三田バレーボールクラブ

■三田バレーボールクラブ会長挨拶 (2016年6月)

栗田裕(昭和53年卒)

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バレーボールは1910年代に日本に導入され、1931年に慶應義塾排球倶楽部が発足しました。これが慶應バレー部の起源です。それから10年後の1941年に体育会に加盟して正式に慶應義塾體育會排球部(バレーボール部)が誕生いたしました。また女子チームは1981年に発足し現在に至っております。この間全日本選手権や全日本大学選手権の優勝と「陸の王者・慶應」として、また指導者としてミュンヘン五輪優勝の故松平康隆先輩、ペルーの英雄である故加藤明先輩を代表とする多くを輩出し、バレーボール界の発展に寄与して参りました。現在までの550名を超える卒業生は社会のリーダーとして今も昔も活躍しております。慶應義塾は建学の精神からスポーツを教育として位置付けております。私たち卒業生を中心とする三田バレーボールクラブは慶應義塾体育会バレーボール部の先輩団体とし、バレーボールを通じ部員が学問と両立させ充実した学生生活を送ることができるよう支援しております。
現役部員がバレーボール、学問、人格いずれにおいても日々成長していく姿を直にご覧になり励ましていただけますよう三田バレーボールクラブを代表しお願い申し上げます。

栗 田 裕



■役員一覧表(2016年6月現在)

会長    栗田  裕  <S53年卒>栗田園
副会長  諏訪 勝之 <S51年卒>元三菱UFJ信託銀行
副会長   中上 孝文 <S55年卒>元三菱東京UFJ銀行
理事長   谷口   元 <S62年卒>東京ガス
副理事長  上原  啓 <S61年卒>東京海上日動
副理事長 坂本 友理 <S62年卒>JTB

常任理事  本橋 利浩 <S60年卒>日本生命
常任理事  大谷 啓之 <S61年卒>旭硝子
常任理事  土井 正彦 <S62年卒>東京電力
常任理事   加藤  文俊 <S62年卒>元三越
常任理事 長野 昌幸 <H1年卒>三井住友海上
常任理事  藤澤 昌彦 <H4年卒>三菱UFJ銀行


■会費について

【 三田バレーボールクラブ年会費の件 】

体育会バレーボール部は、2011年に創部80周年を迎えます。現役の強化が、最優先課題ですが、80周年の記念行事や、OB名簿の作成等も、進めて行きたいと思います。御支援、宜しくお願いします。

上記活動を進めて行くためには、それなりの予算が必要ですが、財源は非常に逼迫しております。従来はファクタリングの引落と併行し、現役部員が先輩を訪問し、三田会費を頂戴しておりましたが、現役部員も少人数で、対応出来ない状況です。

つきましては、本年度から、全会員に対しまして、ファクタリングによる自動引落<毎年7月末と12月末に各1万円>を、お願いする事に致しましたので、現状を十分御理解頂き、是非御協力頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

ファクタリングによる自動振替えに未登録の方、御転勤等によって銀行口座が変更になられ自動引落が行われて居ない方は、御連絡頂ければ、ファクタリング申込書を郵送します。お手数ですが、用紙に記入・捺印の上、事務局まで返送願います。

原則は、ファクタリング方式と致しますが、銀行振込を希望される方は、指定の口座に、年間2万円 <1万円づつ分割でも可> を、お振り込み願います。

【ファクタリング登録窓口】 詳細は下記までご連絡ください

渉外主務:黒坂麻莉子

【三田バレーボールクラブ 理事会共通費 代表者 橋口陽一】三菱東京UFJ銀行本店 <普>6849873

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なお会則により、65歳以上の方は会費支払が免除となりますが、財源逼迫の折、もし御事情が許すのなら、65歳以上の方からも御協力頂きたく、現役再建のために是非御支援お願いします。


