部員からのメッセージ

2016年12月23日更新
主将:増田 拓人

こんにちは。
本年度体育会バレーボール部の主将を務めます、環境情報学部の増田拓人です。千葉県出身のバレーボーラーです。身長は182センチで、チームでは、大きくも小さくもない部類に入ります。ですので、私はテクニックと跳躍力と元気で勝負していきたいと思っています。

私たち体育会バレーボール部の本年度の目標は、入れ替え戦に出場し一部リーグに復帰すること、そして全日本インカレでセンターコートに立つことです。生半可な気持ちでこの目標を掲げることはできないと思っています。この一年、日々、最大限の努力をしていきたいと思っています。

今の体育会バレーボール部は、学生主体で練習をしています。この、学生主体というのは、学生が自由に指揮をとれると思われがちですが、私はそうではないと思っています。監督やOBの方々、応援してくださっている方々が想像している私たちの成長、それを超えて、その方々を驚かせるような成長を見せることが真の学生主体だと思います。ゆえに、私たちは様々な人に驚きと感動を与えるようなチームになりたいと思っています。

言うまでもございませんが、我々現役部員が恵まれた環境で競技に取り組むことができるのは、諸先輩方をはじめ、監督、トレーナー、家族など、様々な方からのご支援があってのことだと思います。今後とも、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

最後になりますが、このホームページを見ている新入生の皆様、他大学の選手にスポーツで勝つ、ということを聞いてワクワクしませんか?私たちと一緒に熱い汗を流しませんか?ぜひ私達と一緒にバレーボールをしましょう!体育会バレーボール部は常に開かれています!ぜひ一度、日吉記念館に来てみてください。

環境情報学部四年 増田拓人

主務:戸川 藍斗

今年度、主務を拝命いたしました、経済学部四年の戸川藍斗です。

まずはじめに、諸先輩方ならびに保護者の皆様、応援してくださる皆様、日頃よりご支援ご声援を賜り、誠にありがとうございます。部員一同心より感謝申し上げます。

ここ最近のバレー部は結果を残すことができていません。悔しい思いをしているのは私たち現役だけでなく、期待をかけてくださっている大勢の方々も同様に肩を落としていることと思います。
なかなかチームで結果が出せず、もがき苦しんだ3年間を過ごしてきていると私自身感じており、「いい勝負をするが勝てない」「安定して強さを発揮できない」というような、”慶應らしい”チームの姿を見てきました。

しかし、逆手にとればこの”慶應らしさ”は、盤石な実力としてチームの強力な武器になると思っています。慶應義塾のバレーボールとは何か、その武器、”慶應らしさ”とは何か。
それは、誠実に、真摯に、真剣に、素直に、冷静に、そして情熱的に、バレーボールに取り組むことができるということだと思います。

それでは、その”慶應らしさ”が、諸刃の剣ではなく、強靭な矛と成り得るには、どうすべきか。それは、私たち現役一人一人が、自尊心と使命感を胸に秘め、常に謙虚でいることが必要だと思います。

自分ならできる・やってやるという自尊心、慶應義塾の看板を背負って立つという使命感、この2つは、おそらく皆が思っていることでしょう。それが虚勢では無意味です。常に謙虚に自分の実力を認め、ひたむきに技術を磨いていくことのできるチームになった時こそ、”慶應らしさ”が強靭な矛となります。

新入生の皆さん、私たちと共に勝利を目指して頑張りたい、慶應義塾体育会バレーボール部の一員として活躍したいと思っていただけるのであれば、全力で歓迎します。選手としてだけでなく、マネージャー、アナリスト、学連委員など活躍の場所は様々で、いずれもスペシャリストとしての道を歩めます。皆さんをお待ちしております。

最後になりますが、私たちの活動は、先輩方を始め本当に多くの方々のご支援とご協力によって成り立っています。心より感謝申し上げるとともに、本年度も、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

経済学部四年 戸川藍斗