【お知らせ】

【活動日誌】日々成長(経2・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。
経済学部2年の下田悠生です。

この一週間の間に冷気が一段と深まり冬の訪れを感じるこのごろでありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私たちは体調管理に気を使いながら来週に迫る全日本インカレに向け取り組んでおります。

今回は、来る全日本インカレに向けての塾バレー部の取り組みについてです。一回戦となる福山平成大学との試合まで練習できる日は残りわずかです。このわずかな期間を大会前の調整に使うチームが多いと考えられます。しかし、塾バレー部はこの期間を宗雲監督の仰っていた成長できる期間と捉え、毎日の練習で一人一人レベルアップしています。全日本インカレは連戦となるため、一人一人の地力の増加は必須です。ワンプレーワンプレーに集中し、チーム一丸でこの短い期間を有効活用し、さらなる成長に繋げていきたいです。

また、私たち下級生にとっては4年生と同じコートに入れる残り少ない期間です。この貴重な期間で多くのことを吸収し、4年生から認めてもらえるような存在になれるよう努力いたします。

今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、イレギュラーなシーズンとなりました。今年唯一ともいえる公式戦であり、日本一を狙える最初で最後の出場機会である全日本インカレを納得いく結果にできるように日々成長し、もう一段階レベルアップした塾バレー部をお見せできるようにします。応援のほどよろしくお願いします。

【活動日誌】近況報告(商2・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。
商学部2年の高倉真古都です。

11月も終わりに近づき、今年も残り1ヶ月となってしまいました。今年は新型コロナウィルスの影響による活動自粛期間もあったため、私は例年以上に月日の経過が早く感じております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

チームは今、来週に迫った秩父宮賜杯全日本バレーボール大学選手権大会(全日本インカレ)に向けて練習をしている最中です。出場のチャンスを得た私達は、新型コロナウィルスの流行とそれに伴う大会規模の縮小によって出場を逃した大学の分まで、堂々と戦い抜く覚悟と、良い結果を目指す謙虚な姿勢、そして何より「勝つ」ことを常に意識しながら日々努力を積み重ねております。

話は変わりますが、先日行われた春の高校バレーの神奈川県予選で、私の母校である慶應義塾高等学校が、来年1月に行われる春の高校バレー本戦への出場を決めました。今の高校3年生は私が高校3年時の1年生です。当日の試合のリアルタイム配信には、かっこよく、そして頼もしい後輩達の姿がありました。昨年に引き続き2年連続の出場を決めた後輩達の活躍を、嬉しく、誇りに思います。

新型コロナウィルスの影響でインターハイが中止となり、全国出場のラストチャンスをしっかりと掴んだ後輩のように、私達も全日本インカレ出場というチャンスを良い結果に繋げていきたいと思います。

乱文失礼致しました。

【活動日誌】睡眠用BGM(総3・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の永田将吾です。

日吉の並木道の銀杏が散り始め、季節の移り変わりを感じる今日この頃皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、少し前の話にはなりますが、秋期リーグ代替大会へのご声援、誠にありがとうございました。皆様から多大なるご支援をいただいたにも関わらず、4位という結果になってしまい申し訳ありません。試合に出場していた者の1人としてこの結果を重く受け止め、全日本インカレでは同じような結果にならないよう精進していきたいと考えております。

話は変わりますが、本日は最近取り入れた睡眠法について書かせていただければと思います。皆様は睡眠時に心がけていることがありますでしょうか?私は、正直なところ何も気をつけておらず無自覚のうちに質の悪い睡眠をとっていたように思います。そんな私が最近導入したのが「睡眠用BGM」です。この存在を最初に教えてくれたのは、同期の谷(環3)だったと思います。
初めは馬鹿にしていたのですが、いざ取り入れてみると寝付きが良くなり、朝の目覚めもスッキリとしました。

この経験から私がお伝えしたいのは、睡眠用BGMを使ってほしいということではなく、何事も先入観なく取り入れてみることが重要なのではないかということです。人は、自らの経験や価値観から新しいことを恐れる場合があるように思います。しかし、取り入れなければそれが合うか合わないかすらわからず、進化するチャンスを逃してしまうのではないでしょうか。

この経験を生かし、今後はバレーボールにおいても、新しいスタイルや考え方を積極的に学び取り入れることで、選手としての価値を高めていきたいと考えております。

最後になりましたが、新型コロナウイルスが依然猛威を振るっております。手洗いうがい、マスク着用など感染対策に万全を期し、この脅威を乗り越えていきましょう。

それでは失礼致します。

【活動日誌】チーム愛(商1・今田敏貴)

日頃よりお世話にっております。
商学部1年の今田敏貴です。

自分の出身高校である慶應義塾高校が春高出場権を得たことに対して、自分のことのように、とても意気揚々としています。さらに、全カレ出場が決まり、日本一への挑戦が出来ることに喜びを隠せません。ですが、その背景には新型コロナに感染してしまったチームがあることを忘れずに、同様のことが起きないように対策を徹底していく所存です。感染者数がまた増加している中ですが、皆様もどうかご自愛ください。

さて、久しぶりの活動日誌で色々な内容が思い浮かんだのですが、チーム愛について少し考えてみました。少し前になりますが、星谷コーチと自分から見た1年生の個性の話をしていました。その中で自分の個性がわからないことが悩みだと話したところ、「今日の話を聞いていて、君はチーム愛があるところが個性なんじゃないかな」というようなことをおっしゃってくださり、その日からチーム愛って何に活かせるんだろう、と考えていました。
自分は高校時代、最上級生になって初めて、チーム愛を持ち始めたような気がします。同期はもちろん後輩たち全員が、大好きでした。しかし、ただ関係性が良いだけで、何かに活かそうとは思いませんでした。
体育会バレー部に入部して、既にチーム愛が芽生えています。「慶應バレーを日本一にしたい」と思うのです。日本一への軌道に乗せるためには、自分には何ができるのだろう。そしてそのまま日本一であり続けるためには、どんな土台作りが必要だろうか。答えはまだ出ていないですが、いろんな人にもこのチームを愛してほしい、応援して欲しい、ので知ってもらいたい!と考えています。
チーム内でももっと愛があれば、お互いに興味を持たざるを得なく、「ここが良い!」や「ここはこうできる!」と厳しさの中にも相手を思う気持ちが伝わるだろうと思います。愛を持って部員に興味を持ち、観察していきます。

乱筆乱文となってしまいましたがお許しください。
それでは失礼致します。

【試合情報】第84回早慶バレーボール定期戦

各位

日頃よりお世話になっております。
第84回早慶バレーボール定期戦のご案内をさせていただきます。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催します。
皆様に会場にお越しいただけず誠に残念に思いますが、今年も伝統の一戦の名に恥じない、熱い戦いを繰り広げます。
ライブ配信の実施も予定しておりますので、画面から熱気や気迫、そして勝利の感動をお伝えできればと思っております。
勝利の瞬間を共にし、それぞれの場所で「丘の上」を歌いましょう!
以下が詳細になります。

【第84回早慶バレーボール定期戦】
日程:12月19日(土)

<タイムスケジュール>
10:20 開会式
11:00 試合開始
試合終了後 閉会式

※当日は男子戦のみ行います。
※ライブ配信につきましては、詳細が決定次第ご案内致します。

以上

【戦評】秋季リーグ戦代替大会3・4位順位決定戦 vs 亜細亜大学

先輩各位
日頃よりお世話になっております。商学部1年の今田敏貴と申します。先日行われました秋季リーグ戦代替大会第3・4位順位決定戦、亜細亜大学戦との試合結果をご報告致します。

11月7日(土)

●慶應義塾大学2-3国士舘大学○
第1セット30-28
第2セット28-30
第3セット24-26
第4セット25-21
第5セット11-15

【先発選手】
WS:吉田(法4)-小出(環3)
OP:松本(環1)
MB:樫村(環4)-降(商2)
S:谷(環3)
Li:永田(総3)

【交代選手】
清水(総4)、加藤靖(商3)、宮川(総3)

【控え選手】
赤川(総4)、高倉(商2)、樋口(経2)、島田(経1)

【試合内容】

亜細亜大学は2019年度秋季リーグ順位第4位。3、4位決定戦ということで3位入賞を目指す慶應にとってどうしても落とせない一戦。
相手は粘り強いレシーブからサイドを中心として、バックアタック、レフト、ライトと3箇所から強烈な攻撃を仕掛けてくるチームだ。
対する慶應は力強いサーブと高さのあるブロックで相手の攻撃を封じ、最大の武器である高い攻撃力で相手を圧倒したい。

・第1セット
MB降のジャンプサーブが亜細亜大学を乱し、返ってきたチャンスボールをOP松本の強烈なスパイクによって決め切り、得点。続いて、またしてもMB降のジャンプサーブによって崩したのだが、亜細亜大学WSの意表を突くスパイクに対処できず1-1となる。相手のミスにより2-1となり、OP松本の強力なジャンプサーブが相手を崩し、チャンスボールをWS吉田が相手ブロックを使った冷静なプレイでブレイク。だが2連続ブレイクは亜細亜大学OPのパワーのあるクロススパイクによって阻まれ3-2となる。そこから両者譲らず、ブレイクされてはすかさずサイドアウトする、というようなゲーム展開、お互い相手の攻撃をなかなか止めきれず慶應の2点リードとほぼ互角の出だしとなった。抜け出したい中盤戦、慶應はOP松本のバックアタックが決まり、勢いが増し、さらには慶應の高いブロックのプレッシャーを前に亜細亜大学WSがミス。16-11とアドバンテージを得たところで亜細亜大学タイムアウトを要求。タイムアウト明け後は得点を許してしまう。すかさずサイドアウトを、と思われたが、さらに亜細亜大学は強烈なサービスエース、バックアタックで2連続ブレークし勢いに乗ろうとする。ここで慶應のタイムアウト。タイムアウトあけ仕切り直したい慶應だがMB降のクイックもOP松本のライトアタックもブロックに阻まれ相手の粘り強いディフェンスになかなか攻撃を決めきれず、最後は亜細亜大学の得点を許してしまう。悪い流れは断ち切れず、スパイクミスをし16-16と追いつかれてしまう。相手のスパイクに翻弄されながらもOP松本がポイントを取る。そこからなかなかチャンスをものにできずに一進一退の攻防が続く。ここでMB清水、OP加藤靖が交代で入ると、清水の低弾道のサーブが亜細亜大学を崩し、チャンスボールをWS小出が決めきる形となり22-21。大事な終盤でミスが出た慶應は23-24とマッチポイントを握られるがWS小出の得意のストレートスパイクで危機を脱出。28-28にまで続いたがここで再びWS小出のストレートでマッチポイントを掴み取り、最後もWS小出が相手スパイクをブロックで叩き落とし30-28で1セット目を先取する。

・第2セット
このまま2セット目も取りたい慶應だがWS吉田が器用にリバウンドで繋いだラリーをスパイクミスで終わらせしまう。すぐさまOP松本は立て直して奪い返し、1-1に。ここでOPを松本から加藤靖へメンバーチェンジ。その後はOP加藤靖の強烈なスパイクで点を稼ぐが相手の時間差やスパイクに翻弄され、思うように点差を作れず、ムードも上がらず、5-7とアドバンテージを許してしまったところで慶應のタイムアウト。そこから亜細亜大学のミスが続き9-8と追い抜いたところで亜細亜大学のタイムアウト。10-10の場面、MB降のパワーのあるクイックが相手のブロックを弾き飛ばし得点。そしてまたしてもMB降が相手の短くなったトスを見逃さず、亜細亜大学のWSのスパイクをブロック。その後もWS吉田、Li永田、WS小出が相手の鋭いサーブをキャッチし続け、OP加藤靖を中心に攻撃を仕掛ける。しかし亜細亜大学も負けじと強烈なバックアタックを打ち込み、お互い点差の開かぬままデュースが続き、迎えた28-28ここで1点を奪いアドバンテージを取りたいところ、WS吉田のジャンプサーブは惜しくもコースが逸れアウト。最後はOP加藤靖のスパイクがアウトとなり28-30でこのセットを落とした。

・第3セット
序盤から突き放したいがMB降のサーブミスから始まる。1本で切りたい慶應はWS小出のAキャッチから攻撃を組み立てようとするが、うまく合わず、相手のチャンスとなり豪快なバックアタックを決められてしまう。2点のリードを許したまま3-5の場面、MB降のAクイックがブロックされる。3点差に広がり、なんとか取り返したい慶應は今度はMB降がCクイックを打つもブロックに阻まれる。だがS谷が即座に反応し拾い上げ、最後はWS小出が決め切った。悪い流れを断ちたいところだがなかなか亜細亜大学のペースについて行けず、トスワークに翻弄され4-8の場面でタイムアウトを余儀なくされた。タイムアウト後はOP加藤靖のライトスパイクが炸裂しここから巻き返しを図る。点差は縮まらないまま中盤戦に突入。S谷の冷静なツーアタックで1点を奪うと、亜細亜大学は立て続けにミスをし、10-12まで追い詰めたところで亜細亜大学のタイムアウトとなる。追い上げを見せたのは12-14でのS谷のサーブからだ。それまでとは違い緩めの弾道のサーブは亜細亜大学のリズムを崩し、相手のミスを誘い1点。打ち込むことのできなかったボールをしっかりと拾い、WS小出がスパイクで決め1点。その次は長いラリーとなったが粘い強いレシーブにより、相手のタッチネットを誘い、また1点。とここで15-14となり、追い抜く形となった。その後も相手のミスが続き、17-15になると亜細亜大学はタイムアウトを要求。しかしタイムアウト後は亜細亜大学のミスが減り、しっかりとスパイクを打ち込んでくるようになり、さらにはブロックがしつこくなった。それにより18-19まで巻き返されてしまい、慶應はすかさずタイムアウト。お互いに点数を重ね迎えた24-24という場面。亜細亜大学はここでサーバーをメンバーチェンジ。それまでとはリズムの違うサーブに慶應はキャッチが乱れ、スパイクミス。亜細亜大学のマッチポイント、OP加藤靖のスパイクをブロックが阻み第3セットは24-26で奪われた。

・第4セット
何としてもこのセットを取っておきたい慶應、OP松本の会心の一撃で1点目を奪うが、惜しくもブレイクできず1-1となる。そして、相手の緩めの弾道のサーブに乱された慶應は攻撃ができず、相手にチャンスボールを返してしまう。そこから繰り出されたクイックをLi永田が拾い上げるが、攻撃に繋げられず、亜細亜大学のバックアタックが決まる。そこからはなかなか亜細亜大学のバックアタックを中心とする揺さぶりに対応できないが、その分慶應はMB樫村のクイック、小出のレフトスパイクが刺さる。13-15の場面お互い攻撃が合わない、ブロックにかかる、で長いラリーが続く。大きく乱れた亜細亜大学から来るチャンスボールいち早く体勢を整え、丁寧に対応した慶應はOP松本が強烈なインコースへ叩き込む。お互い着実に点を重ね、流れが慶應に傾きかける。クイックもバックアタックも拾われ長いラリーが続くが、WS吉田が渾身のストレートを決めると、続いて吉田のサーブは相手の意表を突くコースで、大きく乱れ、すかさずMB樫村がクイックを叩き込む。ここで18-17と追い抜き亜細亜大学はタイムアウトを要求。タイムアウト後、またしてもWS吉田のサーブが亜細亜大学を掻き乱し、OP松本がコートの角を狙うパワフルなバックアタックで追撃をかける。22-21の場面、アドバンテージはあるものの油断できない終盤戦だが、ここからは早かった。サーブで乱し、少しでもチャンスが返ってくれば、WS吉田、OP松本が見逃さない。一気に3点ブレイクし、25-21で4セット目を奪取。フルセットに突入。

・第5セット
イーブンとなった慶應はこの流れのままこのセットをもぎ取りたい。1点目は亜細亜大学のバックアタック、2点目はOP松本のライトアタックが決まる。相手の鋭いサーブに苦戦するも調子を上げてきたOP松本が負けじとスパイクを決める。MB降の連続ブロックで5-5に追いつく。しかし、亜細亜大学のディフェンス、揺さぶりのある攻撃に対応できず、ミスも増え、連続得点を許してしまう。6-9となってしまうと慶應はタイムアウトを要求。その後、必死に食らいついて行くも点差は縮まらず11-14。亜細亜大学のマッチポイント。Li永田がAキャッチをするもOP松本のスパイクは惜しくもアウトとなり、11-15で第5セットを落とした。
よってセットカウント2-3で本塾の敗北。

無観客試合ではありましたが、ライブ配信をご覧になっていただき感謝致します。
今後も何卒、應援宜しくお願い申し上げます。

【試合情報】第73回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会(11月25日トーナメント表更新)

各位

日頃よりお世話になっております。
第73回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会のご案内をさせていただきます。
※一部、出場校に変更があったため11月25日にトーナメント表を更新いたしました。尚、本塾の試合に変更はございません。

【第73回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会】
日程 12月1日(火)~12月6日(日)

