【KEIOVB LABO】第1回慶應体育会アナリスト勉強会報告

いつもお世話になっております。商学部一年の立川です。
昨日(9/24)に私と、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(以下SDM)の永野先生の発案、企画で慶應の体育会の各部のアナリストの有志を募り、ゲスト講師にはフェンシング日本代表のアナリストをされている本塾OBの太田菜々海さんさんをお招きして第一回の勉強会をオンラインで開催させていただきました。太田さんにはアナリストになられたきっかけやどのようにアナリストとして日頃活動されているかなどのお話をしていただき、参加者からの質問や相談にも丁寧にこたえていただきました。その後各部でのアナリストの普段の業務の内容やされている取り組みや将来的にやりたいこと、抱えている問題などを共有いたしまして大変参考になりました。また、SFC教授の加藤さん、SDMの神武さん、永野さんといったスポーツの分析に精通しておられる先生方からもアドバイスや様々な意見をいただきました

今回の企画の一番大きな目的は塾内体育会のアナリスト同士の横のつながりを強めることを目的としています。ほかのスポーツのデータ分析の知見を知ることで視野が広くなり、一つのスポーツを見ているだけでは思い浮かばないようなアイデアも生まれてくるかも知れません。また、それぞれの部のアナリストの活動を知ることでいい意味での刺激を受け相乗効果が生まれるのではないかと私は考えます。

そのため、今回参加されなかった方も是非次回ご参加いただければなと思います。アナリストだけでなくスポーツにおけるデータの活用に興味を持たれている体育会部員ならだれでも参加できますので是非ご参加ください。そんなに堅苦しい会でもなくあくまで親善が第一の目的なのでお気軽にどうぞ。

まだ始まったばかりで会の方向性や内容などについては今回の会を踏まえながら改善していき、最終的には慶應のアナリストの伝統的な会していきたいなと考えておりますので皆様の支援とご協力よろしくお願いいたします。

最後にはなりますがゲスト講師としてきてくださった太田さん、企画や運営など様々な面でご協力いただき当日も様々なアドバイスをくださった加藤さん、神武さん、永野さん、参加してくださった多くの体育会各部のアナリストの皆さん、そして今回私の発案を後押ししてくださり宣伝などにご協力くださったアナリストの先輩方にお礼を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

※今後、アナリストの活動を『KEIOVB LABO』と題して発信していきます。慶應バレー部から、アナリストの進化を促進していきたいと思いますので、是非チェックしてください。今後とも宜しくお願い致します。