【活動日誌】0.01%の積み重ね(文3・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。
渉外主務を務めております黒坂麻莉子です。
平昌オリンピックが熱いですね!既に日本は10個のメダルを獲得していまして、これは長野オリンピックと並んで最多だそうです。まだメダルを狙えそうな種目が控えている中、これだけ素晴らしい成績を残している日本アスリート層の厚みに驚嘆です。
私は今季のオリンピックで、カーリングに注目しています。「氷上のチェス」と呼ばれるだけあって、どこにストーンを持って行くか試合展開を考えるのが楽しいです。今まで注目していなかったスポーツに出会えるのもオリンピックの良さですね。

さて、本日はスポーツモチベーションの皆様にお越しいただき、二回目のトレーニング講習会を開いていただきました。前半には前回に引き続き「戦略的リカバリー」に必要な様々な知識を学び、後半には講習を踏まえてチームがどう動いて行くか全員で話し合いました。これまで体に良いと思ってやっていたことも、今回の講習会で違うということに気づき、目から鱗の場面が数々ありました。お話いただいた一つ一つの必要項目は、体づくりにおいて0.01%の僅かなものでありますが、これらの項目を全て満遍なく行えば必ず成果が出るという中野さんのお言葉をもとに、全員で取り組んでまいりたいと思います。中野さん、栗城さん、吉澤さん、日吉まで足をお運びいただき誠に有難うございました。

前回の活動日誌でも触れたのですが、今年からトレーニングが本格化しています。本格的に始動するにあたって、今年のチームから「トレーニング戦略班」が作られました。スポーツモチベーションの方々とチームのトレーニング状況について話し合い、トレーニング方針を決めていく部門になります。3年からは、湯通堂、黒坂、2年生からは、マルキ、谷口、五味渕、富澤、1年生からは樫村、安部がメンバーとなっています。トレーニングが細分化していることもあり、各々に役割が与えられています。体重管理、体調管理のまとめ、タバタのメニュー決め、評価やカウントなどなど… 手探り状態ではありますが、話し合いを重ね、プレーヤー全員が確実に身体の強化を図れるよう、一つ一つのタスクをこなしてまいります!

そんなことを書いていたら、カーリング女子が世界ランク上位のスウェーデンに劇的勝利を収めていました。最後の最後まで展開が読めませんね。ますますハマりそうです。それでは、今回はこれで失礼します。