部員からのメッセージ

2017年12月23日更新
主将:伊藤祥樹


こんにちは。
今年度体育会バレーボール部主将を務めます、総合政策学部の伊藤祥樹と申します。

 昨年我々は春リーグで目標であった1部昇格を果たし、秋リーグで10位という結果をもって1部に残留することができました。一方、全日本インカレでは力が発揮できずにベスト32に終わりました。

 バレーボールを体育会という組織でやっている以上、結果が全て。勝たなければいけません。本年度は「勝ち」に徹底的にこだわっていきます。
勝てるチームを作ること=勝てる組織を作ることだと私は考えます。慶応バレー部に所属する部員は一人ひとり違う良さを持っています。その自分にしか出せない良さを学年関係なく発揮できる環境をつくることが「勝てる組織」につながります。
 真の学生主体とはなにか。学生主体で勝つにはどうすればいいのか。皆で考え行動し続け、我々は必ず日本一になります。

 さて、新入生の皆さん!
 私たちと共に勝利を目指して頑張りたい、慶應義塾体育会バレーボール部の一員として活躍したいという想いがあれば全力で歓迎します。選手としてだけでなく、マネージャー、アナリスト、学連委員など活躍の場は部員の数だけあります。是非一度練習にお越しください!

 最後になりますが、私たちの活動は、先輩、保護者をはじめ本当に多くの方々のご支援とご協力によって成り立っています。この場を借りて部員代表として心より感謝申し上げるとともに、本年度もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

主務:加松陽

こんにちは。慶應義塾体育会バレーボール部主務を務めております、加松 陽と申します。

皆さま、この言葉をご存知でしょうか。

「不可能ハ練習ヲ可能ニス」

この言葉は、慶應義塾体育会の発展にご尽力された小泉信三元塾長のお言葉です。僕たちバレー部にもこのスピリットは受け継がれています。昨日まで取れなかったボールを練習をすることで取れるようにする。昨日まで決め切れなかったスパイクを今日には、明日には決められるように練習する。僕たちはこのように日々妥協をせず、泥臭く練習をしています。

そして塾バレーボール部は今年で87年目を迎える伝統のある部です。私達はこの87年も続く伝統を感じながら日々練習に取り組んでいます。
今日まで交流の深い早稲田大学男子バレーボール部とは今年で82回目の定期戦を開催することに決定致しました。西に行けば、関西学院大学とは今年で73回目の定期戦となります。このように早稲田大学のみならず、関西の大学とも伝統のある定期戦が現在も開催されているのが、塾バレーボール部の魅力の一つであります。是非新入生には、この古き良き伝統を感じながら、塾バレーボール部にて伸び伸びとバレーボールをして欲しいと強く思っています。私達はいつでも歓迎していますので、是非一度練習に足を運んでみてください。

最後になりますが、日々慶應義塾体育会バレーボール部をご支援、ご声援していただいている関係者の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。これからも何卒宜しくお願い致します。