【お知らせ】

【活動日誌】自己紹介(文1・藤田鈴子)

皆さん、初めまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部致しました、文学部1年の藤田鈴子(ふじたすずこ)と申します。
この場をお借りして、簡単にではありますが自己紹介をさせて頂きます。

出身高校は学習院女子高等科で、中高の6年間バレーボール部に所属していました。チームとして大きな結果を残すことはありませんでしたが、ひとつの目標に向かって団結することの大切さやバレーボールの楽しさ、面白さを存分に感じ、1人の人間としてとても成長できた6年間でした。中でも、高校時代に顧問の先生のご縁で補助役員として春の高校バレーに携わらせて頂いたことは私のこれまでのバレーボール生活において非常に大きな経験であったと言えます。補助役員は、仕事の合間に選手と同じ目線からコートを眺めることができ、その度にレベルの高い世界でのバレーボールに圧倒され、魅了されておりました。そして試合を見ているうちに、選手としてではなく違った目線からバレーボールに関わっていきたい、より近くからこのような世界でバレーボールに携わってみたいと考えるようになりました。先輩にアナリスト経験のある方がいらっしゃったことや高校時代に少しではありますが自チームの分析をしていた経験もあり、頭脳を駆使するバレーに強く興味を抱いたのでこの度アナリストとしての入部を決心致しました。

現在、日常の練習風景やリーグ戦での様子を拝見させて頂く中で、そのハイレベルさから私のこれまでのバレー経験は全くと言って良いほど通用しないことを実感しておりますが、常に自分に出来ることを精一杯積み重ねていき、チームとして良い結果が残せるように全力でサポートをしていきたいと考えております。慶應義塾体育会バレーボール部という伝統ある素晴らしいチームに関わらせて頂けるということで、至らぬ点も多くあるとは思いますが、日々感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう励んで参りたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【戦評】春季リーグ戦第6日 vs 筑波大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第6戦、筑波大学戦の試合結果をご報告致します。

4月21日(日) 於:順天堂大学さくらキャンパス
慶應義塾大学-筑波大学
第1セット 14-25
第2セット 20-25
第3セット 21-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
片波見(文4)、宮川(総2)、谷(環2)
【控え選手】
加藤靖(商2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
本日の対戦相手である筑波大学は速い攻撃と粘りが武器のチームである。それに対し慶應は、サーブで攻めていかに相手の攻撃を封じることができるかが勝負の分かれ道となる。
・第1セット
MB降のブロックポイントで幕を開けたこの試合だったが、昨日と同様に立ち上がりから苦しい局面が続く。序盤に3回の連続ポイントを奪われ3-7とリードされた慶應は早々に1回目のタイムアウトを要求する。流れを変えたい慶應だったが、相手の鋭いサーブに押されなかなか攻撃を組み立てることができずに4-10と試合は中盤に差し掛かる。ここで慶應はWSマルキに変えてWS宮川を投入し立て直しを図る。その後WS小出のスパイクや降のクイックでのポイントなどで7-13と筑波に食らいついていくが、ここから相手MB高橋に2本のサービスエースを奪われてしまい7-15となったところで2回目のタイムアウトを取る。しかし流れを変えることはできず、次々と筑波に得点されてしまう。そんな中、10-19となったところでピンチサーバーとしてMB片波見を起用。すると片波見がチームの期待に応えサービスエースを奪う。サーブポイントから流れを引き戻したい慶應だったが、続く片波見のサーブを1本で切られ11-20とされると、相手に2回の連続得点を与えてしまい結局14-25と大差でこのセットを奪われてしまう。
・第2セット
第1セットとは変わって、スタートから宮川を起用して臨んだこのセット。すると慶應は前セットから一転、序盤から接戦を展開していく。OP富澤のスパイクで1点目を奪うと、宮川のスパイク、更には相手の2本のスパイクミスから4-3とし、この試合初めて筑波を相手にリードを奪う。その後も慶應はWS小出のスパイクやS吉田のツーアタックなどで得点を重ね、7-6とお互いサイドアウトを取り合う展開となる。3回の連続得点を奪われはするものの、なんとか相手の鋭いサーブに対してレシーバー陣が我慢をしつつ攻撃を展開していく中、10-13で迎えた筑波WS小澤のサーブ。ここで強烈なジャンプサーブがノータッチで決まってしまい、10-14となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け2段トスから吉田がスパイクを決めきると、MB清水のブロックポイント、宮川のサービスエースに加え相手がスパイクミスをし、14-14とあっという間に同点に追いつく。15-15の同点で迎えたところで、第1セットに続きピンチサーバーとして片波見を投入。きれいな無回転で放たれたサーブは相手のサーブレシーブを乱してミスを誘い出し、16-15とこの試合2度目のリードを手にする。するとここから終盤にかけて再びサイドアウトの応酬となり、息をのむような白熱した試合を展開していく。試合が動いたのは18-19で迎えた筑波のサーブ。小出のサーブレシーブは綺麗に吉田に返り、富澤がライトからストレートを打ち抜くも、相手レシーバーの見事なディグからMBエバデーダンラリーにネット際で押し込まれ痛恨の連続失点。ここで2回目のタイムアウトを取り、なんとか踏みとどまりたい慶應。しかしその後慶應の攻撃は、相手の持ち味である粘りのレシーブによってなかなか1本で決まらず、終盤2回の連続得点を与えてしまう。最後は筑波WS坂下のダイレクトスパイクで25点目を与えてしまい、20-25でこのセットも落としてしまう。
・第3セット
このセットも第2セット終盤から続いて、序盤から白熱した接戦を展開する。富澤のスパイクや清水のダイレクトスパイク、更には小出のレフトからの強烈なスパイクなど次々と得点を重ねていく。6-6で迎えた筑波S阿部のサーブ。ここで慶應の攻撃は連続して相手ブロックにかかり、切り返しから3連続得点を奪われ6-9となったところで慶應は1回目のタイムアウトを要求する。その後小出のスパイクで7点目を奪うと富澤のブロックポイント、更には相手の3本のミスも重なり11-10と逆転し、一気に流れを引き寄せる。するとここから再びお互い一歩も譲らないサイドアウトの応酬が続く。14-13とリードする中、第1、第2セット同様に慶應はピンチサーバーとして片波見を起用。ここでも片波見は鋭いサーブを放つがここは筑波に1本で決められてしまい、再び同点となる。17-16となった場面で今度はピンチサーバーとしてS谷を投入。前衛に吉田がいる中でレシーブから切り返して攻撃をしたいところだったが、ここも筑波に決められてしまい17-17と膠着状態が続く。そんな中試合が動いたのは、19-20で迎えた小澤のサーブ。第2セットから更に増して強烈なサーブが慶應に襲い掛かり、ここで痛いサービスエースを与えてしまう。すかさず2回目のタイムアウトを取るものの、小澤のキレのあるサーブは攻略することができず19-24と相手にマッチポイントを与えてしまう。相手のサーブミスに加え小出のブロックポイントで粘りはするものの、最後は小澤にバックアタックを決まってしまい、21-25でこのセットも奪われ試合終了。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
栗田さん(S53)
上原さん(S62)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第5日 vs 明治大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第5戦、明治大学戦の試合結果をご報告致します。

4月20日(土) 於:駒澤大学体育館
慶應義塾大学-明治大学
第1セット 19-25
第2セット 19-25
第3セット 17-25

【先発選手】
WS: 宮川(総2)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
マルキ(総4)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
これまでの4戦とは変わって、スターターとしてWS宮川を起用して臨んだこの試合。慶應は先週から更にムードを上げて、昨年度の全日本インカレで敗れた宿敵明治大学に対して勝負を挑んでゆく。
・第1セット
試合は序盤、苦しい展開からスタートする。ダブルコンタクトやネットタッチなどのミスから慶應の理想とするリズムが掴めず、0-4とリードされたところで早くも1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明けてOP富澤のスパイクでこの試合初めての得点をあげると、MB降のサービスエースで2-4と差を縮める。しかし序盤から勢いで押す明治を止められず、3回の2連続ポイントを許してしまい4-10と差を広げられる。ここから両チームはお互いブレイクを許さないシーソーゲームを繰り広げていく。慶應がMB清水のクイックで得点すれば、明治はお返しとばかりにMB三輪のクイックでポイントを上げていく。そんな中、試合が動いたのは12-17で迎えた明治のサーブ。ここで慶應は相手の2本のスパイクミスに加え降のブロックポイントが決まり15-18と一気に差を縮める。このまま流れに乗りたい慶應だったが、16-18から相手に2連続得点を与えてしまい16-20となったところで2回目のタイムアウトを取る。再び流れを引き戻したい慶應だったが、終盤に2本のサービスエースを与えてしまい19-25でこのセットを落とす。
・第2セット
第1セットとは変わってWSマルキをスタートから起用した慶應は、WS小出のスパイクで幸先よく1点目を奪うとここからサイドアウトの応酬が続く。序盤にリードを奪いたい慶應は、マルキ、清水、さらには富澤など相手に的を絞らせない形で攻撃を仕掛けていくが、ブロックが持ち味である明治を相手になかなか1本で決めきることができない。すると徐々に差が開き始めてしまい、7-11となったところで1回目のタイムアウトを要求する。タイムアウトが明け富澤のスパイクで8点目をあげると、ここから再び1点ずつの攻防となる。なかなか両チームに連続得点が見られないまま15-19と試合は終盤に突入。ここから更にギアを上げたい慶應だったが、終盤にかけて明治の鋭さを増したサーブに押され点差を広げられてしまう。最後は明治WS鎌田にレフトからスパイクを決められ、19-25でこのセットも奪われてしまう。
・第3セット
2セットとも流れを奪うことができないまま迎えた第3セット。なんとか勝機を見出したい慶應だったが、このセットも序盤から苦しい状況が続く。0-3から相手のサーブミスで1点目を奪うものの、相手に連続得点を与えてしまい2-7とリードを広げられてしまう。タイムアウトを取った慶應は、清水のスパイクで3点目を奪うと立て続けに小出のスパイク、清水のブロックポイントで5-8と差を縮める。一旦はサーブミスで連続得点が途切れるものの、S吉田のブロック、スパイクでのポイントなど再び3連続得点をあげ8-8となったところで、この試合で初めて明治がタイムアウトを取る。流れは慶應に傾き始めこのままのペースで試合を運んでいきたい慶應だったが、タイムアウトが明けたところで相手に3連続ポイントを与えてしまい即座に慶應は2回目のタイムアウト要求。するとここからはお互いサイドアウトが続く。11-15で迎えた明治MB安井のサーブ。これを富澤がライトから1本で決めきると、マルキのスパイク、更には相手のミスが重なり14-15と一気に明治に詰め寄る。しかし明治WS小松のスパイクで16点目を奪われると、ここから痛い3連続ポイントを取られてしまい14-19と試合終盤にかけて苦しい展開となってしまう。清水のブロックポイントで15-19と相手の連続ポイントを途絶えさせると、お互いブレイクを許さない1点ずつの勝負となる。しかし、17-22となったところで慶應に2本のミスが出てしまい、最後は慶應の攻撃が相手ブロックに仕留められ17-25で試合終了。終始流れを掴みきることができず、厳しい試合展開となった。
よって、セットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
村林さん(前部長)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
今泉さん(S63)
藤澤さん(H4)
池野谷さん(H29)
清水さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【活動日誌】自己紹介(政1・佐野文音)

皆様、はじめまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部いたしました、法学部政治学科1年の佐野文音(さのあやね)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私の母校である愛知県立旭丘高校では、全人教育のもと、文武両道を目標として部活動が非常に活発に行われております。そんな恵まれた環境の中で私自身も運動部に所属し、中学から始めたバレーボールを続けることができました。ここ数年は地区予選で姿を消す弱小チームではありましたが、高校の部活動を通じて、周りの方々への感謝や生徒主体で部を運営する難しさなど多くのものを学ばせてもらいました。

大学進学に際して、プレーとは違う形で高いレベルのバレーボールに関わりたいとは考えておりましたが、勉学との両立ができるのかという不安もあり体育会に入るか否か迷いがありました。そんな時、この男子バレー部の見学に伺う機会をいただきました。見学中に感じた大学バレーの迫力や熱気、チームの和気あいあいとした雰囲気に魅了され、また周囲の人に背中を押してもらったこともあり入部を決意いたしました。

大学一部リーグのレベルの高さに感嘆するとともに、自分の至らなさが痛感させられる日々ではありますが、伝統あるこのチームの勝利に貢献できるようなアナリストになるべく1歩ずつ成長できたらと思います。4年間、宜しくお願いいたします。

【試合結果】春季リーグ戦第6日 vs 筑波大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第6日】
本塾 vs 筑波大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
14-25
WS:小出-マルキ
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見、宮川

<第2セット>
20-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:片波見

<第3セット>
21-25
第2セットと同じ

交代:片波見、谷

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

4月27日(土)@キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合(11:00〜) vs 日本大学

4月28日(日)@キッコーマンアリーナ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東京学芸大学

<アクセス>
キッコーマンアリーナ
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」より徒歩7分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.shisetsu.jp/city.nagareyama/kikkoman-arena/index.htm

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】ペップトーク(総4・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部4年の浦部です。

今回は、「ペップトーク」について書かせていただきます。
「ペップトーク」とはもともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが選手を励ますために行っているスピーチのことを指し、短い激励のスピーチのことを言います。 「Pep」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。
私は、海外サッカーのドキュメンタリーをよく見るのですが、その中でも名監督と呼ばれる監督たちはペップトークを行なっていました。ただ、戦術を浸透させることだけでなく、ペップトークを活用して、チームの士気を高め、最高のパフォーマンスを引き出す力も必要だと語られていました。

今チームに必要なのは、チームとしての力を最大限発揮できる環境づくり、その中でも普段の会話から意識して変えていく必要があると考え、今回活動日誌に書かせていただきました。

残りのリーグ戦を選手が、チームが活力を持って試合に臨めるよう、日頃の練習から意識した声かけを行なっていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

【試合結果】春季リーグ戦第5日 vs 明治大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第5日】
本塾 vs 明治大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
19-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
19-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第3セット>
17-25
第2セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス Aコート第1試合(11:00〜) vs 筑波大学

<アクセス>
順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

※入場料は無料です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】個のプレーの確立(環2・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の2年、谷舜介です。冷え込んだ日々も終わり、日中は半袖でも大丈夫なくらい暖かくなってきました。季節の変わり目なので体に気をつけてください。
本塾バレーボール部はリーグ戦中であり平日の練習からもとても締まりのある充実した練習を行っています。しかし、4連敗中と苦しい状況が続いております。そんな中で試合中に思うように自分のプレーが出来る時だけではないと思います。何をやっても上手くいかなかったり緊張して自分の実力が出せていなかったりといろいろあると思います。そこで日々の練習から大事にしていきたい事があります。それは自分の中でしっかり自信のあるプレーを確立させていくことです。本塾のバレーボール部員は良い面も悪い面も真面目なところだと思います。バレーに対する気持ちや真面目に取り組む姿は本当に素晴らしい事だと思います。しかし、たくさんの人の助言をすべてやろうとしてしまい本当に自分にあっているものを見失っている時があるのではないかと思います。たくさんの方がプレーについて指導してくれたり、部員内で注意し合うこともあります。そんな中で言われた通りにずっとやってしまっているのです。アドバイスをもらったらまずはやってみることが大事です。それから自分にあった形へと自ら変えていかないと思います。そういった事をもっと出来るようになれたらどんどん強くなっていけると思います。アドバイスを無駄にせず自分のプレーの形をしっかりと確立していけるようにこれからも頭を使って練習をしていきたいと思います。
これからの残りのリーグ戦、チーム全員で全力で勝ちこだわってやっていきたいと思います。ぜひ会場にも足を運んで頂き応援よろしくお願いします。また御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】勝つために(政4・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科4年、主務を務めております山田大智です。
就職活動をしていることもあり、例年よりこの季節に様々な場所へ行くのですが、長持ちしていた桜が忙しい中でも、心の癒しとなっていました。(写真フォルダが桜だらけです)

さて、新年のご挨拶以来の日誌ですが、チームはリーグ戦を戦っていて、現在4連敗中です。間宮コーチを新たにお迎えし挑む中で、我々の強み、弱み・勝利への道筋・一人一人の取り組みなど、チームの様々なことが見えてきます。トーナメント戦とは違い、負けた後次の試合まで長く時間があるわけではありません。1日1日を大切に過ごすことが一番重要であると感じています。

その中でも、やはり私が1番大事にしたいのは、目の前の試合に勝つために今何をするべきか、を各個人が突き詰めて考える事です。昨秋もリーグ開幕4連敗と全く同じタイミングでの日誌でしたが、伝えたい事はほとんど同じです。前回は、”いい意味で大人になる”という表現をしましたが、ここだけが変わるかな、と思います。

今は、”突き詰めて考える事で、自ずと行動が決まってくる”と考えています。大人になると言うと何か控えめで我慢をする、というような捉え方になりますが、これは間違っています。控えめな伝え方をする、相手を慮って声をかける、厳しい声かけをする、自分の技術向上に専念する。全ての行動は、チームが勝つために何をするべきかを考えた結果であるべき、だと思います。

選手としてプレーをできない私や渉外などマネジメント班の人間はここを突き詰め、選手一人一人にももっと考えてもらえるようなチーム作りを目指したいと考えています。
試合に来ていただける際には、是非思ったこと感じたことを率直に私たちへ伝えてくださると嬉しいです。もちろん動画を見て感じたことも教えていただきたいです。
皆様の期待や声も力に変え、これからのリーグ戦を戦いたいと思っております。どうか、応援のほどよろしくお願いします。

最後になりますが、この春リーグよりチームウェアを一新いたしました。チームの価値向上をさらに進め、皆様に応援していただけるチームを目指しています。是非一度、会場まで足を運んでみてください!

失礼します。

【戦評】春季リーグ戦第4日 vs 東海大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第4戦、東海大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月14日(日)於:東海大学湘南キャンパス総合体育館
●慶應義塾大学1-3東海大学○
第1セット 22-25
第2セット 14-25
第3セット 26-24
第4セット 22-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
本塾バレー部と同様に高さを生かしたバレーが持ち味の東海大学に対して、慶應はいかにブロックで相手にプレッシャーをかけ、レシーブで粘るかが勝利への分かれ目となる。昨日の痛い敗戦をきっかけに勝利への執念を再認識して臨んだこの試合は、慶應らしいバレーを取り戻す重要な一戦となった。

・第1セット
試合は序盤から拮抗した状態が続く。WSマルキ、OP富澤にトスを集め先手を打とうとする慶應に対して、東海大はエースのOP新井を中心に攻撃を仕掛けていく。そんな中慶應は9-10からミスが相次いでしまい、9-13とリードされたところで1回目のタイムアウトを取る。その後S吉田のスパイク、MB清水のクイックなどで得点を重ね、セット終盤には3連続得点があったものの中盤に奪われたリードを取り戻すことができず、最後は東海大WS山崎のスパイクが決まり22-25でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤、慶應はコートの幅を一杯に使ったサイドを中心とした攻撃で相手のブロックに的を絞らせず、次々と得点を重ねていく。しかし同時にサーブのミスが目立ってしまい、前セット同様接戦が続く。一進一退の攻防で迎えた東海大WS伊藤のサーブ、ここで慶應の攻撃が2本連続で切り返されてしまい、10-13となったところで1回目のタイムアウトを取る。ここで慶應はマルキに変えてWS宮川を投入し、形勢逆転を図る。しかしそれでも東海大の攻撃は止まらず、12-19となったところで2回目のタイムアウト。その後MB降のクイックなどで得点はするものの、結局流れを掴みきることができないまま14-25という大差でこのセットも落としてしまう。

・第3セット
前セットの悪いムードから一転して明るさを取り戻した慶應は、富澤のスパイクを中心にWS小出のダイレクトスパイクや降のクイックなどで得点を重ね、序盤からリードを奪っていく。要所で着実に得点した慶應はこの試合初めて3点のリードを奪い、12-9の段階で東海大に1回目のタイムアウトを取らせる。しかしこの後2回の3連続ポイントを奪われ18-19と逆転されてしまい、一気に不利な状況に陥ってしまう。そんな中、20-20の同点で迎えた富澤のサーブ。ここで富澤が2本連続のサービスエースを奪い、流れが完全に慶應に傾いたところで東海大2回目のタイムアウト。その後、終盤は互いにサイドアウトを取り合う白熱したゲームが続くが、必死の粘りでリードを許さなかった慶應が26-24でこのセットを奪う。

・第4セット
幸先よく1点目を取った慶應は、吉田サーブポイントや清水のクイックなどで第3セット同様序盤からリードを奪っていく。しかし11-9で迎えた東海大新井のサーブ。ここで慶應の攻撃は連続して相手に切り返されてしまい、11-11と同点になったところで慶應1回目のタイムアウト。その後は再びお互いサイドアウトが続き、両者一歩も譲らない試合展開となる。そんな中、東海大に均衡を破られてしまう。立て続けに攻撃がブロックにつかまり15-17となったところで慶應は2回目のタイムアウトを取るものの、流れに乗った東海大の攻撃を止めることができず15-19とリードを広げられてしまう。慶應はマルキのブロックなどで19-22と東海大に詰め寄るが、粘りは惜しくも及ばず22-25でこのセットを落とし、試合終了。敗れはしたものの、慶應らしいバレーを取り戻したという点では次戦の勝利に繋がる良いゲームであったことに違いない。
よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

 【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
滝澤さん(S58)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
樋口太樹

【戦評】春季リーグ戦第3日 vs 中央大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹と申します。先日行われました春季リーグ第3戦、中央大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月13日(土)於:東海大学湘南キャンパス総合体育館
●慶應義塾大学0-3中央大学○
第1セット 21-25
第2セット 18-25
第3セット 18-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S: 吉田(法3)
Li: 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4)、加藤靖(商2)、谷(環2)、勝呂(法2)、安達(環1)

【試合内容】
先週の2連敗から気持ちを切り替えて臨んだ一戦。リーグ初勝利を目指して挑む相手は、オーソドックスなバレーでリーグ戦2勝目を狙う中央大学。いかに自分達のミスを減らすかが勝利の鍵となる。

・第1セット
中央大学のサーブで始まったこの試合。1点目は相手にブレイクを許すものの、OP富澤、WSマルキのスパイクなどで序盤は6-3とリード。しかし中央大学もOP中野にトスを集め、6-6と追いつかれると、互いに一歩も譲らない膠着状態となる。均衡が破れたのは12-11で迎えた中大MB平井のサーブ、相手に3連続ポイントを奪われ1回目のタイムアウトを取る。この後慶應は富澤のスパイク、更には相手のミスも重なり15-15と追いつく。しかし、序盤は1本で決まっていた慶應の攻撃も徐々に中大に切り返され、再び3連続得点を奪われ16-19となったところで2回目のタイムアウト。セット終盤は富澤のスパイク、MB清水のブロック等で粘るものの、中盤で奪われたリードを取り戻すことができず21-25でこのセットを落とす。