12月1日(火) <トーナメント戦2回戦>
Fコート第3試合(16:30~) vs福山平成大学

12月2日(水) <トーナメント戦3回戦>
Fコート第2試合(14:30~) vs (立命館大学 vs 日本大学)の勝者

12月3日(木) <トーナメント戦準々決勝>
Fコート第1試合(11:00~) vs 専修大学・東海大学を含む山の勝者

12月4日(金) <トーナメント戦準決勝>
特設コート第2試合(14:30~) vs 筑波大学・日本体育大学・青山学院大学を含む山の勝者

12月6日(日) <決勝>
特設コート第2試合(14:30~) vs 早稲田大学・駒澤大学・順天堂大学・明治大学を含む山の勝者

※準決勝にて敗戦した場合
12月5日(土) <3位決定戦>
特設コート第2試合(14:30~) vs 早稲田大学・駒澤大学・順天堂大学・明治大学を含む山の準決勝敗者

※第1試合の開始時刻は12月1日(火)が10:00から、その他の日につきましては11:00となっております。
※全試合5セットマッチです。
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため無観客での開催となります。
※ライブ配信につきましては決定次第改めてご案内させていただきます。

大会のその他の詳細は、全日本大学バレーボール連盟のホームページをご確認ください。
以上 http://volleyball-u.jp/

 

 

【試合結果】秋季リーグ戦代替大会3・4位順位決定戦 vs 亜細亜大学(11月14日更新)

各位 

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦代替大会3・4位順位決定戦】
本塾 vs 亜細亜大学
セットカウント2-3で本塾の負け

<第1セット>           
30-28
WS:吉田-小出
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:清水、加藤靖

<第2セット>
28-30
第1セットと同じ

交代:加藤靖、清水、宮川

<第3セット>
24-26
WS:吉田-小出
MB:樫村-降
OP:加藤靖
S:谷
L:永田

交代:清水、宮川

<第4セット>
25-21
WS:吉田-小出
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:清水

<第5セット>
11-15
第4セットと同じ

交代:清水、宮川、加藤靖

【最終順位】(11月14日更新)
1位  国士舘大学
2位  国際武道大学
3位  亜細亜大学
4位  慶應義塾大学
5位  中央学院大学
6位  立正大学
7位  平成国際大学
8位  法政大学
9位  立教大学
10位  大東文化大学
11位  山梨学院大学
12位  桜美林大学

【個人賞】
Bグループ新人賞 松本喜輝(環1)

詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6137

以上となっております。
本日インスタグラムのライブ配信をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

最後まで怪我人、そして感染者なく大会を終えられました。結果をしっかりと受け止め、team吉田の残る試合も全力で勝利を掴みに行きます。最後まで応援いただいた皆様、誠にありがとうございました。

以上

【活動日誌】緊褌一番(法4・安部優波)

日頃よりお世話になっております。4年の安部です。

代替試合が開幕されたのがついこの間かと思いきや、先日の順位決定戦をもって今年のチームで挑む最初で最後、そして4年にとって最後のリーグ戦が閉幕いたしました。

先ずはこの様な状況下でも、開催を可能にしてくださった大学バレーボール連盟委員及び関係者の方々に心から感謝申し上げたいと思います。他競技ではリーグ戦を迎えられずに引退をしている同期もいる中、閉幕を無事迎えられたことが如何に恵まれていることか、そのありがたみを改めて感じました。

またライブ配信を通じて試合をご視聴いただきましたOBOG、保護者、そしてファンの皆様、応援誠にありがとうございました。同期である渉外主務の井出口から公開配信の案を持ちかけられた際に、立場上迷いが過りました。けれどアナリストであると同時に慶應バレー部の一部員として、一人でも多くの方に部員の勇姿、そして今年のチームを観ていただきたいという思いの下、配信に至りました。休日にも関わらず多くのアクセスをいただき、応援メッセージ等もいただき、大変力になりました。

結果としては開幕当初掲げていた全勝・2部優勝という目標には届かず、悔しくも2部4位という成績で終えることになりました。他部員の活動日誌でも見受けられる様に、各々思うこと、学んだこと、多々あるかと思いますが、この結果を経て更なる進化を遂げ、より強いチームになっていきたいと思います。

残すところ一ヶ月となったこのチームで迎えられる試合も僅かとなりました。未だ先が定まらない状況ではありますが、その期間・その試合を、どう捉えどの様な心持ちでどう過ごすか、改めてしっかりと考え終盤に挑みたいと思います。個人だけでなくチームとしても一枚岩となるべく、スタッフである私にできることは微力ではありますが、できることは全てやり尽くし、最後まで突っ走りたいと思います。

最後まで本年度のチームの応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【お詫びと訂正】秋季リーグ戦チームパンフレットにつきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
先日より配布しておりますチームパンフレットにつきまして、制作時の確認不足によりご覧いただいている皆様へ不正確な情報をお届けすることとなってしまいましたことをお詫びして訂正いたします。大変申し訳ございませんでした。下記に訂正箇所のご案内をさせていただきます。

<選手紹介>
#6  島田航希
身長:175cm →181cm
最高到達点:305cm→325cm

#22 立川貴一
最高到達点:174cm →300cm

#24 濱本健人
最高到達点:348cm →310cm

以後このようなことがないよう、スタッフ一同より一層気を引き締めてマネージメントに励んで参りますので、今後ともご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

以上

【戦評】秋季リーグ戦代替大会第5戦 vs 国士舘大学

先輩各位

お世話になっております。商学部1年の立川貴一と申します。先日行われました秋季リーグ戦代替大会第4戦国士舘大学との試合結果をご報告いたします。

11月1日(日)

●慶應義塾大学0-3国士舘大学○,
26-28
23-25
22-25

【先発選手】
WS小出(環3)、宮川(総3)
OP 松本(環1)
MB 樫村(環4)、降(商2)
S 谷(環3)
Li 永田(総3)

【交代選手】
加藤靖(商3)、清水(総4)、島田(経1)

本日の対戦相手である国士舘大学は昨年の秋季バレーボールリーグで六位。強烈なサーブと洗練されたトータルディフェンスが武器のチームである。ここまで失セット0で無敗の強敵との無敗同士の優勝決定戦をかけた試合となった。対する慶應はサーブで相手にプレッシャーをかけて相手にコンビを組ませないこと、相手のディフェンスしステムをトスワークでつぶしていくことが鍵となる。

・第一セット
慶應は相手にショートブロードを決められ先制を許す。その後もWS宮川の攻撃が封じられ、三連続ブレイクを許してしまう。その後、相手のサーブミスで先制し、MB降のサーブとMB樫村、WS宮川のブロックでプレッシャーをかけ相手のスパイクミスを誘い、すぐさまブレイクする。序盤はお互い相手の攻撃をなかなか止めきれず8-6で国士舘がリードとほぼ互角の出だしとなった。抜け出したい中盤戦、慶應はOP松本の強烈なスパイクで先制する。だが、すぐさま相手のブロード攻撃に先制を許すと相手のサーブで崩され、しっかりと整ったディフェンスシステムによって攻撃を拾われ、ブレイクを11-7となったところで慶應は一回目のタイムアウトをとった。タイムアウトあけの大事なラリー、慶應は相手のレフトからの攻撃をOP松本がブロックし、得点したかのように思われたが、相手の粘り強いレシーブでつながれ最後はop松本のスパイクがブロックされ失点を許した。その後相手の粘り強いディフェンスになかなか攻撃を決めきれず、逆に相手のサーブやコンビに翻弄された慶應は連続失点を重ね、15-8となったところで二回目のタイムアウトをとる。タイムアウトあけ仕切り直したい慶應は長いラリーのなか随所に粘りをみせ最後はOP松本のフェイントでラリーを制した。その後、慶應はMB樫村が躍動し、クイックやブロックを決めブレイクし16-12まで追いついたところで相手が一回目のタイムアウトをとる。その後慶應はMBを中心とした攻撃を行うがなかなか決めきれず、相手にブレイクを許し22-15と再び大差でのリードを許した。何とか追いつきたい慶應はMB降が強烈なクイックを決めそれを機にブロックで三連続得点を奪い22-19とした。ここで相手が二回目のタイムアウトを取った。タイムアウト明けも勢いにのる慶應は相手の攻撃を再三ディフェンスにかけると最後はWS宮川が決めきり22-20と二点差まで追いついた。その後慶應は23-21の場面からMB降のサービスエース、相手のスパイクミスにより遂に追いつき、更に降のサービスエースで逆転セットポイントを握った。しかし、相手にライト攻撃を決められこのセットは24-24のデュースへもつれこんだ。直後慶應はOP松本のスパイクミスで相手に逆転を許す。その後、OP松本を中心にサイドアウトを取るも同時に相手の攻撃も止めきれず、最後はOP松本のスパイクがアウトとなり26-28でこのセットを落とした。

・2セット目
一セット目を落とし巻き返しを図る慶應はWS小出のサーブレシーブからMB降が強烈なクイックを決め先制。その後はお互い相手の攻撃を拾いブレイクするものの中々抜け出せず、MB降がクイックをきめ8-7で序盤を終える。その後サイドアウトでリードを保った慶應であるがWS宮川のスパイクが相手ブロックにかかり11-10と逆転を許す。その後WS宮川がスパイクを決めて追いついたところで慶應は宮川に代わりWS島田がコートに入る。選手交代で流れを変えたい慶應だがサイドアウトを許すと相手のサーブに乱されダイレクトを決められ11-13と離され消毒のためのタイムアウトを迎える。タイムアウト後仕切りなおしたい慶應だがOP松本のスパイクがブロックにかかってしまう。その後サイドアウトは取るものの中々相手の攻撃に対応できず13-16で終盤戦を迎える。終盤戦逆転したい慶應はWS小出の強烈なスパイクでサイドアウトをとる。しかし相手にサイドアウトを即座にとられたところで1回目のタイムアウトを慶應は取る。タイムアウト明け慶應はWS島田のサーブレシーブからのスパイクでサイドアウトを取ると、MB降のサーブで相手を崩し島田の技ありのフェイントでブレイク。ここで相手も一回目のタイムアウトを取る。その後、サイドアウトが続くがWS小出のスパイクが相手ブロックにかかり相手にブレイクを許し、18-21とされる。ここで慶應は2回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明け慶應はMB樫村の高く力強いクイックで得点するとWS小出のブロックタッチからのOP松本のスパイクでブレイク。しかしその後は相手のセンター線の攻撃に対応しきれず21-24でセットポイントを握られる。その後WS小出、OP松本のスパイクで23-24まで追い上げたところで国士舘が2回目のタイムアウトを取る。しかし、タイムアウト後相手にサイドアウトを取られ23-25で2セット続けて落とした。

・第3セット
後がなくなった慶應だがこれまでも苦しめられてきた相手のブロード攻撃で先制されるもすぐさまWS島田のスパイクでこのセット初得点をとる。3-3の場面慶應はMB降のブロックで相手を崩すと、相手のセッターを狙った返球をS谷がファーストタッチでトスアップしWS小出が決める見事な攻撃を決める。その後両者互角のサイドアウトの取り合いをするが6-6の場面でコンビミスにより相手に逆転を許すとOP松本のスパイクが相手ブロックにかかり6-8で序盤をリードされた形で終える。その後サイドアウトをしばらく取り合い11-12の場面で慶應は相手のスパイクミスでブレイクし追いつく。しかしサイドアウトを取られた後WS小出のスパイクの被ブロックやディグからの切り替えしで3連続得点を許す。その後はなかなかブレイクを両者奪えず13-16で終盤戦を迎える。何とか追いつきたい慶應は15-17の場面でOP松本が強烈なサーブでサービスエースを取りブレイクする。そして、17-18の場面でMB清水を投入。逆転を図る。しかしサイドアウトを取られると相手のサーブにレセプションが乱されOP松本のスパイクがアウトとなり17-20と点差を広げられ、タイムアウトを取る。これ以上点差を広げられたくない慶應は粘りの守備を見せ最後はWS小出が決めきり何とかサイドアウトを奪うと再び攻守を見せOP松本が決め19-20と1点差に追いつく。ここで国士舘はタイムアウトを取る。タイムアウト後も勢いに乗る慶應はWS小出がブロックを決め同点に追いつく。しかしすぐさま相手のサーブに乱され20-22とされる。その後も相手の攻撃に対応できず22-24でマッチポイントを握られてしまう。なんとか追いつきたい慶應であったが最後は粘りの守備を見せるものの相手のスパイクが決まり22-25で第三セットを落とした。
よってセットカウント0-3で本塾の敗北。

【活動日誌】呼番(政1・西山誠一郎)

日頃よりお世話になっております。
法学部・政治学科・1年の西山誠一郎です。

店頭に並ぶ、太陽のように熟れた柿を見て、食欲をそそられる日々ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は今、チームの中で呼番という仕事を務めております。呼番はチーム全体に集合をかけたり、練習メニューの切り替えを伝えたり、試合前のアップのメニューを組んだりします。一見、簡単そうに見える仕事ですが、呼番の一声でチーム全体を動かすので、責任が重たい仕事です。特に試合前のアップを、予定していた時間通りに進めて行くのはとても神経を使います。というのも、試合前のアップが、選手の試合の時の調子を左右するからです。したがって、間違いをすることは許されないため、試合の前日に入念にアップの時間を考え、組み立てます。しかし、試合当日に相手チームとのアップの時間の調整が上手く行かなかった場合や、予期せぬ時間のずれが起きた場合は、瞬時に時間調整を行う柔軟さも求められます。また、私の呼番の至らない点は、呼番の先輩である下田先輩(経2)から、丁寧に指導やアドバイスを頂いております。

私は日本一を目指すチームの呼番として、日本一の呼番を目指しています。チームに少しで貢献できるように励んで参りますので、応援の程よろしくお願い致します。

失礼します。

【活動日誌】やってるつもり(総3・宮川郁真)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の宮川郁真です。
今年も残すところ、2ヶ月となり月日の流れる早さを例年に増して感じておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

10月より始まった代替大会も週末の順位決定戦のみとなりました。本塾は先日、国士舘大に敗戦し3位決定戦へ進むことになりましたが、そこで感じたことをお話しさせていただきたいと思います。

私は先発選手として先日の試合に出場させていただきましたが、スパイクの決定率が低く途中交代を迫られる結果となりました。チームとしてもストレートと負けを喫し、コートに立たせていただいている身として非常に不甲斐ない思いでいっぱいでした。試合後、吉田主将から全体へ「今日の試合、コートに入っているメンバーから闘志のようなものを感じなかった」と涙ぐみながらお言葉がありました。私自身は必死にやっていたつもりでしたが、客観的にコートの外から試合を見ていると、そう見えてしまったのも事実かもしれません。家に帰って反省していると、10月末のメントレ中のある言葉がふと頭の中に思い出されました。「日頃からやっているつもりになっていないか?」です。国士舘戦はまさにその状態だったかもしれません。自分の中で精一杯に取り組んでいても、まわりから見てそう見えなければそれはまだできる余力があるということかもしれません。コート外から見ても「あの6人はチームを代表して戦っている」という試合をするのは思っている以上に難しいことだと身に染みて感じました。試合の内容以上に考えさせられる1日でしたが、戦う姿勢というものをコート内の選手、チーム全員が体現できたときに4年生の掲げてきた勝利というものは自ずとついてくるのではないかと感じました。
今週末の試合でコートに立った際はチームの代表者であるということを今以上に頭の片隅に置いてプレイしたいと思います。

まとまりのない文となってしまいましたが、代替大会を勝利して締め括れるよう、チーム全員で努力しますので変わらぬご声援お願い致します。

【活動日誌】敗戦から学ぶこと(商2・降小雨)

皆様こんにちは。
日頃よりお世話になっております。
商学部2年降小雨です。

こたつの恋しい季節になりました。
確実に今日は寒いとわかっているのに自宅に防寒着を忘れ、「寒い、寒い」と言いながらアップをする日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、リーグ戦代替試合のブロックBの最終戦、国士舘大学戦が先日行われました。
結果は相手の素晴らしい組織的なバレーに手も足も出ずストレートでの完敗。
コートに立たせていただいた身として、応援してくださったチームメイト、保護者の皆様、OBOGの皆様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし私はこの敗戦をポジティブなものだと捉えております。負けたと言う事実に対しては、ただただ悔しいと言う気持ちでありますが、この一戦を通じて学ぶ事が沢山あったと考えます。
戦術やプレー面では、攻撃の多彩さや守備の堅実さの差が浮き彫りになり、試合に向けてのマインドセットの面では、1試合に懸ける想いに差があったと感じます。

特に後者についてですが、この1試合を通してコートに立たせていただくことは当たり前ではない、沢山の人の支えがあって自分は満足にプレーする事が出来ていることを今一度痛感しました。
ここで負けてしまったからと言って下を向くのではなく、自分の為にも、支えてくれている仲間の為にもしっかりと前を向き、研鑽を積み重ね、最後の順位決定戦でしっかりと有終の美を飾りたいと思います。

最後に、月並みではありますがこれからも変わらぬご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

【試合情報】2020年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦代替大会日程及び組み合わせ(11月6日更新)

各位

日頃よりお世話になっております。
2020年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦代替試合日程に関しまして変更がございましたので、改めまして日程及び組み合わせをお知らせいたします。

