週末秋季リーグ戦を迎えます。秋季リーグは4年にとっては最後のリーグ戦となりますが、この時期になると一つひとつの出来事に”最後の”という言葉つくようになり自然と意識してしまいます。これまで手を抜いてきたつもりはありませんが、最後となると少しでも悔いを残さないように、とより一層気が引き締まる思いがします。
 今季のリーグ戦は学生生活4年間、合計8回のリーグ戦の集大成としてこれまでの体育会活動を支えてくださった皆様に感謝を伝えられるようチームが一つとなって戦い、目標とする失セット0、全勝優勝そして一部昇格を達成したいと思います。
 今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

失礼します

【活動日誌】今日を価値あるものに(理3・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。理工学部3年の赤川拓です。
鈴虫も鳴くようになり、涼しい夜が秋の訪れを感じさせるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
長かった夏合宿も終わり、秋季リーグ目前であります。
31日には、リーグ前最後の実践形式となる駒澤大学との練習試合を行います。今まで課題とされてきた「ボールを落とさないディフェンス力」を完成させる最後のチャンスです。
最後の○○とよく言いますが、スティーブ・ジョブスは、スタンフォード大学の卒業祝賀会で「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」とスピーチしました。これは、私自身にも当てはまりますが、今していることが本当に価値のあることなのか、ということを自問しなさい、ということだと思います。
今、本塾バレー部は、一部復帰という目標の下、一つ一つの練習が、チャンスボール一本一本が妥協のない価値のあるものになっていると感じています。私自身も技術を高めようとがむしゃらに取り組んでいます。 一週間後に迫る初戦を、「無敗1部復帰」の足がかりとしていいスタートを切れるようにチーム一丸となって進んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】秋季リーグ目前!(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂です。

ここ数日、時折秋の到来を感じる涼しさが訪れましたが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて現在慶應バレー部は開幕まであと9日と迫る秋季リーグ戦に向け練習にも一層熱が入る時期であります。この秋季リーグは完全優勝&1部リーグ昇格を目標に掲げ戦ってまいります。2部降格したあの日の悔しさを忘れずに、またその悔しさをバネに変え11試合戦い抜いていきます。また、4年生にとってはこの秋季リーグが最後のリーグ戦となります。私自身、2年間お世話になった先輩方と戦える最後のリーグ戦を最高の成績で終われるようにチームに最大限の貢献をしていく所存でございます。

令和初の秋季リーグ戦、慶應バレー部の初戦は9/7(土)に立正大学熊谷キャンパススポーツキューブでおこなわれます。Bコート第3試合(14:30頃〜)で対戦相手は桜美林大学です。初戦から慶應らしさ全開で相手を圧倒していきたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。また、ご都合つきましたらぜひ会場まで足を運んでいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】時間の使い方(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
8月も終わりに近づいてまいりました。まだまだ暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在私達は、8月の中頃に関西方面に1週間程の合宿、さらに先日まで‪長野県で3‬泊4日の合宿を終えたばかりです。どちらの合宿も恵まれた環境のなかでバレーボールに打ち込むことができました。
この2つの合宿で私がよく考えていたことは、「時間」です。例えば、宿舎から体育館へ移動する時間やストレッチを行う時間、睡眠時間に至るまで、時間には敏感になることが多いのが合宿です。もちろん、普段から時間を意識していないわけではないですが、合宿ならではの部員で寝食を共にし、同じ「時間」を共有する分、部員同士の繋がりも強くなったと感じています。効率的かつ有意義な時間の重要性を再認識することができました。
あと2週間ほどで、秋季リーグが開幕します。絶対に関東1部リーグに復帰するために、圧倒的な技術、高さ、パワー、気合を得るべく、チーム一丸となって、これからの時間を有効活用していきたいと思います。
乱文失礼いたします。

【活動日誌】長野便り(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

今回は題名の通り、3日目を迎えている長野合宿の様子をお伝えしたいと思います!
長雨が続いておりますが20℃前後と東京と比較すると大変涼しく、過ごしやすい環境の中で合宿をしております。

新しいメニューを導入したり、トレーニングや夜練に励む部員も見られ、大変充実した時間を過ごしております。宗雲監督からも、厳しくも愛のある熱心なご指導をいただいております。また、他大と練習試合も行い、秋リーグに向けて課題を克服すべく奮闘中です!

2日目の午後の練習には宮川(総2)の出身高校である松本県ヶ丘高校の監督お見えになられました。熱い激励のお言葉とジュースの差し入れをいただき、部員一同一層気持ちが引き締まりました。誠に有難うございました。

<いただいたジュースを飲む宮川と永田>

また、スイカ、スムージーの差し入れもいただきました。練習試合の合間に、フレッシュな栄養補給をすることができました。

<スイカの差し入れをいただく部員>

<スムージーを飲む小出と降>

練習後には体育館の前に流れている川に、アイスバスの代わりとして浸かっている部員もいます。トレーナーの方にもお越しいただき、追い込んだ練習後のケアも入念に行なっております。

<川に浸かる富澤、勝呂、降、樋口>

長野合宿も最終日となりました。
秋リーグに向けて全員で最後まで頑張ってまいります。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】竜王合宿(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近はうだるような暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、8月も終盤に入り、リーグ戦まで残すところ3週間弱となりました。私たちは1部昇格という目標のために、日々練習に励んでいます。
私たちのチームの課題は、ディフェンスです。恐らくどんなにバレーボールのことに詳しくない人に私たちの試合を見せたとしても、「慶應はディフェンスがよければなぁ、、、」と言われると思います。それほど私たちのチームはディフェンスに難があります。
しかし、私はそれをプラスに考えたいと思っています。つまり、ディフェンスさえ改善できれば、「チームは見違えるほど強くなるのではないか」という様に考えるのです。
大阪合宿ではVリーグのコーチ陣の方々にご指導いただき、トップレベルのディフェンスの練習の仕方や考え方を学び、少しずつ解決の糸口は見いだせてきています。
そして、本日より3泊4日で竜王合宿が始まります。私たちの課題を克服し、リーグ戦に向けてチームの完成度を上げていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。失礼します。

【OB訪問】磯村先輩(S54卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大)

お世話になっております。

前の日誌で野瀬先輩へのOB訪問を報告させて頂きました商学部4年の本多一大です。

再びOBの方とご飯に行かせて貰ったので、報告させてもらいます。

S54ご卒業の磯村先輩とご飯に行って来ました!

塾高のOBであり体育会バレー部のOBでもある磯村先輩には、就職活動の時期から本当にお世話になっています。

磯村先輩は諏訪先輩(S51卒)の2個下で、中上先輩(S55卒)の一個上に当たるそうです!

私達、現役部員からすればOBの方々はいつも応援してくださる、優しい大先輩方というイメージしかありません。
しかし、一緒にプレーをされていた磯村先輩のお話を聞くと、また違った一面も伺う事ができました。

特に私達が持つ優しく穏やかなイメージの強い諏訪先輩は、磯村先輩からすると
「恐怖」であったらしく(当時のイメージです…!)驚かされました。

我らが栗田会長(S53卒)は、高校生の磯村先輩からすると大スターであったそうです!(栗田会長が大スターと呼ばれるプレー、一度で良いからタイムマシーンで見に行きたいです)

また、中上先輩を「中上はね~」と話される姿に、塾バレー部の先輩後輩関係、及び偉大な縦の繋がりがあることや、苦しい「理工階段ダッシュ」が当時から続いていること、当時は部長さんの家でホームパーティを開くなど違った文化があったことを知るなど、とても濃い時間になりました。

先輩方の意外な一面も聞かさせて頂きました!笑

OB訪問、いつもと違うお話を伺えてとても楽しいですね。

この繋がりを大切に、もっと、がんばります!

では失礼します。

【OB訪問】野瀬先輩(H28卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大)

お世話になっております。
商学部4年の本多一大です。

先週OBでFC東京で活躍されている野瀬先輩とご飯にいってきました!

慶應バレー部の主将として、自身の経験を軸に沢山のアドバイス、助言を頂きました。
また、社会人として、バレーボーラーとしてのお話を沢山伺う中で、野瀬先輩の思考力、行動力に驚かされました。

野瀬先輩から貰ったパワー、そして学ばさせてもらった姿勢を軸に秋リーグ頑張りたいと思います!

それでは失礼します。

【活動日誌】夏合宿(政1・佐野文音)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の佐野文音です。

鳴り止まない蝉時雨と厳しい暑さに夏真っ盛りを感じるこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の活動日誌にもありましたように8月10日から16日まで、部員の多くは大阪遠征に参加しています。
関西圏の大学や実業団と、練習試合を通じて交流していると聞いております。

一方で私を含みます日吉組は12日から3日間、順天堂大学にて他大学との合同合宿を行いました。
セッターやリベロが不在という少人数での参加でしたので、他チームから選手をお借りして練習試合を行いました。
選手、スタッフともに関東1部所属チームの選手層の厚さを改めて実感し、多くの刺激を受けた有意義な合宿となりました。

順天堂大学、東京学芸大学、そして千葉国体選抜チームの皆さま、快いご協力のほどありがとうございました。
その時のお写真を数枚掲載させていただきます。


先に何人もの部員が活動日誌に書いておりますように、塾バレー部は9月7日より開幕します秋季リーグにて1部復帰を目指します。
合宿を含む残り約3週間の練習の間に選手はもちろん、スタッフ陣もさらなる成長のため精進いたしますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】夏の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

長かった梅雨が開けてから一変し、うだるような暑さが続いておりますがお変わりございませんでしょうか。あまりの暑さに、梅雨の時期が恋しくなってしまう程です。

チームは8月10日より大阪合宿組と日吉組に分かれて活動をしております。
昨日の日吉組の練習には上野先輩(H29卒)と湯通堂先輩(H31卒)が駆けつけてくださいました!