・第2セット
第1セットを先取され序盤からリードを奪いたい慶應は、富澤のスパイク、清水の2連続ブロックポイントなど得点を重ねるが、中大のサイドを中心とした攻撃をなかなか止めきることができず接戦が続く。12-13から2連続ポイントを奪われ1回目のタイムアウトを取った慶應は、マルキに変えてWS宮川を投入。相手のサーブミスで13-17とすると、そこからはお互いサイドアウトが続く。18-22となったタイミングで中大はPSの内山を起用。ここで慶應のスパイクが中大のブロックにかかり2回目のタイムアウトを取る。結局このセットはこのまま得点を奪うことができず、18-25で第2セットを落とす。

・第3セット
前セットの終盤からムードが落ち込んでいた慶應は第3セットとなっても解決の糸口を見出せず、序盤に大量のリードを許す。2-9となった段階で再びマルキに変えて宮川を起用し、逆転を狙う。しかし尚も中大の攻撃は止まらず5-15とリードを広げられる。そんな中、相手のミスをきっかけに宮川のブロックポイント、富澤のスパイクポイントなどで5連続ポイントを奪い、中大1回目のタイムアウト。ここからはサイドアウト合戦となるが、終盤に相手に連続ポイントを与えてしまい18-25でこのセットも落とし、試合終了。終始流れをつかむことができず、課題の残る一戦となった。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
橋口さん(S47)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。

樋口太樹

【試合結果】春季リーグ戦第4日 vs 東海大学

各 位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第3日】
本塾 vs 東海大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
22-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
14-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
26-24
第1セットと同じ

交代:宮川

<第4セット>
22-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

【第5日】4月20日(土)@駒澤大学体育館 Bコート第1試合(11:00〜) vs明治大学

【第6日】4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス Aコート第1試合(11:00〜) vs筑波大学

<アクセス>

駒澤大学体育館
東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス 砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分 ・小田急線「成城学園前」駅よりバス 二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車
詳しくは各施設のホームページをご覧ください。

・駒澤大学ホームページ https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

・順天堂大学ホームページ https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

※第1試合の開始時刻は、11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きをご持参ください。

以上となっております。 本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。 部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

 

【試合結果】春季リーグ戦第3日 vs 中央大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第3日】
本塾 vs 中央大学

セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>
21-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
18-25
第1セットと同じ

交代:宮川

<第3セット>
18-25
第1セットと同じ

交代:宮川

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月14日(日)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東海大学

<アクセス>
東海大学湘南キャンパス総合体育館
・小田急線「東海大学前」駅よりバスで5分 「秦野駅」行き 又は「下大槻団地」行き「東海大学北門」下車すぐ
・JR東海道線「平塚」駅よりバスで30分 「東海大学」行き 又は「秦野駅」行き「東海大学正門前」下車徒歩約5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

※第1試合の開始時刻は11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます

【活動日誌】新学期(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋です。行楽地だけでなくキャンパス内にも美しく咲く桜が見られる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、最近はお祝い事の多い季節となっておりました。まずご卒業を迎えられた皆様おめでとうございました!先月の学部・大学院卒業式ではお世話になった先輩方だけでなく、たくさんの方々の晴れ着姿を見ることができ、私も晴れやかな気持ちになりました。そしてご入学なさった皆様もおめでとうございます!一昨日自己紹介が終わりましたが、塾バレー部には今年度5人の新入生が入ってくれました。もう自分に後輩ができてしまったことに驚くばかりです。先輩として恥ずかしい姿を見せてしまわぬよう、私も精一杯頑張ろうと思わされました。数ヶ月前から練習に参加してくれていたので全員と少しずつは話せましたが、これからさらに距離を縮めていけたらと思っております。

早いもので、先週末から2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦が始まってしまいました。初戦の日本体育大学戦では、
私は入部時期がずれていたため初めてのリーグ戦となります。学年は上がったもののまだまだ女子マネージャーとして経験が浅いので、直属の先輩である井出口先輩(政3)や他の先輩方を見習いつつ私自身も慣れていけたらと思っております。

春季リーグ戦、本塾の次の試合は、明日東海大学湘南キャンパス総合体育館にて行われます中央大学戦となります。今回こそ入れ替え戦を経験しなくて済むよう、部員一同練習に一生懸命励んでおります。皆様ご多忙とは思いますが、お時間ございましたら是非選手達の勇姿を観に足をお運びください!

最後になりますが、塾バレー部では引き続き新入部員を募集しております。選手だけでなく、アナリストも募集しているので興味のある新入生は男女や経験問わず、見学にいらしてみてください。学生生活最後となる大学生活を是非私達塾バレー部員とともに充実したものにしましょう!ご連絡お待ちしております!

それでは失礼いたします。

【戦評】春季リーグ戦第2日 vs 早稲田大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘と申します。先日行われました春季リーグ戦第2回戦 早稲田大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月7日(日)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学1-3早稲田大学○
第1セット 19-25
第2セット 25-18
第3セット 23-25
第4セット 17-25
【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S : 吉田(法3)
Li. : 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
なし
【控え選手】
片波見(文4) 宮川(総2) 加藤靖(商2) 谷(環2) 勝呂(法2) 安達(環1)
【試合内容】
昨日の開幕戦を惜しくも落としてしまった慶應。切り替えて臨む第2戦の相手は宿敵早稲田大学。昨年度全日本インカレ王者早稲田大学相手に練習で重きを置いてきたサイドアウトがいかに奪えるかが勝負の分かれ道となる。

・第1セット
1年生ルーキーMB降のAクイックから幕を開けた今シーズン初の早慶戦は序盤は早稲田大にペースを握られてしまう。3-1とリードしていたがOP宮浦のスパイクでサイドアウトを許すと宮浦のサービスエースなどでブレイクを奪われ3-4。その後早稲田大のミスからサイドアウトを奪い同点とするがMB村山のクイックやWS大塚のサービスエースで少しづつ点差をつけられていく。その後もサーブレシーブが安定せず村山にもサービスエースを奪われ5-9、慶應は早々にタイムアウトを要求する。立て直しを図りたい慶應はタイム明けのサーブレシーブを返しここはWS小出がきっちりスパイクを決めサイドアウトを奪う。試合はここから互いにブレイクの応酬となる。慶應は小出とOP富澤を中心にスパイクを決めていくがS中村のトスワークに翻弄され点差が変わらぬまま中盤に突入していく。試合が動いたのは11-15から。MB清水のAクイックをコートに叩きつけるとこの場面でWSマルキがサービスエース。たちまち2点差に迫る。しかしもう一点が欲しい場面で1年生の大塚のバックアタックを攻略できず苦しい戦いが続く。その後のサイドアウトからもブレイクを奪えず逆に大塚のスパイクからブレイクを奪われ15-20となり2度目のタイムアウトを要求する。5点差の余裕を持った早稲田大の多彩な攻撃を終始攻略できず最後は宮浦のスパイクで19-25。サーブレシーブとブロックに課題を残しこのセットを落としてしまう。

・第2セット
サーブレシーブとブロックが鍵となるこの第2セットはまたしても序盤から早稲田にリードを許す展開となる。2-4からは大塚にこの日2本目となるサービスエースを奪われてしまう。しかし次のサイドアウトでディグLi永田が宮浦の強烈なバックアタックをノーブロックでレシーブしチームを鼓舞する。息を吹き返した慶應は早稲田から1本でサイドアウトを奪いつつブレイクする理想的な展開で9-8からマルキのブロック、小出のサービスエース、富澤のブロックで一気に12-8と慶應ペースに持ち込む。ブレイクの後のサイドアウトを集中したい場面だったが直後に3点連続で失点し12-11と迫られてしまう。ここから試合展開は一転、19-17までどちらも全くブレイクのないシーソーゲームとなるが突破口を開いたのは慶應。早稲田大の連続ミスから糸口を掴むと富澤、清水のスパイクで22-18。この試合で初めて早稲田大にタイムアウトを要求させる。タイム後も集中を切らさなかった慶應は一度もサーブ権を渡さず最後はマルキのクロススパイクで25-18。セットカウントを1-1の振り出しに戻した。

・第3セット
前セットの流れそのままに行きたい慶應であったがまたしても序盤に流れをつかむことができない。3-2から村山のクイックで同点とされると慶應のミスも絡み一気に3-7とされてしまう。劣勢の慶應はサーブを攻めきることができずその後もなかなか点差が縮まらない。そんな中早稲田大のサーブに崩されスパイクを切り返される苦しい展開が続き7-11。早々にタイムアウトを要求する。タイム明けからこの試合決定率の高い富澤、清水を中心に得点を重ねていくと12-15から待望のブレイクを奪取する。降、富澤がそれぞれスパイクを決めると清水のサーブがコートいっぱいにイン。16-15と逆転に成功する。しかしその後慶應にミスが目立ち始め流れを失うと17-21と再び追いかける展開をしいられる。しかしここで屈さない慶應は降のブロックポイントと富澤のスパイクで21-23とし土壇場で早稲田大にタイムアウトを使わせる。タイム明けも降のサーブが続き23-23と同点までこぎつけるが最後は力及ばず。慶應のスパイクミスでセットポイントを取られ23-25でこのセットを落とす。献上点6点とミスの多いセットとなってしまった。

・第4セット
あとがなくなった慶應であったがこのセットもスタートダッシュに失敗してしまう。早稲田大の徹底されたリードブロックを前に宮浦、村山に立て続けにシャットアウトされ1-5と序盤から引き離される。しかしその後この試合あたっている富澤が立て続けにスパイクを決め6-7と一点差にまで詰め寄る。しかしこの試合あともう一点が遠い慶應は大塚、宮浦に連続スパイクポイントを許しさらにはダメ押しのMB武藤のサービスエース。8-13とされたところでタイムアウトで流れを断ち切る作戦に出る。タイム明けにブレイクから点差を縮めたい慶應であったが早稲田の攻撃を切り返せず試合は11-17となる。もうこれ以上の点差は許されない場面であったが中村はこの場面でここまで打数の少なかったWS村本にトスを集め始める。このトスワークにすぐ対応しきれなかった慶應はまたもブレイクを許し11-20まで引き離されてしまう。20点以降は早稲田大のミスに助けられながら慶應は得点を重ねていくものの反撃とはならず。最後もフェイントをお見合いしてしまう慶應のミスでゲームセット。17-25でこのセットを落とすこととなった。

よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
上原さん(S62)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】春季リーグ戦第1日 vs 日本体育大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の勝呂亘と申します。先日行われました春季リーグ戦第1回戦 日本体育大学戦の試合結果をご報告いたします。

4月6日(土)於:日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
●慶應義塾大学1-3日本体育大学○
第1セット 25-21
第2セット 20-25
第3セット 15-25
第4セット 21-25

【先発選手】
WS: マルキ(総4)、小出(環2)
OP: 富澤(経4)
MB: 清水(総3)、降(商1)
S : 吉田(法3)
Li. : 加藤真(商3)、永田(総2)
【交代選手】
宮川(総2)
【控え選手】
片波見(文4) 加藤靖(商2) 谷(環2) 勝呂(法2) 安達(環1)
【試合内容】
チームマルキも始動し始め早4ヶ月弱がたち本日より春季リーグ戦が開幕。初戦の相手は昨季春季リーグから3カード連続の日本体育大学である。初戦からかたくならず慶應の持ち味である高さを武器に開幕戦勝利に向けて戦う。

・第1セット
慶應のサーブから始まった開幕戦、日体大は1年生MB川口のクイックでまずサイドアウトを奪う。序盤に流れを掴みたい慶應であったが長身S道井のブロックに捕まりなかなか攻撃が通らない。加えて川口にサービスエースも奪われ4-7となってしまう。しかしここで立て直した慶應はブレイクこそ奪えぬものの9-12までサイドアウトを一本で断ち切り拮抗した試合展開となる。この場面で一歩抜け出したのは慶應。MB清水の速いクイックが相手ブロッカーを翻弄し始め日体大のミスも重なり12-12と同点にこぎつける。この後も慶應のミスから一度は引き離されたもののすぐにWS小出のブロックアウトとOP富澤の連続ブロックポイントで同点とし日体大にタイムを要求させる。タイム明けも集中を切らしたくない慶應であったが、一転して日体大にブレイクを奪われてしまう。18-20となった場面でマルキに変えWS宮川を投入。これが功を奏し18-20から富澤の大車輪の活躍で怒涛の6連続得点。一気にセットポイントまで得点を重ねた。その後のサイドアウトも富澤のスパイクで一本できると25-21でこのセットを勝ち取る。

・第2セット
このセットも勝ち取り王手をかけたい慶應であったが序盤は両者一歩も譲らぬ試合展開となる。慶應は富澤、小出を中心に二段トスを打ち切ると日体大も1年生MBコンビの川口、鬼木を軸に得点を重ねる。なかなかブレイクを奪えないなか日体大は慶應のミスも絡み毎ローテ少しずつブレイクを重ねていく。じわじわと点差が広がり中盤に突入すると11-13から鬼木のクイックと慶應のコンビミスから11-15とされる。ここで慶應はタイムアウトを要求し1セット目同様マルキに変え宮川をコートに送り込む。するとタイム明け、まずは小出のスパイクでサイドアウトすると日体大のミスや降のダイレクトスパイクで一気に4連続得点、たちまち同点とする。並んでから一歩抜け出したい慶應であるがこの場面でWS西村のサーブに苦しみサーブレシーブが安定しない。慶應の攻撃を切り返される嫌な流れで18-21と終盤に突入する。この場面でも道井のジャンプフローターサーブにエースを取られ18-23と追い詰められてしまう。結局この後も日体大からブレイクを奪えず最後はWS仲本のスパイクで20-25。終盤に崩れてしまいこのセットを落とすこととなる。

・第3セット
このセットも前セット同様に序盤は富澤、仲本両エースの打ち合いとなり一進一退の展開となる。しかし均衡を破ったのは日体大。道井は鬼木の打数を徐々に増やし始め、高さのあるクイックに慶應は対応しきれない。仲本にサービスエースを奪われ3-6とされた場面で慶應は早速タイムアウトを要求することになってしまう。タイム明けにブレイクが重要となってくるが道井は前衛に上がってくるとツーアタックを連発。フェイントに強打に慶應のブロックとレシーブがついていけず点差は縮まらないまま14-16まで進む。絶対に引き離されるわけにいかない慶應だったがここで道井が再び前衛に。再三のツーアタックをまたしても決められた14-19とされてしまう。ここで慶應はタイムアウトを使い切るが日体大の流れは断ち切れず14-19からも5連続得点を許し最後はOP高橋のスパイクで15-25。大差でこのセットも落としてしまう。

・第4セット
セットカウント1-2で絶体絶命の慶應はこのセットも序盤から流れをつかみきれない。仲本の意表を突いた返球やサービスエースに苦しむと鬼木、西村と攻撃の的を絞れず苦しい戦いが続く。5-8から西村にスパイクを決められたところで3セット目同様早々に1回目のタイムアウトを使うこととなる。その後点差は変わらぬまま試合は中盤に差し掛かるが展開が動いたのは9-14から。決定力のある清水のクイックから流れを掴むとその清水が値千金のサービスエース。続いて日体大にミスが出たところで2点差に詰め寄りタイムアウトを要求させる。一時は一点差にまで詰め寄ったもののこのセットもあと一点が取れず逆に15-18とされ慶應がタイムアウトを使い切ることとなる。この場面は富澤が立て続けにスパイクを決め日体大に食らいつくが反撃もそこまで。21-23から最後は高橋のブロックが決まりゲームセット。追いついてからの一点が遠いセットであった。
よってセットカウント1-3で本塾の敗北。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

市川さん(S25)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
磯村さん(S54)
中上さん(S55)
黒田さん(H30)
合田さん(H30)
岩本さん(H31)
加松さん(H31)
菊池さん(H31)
佐瀬さん(H31)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【活動日誌】自己紹介(商1・髙倉真古都)

初めまして。
今年度より慶應義塾大学商学部、並びに慶應義塾体育会バレーボール部に入部しました高倉真古都(たかくらまこと)と申します。

私は神奈川県の慶應義塾高等学校出身で、ポジションはセッターをしていました。この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。

私がバレーボールを始めたのは中学生の時です。渕江中の顧問の先生に、当時、周囲と比べて少し身長が大きかったことを理由に熱心に誘われ、入部を決めました。バレーボールの基礎から人として当たり前の挨拶、礼儀や生き方などたくさんのことを学ぶことができました。中学3年時、主将として掲げていた全国大会に出場するという目標を達成することができず、悔しくてたまらなかったことは今でも忘れられません。そして顧問の先生の紹介から宗雲先生に出会い、慶應義塾高等学校に入学しました。

高校3年時には主将を務め、史上初のインターハイ出場を成し遂げることができました。全国大会への出場を目標としていた私にとって、仲間と共に勝ち取った全国大会出場、こんなにも嬉しいことはありませんでした。このままの勢いで春の高校バレーに出場しようと、練習メニューの質や雰囲気など仲間と話し合い、さらなる高みを目指し練習に取り組みましたが、代表決定戦で敗れ、春の高校バレーにあと一歩のところで出場することができませんでした。この敗戦での悔しさをきっかけに慶應義塾体育会バレーボール部への入部を決めました。

現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東1部リーグです。私の技術や身長でプレーヤーとして活躍することは難しいかも知れませんが、これからも努力を怠らないようにします。また、練習の準備や後片付け、練習中の雰囲気作りなど、私がチームの勝利に貢献できることはいくらでもあると思っています。今はチームを支える"縁の下の力持ち"になれるよう、日々努力を積み重ねて生きたいと思います。4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】自己紹介(経1・樋口太樹)

皆さん、はじめまして。

今年度より、慶應義塾体育会バレーボール部に入部致しました、経済学部1年の樋口太樹(ひぐちたいき)と申します。私は、慶應義塾高等学校出身で、ポジションはリベロです。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

中学一年生の時、仲の良かった先輩に誘われバレーボール部の体験に行ったことが、私のバレーボールとの出会いでした。入部してからは毎日の活動が楽しみでしょうがなく、「上手くなりたい」の一心で日々の練習に打ち込みました。一年次には7人いた同期も三年になる頃には自分を含めて2人になってしまうなど、沢山の困難がありましたが、最後まで全力でバレーボールをすることができました。

高校では、勉学はもちろん、バレーボールにおいても充実した生活を送りたいと思い、当時神奈川県ベスト4だった慶應義塾高校に進学しました。高校一年次にはチームが春高バレーに初出場するという快挙を成し遂げ、サポートメンバーとして帯同した私はとても貴重な体験をさせて頂きました。二年次には春高バレーの連続出場という目標を掲げ、スタメンリベロとして試合に出させて頂きました。結果は及ばず、先輩方が号泣している姿を目にした時、自分達の代では必ずこの雪辱を晴らさなければならないと感じました。
三年生となってからは、最上級生としてあらゆる面でチームを引っ張らなければいけないというプレッシャーとの闘いの日々でした。次から次へと見つかる課題に苦戦しながらも、同期のメンバーと協力し試行錯誤することでチームは次第に実力を確かなものにしていき、6月には塾高バレー部史上初のインターハイ出場を決めることができました。しかし本選では緊張に加え、インターハイ出場という結果の満足感からチームが上手くまとまらず、一勝もあげることができませんでした。この大会で痛感した悔しさ、情けなさ、応援して下さる方々への申し訳なさは今でも忘れることはありません。
インターハイでの負けを踏まえ、チームの目標を春高予選での優勝と新たに定めてからの日々はあっという間でした。全員がそれまで以上に練習に真剣に取り組み、チームの意識は限りなく一つの方向に向いていましたが、春高予選では準決勝にて敗退。2度目の春高出場という夢は叶うことなく引退しました。
高校でのバレーボールを通じて、チーム全員の意識が一つの目標に向いていなければその目標は達成できないこと、また、敗戦からいかに多くのことを得られるかが極めて重要であることを学びました。

大学進学にあたり、バレーボールを続けるかどうかという選択は、これまでの人生の中で一番といっても過言ではないほど大きなものでした。バレーボールを辞め、学業に専念すると共に、何かしらの資格を取った方が将来的に良いのではと考えることもありました。このようにバレーボールに対しての意識が薄れていく中、ある日、「一度練習に来てみないか。」と、ある先輩に声をかけて頂きました。そこで見た先輩方の練習風景は、生半可な気持ちで練習に参加した私をがらりと変えました。悔しい結果で終わってしまった高校でのバレーボールのリベンジをしたい、そして、高いレベルの中でプレーだけでなく人間的にも成長できるに違いないと感じ、体育会バレーボール部に入部することを決意致しました。

現在、慶應義塾体育会バレーボール部は関東1部リーグで奮闘しております。私は、滅多に経験することのできないこのようなレベルの高い環境の中で、自分には何を求められているのか、そして目標である日本一に向けて、チームにどのように貢献できるのかを第一に考え、精進していく所存であります。
4年間よろしくお願い致します。

【試合結果】春季リーグ戦第2日 vs 早稲田大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第2日】
本塾 vs 早稲田大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
19-25
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第2セット>
25-18
第1セットと同じ

<第3セット>
23-25
第1セットと同じ

<第4セット>
17-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

4月13日(土)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Aコート第3試合(17:30頃〜) vs 中央大学

4月14日(日)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs 東海大学

<アクセス>
・東海大学湘南キャンパス総合体育館
・小田急線「東海大学前」駅よりバスで5分 「秦野駅」行き 又は「下大槻団地」行き「東海大学北門」下車すぐ
・JR東海道線「平塚」駅よりバスで30分 「東海大学」行き 又は「秦野駅」行き「東海大学正門前」下車徒歩約5分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

※第1試合の開始時刻は、第3日は14:00から、第4日は11:00からです。
※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です。
※上履きは必要ございません。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【試合結果】春季リーグ戦第1日 vs 日本体育大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【春季リーグ戦第1日】
本塾 vs 日本体育大学

セットカウント1-3で本塾の負け

<第1セット>
25-21
WS:マルキ-小出
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

交代:宮川

<第2セット>
20-25
第1セットと同じ

<第3セット>
15-25
WS:小出-宮川
MB:清水-降
OP:富澤
S:吉田
L:加藤真-永田

<第4セット>
21-25
第1セットと同じ

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

4月7日(日)@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs早稲田大学

<アクセス>
・日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
東急田園都市線「青葉台」駅よりバス10分

詳しくは、会場ホームページをご覧ください。
https://www.nittai.ac.jp/access/yokohama.html

※入場料は、一般2,000円、学生1,000円(学生証の提示)です
※上履きをご持参ください
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。

以上となっております。
本日試合会場へ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。
部員一同この場をお借りして深く御礼申し上げます。

【活動日誌】自己紹介(商1・降小雨)

皆さん、初めまして。

今年度より慶應義塾商学部、並びに体育会バレーボール部に入部いたしました降小雨(じゃんこさめ)と申します。
私は神奈川県慶應義塾高等学校出身で、ポジションはミドルブロッカーとサイドアタッカーです。
この場をお借りして私の自己紹介をさせていただきます。