■会則

【三田バレーボールクラブ規約 】  2008年6月改定

第1章<総則>


第1条<名称>  本会は、三田バレーボールクラブと称する。



第2条<目的>  本会は、会員相互、並びに慶応義塾体育会バレーボール部との連携及び親睦を図るとともに、慶応義塾体育会バレーボール部の発展に寄与し、ひいては、わが国のバレーボールの普及発展に貢献することを目的とする。



第3条<事業>  本会は、前条の目的を達成する為、下記の事業を行う。

①本会会員の親睦を図る為の事業。

②三田バレーボールクラブチームの編成<含む、全早慶明定期戦における全慶応チーム>。

③慶応義塾体育会バレーボール部の活動支援・技術指導。

④慶応義塾体育会バレーボール部の総監督・監督・主将主務等の推薦<部長が任命する>。

⑤会員の慶弔、並びに表彰に関する事項。

⑥年会費・臨時会費・寄付金・基金の募集、維持、運営。

⑦前各号の他、本会の目的を達成する為に適当と認められる事業。



第4条<本部事務所・支部>  本会は、本部事務所を、東京都港区三田2-15-45、
慶応義塾体育会本部内に置き、傘下に3支部・1部会を置く。
①関西支部<大阪市>、②中京支部<名古屋市>、③九州支部<福岡市>、④女子部会



第2章<会員>

第5条<会員の種類>  本会の会員は、下記の2種類とする。

①会 員 
慶応義塾大学卒業時に、慶応義塾体育会バレーボール部在籍者は、本人からの特段の申し出がない限り、自動的に会員となる。また2年間以上慶応義塾体育会バレーボール部に在籍した後に、中途退部者で、本人が入会を希望した場合には、理事会が承認すれば会員となれる。
但し、会員にして会費を長期間納入しない者は、会員の資格を喪失することがある。

②特別会員
部長・部長経験者、慶応義塾教職員<付属高校バレーボール部長等>、並びに慶応義塾体育会バレーボール部や本会に多大な貢献をした者で理事会が承認した者。


第6条<会費> 会員<除く特別会員>は総会で承認された額を、原則として口座自動引落の方法に従い会費を納入するものとする。但し会員が年齢65歳に達する年<暦年>より納入を要しない。但し前述の会員から、厚意により納入された金員がある場合は、寄付金として処理する。



第7条<違反行為> 会員にして、規約もしくは総会の決議に違反した者、又は、本会の名誉を毀損する行為をなした者は、理事会決議を経た上、総会において除名することができる。

第3章<役員>


第8条<役員の種類> 本会に下記の役員を置く。
① 会長(1名)、②副会長(2名以内)、③理事長(1名)、④副理事長(3名以内)、⑤常任理事(6名以内)、⑥理事(50名以内)、⑦監事(2名)、⑧顧問(若干名)。



第9条<会長>会長は総会にて選任され本会を代表する。会長は理事長を兼任することができる。



第10条<副会長> 副会長は、会長が指名し、理事会がこれを承認する。副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、これを代行する。



第11条<理事長・副理事長> 理事長・副理事長は、会長が指名し、理事会がこれを承認する。理事長は、総会、並びに理事会の決議及び本規約に基づいて会務を統轄する。副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故ある時は、これを代行する。



第12条<常任理事> 常任理事は、会長が指名し、理事会がこれを承認する。常任理事は本会の会務を執行する。



第13条<理事> 理事は、会長指名による理事(会長指名理事)、各卒業年度を代表する理事(年代理事)、支部を代表する理事(地方理事)より構成される。年代理事の選出方法は、別途細則によって定める。理事は、理事会に出席して、会の重要事項を審議する。



第14条<監事> 監事は、理事会にて推薦され会長が委嘱する。監事は、会務及び財産の状況を監査する。

第15条<顧問> 顧問は、次の者がその任に当たり、会長の諮問に応じる。

① 慶應義塾体育会バレーボール部長。
② その他、(三田バレーボールクラブ会長経験者等)常任理事会が推薦する者。
③ 顧問は、会長の要請により「理事会」に出席し、助言する事ができる。

