【活動日誌】Relationship(商2・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。商学部2年濱本健人です。10月に入っても残暑が厳しいです。電車に乗った際に冷房が止まっている時は汗を額から垂らしまくりながら心頭滅却している日々でございます。そろそろ悟りが開けるかもしれません、、、

そんなことは置いておいて、本題に移りたいと思います。私が最近感じていることは「人間関係の難しさ」についてです。決して私自身やチームの中で上手くいっていないと言うわけではありませんが、改めて考えると難しいものなので今回私が思うことを書きたいと思います。

バレーボールというのはもちろんチームスポーツなので人間関係がうまくいっていなければチームは上手く回りません。そのためには時には同期や先輩、後輩関係なく相手にとって耳の痛い厳しいことを言わなければなりません。私も苦手なこの部分が本塾のバレー部には足りてないと思います。もちろん厳しいことを言われて、嬉しい人はいるはずがありません。誰しもイラっとしたりすることも多々あると思いますが、そこで相手に反抗していてはせっかくの話し合いのチャンスを無駄にしています。そのため言われたことを一度自分の中で受け止めてから自分の意見や感想を述べるという冷静さが必要であると思います。

これらをチーム全体で出来るようにするにはかなり難しいことであるとは思いますが、お互いがお互いのことを尊敬し合い尊重し合えていれば出来ることなのではないでしょうか?残りあと3戦となりますが全員で指摘し合い、全員で切磋琢磨できるチームになり、入れ替え戦へ向かっていきたいと思います。

乱文失礼しました。
濱本健人