【Coaches’ Board】8月

書込みへのIDを失念するくらい久々の書込みです。3月下旬の活動自粛がようやく7月に解かれ、8月からは新入生も含め33名全部員集合し、新記念館で練習に励んでいます。記念館についてはチームのHPでもチラホラ発信していると思いますが、卒業生の皆さんは、新しい記念館への興味より思い出の記念館が無くなった寂しさの方が上回っている方も多いのではないかと察します。現在、新型コロナの影響でスタッフ、選手以外の入館を制限していて、皆さんにはこの素晴らしい記念館の内部をご覧頂けないの心苦しいですが、学生諸君にはOBの皆さまの多大なご支援のおかげで、大学No.1の体育館(記念館)で活動が出来る事に感謝の気持ちを持って過ごして欲しいと思います。そして、いずれ後輩に返す。自分だけが良ければ良いとはせず、受けた恩は下に返すこの素晴らしい慶応義塾の伝統ははなかなか出来る事では無いし、おそらく日本では慶応だけでしょう。そんな想いの詰まった記念館でもあるでしょう。

さて、HPでも紹介されていたと思いますが、4月から卒業生の星谷健太朗がコーチに就任しました。ご存知の方も多いと思いますが、3月までVリーグのサントリー・サンバーズの主将を務めていました。選手としては一区切りし、会社で働きながら母校のチームに戻って来てくれました。まだ、若いしVリーグでの経験があります。何より、星谷コーチの生きる意欲、エネルギー、情熱は学生に良い影響を与えてくれると思います。(私も相当刺激を受けました!)

とにもかくにも新型コロナが早く収束し、日常に戻る事を祈っています。

学生も私たちも、今現在、バレーボールの練習が出来ているだけでも幸せですね。

そのうち、星谷コーチや池野谷コーチの書込みを読めると思います。楽しみにお待ちください。

それでは皆さま、ご自愛下さい。