現在高校でバレー部のコーチを務めていらっしゃる上野先輩によるスパルタ練習メニューに取り組み、大変有意義な練習となりました!日吉組の練習は人数が少ないため、湯通堂先輩は現役部員と混ざって参加してくださりました。お忙しい中有難うございました。また全員が集まっている時にお越しいただけましたら幸いです。

続いて先月の話となってしまいますが、7月20日に加藤真(商3)、吉田(政3)、降(商1)の3人が小学生バレーボールチームの指導に参加しました。指導をしたのは、管理栄養士の大村さんが監督を務めていらっしゃる横浜優和クラブジュニアの子供たちです。
大村さんよりお写真を頂戴しましたので、一部を掲載させていただきます。


現役選手も教える側に立つことで、新たな気づきがあったことと思います。

続いて、8月6日に小出(環2)・安達(環1)ペアが全日本大学ビーチバレー選手権に出場しました。
当日は部員数名で応援に駆けつけました。
結果は残念ながらグループ予選で敗北となりましたが、強い日差しが照りつける中、慣れない環境の下で大変頑張っていました。
頑張っている姿を見ることができたのは2人だけではなく、学連委員の軍司(文2)も炎天下の中試合運営に携わっていました。
頑張った証拠に、3人ともすっかり日焼けをしております。
いつもと異なる環境の中で下級生の活躍を見ることができ、刺激をもらった1日となりました。

秋リーグで2部全勝優勝、そして1部復帰を達成すべく引き続き夏の練習に励んでまいります。
日吉組は本日から順天堂大学で合宿が始まります。大阪組に負けず、パワーアップして帰ってきます。

お近くにお住いの方は、是非合宿場所に足をお運びくださいませ。今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。

【お知らせ】OB訪問プロジェクトにつきまして

先輩各位

日頃よりお世話になっております。

この度始動致しましたOB訪問プロジェクトにつきましてご案内させていただきます。

OB訪問プロジェクトとは、各部員が1年の間に1回以上、慶應バレー部OBの方のもとへ訪問する企画です。

・日頃よりご支援を賜っている先輩方のもとへ足を運び、選手から直接感謝の気持ちを伝えること
・先輩方の経験やアドバイスを伺い、部の活動に還元すること

の2点を主な目的としております。

このプロジェクトにご賛同いただけますようお願い申し上げます。お忙しい中でのお願いですので、お時間が取れない場合は遠慮無くお伝えくださいませ。
尚、お願いする場合は、メールにてご連絡差し上げます事をご了承ください。ご多忙のところ恐れ入りますが、お手隙の際にご対応いただけますと幸いです。

また、OB訪問の際に現役部員とお写真を撮影していただきたく存じます。OB訪問の様子は、ホームページ上の【OB訪問】のページにてご報告させていただきます。ご理解の程宜しくお願いいたします。

現役の活動を知っていただき、より沢山の先輩方に気軽に試合や練習に足をお運びいただけましたら幸いです。
このプロジェクトを通して、慶應バレー部の強 靭な縦の繋がりを一層強くし、秋リーグではチーム慶應一丸となって1部復帰を達成できたらと思います。

何卒宜しくお願いいたします。

【活動日誌】もっと強く(商4・本多一大)

商学部4年ク組の本多です。
日吉会堂の練習では皆、汗を滝の様に流しながら練習に励んでおります。ケア班リーダーとして熱中症対策にも力を入れている毎日です。皆さんもお体にはお気を付けください。

さて、先日秋リーグまで残り1か月を切りました。1部復帰へ勝負のリーグ戦であり、私にとっては最後のリーグ戦であります。今回はそんな意気込みを書かせてもらいます。

「圧倒的な強さで1部に復帰する」

私はこの意気込みを胸に秋リーグを戦い抜きたいと思っています。

私は負けず嫌いです。バレーボールに限らず何事も常に上を目指してきました。
もっとレシーブを上手くなりたい。
もっとチームの為にできる事は無いか。
もっと良い応援は無いか
もっと皆が楽しめる遊びは無いか。
もっと友達を増やしたい。
そんな“もっと”をモットーにしてきた私は、秋リーグも更なる高みを目標にしたいと考えています。

1部復帰。

簡単な事では無いのは十分承知です。
しかし、今のチームがスタートした時に掲げた目標は「日本一」です。
その為1部復帰は必ず通らなければならない通過点です。

「日本一」になるためには、1部復帰で満足してはならないと思います。そして単に1部復帰しても満足してはなりません。
「圧倒的な強さ」
そこまで“もっと”詰める必要があると思います。

・1セットも落とさないで2部1位になる
・ストレートで1部に復帰する
・個人賞は慶應バレー部が全て獲得する。

この位高い目標を本気で目指さないと、一部復帰は勿論、日本一は到底なれないと思います。
その為に8月の練習が重要になってきますし、“もっと”意識を高く、“もっと”上手くなる必要があります。

そして私は“もっと”チームの為に、活気付け、意識付け、球出しからボール拾いまでを全力で取り組んでいきます。

秋リーグで強くなった慶應バレー部をお見せできる様、より一層頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.
先日、浅野先輩(H19卒)をはじめとする諸先輩方との飲み会に参加してきました。
「本多がユニフォーム着たら連絡してな。皆応援に行くから。」
13個下の後輩をも応援してくれる先輩の温かさ、縦の繋がりを肌で感じたと共に、私も“もっと”練習しなければならないと思いました。
最後の秋リーグ、1本でもサーブが打てるよう、1秒でも多くみんなと一緒のコートに立てるよう頑張りたいと思います。

本多一大

【活動日誌】成長する夏(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。文学部1年の藤田鈴子です。

関東近郊では35℃を超える猛暑日が観測され始め、8月のスタートと共に本格的な夏の訪れを感じる時期となりました。厳しい暑さが続くことと思いますが皆様どうぞご自愛下さいませ。

私個人としましては長い試験期間が終わり、夏休み期間ということで1ヶ月以上授業がないことは寂しさ半分嬉しさ半分ですが、この夏はバレーに集中できる良い期間です。実り多き夏となるよう、大切にしていきたい時間です。

さて、活動日誌を書くのはこれで2度目となります。以前4月末に自己紹介をこの場で致しました際は右も左も分からない状態でアナリストを自称しておりましたが、最近では3人のアナリストの先輩方の下、少しずつ知識を深めています。

最近の大きな業務と致しましては、春リーグと東日本インカレを踏まえた各個人のデータを元に考察に取り組みました。これは今後の試合で結果を残すという目標の為には重要な工程と言えるでしょう。その中で1つの数値から様々なことが読み取れ、先輩方の着眼点に感銘を受けると同時に学ぶことが多いことを改めて実感しました。現在は知見を広げている最中ですが、いち早く先輩方に追いつけるよう努めて参ります。

先日、監督よりこの夏の過ごし方が秋の結果に繋がるはずだというお話を頂きました。秋リーグまで、長いようで短い時間しか残されていません。まだまだ未熟者ではありますが、秋までに少しでも成長し、アナリストとしてチームに貢献するために何が自分に出来るのかを常に考え夏の練習に取り組みたいと思います。そして応援してくださる多くの方々のご期待にそえるよう励んで参ります。変わらぬ応援の程、宜しくお願い申し上げます。

それでは失礼します。

【活動日誌】夏の工夫(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の樋口太樹と申します。

夏本番を迎え、暑さもますます本格的になって参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

写真に載っているスイカですが、赤川先輩(理3)のご両親から差し入れとして頂いたものです。本日の練習後に部員全員で美味しくいただきました。本当にありがとうございます!

さて、ここ数日で急激に気温が上昇しておりますが、普段クーラーの無い体育館で練習する我々にとっては、日々の技術の向上に加えて暑さとの勝負もまた重要なことであります。そこで最近では、練習中に小休憩を設けたり、練習後には氷水をはったバケツの中で足全体をを冷やしたりするなど、工夫しながら練習に取り組んでいます。

さらに8月からは、1日ごとに練習にテーマを決め、レシーブに重点を置いて練習する日、スパイク、ブロック焦点を当てて練習する日といったように、日々違った目標を持って練習に励んでいます。短い時間の中でいかに効率よく技術を向上させるか、そして暑い中でいかに高い集中力をもって練習に取り組めるかが、この夏の間にどれだけ成長できるかを決める重要なポイントだと思います。

焼けつくような暑さは始まったばかりですが、今後も続くであろう厳しい環境の中で、秋リーグに向けて全力で練習に取り組んでいきます。

まだまだ暑さは続きますが、皆さまくれぐれも体調にはお気をつけて、有意義な夏をお過ごしください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】食事の大切さ(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

蝉の鳴き声が日に日に大きくなり、厳しい暑さが続く今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて私たちは本日、体組成測定を受けてきました。前回から約5ヶ月ぶり、3回目の測定となりました。テスト期間だったこともあり、思ったような結果が出なかった人もいたようですが、全体的に前回より良い結果となったようです!
結果が良くなった理由の1つに、食事の意識を変えたことが挙げられると思います。
私は取り組みとして自炊する回数を増やしました。体組成測定を始めるまでは、昼、夜を外食で済ませてしまうことが多かったのですが、初回の測定や大村さんの栄養指導以降食に対しての意識が高くなり、自炊する回数が増えました。
外食は、自分で作らないので手間がかからない一方、揚げ物が多くなってしまったり野菜の摂取量が少なくなってしまったりします。それに比べて自炊では、野菜の量や品目数など指導されたことを考えながら調理できるため、不必要なものをカットし、アスリートの体に必要な栄養素を摂取することができるというメリットがあります。

しっかりと栄養を考えて量のある食事を摂ることで、夏の暑い時期を乗り越え秋リーグに挑みたいと思います。

まだまだ厳しい暑さが続きますが、健康にはくれぐれもご留意ください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】テスト期間(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の樫村大仁です。

連日猛暑が続き、汗が止まらない季節がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
練習着の消費量が多く、洗濯が大変です。早く涼しくなって欲しいと願うばかりです。

さて、今はテスト期間の真っ只中ということで、少ないメンバーでの練習が続いています。
私は、試験が1つしかなかったので休むことなく、練習に参加することができています。皆勤賞です。偉いぞ自分。
少ないメンバーでの練習は、総合系のメニューであったり、細かなコンビ系などは勿論することが出来ないので、パスや手投げのスパイク、サーブなどシンプルなものになります。
このシンプルなメニューを、妥協的に行うのか、それとも丁寧に取り組むのかで、この期間に練習している意味が変わってしまうように思います。
テスト期間が終わると、すぐに夏休みに入り、多くの合宿があります。そして、気がつけば秋リーグ前で、基礎の練習に取り組む時間はなかなか取れないでしょう。
今の期間は、その基礎練習に取り組むことができる貴重な時間であると私は考えているので、1つ1つのプレーを丁寧に行い意味のある時間にしたいと思います。また、個人で意識するのに留まらず、周りにも目を配れるように頑張りたいです。

話は変わり個人的な内容になりますが、先日イタリアのナポリにて、ユニバーシアード競技大会が行われ、参加してきました。結果は決勝トーナメントでロシアに敗れ5位でした。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
高いレベルでの経験を、次へのステップアップへ繋げられるよう、また、チームに還元できるように頑張ります。

厳しい暑さが続くので、皆様くれぐれも体調管理と水分補給には気をつけてください。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】折り返し地点(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科3年の安部優波です。

先週の雨天とは打って変わり、関東では日中蒸し暑い天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な天候の変化に体調を崩されませんよう、お気を付けください。

さて、他の活動日誌にもあったように、試験後にはチーム作りや組織力の向上を図った夏の練習が控えております。そんな中私達アナリストは、前半期の総括レポートに取り掛かっています。総括では、チームの前半期の数値をだし、試合別や勝敗別、そして他大学、他大学選手等との、様々な比較や振り返りを行います。
今年はシーズン中にコンバートした選手や、チーム編成の変更等を行った事を踏まえ、どの様な総括にするべきか、話し合いを重ねながら取り組んでいます。

けれど、レポート自体はあくまで数値化されたデータであり、これを基に、どの様な点が良かったのか、どの様な成長が求められるのかといった、考察が最も重要な作業になります。と同時に、最も時間がかかる作業でもあります。この作業中は私自身、他のアナリストから学ばせてもらう事も非常に多く、とても為になる作業となっています。暑い中練習に励む選手達と共に、そしてチームの今後のレベルアップに微力ながらも貢献できるよう、アナリスト陣も頑張って参りたいと思います。

また、早いもので今年のチームも、いよいよ折り返し地点を迎えます。東日本インカレが北海道開催であったにも関わらず、前半期を通し、殆どの会場で応援にお越しくださった方々をお見受け致しました。また、OBOG現役交流会では、遠方から試合速報等を随時確認していると仰ってくださった先輩方ともお話をさせていただき、数多くの方々からの支えを、改めて、実感する事ができました。