本年度の秋季リーグ戦は、昨年度秋季リーグ戦の試合成績で A・B グループに分け、各グループで総当たり戦 後、AB 同じ順位同士で順位決定戦を行う形式となります。本塾バレー部は、Bグループの所属になります。

尚、誠に恐れ入りますが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため無観客での開催となりますのでご来場はお控えくださいますようお願い申し上げます。 ※11月6日(金)、3位・4位順位決定戦の試合情報を更新しました。

【2020年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦代替大会日程及び組み合わせ】

【第4日】10月17日(土)
Cコート第1試合(14:30〜) vs 立正大学

【第5日】10月18日(日)
Bコート第1試合(11:00〜) vs 桜美林大学

【第6日】10月24日(土)
Bコート第1試合(16:30〜) vs 平成国際大学

【第7日】10月25日(日)
Cコート第1試合(11:00〜) vs 大東文化大学

【第9日】11月1日(日)
Bコート第1試合(11:00〜) vs 国士舘大学

【3位・4位順位決定戦】11月7日(土)
Aコート第2試合(14:30~) vs 亜細亜大学

※ライブ配信につきましては、決定次第ご案内致します。

その他、詳細につきましては関東大学バレーボール連盟公式ウェブサイトをご覧くださいませ。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/6096 

ご不明な点がございましたらお尋ねください。
[email protected]

【活動日誌】部員として(文3・軍司歩人)

日頃より大変お世話になっております。文学部3年、学連委員の軍司歩人です。

ここ数日、少しずつ気温も下がり、冬への季節の変化を感じられるようになってきました。皆様どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。

長い時間をかけて準備を重ね、やっとの思いで開幕することのできた秋季代替大会も早いことに終盤に差し掛かろうとしています。これまで本塾は手堅く白星を重ね、残すは11/1に実施される国士舘大との試合と順位決定戦のみになりました。日頃から応援頂いている方々に会場にお越しいただけないことは心苦しい限りですが、無事に代替大会を閉幕できるように学連一同尽力してまいります。何卒ご理解ご協力いただき、引き続き本塾へのご声援をよろしくお願いいたします。

さて、先日井出口さん(政4)が活動日誌の中で「スタッフ日本一」とおっしゃっていました。私も高校時代から現在に至るまで、試合に出てない部員の振る舞いこそが大事であるということを感じてきました。コートに立つ選手たちが勝利のために全力でプレーすることは当たり前、周りのメンバーがいかにチームの勝利のために行動できることこそが重要だと思います。チームのためを思って日々活動しているスタッフがいて、スタッフも一丸となって勝利を喜べる部員たちがいるこの環境が本塾の1番の良さであり強さなのではないかと、普段チームの外から試合を見させていただいている立場として特に感じております。

私はというと、今回の代替大会は特に、慶應義塾の代表として派遣されているものとしてチームに活躍の機会を与えたいという思いがありながらも、学連という中立な立場を保たないといけない難しさに苦慮してまいりました。入替戦中止の決定、全日本インカレの出場枠について、該当する可能性の高いチームだからこそ自分の取るべき立場が難しい今回の代替大会開催までの日々でした。もちろん1部への復帰と日本一を達成して欲しいというのが本音です。今回の決定は状況を鑑みて仕方がなかったとはいえ、悔しい思いがありました。そしてチームへの申し訳なさも感じながら開幕した今回の代替大会でもありました。

ところがいざ会場でチームを久々に見てみると、目下の目標である代替試合の優勝のために全員が行動している、改めて本当に強いチームだと感じさせられました。私には吉田さん(政4)や樫村さん(環4)、真さん(商4)、清水さん(総4)、赤川さん(総4)増田さん(法4)のようにプレーはできませんし、佐々木さん(商4)、井出口さんのようにチームのサポートもできません。もちろん安部さん(法4)のように自他チームの分析もできません。私にできることは、学連という組織で選手たちがバレーボールをする環境を整えること、その中でも特に少しでも多くの方に会場の雰囲気を感じていただくために試合の様子をカメラに収めること。これからも慶應義塾体育会バレーボール部の部員としてできることに全力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。

【試合結果】秋季リーグ戦代替大会第5戦 vs 国士舘大学

各位 

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦代替大会第5戦】
本塾 vs 国士舘大学
セットカウント0-3で本塾の負け

<第1セット>           
26-28
WS:小出-宮川
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:加藤靖

<第2セット>
23-25
第1セットと同じ

交代:島田

<第3セット>
22-25
WS:小出-島田
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:清水

<グループ戦最終結果>Bグループ2位(4勝1敗)

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6137

続きまして、来週の試合のご案内をさせていただきます。

上記の結果により、来週の順位決定戦ではAグループ2位の亜細亜大学と対戦します。

試合の日時やライブ配信の予定は現時点では未定となっておりますので、決定次第ご案内させていただきます。

以上となっております。
本日インスタグラムのライブ配信をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

秋季リーグ戦代替大会残り1戦、悔いなく終える事ができるよう部員一同頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

以上

【お知らせ】秋季リーグ戦代替大会第5戦(vs 国士舘大学)、順位決定戦(vs 亜細亜大学)のライブ配信につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
初戦より本塾の試合におけるYouTubeLive配信を行なっておりましたが、秋季リーグ戦代替大会第5戦の国士舘大学戦、順位決定戦の亜細亜大学戦につきましてはネットワーク環境の都合上、YouTubeではなく、インスタグラムでのライブ配信を行うことを決定いたしました。

 

【視聴方法】

<アプリをお持ちの方>

時間になりましたら慶應バレー部インスタグラムアカウント(keio_official_volleyball )にアクセスし、ご覧くださいませ。

<アプリをお持ちでない方、パソコンよりご覧になる方>

①下記のURLにアクセスしてください。
https://www.instagram.com/keio_official_volleyball

②ログインを求められる画面ではインスタグラムアカウントが必要になります。お持ちでない方はfacebookのアカウントをお持ちであればログインいただけます。どちらのアカウントもお持ちでない場合は、インスタグラムのアカウントを作成し、ログインをお願いいたします。

③ログイン後、慶應バレー部インスタグラムアカウントのアイコンにLIVEと表示されますのでそちらをクリックし、ご覧ください。LIVEが表示されない場合は、お手数ですが一度ページを更新してからご確認くださいませ。

※インターネット環境により遅延が生じる可能性がございます。

 

こちらの配信もYouTubeLive同様どなたでもご覧いただける配信ですので、本塾の秋季リーググループ戦最終戦、ぜひ皆様にご覧いただけましたら幸いです。ご不明点などございましたら[email protected]までご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

残る2戦の国士舘大学戦、順位決定戦でも勝利を収め、全勝優勝できるよう部員一同最後まで全力で試合に臨んでまいります。最後まで塾バレー部へのご声援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

以上

【お知らせ】第73回全早慶明バレーボール定期戦につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。

第73回全早慶明バレーボール定期戦は、何とか開催すべく対戦校を含めたスケジュール調整を行って参りましたが、年内の開催が極めて厳しく、またOBを含めた新型コロナウイルス感染症対策が難しいことから、中止することに決定致しました。

楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ございませんが、来る日に最高の全早慶明戦を開催できるよう、選手・スタッフ一同励んでまいります。
何卒ご理解のほど、宜しくお願い致します。

以上

【戦評】秋季リーグ戦代替大会第4戦 vs大東文化大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。環境情報学部一年の川除隆真と申します。先日行われた秋季リーグ第4戦、大東文化大学戦の結果をご報告します。

10月25日(日)  

○慶應義塾大学3-0大東文化大学⚫️

25-15
25-17
25-10

【先発選手】
W S:小出(環3)、宮川(総3)
O P:松本(環1)
M B:樫村(環4)、降(商2)
S:谷(環3)
Li:永田(総3)

【交代選手】
赤川(総4)、加藤靖(商3)、大槻(総1)、安達(環2)清水(総4)、島田(経1)、樋口(経2)

【試合内容】
本日の対戦相手である大東文化大学は昨年の秋季関東大学バレーボールリーグ戦で第3位。高い守備能力が特徴のチームである。昨日の試合の疲労が残っていることが予想されたが試合開始時刻が遅いことも重なり全体として疲労を感じさせない良いパフォーマンス状態であった。

・第1セット
試合はOP松本によるブロックアウトによって慶應の得点から始まった。その次サーブでMB降のジャンプサーブを緩く前に落とし相手の意表をついてサービスエース。このまま勢いに乗るかと思われたが少し大きくなったスパイクレシーブをダイレクトで押し込まれ2-1。その後も相手のスパイクミスによってふたたびサイドアウト。3-1の場面で松本の強烈なジャンプサーブによって2本のサービスエース。5-1の場面では慶應のミスによって相手にサイドアウトを許すが松本のバックアタックにより再びサイドアウト。6-2の場面からWS小出のスパイク、相手のミスによってブレイク。ここで大東文化大学が一度目のタイムアウトを要求する。タイムアウト後もWS宮川のバックアタックにより得点するが、その後相手の強烈なスパイクにより9-3となる。相手のブロックによってブレイクを許すも小出の冷静なプレーによりサイドアウト。小出のスパイクによってブレイクするが相手のバックアタックによってサイドアウトし11-5。松本の強烈なバックアタックにより再びサイドアウトした慶應は小出のスパイクや降のブロック、相手のみすが重なり4点ブレイクするが相手のバックアタックによりサイドアウトし16-6。降の強烈なクイックにより再びサイドアウトした慶應は宮川のブロックアウトによってブレイクするが、相手のバックアタックによりサイドアウトし18-7。その後サイドアウトゲームが続く。試合が動いたのは20-9の場面、S谷に替わりOP加藤、松本に替わりS大槻を二枚替えで投入。相手にブレイクを許すも宮川のスパイクによりサイドアウト。21-10の場面、宮川に替わりPS赤川が強烈なサーブを叩き込むもブレイクは阻まれる。ここからサイドアウトが続き途中相手にブレイクを許すも24-15。最後は相手のスパイクミスにより25-15で第一セットを先取する。
・第2セット
二セット目は相手のミスにより慶應の得点からスタートする。その後も松本のスパイク、相手のミスによりブレイクするが、サイドアウトを許し3-1。相手にブレイクされるも松本のスパイクにより4-2。ここから松本、宮川のスパイクにより2点ブレイクし6-2。ここからサイドアウトが続き、途中相手にブレイクされるも松本のバックアタックによって8-4。
ここからサイドアウトが続きその後ブレイクを許し9-11。ここで慶應は小出に替わりWS島田を投入。松本のバックアタックによって相手のブレイクを断ち切り10-11。その後サイドアウトが重なり11-12。ここで相手のミスによりブレイクし12-12と大東文化大に追いつく。再びサイドアウトを取り合い13-13の場面で試合が動いた。降の強力なサーブによって相手を乱し相手のスパイクを樫村がワンタッチをとり、切り返しに宮川の強力なスパイクによって14-13。このプレーで慶應に追い風が吹き始める。再びサイドアウトを取り合い15-14。松本によるサービスエース、MB樫村による強烈なダイレクトによってブレイクし17-14。ここで大東文化大学が一度目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明け大東文化に2点取られるが、松本のバックアタックによって18 -16。ここから樫村のブロックを含む4点ブレイクし22-15。その後サイドアウトを一つずつ取り合い23-17。ここで樫村に替わりMB清水がピンチサーバーに入る。降のブロックによってブレイクした慶應はそのままの勢いで島田のブロックにより25-17で第二セットを獲得する。
・第3セット
このセットは小出に替わり島田が先発選手として起用される。三セット目は降のフェイントによって慶應の得点からスタートする。勢いに乗った慶應は松本のブロック、樫村のフェイント、宮川のスパイク、相手のミスなどによって6-0まで突き放す。その後松本の強力なスパイクによってサイドアウトの取り合いとなるが、樫村のクイック、宮川のバックアタックによりブレイクし8-2。サイドアウトを再び取られるが、松本のバックアタックによってふたたびサイドアウトを獲得し10-3。松本のバックアタックによってブレイクし11-3。その後、降のクイックなどによりサイドアウトゲームとなる。試合が動いたのは13-4の場面、島田のサービスエースによりブレイクし14-4。松本のスパイク、降のスパイクによってその後もブレイクし16-4。サイドアウトを取られ、ブレイクを許すが相手のミスによりサーブ権を取り返す。17-7のこの場面で樫村に替わり清水を投入。ミスによりサイドアウトを許すが清水のクイックによりすぐに取り返す。宮川のスパイクによってブレイクし19-8。相手にサイドアウトを許し19-9。ここで慶應は宮川に替わりWS安達を投入する。安達の強烈なスパイクによってサイドアウトし20-9。サイドアウトを取られるも相手のミスにより21-10。相手のミスによってブレイクした慶應は23-10の場面で松本に替わり加藤を投入する。相手のミスによって再びブレイクし24-10。最後は谷のブロックでゲームを締めくくった。
よってセットカウント3-0で本塾の勝利。

【戦評】秋季リーグ戦代替大会第3戦 vs 平成国際大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の島田航希と申します。先日行われました秋季リーグ戦第3戦、平成国際大学戦の試合結果をご報告します。

10月24日(土) 

○慶應義塾大学3-1平成国際大学●
第1セット 25-18
第2セット 23-25
第3セット 25-19
第4セット 25-7

【先発選手】
WS:小出(環3)、宮川(総3)
OP:松本(環1)
MB:樫村(環4)、降(商2)
S:谷(環3)
Li:永田(総3)

【交代選手】
清水(総4)、加藤靖(商3)、安達(環2)、大槻(総1)、島田(経1)

【控え選手】
赤川(総4)、樋口(経2)

【試合内容】
本日の対戦相手である平成国際大学はトリッキーなセッターを中心とし、早いクイックや時間差など動きのあるコンビバレーを展開するチームである。また、リバウンドを多用する泥臭いバレーボールが持ち味である。対する慶應は強烈なサーブを生かしどれだけ相手のトスワークを潰せるかが重要になる。

