【お知らせ】

【お知らせ】慶應義塾高校、春高出場が決定しました!

各位

日頃よりお世話になっております。

本日行われました春高予選・準決勝<慶應義塾高校  vs 東海大相模高校>において、
慶應義塾高校が2-1(19-25,25-23,25-22)で逆転勝利をおさめ、春高出場が決定致しました!3年ぶり、2回目の出場となります。

春高本戦は2020年1月5日(日)より、武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催されます。
皆さま応援の程どうぞよろしくお願い致します。

以上

【活動日誌】原点回帰(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。
 朝夕はひときわ冷え込み、秋も深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて11月も半分が過ぎ、ついに全日本インカレ開幕まで10日となりました。各選手のカウントダウンも始まり、チームの緊張感も日毎に高まっています。
 集大成となる試合が近づく中、私はふとある先輩からの言葉を思い出しました。それは3年前に現コーチ池野谷先輩(H27卒)からかけられた言葉です。池野谷先輩は当時1年生だった私たち同期を集め「3年後、どのような4年生になりたいか」と問いました。
 私自身この3年間を振り返ると有言実行とはいかなかったのかもしれません。しかし今からでも遅くないと思います。当時の気持ちに立ち返って、残された時間は少ないですが、少しでもあの時掲げた理想の姿を胸に、後輩たちに一つでも多くのことを言葉で、行動で伝えていけたら、と思います。

 負けたら終わりのトーナメントで悔いを残さないためにも、自分に出来ることを全うしていきたいと思いますので変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】1年生らしさ(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹です。

秋も一段と深まり、肌寒さが身に染みる季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月2日の入れ替え戦に引き続き、昨日の全早慶明定期戦にお越しいただいたOBの方々、支えて下さるファンの方々、盛大なご声援をいただき本当にありがとうございました。
いずれの試合も悔しい結果とはなりましたが、来たる全日本インカレでベスト4に進出するという目標のため、また今日から気持ちを切り替えて練習に励んでまいります。

さて、1年生の私にとっては初めてとなる全日本インカレまで残り2週間ほどとなりましたが、今回の活動日誌をきっかけに、
4年生の集大成となる試合に向けて下級生として何ができるかを今一度考えてみました。この問いに対し私は、明るく泥臭く練習に取り組むことが答えとしてふさわしいのでは、と考えます。
なぜこのように考えるようになったのか、それは先日行われた塾高との練習試合がきっかけです。その日私は、塾高バレー部のOBの一員としてリベロで出場させて頂くことになっていたので、
大学生として負けるわけにはいかないと意気込む一方で、何かしらの形で高校生の参考になればいいなと思い試合に臨みました。しかしセットを重ねるにつれ私は、逆に塾高生から自分に足りない大事なものに気づかされました。それは、ボールに対して、そして勝利に対して貪欲に食らいつく姿勢です。正直、体育会バレーボール部に入部して半年が経過した今、大学生は冷静にそつなくプレーしているというイメージにとらわれて、1年生であるにも関わらず淡々と練習に取り組んでいました。そんな私は今回の練習試合を通じて、下級生らしい泥臭さ、チームの勝利や技術向上に対する執念が足りなかったことに気づかされました。
また、選手としてだけでなく、チームをサポートする身として今以上に周りに目を向けて行動する必要があることを感じました。

全日本インカレまでの時間は決して長くはありませんが、ベスト4という目標を達成できるよう、
自分にできることを全力で行動にしていきたいと思います。
また、1年生らしく明るく貪欲に練習に取り組むことによって、少しでもチームを活気づけられればと思います。

長くなりましたが、今後も応援の程よろしくお願い致します。
また、塾高バレー部の春高出場への応援も重ねてお願い申し上げます。

それでは失礼致します。

【戦評】第72回全早慶明バレーボール定期戦

先輩各位

お世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました第72回全早慶明バレーボール定期戦の試合結果をご報告致します。

11月10日(日) 於:早稲田アリーナ

【全早稲田大学戦】
●全慶應義塾大学 0–2 全早稲田大学○
第1セット 21-25
第2セット 23-25

【先発選手】
WS:マルキ(総4)、吉田(法3)
OP:富澤(経4)
MB:清水(総3)、降(商1)
S:谷(環2)
Li:小出(環2)
【交代選手】
野口さん(H27卒)、増田さん(H30卒)、本多(商4)、宮川(総2)

【控え選手】
片波見(文4)、赤川(理3)、加藤靖(商2)、勝呂(法2)、永田(総2)、髙倉(商1)、安達(環1)

【試合内容】
第1セット
MB清水のAクイックで幸先よく1点目を奪うと、OP富澤のライトからのフェイントでのポイントも重なって2-0と慶應がリードした状態から試合はスタートする。サイドアタッカを中心とした攻撃でゲームを組み立てる早大に対して、慶應はクイックをメインとした攻撃を展開していく。相手のレフトからの攻撃により3-3と追いつかれると、立て続けにライトからスパイクを決められ、3-4と逆転されてしまう。ここからお互いサイドアウトを奪い合う展開が続くが、セット中盤にかけて徐々に点差が離れていき、9-12から早大1年生WS大塚にサーブポイントを決められ、慶應は1回目のタイムアウトを要求する。ここから立て直しを図りたい慶應は、MB降のAクイックで得点し反撃に出る。しかし、降のブロックポイントで点差を3点に縮めるものの、バックアタックを決められ11-15とされると、ここからセット終盤にかけて再びサイドアウトの応酬となる。何とか点差を縮めたい慶應は、序盤とは変わってサイドを中心とした攻撃に切り替える。しかしここで慶應に細かなミスが出てしまい、それを見逃さぬかのように早大に切り返しからスパイクを決められてしまう。16-19となったところで2回目のタイムアウトを取るが、タイムアウト明けにサイドアウトを取ることができず、16-20と先に20点台にのせられてしまう。なんとか追いつきたい慶應はサイドを中心に攻撃するが、流れを掴んだ早大に対応することができず、21-25でこのセットを落とす。
第2セット
1点目を奪われはしたものの清水のクイックですかさず1-1とすると、コートの幅をいっぱいに使った攻撃を展開する慶應は徐々に点差を広げる。3-3から降のクイック、WSマルキのクロスへの鋭いスパイクが決まり5-3とリードをする。ここから中盤にかけて互いにブレイクを許さない白熱したゲームが繰り広げられていく。そんな中慶應は8-7からマルキのスパイクに加え相手のミスにより得点を重ね10-7とリードを広げ、第1セットとは変わって試合を優位に進めていく。レシーブで粘る早大に対し、慶應も徐々にレシーブが上がり始め、中盤から終盤にかけて長いラリーが目立つようになった。攻撃的なサーブにより相手レシーバーを乱すことが増えた慶應は17-13、19-14と着々とリードを広げ、20-15と先に20点台に到達する。ここから攻撃のギアを上げて得点を重ねたいところであったが、クイックを中心とした攻撃に切り替えた早大に対し対応することができず、21-19まで詰め寄られてしまう。たまらず慶應はタイムアウトを挟み立て直しを図るが、なおも早大の切り返しからのBクイックと、それを絡めたコンビに対応することができず、21-22と終盤に逆転を許してしまう。富澤のスパイクでなんとか22点目を奪い相手の連続得点を食い止めたものの、22-23から相手にサービスエースを奪われてしまい、マッチポイントを握られてしまう。降のクイックで23点目を取るものの、最後は早大にレフトから決められてしまい23-25で試合終了。終盤に逆転される悔しい結果となった。
よって、セットカウント0-2で本塾の敗北。

【全明治大学戦】
●全慶應義塾大学 0–2全明治大学○
第1セット 19-25
第2セット 18-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP:加藤靖(商2)
MB:片波見(文4)、降(商1)
S:谷(環2)
Li:小出(環2)
【交代選手】
野口さん(H27卒)、浦部(総4)、五味渕(環4)、安達(環1)

【控え選手】
増田さん(H30卒)、富澤(経4)、赤川(理3)、清水(総3)、永田(総2)、宮川(総2)、髙倉(商1)

【試合内容】
第1セット
早大戦を悔しい形で敗北した慶應は、この試合の序盤、その流れを引きずるかのように連続失点を重ねてしまう。相手WSの鋭いサーブからレシーブが乱れ、思うように攻撃をすることができず0-5と大きくリードされたところで1回目のタイムアウトを要求する。しかし直後のサイドアウトも相手のサーブの前に大きく乱されてしまう。0-6からWSマルキのスパイクでようやく1点目を奪うと、ここから互いにサイドアウトを奪い合う展開が続く。マルキやOP加藤靖、WS吉田といったサイドアタッカー陣を中心とした攻撃から点差を縮めたい慶應だが、レシーブで粘りを見せる明大に対し具体的な打開策を見つけることができないまま試合は進んでいく。ところが、10-16から加藤靖がライトから決めると、後衛に下がった加藤靖がサービスエースを決め、12-16と詰め寄る。さらに加藤靖のサーブが相手レシーブを乱し、切り返しから再び加藤靖のバックアタック、吉田のキレのあるスパイクが決まり14-16と一気に差を縮める。ここで流れを完全に奪いたいところであったが、相手にクイックを決められ14-17とされると、コンビミスにより連続得点を与えてしまい14-18と再びリードを広げられたところで慶應は2回目のタイムアウトを取る。その後終盤にかけて得点を重ねるものの、18-21から3連続得点を与えてしまい、18-24とセットポイントを握られる。加藤靖のスパイクでなんとか19点目を取るものの、最後は相手OPに決められてしまい、19-25で第1セットを落とす。
第2セット
開始直後に奪われたリードを縮めることができないまま第1セットを先取された慶應は、序盤に優位に立とうと攻撃を仕掛けるが、相手の強烈なサーブとブロックを前になかなか思うように攻撃を仕掛けることができない。2-6とリードされた状態から吉田のスパイクで3-6とすると、ここから第1セット同様、中盤にかけて互いにブレイクを許さない均衡した試合が展開されていく。早いうちに追いつきたい慶應は、好調な加藤靖やマルキといったサイドを中心とした攻撃を展開していくが、明大のレシーブの前に決めきることができない。逆に、切り返しから相手WS鎌田に立て続けに決められてしまい、8-14とリードを広げられたところで1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明けのサイドアウトをマルキのレフトからのスパイクで切ると、S谷は序盤から続いてコートの幅を活かした攻撃で反撃にかかる。しかし、終盤になっても明大のディフェンスに対応することができず、13-19からブロックポイントを奪われ20点にのせられると、このタイミングでこのセット最後のタイムアウトを使う。立て直しを図りたい慶應であったが、サイドアウトから得点することが出ず、14-24と大差をつけられてマッチポイントを握られる。マルキの3連続サービスエースを含む連続得点により18-24まで詰め寄るものの、最後はミスにより相手に25点目を与え、18-25でこのセットも奪われ試合終了。
よって、セットカウント0-2で本塾の敗北。

全早稲田大学と全明治大学の試合の結果、全早稲田大学が2-0で勝利し優勝は全早稲田大学、第2位は全明治大学、全慶應大学は第3位という結果となった。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
若林さん(S39)
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
竹内さん(S49)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S61)
野口さん(H27)
長澤さん(H30)
増田さん(H30)
吉村さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【試合結果】第72回全早慶明バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【第72回全早慶明バレーボール定期戦】

《第1試合》
本塾 vs 全早稲田大学
セットカウント0-2で本塾の負け

<第1セット>
21-25
WS:吉田-マルキ
MB:降-清水
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:野口先輩(H27卒)、増田先輩(H30卒)

<第2セット>
23-25
前セットと同じ

交代:本多、宮川

《第2試合》
本塾 vs 全明治大学
セットカウント0-2で本塾の負け

<第1セット>
19-25
WS:吉田-マルキ
MB:片波見-降
OP:加藤靖
S:谷
L:小出

交代:五味渕、浦部

<第2セット>
18-25
前セットと同じ

交代:野口先輩(H27卒)、安達

《第3試合》
全早稲田大学 vs 全明治大学
セットカウント2-0で全早稲田大学の勝利

<第1セット>
25-21

<第2セット>
 25-20

 

【最終成績】

優勝 全早稲田大学

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。

 

【活動日誌】見つめ直す(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘です。

学ラン着用の季節となって1週間、冬の訪れを肌で感じる今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
皆さまご存知のとおり、2日後に迫りました11月10日には全早慶明定期戦がおこなわれます。惜敗を喫したあの入替戦から早1週間。全日本インカレセンターコートに向けて再び歩みだしたTeam Malki を是非ご覧にいらしてください。会場は今年の早慶戦が行われた早稲田アリーナです。

さて、昨日の練習にはお忙しい中、星谷先輩(H26年卒)がいらしてくださいました。私もつとめておりますミドルブロッカーとしてVリーグで活躍されている大先輩でありますが、集合の際お話ししてくださった“当たり前を当たり前と思わない”ことについて少し書かせていただければと思います。

星谷先輩は今バレーができているのは生きているからであり環境が整っているからである、これを忘れてはいけないという趣旨のお話をしてくださいました。私もまったく同感であります。ここ数日、天災などで多くの方が被害を受けています。そのような中、全部員が元気に体育館に集合しバレーボールに打ち込めているのも大変幸福なことなのです。人はいつ死ぬかわかりません。明日か明後日か何十年後かわかりませんがこのように今日も怪我なく慶應バレー部として練習できていることを嬉しく思い、バレーボールと向き合っていきたいと考えております。この幸福が根底にあってこそ試合の内容や勝敗などにこだわっていけるのではないでしょうか。
少し壮大すぎる話となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

チームは全日本インカレセンターコート目指し今日も練習に励んでおります。今後もより一層の応援よろしくお願いいたします。

【OB訪問】磯村先輩(S54卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大 / 環4・谷口聡)

10/31日(ハロウィン)に磯村先輩とご飯に行ってきました♪

毎回美味しいご飯、そして楽しいお話で盛り上がる磯村先輩へのOB訪問。

バレーの話だけでなく、磯村先輩が働いているNPBでのお仕事も伺えて、4月から社会人になる私にはとても勉強にもなりました!

磯村先輩から、試合後のOBの方々で開かれる食事会について聞いたので、少し触れたいと思います。

時には厳しいアドバイスをくれる大先輩方。試合後は皆さんで食事に行かれるそうです。
話の内容は全て私達の試合について。
あのプレー良かったね。
あのプレー改善すれば強いよね。
あのプレー気持ちがこもってるね。
などなど。。。

私は思いました。
恵まれている!!!!

片道2時間半かかる会場でも、雨の中でも応援に駆けつけてくれるOBの方々。

そして試合後の食事の場でも私達の事を考え続けてくれるOBの方々。

来れなかったOBの方にも試合の報告を、してくれるOBの方々。

こんなOBを有する大学はあるでしょうか。
いや、こんなOBを有するチームはあるでしょうか。

私の中学校もOBの繋がりは強く、練習にも時々参加します。
慶應のOBの方々には敵いません。
だからこそ、慶應のOBの繋がり、恵みがより一層身に染みて感じたのです。

磯村先輩との食事は、楽しいだけでなく様々気づき、そしてパワーを貰いました!
そのパワーを、生かし全カレも勝ちたいと思います。

磯村先輩ありがとうございました。

<磯村先輩を囲む本多と谷口>

【戦評】秋季リーグ1部・2部入替戦 vs 専修大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の安達龍一と申します。先日行われました入替戦、専修大学戦の試合結果をご報告致します。

11月2日(土) 於:駒澤大学玉川キャンパス体育館
慶應義塾大学 – 専修大学
第1セット 25−19
第2セット 28−26
第3セット 20−25
第4セット 17−25
第5セット 9−15

 【先発選手】
WS: マルキ(総4)、吉田(法3)
OP: 富澤(経4)
MB: 降(商1)、樫村(環3)
S: 谷(環2)
Li: 小出(環2)、永田(総2)

 【交代選手】
加藤真(商3)、宮川(総2)、加藤靖(商2)、清水(総3)
 【控え選手】
髙倉(商1)、赤川(理3)

 【試合内容】
・第1セット
1点目、相手に点を許すもWSマルキの高さとパワーのあるスパイクで難なくサイドアウトを取る。続いてもマルキの強力なサーブで相手を崩す。チャンスボールを決め切り序盤にリードを広げておきたい慶應だがレフトからの攻撃はアウト、相手がサイドアウトを取り、1−2とする。レセプションから続く2点もMB降、MB樫村とS谷の見事なコンビによりサイドアウトを取り3−3。OP富澤がサーブで相手乱すとここでこのセット初めてのブレイクを取り4−3とリードする。又しても富澤のサーブで相手を翻弄し、ダイレクトボールを決める。お互いサイドアウトを取り7−5とすると樫村の強力なサーブが相手に刺さりミスを誘う。続く谷のサーブでは相手の甘くなったフェイントボールを見逃さず、はたき落としさらに差を広げ10−6。相手は負けじと強力なライトストレートスパイクを決めるもサーブミスで続かない。マルキのサーブではネットインサーブによりノータッチエース。たまらず相手は1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明けのサーブはミスとなるが、WS吉田の華麗な当て出しにより難なくサイドアウト。降のサーブで相手を乱すと樫村がブロックとダイレクトアタックにより一挙に2ブレイクし15−8と相手を引き離す。サイドアウトが続き、16−10で1点のブレイク、17−12でサービスエースを許し17−13、25点まで駆け抜けたい慶應はここで1回目のタイムアウトを要求。慶應の策にはまり見事にサーブミスを誘う。ここで谷に変わりMB清水を投入するが、強力な相手のクイックによりサイドアウトを切られ再び谷がコートに戻る。マルキのスパイクがブロックされ1ブレイクされるも慶應も負けずに降が相手ライトをシャットアウトし、19−15。相手は続く1点でフェインとするもボールはコート外、20−15で相手2回のはタイムアウトを使い切る。終盤、サイドアウトを取り合い23−18とするとここでも樫村が相手レフト選手をシャットアウト24−18とする。最後は相手の近づいたトスを樫村がダイレクトでプッシュし得点。25−19で1セット目を奪う。
・第2セット
1点目から富澤がしっかりサイドアウトを取り、出だし好調。サイドアウトにより3−2となると樫村の強力なサーブにより相手のミスを誘発、4−2。富澤がサイドアウトを重ね6−4とすると吉田の相手の意表をつくサーブで乱しここでも樫村が相手のライトスパイクをシャットアウト。7−4とする。負けず相手も高さのあるクイックでラインすれすれの強力なスパイクを決める。しかし、サーブはミスに終わり、8−5。今度は樫村のサーブで相手を乱し降がブロックで点数を重ねる。引き離されたくない相手は1回目のタイムアウトを要求。サイドアウトを重ね10−6の場面で長いラリーを粘り、最後はマルキによるシャットアウト。相手の強力なサーブにより1点のブレイクを許し11−8。両サイドエース中心にサイドアウトを重ね16−13の場面でまたもや樫村のサーブで乱しダイレクトアタックでブレイクする。しかし、18−15で相手にブレイクを許すと慶應は1回目のタイムアウトを要求。立て直しを図る。しかし、吉田のバックアタックは相手に阻まれ18−17と差を詰められる。ここでキャプテンマルキが力強いスパイクにより相手ブロックを吹き飛ばしサイドアウトを切る。続けて富澤がシャットアウトすると相手はたまらず2回目のタイムアウトを要求。互いのサイドアウトにより21−18とするとここは相手のブロックによりブレイクされ、差を詰められたくない慶應は2回目のタイムアウトをとる。しかし流れを断ち切れず21−21と同点まで迫られる。さらにブレイクを許し22−21。ここで頼れるエースの吉田が強烈なクロススパイクを決め22−22とする。サイドアウトにより25−25になると降のシャットアウトにより待望のブレイクで26−25。2点のサイドアウトを挟み最後も降が相手ライトをシャットアウト。28−26で2セット目も慶應が取る。
・第3セット
1点目から乗っていきたい慶應はまたもや降のブロックにより得点、1−0。しかし1点のブレイクを許し3−2とリードされる。
負けず慶應も降のサービスエースにより1ブレイク4−3とする。相手のサイドアウトを挟み、Li小出のみごとなジャンプトスから吉田のキレのあるスパイクが炸裂する。そのままの勢いで富澤のサービスエース。6−4とリードを広げる。勢い止まらない慶應は富澤のバックアタックでもう1ブレイク7−4とする。しかし、負けず相手もサイドアウトからの1ブレイク。サイドアウトも重ね8−8と詰め寄られる。ミスが目立った慶應は9−8と相手にリードを許す
サイドアウトの取り合いになると12−14の場面、均衡を破ったのは相手チーム、慶應はミスにより12−15とさらにリードを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウト。14−17とリードを許す状況で谷に変わり清水がコートに入る。しかし、サーブミスにより谷がコートイン。その後も1点のブレイクを許し20−15となりたまらず慶應は2回目のタイムアウト。粘り強いプレーから吉田の見事なストレートスパイクにより1点を返し18−22。勢い付けたくない相手はタイムアウトを要求。しかし勢い止まらない慶應はさらに2ブレイクを重ね20−22と差を詰める。ここでもう一度相手のタイムアウト。ここからは相手のサイドアウトとブレイク、最後は慶應のミスにより20−25で第3セットを奪われる。
・第4セット
何としてもこのセットを取っておきたい慶應、マルキが当て出し1点目を奪う。しかし、1−1とすると相手に1ブレイクを許す。さらに相手に徐々にスパイクを拾われはじめ、苦しい展開の慶應はさらにブレイクを許し、3−1。マルキのスパイクで一点を返すと相手レフトをシャットアウトし3−4とする。スパイクが合わない状況に陥り、相手に流れが行くと7−4とリードされ1回目のタイムアウトを取らされる。ここからマルキに変わりWS宮川が投入される。サイドアウトを切り続け、6−9とするとここで樫村が待望のノータッチエース。連続で樫村のサーブが相手を乱しミスを誘い8−9、さらにサービスエースを重ね9−9と同点まで追いつく。相手はここでたまらずタイムアウトを要求。ここで一部の意地を見せた専修大はサイドアウトからサービスエース、さらにもう1ブレイク、慶應は宮川に変わり再びマルキがコートイン。センター陣を軸にサイドアウトするものの、ブレイクまでがあと一歩届かず17−21までサイドアウトの応酬となる。しかし、ここでさらに相手にブレイクを許し、17−22と5点差まで広がる。これ以上離されたくない慶應はタイムアウトを要求。健闘むなしく3連続ミスにより相手に第4セットを奪われる。
・第5セット
イーブンとなった慶應は切り替えて1点目を取りたいが開始いきなり2点連続得点を許す。しかし、ここはキャプテンマルキが相手を吹き飛ばす強力なスパイクを決める。しかし、さらに2点連続失点し1−4、慶應はタイムアウトをとる。タイムアウトあけても相手の勢い止まらずもう1ブレイクを許す。ここで富澤に変わり、OP加藤靖がコートに入る。さらにブレイクされ1−7と大幅にリードされる。ここでもキャプテンマルキがライトからストレートにスパイクを叩き込みサイドアウト。8−2となりコートチェンジ。相手のサーブミスにより3−8とするが、さらに2点連続失点し3−10。ここで、交代で入った加藤が相手のフェイントをあげ、エース吉田が2点連続でスパイクを決め切る。6−11となるとここで谷に変わり宮川がピンチブロッカーとしてコートインする。サイドアウトを取り続け7−13となるも相手の当て出しにより7−14と相手にマッチポイントを握られる。マルキが相手のブロックを吹き飛ばす強力なスパイクを決めるとさらに谷のサーブにより乱れたボールをマルキがダイレクトアタックで決め9−14とする。ここで相手がタイムアウトを取る。しかし、最後は相手のクイックを止めきれず9−15で最後のセットを奪われる。よってセットカウント2−3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
中村さん(S36)
久保田さん(S37)
黒田さん(S40)
宮田さん(S40)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
土井さん(S62)
藤澤さん(H4)
藤原さん(H5)
細野さん(H6)
金子さん(H2)
雨森さん(H14)
池野谷さん(H29)
犬塚さん(H29)
戸川さん(H30)
増田さん(H30)
伊藤さん(H31)
岩本さん(H31)
菊池さん(H31)
黒坂さん(H31)
佐瀬さん(H31)
林さん(H31)
湯通堂さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
安達龍一