第16条<役員の任期> 役員の任期は、2年間とする。但し、再選は妨げない。
補充者の任期は、前任者の残任期間とする。


第4章<会議>


第17条<会議の種類> 会議を分けて、下記の通りとする。
①総会、②常任理事会、③理事会、④専門委員会。



第18条<総会> 定時総会は毎年1回、会計年度終了後3ヶ月以内(4月1日~6月30日)に開催する。但し、必要に応じ臨時総会を開催することができる。



第19条<総会の議決> 総会の議事は出席会員の過半数を持って決定する。総会に出席し得ない者は、書面にて又は他の出席者に委任し議決権を行使することができる。総会の議決事項は、次の通りとする。①予算・決算の承認、②理事の選任、③規約の改定、④その他重要事項。


第20条<理事会> 理事会は、会長・副会長・理事長・副理事長・常任理事・理事で構成する。
理事会は年2回定期的に開催され、総会の議決事項の上程、その他重要事項の審議決定を行う。理事会の定足数は委任状による委任も含め理事の1/3以上とし、その過半数を持って決議する。また会長は必要に応じ、臨時に理事会を招集できる。なお理事会には慶応義塾体育会バレーボール部関係者を出席させる事ができる。

第21条<常任理事会>常任理事会は、会長・副会長・理事長・副理事長・常任理事で構成する。常任理事会は必要ある毎に開催し、会務の執行に必要な事項を審議決定する。なお常任理事会には、慶応義塾体育会バレーボール部関係者を出席させる事ができる。


第22条<専門委員会> 本会は、事務執行のために、下記の専門委員会を設け、専門委員会委員長には、常任理事が当たるものとする。
① 総務委員会、②技術指導委員会、③財務会計委員会、④渉外委員会、⑤ 三田バレーボール基金運営委員会。



第23条<支部委員会・部会> 第4条に定められた各支部並びに部会は、会長指名による理事を中心に、第3条に定められた事業を行う。


第24条<専門委員会委員> 専門委員会委員の選任は、理事会の推薦により理事長が委嘱する。又、各専門委員長は、理事長が任命する。

第5章<会計>

第25条<会計年度> 本会の会計年度は、慶応義塾体育会バレーボール部の会計年度(毎年4月1日から翌年3月31日)と同一とする。



第26条<収入及び資産> 本会の収入および資産は下記とする。①年会費 ②補助金並びに寄付金 ③事業剰余金 ④三田バレーボール基金 ⑤その他の収入。



第27条<三田バレーボール基金の運営> 三田バレーボール基金の運営、並びにその収益金の使途については、基金運営委員会が理事会に図りこれを決定する。



第6章<その他>

第28条<慶弔・表彰> 慶弔・表彰は、下記により行うものとする。その内容については別途細則によって定める。

【慶祝】会員が諸活動で社会的に名誉を与えられる場合等、常任理事会の決定により、祝金又は祝品を贈呈する。

【弔慰金・献花】会員が死亡の場合は、原則として弔慰金又は献花を贈呈する。会員本人以外の場合でも、会長の判断で弔慰金又は献花を贈呈することができる。

【表彰】会員にして、特に本会の運営に功績のあった者を表彰する。



第29条<本会規約の改正又は変更> 本会規約は、理事会の決議を経たうえ、総会の決議により、改正又は変更することができる。



第30条<附則・細則とその改正又は変更> 本会は上記規約の他に、理事会の決議を経て、附則・細則を設けることができる。その改正又は変更は、理事会の決議により行うものとする。



<細則>
第1条<年代理事の選出方法>

① 満65歳以上は3名、
②卒業後65歳を迎えるまでは、2ヶ年に1名とする。

第2条<慶弔・表彰の内容>
【慶祝】祝金3万円、または相当の品。
【弔意金・献花】弔慰金3万円、又は献花1基。

【表彰】内容・時期・方法は、理事長に一任する。

以上