男子

魅力とは

商学部3年  今田 敏貴

本格的な梅雨の最中、連日の雨や曇天で傘が手放せない日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。都内ではまたしても緊急事態宣言が出たり、オリンピックのイギリス代表が日吉記念館を貸し切っている影響で、会堂での練習を強いられたり、今後も先行き不透明な状況ですが、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

さて、最近私は慶應義塾体育会バレーボール部の「魅力」について考える機会が増えてきました。1年間の主務補佐としての経験を経て、2年生になり細野という後輩ができたことで、1年生の時とは違う心の余裕が生まれてきました。やらなければいけない仕事だけでなく、これがあれば絶対に今後も塾バレー部が発展し続けるだろう、という少し先のことを考えられるようになったのです。例えば、SNSのことや、AO入試の難化を受けて新入部員の確保のための企画、そして現在、塾バレー部90周年記念事業で、あるプロジェクト(お楽しみにお待ちください!)を担当させて頂いています。全てに共通しているのが、部員や塾バレー部の「魅力」を実際に感じることができない分、どう伝わりやすい表現をするかが大事だということです。そのためには「魅力」が何なのかを言語化する必要があります。言語化することも表現することも、自分としてはなかなか難しい作業でして、自分にはチーム全体を見る目がまだまだ足りないのだと日々思い知らされています。
歴代の主務の方々に顔向けができるよう、今後とも精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。様々な方面においてOB・OGの方々からいただいたご意見に自分達はいつも助けていただいております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

最後に、何かと制限される情勢ではありますが、皆様どうかご自愛ください。
それでは失礼いたします。

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