【活動日誌】残す(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年浦部連太朗です。

まずは、先日行われた入替戦に来ていただいたOBの方々や支えてくださるファンの皆さま、多大なる応援をいただき本当にありがとうございました。春の入替戦で負けて以来チームを一から作り直し一部昇格という目標の達成に向けて試行錯誤を繰り返した後半シーズンでした。試行錯誤の結果、チーム力を強化することができたと感じられる部分もあったのですが、まだまだ至らない点もあり一部昇格という目標を達成できず非常に悔しい思いをしております。

入替戦は残念な結果に終わってしまいましたがこれで今シーズンは終わりではありません。今月末に行われる全日本インカレで今シーズンは終わり、そして私たち四年生は引退となります。普段の何気ない後輩との会話や、監督からいただく言葉や同期とのミーティングから引退というものが近づいてきていると感じ、私自身何をチームに残せるのかと考える日々です。

全日本インカレまで残り数週間しかありません。当初チームで掲げた全日本インカレベスト4という目標に向けてチームを強化することも必要ですが、残り一ヶ月でできることは限られています。チーム強化と並行して近い将来、塾バレー部が一部に昇格し、最終的にタイトルを取ることができるチームとなるための土台というところにもフォーカスするべきではないかと考えております。関東一部で試合ができる環境を残すことができなかったぶん、何がチームに足りていなかったのか向き合い、チームとしての強固な土台の基礎の基礎となるところを残せればと思っています。

全日本インカレベスト4、そして先を見据えた土台作りを少しでも完成に近づけるために残り一ヶ月走りぬきたいと考えております。応援よろしくお願いいたします。

【試合情報】第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。
第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会のご案内をさせていただきます。

【第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会】
日程 11月26日(火)~12月1日(日)
会場 港区総合スポーツセンター、墨田区総合体育館、大田区総合体育館

11月25日(月) 開会式

11月26日(火) <トーナメント戦1回戦>@港区スポーツセンターサブコート
Lコート第4試合(14:30頃~) vs大阪体育大学

11月27日(水) <トーナメント戦2回戦>@港区スポーツセンターメインコート
Kコート第2試合(11:30頃~) vs(西日本工業大学 vs 筑波大学)の勝者

11月28日(木) <トーナメント戦3回戦>@墨田区総合体育館メインアリーナ
Eコート第2試合(11:30頃~) vs専修大学・大東文化大学を含む山の勝者

11月29日(金) <トーナメント戦準々決勝>@墨田区総合体育館メインアリーナ
Fコート第1試合(10:00~) vs愛知学院大学・駒澤大学を含む山の勝者

11月30日(土) <トーナメント戦準決勝>@大田区総合体育館
特設コート第4試合(14:30頃~) vs東海大学・青山学院大学・順天堂大学・日本体育大学を含む山の勝者

12月 1日(日) <決勝>@大田区総合体育館
特設コート第4試合(14:30頃~) vs早稲田大学・中央大学・日本大学・明治大学を含む山の勝者

※第1試合の開始時刻は10:00からです。
※全試合5セットマッチです。
※11月25日(月)~11月29日(金)は、入場料無料でございます。
11月30日(土)以降入場料が発生いたします。当日券は一般2,000円、学生1,000円となっております。
なお、コンビニ等にて前売り券(一般1,600円、学生800円)をご購入いただけます。是非ご利用くださいませ。

<アクセス>
港区スポーツセンター
JR「田町駅」東口徒歩5分
都営地下鉄「三田駅」A6出口徒歩6分
https://www.minatoku-sports.com/guide/index.html

・墨田区総合体育館
JR総武線、半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩3分
http://www.sumidacity-gym.com/access/

・大田区総合体育館
JR「蒲田」駅東口より徒歩15分 / 京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩7分 / 京浜急行「梅屋敷」駅より徒歩5分
http://www.ota.esforta.jp/access/index.html

大会のその他の詳細は、全日本大学バレーボール連盟のホームページをご確認ください。
http://volleyball-u.jp/

以上となっております。
お時間ございましたら、是非試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

以上

【試合情報】第74回慶関バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第74回慶関バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

【第74回慶関バレーボール定期戦】
日時 11月24日(日)
会場 慶應大学日吉キャンパス 蝮谷体育館

13:00  開場
13:30 開会式
14:00 試合開始
試合終了後 閉会式

※5セットマッチです。
※上履きは必要ございません。

<会場へのアクセス>
・慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷体育館
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅より徒歩15分

詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://bit.ly/2iPkfAN

皆様是非試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

以上

【試合結果】秋季リーグ1部・2部入替戦 vs 専修大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【1部・2部入替戦】
本塾 vs 専修大学

セットカウント2-3で本塾の負け

<第1セット>
25-19
WS:吉田-マルキ
MB:降-樫村
OP:富澤
S:谷
L:小出

交代:清水

<第2セット>
28-26
前セットと同じ

交代:清水

<第3セット>
20-25
前セットと同じ

交代:清水、加藤真

<第4セット>
17-25
前セットと同じ

交代:清水、宮川

<第5セット>
9-15
前セットと同じ

交代:加藤靖、宮川

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。

本塾は2部残留となりましたが、結果をしっかり受け止め、来季春リーグにて絶対に1部昇格するため気を引き締めてまた練習に励んで参ります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】Play to win(商4・本多一大)

お世話になっております。
商学部4年の本多です。

チームは入替戦を明日に控え、士気が高まってる今日でございます。

昨日池野谷コーチから
「何か特別に意気込む必要はない。いつも通りやる事が重要」
というお話をされ、私はまさにその通りだと思いました。

試合前日だからといって、焦って修正箇所を探しても、新たな事に挑戦しても、それは功を成さないはずです。

皆さん経験したであろう、テスト前日の勉強ですね。。。

今までやった事を思い出し、やってこなかったプレー、考え方は一旦置き、練習通りのプレーで勝ちたいと思います。

本日は令和1(元)年11月1日。
1が並んでおります。明日は何としても勝ち1部に返り咲きたいと思います。

失礼いたします。

【活動日誌】いつも通り(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近は肌寒い季節となってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、明後日は入れ替え戦です。
私たちはこの日のために夏の合宿を乗り越え、秋のリーグ戦を戦ってきました。
私は、今回慶應の勝敗のカギを握るのは「いかに練習通りの実力を発揮できるか」ということだと考えております。
今年の春のリーグ戦では波がとても激しかったように思います。簡単にいえば、いいときはいいけど、ダメなときはとことんダメ。
しかしながら、夏から練習を重ね、秋リーグを戦うなかで少しずつではありますが安定感が出てきたように感じます。特にブロックフォローであったり、フェイントに対するレシーブなど、チーム全員の「勝ちたい」という気持ちが、細かいファインプレーを生み出し、安定した試合運びを可能にしているように感じます。
今回の専修戦も、月並みな表現ではありますが、チーム一丸となって、みんなが勝ちたいという気持ちを強く持つことができれば、いつも通りの実力を出せると思います。

応援よろしくお願いいたします。

【戦評】秋季リーグ戦第11日 vs 国士舘大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生と申します。先日行われました秋季リーグ戦第11戦、国士館大学戦の試合結果をご報告します。

10月26日(土) 於:大東文化大学東松山キャンパス

○慶應義塾大学 3-1 国士館大学●
第1セット 23-25
第2セット 25-22
第3セット 25-17
第4セット 25-9

【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:樫村(環3)、清水(総3)
S:谷(環2)
Li:加藤(商3)、永田(総2)

【交代選手】
富澤(経4)、赤川(理3)、加藤(商2)、宮川(総2)、降(商1)

【控え選手】
髙倉(商1)

【試合内容】
国士館大学は、今年の春季リーグでは2部2位と実力のあるチームであり、高さがあり個人の攻撃力が高いチームである。先週法政大学に敗北した慶應にとってこの一戦は入れ替え戦進出のためにも負けられない戦いである。国士舘大学の高さに対し、慶應も持ち味の高さを生かしたブロックで対応していきたい。

・第1セット
 慶應のサーブで始まった第1セットは国士舘大学のOP黒川のライトからのスパイクポイントから始まる。対する慶應も、OPマルキがレフトからスパイクを決める。さらに、小出のサーブで崩し、返ってきたボールをマルキがライトからスパイクを打ち2-1と慶應がリードする。その後、お互いにサイドアウトを取り合い、シーソーゲームになるかと思われたが、国士舘大学のWS山崎のジャンプサーブに崩される、慶應のミスも重なってしまい、連続でブレイクを取られ、3-6と国士舘にリードを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、流れを切りたい慶應はS谷がWS吉田にトスを上げ、吉田が決めきる。相手にサイドアウトを取られるも、慶應も取り返す。マルキのジャンプサーブで相手を崩し、国士舘は難しいトスを決めきることができずミスになってしまい、慶應はブレイクに成功する。さらに、マルキのサーブは勢いが衰えずサービスエースをとり7-7と慶應が同点に並ぶ。ここで国士舘が1回目のタイムアウトを要求する。国士舘はタイム明けにサイドアウトを取るもののミスが重なり9-8と慶應がリードする。しかし、慶應は流れに乗れず、ラリーの末、国士舘に決められてしまい9-10と逆転を許す。慶應は崩れることなくLi加藤が安定したサーブカットをみせ、これをMB清水がクイックを叩き込みサイドアウトを獲得する。慶應はサーブで攻め、相手を崩しラリー戦を展開する。谷はこの試合調子のよいマルキにトスを集め、マルキが決めきり慶應がラリーを取り13-11と慶應がリードする。その後、互いに集中したサイドアウトの応酬となる。17-15までシーソーゲームが続くがここで慶應にミスが出てしまい国士舘にブレイクを許す17-18と慶應が逆転されたところで慶應は2回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けも、両チームサイドアウトが続く。22-22と終盤で国士舘にミスが出る。慶應が23-22とリードしたところで、国士舘は2回目のタイムアウトを要求する。慶應は一気にこのセットを奪いたかったが、国士舘がサイドアウトを取り、その後慶應にスパイクミス、さらに決めきりたい一点を国士舘にブロックされてしまい、セット終盤に3連続失点。23-25で慶應は第1セットを落としてしまう。

・第2セット
 第2セットは、慶應が1セット目の流れを引きずらず、WS小出のスパイクポイントから始まる。その後、両チームともミスは出るものの、安定したプレーが続きブレイクが取れない展開となる。慶應はブレイクし抜け出したいところであったが、サーブで崩され相手にスパイクレシーブで粘られ国士舘にブレイクを許す。この悪い流れを慶應は切ることができず、3連続ブレイクを許し、6-8で国士舘のリードが広がったところで、慶應は2回目のタイムアウトを要求する。しかし、タイムアウト後も流れを切れず、国士舘にサーブポイントを取られてしまう。慶應はさらに、コンビにミスが出て、相手に切り返されブレイクされる。サイドアウトに苦戦する慶應であったが小出がレフトからスパイクを決めきり、欲しかった一点を取るが7-10と国士舘にリードされてしまう。慶應はブレイクが欲しいが、国士舘にサイドアウトを取られ、逆に慶應はなかなか一本でサイドアウトが取れず、流れになれない10-15と国士舘にリードを広げられたところで慶應は清水に変えMB降を投入する。この交代により、流れは慶應へと変わっていく。慶應のサーブ時に国士舘がポジショナルフォルトを連続し、予期せぬ形で慶應がブレイクする。12-16となり、国士舘が1回目のタイムアウト。互いにサイドアウトを重ね、13-17となったところで慶應はマルキに変えOP富澤を投入する。吉田のスパイクでサイドアウトを取った慶應は14-17となったところで小出に変えWS宮川を投入する。国士舘もサイドアウトを取るが、慶應も相手のミスや富澤のバックアタックなどで食らいつく。ここで、谷にサーブが周り、慶應は怒涛の連続ブレイクに成功する。ラリーの末、吉田がバックアタックで決めきりブレイクを取ると、MB樫村が連続ブロックポイントを取る。19-19で慶應が同点に追いついたとき国士舘は2回目のタイムアウトを獲得する。しかし、慶應はタイムアウト後も集中したプレーを行う。途中出場の宮川がブロックポイントを獲得。さらに、慶應はレシーブでも粘りを見せ富澤がライトからインナーコースにスパイクを叩き込み5連続ブレイクに成功。21-19と慶應がリードする。ここからは、国士舘も切り返し、サイドアウトが連続する展開となる。慶應は谷が樫村や吉田、富澤などトスを散らし相手に読ませず、スパイカー陣もこれを決めきる。中盤から終盤にかけての連続ブレイクもあり25-22で慶應は第2セットを獲得する。

・第3セット
 第3セット、慶應は第2セットで流れを変えた、富澤、宮川、降をマルキ、小出、清水に変えスタートメンバーにする。国士舘のサイドアウトから始まった第3セットであったが、慶應の勢いは変わらず富澤のライトスパイクで簡単にサイドアウトを取ると、国士舘のレフトからのスパイクを樫村が連続ブロック。さらには、樫村がネット際でも強さを見せ4-1とリードする。しかし、簡単には国士舘は崩せず、互いにサイドアウトを取り合う展開となる。国士舘にブレイクを許し、8-6となった時に、谷が相手のスパイクをブロックする。さらに、宮川もレフトからのスパイクを決めきり、相手にもミスが出る。慶應は3連続得点に成功し、11-6となる。しかし、慶應は突き放すことができない。ラリーを取ることができず国士舘にブレイクを許す。さらには、慶應にスパイクミスが出てしまい11-9と慶應のリードが詰まったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。ここから慶應はギアを上げたように連続得点していく。宮川のスパイクでサイドアウトを取ると国士舘のスパイクを樫村がブロック。相手にサイドアウトを許すものの、慶應もサイドアウトを取る。さらに、宮川のサーブで相手を崩し吉田がダイレクトスパイクで得点を重ね15-10.国士舘が2回目のタイムアウトを要求する。慶應は、国士舘にサイドアウトを許さず、吉田、樫村がブロックしさらに得点を重ねる。しかし、国士舘に慶應のミスも絡み3連続失点を許す。ここで慶應は2回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後、樫村のクイックで得点する。慶應は高さを生かしたブロックなどで相手のサイドアウトを阻んでいく。ブロックを嫌った国士舘のスパイクはミスになる。スコアは20-14となり、慶應のリードが広がる。この後も、降のクイックや富澤のスパイクで慶應はサイドアウトを取る。最後はこのセット初めから出ている宮川がレフトからスパイクを決め25-17と慶應が危なげなく第3セットを取る。

・第4セット
 第4セットは慶應が勢いになりブレイクの展開から始まる。慶應は相手のスパイクをレシーブし、ラリーの末、宮川や富澤がスパイクを決めきる、相手のスパイクミスも重なり4-0とリードする。国士舘にサイドアウトを許すものの、流れは渡さず、吉田のパスアタックや富澤のスパイクが決まり、6-1と慶應がリードを広げたところで国士舘は1回目のタイムアウトを要求する。しかし慶應の勢いは止まらず前セット4本のブロックを決めた樫村が第4セットになってもブロックを決める。さらに、相手が3連続でスパイクミス、10-1となる。国士舘は苦しみながらもサイドアウトを獲得し、慶應のスパイクをレシーブ、切り返しブレイクを獲得する。しかし、慶應は引きずらす、富澤のスパイクでサイドアウト。降のブロックポイントや相手のミス、富澤のスパイクで14-3とさらにリードを広げる。ここで国士舘は2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、サイドアウトを取りたかった国士舘であったが、吉田がブロックし慶應が5連続得点に成功する。その後、国士舘にサイドアウトを取られるものの慶應も取り返し、18-6になったところで慶應は谷に変えOP加藤靖を投入する。すると、慶應はボールをつなぎ加藤靖がライトからスパイクを決める。さらに降もブロックで勢いにのり、20-6となる。国士舘にサイドアウトを取られ20-7になり、慶應は加藤靖に変え谷をコートに戻す。ここからサイドアウトを取り合う形が続き、23-9となる。終盤になっても慶應の集中力は落ちず、宮川のスパイクでサイドアウト。最後はこの試合ブロックポイントを量産する樫村が再びブロック。25-9で慶應が国士舘を圧倒し第4セットを獲得し、試合終了。
よって、セットカウント3-1で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
池野谷さん(H29)
伊藤さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
下田悠生

【活動日誌】俺を見ろ(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

朝晩の冷え込みが強まり、日増しに秋の深まりを感じる今日このごろ皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

9月の頭から始まったリーグ戦も早いもので、11戦を終えました。最低限入れ替え戦への出場権は獲得できたものの、最終的には10勝1敗で2位という結果になり、リーグ当初に掲げていた「全勝優勝・失セット0」という目標には遠く及ばないものとなってしまいました。応援してくださった皆様には申し訳ない結果となりましたが、一番大切な入れ替え戦が残っておりますので、変わらない大声援の程宜しくお願い致します。

さて前置きが長くなってしまいましたが、この秋一番大切なことは入れ替え戦に勝つことです。私たちが心置きなくプレーできるよう日々支援してくださっている方に結果で恩返ししたいと思っています。
私はコートに立つ人間として、入れ替え戦ではプレーで感謝や感動を最大限お伝えしたいと思います。

上でも書きましたように、皆様に元気を与えられるプレーを心がけチームを勝利に導きますので、入れ替え戦では私にご注目ください。リベロは普段注目されにくく目立たないポジションですが、当日は本多一大先輩と日々鍛えた技を遺憾無く発揮し、光り輝かせてせていただきます。もし皆様のご期待に添えるプレーが飛び出た際には客席から「いいぞ永田」など黄色い歓声を送っていただけると幸いです。

長くなりましたが、入れ替え戦に向けチームの勢いは最高潮です。残された時間は少ないですが、チーム一丸となり一部昇格を勝ち取りますのでご声援のほど宜しくお願い致します。

乱文長文ですが、ご拝読いただきありがとうございました。それでは失礼致します。

【試合情報】秋季リーグ1部・2部入替戦

各位

日頃よりお世話になっております。
秋季リーグ戦の結果、本塾は10勝1敗で2部2位となったため1部・2部入替戦の出場が決定しました。 入替戦出場で終わらせず、必ず1部昇格を果たしたいと思います。1部昇格の瞬間を見届けにいらしてください! 以下、詳細をご案内いたします。

【1部・2部入替戦】
11月2日(土)@駒澤大学玉川キャンパス体育館
特設コート第3試合(14:30頃~)vs 専修大学(1部11位)

※上履きをご持参ください。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般1000円、学生500円です。
※第1試合は10:00開始です。

詳細は学連ホームページをご確認ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

<アクセス>
・駒澤大学玉川キャンパス体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、駒澤大学ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上となっております。
お時間ございましたら是非試合会場まで足をお運びください。
部員一同心よりお待ちしております。

【試合結果】秋季リーグ戦第11日 vs 国士舘大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第11日】
本塾 vs 国士舘大学
セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
23-25
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:富澤、宮川、降

<第3セット>
25-17
WS:吉田-宮川
MB:樫村-降
OP:富澤
S:谷
L:加藤真-永田

<第4セット>
25-9
第3セットと同じ

交代:加藤靖、赤川

【最終結果】
10勝1敗

【最終順位】
1位 法政大学
2位 慶應義塾大学
3位 大東文化大学
4位 亜細亜大学
5位 国際武道大学
6位 国士舘大学
7位 桜美林大学
8位 立教大学
9位 中央学院大学
10位 平成国際大学
11位 山梨大学
12位 立正大学

【個人賞】
ブロック賞 樫村大仁(環3)
レシーブ賞 吉田祝太郎(政3)
敢闘選手賞 マルキナシム(総4)

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

また、本日の勝利をもちまして入替戦の出場が決定しました。必ず1部昇格を決めますので、皆さま是非応援にお越しくださいませ。

11月2日(土)@駒澤大学体育館
特設コート第3試合(14:30頃〜) vs 専修大学

<アクセス>
駒澤大学体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス、砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
・小田急線「成城学園前」駅よりバス、二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

※入場料は一般の方が1,000円、学生が500円(学生証の提示必須)となっております。
※第1試合の開始時刻は10:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※上履きをご持参ください。

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】最終戦(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の樫村大仁です。

10月も残り僅かとなり、本格的に季節が冬に移行していく時期ですね。季節の変わり目は特に気温の変化が激しいので、皆さんくれぐれも体調管理にはお気をつけてお過ごしください。

さて、先週は勝てば入れ替え戦の出場を確定することができる法政大学との試合で敗れてしまいました。入れ替え戦出場のためには、秋リーグ最終戦の国士舘大学との試合に勝たなければなりません。
今季のチームの目標として掲げていた全勝優勝は、先週の法政大学での敗戦により叶えられませんでしたが、私たちの最低目標である入れ替え戦出場、そして1部昇格の可能性はまだ残されています。
先程も申した通り、その入れ替え戦出場には最終戦に勝利しなければなりませんが、恐らく先週の2試合の様に難しく苦しい試合になるかもしれません。ですが、今のこのチームにはそれを乗り越える力が充分に有ると私は思っています。リーグ始めは新しいフォーメーションや私を含めけが人が続出するアクシデントにより、チームの形がはっきりとせず、曖昧な感じがありました。ですが、リーグを通しチームとしての安定感や、コート内のコミュニケーションが増えるなど、明らかに一体感が出ていて、チーム力も高まっていると思います。
たとえ苦しい時間が来ても、下を向かず皆で顔を合わせてコミュニケーションをとり、自分達がやってきたことを信じてプレーすれば、絶対に勝てる。そして必ず入れ替え戦に出場する権利を得よう。最終戦はゴールじゃない。目指すは入れ替え戦。

そして上がろう1部に。

【活動日誌】バレー大好き(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっています環境情報学部2年谷舜介です。
朝晩にかけてすごく冷え込んできましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。体調管理には十分ご注意ください。私も常に暖かくして気をつけています。
先週の法政大学との試合で負けてしまいリーグ戦初の黒星となってしまいました。次の国士舘大学との試合に向け気持ちを切り替え練習に励んでいます。
このリーグ戦中負けられない戦いが続いてきて、必死にやってきました。常に集中し、戦ってきました。そんな中で私がこれからも大事にしたいと思う事があります。それはまずバレーボールを純粋に楽しむという気持ちを忘れない事です。どうしてもプレッシャーの中、楽しむというのはとても難しい事です。しかし勝ちばかりを意識してしまい楽しむ事を忘れてしまっている人もでてしまうと思うのです。やはり、バレーボールをずっと続けてきた私達はバレーボールが大好きなのです。ですから、せっかくするのなら楽しまないと損です。そこから私は勝ちにも繋がってくると思っています。楽しんでる方がいいプレーが生まれ、そして不可能な事も可能にしてしまう!そういう力も持っていると思います。そんなチームになりたいと私は思います。なので人一倍楽しんで今週の国士舘大学との試合を戦って勝ってきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【戦評】秋季リーグ戦第10日 vs 法政大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生と申します。先日行われました秋季リーグ戦第10戦、法政大学戦の試合結果をご報告致します。

10月20日(日) 於:立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ

●慶應義塾大学1-3 法政大学
第1セット 36-34
第2セット 21-25
第3セット 23-25
第4セット 16-25

【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:樫村(環3)、清水(総3)
S:谷(環2)
Li:加藤(商3)、永田(総2)