私は中学校1年生からバレーを続けています。決して強豪とは言えませんでしたが、バレーボールの楽しさを学びました。そんな中、中学三年生の夏JOC東京選抜に選出していただき全国都道府県対抗大会に出場しました。全国で勝つことの楽しさ、負けることの悔しさを知り、宗雲監督のお誘いもあり慶應義塾高等学校でバレーボールを続けることを決心し進学しました。
高校1年次には、吉田選手(法政3)、加藤真選手(商3)、加藤靖丈選手(商2)ら先輩方とともにコートに立たせていただき、春の高校バレー初出場という貴重な体験をさせていただきました。
2年次には全国大会の上位進出を目標に掲げ、自分ができることは何かを模索し続けました。残念ながら結果は満足のいくものではありませんでしたが、努力を継続することの難しさを学びました。
3年次では最高学年ということもありチームの副キャプテンとしてチームの方向性を統一する、チームを引っ張っていかなければならない実感と責任感が伴い、1.2年次に比べ1点を取ることにかける想いが大きく変わりました。
様々な考えや意見を持った優秀な選手の多いチームの方向性を一つにまとめることは難しく、意見が衝突することが多々ありましたが、高倉選手(商1)や樋口選手(経1)と協力し、日々鍛錬を重ねた結果、全国高校総体に初出場させていただきました。
しかしながら、初出場という目先の結果のみに満足してしまい、総体では惨敗。敗戦の原因を自身に向けず、ミーティングではチームメイトに辛辣な態度で接してしまうこともありました。私自身の甘さで総体での惨敗を切り替えることができず、悶々とした気持ちのまま春高予選を迎え、応援してくださる皆様の期待に応えなければならないと思う反面、自分の中で、自分は真剣にバレーボールに向き合うことができているのか?と葛藤する日々が続きました。
練習に今まで以上に身を入れチームの完成度を高めていかなければならない中でバレーボールに対する姿勢に悩むことが増えました。そのような中で自身のプレーの質が高まるわけもなく、そのまま春高予選を迎え県大会準決勝で東海大相模高校に敗れました。
引退し、大学生になる準備をしていく中で、私がこれからしたいことは何なのだろうかと考えたときに大学でバレーボールを続ける必要はないのでは?と、気持ちが揺れることがありました。「バレーボールもういっかな。」そう思っていた矢先、塾高の後輩の新人戦を見にいく機会がありました。その際に監督である渡辺大地先生から「いつかバレーボールがしたくなる時が必ず来る。だからお前には続けて欲しい。」と声をかけたいただきました。当時はあまりピンと来るものがなかったのですが、二月になり、体育会バレー部の練習に参加させていただくことが増え、大学の先輩方とプレーをともにしていく中で、高校レベルをはるかに超えた高さとパワー、スキルに圧倒され、気付いた時にはこの環境でこの先輩方と日本一を目指したい、全国大会で勝つことの楽しみを味わいたいと思うようになり入部することを決めました。

現在慶應義塾体育会バレーボール部は関東一部、ですが昨季は12位、目標とする日本一に向けて自分が部にどのように貢献できるかを常に念頭に置き、努力し続けたいと思います。
4年間よろしくお願いいたします。乱文失礼いたしました。

【活動日誌】自己紹介(経1・下田悠生)

皆さん初めまして。

今年度から慶應義塾体育会バレー部に入部させていただいた、経済学部1年の下田悠生(しもだゆうき)と申します。この場をお借りして、自己紹介させていただきます。

私は、慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部出身で、ポジションはミドルブロッカーです。

私がバレーボールを始めたのは高校1年生の時です。中学では軟式野球部に所属していました。線が細く、野球経験も乏しかった自分はなかなか試合に出ることができませんでした。そして、高等部に入る際新しいことを始めようと思い、友達に誘われ、身長が高かったことをかわれバレー部に入部しました。慶應義塾湘南藤沢中等部に男子バレー部はなかったため、高等部のバレー部は全員が初心者からのスタートでした。自分も初めてのバレーボールに苦戦しながら監督、コーチに支えられ3年間取り組んできました。私のチームは決して強豪校とは言えず、目標も湘南地区予選を勝ち上がり、県大会に出場することでした。最後の年に県大会に出場することができ、そのときの高揚感や嬉しさが忘れられません。また、同輩や後輩など仲間にも恵まれ、楽しかった思い出が多いです。

大学でやりたいことを考えた結果、迷いましたがやはりバレーボールであると思いました。大学でもバレーボールを続けると決めた際、レベルの高いところで真剣にやっていきたいと思いました。さらに、昨年の秋季リーグ戦を見た際、先輩方の戦っている姿が力強くかっこよく、私もその輪の中でやっていきたい、4年間でどのくらいできるのかチャレンジしたいと思い、入部を決意しました。

私の高校も、慶應義塾高校と同じ慶應大学の付属校ということもあり、慶應義塾高校が春高バレーに出場した際、観戦に行きました。そこでプレーしている先輩方は私の高校バレー生活での憧れでした。そんな方々と一緒に練習できることをとてもうれしく思っています。

慶応義塾体育会バレー部は関東一部リーグに在籍していることもあり、レベルが高く、プレーヤーもほとんどが中学、高校で全国大会出場など輝かしい実績や実力を持っています。私は技術的にも体格的にも未熟でありますが、早くその高いレベルに自分も近づき、少しでもチームの力になれるように練習し、成長していけるように努力したいと思います。

4月6日の土曜日から春季リーグ戦が始まります。私のできる限りのサポートしていけるように頑張ります。
4年間よろしくお願いいたします。

【試合情報】第83回早慶バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第83回早慶バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

今年は新設された早稲田アリーナで開催します。
伝統の一戦の名に恥じない、熱い戦いを繰り広げます。
選手達に負けない熱い応援で、勝利の瞬間を共に!今年こそ「丘の上」を歌いましょう!

当日の情報や様々な企画は随時更新してまいります。
ご家族やお友達とお誘いあわせの上、是非足をお運びください。
部員一同心よりお待ち申し上げます。

【第83回早慶バレーボール定期戦】
日程:6月9日(日)
場所:早稲田アリーナ(早稲田大学戸山キャンパス) 入場料:無料

<タイムスケジュール> 11:30
開場
12:00 開会式
12:30 女子戦
15:00 男子戦
試合終了後 閉会式

<アクセス>
・早稲田アリーナ
地下鉄東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩3分

・早稲田大学戸山キャンパスアクセス
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
・キャンパスマップ(図の37番が早稲田アリーナです)
https://waseda.app.box.com/s/rjr9co01i8y1kuzr0wqnuyjbdx1n3pww

以上

【活動日誌】自己紹介(環1・安達龍一)

皆さん、はじめまして。

今年度より、慶應義塾大学環境情報学部に入学、体育会バレーボール部に入部させていただきます安達 龍一(あだち りゅういち)と申します。
私は、兵庫県立洲本高校出身で、ポジションはサイドアタッカーです。

私は、高校入学以前、人口がとても少ない兵庫県の離島で育ったので、小中学校共にバレーボール部がありませんでした。
そのため、部活動としてバレーボールをはじめたのは高校からでした。また、洲本高校ではインドアバレーボールと同時にビーチバレーボールも行なっていました。
楽しいというだけの理由だけではじめたバレーボールでしたが、先生、周りの環境、また身長にも恵まれ、日々全力で練習に取り組んだ結果、3年間の間にインドアバレーでは、ドリームマッチや福井国体、ビーチバレーでは、U(アンダー)カテゴリーのアジア大会、世界大会にも出場させていただきました。
このような高いレベルでのバレーボールを経験するうちに、これからも高いレベルでのバレーボールを肌で感じたい、自分もその中でバレーボールをしたいと思うようになりました。
そんな時に声をかけていただき、慶應義塾体育会バレーボール部でバレーボールを取り組むことを決心しました。

私は先輩方と比べてまだまだバレーボール経験は浅く、技術面では劣っている部分がとても多いです。それを理解した上で、日々の努力を惜しまず、自分の強みである高さを生かしたプレイと、ビーチバレーで鍛えたレシーブで、慶應義塾体育会バレーボール部に貢献したいと思います。
そして、自分がどれぐらいできるのか、限界まで挑戦していきたいと思います。
これから4年間よろしくお願いします。

【活動日誌】コンディション(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部2年の清水です。
今年も例のごとく花粉が猛威を振るっていますね。私も毎日鼻詰まりと闘っていますが皆さんは如何でしょうか?

さて、今回はコンディションについて書きたいと思います。昨年からの怪我や、インフルエンザ、胃腸炎とコンディションが優れないことが多かったのもあり、日々の体調や身体のケアの重要性をひしひしと感じております。
コンディションの調整はこれから始まるリーグ戦において重要な項目の一つでもあります。リーグ戦は、毎週行われる試合に毎週最高のコンディションで臨まなければいけません。そのための管理の難しさはこれまでのリーグ戦で強く感じています。
そんな中で私が大切にしていきたいことは「疲れを残さない」ということです。ここからの1ヶ月は、心身ともに毎週疲労が溜まっていきます。なので、練習後のダウンや、オフ日でのリフレッシュはこれまで以上に大きな効果を発揮してきます。特に自分はプレーに精神的な面が大きく作用するプレイヤーだと思うのでその管理だけはしっかり徹底したいと思います。

日々のコンディションのケアの一つとして、あきら鍼灸整骨院の堀井さんが毎週来てくださっています。その様子を何枚か写真に収めてみました。モデルは降小雨です、期待大の新人ですよ!!(笑)


なん度も繰り返すようですが、来週からはいよいよリーグ戦です。自分にとっては5度目のリーグ戦になりますが、未だにリーグ戦前の緊張感は変わらずです。なかなか結果を残せなかった昨年の秋からの成長を皆さまに見せられるようチーム一丸で勝ちにいきたいと思いますので、ご声援よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。

【活動日誌】門出の春に(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年の井出口です。

あっという間に、3月も残り4日となりました。満開とまではいきませんが、少しずつ桜の開花も見られ、春の訪れを日々感じております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日をもちまして春の全合宿が終了いたしました。遠方のところ足をお運びくださった皆様、誠に有難うございました。新チームに期待して、お忙しい中私たちのために時間を作ってくださることの有難みを噛み締めると同時に、引き続き多くの方に応援されるチームを目指していきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

私自身は今回合宿には帯同せず、日吉に残って選手のサポートをしておりました。大阪合宿の間の3日間、日吉組は東京学芸大学と練習試合を行いました。最終日には一橋大学も参加し、3日間合計で13セットの試合をしました。人数が足りない日もありましたが、それぞれ貴重な経験を積むことができました。

昨日の練習試合には、25日(火)にご卒業されました林先輩、湯通堂先輩が駆けつけてくださりました!先輩方が来てくださり、チームの雰囲気も明るくなりました。差し入れもいただき、卒業されたことを実感いたしました。

残念ながら現役部員はお会いすることができなかったのですが、卒業式のお写真もいただきましたので、こちらの活動日誌に載せさせていただきます!
4年生の先輩方、ご卒業おめでとうございます!


また、一橋大学バレー部のコーチとして諸橋先輩(H29)ともお会いすることができました!
諸橋先輩も先週、一橋大学院をご卒業されたとのことでした。ご卒業おめでとうございます!

先輩方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 いつでも練習や試合にお越しいただき、現役部員への叱咤激励をお願いします!
また、4月より新たな門出を迎えます新入部員の自己紹介を今年も活動日誌で更新いたします。4月1日より始まりますので、是非ご覧ください!

最後になりますが、4月6日からいよいよ春リーグ開幕です。合宿で培った力を発揮し、貪欲に一勝を掴みにいきます。皆さま是非応援にお越しください!心よりお待ちしております。

【活動日誌】感謝を形にする(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。
日ごとに暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、春リーグまで約二週間となりました。今年度が始まって3ヶ月、練習とトレーニングによって基礎が出来上がってきているのではないかと感じます。毎日考えることが多くて時間が経つのがいつもよりも早い気がします。これがラストイヤーなのでしょうか。
リーグ戦というと私たちの同期は様々な経験をさせていただきました。1年の時は、2部リーグから始まりギリギリで負けてしまう悔しさを味わいました。2年の時は一部昇格と残留を経験し、一部に上がることができた感動と一部で勝ち残る難しさを体感しました。3年の時は一部リーグで着実に順位を上げた春から一転、怪我人続出の秋リーグ。入替戦ではフルセットに持ち込むギリギリの戦いで勝利を掴み残留することができました。喜怒哀楽、様々な感情の中で、学生時代にしか味わうことができない経験をまとめて経験しているのは私たちの代だけではないでしょうか。これは、今まで一緒にバレーボールをしてきた先輩や後輩、監督やコーチ、 OB,OGの皆様の支えがあったからこその結果だと思います。こんなにも多くの経験をさせていただいた私ですが、まだ物足りません。敗北、勝利、昇格、残留などがありますが、ここに「優勝」を付け加えて学生バレーの幕を閉じることができるよう精進して参ります。
また、OB,OGの皆様には就職活動を通じて多大なるご支援やご指導をいただいております。同期を代表いたしまして、心より御礼申し上げます。
この就職活動を通して、初めてお会いする先輩も遠くから応援してくださっていることに大変嬉しい気持ちです。この応援は私の人生の中で一番大きいものです。この応援を力に変えて結果として皆様にお返しできるように精進して参ります。お時間があるようでしたら、4月6日(土)から始まる春リーグや日吉会堂で行っている練習を見に来ていただけると幸いです。そして、私たちよりも素晴らしい経験をなされている諸先輩方からのご指導をお待ちしております。強くなるためには一つでも多くの視点からチームを見ることが必要なのです。私たちだけでは「井の中の蛙大海を知らず」という状態になってしまうかもしれません。より多くの新しい考えを議論の場に持ち込み吟味しあうことで今までにない変革をもたらします。そして目標のために一つの方向に向かって突き進んでいきたいと思っております。
これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
失礼します。

五味渕竜也

【活動日誌】逆境大好き(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております
経済学部3年の富澤太凱と申します。
1日の寒暖差が激しい日が続き、体調管理が難しい季節でありますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私自身恥ずかしながら先週胃腸炎に罹ってしまいかなり大変な数日間を味わう羽目になりました。

さて現在本塾は福岡合宿で出た課題を克服すべく練習メニューの見直しやトレーニングに精を出しております。
ポジション争いも熾烈を極めており日々下級生の成長に負けじと練習に取り組んでおります。
私自身練習試合などでの同じポジションの選手が活躍すると嬉しい反面、少し悔しい気持ちでベンチから見る機会もありいよいよシーズン間近といった雰囲気をひしひしと感じでいます。
そんな中、先日宗雲監督よりあるプロゴルファーのお話をいただきました。
あるゴルフ選手は追い込まれた状態でさらに対戦相手が良い結果を出してくれと願うそうです。これをすることで自分をとことん追い込み力を発揮できるとのことです。
ここ最近ではしきりに”次の相手のサーブいいのこいと思え!”との声を掛けていただき、自分自身考えてもいなかったシンキング方法に目から鱗の衝撃を受けています。
今後部のスタンダードな考え方となり、さらにお互いを高め合えるような環境へと発展していけば良いと感じております。

今週末からの大阪合宿、その先の春リーグに向けチームの調子をさらに上向きにさせるべく全力で日々の練習に取り組んでまいります。

失礼します。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ本戦3日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。
尚、これまでの結果はホームページをご覧ください。

予選1日目→ bit.ly/2CiarsL
予選2日目・本戦1日目→bit.ly/2EVN3lo
本戦2日目→bit.ly/2HkGwV1

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ本戦3日目】

<第8試合>
本塾 vs 福岡大学
20-25
25-21
セットカウント1-1で引き分け

<第9試合>
本塾 vs 京都産業大学
25-15
25-20
セットカウント2-0で本塾の勝ち

【最終成績】
優勝      福岡大学(6勝0敗3分け)
2位      近畿大学(5勝1敗3分け)
3位      東亜大学(5勝1敗3分け)
4位      慶應義塾大学(4勝1敗4分け)
5位      朝日大学(1勝2敗6分け)
6位      東海大学札幌校舎(1勝3敗5分け)
7位      関西学院大学(1勝4敗4分け)
8位      京都産業大学(1勝3敗5分け)
9位      仙台大学(1勝5敗3分け)
10位 福井工業大学(0勝4敗5分け)

以上となっております。遠い中、足をお運びくださった皆様有難うございました。この場をお借りして部員一同心より御礼申し上げます。

【活動日誌】日吉組(商1・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。体育会バレーボール部1年の濱本健人です。
最近では冬の寒さも少しずつ和らいできて、春の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は花粉症に悩まされており、毎日マスクが欠かせない毎日です。
さて現在、ご存知かもしれませんが、チームは福岡合宿組と日吉組とで別れて練習しており、日吉組では少人数で寂しいながらも一生懸命練習に取り組んでいる最中であります。福岡合宿組のことは詳しくは分かりませんが、チャンピオンマッチを通して真剣にバレーボールと向き合って大きな成長を遂げているだろうと思います!
今日、私は日吉の練習の様子についてお話しさせていただきたいと思います。

日吉組では新1年生も数名参加しておりプレーヤーは6名程度ですが、全員自分の技術向上を目的とし、頑張っています。人数が少ないこともあり自分自身久しぶりにプレーヤーとしてバレーボールをして、懐かしさすら覚えております。
このようにチームで違う場所でバレーを取り組んではおりますが、全員がこの春に進化を遂げて4月からの春リーグに万全の体制で臨みたいと思います。
乱文となりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。それでは、失礼させていただきたいと思います。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 本戦2日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。
尚、これまでの結果はホームページをご覧ください。

予選1日目⇒https://bit.ly/2CiarsL
予選2日目・本戦1日目⇒https://bit.ly/2EVN3lo

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 本戦2日目】

<第4試合>
本塾 vs 東亜大学
21-25
18-25
セットカウント0-2で本塾の負け

<第5試合>
本塾 vs東海大学札幌校舎
25-22
25-20
セットカウント2-0で本塾の勝ち

<第6試合>
本塾 vs 関西学院大学
19-25
25-23
セットカウント1-1で引き分け

<第7試合>
本塾 vs 福井工業大学
25-17
23-25
セットカウント1-1で引き分け

続きまして、明日の試合のご案内をさせていただきます。

3月14日(木)本戦第3日目
Aコート第10試合(9:30~) vs 福岡大学
Aコート第12試合(11:30頃~) vs 京都産業大学

※予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。

〈アクセス〉
・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

以上となっております。
本日試合会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして心より御礼申し上げます。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選2日目・本戦1日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。

尚、予選1日目の結果はこちらからご覧ください。

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選2日目】

<第6試合>
本塾 vs 関西学院大学
25-18
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第7試合>
本塾 vs 東海大学札幌校舎
25-23
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第8試合>
本塾 vs 朝日大学
25-18
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第9試合>
本塾 vs 京都産業大学
36-38
セットカウント0-1で本塾の負け

【予選順位】
①慶應義塾大学
②京都産業大学
③福岡大学
④福井工業大学
⑤関西学院大学
⑥東海大学札幌校舎
⑦東亜大学
⑧仙台大学
⑨朝日大学
⑩近畿大学

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 本戦1日目】

<第1試合>
本塾 vs 近畿大学
25-23
25-23
セットカウント2-0で本塾の勝ち

<第2試合>
本塾 vs 朝日大学
23-25
25-22
セットカウント1-1で引き分け

<第3試合>
本塾 vs 仙台大学
27-25
25-20
セットカウント2-0で本塾の勝ち

続きまして、明日の試合のご案内をさせていただきます。

3月13日(水)本戦2日目
Aコート第4試合(9:30~) vs 東亜大学
Aコート第6試合(11:30頃~) vs 東海大学札幌校舎
Aコート第7試合(14:30頃~) vs 関西学院大学
Aコート第9試合(16:30頃~) vs 福井工業大学
※予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。

〈アクセス〉
・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

以上となっております。
本日試合会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして心より御礼申し上げます。

【活動日誌】春うらら(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

真冬には極寒の体育館だった日吉会堂でもポカポカとした春の陽気を感じることができます。ただ、温かくなると同時に花粉も飛び始め、花粉症の部員にとっては辛い季節となっています。

先日、ドキドキの一日がありました。塾生の皆さんはお分かりかと思います。そうです、成績発表です。春と秋の二度しかないビックイベントです!部内でも一喜一憂する様子が見られました。
しかし、多くの部員は無事に単位を取得できたことを喜びニコニコとした笑顔を見ることができました。それを外から見ていた新一年生はなんだか不思議そうな顔をしていました。

また、皆様ご存知かと思いますが、練習後にご飯を食べて糖質を補給する習慣があります。先日、宗雲先生からソーセージの差し入れを頂き皆で美味しくいただきました。糖質だけでなく、タンパク質も補給できたと思います。ありがとうございました!
他にも部員の井出口(政2)や谷口聡(環3)さんからふりかけを頂きました!ご飯にぴったりで、とっても美味しく頂いています。ありがとうございました。

皆様の応援に応えられるよう、精一杯努力してまいります。
また、新入生の入部もお待ちしています!

