【活動日誌】Passion to Wave(経4・加松陽)

日頃よりお世話になっております、主務を務めております加松です。

「Passion to Wave」
今回はこの言葉を主に現役部員に当てて送ろうと思います。
「情熱は波紋する。」そんな意味です。
この言葉は就職活動中に出会ったメッセージです。まったくバレーボールには関係のない話ですが、私はこれを最後の一年心に刻もうと思います。影響を受けやすいもので(笑)

もう少し具体的に。例えば昨年の入替戦。レギュラーも応援していた部員も共通のアツイ気持ちで試合に関わっていたと思います。実力は拮抗していました、しかし最終的に慶應が勝った。恐らく、あの時相手よりも僕達の方が勝ちたい想いが強かったからだと僕は感じています。「何が何でも喰ってやる」「絶対負けたくない」、そんな情熱がコートの6人で膨張し、それが次第にベンチ、応援してくれているメンバー、そして観戦していたOBやファンの心にも伝播したのかと。

僕はこの情熱を練習から伝播させたい。練習でアツくないチームが試合で急にアツくなれるわけがない。もっともっと僕らは日々の練習からアツくなっていかなければならないと思っています。そのためには当たり前のパスからフィニッシュのスパイクまで、細部までこだわらないといけない。疲れるし大変だと思うが、ここまでしないと日本一にはなれないと思います。

なので、宣言します。まず、僕が一番アツくなると。(笑)
僕がアツくなっているのを見て、それが本多に伝わり、太凱に伝わり、祝太郎に伝わり、みんなに伝わり。そんなことを期待します。だから部員のみんなには僕からパッションを感じられなかったら言ってください。その代わり、僕が大声出してなんか言ってるようなら便乗してください。(笑)
今年は伊藤主将が言った通り、学年なんか関係ないです。部員33人の一人一人が日本一というとてつもない目標に向かって情熱を持って挑みましょう、情熱を持って。

失礼します。