【交代選手】
富澤(経4)、宮川(総2)

【控え選手】
赤川(理3)、加藤靖(商2)、降(商1)、髙倉(商1)

【試合内容】
法政大学は秋季リーグで9戦全勝と勢いに乗っているチームで、OP村岡やWS佐藤を中心にS西田が自在にトスを上げてくる攻撃力の高いチームだ。これに対し慶應は相手の攻撃をブロックやレシーブでつなぎ、粘り強く戦うことが必要である。2部1位で入れ替え戦に臨みたい慶應にとって負けられない試合である。

・第1セット
 慶應サーブで始まった第1セットはWS小出のブロックから始まる。その後MB樫村が高さを生かし、ブロックポイントとスパイクポイントを上げ4-3と慶應がリードする。しかし、法政のOP村岡の強烈なジャンプサーブに崩されブレイクを許し4-5とリードされる。しかし、この悪い流れをOPマルキがライトからスパイクを決めきると、慶應は法政の強打を幾度もレシーブする。MB清水のブロックも決まり、慶應が8-7と再びリードする。さらに慶應は、法政のクイック攻撃に対し、ブロックでコースを絞りレシーブで上げるという理想的なディフェンスが決まり、ブレイクに成功する。しかし、法政のWS伊元のジャンプサーブに崩されブレイクを許し11-10となる。ここからは両チームがサイドアウトを取り合う展開が続く。法政はS西田がトスを散らし慶應ブロックに的を絞らせず得点していく。対する慶應は、S谷がWS吉田や小出、マルキのサイドスパイカーに安定したトスを集め、確実に得点していく。21-20と終盤までサイドアウトの応酬が続いたが、ここで慶應はサーブミス、スパイクミスとミスが連続し21-22と逆転を許してしまう。ここで慶應は1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けに、谷と変えOP富澤がコートに入る。吉田がセッターに、マルキがウイングスパイカーにコンバートし、慶應は攻撃力を上げた。悪い流れであったが、小出が確実にサイドアウトを取り、途中出場の富澤のスパイクも決定し23-22と慶應がリードする。慶應がブレイクに成功し、流れに乗ったところで法政が1回目のタイムアウトを要求する。その後、両チームはミスを出さず、サイドアウトが続く。24-24と富澤のサーブに対し法政がサイドアウトを取ったところで、慶應は富澤に変え谷をコートに戻す。終盤も谷は、サイドスパイカーにトスを集め、マルキ、吉田、小出もこれにこたえスパイクを決める。対する法政の西田も終盤はサイドスパイカーにトスを集め、法政のサイドスパイカーもスパイクを決め得点を重ねていく。34-34までサイドアウトが続くがここで法政にサーブミスが出て35-34となり、慶應がこのセット9回目のセットポイントを獲得する。ここで慶應は小出に変え高さのあるWS宮川を投入する。慶應は吉田が強烈なサーブを打ち込み、法政はレシーブが乱れる。難しいトスが法政の村岡に上がるが村岡はスパイクミス。36-34で慶應が第1セットを奪う。

・第2セット
 法政の伊元のサーブポイントから始まってしまう。序盤の流れを渡したくない慶應はすぐさま、吉田のバックアタックで得点する。マルキのスパイクが決まり、相手のミスも出て3-2と逆転に成功する。しかし、慶應にもミスが出てしまい3-4とリードされる。しかし、その後は両チームが集中した白熱したセットとなる。慶應の谷は第1セットよりもミドルブロッカーの打数を増やし、樫村、清水の両ミドルブロッカーも高い決定率を出していく。法政は、この試合調子のよい村岡、佐藤の両エースにトスを集める。慶應はこの二人のスパイクから切り返すことができず。サイドアウトが続く。11-12と試合が中盤に差し掛かったところで法政がミスを連続し。慶應がブレイクに成功する。ここで流れに乗り得点したかった慶應であったがサーブミスをしてしまう。さらに直後のサイドアウトにも失敗し、13-14と再びリードを許す。ここで法政にもサーブミスが出て慶應は救われた形となる。その後慶應は小出、マルキのスパイクが決定し、16-16となる。ここで小出が相手のスパイクをブロック。さらに樫村にもブロックポイントが出て、慶應は3連続得点に成功する。ここで法政は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、法政にサイドアウトを許すも、マルキ、樫村が高さを生かし、スパイクを決定させていく。20-19になったところで慶應にミスが出てしまう。さらにその悪い流れを一本で切ることはできず、法政に2回のブレイクを取られ、20-21と終盤でリードを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウトを求める。慶應は吉田がスパイクを決め悪い流れを断ち切ったと思われたが、慶應にサーブミス、スパイクミスが出てしまい、21-23とリードを広げられてしまう。慶應は2回目のタイムアウトを要求するも、タイムアウト明けに、法政にブロックポイントを許し、法政にセットポイントを握られる。サイドアウトを取りたかった慶應であったが、サーブに崩され、法政にダイレクトを決められ21-25と第2セットを法政に奪われてしまう。

・第3セット
 第3セットは、長いラリーから始まる。このラリーを小出が決めきり、慶應はブレイクを取る。その後、互いにサイドアウトを取り合う。2-1の場面で小出がサービスエースをとり、慶應が流れに乗ると思われたが、法政の村岡に連続得点を許す。さらに、慶應のスパイクミスも出てしまい3-4となる。吉田のスパイクでサイドアウト取る。その後、マルキのジャンプサーブが法政レシーバーを弾き飛ばし、ブレイクに成功する。その後、互いにサイドアウトを取り合う。慶應は清水、樫村のクイックで得点する。スコアが8-7となると、清水がサーブで崩し、樫村のスパイク、吉田のバックアタックで慶應はブレイクする。10-7と慶應がリードを広げたところで法政は1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト後、サイドアウトを許すも、樫村がスパイクポイント、ブロックポイントと連続得点しさらに点差を広げる。サイドアウトの展開が続きスコアが14-11となったところで、慶應は法政のジャンプサーブに崩され、ブレイクを許す。ここで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後相手のミスで得点するも、再びジャンプサーブに崩され、ブレイクを許す。吉田がこの流れを断ち切りレフトからスパイクを決めると、慶應は谷に変えて富澤を投入する。サイドアウトを取り合う展開になったが、法政にブロックポイントが出て、慶應はブレイクされる。さらに、ラリーの末に連続失点を許す。17-18とこのセット初めて法政にリードを許した場面で、慶應は2回目のタイムアウトを要求。タイムアウト後は互いにサイドアウトを取る展開が続く。慶應はマルキ、富澤で得点を重ねる。18-19で谷が富澤と変わりコートに戻る。20-21と終盤になり、慶應は再びジャンプサーブに崩され、ダイレクトで叩かれてしまいブレイクを許す。慶應も、吉田にトスを集めサイドアウトを切っていくも23-24でブレイクが必要な場面で、法政の伊元にスパイクを決められ、サイドアウトを取られ23-25で第3セットも奪われる。

・第4セット
 第4セットは慶應がサイドアウトを取るところから始まる。しかし、慶應にコンビのミスが出てしまい、ブレイクを許し1-2となる。その後、ラリーが続くが法政のミスにも助けられ4-4までサイドアウトが続く。ここで、この試合調子のよかった法政の村岡を小出がブロックし慶應はブレイクに成功する。相手にサイドアウトを許すも、清水のクイックで得点し、慶應は流れを掴むと思われたが、法政西田のサーブに3連続で崩され、ブレイクを許す。スコアが6-9と法政がリードしたところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。しかし、タイムアウト後にも西田にサーブポイントを許す。サイドアウトが欲しい慶應は、粘りを見せ、ラリーを展開し、最後は小出がスパイクを決め欲しかった一点を取る。しかし、流れは法政に傾いており、クイックやラリーでのレフトスパイクでブレイクをゆるす。7-12と法政のリードが広がった場面で慶應は2回目のタイムアウトを要求する。その後、相手のミスやマルキのスパイク決定などにより10-13まで慶應が点差を縮めたが、法政のブロックポイント、慶應のスパイクミスで10-16とさらに点差が開いてしまう。マルキのスパイクで連続失点を切るも、慶應はミスを多発してしまい、点差は広がり12-19となる。ここで、流れを変えるため谷に変えて富澤をコートに入れる。清水、樫村のスパイクでサイドアウトは取るもののブレイクが取れず14-21となる。ここで、小出に変え宮川を投入する。ブレイクを狙った慶應であったが、サーブミスをしてしまい14-21となる。ここで慶應は、富澤、宮川に変え谷、小出がコートに戻る。しかし、この試合苦しめられてきた、法政のジャンプサーブに得点を許してしまい14-22となる。その後、相手のミスにより得点を重ね16-22となるも、法政にサイドアウトを確実に決められ、慶應は精彩を欠き連続ミスをしてしまい16-25と第4セットを奪われ、試合終了。
よって、セットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
中上さん(S55)
上原さん(S61)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
下田悠生

【活動日誌】次一本!(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生です。
 10月も後半に差し掛かり、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。部員も長袖が離せなくっておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 秋季リーグ戦は、残るところあと一戦となりました。先日の試合で法政大学に敗北し、9勝1敗で2部の2位になりました。入れ替え戦には2チーム進めますが、目標の一部復帰のための入れ替え戦に進むため、来週の土曜日の国士館との最終戦は全力で勝ちをつかみにいきます。
 今回私は、バレーボール中の会話の一つに注目してみました。試合中にコートの中で交わされる言葉として「次一本」というものがあります。バレーボールはラリーポイント制ということもあり、他の競技に比べ得点も失点もしやすいという特徴があります。これは言い換えれば、ミスをしても挽回のチャンスが多くあるということです。失点した嫌な流れを早く断ち切り、自分たちの流れに変えようと「次一本」と言い、言葉どおり次の一点を全力で取りに行くとチーム全員の意識を固める際に使います。つまり、バレーボールにおいて切り替えの早さは重要な要素であり、試合中何度もこの切り替えが必要となります。これはミスを安易にしても良いということではなく、集中しても出てしまったミスをいかに次につなげるか、次のプレーに引きずらないかということです。この言葉のように、チームは敗北を引きずらず、国士館戦を勝利するため動き出しております。

 秋季リーグ最終戦となる国士館戦は26日(土)に行われます。4年生の最後となるこの最終戦を勝ち取り、入れ替え戦に進み、夏からの目標であった一部復帰を成し遂げますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。熱いご声援お待ちしております。

【試合結果】秋季リーグ戦第10日 vs 法政大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第10日】
本塾 vs 法政大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
36-34
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:富澤、宮川

<第2セット>
21-25
第1セットと同じ

<第3セット>
23-25
第1セットと同じ

交代:富澤

<第4セット>
16-25
第1セットと同じ

交代:富澤、宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

10月26日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs 国士舘大学

<アクセス>
大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅よりバス
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※入場料は無料です。
※上履きは必要ございません。
※全試合終了後に閉会式がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【戦評】秋季リーグ戦第9日 vs 大東文化大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました秋季リーグ第9戦、大東文化大学戦の試合結果をご報告致します。

10月19日(土) 於:立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ

○慶應義塾大学 3-2 大東文化大学●
第1セット 25-20
第2セット 23-25
第3セット 25-18
第4セット 24-26
第5セット 15-13

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

【交代選手】
富澤(経4)、赤川(理3)、宮川(総2)

【控え選手】
加藤靖(商2)、降(商1)、髙倉(商1)

【試合内容】
第1セット
相手のサーブミスで1点目を奪うと、序盤は互いにサイドアウトを奪い合う展開を見せる。サイドを中心とした攻撃を組み立てる大東大に対し、慶應はWS小出の時間差やMB樫村のクイックといったコンビネーションで点数を重ねていく。さらに要所でOPマルキやWS吉田といったサイドアタッカー陣が決めきり、5-3、9-6と徐々に点差を広げていく。しかし終盤に差し掛かったところで慶應にミスが重なり、さらに大東大のコートの幅をいっぱいに使った攻撃が決まり始め10-10と同点に追いつかれる。ここでS谷は序盤のコンビネーションを中心とした攻撃の組み立てから一転して、マルキ、吉田の2枚エースにトスを集め、それに応えるように両アタッカーが鋭いスパイクを決めきる。1本でサイドアウトを切り続けた慶應は、相手に流れを渡すことなく優位な状態でゲームを運び、第1セットは終盤に差し掛かる。18-16から相手のコンビミスで得点して3点差とすると、20-17の場面で相手の攻撃の切り返しから吉田がクロスへの力強いスパイクを打ち切り、21-17となったところで大東大は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトがあけて一旦は相手にサイドアウトを取られるものの、ここから樫村のAクイックやマルキの2本続けてのスパイクポイントがあり24-20とすると、最後は吉田のサーブが相手レシーバーを大きく弾き、25-20で第1セットを先取する。
第2セット
この試合好調なマルキのスパイクポイントで1-1とすると、前セット同様、このセットも序盤はサイドアウトの応酬が続く。小出の大きく揺れるフローターサーブで2-1とすると、続けて5-3からマルキの強烈なジャンプサーブが相手コートを襲い、6-3とリードを3点に広げる。このリードを保ったまま試合を優位に進めたいところであったが、11-8から2本立て続けに慶應にスパイクミスが出ると、さらにライトからの攻撃が相手ブロッカーに捕まり一気に11-11と追いつかれる。立て直しを図りたいところで樫村の技ありのAクイックが決まり、相手のミスも重なって13-11と一時的にリードを広げはするものの、相手にAクイックを鎮められるとここから相手エースの強烈なジャンプサーブを前にコンビを組み立てることができず、逆に切り返しから連続してスパイクを決められてしまい、13-15と2点差をつけられたところで慶應はこの試合初めてのタイムアウトを要求する。相手のサーブミスで14-15としここから巻き返しを図りたい慶應は、OP富澤を投入すると、この起用に応えた富澤がライトからストレートに切れのあるスパイクを叩き込み、17-17と同点に追いつく。ここからセット終盤にかけて両チームによる白熱したラリーの応酬となり、21-21まで同点の状態で推移していく。ここで吉田がレフトからスパイクを決めると、たまらず大東大がこのセット1回目のタイムアウトを取る。このままセットを連取したいところだったが、相手にブロックポイントが出て23-22と逆に優位に立たれると、ここで慶應も即座にタイムアウトを要求するが、流れを断ち切ることができず、最後は再び相手のブロックに捕まり、23-25でこのセットを落とす。
第3セット
小出のレフトからの技ありのスパイクで1点目を難なく先取すると、樫村のテンポの速いクイックやMB清水の滞空時間を活かしたBクイックなどで序盤から得点を重ねていき、6-6と2セット目終盤の悪い流れを断ち切るかのようにサイドアウトを取っていく。小出の1枚でのブロックポイントにより7-6とすると、ここから吉田のバックアタック、さらにマルキのライトからのスパイクにより9-6とすると、ここで早くも大東大は1回目のタイムアウトを要求する。一旦相手に得点されるものの、完全に流れを掴み切った慶應は小出の時間差やマルキのスパイク、さらに吉田のブロックポイントなどが重なり、5連続得点により14-7と大東大を突き放すと、ここで相手はこのセットのタイムアウトを使い切る。しかし2回のタイムアウトを挟んだ大東大に対し、慶應は攻撃の勢いを落とさぬままテンポよく得点を重ね、7点差を維持したまま20点台に突入する。終盤にかけて相手に連続得点を与えずに一気にセットを奪い勝利に王手をかけたいところであったが、22-14からサイドアウトを取ることができず3連続得点を与えてしまい22-17となる。ここで慶應は谷の丁寧なトスアップから吉田がレフトから決めなんとか23点目を取ると、23-18から清水のAクイックがノーマークで決まり、セットポイントを握る。最後は相手のスパイクがアウトになり、25-18で難なくこのセットを取り、セットカウント2-1と勝利に王手をかける。
第4セット
良い流れを継続したまま臨んだこのセットは序盤に2回の3連続得点を奪い、6-2となったところで大東大が早くも1回目のタイムアウトを要求する。このままの流れで連続得点を重ねさらにリードを広げたい慶應であったが、7-3の場面で相手にスパイクを決められると、ここで立て続けにミスを出してしまい、7-6と1点差まで詰め寄られる。この悪い流れを断ち切りたい慶應はLi加藤真の綺麗なサーブレシーブから清水がクイックを決め、なんとか相手の連続ポイントを3点で食い止める。ここからセット終盤にかけて再び両チームによるサイドアウトの応酬となる。試合序盤はサイドアタッカーを中心とした戦い方だった大東大は、第4セット中盤からクイックを中心とした戦い方に変わる。これに対し慶應は具体的な大打開策を見出すことができぬまま15-14まで推移すると、ここで慶應のミスに加え再び相手のクイックが決まり、15-16と逆転されてしまう。谷のこの試合初めてのツーアタックで16-16とすると、同点のまま19-19まで試合は進んでいく。先に20点を奪いたいところであったが、ここで慶應のサーブレシーブがネットを超えてしまい、相手にダイレクトで決められ19-20と逆に先に20点台に乗られてしまう。このタイミングで慶應が1回目のタイムアウトを使うものの、さらに慶應にミスが出てしまい19-21と点差を広げられてしまう。相手のミスでなんとかサイドアウトを切ると、互いにサイドアウトを奪い23-23となる。ここで第2セットに続き富澤を投入すると、再び期待に応えるように富澤がライトからスパイクを打ち切り24-24とデュースとなる。なんとか逆転したいところだが、相手にスパイクを決められセットポイントを握られると、最後は慶應の攻撃がブロックに捕まり、24-26でこのセットを落とし、セットカウント2-2となって勝負は最終セットまでもつれ込む。
第5セット
この試合に勝利し明日の法政大戦に向けて弾みをつけるため、このセットはなんとしても奪わなければならない慶應は、序盤から攻撃のギアを全開にして大東大に向かっていく。対する大東大も、東日本インカレのリベンジを果たすべく勢いそのままに攻撃を仕掛けていく。慶應はマルキ、吉田の両エースにトスを集め得点を重ねていき、互いに譲らぬまま6-5まで推移していく。ここでこの試合初めてのコンビミスにより相手に点数を与え、同点とされた慶應は、ここから立て続けに相手ブロッカーに捕まり6-8とリードされた状態でコートチェンジを迎える。しかしこの後も切り返しから相手のエースに決められ、6-9となったところで1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けのサイドアウトで清水の落ち着いたクイックで得点し7-9とすると、7-10から富澤、マルキが連続してスパイクを決めきり、9-10と1点差まで詰め寄る。サーブミスで1点を与えるものの9-11からこんどはマルキ、吉田がそれぞれライト、レフトから打ち切り、セット終盤にして同点に追いつく。さらに11-12からマルキがライトから決めて12-12とすると、慶應の粘り強いブロックが相手スパイカーのミスを誘い、13-12とついに逆転する。たまらず大東大はタイムアウトを使い、立て直しを図る。一旦は相手レフトに決められ13-13と同点に追いつかれるものの、レフトから再び吉田が決めきって14-13とマッチポイントを握ると、最後はマルキのサーブが相手レシーブを乱し、ネットを超えてきたボールを吉田が冷静に押し込み、15-13で苦しいこのセットも掴み取り、試合終了。
よって、セットカウント3-2で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林部長(前部長)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【試合結果】秋季リーグ戦第9日 vs 大東文化大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第9日】
本塾 vs 大東文化大学

セットカウント3-2で本塾の勝ち

<第1セット>
25-20
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:赤川、宮川

<第2セット>
23-25
第1セットと同じ

交代:富澤、赤川

<第3セット>
25-18
第1セットと同じ

<第4セット>
24-26
第1セットと同じ

交代:富澤、宮川

<第5セット>
15-13
第1セットと同じ

交代:富澤

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

10月20日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第1試合(11:00〜) vs  法政大学

<アクセス>
・立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ (上履きをご持参ください。)
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】全身全霊(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科3年の安部です。
始めに、先週末の大型台風19号で被害に合われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、今週末に控えている大東文化戦、法政戦は他の活動日誌でも述べられている通り、とても、重要な試合です。先日の練習後にも部員間でお話がありましたが、残り2ヶ月弱となってしまった今年のチームの今後を、大きく左右する試合となります。

5月に降格が決まった入替戦から、部員全員が今季の入替戦に向け、夏の合宿等を含む練習に打ち込んで参りました。予期せぬ怪我等にも見舞われながらも、全勝という形で今週を向かえられたのは、部員全員の強い想いがあったからこその結果だと思います。

前回の亜細亜戦から2週間空きましたが、この期間では技術面だけでなく、精神面でも得るものはあったのではないでしょうか。それらを無駄にせず、今一度全部員ギアを入れ換え、全身全霊をかけ挑みたいと思います。
コート上の選手だけでなく、ベンチ、応援席、学連、そしてアナリスト席にいる全員の気持ちをひとつにし、しっかりと2勝を挙げ、最終戦の国士舘戦に挑みたいと思います。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】三田体育会総会(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

台風が過ぎた後、めっきり寒くなりましたが皆様お変わりございませんでしょうか。

10月16日に開催されました三田体育会総会に、佐々木副務、矢野副務(女子チーム)、私の3人がお手伝いとして参加させていただきました。
体育会総会では、全体育会からOB OGの方々が集まります。
バレーボール部からは約20名の先輩方が参加されました。受付等の業務で先輩方と懇談できた時間は30分程でしたが、大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。
業務を終え会場へ行くと、先輩方が温かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。改めてバレーボール部の結束力の強さを感じました。
体育会の繋がりを強く感じる素敵な会でした。来年以降はより沢山の先輩方にご参加いただけましたら幸いです。

当日撮影したお写真を掲載させていただきます。もっと沢山の先輩方が参加されておりましたが、全員写っておらず大変申し訳ございません。



1部復帰に向け、激励のお言葉も沢山いただきました。
先輩方の期待に応えるべく、必ず1部復帰を達成したいと思いますので、皆さま是非会場へお越しくださいませ。
引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

【活動日誌】頑張れと言うために(経4・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の富澤太凱です。

ここ最近良い意味でも悪い意味でも様々なニュースが飛び交っています。
激動の中、うまく説明することはできませんが感じた事を無駄にしたくないなと思う日々であります。

いよいよ入れ替え戦に向けた大一番がすぐそこまで迫っています。
ここまで全勝中の本塾ではありますが、相手は少しでも気を抜けば激戦となるチームばかりです。
チームが良い緊張感を持って試合に臨めるよう副将として、最上級生として最大限のサポートをしていきます。

その中で私は“頑張れ”という言葉に少し神経を使っています。皆さん何気なく使っているこの言葉、実は捉え方によっては毒にも薬にもなるのではないでしょうか。

頑張れと言われて嫌な気持ちになる人はあまりいないと思いますが、僕は闇雲に頑張れと言うことにすこし抵抗を感じます。理由として”人に何かを言うにはまず自分が全力でなければならない”ということです。
会場でOBの方々から「富澤どうなんだ、そろそろ出れるのか。」というお言葉を頂戴した際、素直に嬉しい気持ちと同時に不甲斐ない、情けない気持ちに襲われます。
チームの調子を更に上向きにさせることと自分が試合に出れるように努力することの両方とも手を抜くことのできないこの状況は正直本当に気が滅入りそうになります。
だとしてもバレーボールと本気で向き合うことのできる残り少ない期間を最後まで、私は自分に誇れる自分で自分と仲間に”頑張れ”と言い続けたいと思います。

乱文失礼致しました。
寒暖差も激しくなっていますので皆さま体調にはお気を付けください。

【活動日誌】“当たり前”(文2・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。文学部2年の軍司歩人です。