失礼します。

【お知らせ】第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選1日目結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日のチャンピオンマッチの結果をご報告させていただきます。

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ 予選1日目】

<第1試合>
本塾 vs 東亜大学
25-22
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第2試合>
本塾 vs 福井工業大学
25-21
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第3試合>
本塾 vs 仙台大学
28-26
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第4試合>
本塾 vs 近畿大学
25-15
セットカウント1-0で本塾の勝ち

<第5試合>
本塾 vs 福岡大学
23-25
セットカウント0-1で本塾の負け

続きまして、明日の試合のご案内をさせていただきます。

3月12日(火)午前:予選 / 午後:本戦
<午前:予選2日目>
Bコート第7試合(9:30~) vs 関西学院大学
Cコート第8試合(10:00頃~) vs 東海大学札幌校舎
Dコート第9試合(10:30頃~) vs 朝日大学
Aコート第10試合(11:00頃~) vs 京都産業大学

<午後:本戦1日目>
第1試合開始時刻 14:30

※2日目の午前まで、10チーム総当たり1セットマッチで予選リーグを行います。
※午後から、予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。

〈アクセス〉
・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

以上となっております。
本日試合会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
部員一同この場をお借りして心より御礼申し上げます。

【活動日誌】春に向けて(総3・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部3年のマルキ ナシムです。
この時期は、春リーグに向けて合宿が始まり、これまでの基礎練習、トレーニングの成果が現れる時期であるのと同時に、成績発表の時期でもあります。練習中に顔に出す選手は一人もいませんが、きっと皆心の中でそわそわしているのではないでしょうか。(私はそわそわしています。)

 さて、今回私は新体制になってからこれまで取り組んできたことと、これから始まる合宿、リーグ戦についての意気込みを語らせていただきたいと思います。

 私がこれまで取り組んできたことは、「部員一人一人の意識改革」です。これは、去年の代からやっているものでもあります。バレーボールは基本的に6人(7人)しか出ることができません。ですから、これから始まる合宿やシーズン中はメンバーに選ばれた人中心の練習になってきてしまいます。そうなった時に選ばれなかった選手はどのようにチームに絡むのか、また、選ばれた選手はどのように取り組み、責任を果たすのか。そんなことを考え、私はまず大きく4つのチーム(ケア、メニュー、トレーニング、マネージャー)に分け、一人一人に役割を与えることで「チームに絡んでいる」という意識を持ってもらうように働きかけました。やってきた結果、各チームが自発的にミーティングを行うようになり、それ以外の場面でも、例えば練習中に一旦全体を止めて議論する選手が出てきて、良い文化ができたと感じています。一人一人の意識が変わると、以前後輩が活動日誌で述べていたように部員32人(現状総勢32人)の眼が光り、チームの成長速度が何倍にもなると考えています。
 また、具体的な練習メニューは、今年一年どうやって戦っていくか、チームスタイルを全体で共有し、慶應の強み、弱みを考慮してメニューを考えております。これまでは、基礎練習とトレーニングをメインに毎日地道に取り組んできました。これからは先ほども言ったように、メンバーを絞った総合練習や、練習試合を中心に行いチームルール、約束事を確認し、春リーグにピークを持ってこれるようにコンディショニングをしていきます。
 そして、春季リーグの意気込みですが、本塾は「春リーグ優勝」を目標に戦います。なぜ「優勝」にしたかというと、我々がベストパフォーマンスを出せた時に、勝てないチームはないと考えたからです。また、この時期はどのチームも完成しきっていない時期でもあるので、この春リーグを制し、その後の早慶戦、東日本インカレへと弾みをつけるためにもこのような目標設定にしました。この目標を達成するには、我々がどのような時にベストパフォーマンスを出せるのかを選手自身が知る必要があります。このことを知ることによって、相手がどこだろうと自分らの力が発揮できることと思います。

長くなりましたが、これからも一日一日を大事に部員一同全力で取り組んでまいりますので、ご声援の程、よろしくお願い致します。

マルキ ナシム

【活動日誌】大切なこと(経1・松川将大)

お世話になっております。経済学部1年、中等部コーチを務めております松川です。
まだまだ気温の低い日もありますが、春めいた空気を感じられます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

近頃は選手全員が合宿や試合に向けた調整を行っており、来週から始まるチャンピオンマッチも各々の成長に大きく繋がるだろうと確信しております。

さて、現在私は中等部バレーボール部の春合宿メニュー作りに取り組んでおり、前コーチである塾バレー部OBの吉村さんにもお話を伺い試行錯誤の日々を過ごしております。今回は私が中等部バレー部の合宿で何を大切にしたいかを書きたいと思います。

中等部の合宿は中学生が行うものとしては、代々とても厳しいものとなっています。私自身中等部生時代、塾バレー部OBの市村さんから合宿にて指導を賜ったのですが、人生で1番心が折れた出来事だったなと記憶しております。

私はこの春合宿にて二つのテーマを掲げております。それは「自分の心に嘘をつかない」、「時間を大切にする」、ということです。なんだこんなことか、と思われるかもしれませんがこれは非常に難しいことだと私は思っています。

「自分の心に嘘をつかない」というのはつまり「妥協するな」ということです。これは生徒に練習で妥協するなという意味ではあるのですが、私自身にも言えます。私が徹底して心を鬼にし続けなければ、生徒の妥協を見過ごしてしまうかもしれません。私の中にある甘い心は絶対に出してはいけません。生徒を成長させるためにも、私が絶対にブレない心を持ち、その上で合宿に臨もうと思っております。

「時間を大切にする」というのは先日筑波大学バレーボール部の練習風景を見て感銘を受けたからです。彼らはネット張りに45秒しか要せず、その後すぐに練習を再開します。やはり強いチームは時間の使い方1つでも全然違うのだなと感じました。合宿では生活面全てにおいて時間管理を徹底しようと考えております。

簡単に中等部の春合宿について書かせていただきました。
ですが、まだまだ私自身が学ばなければいけないことが多く、体育会の皆様から貴重なアドバイス等も沢山頂いております。この素晴らしい環境に感謝し、私が学んだことを生徒に還元できるよう精進して参りますのでこれからもよろしくお願い致します。

季節の変わり目ですので、くれぐれもお身体にはご自愛ください。
それでは失礼します。

【活動日誌】合宿に向けて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川です。

3月に入り日中は徐々に春の暖かさを感じますが朝晩はまだまだ冷え込んでおります。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年の12月からマルキ主将率いる新体制になってから早いもので3カ月が経とうとしています。この3カ月で本塾は基礎練習やトレーニングなどの地道な練習をコツコツと積み上げてきました。私自身の昨年の課題としてはサーブレシーブの返球率が悪いということで練習前後を中心に多くの本数を受けるため自主練習に取り組んで参りました。
今月は福岡合宿や大阪合宿など多くのゲームをする機会があります。私はそのゲームの中でこの3カ月地道に取り組んできたサーブレシーブをテーマに臨みたいと考えています。やはりチームの中では毎日受けていることもあり誰がどのコースに打ってくるなど予測できる部分があります。だからこそ対外試合ならではの生きたサーブで今の自分はどれくらい返球できるかを試す場としたいです。良くも悪くもそこで得た成果を春のリーグに向けてのより改善していきたいと考えています。
貴重な機会であるからこそ1セット、1本のサーブレシーブを無駄にしないように集中して取り組みたいと思います。

春季リーグ開幕まで残り1カ月余りとなりました。ここからはチーム練習が増え、試合に向けて仕上げや細かい部分の詰めの段階に入ってくると思います。だからこそケガをせず、チーム全体で春季リーグに向かっていけるように意識を高く持ち取り組んでいきたいです。

季節の変わり目ですので気温の変化には十分お気をつけください。また今後も本塾のご指導よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】栄養講習(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤です。

日が経つごとに気温も上がり、心浮き立つ季節ではありますが、皆様花粉症に悩まされていませんか。私は毎日花粉症と格闘しながら過ごしております。なにか良い対処法があればご教授いただけると助かります。

ところで、本日は私の母の五十何回目かの誕生日でした。日頃からのびのびとバレーボールをやらせてくれている感謝の気持ちも帰ったら伝えたいなと思います。そして、バレーボール部の食事を、母のように管理してくださる大村さんの栄養管理講習でした。私はこの部のコンディショニングケア班として責任を持って講習に参加しました。本日の流れとしては、前回の糖質とタンパク質の大切さの振り返りと新たにビタミン、ミネラルの大切さについて学びました。さらに先日、プレーヤーは体組成検査を受け前回測定時よりも筋肉量が増えたものや、体脂肪率が減ったものが多くいて刺激を受けました。私はこれに刺激を受け、これからも継続してトレーニングとバランスの良い食事を励んでいきたいと思いました。

ところで、私は2月の上旬に左手の小指を怪我してしまいました。素早い処置のおかげで軽傷で済みましたが、1〜2週間ほどは利き手と逆の小指の怪我ですら日常生活に少なからず影響が出てストレスになっていました。今はほぼ完治し、練習に復帰することができました。リハビリ時期はボールに触れられなかったので、今はバレーボールを満足にプレーできる喜びを感じて来たる春リーグに向けた練習に取り組んでいます。

これからチームは遠征など対外試合が増えていきます。ケア班としてしっかりとチームに怪我人が出ないように目を配り、春リーグに向けて過ごして行きたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。
失礼致します。

【活動日誌】お味噌汁(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

一雨毎に春めいてまいりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は宗雲監督がお味噌汁の素とわかめを用意してくださいました!
練習後にお米と一緒にいただきました。
今日は寒かったので、一同身体が温まったようです。

<お味噌汁をいただく吉田(政2)と小出(環1)>

先日もお米のおかずとして、キムチを用意してくださいました。お心遣いに心から感謝です。
美味しいおかずがあると、お米も進みます!

僭越ながら、ホームページにてお米の差し入れをお願いし、1ヶ月以上が経過しました。
以前活動日誌にてご紹介しました、平成6年ご卒業の先輩方、布川先輩(H29)、そして保護者の皆様から、沢山のお米が届きました。本当に有難うございます。

<いただいたお米と永田(総1)>

<いただいたお米と宮川(総1)>

現在は、従来の10合炊きの炊飯器に加え、マルキ主将が持って来てくださった3合炊きの炊飯器、加藤(商2)がお友達からもらった5合炊きの炊飯器が仲間入りをし、毎日18合炊いております。
いただいたお米を絶対に無駄にしないため、残すことなく食べるようにケア班を中心に管理も始めました。
ご支援を必ず結果に繋げたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
(差し入れをお考えの方は「お米の差し入れのお願い」をご覧ください。)

それでは失礼いたします。

【新入部員募集】アナリストに関する質問

新入生の皆様へ

本塾バレー部では、現在アナリストを募集しております。
アナリストがバレー部でどの様な役割を担っているのか、現役アナリストがお答えしましたので、是非ご一読ください。
(入部全般に関する質問は「入部に関する質問」をご覧ください。)。
アナリストに興味のある方、見学をご希望の方は keiovb@hotmail.com までご連絡くださいませ。

Q: アナリストとはどのような役職ですか。

A: アナリストの業務は【データの収集】【分析】を行うインプット作業と、それを基に【戦略提案】を行うアウトプット作業です。
試合期間(春季リーグ、東日本インカレ、秋季リーグ、全日本インカレ)は主に全試合のデータを収集し、今後の対戦に備えて集めたデータを基に対策をたてます。 同時に選手には、対戦相手の数値や特徴を踏まえたデータと作戦を提供し、試合前のミーティングまで行います。
試合期間外は主に直近のリーグ戦の総括(テクニカルレポート)を作成しています。
また、空いた時間には練習のサポートにまわり、チームのスキルアップに貢献しています。

 

Q: 普段の練習ではどのような事をしていますか。

A: 実践的なゲーム形式の練習を行う際には、試合時同様にデータを収集し、選手へ伝達しています。 また、選手たちと積極的にコミュニケーションをとりながら、チーム運営・練習のサポートも行っています。

 

Q: バレー経験は問われますか。

A: 問いません。初心者でも大歓迎です。

 

Q:アナリストをするにあたって必要な知識や経験はありますか。

A: 事前にアナリストの知識や経験を得ておく必要はありません。日々の練習でアナリストに必要な知識と経験を積むことができます。 歴代のアナリストとして活躍されていた先輩方のほとんどが、初めは0からのスタートでした。

 

Q: アナリストをしながらでも練習に参加できますか。

A: 基本的には、アナリスト業務を最優先で行いますが、業務の少ない期間であれば、選手と一緒に練習に励むことができます。

以上

【活動日誌】Freshman!(商1・加藤靖丈)

皆さまこんにちは。一年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。
塾高の後輩達など4月から入部予定の新入生が2月から練習に参加してくるようになり、もうそんな時期なのかと思っていたのですが気がつけば三月になろうとしています。時間の流れは早いものです。
今回はタイトルにあるように少しだけ新入生について書こうと思います。
まず第一に新入生のみんな「も」というべきなのでしょうか、本当に背が高いです。現チームのカラーとしてサイズを生かすスタイルを目指して練習しているのですが、新入生が総合系の練習に入れられてもサイズで見劣りしないどころかより一層大きく見えることさえあります。スパイクでの通過点の高さは既にユニフォームを着ている選手と比べても引けを取らず、すごい奴が入ってきたなあと時々感心してしまいます。
もう一つ特徴を挙げるとすれば、陳腐な表現かもしれませんが「真面目」です。現在記念館の工事や塾高の部活や他體育會との兼ね合いもあり、満足な練習時間が確保できない時もあるのですが、少ない時間でどんどんチームにプレー面で溶け込んでいるのでとてもありがたいです。(一年前高校バレーとの差に中々対応できず苦しんでいた僕とは違うなあ、と)
そんな頼もしい一年生ですが、これからはもっと自分らしさを出してプレーして欲しいです。この一年を通して慶應バレー部は早慶戦の時のように闘志を前面に出して戦っていくスタイルが強いと常々感じています。その闘志に新しい風を吹き込んで欲しいのです。(最も、上級生が引き出す、といった表現の方が正しいかもしれません)
新入生を含めた新慶應バレー部は4月6日(土)の開幕戦で日本体育大学と戦います。(昨年の春・秋季リーグに続き3期連続です)
会場は日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
になりますので是非お越しください。それでは失礼します。

【活動日誌】村林部長感謝と送別の会・和田新部長歓迎の会(政2・井出口はるな)

重ねての更新失礼いたします。 渉外主務を務めております、2年の井出口です。

昨日、2月23日(土)に「村林部長感謝と送別の会・和田新部長歓迎の会」が三田キャンパスファカルティクラブにて行われました。

今年の3月をもちまして、2013年から6年間、本塾バレー部の部長を務めてくださった村林部長が退任されます。
会の中でも度々お話にあがりましたが、村林部長は常に熱く本塾バレー部員を叱咤激励してくださいました。

私自身は2年間お世話になりましたが、昨年の早慶戦の運営に際して大変お世話になり、またご迷惑も沢山おかけしました。
昨年、早慶戦をより大規模にしようとご提案してくださったのは村林部長です。
この早慶戦プロジェクトをきっかけに、私は沢山のことを学びました。
実際に社会人の方と打ち合わせをしたり、交渉をしたりする経験は初めてで、貴重な機会を提供してくださった村林部長には深く感謝しております。

村林部長からいただいたお言葉の数々は深く印象に残っておりますが、未熟な私達には未だにお言葉の真意や本質を理解できていないことも多いと思います。
村林部長が私達に求めていることを体現できないことも多々ありましたが、見放すことなく諦めずにご指導くださいました。
本当にありがとうございました。

部長退任後は三田バレーボールクラブの会員になられます。
引き続き、本塾バレー部への激励とご指導をよろしくお願い致します。

また昨日の会には50人もの先輩方がお集まりくださいました。皆さま、お忙しい中足をお運びくださり誠にありがとうございました。
当日の写真は、後日写真集としてホームページに更新いたしますので楽しみにお待ちくださいませ。

最後になりますが、ご案内です。3月30日(土)14時00分から三田キャンパス南校舎にて村林部長の最終講義が行われます。また、17時30分から交詢社にて退職記念祝賀会が行われます。(詳細につきましてはこちらをご覧ください。)皆さま是非村林部長の最後の講義を拝聴しにお越しくださいませ。

4月からは和田新部長にご協力いただき、私達は日本一を目指してまいります。
体制は変わってまいりますが、引き続き本塾バレー部を宜しくお願いいたします。

【活動日誌】OG・現役交流会(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております井出口です。

少しずつ春の訪れを感じる毎日です。私の直属の後輩である高橋をはじめ、花粉症に悩まされる部員もちらほら見られるようになりました。皆さまはお変わりございませんでしょうか。

様々な行事が重なり更新が遅くなってしまいましたが、今回は2月17日に行われたOG・現役交流会について書きたいと思います。

毎年、渉外主務の先輩である綿田恭子先輩(S62)が、歴代の渉外の先輩方と現役が集える機会を設けてくださっています。昨年は黒坂先輩と共に、綿田先輩のご自宅に招待していただきました。美味しいお料理を沢山用意して下さり、温かく迎えていただきました。

女子の役割が多岐にわたってきたこともあり、今年は渉外だけでなくアナリストを含めた女子部員全員にお声をかけてくださいまして、12月に引退された佐瀬先輩と、安部、高橋と一緒に参加させていただきました。

当日は、綿田先輩、池本先輩(H18)、鈴木先輩(H18)、能美先輩(H24)、星谷先輩(H26)、竹崎先輩(H29)とご一緒させていただきました!

<先輩方と集合写真>

現役当時のお話や、女子部員として務めあげた先輩方だからこそ理解して頂ける悩みなどもお話しさせて頂くことができ、有難く貴重なひと時を過ごさせて頂きました。

黒坂先輩から様々なお仕事を引き継いでまいりましたが、1つ1つの業務について、先輩方が部のために試行錯誤を重ねて作り上げていったお仕事であることを実感致しました。渉外主務として、一層責任を感じるとともに、誇りを持つことができた1日となりました。

お食事の後は、Vリーグ観戦にも連れて行っていただき、星谷健太朗先輩(H27)、野瀬先輩(H28)のご活躍を応援してまいりました!

<試合後の記念撮影>

楽しいひと時を有難うございました。
先輩方の細やかなお心遣いに感激しきりの1日で、渉外としても女性としても心から尊敬している先輩方です。
活動日誌の文章には書ききれないくらいの感謝の気持ちと沢山の刺激をいただいた1日でした。
先輩方の精神を引き継ぎ、私も安部、高橋とともに、部のため様々な新しいことに挑戦していきたいと思います。
男子部員に負けず、女子部員も頑張ります!
皆さま引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】6歳に見習う21歳(環3・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。
 3年谷口聡です。

 突然ですが、4月6日から開催される春リーグ戦の日程及び組み合わせが発表されました。皆さまご覧になりましたでしょうか。まだご覧になっていない方は関東学連HPや本塾バレーボール部HP、Twitterからもご確認いただけます。「応援しに行けるぞ!」という日程がありましたら、会場までお越しいただき、懸命に戦う選手たちの雄姿を間近で体感してください!
 新チームとなってから、選手たちは地道な基礎練や苦しいトレーニングを日々乗り越えています。しかし、今の実力のままでは関東1部という舞台で勝ち続けることは簡単ではありません。部員一同、引き続き日頃の練習、来月から始まる合宿と頑張って参りますので、変わらず、ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

 今回の日誌は「上達」について感じたことを書きたいと思います。
 先日、友人と1日オフを使って新潟県の湯沢町に初めてスキーをしに行ってきました。すこーし自慢をさせていただきますと、持ち前の運動神経を使えば、どんな競技でも初めからある程度、こなせてきた自信があったので、今回のスキーもすぐに形にはなるだろうなと考えていました。が、実際に板を付けて滑ってみると全く滑れません。隣の6歳くらいの子どもの方が優雅に滑れているほどでした。
 長時間、がむしゃらにコケまくっていた私を見かねた友人が「あの人の滑り方を見てみて」と綺麗に滑る人を指さして言いました。その人の姿勢、重心、膝やスキー板の角度、手の位置、ストックの使い方、見ているだけで様々な情報が得られます。私はそのとき「勿体無いことをしていたな」と思いました。何事もある程度の経験を積んでいくると「自分のやり方」というものを見つけます。しかし、自分のやり方に固執しすぎると、成長も頭打ち状態となり、自分の成長範囲から出ることができません。今回のスキーも「これまでのスポーツ経験則」に固執していたことで、身近に転がっている「上達への鍵」を見失っていました。
 それ以来、私自身、苦しんでいる選手には「あの選手のあのプレーを参考にするといいんじゃない」という”提案”をするようにしています。この際、”強要”は間違ってもしないように気をつけています。なぜなら、上達のきっかけをいくつか提示して、あとは選手が自分にあったやり方を取捨選択してくれるのが、一番「上達」すると思うからです。
 ちなみに、スキーの腕前は1日でそれなりに滑れるようになりました。気候も春に近づき、ゲレンデシーズンも過ぎようとしていますが、もう一度どこかで滑れたらなと考えています。

 乱文失礼致しました。

【お知らせ】新入部員募集中!

新入生の皆様

ご入学おめでとうございます。
4月から始まる大学生活に胸を躍らせていることと思います。

本塾バレー部では、新入部員を募集しております!
関東大学男子1部リーグに所属し、「日本一」を目指して日々の練習に励んでおります。新4年生8名、新3年生9名、新2年生10名の計27名(2/22現在)で、切磋琢磨しながら活動しています。バレーボールに打ち込んで、充実した大学生活を過ごしませんか?

現在、本塾バレー部では
・プレーヤー
・アナリスト(自チーム、他大学の分析を専門に扱う部員)

を募集しております!

少しでも興味のある方、練習の見学をご希望の方はお気軽に keiovb@hotmail.com までお問い合わせください! 入部に関するご質問は、こちらをご覧くださいませ。 また、主将、主務からのメッセージも合わせて是非ご覧ください。 部員一同楽しみにお待ちしております。

【活動日誌】学連としての「自覚と責任」(文1・軍司歩人)

お世話になっております。
文学部1年の軍司歩人です。
冬の厳しい寒さが和らぐことなく猛威を振るう中、春の訪れが待ち遠しい日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、3月上旬に控えた文学部生にとって来年度からの専攻を決める非常に重要な成績発表を不安もある中楽しみに待っているところです。

さて、11月下旬に体育会バレーボール部に入部してから早くも3ヶ月が経過しようとしております。部の雰囲気にだいぶ慣れてきた私ですが、先月下旬ごろから学連という新たな場での活動を本格的に開始しました。今回は、学連の主な活動と今後活動に臨む上での私なりの意気込みを書きたいと思います。
学連の活動はリーグ戦・東日本インカレ・全日本インカレ等の大会の運営にとどまらず、ビーチバレーボール、各種講習会の企画・運営など多岐に渡ります。全委員は総務・広報・競技・審判の4つの部署のいずれかに所属して活動をします。私の所属する広報はパンフレット作りや各大学のエントリー確認、そして大会の広告・宣伝を各大学の主務、企業の方達と密に連携を取りながら行う部署です。これらの仕事は大変ですが、学連としてでなければ経験することのできないやりがいのある、自分を成長させてくれるものです。
まだ、学連の仕事を開始して日の浅い私ですが、今後の学連の活動に対する意気込みとして今回の日誌の題名にもさせていただいた通り、「自覚と責任」という言葉を用いたいと思います。慶應義塾体育会バレーボール部の代表として活動していく“自覚”と、学連なしに大会が成立しないという“責任”を持って取り組んで参ります。

リーグ戦開幕まであと約1ヶ月となりました。今回の日誌では、学連としての意気込みを書かせていただきましたが、何よりも慶應義塾体育会バレーボール部の一員として勝利に貢献できるよう努力して参りますので、今後ともご指導、ご支援の方よろしくお願いします。

失礼します。

【活動日誌】リーダーシップ(商2・佐々木拓也)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の佐々木拓也です。少しずつですが、あったたかさを感じられる日も出てきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
部活では、今年も新1年生が入部してくる時期になり、徐々に新入生が練習に顔を出してくれるようになってきました。それにより人数も増え、練習が賑やかになってきましたが、怪我人も続出しています。これ以上怪我人が増えないように活動しなくてはいけないと日々感じております。
先日、私は慶應義塾には体育会本部が主催しているLEAPと呼ばれるリーダーシップ教育プログラムに参加してまいりました。
LEAPでは、普段あまり関わることのない他部の人とより良いリーダーになるために、丸三日密度の濃い講義を受けました。そんな中で、体育会本部出身の社会人講師との交流を通して、縦横の繋がりだけでなく、色んな繋がりを作ることができたと思います。さらに講義内容もとても面白く、ためになるものばかりで、他部の人たちとのグループディスカッションで刺激をたくさんもらい、成長が実感できています。
このLEAPの貴重な経験をバレー部に還元していけるように、副務という立場からリーダーシップを発揮し、チームの目標に貢献していきたいと思います。
それでは失礼します。

【活動日誌】まとめる力(環1・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております、環境情報学部1年の小出捺暉です。
本日は雨が降ったりやんだりと、とても過ごしにくい1日でした。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

最近監督や先輩方、またアナリストとの面談もあり、チームをどの様にすれば上手く纏めることができるのかという事をよく考えています。今まで小説以外の本は手に取った事も無かったのですが、何かヒントになる本を読んでみたいと思い、部下の育て方が描かれた本を読み始めました。この本を読んでいて1番勉強になったのは、部下が何を言っても否定せずに新しい発想だなと感激する心を持つという事です。
部下の立場で考えてみると、私は高校まで元々決められたシステムの元、それに順応させていくという、既存した正解に向かって練習をしていました。その為自分で考えるというより、有るものを覚えるといった形で、正直言ってなぜそのシステムが有効なのかなど、何も考えずにプレーしていました。今考えるともっと時間を有効に使えたと思います。そのシステムの意図を理解し、もっと良いシステムを自分で考え提案するくらいの事をすれば良かったと後悔しています。
しかし、まだこれからでも遅くないので人一倍考えて、既成概念を打破した誰も思いつかない様な発想を提案し実践していきたいです。
また相手の意見を聞く立場になった時には否定するのではなく、実際に実践する事で、何か新しい発想に行き着き、それを改善することで今までに無かった突出した発見ができると思います。
この本を読んで、1人1人が意見を持ちそれを発信できる環境があり、また勝つ為に全員が同じ方向を向き考えられるチームが纏まったチームだと言えるのではないか、と1つの仮説を立てることができました。
この先も目標達成の為、考える事を忘れずに精進致しますので今後とも応援よろしくお願いします。長文失礼しました。

