【活動日誌】33個の視点(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科2年の安部優波です。
時折降る雨に梅雨の気配を感じる時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週末は黒鷲旗大会もあり、リーグ戦は一週お休みとなりました。その間の練習は、次週の対戦相手の特徴やデータなどを基に微調整を重ね、残るリーグ戦への準備を入念に致しました。

そんなGW冒頭の練習後、宗雲監督からあるアドバイスを頂きました。
本塾バレー部は学生総勢33人と、決して少なくはありません。部員数が多いとまとめたり、団結するのに苦労する、という意見も耳にします。けれど、監督は部員が多くいるという事は、それと同じ量の目線や見方、いわゆる「目」があると仰っていました。リーグ戦は、個々の視点から、数多くの情報や特徴などを摂取するチャンスが存在します。そこで得た情報をチームで共有し、活用することができれば、部員数も塾バレー部の強みに変える事ができる、との事でした。確かに11日間、1日6試合も観戦できるリーグ期間は他チーム、そして自チームを観察する絶好の機会です。その様な機会を無駄にする事なく、私も私なりの視点を意識し、残りの3試合に挑みたいと思いました。

頂いたアドバイスを頭に、本塾バレー部が持っている最大限の力を出し、且つ、白星を重ねリーグを終えられるよう尽力して参ります。残る3試合も引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。