10月に入り肌寒い日が増えてきました。夏の終わりを感じるとともに冬の訪れが近づいてきていると感じさせられます。皆様体調にはお気をつけください。
私個人としましては、去年のちょうどこの時期に入部させていただいて早一年が経とうとしているところであり、時の流れの速さを感じさせられます。

さて、秋季男子2部リーグ戦も終盤に突入し、残すところあと3試合となりました。私を含めたチームの2年生以下の部員にとって「男子2部リーグ」というのは初めての経験です。
学連においても春季リーグとはちがう環境・メンバーで運営にあたっているところであります。率直なところ、男子1部に比べて会場や集客数など恵まれているとは言えない環境を少なからず感じさせられています。男子2部の学連委員の少なさゆえ、2年生の私は広報委員長として、また下級生として、新しい仕事に取り組む新鮮な日々であります。

春季リーグの青山学院大学との入替戦、学連内などの前評判では「なんだかんだ慶應は1部に残るでしょう」といった声が多く、正直、私自身も秋季リーグでも1部で運営することは“当たり前”だと思っていました。しかし、現実はもちろんそこまで甘くなく、結果としては青山学院大学との入替という形になり、新しい環境で活動することを余儀なくされました。この経験は私にとって「“当たり前”はない」という教訓を与えてくれました。男子1部に所属し続ける上位チームを含め現状を維持するだけでも相当の努力を要します。ましてや、その男子1部チームに入替戦で勝ちきって1部に昇格するとなるとそれ以上の努力が必要になるでしょう。9部まである男子の大学リーグの中で2部にとどまっていられるのも“当たり前”のことではないはずです。
男子2部リーグに所属し続けることが“当たり前”とならないように、男子1部に所属し続けられることが“当たり前”の慶應であるために、私を含め、一層気を引き締めていきたいと思います。
これから、男子2部リーグが閉幕したのち、入替戦、全日本インカレと残す大会も少なくなってきます。部内や学連に4年生がいるという“当たり前”も続くわけではありません。1日1日を大切に活動に取り組んでいきたいと思います。
これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

【試合情報】第72回全早慶明バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第72回全早慶明バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

【第72回全早慶明バレーボール定期戦】
日時:11月10日(日)
会場:早稲田アリーナ(早稲田大学戸山キャンパス)

開場      11:00
開会式     12:00
12:30   早稲田大学 vs 本塾
14:00頃  明治大学 vs 本塾
15:30頃  早稲田大学 vs 明治大学
全試合終了後   閉会式

※全試合3セットマッチでございます。
※試合終了後、20分間の休憩、5分間の公式練習を挟み、次の試合を開始します。
※上履きは不要です。

<アクセス>
・早稲田大学 早稲田アリーナ
地下鉄東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩約5分

・早稲田大学戸山キャンパスアクセス
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

・キャンパスマップ(図の37番が早稲田アリーナです)
https://waseda.app.box.com/s/rjr9co01i8y1kuzr0wqnuyjbdx1n3pww

以上となっております。
お時間ございましたらぜひ試合会場へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】備えあれば憂いなし(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
寒暖差が激しく、やっと秋らしい日々になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。まだまだ不安定な日々が続くようですので体調管理にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、今週末は皆様もご存知の通り大型台風19号の到来がニュースでもたくさん報道されています。この報道を受け、多くの国民が買い出しに出かけ、保存食や水、停電した際のための電池等をたくわえている事と思います。

春季リーグ戦入替戦で青山学院大学に負けてから早4ヶ月。選手達は秋季リーグ戦入替戦で1部下位校に勝利し、1部復帰をするという目標に向け、「備え」て来ました。私は試合を分析して作戦立てに貢献するアナリストでもなく、アドバイスをできる選手でもないですが、一スタッフとして入替戦までの3週間、できる限りのサポートをしていきたいと考えております。

来週末はいよいよ秋季リーグ戦第9日・10日の大東文化大学・法政大学戦がおこなわれます。それぞれ春季リーグ戦においては4位と3位。そして秋季リーグの現段階では塾バレー部に続いて3位と2位にいる強敵です。先週を疲労回復と個人のスキルアップ、今週をチームとしてのスキルアップに費やしてきた塾バレー部は今週末、日本体育大学との練習試合をおこなう予定です。1部所属チームと実戦形式で対戦することで、入れ替え戦でも勝利し、1部で戦う感覚を取り戻せるよう部員一同練習に励んでまいります。残る3戦となりますが、引き続き最後まで応援のほど、宜しくお願い申し上げます。

上記にも述べましたが、今回の台風19号は日本列島をも覆う非常に強い勢力で予想されています。山場は明日の夜と言われ時間はないですが、皆様におかれましてもしっかりと備え、安全の確保を第一に行動することをお勧め致します。

失礼いたします。

【活動日誌】役割(総3・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水です。
やっと10月らしい気候になってきましたね。私は暑いより寒い方が好きなので早く長袖が似合う気候になって欲しいです。

現在はリーグ戦の中でも珍しく2週間の空き期間ということで前半1週間は体の回復を図るとともに個人のスキルアップというところに重点を置き練習してきました。現在8連勝していますが、入れ替え戦、そしてその先を戦っていくにはまだまだ個人としてもチームとしても実力が足りていません。そんな中で授業も始まり限られた時間の中でいかに強くなるかを考え日々練習に取り組んでいます。

今回は「役割」について少し書こうと思います。勝利を目指してスポーツに取り組んでいる以上、個人個人には必ず何かしらの役割があります。点を取ってチームを勝たせる、チームを鼓舞する、途中出場でも何かしらの形で貢献する、データから作戦を考えチームに還元するなど、その内容は様々ですがそれは個人個人が考え設定するものだと思います。そしてそのいろいろな役割の先は、みんな共通して「勝利」に繋がっています。役割とは果たすものです。残り3戦、強敵と戦い勝ち抜くためにはこのことが非常に大切になると思っています。

現在8連勝をしていますが、内容が良かった試合は数少ないです。残り3戦こそ失セット0で勝つということにこだわらなければ入れ替え戦で勝ちきることは難しいと思っているので今一度チーム全員が自分の役割を見つめ直し残りの試合に臨んでいきたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願いします。
失礼します。

清水柊吾

【活動日誌】さらなる強化(環1・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の安達龍一です。

季節の変わり目に入り、日に日に肌寒さが増しています。体調を崩しやすいこの季節いかがお過ごしでしょうか。

さて、現在私たちは秋季リーグ8試合を終え8戦8勝、残すところリーグ戦3試合、加えて1部昇格をかけた入替戦でございます。
秋季リーグ第8戦が終わり、2週間の試合が行われない期間にあります。この期間に私たちは自分たちの武器である「高さ」を生かしたリードブロックのさらなる強化を図っています。
残す4戦はこれまでよりさらに手強い相手となるでしょう。しかし、そんなことも感じさせない、より洗練された私たちのバレーを展開し、一部復帰を実現したいと思います。

秋季リーグ残る期間はわずかではありますが、最後まで気を抜くことなく挑んでいきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。
安達龍一

【活動日誌】粘り強さ(環4・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の五味渕竜也です。

10月に入り涼しくなって参りました。体調管理が大事になってきます。皆様もお気をつけください。

現在、私たちは秋リーグ全勝中です。残り3戦も勝利し、入替戦の舞台に立ちたいと思っております。しかし、残り3戦、大東文化、法政、国士舘と強敵ぞろいです。この3戦で勝ち抜くためには粘り強さと強靭なメンタルが必要です。その2つを鍛えるために私たちはこの夏から秋にかけてレシーブに力を入れてきました。どんなボールでも落とさないように意識し、きつい状況でも最高のパフォーマンスを発揮できるよう厳しく練習してきました。次の試合までもう一週空きますが、この粘り強さと強靭なメンタルを鍛え上げ、残り3戦も必ず勝利し入替戦に臨みたいと思います。

最後のリーグ戦、悔いを残さないように戦いたいと思います。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】Relationship(商2・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。商学部2年濱本健人です。10月に入っても残暑が厳しいです。電車に乗った際に冷房が止まっている時は汗を額から垂らしまくりながら心頭滅却している日々でございます。そろそろ悟りが開けるかもしれません、、、

そんなことは置いておいて、本題に移りたいと思います。私が最近感じていることは「人間関係の難しさ」についてです。決して私自身やチームの中で上手くいっていないと言うわけではありませんが、改めて考えると難しいものなので今回私が思うことを書きたいと思います。

バレーボールというのはもちろんチームスポーツなので人間関係がうまくいっていなければチームは上手く回りません。そのためには時には同期や先輩、後輩関係なく相手にとって耳の痛い厳しいことを言わなければなりません。私も苦手なこの部分が本塾のバレー部には足りてないと思います。もちろん厳しいことを言われて、嬉しい人はいるはずがありません。誰しもイラっとしたりすることも多々あると思いますが、そこで相手に反抗していてはせっかくの話し合いのチャンスを無駄にしています。そのため言われたことを一度自分の中で受け止めてから自分の意見や感想を述べるという冷静さが必要であると思います。

これらをチーム全体で出来るようにするにはかなり難しいことであるとは思いますが、お互いがお互いのことを尊敬し合い尊重し合えていれば出来ることなのではないでしょうか?残りあと3戦となりますが全員で指摘し合い、全員で切磋琢磨できるチームになり、入れ替え戦へ向かっていきたいと思います。

乱文失礼しました。
濱本健人

【戦評】秋季リーグ戦第8日 vs 亜細亜大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の降小雨と申します。先日行われました秋季リーグ第8戦、亜細亜大学戦の試合結果をご報告いたします。

9月29日(日)  於:亜細亜大学体育館

○慶應義塾大学3-0亜細亜大学●
 第1セット25-23
 第2セット23-17
 第3セット32-30

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 清水(総3)、樫村(環3)
S:  谷(環2)
Li:  加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
宮川(総2)、赤川(理3)、髙倉(商1)

 【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、降(商1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である亜細亜大学は今秋期リーグ7戦時点で、本塾に並ぶ7勝0敗のチームであり、28日には、今春季2部リーグ優勝を果たした国士舘大学をストレートで下している実力のあるチームだ。開幕から7連勝と勢いづく本塾にとって決して侮流ことのできない一戦だ。

・第1セット
 相手のサイドアウトから試合が始まる。直後WSマルキのレフトスパイクで1-1、相手の速さのあるレフト攻撃により、相手にサイドアウト権が渡り、2-1、その後序盤から両チームサイドアタッカーによるサイドアウトの応酬が続き、5-3、試合は本塾リードではあるものの、拮抗した立ち上がりを見せる。相手のサービスエースに自チームのミスが重なり5-7、と連続得点を許すが、今秋季安定した決定率を挙げているMB清水が滞空力を生かしたAクイックを決め6-8、その後もサイドアウトの取り合いが続き、相手S下川のツーアタックで9-10、しかし試合の均衡を破ったのは慶應だった。Li加藤真の正確なサーブレシーブから、怪我から復帰したMB樫村が高さのあるクイックを相手コート真ん中に叩きつけチームを勢いづけると、MB清水がよりの速いリードブロックで相手OPを封じ12-12と追いあげる。給水タイムを挟み、タイム開け連続得点を相手に許し、13-14となるものの、MB清水のクイック、WS吉田が相手にマイブロックのインナーを抜くスパイクを2連続で決め、17-14となったところで、亜細亜大学が1回目のタイムアウトを要求する。タイム開け、自陣スパイクミスに、相手のサイドアウトが重なり、17-17と追いつかれてしまうものの、WS吉田のキレのあるスパイク、MB清水の今秋期サーブ賞を十分に狙える効果率を誇っているサーブが2連続で相手コートに落ち、20-17、たまらず相手が2回目のタイムアウトを要求。タイムアウト開け、相手S下川のサーブが走り、23-23と追いつかれるものの、WS吉田がきっちりサイドアウトをとり、最後はMB樫村の堅実なブッロクポイントで25-23で第1セットを先取する。

・第2セット
 第2セットの立ち上がりは凄まじかった。相手のミスからサイドアウト権を奪うと、WS吉田のレフトスパイク、OPマルキのバックアタックが面白いように決まり、5-0となったところで、物理的に流れを断ち切ろうと、亜細亜大学が1回目のタイムアウトを要求、タイム開け、相手にサイドアウトされ5-1となるが、相手の1サイドアウトに対し、連続得点を慶應が挙げ、11-3と大きくリードしたところで、相手が再起を図ろうと二度目のタイムアウトを要求。しかし慶應の勢いはとどまることを知らなかった、S谷
による多彩なトスワークを中心に、WS吉田がトリッキーな時間差攻撃を相手コートに叩き込むと、WS小出がネット際の難しいボールを相手の裏をかき冷静に押し出し得点をする。相手の2回目のタイムアウトが開け15-9となったところで、WS赤川をリリーフサーバーとして投入。WS赤川のパワーの乗ったジャンプサーブが相手を大きく乱すものの自チームミスで惜しくもブレイクならず、その後相手レフトスパイクにより、サイドアウト権を渡してしまうものの、今試合を通して好調なWS吉田がレフトから強烈なスパイクを打ち込み、20-15、同選手の強烈なジャンプサーブで相手を乱したところをMB樫村が落ち着いてダイレクトで決め、23-17。最後は相手のミスで25-21と第2セットも慶應が取る。

・第3セット
 もう後がない亜細亜大学と、ストレートで勝利を収めたい慶應。両者の意地と意地がぶつかり、第1セット同様にサイドアウトを取り合うシーソーゲームの立ち上がりを見せる。5-5からMB清水の流れるようなBクイックが決まると、立続けにWS小出のライトからの時間差攻撃、OPマルキのサービスエースで3連続得点をあげ、8-5とリードするものの、9-7となったところからまたも相手S下川のサーブが走り、下川の2連続サービスエース含む5連続得点を重ねられ10-12と逆転をされてしまう。しかし、ここで崩れる慶應ではなかった。OPマルキWS吉田を中心にサイドアウトを重ね、15-16、樫村の相手ブロックの遥か上を撃ち抜くクイック、吉田のキレのある技ありのレフトスパイクで得点を量産し、MB清水のブロックポイントで19-19と追いついたところで、相手の1回目のタイムアウト。タイムアウト開けピンチブロッカーとしてWS宮川を投入するも、自陣ミスから相手のサーブポイントで3連続ブレイクを許してしまいスコアは22-23、吉田のバックアタックでサイドアウトし23-23と追いつくも、ミスにより24点目のセットポイントを先に相手に握られてしまう。セットを落とす。誰もがそう思った流れを断ち切ったのはまたもWS吉田だった。センターからのバックアタックを2連続で決め24-24とすると、WS吉田の気迫に押されたのか相手の2回目のタイムアウト。タイムアウト開け、WS吉田の気迫に呼応するように周りに選手が躍動する。WS小出やLi永田を中心とした粘り強いレシーブから、試合はデュースまでもつれ込み、MB清水のスパイクポイント、S谷のコースを狙い絞ったブロックが炸裂すると、最後はMB樫村が、驚異の反射神経でのリードブロックで相手を封じ32-30で第3セットを奪い、試合終了。よってセットカウント3-0で本塾の勝利。
開幕8連勝を飾り、順風満帆とも言える試合展開、このまま他チームを寄せ付けない試合展開を残り3戦も期待したい。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
小林さん(S40)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。

降小雨

【戦評】秋季リーグ戦第7日 vs 国際武道大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部一年の安達龍一と申します。先日行われました秋季リーグ第7戦、国際武道大学戦の試合結果をご報告致します。

9月28日(土) 於:亜細亜大学体育館
慶應義塾大学 – 国際武道大学
第1セット 25-16
第2セット 25-22
第3セット 25-17

 【先発選手】
WS:  吉田(法3)、小出(環2)
OP:  マルキ(総4)
MB: 清水(総3)、樫村(環3)
S:  谷(環2)
Li: 加藤真(商3)、永田(環2)

 【交代選手】
宮川(総2)、髙倉(商1)、赤川(理3)
 【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、安達(環1)

【試合内容】
本日の試合相手である国際武道大学は軟打と強打をうまく使い分けるサイド選手中心の堅実なチームである。軟打をどれだけチャンスボールにできるかが重要となる試合。秋リーグ後半戦、2部を首位で入れ替え戦に臨みたい慶應は1試合1試合確実に勝利を重ねたいところである。
・第1セット
1点目を相手に渡すも、難なく1本でサイドアウトを取るとMB樫村が相手の苦し紛れのスパイクを確実に点数にする。序盤から勢いに乗りたい慶應はレシーブをつなぐもダブルコンタクトにより失点。続く相手のサーブはミスに終わり、OPマルキの相手選手を吹き飛ばす力強いスパイクでブレイク、4−2とする。ここから1点のサイドアウトを挟みつつも相手に5得点を許し、5−7とリードされる。しかし、相手の3連続サーブミスにより流れが悪くなると慶應はそれを見逃さず怒涛の得点ラッシュである。WS吉田のバックトスからのマルキの高さのあるスパイク、WS小出のコースをついた鋭いサーブによるサービスエースにより一挙に9得点重ね17−10と地力の差を見せつける。この連続得点の最中、相手に2度のタイムアウトを消費させ確実に相手を追い込む。慶應のチャンスボールからの攻撃は相手ブロッカーにシャットアウトを食らうもすぐに切り替え、崩れたボールをS谷の巧みなトスワークでカバーすると、吉田の正確で鋭いストレートスパイクが相手コートに強く突き刺さる。相手のミスを挟んだのち、全員でつないだボールを小出による巧みなあて出し、さらには吉田のサービスエースも重なり22−14とする。終始自分たちのバレーを展開し、最後は乱れたボールを谷と樫村のコンビネーション攻撃で相手コートに押し込み、25点目を奪い1セット目を先取する。
・第2セット
長いラリーの末1点目を落とすものの、小出が一本でサイドアウトを取ると、樫村の強烈なブロックが相手のバックアタックをはたき落とす。相手のサイドアウトから慶應のスパイクミスにより一時は2−3とリードされるもサイドアウトから、相手のネットに近づいたコンビを樫村がまたしてもシャットアウトすると続く小出のサーブは相手のレセプションを弾きサービスエースとし、6−3と容易に追い上げてみせる。相手エースも負けじとタッチアウトを奪うと慶應のネットタッチにより連続得点を許す。しかし、ここで慶應のセンター陣が光る。チャンスを逃さず、樫村とMB清水が1本ずつAクイックを決めるとさらに樫村がサービスエースを奪い9−5っとリードを広げる。これ以上リードされたくない国際武道大学はここでこのセット1度目のタイムアウトを取る。相手の作戦通りなのか、慶應のミスにより相手に3連続得点を奪われる。流れを渡したくない慶應は吉田にトスをつなげると難しいトスをあて出し、悪い流れを切る。10−8となったここらか両チームのサイドアウトラッシュにより17−16となる。この沈黙を破ったのは相手チームの国際武道大学である。サイドアウトで16点目を取られると相手のブロックポイントに加え、慶應のスパイクミスが重なり17−18とリードを許す。これ以上リードを許したくない慶應はこの試合初となるタイムアウトを使う。気持ちをリセットし再開1点目でマルキがバックライトから強烈なスパイクを相手コートに叩き込む。しかし、相手にサイドアウトを切られると慶應の攻撃は相手ブロックに捕まりさらにブレイクされ18−20となる。慶應も負けずにサイドアウトを1点ずつ挟んだのちにブレイク。21−21と追いつく。ここで相手は2度目のタイムアウトを要求する。再開し相手のエースが決め1点前に出られるが、慶應は焦らずボールをつなぎ吉田が三枚のブロックの上からコート真ん中に押し込みサイドアウトを取り返す。何としてもブレイクしたい慶應はここでPS髙倉を投入。清水のブロックで相手を崩しミスを誘いブレイク、続く髙倉のサーブで大きく相手を崩しサービスエースを奪う。勢いそのままに相手のチャンスからマルキの相手ブロックを吹き飛ばす力強いスパイクで25点目を奪い2セット目も慶應が取る。
・第3セット
第2セット最後の勢い衰えることなく1点目にL永田のレシーブからマルキがスパイクを決めると3セット目最初から3連続得点を奪い3−0とする。慶應は相手の攻撃をブロックで止める、レシーブをあげるなど粘って相手のミスを誘う。ブレイクを許しつつも小出、吉田、マルキのサイドアタッカー中心にサイドアウトを重ね7−5とすると、吉田のサイドラインギリギリを攻めた鋭いスパイクが決まる。相手はすぐにサイドアウトを取ると重ねてブレイクする。慶應も相手のサーブミスで得点すると清水の狙いすましたサーブがサービスエースとなり詰めれた差をすぐにひきはなし、10−7となる。ここで相手のOPプレイヤーのスパイクとブロックに苦しめられ、11−10と差を詰められる。かと思えばやはりここでもサイド選手の吉田とマルキのスパイクが輝く。マルキは持ち味の高さを生かしブロックの上から相手コートコーナーにスパイクを打ち込み、吉田は十分とは言えない体勢の中見事に相手のブロックに当てブロックアウトを奪う。慶應の攻撃は止まらず給水タイムアウトを挟みつつも樫村が相手のスパイクコースを無くしブロックポイントとすると14−10とする。両チームサイドアウトを取り合い17−13とするとここから慶應の4連続得点。苦しい体勢からコート奥の開いたスペースに落とす小出の技ありショット、吉田の狙いすまされたサーブにより2回のサービスエース、同じく吉田のサーブで崩れ、万全でない相手のスパイクを清水がブロック、相手に反撃の隙を与えない。得点は21−13と相手を大きく突き放す。慶應のミスにより1ブレイクは許すものの、やはり次の一本で確実にサイドアウトをものにする。22−15となったところで小出に代わりWS宮川がコートインする。一本で切られるが慶應は宮川が谷のトスワークで一枚になったブロックのクロスサイドのインナーに叩きつけ、23−16。一気に畳み掛けたい慶應はワンタッチから又しても宮川へのトス。今度はストレートに強烈なスパイクを放ちマッチポイントとする。王手をかけた慶應は谷に代わりPS赤川を投入。強烈なサーブが放たれたが惜しくも相手リベロの正面。切り返され強打レシーブはあげた慶應だが崩れたトスを打ちきれず失点。最後を決めたのは樫村の相手ブロックをものともしないBクイックだ。25−17で第3セットも慶應が取る。
よってセットカウント3−0で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
小林さん(S40)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
加藤さん(S63)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
安達龍一

【活動日誌】なぜここにいるのか(政4・山田大智)

10月に入り、まだ暑さも残っていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日の亜細亜大学でのリーグ戦では観客席がとても蒸し暑く、サウナ状態でしたが、多くのOB・保護者の方が応援に駆けつけてくださいました。ありがたい限りです。

私含め4年は、大学バレー人生で初めて公式戦8連勝をすることができ、日々の練習から緊張感を持って臨むことが如何に大切なことかを感じています。

引退まで2ヶ月となり、3年半を思い返すことも増えてきましたが、ふと考えたことが、「なぜ今自分はバレー部にいるんだろう」ということでした。決して辞めたいと思っているわけではないです(笑)。
大学の中には、周りには留学する友人や、長期インターンに行く人、起業する人、バイトする人など本当に多種多様な学生が集まっています。その中でも自分は週6日を練習に費やし、大学生活のほとんどをかけてバレーボールに携わっています。
なぜここにいるんだろう、考えてわかったのは、入部当時の決意を達成するため、でした。
1年の4月に書いた日誌で私は、高校時代に掴めなかった勝利をもう1つ上のレベルで手にしたい、と言っていました。
それは今も変わらない気持ちです。当時はあと1勝で春高出場でしたが、今掴むべき勝利は入替戦での勝利、即ち1部昇格です。2部に落ちてから4か月ほど、今日まで1部に上がるために時間を過ごしてきました。まだ出来ることは沢山あると思いますが、本気で取り組むことでとても充実した時間を過ごしています。

私に限らず、部員皆が何かしらの決意を持って入部しているはずです。信頼される選手になりたい、がむしゃらにプレーをしたい、人間的に成長したい、様々なことが書いてありました。(全員分読みました)

この部に所属すると決め、大学4年間をかけて戦うと決めた全部員には、今一度初心を思い出して欲しいと思います。現状に満足せず、圧倒的な力でもって2部を制し、必ずや1部に昇格しましょう!