後半期、皆様に少しでも恩返しができる様、長い夏の練習に励んで参ります。変わらぬ応援の程、よろしくお願い致します。

【活動日誌】声の力(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
 経済学部1年、下田悠生です。すっきりしない天気が続きましたが、ようやく梅雨明けと聞きいよいよ本格的な猛暑が来ると覚悟して気を引き締め、体調を整えて一層練習に励もうと考えております。
 昨日、写真がアップロードされましたが、先日はOBの皆さんとの交流会でした。大変楽しく、また有意義な時間を過ごさせていただきました。改めて時間を共有していただいたことに感謝申し上げます。
 さて、東日本インカレやサマーキャンプが終わり、次の秋リーグまで少し時間があります。私も、前回の谷先輩同様に夏の過ごし方について書いていきたいと思います。夏というのは、暑さもあり体力的にきつい時期であります。しかし、この夏を乗り越えていくことができれば、一層強くなれると確信しております。
 先日、宗雲監督より、練習中声を出すことを習慣化しようというお話がありました。そこで、自分なりに声出しについて調べてみました。声を出すと、味方を鼓舞できるだけでなく自分のテンションも上げることができます。さらに、大きな声は腹筋に力を入れる必要があるため体幹を安定する力もあります。さらに、声を出すことで雑念を取り払い、一つ一つのプレーに集中できます。夏は、練習時間も長く集中力が切れるときもあると思います。そんな時こそ、私から声を出していき、効果的な練習になるようにしていきたいです。声出しが習慣化され、より一体感が高まった慶應義塾体育会バレーボール部をお見せできるよう努力してまいります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 それでは失礼します。

【活動日誌】進化の夏(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。梅雨により今週も雨が続きますが気を引き締めていこうと思い毎日を過ごしております。皆さんもぜひそういう日こそ運動してみてください。
さて、本塾のバレー部は先週の土日、サマーキャンプに参加し練習試合をしてきました。これから秋に向け頑張っていかないといけない選手やチームとしての組織力アップのために頑張ってきました。私がこれから大事だなと思ってる事があります。それはこの夏に頑張れないチームは秋に絶対勝てない。私はこう思っています。よく春の試合と比べて秋にとてつもなく強くなっているチームがいると思います。それは間違いなく夏にサボらずに練習しているからです。
このサマーキャンプも暑い中での一日中、練習試合ということもあり、とても過酷なものとなっています。そんな中でも最後まで集中し続けて練習する事に価値があると思います。暑い夏こそチーム一丸となりお互いを鼓舞し合いながら頑張っていきたいと思います。練習に一切の妥協も許さないぐらい自分たちに厳しく練習していきたいと思います。
そして秋、進化しとても強くなった本塾を見て頂きたいと思っています。
応援よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】ジェンガ2(総4・浦部連太朗)

お世話になっております。
総合政策学部4年浦部連太朗です。

シーズン前半を終え、チームはシーズン後半に向けたチーム作りを開始しています。

さて、この夏に取り組むべき「チーム作り」について考えた時、以前講義でお聞きしたハンドボール日本代表の銘苅選手の言葉を思い出しました。チームを作り上げていく作業は、ジェンガと同じであるとお話ししていただきました。以前活動日誌でも書いたのですが、チーム作りが始まるこのタイミングで再度取り上げさせていただきました。

銘苅選手のお話を簡単に書かせていただくと、ジェンガとは不要なパーツを抜き取って、上に積み上げていくゲームです。これはチーム作りと同じ要素があって、毎日の練習で積み上げていくこと、不要なものは抜き取っていく。この積み上げて、抜き取って、積み上げて…チーム作りとはこの繰り返しで、成長するためには変化や不安定であることを恐れないことが重要なのだとお話ししていただきました。

新チームが始まって以来、まだ十分とは言えませんが技術面や戦略面においてコツコツ積み上げてきました。この夏はそれだけではなく、変化を起こすために抜き取り、新たなものを積み上げる作業も必要なのではないかと考えています。

この夏のチーム作りで積み重ねたチームの変化や成長を結果として秋リーグや全日本インカレでお見せできればと思います。

【試合情報】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせ

各位

日頃よりお世話になっております。
2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせをお知らせいたします。

【2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせ】

<<開会式 9月7日(土) 10:00〜@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ>>

【第1日】9月7日(土)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs  桜美林大学

【第2日】9月8日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs  山梨大学

【第3日】9月14日(土)@亜細亜大学体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs 平成国際大学

【第4日】9月15日(日)@亜細亜大学体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs  中央学院大学

【第5日】9月21日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  立教大学

【第6日】9月22日(日)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  立正大学

【第7日】9月28日(土)@亜細亜大学体育館
Bコート第1試合(11:00〜) vs  国際武道大学

【第8日】9月29日(日)@亜細亜大学体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs  亜細亜大学

【第9日】10月19日(土)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Bコート第1試合(11:00〜) vs  大東文化大学

【第10日】10月20日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第1試合(11:00〜) vs  法政大学

【第11日】10月26日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  国士舘大学

<<閉会式 10月26日(土) 全試合終了後>>

<アクセス>
・立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

・亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

・大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅下車後
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※第1試合の開始時刻は、全日11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は無料です。
※全ての体育館で上履きが必要となりますのでご持参ください。

その他、詳細につきましては関東大学バレーボール連盟公式ウェブサイトをご覧くださいませ。
http://kanto.volleyball-u.jp/

お時間がございましたら、是非とも会場へ足をお運びください。
部員一同お待ちしております。

ご不明な点がございましたらお尋ねください。
[email protected]

【お知らせ】2019年夏の合宿・練習試合予定

各位

日頃よりお世話になっております。
夏に予定しております合宿及び練習試合のご案内をさせていただきます。

【大阪合宿】※メンバーのみ
8月10日(土)16大学合同練習試合(総当たり)@近畿大学東大阪キャンパス記念会館(14:30試合開始)

8月11日(日)16大学合同練習試合(総当たり)@近畿大学東大阪キャンパス記念会館(午前9:30試合開始 / 午後14:30試合開始)

8月12日(月)16大学合同練習試合(前日の結果をもとにトーナメント戦)@近畿大学東大阪キャンパス記念会館(午前9:30試合開始 / 午後14:30試合開始)

8月13日(火)単独練習@パナソニックアリーナ(見学不可)

8月14日(水)<午前>単独練習@新日鐵住金堺体育館(9:30アップ開始)
        <午後>堺ブレイザーズと練習試合@新日鐵住金堺体育館(15:15試合開始)(見学可)

8月15日(木)<午前>単独練習@新日鐵住金堺体育館(9:30アップ開始)
           <午後>堺ブレイザーズと練習試合@新日鐵住金堺体育館(15:15試合開始)(見学可)

8月16日(金)サントリーサンバーズと練習試合@サントリー箕面トレーニングセンター体育館(16:00ゲーム開始)(見学可)

【順天堂合宿】※日吉組のみ
8月12日(月)~8月14日(水)順天堂大学・東京学芸大学と練習試合@順天堂大学さくらキャンパス第1体育館

【長野合宿】※全員
8月20日(火)~8月23日(金)(見学不可)

【練習試合】※全員

8月25日(日)立正大学と練習試合@日吉会堂(13:00アップ開始)

8月30日(金)FC東京と練習試合@TG深川体育館(14:30アップ開始 / 15:30ゲーム開始)(見学可)

8月31日(土)駒澤大学体育館@駒澤大学玉川キャンパス体育館(13:00アップ開始)

<アクセス>
・近畿大学東大阪キャンパス記念会館
近鉄線「長瀬」駅より徒歩10分
http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html

・パナソニックアリーナ
▶京阪本線「枚方公園」駅から徒歩約15分
▶京阪本線「枚方公園」駅から京阪バス(大阪方面行き)「さつき丘」下車すぐ
https://panasonic.co.jp/sports/access/

・新日鉄住金堺体育館
南海本線「堺」駅より徒歩南海バス「鉄鋼ビル」下車徒歩2分
http://www.blazers.gr.jp/web/about/

・サントリー箕面トレーニングセンター体育館
阪急線「千里中央」駅よりバス20分
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/sunbirds/access/index.html

・順天堂大学さくらキャンパス第1体育館
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車
https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

・東京ガス深川グランドTG深川体育館
JR総武線「錦糸町」駅下車徒歩15分 / 都営地下鉄新宿線・東京目メトロ半蔵門線「住吉」駅徒歩7分
https://www.fctokyo.co.jp/volleyball/teamprofile/

・駒澤大学玉川キャンパス体育館
▶東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス、砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
▶小田急線「成城学園前」駅よりバス、二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上

【活動日誌】昔があってこその今がある(法2・高橋真帆)

 日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
7月らしくない肌寒くも感じる日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏風邪をひかないようお気をつけてお過ごしください。

さて、驚くことに本年度塾バレー部の前半シーズンが終了いたしました。自分が入部してもう半年以上経ったということにも驚かされておりますが、引き続き先輩方の背中を追い続け頑張っていきたいと思います。

一昨日、7月6日には第4回OB現役交流会が開催されました。井出口渉外主務(政3)と共に先輩方にメールで呼びかけをさせていただいたところ、想像以上にたくさんの先輩方にご参加いただきました。差し入れや景品などもいただき、非常に盛会となりました。お忙しい中足をお運びいただいた先輩方、誠にありがとうございました。

そして懇親会には、現全日本男子バレーボールキャプテンを務めておられます柳田将洋先輩(H27)にもご参加いただきました。私が塾バレー部入部を決めた理由の1つでもある柳田先輩に直接お会いすることができ、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。懇親会当日は柳田先輩のお誕生日ということでサプライズでお祝いをさせていただきましたが、喜んでいただけていましたら幸いです。

また昨日7月7日七夕の日には、井出口渉外主務と私で現在お住まいのタイから一時帰国をされております三浦容子先輩(H13)にお会いしました。現役時代のお話だけでなく、タイでの生活やご家族のお話も伺えて凄く楽しい時間を過ごすことができました。帰り際には選手にふりかけ等の差し入れも頂きました!頂いた差し入れと共にお米をたくさん食べ、勝てる強い体をしっかり作ってもらいたいと思います!