【試合情報】2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 日程及び組み合わせ

各位

日頃よりお世話になっております。
2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせをお知らせいたします。

【2019年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦日程及び組み合わせ】

<<開会式 4月6日(土) 10:00〜@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館>>

【第1日】4月6日(土)@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs日本体育大学

【第2日】4月7日(日)@日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs早稲田大学

【第3日】4月13日(土)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Aコート第3試合(17:30頃〜) vs中央大学

【第4日】4月14日(日)@東海大学湘南キャンパス総合体育館
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs東海大学

【第5日】4月20日(土)@駒澤大学体育館
Bコート第1試合(11:00〜) vs明治大学

【第6日】4月21日(日)@順天堂大学さくらキャンパス
Aコート第1試合(11:00〜) vs筑波大学

【第7日】4月27日(土)@キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合(11:00〜) vs日本大学

【第8日】4月28日(日)@キッコーマンアリーナ
Bコート第3試合(14:30頃〜) vs東京学芸大学

【第9日】5月11日(土)@小田原アリーナ
Aコート第2試合(13:00頃〜) vs順天堂大学

【第10日】5月12日(日)@小田原アリーナ
Bコート第2試合(13:00頃〜) vs駒澤大学

【第11日】5月18日(土)@浦安総合体育館
Aコート第1試合(11:00〜) vs専修大学

<<閉会式 5月18日(土) 全試合終了後>>

<会場へのアクセス>
・日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館
東急田園都市線「青葉台」駅よりバス10分

・東海大学湘南キャンパス総合体育館
・小田急線「東海大学前」駅よりバスで5分 「秦野駅」行き 又は「下大槻団地」行き「東海大学北門」下車すぐ
・JR東海道線「平塚」駅よりバスで30分 「東海大学」行き 又は「秦野駅」行き「東海大学正門前」下車徒歩約5分

・駒澤大学体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス 砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分
・小田急線「成城学園前」駅よりバス 二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

・順天堂大学さくらキャンパス
京成本線「京成酒々井」駅よりバスで5分「順天堂大学」下車

・キッコーマンアリーナ
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」より徒歩7分

・小田原アリーナ
小田急線「富水」駅より徒歩約15分

・浦安総合体育館
JR京葉線「舞浜」駅より徒歩10分

詳しくは各施設のホームページをご確認くださいませ。
・日本体育大学ホームページ
https://www.nittai.ac.jp/access/yokohama.html

・東海大学ホームページ
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan

・駒澤大学ホームページ
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

・順天堂大学ホームページ
https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/

・キッコーマンアリーナホームページ
http://www.shisetsu.jp/city.nagareyama/kikkoman-arena/index.htm

・小田原アリーナホームページ
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/sports/sport-f/odawara-arena/

・浦安総合体育館ホームページ
http://www.urayasu-kousha.or.jp/taiiku/taiikukan/accessTaiikukan.html

※第1試合の開始時刻は、第3日は14:00から、その他の日は11:00からです。
※試合開始時刻は前の試合の進行状況により前後する可能性がございます。
※入場料は一般の方が2,000円、学生が1,000円(学生証の提示必須)となっております。第6日に関しましては、入場料は無料です。

その他、詳細につきましては関東大学バレーボール連盟公式ウェブサイトをご覧くださいませ。
http://kanto.volleyball-u.jp

お時間がございましたら、是非とも会場へ足をお運びください。
部員一同お待ちしております。

ご不明な点がございましたらお尋ねください。
keiovb@hotmail.com

【活動日誌】部員間の声(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科2年の安部優波です。
2月中旬になっても相変わらず寒波は続き、本日関東では今年3度目の雪が降りましたね。個人的には雪景色が見たい反面、練習中の防寒対策にも悩まされる日々を送っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在チームは基礎練習に加え、ゲーム形式の練習も組み入れ始め、着実に春季リーグに向けた個人、そしてチームとしてのレベルアップを図っております。私達アナリスト陣も春季リーグに備え、データ用紙の改正や練習ビデオの配置変更など、複数の新しい取り組みを試みています。今年のチームスタイルに合う様、アナリスト陣で話し合い試行錯誤を重ねていますが、私達の意見だけでは最良の判断に辿り着く事ができない時もあります。そのような時、基盤となるのは他でもなく選手の意見です。以前後輩アナリストの活動日誌に述べられていた通り、幸い選手との個別面談が只今実施されており、話し合いの場が設けられています。予め話す内容を決めてはいますが、各選手、様々な意見や考え、そしてアナリストに対する新しい提案や要望を述べてくださる為、ついつい当初の予定時間をオーバーしてしまう、というとても内容の濃い面談となっています。
新チームになってから練習後の振り返り、そして新しくコーチに就任された間宮先輩からのご指導に、部員間の「声」についての指摘が多々あがります。各チーム、様々な方針がありますが、塾バレー部では指導や指摘の「声」、練習を活気付ける「声」を増やしていく方針に決めました。そして現在行われている面談であがる意見や考えもこのような「声」の一種であると私は思います。選手間だけでなく、選手アナリスト間でも今回頂けているような「声」を増やしていき、今後も選手の要望やニーズに応えていけるよう、尽力していきたいと思います。

2月下旬以降は平年より高温が予測されております。気温の変化に体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛ください。
それでは、失礼致します。

【活動日誌】理想の先輩像(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂です。毎日寒い日々が続き春が来るのを待ち遠しく思う毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて2月も中頃となり、本日も2人の新1年生が練習に参加してくれました。私自身ついこのあいだ入部したように感じておりますがもう1年の月日が経とうとしており時の流れの早さに驚くばかりです。プレーヤーとしても人間としてもまだまだな私ですがあと2ヶ月もしないうちに後輩ができるということで今回は私なりに理想の先輩像について書かせていただきます。

私自身、今まで様々な先輩にお世話になってきました。そういった方々の中で尊敬できる方に共通する点が一つ挙げられます。それは「その後輩自身の立場にたって最善の選択に導いてくれる」ということです。よく相手の立場にたって考えよう、と言われますが果たしてそれを本当に後輩にしてあげられている先輩はどれだけいるのでしょうか。先輩は数年の差かもしれませんが確実に経験が豊富であり、最善の選択にたどり着く可能性が後輩よりも高いことは明白です。例えばバレーボールのプレーにおいても上手な先輩が練習で掴んだコツを後輩の成長のために伝授することで最善の選択へと導いてることになると思います。このように部活内にも当てはまると思い今回このように日誌に綴らせていただきました。
私も本当の意味で後輩の立場にたって物事を考えられる先輩になり、またチームにどのようなかたちでも貢献していけたらと考えております。

長文となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも塾バレー部への変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

【活動日誌】駑馬十駕(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です。2月に入り暖かくなったかと思えば一昨日に続いて今日も雪が降るなど寒暖差の激しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調には十分にお気をつけ下さい。

新チームになり2ヶ月が経ち、失って初めて気づく先輩方の存在の大きさに寂しさを感じながらも、最上級生として恥ずかしくないよう自らを律しながら練習に取り組んでおります。私が初めて慶應義塾バレーボール部の練習に参加してから3年の月日が流れ、残された時間も僅かなものとなりました。そのためか最近では時間の密度、使い方について考えるようになりました。同じ時間のなかで、どれだけ密度の高い練習にすることができるのか、そのためには何が必要なのか、そのようなことばかり考えます。時間をうまく使えなければ、このチームが勝つことは難しいと思います。春休みという時間が豊富なこの時に有意義な練習を積み重ねることが、リーグ戦の勝利、ひいては目標達成するために重要なのではないでしょうか。

集大成となる最後の1年、お世話になってきた皆様に恩返しができるよう努力して参りたいと思いますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】人を動かす(政2・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科2年の吉田祝太郎です。

最近は雪が降るなど、過ごしづらいほどの寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は今年慶應バレー部のコーチに就任なさった間宮先輩から教えていただいたことについて書きたいと思います。
間宮先輩といえば、全カレで準優勝した代のキャプテンということで、ご自身の技術もさることながらチームをまとめるというリーダーとしての道も極めていらっしゃいます。そんな間宮先輩が「人は正論では動かない、感情で動くんだ!」と先日仰っていました。率直な感想として、本当にその通りだなと感じました。恐らく皆さんもどこかでわかってはいたことのように思いますが、このようにはっきりと言語化されて私は衝撃を受けました。
相手を動かすために大事なことは、その相手を論破することではなく、その心を揺さぶることにあるという現実を初めて突きつけられたのです。もちろんそれには想像もつかないくらい大きなエネルギーが必要ですが、日本一をとるため、日々相手の気持ちを考えて行動していきたいと思いました。
リーグ戦まであと約2ヶ月となり、もうのんびりもできない時期になってきました。チーム一同全力で頑張って参りますので、応援よろしくお願いします。

【活動日誌】今の自分にできること(商3・本多一大)

お世話になっております。
3年の本多です。

2019年初の活動日誌。いつも明るい私でも何事も「初めて」というのは緊張します。。。

さて今年初の活動日誌ということで、今年の抱負を書かせていただきたいと思います。

「勝ちにこだわる環境作り」

これをテーマに今年一年は頑張ります。
私は今まで試合出場経験は1度しかありません。「選手の本多」より皆さんも「応援団長本多」の方がしっくりくるのではないでしょうか?

そんな私が最上級生に成り自身の立場を見つめ直してみると、これからチームの守護神スーパーリベロとしてチームを牽引するよりも(もちろんレギュラーを目指すことは諦めてませんが)、私が今まで行ってきた雰囲気作りの方が貢献度が高いのでは無いかと思いました。

勝ちにこだわる環境というのは大きく分けて

①お互いに指摘ができること
②活気溢れる雰囲気であること
③団結したチームであること。

の3つに分けられると思います。

①というのは、「勝つ」というゴールに向かって上下関係なくアドバイスや指摘を言い合える環境です。ここで間違えてはいけないのが、根元にあるゴールを「勝つ」<「言い合う」に変わってしまい、勝利に繋がらない結果を残してはいけないと言うことです。あくまで「勝つための手段」であり「これをおこなえ勝てる手段」では無いのです。

②で気を付けないといけないと思うのが「前提に勝つための練習をしている」ということです。どうしても雰囲気が下がると「盛り上げる為に、意味の無い声を出すことで活気を取り戻そう」とする意識が生まれる事があります。(私も経験があります)
しかし、この活気で勝てるかと言われるとそうではないと思います。あくまで勝ちたいから、上手くなりたいから練習をした結果、自然と意味のある言葉で活気を付ける必要があると思います。

③は勝利という目標に全員が向かっているチームの必要性があるということです。時には部員同士でぶつかる事があるかもしれません。納得行かない時があるかもしれません。ただ、その時に「勝ちたいから」という気持ちが前提にあるかどうかが大事だと思います。

以上3つが私の考える「勝ちにこだわる環境」です。そして塾バレー部がその環境の下練習に取り組めるよう、環境作りで貢献するというのが私の目標でございます。
新たな練習や企画を考えるだけでなく、部員同士の交流の場を更に増やすことも1つの策だと思います(皆さんは期待しておいてください)。

最後になりますが、OBを始めとするサポートしてくださる皆様が今まで以上に試合や練習でさえも、見に行きたいと思えるチームを目指し今後とも頑張って参ります。

失礼致します。

【活動日誌】Do My Best(環2・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年樫村大仁です。
ここ2、3日の日中は春並みの暖かさだそうで、過ごしやすくなりましたね。ですが夜間の寒さはまだまだ厳しいので、体調管理にはお気をつけてお過ごし下さい

さて、私は先日部活中に疲労骨折をしてしまい、暫くバレーボールをプレーできなくなってしまいました。ここ数日間見学のみをしていますが、プレーできないことに対するもどかしさや、早く復帰してバレーをしたいと感じることが多く、やはり自分はバレーボールが好きなんだと再確認しました。
より早い復帰を目指すためには、ケアや睡眠、食事等に今までより拘る必要であると考えたので、この春休みの期間で意識的に取り組んで行きたいと思います。このように、怪我をより早く回復させるための努力は大事なことです。ですが他にも、今の状態の自分がチームに対して何で貢献するのか、またはできるのかを探す事も重要だと思います。
以前監督が部員全員の目のお話をされていました。以前他部員がそのお話に関して活動日誌に綴っていたので僕からは特に言いません。練習を実際にしている人、アナリスト、マネージャーそれぞれが異なる視点を持ち何かに気付く事がありますが、練習をしていない私にしか気がつかない事もあると思います。そこで私なりに熟考した上、外から練習についてや雰囲気、選手個々人のプレーや調子などを見て、必要な声掛けや鼓舞をしようと決めました。ある程度怪我が治ったら、その都度できるサポートをしてチームに貢献できればと考えています。

春休みは4月のリーグ戦に向け、多くの遠征や練習試合があります。チームとして大きく成長する大切な期間でもあるので、1日1日を充実させ、チーム一同頑張って参ります。
それでは失礼いたします。

【活動日誌】初心(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部1年の永田将吾です。年が明けてから1ヶ月が過ぎ、今日から2月となりますね。まだまだ寒い日が続き、インフルエンザが猛威を振るっておりますので、体調を崩さぬよう何卒ご自愛ください。

さて、私事ではありますが大学の練習に合流してから早1年が経とうとしています。右も左も分からないまま香川から上京した私も現在では、大抵の乗り換えは携帯を使わずできるようになりました。成長ですね(笑)
そんなことはさて置き、大学の練習に初めて訪れた1年前、私にとっては全てが新鮮でした。今まで見たこともないくらい大きな先輩や同期に囲まれて取り組んだ練習は、ついていくのが大変だった一方でそれを超える楽しさがありました。基礎練習から応用練習まで全てが楽しかったことを今でも鮮明に思い出すことができます。
他の部員の日誌にも書かれています通りチームは今基礎固めの真っ最中です。とても大切な練習ですので、部員一同全力で日々の練習に取り組んでいますが、地味な練習が続くためどうしてもマンネリ化してしまい、練習の雰囲気がどんよりしてしまうことがあるのです。しかし、そんな時こそ初心を忘れず何事も楽しむ気持ちで練習に取り組みたいと思います。

チームにはもう間も無く新入生が合流します。春からは新入生も含めた強い慶應を見せることができるよう精一杯努力しますので、応援宜しくお願い致します。

それでは失礼致します。

【お知らせ】3月の合宿・練習試合予定

各位

日頃よりお世話になっております。
3月に予定しております合宿・練習試合のご案内をさせていただきます。
時間などの詳細は決定次第更新いたします。

【練習試合】※全員
3月4日(月)筑波大学との練習試合@筑波大学球技体育館

【福岡合宿】※メンバーのみ
3月10日(日)単独練習@福岡大学総合体育館(14:30開始)

【第6回全国ブロック大学男子バレーボールチャンピオンマッチ】※メンバーのみ
日程:3月11日(月)~3月14日(木)
場所:福岡市民体育館
参加校:東海大学札幌校舎、仙台大学、福井工業大学、朝日大学、近畿大学、関西学院大学、京都産業大学、東亜大学、福岡大学、慶應義塾大学

3月11日(月)予選
Dコート第2試合(15:00頃~) vs 東亜大学
Cコート第3試合(15:30頃~) vs 福井工業大学
Bコート第4試合(16:00頃~) vs 仙台大学
Aコート第5試合(16:30頃~) vs 近畿大学
Aコート第6試合(17:00頃~) vs 福岡大学

3月12日(火)午前:予選 / 午後:本戦
<午前:予選>
Bコート第7試合(9:30~) vs 関西学院大学
Cコート第8試合(10:00頃~) vs 東海大学札幌校舎
Dコート第9試合(10:30頃~) vs 朝日大学
Aコート第10試合(11:00頃~) vs 京都産業大学

<午後:本戦1日目>
第1試合開始時刻 14:30

3月13日(水)本戦2日目
第1試合開始時刻 9:30

3月14日(木)本戦第3日目
第1試合開始時刻 9:30

※2日目の午前まで、10チーム総当たり1セットマッチで予選リーグを行います。
※2日目の午後から、予選リーグの結果をもとに10チーム総当たり2セットマッチで決勝リーグを行います。試合順は決定次第ご案内します。

【大阪合宿】※メンバーのみ
大阪産業大学と練習試合@大阪産業大学中央キャンパス

・3月24日(日)13:30 アップ開始

・3月25日(月)10:00 アップ開始

・3月26日(火)10:00 アップ開始

【練習試合】
東京学芸大学と練習試合※日吉組
・3月24日(日)17:30アップ開始@東京学芸大学体育館

・3月25日(月)13:00アップ開始@東京学芸大学体育館

・3月26日(火)13:00アップ開始@日吉会堂

3月31日(日)法政大学と練習試合@日吉会堂 ※全員

<アクセス>
・筑波大学球技体育館
つくばエクスプレス「つくば」駅から筑波大学循環行きバス(右回り・左回り)で「天久保池」下車

・福岡大学総合体育館
地下鉄七隈線「福大前」駅2番出口より徒歩

・福岡市民体育館
福岡市地下鉄箱崎線「千代県庁口」駅から徒歩1分

・大阪産業大学中央キャンパス
JR「野崎」駅より徒歩15分 / JR「住道」駅からシャトルバス

・東京学芸大学体育館
JR中央線「武蔵小金井」駅より京王バス「学芸大正門」下車

詳しくは各施設のホームページをご覧くださいませ。

・筑波大学交通アクセス
http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

・筑波大学キャンパスマップ
http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_south.html

・筑波大学循環行きバス(右回り・左回り)時刻表
http://kantetsu.jorudan.biz/?p=d&sc=41616&pn=6&v=&b1=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&m=b

・福岡大学交通アクセス
http://www.fukuoka-u.ac.jp/smt/access.html

・福岡大学キャンパスマップ(図の82番です)
https://www.fukuoka-u.ac.jp/pdf/aboutus/facilities/20180508map.pdf?180720

・福岡市民体育館
http://www.sports-fukuokacity.or.jp/facility/gym_fukuoka.html

・大阪産業大学交通アクセス
http://www.osaka-sandai.ac.jp/life/access_map/access.html

・東京学芸大学アクセス
www.u-gakugei.ac.jp/access/

お近くにお住まいの方は是非合宿に足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】基礎固め(総2・清水柊吾)

日頃よりお世話になっております
総合政策学部2年の清水です。
気付けば1月も残すところ1日となりました。本当に早いですね…
テスト期間も佳境を迎えまして、今日の練習は久し振りに大人数での練習でした。3月には遠征、4月からはリーグ、おそらくあっという間に過ぎていくのでこの時期の基礎固めとトレーニングは非常に重要視しています。
さて、私達は先日サントリーサンバーズ対大分三好ヴァイセアドラーの試合を観戦しました。普段の練習や試合では見ることができない質の高いプレーや、高さとパワーに圧倒されました。そんな中でもボールに対する執念というのはやはり見習わなければなないと強く感じました。Vのチームの、早いトス回しや多彩な攻撃、選手一人一人の高い技量は、基礎的なプレーは絶対にミスしない自信があってこそのものだと思うので、できる限りそのレベルまで近付ける為にも今の時期の大切さというのを再認識しました。このような機会を作ってくださった、サントリーサンバーズの栗原様、選手、スタッフの皆様、ありがとうございます。

〈試合の様子(清水撮影)〉


また、お米を差し入れてくださった皆様、本当にありがとうございます。私たちに対する期待あってのことだと思いますので、その期待に答えられるよう頑張りたいと思います。
まだ寒い日が続きますが体調を崩さないように皆さんお気を付け下さい。
それでは、失礼します。

【活動日誌】練習の質の向上(環1・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の谷舜介です。今週さらに冷え込んできています。またインフルエンザも流行してますので体調にお気をつけください。
先日私たちバレー部は実業団の試合に行きレベルの高い試合を見させてもらいました。全てにおいてレベルが高く私たちも一人一人何らかの刺激を受けたと思います。
さてそんな中で今バレー部は毎日の練習でテスト期間も被っている事もあり、メンバーが揃わない中、練習する日々が続いています。
人数が少ないとどうしてもだれてしまったり、練習に対する意識が低くなり、練習の質が落ちてしまいがちです。しかし、そんな中で私がこの期間に学んだ事があります。そういった時こと、一人一人がもっとバレーに対する意識を高く持ち練習の意味を考え動くべきだと思いました。せっかく少ない人数ながらも練習にしっかり来てやっているのだからどうせ練習をするなら価値あるものにしたい。そういった気持ちになるようになりました。人数が少ないからこそ、部員同士で注意をしあったり、見られているという意識が芽生え質の高い練習になると思います。体育館に来ているのだから絶対に時間は無駄にはしてはいけない。人数が少ないからこそもっと一人一人のレベルもアップ出来る部分や自分のプレーを見直せる事も出来てくると思います。これから先の練習でも常に練習の意味や、この期間で学んだ事を忘れずに練習して行きたいと思います。そうすることにより、確実に前よりいい練習になってくると思います。春リーグに向けてまずは個のレベルアップを目指していきたいと思います。
これからも御指導よろしくお願いします。
失礼します。

【活動日誌】70kg!(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

チームは現在、明日から始まる試験期間を前に、勉強とバレーボールの両立に励んでいます。
試験前ということで約2週間、活動日誌の更新をお休みさせていただいております。
28日より通常通り更新を再開いたしますので、今暫くお待ちくださいませ。

今回は感謝の想いを綴りたく更新いたしました。
題名の「70㎏」という数字ですが、もちろん私の体重ではございません。
この数字は、平成6年卒業の5人の先輩方よりいただいたお米の量です!
江戸先輩、西村先輩、細野先輩、本先輩、柳井先輩、本当に有難うございました。
部員一同、心よりお礼申し上げます。
美味しく炊いて、残さず食べ、パワーに変えたいと思います!