・第1セット
Li永田の安定したサーブカットからS谷の早いトスに相手のブロックは追いつけずWS宮川のスパイクで試合が始まる。試合の立ち上がりはOP松本にトスを集め、難しいボールも強烈なスパイクで得点する。序盤は相手のサーブミスなどあり、7-4で慶應リードの場面アンダーのトスからのMB降のBクイックという息の合ったトリックプレーで相手を翻弄する。その後相手の早いクイックからのプッシュに対応しきれないが冷静にサイドアウトを繰り返し10-6の場面でWS小出の粘り強い好レシーブから相手のライトスパイクをWS宮川がシャットアウト。慶應の高いブロックに対し相手はフェイントや時間差などでどうにかかわして得点するが安定感がある慶應はその後もS谷の的を絞らせないトスワークでサイドアウトを繰り返し17-12とリードする。途中相手のPSのサーブや慶應のバックアタックが相手のブロックに阻まれブレイクを許したがすぐさま切替え、20-15と終盤も相手に流れを渡さない。さらに、MB降のサーブと相手の渾身の強打をレシーブするナイスディグでブレイクし、相手を追い詰め2回目のタイムアウトを消費させる。タイムアウト後もそのままの良い流れで24-16とし、ここでS谷に代わりOP加藤靖、OP松本に代わりS大槻を投入し前衛を強化する。ちなみにS大槻はこれが大学デビュー戦となった。2失点したものの慶應が粘り強く相手のスパイクを守備し、最後は痺れを切らした相手のスパイクミスで25点目を取り、1セットを先取する。
・第2セット
相手のレフトスパイクで1点目は落とすものの、長いラリーの末すぐさま慶應が取り返す。序盤は慶應のサーブミスもあり拮抗した戦いが続くがOP松本、MB樫村、WS宮川の強烈なスパイクでしっかりとサイドアウトをとり4-3とする。しかし慶應のスパイクミスや相手のサーブで崩され3連続失点を許し4-6と逆転される。相手に流れが傾きかけたと思ったが慶應のブロックで相手のスパイクミスを誘い6-6の同点とし、WS小出の奥をついた正確なスパイクで7-6と逆転に成功する。相手を突き放したい慶應であったが相手の泥臭いレシーブやブロックアウトを狙った技有りのスパイクに苦しみ中々引き離せない。13-12の場面でMB樫村の高いブロックで相手スパイカーに圧力をかけミスを誘い、さらにLi永田の体を張った好レシーブからのOP松本の鋭いスパイクでブレイクし15-12とする。ここで相手はこのセット初めてのタイムアウトをとる。タイム明けもこのままの流れで走りたい慶應であったがスパイクミスや相手のサーブで崩され、今度は逆に3連続失点を許してしまう。MB樫村の相手のブロックをよく見た強烈なスパイクで16-15とする。その後もMB降の高さのあるクイックで得点するなど雰囲気は良いものの相手のリバウンドからの攻撃に対応しきれないまま試合は終盤に移る。終盤に入ってからも慶應の高いブロックが相手のスパイクを捉えきれず20-20とシーソゲームに持ち込まれる。21-20で慶應はS谷に代えてOP加藤靖を投入し、ブロックを強化するが相手のスパイカーのブロックアウトで得点を許し、S谷をコートに戻す。WS小出のキレキレのストレートスパイクが炸裂し、23-22とするが相手も渾身のスパイクを叩き込み23-23同点とする。相手の粘り強いレシーブからフェイントを押し込まれ慶應は相手に23-24とセットポイントを握られてしまう。ここから巻き返しを狙う慶應であったが、最後も相手のサーブで崩され相手のチャンスとなり、失点し23-25で2セット目を落としてしまう。
・第3セット
1点目から長いラリーが繰り広げられ、相手のサービスエースもあり慶應は2連続失点するがその悪い流れを断ち切るOP松本の豪快なスパイクと強烈なサーブで4-3とする。序盤はOP松本にトスを集め鋭いスパイクを叩き込むが相手も体を張り、レシーブで粘り強く繋ぐ。MB樫村が角度のあるインナースパイクが炸裂し長いラリーに終止符を打ち6-4で慶應リードとする。Li永田の相手の強烈なライトスパイクに対する至近距離ディグというナイスプレーも飛び出したがこのラリーは惜しくもダブルコンタクトを取られてしまう。このセットも相手のブロックアウトやプッシュに苦戦するがS谷を中心に確実に得点を重ねていく。慶應のリードブロックによるプレッシャーから相手のスパイクミスもあり12-8とリードする。13-9のMB降のサーブで相手のネットタッチを誘い得点し、相手はこのセット初めてのタイムアウトを取る。タイム明け相手のクイックに対するMB樫村のブロックはシャットに見えたが惜しくもラインをわった。失点したものの相手に対する良い圧力となった。中盤安定したサーブカットからリズムを作りWS宮川自ら高さのあるスパイクを叩き込み16-11とリードを保つ。WS小出の相手のコートをよく見たプッシュで17-12とし、リードを広げたい慶應はMB樫村に代えてPS起用のMB清水を投入する。速いサーブで崩したものの相手の好プレーに阻まれ連続得点とは至らなかった。そしてMB樫村をコートに戻す。慶應のブロックに当たった相手スパイクは後ろに飛んでいき届かないと思われたがWS宮川の好プレーにより繋ぎこれを最後WS小出が打ち切り19-13とリードを広げここで相手はこのセット2回目のタイムアウトを消費する。タイムアウト後相手のサービスエースもあったが慶應は相手に流れを渡さずOP松本のスパイク、MB降のサービスエースで23-17とする。ここでブロック、攻撃力強化でOP加藤靖を投入する。また、23-18でOP松本に代えてS大槻も投入する。直後、S大槻のトスからOP加藤靖の相手選手を吹っ飛ばす重いスパイクが決まり24-18とする。最後も危なげなく得点し25-19で第3セット目を慶應が取り返した。
・第4セット
4セット目も最初から長いラリーが続く。S谷とLi永田のしつこいレシーブで食らいつき相手のスパイクミスを誘い1点目は慶應が得点する。また、OP松本のスパイク、MB樫村の相手クイックのシャットアウトで慶應に流れを引き寄せ4-1とする。さらにOP松本のサービスエースとS谷の相手のスパイカーをよく見た冷静なブロックで7-2とし、ここで相手は早くもタイムアウトを使う。タイムアウト後も慶應の勢いは止まらずMB樫村のダイレクトスパイク、相手のトスミス、2本のサービスエースで相手は早くもタイムアウトを使い切る。その後も慶應は完全に流れをものにし13-3と大幅リードする。第3セット目に続きMB樫村に代えてMB清水が投入され、サーブで崩すと共にMB降が相手のバックアタックのフェイントを高さではたき落としさらに、ブロード攻撃で16-4とする。ここでWS小出に代わりWS島田が投入される。直後、サーブカットからのストレートスパイクを決める。そしてサイドアウトを繰り返しWS島田のサービスエースで20-6とし、点差を広げる。ここでWS宮川に代わりWS安達が投入され、再びWS島田のサーブが決まる。 さらにWS安達が相手のライトスパイクをシャットアウトし22-6とする。終盤もMB降の相手が動くことのできない正確なコントロールのサービスエース炸裂し25-7という大差で第4セットも慶應が取った。
よってセットカウント3-1で本塾の勝利である。

 

【活動日誌】一人一役 全員主役(経1・厳欣怡)

日頃よりお世話になっております。
渉外担当を務めております、経済学部1年の厳欣怡です。
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、バレーボールだけでなく野球にも精通している同期の立川(商1)に教えてもらったある言葉について思ったことを書きたいと思います。
「一人一役 全員主役」
これは野球の名門校である広島県広陵高校中井哲之監督の言葉です。皆役割があり、その役割を果たすことで全員が主役となり、チームが一つとなって勝利へ繋がることを意味しているそうです。

先日、赤川さん(総4)が活動日誌で「情熱とは様々な形で表れるもの」と仰っていたように、声やプレーなどでチームを盛り上げる人もいれば、普段はあまり情熱を表に出さないけど自主練時は必ず後輩の練習に付き合う人などがいます。また、スタッフにも事務作業が得意な人や情報を発信することが得意な人などがいます。形はそれぞれですが、その行動の目的の全ては「チームのため」です。毎日のようにミーティングを行い、私たち下級生には到底理解できないようなたくさんの苦悩を乗り越えた4年生が作り上げた今の慶應バレー部は、皆がそれぞれの役割を理解し、その役割を果たそうとしている、まさに「一人一役 全員主役」を体現しているチームだと思います。

このチームの一員になれてとても誇りに思う一方で、自分の力不足に思い悩む毎日です。直属の先輩である井出口さんや高橋さんから「渉外」の役割をしっかり引き継ぐことはもちろん、慶應バレー部をより良いチームにするための、私にしかできない役割を見つけていきたいと思います。

さて、秋季リーグ戦代替大会も早いもので残り2戦となりました。チーム全員がそれぞれの役割に全うし、勝利という形で皆様に恩返しできるよう、精一杯頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

失礼致します。

【試合結果】秋季リーグ戦代替大会第4戦 vs 大東文化大学

各位 

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦代替大会第4戦】
本塾 vs 大東文化大学
セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>           
25-15
WS:小出-宮川
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:赤川、加藤靖、大槻

<第2セット>
25-17
第1セットと同じ

交代:清水、島田

<第3セット>
25-10
WS:宮川-島田
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:清水、加藤靖、安達

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6137

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。
11月1日(日)Bコート第1試合(11:00〜)vs 国士舘大学

来週の試合のリアルタイム配信につきましては未定となっておりますので決定次第、お知らせいたします。

以上となっております。
本日ライブ配信をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

秋季リーグ戦代替大会残り2戦、全勝できるよう部員一同頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

以上

【活動日誌】情熱とは(総4・赤川拓)

秋もだんだんと深まり、日吉の銀杏並木もかすかに色づいてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

代替試合も終盤にさしかかり、練習にも緊張感が出て参りました。

さて、私たちの今年の目標は全カレで優勝し日本一になることでしたが、コロナウイルスの影響により、残念ながら挑戦することができなくなってしまいました。

しかし、目指すべきところがなくなったわけではありません。直近の目標としては、もちろん関東2部リーグ戦代替試合での優勝でありますが、そのさらに向こうを見据えると、私たち4年生にとって試合に勝つことだけではなく、このチームに何を残せるのかということが重要なのではないかと考えるようになりました。後輩に最上級生としての姿を見せるのはもちろん、辻先生から教えていただいた「フローの価値」の定着、技術的なことも知りうる限り後輩に伝えていきたいと思っております。
しかし、つい先週のことです。下級生から厳しい言葉を投げかけられました。

「4年生はまとまりがない。祝太郎さんに任せきりなのではないか。」

確かに祝太郎のバレーボールに対する熱量はものすごいもので、到底真似できるものではありません。そして僕たち4年生は例年に比べ仲がとてもいいわけではなく、その点も影響してそのように思われてしまったのでしょう。しかし、内に秘めた情熱は目には見えずとも、他の4年生も負けてないと思っています。

情熱とは姿に表れるもの、話せば分かるもの、プレーに表れるもの、様々な形で表されるものであると思います。どちらかというと私は情熱を表に出すタイプなのですが、大会の中止や延期によりモチベーションが下がってしまった際、その情熱の低下が表に出てしまったのかもしれません。これを受けてお互いに改善を図るために4年生で話す機会が増え、チームのこと、同期のことを考える時間が増えました。

残り2ヶ月の短い期間ではありますが、このチームをよりよく、より強くしていけるよう努めていきたいと思います。

まだコロナウイルスやインフルエンザの感染拡大が予想されます。これからだんだんと寒さが厳しくなっていくので体にはお気をつけてお過ごしください。

失礼致します。

【試合結果】秋季リーグ戦代替大会第3戦 vs 平成国際大学

各位 

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦代替大会第3戦】
本塾 vs 平成国際大学
セットカウント3-1で本塾の勝ち

<第1セット>           
25-18
WS:小出-宮川
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:加藤靖、大槻

<第2セット>
23-25
第1セットと同じ

交代:加藤靖、大槻

<第3セット>
25-19
第1セットと同じ

交代:清水、加藤靖、大槻

<第4セット>
25-7
第1セットと同じ

交代:清水、安達、島田

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6137

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。
10月25日(日)Cコート第1試合(11:00〜) vs 大東文化大学

明日の試合も本日同様、YouTubeLiveにてリアルタイム配信を行います。時間になりましたら以下のリンクよりご覧ください。
https://youtu.be/jT_m9bhYdwI

以上となっております。
本日ライブ配信をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

先週に引き続き、今週も2勝できるよう部員一同頑張りますのでご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

【お知らせ】チームパンフレットの配布につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
今年もチームパンフレットを制作いたしました。盛り沢山の内容となっておりますのでぜひご覧ください。

〜内容〜

・選手紹介
・主将、副将対談
・4年生インタビュー
・全日本大学ビーチバレー選手権について(安達&島田ペア)
・1年生特集
・キャンパスライフについて
・秋季リーグを迎えるまでの軌跡

また、今年は郵送での配布を行いますので、下記の情報を記載し、[email protected]にご連絡ください。

①お名前
②ご住所
③ご連絡先
④部数

今年度は選手のプレーする姿をお見せする機会は少なかったのですが、慶應バレー部の魅力がたくさん詰まっている一冊となっていますので皆様のご注文お待ちしております!

 

 

【活動日誌】自信(文2・藤田鈴子)

秋も深まり寒さが身に染みる季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
アナリストを務めております、文学部2年の藤田鈴子です。

代替大会もついに始まり、今年度初の大会ということで部員一同気合いを入れ直して試合に望んでおります。YouTubeLiveでの配信も行っておりますので、皆様ぜひご覧いただけますと幸いです。
そして、今回は私が今シーズンを通して感じた「自信」という言葉について考えてみたいと思います。

「自信は、膨大な練習量から出てきます。」
どこかで耳にしたことがある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。いつの誰の言葉なのかご存知の方には古い話題だと思われてしまうかもしれませんが、個人的にとても響いた言葉です。
私は以前、先輩方や、時には同期からも「もっと自信を持って良いんだよ」と言われることがよくありました。メンタルトレーニングの辻先生のお話によると自信は結果が出ないと付いてこないものだそうなので、あまりそこを当てにするのは良くないのですが、そうはいってもついつい口にしたくなってしまうものでしょう。
この日誌を読んで下さる方の中にも「自信なんてどうやって持つのか」「それが出来たら苦労しない」と思ったことがある方、現在そう思っている方も多いと思います。かく言う私もその1人で、「自信ってなんだろう」と考えていた時期もありました。自分で言うのもなんですが決して奥ゆかしい性格をしている訳では無いのです。それでも自信が無いという自覚があったのは、自分のやっていることが正しいのかどうか、力になっているのかどうか、何も分からないからでした。
しかし自信がつくまでのプロセスは至ってシンプルです。とにかくやることをひたすらやっていれば結果は付いてくるし、「自分はこれだけやったんだ」と自然に思えるようになります。そして、自信はパフォーマンスへと繋がっていくのです。勿論実際のパフォーマンス向上に向けては量より質が重視されますが、量が与える精神的影響は大きいでしょう。
そして、今年のチームはいついかなる時でも最善の準備を尽くしてきました。コロナ禍で思うようにバレーボールができない時もミーティングを重ねたり筋トレに励んだり、オンラインでコミュニケーションを取っていました。体育館を使用できる時間が限られていても、決められた時間の中で120%を出せるように練習をしました。集合時間よりも1時間以上早く来て自主練をしたり、時には閉館時間ギリギリまでサーブを打ったり、アナリスト陣が出しているスタッツを見て積極的にアドバイスを求めてくる選手もいました。大会開催が不透明な中、チームの為に動いてくださるマネージャー陣の方々も、きっと大変なことがあったでしょう。常に全員が全力を出しているからこそ、今のチームでは、全員が全員のパフォーマンスに自信を持っているように感じます。自分を信じて、チームを信じる。その自信が結果として実るよう今後の試合でも応援していただけたらと思います。

話題の新型コロナウイルスだけでなく今後インフルエンザを始めとする感染症も流行することが予想されますので、皆様ご自愛ください。
失礼致します。

【戦評】秋季リーグ戦代替大会第2戦 vs 桜美林大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。法学部・政治学科・1年の西山誠一郎と申します。先日行われました秋季リーグ代替試合第二戦、桜美林大学戦の試合結果をご報告致します。

10月18日(日) 

○慶応義塾大学3-0桜美林大学●
第1セット 25-20
第2セット 25-16
第3セット 25-9

 【先発選手】
WS:小出(環3)、宮川(総3)
OP:松本(環1)
MB:樫村(環4)、降(商2)
S:谷(環3)
Li:永田(総3)、樋口(経2)

 【交代選手】
清水(総4)、赤川(総4)、加藤靖(商3)、高倉(商2)、安達(環2)、島田(経1)

 【試合内容】
本日の対戦相手である桜美林大学は昨年の秋季関東大学バレーボールリーグ戦で第7位。ジャンプ力の高さと体のバネを生かしたプレーが特徴のチームである。昨日の試合と会場遠さに選手が疲労を感じていないか心配であったものの、全体としては皆よいパフォーマンスをすることが出来た。

・第1セット
試合開始の1点目はWS小出による豪快なバックアタックによって始まった。相手も冷静にレフトからの攻撃でサイドアウト。2-1で慶應がリードしている場面でO P松本の強烈なサーブで相手を崩すものの、ここも冷静にレフトからの攻撃でサイドアウト。3-3までサイドアウトの攻防による均衡状態が続いた。しかし、ここで相手のブロックが上手く機能しブレイクを許して3-4、この試合で始めて相手がリードする。しかし、慶應は動揺することなく、相手の強烈なジャンプサーブをLi樋口が難なくAパスを返し、松本の鋭いスパイクによりサイドアウト。5-5の場面で樋口のナイスレシーブにより、松本のスパイクでブレイクを果たし6-5。その後MB降のブロックで2点目のブレイク、さらにS谷のサーブによって相手を崩す。だが、相手のレフトからの攻撃でブロックのワンタッチを取られ、サイドアウト。しかし、ここから慶應が勢いに乗り、WS宮川のスパイクで相手と3点差をつけるブレイクを果たす。また、相手のミスも重なり慶應が4点リードで迎えた10-6の場面で相手がタイムアウト。このリードを保ったまま20-16の終盤に差し掛かった。ここで宮川のブロックポイントによって、21-16とさらに差を広げる。相手は再びタイムアウト。しかし、タイムアウト明けであっても慶應は勢いを止めることなく、松本のジャンピングサーブでサービスエース。このまま差を広げて第1セットを取ることができると思ったものの、23-17の場面から相手の粘り強いレシーブにより2点連続得点され、23-19と相手も必死くらいつく。しかし、相手のサーブミスにより慶應が24点目の王手をかけ、お互いのサーブミスで第1セットは25-20で慶應が先取する。

・第2セット
このセットから徐々に慶應は本調子を取り戻していく。立ち上がりは慶應から放ったスパイクが惜しくもアウトになり、相手に1点のリードを許してしまう。そのまま、3-4までサイドアウトの攻防が続いた。しかし、宮川のスパイクのサイドアウトをきっかけに、Li永田のナイスレシーブと、小出のレフトからの強烈なスパイクで2回のブレイクを果たして6-4となり、慶應がリードした。その後8-6までサイドアウトの攻防が続いたが、相手のコンビミスと谷のサーブで相手を崩し、松本と降がスパイクを決めて2回ブレイク。点差はさらに広がり10-6、ここで相手はタイムアウトを取る。タイムアウト明けに慶應にバックアタックのミスがあったものの、直後に小出のスパイクでサイドアウト。さらに降のサービスエースをきっかけに、2回ブレイク。点差は14-8の6点差となった。ここで松本がサービスエースを決め、点差はさらに広がり17-9、ここで相手はタイムアウトを取る。慶應の勢いは止まらず、18-10の場面で交代で入ったOP加藤靖がブロックポイントを取り、ブレイク。19-11の場面で相手の渾身サーブが慶應のコートに突き刺さり、ブレイクを許したものの、交代で入ったWS島田が見事なスパイクを決めてサイドアウト。その直後、二段トスからのスパイクを加藤靖が決めてブレイク。サイドアウトの攻防が続き22-14の場面で島田がブロックポイントを取り、ブレイク。24-15で先に王手をかけたが、1セット目の展開と同様に、マッチポイントの時に両者のサーブミスによって25-16となり、第2セットを慶應が取る。

