【活動日誌】4年の輝き(経4・吉村達比古)

失礼致します。
経済学部4年、中等部でコーチを務めております吉村達比古です。
所々に秋の訪れを感じさせるような気候が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
私は頭を丸めたので残暑を涼しく乗り切る事が出来ました。。

さて、この時期になると、これからやる事なす事全てに「最後の」という言葉が付いて回ります。入部してから3年分、4年生の最後の姿を見てきましたが、もうそれが私達のすぐ傍まで来ているという感覚は、なんとも不思議なものです。

そんな事を考えながら、しばしば今までのバレー部生活を振り返る今日この頃ですが、考えれば考える程、私はこれからの「最後の」時間を、同期他10人の得る達成感のために費やしたいと強く思います。

この約3年半、人柄や性格は昔と同じですが、チームにおける立場は確実に変わっていて、立場は違えど役割を遂行し勝利へ向かう同期達の姿を私は近くで見ていました。
私は役職上、塾バレー部に完全にコミットする事があまり出来ません。だからこそ、そんな彼らがとても輝いて見えるのです。

先日、私の学生生活において最後の秋季リーグが開幕しました。1部という舞台で高いレベルに直面しながらも、確かに爪痕は残す事が出来た第1週だったと思います。
例年秋リーグは、4年の力のぶつかり合いのような印象があります。
進化の過程である塾バレー部が、これからどんな戦いを繰り広げて行くのか、誰よりも楽しみにしています。みんな、頑張れ!

そしてもし宜しければ、試合に出ている人だけでなく、それぞれの立場で輝いている私の同期達にも注目して頂ければ、と思います。

応援の程、宜しくお願い致します。
失礼致します。