【活動日誌】6.10早慶戦(塾生注目!)(政2・山田大智)

皆様いかがお過ごしでしょうか、花粉に感動させられっぱなしで涙をずっと流している、副務の山田です。

チームは九州遠征を前にチームの課題や目指すべき位置が明確になり、いっそう引き締まった練習を全員で作り上げようという空気になってきました。私が高校生の時、大学生はどこかすかしてるようなイメージがあって体育会バレーボール部への入部を悩んだこともありましたが、今はすかしているような部分など全くないチームです(おそらく当時もすかしてなどいなくて、塾高生特有の大学生への偏見故であったと思います笑)。

私は人と違うことをするのがカッコいいなどと考えてしまうちょっとイタい学生なので、リーグ前にして全く関係ない話をします。お付き合いください。

何についてかと言いますと、今年の6月10日(日)に行われます第82回早慶バレーボール定期戦についてです。(OBOGの方々、近々メールや往復はがきにてご案内をする予定です。遠方の方も是非予定を空けてくださると嬉しいですお願いします!!!)
今年は早慶両校の体育館が工事中ということで川崎市とどろきアリーナを会場にしてこれまでにない早慶戦を開催しようと考えています。実行委員会も発足しパンフレットや集客方法の策に注力している最中です。
早慶戦の本質且つ最も大きな改革というと、82回続いてきた伝統をしっかりと守り、受け継いでいく中で勝ち星を挙げることです。ここは揺るがず選手たちには以前伝えました。勝つことが僕らができる最高の伝統の作り方であると説明しました。
選手が必死に勝利のために努力している姿は多くの人に感動を与えると信じています。特に私たち体育会バレーボール部は結果を残すことで周りの方々に感謝を伝えたいと思っています。

ふと考えました。もっと多くの人に感動してもらえるように、最大限の努力をすれば結果的にモチベーションにつながり、喜んでくれる人も増えるのでは?と。

昨季のプレミア男子リーグの平均観客動員数は2900人程度です。今年のとどろきアリーナの最大観客席数は、4000席です。
学生の力でプロの試合を越える人に感動してもらえれば単純にすごいと思いませんか!?
まずは3000人を明確な目標として最高の早慶戦を作り上げたいんです!
早慶戦といえばバレーだよね!なんて言われてみたいんです!!
大学生の皆さんはご存知かもしれませんが、2018年度の慶應義塾の塾生代表になった某M君は公約に
“早慶戦を世界一の学生スポーツの祭典へ”
と書いてくれました。

僕の友人なのですが、大学生みんなをこの波に巻き込んでいけたらな、と思っています。
自分がやったことのないスポーツでも自分のことのように楽しめるのは大学のうちだと思いませんか??
僕も彼も熱意だけなら誰にも負けません!笑

詳細や、プロジェクトに関わりたいと思った方、ホームページの問い合わせフォームにご連絡ください!アイデアもどしどし募集中です。

OBOGの方も何を企んでるのか気になる方がいらっしゃいましたら是非メールでも何でもよろしいので連絡お願いします!
(練習に来てくださると現役は皆喜びます!笑)

以上、宣伝でした。
長文の日誌は読まれづらいですが、最後までご精読ありがとうございました。

失礼します。