・第3セット
完全に調子を取り戻した慶應は一気にたたみかける。宮川のスパイクから1点目を先取すると、続いてMB樫村のブロックポイントでブレイクし2-0となる。また、慶應リードの4-2の場面で宮川のサーブにより、相手のサーブカットを崩してミスを誘い2得点。さらにサービスエースを取り、慶應のリードは7-2と大きくなる。ここで相手はタイムアウトを取る。しかし、慶應の勢いは止まらず、ナイスレシーブから小出のスパイクでブレイク。点差は慶應リードの8-2。1回のサイドアウトの攻防を挟んだ後、樫村のハイブリッドサーブが相手のサーブカットを崩し、ラリーの最後で降がダイレクトアタックを決めてブレイク。点数は慶應リードの10-3。ここで、セッターの谷がセンターブロック側につき、ミドルブロッカーの降がサイドブロック側でブロックをするという戦略を取った。見事その戦略が的中し、相手のサイドからのスパイクに上手くプレッシャーをかけることに成功。最後は谷がブロックポイントを取り、ブレイク。点数は11-3。続いて、サイド側のブロックについていたミドルブロッカーの降がなんと、二段トスをライトからのスパイクで決める。相手のサーブミスも重なり慶應のリードは13-4の8点差となった。その後、試合の流れを完全に自分たちのものにして、小出と松本のスパイクによって5点のブレイクを奪い、18-4と慶應は12点ものリードを得た。ここで相手にサイドアウトを取られる。さらに、慶應の二段トスから放ったスパイクが惜しくもアウトとなり、相手にブレイクを許す。点数は慶應リードの18-6となる。しかし、小出のスパイクと松本のブロックポイントと相手のミスが重なり、慶應が3点のブレイクを果たす。点数は21-6となる。ここで、再び慶應から放った二段トスからのスパイクがアウトになり、相手にサイドアウトを取られる。だが、島田、松本のスパイクで2点のブレイクを果たし、点数は23-7。慶應がネットタッチをして、相手にサイドアウトを許してしまうも、直後のラリーで樫村の強烈なクイックが決まる。点数は24-8で先に慶應が王手をかけたが、またもや1,2試合目と同様に、マッチポイントで慶應のサーブミスがあり24-9となる。しかし、最後は松本が弾丸のようなスパイクを相手のコートの中に叩き込み、試合は爽快に終えた。
 本塾はセットカウント3-0のストレート勝ちで終えることができた。しかし、サーブの精度やセットアップの早さなどの課題が残った。現状に満足することなくこれからも高みを目指し続けていく。

【Coaches’ Board】情熱を持って

この度コーチに就任いたしました、星谷健太朗(2014年 理工学部卒業)です。
バレーボール部のため、そして世の中のために邁進していく所存です!どうぞよろしくお願いいたします。

(8月の宗雲監督の投稿で、「星谷の書込みを読めると思いますので」という盛大な振りをいただいてから、大変長らくお待たせいたしました…申し訳ありません!代替試合もついに始まりましたが、良いスタートを切れているのではないでしょうか。)

さて、今回は私が「大事にしているもの」についてお話しします。
私の大事にしているものの一つである「情熱」について取り上げたいと思います。
(たいそうな話ではないのでテキトーに読んでください。)

宗雲監督が私について「星谷コーチの生きる意欲、エネルギー、情熱は学生に良い影響を与えてくれる」と紹介してくださったように、私自身「情熱」については普段からとても良く意識しています。情熱は、エネルギーや熱量と言い換えることもできるでしょうか。非常に抽象的なものでありながら、とても大事なものだと思っています。(当然のことを言ってすみません。ですが、当たり前を当たり前にやり続けることが大切だと思っています。いわゆる凡事徹底ですね。)

情熱の一番の特徴は、他者と授受ができる点にあると考えます。情熱は大きければ大きいほど、他人へ与える影響も大きくなります。そして自分一人でできることは限られています。周りの人間の力なくしては、何かを成し遂げることはできません。極論、あなたが何かをしているつもりでなくとも、強い情熱を持っていて、その情熱を仲間に伝染させ、仲間のパフォーマンスを最大限引き出すことができたら、あなたは立派な仕事をしたと言えるわけです。(他人任せに聞こえるかもしれませんが、決してそういう意味ではありません。悪しからず。ちなみに現役ラストイヤーでは、試合には出られずとも仲間にエネルギーを与え続けることをとにかく意識していました。しっかりプレーで貢献しろよという話ではありますが・・・)

また、情熱が正のエネルギーだとすると、もちろん負のエネルギーも存在しますよね。問題は、負のエネルギーも他者にしっかり影響してしまう点にあります。しかも、負のエネルギーの方が伝播するスピードが速く感じるのが不思議なところです。(心理学なんかではそういう話があるのですかね。これは私の感覚の話なので科学的に異なっていれば是非教えてください。)

ですので、何度も言うように至極当たり前のことではありますが、負のエネルギーは極力出さずに、正のエネルギーだけを少しでも多く周囲に与えられたらいいなと思いながら日々過ごしています。(もちろん、理想通りに行かないことも多々あります。)

ここまで読んでくださったあなたは、何について情熱を燃やしていますか?

学生のみんなには、自分のやりたいことに大きな情熱を注いでもらいたいです。もしかしたら、部員同士で考えが異なり、衝突することがあるかもしれません。しかしながら、それが日本一という同じ目標に対するエネルギーのぶつかりあいであれば結構なことです。問題なのは、自分自身に情熱がないこと。自分がやりたいことは何か、自分の意思は何か、自分の好きなことは何か、自分の許せないことは何か。

部員各々のエネルギーがメラメラと目に見えるような、熱いTEAMを一緒に作っていきましょう!

【活動日誌】目の重要性(環3・谷舜介)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております環境情報学部の3年、谷舜介です。冷え込んでくる季節となりましたので皆さんもお気をつけください。
さて、この場をお借りしてバレーボールをする上での目の大切さについて書かせて頂きます。現在、代替大会が行われている中で特に試合前に私が気をつけていることを紹介させて頂いきます。スポーツ選手として日頃から身体のケアをする事は当たり前な認識そして誰しもが行なっていることでしょう。そこにプラスして最近、私は目を休ませる事を非常に大事にしています。試合前日、スマートフォンを見る事を極力控えそして寝る前には目を温めて寝ています。単純な事のように思えますがすごく大事だと気づきました。以上の行動をする事によりボールの回転、軌道そして速いボールに対してもしっかりと見る事ができ、対応力が変わってきます。普段なら取れないようボールも反応でき、レシーブする事も可能になってきます。皆様も是非試して見てください。現代においてやはり、PCやスマートフォンを見る機会が多くなった今、目のケアは人一倍していかないといけないと感じております。
今週行われる2戦も確実に勝利していきます。応援よろしくお願い致します。

【戦評】秋季リーグ戦代替大会初戦 vs 立正大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。総合政策学部一年の大槻晟己と申します。先日行われた秋季リーグ代替試合第一戦、立正大学戦の結果をご報告いたします。

10月17日(土)  

○慶應義塾大学3-0立正大学⚫️

25-21
25-22
25-22

【先発選手】
W S:小出(環3)、宮川(総3)
O P:松本(環1)
M B:樫村(環4)、降(商2)
S:谷(環3)
Li:永田(総3)、樋口(経2)

【交代選手】
赤川(総4)、加藤靖(商3)、高倉(商2)、安達(環2)

【控え選手】
清水(総4)、島田(経1)

【試合内容】
本日の対戦相手である立正大学は2019年度秋季リーグ第12位。慶應よりも高さで劣るものの粘り強いレシーブから速いテンポのクイックやサイド攻撃でゲームを組み立ててくるチームである。この試合を今年度のチームで挑む初めての試合とする慶應義塾にとって、絶対に負けられない一戦だ。この1年間の活動の成果を遺憾無く発揮していきたい。

・第1セット
試合はO P松本による強烈なスパイクによって慶應の得点からスタートするかと思われたが、立正大学のブロックと粘りのレシーブで相手の得点から始まった。次のラリーも慶應のミスにより失点し、0-2となる。試合直後から連続得点を許し、重い立ち上がりになるかと思われたが、W S小出のバックアタック得点し嫌な空気を振り払うと、M B樫村のブロッックで2-2と試合を振り出しに戻す。そこからは両者譲らないサイドアウトゲームが続くが、試合が動いたのは7-8の場面、相手チームがサービスエースを決める。しかしそれを一点で食い止めた慶應はM B降のサービスエースで再び9-9と追いつくと、小出のバックアタックで逆転を果たす。そこからはW S宮川のブロックや本日二度目の降のサービスエースで相手を突き放すと、ここで立正大学が一度目のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けの1点目は立正が得点するが、次の長いラリーを慶應が制する。16-12の場面でM B樫村と交代したP S赤川が強烈なサーブを叩き込むも、ブレイクは阻まれる。ここからは18-15まで得点の取り合いが続くが、19点目を慶應が取ると立正大学は2回目のタイムアウトを要求する。それ以降もコンスタントに得点を重ねた慶應は22-18でS谷に変わりO P加藤靖、松本に変わりS高倉を二枚替えで投入する。それ以降も相手のミスなどで得点を重ねると、25点目は交代で入った高倉のトスから小出のスパイクで1セット目を先取する。

・第2セット
2セット目は相手の得点からスタートするが、すかさず宮川がレフトからスパイクを叩き込む。また松本のスパイクで得点を重ねるも、相手も譲らない。しかし樫村と松本による高いブロックで相手のスパイクを押さえ込んで3-2とすると、Li永田のナイスレシーブからラリーをつなぎ、永田からのトスを宮川がインナーへスパイクを決める。しかし相手のサービスエースなどを経て4-4と忍び寄られるも、松本のバックアタックや三枚ブロックで再び7-4とリードすると立正大学はたまらず2セット目一度目のタイムアウトをとる。そこから小出のスパイクなどで10-5とリードを広げる。しかし相手もバックアタックや粘り強いレシーブで食らいつく。しかし松本のスパイクや宮川のスパイクで流れは渡さない。ここからは立正大学とのサイドアウトの取り合いが続く。ここでまたもやゲームの均衡を崩したのは17-13での松本のバックアタックだった。そこから小出のバックアタックや粘り強いレシーブで21-15とリードを広げると立正大学は二度目のタイムアウトを要求した。タイムアウト明け、一気にセットを取り切りたい慶應だったが相手のスパイクやミスで21-17と若干の追い上げを許してしまう。しかしそこで宮川がスパイクを相手コートに沈めると、松本のサーブから相手のミスを誘い23-17とする。そして宮川に変わりWS安達がコートに入る。そして再びブレイクで24-17と2セット目奪取に王手をかけるもなかなかラリーをものにできず、流れを変えるため24-22で安達に変わり宮川をコートに戻す。終盤立正大学の追い上げに肝を冷やされたが、最後は松本のスパイクで2セット目を取る。

・第3セット
相手のサーブから始まった3セット目は2点連続で宮川のスパイクが炸裂する。またライトからも松本がスパイクを叩き込み、早くも4-1と相手を突き放す。しかし、そこから相手のスパイクが決まり4-3となるが樫村のクイックや粘り強いブロック、また永田のレシーブで松本につなぎ、バックアタックを叩き込む。ただ相手もレシーブからサイドへの展開で得点を重ね7-9という苦い展開に。松本のスパイクや降のブロックで再び勢いを取り戻しかけるも、相手のブロックに阻まれ10-12となる。しかし、ここで振が渾身のクイックを叩き込み11-12とする。ライトからは松本がレフトからは宮川が手堅くポイントを重ねると13-13とついに追いつく。しかし双方譲らずゲームはほぼ膠着状態のまま17-18を迎える。ここで19-17と立正大学にブレイクを許し、慶應が本日最初のタイムアウトを要求する。タイムアウト明けは相手のミスや降のナイスレシーブ、松本のスパイクで再び波に乗ると19-19で立正大学がここでタイムアウトをとる。そしてタイムアウト明け、波を大きくしたい慶應は降のサービスエースや樫村のクイックで21-19と徐々に立正大学を引き離し始める。ここで再び立正大学はタイムアウトをとる。そこから21-21と詰め寄られかけた慶應だったが松本がスパイクとサーブで得点を重ね23−21となる。ここで谷に変わり加藤靖がコートに入る。コートにセッターはいなくなるが、小出がセッターを務め樫村のクイックで24-21と王手をかける。ミスで失点し、24-22、ここで高倉がコートに入り、最後は加藤靖のパワフルなスパイクでゲームを締めくくった。
よってセットカウント3-0で本塾の勝利。
 今年度初の試合で、極めて大切な一戦だったが初戦勝利という良いスタートを切ることができたのは大きな収穫だ。残る試合も全員で勝利を目指し戦っていきたい。

【試合結果】秋季リーグ戦代替大会第2戦 vs 桜美林大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦代替大会第2戦】
本塾 vs 桜美林大学
セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-20
WS:小出-宮川
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:樋口

交代:赤川

<第2セット>
25-16
WS:小出-宮川
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:加藤靖、高倉、島田

<第3セット>
25-9
第2セットと同じ

交代:清水、安達、島田

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。

http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6137

 

続きまして、来週の試合のご案内をいたします。

10月24日(土)
Bコート第1試合(16:30〜) vs 平成国際大学

来週の試合も本日同様、YouTubeLiveにてリアルタイム配信を行います。時間になりましたら以下のリンクよりご覧ください。
https://youtu.be/x38VimSYfdA

 

以上となっております。
本日ライブ配信をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
来週も勝利できるよう部員一同頑張って戦いますので応援の程、よろしくお願いいたします!

【試合結果】秋季リーグ戦代替大会初戦 vs 立正大学

各位

日頃よりお世話になっております。
本日の試合結果をご報告いたします。

【秋季リーグ戦代替大会初戦】
本塾 vs 立正大学
セットカウント3-0で本塾の勝ち

<第1セット>
25-21
WS:小出-宮川
MB:樫村-降
OP:松本
S:谷
L:永田

交代:赤川、加藤靖、高倉

<第2セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:安達

<第3セット>
25-22
第1セットと同じ

交代:加藤靖、高倉

その他の試合結果等、詳細につきましては関東学連のホームページをご覧ください。

http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6137

続きまして、明日の試合のご案内をいたします。

10月18日(日)
Bコート第1試合(11:00〜) vs 桜美林大学

明日の試合も本日同様、YouTubeLiveにてリアルタイム配信を行います。時間になりましたら以下のリンクよりご覧ください。
https://youtu.be/VLqJzkjAGIs

 

以上となっております。
本日ライブ配信をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
明日も勝利できるよう部員一同頑張って戦いますので応援の程、よろしくお願いいたします!