最後になりますが、これまでを振り返って1番印象に残っているのは、やはり過去3回の入替戦です。
1部に昇格、1部残留、2部降格といい思い出ばかりではないです。ただ1か月後、11/2には「1」の指を全員で掲げたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします!!
失礼します。

山田大智

【試合結果】秋季リーグ戦第8日 vs 亜細亜大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第8日】
本塾 vs 亜細亜大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-23
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-21
第1セットと同じ

交代:赤川

<第3セット>
32-30
第1セットと同じ

交代:宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、次の試合のご案内をいたします。

10月19日(土)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Bコート第1試合(11:00〜) vs 大東文化大学

10月20日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ

Aコート第1試合(11:00〜) vs 法政大学

<アクセス>
立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。
※来週末、再来週末の試合はございません。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第7日 vs 国際武道大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第7日】
本塾 vs 国際武道大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-16
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:高倉

<第3セット>
25-17
第1セットと同じ

交代:赤川、宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月29日(日)@亜細亜大学体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs  亜細亜大学

<アクセス>
亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後します。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】本気の伝染(経2・松川将大)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
経済学部2年、中等部コーチを務めております、松川将大です。
朝夕は次第に涼しさを感じる季節となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、秋リーグも既に折り返し地点に来ております。結果は六連勝と順調なスタートが切れているのではないでしょうか。

中等部バレー部も今週末から新人戦が始まります。リーグ中ではありますが、現在の中等部バレー部が抱える問題点を少し述べさせていただきます。最後までお読み頂ければ幸いです。

今チーム内で浮き彫りとなっている問題点として、1年生と2年生の対話が全くないということが挙げられます。やっと話したと思えば只の事務連絡、雑なポジション移動の指示、など1、2年生の間に隔たりがあるように見られます。

この現状を打開する為に私は生徒自身の立場から物事を考えることにしました。実際に私が後輩だったらどんな先輩を好きになるのか、信頼できるのか、ということです。
そして、私が本当の意味で信頼できる先輩というのは、「私のことを本気で考えてくれる人」だと思ったのです。私自身のことを本気で考えてくれ、本気でぶつかってくださる先輩を好きにならないはずがありません。こうして少しずつ信頼関係が築かれることで、「先輩の為にも、もっと頑張ろう」、とチームが活性化していくのではないでしょうか。

私がコーチという立場である以上、当然私が本気になり、生徒のことを本気で考え、ぶつかっていく必要があります。
私の本気が2年生キャプテンに伝わり、2年生キャプテンの本気が2年生全体へ、そして2年生全員の気持ちを1年生が組み取れるようになることで、より強いチーム作りが実現できるのではと考えております。

私自身と生徒、また生徒間に強い信頼関係を構築し、より良い中等部バレー部になるよう尽力してまいります。

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。

それでは失礼致します。

【活動日誌】尾木先輩(H30卒)が練習にいらっしゃいました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年の井出口です。

9月25日(水)の練習に尾木将先輩(H30卒)がいらっしゃいました!
尾木先輩は現在、富士通カワサキレッドスピリッツに所属しご活躍されています。
3・4年生は代が重なっていることもあり、話に花を咲かせている様子を見て懐かしく感じました。
現役当時から後輩の面倒見が抜群だった尾木先輩ですが、この日も練習後の自主練習までご指導をいただている部員がいました。
将さん、お忙しいところお越しくださり、美味しい差し入れまでいただきまして誠に有難うございました。またいつでもお越しください!

<部員に激励の言葉を送る尾木先輩>

さて、リーグ戦も折り返しとなり、残すところ5試合となりました。
大変お待たせしましたが、今年もチームパンフレットが完成しました!
今回は最後のリーグを迎える4年生の特集や、ビーチバレー、小学生バレーボール教室などの活動報告を掲載しております。2部男子会場受付からご自由にお取りくださいませ。赤い表紙が目印です!

それでは入替戦まで駆け抜けてまいりますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します!

【活動日誌】有言実行(商1・降小雨)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の降小雨です。
長かった残暑もようやく峠を過ぎたようです、季節の変わり目ですが、体調等、皆様お変わりないでしょうか。

さて、気付けば夏休みも終わり、秋リーグも折り返し地点がやってきました。結果は6連勝、2部完全優勝、一部昇格に向け上々な滑り出しではないかと思っています。
リーグ戦の最中ですが、今回は普段私が念頭において過ごしている言葉について書きます。その言葉とは「有言実行」です。辞書で引くと、「口にしたことは何が何でも成し遂げる」と出てきます。私が意識しているのはまさにこの部分です、学業でもバレーボールでも一度「やる」と決めたものは何が何でもやり遂げる、この前向きな精神をとても大切にしていると同時に、今の体育会バレー部にも同じことが言えるのではないかとも考えます。

春リーグでの惨敗、2部降格の悔しさを胸に、2部完全優勝、一部昇格を目標に掲げた今季。有言実行、掲げた以上は何が何でも成し遂げるためにも、後半戦、しっかり気を引き締めて戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

【OB訪問】濱田先輩(H4卒)のもとへ伺いました!(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。慶應バレー部3年の井出口です。

9月16日(月)に、女子チームOGの濱田先輩(H4卒)のもとへお伺いしました。
女子チームの3年の矢野と一緒にお勤め先のTBSへ伺い、バレーボール部のお話から就職活動に関するアドバイスまで、沢山お話をお聞きすることができました。
9月9日(月)には3年アナリストの安部と女子チーム3年の友成が伺っており、2回に分けて訪問させていただきました。

美味しいお食事をご馳走になった上、お昼の情報番組「ひるおび!」のスタジオ見学までさせていただきました。生放送番組ということもあり緊張感が漂っており、私まで緊張してしまいました。普段何気なくテレビを見ていますが、番組制作の様々な仕組みなど、初めて知ることが多く学びの多い時間となりました。働いている現場を目の当たりにし、テレビ局のお仕事を具体的にイメージすることができました。滅多にない貴重な機会を作っていただき有難うございました。

濱田先輩が現役当時のお話も沢山お伺いしました。当時女子チームの監督を務めていらっしゃった田村先輩の熱いご指導のお話は大変ドラマチックで、現役部員も頑張らなければいけないと刺激を受けました。男子チームの先輩方からお話をお伺いすることがほとんどですので、女子チームのお話をお聞きするのは私にとっては新鮮でした。
女子チームならではの苦労なども知ることができ、女子部員として私自身もっとできることがあるのではないかと考えるきっかけとなりました。

濱田先輩、休日の中私たちのためにお時間を作っていただき誠に有難うございました。

先輩方からは日頃より多大なるご支援を賜っておりますが、就職活動の支援も大変手厚く面倒を見てくださります。濱田先輩をはじめとした女子チームの先輩方からもご支援をいただき、改めて慶應バレー部の組織力の強さを実感いたしました。

慶應バレー部の強みである組織力の強さを、引き続きお伝えしていきたいと思います。
3年生は少しずつ就職活動も始めなければいけない時期に入りました。引き続き体育会活動に一生懸命励み目標達成を目指しながらも、進路も固めていけたらと思いますので、今後ともご指導の程宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼いたします。


【戦評】秋季リーグ戦第6日 vs 立正大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました秋季リーグ第6戦、立正大学戦の試合結果をご報告致します。

9月22日(日) 於:大東文化大学東松山キャンパス体育館
慶應義塾大学 3-0 立正大学
第1セット 25-16
第2セット 25-19
第3セット 25-23

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)

【交代選手】
赤川(理3)、宮川(総2)
【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、安達(環1)、髙倉(商1)
【試合内容】
本日の対戦相手である立正大学はミドルブロッカーによるクイックを中心としたコンビバレーが持ち味のチームである。秋季リーグの折り返しとなるこの試合を確実に勝利し、リーグ後半戦に向けて弾みをつけたいところだ。
・第1セット
WS小出のスパイクで1-2とすると、慶應は序盤から相手にブロックの的を絞らせない多彩な攻撃を仕掛けていく。WS吉田のバックセンターからの鋭いバックアタックに加え、第2戦以来の復帰戦となるMB樫村の高さを生かしたAクイック、さらに調子を上げているOPマルキのライトからのスパイクが2本続けて決まり5-4と逆転に成功する。ここからゲームの流れは次第に慶應に傾き始め、吉田、小出のサイドアタッカー陣のキレのあるスパイクが続けて決まって10-6とリードしたところで立正大が1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに相手サイドアタッカーの攻撃が決まり、さらに立正大MB丸尾にダイレクトでスパイクを決められ10-8と差を縮められるものの、ここでマルキがバックライトからクロスに決めると、そこから相手のミスに加えMB清水の狙いすましたサービスエースが2本立て続けに決まり、14-8と差が広がったところで立正大が2回目のタイムアウトを取る。ここから試合は互いがサイドアウトを奪い合う白熱した展開が続いていくが、高さを生かしたブロックにより慶應は相手にブレイクを許さぬまま優位な状態を保ち続け、20-15とセットは終盤に差し掛かる。ここからさらに差を広げ一気に勝負を決めたい慶應は、吉田のサービスエースで21-15とすると、切り返しから清水の流れながらのAクイックや小出の1枚でのブロックポイント、さらにこのセット2本目となる吉田のサービスエースで24-15とセットポイントを握る。ミスにより一旦は相手にサーブ権が渡るものの、最後はマルキのバックライトからのスパイクにより25点目を奪い、難なく第1セットを先取する。
・第2セット
前セットを良い流れで奪った慶應は、第2セットも勢い変わらぬままS谷のコートの幅を生かしたワイドな攻撃を展開していく。3-2から一旦は相手の2本連続でのブロックポイントを含む3連続得点で3-5とこの試合初めて2点差をつけられるものの、ここから相手のサーブミスに加え樫村の相手レフトを封じるブロックポイント、さらに小出のサービスエースにより6-5と瞬時に逆転する。ここからさらに点差を広げ、序盤のうちに立正大を相手に先行したいところであったが、慶應の攻撃に対応し始めた相手ブロッカーを前になかなか連続得点を奪うことができない。中盤、谷の今季初めて見せるツーアタックや、Li加藤真、永田の好レシーブなど随所に流れを呼び込むプレーがあったものの、このセットは終盤に差し掛かろうとしてもなお相手を引き離すことができない。そんな中、16-16から吉田がレフトからスパイクを決めると、マルキの強烈なジャンプサーブが相手レシーブを乱し、ネットを超えたボールを再び吉田が相手コートに叩き込み18-16と均衡を破る。たまらずこのタイミングで立正大がこのセット1回目のタイムアウトを要求する。ここから相手は得意のコンビバレーで粘りを見せるものの、21-18の場面で今度は切り返しからの小出のスパイクにより22-18と再び相手を突き放す。ここで立正大が2回目のタイムアウトを使い、反撃を試みるものの、22-19から樫村のBクイック、さらに相手のミスにより24-19と一気にセットポイントを掴むと、最後は小出のライトアタッカーを封じる1枚でのブロックが決まり、25-19とこのセットも危なげな無く奪う。
・第3セット
第1、2セットと勢いよく連取した慶應は、秋季リーグ前半戦を流れよく締めくくるべく、このセットも序盤から良いムードで攻撃していく。相手のネットタッチ加え吉田のバックアタックで2-0とリードすると、このセットからセッターを変えて攻撃を仕掛けてくる立正大を前に少しも苦戦することなく優位な状態でゲームを支配していく。7-9と一旦は逆転されるものの、堅実なプレーで相手にミスを誘い10-9と即座に逆転すると、ここで立正大が早くも1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明けに相手MBにクイックを決められ10-10と同点にされるものの、この試合鋭いサーブを連発している清水のサーブで相手を大きく乱すと、切り返しから小出が技ありのブロックアウトによりブレイクを奪うと、さらに樫村のブロックポイント、この試合4本目となる清水のサービスエースが決まり13-10と点差を一気に広げる。ここで相手の攻撃の要である丸尾にブロード攻撃を決められるものの、点差をキープしたまま試合は推移していき、17-15となったところでピンチサーバーとしてWS赤川を起用する。すると、赤川の放ったジャンプサーブは相手コートエンドラインにノータッチで落ち、サービスエースを奪う。さらに続けてはなったサーブは、今度は相手コートの隅に吸い込まれていき、2本連続でサーブポイントを取り19-15とリードを広げる。ここで相手は2回目のタイムアウトを要求するが、赤川のベンチの期待に応えるサービスエースにより完全に流れを掴んだ慶應はここから終盤にかけて相手に隙を見せることなく試合を展開していく。20点台に乗った後も谷のトスワークは相手ブロックに的を絞らせず、それに応えたアタッカー陣が次々とスパイクを決めていく。吉田の安定感のあるバックアタックで24-22とマッチポイントを握ると、レフトからのスパイクにより23点目を取られはするものの、最後はフロントに回った吉田がレフトからストレートに決め、25-23でこのセットも奪い、試合終了。
よって、セットカウント3-0で本塾の勝利。
リーグ前半の締めくくりにふさわしい良い内容のゲームとなった。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)
藤澤さん(H4)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】秋季リーグ戦第5日 vs 立教大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生と申します。先日行われた秋季リーグ第5戦、立教大学戦の試合結果をご報告いたします。

9月14日(土)  於:大東文化大学東松山キャンパス体育館

〇慶應義塾大学3-1立教大学●
第1セット 25-23
第2セット 22-25
第3セット 25-22
第4セット 25-18

 【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:清水(総3)、加藤靖(商2)
S: 谷(環2)
Li:加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
赤川(理3)、宮川(総2)、髙倉(商1)

 【控え選手】
富澤(経4)、樫村(環3)、安達(環1)

【試合内容】
 本日の対戦相手である立教大学は今年の春季リーグ第8位。低くて速いサーブで相手を崩し攻撃権をふやし、慶應よりも高さは劣るものの、ブロックを利用した巧みな攻撃やコートの隙に落とす軟打で点数を稼いでくるチームである。慶應はボールを繋いでいき、高さで上回るスパイクやブロックで勝負していきたい。

・第1セット
 試合開始と同時に慶應は相手にサービスエースを与えてしまう。直後に、OPマルキの高さのあるスパイクでサイドアウトをとり、悪い流れを断ち切る。その後、相手にサイドアウトを取られるも、相手のサーブミスとスパイクミス、マルキのライトスパイクなどで慶應がブレイクを重ね、4-2とリードする。お互いにサイドアウトを取り6-4となるが、そこから相手のスパイクミス、さらにWS小出のブロックポイントで8-4とリードが広がったところで立教が一回目のタイムアウトを要求。相手にサイドアウトを取られるも、MB清水のジャンプ力を生かしたクイックが決まり9-5となる。しかし、相手のセッターのツーアタックによりサイドアウトを取られ、慶應の攻撃が拾われ立教のWS井原のスパイクが決定し9-7となる。小出のスパイクで切り返し10-7になる。しかし、相手の井原のバックアタックが決定しサイドアウトを取られ、慶應は相手のサーブに崩されブレイクを許す。その後、今秋リーグからミドルブロッカーとしての出場が続くMB加藤靖のクイックが決まり11-9となる。ここからお互いがサイドアウトをとる。12-10と慶應がリードしている場面で、小出が相手のスパイクをレシーブしWS吉田が難しいボールを打ち切り慶應がブレイクする。その後、お互いのサイドアウトにより14-11となり、相手のスパイクミスも重なり15-11と慶應がリードを広げた。ここで波にのりたい慶應であったが、相手のブロックポイントや慶應のスパイクミスが出てしまい、15-14まで点差を縮められてしまう。相手のサーブミスにより一点を返すが、慶應のサーブミスと長いラリーを慶應は決めきれず、逆に相手にスパイクを決められてしまい16-16と同点に追いつかれてしまう。小出がストレートコースにスパイクを打ち切り、サイドアウトを取ると相手のスパイクがネットにかかりブレイクをとり、18-16となる。ここからサイドアウトの応酬となる。立教はWS矢野を中心に点数を重ね、慶應も加藤靖のクイックやマルキ、吉田のスパイクポイントで切り返していく。23-21となる。ここで、吉田がジャンプサーブで相手を崩し、マルキのバックアタックが決まり24-21と慶應はブレイクに成功する。ここで立教大学が二回目のタイムアウトを要求する。ここで慶應は、S谷に変えてワンポイントブロッカーとして高さのあるWS宮川を投入する。宮川は相手のツーアタックに反応してタッチをとるもブレイクは奪えずサイドアウトを許す。その後、相手のサーブに崩され、慶應は打ち切ることができず、反対に相手のフェイントはコートに落ち、ブレイクされてしまい24-23と点差が縮まる。さらに、次の相手のサーブでもみだされてしまい、後ろからの難しいトスになってしまったが、小出が相手ブロックを利用し外に出しサイドアウトを取り25-23で辛くも第1セットを慶應が獲る。

・第2セット
第2セットは、谷がサーブで相手を崩し、攻撃の幅が狭まったところをマルキがブロックし慶應のブレイクから始まる。しかし、相手のクイックが決まりサイドアウトを取られる。対して慶應は、加藤靖のポイントでサイドアウトをとり、さらに相手のミスを誘いブレイクを取り、3-1とする。お互いサイドアウトを取る展開が続き、5-3となる。ここで慶應はマルキのサーブで相手を崩し、返ってきたボールを吉田がダイレクトで叩き込みブレイクに成功する。さらに、マルキのサーブで崩された立教は難しいトスを打ち切ることができずアウトにしてしまい慶應が連続ブレイクに成功。スコアは7-3となる。しかし、相手にサイドアウトをゆるし、さらに、慶應の放ったスパイクは相手に拾われ、切り返されブレイクを許し、7-5となる。次もラリーとなるが、清水がダイレクトを決めきりなんとかサイドアウトを取る。しかし流れは変わらず、慶應のミスで相手にサイドアウトを許し、さらに相手のブロックやスパイクレシーブからの切り返しによって慶應は3連続得点を許してしまう。スコアは8-8と同点に追いつかれてしまう。相手のミスにより慶應は一点を返すが、すぐさま相手にスパイクを決められてしまう。慶應も小出のスパイクでサイドアウトを取るも、相手のセッターにツーアタックを決められ、さらにサーブレシーブをまとめられず、切り返されてしまい10-12とリードを許す苦しい展開となる。ここで慶應は一回目のタイムアウトを要求する。ここからサイドアウトの応酬となる。立教は、ウイングスパイカーやミドルブロッカーを使いサイドアウトをとるのに対し、慶應は谷がこの試合調子のよいマルキにトスを集め、マルキが前衛、後衛どちらでも打ち切り、得点を重ねていった。スコアが15-16となった場面で慶應に流れがやってくる。清水のサーブポイントでブレイクに成功。さらに、相手のスパイクをブロックにかけ、切り返してマルキのバックアタックで連続ブレイクをとる。17-16と慶應が逆転する。ここで相手は、一回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け、相手はサイドアウトをとる。慶應もサイドアウトが欲しい場面であったがスパイクがラインを割り、相手にブレイクを許してしまい17-18となる。終盤でもサイドアウトが連続する。慶應はサイドプレイヤーを中心にサイドアウトを重ねる。また、加藤靖に変えてピンチサーバーでWS赤川を投入する。鋭いサーブが相手コートに向かったが、惜しくもサイドラインを割り、ブレイクを取ることができず20-21となる。サイドアウトが欲しい慶應であったが、スパイクを決めきることができず相手にブレイクされてしまう。20-22になり、慶應は二回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けに吉田のスパイクが決定し、一点返すも連続サーブミスなどでブレイクすることができず、22-25となり、慶應は第2セットを落としてしまう。

・第3セット
始め、Li永田がサーブレシーブを正確に返し、マルキのスパイクが決定する。その後、サイドアウトが連続する。慶應は高さを生かし、マルキや吉田でサイドアウトを取っていく。その後、清水のブロックポイントで慶應がブレイクし、スコアは4-2となる。しかし、ラリーを決めきれず、二本連続で相手の井原に決められ、ブレイクを許し4-4と同点に追いつかれてしまう。ここは、清水のクイックで流れを切る。さらに相手のミスで、慶應は連続得点となる。三連続得点が欲しかった慶應だが相手にサイドアウトを取られる。ここもマルキのスパイクが決まり一回でサイドアウトを取り、さらに相手にミスが出てブレイクする。8-5と慶應がリードを広げるも、相手の時間差攻撃が決まる。さらに、相手にブロックポイントを許し、8-7となる。慶應はマルキのバックアタックで点を取るも相手のツーアタックも決まり、点差が動かない。ここで慶應の攻撃を立教がつなぎ、慶應はブレイクを許し9-9と同点に追いつかれる。ここもマルキのスパイクで相手の流れを切る。しかし、慶應も流れに乗ることはできず、相手にフェイントを決められる。切り返していきたい慶應であったが、攻撃は相手ブロックに阻まれブレイクされる。悪い流れであったが、吉田がスパイクを決めサイドアウトを取ると、マルキのサーブが直接慶應コートに返り、吉田が叩いてブレイクを取る。さらにマルキのサーブで相手を崩し、吉田のレフトスパイクが決まり3連続得点となり、15-13と慶應リードとなる。ここで立教は一回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け、相手にサイドアウトを取られ、さらにブロックポイントを許してしまうが、吉田がスパイクを決め16-15とする。相手にブロックを利用され得点されるが、慶應は清水、小出と連続でブロックが出る。相手も負けじとバックアタックでサイドアウトを取る。慶應もサーブレシーブを正確に返し小出が時間差を決める。さらに、ここまで決められてきた相手のツーアタックを谷が対応し、小出が打ち切りブレイクする。20-17と慶應リードが広がったところで立教が二回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け、相手のスパイクはラインを割り、慶應が得点する。終盤、サイドアウトが連続する。互いに譲らずラリーとなるがどちらのチームもブレイクを許さず22-19となる。しかし、次のラリーを慶應は決めきれず、相手にブレイクを許し22-20となり、慶應は一回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、吉田のスパイクが決定しサイドアウトを取る。畳みかけたい慶應は、加藤靖と変えピンチサーバーでS高倉を投入する。しかし、ブレイクを取ることはできず23-21となる。サイドアウトが欲しい慶應であったが、相手に粘られ、最後は相手がブロックを利用して得点する。一点ほしい場面で、谷は吉田にトスをあげ、吉田が打ち切りセットポイントを獲得する。最後は清水が相手のレフトスパイクを阻みブロックポイントで25-22となり慶應は第3セットを獲得する。

