【戦評】春季リーグ戦第10日 vs 法政大学

先輩各位

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の加藤 真と申します。
先日行われました、春季リーグ戦第10日目の試合結果をご報告いたします。

5月14日(日)於:慶應義塾大学日吉記念館
○ 慶應義塾大学3-1法政大学 ●
第1セット 23-25
第2セット 25-22
第3セット 25-23
第4セット 25ー20

【先発選手】
WS:黒田(環4)、マルキ(総2)
OP:富澤(経2)
MB:佐藤康(環4) 、樫村(環1)
S:吉田(法1)
L:長澤(環4) 、谷口(環2)
【交代選手】
岩本(商3)
【控え選手】
増田(環4)、尾木(法4)、伊藤(総3)、浦部(総2)、五味渕(環2)
【試合内容】
昨日まさかの敗戦を喫した本塾は入れ替え戦出場のためにも負けられない状況である。相手は守りの堅い法政大学。本塾自慢の攻撃陣で相手の守りを崩し、勝利を収めたいところである。

・第1セット
序盤からOP富澤、WS黒田のエンジン全開で次々とスパイクを決めていく。しかし法政大学もサウスポーMB前田やMB榎本にクイックを決められなかなかリズムに乗れない慶應は中盤で2本のミスを出してしまい16-19となる。富澤やMB樫村が得点を重ねていくもののなかなか点差も縮まらず22-25でこのセットを落とす。

・第2セット
黒田のサービスエースで始まったこのセットは樫村が2本クイックを決めるが相手のWS佐藤、竹田に次々とスパイクや軟攻を決められ流れに乗れない。しかし樫村が竹田をシャットアウトすると慶應はそこから3連続得点を奪い17-17と並ぶ。そしてピンチサーバー岩本のサーブはミスになるが富澤が中に切り込む時間差攻撃でサイドアウトを取りサーブに下がる。すると富澤が3連続でサービスエースを取り25-22でこのセットを奪う。

・第3セット
序盤から富澤、マルキがスパイクを決め、S吉田もライトからスパイクを決定する。たまらず法政大学がタイムアウトを要求するなど慶應ペースで試合を運ぶ。その後は樫村のブロックやクイックでブレイクする。しかし迎えた相手のOP竹田のサービスエースを含む4連続得点を奪われ22-21と1点差まで詰め寄られる。しかし慶應は富澤にトスを集め25-23でこのセットを奪う。

・第4セット
富澤が竹田を2本シャットアウトし3-0と理想的なスタートを切ったこのセットは献身的な黒田のサーブレシーブが光る。そこから吉田がトスを上げそれに応えるようにスパイカー陣がスパイクを決め10-5とする。そしてこの試合サーブの調子が上がらなかったマルキだがサービスエースを取るなどマルキのサーブで5連続得点を奪い21-14と相手を突き離す。終盤、慶應にミスが多少出たものの最後は黒田がバックアタックを決め25-20でこのセットを奪う。

よってセットカウント3-1で本塾の勝利。第10戦を勝利で収め第11戦(今季リーグ最終戦)に進む。

【本日お越しいただいたOB、OGの皆様】
久保田さん(S37)
黒田さん(S40)
隅田さん(S45)
塩坂さん(S46)
橋口さん(S47)
内藤さん(S48)
穂坂さん(S50)
諏訪さん(S51)
栗田さん(S53)
峯さん(S60)
谷口さん(S62)
土井さん(S62)
細野さん(H6)
益田さん(H26)
星谷さん(H26)
成尾さん(H27)
野口さん(H27)
岡本さん(H27)
小椋さん(H27)
上野さん(H29)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

加藤 真