長々と書いてしまいましたが、先週末は先輩方が気づいてくださった昔があってこその今があるんだと改めて実感させられました。2部降格はしてしまいましたが、1部2部の上部でいられることを当然と思わず、下部から上げてくださった先輩方の努力を無駄にしないよう全力で練習に励んでいきたいと思います。そして私たちスタッフも秋に1部に再度上がれるよう最大限のサポートをしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
失礼いたします。

【お知らせ】第4回OBOG現役交流会・懇親会

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
明日開催のOBOG現役交流会及び懇親会の詳細についてご案内させていただきます。
尚、飛び入り参加や懇親会のみの参加も大歓迎ですので、皆さま奮ってご参加くださいませ。

【第4回OBOG現役交流会】
◆日程:7月6日(土)
◆於:日吉会堂
◆試合形式:4チーム総当たり
◆ユニフォーム:自由
※動きやすい服、靴をご持参ください。
※当日は名前を記入したテープを貼っていただきます。

◆タイムスケジュール                          
13:30 開場
14:00 開会式
14:30 試合開始
17:00頃 閉会式 ※個人賞の表彰を行います。
17:30 懇親会 ※詳細は下記にございます。

◆チーム分け
Kチーム​
羽磯さん(S47卒) ​
野田さん(H5卒)​
大炊御門さん(H16卒)​
西原さん(H16卒)​​​
浅野真輝さん(H19卒)​
村田さん(H20卒)​
伊藤絋一さん(H21卒)​​
加松さん(H31卒)​​
マルキナシム(総4)​
谷口聡(環4)​
本多一大(商4)​
加藤靖丈(商2)​
谷舜介(環2)​
松川将大(経2)​

Eチーム​
青木さん(S60卒)​
大西さん(H3卒)​
白井さん(H16卒)​
雨森由展さん(H18卒)​
西村さん(H22卒)​
益田さん(H26卒)​
野口さん(H27卒)​
山田大智(法4)
​加藤真(商3)​
軍司歩人(文2)​
宮川郁真(総2)​
下田悠生(経1)​
降小雨(商1)
高倉真古都​(商1)​

Iチーム​
土井さん(S62卒)​
雨森雄一さん(H14卒)​
高橋さん(H16卒)​​
下北さん(H17卒)​​​
山村さん(H18卒)​​
矢作さん(H20卒)​​
小椋さん(H27卒)​​
池野谷さん(H29卒)​​
富澤太凱(経4)​
浦部連太朗(環4)​
清水柊吾(総3)​
佐々木拓也(商3)​
勝呂亘(法2)​
樋口太樹(経1)​

Oチーム​
栗田さん(S53卒)​
金子さん(H2卒)​
横井さん(H14卒)​
浅野潤二さん(H16卒)​
伊藤一哉さん(H18卒)​​
小川さん(H22卒)​
岡本さん(H27卒)​
犬塚さん(H29卒)​
立木さん(H30卒)​
岩本さん(H31卒)​
五味渕竜也(環4)​
吉田祝太郎(法3)​
増田広樹(法3)​
永田将吾(総2)

応援・マネージャー
竹崎さん(H29卒)
伊藤祥樹さん(H31卒)
菊地さん(H31卒)
黒坂さん(H31卒)
安部優波(法3)
井出口はるな(法3)
高橋真帆(法2)
佐野文音(法1)
藤田鈴子(文1)

【懇親会】
◆日時:7月6日(土) 17:30~
◆於:慶應義塾高校食堂 グリーン食堂
◆参加費:3,000円

以上となっております。
ご不明な点等ございましたら[email protected]までお問い合わせください。
皆さまのお越しを部員一同心よりお待ちしております。

【戦評】第38回東日本インカレ2回戦 vs 中央大学

各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第38回東日本インカレ2回戦、中央大学戦の試合結果をご報告致します。

6月27日(水) 於:北ガスアリーナ46

●慶應義塾大学 0-3 中央大学○
第1セット 18-25
第2セット 20-25
第3セット 15-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 加藤靖(商2)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

【交代選手】
富澤(経4)、加藤真(商3)、安達(環1)、髙倉(商1)

【控え選手】
片波見(文4)、宮川(総2)、永田(総2)

【試合内容】
・第1セット
相手のトスミスで1点目を奪った慶應は、MB降のブロックポイントで2点目を奪い2-0とスタートに成功する。しかしその後立て続けに中大にスパイクを決められ2-2と同点とされる。ここからWSマルキ、吉田を中心とした攻撃でサイドアウトの奪い合いを繰り広げていく。序盤は同点のまま推移していくが、徐々に中大にリードを広げられ8-11となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。しかしタイムアウト後も中大の強烈なサーブに苦しめられ、なかなか得点することができない。相手のミスで9点目を奪い9-13とすると、ここから再びサイドアウトの応酬となる。そんななか、終盤にかけて再び中大にリードを広げられてしまう。相手の両サイドを中心とした幅広い攻撃と鋭いサーブに苦しめられ、11-17となったところで2回目のタイムアウトを要求する。ところが、2回のタイムアウトを挟んでもなお中大を攻略することはできず、ミスに加えサービスエースによるポイントを与えてしまい、12-19まで点差を広げられてしまう。ここからさらに2点を与えてしまい12-21となったところで、ようやく13点目を奪い相手の連続得点を止める。ここでピンチサーバーとしてS髙倉が投入され、放った鋭いサーブは相手レシーブを乱しブロックポイントを誘う。さらにストレートのライン際に放たれたサーブはノータッチで相手コートに落ち、慶應にムードを呼び込んだ。髙倉の起用に応えるサーブで15-23と差を縮めはしたものの、その後粘りを見せることはできないまま、最後はサーブミスにより18-25で第1セットを先取される。

・第2セット
前セットとは変わって、このセットはOPに富澤を起用して臨む。マルキのスパイクで1点目を奪うものの、ミスによる失点が続いてしまった慶應は序盤から苦しいゲームを強いられる。1-4とされたところで早くもタイムアウトを取り、早急な立て直しを図る。降のクイックで2-4とタイムアウト明けに確実な1点を取るものの、その後すぐに中大のクイックを決められ3-5とされると、ここから互いに譲らぬサイドアウトの奪い合いが繰り広げられる。途中、吉田の強烈なジャンプサーブによるサービスエースなど随所に好プレーを見せた慶應は、中大相手に互角に戦いゲームは中盤に突入する。一進一退の攻防の中ゲームが動いたのは12-12の場面で迎えた中大WS中野のサーブ。ここで慶應の攻撃が相手に切り返され12-14と2点差をつけられたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。1点を与えたのち相手のサーブミスで13-15とすると、その後ふたたびサイドアウトの応酬が続く。なかなか点差を縮めることができない中、中盤にかけて再び中大にリードを広げられてしまう。中大WS鍬田のジャンプサーブを対処することができず、クイックの使えない状態からの攻撃を切り返され、一気に17-23までリードを広げられてしまう。ここでレシーバーとしてWS加藤真が起用され、その期待に応えるべくレフトからスパイクを決め18-23とする。ここから吉田のスパイクで19点目を奪い、中大に迫る。しかし中野にライトから決められセットポイントを握られると、最後は鍬田のバックアタックで25点目を奪われ、20-25で第2セットも連取される。

・第3セット
なんとかセットを奪い反撃に出たい慶應であったが、このセットも苦しい立ち上がりからゲームは進んでいく。0-2から相手のサーブミスで1点を取るものの、中大の鋭いサーブに苦しめられ1-5とされたところで早くも1回目のタイムアウトを取る。なんとか中大相手に食らいついていきたい慶應は、点差こそ縮めることはできないものの気迫のあるプレーでサイドアウトを切っていく。途中、マルキの強烈なインナースパイクなど好プレーが見られ、6-8と徐々に点差を縮めていく。しかし、中盤に差しかかった場面で再び中大のサーブを前にサイドアウトをとることができず、7-13となったところで慶應はタイムアウトを使い果たす。マルキのスパイクで8点目を奪い反撃に出たいところであったが、中大に流れを完全に握られてしまい8-15と点差を広げられてしまう。そんな中、相手のミスに加え富澤のブロックポイントにより連続得点を奪い10-15としたところで中大が1回目のタイムアウトを取る。タイムアウトにより再びムードを取り戻した中大に対して慶應は明確な打開策を見出すことができず10-20とさらにリードを広げられてしまう。相手のサーブミスでなんとか11点目を取ると、ここから途中出場の加藤靖、WS宮川が意地をみせ、得点を奪っていく。13-21と一時は点差が縮まるものの、20点を超えて攻撃のギアを上げた中大を前に粘りを見せることができず、最後は中大の鍬田に決められ15-25でこのセットも奪われ、試合終了。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

それでは失礼致します。

樋口太樹

【戦評】第38回東日本インカレ1回戦 vs 大東文化大学

各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第38回東日本インカレ1回戦、大東文化大学戦の試合結果をご報告致します。

6月27日(木) 於:北ガスアリーナ46

○慶應義塾大学 3-2 大東文化大学●
第1セット 21-25
第2セット 21-25
第3セット 25-23
第4セット 25-20
第5セット 15-12

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

【交代選手】
加藤靖(商2)

【控え選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、宮川(総2)、永田(総2)、安達(環1)、髙倉(商1)

【試合内容】
・第1セット
1点目を相手のトスミスで奪った慶應は1-1からWSマルキのスパイクで得点すると、その後さらにマルキのサービスエースで得点し、4-1と序盤からリードを奪う。その後相手にスパイクを決められ4-2となると、試合は中盤にかけてサイドアウトの応酬が繰り広げられる。11-11で迎えた大東大のサーブ、ここで2本のサービスエースを含む3連続得点を奪われてしまい、ここで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。相手のサーブミスで1点を返し12-14とすると、ここから再びサイドアウトの取り合いが続く。なかなか点差を縮めることができずに迎えた試合中盤、15-18からマルキのスパイク、さらに相手のミスで17-18まで詰め寄ると、ここで大東大が1回目のタイムアウトを取る。終盤にかけて少しでも早く差を詰めたい慶應は、両サイドを軸に攻撃を展開していく。そんな中19-21から慶應の攻撃が相手ブロックに捕まり、19-22となったところで2回目のタイムアウトを要求する。ここで即座に点差を縮めたいところであったが、タイムアウト明けに更に得点を与えてしまい19-23とリードを広げられてしまう。何とか粘りたいところであったが、最後は相手にレフトからスパイクを決められ、21-25でこのセットを落とす。

・第2セット
OP富澤のスパイクで幸先よく1-0とすると、このセットは序盤からお互いサイドアウトを奪い合う試合展開となる。サイドを中心とした攻撃を組み立てる慶應だが、徹底してサイドからの攻撃を見せる大東大を前になかなかリードを奪うことができない。逆に、大東大の粘りのレシーブに対応することができず先手を取られてしまう。中盤にかけて少しずつ点差を広げられ、10-13となったところで慶應はたまらず1回目のタイムアウトを要求する。MB清水のクイックでなんとか11点目を奪うものの、12-15から再び連続得点を奪われてしまい、12-16となったところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。しかし2回のタイムアウトを挟んでも明確な打開策は見つからず、お互いにサイドアウトを取り合う展開が続き、なかなか大東大に追いつくことができない。途中、WS吉田の2本連続でのスパイクポイントなど随所に好プレーが見られたものの、以前点差は変わらず試合は終盤に突入する。相手にセットポイントを握られ20-24からMB降のブロックポイントで粘りを見せるものの、最後は相手のスパイクポイントで25点目を奪われ、21-25でこのセットも取られてしまう。

・第3セット
このセットは第1、2セットとは変わってWS宮川、OP加藤靖が起用される。コートに入ってすぐの宮川がレフトからスパイクを決め1-1とすると、この前セットにもまして迫力のあるサイドアウト合戦が繰り広げられる。5-2から相手スパイクミス、さらに加藤靖のサービスエースにより7-3とし、この試合初めて3点のリードをもって試合を優位に進めていく。中盤に差しかかり10-10と一時は追いつかれるものの、加藤靖のブロックポイントから立て直した慶應は15-15からの3連続得点により、18-15と再び3点のリードを奪ったところで大東大がこのセット初めてタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けて相手WSに得点されるものの、吉田、宮川を中心としたサイドアタッカー陣によるキレのあるスパイクにより流れを渡さない。セットも終盤に差しかかった中21-19で迎えた降のサーブ、ここで切り返しから吉田が打ち切り、22-19となったところで大東大が2回目のタイムアウトを取る。その後24-22からサービスエースを奪われ1点差に縮められるものの、最後は加藤靖がバックライトから決めきり、25-23でこのセットを奪い返す。

