部員からのメッセージ

●2021年度主将 小出捺暉(環境情報学部3年)

こんにちは。 本年度主将を務めさせていただきます、環境情報学部3年の小出捺暉と申します。

本年度のチームスローガンは「昨日の自分を超えてゆけ」です。日々成長し挑戦し、変革を齎すチームを目指しています。体育会活動を通して、勝つ為に新しい何かに挑戦できる様な環境をつくり、またその過程で、1人1人が自信を持って発言し、実行するといった一個人としても成長できる様なチームにしていきます。

そして、チーム1人1人の繋がりを「家族」の様な繋がりにしていきたいと考えています。お互いが尊敬し合い、支え合う、そして早く体育館に行きたい、と思える様なチームを目指しています。家族の一員として1つ目の目標である「1部昇格」を一緒に目指してくれる様な後輩が来てくれると嬉しいです。

心よりお待ちしております!!

 

●2021年度主務 勝呂亘(法学部政治学科3年)

こんにちは。本年度慶應義塾体育会バレーボール部の主務を務めます、法学部政治学科4年の勝呂亘と申します。

まずは当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。このようなコロナの情勢下にも関わらず、塾バレーボール部に興味を持っていただいていることを非常に嬉しく思います。

さて、私からは「塾バレーボール部とはどのような組織なのか?」を皆さまに少しでもお伝えできたらと思います。歴史を遡ること90年、1931年(昭和6年)1月に弊部は創立いたしました。その4年後には初めての早慶戦も行われ、本年度は85回目の定期戦となります。

次に、現在のチームについてお話いたします。塾バレーボール部が他大学のバレーボール部と異なる点は何だと思いますか?「縦の繋がりの強さ」「入試制度」「文武両道」これら全てが正解ですが、この場をお借りして「学生主体」という特異点についてお話させていただきます。学生主体を簡潔に説明すると「チームの方針・運営を学生が主体となって決定し、その結果に責任を負うこと」です。塾バレーボール部は特に学生の裁量が大きいのが特徴であり、練習メニューの決定から試合時の作戦考案まで「勝利」までの全ての道のりを自分たちで作り上げていきます。そして監督やコーチ、OBOGの方々をはじめとする大人の皆さまはそれを全力でサポートしてくださいます。

そのような環境のもと、新入生の皆さまには「掲げた目標を常に意識し続け、その実現に向け、高い熱量を維持できる力」を持った方の入部をお待ちしております。少々厳しいことをお伝えしたようですが、4年間の体育会活動では嬉しい経験よりも辛く悔しい経験の方がずっと多いです。それでも目標を達成すべくチームで挑戦する4年間は何にも代えられない人生の宝となるでしょう。長くなりましたが、これをお読みいただき少しでも興味を持った新入生の方はぜひ練習を見学にお越しください。百聞は一見に如かず、部の雰囲気を肌で感じていただければと考えております。