【活動日誌】4年生としての自覚(経3・林大介)

日頃よりお世話になっております。経済学部3年の林大介と申します。
近頃では雪も降り、自宅の火燵で震える日々を送っております。皆様如何お過ごしでしょうか。

只今塾バレー部は元ある武器である「攻撃力」を高め、「レシーブ」という部分で1部の各チームと張り合える実力を目指して日々奮闘努力している所であります。この中で4年生の立ち位置はどのようにあるべきか。
私自身日々悩んではいるものの、まだ明確な答えは見つかっておりません。しかし、今各々が取り組んでいる地道な基礎練習の中でいかに目的意識を持ちながら取り組めるか。
私は最終的な「日本一」という大目標に向けての道筋を示せるかは私たち最上級生が責任を持つべきだと考えます。最後は4年生。本当にそう思います。

組織として1番を目指す事の重要さをこの3年間で身に染みて感じてきました。この経験や想いといった部分をこれから入部する新1年生にどう伝えていけるか。この点も今後の塾バレー部を未来永劫勝ち続ける「組織」にする為には必要不可欠です。やる事は沢山あります。やる事しかありません。

この1年間を有意義なものにする為に私達が何を出来るか、学生としてできる事は限られていますが、精一杯取り組んでいきたいと思います。

最後に、、、
新1年生諸君、期待しかしていないが、この期待に押し潰されないように、また今の塾バレー部の中の雰囲気なら伸び伸びとできるはず!
僕も歳をとりましたね。。
最終的に本当に在籍して良かったと思えるような魅力的な組織だと思います。共に頑張りましょう!

失礼致します。