・第4セット
前セットを奪い流れに乗りたい慶應であったが、2セットを連取している大東大を前に序盤にリードを奪うことができない。逆に4-4からブロックポイントを含む3連続得点を与えてしまい、4-7となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。しかしタイムアウトが明けても流れに乗った大東大を攻略することはできず、6-11と点差を広げられたところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。早期の立て直しを図りたい慶應はここでマルキを投入し、逆転を試みる。起用直後にマルキがレフトからスパイクを決め流れを呼び込むと、ここから2連続得点、3連続得点と次々に得点を重ね13-14まで点差を縮めたところで大東大が1回目のタイムアウトを要求する。流れを完全につかみムードを取り戻した慶應は、14-16から4連続得点を奪い18-17と一気に逆転する。ここから終盤にかけてお互いサイドアウトを取り合う展開が続き、そんな中試合が動いたのは21-20で迎えた吉田のサーブ。ここで切り返しから立て続けに富澤、マルキの両エースが打ち切り、一気に4連続得点を重ね25-20でこのセットも奪い、セットカウント2-2とする。

・第5セット
なんとしても負けられないこのセットは、序盤から攻撃のギアを上げて臨んでいく。1点目をS谷のサービスエースで奪うと、ここから相手のサーブミス、マルキのサービスエースで3-1としリードを奪う。しかし、ブロックで慶應の攻撃に対応している大東大に対して4-4と同点に追いつかれてしまう。それでも攻撃の手を緩めない慶應は、チャンスからマルキがバックアタックを決めきり、6-4となったところで大東大が1回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けてお互いサイドアウトを奪い合う展開が続き、8-5とリードした状態でコートチェンジを迎える。加藤靖のバックライトからの強烈なスパイクで9-5と点差を広げ大東大がタイムアウトを取るものの、慶應は次々とスパイクを決め13-10と試合も大詰めを迎える。ここで相手のサーブミスによりマッチポイントを握ると、いったんは相手にサイドアウトを取られるものの、最後は相手のサーブミスで15点目を奪い試合終了。
よって、セットカウント3-2で本塾の勝利。

それでは失礼致します。

樋口太樹

【戦評】第38回東日本インカレGグループ1回戦 vs 北星学園大学

各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第38回東日本インカレGグループ第1戦、北星学園大学戦の試合結果をご報告致します。

6月26日(水) 於:札幌市美香保体育館

○慶應義塾大学 2-0 北星学園大学●
第1セット 25-15
第2セット 25-8

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

【交代選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、宮川(総2)、永田(総2)、加藤靖(商2)、勝呂(法2)

【控え選手】
髙倉(商1)

【試合内容】
・第1セット
試合は終始慶應のペースで展開されていく。1点目をWSマルキのスパイクで奪うと、そこからMB降のブロックポイントが続き2-1とリードする。さらにOP富澤のブロックポイントやWS吉田のレフトからのスパイクなど次々と得点していき、10-4と序盤から点差を広げる。対する北星学園大学は両サイドを中心とした攻撃を繰り広げていく。中盤にかけて慶應はS谷のブロックポイントやMB清水のクイックなど相手ブロックに的を絞らせない多彩な攻撃で連続得点を奪っていく。18-9の場面でピンチサーバーとしてWS加藤真を投入すると、ここで再び降のブロックポイントで連続得点し、10点の点差を持って試合は終盤に突入する。途中、相手にサービスエースを取られるなど連続で得点を与えはしたものの、20点台に乗ってからも危なげなく試合運びを見せた慶應が25-15で第1セットを先取する。

・第2セット
第1セットとは変わってWS宮川、OP加藤靖をスタメンに起用し臨んだこのセットだが、前セット同様慶應が終始リードした状態で試合は進んでいく。相手のスパイクミスで1-0とすると、吉田のスパイク、さらにはこのセットから出場している加藤靖の2本連続でのブロックポイントなどで5-0とし、北星学園大学が1回目のタイムアウトを取る。しかし尚も攻撃の手を緩めない慶應は、タイムアウト明けに再び加藤靖のブロックポイントで6点目を奪う。その後お互い点を取り合い8-1とすると、ここから清水のブロックポイントや相手のサーブミスなどで13-2とし、差を広げていく。ここから中盤にかけて慶應はブロックでのポイントが目立ち、20-3と大きく差をつけて試合は終盤に差し掛かる。20点に乗ったところで相手に4連続得点を与えてしまい、サイドアウトに苦しむ場面はあったものの、その後は難なく得点を重ね、最後は途中出場のMB勝呂のクイックで得点し25-8でこのセットも奪い、試合終了
よって、セットカウント2-0で本塾の勝利。

それでは失礼致します。

樋口太樹

【試合結果】第38回東日本インカレ1・2回戦 vs 大東文化大学・中央大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第38回東日本インカレ1回戦】
本塾 vs 大東文化大学

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:富澤
S:谷
L:小出

<第2セット>
21-25
第1セットと同じ

<第3セット>
25-23
WS:吉田-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:富澤

<第4セット>
25-20
第3セットと同じ

交代:マルキ、富澤

<第5セット>
15-12
WS :マルキ-吉田
MB :清水-降
OP :加藤靖
S:谷
L:小出

交代:富澤

セットカウント3-2で本塾の勝ち

【第38回東日本インカレ2回戦】
本塾 vs 中央大学

<第1セット>
18-25
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:髙倉

<第2セット>
20-25
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:加藤真、髙倉

<第3セット>
15-25
第2セットと同じ

交代:加藤靖、安達

セットカウント0-3で本塾の負け

【最終結果】
東日本ベスト32

その他の試合結果等、詳細につきましては学連のホームページをご覧ください。
http://volleyball-u.jp/etc/2147

以上となっております。
前半シーズンを通して、試合会場へ足をお運びいただいた皆様誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。 1部昇格、そして日本一を目指し、引き続き精進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

【試合結果】第38回東日本インカレ Gグループ1回戦 vs 北星学園大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第38回東日本インカレ Gグループ1回戦】
本塾 vs 北星学園大学

<第1セット>
25-15
WS:マルキ-吉田
MB:清水-降
OP:富澤
S:谷
L:小出-永田

交代:加藤真、勝呂

<第2セット>
25-8
WS:吉田-宮川
MB:清水-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:片波見、勝呂

セットカウント2-0で本塾の勝ち
トーナメント戦出場決定

その他の試合結果等、詳細につきましては学連のホームページをご覧ください。
http://volleyball-u.jp/etc/2147

続きまして、明日の試合のご案内いたします。

6月27日(木)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦1回戦>Gコート第1試合(10:00~) vs 大東文化大学

<トーナメント戦2回戦>Gコート第3試合(13:00頃~) vs 中央大学

<アクセス>
・北ガスアリーナ札幌46
地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から徒歩約10分 地下鉄南北線、東豊線「さっぽろ」駅22番出口から徒歩約12分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.shsf.jp/chuo-g/

※入場料は無料です。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合進行状況により前後する場合がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びいただいた皆様誠にありがとうございました。 部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【活動日記】世界選手権を終えて(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の安達です。
本日もしとしとと降り続く梅雨の雨で陰気な気分になっている私は、早く梅雨が明けるのを願うばかりであります。

私は6/18〜 タイのウドーンターニーで行われましたU21ビーチバレーボール世界選手権大会に出場させていただきました。
私自身4度目の国際大会ではありましたが、前回までの3回とは異なるペアとの出場でした。初めてのペアでの試合に加え、お互いの都合により2人での練習期間は5日間ととても短いものでした。そのため、試合を通して徐々にチームを作っていくという状況でした。
2試合を終えて0勝で迎えた3戦目、決勝ラウンドプール戦突破をかけた大切な試合でした。
高身長かつ、しなやかなバネから生み出される高いジャンプ力に苦しめられながらもなんとか無事に勝利し、トーナメント戦進出をきめることができました。トーナメント戦でも白星!というのは叶わず、初戦でアジア王者であるタイに競り負けてしまいましたが、この大会を通して、各国の同世代の代表選手の高い技術を目の当たりにし、負けていられないととても良い刺激を受けることができました。
また、自分の足りないところがいくつも見つかるとても貴重な経験でした。
この経験をビーチバレーではもちろん、インドアバレーにも活かしていけるようこれからも精一杯努力していきたいと思います。

また明日から東日本インカレが始まります。
北海道という遠方の地ではございますが、皆様のご声援よろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】6月の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科3年、渉外主務を務めております井出口です。

まず最初に、新潟を震源とした大地震に見舞われた皆さま、ご様子はいかがでしょうか。幸いにも人災被害は少なかった様ですが、地震のニュースに接し皆様のご無事を案じるばかりでございます。

さて、この度は部の近況報告をさせていただきます。私自身、小まめに近況報告をしたいと思いつつ、中々更新できておらず大変申し訳ございません。6月の活動について、長文となってしまいますが是非最後までご一読くださいますと嬉しいです。

まず最初に、6月9日に早慶戦を開催致しました!お足元の悪い中沢山の方々にお越しいただき、この場をお借りして心より感謝申し上げます。2部降格が決定した後、全員で再起を誓って臨んだ早慶戦。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、皆様の力強い応援が後押しとなりフルセットの激戦まで持ち込むことができました。
皆さまの応援が伝わっていたからこそ、勝ちきることができずより一層悔しい試合となりました。
また、当日は宗雲監督のお誕生日でもあり、勝利をプレゼントできなかったのが心残りでございます。

早稲田アリーナで開催する初の早慶戦ということで、運営メンバーは準備を重ねてまいりました。運営に際し手厚くご指導下さった先輩方にも、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
また応援指導部の方々、慶應スポーツ新聞会の方々、キッズエスコートの子供達、練習の合間を縫って応援に来てくれた他部の仲間たち、OBOGの先輩方、保護者の方々、ファンの方々等、全ての方々の支えが力になった1日でした。本当に有難うございました。

続いて、6月16日に新入生に向けて栄養講習会を行いました。講師を務めたの2年生の谷(環2)と宮川(総2)です!
内容を理解していても、人に教えるということは更なる苦労を要すると思いますが、2人らしく和気あいあいとした雰囲気で講習会が進みました。
本塾の管理栄養士をしていただいている大村さんによるプロフェッショナルなご指導もいただき、1年生は栄養管理の大事さを実感したようです。練習後に食べているお米の大事さも伝わった様で、私も嬉しいです!

また栄養管理と栄養に関する知識の面で、ケア班の上級生達はお手本を見せつけてくれました!
片波見(文4)は健康メニューの作り方を紹介するなど、今回も大活躍でした!
これからもお手本として、引き続き栄養管理の徹底と練習後のお米を沢山食べて欲しいです!

〈講師を務めた谷と宮川〉

〈自炊メニューを教える片波見〉

最後に、昨日6月22日は全員でバスケットボール部の早慶戦に応援に行きました!
バレー早慶戦にて、2階席から熱狂的な応援をしてくれたバスケ部の皆さん。恩返しの気持ちも込めて、バレー部員も身を乗り出して応援していました。
結果、慶應の大勝利となり一同大興奮!自分たちの勝利の様に喜び合いました。
若き血、そして丘の上を歌い、胴上げをして喜ぶバスケ部を見て、羨ましくも思う一戦でした。競技の壁を超えて、リスペクトし合い刺激を与え合っていることを実感する貴重な機会でした。個人的には、早慶戦の運営についても学ぶところが沢山あり、実のある1日となりました。
バスケ部の皆さん、おめでとうございます!