【活動日誌】スタッフ日本一(政4・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております、法学部政治学科4年の井出口はるなです。

いよいよ本日より、秋季リーグ戦代替大会の初戦を迎えます。待ちに待った今年初めての試合に、胸を高鳴らせています。

ここまでの道のりは決して楽なものではなく、むしろ山あり谷あり、激動の数カ月を過ごしました。

最近は直属の後輩である高橋、厳に限らず、勝呂副務や今田とも連携を取り合い、議論を交わしながら、新しい領域のお仕事にも挑戦しています。

練習中はパソコンと向き合い続け、練習が終わるとスタッフ陣でてんやわんやしているせいか、選手もよく気にかけてくれます。中々フロアで練習に参加できずとても申し訳ないのですが、感謝しています。

授業もあり、間違いなく私より忙しいはずの後輩達ですが、いつも前向きに仕事に取り組み、日々吸収し、成長していく姿はとても頼もしく、励みになっています。

先輩方からよく「強いチームはマネージャーも強い!」と言っていただきます。
つい甘えてしまいそうな時や、目的を見失いそうになった時に、思い出す言葉です。

そして昨日は池野谷コーチから、「スタッフは努力次第で必ず日本一になれる。」というお言葉をいただきました。

スタッフ陣は山積みの運営業務をこなしても、チームに直接勝利をもたらすことはできませんし、成果が見えづらく、辛抱強さが求められる立場だと常々感じます。

しかし、先輩方からいただいた言葉を胸に刻み、我々のマネジメントが勝利への第一歩となる様、引き続き精進してまいります。
イレギュラーな事態も、柔軟に、前向きに、そして泥臭く対応し、目指すは「スタッフ日本一」です!
スタッフ陣も結束し、高い志と熱量を持って、試合に臨みます。

もちろんスタッフ陣に限ったお話ではなく、選手・スタッフ一丸となり総力戦で戦ってまいります。

頼もしい同期達は、それぞれの長所を活かしながらチームを勝利へ導いてくれると確信しています。
今年はチームで沢山話し合いを重ねてきました。

時にオンラインで日付を越えて、時に学年を超えて、腹を割って話し合ってきた時間は、きっと結果に繋がると信じています。
結束力を強めた本塾バレー部の応援を宜しくお願い致します。

さて、先日ご案内の通り、本日は試合のライブ配信も行います。慶應バレー部の試合を待ち望む声がずっと届いており、何としてでもご覧いただきたいと思っていました。
遠方にお住まいの方々も、この機会に是非ご視聴ください。

また、毎年恒例のチームパンフレットも作成しています。近々またご案内致しますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

重ね重ねになりますが、皆様、本塾バレー部の応援をどうぞよろしくお願い致します。

【お知らせ】秋季リーグ戦代替大会のライブ配信につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
この度、10月17日(土)より初戦を迎えます秋季リーグ戦代替大会におきまして、YouTubeLiveにてリアルタイム配信をすることを決定いたしました。配信はどなたでもご覧になれますので、ぜひ皆様にご覧いただけますと幸いです。下記の日程につきましてはライブ配信をいたしますが、その他の日程につきましては決定次第ご案内いたします。

【視聴方法】
配信時間になりましたら、下記URLよりアクセスをお願いします。

10月17日(土) 14:30〜 vs 立正大学
https://youtu.be/ysSKPsqL2rc
10月18日(日) 11:00〜 vs 桜美林大学
https://youtu.be/VLqJzkjAGIs
10月24日(土) 16:30〜 vs 平成国際大学
https://youtu.be/x38VimSYfdA
10月25日(日) 11:00〜 vs 大東文化大学
https://youtu.be/jT_m9bhYdwI

※インターネット環境により遅延が生じる可能性がございます。

2020年度のチームで迎える最初の公式戦となりますが、自粛期間明けから一生懸命練習に励んできた成果をプレーとして、そして結果として応援してくださる皆様へお届けできるよう部員一同全力で戦ってまいります。応援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

以上

【活動日誌】有難い(経3・松川将大)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております。経済学部3年、中等部コーチを務めております、松川将大です。
秋冷が爽やかに感じられる好季節、皆様はますますご活躍のことと存じます。

さて、本日はこの場をお借りして、4年生の皆様に私から日ごろの感謝を述べさせて頂きたいと思います。

祝太郎さん、佐々木さん、樫村さん、拓さん、真さん、柊吾さん、広樹さん、優波さん、はるなさん、いつも私たち下級生の面倒を見て下さり、また私のような半端者をチームの一員として認めて下さり、誠に有難うございます。

先輩方が寛大であるからこそ、私たちはのびのびと部活動に打ち込むことができ、この風通しの良いやりがいのある環境に、私は毎度幸せを感じております。

私は自分の我を抑えられず、また先輩方の器の大きさに甘えてしまい、ミーティングである種自分勝手な発言をしてしまうことがあります。普通の体育会であれば、間違いなく、私は4年生から煙たがれ、無視されるでしょう。私としても、「最低なことを言ってしまった」と反省する日々が続いております。

ですが、4年生の皆様は、私の意見も真摯に受けとめて下さり、私をチームの一員として温かく迎えて下さるのです。練習においても、ベンチ入り出来ないメンバーの為に試合を用意して下さり、私にとって、より一層励みとなっております。本当に、涙が出そうなくらい、感謝しかないです。有難うございます。

今、この4年生が作ってくださった素晴らしい環境に感謝して、文字通り、この環境が有難いことなのだと日々忘れないように心掛け、今後とも部活動に取り組んでまいります。私自身、自らがもっと主体的にチームに働きかける行動を取ることで、先輩方へ感謝を伝えられたらなと考えております。

残り2か月弱、私はまだ先輩方に迷惑をかけ続けると思いますが、今後とも何卒宜しくお願い致します。

長文失礼致しました。

【活動日誌】ポジティブシンキング(法4・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科4年、#13ミドルブロッカーの増田広樹です。

錦秋の候、
金木犀の甘く爽やかな香りが漂いはじめました。秋ですね。
その香りの存在感のように、皆様におかれましてはますます活気溢れていらっしゃることと拝察いたしております

さて、今シーズンの終わりの足音が大きくなってくる今日この頃です。
本日皆さんにお伝えすることは、ポジティブシンキングです。

新型コロナウイルスをの影響を受けて、様々な試合などが延期、中止となってきました。
そのようななかで、ポジティブシンキングこそが必要であると確信するに至りました。
つい、ネガティブな言葉を放出して、心を空っぽにして切り替えがちな私ですが、ポジティブシンキングで楽しく前向きに生きていきたいと思います。
さぁ、みんなでlet’sポジティブシンキング!!!

皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。
なお一層のお引き立てをお願い致します。

【活動日誌】相対と絶対(商1・立川貴一)

お世話になっております。商学部一年の立川です。10月も中旬へと差し掛かり寒露の季節となりました。寒露とはつゆが凍りつくような季節ということから命名されたそうです。露と言うと日本では消えやすいもの、儚いものの代表として昔から捉えられており、和歌などにも多く登場する用語ですね。

露に関する和歌と言えば源氏物語の主人公である光源氏の「ややもせば 消えをあらそふ 露の世に 遅れ先立つほど 経ずもがな」(ややもすると 消えるのを争うような 露のようなこの世で 遅れ先立つ事もなく 生死を共にしないものです)
という和歌が一番に思い出されます。
これは死期が迫る紫の上に当てて詠んだ歌で源氏物語の中でも屈指の名歌ですね。
そんな和歌の寂しさも身に染みる季節となりましたが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ですがここで皆さんに質問をしてみます
皆さんがある本を買いたい時3つの選択肢があります。この中から一つ選択をしてください。

A 書籍版 1200円
B 電子書籍版 1000円
C書籍版+特別付録 1200円

さて、皆さんはどんな選択をされたでしょうか?
電子書籍が好きな人はBを選択したでしょうし電子書籍は苦手だって人はB以外を選択したでしょう。
さて、このような質問に対してはCと回答する人が非常に多いのです。
Cの劣化版であるAの存在によってCが相対的に良く見えるという現象です。これを俗におとり効果と言います。

人間は相対化する生き物です。上記の例以外にも最初に出会ったそのものの値段が基準となり意思決定に影響し続ける、アンカリング効果というものもあります。例を挙げると、家賃の高い地域に住んでる人は家賃の低い地域に引っ越しても同じだけの家賃を払い、家賃の低い地域の人は家賃の高い地域に引っ越しても同じだけの家賃しか払わないそうです。

このように人間は常に相対化し、比較することで価値判断をする生き物です。そもそも人間のアイデンティティの確立手段は他人から見た自分を見ることであります。そのため、人間は他人との比較無しにはアイデンティティの確立すら出来ません。(デカルトの「我思う故に我あり」という有名な名言は結局この発想に基づいています)今、コロナによって多くの大会が中止になって悲しいと言う感情も結局のところ過去と現在の比較があって初めて成り立つ感情なのです。(相対的な価値判断への良し悪しへの議論ではないです)辻先生の仰る「今、ここ、自分」でいることとは相対的な比較相手を無くそうと言う取り組みであると私は考えます。

相対的な尺度による比較こそが人類をここまで進化させたと言っても過言では無いのですが一方で自分の中での絶対的な価値尺度を持つ事も同じぐらい大切な事だと考えます。

さて、春リーグに続き秋リーグも中止で交流試合の開催にとどまるなど残念な出来事の連鎖が止まりません。シェイクスピアのハムレット第4幕に「When sorrows come, they come not single spices , but in battalions.」(悲しみは単独では来ず、必ず大挙してやってくる)という有名な言葉が出て来ますがとてもそれを痛感します。
新型コロナウイルスによる自粛ムードはしばらく続きそうで、今後も先行きが不透明なことや、期待を裏切られる事も多くあるでしょう。だからこそ、そう言う時は「今、ここ、自分」を意識する事で負の感情へと我々を誘う相対化の思考の割合を低くし、そうした事態に動じにくいマインドで各場面において最善の行動が出来るように気をつけてまいりますのでご支援のほど宜しくお願い致します。

PS
私事ながら本日10月9日は自分の人生を変えてくれたある大恩人の誕生日なのです。(その人がいなければ今自分は本塾に入学しておらずこの活動日誌を書いている事もなかったでしょう)そのため、感謝の意を込めてこちらでもお祝いさせていただきたいと思います。
お誕生日おめでとうございます!

【KEIOVB LABO】指標を作る(商1・立川貴一)

お世話になっております。商学部一年の立川です
紅葉の季節がもうすぐ到来しますね
autumn is a second spring when every leaf is flower.(全ての葉が花である秋は2番目の春である)
と「異邦人」などの作品で知られたフランスの作家アルベール・カミュは美しい秋の紅葉をこのように表現したそうです

日本でも
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 唐紅に 水くくるとは(神様の時代でも竜田川の水が赤く染まるなど聞いたことがないです)
と在原業平朝臣がかの有名な歌を詠み、紅葉の美しさを表現しました
この歌は映画「ちはやぶる」のタイトルになったりしたのでご存知の方が多いのではないでしょうか(ちなみに”ちはやぶる”とは荒々しいという意味で神や宇治を引き出す枕詞です)

紅葉は気温が下がると離層が膨れ上がり、クロロフィルが夏の時期に過剰に生産したでんぷんが過剰となり細胞液中のタンパク質と合わさることでアントシアニンが生成され、そのアントシアニンによって葉が赤く染まるというメカニズムです。クロロフィルは暖かい温度の下、太陽光によりでんぷんを生成するので美しい紅葉には夏場に暖かい気温と晴天が、秋に離層を膨れさせるために十分な寒さが必要となりますが今年はどうでしょう。

そうした紅葉の季節が到来しましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近、アナリストでは従来の指標の改善を進めております。そのため、今回のKEIOVB LABOではそうした作業を進める上での私なりの信念をお伝えしたいと思います。

まず第一に数的根拠に基づいた指標にするという事です。指標というのは選手の評価基準であり、そのあり方によって選手のプレーの質すら左右しかねないものであると私は考えます。学業においてもその是非は置いといて成績評価の方法が出席重視になるのかテスト、またはレポートになるかで授業への出席率はかなり変わってくるでしょう。それと同様に選手のプレーも評価基準が変われば大きく変化すると私は考えます。そのため、指標作成上において各プレーに対して掛け合わされる係数というものは非常に大切な存在であると考えます。ですので、指標作成における係数の決定には出来るだけ数的根拠のあるものを採用しようとしております。

第二に主観を可能な限り排除する事です。人間の記憶や感覚と言ったものはなかなか当てになりません。例えばある選手のプレーについて評価しなさいと咄嗟に言われた時、多くの人がその選手のスーパープレーや驚くようなミスと言った印象的なプレーを元に判断を行います。(これを利用可能性バイアスと心理学用語では言うそうです)
そのため、我々の印象と現実というのはしばしば大きく乖離する事が多いです。そのため、印象と現実とのギャップを検証し、縮める必要があり、それこそがデータであると言うのが私の意見です。(優れた選手と言うのは感覚とデータの一致度が高いそうです)
そのため、出来るだけ我々の持つ主観を排除して指標を作成しようと心掛けています。

第三に目的をはっきりさせる事です。指標は使われる事で初めてその意義が生まれます。そのため、その指標をどのように使いたいのか、どんな指標があれば便利なのかと言う点をまず第一に考えています。

以上が私の指標作成における3つの信念であります。秋リーグの代替大会も迫り選手達はより一層気合を入れて練習に取り組んでいるのが凄く伝わってきます。アナリスト一同も選手に負けないぐらい気合を入れてサポートしていく所存であります。これからも本塾バレー部へのご支援のほどよろしくお願い致します。

【活動日誌】ファイター(総4・清水柊吾)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年の清水です。
だんだんと涼しくなり長袖の合う季節になってきました。暑すぎず寒すぎず、この気候がずっと続けばいいのにと思います。夜散歩すると気持ち良いので皆様是非……

こうして活動日誌を書かせて頂くのも残り1、2回。少し寂しいものがありますね笑

普段はみんなの書く日誌を全て読んでいるわけではないのですが、これを書くにあたり練習再開後のみんなの日誌を読んでみました。チームに対する考えを書いてくれている人、個人の目標を書いてくれている人、最後の試合に向けての思いを書いてくれている人、テーマは種々様々ですがどれも読んでいて部員1人1人の今シーズンに対する熱い思いを感じました。

そんな中でも、最後の試合に向けて「4年生のために」と書いてくれている人が何人もいたことが印象的でした。4年生の1人としては自分たちのためにと意気込んでくれる後輩が何人もいて非常に嬉しい限りです。
ですが、後輩のみんなはこれから始まる交流戦や全日本インカレを「4年生のために!」なんて考えず、今年一年ため込んだ技術や闘争心、バレーができる楽しさをただ爆発させて欲しいです。
私自身も昨年までは「最後は4年生のために頑張る!」と思っていたのですが、いざ思われる立場になると「そんなこと考えなくていいよ」と思います笑。言ってしまえば最後なのはどの学年も同じです。今の学年でもう一度プレーすることはできません。4年生ではなく、チームのため、ひいては自分自身のためにコートに立つ立たない関係なく全員がベストを尽くして欲しいと思います。全員で戦い抜きます。

他の部員も書いていますが、特にこの1ヶ月は色々なことに考えさせられる月でした。従来の形の秋リーグが中止になり、1部復帰も叶わなくなりました。正直なところ私自身どうモチベーションを保てばいいか分からなくなる時もありました。
そんな中、チーム内で何度もミーティングを重ねました。今のままでは勝てない、ではどうすればいいのか、考えて実践して考えてを繰り返し、現在のチーム状況や練習の雰囲気は、個人的な意見ではありますがとても良いものだと感じています。しかしそれはあくまで過程です。目標は掲げるものではなく達成するものなので「日本一」を手にする最後の瞬間まで気を抜かず一日一日を過ごしていきたいと思います。

もし例年通り当たり前のように毎日練習していたら、チーム全体でここまで議論して最後の試合を迎えることはなかったかもしれません。自粛期間中も毎週のようにミーティングを行い部員全員と何度もコミュニケーションを取ることができました。毎日練習していたらここまで個人にフォーカスして話すこともなかったかもしれません。そう考えるとコロナも悪いことだけではないのかもしれませんね。

さて、いつもと比べ長々と書かせて頂きました。ここまで読んでくださった方、有難う御座います。来週から始まる交流戦、必ず1位をもぎ取り全日本インカレに繋げたいと思います。今後とも引き続きご支援の程、宜しくお願い致します。

PS 最近部員の写真を撮る事にハマっております。その中の私のお気に入りを数枚…… みんな面白くてかわいい後輩です笑





【活動日誌】怪我に負けない体づくり(環1・川除隆真)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部一年の川除隆真です。

最近は肌寒い季節となってきておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回はタイトルにもある通り「怪我に負けない体づくり」について少し書いていきたいと思います。現在、記念館のトレーニングルームが使えない状況の中で各部員それぞれが各々にできる工夫を尽くして筋トレに励んでいます。しかし、この状態ではこれから始まる秋季リーグを乗り越えていける体にするには到底足りないという事で今週の月曜日からトレーナーの塩島さんのご指導のもと体育館でもできるトレーニングメニューを開始しました。メディシンボールやバトルロープを使用したメニューですが自重トレーニングとは比べ物にならない高負荷で、私は月曜日に家へ帰宅したあと筋肉痛に苦しめられました。
私はこのメニューを部員全員が音を上げる事なく達成するようになることが出来るのならリーグ戦といった過密なスケジュールの中でも怪我に負けない身体になる事が可能であると確信しています。

最後になりますが、コロナウイルスにはもちろんのこと昼夜の寒暖差による風邪など体調を崩されませんようご自愛ください。

それでは失礼します。

【お知らせ】秋季リーグ戦代替試合の延期につきまして

各位

10月3日(土)に予定しておりました秋季リーグ戦代替試合ですが、開催会場の体育館利用可能事情により本塾の試合は延期されることとなりました。その後に予定されております試合日程などに関しましては確定次第再度ご案内させていただきます。

試合結果など楽しみにしてくださっていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、試合状況にかかわらず塾バレー部らしく、チーム一丸となって練習に励んで参りますので引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

【KEIOVB LABO】早生まれとバレー部(商1・立川貴一)

お世話になっております。商学部一年の立川です。夏が過ぎ秋が来たと思えば秋分も過ぎあっという間に寒露の季節が来ようとしております。中国の有名な歌人である高啓はこの寒露の季節を「羅衣今夜不須熏(今夜は着物にお香をたく必要はない)」と詠み、金木犀がその香りを振りまいていることを表現されたそうですがいかがお過ごしでしょうか?

