部員からのメッセージ

●2020年度主将 吉田祝太郎(法学部政治学科4年)

こんにちは。 今年度体育会バレーボール部主将を務めます、法学部政治学科4年吉田祝太郎と申します。 我々は昨年度関東2部リーグに降格し、現在チームは苦しい状況に立たされています。しかし、今年の我々の目標は「リーグ1部復帰」そして「全日本インカレ優勝」です。つまり今年日本一のチームになることを目指しています。 そこで今年度、我々は「全員がリーダーたれ」という理念の下、部員全員の主体性を伸ばし、ひいては社会に出てからも活躍することのできるリーダーシップ獲得を目標として日々の練習に励んでいます。また、我々は慶應義塾の体育会としてバレーボールをしていることに「誇り」と「責任」をもって活動し、最後には「勝利」という結果で、日頃から支えてくださるすべてのOBOGの皆様、保護者の皆様、ファンの皆様へ感謝の気持ちを伝えます。さて、新入生の皆さん!慶應義塾体育会バレーボール部は皆さんの入部を心よりお待ちしています。選手としてだけでなく、マネージャー、アナリスト、学連委員など活躍の場は部員の数だけあります。是非一度練習にお越しください!(お気軽に!)

 

●2020年度主務 佐々木拓也(商学部4年)

こんにちは。今年度慶應義塾体育会バレーボール部主務を務めます、商学部の佐々木拓也と申します。このページを見ているということは、少なからず塾体育会、また塾バレーボール部に興味を持ってくださっている方だと思います。我が部の特徴は数えきれないほどたくさんあります。歴史の面で言えば、創部1931年で、今年度で84回目の開催となる早慶戦や、74回目の慶関戦など大学バレーを引っ張ってきたことが挙げられます。また部員で言えば、塾の制度としてスポーツ推薦が無いので、高校時代に学業に励んできた優秀な頭脳の持ち主が揃っています。肝心のバレーボールにおいては、過去に日本一を達成したこともありますし、直近では2012年の全日本インカレで準優勝を果たしました。しかし、55年間頂点からは遠ざかっています。 様々紹介しましたが、体育会という勝利を追い求める組織にいて、勝ち切れていないというのが現状です。私たちが今、部員、そしてこれから入ってきてくれる新入部員に求めるのは、 チームが勝つために自分は何ができるか。 これを主体的に常に考える部員であってほしいと願います。プレーの向上が勝利に直結するのであれば誰よりもうまくなろうという行動と意思、やる気のない部員がいればどうすればもう一度やる気にすることが出来るか、サポートしていることに満足せず更にパフォーマンスを上げるには何が効率的か。そんな、チームの勝利を最優先に考えるチームで挑戦を重ね、4年間を過ごしたいと思う方に、ぜひ入部していただきたいです。絶対に後悔させません。是非1度練習にお越しください。