〈応援席の様子〉

〈サインボールをキャッチした降(商1)〉

最後に、この場をお借りしてご案内をさせていただきます。
7月6日(土)13時30分より、日吉会堂にてOBOG現役交流会を開催いたします。
現在20名を超える先輩方より参加のご連絡を頂いております。
現役部員にとっては、先輩方と親睦を深めることができる年に一度の大変貴重な機会です。体力に自信のない方は、監督やマネージャー、応援という形でご参加していただくことも可能です。より多くの先輩方にご参加いただき盛会にしたいと思いますので、奮ってご参加くださいませ!

4日後には東日本インカレが開幕します。北海道にて結果を残して帰ってきます!北海道より試合速報をお伝えしますので、是非チェックいただけますと幸いです。応援のほどよろしくお願いいたします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】長所(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
6月とは思えない暑さが続いていますね、このままいくと今年の夏はとんでもない暑さになりそうです、みなさん暑さ対策はしっかりしましょうね。

来週からは試合期前半の締めくくりである東日本インカレが始まります。春リーグ結果を残せなかったのでここでしっかり秋に繋がるような結果を残したいところです。
強いチームに勝っていくためには一人一人の長所をチームとして発揮する必要があります。そうすれば一部上位のチームでも勝っていけるということは先日の早慶戦をご覧になった方々は承知のところだと思います。
スタメンで出ている人、控え、応援に回っている人、アナリスト、マネージャーそれぞれに各個人に必ず何かしらの長所があり、それを最大限活かすことが必ず結果になると信じ、自分もコートに立つ1人としてその重みをしっかり背負ってプレーしていきたいと思います。

ここ数年とは違い会場が北海道と非常に遠方になりますが、ご声援の程よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】東日本インカレに向けて(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部一年の降小雨です。
梅雨の時期に入り、私は今日も折り畳み傘を忘れてしまったと嘆く日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私も早慶戦の話題からとなってしまい恐縮なのですが、応援に来てくださった皆様、また運営に携わっていただいた皆様、大変有難うございました。一年生ながらあの様な大舞台に立たせてもらい試合ができ、自分は大変恵まれているのだなと今一度実感いたしました。

さて、早慶戦が終わったばかりなのですが、6月25日から東日本インカレが始まります。
春季リーグでは1勝10敗、2部降格と、情けない結果を残してしまいましたが、四年生の先輩方を中心に、必ずや関東一部に復帰し、日本一を獲る。と、再起を誓いました。

掲げた目標の足掛かりとして、東日本インカレでは強くなった慶應がお見せできるよう日々精進し、必ずや良い結果を残したいと思いますので、応援のほど宜しくお願い致します。

乱文失礼いたしました。

【活動日誌】日々しあわせ(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。
私はここ数日の快晴に心踊り、積極的に日焼けを楽しんでいますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

激動の早慶戦から早一週間経ちました。会場に足を運んでくださった方々もそうでない方も沢山の応援ありがとうございました。1年時から早慶戦を戦えたことに誇りと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

さて、”強い慶應”として再起を誓い、いよいよ前半シーズンを締めくくる東日本インカレが来週に迫っています。
練習にも熱が入り、部にいい風が流れているように感じます。
その中で私は”幸せだなぁ”と感じることが増えてきました。体育会でバレーボールをできる環境にいることに幸せを感じることはもちろんなのですが、例えば練習中に仲間から指摘を受ける。一見当然だと思われる方がほとんどですが、私は”こんなに僕のことを真剣に考えてアドバイスをくれるなんて嬉しい”と思うようになってきました。やはり人の言葉にはその人の想いが乗るのだと実感しています。
試合に出続ける身として、また副将としても期待を越える活躍をすべく、活動により熱を入れて参ります。
これからも周りの方々に感謝の気持ちを忘れずに日々を噛み締めていきたいと思います。

これからも少しずつ成長する塾バレー部を温かく見守っていただけると幸いです。

失礼致します。

【お知らせ】樫村大仁(環3)が「第30回ユニバシアード競技大会」に、安達龍一(環1)が「ビーチバレーU21世界選手権大会」の出場メンバーに選出

各位

日頃よりお世話になっております。

樫村大仁(環3)が6月29日(土)から7月16日(火)までナポリにて行われる第30回ユニバシアード競技大会の出場メンバーに選出されました。

また、安達龍一(環1)が6月18日(火)から23日(日)までタイにて行われるビーチバレーボールU21世界選手権大会に出場致します。

詳しくは日本バレーボール協会JVAの公式ホームページをご覧くださいませ。

・第30回ユニバシアード競技大会
https://www.jva.or.jp/index.php/international/2019/universiademen/outline

・ビーチバレーボールU21世界選手権大会
https://beach.jva.or.jp/international/udon-thani/

2人の現地での活躍にご期待くださいませ。
応援の程宜しくお願いいたします。

【戦評】第83回早慶バレーボール定期戦

戦評

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年、樋口太樹と申します。先日行われました第83回早慶バレーボール定期戦の試合結果をご報告致します。

6月9日(日) 於:早稲田アリーナ

●慶應義塾大学2-3早稲田大学○
第1セット 21-25
第2セット 27-25
第3セット 25-15
第4セット 25-22
第5セット 13-15

 【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 樫村(環3)、降(商1)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)

 【交代選手】
片波見(文4)、加藤真(商3)、加藤靖(商2)、宮川(総2)

 【控え選手】
清水(総3)、永田(総2)、髙倉(商1)

 【試合内容】
・第1セット
今年で83回目となる伝統ある一戦は、リーグ戦からさらに増して白熱した展開で進んでいく。1点目をMB降のAクイックで掴むと、3-1と序盤のうちにリードを奪う。その後もOP富澤のライトからのスパイクや、セッターからサイドアタッカーにコンバートしたWS吉田のスパイクなどで6-4とし、春季リーグの王者である早稲田大学に対してリードを許さない。そんな中、早大MB村山の強烈なBクイックで6-6と追いつかれると、慶應の攻撃が立て続けに相手ブロックに阻まれ、この試合初めて早大の3連続得点を与えてしまい8-6と逆転される。この後ゲームは中盤にかけてお互いサイドアウトを奪い合う展開が続く。そんな中試合が動いたのは14-16で迎えた早大WS大塚のサーブ。ここで相手の強烈なサーブにレシーブが乱れ、何とか攻撃するも惜しくもアウトとなり14-17とこの試合初めて3点のリードを奪われる。このタイミングで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。MB樫村のクイックで15点目を奪うと、ここから流れは慶應に傾きだす。樫村や降といったクイックを中心に攻撃し20-20と追いつくと、ここで早大がタイムアウトを要求。ここから厚みのある攻撃でリードしたいところであったが、逆に早大にリードを広げられてしまい、最後は慶應のミスで21-25と第1セットを先取される。
・第2セット
S谷のサーブで始まったこのセットも第1セット同様序盤から接戦となる。樫村、降のクイックを中心に吉田や富澤といったサイドを織り交ぜた攻撃で早大相手に互角の勝負を繰り広げていく。そんな中、前セットに続いてゲーム中盤にかけて早大にリードを奪われてしまう。9-10から慶應の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい、9-12となったところで1回目のタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應は相手のサーブミスでタイムアウトが明けてすぐに得点すると、ここから相手のスパイクミス、吉田のブロックポイントで12-12とすぐに追いつく。ここからサイドアウトを奪い合う展開となっていくが、終盤にかけて再び早大のブロックが立ちはだかり、17-20と3点のリードを奪われた状態で試合は20点台の勝負となる。互いにサイドアウトを奪い合い迎えた19-22の場面。ここで相手の好プレーに阻まれ19-23となったところで慶應は2回目のタイムアウトを要求する。吉田のスパイクで20-23とすると、ここで相手にミスが出て21-23まで詰め寄る。このままの流れで連続得点を奪いたいところであったが、早大WS大塚にレフトから打ち切られ21-24とセットポイントを握られる。しかし粘りを見せる慶應は再び吉田のスパイクで22-24とすると、ここでワンポイントブロッカーとしてOP加藤靖を投入。相手のミスにより23-24と1点差まで詰め寄ると、富澤がバックライトから決めきり24-24と同点に追いつく。さらに樫村のブロックで25-24と逆にセットポイントを握る。一旦は早大に得点されデュースに持ち込まれるものの、最後は吉田がバックアタックを打ちきり、26-24で第2セットを奪う。
・第3セット
セットカウント1-1で迎えた第3セットは厳しい立ち上がりとなってしまう。0-4と早大にリードされたところで慶應は早くも1回目のタイムアウトを要求し、立て直しを図る。タイムアウトが明けて降のクイックでようやく1点目を奪うと、ここから1点ずつを奪い2-5とする。この後試合はサイドアウトの取り合いが続き、なかなかリードを縮めることができないままゲームは中盤に突入する。途中、S谷の好ブロックやWSマルキの強烈なスパイクなど流れを奪うチャンスはあったものの、慶應の攻撃に対応し始めた早大を前に流れを掴み切ることができない。そんななか迎えた11-16の局面、ここで相手に連続得点を与えてしまい点差が6点に広がってしまったところで慶應は2回目のタイムアウトを取る。タイムアウトが明けてもなお早大の攻撃を止めることはできず、ここで富澤に代えて加藤靖を起用し、追い上げを図る。しかしそれでも流れを変えることはできず12-19、13-22と差を広げられてしまう。粘りのレシーブなど随所に好プレーを見せたものの得点に結びつけることができず、最後は相手のブロックポイントで15-25とされ第3セットを奪われてしまう。
・第4セット
勝利のためには何としても取り切らなければいけない第4セット、このセットは一段と集中力を増して臨んだ。1点目をマルキのブロックポイントで奪うと、その後相手のミスが重なり4-1と序盤での先行に成功する。しかしすぐに4-4と追いつかれると、中盤にかけて互いに譲らないサイドアウトの応酬が繰り広げられる。10-9の場面から降のクイックによる得点で11-9と一歩リードすると、ここからブロックポイントや相手のミスで13-9と4点のリードを奪う。この点差を維持したままゲームを優位に進めたい慶應は14-10から相手の攻撃を切り返し15-10とさらにリードを広げる。しかしそんな中で相手のサーブに乱されてしまい、15-12の段階で早くも1回目のタイムアウトを要求する。吉田のスパイクで得点し相手の連続得点を一旦は止めたものの、16-13から3連続得点を奪われ16-16と同点に追いつかれる。このタイミングで慶應はWS加藤真をレシーバーとして投入し、立て直しを図る。加藤真の期待に応える好レシーブから得点し17-16とすると、相手のミスで18-16と再びリードを奪う。20-18となったところでワンポイントブロッカーとしてWS宮川を起用するものの、ここは惜しくも得点することができず、20-19と一進一退の攻防が続く。そんな中21-19からマルキが二段トスを打ち切り、22-19となったところで早大が1回目のアイムアウトを取る。何としても流れを渡したくない慶應は、この我慢の時間をしのぎ最後は相手のサーブミスでこのセットを奪いセットカウント2-2として最終セットに挑む。
・第5セット
マルキのスパイクで1点目を奪い1-1とすると、最終セットにふさわしい緊迫した接戦が繰り広げられる。降のサービスエースで3-2とし早大を相手に一歩リードするとここから吉田のスパイクや樫村の強烈なクイックで次々と得点していく。対する早大はMB武藤やWS村本といった4年生の意地を見せるかのような攻撃を展開する。両者ともに均衡を破ることができないまま試合は進んでいき、7-8と早稲田が1点リードした状態でコートチェンジを迎える。離されたくない慶應であったが、コートチェンジ直後の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい、7-9とされたところで1回目のタイムアウトを要求する。その後降のブロックにより9-10と1点差まで詰め寄ると、さらに樫村のブロックポイントにより一気に早大に追いつく。しかしその後慶應にミスが出てしまい、10-12と再びリードを広げられてしまう。吉田のスパイクで11-12とすると、ここで第4セットに引き続き宮川をワンポイントブロッカーとして投入。ここで慶應にブロックポイントがとびだし、宮川は見事期待に応える。ここでたまらず早大も2回目のタイムアウトを取り、立て直しを図る。タイムアウトが明けて相手のミスにより13-12とリードを奪うと、ここから試合はさらにヒートアップする。試合も大詰めに差し掛かったところで会場はこの日最高の盛り上がりを見せていた。試合が再開し13-13と同点に追いつかれた慶應は先にマッチポイントを握りたいところであったが、ここで切り返しから得点されてしまい、逆にセットポイントを握られてしまう。何としても得点してデュースに持ち込みたいところだったが、最後は慶應の攻撃が相手ブロックに捕まってしまい13-15で試合終了。
よって、セットカウント2-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
木原さん(S33)
中村さん(S36)
亀田さん(S37)
久保田さん(S37)
鏑木さん(S40)
黒田さん(S40)
宮田さん(S40)
森さん(S40)
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
隅田さん(S51)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
中越さん(S55)
滝澤さん(S58)
田村敬さん(S58)
石手さん(S59)
成田さん(S60)
青木さん(S60)
峰さん(S60)
本橋さん(S60)
上原喜久美さん(S61)
上原啓さん(S61)
加藤さん(S62)
坂本さん(S62)
谷口さん(S62)
田村美和さん(S62)
土井さん(S62)
綿田さん(S62)
今泉さん(S63)
高木さん(S63)
金子さん(H2)
藤澤さん(H4)
野田さん(H5)
濱田さん(H5)
細野さん(H6)
柳生さん(H6)
岡里さん(H7)
小山さん(H9)
脇さん(H13)
雨森さん(H14)
山本さん(H15)
松村さん(H18)
松村さん(H18)
徳田さん(H19)
伊藤さん(H21)
内田さん(H21)
大森さん(H24)
芳賀さん(H24)
高橋さん(H24)
鈴木さん(H26)
星谷さん(H26)
岡本さん(H27)
折笠さん(H27)
野瀬さん(H28)
諸橋さん(H28)
清水さん(H29)
尾木さん(H30)
黒田さん(H30)
合田さん(H30)
増田さん(H30)
吉村さん(H30)
伊藤さん(H31)
岩本さん(H31)
加松さん(H31)
菊池さん(H31)
黒坂さん(H31)
林さん(H31)
湯通堂さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】各々の役割(経2・松川将大)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年、慶應義塾中等部にてコーチを務めております、松川将大です。
今日は梅雨晴れで青空が広がっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私にとっては初めてとなる早慶戦が行われました。惜しくもフルセットの末敗れてしまいましたが、あの大応援の中走り回る選手達は本当に頼もしく、輝いて見えておりました。
教え子である中等部生達も何名か早稲田アリーナに足を運んだようです。感想を尋ねたみた所、少し意外な答えが返ってきました。「途中から出てきた真さん(商3)がかっこよかったです。」と答えたからです。私としては派手な活躍をしていたマルキさん(総4)、太凱さん(経4)、祝太郎さん(法3)の名前が挙がるだろうと予想していたので驚きましたが、良い所に目を付けているなと関心させられました。このようなこともあり今回はスタメンではない選手の働きについて書きたいと思います。
週に2、3回程しか練習に顔を出せていない私ですが、塾バレー部はスタメンに関わらず部員全員が熱心に努力しているなと感じております。特に四年生は練習後に毎度綿密なミーティングをしており、私自身微力ながらチームの力にならなければという気持ちにさせられます。
また、現在の控え選手やワンポイントで出場する選手たちの自主練習には本当に熱を感じております。先日の早慶戦で塾バレー部は戦術的な選手交代が多かったように見られました。特に第二セットは選手交代によりセット終盤にブレイクを重ね、試合の流れを大きく変えました。途中から出場した選手が結果を残すことは非常に難しいことだと思います。常日頃から選手達が絶対にスタメンになろう、ワンポイントで活躍してやろうという熱い気持ちで練習へ取り組んでいるからこそ、あの大舞台で力を発揮できるのでしょう。