<お米を届けてくださった細野先輩と大量のお米に喜ぶ部員>

先輩方のみならず、現役部員の保護者の方、そして引退された先輩の保護者の方からもお米をいただきました。
従来の約3倍のスピードでお米を消費し、経済的に厳しく頭を抱えていました。
大変恐縮ながらお米の差し入れをホームページとSNSにてお願いいたしましたところ、日頃よりご支援を賜っているにも関わらず、ファンの方からなど想像以上に沢山の皆様がお声をかけてくださり、胸が熱くなりました。
改めて、沢山の皆様の支えを実感しております。
バレーボールに精一杯励むことはもちろん、トレーニング、ケア、食事管理など多岐にわたるコンディション調整に努めてまいります。
最善を尽くし、結果に繋げたいと思います。

現在、1日あたり約2kgのお米を消費しております。
先輩方よりいただきました70㎏のお米も、約1か月で消費してしまう見込みです。
誠に恐れ入りますが、皆さま引き続きお米の差し入れをお願い申し上げます。
お米の差し入れをお考えの方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧くださいませ。
引き続き、宜しくお願いいたします。

部内でも感染症が流行しております。
皆様ご自愛くださいませ。

失礼いたします。

【活動日誌】母校(総3・浦部連太朗)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の浦部です。

今日は成人の日ということで、新成人の部員のみんなおめでとう!私も去年は地元の仲間と楽しい時間を過ごし、一生の思い出となっています。

さて、今回は帰省した際に母校に顔を出した際のことを書かせて頂きます。私の母校である高松第一高校は特別名勝「栗林公園」のすぐ近くにあり、この度校舎改築工事に伴い、校舎お別れ会が実施されており、思い出の校舎をまわり、高校時代の思い出に浸っておりました。当時の思い出を語るのはとても楽しく、あっという間の時間でした。高校時代を振り返ってみると、バレーボールの練習は辛く厳しいものでしたが、今となってはその苦しかった経験も、当時の話で高校時代の同期と盛り上がることのできる良い思い出です。

高校時代を懐かしむとともに、学生としてバレーボールに取り組める時間があと少しだと気づきました。バレーボール人生を良い思い出で締めくくれるよう、この一年を精一杯駆け抜けたいと思います。

お米の差し入れのお願い

各位

日頃よりお世話になっております。
私たちは12月に栄養講習会を受け、強いフィジカルを作るために練習後の食事でのリカバリーが重要であることを学びました。 これまでも毎練習後におにぎりを食べておりましたが、より多く栄養を補給する必要性があり、今年からは各自タッパーを用意し、これまでの約4倍の量のご飯を食べております。
<練習後に用意しているご飯>

現在、25人の部員に対し1日13合のお米を炊いておりますが、4月から新入生も増えますので、ゆくゆくは20合のお米を炊きたいと思っております。
皆さまからは日頃より多大なご支援を賜っており感謝申し上げます。
本塾バレーボール部へ差し入れをお考えの方は是非お米を送っていただけますと幸いです。

お米を送ってくださる方は下記の住所までよろしくお願いいたします。

慶應義塾体育会バレーボール部宛
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

厳しい練習と並行して、栄養補給をはじめとしたコンディション調整にも尽力し、結果に繋げてまいります。
宜しくお願いいたします。

慶應義塾体育会バレーボール部一同

【活動日誌】十人十色(環3・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の五味渕竜也と申します。寒い日が続き、部内でも風邪が流行ってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、来週の月曜日は成人の日ということで、後輩が成人式を楽しみにしている話を聞きました。私自身も一年前、成人式に参加した時、久しぶりに会った友達と昔話で盛り上がり原点に戻れたことを今でも覚えています。また当時、主催者がいなかったという理由だけで中学校の同窓会の幹事をやったという見切り発車の行動が様々な経験をさせて貰った良い決断だったと感じます。

私は、150人を要する同窓会を開催するにあたり、重要とだったのは協力者の存在です。やはり、規模が大きいと1人では全てのことを100%こなす事は難しいことです。互いの協力を得て、様々な課題を解決していき、盛大なと同窓会を開催することができました。

この同窓会の開催と私達の目標であるセンターコートは同じ事が言えるのではないでしょうか。どちらも最終的に目標を達成することが重要なターゲットです。その過程でお互いが協力したり、足りない部分を補ったりしたりすることで、目標を達成するまで最短距離で突き進むことができるのだと考えます。しかし、私たちの目標が達成できるのかできないのかは12月のインカレにならなければ分かりません。だからこそ、私たちの目標が向かって一直線で突き進めていがなければいけません。

最後の一年悔いのないよう努力して参ります。これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】寒い冬(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

世間ではインフルエンザなどが流行り始めているようです。部内でも体調不良の人がたまにチラホラいるようです。予防に努めています。先日も、誰かが手洗いをしなさいと、おこられていました。
私といえば、冬の厳しい寒さのもと、極寒の体育館を熱い心で温めるべく練習に励んでいます。

冬休みももう終わり授業も始まってしまいました。冬休みの間には、練習がない分トレーニングの宿題がでました。偉大なる中野ジェームズ修一さんをはじめとするスポーツモチベーションさんのもとトレーニングを行っていますので、それを継続するという意味でとても大事な宿題です。私といえば出来る限り取り組みました。
部員それぞれやりきった人や、もう一歩だった人それぞれあると思いますが、冬の厳しさに負けず春に向けて取り組んでほしいですね。十分に取り組めた人はそれを継続して、もう一歩だった人はこれからでも取り返せると思うのでいっしょに頑張りましょう!
それではさようなら。

【活動日誌】スタッフとして(商1・濱本健人)

皆様明けましておめでとうございます。日頃よりお世話になっております。商学部1年濵本健人と申します。年も明け厳しい寒さが体に応える季節ですが、私たちは5日より練習を再開し正月太りした体を叩き起こすべく日々汗を流している最中であります。

さて全日本インカレで4年生が引退され、アナリストも5人から3人になってしまい、菊池先輩、佐瀬先輩の抜けた穴が大きすぎ、日々3人で奮闘している最中であります。突然ではありますが、私たちアナリストは昨年の結果を超えるにはより一層選手とアナリストの信頼関係を築き上げる必要があると感じ、2月にアナリストと選手の1対3の個別相談を開くことに決定しました(選手の1部はここで知ることになるかもしれません笑)。1対3となると圧迫面接のようですが断じてそんなことにはならないと信じています。この個別相談の目的といたしましては、長期オフ前に配った選手に対してのアンケート用紙をもとに選手が今何をアナリストやチームに対して求めているのか、幹部陣には言いにくいことも気軽に話してもらいたいという要望も含んでおります。

私たちアナリストができることは選手に比べると些細なことですが、「センターコート」という目標に向かって少しでも力になりたいという思いも込めて行おうと思っています。
選手がバレーボールをしやすい、やる気が上がる、余計なことを考えずに集中できる環境を作ることが出来るのは選手もそうですが、スタッフの重要な役割だと思っております。そのためにもアナリストとしてだけでなくスタッフとしてチームに貢献していける1年にしていきたいと思います。

この活動日誌を読んでいる新入生諸君、慶應義塾大学体育会バレーボール部はスタッフ(特にアナリスト)を募集しています!!!ここまで話して宣伝で申し訳ありませんがこのあたりで失礼させていただきます。最後までお読みいただきありがとうございます。

【活動日誌】再始動(法1・高橋真帆)

皆さま明けましておめでとうございます。
女子マネージャーを務めております、法学部法律学科1年の高橋真帆です。

年末年始オフも明け、1月5日より本塾バレー部は活動を再開いたしました。約2週間ぶりに顔を合わせた部員達は休暇中の話題に花を咲かせ、とても盛り上がっていました。2019年の活動初日である今日はボールを使った練習ではなく、部員全員で師岡熊野神社まで走ってお参りをしに行きました!女子マネージャーも参加し、神社ではおみくじやお守りを買って楽しんでおりました。

<神社での集合写真>

<おみくじをひいた1年生>

お参りをした後は日吉に戻り、きなこや小豆、磯辺焼きでお餅を作りました。久しぶりに地元に帰省した部員達が持ち寄ったお土産もいただき、非常にアットホームな雰囲気で新年らしい行事を楽しむことができました。走った後に日なたでストレッチをしながら食べるお餅の美味しさに部員一同感動しておりました。

明日からはボールを使った練習やトレーニング等も本格的に再開されます。マルキ主将率いる新チームの目標に向かって一所懸命突き進んでまいりますので本年も体育会バレーボール部のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】勇往邁進(政3・山田大智)

明けましておめでとうございます。今年度主務を務めます、法学部政治学科3年の山田大智です。普段から実家に暮らしていて特に帰省もせず、家の掃除や靴磨き(趣味です)、いつものようなデスクワークしかせず、年末年始らしいこともなく家でゆっくりしていました(友達がいないだけだって?)。

さて、新チームになってから一か月弱が経ちました。正式に主務に任命いただいたのが12/11です。これまでは加松さんがいましたが、学生で起こったことの責任が自分に来るという立場、高校の時の主務とはレベルの違う責任感です。高校の監督には当時、主務って言うのはもっと立派なのだと言われ、しょげていましたが、あの時よりは成長しているはずです。

そして、チームとしての目標は“全日本インカレのセンターコート”です。日本の大学で4本の指に入るのは生半可な努力では成し遂げられないと思います。間宮コーチからはまだまだ全員が目指しているとは思えないような練習態度だという指摘もありました。私は直接練習には参加していませんが、部員がこの日誌を見てこれからの練習に必死に取り組んでくれるようにサポートしたいです。

1年の時から考えていたことがあります。自分以外の同期7人にはコートの中で起こること、試合においても練習においてもですが、そこに最大限の集中をしてほしいと思っています。コートの外で起こることは全て私が見ます、そして自分なりにチームの勝利へ貢献し、7人が満足感をもって後輩を引っ張ってほしいと願っています。
あくまでチームの主役は選手です。選手がこのチームを勝たせてくれます。立場や学年関係なく、この意識を全員が持って、勝利というチームの最大の目標のためにどう貢献するか考えていきたいと思っております。

長文になりました、これから12月までの間、ぬかりなくセンターコートへと邁進していく所存です。どうか応援の程、よろしくお願いします。

失礼します。

【活動日誌】決断の1年(経3・富澤太凱)

皆様明けましておめでとうございます。
本年度副将を務めます経済学部三年の富澤太凱と申します。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
私は久しぶりに家族と旅行(グランドキャニオンなど)を致しました。父が体調不良で動けなくなったり、カメラを紛失したりとアクシデントは少なくなかったものの、久々の一家団欒は心地の良いものでした。
塾バレー部もそんな心地の良い場所になれば良いなと思いながら日誌を書いております。

<グランドキャニオンの写真>

さて、マルキ主将からお伝えしました通り今年は「全日本インカレでセンターコート」を目標に一年間取り組んで参ります。
今年は伊藤主将のように強いリーダーシップで引っ張るのではなく、「最上級生が下級生を押し上げながら行動指針となる」という道を選びました。
宗雲監督は”大変だよ”とおっしゃっていましたが、絶対にこのバレー部をより良い組織、勝てるチームにするための努力を惜しむわけにはいきません。
そのためには最上級生が常に行動指針となり後輩とともに勝つ組織を作り上げていきたいと考えております。
個人的には最上級生の役目は「決断」することとも考えています。
この1年も「決断」が必要な場面が多々あると想定しております。
最上級生はこれまでの献身と貢献の経験と知識を十二分に活かして、部としての活動価値を最大化する決断を行う役割を担っていくべきだと考えております。

マルキを支え、同期を支え、後輩を支えるという決意のもと身体を張り続ける副将でありたいと考えています。

最後になりましたが、ご関係の皆様のさらなるご多幸を祈念しております。

本年もより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

失礼致します。

【活動日誌】謹賀新年(総3・マルキナシム)

OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、そして現役部員、明けましておめでとうございます。
今年主将を務めます、マルキナシムと申します。
昨年中は監督、コーチ、OB・OGの皆様には多くのご指導ご鞭撻をいただきました。また、保護者の皆様、ファンの皆様には試合会場に足を運んでいただくたびに差し入れや応援をしていただきました。この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせていただきます。誠にありがとうございました。

今年の塾バレー部の目標は「全日本インカレセンターコート」です。つまり、日本中の大学の中で4本指に入るということです。昨年の結果はベスト16でしたので、トーナメント戦で表すともう二回勝たなければセンターコートには立てません。私はこのベスト16から8、8から4までの2戦は現状塾バレー部にとってとても大きな壁であると思います。
しかし、この壁を打ち破るために必要なことを現役部員はすでに知っています。それは、「個々人の意識」です。他大の選手たちがバレーボールをしに大学に来ているのに対し、塾バレー部には多種多様な人材がいます。これはとてもいいことではありますが、バレーをしに大学に来ている選手に勝つにはその人たち以上にバレーについて「考え」「行動」しなければ差を埋めることはできません。どんなに組織力があっても、名監督、名コーチが居ても選手一人一人に高い意識がなければ試合本番で力を発揮することはできません。バレーについて「考え」「行動」と先ほど言いましたが、幸い塾バレー部は体格に恵まれていますし、みんな頭もいいので、「個々人の意識」さえ高まればものすごい伸び率で成長することができると考えています。ですので、主将の私を始め、最上級生である3年が一番にチームのことを考え、行動し、後輩たちにいい環境を作っていかなければなりません。

簡単なことではありませんが、今の現役部員ならできることだと思います。今年は新たに間宮コーチ、大村栄養士、昨年に引き続き栗城トレーナーをはじめスポーツモチベージョンさん、堀井ケアトレーナーと、多くのサポーターが付いてくださっています。関係者の方々のおかげで環境は整いつつあります。あとは行動するのみです。

最後になりましたが、今年1年現役、OB・ OGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様、慶應義塾体育会バレーボール部の関係者の皆様が健康に過ごせることを願いまして新年の挨拶とさせていただきます。
今年も慶應義塾体育会バレーボール部をよろしくお願い致します。

【活動日誌】2018年バレー納め(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

今月の22日に開催致しました三田バレーボール祭をもちまして、今年の活動は全て終了となりました。
今年も一貫校のバレーボーラーが蝮谷体育館に集結し、大盛況でした。

様々な業務に追われながらも山田主務が運営の中心となり、本多先輩が小学生バレー教室に引き続き指揮をとって下さいました。

<三田バレーボール祭集合写真>

また、毎年恒例の部室の大掃除も行いました。こちらでも浦部先輩(総3)、五味渕先輩(環3)、片波見先輩(文3)をはじめとし、3年生の先輩方が率先して指揮をとってくださいました。お陰様で見違えるほど綺麗な部室になりました。
私も大掃除をしている中で、昔の写真や名誉ある賞状の数々、渉外の先輩方がマメに活動の様子を記録しているファイルやノートを発見いたしました。
私も後輩に見てもらえるような記録を残しておくとともに、先輩方の功績を引き継いで行こうと改めて気持ちを引き締めました。バレー部の歴史に浸ったひと時となりました。

本年も一年間、熱いご声援と多大なるご支援を賜りまして誠に有難うございました。

伊藤主将のもと「日本一」を目指す上で、トレーニングや栄養管理、早慶戦、韓国遠征等々沢山の挑戦をした1年間でした。
学生主体という方針のもと、部員間で話し合いを重ね、頭と体を沢山使い、試行錯誤を繰り返しました。
ですが、学生主体とはいえ、やはり周りの皆様からのご支援、ご指導、叱咤激励なくして達成できるものはないと痛感もいたしました。
村林部長、宗雲監督、OBOGの皆様、保護者の皆様には沢山ご迷惑をおかけしましたが、諦めることなく学生の試みにご協力いただき、心から感謝申し上げます。

挑戦の結果、結果として残せなかった部分もありましたが、1年間の経験を無駄にすることなく、来年はチームマルキ一丸となって一層飛躍した1年間にしたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

【活動日誌】幸せ者(総4・伊藤祥樹)

まず初めにこうして4年間バレーボール部の一員として活動できたのは監督、部長、OB会長はじめ多くの方々のおかげだと思っております。ありがとうございました。

 こうして全カレで引退を迎えた今思うことは、悔しさでも達成感でもなくただただ支えてくださった方と部員への感謝です。そんな多くの方に支えられ、愛されている慶應義塾大学バレーボール部に入部できたこと、さらにキャプテンまでもやらせていただき私は幸せ者です。

 この1年間キャプテンとして強い組織を作るために環境を整備し、新しいことに挑戦しました。結果が出ていないので成功したとは思っていませんがこれまで見えなかった部員の素晴らしい人間性が見えたことが私の喜びであり、部員が生き生きとバレーをしていることがどんな大変なことも忘れさせてくれるものでした。今在籍する部員全員が素晴らしいところを持っています。その長所を発揮して輝いて欲しいです。

 この活動日誌でも慶スポの記事でも普段の練習でも偉そうなことばかり口にしていてきっと鼻につく方もいらしたかと思います。申しわけありませんでした。これからはOBとして静かに応援したいと思います。

【活動日誌】信じる(商4・岩本龍之介)

本年度副将を務めておりました、商学部4年の岩本龍之介です。

私が初めて練習に参加した約4年前のことを思うと、本当にあっという間の大学生活でした。もちろん、ただ月日が過ぎ去って行っただけではありません。その中身は非常に濃いもので、私にたくさんの学びを与えてくれた日々でもありました。

さて、今回で最後の活動日誌となりました。最後なので、4年間の思い出に浸りながら振り返り…と行きたいところですが、やめておきます。書き出したら絶対にダラダラしてしまうので(笑)。私からは後輩へのメッセージをひとつだけ、綴らせていただきます。

先日の納会でも伝えましたが、大事なことだと自分自身認識しているので、この場を借りてもう一度言います。新4年生、絶対に後悔の残らないよう、結果を残して欲しい!

私は最後の半年、唯一コートに立ってプレーをした4年生でした。試合に出られない選手、特に一歩引いたところからチームを支えてくれた同期の思いを背負ってプレーをしていました。急遽リベロに転向し、慣れないポジションでしたが試行錯誤を繰り返し、もがきながら戦い続けました。しかし、結果は秋リーグ12位。入替戦にはなんとか勝ったものの、結果はひどいものでありました。結果を残せなかったこと、本当に情けなく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

とはいえこの4年間、さまざまな経験をさせて頂き、楽しいこと、嬉しいこと、良い思い出もたくさんありました。たくさんのことを学ばせてもらいました。この点に関しては、関係する全ての方々に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

ですがやはり、最後の1年の記憶が、最も強く脳裏に焼きつくものだと、私自身感じています。だからこそ、同じ経験を後輩にはして欲しくない、そう強く思うのです。部員全員、自分を信じて、そして4年生を信じて、また新たな1年を戦い抜いて下さい。皆が納得の結果を残せること、心から期待しています!

稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。もう代がかわり、チームマルキはスタートしています。今後とも、塾バレー部の応援のほど、よろしくお願いいたします。

4年間ありがとうございました!
失礼します。

【活動日誌】学生主体(経4・加松陽)

お世話になっております。前年度主務を一年間務めさせていただきました、経済学部4年の加松です。
高校はブレザー制服、大学では学ランと、ある意味日々の服に関して全く困らなかった7年間でしたが、ここに来まして毎日着る私服に大変困っております。こんな悩みを抱くのも、引退をふと感じる瞬間であります。

さて、今回を持ちまして私の最後の活動日誌になりました。活動日誌に関しましても先輩方にご指導いただき、大変勉強になりました。歴代の先輩方の最後の活動日誌は、本当に印象深く、どれも素敵なものでした。私は彼ら、彼女らの執筆したような素晴らしいものは書けませんが、以下に後輩達に伝えたいことを書こうと思います。

〜今の現役達へ〜

お疲れ様です、加松です。
みんなは多分ふざけてる主務にしか見えてなかったと思います。上に立つ立場なのに、祥樹に怒られてる姿がみんな思い浮かぶんじゃないかな。

さて、僕が伝えたいこと。それは「存在意義」についてです。納会の時に話した内容とも被りますが、僕はやっぱりこれを、これだけを伝えたいです。
みんな、自分の存在意義に関して考えたことありますか?慶應義塾体育会バレーボール部という組織の中で、自分の必要性に関して。

僕は高校からバレーを始めて、平たく言えばバレーをもっと高いレベルで知りたいと思ってこのバレー部に入りました。だから入部した時から周囲との技術の差は歴然、下級生の頃はずっと雑用をしていました。そして3年時に副務、4年時に主務。これが僕の4年間でした。
言ってみれば、この4年間はサポートをすることの方が圧倒的に多かったです。だからこそ、

「自分はこの部に何が出来るのか」
「自分はこの部にどんなプラスの影響を与えられるか」
「自分にしか出来ない貢献方法ってなんだろう」

そういうことを下級生の頃からよく考えていました。(いつもふざけてる感じからでは想像できないと思うけど笑)

みんな恐らく存在意義なんて言われたら、「そんな重いこと言われても、、」となると思います。けど、それでも考えなくていけないと僕は思います。
みんなは誰かに無理矢理慶應バレー部に入れられた?この部に入部することしか選択肢はなかった?大学生は、もっともっと出来ることが無限にあったはず。それでも先輩達、そして僕らはこの伝統ある部の門を叩いた。
それなら、言わずもがな考えなければならない。大学4年間という貴重な時間を投げ打ってバレーをするならば、日々自分がこの部に貢献できる方法を。

みんな、これを考えることはしんどいと思う。けど今一度考えて欲しい。Aチーム、Bチーム、Cチーム、スタッフ、マネージャー、全員考えて欲しい。それぞれの立場で貢献方法は違う。それぞれのポジションに役割、そして使命があるはずだ。試合に出る奴らが頑張ればいいと僕は絶対思わない。全員が勝ちたいと思い、全員がこの組織をより良くしたいと思った時、センターコートだって、日本一だってきっと取れるよ。そして、こうやって一人一人が考え、その信念に基づき行動することを「学生主体」と呼ぶのではないかなと、僕なりに辿り着いた結論です。

最後になりましたが、この場をお借りして、この1年間本塾バレー部に携わっていただいた全ての皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

以上を持ちまして、私の最後の活動日誌とさせていただきます。

4年間、本当にお世話になりました。
失礼致します。

【活動日誌】感謝感激(商4・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部四年の湯通堂弘起です。

まず初めに、今までご指導、ご支援してくださった皆様大変ありがとうございました。

さて、四年間書き続けた活動日誌も早いもので最後となりました。恥ずかしさもありますが、少しだけ私の思い出話にお付き合いください。
初めに、1年間浪人生活をしていて、実績もない私がなぜ入部を決めたのかを書かせて下さい。それは大学四年間でも何か目標を持って熱く生きたい、もう少しレベルの高い場所でバレーボールがしてみたいの2点でした。とは思っていても、楽をして生きたい私の性格上ほんとに入りたいという気持ちは少なく、とりあえず顧問に大学でもバレーやるかもしれませんと伝えた事が裏のきっかけです。すると国立大学に落ち慶應義塾大学に入学が決まった次の日に、その話が伝わったのか中学の時少しだけ同じチームでプレーしていた増田拓人さんから連絡がきて練習を見学にすることになりました。この連絡がなかったら私は体育会バレーボール部に入部はしていなかったので、増田前主将には大変感謝しております。

入部前はひたすら苦しく1年次は過ぎていくものであると考えていましたが、入ってみると先輩たちはとても優しく、特に野瀬主将をはじめとする当時の四年生の方達からはバレーボールの知識など様々な事を教えていただきました。
先輩たちには感謝しかありません。

このチームで私は様々な経験をさせていただきました。特に印象に残っている経験として、私達の代は三度の入れ替え戦を経験させていただきました。2部に落ちる悔しさ、1部に上がる嬉しさ、1部残留の安堵感それら全てを味わいました。1部昇格、残留を決めた時ほど熱量を感じた瞬間はないでしょう。大変良い経験をさせていただきました。

最後にこんな素晴らしい四年間を過ごせたのは先輩方、同期、後輩達がいたからなのだと部活を引退して改めて感じています。全部員と仲良くやっていけたからこその慶應義塾体育会バレーボールだと思います。関わっていただいた全ての皆様、四年間ありがとうございました。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】前途洋々(経4・林大介)

日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の林大介です。

毎度何を書かせていただこうかと悩み、悩みすぎて期限を過ぎてしまっていた活動日誌も、学生最後を迎えると少し寂しい気持ちになりますね。黒坂に烈火の如く怒られていたのがつい最近のことのように思い返されます。今は現渉外主務の井出口を待たせているのですが。