・第4セット
 相手のサイドアウトから試合が始まる。慶應もマルキが高さのあるスパイクで点を取る。しかし、相手にフェイントを決められる。マルキが再びスパイクを決め2-2となる。ここで立教にスパイクミスが出る。慶應はブレイクに成功する。ここからも、互いにサイドアウトが続く。慶應は清水のクイックを中心として得点を重ねていく。スコアが5-5になったとき、慶應はスパイクを決めきれずラリーの末、立教に得点を許す。しかし、すぐさま清水のクイックで点を取る。今度は慶應が立教のスパイクをレシーブし、吉田が決め7-6となる。流れに乗りたい慶應であったが、立教も粘りサイドアウトが続く。スコアが9-9となり慶應はサイドアウトが欲しい場面で、慶應のスパイクは拾われ、長いラリーとなる。立教に粘られ決めきりたい場面だったが慶應にスパイクミスが出てしまい、9-10とリードを許す。しかし、加藤靖がクイックを決め、流れを渡さず、吉田のブロックポイント、加藤靖がサーブで崩し清水のクイックが決定、3連続得点をする。12-10で慶應がリードを広げた場面で立教が二回目のタイムアウトを要求する。慶應のサーブミスでブレイクは取れなかったものの清水がすぐさまクイックを決める。再び慶應にサーブミスが出るものの、正確なサーブレシーブからこのセット調子の上がった清水が再びクイックを決める。さらに、吉田のジャンプサーブで得点し15-12となる。立教にサイドアウトを許し、さらに慶應にミスが出て二連続失点するが相手のサーブミスに助けられ、スコアは16-14となる。相手はツーアタックを試みたが、小出がブロックしブレイクに成功する。さらに、慶應は立教の攻撃を防ぎ長いラリーとなるが難しいボールを小出が決め18-14と慶應のリードが広がる。ここで立教が一回目のタイムアウトを要求。しかし、加藤靖が立教レフトをブロックしブレイクする。その後、サイドアウトを取られるも、慶應が粘り難しいトスを小出が二連続で決め、21-16となる。一気にセットを取りたい慶應であったが、立教も粘りサイドアウトが続く。慶應はマルキにトスをあつめ、マルキが打ち切り得点を重ねる。また、加藤靖に変えてピンチサーバーとして高倉を投入する。しかし、ブレイクを奪取することはできず、サイドアウトが続く。24-18でセットポイントとなり、慶應は谷に変えワンポイントブロッカーとして宮川を投入する。最後はマルキがレシーバーの前に落ちるサーブを放ち、サーブポイント。25-18で慶應が第4セットを獲得し、試合終了。
 よってセットカウント3-1で本塾の勝利。
 開幕5連勝と良い流れはつなげたものの、春季上位チームと対戦する後半戦に向け課題の残る試合となった。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
阪井さん(S52)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
池野谷さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼します。
下田悠生

【試合結果】秋季リーグ戦第6日 vs 立正大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第6日】
本塾 vs 立正大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-16
WS:吉田-小出
MB:清水-樫村
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-19
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
25-23
第1セットと同じ

交代:赤川、宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

9月28日(土)@亜細亜大学体育館
Bコート第1試合(11:00〜) vs 国際武道大学

9月29日(日)@亜細亜大学体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs 亜細亜大学

<アクセス>
・亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。
※第1試合の開始時刻は11:00です。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後します。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第5日 vs 立教大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第5日】
本塾 vs 立教大学

セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
25-23
WS:吉田-小出
MB:清水-加藤靖
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第2セット>
22-25
第1セットと同じ

交代:赤川

<第3セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:高倉

<第4セット>
25-18
第1セットと同じ

交代:宮川、高倉

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月22日(日)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs  立正大学

<アクセス>
・大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅よりバス
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後します。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】違う視点から(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川です。

9月も下旬に差し掛かり日中も過ごしやすい季節となってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また台風での被害に遭われた方のいち早い復興を心よりお祈りします。

現在、本塾は開幕から4連勝しており今リーグの目標である一部昇格に向けて日々練習に励んでおります。結果だけ見れば無敗でありますがチームの事情はあまりよくありません。ミドルにケガ人が続出してしまい、他のポジションの人がコンバートしてなんとか戦っています。私自身も普段はレフトとして練習していますがケガ人が出てからはミドルとして練習する機会がありました。今まで全くミドルとしての経験がなく、クイックやブロックも普段の動きとは全く違いとても大変でした。こういった他のポジションを経験することでその立場での大変なところや苦労が分かり個人的にはとても良い機会だったのではないかと思います。また、違うポジションをやるからこそ分かったことを自分が元のポジションをやった時にフォローできる部分があるのではないかと思いました。監督がよく「この厳しい状況をポジティブに捉えて楽しもう」とおっしゃることがあります。この言葉の通り自分自身も今回ミドルをやって分かったことをポジティブに捉え、今後活かしていきたいと思いました。

今週末も大東文化大学 東松山キャンパスにて秋期リーグ第5、6戦が行われます。ご都合がつく方はぜひ会場にて応援よろしくお願いします。

それでは失礼します。

【活動日誌】抗酸化作用とケガ防止(法3・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部3年の増田広樹です。

秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。まだまだ残暑もありますが、風が心地よい日々が続いていますね。皆様お変わりございませんか。

月曜日には、ケア班が主導して栄養講習のテストが行われました。栄養士の大村さんが作成してくれた、リーグ期間中の食事についてのテストでした。テストの前は、みんないくらか緊張していて、練習前の時間に勉強している人が多くいました。
そして昨日、ドキドキの結果発表が行われました!部員みんな結果に悲喜こもごもでした。満点を取っている部員も多く、素晴らしいです。ちなみに私は、21点満点中20点でした。この1点の過ちから、記憶に深く刻まれたことをみなさんにも、お教え申し上げます。
ズバリ、「果物は、抗酸化作用があり怪我防止につながる」ということです。

最近部内にけが人が増えています。怪我の原因にはいろいろありますが、これ以上けが人を増やさないように、みんなで果物と乳製品をとっていきましょう。これをご覧の皆様も、ぜひ実践してみてください、

今週末も、リーグ戦があります!
皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。

失礼します!

〈テストを受ける部員の様子〉

【活動日誌】For the victory(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部4年のマルキナシムです。

夏特有のジメッとした暑さは消え去り、少しずつ肌寒さを感じる季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
塾バレー部員はリーグ戦優勝という目標達成のために、日々鍛錬を続けています。

約2ヶ月に及ぶ長丁場のリーグ戦は今週末で折り返し地点を迎えます。
全勝優勝、失セット0を目標に掲げていましたが、既に2セット失っている状況です。
怪我人も多く、いい状況ではありませんが、私はこの目標を立ててよかったと感じております。
現在我々は2部リーグにいますが、1部リーグにいた頃は、格上のチームが多くいるため、なかなか勝てませんでした。
実際、昨年秋リーグ、今年の春リーグ、どちらも1勝しかできていません。
よく来てくださるOBの方は「負け込んでて苦しいと思うけど、早く切り替えて頑張れ」
と激励して下さりました。
何が言いたいかというと、「勝つ」「勝ち続ける」という感覚、自信、心の余裕を失ってしまったのです。
ある部員が、初めてセットを落とした山梨大戦後に、「もうセット落としたよ、こんなんでいいの?」と
とても悔しそうに私に言ってきました。もちろん答えはNoです。目標を達成できなくなってしまいましたから。
ですが、私はその選手の悔しがる表情、苛立ちから「勝ちへの執着心」が感じ取れました。
これは「失セット0」という目標の裏に隠された、真の意味です。
2部にいるこの期間に、「勝ちへの執着」を身につけ、1部で戦う時の精神の土台を作り上げていきます。

私たち4年はもう1部で活躍することはできませんが、来季後輩たちが1部で大暴れするために、全身全霊をかけて
残りのリーグ戦を戦っていきます。これからも変わらぬご声援のほど、宜しくお願い致します。

失礼します。

【戦評】秋季リーグ戦第4日 vs 中央学院大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の降小雨と申します。先日行われました秋季リーグ第4戦、中央学院大学戦の試合結果をご報告いたします。

9月15日(日)  於:亜細亜大学体育館

◯慶應義塾大学3-1中央学院大学●
第1セット  25-22
第2セット  25-16
第3セット  21-25
第4セット  25-20

 【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 清水(総3)、加藤靖(商2)
S:  谷(環2)
Li:  加藤真(商3)、永田(総2)

 【交代選手】
宮川(総2)、髙倉(商1)

 【控え選手】
富澤(経4)、樫村(環3)、安達(環1)、樋口(経1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である中央学院大学は今年の春季リーグ第9位。14日、春季リーグ優勝を果たした国士舘大学とフルセットを繰り広げたクイック攻撃を主体とするチームである。開幕3連勝と勢いづく慶應義塾にとって、勝ち星を挙げ、完全優勝、1部リーグ昇格にさらなる拍車をかけるためにも絶対に黒星をつけたくない一戦だ。

・第1セット
 相手のサイドアウトから試合が始まる。直後WS小出のレフトスパイクで1-1、ミスにより相手にサイドアウト権がわたり、シーソーゲームが続くと思われたが、相手OP高瀬の2連続サービスエース含む3連続失点で1-4と重苦しい立ち上がりとなるが、MB清水の寄りの速いリードブロックによるブロックポイントやレフトからWS吉田のキレのあるレフトスパイクで5-5と追いつく。そこからの慶應の勢いが凄まじかった。
MB清水が対空力のあるAクイックを相手コートに叩きつけると、OPマルキの高さのあるバックアタック、WS吉田の強烈なジャンプサーブによるサービスエースを含め4連続得点で9-6とリードしたところで相手がタイムアウトを要求。タイムアウト開け、相手にブレイクを許してしまうものの、10-9からシーソーゲームとなる。WS小出のレフトスパイクやOPマルキのブロックポイントでブレイクするもスコアは14-12。互いに譲らないサイドアウトの取り合いが続き、WS小出がレフトから足の長いスパイクを決め17-15。相手にサイドアウトされるものの、OPマルキがライトバックから相手ブロックの裏をかいくぐるような技ありの軟打を決めスコアが18-16となったところで相手が二度目のタイムアウトを要求、タイムアウトが開け、相手MBに連続得点を挙げられ18-18と追いつかれるが、OPマルキ、WS吉田が堅実なスパイクで得点を重ねる。
23-21の場面でWS宮川がワンポイントブロッカーとして起用され高さのあるブロックで相手WSのミスを誘い24-22と連続得点に成功すると、最後は相手のスパイクミスにより25-22で第1セットを先取する。

・第2セット
WSマルキのレフトスパイクに相手のミスが重なり、2-0と好調な滑り出しを見せた慶應、相手MBがトリッキーな速攻で得点をすると、S谷の堅実なトス回しでWS小出、MB清水が次々と得点を挙げ、また、同両選手のブロックポイントに相手のミスも重なり8-3と大きく点差を広げたところで、相手が1回目のタイムアウトを要求、タイムアウト開け、相手のMB石黒のクイック、サービスエースでブレイクされるものの、OPマルキの相手WSを寄せ付けないブロックポイントでサイドアウトすると、相手のサーブミスが続き、13-7と大きく突き放したところで給水タイムを迎えた。タイム開け再び相手の連続得点を許してしまうが、14-10から1セット目同様膠着したサイドアウトが続く。相手S小倉が慶應のブロックを躱す巧みなトス回しで相手WSに得点をされるが、慶應もLi加藤真の正確なサーブレシーブからの両サイド攻撃で点を奪う。お互いのサイドアウトが続くなか、相手のスパイクミスによる19-13の場面で、慶應の終盤にかけての勢いを断ち切ろうと、中央学院大学が2回目のタイムアウトを要求。しかし、タイム開けの慶應の勢いは止まらなかった。WS小出の狙いすました1枚ブロックで相手OPを封じブロックポイントを挙げ20-14とすると、たて続けにまたもWS
小出の技ありのストレートを抜くライトスパイクが相手コートに刺さり21-14。その後相手に連続得点を許してしまうものの、21-16の終盤、WS吉田が後ろから上がってくる難しい二段トスを相手三枚ブロックの横を打ち抜き得点22-16としたところで、慶應はS髙倉をリリーフサーバーとして投入。髙倉の狙いすましたサーブが相手を大きく乱しスパイクミスを誘い、WS吉田が2セット目の決定打ともなるスパイクを相手コートに叩き込み一挙3連続得点、25-16と大差をつけて第2セットも慶應が取る。

・第3セット
ストレートで勝利を収めようと、「とにかく序盤集中!」 とセット間に指示の出ていた慶應だが、立ち上がりから相手WSの高さのある攻撃に苦しめられ、スパイクミスに相手サービスエースを許し、0-3と再び苦しい立ち上がりとなる。Li加藤真の好返球からMB加藤靖の目の覚めるようなクイックで得点を挙げスコアを1-4にするも、相手WSの攻撃が止まらず三連続得点を許してしまい、2-7になったところで慶應義塾1回目のタイムアウトを要求する。なんとか再起を図りたい慶應だったが、相手WS梅村の慶應のブロックアウトを誘い4-10と、連続得点をされてしまう。WS吉田や小出が着々とサイドアウトをとっていくが、慶應の1回のサイドアウトに対し相手の連続得点を許してしまい8-15、OPマルキが二段トスを打ち切り9-15とするものの、サーブミスが重なり9-17と大きく点差を離されてしまう。相手が20点台になんとか流れを断ち切ろうと慶應2回目のタイムアウトを要求、タイム開け直後、静まり返っていた慶應に息を吹き返そうとWS吉田がレフトから高さのあるスパイクを決め、10-17とすると、今季からデイグLiとして活躍する永田が、ノーブロックになった相手スパイクを挙げ、MB清水が乗れを打ち切ると、11-17からセットを通して調子のいいWS小出のキレのあるスパイクが決まり12-17と点差を詰める。がしかし、相手WSのスパイクを防ぐことができず、再びサイドアウトの応酬が続く。慶應はOPマルキを中心にサイドアウトを重ね16-23、相手のミスから清水が対空力のあるブロックで相手WSを仕留めると、この試合1番と言っても過言ではないOPマルキの強烈なサービスエースで3連続得点を挙げ、19-23と一気に詰め寄る。3セット目をなんとか逃げ切りたい中央学院大学はタイムアウトを要求、タイムアウト開け、慶應が意地の粘りを見せ21-24と詰め寄るも、最後まで相手WSの攻撃が止まらず、21-25で第3セットを奪われ、セットカウント2-1となる。

・第4セット
前3セットとはうって変わり、第4セットは序盤から白熱したサイドアウト合戦が始まる。MB清水が好調であった相手MBを1枚でシャットアウトし3-3、そこから立て続けに相手に連続得点されるものの、慶應も両サイドを中心にコンスタントにサイドアウトを取り続け、WS小出の狙いすましたスパイクが相手コートに落ち7-7、OPマルキのチームに勢いをつける強烈なスパイクにWS吉田のキレのあるスパイクが2連続で決まり、相手のミスが重なったとこで4連続得点となり11-8と突き離しにかかる。流れを切りたい中央学院大学は、タイムアウトを要求、物理的に流れを切りにかかる。タイムアウトあけ、相手も粘りを見せ、慶應のブロックアウトを狙ったスパイクや、サービスエースなどでサイドアウトされるが、慶應の勢いは止まらず、WS吉田が相手OPのバックアタックをノーマークで拾うと、OPマルキがそれを相手ブロックのはるか上から相手コートに叩き込む、WS小出の攻守随所に渡る活躍が光り、OPマルキのスパイクで2連続得点を挙げ、20-16となったところで、相手が2回目のタイムアウトを要求。しかし、慶應の勢いは全く衰えず、WS吉田のスイングの速い強烈なスパイクが、未完成な相手ブロックを打ち抜き、両Li加藤真、永田の好守備からさらに連続得点を挙げ、試合を一気に決めにかかる。最後は試合を通して好調だったWS吉田が、レフトスパイクを相手コートインナーに叩きつけ25-20で第4セットを奪い、試合終了。
よってセットカウント3-1で本塾の勝利。
怪我人の多いなか、開幕4連勝を飾り勢いづきはしたものの、序盤の立ち上がりなどまだまだ課題の残る一戦であった。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
竹内さん(S49)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
上原さん(S61)
藤澤さん(H4)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼いたします。

降小雨

【戦評】秋季リーグ戦第3日 vs 平成国際大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年の安達龍一と申します。先日行われました秋季リーグ第3戦、平成国際大学戦の試合結果をご報告致します。

9月14日(土)  於:亜細亜大学体育館
慶應義塾大学 3-0 平成国際大学
第1セット 25-14
第2セット 25-17
第3セット 25-17

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 加藤靖(商2)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)

【交代選手】
富澤(経4)、永田(総2)、宮川(総2)、髙倉(商1)、樋口(経1)、安達(環1)

【控え選手】
樫村(環3)

【試合内容】
本日の相手である平成国際大学はトリッキーなセッターを中心とした動きのあるコンビバレーを展開するチームである。対する慶應は高さのあるブロックを生かしどれだけ相手のスパイクを封じることができるかが重要である。
・第1セット
スタートからチャンスボールを逃さずWS小出の巧みなフェイントとWS吉田の力強いバックアタックにより、2点連続ブレイクする。相手の速さのあるライトスパイクによりサイドアウトを取られるものの、OPマルキのレフトからのスパイクでサイドアウトを奪う。続けてマルキのブロックが炸裂しまたもブレイクし4−1とリードする。これをきっかけに勢いに乗りたい慶應だが痛恨のサーブミス。しかし、勢い衰えることなくMB加藤靖のAクイック、MB清水のBクイックと2点立て続けに得点し6−2とする。その後、慶應はサイドアタッカーを中心にサイドアウトを繰り返し8−4とするが、ここで相手にサービスポイントを含む3連続得点を許し8−7と1点差まで詰められる。しかし、慶應も負けず相手のミス見逃さず四点連続得点。12–7とリードする。たまらず相手はここでこのセット1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後互いに1点ずつサイドアウトを奪うとここでS谷のコート前方に落ちるサービスが光り、さらに1点ブレイクする。ここからサイドアウトの取り合いによるシーソーゲームが展開され得点は19−13となる。そんな中、両チーム均衡を破ったのは清水のサービスエースである。これ以上点数を離されたくない相手チームはすかさず2回目のタイムアウトを要求。しかし、慶應の勢い止まらず、小出のスパイク、ブロックにより23−13と大きくリードを広げる。サーブミスにより相手に一点渡すも、谷と加藤靖の息の合ったクイックによりサイドアウト、続けて相手のスパイクミスで25−14となり1セット目を危なげなく先取する。
・第2セット
第1セットの勢いそのままに開幕から3点連続得点、3−0とする。一度サイドアウトを切られるものの、高いブロックが相手に攻撃の隙を与えず5−1。このまま勢いに乗らせたくない相手チームはここで早くも1度目のタイムアウトを使います。作戦通り相手にサイドアウトを切られるが負けず慶應もライトからのマルキのスパイクであっさりとサイドアウトを奪ってみせる。サーブでもマルキが魅せます。マルキの力強いサーブはダイレクトで慶應のコートにかえりチャンスを逃さず清水がダイレクトアタック。一挙に3得点し8−2と大きくリードする。一度ブレイクは許すもののお互いにサイドアウトを繰り返し12−7。ここにきて相手のスパイクミスにより1ブレイクさらに点差が開く。試合は動くことなく進みまたもや相手のスパイクミスによりブレイク、18−10。これ以上離されたくない相手チームは早くも2回目のタイムアウトを要求する。技巧派小出のブロックアウトによりさらに一点を重ね19−10、相手のサイドアウトを挟み、マルキのバックライトからのパワフルなスパイクで20点に乗る。ここで勝負に出た慶應はPS髙倉を投入。相手の体勢を大きく乱したもののボールはセッターへとかえり惜しくもブレイクとはいかず、20−12となる。ここで少しでも追いつきたい相手チームもまたピンチサーバーを投入する。慶應はそれを1ブレイクにとどめ、サイドアウトを奪う。22点目を奪った慶應は吉田に変わり、WS宮川をコートへ。コートに立ってすぐに宮川が自身の高さを生かしたスパイクで相手ブロックの上からボールを相手コートに叩き込む。宮川の勢いは止まらずレフトからクロスへの力強いスパイクで24−16とセットポイントとする。もう一点取りきりたい慶應はここでPS樋口を投入。ラインすれすれに落ちると思われたボールは惜しくもラインを割りアウト、サービスエースとはならなかった。相手のピンチブロッカーを物ともせず、宮川のスパイクで25点目を取った。
・第3セット
開始後早くも相手のミスからマルキがダイレクトアタックを決めると、その後ディグリベロとして入ったL永田が見事に相手のスパイクをレシーブするが、決定までは行けず3−2とする。レシーブでも小出が魅せ、最後までボールを追いかけ粘り勝ちしブレイクする。相手のミスを見逃さず攻める慶應は怒涛のブレイク一気に7−2と相手を引き離す。たまらず相手は1回目のタイムアウトを使う。その後サイドアウトの応酬により早くも点数は11−6となる。先に動いたのは慶應。相手のスパイクを永田がコート真ん中に上げると慶應はチャンスを逃さずここでも一気に3得点し、相手の追随を許さない。点数は13−6、相手は立て続けにタイムアウトを取り追い込まれる。それでも勢いそのままに永田が執念でレシーブを上げるとそれを小出が決め切りさらに一点差を広げる。その後15−7で相手にダイレクトアタックを決められるが、それでも崩れることのない慶應はマルキのスパイクでサイドアウト、16−8とする。ここでマルキに変わりOP富澤がコートイン。高さのあるブロックで相手のコンビを封じチャンスにすると吉田がスパイクを相手コートにねじ込み、18−9と大きくリードする。富澤がネット上のボールを相手コートに押し込むとそのままの勢いで富澤がノータッチサービスエースを奪い20点目を取る。サイドアウトに加え清水がレシーブボールを高いところから相手コートに落とし22−12とし、ここで小出に変わりWS安達が投入される。ミスにより相手に2点連続得点されるとさらに安達のスパイクはエンドラインを割り3連続失点となる。もう一点ミスを重ねるがなんとか一点を取りローテーションを回す。続けて清水が相手を崩しチャンスにすると安達がレフトサイドからスパイクを決めきりマッチポイントとする。意地を見せた相手チームはコンビによりブロックを翻弄し一点を奪う。しかし、最後はサーブミス。慶應に25点目が入り25−17で試合終了。よって、セットカウント3−0で本塾の勝利。
終始自分たちのバレーをし、難なく勝ってみせた。

【本日お越しいただいたOB,OGの皆様】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
滝澤さん(S58)
藤原さん(H5)
市村さん(H25)
池野谷さん(H29)
犬塚さん(H29)
清水さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
安達龍一

【試合結果】秋季リーグ戦第4日 vs 中央学院大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第4日】
本塾 vs 中央学院大学

セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
25-22
WS:吉田-小出
MB:清水-加藤靖
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第2セット>
25-16
第1セットと同じ

交代:高倉

<第3セット>
21-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第4セット>
25-20
第1セットと同じ

交代:宮川、高倉

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

9月21日(土)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs 立教大学

9月22日(日)@大東文化大学東松山キャンパス体育館
Aコート第3試合(14:30頃〜) vs 立正大学

<アクセス>
・大東文化大学東松山キャンパス体育館
東武東上線「高坂」駅よりバス
➤無料スクールバス高坂便で約7分(日曜運休)
➤川越観光バス「鳩山ニュータウン」行き「大東文化大学」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.daito.ac.jp/access/higashimatsuyama.html

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※第1試合の開始時刻は11:00からです。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第3日 vs 平成国際大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第3日】
本塾 vs 平成国際大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-14
WS:吉田-小出
MB:清水-加藤靖
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

交代:宮川、高倉

<第2セット>
25-17
第1セットと同じ

交代:宮川、高倉、樋口

<第3セット>
25-17
第1セットと同じ

交代:富澤、安達

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月15日(日)@亜細亜大学体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs  中央学院大学

<アクセス>
・亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※入場料は無料です。
※上履きは不要です。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】ステップアップ(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

先週に開幕しました秋季リーグ戦、まずは2勝をすることが出来ました。まだ改善すべき点がある一方、「勝ちは勝ち」の姿勢は1部昇格の目標を掲げる自分たちにとっては試合内容に関わらず大切にすべきことなのではないかと思いました。

