部長からのメッセージ

●体育会 バレーボール部長
和田 龍磨 (総合政策学部教授)

2019年度より慶應義塾体育会バレーボール部長に就任いたしました総合政策学部の和田龍磨でございます。
昨年度は数回、バレーボール部の試合を観戦いたしました。早慶戦ではあと一歩で早稲田に勝利するというところで残念ながら負け、非常に残念でありましたが、選手にとってその悔しさは私の想像以上であったと思います。秋のリーグ戦では入れ替え戦まで進んでしまい、このまま2部に落ちてしまうのではないかと危惧しておりましたところ、何とか1部に踏みとどまってくれました。当然のことながら本年度は昨年度の結果より高い目標を掲 げており、目標達成に至ってほしいと願っています。
一方で、部員諸君は部員である以前に学生であるので、学業をおろそかにしないだけでなく、バレーボール部や体育会の枠組みを超えて、学生一般と交流をもってもらいたいと思います。以前にお話した通り、大学生活において他の学生や教員との交流という機会は、多様な考え方を知り、自分の考え方を形作っていくという意味で、学生諸君の将来にとっても大変貴重です。また、多くの人に部の活動に関心を持ってもらい、応援してもらえるとともに、今後、多くの有望な部員の入部にも繋がると思います。これは村林前部長も強調されていたことなのですが、部長として私の今後の目標は慶應全体から応援されるバレ ーボール部を作っていくということになります。関係の皆様にはぜひ前任の村林裕部長同様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年4月 部長 和田龍磨(SFC総合政策学部)