【活動日誌】2018年バレー納め(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外主務を務めております井出口です。

今月の22日に開催致しました三田バレーボール祭をもちまして、今年の活動は全て終了となりました。
今年も一貫校のバレーボーラーが蝮谷体育館に集結し、大盛況でした。

様々な業務に追われながらも山田主務が運営の中心となり、本多先輩が小学生バレー教室に引き続き指揮をとって下さいました。

<三田バレーボール祭集合写真>

また、毎年恒例の部室の大掃除も行いました。こちらでも浦部先輩(総3)、五味渕先輩(環3)、片波見先輩(文3)をはじめとし、3年生の先輩方が率先して指揮をとってくださいました。お陰様で見違えるほど綺麗な部室になりました。
私も大掃除をしている中で、昔の写真や名誉ある賞状の数々、渉外の先輩方がマメに活動の様子を記録しているファイルやノートを発見いたしました。
私も後輩に見てもらえるような記録を残しておくとともに、先輩方の功績を引き継いで行こうと改めて気持ちを引き締めました。バレー部の歴史に浸ったひと時となりました。

本年も一年間、熱いご声援と多大なるご支援を賜りまして誠に有難うございました。

伊藤主将のもと「日本一」を目指す上で、トレーニングや栄養管理、早慶戦、韓国遠征等々沢山の挑戦をした1年間でした。
学生主体という方針のもと、部員間で話し合いを重ね、頭と体を沢山使い、試行錯誤を繰り返しました。
ですが、学生主体とはいえ、やはり周りの皆様からのご支援、ご指導、叱咤激励なくして達成できるものはないと痛感もいたしました。
村林部長、宗雲監督、OBOGの皆様、保護者の皆様には沢山ご迷惑をおかけしましたが、諦めることなく学生の試みにご協力いただき、心から感謝申し上げます。

挑戦の結果、結果として残せなかった部分もありましたが、1年間の経験を無駄にすることなく、来年はチームマルキ一丸となって一層飛躍した1年間にしたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。