今回のkeiovb laboのテーマは「早生まれ」です。あまりピンとこない方も多いかもしれませんが早生まれが不利であるという問題は日本でスポーツ界のみならず、入試などの多くの機会において問題となっています。以前、早生まれの不利は大人になっても続くという論文が発表されて大きな話題を呼びました。

ということで今回は本塾バレー部において早生まれによる有利、不利はあるのか?あったとしてどれぐらいあるのかについて検証していきたいと思います。

検証するにあたって早生まれの定義について検討する必要がありますが今回は分かりやすさや労力の観点から1月から3月生まれと早生まれを定義します。

検証方法ですが10年前のOBの方(2020年卒のOBの方は誕生日の情報がなかったので除外させていただきました。申し訳ございません。)から、現役部員までの生年月日を調べ、その中で早生まれの人の割合を求めるという単純な方法を取らせていただきます。

結果として見るとまず過去10年のOB69名のうち早生まれの方の人数は12名で早生まれ率0.174(有効数字四桁)続きまして現役男子部員27名のうち、早生まれの部員の割合は5名、早生まれ率は0.185(有効数字四桁)となりました。

よって全体では合計96名のうち17名が早生まれであり早生まれ率0.177(有効数字四桁)となりました。

月別出生率は各月大きな差はないので、単純に考えると12か月の中の3か月なので1/4という結果に収束していくはずです。そのため、慶應バレー部に入部する際に早生まれに対して不利が働いていることが予想されます。

(この結果はサンプル数が少ないためその結果の正確性という面では不安が残ります。)

さて、こうした早生まれの有利、不利については非常に難しい問題だと考えます。

生まれつきの要素でハンデを背負っているのはどうなのかという意見もあるでしょうがそれを言ってはじゃあ身長や体格はどうなのかという話にもなります。また、こうした格差を解決しろと言われてもなかなか難しい問題だと思います。ジョンロールズのせい議論の経済格差に対する考え方のように格差自体を問題にするのではなく、どれぐらいの格差なら是認できるかといった視点で考えるほうがいいのかも知れませんね。

最後に、早生まれの現役部員を代表して、谷舜介(環境情報3年),松本喜輝(環境情報1年)にインタビューをしてみました。

まずは谷から

Q1 早生まれの不利を感じた経験はありますか?

成人するのが遅く、お酒などが飲めるようになる時期が同期より遅かったことです。

Q2 早生まれの有利を感じたことはありますか?

2000年というキリのいい数字の年に生まれられたこと

Q続いて松本です

Q1 早生まれの不利を感じた経験はありますか?

ないです

Q2 早生まれの有利を感じたことはありますか?

年齢の割に若く見られることが多いです。

以上早生まれの部員へのインタビューでした。

季節の変わり目に際し、体調を崩しやすい時期ではありますが皆様もご自愛ください。

お読みいただきありがとうございました。

【活動日誌】チーム力(法3・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
渉外副務を務めております、法学部法律学科の高橋真帆です。不安定な大気と肌寒い日々が続いておりますがお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、もう既にご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが、2020年度秋季リーグ戦代替大会の日程及び組み合わせが発表されました。まずこのような決断をしてくださった学連の方々にお礼申し上げます。

今回の試合は塾バレー部にとってだけでなく、多くのチームにとって今年度初の公式戦となるかと思います。しかし、同時にいくつかのチームにとっては今年度最後の公式戦となることも考えられます。全日本インカレの出場枠に関して決定的な情報はないものの、秋季リーグ戦の結果次第では出場できない可能性、つまり秋季リーグ戦が今年度最初で最後の公式戦となる可能性は十分にあります。いつもの練習通り、そしてそれ以上に実力を発揮できるようチーム一丸となり、「4年生との最初で最後の公式戦」とならなくて済むように部員一同全力で戦ってまいります。

選手スタッフ一同の現役部員はもちろん、諸先輩方や外部から来てくださるスタッフの方々、そしていつも応援してくださる保護者の方々とファンの方々。まさに全員で「チーム力」を高めて戦っていきたい所存です。皆様と直接会場でお会いすることができないことを大変心苦しく思いますが、引き続きご声援をいただけましたら幸いです。今後とも塾バレー部をよろしくお願い申し上げます。

そして、今週からは秋学期が開始となり、授業も再開されます。オンラインでの授業が多いとは思いますが、一部対面の授業もあり、個人的には履修を組むのがなかなか大変でした。公式戦、練習と学業を両立する日々を少しずつ思い出しながら時間を有効活用していきたいと思います。

新型コロナウィルスの感染者数が行ったり来たりしており予断を許さない状況となっております。また、インフルエンザなどの別のウィルスも僅かしか時間を空けずに波が来る可能性も十分にあるのではないでしょうか。引き続き手洗いうがいやアルコール消毒などに気をつけることがまだまだ必要かと思います。そして冬に向けて寒暖差の激しい日も増えていきそうですので皆様ご自愛くださいませ。

失礼いたします。

【試合情報】2020年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦代替大会日程及び組み合わせ

各位

日頃よりお世話になっております。
2020年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦代替大会日程及び組み合わせをお知らせいたします。本年度の秋季リーグ戦は、昨年度秋季リーグ戦の試合成績で A・B グループに分け、各グループで総当たり戦 後、AB 同じ順位同士で順位決定戦を行う形式となります。本塾バレー部は、Bグループの所属になります。

尚、誠に恐れ入りますが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため無観客での開催となりますのでご来場はお控えくださいますようお願い申し上げます。

【2020年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦代替大会日程及び組み合わせ】

【第1日】10月3日(土)
Bコート第1試合(11:00〜) vs 立正大学

【第3日】10月10日(土)
Bコート第2試合(14:30〜) vs 平成国際大学

【第5日】10月17日(土)
Cコート第1試合(16:30〜) vs 桜美林大学

【第7日】10月24日(土)
Bコート第2試合(14:30〜) vs 国士舘大学

【第8日】10月25日(日)
Cコート第1試合(11:00〜) vs 大東文化大学

【第9日】11月7日(土)
Aコート 第1試合(11:00〜) Aグループ6位 vs Bグループ6位
       第2試合(14:30〜) Aグループ4位 vs Bグループ4位
Bコート 第1試合(11:00〜) Aグループ5位 vs Bグループ5位

【第10日】11月8日(日)
Aコート 第1試合(11:00〜) Aグループ3位 vs Bグループ3位
       第2試合(14:30〜) Aグループ1位 vs Bグループ1位
Bコート 第1試合(11:00〜) Aグループ2位 vs Bグループ2位

※試合開始時刻は第1試合が11:00、第2試合が14:30となります。第5日のCコートのみ第1試合の開始時刻が16:30となります。
※開催場所につきましては決定次第ご案内いたします。
※オンラインでの配信につきましては現在検討中です。決定次第改めてご案内いたします。

その他、詳細につきましては関東大学バレーボール連盟公式ウェブサイトをご覧くださいませ。
http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/6096 

ご不明な点がございましたらお尋ねください。
[email protected]

【KEIOVB LABO】第1回慶應体育会アナリスト勉強会報告

いつもお世話になっております。商学部一年の立川です。
昨日(9/24)に私と、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(以下SDM)の永野先生の発案、企画で慶應の体育会の各部のアナリストの有志を募り、ゲスト講師にはフェンシング日本代表のアナリストをされている本塾OBの太田菜々海さんさんをお招きして第一回の勉強会をオンラインで開催させていただきました。太田さんにはアナリストになられたきっかけやどのようにアナリストとして日頃活動されているかなどのお話をしていただき、参加者からの質問や相談にも丁寧にこたえていただきました。その後各部でのアナリストの普段の業務の内容やされている取り組みや将来的にやりたいこと、抱えている問題などを共有いたしまして大変参考になりました。また、SFC教授の加藤さん、SDMの神武さん、永野さんといったスポーツの分析に精通しておられる先生方からもアドバイスや様々な意見をいただきました

今回の企画の一番大きな目的は塾内体育会のアナリスト同士の横のつながりを強めることを目的としています。ほかのスポーツのデータ分析の知見を知ることで視野が広くなり、一つのスポーツを見ているだけでは思い浮かばないようなアイデアも生まれてくるかも知れません。また、それぞれの部のアナリストの活動を知ることでいい意味での刺激を受け相乗効果が生まれるのではないかと私は考えます。

そのため、今回参加されなかった方も是非次回ご参加いただければなと思います。アナリストだけでなくスポーツにおけるデータの活用に興味を持たれている体育会部員ならだれでも参加できますので是非ご参加ください。そんなに堅苦しい会でもなくあくまで親善が第一の目的なのでお気軽にどうぞ。

まだ始まったばかりで会の方向性や内容などについては今回の会を踏まえながら改善していき、最終的には慶應のアナリストの伝統的な会していきたいなと考えておりますので皆様の支援とご協力よろしくお願いいたします。

最後にはなりますがゲスト講師としてきてくださった太田さん、企画や運営など様々な面でご協力いただき当日も様々なアドバイスをくださった加藤さん、神武さん、永野さん、参加してくださった多くの体育会各部のアナリストの皆さん、そして今回私の発案を後押ししてくださり宣伝などにご協力くださったアナリストの先輩方にお礼を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

※今後、アナリストの活動を『KEIOVB LABO』と題して発信していきます。慶應バレー部から、アナリストの進化を促進していきたいと思いますので、是非チェックしてください。今後とも宜しくお願い致します。

【活動日誌】文化コントロール(商4・加藤真)

こんばんは!
お世話になっております。商学部4年の加藤 真と申します。
今年は日頃からマスクをつけているためなかなか気が付きませんでしたが、
街中からほのかに香る金木犀のいい匂いに季節の移り変わりをひしひしと感じております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

シルバーウィークも終わり、10月も目前になりました。
学生最後の夏休みの終わりが刻一刻と迫っております。
10月になれば授業が再開し、卒業論文も書き上げなければなりません。
私の卒業論文のテーマは専攻する管理会計の中のマネジメント・コントロールに関するものです。
マネジメント・コントロールとは、様々な階層や側面における管理者やリーダーが
企業の多元的目標達成のために遂行している管理業務であり、PDCAが有効な手段として利用されます。
卒業論文では、コロナ禍における企業の多元的目標達成のための動き方について研究しようと思っております。その中で、東日本大震災の際のマネジメント・コントロールに関する企業の動き方の論文を読みました。
震災などの成果を生み出すことが困難な際は、企業の文化的側面(社会的責任を果たす事)が成果を代替するという内容でした。
この事から私は、組織が困難に直面した際は、文化的側面の強さがパフォーマンスに直結するのではないかと考えました。

現在、バレー部も非常に困難な局面にあると思います。
数多くの試合が無くなり、目に見える結果を残すことは難しくなりました。
そんな中、チームは日々ミーティングを繰り返し未来の後輩に引き継いで欲しい文化的な側面の形成に挑戦をしています。
残りわずかな現役生活で、チームに何かしらの爪痕を残し、新たな(慶應バレー部ならではの)伝統の一歩目を踏み出したいと思います。
そして、後輩たちが今後に引き継ぐ文化的側面の取捨選択の手伝いもしていきたいと思います。

残り少なくなった現役生活ですが、引き続き宜しくお願い致します。

【活動日誌】厳しさ(総1・大槻晟己)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部一年の大槻晟己です。

朝晩の涼しい風に秋の訪れを感じるこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、私たちバレーボール部は全員でミーティングを行い、自分たちが目指していくべきチームの理想像について話し合いました。ミーティングの中でキーワードとして出てきたのは「厳しさ」という言葉です。それから「厳しさ」について1人で考えたり、同期や先輩と話していくうちに、「厳しさ」という言葉は様々な意味を孕んだとても深い言葉だと感じるようになりました。

私は厳しさには三つのステージがあると考えています。一つ目のステージは「強制による厳しさ」です。これは怒る人や懲罰を与える存在がいるから怠けた態度や行動をせず、ストイックなチーム状況が維持されている状態です。言い換えると恐怖による厳しさです。二つ目のステージは「指摘による厳しさ」です。怒ったり懲罰を与える存在は無いが、緩んだ行動などに対して言葉できちんと指摘し、それによって厳しさが維持される状態です。三つ目のステージは「自律(自立)による厳しさ」です。怒る人がおらず、指摘する人がいなくても一人ひとりが自覚を持って厳しく取り組めている状態、これが厳しさの理想形です。

さて、慶應義塾体育会バレーボール部の良さは自主性を重んじるところにあります。そう考えると、やはり目指すべきは三つ目のステージ「自律(自立)による厳しさ」ではないでしょうか。一人ひとりが厳しさを纏い、甘えや怠慢を許さない環境の中で、競争と調和が実現されてこそ強いチームは育つものだと考えています。

ミーティングでは厳しさがチームに不足しているという認識の部員が多くいました。これまで無かった「厳しさ」がチームに浸透するには時間がかかるかもしれません。しかし、下級生として先輩方を追い越せるようまずは自分が人一倍ストイックに練習に取り組んでいきたいと思います。次に試合をできる日がいつくるかはわかりませんが、成長した私たちを見せられるよう精進していきますので、応援の程よろしくお願い致します。

それでは失礼します。

【活動日誌】それが教えてくれたもの(商3・濱本健人)

 こんにちは、日頃よりお世話になっております。アナリストを務めております、商学部3年濱本健人です。近頃は以前のように朝夕に半袖で出かけると肌寒い気温となって来ましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 私自身、久々の活動日誌で緊張しておりますが、『当たり前のありがたみ』についてお話しさせて頂きたいと思います。
 1年前、誰がこのような事態を想像したでしょうか。恐らく誰もが当たり前のように来年も楽しく、平穏に過ごせると思っていたでしょう。私もその1人です。
コロナの影響では今まで積み上げたものは崩れ落ち、目標さえ見失いそうになりました。しかし、限りある時間の大切さと当たり前のありがたみを教えてくれたと思います。
 友達と集まれる、旅行に行ける、そしてみんなでバレーボールが出来る。これらのありがたみに私はこの期間を通して気付けました。また、いつもより家族と長く時間を過ごせたことで家族に対する感謝も再認識できたと思います。私はこれからの人生、『当たり前のありがたみ』を忘れずに成長していきたいです。
 最後になりますが、このような非常な状況にもかかわらずご支援下さっているOB、OGの皆様誠にありがとうございます。リーグ戦は中止になりましたが、部員一同、全身全霊をかけてバレーボールに取り組みますのでこれからもご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いいたします。

【試合結果】第2回紅白戦

各位

日頃よりお世話になっております。
9月20日(日)にライブ配信を行いました、紅白戦の試合結果をご報告致します。

【第2回紅白戦】
紅チーム vs 白チーム
セットカウント2-0で白チームの勝ち

<第1セット>
21-25

・紅チーム
WS:吉田-小出
MB:樫村-清水
OP:加藤靖
S:谷
L:加藤真

交代:赤川

・白チーム
WS:安達-島田
MB:降-下田
OP:松本
S:髙倉
L:樋口

交代:川除、立川、西山

<第2セット>
22-25

・紅チーム
WS:吉田-小出
MB:樫村-勝呂
OP:加藤靖
S:谷
L:加藤真

交代:清水、松川

・白チーム
WS:安達-島田
MB:降-下田
OP:松本
S:大槻
L:樋口

交代:今田

以上となっております。

ご視聴いただいた先輩の皆様、保護者の皆様、誠に有難うございました。今後とも本塾バレー部を宜しくお願い致します。

【活動日誌】復帰(環4・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部4年の樫村大仁です。

厳しい暑さも気付けば過ぎ去り、涼しい日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、自粛期間が明け練習を再開してから2ヶ月半が経ちました。感染病の影響で約3ヶ月ほどバレーボールから離れる生活を皆していた訳ですが、私は昨年の12月に膝の手術をしていた為、半年もの間全く動かない、ボールに触れないという経験をしました。これ程までの長い休養はバレーを始めてからは過去に無かったので、自粛中は復帰したら体はついていけるのか、またジャンプできるのかなど不安が募ってモヤモヤしていました。
しかしいざ部活動が再開すると考えていた不安はすぐに消え去りました。というのも、不安以上にボールに触れること、体を動かすこと、皆と直接会い話をすることで得られる幸福感の方が圧倒的に大きかったからです。これらは今まで何とも思わなかった自分の中での当たり前の事象でしたが、実は幸せな事なのだと気が付きました。ここで得られた教訓から、自分で当たり前の枠を作らないことと、ひとつひとつの所作をより大切にしようと思いました。

当たり前のように毎日練習をしている素晴らしい施設も、先輩方のご支援のもと成り立っていると感じております。感謝を結果で示すというのは難しい状況ですので、せめても直接目には見えないかもしれませんが日々の取り組みの姿勢で表現して参りたいと思います。

私自身の調子としては、まだ自分の理想と実際の動きとで微妙に差異があったり、稀に膝が痛み存分に動けないといった歯痒い部分はありますが、出来ることを精一杯やり切りたいと思います。

最後になりましたが、季節の変わり目ですので皆さま体調管理にはお気をつけてお過ごし下さい。
それでは失礼致します。

【活動日誌】今を大切に(環3・小出捺暉)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の小出捺暉です。

暑くて倒れそうになりながらも、厚い長ズボンに足を通し、ポロシャツはまるで練習後かの様に濡れ、練習前から体力を奪われる日々も終わり、私としては学ランがちょうどいい季節となってきました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

約3ヶ月間、コロナウイルスの影響で練習する事が出来なかった期間に、毎日練習ができ、人と会って話をしたり、遊んだりできる事が当たり前のことでは無かった事を身に染みて感じました。

一昨日、私達は日本体育大学と練習試合をしました。今年のチームになってから初の1部との練習試合で、昨年よりも善戦できると思っていました。しかし、実際に戦ってみると、力の差は歴然で知らぬ間に点差が離れていく感覚でした。しかし、それと同時に思った事は「精度を上げれば勝てる」という事でした。

試合後に監督からも「成功率を上げる」という話があった通り、チャンスボールや二段トスやサーブなどの誰でもできる様なプレーを詰めていけば一部のチームと戦えるだけの力は持っていると思います。後はどれだけ1人1人がそこに対して問題意識を持って練習するかです。