さて、先日12/11に行われました納会を持ちまして、私たち4年生は正式に引退しました。
長い様で短い期間でしたが、OBの諸先輩方ご指導・ご支援いただきありがとうございました。バレーボールのみならず、社会人として、塾員として、時には男として非常に多角的にご指導していただき、学ぶ事の多い有意義な期間でした。

特に宗雲監督と村林部長には感謝してもしきれません。競技歴2年ちょっとで身長も実績も皆無な私に対し親身になってご指導いただきまして、本当に感謝しています。

せっかくこの場をいただきましたので、少し私自身の事を振り返りたいと思います。

高校3年の冬、当時の橋口OB会長に練習見学に誘っていただき、私は日吉記念館に足を踏み入れました。高校時代のふわふわしたバレーボール生活に不完全燃焼だった私は、一瞬で入部を決断いたしました。ここには環境もヒトも揃っている。ここになら大学生活の4年間を全力で捧げられると直感で感じたのです。

引退した今、その直感は正しいものだったと断言できます。各人が高い目標を持ち、日々自分を好きなだけ追い込める環境がどれほど素晴らしいことなのか。1つの物事に打ち込む仲間と同じ目標に向かうことがどれほど素晴らしいことなのか。

身をもって感じることができた最高の4年間でした。ざっと振り返っただけで、本当に様々な思い出が蘇りますし、本当に自分は幸せ者だったと思います。ただその中でも、明るく振舞ってはいても最後の1年は悩みが尽きませんでした。特に今年の秋季入れ替え戦前の1週間など、本当にヒトとしての一生を終えるまで忘れることはないと思います。

春季終了から辛い夏を越え、怪我人の存在はあったものの、今までチームとしてやってきたことが全て否定されたかのような秋季リーグ。歴代の先輩方が私たちに残してくださった関東1部という土壌を崩してしまうかもしれないと言う不安と葛藤、その中で4年生として私は何ができるのか正直悩みました。特に同期男子5人では練習後も試合後も時にはオフ日にまで、、何度話し合ったか数え切れません。気弱な僕に何度も叱咤激励してくれた同期に感謝感謝です。

その中で監督や同期に期待される雰囲気づくりに対して、どのようなタイミングで誰にどのような声をかけるのか、、、どのように最上級生として背中で引っ張っていくのか。

プレーで引っ張るなんて「雰囲気づくり」という点で切り口を入れれば、組織の中で実力を示してさえいれば実は簡単なんです。言う言葉の節々にも「実力」という確固たるものが付随して重みが増してくる。本当に伊藤や岩本が頼もしく羨ましかったです。なんて言うと岩本に怒られそうなので、これくらいにしておきます(笑)

本当に悩み抜いた分、入れ替え戦の勝利の味は格別でした。また勝利の瞬間、涙を流す部員、歓喜に沸く部員、また、観客席ではOBOGの先輩方、保護者の皆様、ファンの方々の涙を流す姿や握手をする姿を見ることができ、私は本当に素晴らしい組織に属していると感じグイグイッと来るものがあったことを覚えています。

私が組織したオールバック軍団も、もしあの場で負けていたら、、絶望の中あの格好で佇むシュールな光景が頭の中を駆け巡る、、

来年はどんなチームになるのでしょうか。

慶應義塾体育会バレーボール部はこれから新たな時代を迎えます。

既に後輩たちの取り組みは始動しております。センターコートが目標なら、上位相手にどう斬り込んでいくのか。

新主将のマルキを筆頭に、後輩部員たちは、私にとって誇れる部員しかおりません。選手はもちろんの事、スタッフ陣も本当に尊敬できる自慢の後輩ばかりです。体育会という組織に所属している以上、結果は常に付き纏いますが、私は彼らなら必ず達成してくれると信じています。期待しかしていません。

3年間ともに汗を流した3年生。本当に生意気であると同時に頼もしく、聞き上手で、時には相談相手にもなってくれました。悩みがあればまたいつでも飲みに行こう。暇だったら行きます。

バレーボールに対して只管に真剣な2年生。バリ島に一緒に行ったやつもいましたね。牛角や牛繁で樫村の愚痴を聞くのが実は好きでした(笑)

クセは強いけど本当に可愛かった1年生。来年の鍵は実は彼らかもしれないと勝手に思っています。私に筋トレの素晴らしさを叩き込んでくれた濱本師匠の更なる大胸筋の肥大化に、また今年の1年間は永田将吾の専属打ち屋を務めていたので、永田のセンスの光るディグと2段トスに、彼らには色々な意味で特に期待しています。

長くなりましたが、素晴らしい同期や後輩、先輩方の中で競技を行う事ができた事、そして、この様な組織に所属できた事を誇りに思うと同時に幸せでした。

今後は偉大なOBとして部を見守っていきます。たまに体育館を狭くしに行くかもしれません。

皆様、本当にありがとうございました。
失礼いたします。

林大介

【活動日誌】彩り溢れた4年間(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
文学部4年、渉外主務を務めておりました黒坂麻莉子です。
これまで何度も部員に活動日誌を書くよう催促していた私ですが、とうとうその役目も後輩に引継ぎ、最後の活動日誌を書く番になってしまいました。
最後ということで、引退して今思うこと、そして感謝の意を綴らせていただきます。

正直、引退して毎日が何となく味気ないものになってしまいました。友人に会ったり、趣味に走ったり、卒論に勤しんだりと時間に余裕ができる分色んなことができますが、これまで生活の一部だった部活動がなくなってしまい、何だかぽっかりと自分に穴が開いてしまったような感覚にいます。毎日のように日吉の並木道を上がって部員や荷物でいっぱいの部室に通い、練習後も部室に残って家に帰る、という一日を過ごしていた私ですので、そんな生活のルーティーンを行わなくなったことに、何だか物悲しいような虚しいような気持ちになっています。「部活ロス」に陥っていると言っても過言ではないです。

そんなかけがえのない部活生活を過ごせたのも、1年生の4月に練習見学へ行ったことが始まりでした。今でもその日のことを鮮明に覚えております。宗雲監督と泉水コーチ、そして橋口先輩や竹﨑先輩をはじめとする先輩方にバレー部の魅力やバレー部での生活を手厚く教えていただきました。それから体験入部という形で練習に参加し始め、私のバレー部生活がスタート。竹﨑先輩の後ろに付いていってフロアでの仕事から渉外主務の仕事など色んなお仕事を学んでいきました。天性の運動音痴の私は、ボールの投げ方や走り方などで当時の部員の皆様を驚かせてしまったと思います(笑)大変ご迷惑をおかけしました…。今では大分改善したと思います。また、渉外の仕事では、沢山のOBOGから年会費をいただいていること、様々な形で広報を行っていること、嬉しい悲鳴をあげるほどのDVD販売を行ったことや、その他数えきれないほど細かな庶務を竹﨑先輩の下で行っていきました。3年生になってからは、後輩の井出口が一緒に活動するようになり、竹﨑先輩から教わったことを引き継ぎつつ新たなことを取り入れ色んなことを挑戦させていただきました。振り返るとあまり先輩らしくない先輩でしたが、井出口と「一緒に」二年間を乗り越え、過ごせたことは忘れられません。

渉外主務という役職上、先輩方、保護者の皆様、試合会場で本塾を応援くださる方々など、本当に沢山の方々と関わらせていただきました。試合だけでなく日吉での練習にいらっしゃる先輩、沢山の差し入れとともに毎試合部員以上に熱く応援くださる保護者の皆様、試合後にお声を掛けてくださるファンの方、本塾の写真を撮ってくださる方、Twitterで応援メッセージをくださる方などなど、本塾バレー部だからこそ出会えた方々に沢山支えられていました。大変お世話になりました。皆様があってのバレー部です。色々な形で皆様が支えてくださっているからこそ、現役が輝いてプレーできることを実感しました。

また、後輩の皆にも本当にお世話になりました。部費や活動日誌を催促するばかりの私でしたが、みんなちゃんと対応してくれて有難うございました(笑)練習に真剣に打ち込んで、試合で各々が目覚ましい活躍をしていたり、時には試合後に落ち込んでいたり。後輩たちの活躍のおかげで「勝ち」がどれほど気持ちの良いものか痛感できました。また練習時間外にも部員の仲を深められる企画を進めてくれたり、他愛もないおしゃべりをしたりと個性豊かな皆と一緒に過ごせて楽しかったです。色んな思い出をありがとう。みんなそれぞれのポジションや役職で思いや葛藤があると思うけど、きっと引退を迎えた頃には入部して良かったと思うはずなので、引き続き精一杯チームの為にそれぞれの役目を全うしてほしいです。

そして何より、この4年間日吉で一緒に練習を共にした同期には、頭が上がりません!7人が居たからこそ毎日が楽しく、辛い時も誰かのちょっとした冗談で笑顔になっていました。この7人の同期に会えて本当に本当に良かったです。社会人になってなかなか全員で会うことは難しくなると思うけど、年に何回かは同期全員で会おうね。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、沢山の感情、経験で目まぐるしく日々が過ぎていきました。そんな充実した4年間を過ごせたのも、塾バレー部で出会えた全ての皆様のおかげです。色々な企業、団体、先輩や保護者、ファン皆様、そして部員の存在が私の学生生活に彩りを与えてくださいました。心から感謝申し上げます。この4年間本当に有難うございました。

マルキ主将をはじめとする頼もしい幹部が揃った来年のチームは、一層強くなるはずです。引き続き現役へのご支援、ご声援のほど宜しくお願いいたします。

黒坂麻莉子

【活動日誌】学び(政4・菊地海帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年、アナリストをしておりました菊地海帆です。
まず始めに、1年間このチームを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
打倒明治、そして日本一という目標を叶えられなかったことは大変悔しいですが、在籍史上では最も良いベスト16という結果を残せたことを誇りに思います。

さて、これが私たち4年生にとって最後の活動日誌となります。
最後となると書きたいことが山のようにありますが、後ろにもまだまだ控えていますので、私は題に書いた「学び」について書きたいと思います。

私は4年間アナリストとして活動してきましたが、私にはバレーボールのプレー経験がありません。
そんな私が本塾バレー部への入部、そしてアナリストの道を選んだことは私にとって人生最大の挑戦に他ならず、これまでとは全く違う環境に戸惑い何度も辞めたいと涙していました。
しかし、今までの人生とは全く違う4年間を過ごしたことで、その分沢山の学びを得ることができたと自負しています。
その中で最も強く心に刻まれているのは「常に考え、向上心を持つこと」「支えてくれる人の存在と感謝」です。

「常に考え、向上心を持つこと」は、一部員として常日頃から必要性を実感していたことですが、とりわけそれを感じたのは3年次の全日本インカレ大阪商業大学戦です。
集められたデータはたった2試合で、どう考えても不十分だったにも関わらず、関西の大学だから、初戦で見られるからとどこかで言い訳をして、結果は惨敗。
私はプレーをしていないので、直接勝敗に関わった訳ではありませんが、試合に負けてしまったことにも、自分が努力を怠ったことにも悔しくて情けなくて号泣したことを今でも鮮明に覚えています。
プレー経験がないという途方も無いハンデを持ちながらも、チームが勝つためにアナリストとして私に何ができるのだろうかと4年間自分に問いかけ続けたことは、今後の社会人生活にも活きていく経験だったと思います。
しかし、部の皆には現役生活においても、私のように後悔することなく行動してほしいと思います。
大変なときもあるけれど、その一瞬の甘えが一生の後悔になります。
常に前を見て、辛い時こそ向上心を持ち続けることが、その状況の突破口になるはずです。新体制、応援しています!

そんな「常に考え、向上心を持つ」ことが出来たのも、「支えてくれる人の存在」があったからです。
いつも応援してくださるOBOGの皆様、保護者の皆様。
こんな経験もない私を受け入れご指導くださった宗雲監督、村林部長。
温かい言葉で励まし様々なことを教えてくださった先輩方、頼りない私にも優しく接してくれる後輩たち。
そして、辞めたいと泣く度に励まし部に引き戻してくれた黒坂、お互い正反対の性格だからこそ補い合いながら仕事をしてきた戦友のような佐瀬を始めとする心強い同期たち。
どんなときも味方になって1番近くで応援し続けてくれた両親。
こんなに自分に甘くて弱い私が4年間続けてこられたのは支えてくださる存在がいたからです。感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。

こんなにも温かい人達に出会えたことが1番の財産であり、こんな素敵な人達に囲まれて4年間を過ごすことができて本当に幸せでした。
これからはOGの1人として部に貢献していければと思います。
日本一になる姿を心待ちに、ずっと応援しています。
4年間、本当にありがとうございました。

【お知らせ】三田バレーボール祭

各位

日頃よりお世話になっております。
三田バレーボール祭のご案内をさせていただきます。

【三田バレーボール祭】
日時:12月22日(土)
会場:慶應義塾大学蝮谷体育館

 8:30 開場
 9:00 開会式
 9:15 全体アップ
10:20 サーブターゲット
10:30 試合前練習・スパイク練習

11:00 第1試合開始
      <Aコート>志木高 vs SFC高男子
      <Bコート>幼稚舎 vs 大学生
      <Cコート>女子高(Bチーム) vs SFC高女子(Bチーム)

12:15 第2試合開始
      <Aコート>志木高 vs 塾高
      <Bコート>中等部女子 vs SFC中女子
      <Cコート>女子高 vs SFC高女子

13:30 第3試合開始
      <Aコート>SFC高男子 vs 塾高
      <Bコート>中等部男子 vs 普通部
      <Cコート>第2試合Cコートの勝者 vs 大学生

14:50 閉会式

※体育館正面からみて左側をAコート、中央をBコート、右側をCコートとします
※試合は追い込み形式で行います
※3セットマッチです
※上履きをご持参ください

<会場へのアクセス>
・慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷体育館
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅より徒歩15分
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://bit.ly/2iPkfAN

以上となっております。
お時間ございましたら是非蝮谷体育館へ足をお運びくださいませ。
部員一同心よりお待ちしております。

【活動日誌】支え(政4・佐瀬琴美)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科4年の佐瀬琴美です。
早いもので、今年も残すところ2週間あまりとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私たち4年生は、12月11日の納会をもちまして、正式に慶應バレー部を引退いたしました。今までになく予定が入れられることに戸惑いつつ、練習の日々が恋しくなってきています。

さて、私がこの活動日誌を書くのも、最後となってしまいました。拙い文章ですが、どうか最後までお付き合いください。
まずはじめに、今までご指導ご支援くださった宗雲監督、村林部長はじめOBOGの皆様、本当にありがとうございました。
改めて振り返ってみると、4年前初めてバレー部の見学に訪れた日が昨日のことのように思い出されます。春高で男子バレーに憧れてこの世界に入りたい!とは思ったものの、何の実績もない私がやっていけるのかと、最初は入部を躊躇っていました。とても緊張しながら記念館を覗きに行ったことをはっきりと覚えています。しかし、練習をしている選手たちの様子を見た瞬間、不安を越えて、それでもこのチームの一員になりたいと強く思いました。あの日見学に行くことを後押ししてくれたクラスメイト、話しかけてくださった先輩方、連絡をくれた同期たちがいなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。そして、中高のバレー経験が全く意味を持たないレベルの世界で、先輩アナリストと同じ仕事が務まるはずがない私に、それでもアナリストという居場所を作っていただけたこと、心より感謝しています。こう考えると、私が慶應バレー部での生活を始められたのは、既にたくさんの方の支えがあったからなのですね。まさか大学でこんな憧れのチームの一員として一緒に戦えるなんて、想像もしていませんでした。今は、入部を迷っていたあの頃の私に、自信を持って最高の4年間が待っていることを教えてあげたいです。

とはいえ、やはり経験の浅い中でアナリストの仕事を務めるのは容易ではありませんでした。先輩のようになれない自分がもどかしく、何をすればいいのか・何ができるのかが分からずに悩む時期もありました。時には、私ではない人がアナリストをした方がいいのではないか、むしろ足手まといになっているのではないか、そう思ったこともあります。そんな時、先輩方の言葉がとても大きな力になりました。色々な先輩に声をかけていただいて、私がどういればいいのか、少しずつ道を示してもらったように思います。ずっと甘えっぱなしでしたが、いつも笑顔にさせてくださった先輩方に何度救われたか分かりません。本当にありがとうございました。

先輩方が引退されて、だんだん後輩の方が多くなると、本当に後輩たちがかわいくてかわいくて仕方ありませんでした。全カレ前に、「大丈夫です、1日でも長く引退延ばしますよ」と言ってくれていた後輩がいました。全カレ後には、「琴美さんの最後の試合、出たかったです」と言ってくれた後輩もいました。他にも、後輩たちとの会話一つひとつ全てが、私の励みになっていました。(今思い出しても、うるっときてしまいます…)きっと気を遣って言ってくれていたのでしょうが、それでも、後輩みんなの何気ない一言で、今まで頑張ってきてよかったと強く思えました。

そして、特にこの一年間は、同期の頼もしさを強く感じた年でした。何度もミーティングを重ね、夜遅くまで話し合ったことも、今ではいい思い出です。私はアナリストの仕事ばかりでしたが、同期たちが4年生としてチームをまとめ、引っ張り、支え続けてくれました。自慢の同期です。

最後はちょっと先輩らしく…後輩のみんなへ。
私は4年間、本当にたくさんの人に支えられて過ごしてきました。納会でも言ったけれど、自分が気づかないうちに誰かの励みになっていることもいっぱいあるし、きっと思ってる以上に周りの仲間はすごく頼りになります。みんなは頑張りすぎちゃいそうだから、周りに頼ることも大切にしてほしいです。ありきたりな言葉でお恥ずかしいですが、、仲間の力ってすごいと私は思うんです。一人では決してできないことも、仲間とやれば個々が持てる何倍もの力を発揮できる。みんなで一つになって、助け合って、上を目指してね。ずっとずっと応援してます。言いにくいとか思わずに、何かあったらいつでも相談してね!笑

最初から最後までたくさんの人に恵まれて、本当に幸せな、一生忘れることのない4年間を過ごすことができました。何度大学生になっても、私はきっと慶應バレー部に入部すると思います。今までお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

【活動日誌】近況報告後編(栄養講習会・小学生バレー教室)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております井出口はるなです。

前回の活動日誌に引き続き、栄養講習会とバレーボール教室の様子をお伝えします。
12月15日(土)には横浜国立大学教諭の大村先生をお招きし、栄養に関する講習会をしていただきました。どの栄養をどれくらい摂取すれば良いのか、具体的にかつ楽しく教えてください、あっという間に2時間が経ちました!私たち女子のためのお話もしてくださり、改めて食の大切さを実感したひと時でした。
私たち女子マネージャーは練習後に栄養補給ができるよう、おにぎりを人数分作っています。先輩方から受け継がれたおにぎり作りですが、栄養講習会を受けるたびに責任重大なお仕事だと実感します。
今回の講習会では、これまでのおにぎりの大きさでは栄養が足りないと指導していただきました。なんと、1日に丼ぶり6杯分のご飯を食べることが必要だそうです!まだまだコンディショニングに関して改善の余地があると実感しました。
そして、栄養講習会で活躍を見せたのは3年の片波見先輩!1人暮らしにも関わらず、栄養管理の徹底された食生活と自炊能力が明らかとなり、何度も拍手が贈られました!片波見先輩を良いお手本にして、各自、食生活を見直していきたいと思います。

<栄養講習会の様子>

栄養講習会の後には、神奈川県の小学生を集めて小学生バレーボール教室を行いました!
昨年から始まった小学生バレー教室。今回も教室の指揮をとったのは3年の本多先輩です。班割、メニュー決め、当日の司会進行など、本多先輩の工夫を凝らした企画のお陰で今回も大盛況のバレー教室となりました。一生懸命についてきてくれる小学生に、一同思わず笑みが溢れていました。2月には東京都の小学生を対象に、またバレー教室を開きます!今から楽しみです。

<司会をする本多>

<アップを教える様子>

<優勝した樫村率いるチーム>

私からの近況報告は以上となります。
一つ一つの行事、イベントを終えつつも、一方で新しい代への土台づくりと、1年の中でも大切な時期となりますので、毎日を大切に過ごしていきたいです。
これからは4年生の最後の活動日誌を更新してまいりますので、是非ご覧ください!

本塾バレー部では体調不良者が増えております。感染症も流行しておりますので、みなさまご自愛ください。
それでは失礼します。

【活動日誌】近況報告前編(納会・体力テスト)(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口はるなです。

一層冷え込んでまいりましたが、お変わりございませんでしょうか。

さて、先週は納会、体力テスト、栄養講習会、そして小学生バレーボール教室と大変盛りだくさんな一週間となりました。私から、以上の4つの行事・イベントの様子を前編・後編に分けて、写真を添えながらご報告いたします。今回は前編ということで、納会と体力テストについてご報告させていただきます。

まず、12月7日(火)に納会が行われました。
今納会をもちまして、4年生の先輩方8名が正式に引退されました。4年間の想いがこもった熱いスピーチを聞き、残された私達はその想いをしっかり受け止めて、また新たな目標に向かって励んで行かなければと強く感じました。改めて4年生の先輩方、お疲れ様でした。新幹部任命や写真撮影も行い、激動の1年間を締めくくりました。納会にご参加下さいました先輩方、誠にありがとうございました。

<スピーチをする伊藤前主将>

<ペナントを受け取った加松前主務>

<4年生集合写真>

<新幹部集合写真>

納会の写真は、12月より開設したInstagramにも掲載しておりますので是非ご覧ください!(@keio_official_volleyball)

そして、納会にて間宮秀太先輩(H25卒)がコーチに就任されることが発表されました。お忙しい中早速昨日の練習にお越し下さりました。「チームを全カレ決勝へと導いた主将」がお見えになるということで、緊張感と期待感の中練習を迎えましたが、目から鱗が落ちるような新鮮で、説得力があり、かつ論理的でわかりやすいご指導に、一同興味津々でした。試行錯誤しながらも、楽しんで練習に励んでいる様子が見られ、部員一同次回の間宮先輩のご指導を楽しみにしております。間宮先輩、今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。

<間宮先輩のご指導>

続いて金曜日にはトレーナーの栗城さん、吉澤さん、井上さんの付き添いの下、体力テストを行いました。計6種目の測定を行い、仲間と切磋琢磨しつつ結果を見ながら一喜一憂しておりました。

<長座体前屈測定>

<ベンチプレス>

中でも4種目の測定の結果、ベスト3に輝いた部員を紹介します!

<長座体前屈>
1位 小出捺揮(環1)・29cm
2位 増田広樹(法2)・26cm
3位 本多一大(商3)・25cm
3位 加藤靖丈(商1)・25cm

<最高到達点>
1位 樫村大仁(環2)・340cm
2位 マルキナシム(総3)・333cm
2位 富澤太凱(経3)・333cm

<ベンチプレス>
1位 五味渕竜也(環3)・96.85㎏
2位 勝呂亘(政1)・93.1㎏
3位 本多一大(商3)・82.6㎏

<スクワット>
1位 五味渕竜也(環3)・146㎏
2位 吉田祝太郎(政2)・143㎏
3位 軍司歩人(文1)・140㎏

次回の測定でより良い結果を残せるよう、また今回1位となった部員を抜かせるように、今後もトレーニングを頑張っていきます!皆さん、お疲れ様でした。

以上が近況報告前編となります。
次回、後編では栄養講習会と小学生バレー教室についてご報告しますので、是非ご覧ください!

