【活動日誌】1年生らしさ(経1・樋口太樹)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の樋口太樹です。

秋も一段と深まり、肌寒さが身に染みる季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月2日の入れ替え戦に引き続き、昨日の全早慶明定期戦にお越しいただいたOBの方々、支えて下さるファンの方々、盛大なご声援をいただき本当にありがとうございました。
いずれの試合も悔しい結果とはなりましたが、来たる全日本インカレでベスト4に進出するという目標のため、また今日から気持ちを切り替えて練習に励んでまいります。

さて、1年生の私にとっては初めてとなる全日本インカレまで残り2週間ほどとなりましたが、今回の活動日誌をきっかけに、
4年生の集大成となる試合に向けて下級生として何ができるかを今一度考えてみました。この問いに対し私は、明るく泥臭く練習に取り組むことが答えとしてふさわしいのでは、と考えます。
なぜこのように考えるようになったのか、それは先日行われた塾高との練習試合がきっかけです。その日私は、塾高バレー部のOBの一員としてリベロで出場させて頂くことになっていたので、
大学生として負けるわけにはいかないと意気込む一方で、何かしらの形で高校生の参考になればいいなと思い試合に臨みました。しかしセットを重ねるにつれ私は、逆に塾高生から自分に足りない大事なものに気づかされました。それは、ボールに対して、そして勝利に対して貪欲に食らいつく姿勢です。正直、体育会バレーボール部に入部して半年が経過した今、大学生は冷静にそつなくプレーしているというイメージにとらわれて、1年生であるにも関わらず淡々と練習に取り組んでいました。そんな私は今回の練習試合を通じて、下級生らしい泥臭さ、チームの勝利や技術向上に対する執念が足りなかったことに気づかされました。
また、選手としてだけでなく、チームをサポートする身として今以上に周りに目を向けて行動する必要があることを感じました。

全日本インカレまでの時間は決して長くはありませんが、ベスト4という目標を達成できるよう、
自分にできることを全力で行動にしていきたいと思います。
また、1年生らしく明るく貪欲に練習に取り組むことによって、少しでもチームを活気づけられればと思います。

長くなりましたが、今後も応援の程よろしくお願い致します。
また、塾高バレー部の春高出場への応援も重ねてお願い申し上げます。

それでは失礼致します。