このように塾バレー部は皆が一丸となって尽力しております。先日中等部バレーボール部には一年生男子14名、一年生女子3名が入部致しました。女子バレー部は人数が少ないこともあり生徒皆が試合に出られる状況ですが、男子バレー部は競争が必至となります。試合に出られない子も何人か出てきてしまうかもしれません。ですがそういった子達がやる気を無くさないように各々の役割を自覚させ存在意義を作ってあげることが、中等部コーチである私の仕事であると考えております。今の中学一年生の代が来るのは一年以上先の話ではありますが、それまでに私が塾バレー部で学んだことを活かし、最大限の準備を進めておこうと企図しております。

長くなりましたがまずは東日本インカレに向け、チームへ私なりのサポートができるよう尽力してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【お知らせ】早慶戦DVD販売につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
この度、6月9日(日)に行われました第83回早慶バレーボール定期戦のDVD販売が決定いたしましたのでご案内させていただきます。

早稲田アリーナで開催された初めての早慶戦は、歴史的一戦に相応しい激戦となりました。
あの熱戦をもう一度見たいという方、遠方にお住まいで会場へ足をお運びいただけなかった方、ご都合が合わずご観戦いただけなかった方々に、伝統の一戦をご覧いただければと思っております。
甚だ僭越ではございますが、1枚500円で発売し、売り上げは部の遠征費や活動費として大切に使わせていただきます。
このDVD販売の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただけるようでしたらどうかお買い求めくださいませ。

ご購入を希望される方は下記の4点を明記の上、[email protected]までご連絡くださいませ。

①ご氏名
②郵便番号
③ご住所
④ご希望の試合

※受信エラーが多数見られますので、yahooメールでのご注文はご遠慮ください。

また、お手数をお掛けしますがお支払いはDVDに同封させていただきます郵便振替票にてお願い申し上げます。
送料はこちらで負担させていただきます。

尚、引き続き過去の試合のDVDにつきましてもご購入いただくことが可能です。
ご注文いただける試合につきましてはこちらをご覧ください。

以上となっております。
ご不明な点等ございましたら、[email protected]にお問い合わせください。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

【活動日誌】最上級生として(環4・五味渕竜也)

お世話になっております。
環境情報学部4年の五味渕竜也と申します。
寒暖差が激しい最近ですが、いかがお過ごしでしょうか。

9日に行われた早慶戦に応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
春リーグでは入替戦に負けてしまい申し訳ありませんでした。私たちは早慶戦を新たなスタートとして、これからの東日本インカレ、秋リーグ、全日本インカレにつなげていきたいと思っております。

2部リーグに落ちてしまった私たちですが、秋リーグでは、失セット0での全勝優勝、そして入替戦でのストレート勝ちを念頭におき、入替戦での悔しさをバネにして日々の練習を行っております。そのくらいの覚悟が無ければ一部復帰することは出来ません。
しかし、私は実力不足で試合に出る事が出来ません。やはり、レギュラーというものは監督やOB、選手の全員に認められる存在です。私は現チームの中でそのような存在になることは出来ず、試合に出ることは出来ませんでした。あと半年、最上級生として出来ることは秋リーグでの入替戦に勝つことだけです。そして、後輩達に一部リーグというステージで活躍する姿を見れるよう自分に厳しく部員に厳しく練習していきたいと思います。

私個人の話として、就職活動の際に細かく説明や指導してくださったOBの方々、ありがとうございました。就職活動を通して、私達の活動はOBの方々のご支援で成り立っている事を身に染みて感じました。期待してくださっている全ての皆様に結果として恩返しできるようこれからより一層精進して参りますので、これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】応援のもたらす力(商2・濱本健人)

お世話になっております。
商学部商学科2年、アナリストを務めております濵本健人です。
先日、私にとって2度目の早慶戦が終わりました。
結果は2年連続フルセットの激闘の末早稲田に押し切られる形で敗戦となってしまいましたが、確実に王者・早稲田大学の背中を捉えるあと1歩の所まできたという事実は部員一同悔しさ反面自信にも繋がったのではないでしょうか?

さて私は今回の早慶戦を通じて感じたことを書きたいと思います。それは「応援のもたらす力」についてです。今年の早慶戦は昨年に続き会場から溢れんばかりの観客が詰めかけていただき、さらには両校合わせて100名近くの応援団も駆けつけてくださりました。そんな両校の大応援団に挟まれながら、アナリスト席で試合を見ていた私の右耳からは「若き血」が左耳からは「紺碧の空」が2日経った今でも耳から離れません。私は今回の早慶戦で慶應が早稲田大学に対してフルセットまで迫ることが出来た大きな理由としてこの「応援の力」が大きいのではないでしょうか?

春リーグ後の無念の入れ替え戦の後から急遽作り始め、2週間で急造したフォーメーションの慶應が黒鷲旗ベスト8の早稲田と互角の戦いをすることが出来たのは選手、OB・OGの皆様の熱い思いも大きいのも確かですが、応援の力も大きいと私は思います。選手がここ一番でスパイクを決め、強烈なサーブを放ち、強烈なスパイクをレシーブできたのは、この早慶戦へ駆けつけてくれた皆様が声を枯らして応援してくださったおかげです。

私はこの応援の力を早慶戦だけでなく部員の力で東日本インカレ・秋リーグ・入れ替え戦にて発揮したいと思います。本当に先日の早慶戦にお越しいただきありがとうございました。これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

【活動日誌】チームを変える(政4・山田大智)

お世話になっております。法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
昨日、私にとって最後の早慶戦が終わりました。
結果は惜敗でした。昨年の早慶戦より2点多く、早稲田を追いつめることはできましたが、最後は取られてしまう、早稲田の強さを改めて感じました。

またチームにとって、特に4年生にとっては、最後のシーズン中にメンバーを入れ替え、急造チームで挑んだ早慶戦でした。
選手の中には期待もあったと思いますし、不安もあったと思います。しかし、春のリーグ戦で2部降格となり、できることをやるしかない、そう考えチームの中のマイナスな言動などはかなり減りました。
どうにかチームの気持ちを1つにして早慶戦に挑むことができたのではないかと思います。

私自身春からベンチにマネージャーとして入っていて、昨日は選手のみんなが1番頼もしく見えました。勝つためにどうすればいいか、を徹底して考え、控えやメンバー外含め全員が行動した結果、あのような試合ができたと思います。

また、応援も本当に凄かったです。こんなにも応援してくださる人がいて、自分たちの勝利のために声を枯らしてくれて、本当に幸せな時間でした。ありがとうございます。

さて、私たちは前述の通り秋は2部リーグ戦に臨むこととなります。5季ぶりの2部で、部員の半数は経験したことがないリーグです。特に3,4年生が1つ、ここは経験も含めチームを引っ張っていこうと思います。
東日本インカレ、秋リーグ、全早慶明、全日本インカレと、まだまだ私たちの代は終わりません。あと半年、悔いのないようチームの為に行動し、どの試合でも勝利のために本気になれる、そんなチームを作ります。

昨日は本当応援ありがとうございました!!