さて、今回タイトルにある「ステップアップ」はスポーツではパフォーマンスや戦術の水準を1つも2つも上の段階に引き上げることを指すと僕は考えています。これを所謂心技体で考えたときに、「体」はコンディショニングやフィジカルアップ、「技」はスキルアップや個で劣る部分を組織的にカバーする戦術や連携のことを主にさしていると思います。
では「心」の部分は?となると最も意見が分かれると思います。これは僕は「戦う準備」ではないかと考えているのですが、ではその準備とは一体何か?と問われたら明瞭な返答が出来ずにいました。
この問いに対して最近一つの答えが浮かびました。それは「メンタルのタフさ」ではないかと思いました。夏の遠征では全てが順風満帆にことが進めばよかったのですが浮き沈みがあったわけです。そのなかで自分に足りないのはなにか、と考えた時にセット、ゲームを通しての一貫性がないのではないか、と思いました。では何が継続できなかったのか、と反省すると相手に立ち向かっていくタフさであると結論が出ました。一点に一喜一憂する自分の内面に関わらず次のプレーは始まるので次のプレーに切り替えなければいけないわけです。さらに言えば、約2ヶ月に渡るリーグ戦で僕たちの目標は2部優勝、一部昇格です。終わった試合の結果に関わらず試合は毎週必ずやってくるわけで、ある意味では振り返っている余裕はないわけです。その中で必要になってくるのはブレない心身共にタフであることだと思います。最も、目標に向かっていく中で心身共にタフであるというのは必須条件とならなければいけませんが…

まだリーグ戦は始まったばかりですが、全員が一丸となって戦ってまいりますので応援よろしくお願いします。

【活動日誌】当たり前が幸せ(商3・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
商学部3年の加藤真です。

これが残暑だ!というような暑さが続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日のダブル台風で、甚大な被害が出た地域が少なくないようで私も熊谷で行われたリーグ戦が終わった後、台風が上陸する前に急いで帰宅し、通過した朝は混乱する都内の交通網を駆使してなんとか用事を済まして参りました。今もまだ電波が届きづらい地域や停電、断水が続く地域があるようでこの猛暑や雷雨が続く中大変な思いをされている方も少なくないようで心配が続きます。なんとか元通りの生活が送れるようになることを祈ってます。
災害の話が続きますが、北海道で発生した胆振東部地震からも一年が経ちました。私たちは6月末に東日本インカレで北海道に行きました。私たちが滞在したのは札幌だったので被害の大きさを感じることは少なかったですが、先日テレビで一年前の動画を見た時に自分たちが行った時に地震が発生していたら大変なことだったなと思いゾッとしました。日々、防災の意識を高めて生活していきたいと思いました。
話がガラッと変わりますが、秋のリーグが開幕しなんとか連勝を収めることができました。セットを落とすなど内容は決して良くはありませんが久々のリーグ戦で連勝でした。しっかりと平日の練習で準備をして土日の試合では勝ち方をしっかり思い出してリーグ戦とその先の入替戦に臨みたいと思います。現在、平日の練習は高校の体育館で行っています。新記念館はかなり出来てきましたがいまだに高校の体育館を借りていて、大学はまだ夏休みですが高校は授業が始まっているので充分な練習時間を取ることができなくなってきました。ただ、記念館がなくても練習をすることが出来る幸せ、更には災害などの被害を受けずにバレーボールができている幸せを感じながら生活していきたいと思います。
長いリーグ戦、しっかりと体調を整え、万全の準備をして戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いします!
それでは失礼致します。

【戦評】秋季リーグ戦第2日 vs 山梨大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました秋季リーグ第2戦、山梨大学戦の試合結果をご報告致します。

9月8日(日) 於:立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
慶應義塾大学 3-1 山梨大学
第1セット 26-24
第2セット 28-30
第3セット 25-20
第4セット 25-20

【先発選手】
WS: 吉田(法3)、小出(環2)
OP: マルキ(総4)
MB: 樫村(環3)、清水(総3)
S: 谷(環2)
Li: 加藤真(商3)

【交代選手】
勝呂(法2)、永田(総2)、宮川(総2)、髙倉(商1)

【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、樋口(経1)

【試合内容】
本日の対戦相手である山梨大学は今季3部Bから昇格してきたコンビバレーを得意とするチームである。対する慶應は高さを生かしたブロックで試合を優位に進めたいところだ。
・第1セット
スタートの1点目は相手にサイドアウトを奪われるものの直後MB樫村のダイレクトスパイクにより1点目を奪った慶應はOPマルキやWS吉田といったサイドアタッカー陣を中心に攻撃を繰り広げていく。序盤からコンビバレーを展開する山梨大に対してサイドアウトは奪えるもののなかなかブレイクを取ることができず、中盤から終盤に差し掛かるまで互いにサイドアウトを奪い合白熱した展開となっていく。7-9からマルキのライトからのスパイク、さらに相手のミスで9-9と同点にすると、ここで樫村のブロックポイントが飛び出し、10-9とこの試合初めてリードすることに成功する。しかしここから慶應のサーブミスが目立ってしまい、流れを掴み切ることができないまま同点を保った状態で試合もセット終盤に差し掛かる。16-16からマルキのスパイクで17-16と逆転すると、更にWS小出の鋭いサーブが相手レシーバーを大きく乱し18-16と2点のリードを得る。このままさらに試合を優位に進めたいところであったが、終盤にかけてふたたび慶應にミスが目立ち23-22と1点差まで追いつめられる。このサイドアウトで慶應は時間差攻撃を選択するが、相手のリードブロックに阻まれてしまい23-23と同点に追いつかれる。第1セットを何としても先取したい慶應はここで1回目のタイムアウトを要求すると、吉田のスパイクで24点目を確実に取りセットポイントとする。ここで一気にセットを取りたいところであったが、サーブミスで相手に24点目を与えてしまいデュースとなる。ここでマルキが気迫のスパイクで25-24とし再びセットポイントを奪うと、最後は切り返しから吉田が決めきり26-24と競った第1セットを辛うじてものにする。
・第2セット
相手のサーブミスで1点目を先取した慶應だが、相手のコンビバレーを前に序盤からブレイクを奪うことができず、競った展開からこのセットはスタートする。前セットのサイドアタッカーを中心とした攻撃に対し、このセットはクイックやバックアタック、さらには時間差を織り交ぜるなど多彩な攻撃を見せることが多かった。6-5から慶應のサイドアウトが相手のブロックに捕まり始め、切り返しからスパイクを打ち切られてしまい6-7とリードされ、ここから試合終盤まで山梨大に優位に立たれた状態で試合は進んでいく。夏の練習を通してサイドアウトを課題と定め練習に励んできた慶應は、この試合も昨日の試合同様サイドアウトは順調に切れるものの、ミスからのサーブミスで流れを完全に引き寄せることができず、苦しいゲーム展開となってしまう。MB清水や樫村のアクシデントにより途中出場したMB勝呂が要所でクイックを決めるものの、中盤から終盤にかけてサーブミスにより失速してしまった慶應は20-20とセット大詰めになっても点差をつけることができず山梨大を相手に苦戦する。そんな中26-26から慶應にミスが出て26-27と逆転されると、ここから吉田やマルキといったサイドアタッカー陣が好プレーを見せるものの、最後も慶應のミスで相手に得点を与えてしまい、28-30でこのセット奪われセットカウント1-1と同点に追いつかれる。
・第3セット
第2セットを奪われた慶應はなんとしてもこのセットを取らなければならない。吉田のサービスエースを含む3連続得点で3-1とすると、3-2から今度は勝呂のサービスエースを含む3連続得点で6-2とリードを広げ、今シーズン初めてスタートに成功する。このタイミングで山梨大が1回目のタイムアウトを要求し、6-3とされたところでゲームは再びサイドアウトの応酬となる。しかし、セット中盤まで13-8とリードを保ったまま順調に試合を進めていた慶應であったが、ここから相手のブロックに阻まれ、3連続得点により13-11と一気に差を詰められたところで慶應が1回目のタイムアウトを取る。このタイムアウトで悪い流れを断ち切りたいところであったが、なおも慶應の攻撃は相手のブロックに捕まり、13-13と追いつかれたところで立て続けに2回目のタイムアウトを要求する。相手のサーブでなんとか14点目を奪い14-13と再びリードを奪った慶應はここから終盤にかけて攻撃のギアを上げ、18-18から勝呂のクイック、さらにはS谷の2連続サービスエースにより21-18とリードを広げる。ここで山梨大が2回目のタイムアウトを要求し立て直しを図るが、勢いを取りもどした慶應を前に対処することができず、22-19、24-20と慶應が先にセットポイントを握る。最後はLi加藤真の正確なサーブカットから勝呂がBクイックを決めきり、25-20で第3セットを奪ってセットカウント2-1と優位に立つ。
・第4セット
最終セットは第3セットとは変わって、第1、2セット同様競った展開からスタートする。8-6から相手にツーアタックを決められると、ここから立て続けに2本連続でスパイクを決められ、8-9と逆転される。ここで相手に流れを渡したくないところであったが、9-9から2連続得点、11-11から3連続得点を奪われてしまい、このタイミングで慶應が1回目のタイムアウトを要求する。しかしなおも山梨大の攻撃は止めることができず、11-16と差を広げられたところでこのセットのタイムアウトを使い切る。なんとかWS小出のレフトからのスパイクで12-16とタイムアウト明けに得点し、さらに13-17の場面からディグリベロとしてLi永田もコートに加わると、持ち前の明るさでチームに勢いをもたらし、ここから3連続得点を奪い16-17となったところで今度は山梨大が1回目のタイムアウトを取る。ここで追いつき、逆転したい慶應はタイムアウト明けの相手のサイドアウトをブロックで封じ、切り返しから吉田のキレのあるスパイクで17点目を奪いセット終盤を前に同点に追いつく。さらに19-19から吉田のフェイント、マルキの相手レフトを封じるブロックポイントで21-19とし、山梨大が2回目のタイムアウトを取る。それでも流れを完全につかんだ慶應は次々と得点を重ね、マルキのスパイクで24点目を取りマッチポイントを握ると、最後は相手のミスで25点目を取って25-20で第4セットを奪い、試合終了。
よってセットカウント3-1で本塾の勝利。
開幕2連勝と良い形でのスタートを切ることはできたものの、同時に課題も表面化した2戦であった。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】秋季リーグ戦第1日 vs 桜美林大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都と申します。先日行われました秋季リーグ第1戦、桜美林大学戦の試合結果をご報告致します。

9月7日(土) 於:立正大学 熊谷キャンパス スポーツキューブ
慶應義塾大学-桜美林大学
第1セット 26-24
第2セット 25-17
第3セット 25-22

【先発選手】
WS:吉田(法3)、小出(環2)
OP:マルキ(総4)
MB:清水(総3)、樫村(環3)
S:谷(環2)
Li:加藤真(商3)

【交代選手】
宮川(総2)、勝呂(法2)、高倉(商1)

【控え選手】
富澤(経4)、加藤靖(商2)、永田(総2)、樋口(経1)

【試合内容】
秋季リーグの開幕戦の相手は、今年の春季リーグにおいて、2部リーグ昇格を果たした勢いのある桜美林大学である。完全優勝、1部リーグ昇格を目指す慶應義塾にとって、絶対に落とすことのできない一戦だ。

・第1セット
相手のスパイクミスで1点目を取ると、そこからWS吉田がレフトから2本のスパイクを決め、3-0と序盤から相手を寄せ付けないバレーを展開する。ここで相手WS大和田にスパイクを決められ、慶應のミスも重なり、3-2と詰め寄られるが、ライトからOPマルキが高い打点から相手コートにスパイクをたたきつけ、5-2とさらにリードを広げる。ここからは両チームともサイドアウトを重ね、スコアが9-7となったところでWS小出、マルキが続けてスパイクを決め、11-7とさらにリードを広げる。一進一退の攻防が続き、両チームとも連続得点が取れない中、またも小出、マルキがスパイクを決め、17-12と5点差をつけたところで、相手がタイムアウトを要求。タイムアウト明け、相手に1点を許すも、相手のミスが重なり、慶應は連続得点に成功する。スコアが20-14となったところで、相手両エースに得点され、慶應のミスも重なり、この試合初めての3連続得点を許す。ここで慶應がタイムアウトを要求し、流れを断ち切ろうとするが、タイムアウト後の点数を相手に奪われ、20-18とされるが、MB樫村がクイックを決め相手の流れを止める。慶應はピンチサーバーS高倉を投入するも、相手にサイドアウトを許す。相手もピンチサーバーを起用し、流れを引き寄せようとするが、MB清水が相手のスパイクをブロックで仕留める。23-20の場面でWS宮川がワンポイントブロッカーとして起用されるも、相手に得点され、さらに2連続ブロックポイントにより23-23の同点に追いつかれる。2回目のタイムアウトを慶應が要求し、直後に相手のサーブミス、スパイクを決められるものの、マルキがライトからスパイクを決め、最後は相手のスパイクミスにより26-24で第1セットを先取する。

・第2セット
マルキがブロックポイント、相手コートからのボールをダイレクトで叩き込み、2-0とこのセットも開始直後に連続得点を得る。相手のエースが長いラリーを打ち切って得点すると、慶應はS谷が的を絞らせない攻撃を組み立て、サイド、ミドルがサイドアウトをしっかり決めていく。7-7の場面で小出のスパイクが決まると、樫村のダイレクト、吉田のバックアタック、相手のスパイクミス、樫村のブロックポイントの5連続得点により、12-7と相手を突き放す。ここで相手がタイムアウトで物理的に流れを切ろうとするも、直後に相手がスパイクミスを出してしまい、13-7と点差が6点に広がる。ここからは第1セット同様、両チームのサイドアウトが続く。相手のOP杉山がスパイクを慶應のブロックにあてて得点すると、慶應もLi加藤真の正確なサーブレシーブからの時間差攻撃で点を奪う。お互いのサイドアウトが続く中、慶應のサーブミスをきっかけに、相手両サイド選手に連続得点され、18-14とこの試合2回目の3連続得点を許す。慶應は、タイムアウトを取らずに清水のスパイクで嫌な流れを断ち切ることに成功する。その後、小出、樫村が得点を重ね、スコアを22-15としたところで相手が2回目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後、相手エースの大和田にブロックを利用されてポイントを取られるも、慶應のサイドアタッカーがしっかりと得点し、最後は樫村のAクイックが決まり、25-17で第2セットも慶應が取る。

・第3セット
慶應は小出のスパイクで1点目を取るが、すぐに相手MBにクイックを決められ、1セット目や2セット目のようにスタートを決めることができない。慶應はスパイクを決めるも、直後のラリーでミスを出してしまい、連続得点の形を作ることができない。相手S鈴木のMBを中心とした多彩な攻撃と、型にとらわれないトスワークを前に、一進一退の攻防となるが、この均衡を吉田のブロックポイント、マルキの強打で打破する。その後も吉田のスパイク、マルキのサービスエースなどで得点を重ね、15-12と3点の差をつける。ここからまたもサイドアウトの取り合いとなり、両チームともサーブで相手を乱し得点につなげていく。慶應のミスと相手エースの長いラリーを制したスパイクによって2連続得点を奪われ、18-16とされたところで慶應はタイムアウトを取り、直後に樫村のクイックで簡単に相手に流れを渡さない。セット終盤、両チームのエースにトスが集まり、20-18と慶應2点リードの場面で慶應はピンチサーバーとしてMB勝呂を起用。ラリーを吉田のブロックで奪い、連続得点に成功する。その後相手にブロックポイントが出るものの、谷と清水のセンター線を生かしたクイック攻撃により23-20とする。相手エースにスパイクを決められ、その後も両チームの粘りのレシーブによって長いラリーとなる。慶應コート中央にあがった2段トスを樫村が圧倒的な高さで相手コートに打ちこみ、慶應はマッチポイントを迎える。最後はマルキがスパイクで得点、25-22で第3セットも慶應が取り、試合終了。
よって、セットカウント3-0で本塾の勝利。

【本日お越しいただいたOB,OGの皆様】
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)
上原さん(S61)
池野谷さん(H29)
佐瀬さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。

高倉真古都

【OB訪問】須原先輩(H20卒)とお食事に行きました!(政3・井出口はるな / 法1・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

9月9日、私と渉外担当の高橋(法2)とで須原先輩(H20卒)にお会いしてきました!

渉外担当は、毎年須原先輩の元へ年会費を頂戴しに伺っており、その際に美味しいお食事をご馳走になっております。

今年も1年ぶりに様々なお話をしました。
須原先輩の同期の先輩方のこと、宗雲監督のこと(どんな先輩方とも話題が共有できる監督は本当にすごい!と思います)チームの近況報告等、様々なお話をさせていただきました。
バレー部のこと以外にも、社会のことに関する貴重なお話も沢山伺いました!

私が1年生の時、初めて年会費を頂戴しに伺った先輩が須原先輩でした。当時はとても緊張したのですが、須原先輩が気さくに振舞ってくださったので、緊張感がほぐれたことを鮮明に覚えております。以来、毎年須原先輩の元へ伺うのがとても楽しみです!

今年は高橋が初めてお目にかからせて頂きましたが、須原先輩のお人柄のお陰で、心和むひと時を過ごせたのではないかと思います。

須原先輩、今後とも慶應バレー部を宜しくお願い致します。本当に有難うございました!

須原先輩を始め、年会費を頂戴する機会にお会いさせて頂いております先輩方が複数名いらっしゃいます。渉外担当が中心となってお会いしていますが、未だお会いしたことのない素敵な先輩方が沢山いらっしゃることを実感します。

このOB訪問プロジェクトを通して、現役男子部員にも沢山の先輩方と繋がりを強めてもらえたら嬉しいです。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】開幕2連勝(商3・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております、商学部3年の佐々木拓也です。
気づけば夏休みも後半になっていつの間にか9月になっており、暑さも少し和らぎ過ごしやすい季節となってきました。
そんな中、気がつけばリーグ戦も初週が終わり時の流れはとても早いものだと日々実感しております。本塾は2連勝で開幕を飾ることができ一安心といったところですが、この先の戦いや入れ替え戦を見据えて、詰めれるところをもっと詰めていく必要があると実感した二試合でもありました。もちろんリーグは長いので、技術面だけでなく精神面などプレー以外の面でもできることから積み重ねていき、勝利をより確然たるものにしていきたいと思っております。
また私事なのですが、本日9日に21歳の誕生日を迎えました。ぜひ来週以降のリーグ会場で慶應の試合を見に来て応援していただき、その際に一言お祝いの言葉をかけていただけたら大変嬉しく思います。来週以降のリーグ会場でお待ちしております。
それでは失礼します。

【試合結果】秋季リーグ戦第2日 vs 山梨大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第2日】
本塾 vs 山梨大学

セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>
26-24
WS:吉田-小出
MB:樫村-清水
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真

交代:宮川、高倉

<第2セット>
28-30
第1セットと同じ

交代:勝呂

<第3セット>
25-20
WS:吉田-小出
MB:清水-勝呂
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真

交代:加藤靖

<第4セット>
25-20
WS:吉田-小出
MB:清水-勝呂
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真-永田

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

9月14日(土)@亜細亜大学体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs 平成国際大学

9月15日(日)@亜細亜大学体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs 中央学院大学

<アクセス>
亜細亜大学体育館
JR中央線「武蔵境」駅よりバス
➤ムーバス「境五丁目」下車すぐ
➤小田急バス「団地上水端」行き「亜細亜大学北」下車すぐ

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.asia-u.ac.jp/information/access/

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】秋季リーグ戦第1日 vs 桜美林大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦第1日】
本塾 vs 桜美林大学

セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
26-24
WS:吉田-小出
MB:樫村-清水
OP:マルキ
S:谷
L:加藤真

交代:宮川、高倉

<第2セット>
25-17
第1セットと同じ

<第3セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:勝呂、宮川、高倉

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

9月8日(日)@立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs 山梨大学

<アクセス>
立正大学熊谷キャンパススポーツキューブ
➤JR高崎線、新幹線、秩父鉄道「熊谷」駅南口よりバス / 国際十王バス立正大学行、立正大学下車
➤東武東上線「森林公園」駅北口よりバス / 国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.ris.ac.jp/access/kumagaya/index.html

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】秋リーグ開幕です(環4・谷口聡)

いつもお世話になっております。4年の谷口聡です。

本日から2019秋季リーグ戦が始まります。春季は無念にも2部降格を経験し、悔しい思いをしました。その悔しい思いを胸に夏を越え、春季とは一味違った慶應が出来上がっていると思います。ぜひ、会場で一味違った慶應を見てください。
秋季リーグ全勝優勝目指して1戦1戦戦って参りますので何卒、応援のほどよろしくお願い致します。

突然ですが、【85日】は何の数字かわかりますか?
 
