部長からのメッセージ

●体育会 バレーボール部長
村林 裕 (総合政策学部教授)

 

新年度を迎えるにあたり、ごあいさつを申し上げます。
昨年度春リーグにて1部への復帰を果たしました。そのままの勢いで、秋リーグに臨みましたが、1部の戦いは甘いものではないことを知らされました。と同時に、悔しさを感じ、足りない点に気づく場ともなり、今年は代交代と同時に、新たな挑戦の気持ちを強くもって活動を開始することができました。
 今年の早慶戦は、早稲田の記念会堂、慶應の記念館とも工事中のため、学内のホームアリーナが使用できず、多くの関係者のご尽力にて、6月10日(日)に川崎市とどろきアリーナにて開催することとなりました。早慶戦といえば野球ではありますが、ラグビー・サッカーをはじめ体育会43部ほぼすべての部において行われています。バレーボール部の早慶戦も今年は第82回となる歴史を誇ります。大学スポーツ、あるいはアリーナスポーツが見直され、その発展が今後(2020年オリパラの後)の日本スポーツの大切な鍵となるといわれており、「日本のアリーナスポーツを早慶バレーボールが変える!」を掲げ、多くの方にお越しいただき、新たな一ページを創造したいと準備をしています。
 満員のアリーナで、みなさまの声援をうけ、昨年度大学バレーの覇者早稲田を倒し、王者慶應の雄叫びをあげたく、練習に励んでいます。是非ご来場いただけますようお願いいたします。
 本年も、塾バレーボール部にたいするご声援をよろしくお願いいたします。

2018年1月 部長 村林 裕(SFC総合政策学部)