山田大智

【試合結果】第83回早慶バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第83回早慶バレーボール定期戦】
本塾 vs 早稲田大学

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-吉田
MB:樫村-降
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:加藤真

<第2セット>
27-25
第1セットと同じ

交代:加藤靖、加藤真

<第3セット>
15-25
第1セットと同じ

交代:片波見、加藤真、加藤靖

<第4セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:加藤真、宮川

<第5セット>
13-15
第1セットと同じ
交代:宮川

セットカウント2-3で本塾の負け

【最終成績】
男子優勝 早稲田大学

以上となっております。
本日は沢山の方々に試合会場へ足をお運びいただき有難うございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【活動日誌】前向きに(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川郁真です。

6月に入り気温が30度近い日も増え、練習中はTシャツの替えが必要となる時期になりました。皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

先月、青山学院大学と対戦した入れ替え戦にて本塾は1部残留を果たすことができませんでした。私自身春リーグ後半から試合に出場させていただきながら結果を残すことが出来ず、不甲斐ない思いとチーム内外のサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。この悔しい思いを晴らすには次の秋でなんとしても1部再昇格を成し遂げるしかありません。
そのためにもこの夏の期間は非常に重要な時期であると私は考えています。2部に落ちたからとふてくされて質の低い練習にしてしまうこともできれば、もう1度昇格するためにと高い意識での練習にすることもできます。もう振り返ってばかりでは仕方ないので前を向いて後者の集団になるべきであると私は思っています。ありがたいことに試合に出させてもらったことで1部の選手相手に自分のどのプレーが通用してなにが足りないのかをはっきりさせることができました。だからこそ日頃の練習からあの高いレベルで通用するプレーを意識して、悔しかった思いが薄れていかないようにしていきたいと思います。そういった積み重ねや高い意識での努力が結果的に1部復帰につながると思います。

本塾の新しい前向きな姿勢を示す場として絶好の機会があります。6月9日にある早慶戦です。春リーグ王者の早稲田大学に対してどれだけ自分たちがやってやるという気持ちを持って戦うかを皆様には観ていただければと思います。家族や友人など多くの人を誘ってお越しください。

失礼します。

【活動日誌】初夏の風(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

清々しい初夏を迎え、木々の緑も日増しに深くなってまいしました。吹く風も次第に夏めいてまいりましたね。

今週末は野球の早慶戦があったみたいです。本日、月曜日は慶應が勝利しました。私は春学期前半科目の試験があったので、残念ながらいけませんでした。行きたかったですね。

部内の話題に戻しますと、先の入替戦では残念な結果になってしまいましたが、みんな切り替えて練習やトレーニングに励んでいます。4年生が強いリーダーシップを発揮してくれています。3年生以下もがんばっています。今日も同期の清水(総3)とウエイトトレーニングをしたので、きっと明日は筋肉痛です。

今週末は、バレーボールの早慶戦があります。皆々様、ぜひご声援よろしくお願いいたします。
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

【活動日誌】再出発(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年のマルキナシムです。
先日の入替戦敗戦。2部降格からチームとして、もう一度立ち上がるために4年生が中心となって全体ミーティングを開きました。これからのチームの方向性と、今後どのように練習から取り組んでいくか話し合い、秋の
リーグでは必ず「1部復帰」を果たすという覚悟を決め、チームは再出発していきます。キャプテンとして、一選手として、この春リーグを不甲斐ない結果で終わらせてしまい、悔しい思いでいっぱいです。この悔しさを忘れずに、私たち4年生に残された時間でできることは何かを考え、必ず挽回して見せますので、先輩方をはじめ、保護者の皆様、ファンの皆様、もう一度ご声援のほどよろしくお願いします。
さて、そうこう言っているうちに伝統ある「早慶戦」まで残り9日となってしまいまし た。私はこの試合に対して、前主将である伊藤先輩の熱い思いを引き継いで臨みたいと考 えております。 その熱い思いとは、「感謝する心」です。早慶戦は他の試合以上に早慶のOB・OGの方、 保護者の皆様、応援指導部、ファンの方が来てくださり、とても大きな試合となります。この 大舞台で試合をさせてもらえることへの感謝の気持ちを持ち、全力で早稲田に勝ちに向か うことで感謝の気持ちを表せると考えております。主将である私をはじめ、部員全員でこ の気持ちを持って全力を出して戦いますので、その姿を見てもらえたらと思います!
また、この「早慶戦」への取り組みは、今後のチームの弾みにするいいチャンスとも考え
ているので、明日の練習から「早慶戦」にフォーカスし、取り組んで参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】春季リーグ戦を終えて(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。
文学部2年の軍司歩人です。
去る5月25日(土)に駒澤大学にて行われた、2部1位青山学院大学との入替戦を持って約1ヶ月半にもわたる慶應バレー部の長い戦いは終わりました。応援してくださりました皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
入替戦の結果、2部降格という悔しい結果に終わってしまいましたが、流れに乗った時の本塾の強さを証明できたのではないではないかと思います。全勝王者早稲田大学がリーグ戦を通して失った3セットのうち1セットが本塾の取ったセットというのがなりによりの証拠ではないでしょうか。

さて、今回の活動日誌では学連としても初のリーグ戦を終えての今の心境を書かせていただきたいと思います。
私は主にリーグ戦に写真の撮影・Twitter、HPの更新・星取表の作成という形で関わらせていただきました。慶應の試合中はついつい普段よりたくさんシャッターを切ってしまうため学連のSDカードは慶應の写真で埋め尽くされています(笑)。Twitterに慶應の写真をたくさん掲載できなかったことだけが心残りです・・・。
リーグ戦を通して、東日本インカレの準備も並行して進めたり、前日に会場準備を行ったりと仕事が大変だと思うことももちろん多々ありましたが、運営側の重要性や苦労を感じる反面、楽しさや充実感、やりがいといったものも身に染みて感じました。今までプレーする側として真剣に裏方の存在を意識したことがなかった分、“色々な人の支えがあって成り立っている”ということを改めて実感させられ、周りに感謝の気持ちを持つ良いきっかけになったように思います。

今後も早慶戦に東日本インカレと大会が続いていきます。気持ちを切り替えて、自分たちを支えてくださる保護者をはじめとした数多くの方々に感謝しつつ学連の仕事に取り組むとともに、チームにも貢献できるよう一層頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【試合情報】第38回東日本バレーボール大学選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。
第38回東日本インカレのご案内をさせていただきます。

今回の東日本インカレは、昨年と試合形式が異なり、トーナメントの前に予選がございます。抽選により1組4チームのグループに分かれ、グループ戦で1勝した3チームがトーナメント戦に出場できます。6月26日(水)にグループ戦、27日(木)以降にトーナメント戦が行われます。グループ戦の結果がトーナメント戦に反映され、対戦相手、試合会場等が決定します。グループ戦の結果が分かり次第、ホームページにてトーナメント戦の詳細を更新いたします。
以下、グループ戦の結果別にお知らせいたします。

【第38回東日本バレーボール大学選手権大会】
日程:6月26日(水)~6月30日(日)
会場:札幌市美香保体育館、北ガスアリーナ46、北海きたえーる

6月26日(水)@札幌市美香保体育館
<Gグループ戦1回戦>Jコート第4試合(13:00頃~) vs 北星学園大学

➀Gグループ戦1回戦に勝利した場合

6月27日(木)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦1回戦>Gコート第1試合(10:00~) vs Iグループ3位(大東文化大学・平成国際大学を含むグループ)
<トーナメント戦2回戦>Gコート第3試合(13:00頃~) vs {中央大学 vs 青森大学}の勝者

6月28日(金)@北ガスアリーナ46
<トーナメント戦3回戦>Gコート第1試合(11:00~) vs {Mグループ1位(仙台大学を含む) vs Jグループ2位(東京農業大学を含む)}の勝者
<トーナメント戦準々決勝>Gコート第3試合(14:00頃~) vs Eグループ1位(駒澤大学を含む)・Lグループ1位(東北学院大学を含む)を含む山の勝者

6月29日(土)@北海きたえーるメインアリーナ
<トーナメント戦準決勝>Cコート第1試合(11:30~) vs Aグループ1位(早稲田大学を含む)・Hグループ1位(専修大学を含む)を含む山の勝者

6月30日(日)@北海きたえーる特設コート
<トーナメント戦決勝>特設コート第2試合(12:00頃~) vs Cグループ1位(明治大学を含む)・Bグループ1位(東海大学を含む)を含む山の勝者

➁Gグループ戦1回戦に敗北した場合

6月26日(水)@札幌市美香保体育館
<Gグループ戦2回戦>Jコート第6試合(15:00頃~) vs {筑波大学 vs 桜美林大学}の敗者

6月27日(木)@札幌市美香保体育館
<トーナメント戦1回戦>Kコート第1試合(10:00~) vs Aグループ3位(山形大学・東海大学札幌校舎を含むグループ)
<トーナメント戦2回戦>Kコート第3試合(13:00頃~) vs {明治大学 vs 星槎道都大学}の勝者

6月28日(金)@北海きたえーるサブアリーナ
<トーナメント戦3回戦>Eコート第1試合(11:00~) vs {Iグループ2位(札幌大学を含む) vs Cグループ2位(富山大学を含む)}の勝者
<トーナメント戦準々決勝>Eコート第3試合(14:00頃~) vs Kグループ1位(順天堂大学を含む) ・ Fグループ1位(日本体育大学を含む) を含む山の勝者

6月29日(土)@北海きたえーるメインアリーナ
<トーナメント戦準決勝>Cコート第2試合(13:00頃~) vs Gグループ1位(筑波大学を含む) ・ Bグループ1位(東海大学を含む) を含む山の勝者

6月30日(日)@北海きたえーる特設コート
<トーナメント戦決勝>特設コート第2試合(12:00頃~) vs  Aグループ1位(早稲田大学を含む) ・ Dグループ1位(中央大学を含む)  を含む山の勝者

➂Gグループ戦1・2回戦に敗戦した場合 トーナメント戦には出場できません。

<アクセス>

・札幌市美香保体育館(⇒https://www.shsf.jp/mikaho-gym/
地下鉄南北線「北24条駅」3番出口徒歩15分

・北ガスアリーナ札幌46(⇒https://www.shsf.jp/chuo-g/
地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から徒歩約10分
地下鉄南北線、東豊線「さっぽろ」駅22番出口から徒歩約12分

・北海きたえーる(⇒www.kitayell.jp/access/access_top.html
札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」駅より徒歩4分

※グループ戦は3セットマッチ、トーナメント戦は5セットマッチです。
※第1試合の開始時刻は各日以下のようになっております。
26日(水)、27日(木)→10:00
28日(金)→11:00
29日(土)→11:30
30日(日)→10:30
※試合開始時刻は、前の試合状況により前後する可能性がございます。
※開会式は6月25日(火)の18:00より、北海きたえーるで行われます。

以上となっております。 お時間ございましたら是非試合会場へ足をお運びくださいませ。 部員一同心よりお待ちしております。