難しいのであっさりと答えを書いてしまいますが、この【85日】は全日本インカレの決勝が行われる日までの残り日数です。つまり、私たち4年生が慶應義塾体育会バレーボールの現役としていられる日数を表しています。大体85日前が早慶戦が行われたころと考えるとこの時間はあっという間に過ぎゆく気がしてます。
時間は誰にも平等で有限です。アメリカの政治家で学者でもあったベンジャミン・フランクリンは自伝の中で、”Time is money.”(時は金なり)と書いています。時間はそれぞれの人にとってお金に匹敵する財産です。むしろ人生においてお金より時間のほうが大事だと言えなくもありません。慶應義塾体育会バレーボール部として活動できる残り85日間は私を含めた4年生にとって大きな財産です。ただし、私はこの平等に与えらえれた財産の使い方や時間に対する価値感は人それぞれだと考えます。
この85日間、1部昇格・日本一のために心血を注ぐのも当然良いですし、純粋に最後のバレーボールを楽しむことに充てるのも良いと思います。後輩育成に時間を充てるのも良いと思います。要するに、バレー部、または4年として限度はあれど、それぞれ自分自身の財産(時間)なのだから、使い方は他人に左右されることなく、自分で考え、決めていくべきだと考えます。

【活動日誌】リーグ戦に向けて!(環2・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年小出捺暉です。気候も涼しくなり、私は冷房をつけずに自然の風を感じながら睡眠に入れており、とても心地よく眠れております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日は成績の開示の日で練習後にはみんな一斉に成績の確認をしていて、とても面白い光景でした。それぞれ成績に対する不安はあり、多少練習に支障を来していたと思います。だからこそ、これからは今週末から始まるリーグ戦に向けてより一層、真剣に取り組まなければなりません。また、私たちの今季の目標は1セットも落とさずに優勝して一部に昇格することです。課題である1セット目と終盤の集中力を途切らせず、練習でも初めから終わりまでの決められた時間を大切にしていきたいと思います。

今まで一部リーグで戦っていた時は、負けてもしょうがないという気持ちは少なからずありました。しかし、今回は1つのミスも許されません。気の持ち方とか、私としては大学に入ってから経験したことがありません。だから、一試合目から今まで以上に集中し全力で戦いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】最後の(文4・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。文学部4年の片波見和輝です。
 毎年8月というのはあっという間に終わってしまう印象ですが、今年はさらに早かったように感じます。残暑は未だ厳しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 大阪、長野での合宿、その他対外試合を経て、ついに今週末秋季リーグ戦を迎えます。秋季リーグは4年にとっては最後のリーグ戦となりますが、この時期になると一つひとつの出来事に”最後の”という言葉つくようになり自然と意識してしまいます。これまで手を抜いてきたつもりはありませんが、最後となると少しでも悔いを残さないように、とより一層気が引き締まる思いがします。
 今季のリーグ戦は学生生活4年間、合計8回のリーグ戦の集大成としてこれまでの体育会活動を支えてくださった皆様に感謝を伝えられるようチームが一つとなって戦い、目標とする失セット0、全勝優勝そして一部昇格を達成したいと思います。
 今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

失礼します

【活動日誌】今日を価値あるものに(理3・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。理工学部3年の赤川拓です。
鈴虫も鳴くようになり、涼しい夜が秋の訪れを感じさせるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
長かった夏合宿も終わり、秋季リーグ目前であります。
31日には、リーグ前最後の実践形式となる駒澤大学との練習試合を行います。今まで課題とされてきた「ボールを落とさないディフェンス力」を完成させる最後のチャンスです。
最後の○○とよく言いますが、スティーブ・ジョブスは、スタンフォード大学の卒業祝賀会で「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」とスピーチしました。これは、私自身にも当てはまりますが、今していることが本当に価値のあることなのか、ということを自問しなさい、ということだと思います。
今、本塾バレー部は、一部復帰という目標の下、一つ一つの練習が、チャンスボール一本一本が妥協のない価値のあるものになっていると感じています。私自身も技術を高めようとがむしゃらに取り組んでいます。 一週間後に迫る初戦を、「無敗1部復帰」の足がかりとしていいスタートを切れるようにチーム一丸となって進んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

【活動日誌】秋季リーグ目前!(政2・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂です。

ここ数日、時折秋の到来を感じる涼しさが訪れましたが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて現在慶應バレー部は開幕まであと9日と迫る秋季リーグ戦に向け練習にも一層熱が入る時期であります。この秋季リーグは完全優勝&1部リーグ昇格を目標に掲げ戦ってまいります。2部降格したあの日の悔しさを忘れずに、またその悔しさをバネに変え11試合戦い抜いていきます。また、4年生にとってはこの秋季リーグが最後のリーグ戦となります。私自身、2年間お世話になった先輩方と戦える最後のリーグ戦を最高の成績で終われるようにチームに最大限の貢献をしていく所存でございます。

令和初の秋季リーグ戦、慶應バレー部の初戦は9/7(土)に立正大学熊谷キャンパススポーツキューブでおこなわれます。Bコート第3試合(14:30頃〜)で対戦相手は桜美林大学です。初戦から慶應らしさ全開で相手を圧倒していきたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。また、ご都合つきましたらぜひ会場まで足を運んでいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】時間の使い方(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
8月も終わりに近づいてまいりました。まだまだ暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在私達は、8月の中頃に関西方面に1週間程の合宿、さらに先日まで‪長野県で3‬泊4日の合宿を終えたばかりです。どちらの合宿も恵まれた環境のなかでバレーボールに打ち込むことができました。
この2つの合宿で私がよく考えていたことは、「時間」です。例えば、宿舎から体育館へ移動する時間やストレッチを行う時間、睡眠時間に至るまで、時間には敏感になることが多いのが合宿です。もちろん、普段から時間を意識していないわけではないですが、合宿ならではの部員で寝食を共にし、同じ「時間」を共有する分、部員同士の繋がりも強くなったと感じています。効率的かつ有意義な時間の重要性を再認識することができました。
あと2週間ほどで、秋季リーグが開幕します。絶対に関東1部リーグに復帰するために、圧倒的な技術、高さ、パワー、気合を得るべく、チーム一丸となって、これからの時間を有効活用していきたいと思います。
乱文失礼いたします。

【活動日誌】長野便り(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

今回は題名の通り、3日目を迎えている長野合宿の様子をお伝えしたいと思います!
長雨が続いておりますが20℃前後と東京と比較すると大変涼しく、過ごしやすい環境の中で合宿をしております。

新しいメニューを導入したり、トレーニングや夜練に励む部員も見られ、大変充実した時間を過ごしております。宗雲監督からも、厳しくも愛のある熱心なご指導をいただいております。また、他大と練習試合も行い、秋リーグに向けて課題を克服すべく奮闘中です!

2日目の午後の練習には宮川(総2)の出身高校である松本県ヶ丘高校の監督お見えになられました。熱い激励のお言葉とジュースの差し入れをいただき、部員一同一層気持ちが引き締まりました。誠に有難うございました。

<いただいたジュースを飲む宮川と永田>

また、スイカ、スムージーの差し入れもいただきました。練習試合の合間に、フレッシュな栄養補給をすることができました。

<スイカの差し入れをいただく部員>

<スムージーを飲む小出と降>

練習後には体育館の前に流れている川に、アイスバスの代わりとして浸かっている部員もいます。トレーナーの方にもお越しいただき、追い込んだ練習後のケアも入念に行なっております。

<川に浸かる富澤、勝呂、降、樋口>

長野合宿も最終日となりました。
秋リーグに向けて全員で最後まで頑張ってまいります。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】竜王合宿(政3・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の吉田祝太郎です。

最近はうだるような暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、8月も終盤に入り、リーグ戦まで残すところ3週間弱となりました。私たちは1部昇格という目標のために、日々練習に励んでいます。
私たちのチームの課題は、ディフェンスです。恐らくどんなにバレーボールのことに詳しくない人に私たちの試合を見せたとしても、「慶應はディフェンスがよければなぁ、、、」と言われると思います。それほど私たちのチームはディフェンスに難があります。
しかし、私はそれをプラスに考えたいと思っています。つまり、ディフェンスさえ改善できれば、「チームは見違えるほど強くなるのではないか」という様に考えるのです。
大阪合宿ではVリーグのコーチ陣の方々にご指導いただき、トップレベルのディフェンスの練習の仕方や考え方を学び、少しずつ解決の糸口は見いだせてきています。
そして、本日より3泊4日で竜王合宿が始まります。私たちの課題を克服し、リーグ戦に向けてチームの完成度を上げていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。失礼します。

【OB訪問】磯村先輩(S54卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大)

お世話になっております。

前の日誌で野瀬先輩へのOB訪問を報告させて頂きました商学部4年の本多一大です。

再びOBの方とご飯に行かせて貰ったので、報告させてもらいます。

S54ご卒業の磯村先輩とご飯に行って来ました!

塾高のOBであり体育会バレー部のOBでもある磯村先輩には、就職活動の時期から本当にお世話になっています。

磯村先輩は諏訪先輩(S51卒)の2個下で、中上先輩(S55卒)の一個上に当たるそうです!

私達、現役部員からすればOBの方々はいつも応援してくださる、優しい大先輩方というイメージしかありません。
しかし、一緒にプレーをされていた磯村先輩のお話を聞くと、また違った一面も伺う事ができました。

特に私達が持つ優しく穏やかなイメージの強い諏訪先輩は、磯村先輩からすると
「恐怖」であったらしく(当時のイメージです…!)驚かされました。

我らが栗田会長(S53卒)は、高校生の磯村先輩からすると大スターであったそうです!(栗田会長が大スターと呼ばれるプレー、一度で良いからタイムマシーンで見に行きたいです)

また、中上先輩を「中上はね~」と話される姿に、塾バレー部の先輩後輩関係、及び偉大な縦の繋がりがあることや、苦しい「理工階段ダッシュ」が当時から続いていること、当時は部長さんの家でホームパーティを開くなど違った文化があったことを知るなど、とても濃い時間になりました。

先輩方の意外な一面も聞かさせて頂きました!笑

OB訪問、いつもと違うお話を伺えてとても楽しいですね。

この繋がりを大切に、もっと、がんばります!

では失礼します。

【OB訪問】野瀬先輩(H28卒)とお食事に行きました!(商4・本多一大)

お世話になっております。
商学部4年の本多一大です。

先週OBでFC東京で活躍されている野瀬先輩とご飯にいってきました!

慶應バレー部の主将として、自身の経験を軸に沢山のアドバイス、助言を頂きました。
また、社会人として、バレーボーラーとしてのお話を沢山伺う中で、野瀬先輩の思考力、行動力に驚かされました。

野瀬先輩から貰ったパワー、そして学ばさせてもらった姿勢を軸に秋リーグ頑張りたいと思います!

それでは失礼します。

【活動日誌】夏合宿(政1・佐野文音)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の佐野文音です。

鳴り止まない蝉時雨と厳しい暑さに夏真っ盛りを感じるこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の活動日誌にもありましたように8月10日から16日まで、部員の多くは大阪遠征に参加しています。
関西圏の大学や実業団と、練習試合を通じて交流していると聞いております。

一方で私を含みます日吉組は12日から3日間、順天堂大学にて他大学との合同合宿を行いました。
セッターやリベロが不在という少人数での参加でしたので、他チームから選手をお借りして練習試合を行いました。
選手、スタッフともに関東1部所属チームの選手層の厚さを改めて実感し、多くの刺激を受けた有意義な合宿となりました。

順天堂大学、東京学芸大学、そして千葉国体選抜チームの皆さま、快いご協力のほどありがとうございました。
その時のお写真を数枚掲載させていただきます。


先に何人もの部員が活動日誌に書いておりますように、塾バレー部は9月7日より開幕します秋季リーグにて1部復帰を目指します。
合宿を含む残り約3週間の練習の間に選手はもちろん、スタッフ陣もさらなる成長のため精進いたしますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します。

【活動日誌】夏の近況報告(政3・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
慶應バレー部3年、渉外主務の井出口です。

長かった梅雨が開けてから一変し、うだるような暑さが続いておりますがお変わりございませんでしょうか。あまりの暑さに、梅雨の時期が恋しくなってしまう程です。

チームは8月10日より大阪合宿組と日吉組に分かれて活動をしております。
昨日の日吉組の練習には上野先輩(H29卒)と湯通堂先輩(H31卒)が駆けつけてくださいました!


現在高校でバレー部のコーチを務めていらっしゃる上野先輩によるスパルタ練習メニューに取り組み、大変有意義な練習となりました!日吉組の練習は人数が少ないため、湯通堂先輩は現役部員と混ざって参加してくださりました。お忙しい中有難うございました。また全員が集まっている時にお越しいただけましたら幸いです。

続いて先月の話となってしまいますが、7月20日に加藤真(商3)、吉田(政3)、降(商1)の3人が小学生バレーボールチームの指導に参加しました。指導をしたのは、管理栄養士の大村さんが監督を務めていらっしゃる横浜優和クラブジュニアの子供たちです。
大村さんよりお写真を頂戴しましたので、一部を掲載させていただきます。


現役選手も教える側に立つことで、新たな気づきがあったことと思います。

続いて、8月6日に小出(環2)・安達(環1)ペアが全日本大学ビーチバレー選手権に出場しました。
当日は部員数名で応援に駆けつけました。
結果は残念ながらグループ予選で敗北となりましたが、強い日差しが照りつける中、慣れない環境の下で大変頑張っていました。
頑張っている姿を見ることができたのは2人だけではなく、学連委員の軍司(文2)も炎天下の中試合運営に携わっていました。
頑張った証拠に、3人ともすっかり日焼けをしております。
いつもと異なる環境の中で下級生の活躍を見ることができ、刺激をもらった1日となりました。

秋リーグで2部全勝優勝、そして1部復帰を達成すべく引き続き夏の練習に励んでまいります。
日吉組は本日から順天堂大学で合宿が始まります。大阪組に負けず、パワーアップして帰ってきます。

お近くにお住いの方は、是非合宿場所に足をお運びくださいませ。今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。

【お知らせ】OB訪問プロジェクトにつきまして

先輩各位

日頃よりお世話になっております。

この度始動致しましたOB訪問プロジェクトにつきましてご案内させていただきます。

OB訪問プロジェクトとは、各部員が1年の間に1回以上、慶應バレー部OBの方のもとへ訪問する企画です。

・日頃よりご支援を賜っている先輩方のもとへ足を運び、選手から直接感謝の気持ちを伝えること
・先輩方の経験やアドバイスを伺い、部の活動に還元すること

の2点を主な目的としております。

このプロジェクトにご賛同いただけますようお願い申し上げます。お忙しい中でのお願いですので、お時間が取れない場合は遠慮無くお伝えくださいませ。
尚、お願いする場合は、メールにてご連絡差し上げます事をご了承ください。ご多忙のところ恐れ入りますが、お手隙の際にご対応いただけますと幸いです。

また、OB訪問の際に現役部員とお写真を撮影していただきたく存じます。OB訪問の様子は、ホームページ上の【OB訪問】のページにてご報告させていただきます。ご理解の程宜しくお願いいたします。

現役の活動を知っていただき、より沢山の先輩方に気軽に試合や練習に足をお運びいただけましたら幸いです。
このプロジェクトを通して、慶應バレー部の強 靭な縦の繋がりを一層強くし、秋リーグではチーム慶應一丸となって1部復帰を達成できたらと思います。

何卒宜しくお願いいたします。

【活動日誌】もっと強く(商4・本多一大)

商学部4年ク組の本多です。
日吉会堂の練習では皆、汗を滝の様に流しながら練習に励んでおります。ケア班リーダーとして熱中症対策にも力を入れている毎日です。皆さんもお体にはお気を付けください。

さて、先日秋リーグまで残り1か月を切りました。1部復帰へ勝負のリーグ戦であり、私にとっては最後のリーグ戦であります。今回はそんな意気込みを書かせてもらいます。

「圧倒的な強さで1部に復帰する」

私はこの意気込みを胸に秋リーグを戦い抜きたいと思っています。

私は負けず嫌いです。バレーボールに限らず何事も常に上を目指してきました。
もっとレシーブを上手くなりたい。
もっとチームの為にできる事は無いか。
もっと良い応援は無いか
もっと皆が楽しめる遊びは無いか。
もっと友達を増やしたい。
そんな“もっと”をモットーにしてきた私は、秋リーグも更なる高みを目標にしたいと考えています。

1部復帰。

簡単な事では無いのは十分承知です。
しかし、今のチームがスタートした時に掲げた目標は「日本一」です。
その為1部復帰は必ず通らなければならない通過点です。

「日本一」になるためには、1部復帰で満足してはならないと思います。そして単に1部復帰しても満足してはなりません。
「圧倒的な強さ」
そこまで“もっと”詰める必要があると思います。

・1セットも落とさないで2部1位になる
・ストレートで1部に復帰する
・個人賞は慶應バレー部が全て獲得する。

この位高い目標を本気で目指さないと、一部復帰は勿論、日本一は到底なれないと思います。
その為に8月の練習が重要になってきますし、“もっと”意識を高く、“もっと”上手くなる必要があります。

そして私は“もっと”チームの為に、活気付け、意識付け、球出しからボール拾いまでを全力で取り組んでいきます。

秋リーグで強くなった慶應バレー部をお見せできる様、より一層頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.
先日、浅野先輩(H19卒)をはじめとする諸先輩方との飲み会に参加してきました。
「本多がユニフォーム着たら連絡してな。皆応援に行くから。」
13個下の後輩をも応援してくれる先輩の温かさ、縦の繋がりを肌で感じたと共に、私も“もっと”練習しなければならないと思いました。
最後の秋リーグ、1本でもサーブが打てるよう、1秒でも多くみんなと一緒のコートに立てるよう頑張りたいと思います。

本多一大

【活動日誌】成長する夏(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。文学部1年の藤田鈴子です。

関東近郊では35℃を超える猛暑日が観測され始め、8月のスタートと共に本格的な夏の訪れを感じる時期となりました。厳しい暑さが続くことと思いますが皆様どうぞご自愛下さいませ。

私個人としましては長い試験期間が終わり、夏休み期間ということで1ヶ月以上授業がないことは寂しさ半分嬉しさ半分ですが、この夏はバレーに集中できる良い期間です。実り多き夏となるよう、大切にしていきたい時間です。

さて、活動日誌を書くのはこれで2度目となります。以前4月末に自己紹介をこの場で致しました際は右も左も分からない状態でアナリストを自称しておりましたが、最近では3人のアナリストの先輩方の下、少しずつ知識を深めています。

最近の大きな業務と致しましては、春リーグと東日本インカレを踏まえた各個人のデータを元に考察に取り組みました。これは今後の試合で結果を残すという目標の為には重要な工程と言えるでしょう。その中で1つの数値から様々なことが読み取れ、先輩方の着眼点に感銘を受けると同時に学ぶことが多いことを改めて実感しました。現在は知見を広げている最中ですが、いち早く先輩方に追いつけるよう努めて参ります。

先日、監督よりこの夏の過ごし方が秋の結果に繋がるはずだというお話を頂きました。秋リーグまで、長いようで短い時間しか残されていません。まだまだ未熟者ではありますが、秋までに少しでも成長し、アナリストとしてチームに貢献するために何が自分に出来るのかを常に考え夏の練習に取り組みたいと思います。そして応援してくださる多くの方々のご期待にそえるよう励んで参ります。変わらぬ応援の程、宜しくお願い申し上げます。

それでは失礼します。

【活動日誌】夏の工夫(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の樋口太樹と申します。

夏本番を迎え、暑さもますます本格的になって参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

写真に載っているスイカですが、赤川先輩(理3)のご両親から差し入れとして頂いたものです。本日の練習後に部員全員で美味しくいただきました。本当にありがとうございます!

さて、ここ数日で急激に気温が上昇しておりますが、普段クーラーの無い体育館で練習する我々にとっては、日々の技術の向上に加えて暑さとの勝負もまた重要なことであります。そこで最近では、練習中に小休憩を設けたり、練習後には氷水をはったバケツの中で足全体をを冷やしたりするなど、工夫しながら練習に取り組んでいます。

さらに8月からは、1日ごとに練習にテーマを決め、レシーブに重点を置いて練習する日、スパイク、ブロック焦点を当てて練習する日といったように、日々違った目標を持って練習に励んでいます。短い時間の中でいかに効率よく技術を向上させるか、そして暑い中でいかに高い集中力をもって練習に取り組めるかが、この夏の間にどれだけ成長できるかを決める重要なポイントだと思います。

焼けつくような暑さは始まったばかりですが、今後も続くであろう厳しい環境の中で、秋リーグに向けて全力で練習に取り組んでいきます。

まだまだ暑さは続きますが、皆さまくれぐれも体調にはお気をつけて、有意義な夏をお過ごしください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】食事の大切さ(総2・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の永田将吾です。

蝉の鳴き声が日に日に大きくなり、厳しい暑さが続く今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて私たちは本日、体組成測定を受けてきました。前回から約5ヶ月ぶり、3回目の測定となりました。テスト期間だったこともあり、思ったような結果が出なかった人もいたようですが、全体的に前回より良い結果となったようです!
結果が良くなった理由の1つに、食事の意識を変えたことが挙げられると思います。
私は取り組みとして自炊する回数を増やしました。体組成測定を始めるまでは、昼、夜を外食で済ませてしまうことが多かったのですが、初回の測定や大村さんの栄養指導以降食に対しての意識が高くなり、自炊する回数が増えました。
外食は、自分で作らないので手間がかからない一方、揚げ物が多くなってしまったり野菜の摂取量が少なくなってしまったりします。それに比べて自炊では、野菜の量や品目数など指導されたことを考えながら調理できるため、不必要なものをカットし、アスリートの体に必要な栄養素を摂取することができるというメリットがあります。

しっかりと栄養を考えて量のある食事を摂ることで、夏の暑い時期を乗り越え秋リーグに挑みたいと思います。

まだまだ厳しい暑さが続きますが、健康にはくれぐれもご留意ください。
それでは失礼致します。

【活動日誌】テスト期間(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の樫村大仁です。

連日猛暑が続き、汗が止まらない季節がやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
練習着の消費量が多く、洗濯が大変です。早く涼しくなって欲しいと願うばかりです。

さて、今はテスト期間の真っ只中ということで、少ないメンバーでの練習が続いています。
私は、試験が1つしかなかったので休むことなく、練習に参加することができています。皆勤賞です。偉いぞ自分。
少ないメンバーでの練習は、総合系のメニューであったり、細かなコンビ系などは勿論することが出来ないので、パスや手投げのスパイク、サーブなどシンプルなものになります。
このシンプルなメニューを、妥協的に行うのか、それとも丁寧に取り組むのかで、この期間に練習している意味が変わってしまうように思います。
テスト期間が終わると、すぐに夏休みに入り、多くの合宿があります。そして、気がつけば秋リーグ前で、基礎の練習に取り組む時間はなかなか取れないでしょう。
今の期間は、その基礎練習に取り組むことができる貴重な時間であると私は考えているので、1つ1つのプレーを丁寧に行い意味のある時間にしたいと思います。また、個人で意識するのに留まらず、周りにも目を配れるように頑張りたいです。

話は変わり個人的な内容になりますが、先日イタリアのナポリにて、ユニバーシアード競技大会が行われ、参加してきました。結果は決勝トーナメントでロシアに敗れ5位でした。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
高いレベルでの経験を、次へのステップアップへ繋げられるよう、また、チームに還元できるように頑張ります。

厳しい暑さが続くので、皆様くれぐれも体調管理と水分補給には気をつけてください。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】折り返し地点(法3・安部優波)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科3年の安部優波です。

先週の雨天とは打って変わり、関東では日中蒸し暑い天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。急な天候の変化に体調を崩されませんよう、お気を付けください。

さて、他の活動日誌にもあったように、試験後にはチーム作りや組織力の向上を図った夏の練習が控えております。そんな中私達アナリストは、前半期の総括レポートに取り掛かっています。総括では、チームの前半期の数値をだし、試合別や勝敗別、そして他大学、他大学選手等との、様々な比較や振り返りを行います。
今年はシーズン中にコンバートした選手や、チーム編成の変更等を行った事を踏まえ、どの様な総括にするべきか、話し合いを重ねながら取り組んでいます。

けれど、レポート自体はあくまで数値化されたデータであり、これを基に、どの様な点が良かったのか、どの様な成長が求められるのかといった、考察が最も重要な作業になります。と同時に、最も時間がかかる作業でもあります。この作業中は私自身、他のアナリストから学ばせてもらう事も非常に多く、とても為になる作業となっています。暑い中練習に励む選手達と共に、そしてチームの今後のレベルアップに微力ながらも貢献できるよう、アナリスト陣も頑張って参りたいと思います。

また、早いもので今年のチームも、いよいよ折り返し地点を迎えます。東日本インカレが北海道開催であったにも関わらず、前半期を通し、殆どの会場で応援にお越しくださった方々をお見受け致しました。また、OBOG現役交流会では、遠方から試合速報等を随時確認していると仰ってくださった先輩方ともお話をさせていただき、数多くの方々からの支えを、改めて、実感する事ができました。

後半期、皆様に少しでも恩返しができる様、長い夏の練習に励んで参ります。変わらぬ応援の程、よろしくお願い致します。

【活動日誌】声の力(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
 経済学部1年、下田悠生です。すっきりしない天気が続きましたが、ようやく梅雨明けと聞きいよいよ本格的な猛暑が来ると覚悟して気を引き締め、体調を整えて一層練習に励もうと考えております。
 昨日、写真がアップロードされましたが、先日はOBの皆さんとの交流会でした。大変楽しく、また有意義な時間を過ごさせていただきました。改めて時間を共有していただいたことに感謝申し上げます。
 さて、東日本インカレやサマーキャンプが終わり、次の秋リーグまで少し時間があります。私も、前回の谷先輩同様に夏の過ごし方について書いていきたいと思います。夏というのは、暑さもあり体力的にきつい時期であります。しかし、この夏を乗り越えていくことができれば、一層強くなれると確信しております。
 先日、宗雲監督より、練習中声を出すことを習慣化しようというお話がありました。そこで、自分なりに声出しについて調べてみました。声を出すと、味方を鼓舞できるだけでなく自分のテンションも上げることができます。さらに、大きな声は腹筋に力を入れる必要があるため体幹を安定する力もあります。さらに、声を出すことで雑念を取り払い、一つ一つのプレーに集中できます。夏は、練習時間も長く集中力が切れるときもあると思います。そんな時こそ、私から声を出していき、効果的な練習になるようにしていきたいです。声出しが習慣化され、より一体感が高まった慶應義塾体育会バレーボール部をお見せできるよう努力してまいります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 それでは失礼します。