【お知らせ】新チーム幹部報告

各位

日頃よりお世話になっております。
新チームの幹部が正式に決まりましたのでご報告いたします。

<男子チーム>
総監督 藤澤昌彦(H4年 経済学部卒業)

監督  宗雲健司(S62年 日本体育大学卒業)

コーチ 間宮秀太(H25年 法学部卒業)

チームドクター 鈴木陽太(H23年 医学部卒業)

主将 マルキナシム(総合政策学部3年)

副将 富澤太凱(経済学部3年)

主務 山田大智(法学部政治学科3年)

副務 佐々木拓也(商学部2年)

渉外主務 井出口はるな(法学部政治学科2年)

<女子チーム>
監督 青木和繁(S60年 法学部卒業)

コーチ 土井正彦(S62年卒 法学部政治学科卒業)、野田剛(H5年 経済学部卒業)

トレーナー 今井覚志(慶應義塾大学病院スポーツ医学総合センター、PT)

主将 吉田佳純(環境情報学部3年)

副将 村井来路(商学部3年)

主務 小寺彩貴(商学部3年)

副務 矢野菜奈(法学部政治学科2年)

以上

【活動日誌】自己紹介(法1・高橋真帆)

はじめまして。

本年度より慶應義塾体育会バレーボール部に女子マネージャーとして入部致しました、慶應義塾NY学院高校出身、法学部法律学科1年の高橋真帆(たかはしまほ)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

私は、家族の転勤の影響により長く1つのことを続けるということがなかなかありませんでした。そのためスポーツもテニス、卓球、フィギュアスケート等様々な種類のものを短期間で経験しました。個人で行う競技が多い中、チームで行う競技であるバレーボールに熱中しだしたのは中学生の頃です。高校生の頃にバレーボール部に所属していた母の影響があったからです。役職こそ違うものの、高校では私も女子バレーボール部にマネージャーとして所属し、嬉しい事も辛い事もたくさん経験しました。高校入学時から慶應義塾体育会バレーボール部に興味はありましたが、体育会という事で大変なことは承知の上で入部を迷っていた自分がいました。高校では女子バレーボール部マネージャーの他に、合唱部、ブラスバンド部、茶道部、ロックバンド部と複数の部活に所属していた為その中の何れかを真剣に習おうと考えた事も何度もあります。しかし高校最後のホーム試合を観戦していた際、最後まで諦めずに勝とうと奮闘する同期を見て、やはり私はバレーボールが好きだ、どんな形でもいいから続けたいと確信し、入部を決断致しました。

入部して日は浅いですが、試合や練習に足を運んでくださるOBOGの方々、保護者の方々にもお会いし、皆様に支えられてチームが成り立っていることを実感しております。

まだわからないことも多く、ご迷惑をお掛けしてしまうことは多々あるとは思いますがこれからも成長し続け、皆様に応援して頂けるチームになれるよう、そしてそんなチームを支えていけるよう、精一杯尽力していきたいと思っております。今後とも宜しくお願い致します。

【お知らせ】第9回修球杯・結果

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の修球杯の結果をご報告いたします。

【第9回修球杯】(普段試合に出ない1・2年生中心の練習親睦試合)

<トーナメント1回戦>
本塾 vs 東洋大学
25-16
25-12
セットカウント2-0で本塾の勝ち

<準決勝>
本塾 vs 筑波大学
31-29
13-25
12-15
セットカウント1-2で本塾の負け

<3位決定戦>
本塾 vs 東京学芸大学
24-26
26-28
セットカウント0-2で本塾の負け

【最終成績】
優勝 筑波大学
2位 駒澤大学
3位 東京学芸大学
4位 慶應義塾大学
5位 東京ガスライフバル千葉
6位 青山学院大学
7位     中央学院大学
8位     東洋大学

【個人賞】
ベストスコアラー賞 加藤靖丈

以上となっております。
本日足をお運びくださいました皆様、有難うございました。
部員一同この場をお借りして御礼申し上げます。

【戦評】全日本インカレ<3回戦> vs 明治大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました全日本インカレ3回戦 明治大戦の試合結果をご報告いたします。
11月29日(木)於:墨田区総合体育館
●慶應義塾大学0-3明治大学○
第1セット 22-25
第2セット 15-25
第3セット 19-25
【先発選手】
WS: マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 片波見(文3)、清水(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
加藤(商2) 永田(総1) 勝呂(法1)
【控え選手】
五味渕(環3) 加藤靖(商1) 宮川(総1) 谷(環1)
【試合内容】
先日の立教大戦をストレートで勝利した慶應はこの時点でベスト16に進出した。ベスト8をかけ戦う相手は関東1部4位の強敵明治大学。全国制覇に向け一つ目の山場であるこの試合に満を持して対戦する。

・第1セット
慶應のサーブから始まったこの試合はOP池田がきっちりライトからスパイクを決め幕を開ける。序盤にリードを奪いたい慶應だったがここでまさかの2連続被ブロック。0-3と立ち上がりに苦戦する。早めにサイドアウトをとって傷口を広げたくない慶應であったがOP富澤のスパイクでサイドアウトした時には1-5。序盤から明治ペースに持ち込まれてしまう。その後はサーブレシーブが安定しクイックを使える場面が増え、相手ブロックを翻弄し明治にブレイクを許さない。6-11の場面では明治大のコンビミスやWSマルキのスパイクでブレイクを奪うと3点差とし、少しずつではあるが明治の背中をとらえ始める。その後も大きなブレイクこそないものの地道に点差を縮めていき、とうとう15-17から富澤の2連続スパイクポイントで同点に追いつく。ここでもうひと押しが欲しかった慶應出会ったが直後に明治がブレイクし18-21。慶應はタイムアウトを要求する。20点以降、結局この点差を縮めることは出来ず最後はWS小松のバックアタックがレシーバーをふき飛ばし22-25。序盤の立ち上がりに課題を残す形でこのセットを落とす。

・第2セット
序盤にリードを許した1セット目の反省を生かしたいところだが、慶應のスパイクをワンタッチにかけ逆に切り返される展開でこのセットも0ー3からのスタートとなる。しかしここでズルズルと離されないのが慶應の強み。富澤のスパイクでサイドアウトを奪い3-5とするとここでWSマルキが値千金のサービスエース。たちまち1点差に詰め寄る。しかしその後、6-9とやや離されてから明治の自由なバレースタイルに慶應が翻弄されてしまう。Li小川のフェイクセットからWS小松がスパイクを決めるなどこの場面で痛すぎる4連続失点。6-13とダブルスコアになってしまいここで慶應はタイムアウトを使い切る。タイム後こそ、サイドアウトを1本で断ち切っていくものの13-17からはWS鎌田やS上林のスパイクなどで再び4連続失点。後がない慶應は焦りが生まれ、明治の25点目をコンビミスというかたちで献上してしまい15-25。終始明治に主導権を握られたままこのセットも落とすこととなる。

・第3セット
切り替えてのぞんだ第3セットだったが立ち上がりにMB松田にクイックを決められると攻撃の的を絞れず1-5からのスタートとなる。その後はWS小出やMB清水のスパイクを中心にファーストサイドアウトに成功するが、明治陣営をサーブで崩せずなかなかブレイクに繋がらない。試合が動いたのは10-13から。明治のポイントゲッターMB三輪にクイックを叩き込まれると松田にもダイレクトを決められ5点差となる。ここで慶應はタイムアウトをとったものの今度は鎌田を攻略できず2本のスパイクポイントと1本のブロックポイントで11-19。慶應は2回目のタイムアウトを要求する。16-24から明治のスパイクミスやS吉田のスパイクで19-24としタイムアウトを要求させるも反撃もそこまで。最後は鎌田がブロックをうまく利用したスパイクで25点目を奪い19-25でこのセットも落とす。
よってセットカウント0-3で慶應の敗北。
この試合をもって慶應は全日本インカレベスト16という成績で終えた。またこの試合で4年生は引退となる。

今年も1年間多大な応援、ご支援いただきありがとうございました。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
中村さん(S37)
小林さん(S40)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
松井さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)
野瀬さん(H28)
池野谷さん(H29)
竹崎さん(H29)
黒田さん(H30)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】全日本インカレ<2回戦> vs 立教大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました全日本インカレ2回戦 立教大戦の試合結果をご報告いたします。

11月28日(水)於:墨田区総合体育館
○慶應義塾大学3-0立教大学●
第1セット 25-13
第2セット 25-12
第3セット 25-17
【先発選手】
WS: マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 片波見(文3)、清水(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
五味渕(環3)加藤(商2) 加藤靖(商1) 宮川(総1)
【控え選手】
谷(環1) 永田(総1) 勝呂(法1)
【試合内容】
2回戦の対戦相手は昨年慶應が全日本インカレで敗れた大阪商業大学に勝ち勢いにのる立教大学。セッターを中心に型にはまらないバレーをするのが特徴的なチームである。慶應の得意のブロックで相手攻撃を封じ込められるかが勝負になる。

・第1セット
立教大のミスとOP富澤のスパイクで先制した慶應だったがその後は慶應にミスが目立ちなかなか点差を広げられない。それでも相手サーブをきっちりセッターに返し我慢強く戦い、試合は10-8となる。この場面をWSマルキのスパイクできっちりとサイドアウトを奪うとこのローテ、MB清水がダイレクトやクイックなどで5連続得点。15-8という大差をつけて中盤に差し掛かる。その後も立教大のミスに救われることもありながら毎ローテブレイクを奪いながら慶應は20点台に突入する。マルキがレフトから強烈なスパイクを放ち24点目を奪うと最後はまたも立教大のミスで25点目。慶應のファーストサイドアウト率85%という好ゲームでこのセットを25-13で勝ち取る。

・第2セット
第1セット同様に立教大のミスとマルキのスパイクでスタートダッシュに成功するが、このセットは立教大も負けじとブレイクを奪う。7-4からOP羽田やS本澤のスパイクで同点に追いつかれ試合は振り出しに戻る。その後はWS小出のスパイクが冴えるものの一進一退の展開となる。試合が動いたのは9-9から。富澤の気迫の3連続スパイクポイントなどで一挙5連続得点を奪う。点差がつき、攻めの姿勢を取りやすくなった慶應は攻撃のバリュエーションが増え、さらに点差が広がっていく。試合はそのまま19-12まで進む。この場面をWS小出の技巧なスパイクでサイドアウトを奪うとS吉田がLi岩本からのトスをしっかり打ち切りブレイク、結局そのローテーションで一度も得点を許さないまま25点目までこぎつける。結果、25-12でこのセットも大差をつけ危なげなく勝ち取る。

・第3セット
このセットは1、2セット目と同様には行かず、序盤に本澤にサービスエースを取られるなど0-3とされてしまう。それでも崩れなかった慶應は富澤のサービスエースや清水のブロックなどで怒涛の6連続得点。一気に7-4とし序盤のうちに逆転に成功する。その後は慶應立教両者にミスが目立ち始めるものの点差は変わらず11-9まで試合は進む。このローテーションでも立教大のミスからサイドアウトすると富澤のスパイクで再びブレイク。14-9とさらに点差を広げる。その後も慶應は崩れることなく立教大にブレイクを許さない展開のまま21-17となる。結局最後も小出のサービスエースや途中出場のWS宮川のブロックなどで4連続得点。25-17でこのセットもものにする。
よってセットカウント3-0で慶應の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【戦評】全日本インカレ<1回戦> vs 立命館大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂亘と申します。先日行われました全日本インカレ1回戦 立命館大戦の試合結果をご報告いたします。

11月27日(火)於:墨田区総合体育館
○慶應義塾大学3-2立命館大学●
第1セット 25-18
第2セット 25-15
第3セット 16-25
第4セット 28-30
第5セット 15-10

【先発選手】
WS: マルキ(総3) 、小出(環1)
OP: 富澤(経3)
MB: 片波見(文3)、樫村(総2)
S : 吉田 (法2)
Li. : 岩本(商4)
【交代選手】
加藤(商2)
【控え選手】
五味渕(環3) 清水(総2)谷(環1) 永田(総1) 加藤靖(商1) 宮川(総1)
【試合内容】
4年生の引退がかかったトーナメント戦である全日本インカレがとうとう幕を開ける。慶應の初戦の相手は関西1部リーグ7位の立命館大学。関西リーグのチームだけに相手のプレーにいち早く対応できるかが勝負の鍵となる。

・第1セット
序盤でリードし慶應ペースに持ち込みたいところだったが立命館大がWS野口のスパイクで1点目を奪うと、続いてS大手が慶應のスパイクを完璧にシャットアウト。2-3と点差こそ離れていないものの立命館大を流れにのせてしまう。その後も慶應のミスなどから3連続失点し3-6となる。しかし5-8から、立命館大の連続スパイクミスで1点差に迫るとOP富澤がって続けにスパイクを叩き込む。そうして一気に10-8と逆転に成功するとそのまま試合は16-15まで進むこの場面で強烈なジャンプサーブが持ち味のS吉田にサーブが回ってくる。毎サーブ相手レシーバーを崩しと2本のサービスエースを含む大量6連続得点。一気に22-15と勝ち越す。その後は危なげなくセットポイントまでこぎつけ最後はWSマルキがスパイクを決め、25-17。吉田のサーブが冴え、終盤にリードを奪いこのセットをものにする。

・第2セット
MB片波見のクイックから1点目を奪った慶應はマルキのスパイクなどで一気に6-0と序盤にリードを奪う。しかし直後、MB古川のクイックに苦戦し、4連続ブレイクを奪われる。この後も互いにブレイクを奪う不安定な試合展開となるが展開が大きく動いたのは14-11から。立命館大のスパイクミスからサイドアウトを奪うと富澤のブロックポイントでブレイクを奪う。そのあと立命館大のミスも重なりブレイクすると、その後の慶應はサイドアウトも一本で断ち切る理想的な展開に持っていく。22-14からWSマルキに変わりWS加藤真がコートイン。その後も危なげなく試合は進み、最後は片波見がクイックを決め25点目。このセットも危なげなく勝ち取り勝利まであっと1セットに迫る。

・第3セット
2セット目の流れを引き継ぎたい慶應であったがこのセットは一転、WS井上のスパイクに苦戦し、一気に0-5と主導権を握られてしまう。ここで慶應はタイムアウトを要求しエースマルキのスパイクでなんとかサイドアウトを奪う。ブレイクで追いつきたい慶應はその後のサイドアウトを1本で切り逆にMB樫村のブロックで点差を縮めていく。また、慶應
はWS小出やLi岩本のサーブレシーブが安定し、センター線の攻撃を使える場面が増え1点差に詰め寄る。しかしここぞのあと1点が取れず逆にMB福井のクイックなどで連続得点を許す。焦りが出てしまった慶應は13-17から慶應のスパイクミスも重なり3連続失点。点差がついてしまいサーブが攻められない慶應はブレイクを奪えず16-24とセットポイントを握られる。最後も慶應のミスで25点目を献上するとこのセットを落とすこととなる。

・第4セット
このセットは3セット目とはうって変わって両者一歩も譲らぬサイドアウトの応酬となる。慶應は富澤や樫村でサイドアウトアウトの山を築くのに対し福井を中心とした幅の広い攻撃で立命館大も対抗する。試合は互いにブレイクのないまま6-5まで進むがここで均衡を破ったのは慶應。立命館大のスパイクミスから流れを掴むと富澤のスパイクや片波見のブロックなど強みである高さを生かし9-5と突き放す。その後もマルキのスパイクなどで点差を広げていき18-11となって試合は終盤に差し掛かる。このまま4セット目を勝ち取るかと思われたが19-12から暗雲が立ちこめる。立命館大は流れに乗る野口にトスを集め、その野口が3連続スパイクポイント。19-15と点差を縮められてしまう。このブレイク以降、慶應はファーストサイドアウトに苦戦し23-20からとうとう同点に追いつかれてしまう。試合はデュースにもつれ込むが28-27と慶應はマッチポイントを握る。しかし慶應のミスと大手のスパイクで逆にセットポイントを握られると最後は立命館大にブロックが生まれる。結局28-30でこのセットも落とし最終5セット目に突入することとなる。

・第5セット
勝負の第5セットは慶應が1-2から富澤のスパイクでサイドアウトを奪うとマルキ富澤の2枚エースが奮起。一気に5-2とリードを奪う。その後はブレイクこそないもののサイドアウトを一本で切りゲームセットの瞬間へと迫っていく。試合は12-10まで進み最後はS吉田のブロックや富澤のスパイクなどで3連続ブレイク。最終的にこのセット、一度も立命館大にブレイクを取らせないまま15-10で第5セットを勝ち取る。

この結果セットカウント3-2で慶應の勝利。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
諏訪さん(S51)
阪井さん(S52)
栗田さん(S53)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。
勝呂亘

【活動日誌】自己紹介(経1・松川将大)

みなさん、初めまして。
今年度11月末より慶應義塾大学體育會バレーボール部に中等部コーチとして入部いたしました、経済学部1年の松川将大(まつかわまさき)と申します。慶應義塾高等学校出身でポジションはサイドアタッカーとディグリベロでした。この場を借りて私の自己紹介、入部を決意した経緯、抱負を述べさせて頂きます。
慶應義塾中等部に入学し身体を動かすことが好きな私は、運動部を中心に見学しました。その中でバレーボール部の和気あいあいと練習しているムードに魅かれたのが 入部のきっかけとなりました。
中等部時代には、当時のコーチであり體育會バレーボール部OBである市村拓也さんに指導を賜りました。市村さんにバレーボールがなんたるものかを教えていただきました。
中学3年時には、新コーチとなった吉村逹比古さん(同OB)から様々なことを学びました。特に、私が中等部コーチをやりたいと思ったのも吉村さんに影響を受けたからです。市村さんや吉村さんのように、中学生に影響を与えられるコーチを目指したいと思っています。
慶應義塾高校に進学後は、より本格的に、そしてより真剣にバレーボールに打ち込んで参りました。時には、周囲とぶつかることもありましたが、互いに意見しながら、決して妥協することなくバレーボールに向き合ってあってまいりました。
大学生になり一度はバレーボールから離れ、興味を持ったアルティメットを始めましたが、やはり中高6年間やってきたバレーボールという競技が忘れられませんでした。そして7月からは、中等部コーチとしてバレーボールに関わり始めました。私が数年前に市村さんや吉村さんにしてもらったことを、今の中学生にしてあげたいと思うようになりました。しかし、コーチをするにあたり、一度バレーボールを離れた自分が中途半端に思えてならず、再び自らも真剣にバレーボールに向き合う必要性を感じ、この度、體育會バレーボール部に入部することを決心致しました。
入部がこのような時期となってしまい、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、遅れた分を取り戻すべく全力で取り組んでまいります。
最後になりますが、これから3年間よろしくお願い致します。

【お知らせ】第9回修球杯

各位

日頃よりお世話になっております。
第9回修球杯の詳細をご案内いたします。

【第9回修球杯】(普段試合に出ない1・2年生中心の練習親睦試合)
日程 : 12月9日(日)
場所 : 駒澤大学玉川キャンパス第1体育館
参加チーム:青山学院大学、駒澤大学、中央学院大学、筑波大学、東京学芸大学、東洋大学、東京ガスライフバル千葉、慶應義塾大学

<タイムスケジュール>
9:00  開場
9:15  開会式
10:00~ 試合開始
17:40  閉会式

※3セットマッチ(3セット目は15点・時間の都合上17点で打ち切り)のトーナメント方式
※組み合わせは当日発表されます
※上履きをご持参ください

<会場へのアクセス>
駒澤大学玉川キャンパス第1体育館
・東急田園都市線「二子玉川」駅よりバス
砧本村行き「砧本村」下車徒歩1分 / 成城学園前駅西口行き「鎌田」下車徒歩5分

・小田急線「成城学園前」駅よりバス
二子玉川行き「鎌田」下車徒歩5分

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/tamagawa.html

以上

【活動日誌】自己紹介(文1・軍司歩人)

皆様、初めまして。

本年11月末より慶應義塾体育会バレーボール部に学連委員として入部いたしました、文学部1年の軍司歩人(ぐんじあゆと)と申します。この場を借りて自己紹介させていただきます。

私の出身校は東京都の私立東洋高等学校で、ポジションはレシーバーです。
私がバレーボールを始めたのは中学1年生の時、幼稚園から続けていた空手が部活動としてなかったため、先輩方に誘われてバレーボール部に入部したのがきっかけです。中学時代、東京都大会に出場するものの、1・2回戦で敗北するような決して強いとはいえない中学校にいた私は、中学3年の時に東京で開催されていた高校総体(インターハイ)を見に行った際、決勝の舞台を紫のユニフォームで戦う姿に感動し、全国大会の常連校である東洋高等学校に入学しました。

しかし、名門校のレギュラーへの道のりは甘いものではなく、2度の足の怪我も重なって試合に出場することは多く有りませんでした。それでも、仲間達と試行錯誤した末に在学中の3年とも春高バレーに出場できたことは私の強みであり自信につながっています。バレーボールの技術はもちろんのこと、人間として大きく成長することのできた高校時代は私にとって貴重な財産です。

慶應義塾大学入学後、数ヶ月間は勉強とサークル活動に励む日々でした。しかし、大学生活の中で何か目標を持って熱中できるものを見つけたいと思い立ち、松川(経1)の紹介もあって、今、入部のご報告をするに至りました。慶應義塾体育会バレーボール部という素晴らしい環境でこうしてまたバレーボールができることに感謝し、部のため、チームのため、また、個人として成長するためにこれから体育会活動に全力で励んでまいります。
よろしくお願いします。

長文失礼いたしました。

【活動日誌】全カレを終えて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川郁真です。

12月に入り、今年も残すところ3週間余りになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先月26日より行われていた全日本インカレですが本塾は明治大学に敗れベスト16という結果に終わりました。応援してくださった皆様、会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。

全カレを終え、1つの区切りということで今年私が感じたことを述べさせていただきたいと思います。それは「計画」の重要性です。今年の四年生は伊藤主将を中心にいつまでにここまで出来るようにしようという計画が明確だったように感じます。特に早慶戦までの早稲田対策、秋リーグが終わり入れ替え戦までの雰囲気作り、入れ替え戦後から全カレまでスケジュールなど常にやるべきことがはっきりした状態で練習に取り組むことができました。やはり漠然とした状態で練習するよりも目的を持って取り組む方が効率的であり、自分の苦手なことや足りない部分はアフターで埋めようというきっかけにもなると思います。

私自身、今シーズンはスタメンとして活躍するより途中出場の機会の方が圧倒的に多くありました。このしばらく公式戦がない期間を機に何がスタメンより劣っていてどこを改善すれば良いのか、また自分は何が特徴で磨いていけば良いのかを振り返り、来年に向けてどんな練習をしていけばいいのか見通しを持ち個人的な計画をしていければと思います。
さらに他チームのレベルの高い選手のプレーを動画で見るなど参考にして、自分自身のスキルアップに繋げたいと思いました。

これから四年生が抜け、新体制として活動していくことになりますが変わらず本塾の応援よろしくお願い致します。

気温もかなり低くなり冷え込んでいますので体調にはお気をつけください。それでは失礼します。