【活動日誌】For the victory(総4・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております、総合政策学部4年のマルキナシムです。

夏特有のジメッとした暑さは消え去り、少しずつ肌寒さを感じる季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
塾バレー部員はリーグ戦優勝という目標達成のために、日々鍛錬を続けています。

約2ヶ月に及ぶ長丁場のリーグ戦は今週末で折り返し地点を迎えます。
全勝優勝、失セット0を目標に掲げていましたが、既に2セット失っている状況です。
怪我人も多く、いい状況ではありませんが、私はこの目標を立ててよかったと感じております。
現在我々は2部リーグにいますが、1部リーグにいた頃は、格上のチームが多くいるため、なかなか勝てませんでした。
実際、昨年秋リーグ、今年の春リーグ、どちらも1勝しかできていません。
よく来てくださるOBの方は「負け込んでて苦しいと思うけど、早く切り替えて頑張れ」
と激励して下さりました。
何が言いたいかというと、「勝つ」「勝ち続ける」という感覚、自信、心の余裕を失ってしまったのです。
ある部員が、初めてセットを落とした山梨大戦後に、「もうセット落としたよ、こんなんでいいの?」と
とても悔しそうに私に言ってきました。もちろん答えはNoです。目標を達成できなくなってしまいましたから。
ですが、私はその選手の悔しがる表情、苛立ちから「勝ちへの執着心」が感じ取れました。
これは「失セット0」という目標の裏に隠された、真の意味です。
2部にいるこの期間に、「勝ちへの執着」を身につけ、1部で戦う時の精神の土台を作り上げていきます。

私たち4年はもう1部で活躍することはできませんが、来季後輩たちが1部で大暴れするために、全身全霊をかけて
残りのリーグ戦を戦っていきます。これからも変わらぬご声援のほど、宜しくお願い致します。

失礼します。