【活動日誌】FRIEND(商2・本多一大)

日頃よりお世話になっております。商学部2年の本多一大です。

日中は少しずつ暖かさを感じられるようになりましたが日が暮れると寒さはまだ残っていますね。15時00分からの練習が多いこの頃、終盤に近づくにつれ身体を冷やさない努力はまだ怠る事はできないようです…。

さて今回は私の大事にしている事について話したいと思います。それは「友達」です。

先日行われた立正大学との練習試合後、立正大学のセッター田中とアナリストの斎藤と富澤と僕で食事に行きました。斎藤は小松川三中出身で高校は日本学園へ行きました。同じ東京の中学校ということで試合や練習試合をよくしており、身長が大きく様々なポジションをこなしていました。田中は神奈川の六ツ川中学校出身で練習試合で知り合いました。高校は橘高校に行き、僕が神奈川の慶應高校に入ってからはよく試合をしました(中学の頃とは立場が逆転してしまい、ほとんど勝てませんでした)。身長、体格ともに成長してましたが、可愛らしい顔は昔から変わってませんでしたね(笑)。

このように一緒のチームでプレーしていなかったライバル達と中学生、高校生、大学生になっても繋がっていられるというのはとても嬉しい事です。僕を含め懐かしの坊主姿だった中学生の頃から、髪の毛が生えた大学生になって杯を交わす仲になるとは思ってもいませんでした。

このように長く関係が続いているのは、日頃から友達を大切にしていることと、バレーボールが楽しく面白いから続けていられるスポーツだからであると思います。これからも、この最高のスポーツ「バレーボール」に全力で取り組むと共に、今いる、またこれから出会う友達も大切にプレーしていきたいと思います。
そして何かあったら語り合い、互いに切磋琢磨する仲間になることで、更なるプレー上達に繋がると思います。

最後に、現在慶應義塾体育会バレーボール部は中野トレーナーの下、春リーグに向け日々練習及び新しい事に取り組んでいます。トレーニングから健康管理、他大学との比較分析などプレー以外にも多くの事に挑戦しています。それと共に宗雲監督が以前おっしゃっていたゼロスタートの意識も大事だと考えます。例えば、水分管理や血液検査、選手のダウン補助やトレーニングデータの管理など多くのサポートが必要となった今、新しくフロアマネージャーとして練習をサポートしてくれる人や健康管理全般を専門に扱ってくれる人等を取り入れる事です。もちろん、新しい事をするには様々な障害もあると思いますが、目標である日本一を達成するためにはその壁を乗り越える努力も必要であると考えます。

乱文となってしまいましたが、これからも友達を大切にしつつ様々な障害を越え日本一を目指して頑張りたいと思います。応援のほど宜しくお願い致します。