秋リーグは無くなってしまいましたが、今がチームとして大きく変われるチャンスである事を自覚し、日々の練習に取り組んでいきます。

失礼します。

【活動日誌】成長(環1・松本喜輝)

日頃よりお世話になっております。

環境情報学部1年、松本です。

9月に差し掛かり、夏も終わりに近づいてきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近、コロナウイルスによる影響も少なくなってきており、他大学や社会人チームとの練習試合が増えてきている中で、紅白戦だけでは得ることのできない刺激や気づきが多くあり、チームとしてより成長してきております。また、自分たちがどれほど一部のチームや社会人のチームと戦うことができるのかを知ることができ、自分たちに足りないものが見つかるとともに、自分のプレーに自信を得ることができております。

また、リーグ戦の開催が中止になったこともあり、チームを1から作り直しております。ミーティングによりあるべきチーム像を話し合い、全員の意志の統一を行いました。直近の大会がなくなり、チームとしての目標が定まっておらず、少しバラバラになってしまっていたチームがまた一つ団結することができ、あるべきチーム像へと部員一同向かっていきたいと思います。

吉田主将の活動日誌にもあったように「勝つ」ということを第一に考えたチームを作ることができるように日々努力してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いします。

【活動日誌】文化(政4・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科4年の吉田祝太郎です。

長い夏も終盤に差し掛かり、ここ数日は涼しい日も増えてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回私が議題にしたいのはタイトルにもある通り、我々バレーボール部の文化についてです。

1931年に慶應義塾体育会バレーボール部が創立されました。
その日から偉大な先輩方が毎日必死に練習されてきて、バレー部の素晴らしい文化ができ、脈々と今日まで受け継がれています。

しかし間宮先輩が主将を務め、全日本インカレで準優勝して以来、結果が出せなくなってきたと共に、そんな素晴らしい文化が少しずつ変化してきてしまっています。

誤解を恐れずに言えば、「勝つ」ことを第一に考えてきた部から「楽しむ」ことを一番に考える部へと変わってしまったと、私は強く感じます。

昨日、このテーマについてミーティングしたのですが、勝つよりも楽しみたいと明言した部員はいませんでした。それでもこの文化として部に流れている風潮は変わりません。

なぜなら、これまでの偉大な先輩方が築いてこられた、勝つために本音でぶつかり、納得するまで対話を繰り返してチームを作っていく、そんな素晴らしい文化を継承することはとても辛く、エネルギーを必要とするからです。

人間は弱いもので、結果が出ない中で、ただ練習をしているだけでは自然と楽な方に流れてしまいます。
この現象がここ4〜5年で蓄積されてきたのが今のチームの足枷となっています。

今年のメンバーはとても強いです。実力で言えば大学日本一を取るのも不可能ではないと思うのと同時に、この文化を打開しない限り、結果を出すことは難しいということも感じます。

私の残り現役の日数は少ないですが、強い気持ちを持ち、今我々の足を引っ張っているこの文化を打ち壊し、これまで先輩方が受け継がれてきた素晴らしい文化をまた一から作り上げることができるよう、精一杯努力していきます。

どのような形で試合が行われるか未だ不透明ですが、引き続き応援の程、何卒宜しくお願い致します。

【お知らせ】野瀬将平先輩(H28卒)海外挑戦のお知らせ

各位

日頃よりお世話になっております。

先日、所属チームであるFC東京よりご報告がありました通り、野瀬将平先輩(H28卒)が今シーズン、イスラエルリーグ1部「Hapoel Kfar Saba」にてプレーすることとなりました。

新型コロナウィルスの影響により様々なことが制限されている中、海外挑戦という人生における大きな1つの選択をなさった野瀬先輩。

今後とも野瀬先輩への変わらぬご声援の程、よろしくお願い申し上げます。

詳しくは下記のFC東京ホームページをご覧ください。

https://www.fctokyo.co.jp/volleyball/news/1659

【活動日誌】今、ここ、自分。(経2・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。経済学部2年の樋口太樹です。

 9月に入ったものの依然として夏を思わせる暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、先日の本塾バレーボール部のホームページにも記載された通り、秋季リーグの従来の方式での開催が中止となりました。1部復帰は全日本インカレでの優勝と並ぶチームの大きな目標であっただけに、その目標を達成する機会が無くなってしまったことは非常に残念に思います。
 上記の決定がチームに届いたのは8月の下旬だったと記憶しておりますが、その知らせを聞いた時、私は「今、ここ、自分。」という、日頃メンタルトレーニングでお世話になっている辻秀一先生の言葉が思い浮かびました。秋季リーグの中止という変えられない現実を前にして、今、自分には何をすべきかを部員一人ひとりが考え、それを行動に移すことが大切であると思います。チーム一丸となって全日本インカレでの優勝を目指すのはもちろん、我々後輩は4年生の意思を受け継ぎ、来年度以降1部復帰の目標を必ず達成しなければなりません。そのためにも「今、ここ、自分。」を忘れず、前向きな姿勢をもって日々の練習に取り組んでまいります。

 最後になりますが、まだまだ暑い日は続きます。皆様くれぐれもお身体には気をつけてお過ごし下さい。

 それでは、失礼いたします。

【試合結果】第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会

各位

日頃よりお世話になっております。

9月5日(土)、9月6日(日)に行なわれました 第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会に、本塾バレー部より安達龍一(環2)・島田航希(経1)が出場いたしました。試合結果をご報告致します。

<第1試合 vs 福山平成大学>

セットカウント2-0で本塾の勝ち

21-8

21-10

<第2試合 vs 近畿大学>

セットカウント2-0で本塾の勝ち

21-15

21-18

<第3試合 vs 愛知学院大学>

セットカウント1-0で本塾の勝ち

※風の影響により28点先取の1セットマッチに変更

28-23

<準決勝 vs 日本体育大学>

セットカウント0-2で本塾の負け

15-21

16-21

<3位決定戦 vs 大阪大谷大学>

セットカウント1-2で本塾の負け

18-21

21-18

15-10

【最終結果】4位

詳しくは下記をご覧ください。

以上となっております。

引き続き塾バレー部の応援のほど、よろしくお願いいたします。

【活動日誌】全日本インカレに向けて(経2・下田悠生)

 日頃よりお世話になっております。経済学部2年の下田悠生です。

 気が付けば9月に入りましたが、まだ夏を思わせる熱い毎日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、秋リーグの中止が決定し、次の大会は4年生の最後の大会でもある全日本インカレとなりました。自粛明けから秋のリーグ戦を目指し調整していた私たちにとってはとてもつらい知らせとなりました。一方で、自分たち後輩にとっては先輩方から多くのことを受け取れるチャンスが増やせると考えることができます。普段であればリーグ戦に向け同じメンバーでチームを固めていく時期でありますが、大会がまだ差し迫ってないこともあり多くのメンバーと試合形式の練習などで関わることができます。先輩方から一つでも多くのことを受け取り、自分の成長に繋げられるよう貪欲な姿勢が必要だと思っています。先日の佐々木主務の活動日誌で残り90日という言葉が書かれており、改めて今年度の時間経過の早さと残り時間の少なさを感じました。その限られた期間の中で個人とチームのレベルを上げ、最高の状態で全日本インカレに臨み、安心して任せてもらえるような後輩になれるよう努力していきます。

 最後になりますが、コロナウイルスや熱中症、台風など不安な要素が多い現状ではありますが、一歩一歩進んでいきますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
失礼します。

【お知らせ】安達(環2)・島田(経1)が第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会に出場します!

各位

お世話になっております。

9月5日(土)から2日間にわたって行われる第32回全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会に、塾バレー部から安達龍一(環2)、島田航希(経1)が出場いたします!

詳しくは下記をご覧くださいませ。

開催要項

http://volleyball-u.jp/juva/wp-content/uploads/2020/08/6c6dec348974c908df9544bef5efacc2.pdf

大会・競技日程

http://volleyball-u.jp/juva/wp-content/uploads/2020/09/7030ea8849e6bb4e10b923159d0fd64c.pdf

トーナメント表

http://volleyball-u.jp/juva/wp-content/uploads/2020/09/2e99aedb456c282965db98af0e2b5a23-1.pdf 

体育会としておこなうインドアでの練習に加えて、ビーチでも練習に励んでいた2人の現地での活躍にご期待ください!!

応援の程、よろしくお願い申し上げます。

【活動日誌】理想(経1・島田航希)

日頃よりお世話になっております。

経済学部1年の島田航希です。活動日誌2回目ということで不慣れな点もありますが改めてよろしくお願い致します。

長かった梅雨がやっと明けたと思ったら途端に猛烈な暑さとなり、コロナの感染対策のマスクや換気のための電車の窓の開放など今年の夏は例年以上に暑さが身に染みます。早くコロナが終息するよう祈るばかりです。

3月から練習に参加し、大学という新しい環境にも大分慣れてきました。その中で私が高校時と大きく違うと感じている点はやはり高さです。大学になると身長が190センチの選手はざらです。そのような高い相手に比べると身長が低い私は、アタックを打つ時にブロックをよく見て打ったりブロックで最高到達点に早く達しなければいけません。そういう意味ではブロックの上から打つことができたり、リードブロックが早くできる高身長選手は有利だと言えます。しかし、私はジャンプ連載漫画の「ハイキュー」にも影響もありますが自分より高い相手のチーム、選手と対面したとき自分の中で闘争心が湧きます。たとえ身長で負けていてもその分高く跳べば良いし、レシーブで上回れるというメリットがあります。海外選手のような威力の強い豪快なアタックやブロックの上からの打点の高いアタックはバレーボールの醍醐味であり、確かに流れを持ってくるような大きな力もあると思います。そして強烈なアタックはバレーボールの花で最も注目が集まりますが私は大事な場面で得点できる選手に猛烈に惹かれます。また、私自身もそれを目標としています。決して打数は多くないけれどここぞという局面で得点し、守備がうまくプレーの波がない。目立たないけれど必要とされる存在、そのような選手に私はなりたいです。

最後に、コロナと共存する生活様式は不自由ですがもう少しの辛抱と信じてこの状況を乗り越えていきましょう。秋リーグも中止になり明確な目標がない中、とても不安な毎日ですが決して気を落とさず引き続き頑張る次第であります。皆様の支援がとても力になりますのでこれからも応援の程よろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

痛み入ります。

【活動日誌】最善手(商4・佐々木拓也)

お世話になっております、主務の佐々木拓也です。8月末になりましたが、まだ暑い日々が続いております。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
我々は新記念館で涼しく恵まれた環境の中で練習ができております。いつも支えてくださっている方々に感謝で一杯の気持ちです。

さて、皆様に今日は残念な報告があります。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、秋季関東大学バレーボールリーグ戦が従来のリーグ戦方式では開催されないこととなりました。大変悔しい気持ちですが、次なる試合に向けて切り替えてチームを作っていくことが私たちにできることだと考えています。
4年にとっては、最後の全日本インカレまで約90日と残り少ない部活の期間となってしまいました。残りの日数で後輩達に何か少しでも残す、具体的には後輩に今後の活動の指針になるようなものを築いてあげることができたらよいなと思っています。
今後も先行き不透明な中での活動になると思いますが、常に未来を見据えて最善手を取っていけるようにしたいです。
今後とも皆様、ご支援の程よろしくお願い致します。

【お知らせ】秋季リーグ戦につきまして

各位

日頃よりお世話になっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年度秋季リーグ戦は従来の方式での開催が中止となりました。

今後の感染拡大状況や試合会場確保等の情勢を踏まえ、代替大会として、全日本インカレに向けての選抜トーナメント戦やオープン戦としての練習マッチが開催される場合がございます。実施内容につきましては、9月中旬以降に関東大学バレーボール連盟で決定・発表されます。

詳細につきましては関東大学バレーボール連盟のホームページをご覧ください。

http://kanto.volleyball-u.jp/tournament/league-fall/6091

何卒ご理解いただけますようお願い致します。

秋リーグで必ず「1部復帰」を達成すべく、チーム一丸となって努力してまいりました。
日頃より応援していただいている皆様に、成長したチームをお見せ出来る事が出来ず、また結果で恩返しすることができず、悔しい気持ちで一杯です。

全日本インカレをはじめとした次なる試合に向けて、引き続き、「今出来ること」に前向きに取り組み、精進してまいります。
今後とも応援の程宜しくお願い致します。

1日も早い収束と、皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。

【活動日誌】特別な夏(政3・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております、法学部3年の勝呂亘と申します。

8月も残すところあと数日となり、暑さが落ち着くのはいつかいつかと待ちわびてる今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、私ごとではありますが先日、山田先輩(令和元年卒)にビーチバレーに連れて行っていただきました。(万全の感染対策を徹底いたしました)この夏は昨年以上に多くの部員がビーチバレーをする傾向にあり、日に焼け黒くなった部員が増えたような気がしております。私もほぼ人生初のビーチバレーに心を躍らせ競技を行ったのですが、まず初めに感じたのは「動けない」ということでした。陸上部に所属していたこともあり、足腰には自信があったのですが、砂に足を取られ最初の方はプレーどうこう以前の問題でした(笑)同期や後輩に野次られながらも後半は少しづつ競技を楽しむことができ、この夏の数少ない思い出のうちの一つとなりました。
この夏は新型肺炎の流行により、例年の夏よりも思い出が作りづらいのは事実でしょう。しかし、私はメンタルトレーニングの成果を生かし、この夏を「例年とは違う特別な夏」と捉え、大学生活の4回しかない貴重な夏休みとして楽しみたいと考えております。

冗長となってしまいましたがお読みいただきありがとうございました。皆さまも体調の管理には万全を尽くしていただき、記念館の見学制限が解除されました暁にはぜひ練習にいらしてくださいませ。

それでは失礼いたします。

【活動日誌】チームの雰囲気(商1・今田敏貴)

日頃よりお世話になっております。
商学部1年、今田敏貴です。

9月が近づき、暦の上では秋。しかし未だに銀杏並木を登るだけで、背中からの汗が止まらないです。厳しい暑さがまだ続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日紅白戦とFC東京との練習試合が行われました。自粛によるブランクを感じさせない試合だった、というお言葉を  栗田前OB会長 からいただき、自分もまさにその通りだと思いました。両方の試合で自分は主審をしていました。そこで見て感じたことは、1点に対する執着心の強さです。自粛明けは体が動きにくいこともあり、練習中、簡単なボールやあと一歩で届くようなボールが落ちてしまうことが多かったのです。しかしそのことを課題として取り上げて「ボールを落とさないようにしよう」と決めてから一段と意識が高くなり、試合でもそれが活きたのです。そして、全プレー、全選手に魅了された、そんな日々でした。次の試合が楽しみで仕方がありません。

このように、スタッフとして自分の役割をしている中で気づいたことを、この活動日誌にて発信していくのですが正直、全員のことを1人ずつ紹介したいくらい魅力があるのです。先輩、同期全員が大きな家族のような関係で、末っ子気質の人、お兄ちゃん的な存在の人、お父さん、お母さんのような存在の人、とても居心地が良く、楽しいです。このチームのスタッフになれて、このチームの為に働けてとても嬉しい、と感じています。1年生はというと、直接会ってから3ヶ月しか経っていませんが、ズーム上で楽しく話していたこともあり、全員もとても仲睦まじいです。個性派揃いですが、練習の準備や後片付け、自主練の時間を共にし、楽しく過ごしています。

最後になりますが、コロナウィルスには勿論、熱中症等、体調を崩されませんようご自愛ください。これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

それでは、失礼致します。

【活動日誌】想定内(環2・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年安達龍一です。

厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は、雨が多く外に出るのも憂鬱な梅雨が明け、カラッとした気候と照りつける太陽の元、ビーチバレーが行えることを嬉しく思っています。

今年もビーチバレーのシーズンが到来したということで、部員の皆さんの協力のもとインドアバレーと並行して、私と島田は大会に向けて練習を行っています。何度もお話しさせていただいているのでご存知の方もおられるとは思いますが、ビーチバレーは2人でコートを守り、攻撃まで繋げなくてはいけません。そのため、少し前の活動日誌で永田さんがおっしゃっていた通り、ツーアタックや一本目に隙を見て相手コートに落とすことが少なからずあります。永田さんは攻撃的な部分に注目しておりましたが、逆にレシーバー目線で考えると、普段から宗雲監督がおっしゃっている「想定内を大きく持つ、想定外を想定内に」ということにつながると考えます。相手が2人で、ボールを触る人が明確なので相手をよく見て予測するという習慣がつくからです。
8m×8mのコートを2人で守れるようになれば、9m×9mのコートを6人で守るのは容易に思えるような気もします。

ビーチバレーを行うことにより、攻守共に新しい考え方を身につけることができるのに加え、足腰の強化にもつながります。レシーブ力が日本の大学でもトップクラスの日本体育大学でも夏場にビーチバレーの合宿をするということを耳にしました。ビーチバレーとインドアバレーの両方を経験している自分からすると、夏場に部としてビーチバレーを少し取り入れるのも面白いと感じました。

最後になりますが、30度を超える猛暑が続いています。コロナ対策のマスクも大切ですが、室外での熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
これからも応援のほどよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。